<2008年11月>08秋・都心記事特集(その3):「秋の日比谷周辺」


さて都心記事レポートは、再び千代田区に戻って今回の特集を一旦締めたいと思います。
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紅葉の季節となりましたが、今年はなぜか山では冴え渡るようなモミジに出会っていません。(悔)
やや欲求不満な状態で11月下旬を迎えてしまいました。♪何でだろ~、ナンデダロ-(あっ相当古い)

             ......日比谷公園・野外音楽堂前の噴水広場......
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それじゃあ、都心の紅葉はどうかな?・・と、日比谷周辺を歩いてみましたが、まだちょっと早い感じ。でも快晴だと広葉樹は美しい!日比谷公園からレポート。今回は手抜きして文章省略~(笑)

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   .....第一花壇から日比谷方面を望む(左は帝国ホテル・東電・みずほ、右は日比谷シティ)....
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      ......第二花壇沿いの紅葉ケヤキ並木(実際の色はもうちょっとくすんでいたかな)......
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  ......都市計画により誕生した日本最初の洋風都市公園(噴水越しに見る帝国ホテル)......
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        ......まだ色づきは遅いが、 に照らされると照葉樹は美しいね~!......
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        ......公園内では菊花展が開催されていた。(ちょっと地味目だったけど)......c0119160_1046534.jpgc0119160_10463176.jpg
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        ......(左)日比谷公会堂前のケヤキ  (右) 第二花壇沿いの紅葉並木を横に見る。......c0119160_12375374.jpgc0119160_1238244.jpg

   ......夕闇が迫り、「桜田濠と街の夜景」(桜田門・有楽町方面)を半蔵門付近から見る.....
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いつもは遠くにしか見ない「国会議事堂のライトアップ」。こんな機会じゃないと夜の議事堂なんて来ないものだ。そうか思い立ったら吉日!実際に間近に見るとホント幻想的な光景~(再発見!)
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     ......「国会議事堂」夜景ライトアップを撮ろうとしたら、警備の人から不審な目で見られた。.....
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    .....(左)議事堂正門から見る有楽町方面  (右)議事堂の中央塔クローズアップ!大迫力。.....c0119160_12473877.jpgc0119160_12475320.jpg

今度は、イルミネーションに輝く夜の東京タワーもスカートの下からじっくりと撮ってみようかな。
(あっ、闇夜の盗撮=軽犯罪法違反じゃないよ。 堂々と覗いて、その色っぽさを紹介してみよう。)
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やっぱり今回の紅葉もやや欲求不満・・、「本格的なモミジが見たい!」・・と思い立って11月22日に武蔵野を歩いてきました。次回は「はけの道」からの素晴らしき紅葉風景を公開UPいたします。

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    .....鮮やかに色づく楓葉・・乞うご期待!(トライアルさんの08/11撮影写真をお借りしました)......
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PS:招き猫が乗っかった開運熊手を合成で作ってみました。
いよいよ師走も招いて、福来たれ~(笑)皆様、風邪など召されぬように・・。

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  by rollingwest | 2008-11-21 10:19 | 都会の風景 | Comments(30)

Commented by 葛飾のオヤジ at 2008-11-29 22:12 x
議事堂のライトアップは、確かにカメラを向ける人は少ないかもぉ!
先輩のトライアル精神に脱帽!!

武蔵野に紅葉を求める・・どこだろう??楽しみです。

小生は、三鷹駅から井の頭動物園に向かう、玉川上水路が好きでした。(今の季節はまさに『黄金の道』でしたが、20年も前のこと。。)
Commented by 神楽坂 at 2008-11-30 01:07 x
ヘーイ!ただ今、新宿から帰ってまいりましたあ。花園神社三の酉を、お参りし、ゴールデン街で飲みました。熊手買いましたよ。招き猫がついてる商売繁盛の熊手です。招き猫は最近の流行らしいです。今日は最終日なので見世物小屋の呼び込みがすごい。カゴに入った蛇を見せて「蛇女が、これを食います」との口上。ヘビは苦手なのでやめました。ゴールデン街では、わけのわからぬ話で盛り上がりました。今度、ゴールデン街にある、フィリピン人ママの安い洋楽カラオケバーで、客の半分は外人という環境で歌いまくりましょう!えーと、今回のブログは地味ですねえ。でも、日比谷公園大好きですよ。
Commented by rollingwest at 2008-11-30 07:24
探究心旺盛のオヤジさんも見落としていた場所があったとは意外でしたなあ・・。
あっ、華やかなイルミネーションと美人、そしてお酒を愛するオヤジさんだから、薄暗い国会議事堂は最も縁遠いかもしれない。納得(笑)
武蔵野「はけの道」は、国分寺~お鷹の道~殿ケ谷戸庭園~貫井神社湧水~滄浪泉園~武蔵野公園で5時間歩きました。
風情ある道と湧き水・鮮やかな紅葉が楽しめましたよ~!
玉川上水のそのルートを含めて、これから「はけの道」のいろいろなコース・風景を楽しんでみようと思っています。
Commented by rollingwest at 2008-11-30 08:28
神楽坂殿、招き猫付き熊手ですか!(猫わか様が喜びそう・・)
こりゃあ、年末ジャンボに、ジャパンカップ・有馬記念でガッポと儲かりそうですなあ・・!
楽しみにしていた見世物小屋なのにヘビが苦手で見なかったんですか?「蛇女」がメインなんだから、鳥肌立てながら日本の文化遺産を目に焼き付けなくちゃあ・・(笑)

三の酉ですか。もう師走ですなあ・・。
Commented by masaok15 at 2008-11-30 12:05
リタイア前の約3年間。会社に程近い日比谷公園には昼休みによく行きました。花壇の薔薇をはじめとする季節の花々、木々の新緑や紅葉などが楽しめますし、また、時々は昼の無料コンサートなどもあって、ここもまた私にとっての思い出深い場所の一つです。
Commented by rollingwest at 2008-11-30 22:49
この都公園は人それぞれの思い出が刻まれている日本の名所の一つではないでしょうか。
小生にとっては、初めて東京に両親に連れられた6歳の記憶の中に思い出に残っているノスタルジアの一つです。(上野とともに・・)
Commented by Soul Mate at 2008-11-30 22:56 x
う~む、日比谷公園といえばCAROLの雨の解散コンサートじゃの。あれから33年かあ。いまや世界のSONYの看板となった永ちゃんも来年は還暦じゃ。一寸の光陰軽んずべからずよのう。ワシも自分ではまだまだ中年と思うとったら最近では「初老のおじさん」と言われとるよ。
Commented by rollingwest at 2008-12-01 05:45
あの頃、君もリーゼントだったねえ・・。なるほどエーチャンに憧れておったか・・、ブラビア(笑)
Commented by 二人が どう言おうが、儚い夕顔 at 2008-12-01 08:56 x
紅葉が、いま一つだったのなら、RWさん自身が地味めな菊花展の「菊の花の色々にうつろって見事なのを冠にさし、今はまた一段と秘術を尽くして」舞えばいいのに!( ̄∀ ̄)そしてブログに載せるのじゃ。 「そぞろに寒気立つほどにこの世のものとは思われない」写真が 源氏の紅葉の賀を超える!
ところで、蛇女は、蛇を食べる女の略なの?本人が蛇女なら、食べるのは蛙だものね??ほんでもって、ナメクジにとかされる。
Commented by ペガサス at 2008-12-01 09:38 x
それにしても、一枚目の日比谷公園から何とも言えないアングル。
何とも暖かい目線が感じられます。素晴らしい!
私は最近、すっかりカメラから離れています。
Commented by 神楽坂 at 2008-12-01 20:05 x
儚い夕顔様、蛇女はヘビを食べるですよ。シマヘビを頭からかじります。YouTubeに画像アップされてます。蛇女といえば梅図先生ですガ・・。ところでRWさんは「どんぶり鉢」という舞が得意で宴会後には秘儀を尽くして路上で踊ってくれます。「寒気立つほど」すごいです!
Commented by rollingwest at 2008-12-01 20:32
ペガサス様、来週は綺麗な紅葉と湧水清流風景をお届けしようと思います。
Commented by rollingwest at 2008-12-01 20:35
「儚い厚顔」様。あっ間違えた。「猫わか・夕顔」様、ご質問にお答えいたします。
柏崎えんま市での蛇女は以下の3つパターンがありました。
①食う(恐ろしくて、酉肌いや鳥肌が立った・・ゾゾ~!)
②鼻の左穴から入れて右穴から出す(蛇が窒息しないか心配だった)
③女の下半身が大蛇(馬鹿馬鹿しくて笑えたけど、太くてビックリした)
すんません・・。おぞましい内容のコメント返信になっちゃった。(皆様・失礼)

日比谷公園の芝生に日向ぼっこする「可愛い招き猫」でも想像してお口直ししましょう・・(笑)
私が芝生の上で、冠の上に「招き猫の熊手」をつけて、「青海波」でも舞いましょうか。
猫皮三味線の伴奏は勘弁してください。(当然、蛇皮線も×)

Commented by rollingwest at 2008-12-01 21:41
神楽坂様、蛇は苦手と言いながら、おぞましいシーンを生々しく語るではありませんか?
昔、少女フレンドで読んだ「へび少女」は恐ろしかったですねえ・・
マコトちゃん、グワシなんてオフザケせずリアルの恐怖でした。

ドンブリ鉢は好きでやったんじゃありません。あれはパワハラです。

ところでここは秋の都会公園を紹介した記事で、蛇女を語るコーナーじゃないんですけど・・・(苦笑)
Commented by なんたって夕顔 at 2008-12-01 22:42 x
見てきました、ユーチューブ!! おっ 恐ろしかったです。漠然とRWさんの言う③を想像してました。菊を挿しての「どんぶり鉢」は、まだユーチューブに画像アップされてませんでした。残念です。
秋の都会の公園の話に誰かきっともどしてくれんことを祈ってやみません・・・・
Commented by rollingwest at 2008-12-01 23:18
もういい加減、蛇ネタやめてくんない・・。

都会の秋の公園は見世物小屋じゃない・・(泣) 

・・・と、言いつつ、下の記事「花園神社・見世物小屋」に蛇を食う女のユーチューブをリンク貼り付けしてしまった・・。
Commented by alkinist at 2008-12-02 08:43
夜景もいいものですね。あの喧騒の大都会がしっとりとして感じられます。それにしても貴兄のブログはコメント読むだけでもお腹一杯になりそうで・・よくまあ これだけのお仲間がいるもんだ!
Commented by rollingwest at 2008-12-02 22:15
食山人様、今夜は「Fツアー忘年会」(巣鴨)に参加し、只今帰宅いたしました。
来年の200名山ツアー年間計画が発表され、リクエストされていた七面山~八紘嶺なども予定されていましたよ。
さてさて最近は平地ばっかり歩いておりましたが、今年最後の締めの山行は是非とも楽しみしております。どうぞよろしくお願いいたします。

Commented by trial05 at 2008-12-02 23:51
こんばんは~。
日比谷公園・・・懐かしいですね~~。(色々と (^^)
斜光をうまく取り入れた紅葉フォトに脱帽です!

12/1の東京タワー・イルミ、テレビで見ましたが、浮き立つように見事でした!
撮られます?  期待しますよ~~ (^^)/
Commented by akiotakahashi at 2008-12-03 05:04
見事な夜景撮影テクニックに感心しました。日比谷公園は元の勤務先に近く、昼休みによく散歩しました。テニスコート近くで開催していた写真の菊花展も懐かしい。銀杏を拾い集めた結果、手だけでなく全身が赤くなり膨れて1週間会社を休んだこともあります。
Commented by rollingwest at 2008-12-03 05:55
トライアルさん、紅葉写真お借りしてありがとうございました。
日比谷公園も懐かしいんですか? (色々と (^^)?(笑)
東京タワーは今年、デビュー50周年で「ダイヤモンドヴェール」というイルミネーションとなっているので楽しみにしているところです。
Commented by rollingwest at 2008-12-03 05:56
akiotakahashi様、昨日Fツアー忘年会に出席して来年の山の計画を聞いて参りました。今年は奥様とまた参加されてください。
Commented by shingo at 2008-12-04 22:24 x
ねこわか様のコメント、前章からまたがっていておもろい。なんてったって夕顔って、他の人が読んでもてんでわかんないよね。
大丈夫、ねこわか様は「なんてったってアイドル」だから・・・・。
今度会ったらおごってもらおっと。
「風のガーデン」観てます。
Commented by rollingwest at 2008-12-05 05:46
H井殿、小生も今「源氏物語」読破に挑戦しております。
円地文子訳の全5巻のうち、3巻目「蛍」に入っております。
結構、原文に忠実な訳なので、ちょっと古文に近いけれど、何とか読んでおります。
何、合わないことはやめろ? 俺もそう思います。(笑)
Commented by green-field-souko at 2008-12-06 02:45
こんばんは。
瀬戸内寂聴さんの訳が、噛み砕かれていて、私は読みやすかったです。
谷崎潤一郎さんのは文章が美しくて、田辺聖子さんのは楽しかったです。
円地さん、橋本さんのは、途中でくじけました(笑)
源氏物語を読むの、流行っているんですか?
Commented by rollingwest at 2008-12-06 06:02
ご無沙汰しております。お元気になられましたか?(^○^)

源氏物語は今年は千年紀(執筆されて1000年)で京都を中心に記念行事が開催され、NHK特集や横浜美術館の展示会を見て興味を持ちました。
円地文子5巻を古本屋で纏めて買っちゃったもんで、結構読みにくいですが、意地で最後まで読み通そうと思っちょります。(笑)
今、54帖のうちちょうど半分位まで来ました。
原文に近い訳文を読んでると途中で話の内容が訳わかんなくなり挫けそうになりますが、ウィキペディアで調べて各帖のあらすじを事前に頭に入れたり、毎回相関図を確認したりして、何とか進んでおります。しかし平安時代の貴族の相関図って、本当に入り乱れておりますなあ・・(笑)
Commented by 3式機龍 at 2008-12-09 01:03 x
私は「源氏物語」は小林信彦さんの「唐獅子源氏物語」で読みました。
以下、原文そのまま・・・・・

須磨

何という帝の御代でございましたでしょうか、日本各地に数多の親分衆が割拠している中に、ひときわ時めいている方がおられました。
大親分と呼ばれているうちはまだしも、日本のドンなどと褒めそやされるようになりますと、世の中はあさましいもので、とかく、理由もない中傷をされたり、悪口を言われたりするようになるものでございます。
居心地が悪くなってまいりましたので、住み馴れた坂津を離れて、須磨の辺りに居を移そう、などと思うようにおなりになりました。
須磨海岸は、国道2号線こそ通っているものの、大坂、神戸、坂津のにぎわいを思えば、人里離れた感じですから、下見に行った大親分は、悲しさ、淋しさをこらえきれません。

(中略)

われなくて草の庵は荒れぬとも 世に極道の種は尽きまじ

お胸を掻き乱される思いで、月の出を待って、西に下ります。
Commented by rollingwest at 2008-12-09 05:49
ガハハッ・・、極道源氏物語ですか? こんな小説があったんですね(笑)
小生もこっちの方がいいかもしれない(笑)
Commented by 小倉和博 at 2011-10-28 12:44 x
初めてメールします。 小倉と申します。 国会議事堂の広角撮影の画像使用させて頂けないでしょうか?使用目的は 南米移民され帰国された松田さんの自分史の中で使用したいのですが、ご連絡下さい。よろしくお願いいたします。メールアドレス下記です。 hayaoki5382@yahoo.co.jp
Commented by rollingwest at 2011-10-29 21:34
小倉和博様、どうぞご自由にお使い下さい。またたびたび遊びに来てください。

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