「アーティスト別・名盤レビュー」(第2回):「エルトンジョン」(洋楽への誘い人)(2009.1.24公開)

★はじめに

アーティスト別:名盤レビューも第1回ビートルズ公開(08年10月)からすでに3ケ月も経ってしまい、ブランクが空いてしまいました。m(_"_)m    ようやく第2回「エルトンジョン」を紹介します。
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今回から名曲をユーチューブで視聴できる設定で公開します。(手順は以下の通り)
(1)画面真ん中(または左下)の△印クリックで、動画と音楽が視聴できます。
(2)音量は「スピーカー印」で調整、曲を停止したい時は左下の「∥印」を押して下さい。


                          「アーティスト別・名盤レビュー」:INDEX 



★洋楽興味の誘い人:「初期のエルトンジョン」 

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小生にとって「初期エルトンジョン」こそが入門の契機、「S&G」と並び「洋楽興味の誘い人」です。初めて聴いた「イエスイッツミー」と「僕の歌は君の歌」。ゾクゾク、背筋が震える波動を覚えました。
その後世界屈指のエンターティナーとなりますが、質素・清廉なイメージが漂う初期の頃が一番大好き・・。心に残る感動の名曲と、初期・黄金期(70年代)を中心に名盤をピックアップ゚して紹介致しましょう。



◆「エルトンジョンの肖像」:(名盤・デビューアルバム)

                ......「エルトンジョンの肖像」:洋題=「エンプティスカイ」.....
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このアルバムこそ、記念すべきエルトンのデビューアルバム(1969年発表)。発売当時はあまり話題になりませんでしたが、小生が洋楽に嵌まる衝撃的な曲「イエスイッツミー」(下記参照)、ハープシコードの美しいバラード「スカイライン・ピジョン」、熱唱曲「レディサマンサ」が入った初期名盤です。



◇「イエスイッツミー」:(名曲)
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静寂・荘厳なイントロから歌い始め、そして波が押し寄せるが如くクライマックスを迎える感動曲!、「♪イエス・イッミー~・・」の繰り返されるサビ・フレーズは、生涯脳裏から消えることはないでしょう。
「ヨアソング」の美曲や写真こそ、小生に刻まれた初期エルトンのイメージ。(憂いを秘めた吟遊詩人) 後日、残念にも幻想は瓦解・・。小太りでファンキーな素顔を初めて知った時は大ショック・・(笑)

♪ユーチューブ視聴♪:「イエスイッツミー」 



◇「スカイラインピジョン」:(名曲)
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この曲はシングルカットこそされていませんが、デビュー当時のエルトンの象徴曲。ハプシコードのバロック調音楽と澄み切った声が調和して清涼感に溢れます。ホント心が洗われるようですなあ。

♪ユーチューブ視聴♪:「スカイライン・ピジョン」




◇◆「僕の歌は君の歌」(ヨアソング):(名曲および名盤・セカンドアルバム)
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この曲は日本で1971年に発売されヒット・チャート1位に輝いた佳曲。最近CMにも使われ若者も知っている名曲でしょう。ポール・バックマスターの弦楽器アレンジが叙情性を際立たせています。私にとっては「イエスイッツミー」と並び、脳裏から永遠に消えない旋律とメロディ!マイカラオケの定番

♪ユーチューブ視聴♪:「ヨアソング」 (僕の歌は君の歌)

グラミー賞でアルバム最優秀と新人賞にノミネートされた名盤、彼は一挙に世界に羽ばたきました。
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◆「フレンズ」(青春映画のサントラ盤)

      ....(左)映画「フレンズ」のサントラ盤LP  (右)映画主役のポールとミシェル(あ~恥ずかし)....c0119160_1723575.jpg
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            ♪ユーチューブ視聴♪:「ミシェルズソング」 (映画「フレンズ」挿入歌&映像)

1971年「フレンズ」という純愛青春映画(50オヤジが言葉にするのも顔赤らむフレーズ)が中2当時に公開(小さな恋のメロディもこの年に公開)されました。BGMがエルトンジョンと聞いて、授業が終わり即一人で映画を見に行ったけど、純情チックにドキドキしながら見たような記憶が。(プッ笑・・・、誰?)




◆「マッドマン」:(名盤・1971年)
                 
このアルバムこそ、レコードが擦り切れるくらい何度も何度も聴いた私の最もお気に入り名盤かもしれません。「怒涛を渡り行く狂人」という表題で、若いエルトンが瑞々しい感覚かつ真摯な姿勢で完成させた傑作です。とにかくアルバム構成・一曲一曲の質の高さが素晴らしい。(オススメ必聴)


          ....私の中では彼の最高傑作と崇めている名盤「マッドマン・アクロスザ・ウォーター」....
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ヒット曲の「可愛いダンサー」「リーヴォンの生涯」、壮大な音楽叙事詩「インデイアン・サンセット」と「マッドマン」、これもポールバクマスターの管弦楽アレンジが重厚な展開を見せ神がかりのような冴えをみせます。ラスト短編曲「グッバイ」も素晴らしい。まさに感動のエルトン最高傑作ですね。

♪ユーチューブ視聴♪:「リーボン」              ♪ユーチューブ視聴♪:「マッドマン」
  

♪ユーチューブ視聴♪:「可愛いダンサー」





★最強のパートナー「バーニー・トーピン」
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エルトンの盟友は作詞家バーニー・トービン、彼とのコンビはロック界最高の作曲コンビとも言われ、初期の名バラードを数多く生みました。1970年前半の黄金期はこの2人で築き上げたようなものです。(ホモの間柄とも言われたけど・・) ちなみにエルトンは実際に同性愛者で2005年に男性と結婚しています。エルトンの出身地が英国「ミドルセックス州」というのも意味深ですな。(笑)c0119160_1722535.jpg
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◆「ホンキーシャトー」&「ピアニストを撃つな」(名盤・1972年)

        ....「ホンキーシャトー」↓(5枚目・1972年) 「ロケットマン」が大ヒット....c0119160_1742582.jpg
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             ....(右)「ダニエル」「クロコダイルロック」を輩出した名盤「ピアニストを撃つな」(1972年) ↑....

名曲「ロケットマン」は初の全米NO1に輝き、その後「ダニエル」「クロコダイルロック」「土曜の夜は僕の生きがい」などのヒットを連発します。アルバムも「ホンキー・シャトー」から連続して全7作が全米NO1(1972~1975)、まさにこの頃が彼の黄金期であり、小生もロックに嵌まっていきます。

♪ユーチューブ視聴♪:「ロケットマン」 (アポロ11号・月面着陸賛歌)


♪ユーチューブ視聴♪:「ダニエル」              ♪ユーチューブ視聴♪:「クロコダイルロック」 
  



◇◆「黄昏のレンガ路」:(名曲および名盤・1973年)

       ....(左)「黄昏のレンガ路」(洋題:グッバイ・イエロー・ブリックロード)(1973年)....c0119160_17481232.jpg
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このアルバムは彼の才能全てが発揮された頂点傑作と云われます。LP2枚組のトータルアルバムになっており、「黄昏のレンガ路」は最高の名曲です。高校1年・クラスのクリスマス会で幹事がこの名作曲を流しており思い出深い・・。ダイアナ妃追悼曲の原曲「キャンドルインザウインド」も入っています。全ての曲が素晴らしく見事な作品集、あらためてエルトン・ジョンの偉大さを実感させられました。

♪ユーチューブ視聴♪:「グッバイ・イエロー・ブリックロード」 (黄金のレンガ路)





★崩れゆく「初期エルトンジョンのイメージ」c0119160_17555213.jpg
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しかしエルトンが世界的にメジャーになるにつれ、小生の感情移入はだんだんと醒めていきます。
最初に述べたように、「憂いを秘めた吟遊詩人」のイメージがどんどんと崩れていったからです。
そう・・・、「憂いを混めたギンギン奇人」となっていく彼の変貌ぶりに落胆していきました。(泣)

♪ユーチューブ視聴♪:「僕の瞳に小さな太陽」



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髪の毛はどんどん薄くなり、それに反比例するように肥満度・ギンギラ度はどんどん増して見たくないファンキーな姿になっていきます。日本公演ではアヒルの被り物を着ながらバラードを歌ったらしいですが・・。やめてくれ~!俺の憧憬・洋楽への誘い人はこんな奴じゃね~!(泣)曲は美しいけど

      ....「キャプテンファンタスティック」(1975)↓ビートルズ名曲「ルーシーインザスカイ」が初登場1位に...c0119160_1864026.jpg
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        ....憂いを秘めた大作「蒼い肖像」(1976)、名曲「悲しみのバラード」「トゥナイト」↑...  


♪ユーチューブ視聴♪:「ルーシー・インザ・スカイ・ウィズ・ザ・ダイアモンド」 (ビートルズの名曲)


♪ユーチューブ視聴♪:「60イヤーズ・オン」       ♪ユーチューブ視聴♪:「悲しみのバラード」
 



★低迷の80~90年代、そして再び復活
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その後復活しますが80年代に入るとやや低迷・・この頃光る曲は「ブルーアイズ」「悲しみのニキタ」「ブルースはお好き?」「サクリファイス」。本来の彼の姿(美しいボーカル・メロディー)が滲み出ています。デュオンヌ・ワーウィックとのデュオ曲「愛のハーモニー」がグラミー賞に輝いたのもメモリアル・・。

♪ユーチューブ視聴♪:「ブルースはお好き?」        ♪ユーチューブ視聴♪:「サクリファイス」
 

80年後半からはドラッグやアルコール依存症・過食症が深刻化し、彼の心身を蝕んでいきます。しかし90年中盤から、ディズニー映画「ライオンキング」の主題歌「愛を感じて」(1994)再び彼は勢いを取り戻していきます。故ダイアナ妃葬儀で熱唱した「キャンドルインザ・ウィンド」(1997)はCD売上数が2千万枚超の世界的な大ヒットとなり「ナイト称号」も得ました。大復活してよかったね~!祝

♪ユーチューブ視聴♪:「愛を感じて」              ♪ユーチューブ視聴♪:「キャンドル・インザ・ウィンド」
 
(映画ライオンキング主題歌)              (ダイアナ妃・追悼歌)



★おわりに

清廉だと思った「初期エルトンジョン」、そのイメージを永遠に保ってほしかったというファンは多いと思います。しかし彼の溢れ出る才能はその領域にとどまることができなかったのでしょう。奇行・おふざけ姿には落胆した時期もありましたが、小生にとってはやはり洋楽のルーツ・恩人・・、感謝と尊敬!カラオケでは初期エルトンの姿を思い出し、彼の名曲を味わいながら歌ってしまいます。c0119160_18135568.gif
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                               おわり(09.1.24)




                *次回は伝説のハードロックバンド「レッドツェッペリン」を紹介します。c0119160_18154017.jpg

  by rollingwest | 2009-01-24 16:07 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(52)

Commented by trial05 at 2009-01-24 10:58
おはよぉ~ございます~。
ユーチューブで全て拝聴いたしましたッ♪
全て聴き覚えのある名曲ですが、特に記憶にあるのは「ダイアナ・追徴歌」でしょうか・・・。

>「憂いを混めたギンギン奇人」となっていく。。。には 大笑い~(^o^)
ユーチューブを小窓にリサイズは、ナイス・アイディアでしたね♪

 
Commented by rollingwest at 2009-01-24 11:54
トラ様、投稿原稿は以前からしたためてあったのですが、ユーチューブ公開方法をおしえてもらったのは実に素晴らしいタイミングでした。御礼!
やっぱり自分が好きだった名曲を皆さんにジカに聴いてもらう方が嬉しいもんね。 
そう・・、エルトンジョンの佳曲はその姿を見ずに、目をつむりながら聴くのがいいのだ。

Commented by shingo at 2009-01-24 22:07 x
うう~っ、小学生の息子用にIフィルターがかかっているため、大好きなエルトンジョンが聴けね~!
グッバイイエローブリックロードの中にあったハーモニーという曲は擦り切れるほど聴いて擦り切れた・・・。
Commented by rollingwest at 2009-01-24 23:14
H井殿、明日ネットカフェでも行って、名曲聴きまくってくれ~(笑)
Commented by green-field-souko at 2009-01-25 00:33
こんばんは。
ブログは備忘録から始まったそうですけど、これは、ほんとうに
RWさんの青春の備忘録なんですね。ほろっと甘酸っぱいでしょ?^^
ツェッペリンも楽しみだなー。はやくUPしてね♪
Commented by ペガサス at 2009-01-25 02:23 x
動画も使ってビックリ!
rollingwest world ますます快調ですね!
一体このブログはどこまで進化し続けて、地球の彼方までめぐってしまうのでしょうか。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2009-01-25 05:24 x
小生が中学・高校時代、ラジオからよく流れていました。

・・・それを、先輩はカラオケでやっちゃっているんですか!!
。。。。すごい!!(横文字は歌えねえ・・・)
Commented by rollingwest at 2009-01-25 07:19
おっ、大人のsouko様、登場ですな!
そうなんですよ。洋楽聴き始めのあの頃の、ほろ苦くも懐かしい思い出が曲とともに蘇ります。
ブログは確かに備忘録であり、あらためて今回自分の好きだった曲のことを再び理解し整理することができました。
レッドツェッペリンは春になったらね・・(笑)
Commented by rollingwest at 2009-01-25 07:22
ペガサス様、いくつかお気に入りの曲あった~?
洋楽は知らなくとも、エルトンジョン名曲はロックのスタンダードナンバー!
いくつかは聴いたことがあるのではないかと思います。

Commented by rollingwest at 2009-01-25 07:25
葛飾オヤジ様、この中からオヤジさん哀愁ウクレレで弾けそうな曲ありそう?
是非とも挑戦してみてちょうだい・・・(笑)
Commented by ミンコロ・ティンコロ at 2009-01-25 14:05 x
全部聞いちゃいました!!
小さな恋の物語、ライオンキング、ダイアナ妃。そうだったの?!
に、しても、小さな恋の物語一人で学校帰りに見に行ったの??
寂しいではないですか・・・  私は・・あっ! いつものメンバーでワイワイガヤガヤ行ったんだった。  あんまり変わらないですねぇ~

ピアノ素晴らしいですね。 私も又、一から始めたいなぁ!

名前ですが、我が家にはミント、ティンクというワンコロがおりまして・・・  これが子供より可愛いのです。
Commented by Soul Mate at 2009-01-25 14:24 x
うむ、ワシはエルトンは73年までじゃなあ。71年の「僕の歌」(2月)→「フレンズ」(7月)→「イエス」(9月)、72年12月の「クロコ」、73年の「ダニエル」(3月)→「イエロー」(11月)。日本のチャートでは意外と1位取ってないよのう。ワシらが中高生の頃は名曲が多かったけんね。お受験真っ盛りじゃけど奥様とお嬢ちゃんの気に障らんようおとなしゅうしときんさいよ。
Commented by rollingwest at 2009-01-25 14:51
ミンコロ・ティンコロ様、洋楽に疎いと言っていた貴女が全曲を聴いていただいたとは実に光栄です。(笑) 結構名曲多いでしょ。

あっ、「小さな恋のメロディ」はエルトンジョンじゃないですよ。
こちらの音楽はビージーズがやっていました。この有名な映画と同じ年に公開された「フレンズ」っていう映画の主題歌をエルトンがやっていました。(紛らわしくてスミマセン)
この映画はかなりマイナーで殆ど知っている人はいませんが、エルトンジョン好きな人にとっては有名で欠かせない映画です。

Commented by rollingwest at 2009-01-25 15:01
S聖二、昨夜はお疲れ様。六本木ビートルズバンドクラブの新年会は大いに盛り上がったかい?ホントに常連さんなんだなあ。
さすが洋楽となると、本題を外さずにコメント(最後の一行はいつもどおり余計だが・・)してくれて、ありがとさん。

そう、実は小生も本当に夢中になっていたのは73年頃までかもしれん。それ以降は、大学時代に毎日聴いていたFENからキキディとの大ヒット曲「恋のデュエット」が流れていたことが懐かしい。
Commented by ミンコロ・ティンコロ at 2009-01-25 18:36 x
小さな恋の物語。  フレンズ。 
そっか!  ちがうんだね・・・  でも、両方観に行ったかも♪
この2本のどちらかだったか、ロミジュリだったか・・  
国語担当の某先生がいい映画だからと、授業中に推薦し、それならばといそいそ出かけていった私たち、理科のK先生にばったり!!
何でもまだ学校の許可が出ていなくて、視察にきていたとか・・・

某先生に勧められたと、頑張りみてきましたが、その後某先生どうなったんだろうか・・・

今更ながら、鮮明に思い出しました。
RWさんは、ちゃんと許可が出てから観に行ったでしょうね??
Commented by rollingwest at 2009-01-25 19:22
ミンコロ・ティンコロ様、この記事が触媒となって、脳裏に眠っていたあの日のことが鮮明に思い出されたとは・・・、こちらも楽しくなってきましたね~(笑)
「フレンズ」ユーチューブは映画のシーン(ポール&ミシェル出演)が見られるものに変更してみましたので、実際に観にいった映画だったかどうか確かめてみてください。また何か思い出せばいいね。(^O^)   
Commented by Soul Mate at 2009-01-25 21:31 x
エルトンの「僕の歌」、超名曲じゃけど結局11位止まり。74年までに1位になったのは「ダニエル」と「グッバイ」のみじゃろ?(ニッポン放送チャート) あとは「マイスウィートロード」とか「シェリーに口づけ」とか「カリフォルニアの青い空」とかカーペンターズの一連のヒット曲が強力で2位/3位に甘んじとったなあ。ワシは「ロケットマン」が
一番好きじゃわ。Y成誘うて六本木AbbeyRoadで騒ごうや!!
Commented by rollingwest at 2009-01-25 21:53
聖二さん、ヒットチャート1位になればいいってもんじゃないよなあ・・。
ポールデイビスの「アイゴークレイジー」みたいにTOP100滞在40週というような心に残り続ける名曲もあった。
その後、いかに皆の心や記憶に息長く刻まれたが名曲かどうかの分かれ目だねえ・・。
あっ、そんなの君には分かってるか!
皮肉屋の君としてはとにかく何か言ってクサシいんだね。失礼しやした~!(笑)

Commented by TARA at 2009-01-26 11:11 x
誕生日メールをありがとうございました。また、若返ってしまったわ。

エルトンジョンの記事、充実してますねえ。さすが!残念だったのは、こちらでは聞けないとの表示。懐かしい曲を聴きたかったのだけど・・・
話は変わるけど、ミッシェルポルナレフの”シェリーに口づけ”のCDって日本で売ってる?こちらでは、どこにもなくて。

彼は今、大学(同じ大学の後輩。学部は法学部で弁護士志望だから違うけれど)の試験中なので二週間は会えないかな。大きな試験が7科目もあるのに間際に始めるものだから、全く。私達もそうだったけどね。そんな訳で、仕事に専念しております。ちょっと寂しいかな・・・

Commented by rollingwest at 2009-01-26 20:16
お~、TARA様、しぶとく生きていたか? 
そうだな、100歳まで生きるタイプだから大丈夫か・・。(笑)
あんまりその後音沙汰ないから、年下の彼にふられた失意で鬱病にでもなっているかと思いましたよ。あいかわらずのオノロケ・・ご馳走様でございます。お幸せに・・・。(心配して損した。)

ところでシェリーの口づけは「ポルナレフ・べスト」というアルバム(名曲ホリデイも入っている)が1600円くらいで売られています。
アマゾンというネット販売会社HPを開けば、そちらからも購入できるんじゃないかな。
「シェリーにくちづけ」は我々が中学生時代にはやった曲だけど、今から11年前のフランスW杯で日本代表応援歌として使われて今の若者にも十分知られています。

Commented by K森 at 2009-01-26 20:49 x
わが愛しのMichelleアニセー・アルヴィナ様・・・小生”フレンズ”といえばエルトンじゃなくてアルヴィナです。ポルナレフもいいけどやっぱりシルヴィー・バルタンでしょう。まさか貴殿と”悲しみの兵士”をデュエットで唄うとは夢にも思わなかったが。2月7日よろしくね!!
Commented by rollingwest at 2009-01-26 23:22
お~!キンチャン来訪ありがとう!
しむけんさんと3人でたっぷり2時間以上洋楽カラオケ歌いまくりましょう!
シルビーバルタンは第34回(INDEXを参照)にやるので気長に待っててね~!
(その時俺たちゃ、一体いくつだ?・・・笑)
Commented by 虹の卵の逆襲 at 2009-01-27 00:55 x
「黄金のレンガ路」っていうんですか?「グッバイイエローブリックロード」の邦題って。ちゃんとあったんですね。知っていれば「さらば黄色い道」と言わなくてすんだなと今頃思います(笑)。
Commented by akiotakahashi at 2009-01-27 05:27
高度な音楽再生技術に驚きました(動画の”美女ダンスのビジュアル時計”も)。また、幅広い音楽の趣味もいいですね。(色々苦労して漸く音楽が聴けました。最初の絵から音が出ると思い、△を探していました。)
Commented by ださいおさむ at 2009-01-27 15:49 x
いやぁー、毎度力作!個人的に史上最高ヴォーカリストと思っているエルトン・ジョンがあますところなく紹介されていますね!YouTubeのリサイズも素晴らしい!
大好きなのですが、実は恐れ多くてあまり訳せないのですよ…

バーニー・トーピンとのコンビを解消し、深く潜ってしまったエルトンがサングラスを外して復活した最初のシングルが「アイム・スティル・スタンディング」(オレはまだ倒れてねぇ!)だったと思います。タイトルに泣きました…
Commented by rollingwest at 2009-01-27 23:09
機龍殿、登場以来の連続出場まことにありがとうございます。(そのうち鉄人衣笠とかゲーリックとか言われたりして・・。)
あっ、プロ野球選手よりも「28号」と呼ばれた方が嬉しかったかな・・(笑)
あさっての方向からのコメントも実に楽しくて貴重なんですよね。
意図的に毒コメント入れてくる奴もいるけど(笑)

Commented by rollingwest at 2009-01-27 23:16
AKIO様、あんまりお役に立てなくて申し訳ありません。
お問い合わせの件、もう少し勉強したうえで有効な回答を見つけてきたいと思います。
それにしても、AKIO様は相当「ユニクロ美女ダンス」が気に入っていただいたようで・・(笑)
Commented by rollingwest at 2009-01-27 23:25
ださいさん、本当に久々のご来訪、嬉しいですね!
ブログ界きっての洋楽ロックの訳詩家からお褒めの言葉を頂き誠に光栄です!
そこまでエルトンジョンのことを尊敬していたとは・・。
また60~70年代ロックのご指南のほどよろしくお願いいたします。

Commented by 架け橋 at 2009-01-27 23:35 x
おっ。もう帰ってきたようですな。私は本日好日山荘にてオンヨネ株式会社製造の「プレステックアドバンス」という雨具を買った。ゴアは高すぎるので。貧乏はつらい。銭ゲバだっちゃ。さて、得る豚もそんなに知らず、昔湯川れいこのアメリカンTOP40で聞いた程度。でも、カラオケではGOOD BY EYELLOWとか選んでしまうし、YOUR SONGもちょっとだけ。もう遅いので、今度先輩のYOUチューブを聞いてみようかな。
Commented by green-field-souko at 2009-01-28 01:36
鍵コメの草子です。
「グラフを貼り付けたい」とは、ワードやエクセルから、どこへ
貼り付けたいのでしょうか。
それによってファイル形式などが異なりますのよ^^
Commented by rollingwest at 2009-01-28 05:21
鍵コメになってないけど、早速ありがとうございます。(笑)
ワード・エクセル処理方法はAKIO様からの質問リクエストなのでご本人によく聞いてみます。またのちほど相談させてください。AKIO様、心強い味方が登場されましたのでもうちっと待っててくださいね。
Commented by rollingwest at 2009-01-28 05:28
架け橋様、これ以上遅くなったら午前様でしょ。(当然1次会で終わり)
ついに30年ぶりに登山開始モードですか?いつか霞沢岳に2人で行きましょう。ところで「得る豚もそんなに知らず」なんて謙遜してますな。(笑)
カラオケでは得意の「ダニエル」も歌ってください。
ジョージ秋山の銭ゲバも懐かしいね。(銭ズラ・銭ズラ・・)

Commented by green-field-souko at 2009-01-28 09:35
あ、ごめーん(爆)
ここ数日、ちょっと消耗しちゃっておりまして。許されて~^^
頭ぐちゃぐちゃです。はいはい、通常ぐちゃぐちゃですけどぉ。
(言われる前に自ら言う、このいさぎよさ♪)
Commented by わかこ at 2009-01-28 10:51 x
えーーっ、三年一組のクリスマス会?黄昏のレンガ路が、かかった?覚えてない!!なんで~?あっ、そっか。私は同級生じゃないもんな・・・・若いんだもんな。
ロッド周りしか、洋楽知らないんだけど、エルトンジョンとはサッカー友達だから、そのよしみでちょっと聞いた(^〇^)。
「スマイラー」というアルバムの中でエルトンジョンのピアノで「レット・ミー・ビー・ユア・カー」(彼とバニートービンの曲)を歌ったり、ユアソングもカバーしてる。ロッドも153cmしかないとか、男は体重とか身長じゃなく声か(^〇^)?
Commented by rollingwest at 2009-01-28 20:08
鍵コメ様、お忙しそうで何より~!なにやら充実感が伺えます。
質問をそちらに入れましたので、よろしくお願いいたします。
そんなに急ぐものではないので、お時間できたらで結構です。
Commented by rollingwest at 2009-01-28 20:23
お~猫わか様、実に久しぶりですな。長い間の出雲崎帰省から戻り、職場の机がなくなっていなくてよかったね。(路頭に迷わなくて何より・・)
「グッバイイエローブリックロード」のクリスマス会のご指摘、誠にありがとうございました。
貴女(猫)の記憶が正しい!
この曲がかかっていたクリスマス会は1973年ですので高校1年のクラスでした。(修正済み)  高1の時は貴女(猫)とは違うクラスでしたので、確かに覚えているわけがないですね。
さすがでございます!  これで貴女(猫)が同級生であったこともあらためて判明し、年齢詐称が白日の下に晒されることとなりました。

 PS:貴女(猫)から頂戴したロッドスチュワートのカバー集は実に素晴らしい!気に入った。

Commented by わかこ at 2009-01-31 06:49 x
ご忠告、間に合わんかった(=^ェ^;=)。ロッドスチュワートのチケットをあれからインターネットで買ってしまった。おまけに嫌がる旦那の首に縄をつけてつきあわせることにした。きっとどんな状態でも彼は隣で座って寝ているからもしれん。私は本日からRWさんのご忠告に従って、筋トレに入ります(^〇^)
Commented by rollingwest at 2009-01-31 08:21
お~、武蔵野ハイクに連れて行かれた復讐で、今度は洋楽苦手の旦那様を引っ張ってロックの道に引き込もうとしておりますな(笑)
でもこの記事で機龍殿がロックに目覚めたり興味を持ってくれたら嬉しいですね。
今年の猫わか家は、ハイキングに総立ちコンサートに・・、とますます足腰が鍛えられて何よりなことです。  σ((⌒(●●)⌒)
Commented by ほていや at 2009-01-31 18:04 x
前も言ったけど、ビートルズの印象が強烈過ぎて、他のアーティストにはあんまり興味がわかなかった。もちろんいい曲は積極的に聞いたけどね。で、EJの曲では、僕の歌、ダニエルってとこかな?まずまずだったのは。この間飲んだ時にもEJの結婚のことが話に出たけどさ、あの時は思い出さなかったんだけど、中3の時の同級生でEJが大好きな奴がいて、彼の話だと、その頃から少しアッチ系の噂はチラホラとあったらしいね。それにしても、聖二はくわしいねぇ。またそのうち!
Commented by rollingwest at 2009-01-31 19:37
そうかY成は、エルトンジョンの方はいけると思ったが、やはりビートルズ一筋だったんかいな。今度こそ聖二に六本木アビーロードへ連れて行ってもらおう。
それにしてもそのハンドルネームやめてくんない・・(苦笑) 君と聖二のコメントはいつも読み進めるにあたって、一体何がかかれているかとドキドキするわ。(今回はまともでホッとしたよ)
Commented by Soul Mate at 2009-01-31 22:19 x
ほ、ほていや、蘇る30数年前の悪夢。。。くわばら、くわばら。。
Commented by rollingwest at 2009-02-01 06:07
はい、その辺で終わり~・・(笑)
さて次は、ツェッペリンの記事でも整理するか~。
Commented by わかこ at 2009-02-02 07:18 x
↑きっ、聞いたい。
Commented by rollingwest at 2009-02-02 20:23
聞いても中味がないから聞かんほうがええ・・。聞けば後悔する。
Commented by しむけん at 2009-02-15 23:39 x
あなたが机を叩きながら熱唱した「Whole Lotta Love」は、サイコーでした。今でも目には焼きついて、耳にはこびりついています。ツェッペリンのUPとても楽しみです。次回に備えてイソジンでうがいしてのどを鍛えておきます。またね。
Commented by rollingwest at 2009-02-16 05:59
あの~公開やめていただきたいんですけど・・。肖像権の請求書を後日ご自宅に郵送させていただきます。
Commented by まき子 at 2009-06-04 12:51 x
ロックコーナーにもお邪魔します♪
改めて読んでみると、すごいですね!
そこらの評論家よりも熱く分かりやすくて
私なんかでも、ぐんぐん読み込んじゃいます!
youtubeで聞きまくりまーす!
Commented by rollingwest at 2009-06-04 22:50
まきっ子様~!洋楽コーナーへようこそ!
エルトンジョンを堪能していただけましたか?
ユーチューブで一部の曲が公開切れになっていたので、再度入れ直しました。(これで全曲を聴けるはずです。)
90年代以降は苦手だけど、60~80年代のロックであれば何でも質問を受けますよ。元住吉には朗読劇をやるH井もいますが、こいつもビートルズ好きで時たま2人でモトスミ洋楽カラオケ歌いまくりしますが、今度3人で行きませんか~?もう男2人同士じゃ情けないので、是非とも次回は麗しき歌姫がいると中年男2人はもっと燃えそう!・・(笑)
Commented by yokuya2006 at 2011-09-06 21:41
Goodbye Yellow Brick Roadの一枚目のA面に針を落とせば、荘厳なムーグの響きで始まるFuneral For A Friend、そしていつしかノリノリのLove Lies Bleedingに続いて、その後はもう、一曲たりとも退屈させないエルトンの宇宙でした。

俺が死んだら、この曲をかけてくれと、当時の学生寮の仲間がほざいておりました。

多彩な方だけに常軌を逸した振る舞いも多く、それでも今でも生きておられるようですね。こーゆー人を天才と言うのだと思います。
Commented by rollingwest at 2011-09-06 22:45
バイオマスおやじ様、1970年を基点とした前後5年間(1965~1975の10年間)という時代は」、ロック史を発展させ築き上げた数々のアーティスト達が輩出した奇跡の10年間と思っております。彼羅の音楽をリアルタイムで夢中になって聴いていた我々は幸せな世代に生きたのではないかと自己満足している次第です。
Commented by J.B.Lennon at 2014-04-11 19:20 x
エルトンに対しての思いは、全く同じです。
「イエス・イッツ・ミー」のヒットをリアルタイムで経験した人は、皆、同じような意見だと思いますよ。

ビートルズに間に合わなかった70年世代の自分は、当時、劣等感にも似た感情があり「後5年早く生まれたかった!」なんて思ってましたが、今から思うと、その頃は60年代の足跡が生々しく残っており、その中心を成した者たちが、音楽の色々な分野に分散して、素晴らしい作品を残して行った時期・・・

この時代を、一番多感な思春期に経験できたのはありがたかったですね。


Commented by rollingwest at 2014-04-11 20:31
J.B.Lennon様、貴殿の仰ること何から何まで同感です!リアルタイムビートルズ世代は解散後の1970年代初頭にさらに発展したロック歴史には醒めた感情があるかもしれません。しかしプログレなどのコンセプトアルバムやあらゆるジャンルの音楽とロックをコラボさせようとした試みはサージェントペッパーズやアビーロードを頂点とするビートルズの音楽姿勢が残した大いなる遺産ですね。感性が全く合って嬉しい限りです。

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