<2009年2月27~28日>「南伊豆」(河津・下田)への家族旅行 

★久しぶりの家族旅行


数年前までは家族で旅行・登山等によく出かけたものですが、娘が中学になると同時にオヤジとは一緒に行動してくれなくなりました。(各家庭・色んなパターンありで一概に言えないでしょうが・・)
高校受験も無事終わり、「娘の慰労」名目(実はオヤジの希望)で1年半ぶりに家族旅行実現~!


           ......南伊豆:田牛(トウジ)海岸付近から見た伊豆の海、寄せ波青し....
c0119160_19433839.jpg



c0119160_1944391.jpg

伊豆は広くて見所が沢山ある半島ですが、車の渋滞で移動に時間がかかり、全てを巡るには相当の日数が必要となります。東・中・西部の観光SPOTは殆ど行きましたが、南伊豆(下田周辺)だけはじっくりと観ていなかったので、早咲きで有名な「河津桜」と合わせてここを訪れることにしました。




★箱根「サン・テグジュペリ・ミュージアム」

         ......「サン・テグジュペリ・ミュージアム」(箱根)のエントランス風景、モニュメントには雪が・・......
c0119160_2031183.jpg

東名高速沼津IC~修善寺道路経由で河津へ入る予定でしたが、娘が箱根「サン・テグジュペリ、星の王子様ミュージアム」を見たいというので、途中・御殿場ICで降りて乙女峠~箱根仙石原へ。
当日はみぞれ混じりの雨で、箱根の山は薄っすらと雪化粧・・・。朝から晩まで寒~い一日でした。

         ......(左)地理学者通り                 (右)点灯夫の広場.....c0119160_204140.jpgc0119160_2043780.jpg

何かメルヘンチックな名前だし、グリム童話「お菓子の家」のような外観で少女趣味な内容かな・・と思っていたら、結構興味深くて引き込まれてしまいました。飛行士・作家としてのサン・テグジュペリの生涯やモノクロ写真・アンティークな遺品などが飾られ、いい雰囲気で紹介されています。

                .........郵便飛行基地(アルゼンチン)勤務時代のオフィス......
c0119160_2036275.jpg

     .......(左)寛ぎのホームパブ、アンティークな雰囲気があるねエ・・ (右)テグジュペリの写真パネル.......c0119160_2046167.jpgc0119160_2048222.jpg

外観の建物風景は生まれ育ったフランスリヨンの街並みや家屋がアイボリーピンク色で再現されています。ドメスティックな私ですが洋風な雰囲気にたまには身を置くのもいいか・・(niawan kedo・・)

      .......(左) リヨンの街並を再現~王様通り (右)雪を被る読書老人&サンテグジュペリ教会.....c0119160_20533968.jpgc0119160_10104084.jpg

「鑑賞価値の高いミュージアムだったなあ・・」と満足した気持ちで、再び御殿場ICから東名に乗り沼津IC経由で伊豆半島に入ります。修善寺・天城峠・河津ループ橋を通って南下、いざ目的地へ。




★早咲きの「河津桜」~葉桜(涙)


K山さんブログで以前紹介された「河津桜」(07.2月)の光景をいつか見てみたいなあ・・と思っていたので、今回の目的メインイベントは梅の季節を前にして「満開の早咲き桜」を満喫することでした。
しかし今年は異常暖冬、やばいなア・・と懸念していたら、花は案の定もう終わっとりました。(--、)

    .......(左)2月末で葉桜並木になってしまった雨の堰堤 (右)濡れた蕊桜もまた風情あり...c0119160_2165629.jpgc0119160_2173470.jpg

       ......満開時ではこんな光景が広がる (K山さんブロク:07年2月写真より拝借)......c0119160_21172621.jpg





c0119160_21162098.jpg


「河津桜」は「寒緋桜」と早咲き「大島桜」の交配種で「ソメイヨシノ」より1ケ月程早く開花します。花が大きく濃いピンク色が特徴で、上記の堰堤風景は早春の風物詩としてTVでよく紹介されます。

 .......(左)河津桜クローズアップ!(ピンク色が濃いね~)  (右)一番見頃だったのはお寺の脇の桜.....c0119160_21261388.jpgc0119160_21261762.jpg

     ........桜に滴り落ちる冷たい雨に身も凍え・・・、あとは温泉だけが楽しみ・・(寒)......
c0119160_21321196.jpg

この早咲き桜を目当てに全国から観光バスが乗り付けてくるので、満開時の週末は相当な渋滞を覚悟する必要があります。当日は葉桜・雨天だっだので堰堤はマバラな人出、むしろお土産屋の方が賑わっておりました。当初目的はスカに終わってやや残念。もう楽しみは温泉だけか・・(泣)




★南伊豆の民宿「磯崎荘」

今日の宿泊は南伊豆町・弓ケ浜近くにある温泉民宿「磯崎荘」。食山人氏から穴場オススメ民宿として教えてもらいました。超豪華な海鮮料理をご覧下さい!w( ▼o▼ )wとても食いきれない~!
海水のようなしょっぱい塩水温泉ですが、お肌ツルツルになる本格的な湯でポカポカ暖まります。

    .......(左)民宿「磯崎荘」の玄関  (右)超豪華な海の幸(刺身舟盛・ブリ大根・鮑ステーキ等).....c0119160_21535419.jpgc0119160_21541074.jpg

帰りに新鮮なアジ干物や海苔佃煮のお土産も付いて宿泊料は1人1万円チョット。本当にお得だ!
宿を営むご夫婦も非常に誠実・丁寧で感じがいい・・!皆様も是非一度お越しあれ!
     . → リンク:民宿「磯崎荘HP



★伊豆半島の最南端「石廊崎」
c0119160_22151477.jpg

石廊崎(いろうざき)は伊豆半島最南端(賀茂郡南伊豆町)にある岬。太平洋に突き出たこの岬より西は駿河湾・東は相模灘で、強列な風・荒々しい岩場・海岸風景で有名な観光地となっています。

  .....(左)「役行者小角」(エンノギョウジャ・オヅヌ)の立像  (右)石廊崎漁港に繋がる入江の碧水↓.....c0119160_2219599.jpgc0119160_22304157.jpgc0119160_22232029.jpg




c0119160_22233343.jpg

岬へ登る石廊崎漁港に銅像が立っている。誰かと思えば修験道の伝説仙人「役行者小角」ではないか!(まさに上記単行本を読んでいたところ) 日本全国の峻険な山を登った山岳宗教の開祖ですが、何故伊豆に縁があるか?と調べたら、天皇謀反の疑いをかけられて伊豆流罪になったとのこと。伊豆南部は賀茂郡ですが、役小角が大和の賀茂一族出身なのでその名を残すようです。


    .......(左)石廊崎灯台、遠い水平線に光  (右)岬断崖から望む南伊豆の大絶景.....c0119160_22454282.jpg

c0119160_22452176.jpg

灯台が立つ石廊崎突端は目も眩む断崖絶壁!黒潮が流れる海の色はその名の如く濃紺で深い。遠く水平線には奇岩が並び、伊豆らしい男性的な海風景が270度の展望角で広がっていました。


    ......(左)断崖の岩場釣りに挑む人 (右)奇岩に建てられた「石室(イロウ)神社」で祈願.....
c0119160_22492121.jpgc0119160_22495114.jpg

道を進むと、断崖絶壁に張りつく様に海に突き出る「石室(イロウ)神社」が現れてビックリ!やはりここにも「役行者小角」が祀られている!さすが行者殿、高所恐怖症が近づけない場所が好きだねエ・・
神社から崖を見下ろすと、何と岩壁で磯釣りをしている人がいる!“(゚◇゚;) !! 行者太公望だ~!


            .......南伊豆の海に列なる奇岩群(遠景をクローズアップ!)......
c0119160_22533157.jpg

伊豆半島最南端まで来る機会は滅多にないし、こんな絶景を見られるとは思っていなかったので大満足でした。天気も回復傾向・・・2日目は、葉桜に涙を飲んだ前日のリベンジができそうな予感!




★南伊豆の癒し風景


早過ぎ桜にはガッカリさせられましたが、素晴らしい花畑風景に遭遇!ここは下賀茂の「菜ノ花畑」の群生です。天候は徐々に回復し始め太陽光に反射する鮮やかな黄色が眩しい!リベンジ満足~

            .............下賀茂・R136号沿いにある「菜の花畑」にて......
c0119160_655185.jpg
南伊豆「弓ヶ浜」は「日本の渚100選」にも選定された非常に美しい白砂で、伊豆屈指の長さ1200mを誇るロングビーチです。その名の通り弓の形をした入江状になっており、波も穏やか~!


     ........「弓ケ浜」の砂浜を散策(まさに弓なり状の浜だ!)左側も湾曲してます。......
c0119160_658247.jpg

     .........(左) 「弓ケ浜」の細波・光・遠い島 (右)久しぶりに娘と2ショット(最近滅多にない).....c0119160_6581476.jpgc0119160_6583386.jpg

雲間から日差しが現われ、さざ波に乱反射した光が目に優しく心地いい~感じになってきた。
白い砂浜でしばし戯れた後は、「下田港」を目指して伊豆東側の海岸沿いに北上していきます。


                   ..........伊豆の猫・2匹 ( two izu cats ).........
c0119160_735330.jpg

c0119160_74928.jpg





★近代日本・開国の港「下田」

1853年ペリー黒船来航で開国を迫られ、日米和親条約で一早く開港されたのが「箱館」と「下田
「下田」には「ペリーロード」「開港博物館」「なまこ壁街並」「白浜神社」や水族館等・見所満載ですが、ここでゆっくりすると帰宅が相当遅くなりそうなので「下田港」でお土産を買うだけに留めました。


     .......(左)下田港から出ている「黒船の遊覧船」  (右)ペリー来港⇒下田開港.....
c0119160_845543.jpg







c0119160_853561.jpgc0119160_86116.jpg


下田漁港は、金目鯛・伊勢海老・アワビなど近海の地魚が豊富に水揚げされる伊豆屈指の漁港。
魚市場や停泊する漁船の脇には、人に全く怖じないウミネコ・カモメの群れが我が物顔状態です。
この近くのバースからは、「黒船」を模した雰囲気あるお洒落な遊覧船が発着・航行していました。


     ........(左)漁船とウミネコ  (右・下)飛び来る・・カモメ、飛び行くカモメ.....c0119160_8164928.jpg
c0119160_817891.jpg

c0119160_8172531.jpg




★吊橋と断崖絶景の「城ケ崎海岸」
c0119160_8534798.jpg

半島の東海岸を北上していくと、伊豆高原エリア(伊東市)に13:30頃到着。ここまで来れば帰宅時刻は目処が立つ。カミさんたっての希望で、吊橋断崖で有名な「城ケ崎海岸」を訪ねてみます。


     ......(左)城ヶ崎海岸の遊歩道(断崖の海)        (右)木陰道を登り行く。......c0119160_8574023.jpg






c0119160_8575788.jpg

当奇勝は大室山の噴火溶岩が流出し、海の侵食作用で削られて成った雄大なリアス式海岸です。
伊豆海洋公園から片道20分以上歩くハイキングコースを辿って、北にある門脇崎を目指します。

        ........(左)はるかに伊豆大島を望む     (右)下を覗けば断崖怒涛の絶景.....c0119160_971893.jpg







c0119160_1192383.jpg

天気は完全に回復!相模湾は青空に映えて濃い蒼色の海に変化してきました。(まさに黒潮!)遠く水平線には、今から20数年前に大噴火を起こした三原山を擁する伊豆大島が見える・・!
大島は今頃、「椿まつり」であんこ姿の「つばき娘」が笑顔を振りまいているかなあ・・。Anko~・・!


   .......(左)城ヶ崎の門脇吊橋と灯台        (右)吊橋真下の渦巻く青飛沫.....
c0119160_920159.jpg
c0119160_9205044.jpg

ハイキングコースを20分歩くと、ついにお目当ての「門脇吊橋」に到着!ここには純白灯台も聳えています。噴火溶岩が海まで押し寄せて冷え固まってできた爪跡、その断崖風景は実に大迫力~


   ...........(左)強烈な自己主張をする独立断崖    (右)断崖足元に渦巻く波模様.....c0119160_925316.jpg








c0119160_92547100.jpg
直立断崖の下を見れば、深い蒼波と白飛沫が瞬時変化するモザイク模様の如く渦巻いている~
積丹岬・陸中海岸・東尋坊で見た風景に似ているけれど、ここは侵食溶岩の若々しさが印象的!

         .......(左)城ヶ崎散策路の木陰からの波・岩      (右)黒船防備の砲台跡.........c0119160_9345710.jpg





c0119160_9351853.jpg


     .........まるで「東尋坊海岸」の如く、チャッ・チャッ・チャ~(火曜サスペンス劇場)......
c0119160_936386.jpg


....(左)吊橋ワイヤー越しの城ヶ崎、青い大パノラマ(右)今回辿った伊豆半島ビュースポット(クリックで拡大)....c0119160_9374296.jpgc0119160_937588.gif


伊豆も最南端まで足を伸ばすと結構な長旅になります。下田もまだまだ見所があるので、またゆっくり来て見たいなあ・・。よし、また何かの名目をつけて家族旅行を企画してみよう・・っと!
でも娘は「勝手に行けば」とか次回言いそう・・。まあ久しぶりに付き合ってくれただけマシか・・(笑) 
c0119160_14534431.jpg



                                                       おわり

  by rollingwest | 2009-03-07 19:34 | 近郊歩きのミニ旅 | Comments(27)

Commented by 神楽坂 at 2009-03-09 01:02 x
お嬢さんの慰労に石廊崎ィ~!オヤジと2ショットはお嬢さんの大サービスか、枯れ枝は役の行者をきどっているのか、はたまた痛めた腰が疼くのか?下田は吉田松陰先生ゆかりの地。幕末関連の史跡がいっぱいで、ゆっくり探訪することをおすすめする。城ケ島は冬の平日、取材で一人で行ったら自殺志願者と間違われたことがあるし、タラと流れ星を見に行ったこともあるし・・・伊豆はいろいろ思い出がいっぱいあるのだ。ここ数日、駄文を書きまくっているせいか、肩こりひどくて温泉行きた~い。
Commented by 3式機龍 at 2009-03-09 01:21 x
役の行者といえば「新八犬伝」ですね(私の中ではそういう直結)。伏姫ゆかりの八犬士は安房ですけど、どうして伊豆の役の行者が出張してきたんでしたっけ? 再放送が無いから確認出来ませんね。
下田の港はやはり松陰先生無念の地でしょうか。松陰先生は江戸で斬首された後にウルトラマンタロウになりましたね(そういう直結か!)。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2009-03-09 05:38 x
大人になりましたね~お嬢さん、先輩と家族旅行をしてくれるようになるなんて。

星の王子さま博物館・・そう言う場所を知っている所も凄い!血は争えないねー(笑)

河津の桜は、桜と菜の花のコントラストがキレイな場所なんだということ、この写真で初めて知りました。

下賀茂の「菜の花畑」・・最高に素敵なショットです♪
Commented by masaok15 at 2009-03-09 11:25
私のところも娘二人が中学生ぐらいまではよく家族旅行をしましたが、大きくなってからは余りなくなってしまい、それでもある時期までは年末年始には必ずやっていました。
残念ながらまだ河津桜は見ていませんが、南伊豆にはよく行きましたので懐かしい場所ばかりです。
Commented by rollingwest at 2009-03-09 20:31
神楽坂様、大変ご無沙汰いたしております。ご来訪ありがとうございました。本質をつかれた鋭いご指摘とダジャレに、反論の余地はございません・・(笑)
さすが一時期「湘南」に住まっておられた神楽坂様、「伊豆」には造詣が深そうですね。TARAと2人で星を見に伊豆まで行ったんですか?プッ”(*>ω<)o笑 どんな会話がなされたんじゃ?

下田は幕末維新の見所が沢山詰まっていますので、次回もう一度トライしてみるつもりです。

 PS:ところで役行者気取りで持っている杖らしきものは、木の棒ではありません。何とカジメ(コンブの一種)が流れ着いていたもので、1m以上もある長く固い茎でした。

Commented by rollingwest at 2009-03-09 20:35
機龍殿、あいかわらず違う角度からの独特コメントを頂きいつもこちらの視野を広げさせてくれて感謝!多分、役行者は南房総も訪れているはずです。
房総南端には安房鴨川の地名(シーワールドで有名)があり、ここにも賀茂神社もあります。
賀茂一族(出雲系)は、古より宗教的側面でときの朝廷や遷都などに影響を及ぼした氏族で、京都にも上下賀茂神社、鴨川、宇治の加茂など多く所縁のある地名を残しています。
 Come On~!(寒いかも)
下田の幕末・開国の名所をもっと見たかったのですが、あまり主張しても女2人の反対が見えていましたので・・(苦笑)

Commented by rollingwest at 2009-03-09 20:36
オヤジさんは、うちの娘が小3~4時の姿しか見ていないのでお久しゅ~でしたかね。(笑)
星の王子様ミュージアムは、メルヘン童話の館くらいにしか思っていなかったので実に意外でした。内容も結構硬派でアンティークな展示が揃っており、見る価値が十分あると思いますよ。
Commented by rollingwest at 2009-03-09 22:26
MASAO様、中学生になっても家族旅行に付き合ってくれたとは実に羨ましいですねえ・・。
うちは中学以降は2回の旅行だけで終わりました・・。(T△T)
小学校までは結構、登山を兼ねて家族旅行に行き、百名山も10座ほど登ってくれたのですが・・。まあ年2回の柏崎帰省に家族で行くので、それが家族旅行代わりですかね・・。(笑)


Commented by akiotakahashi at 2009-03-10 03:38
自分中心の生活でなく家庭サービスもされることを知り、改めて敬意を表するしだいです。また、「星の王子様ミュージアム」にもお付き合いする姿勢がご立派です。
役小角が伊豆に流されたことを知り驚きました。流されても何処にでも飛んで行けるのに・・
Commented by rollingwest at 2009-03-10 05:48
AKIO様、小生も日頃は同じような生活姿勢ですので・・(笑)
たまには罪滅ぼしって感じでございます。
Commented by alkinist at 2009-03-10 08:32
河津桜から滴り落ちるしずくや菜の花畑のショット、情感溢れる写真です。しかしRWさんのブログは長編小説を読むぐらいの気力と体力が要りますね(^^);
Commented by matsu at 2009-03-10 08:38 x
オヤジとの家族旅行に一緒に行ってくれるだけでなく、ツーショットでの写真にまでも収まってくれるなんて、何という心優しき父親思いの娘さんなのでしょう!きっと、ご両親の育て方が良かったのでしょうね。独り者の私には、激ウラヤマシス。
南伊豆・石廊崎に、役の行者の銅像があるとは意外でした。この正月、葛城山に登ったばかりの役の行者オタクの自分としては、今度ぜひ訪れてみたいと思います。
Commented by わかこ at 2009-03-10 13:05 x
いしめんのなのはな(7回リピート(^〇^))山村暮鳥の詩を思わず口ずさむ菜の花畑の写真!なごむ。伊豆猫二匹の日向ぼっこもなごむ~(=^ェ^=)。
しかし、何で「星の王子様ミュージアム」が伊豆に縁が(゜_。)?(。_゜)? 薔薇の怒りに触れて、伊豆に流罪になったのか?


Commented by Soul Mate at 2009-03-10 21:18 x
天候のせいか何か寂しげな家族旅行じゃの。ツーショットの父ちゃんも顔ひきつっとらん?いつもの山の写真みたいな気迫がないど。家内ご安全に!!!
Commented by rollingwest at 2009-03-10 21:37
食山人様、素晴らしい温泉民宿をご紹介頂きありがとうございました。
伊豆半島の付け根にお住まいですから、伊豆半島のことは隅から隅まで全て知り尽くされていると存じます。また素晴らしい穴場がありましたら、是非ともご教授願います。

Commented by rollingwest at 2009-03-10 21:41
マツ殿、役行者像を伊豆海岸で見られるとは小生も意外でした!
しかしこの人物の本を読んでいると、本当に短い期間で次々と日本の険しい山々の頂上に登り、修験道開闢をしていったのですから、まさに空を飛び回った仙人・スーパーマンとしか思えません。歴史の実在者としては、最も謎の多い人物ですね。今度、役行者研究家からの逸話を数々聞けることを楽しみにしております
Commented by rollingwest at 2009-03-10 21:43
猫わか様、山村暮鳥さんっていう詩人初めて知りました。
でも詩(し)が鼻づまりのようになっており、暮鳥さんは花粉重症なのでしょうか?
   (へ~ッくしょん・笑)
two izu cats は、貴女様の気に入る猫表情を心がけて数枚撮りました。(special shot)
サンテグジュペリは伊豆じゃなくて箱根なんですけどね・・。
  (あっ、何でそこにあるのかという意味では一緒くたかも・・・)

Commented by rollingwest at 2009-03-10 21:55
あはは、聖二さん、君のコメントはいつも一筋縄では行かずにヒネくれてるのォ~!
   (ソウデナクッチャ!笑)
確かに初日は期待した河津桜がスカだったのでガッカリだったけれど、翌日はどんどん天気がよくなって数々の絶景や春景色に満足!
2ショットが引きつって見えたのも、久々の出来事で緊張したのかもしれん(笑)
Commented by trial05 at 2009-03-11 00:22
わぁ~お嬢さんとのご家族旅行♪
RWさん・・・とびっきり嬉しそぉ~~!!(笑)
「星の王子様ミュージアム」とは、さすがお嬢さんデス!(*^^)
菜の花畑のお二人さん、とっても幸せそぉ~~♪
ツーショットのパパさん、・・・カオ引きつってませんかぁ~。(爆)

確かに、父親とは行かなくなりますが(-。-) 、ある歳を超えると
又、一緒に行くようになりますえぇ~~。 (^^)/

Commented by ペガサス at 2009-03-11 04:27 x

ア~ん・・素敵過ぎ!!!!
何といいお父ちゃんなんですか、RW様は・・・・!
美しい風景、深い家族愛…完璧過ぎ!!!
「星の王子様」の館はいいですね。今度私も子供たちを連れて行きたいと思います。
お花畑・海岸・・・奥様・娘様…さぞかし満足されたことでしょう。幸せムンムンしてくるぞ~!

     ~~ ~ 御馳走様 ~
                ~  ~     ~

それにしても、ますます写真の構図がうまくなっていくわね!
私はすっかりカメラとはご無沙汰をしておりんす!自分で撮るよりRWさんの素敵な写真を見ているので、十分満足できます。これからも楽しみにしているわね! ガッツ・ガッツ
あ!それから、先日ミネオチャンの文章・商工会議所の冊子で見ました。いろいろな御苦労・震災後のあれこれ・・読ませていただき彼のガッツに感激しました。思わず℡しちゃった!
Commented by rollingwest at 2009-03-11 05:48
トラさん、このコメントを聞いてち~と安心しましたが・・(うちは例外かも)

>確かに、父親とは行かなくなりますが(-。-) 、ある歳を超えると
又、一緒に行くようになりますえぇ~~。 (^^)/
Commented by rollingwest at 2009-03-11 05:50
ペガサス様、かなり美化されてますね。 現実はこんなもんじゃありまへん(苦笑)
ミネオちゃんによろしく!帰省したらまた一杯やりましょう。
Commented by shingo at 2009-03-14 23:02 x
久し振り!
伊豆といえば、「修善寺物語」だの「天城越え」だの有名な地名がいっぱいでござるな。昔は島流しにされたところというが、よほど辺鄙なところだったのかもね・・・。
だからこそ、自然にあふれた美しいところでいっぱいなんでござるかな?
そういえば、下田の黒船遊覧船思い出しましたぞ。かもめもなんだかいっぱい飛んでた!確か20年ほど前じゃった・・・。
Commented by 架け橋 at 2009-03-14 23:10 x
伊豆といえば、銭ズラ。蒲郡風太郎と桃子の墓は、うちの近所の春秋苑で撮影が行われたようですね。下田近くの弓ヶ浜には、昔ツネちゃんとお友達といったことがあるし、家族でも行きました。
Commented by rollingwest at 2009-03-15 15:12
H井殿、当たり~!黒船観光船(サスケハナ)のデビューはまさに丁度20年前の1989年3月だとのこと。ッつうっことは、初就航の年に下田に出かけたということだな・・!
今日の川崎マリエンはどうだった? 東京湾・富士山がバッチリ見えたと思うけど・・ _ρ(^о^)ノ
Commented by rollingwest at 2009-03-15 15:15
架け橋殿、金曜日(tennguri)のガス抜きありがとうございました。
伊豆ズラ、銭ズラ、インセンティブズラ・・・、意味がよくわかんないけど、またイズかtennguriましょう。(笑)
Commented by たいへー at 2017-03-11 10:50 x
南伊豆は我が家も家族旅行に行きますね。 河津にお気に入りの宿がありますので。 次回は2拍くらいでのんびり散策したいものです。

<< <2009年3月7日>「青梅・... <2009年2月14日>「南ア... >>