<2009年4月18~19日>09・春爛漫の越後路を行く

このたびは皆様より数々のお気遣い・御心配を頂戴して、誠にありがとうございました。
お蔭様で親父も一時の危ない状態を脱して何とか元気になり、ホッとしているところです。
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当サイトもしばらくお休みしておりましたが、久しぶりに記事再開したいと思います。
(稼動停止期間中に撮り貯めていた写真や逍遥レポートを少しずつリリースしていきます。)
もう1ケ月前の記事なので現在の季節感と比べて遅れ気味ですが、ご容赦願います。

        .........   謝  m( __ __ )m  辞    ........



★家族揃っての柏崎帰省

4月中旬(5月緊急帰省の2週間前)、まだ親父が自宅療養で比較的元気な頃でしたが、家族3人揃って久しぶりに柏崎へ顔を出しに行きました。 (娘は受験勉強もあり、柏崎帰省は1年半ぶり)
娘の高校入学報告を兼ねて週末2日でのトンボ返り帰省(GW混雑を回避)。高速千円施策の恩恵もフル活用、大型連休前の週末はやはり穴場時期ですね。高速道路は結構スイスイの状態でした。


        .......美しき残雪の「谷川岳」にお出迎えをしてもらった。穂高連峰みたい!......
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今日は最高の快晴日!関東北部は春霞がかかっていたものの、関越トンネル近くに来ると青空に真っ白な「谷川岳」が迫力の雄姿を現わしました!何回か帰省しているがこんな絶景は珍しい~!


    ........桜が咲き始めた越後路、田園風景も民家にも春の高揚感、根雪が僅かに残る↓......c0119160_6261460.jpg
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トンネルを抜け湯沢に出るともう越後は春爛漫!異常暖冬だったので平地には名残り雪が全然見られません。車は南魚沼エリアに入っていきましたが、カミサンがまだ直江兼続の故郷を見ていないので、年末帰省と同様に六日町ICで降りて「天地人」ゆかりの地を訪ねてみることにしました。
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★「天地人博・南魚沼」と坂戸山麓の桜公園


前回訪問は年末(大河ドラマ開始前)で、博覧の施設は建設中でした。全国的ブレイクを待ち兼ねて、まだ街が胎動・準備をしている時期でしたが、今は「天地人博・南魚沼」の名が付いた立派な会場が出来ていました。今は大河ドラマも人気頂点を迎え、数多くの観光客が押し寄せています。


    .......「天地人博・南魚沼」は観光客が次々に・・、館内に並ぶ「戦国時代・浮世絵巻」......c0119160_7321138.jpg



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戦国マニアからはホームドラマ番組だと批判もある「天地人」ですが、高視聴率の維持は何よりなこと・・
中を覗いて見れば、歴史的な展示物・役柄と出演者の解説パネル・戦国時代絵巻の浮世絵等が飾られており、「天地人」撮影ロケ風景・ドキュメント映画も放映され、見所も結構多いと思います。


        .........「直江兼続公伝世館」(背景は坂戸山)、用水路も春の陽射しが眩しい......c0119160_737549.jpgc0119160_738539.jpg

景勝・兼続の生誕碑がある「坂戸山」の麓には「直江兼続公伝世館」、その隣に数え切れぬ程の枝垂桜と芝桜が見事な公園がありました。まさに越後は春爛漫。⇒季節外れな記事でゴメンナサイ。


     .....坂戸山の麓にある「鐘淵公園」、枝垂桜の木々は実に見事!鐘淵池周辺を散策......c0119160_882751.jpgc0119160_884123.jpg
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        ......見事な桜並木(花が反り立っている!)と、鮮やかな芝桜の散策路......c0119160_8244261.jpg

景勝・兼続の故郷「上田庄」は「南魚沼市」(旧・六日町)であり、「魚沼コシヒカリ」や銘酒「八海山」の産地。越後の山々から滔々と流れる「魚野川」の豊富な雪解け水が旨い米・酒を育んでいます。


     ......豊富な水量を湛える「魚野川」、日本一美味しいお米の産地として全国的に有名......c0119160_8273824.jpg





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魚沼地方の民家・農家は敷地・庭も広くて建屋が立派!(雪の重みに耐える頑丈構造) 玄関入口は積雪期に備え地面より1m高い階段になっている。それだけに春到来を待ちかねたことでしょう。

     .......(左)民家庭先にあった立派な枝垂れ桜 (右)地面に寝そべっても春の景色......c0119160_8444664.jpg


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              ........越後三山と桜の田園風景、まさに「日本の原風景」......
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雲一つない青空には残雪の越後三山の雄姿、満開の桜並木、まさに絵画の如し・・。癒され気分に満たされて、今回も直江兼続(与六)が幼少期に修行した禅宗の寺「雲洞庵」を目指しました。

             リンク:<2009年1月>「天地人」(上杉景勝・直江兼続)のルーツを訪ねて



★3ケ月半ぶりに再訪した「雲洞庵」

昨年末に訪ねた時は「天地人」の放送開始前だったので、雪の古刹には殆ど人影は見られなかったけれど、今は多数の観光客が・・!ここはいつ来ても雰囲気ある名刹、飽きることはありません。

         .........何度見ても風格が漂う曹洞宗禅寺の格子窓......c0119160_103256.jpg

         .........泣き虫・与六「ワシはこんな所には来とうはなかった!」......
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       .......「雲洞庵赤門」からの石段を上がり、静かな参道を通りお堂へと向かう......c0119160_1037137.jpg







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冬のお寺で修行させられた身では辛かっただろうけど、「ワシはこんな所には何度も来たいっ!」
お寺の外には、心が癒されるようなワンチャンが2匹いた。(いつも猫ばかりなのでたまには・・)

  ........(左)立派な鬣を靡かせていたシロクマ犬くん (右)ウルウル目で優しいお顔のワン子嬢......
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      ........石川雲蝶(越後の名工)の彫刻で飾られる本尊の格子はいつ見ても素晴らしい。......c0119160_11522425.jpg

当寺を訪ねると「罪業消滅・万福多幸」のご利益があると言い伝えがあり、地元では「雲洞庵の土は踏んだか」という言葉が生まれたそうな・・。「はい、確かに土を沢山踏みましたぞ・・期待!」

      ........書院造りの大広間に新緑の風が爽やかにそよぎこみ、心が安らぐ。......
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      ..........「また南魚沼に来いよぉ~、ウォォ~!」シロクマ犬くん・遠吠えでのお見送り......c0119160_1827174.gifc0119160_18272060.gifc0119160_18273321.gif
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雲洞庵は何度来ても素晴らしい寺だね~!ウォォ~!また来るぞ~!車は一路十日町方面へ・・c0119160_12355978.gif




★越後の名峰群を一望!


雲洞庵を十分満喫し、再び魚沼平野に下りると広い田園風景が広がります。田植時期はまだ先なので殆ど水が張られてなかったけど、いつか水田風景に写る残雪の山景色も見たい・・。

      ........この時期の田んぼはまだ耕しの時期、一部水が張られ始めた水田......
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南魚沼・六日町から柏崎に帰るには、十日町市経由で高柳を訪ねる山間部ルートを通ってみることにしました。この路線での帰省は初めてだけど、途中の丘陵で驚嘆のパノラマに遭遇しました!


  ........白雪の大パノラマ!越後名峰群が一望!(左)越後三山(中)平ケ岳(右)巻機山......c0119160_1384277.jpgc0119160_12444171.jpg

峠越えの高台からは、「越後三山」(越後駒・中ノ岳・八海山)、遥かな秘峰「平ケ岳」や「巻機山」の名山群が白雪連峰として一挙に壮大なパノラマを見せてくれているではないか!魚沼平野から奥深い上越国境の名峰パノラマをかくも簡単に眺められるとは予想していなかった! 驚きの一言



★柏崎・高柳の癒しの風景、「荻ノ島・茅葺の里」


柏崎と合併した高柳地区は豪雪地帯。高校同級生で高柳出身者は何人かいましたが、皆市内に下宿していたと思う。豪雪・遠距離で毎日の通学はとても無理からぬことで、実に大変と思います。

      .......柏崎・高柳地区にある「荻ノ島・茅葺きの里」、田んぼを囲む環状形の住居......
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高柳には今は殆ど見ることのできない日本の原風景が残されています。高柳荻ノ島「茅葺きの里」
この貴重な郷愁光景を保存するため柏崎市も相当力を入れているとのこと。素晴らしいことだね・・

      ..........春の陽だまりで写生を楽しむ人があちこちに・・(ほのぼのとした光景)......
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      .........農家が写りこむ春の水田、蔵と茅葺家と水仙、本当に懐かしい光景だ。......
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こういう風景を見ると、小さい頃にお袋方の本家・祖母宅で稲刈りやハサ懸け手伝いをしたことを思い出す。今も本家は叔父が本格的農家で頑張っていますが、農業は実に大変なことと察します。
特にGW中は田植え時期、こんな多忙時に帰省して迷惑と存じます。申し訳ありません。m(_"_)m


              .........桜満開!この神社の巨大な御神木は見事だった・・。......c0119160_1338363.jpg



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車で道を走っていても殆ど人の姿は見かけません。若者は豪雪地区の不便な生活を嫌い都会にどんどん出て行き過疎化に拍車がかかっていることがわかります。お年寄りも免許を持っていても病気や痴呆などで車も運転ができなくなったら、日々の生活はどのようにしていくのでしょうか・・。
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           .......水仙花と茅葺きの家々が素晴らしいコントラスト、でも冬の生活は・・......
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でも当地区は温泉にも恵まれ、村興し「じょんのび村」で若者たちが頑張っている印象があります。
今回思いついたように帰省して「日本の郷愁風景だね~」なんて言っている自分が恥ずかしい限りですが、素晴しいと感ずる気持は否定できません。柏崎にもかくなる場所が残されたことに感激・・


          ...........柏崎のシンボル「米山」さん」、夕刻のシルエットも威厳あるなあ・・。......
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夕方に柏崎実家に到着。親父はやや衰え気味で殆ど元気がなかったものの、久しく受験勉強等で帰省できていなかった娘の成長姿を年老いた両親に見せることができてよかったと思っています。 
 
c0119160_1842135.jpgクリックで地図が拡大表示されます。⇒



★帰京、再びパノラマハイウェイ(越後の名峰を満喫)


翌日は本家にも顔を出した後、高速道路でトンボ返り帰京しましたが、越後名峰群の雄なる残雪姿を十分満喫できました。車を走らせていくと名峰が次々に現れ、形を変えていく景色が実に壮観!


      .........関越道を行くと越後三山(越後駒・中ノ岳・八海山)の雄姿が間近に迫ってきた!......
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      ............越後三山で最も名前が売れている「八海山」の雄姿 。左の雪山は「中ノ岳」.....
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通常4月であれば、豪雪地帯の名峰群はもっと真っ白な筈ですが、やはり異常暖冬のためか斑模様の山景色・・。豊富な水量が少なくなって、美味い米・酒づくりに影響を与えなければいいが・・。
でも新緑に映える越後の田園風景は目に眩しく、まるで絵画のような光景でした。

        .......「巻機山」と「魚野川」。新緑並木が連なり、まるで水彩画を見るような美しさ......
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        ...........越後の春は実に輝き絵画の如く・・、実に癒しの光景だった。......
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六日町から塩沢・石打、湯沢と向かうといよいよ上越国境。関越トンネルに入る手前では「谷川岳」が再び雄大な姿でどんどん迫ってきます。往路では穂高・吊尾根のように見えたのに、復路からの姿は突頂の独立峰の如し。山の形は見る角度によって姿が異なり印象も違うねえ・・・。再認識・・!


      ........最後もまた、美しき残雪の「谷川岳」に見送られ、越後から上州へ抜けていく。......
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長いトンネルを抜けると群馬県。赤城山・榛名山の雄大な裾野風景を満喫しながら東京に向かっていきます。まさにマウンテンビュー・ハイウェイ!片道1000円ではちと申し訳ない気がしました。


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    *次回は食山人氏と登った新緑の丹沢山行(4月26日)のレポート記事をお届けします。

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  by rollingwest | 2009-05-13 05:25 | 故郷の風景 | Comments(30)

Commented by alkinist at 2009-05-13 08:49
おお、何と一番乗り!谷川岳の双耳峰の様子がはっきりと見えます。上越の山もいいですね。RWさんの故郷の山、米山も登ってみたい。佐渡のドンデン山も行ってみたいし、週末が足りない。
Commented by masaok15 at 2009-05-13 16:15
このたびはお父上が病気回復され、お元気になってきたとのことで何よりです。
青空にはえる残雪の越後三山と桜の咲く景色はまさに絵画の如しで、癒された気分に満たされますね。そうした残雪の山と春の農村風景・・・まさに日本の原風景ですが、越後と信州とでは家の形や雰囲気などがどことなく違うような感じがします。
Commented by ペガサス at 2009-05-13 18:52 x
ア~よかった。お父様御快復。何よりです。私は父が68歳で亡くなりました。できればもっと長生きしてほしかった。お父様をお大事にね。  年取った人って、可愛いって最近思えて仕方がないの。

美しい桜の花で癒されるように、年を取った母を見ると、歩んできた人生の苦労がその姿に重なって、御苦労さまという気持ちが自分の心に浮かびます。そして、可愛いって思えるの。皺のある顔が好き。

かやぶきの里を見ると、それを維持してきた人たちの御苦労が見える。自然を愛し、故郷を愛し、それを守るために費やされた篤い思いが見える。人って本当に、凄いなって思わされます。

自分が何もできないから、人のしている事を尊敬の念を持ってただただ、見ている私です。もちろん、RWさんの御家族へのお優しい気遣いもね。一見普通のことだけれど、普通がとても素敵と思える最近のオバタリペガサスの感想です。
Commented by rollingwest at 2009-05-13 20:47
食山人様、もう静岡・山梨・神奈川周辺の山々を殆ど制覇され、もう次は上信越の山々に食指を伸ばされているようですね。(笑)
米山さんもなかなかの秀麗な形をしているでしょ。いつか故郷柏崎を荒らしに来て下さい。
麓の米山大橋には海の幸をたくさん売っている市場もあり、新鮮な海鮮お土産も目移りがしますぞ。
Commented by rollingwest at 2009-05-13 21:04
マサオ様、信州八ヶ岳の桜を追いかけての紀行文も堪能させていただきました。
越後と八ヶ岳周辺の民家形態とは、かなり違うのも必然と思います。八ヶ岳周辺の気候は山梨と同様に晴天率が全国的にも高いエリア、それとは対照的に今回訪ねた越後の魚沼・高柳は世界的にも屈指の豪雪地帯です。このエリアの建物は、雪の重みに耐えられる頑丈な木柱に支えられた構造になっており、玄関も雪に埋まらないように階段で上がって2階位置が入口(下は駐車場)になっている家が多いです。

Commented by rollingwest at 2009-05-13 21:11
ペガサス様の父上は68歳でしたか・・。それは若い御歳で・・。
あとどれくらい寿命があるかわかりませんが、本人の意識がはっきりしているだけ幸せだと思っております。今週末も顔を見せに行きますが機会が会えばお会いしましょう。
Commented by わかこ at 2009-05-13 22:56 x
ということで・・・・ブログを見にきた(=^ェ^=)。
私は トールペイントでの技法の一つ、スパッタリングかスタッパリングかいまだに分からないまま使ってる。「くりからもんもん」か、「からくりもんもん」かわからないで笑われる。「じょんのび村」もまず「ぼんじょび村」と頭の中で言ってから、はてと思い出す(=^ェ^;=)。難しいぞ、じょんのびむらって(^〇^)
米山、懐かしいね。今頃は、鯉型ができてる季節でしょうか?
Commented by rollingwest at 2009-05-14 05:53
猫わか様、「ボンジョビ村」ならロックの世界になりますな・・(笑)
日本各地の茅葺の里や棚田もいつか世界遺産になるかもしれないなあ・・。今週末に柏崎に帰りますが、米山さんの残雪模様も殆どなくなっているような気がします。
Commented by matsu at 2009-05-14 17:28 x
RWさんにも少しお話ししましたが、大河ドラマ「天地人」は、ほんんとうに残念な内容になっていますね。2ちゃんねるの「天地人」スレでは、叩きレスばかり、「ヤフー みんなの感想」では、見事なまでに5段階評価の1評価が並んでいて苦笑させられます。早く「坂の上の雲」が観たい!!でも、兼続や景勝が過ごした越後・南魚沼地方や米沢周辺の風景は昔も今もほんとうに美しい。特に春が。そのことをRWさんのいつもながらの見事な写真を見て痛感させられました。私も来年の春あたり、魚津や七尾まで足を伸ばし、「天地人」古戦場巡りをしたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2009-05-15 05:54
戦国武将の真の姿や暗部も含めて歴史に忠実な内容を求めるマツさんにとっては、今回のホームドラマ風のイケメン俳優路線内容は許せないのかもしれませんね。(笑)
でもこの人物を知らなかった一般人(私も含めて)は、結構興味深くTV鑑賞している人も多く、それはそれでいいことだなと思っています。
越後魚沼も含めて残雪の山・春の里風景は本当に癒されます。
Commented by shingo at 2009-05-15 22:02 x
「天地人」はそんなに人気がないのですか?それにしても、わが故郷をこんなにも美しく撮れるRWさんの、愛情あふれる目は確かですね。
今度上演する「山椒大夫」の安寿と厨子王とお母さんたちが、この景色のなかを、平安時代に歩いていたのかとイメージが広がりましたぞ。
また柏崎に行かれるとのこと。気をつけて行ってらっしゃい。
Commented by まき子 at 2009-05-15 22:32 x
最初は心配で・・・とはいえ、あまりコメントを入れても、返しに大変かなと思っていたのですが、
お父さまの様子も良くなり、こうして復活できる環境になって、本当に良かったです♪
今回もまた、本当にキレイな景色です~~~!!

Commented by rollingwest at 2009-05-15 22:35
H井殿、「天地人」の視聴率は好調で人気は十分高いですよ。
ただマツさんのように昔からの戦国武将ファン・歴史硬派からすると、結構フィクションも多いしあまりにも柔く思えるんでしょうな。妻夫木のような前髪垂らしたヘアスタイルの戦国武将がいるか~!・・と許せないんでしょう。(笑) 
でも日本人が歴史を好きになる裾野を広げるという面ではプラスの方が大きいんじゃないかなと小生は思っております。
「山椒大夫」楽しみにしてるよ。この間、横浜山手にある神奈川近代文学館で森鴎外展を見に行ったが、山椒大夫の連載開始の雑誌(明治時代の中央公論)が展示されていたよ。
Commented by rollingwest at 2009-05-15 22:40
まきっこ様、アメリカ行っておられたんですか~?
お住まいが元住吉なのに何故アメリカが故郷なのかよくわかりませんが、それでなお本格的な日本酒通なのがおもしろい。
小生ビールは好きなのですが、日本酒への造詣がないので書き込みできなくて済みません。でも時たま読ませていただき、まきっ子様の行動力と活動範囲の広さ、お酒への愛には敬服でございます。
Commented by trial05 at 2009-05-15 23:18
オヒサしぶりでぇ~す!m(_"_)m
お父様・・・そ~だったんですか・・・。
遠く離れていると、顔を見るまでは心配で心配で・・・
私も何度も経験アリですが、回復されホッとされたでしょうね~~。

4日の北陸道・関越道方向は、大変な渋滞でストップしておりました!
柏崎通過の時、「ここがRWさんの故郷なんだ・・・」なぁ~んてネ♪
新潟県内のSAは、「天地人」のお土産で賑わってましたね~~。
地酒も多く販売されてましたよ~♪
それにしても、新潟県内の長い事!長い事!!さすが越後でした!(*^^)v
Commented by rollingwest at 2009-05-16 06:05
トラさ~ん、大阪から仙台で往復2,300Kmの超ロングドライブ、大変お疲れ様でした~!
これで片道が1,600円・・・?信じられない程の安さ!
(確かにトラック業者の方は、その不公平感・渋滞で怒りは頂点に達していることでしょう・・)

新潟県を縦に走ると本当に長いですよね。(岩手県を縦断した時もそのように感じましたが・・)
高速からの越後景色は満喫できましたでしょうか?(山は綺麗に見えたのかな?)

最後に掲載した越後名山の数枚の写真は、トラさんの真似して運転しながらシャッターをバシャバシャと切ってしまいました~(笑) スピード落として安全運転を心がけて撮ったけど・・・。
(souiunowa  anzenunten  towa  iwane~ndayo! m(_"_)m )
Commented by まき子 at 2009-05-16 21:17 x
いえ・・・私は生まれも育ちも、日本です~。
名古屋で生まれ、岐阜に引越し、今は関東へ。
でも、さくねん一年間だけ、旦那の仕事でアメリカで生活をして、
もう二人ともアメリカLOVEになってしまいまして。
それに、日本に居ては気づかない、
日本の良いところ、悪いところが、よりわかるようになりました。

なので、本当は「日本に帰る」「アメリカに行く」が正しいのですが、
自分らのなかでは「アメリカも想いの原点=故郷のようなもの」になってしまったわけです。


Commented by rollingwest at 2009-05-17 06:39
毎年、帰省(?)するとお金かかりますなあ・・(笑)
Commented by しむけん at 2009-05-17 10:26 x
RWさんは詩人ですね。
上越の春の風景は、可憐な水仙がよく似合う気がします。素晴らしい写真と詩人のコメントに大いに癒されました。有難うございます。
お父さん、大事にしてください。故郷と離れ都会で日々生活していると、日頃の生活優先になってしまいますが、可能な限り顔を出した方がいいですよ。ウチはオヤジが亡くなってから10年経ちました。
Commented by rollingwest at 2009-05-17 17:48
しむけんさん、ありがとうございます。
昨日柏崎へ帰り今帰宅しました。高速道路は行きも帰りもはスイスイ流れて助かりました。
(GWの1000円狂想曲の大渋滞で皆さんもう疲れ果てたのかな・・・?笑)
オヤジの回復ぶりは目を見張るばかりで、今日は米菓をかじるようにもなり、安心しました。
(ちとワガママだけど・・)

今度日程が合えば(山行と重ならなければ)、またWK戦に行くつもりですのでその時はまた大いに盛り上がりましょう!そのあとは、また洋楽歌いまくりに行くかね・・?(笑)
Commented by akiotakahashi at 2009-05-17 17:52
お父上のご安定とBlogの復帰おめでとうございます。
連休明けにRWさん故郷方面にドライブしましたが、越後三山はじめ雪の山々の風景が素晴らしかったです。
また、子役の演技の良かった与六が修行した「雲洞庵」の荘厳で立派なのに驚きました。RWさんは良き故郷にお育ちです。
Commented by rollingwest at 2009-05-17 20:45
アキタカ様、今週末のFツアー雲取山・飛竜山は結局決行されたのでしょうか?
それともこの投稿時刻を見ますと雨で中止になったのかな・・?
大混雑GW明けを狙い兼続ゆかりの地を訪ねる旅は高速スイスイで経済的で正解ですね!
雲洞庵よかったでしょ!小生も年末には公開されていなかった広間などを見ることが出来て、今回も新たに歴史ある禅寺の雰囲気を味わえた!・・と感慨ひとしおでした。

Commented by Soul Mate at 2009-05-18 00:25 x
祝 お父上ご快復。お母上もご看病でお疲れじゃろうけんしっかり慰労してあげんといけんよ。それにしてもおぬしも疲れを知らん男よのう。ブロク書いとる場合じゃなかろう。。まあ、何はともあれよかった、よかった。
Commented by rollingwest at 2009-05-18 05:45
聖二殿、貴殿がやっている母上の介護には、本当に頭が下がるわ・・。毎日自分自身がケアする苦労からすれば、俺のように時たま行って顔を見せるのとは大違いだ・・。
Commented by ハマジュリ at 2009-05-18 13:53 x
お父様のご回復本当に良かった!安心しました。

ブログはいつもの事ですが~さすがっいいわぁ!
わんこ好きとしては倍の楽しみだったよ~ん。
何気にご家族のショットありでいい感じですねえ~。

私も17日に柏崎から横浜に戻ってきました。
予定では今日から韓国に行くはずだったのに・・・新型インフルの件で中止っていうか来年に延期かな~時期にやるイベントだったので日にちを此方で変更できず・・・来年は大丈夫でしょう~。

来週は帝国劇場に「放浪記」に見に行って元気もらってきま~す。
RWも体調に気をつけてあまり早起き過ぎないように^・^

又、ブログ楽しみにしています
Commented by rollingwest at 2009-05-18 21:07
ハマジュリ様、同じ日に同じ故郷の空気を吸っていたんですなあ・・!また棚田選定ですか?
棚田に、わんこに、韓国に、放浪記に、クラシックコンサートに、まあ本当にエネルギッシュ&アカデミックですなあ・・。
こりゃ~、新型インフルエンザも近寄ることができないくらいお元気で何よりでございます。(笑)
Commented by 葛飾のオヤジ at 2009-05-20 00:38 x
まだ耕しの時期の田圃、
一部水が張られ始めた水田。

・・日本の素敵な風景だなァって実感します♪

「花びら1枚、葉っぱ1枚にも命が宿っている」と感じてしまう自分もまた「日本人なんだなァ」と思ってしまう。

・・・みんなは「歳、くったからだよ」というけれど。(笑)
Commented by rollingwest at 2009-05-20 05:53
オヤジさん・まきっ子様の大好きなお米ジュースはこの雪解け水からつくられておるのですぞ・・。(笑)
最後の言葉、実にいいですねエ・・!
Commented by カコ at 2009-05-20 22:11 x
RWさん、再開とのことで、本当に良かったと思います!

自然も素敵ですが、
禅寺の格子窓は趣がありますね。実物も見てみたいです。
そして藁葺き屋根、最近見直されているようですが、
風景の中に溶け込んでいるように思えます。
稲を作るところであれば、藁葺きは最もエコだし、
温度管理を可能にする優れた素材だし。。。
建物が景観を引き立てているのは素敵ですねえ。。。
Commented by rollingwest at 2009-05-22 20:17
カコ様、こちらへの投稿を見逃しており返信遅れて申し訳ありません。お気遣いありがとう~!
エコに関しては確固たるポリシーをもっている貴女のお気に入りの光景ですね!写真提供できて\(●~▽~●)嬉!
雲洞庵はいいですよ!是非とも一度訪れてみてください。

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