<2009年9月大型連休>北海道・日高山脈の難関峰「ペテガリ岳」:(後編)

↓(前編)より続く


★絶好の快晴日、いよいよ出発! 日高主稜線へ出る。


       ....早朝にペテガリ山荘を出発!今日は快晴、光が溢れる素晴しい日を迎えた!.....
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満天星空の夜は明けて、憧憬のペテガリ岳登頂の日は予想通り雲一つない快晴日となりました。
4時半前に起床、朝食を済ませピストン山行(往復約12時間)に備えた装備をパッキングし5時10分にペテガリ山荘を出発。いきなり急登スタート、今日は長丁場だ。息を切らさぬよう慎重にペース配分・・


   .....ペテガリ岳登山コース(今回同じ行程を辿ったwahats newsさんのHPからお借りしました).....
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急傾斜・ジグサグした登りにペースは全く上がりませんが、段々視界が開けるようになってきました。
1050mコブ・1293mコブ、味気ない名前が続く。この山域で歴史由緒の名を期待する方が無理か・・


      .......当時、本格的な紅葉にはまだ早かったが、色づき半分の初期紅葉が目立った。、.....
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 日高は北海道の南部山脈であるだけに本格的な紅葉はまだ早い・・。でももう一部の葉は色づき始めている。ダケカンバの白い幹、快晴の青空、色づく赤黄色の葉・・、コントラストの舞台は十分だ。


           ....... 北海道の山の象徴木・ダケカンバの明るい登山道!.....
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       .......ダケカンバは色づき始め、北国の紅葉は実に爽快な気分にさせてくれる。.....
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コブから主稜線沿いに歩き進むと、ペテガリ岳の貫禄ある全体山容が見えてきたぞ!ボリュームある勇姿には本当に目を奪われました。頂上から深く刻まれた急傾斜の谷筋稜線が実に見事だね~


      ......ペテガリ岳は鋭突峰であるが、アプローチ稜線から見た姿は台形の大山塊だった。..... 
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  .....白きダケカンバに雲一点なき紺碧の空、さらに進むと円錐形ペテガリ岳に姿を変えた.....c0119160_21251861.jpgc0119160_2125365.jpg

歩き始めて約4時間、まだペテガリはまだあんなに遠い。日高は山全体の懐が実に深いなあ・・
でも今から思うと、この辺(1293mコブ過ぎの稜線)を歩いていた時はまだまだ余裕がありました。





★日高山脈の深い谷と森


1293mコブから1301m展望台までの稜線歩きは、依然気持ちがいいがプロムナード続きます。高度を徐々に上げてくると、比例するように鮮やかな赤や黄色の紅葉の木々が目立ち始めてきました。


       .......紅葉はやはり、光量が貴重!青空とのコントラストが鮮やかに映える。.....
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さすが日高の山々、珍しいキノコを多く発見できます。ここはヒグマの旺盛な食欲を満たすための山の幸に十分恵まれているのでしょう。でもヒグマも毒キノコの見分けは当然できるんだろうなア・・


      .....(左)アカチシオダケ       (中)ブドウダケ           (右)ナラタケ.....
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    .......(左) ベニヒダタケ  (中)クロサルノコシカケ       (右)ニンギョウダケ.....
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ここは日高山脈のド真ん中にあたる奥深い山域ですが、振り返ると太平洋沿岸部(2日前に車で走った新冠・静内・三石)が見えるではないか!雨飾山・御神楽岳に続き、名峰から海を3回連続で見ることができた。深い谷・原始林の栄養素は川から海に流れ込み、立派な昆布を育んでいます。


  .....(左)対面はペッピリガイ山の深い谷 (右)遠くには日高西海岸の遥かに太平洋が望まれる。.....
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.....北の秋の訪れは早い。ナナカマドの実がもう真っ赤!山の枯葉は海の恵みに形を変える。.....
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★ついに憧憬の「ペテガリ岳」に登頂!そして下山、小屋連泊


1301mコブからの大展望を満喫した後は、いよいよペテガリ岳への最後の1時間半急登に挑戦。
ここから最後の登りは長かった~!頂上かと思ったらまた次の偽頂上が現れる・・(この繰り返し)


      .......ペテガリ岳の最後の登りは、もうイヤになるくらい長く、本当にキツかった~!.....
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そして、そして・・、ヘトヘトになりながら「ペテガリ岳」(1736m)の頂きについに立つことができました。
大絶景!ガイドブックで見た憧憬なる重畳たる数々の山並み・深い谷が目の前に広がっています。


   .......(左)ついにペテガリ岳登頂!(左奥はカムエクチカウシ) (右)ヤオロマップ岳&コイカクシュサツナイ岳.....
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日高山脈は地形が険しく、道が整備されたのは最近のこと。昭和初期、数十kmの沢を詰め登頂競争が展開されたそうです。初登頂は慶応山岳部、厳冬期は北大が犠牲者8人を出し苦難の栄冠


   ....ペテガリ岳からの重畳たる南部・大眺望、手前に中岳、遠くに神威岳・ソエマツ岳・ピリカヌプリ.....
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北西部には未踏難関「カムイエクチカウシ山」や百名山「幌尻岳」が鎮座します。あと日高には2回来なければならないかなあ・・。でも日高最大難関ルートはペテガリから南部に延びる山脈と聞きます。小屋や水場もない中、かくも長く重畳たる原始の山を大縦走している人が果たしているのだろうか・・?


   .....(左)遥かには難関「カムイエクチカウシ山」が貫禄の姿を見せる (右)日高山脈中央の地図....
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11時過ぎ、朝出発から登頂まで6時間の苦闘でした。ほっと一息を入れて昼食を摂ります。ビールが飲めれば最高だったけれど・・(笑) でもこれからまた5時間近くかけての下山か。(長ゲエなあ・・)


      .......(左)紅葉のダケカンバ林を下るマツ氏 (右)夕日に光り輝く静内・東沢ダム.....c0119160_18213468.jpgc0119160_1821569.jpg

下りは得意なので登りに比べたら楽でしたが、もう歩き始めて10時間近く。大きなコブが3つあるのでアップダウンが体力を蝕みます。登り返しが辛いんだよなあ・・。とにかく長い。日高南部山脈のスケールの大きさを身に滲みて実感しました。歩き続けて11時間、漸く山荘にヘロヘロで16時到着~。


           ....... ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇.......


  ....最終夜のペテガリ山荘では採れたてキノコ料理を振舞ってくれる人がいて嬉しかった。.....c0119160_18295541.jpgc0119160_18293375.jpg
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山小屋ではいろいろな人が滞在しています。近くの渓流で釣った魚や採ったキノコを料理する人もいてご相伴に与りました。皆、日高の原始の森に魅せられて心底に山を愛している人ばかりです。





★ペテガリ山荘を出発し、神威小屋の登山口に戻る


世話になったペテガリ山荘・・ついにサラバ。車が何台かありましたが、静内山岳協会や営林署パトロール関係の人が入山、お連れの人もいるようです。朝5時に出発して下山ルートへと向かいました。


    .......早朝のペテガリ山荘。ペテガリ登山に向け装備完了し、朝の柔軟体操をする人達.....
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山荘からペッピリガイ沢川の林道は長い平坦な道が続く・・、奥部平原では、またも鹿の親子に遭遇。ヒグマに遭わなくてよかった~!熊よけ鈴とホイッスルを鳴らしながら・奥深い森を歩いていきました。


    .......(左)鹿の親子2頭、こちらを不思議そうに見ている。(右)ペッピリガイ沢川の流れ.....
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      .........(左)因縁のペッピリガイ沢川の林道分岐 (右)林道最奥部の光景..........
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でも今回予想外だったのは、林道歩き途中で右足踵に靴ズレの大きなマメが出来て皮がペロンと剥けてしまったこと。履き慣れた登山靴なのに、前日11時間往復が原因か?帰りも辛い足取りに・・


     ......朝モヤに煙るペッピリガイ山、平原からの赤テープを頼りに下山の沢コースへと向かう。.....
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平原から再び沢登りの道に入り、神威小屋を目指します。ややビッコを引くマメ潰しの足取りには、沢の悪路はかなり難渋しました。朝8時半過ぎに到着、マツさんと合流してようやく下界へ戻れる~
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★日高西海岸線から千歳へ戻る


ホッとした安堵感に浸り、サブレットの里を再び見ながら、荻伏・静内方面にレンタカーを走らせます。営林署のゲートキーを返却、長い日高西海岸の光景を楽しみながら苫小牧方面へと向かっていきました。


       ...........延々と続く「日高西海岸」、ご存知「日高昆布」の名産地.........
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今日は曇りだが、空気が澄んでいるのか太平洋越しに見晴らせる北海道・名峰が実に素晴しい!


   ........手前は苫小牧、遥かには羊蹄山・樽前山の海上シルエットが判る。(右はクローズアップ写真).....
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往路同様、日高自動車道に乗って広大な勇払原野を通過し千歳空港近くのレンタカー営業所に無事到着。車を返却し、千歳市内のビジネスホテルに投宿。久しぶりにビールで乾杯!祝・無事帰還!(嬉)


           ..........千歳市内のビジネスホテルの展望風呂で疲れを癒す。.....c0119160_21251216.jpgc0119160_21253558.jpg
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       .......千歳市内から望む「支笏湖の3名峰」(左:樽前山、右:風不死岳・恵庭岳).....
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★おまけ登山(樽前山)

今回、当初計画では東大雪(トムラウシの近く)にある石狩岳も登る予定でしたが、このマメで苦痛の足ではちと無理と判断して、お手軽な「樽前山」(上記写真の左)登山に切り替えることにしました。
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この山は7合目まで車で行けるので非常にラクチン、足の怪我も問題なく登れます。200名山なのに、なぜか北海道勤務時代未踏だったので、今回ピークハントの数に加えられたのは嬉しかった~!
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暫く安定していた北海道天気でしたが、今日は雨予報。早朝にタクシーを呼び、7合目から登山スタート
1時間弱で登頂しましたが、完全にガスが掛かった状態で眺望は終始きかず、ちと残念だった~!


         .....念願の「樽前山頂上」に立ったが、残念ながらガスの中で何も見えず。......
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「樽前山」は支笏カルデラ・外輪山に約9千年前に誕生した新しい火山です。今から100年前の噴火で溶岩が中央部に盛り上がり、特異なドームがわずか3日間で形成されました。(ドームは登頂禁止)


         .......もし晴れていたら「樽前山ドーム」(右はドームを拡大)がこのように見えたはず.....
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支笏湖を取り巻く山は、「風不死岳」「恵庭岳」も加わり3名峰がお互いを引き立て合い鎮座しています。25年前に恵庭岳の先突岩上に立ち、雄大な支笏湖を見下ろす大絶景を満喫したなあ・・。湖畔の「丸駒温泉」は湖水と温泉が入り混じりあう秘湯、近くには「苔の洞門」もあり見所は満載!


  ......(左) 重厚な「風不死岳」と「支笏湖」 (右)先突峰が魅力的な「恵庭岳」(25年前に登頂).....
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さて全ての行程を終え新千歳空港へ。キャンセル待ちの切符を手に入れて1日早い帰京としました。
マメができたり予定変更などいろいろありましたが、とにかく無事に帰還できたことが何よりです。


    .......北海道よ、さらば!「新千歳空港」から飛び立つ(遥かには樽前山のシルエット)........
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★エピローグ


北海道の山の標高は最高峰でも2千m強で決して高くないですが、高緯度なので本州3千m級と実質的に変わらぬ厳しい条件です。さらに山小屋や周辺交通路も殆ど整備されておらず挑戦には余裕ある日程・準備万端で臨む必要があります。(今年の夏はトムラウシ大量遭難発生の悲劇も・・)


              ........脳裏に深く刻み付けられた日高山麓の数々の光景.....
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北海道の未踏名峰は、日高山脈の「幌尻岳」「カムイエクカチカウシ山」、東大雪の「石狩岳」「ニペソツ山」、道北「天塩岳」「暑寒別岳」、道東「羅臼岳」「斜里岳」「雌阿寒岳」、まだまだ金がかかりそうだ・・。

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でもスケジュール通りにいくと思っても山は何が起こるかわかりません。北海道の山の危険度は非常に高いことをあらためて実感しました。悪天候・怪我・体調不良・熊との遭遇・思わぬトラブル発生等リスクに備え余裕ある計画にするべきです。マツ殿には計画立案から数々のフォロー、深謝の次第・・

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北海道の山の厳しさを教えてもらった日高山脈・・。来年もまた挑戦しそうな予感がしております。
      ( tyoubun  ni    otukiai   itadaki   otukaresamadesita~!   arigatougozaimasita )


                                                      おわり




次回は荒川区・足立区探訪(その1):荒川区編をお届けいたします。
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  by rollingwest | 2009-10-31 23:43 | Comments(22)

Commented by 葛飾のオヤジ at 2009-11-08 12:21 x

歩きなれている先輩が、皮を向いてしまうとは、よっぽど厳しい自然なんですね。

ただ、そんな日高の原始の森に魅せられ・愛する人ばかりが集う山小屋。・・・いいですねぇ♪

そりゃぁ、楽しい夜になりそうです♪
Commented by rollingwest at 2009-11-09 05:48
葛飾オヤジさん、かかとの皮はベロンチョで帰りはビッコ引きながら歩いておりました。ちと予想外でございました。(苦笑)
Commented by akiotakahashi at 2009-11-09 07:44
9月でも紅葉が美しく、矢張り北の果てですね。熊笹の中を歩く写真を見て、ヒグマに遭遇しないで幸いでした。
日高の落日も実物はもっと素晴らしいかと、また高い日高昆布を何もしないで収穫できる利権者は恵まれているなと思いました。
Commented by matsu at 2009-11-09 18:58 x
RWさんのブログと写真は、いつも素晴らしいのですが、今回は素材の良さ(日高)と好天に恵まれたおかげで、色彩がより鮮やかになっていますね。特に、ペテガリ岳登山に入ってからの写真は、空の青とダケカンバの白、笹の緑、樹木の紅葉の赤のコントラストが見事で、ため息が出るような美しさです。ペテガリ登山の思い出に浸っているうちに、次なる目標のカムエク(来年の夏、登山を計画)への想いがどんどん膨らんでいって、困ってしまいます。
Commented by Soul Mate at 2009-11-09 22:10 x
はぁ~、これを苦行と言わんで何じゃろか?ワシはここに求道者の姿を見たよ。毎日会社で精神的に痛めつけられ、休日は自らの体を自らいじめまくる。。はよ悟りの境地に達することを祈っとります。ケガせんようにね。
Commented by rollingwest at 2009-11-10 05:54
アキタカ様、日高昆布を密漁する不貞な輩はやはりいるようで、地元漁民の方は監視体制を敷いていることを発見いたしました。
Commented by rollingwest at 2009-11-10 05:57
マツ殿、貴殿とのこのは北海道旅いろいろな面で一生思い出に残るものでございました。来年も日高カムエイクに挑戦しますか~!?
Commented by rollingwest at 2009-11-10 05:59
聖二、毎回疲れ果てんでもええよ。
君の日々の親孝行に比べれば、こちらは単なる遊びなので苦行でも何でもない。
ところで今度の六本木ビートルズオヤジバンドの会を本当に楽しみにしておるよ。
Commented by trial05 at 2009-11-10 23:26
こんばんは~。
.......紅葉はやはり、光量が貴重! 
さすが北の山々の紅葉は鮮やかですね~。
赤だけでなく黄・緑・空とのグラディーションがとっても美しい~!
それに、ベニヒダタケの愛らしいこと♪
キノコ料理も・・・食べたぁ~ぃ!!
で、 >来年もまた挑戦しそうな予感がしております?
よっしゃ~~!ファイトぉ~~ (*゚□゚)/ オッ-
Commented by rollingwest at 2009-11-10 23:49
芸能人は歯が命、紅葉は光が命

トラサ~ン、これから関西の紅葉を思う存分楽しませておくんなさいませ~!
Commented by shingo at 2009-11-13 10:44 x
ペテガリ岳の頂上、まさに至福の時だね。自然の中で鹿の親子と遭遇するなんざあ、人生稀な体験者だあね。
ひょっとすると、おいらも来年は念願の北海道行きが実現するかも・・・・。その時は1日休みをとってのんびりしたいものよ。
28日は楽しみにしているよ。15名ほど集まると思う。会場は40人しかはいらないので、ほとんど同窓会の様相だ・・・。
Commented by ペガサス at 2009-11-14 03:19 x
スバ・スバ・スバ・素晴らしい~!!!!!
ボキャブラリー尽きた私のお叫びで~す!!!!
許して、タモレ・・・こんなんで・・・!!!
来年も楽しみにしているわね。
Commented by まき子 at 2009-11-14 22:09 x
紅葉があちこちで綺麗な時期ですね。
毎日の通勤だけだと感じない秋も、こうしてRWさんのblogを見てると、
自分も見に行った気分になります♪
毎年もみじ狩りに行ってたのに、今年は行けるかなぁ・・・。
Commented by rollingwest at 2009-11-14 22:19
H井殿、北海道デビューの念願がかないそうですか!
でも1日だけだど札幌の繁華街くらいですかねえ・・(笑)
北海道の大自然を楽しむには最低3~4日間は必要なので、じっくり休暇を取ってU太くんを連れて行ってあげてください。
Commented by rollingwest at 2009-11-14 22:22
ペガサス様、来年の話をしたら鬼が笑いまんがな~!
Commented by rollingwest at 2009-11-14 22:26
まき子様、こちらこそゴメンなさい~!
前半センテンス、ちと恥ずかしくて消させて戴きました。m(_"_)m
紅葉綺麗な時期なんですが、今だおとなしくしておりま~す。
Commented by わかこ at 2009-11-16 08:59 x
日高昆布は採っちゃだめだけど、鹿は獲って食っていいのきゃ?
Commented by hoichoi2005 at 2009-11-16 15:09
今回の写真はよく撮れています。誉めます。
ついでに…、写真に絵解きの文章を入れる方法を教えてください。データの前に<…>となるのか、判らない。
Y木
Commented by rollingwest at 2009-11-16 22:02
猫わか様、鹿肉を食いに鹿捕りに来てもいいけど、その前に熊に襲われないでね~!熊に猫可愛がりされて食われちまったら本末店頭(笑)
あたしゃ、肉には全く興味がないので新鮮な海の幸と日高昆布のダシ汁で十分満足でござります。
Commented by rollingwest at 2009-11-16 22:05
ホイチョイY木様、ご無沙汰しております。あいかわらずの悠々自適にかつ濃縮に、マイライフを楽しんでおられる姿が羨ましい。

のちほど貴殿ブログにお邪魔に参ります。
Commented by TARA at 2009-11-29 03:47 x
日本の紅葉は本当に綺麗ね。赤の色がこちらのとは違うわ。
まあ何はともあれ、忘れ物・落し物名人のローりンが、脳みそを北海道に忘れてこなくてよかった、よかった、後で取りに行くのは遠くて大変だもの。

次回の帰国時の洋楽歌いまくり、勿論OKよ。私も演歌はパス。
老犬はバンドを組んでいて(彼はピアノ担当)、洋楽にはちと造詣が深いみたいなので、一緒に連れて行くかも・・・
Commented by rollingwest at 2009-11-29 07:50
TARA様、是非ともやりましょう!
彼とはうまく仲直りできたのかな~?(笑)
洋楽ロック歌いまくりの日を今から楽しみにしております。

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