<2010年5月1-2日>GW紀行①:残雪の北陸名峰「笈ケ岳」から霊峰「白山」を望む


★北陸の秘峰へ、リベンジ登山


現在、日本200名山登頂は通算130座(内・百名山は74座)となりましたが、今年は難関峰を幾つか制覇したいと考えています。GWは登山道が存在しない北陸の秘峰「笈ケ岳」(oiduru:1841m)に挑戦しました。ここは残雪期の雪道ルートでしか登れない憧れの名山、アプローチが実に長いのです。


   .....昨年GWに登山口まで来たが、積雪が少なく登山断念(一里野温泉付近からの山容).....
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「笈ケ岳」は昨年GWにマツさんと2人で挑戦したのですが、暖冬で積雪量が少なくて登頂を断念し、急遽北陸の名所巡りに切り替えた経緯にあります。今回は食山人氏が参加切望され3人でトライすることにしました。今年は3~4月、寒波ぶり返しが何度もあり、積雪量は十分豊富で問題なし!

                      リンク:「ちょっと渋めの玄人旅」09GW:北陸紀行(その1)
                       リンク:「ちょっと渋めの玄人旅」09GW:北陸紀行(その2)


        .....「ほくほく線」(越後湯沢経由)で金沢駅へと向かう。(クリックで拡大)......
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今回も金沢へのアプローチは、「ほくほく線」経由で向かいました。このルートは越後三山・巻機山、米山、妙高・戸隠、雨飾山、立山連峰などの名峰群が次々に眺められるので本当に大好きな車窓だ。

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越後湯沢では谷川岳、魚沼平野からは巻機山・越後駒ケ岳・八海山、名峰達は白い雪を被り、満開の桜とのコラボが見事!頚城平野に出ると、我が故郷の米山さんを裏側から見ることができました。


       ......(左)越後三山と魚沼平野 (右)頚城平野(上越市側)から見る米山の勇姿......
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    ......(左)日本海に出ると桜並木と青海黒姫山 (右)富山では水田に立山連峰を望む......
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直江津から日本海沿線を走れば、妙高・戸隠、雨飾山・青海黒姫など上越・糸魚川の名峰が鎮座。富山に入れば、毛勝山・立山連峰が目を楽しませてくれました。やはり今年はどの山も雪が多い!




★白山中宮温泉に入り、登山道の事前下見


金沢駅13時到着、3人は北陸鉄道に乗換え「鶴来駅」(tsurugi)で下車。ここは昨年マツ氏と訪ねた加賀一宮「白山比咩(hime)神社」の最寄り駅。構内には昔、参詣駅として賑わった面影が残る。


    ......(左)北陸鉄道「鶴来駅」    (右) 鶴来駅の構内はSLマニアの宝庫......
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タクシーで白山麓から手取川の大渓谷を経由して、宿泊地「白山中宮温泉」に入りました。昨年は一里野温泉からテントを担ぎ冬瓜平(kamouridaira)に雪上宿泊して登頂する計画でしたが、近年はジライ谷日帰りコースがメインになってきたので今回はそのルートを取り、事前下見を行いました。


   .....(左) 登山口・ジライ谷へ向う途中のトンネル (右) ジライ谷休憩小屋の前の渡渉沢.....
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白山自然保護センターから2つのトンネルを経由して、野猿公園休憩小屋に到着。休憩小屋の前には沢が増水しており中々渡りにくい・・、ジライ沢への登りは沢を渡って左側・・等、諸項目を事前確認


     ......(左)蛇谷川の流れ (右)登山口付近には大きなカタクリの群生が幾つも見られた......
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         .....「白山中宮温泉・にしやま旅館」に宿泊、初日の夕食御膳!豪華贅沢!.....
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★ジライ谷の急登!冬瓜山経由で、名峰頂上を目指す


5月2日、いよいよ登山本番の日を迎えました。朝3時半に起床し、5時過ぎに登山開始。昨日の下見したのでコースは認識済み。休憩小屋の沢の水量は朝なので比較的少なく容易に渡れました。


            .....登山出発の朝、一点の雲もなき快晴日、空には明け方の満月.....
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           ......(左)花が開ききったフキノトウ (右)ブルーが美しいキクザキイチゲ......
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いよいよジライ谷の胸を突くような急な登り(傾斜が50~60度あるのでは・・)が早速始まりました。
延々と続く急坂を40分ほど登ると一枚岩のような大岩が出現!さらに40分で尾根道に出ます。


         ......(左) ジライ谷の急登、大岩に到着  (右下)華麗な花舞いイワウチワ......
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尾根道から後ろを振り返ると真っ白で雄大な山容が早速に見え始めました。あの山こそ、富士山・立山などと並び古から白い霊峰として崇められてきた「白山」(2702m)!(03年に家族3人で登頂)
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        ......(左) 日本三大霊峰「白山」の白い雄姿! (右) 食山人氏、雪道を振り返る.....
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「白山」自体の山容は緩やかで雄大な形ですが、谷筋は深く、傾斜・標高差は激しく半端ではありません。やはり世界一の豪雪地帯であるだけに豊富すぎる雪解け水が岩を削り、険しい谷をつくりあげたのでしょう。踏跡が判り易い冬瓜山の尾根道コースを延々と歩き「笈ケ岳」頂上を目指します。


    ......(左)圧倒的な迫力で迫る深い谷の連続. (右)冬瓜山(kamouriyama)への登山雪道......
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         ......(左)雪の斜面を登る(背景は白山)  (右)食山人氏・雪原ルートの後ろ姿.......
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冬瓜山のゴツゴツした岩場ルートを過ぎると、いよいよ本格的な雪原歩き。ジライ谷に比べれば傾斜は緩やか、簡易アイゼンで十分。今春に何度も来た寒波のおかげで積雪が非常に多くむしろ歩き易い。
 
                       
                 .....シリタカ山に向う雪原ルートですれ違う登山者......
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この時期の雪山歩きは、紫外線が強く雪の反射で目をやられるのでサングラスは必携!当日は爽やかな空気で汗をかくことも少なかったですが、蒸し暑い日でしたら水は2.5ℓ以上必要と思います。


              .....某氏の「日本百名山登頂記」の地図よりお借りしました。......
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★ついに、憧れの「笈ケ岳」に登頂!


               .....ドーム形をした雪渓の背景には雄大な白山が!.......
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シリタカ山を過ぎれば、三方岩岳の稜線ルートと合流(帰りは道標がなく分岐点がわかりづらい)し、視界は益々開け、いよいよ頂上が間近に迫ってきました!最後の登りは辛いけどもう一頑張り。


        ........「笈ケ岳」がついに近付いて来た!雪目防止のためサングラスは必携......
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歩き始めて6時間半、ついに「笈ケ岳」の頂上に到着!目の前には「白山」「大笠山」の大パノラマが広がります。頂上付近はブッシュが多く狭いスペースなので、昼食は下部の広い雪稜線の上で休憩


       ........(左下)「笈ケ岳」頂上にて3人集合写真  (右)通ってきた長い雪道稜線......
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               .....白山連峰のワイドパノラマが眼前に広がる。......
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            .....2003年8月に白山に家族登山したことが懐かしい。......
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                ......笈ケ岳頂上から「大笠山」(300名山)を望む夫婦......
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    .....下山へ、後ろ姿2景 (左)食山人氏&(右)RW。  哀愁漂う・・(プッ)誰?、笑うのは!.....
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同じルートをピストンで戻りましたが、やはり危険な道に変わりありません。歩くこと11時間、休憩小屋の沢に到着。気温が相当高い日で雪解けが進み、増水した沢の渡渉は皆が大苦戦していました。


             .....休憩小屋の沢は大増水、横断渡渉を皆が悪戦苦闘!......
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   ......(左)湯谷の轟音水流(暖かく雪解けが進み水嵩が増す)  (右)白山中宮温泉の全景.....
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最後はお二人にご迷惑をおかけしましたが、何とか無事に宿に辿り付くことができました。今夜も前日と同じ「白山中宮温泉・にしやま旅館」に宿泊、ここは「日本秘湯を守る会」にも指定されている名湯、食事も美味しく、そして宿の方々の心遣いが実に素晴しい~!本当にお世話になりました。
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            ......(左)「日本秘湯を守る会」の提灯 (右) にしやま温泉の2日目夕食.......
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★白山連峰が彫刻した大渓谷を見て帰路へ


翌日はタクシーで帰り、途中で「綿ケ滝」と「手取川渓谷」(北陸のグランドキャニオンと呼ばれる)を見学。
「綿ケ滝」は殆ど無名の滝ですが小生のお気に入りで今回3回目の訪問。「手取川渓谷」は水田の村下に広がる隠れた大峡谷。世界一の豪雪地帯の膨大な水量が刻みこんだ自然の大彫刻です。


              .....大轟音の「綿ケ滝」にカメラを向ける食山人氏......
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                                      リンク:「07年夏・北陸夏紀行」

             ......「手取川渓谷」の断崖絶壁は北陸のグランドキャニオンと呼ばれる。......
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鶴来の街はなかなか風情があります。豊富な水に恵まれた地域であるだけに、造り酒屋も多い!
この辺りは「菊姫」「手取川」など隠れた銘酒が多く、日本酒好きな方は実にお薦めの場所です。


             ......鶴来のレトロ街並みは風情あり、右は武久商店、下は菊姫酒造......
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念願の「笈ケ岳」登頂を実現し、3人は大いに満足!3-4月に三寒四温を何度も繰り返した今年の春は雪を多く残してくれました。そしてGW本番では素晴しい好天を与えてくれて幸運の一言です。


              .....「笈ケ岳」の残雪勇姿、実に貫禄に富んでいる。......
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金沢に到着し、食山人氏・マツ氏とは一旦別れます。(小生は柏崎に帰省、2人は医王山を目指すため)。柏崎の米山登山で再度3人合流しますが、次回記事は帰省途中で訪ねた北陸旅をご紹介


                                                     おわり



次回は、GW紀行②「万葉時代からの歴史街、高岡・伏木を訪ねて」をお送りします。
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  by rollingwest | 2010-05-23 00:00 | Comments(44)

Commented by sam_blog at 2010-05-23 08:58
200名山の中に登山道が無いルートがあるんですね。
初めて知りました。
それも積雪時期のみなので登山慣れしていなければ
いけないルートですね。
昨年のリベンジでの登頂、達成感は最高でしたでしょうね。
Commented by masaok15 at 2010-05-23 10:18
昨年の笈ケ岳登山は悪天候のために登頂を断念されたものと思っていましたが、どうやら雪が少なかったのが理由のようですね。
笈ケ岳と同様、登山道が無いために冬か残雪期にしか登れない山としては、やはり白山の近くにある野伏ヶ岳に3月に登ったことがあります。・・・200名山への挑戦ともなると、いろいろとバリエーションのある登山が楽しめるのも良いことです。
Commented by m2-home at 2010-05-23 11:02
笈ケ岳、登頂おめでとうございます。
長い山行時間の果てに目にした白山連峰の大パノラマには、さぞ感動されたでしょうね。
記事を読んでボクもこの山はいつの日かチャレンジしたいと思いました。
もちろん、帰路の造り酒屋めぐりも・・・(笑)
Commented by しむけん at 2010-05-23 16:05 x
祝、再挑戦の登頂!
素晴らしい天気で、見事な景色。写真・文章で充分に堪能させてもらいました。「笈ケ岳」、なかなか男性的な重厚で骨太な山のようですね。「綿ケ滝」は、写真拝見し、この水量と豪快さ、実にいいですね。
Commented by hirospace at 2010-05-23 18:30
登頂、お疲れで、何よりおめでとうございます。

昨日、自然保護センターに行って、戻りにトンネルを通って、野猿公園の途中まで行きました。
現在がけ崩れがあって、通行止めになっています。

地元に居ながら、話を聞いていても、写真と詳しい説明を見ながら確認をした始末です。
貴殿の足で11時間かかるのでしたら、僕には無理だろうと思います。
鶴来には仕事でよく出向いています。
手取渓谷や綿ヶ滝も時々、写真に収めていますが、馴染みの風景を遠方の方の写真で拝見するのも、嬉しい様で妙な気がしていました。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-05-23 20:11
sam_blog 様、雪道を登る山は結構楽なものですよ。上下が激しく繰り返したりする道やヤブコギルートも雪に覆われると起伏の少ない道になりますし、下山はグリセードを入れながらスイスイ円滑に滑り落ちていくことができます。
昨年の計画では、数年前までの主流コースだった冬瓜平ルート(テント担いで雪原の中で野営)で登るつもりでした。今年は絶好の快晴のもとで、最近の主流・ジライ谷日帰りコースを選択し、快晴に恵まれて、さらに素晴らしい温泉の連泊を味わえて天国でした。まさに1年待った甲斐があるかもしれません。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-05-23 20:20
マサオ様、200名山は難関峰がいくつかあって奥が深いです。まだ若いうちにクリアしておかないとなかなか厳しいものあります。食山人様も同様の心境かもしれません。
しかし今回の経験で、かくなる山奥の難関峰に来られる方々は真の山好きであり、心温かき人ばかりだということを改めて知った次第です。
Commented by rollingwest at 2010-05-23 20:33
m2-home様、200名山未踏で残った山は九州ばかりになってきました。もう九州転勤もなさそうだし、定年になってから温泉コースを取り入れながら山と歴史をじっくりする旅を企画することを夢見ております。(笑)またいろいろな情報をご提供ください。
Commented by rollingwest at 2010-05-23 20:50
しむけん様、難関峰リベンジ成功への祝いのお言葉を頂戴して誠にありがとうございます。
好天と絶景と無事に恵まれました。豪雪の白山連峰は北陸の地に、さまざまな峡谷・清流、美味しいお米・お酒の恵み、文化・歴史をもたらしています。
綿ケ滝は本当に大好きで、この4年間で3回も来てしまいました。今年は春先の寒波で山に多くの雪を残したため、今まで見た中で水量の迫力は過去NO1でした。
Commented by rollingwest at 2010-05-23 20:58
hirospace様、我々が現地を訪ねた時に「白山スーパー林道」は閉鎖されておりましたが、未だに開通しておりませんか?
自然保護センターや野猿公園は一生の思い出となりそうです。
12~13時間かけて安全第一にゆっくり時間をかけて登っている人も多くおりました。簡単にあきらめずに是非とも笈ケ岳び挑戦してみてください。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2010-05-23 21:51 x
雪山も登っちゃうんですねー!

水も結構持って登るんだァ。。。
登山すると、腹が出まくりの小生もダイエット出来ちゃう??(笑)
Commented by Soul Mate at 2010-05-24 00:37 x
おっ、久しぶりの山登りじゃな。う~ん、自発的に重い荷物をしょって11時間も山を登ったり降りたりすることができる人たちがおるという事実を簡単には受け入れ難いのう。日頃からウェイトトレーニングとかジョギングとかしとるの?家の階段で息が切れとるワシが情けない。。。
Commented by rollingwest at 2010-05-24 05:57
葛飾オヤジ様、通常は歩いている途中で山小屋などがあって水も汲めたりするんですが、今回の場合は登山道のない山なんで水も自分で持たなければなりませんでした。
でも下山してから、温泉にオチャケ・美味しい料理をたっぷり補給するんで、結局体重が減らないんですよねえ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2010-05-24 06:00
S聖二殿、毎朝腹筋と筋トレくらいは継続しておるが、あんまり体重は変わらん。あと定期的に山登りしたり街をほっつき歩きしていること自体が足を鍛えているのかもしれん。(笑)
Commented by akiotakahashi at 2010-05-24 06:14
連休に登山されたとは聞いていましたが、険しそうな雪の秘峰「笈ケ岳」と解り驚き、多忙なでも行動する真の山男と見直しました。
温泉、宿の料理の組合せも良き登山計画です。初めて知った青色のキクザキイチゲも綺麗です。
可也無理をされているようにもお見受けしますので、ご健康にはご留意下さい。(老婆心ながら・・)
Commented by matsu at 2010-05-24 18:47 x
まず、絶好の好天を用意してくれた天の配剤に感謝です。稜線に出てからの笈ケ岳と白山の神々しいまでの美しさは、今、こうして写真で見ても、思わず合掌したくなるほどです。今、登頂を終えて振り返って見ると、好天に恵まれ、稜線にある程度残雪があれば山慣れた人なら、何とかクリアできる山かなという感じがします。でも、この山は、ツァー登山客が殺到するような山にはなってほしくない。いつまでも、限られた時期に、限られた人だけが登ることができる秘峰であってほしいと思います。
Commented by rollingwest at 2010-05-24 22:45
アキタカ様、健康への配慮を頂き誠にありがとうございます。全く心配ございませ~ん(笑)
ただ7月から職場が変わるのですが、かなり忙しい職場(特に経営統合による課題満載)になるらしく、今までのようにノーテンキにブログ更新している暇はないかもしれません。当面は仕事とブログと健康の3件両立をしていきたいと思っているRWです。(笑)
どんなに忙しくても、忙中閑ありの精神で頑張りま~す!
Commented by rollingwest at 2010-05-24 22:49
マツ殿、今回の素晴らしい秘峰登山の夢の実現は全て貴殿の計画準備によるもので本当に感謝しております。そしてそれ以上に・・・、食山人様と貴殿の山男としての真摯な姿勢・人間の思いやりにひたすら尊敬・感謝です。誠に誠にありがとうございました。
Commented by まき子 at 2010-05-24 23:45 x
久々の本格登山に、
素人な私は「もうこんな時期から登れるんだ!」と思ってしまいました。

でも、きっとそれは個人差があるんでしょうね。。。
RWさん、ほんとにすごいです、こんな山登りをしてしまうなんて。

いつか、素人な自分でも登れる山に連れていってほしいです(笑)。
こーみえても、山登りは得意?!
Commented by rollingwest at 2010-05-25 06:02
まき子様、美味しいお酒をこよなく愛する貴女から、お酒のコメントがなかったのは意外でした~!(笑)
今回、憧れの奥深い秘境峰登頂を実現し絶景パノラマを経験できたのも、あくまでも優れたパートナーと、素晴らしい天気に恵まれた賜物でした。気象条件や運が悪ければ、危険な山なので登頂断念せざるを得なかったと思います。
それにしても白山周辺には優れた酒蔵が多いようですので是非とも訪ねてみてください。
Commented by trial05 at 2010-05-25 23:46
こんばんは~。
昨年のリベンジでの登頂でしたか! 達成~おめでとうございました~。
GW中の晴天では、絶景パノラマも素晴らしいものだったでしょうね~。
3日、富山におりましたが、余りの晴天で立山連峰は霞んで見えなかったのです。
コチラで拝見して、得した気分になりました。^^;
哀愁漂う後ろ姿にエールをお送りいたします!( ̄0 ̄)/ 
イエイエ、プッなんて笑ったのは・・・ワタシでゴザイマシタ~。(*^m^*)ぷっ♪
Commented by rollingwest at 2010-05-26 07:56
トラさんとGW中にどこかですれ違っていたかもしれませんね。(笑)
次回の記事で紹介しますが、小生も下山した後に海に浮かぶ立山連峰が見たくて富山高岡から雨晴海岸に行ったんですよ。でもあまりの暖かい快晴日だったので霞んで立山のパノラマが見れなくてチト残念でした~。本当はこんな光景が見えたはずなのに・・と、その絶景パノラマも公開しますのでお楽しみにね~!
でも北陸は自然も歴史も奥が深い。あと数回くらい訪ねるような予感がしております。
Commented by わかこ at 2010-05-26 08:25 x
笈ケ岳 登頂おめでとうございます!!
11時間・・・・・
日がな一日、寝るか、ぼーっとして、たまに目覚めると 食ってるか、猫とじゃれているかの私には信じられない世界だ(^〇^)
 寝る時間少々、偏食であまり食べることに興味なしのRW君のブログだよね(^〇^)、食べ物がでてきても黄色い沢庵が、二食ともメインに映ってるし( ̄∀ ̄)ちなみに某ブロクの方でメニュー全容を見てきたから いいけどね( ̄へ ̄)。
山って、おいづるとか、かもうりとか、読むだけでも難しくて疲れるね(=^ェ^;=)。ジライ谷も名前怖そう!

「最後はお二人にご迷惑をおかけしましたが」・・・
(=^ェ^;=)なにしたのよ?IQ84とか五月の空の鯉のぼりって言われてからかわれてもしょうがないね( ̄∀ ̄)
Commented by alkinist at 2010-05-26 12:38
昨日、新橋でN村さんと飲みRWさんの異動を聞きました。忙しくなっても山歩きは是非とも継続してほしいものです。オイズルヶ岳、天候にも恵まれすばらしい山行でしたね。北海道や東北にも未だ我々が登っていない名峰が数多くあります。身体を鍛えてトライしたいものです。
Commented by rollingwest at 2010-05-27 06:06
猫わか様、こちらへのご来訪は久しぶり、ありがとうございます。
小生、もし11時間寝ていろと言われたらとても体力が続きません。睡眠が5~6時間で目が覚めてしまう完全なジジー状態でありまする。(笑)
食い物もあまりこだわりがなく、定額お小遣い制に十分慣らされております。
また近いうちにそちらのHPを荒らしにまいります。
それでなくても完全に炎上状態でHPを乗っ取られているかもね・・(笑)
Commented by rollingwest at 2010-05-27 06:09
食山人様、このたびのGW山行、大変ありがとうございました。
米山の記事は6月10日過ぎになると思いますが、ご容赦下さい。
職場は多忙そうで今後更新ペーズや登山回数頻度も落ちてしまうかもしれません・・。
でも忙中閑ありの精神で、頑張ってまいりま~す!
Commented by 3式機龍 at 2010-05-27 12:33 x
2.5リットルの水が必要・・・ペットボトルを常にまるごと持ち歩くわけですか。スーパーから家まで持って来るだけでもたいへんなのに、それをたずさえて山に登る・・・・当然他の荷物も有りますよね。物凄い体力が要求されますね。実は源平時代に転生する前はエジプトでピラミッドを作っていたりしませんでした? 

・・・とか言ってるとまた出ますかね、「クレオパトラの生まれ変わり」が。
うむ、あらかじめ言ってしまおう、私は九朗判官に生まれ変わる以前はアントニウスだった。
Commented by ペガサス at 2010-05-27 13:06 x
にしやま旅館、初日の夕食御膳、ほんと豪華贅沢ねえ~!こんなにおいしいものを旅先で堪能している割には、体形も程よく維持しているじゃな~い!

雪山・・・ホ~サムサム・寒そう~!しかしお元気ね~!! 雪国に住みながら、寒さには弱いペガサスです。  ・・・それも半袖で・・・信じられませ~ン!
Commented by rollingwest at 2010-05-28 05:58
3式機龍殿、またアオリ始めましたな。(笑)
やはりエジプトピラミッドの石運びの奴婢「ハチロー」に結び付けたい訳とお見通しですが・・、余は八郎判官に生まれ変わる以前はカエサルだったと切り返しても、ヒネリがないし・・。
はい、奴婢・強力伝で結構でゴザイマス。
さてクレオパトラはどのような上から目線で登場してくるのだろう・・
Commented by rollingwest at 2010-05-28 06:02
ペガサス様、雪山光景なので寒いように見えますが、このGWは全国的に快晴で暖かく、暑がりの小生にとっては半袖で十分でございました~!米山さんの頂上も雪が多かったですよ。次の次で記事を紹介いたします。
Commented by パトラ神楽坂 at 2010-05-28 15:58 x
わが名を呼ぶのは、たれか?奴隷のハチローか。笈ヶ岳の再登頂を果たしたとな。うむ、ようやった。そなた一人の力でないことはよーく分かっておる。お連れの皆様に感謝せねばならぬぞ!
感謝のしるしに温泉では得意の芸をお見せしたか。ピラミッドのてっぺんでも踊っていた「泥鰌すくい」じゃ。
とはいえ、鞭で叩かれるのも好きであったし・・・頭脳はないが、石運びの肉体労働にはぴったりであったなあ。
なにぃ?オクタウィアヌスが攻めてきたとな!
もはや、これまで。自害をいたす。支度せよ。
なんじゃ、この箱は?いやに重いではないか?ハチロー返答いたせ!
「へい、パトラ様の自害といえば、ヘビーでございますゆえ」。
あほらしゅうて、自害はやめじゃ。こうなったら、変装して逃げることにする。わが美貌を隠し、年寄りに変身いたす。
「それは無理でございます」。何故じゃ?
「老婆は一日にして成らず」
Commented by rollingwest at 2010-05-29 06:16
婆虎・神楽坂様、早速の降臨ですか~!最近、下界に降り来る回数が増えているようで天界・・、もとい魔界はよほどお閑なんですなあ・・。婆虎の自害はHEAVY などと重苦しゅう駄洒落は下界においても落ちはせぬ冗句にござります。

①老婆は一日にして成らず ②ローバは羅馬にあらず  ③全ての無知はRWに通ず  
④全ての無恥は婆虎に通ず ⑤全ての鞭は団巨匠に通ず ⑥全ての未知は宇宙に通ず  
⑦全ての道は覇知朗に通ず  ⑧覇知朗の英知は天に通ず

憐れな迷える悪魔「婆虎・神楽坂」を覇知朗の英知により魔界から天に転生させてしんぜよう。   

                (奴婢の仮姿をするモーゼ覇知朗からの十戒、もとい猪八戒)
Commented by setuojiji at 2010-05-30 15:32 x
ゴールデンウイークに再挑戦で北陸の「笈ケ岳」を征服できお目出
度うご座います、名調子のリポートを興味深く見させて頂いていま
す、昨年のリポートを交えるなんて、旅館の夕膳豪華ですね、銘
酒は?、「錦ケ滝」を見るにつけ食山氏をアッと思わせたかった気
持ち残念です。
Commented by rollingwest at 2010-05-30 21:43
setuojiji 様、本当は「綿ケ滝」写真はマウスオンで表現したかったのですが、何故か環境違いなのかついに叶わず残念でした。
しかし今回色々とお気づかいを頂戴し誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by Soul Mate at 2010-05-30 23:57 x
今日はバカ大頑張ったのう。テイノー大の監督はプロなんじゃなあ。負けられんのう、こりゃ。また人事異動かいな。いろいろ大変そうじゃがストレス溜めんように適当に頑張ってな。
Commented by rollingwest at 2010-05-31 05:57
S聖二殿、今日も決戦頑張ってほしいなあ。昨日のイングランド戦も惜しかった。やはり超一流国相手では中々詰め切れないが、少しは光明が見えてきた。6月はサプライズに期待したいね。
そうなのよ。仕事変わってバタバタするかもしれんが心機一転頑張ります。(笑)
Commented by そよかぜ at 2010-05-31 09:45 x
雪のある時しか登れない山とは・・・ すごいですね。
半そでの写真がありますが、暑かったのかな~
装備はストックとかで大丈夫なんですか?
魅力的なお花も一杯でいいですねえ。
Commented by 神楽坂 at 2010-05-31 19:15 x
バカ田大負けましたね。斎藤が打たれました。秋に期待しましょう。昨日のイングランド戦、オウンゴールで2失点は痛い。闘莉王のオウンゴールは仕方ないのかなあ。でも、川島がPK止めたのは、すごい気迫だった。次は4日のコートジボワール戦、これに勝って勢いつけてw杯に向かってほしい。仕事変わって、周囲に迷惑かけないように頑張ってネ!
Commented by Soul Mate at 2010-05-31 20:49 x
嗚呼、バカ大敗北す。まあ、よう頑張った。テイノー大の諸君、おめでとう!! 闘莉王はハットトリック惜しかったのう。それにしても相手メンバーは超絶スター軍団じゃったなあ。
Commented by rollingwest at 2010-06-01 00:01
そよかぜ様、実は小生まだ今年で登山がこれで2回目で、そよかぜさんの頻繁なる回数に比べると10分の1以下かも知れません。
5月中旬に3回目の山を計画したのですが、週末が雨模様で2連続延期となりました。次回こそGWのような好天に恵まれて綺麗なヤマツツジを見たいと願っているところです。
Commented by rollingwest at 2010-06-01 00:08
神楽坂様、土曜日の試合に斎藤は好投したのに打線援護がなかったのが痛かったです。
いよいよW杯、川島はかつての川口能活のミラクルが乗り移ったようですしたね。我が川崎フロンターレの守護神も今回の活躍で一挙にメジャーになった気がします。
あとは卑弥呼様の祈祷あるのみです!カメルーンはマジにW杯で相手チームを呪いにかけるために国家は祈祷師を実際に手配しているらしい。(コレ本当の話)
これにかなうのはシャーマン卑弥呼・神楽坂の憑依舞踏しかな~い!
Commented by rollingwest at 2010-06-01 00:16
S聖二殿、こりゃ笑える。→闘莉王はハットトリック惜しかったのう。
長友の動きも素晴らしかったし、阿部のアンカーもよく機能していたな。本田のハンドは死刑ものじゃ~!中村俊輔はこの布陣では不要なのかもしれん。
かつてないほども日本国民が盛り上がっていない今回のW杯だが、こんな試合ができれば必ず熱気が再来するはずだ!ガンバレニッポン!
Commented by hirospace at 2010-06-01 07:52
大日と付く山は各地にたくさんありますね。
立山にある大日岳とは別です。福井にも越前大日(越前甲)というのが、加賀大日(小松~山中温泉)の近くにあって、縦走できるのですが、ほとんど歩く人はいないようです。
Commented by rollingwest at 2010-06-02 20:02
hirospace様、立山の奥大日岳も、岐阜の大日ケ岳も登ったことがないので今後の楽しみです。大日如来はrising sun 、我国のシンボルですね!

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