<2010年6月22日>川崎市探訪:「生田緑地と岡本太郎美術館を訪ねて」

                              
                       川崎市探訪シリーズ(その2)

★はじめに

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小生の住む川崎市は東京・横浜に挟まれて北西~南東部に縦長の形をした140万人都市です。
南北に長く市民の結束力はやや薄い感じもしますが、首都圏ベッドタウンであり人口は急速に増加中


            ........川崎のシンボル「川崎大師」 (左)本堂 (右)交通安全祈願所...... c0119160_16414387.jpgc0119160_1642848.jpg

高度成長期・公害都市のイメージを持つ人もまだ多いようですが川崎にも結構多く見所があります。
過去掲載した寺社・史蹟・公園等をレビューしつつ、今後お勧めスポットをボチボチ紹介していきましょう。


            ........川崎扇島(京浜工業地帯)から見る冬晴れの富士山......
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                                     リンク:川崎探訪シリーズ(その1)

今回は川崎市北部・多摩丘陵の「読売ジャイアンツ球場」、「生田緑地公園」(岡本太郎美術館や日本民家園)を紹介しましょう。工業地帯のイメージしかない人にとっては目からウロコかもしれません。




★「よみうりランド」&「読売ジャイアンツ球場」

   .....多摩丘陵上にある「よみうりランド」は稲城方面からロープウェイ経由でも入園できる。......
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「よみうりランド」は1964年に開園した多摩丘陵の遊園地で、園内には遊戯施設(ローラーコースター・観覧車)、野外劇場などの施設があります。久しぶりに再来訪(娘が小さい頃何度か来た)しましたが、殆ど変わっていない感じ・・。少子化で閉鎖される遊園地が多い中、まだ健闘しているのかな?


     .....1985年に開所した読売ジャイアンツ球場(川崎市多摩区)、選手が練習に励む。......
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ここには読売巨人軍のグラウンドがあります。かつて多摩川沿いにありましたが1985年に移転、それでも四半世紀が経つのか・・。原監督になって昨年日本一を達成!(WBCでは世界一監督)充実した施設・・、巨人軍・第4期黄金時代に向かう中で、本球場からまたヒーローが生まれるかも・・


            .....長嶋茂雄の自筆で顕彰されている記念石碑、「巨人への道」......
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長島茂雄自筆・「巨人への道」記念碑があり、長く受け継がれた伝統を更に輝かせんとしています。
多摩川・丸子橋近くにあった巨人軍グラウンドを、劇画「巨人の星」と共にいつか紹介してみましょう。




★川崎・生田緑地内にある「岡本太郎美術館」


     .....(左)「向ヶ丘遊園」のさよならポスター(02年) (右)園内には立派なバラ園がある。......
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「生田緑地公園」はかつて「向ヶ丘遊園」があった場所です。75年の歴史を誇った老舗遊園地でしたが、時代の波についていけず不採算に陥ったため02年に閉鎖となりました。この公園内には「岡本太郎美術館」が川崎市の施設(岡本太郎が川崎市高津区生まれ)として常設されています。


           ......「生田緑地公園」(旧・向ヶ丘遊園)の中にある「岡本太郎美術館」......
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         ......1999年に開設された「岡本太郎美術館」、独特な表情が懐かしい・・。......
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岡本太郎が亡くなったのは1996年、今年は生誕99年目。「99歳、あっぱれ太郎展」と銘打つ展覧会が催されており、絵画・彫刻・写真家・・、様々な分野で活躍した足跡が語られていました。


         .......岡本太郎お馴染みの前衛的なモニュメント、「芸術は爆発だ!」......
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    .....(左)太陽の塔ミニュチュアが展示 (右)関西在住時に家族で訪ねた万博記念公園....
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岡本太郎といえば、やはり1970年大阪万国博覧会の「太陽の塔」が最も有名!ミニチュアが館内に展示されていますが、8年前に塔をバックに家族で写真を撮ったのも懐かしき思い出。そして最近では原爆モチーフの大壁画「明日の神話」をどの都市に飾るかで話題になりました。軍配は東京に・・

   
       .....渋谷駅に飾られる大壁画「明日の神話」、原爆炸裂の瞬間が描かれる。......
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   .....(左)岡本太郎と数々の作品  (右)母親・岡本かの子(昭和初期の小説家・歌人)......
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来年はいよいよ生誕100周年の記念すべき年を迎えます。全国的に話題になるだろうなあ・・。
さて生田緑地の中を歩いていくと、前衛芸術とは対照的な「日本民家」癒しの世界がありました。
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★古民家の野外博物館「日本民家園」


生田緑地を府中街道方面に向かうと「奥の池」が現れます。池を左に曲がると、懐かしい萱葺屋根の家が沢山点在しています。ここは川崎市立「日本民家園」、まさにタイムスリップしたような光景が・・


     .....(左)川崎市立・日本民家園の奥の池 (右)出羽三山の萱葺きの家(菅原家)......
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      .......越中・五箇山の合掌造り(江向家)、豪雪地帯なので柱や梁が太い。.....
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日本民家園は、急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的に昭和42年に開園しました。主に東日本(東北・関東・北陸信越)を中心とした代表的な民家が野外展示されています。
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        .....(左)茨城・笠間の太田家 (右)当日は新緑の芽吹きが眩しかった。.....
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    ....(左)ツツジ爛漫、神奈川・清川村の家 (右)五箇山の山田家(仏間が立派)......
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また昔の民家生活も学べるように、家の中には農具・機織・藁細工・竹細工などの生活用具、藁葺き家の建築プロセス、台所・囲炉裏端の構造等が判り易く展示され、解説に工夫が施されています。
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        .....(左)囲炉裏の自在鍵が立派! (右)囲炉裏端でホッと一息つく老人.....
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     .....(左)広い居間の北村家。小部屋には端午の節句飾りが。(右)藁を編む人達......
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豪雪地域はご存知「合掌造り」の太い柱に梁、海岸部は漁に適した船頭小屋、宿場町や商家には客を迎える工夫の造り、それぞれの気候・風土・生活様式にあった家の造りがあって興味深い!


    .....(左)伊那街道の宿場町にあった薬屋・三澤家 (右)道祖神・庚申塚もあり風情漂う.....
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             .....本館の展示資料室、日本民家の構造・歴史などが学べる。....
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また路傍には道祖神・庚申塚・馬頭観音などの石造物や道標も置かれており、リアルな雰囲気を出すために工夫が施されています。公営の文化探訪テーマパークといった感じですね・・!必見


       ....(左)川崎小杉陣屋町にあった豪華な原家 (右)杉玉は造り酒屋のシンボル......
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★おわりに

工業地帯のイメージが強い川崎市、「かくなる美術館や民家園があるとは意外!初めて知った・・!という方も結構多いと思います。市北部は緑溢れる見所も多く、柿生・王禅寺周辺も結構風情あり


        ......(左)奈良の街道沿いの油屋・井岡家 (右)尾張の武家屋敷・佐地家......
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       .....(左)美術館内ロビーで寛ぐ子供達  (右) 岡本太郎は写真家でもあった。......
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2011年向ヶ丘遊園跡地に「藤子・F・不二雄ミュージアム」が建設される予定です。「藤子不二雄」は藤本弘(F)と安孫子素雄(A)の共同ペンネームで、藤本弘氏(1996年逝去)が川崎多摩区に住んでいたことが縁で開設されます。因みに二人の出身地は先日紹介した富山県高岡市です。


     .....11年には園内に「藤子・F・不二雄ミュージアム」がいよいよオープンする。......
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藤本弘(F)のキャラクターは「ドラえもん・パーマン」等ほのぼの系、安孫子素雄(A)の方は「忍者はっとりくん・怪物くん・プロゴルファー猿・笑ウせぇるすまん」のペーソスギャグ系です。(おばQは二人の合作)
それ故「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、小さな子供・親子連れを中心に人気が出ることでしょう。


         .....川崎にもかくも立派な日本民家園があることをご存知でしたか?......
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地元川崎市の見所はまだまだあるので、これからも時々紹介していこうと思います。今、ブームになっている京浜工業地帯の工場プラント夜景を見ながらのクルージングもいつか実現してみたいなア・・

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                                                     おわり




次回は、奥秩父の遥かなる幽寂峰「和名倉山」をお送りします。
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  by rollingwest | 2010-06-22 00:00 | 神奈川県 | Comments(49)

Commented by 240_8 at 2010-06-24 06:25
おはようございます。
どうも私のコメントが埋没してしまっているようなので、過去記事にコメントさせて頂いたものをコピペさせて頂きます。

こんばんは。
コメントデビューしてませんでしたっけ?? 失礼しました^^。
どの記事にコメントを入れていいものか分からず・・・。
エリック・カルメンが青春の思い出の一枚とのこと。「Never Gonna Fall In Love Again」にはそんな思い出があったんですね。
私自身は恐らくrolingwestさんより一回り年下と推察されますが、モンキーズから洋楽に入ったので、やはり60~70年代が大好きですね。
(モンキーズの記事、楽しみにしております)
洋楽ブログ記事も短編でかまいませんので、まめにアップして頂ければ、訪問しやすくなるのですが・・・(苦笑)。紀行記事も楽しみしておりますが、さすがにコメントできるほど造詣は深くないもので・・・。
Commented by masaok15 at 2010-06-24 12:38
小生、実は川崎市生まれです。・・・戦時中、現在の読売ランドの近くにあったお袋の実家で生まれたという次第。小・中学生時代にも生家を度々訪れていますが、読売ランドが出来る前の当時の状況はイノシシや野鳥がいる山林でした。
また、岡本太郎氏ですが、学生時代に私が青山のスキー製造販売会社でアルバイトをしている頃、ご自分のスキーを特注した岡本氏と何回かお会いしたことがあります。
・・・いよいよ明日から友人と2人で中国・四姑娘山に出掛けます。出来ればネットカフェからブログで現地レポートをしたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2010-06-24 20:24
240_8様、最新コメントに埋没しており気づきませんで、大変申し訳ございませんでした。洋楽シリーズ欄に返信コメントを入れております。
いつも1970年代の名盤が掲載されると、つい嬉しくなっていまいます。ひと世代下とは思えない造詣の深さに感心しています。
別に洋楽コーナーだけでなく、紀行シリーズにも是非とも毎回来訪されてください。皆、あほなコメント入れておりますので構えないでお気軽に~(笑)
Commented by rollingwest at 2010-06-24 20:30
マサオ様。そうだったんですか~!川崎北部のお生まれだったとは・・
岡本太郎氏ご本人とも何度もお会いしていたことも驚きです!
中国の山には気をつけて行ってきてください。レポートを楽しみにしております。
Commented by まき子 at 2010-06-24 21:06 x
初めて、高速から、京浜工業地帯の工場プラント夜景を観た時は感動しました。
あのライトアップ、ホントに見とれます。。。
普通だったら鬱陶しがられる工場が、あんなにキレイになるなんて。

それにしても、川崎に日本民家園なんてのがあるなんて知りませんでした!

しかも、読売ランドも川崎なんですか?!
ここ数年は、この読売ランドの奥の広場で
「新入社員歓迎パーティ・BBQ&スポーツ大会」が
会社で行なわれていました(笑)。
Commented by rollingwest at 2010-06-25 05:25
まき子様、工場プラント夜景はブームになっていますね。
よみうりランドは川崎市だけでなく、東京・稲城市にまたがっているという言い方が正解ですね。
日本民家園(向ケ丘遊園跡地)は是非とも一度訪ねてみてください。
Commented by Soul Mate at 2010-06-25 21:45 x
嗚呼、本田のアシストに武士道を見たり。若武者たちの奮戦に胸がすくよのう。決勝Tでも気迫のこもったフェアープレーでさらに武名を上げてほしいもんじゃなあ。日本民家園なんちゅうのがあるん?ワシも安い古民家/農家住宅を探しとるんじゃがボロい割に結構高いんよ。ここ今度見に行ってみるわ。情報ありがと。
Commented by m2-home at 2010-06-25 22:29
こんばんわ。
この記事で、川崎市のイメージがガラリと変わりました。
何ともよかとこですね。
あと、多摩丘陵を見るとスタジオジプリの『平成狸合戦ぽんぽこ』を連想するのはボクだけかな・・
ここがモデルになってる気がしました。
ちょっと散策してみたい街ですね。
Commented by rollingwest at 2010-06-26 08:40
聖二殿、我が大学同級オカちゃんも面目躍如でよかったなあ・・。同じ同級・オリックス岡田監督もセパ交流戦優勝で、W岡田の幸せ一挙到来じゃ~!オカちゃんもW杯前テストマッチ4連敗、ボロクソだったが、開き直り本田トップの陣形にすると宣言した時は突然戦術変更でうまくいくか心配だったが、見事ツボに嵌ったなあ・・。怪我の功名かもしれないが、チームに危機感・団結心を喚起させ大正解じゃ~。中村俊輔中心のパス重視攻撃型サッカーから一変し、守備重視型でカウンターで少機に点を奪う戦術・陣形がこれ程まで日本に似合うとは思わなかった。大久保・松井が両サイドからドリブルで切り崩しチャンスを開く形もワイルドで新鮮に感じるなあ・・。本田の岡崎へのアシストも技術・自信・余裕の表れだ。城や柳澤がドンピシャチャンスに外しまくっていた頃と違い、日本サッカーも熟成されてきたもんだ。それにしても中澤・闘利王・阿部はスゴイ・・!背の高いデンマーク大男達のパワープレイに全く互角に空中戦で勝っていた。これなら強豪パラグアイも粉砕しベスト8進出も夢じゃないかもしれない。ガンバレ日本!
Commented by rollingwest at 2010-06-26 08:54
m2-home様、多摩丘陵は町田の方にも水田・里山など日本の原風景を保存している場所がありますので、いつか紹介してみたいと思います。となりのトトロの舞台となった所沢・村山貯水池周辺の風景も取材してみたいなあ・・。
Commented by hirospace at 2010-06-26 11:26
いつもコメントありがとうございます。

この週末、僕が幹事で苗場山に行く予定で、お天気が悪くて迷っていましたが、明日は御前中曇りの予報のようで大丈夫じゃない?という意見もあって、決行を知らせたところです。
僕が一参加者なら、欠席をしたい思いでした。

僕は学生の頃は野球が全盛の時代で、あの江夏と高校の大阪大会で対戦したこともありました。速球が胸元に来て怖い?思いをして、あっけなく三振でした。
今は野球よりサッカーを選ぶ子供の方が多くて、ファンも多いですね。
Commented by Soul Mate at 2010-06-26 11:43 x
デンマークの監督さんが試合前のインタビューで「日本の監督はかしこい。」言うとったけんワシは「ふふふ、デンマーク破れたり。」と思うたよ。それにしてもファウルの少ない武者ぶりも颯爽、パラグアイ戦での武運を祈ろう!!
Commented by rollingwest at 2010-06-26 20:34
hirospace様、高校時代に江夏豊と対戦したんですか~!?それはスゴ過ぎる球歴ですね!
直に歴史的名投手と対戦した三振経験は人に誇れる大いなる名誉ですよ。
だって1971年オールスターで江夏が奪った9者連続三振は日本でこれからも破られない永遠の大記録ですからね。
Commented by rollingwest at 2010-06-26 20:43
聖二殿、今回の日本のW杯大活躍を目のあたりにして、マイW杯のレビュー記事を作ってみたくなった。高校時代から嵌り始めた1970年代からの歴史やエピソードを整理して小生なりの蘊蓄をまとめてみようと思い立ったぞ~!
Commented by ozemu at 2010-06-26 22:25
岡本太郎の美術館に行って来られたのですね、写真にもすばらしいものを残していられます。
もっと大きな写真を見てみたいです。
Commented by rollingwest at 2010-06-27 07:32
ozemu様、写真家・岡本太郎のイメージはあまり印象になかったのですが、以前に貴兄の記事でその一端を知りました。
来年は生誕100周年なので、かなり大きな盛り上がりを見せるのでしょうね。
Commented by しむけん at 2010-06-27 13:08 x
まだ赤塚不二夫記念館にも行っていないのに、藤子不二夫記念館が出来ちゃうんですか!こりゃうかうかしていられませんぞなもし。
サッカー界の盛り上がりに較べて大相撲の体たらく、名古屋場所、1回やめてしまえ!
Commented by rollingwest at 2010-06-27 21:35
しむけん様、いつもご来訪頂きありがとうございます。
赤塚は不二夫なんですが、藤子は不二雄でOの字がビミョーに違うようです。でもこの巨匠3人が「不二」の字にこだわった理由は何だったのかなあと知りたくなっている今日この頃です。誰か解説してくれないかなあ・・。お願いいたします。
1974年のベッケンバウワー・クライフから夢中になってきたW杯ですが、今再びその歴史を紐解いてみたいと、ダイジェスト版の記事作成のモードに今嵌っております。キラ星の如く、存在したスーパースターを全部取り上げる訳にはいかないので、誰を落とすべきか悩み中でございます。(苦笑)
Commented by しむけん at 2010-06-28 00:14 x
大変失礼しました。深くお詫び申し上げます。そうですよね。巨匠達の若かりし頃、トキワ荘時代に、「不二」の字へのこだわりの逸話は必ずあったと思います。
世紀の誤審を見ましたので寝ます。これは大変なことになるやも知れません。
Commented by trial05 at 2010-06-28 00:48
こんばんは~。
川崎市が140万人都市なんですか?! ・・・シリマセンでした。^^;
新幹線で通過、もしくは車で通過しただけですが、美術館や立派な日本民家園があるなんて、初めて知りました。
太陽の塔は、名神吹田に入る時、日々見ておりますが、今でも色あせない斬新さがあります。
岡本太郎さんは、写真家でもあった・・・2年前に知ったのでした。^^;
Commented by rollingwest at 2010-06-28 08:05
しむけん様、世紀の大誤審も4:1で大差がついてしまうと大きな問題にならなくなってしまいましたね。それにしてもドイツ・アルゼンチンの超一流国は内容が凄すぎる~!今後、ブラジル・オランダ・スペインも上がってくるでしょうから、もし日本がパラグアイに勝ってベスト8に入ったとしたら偉業としか言いようがありません。
しかし決して無理な夢ではない。ガンバレ、日本!
Commented by rollingwest at 2010-06-28 08:09
トラさん、そうなんですよ。意外とお思いでしょうが、川崎市は京都市・福岡市、奈良県全体とほぼ同じ規模の人口なんですよ。
ちなみに横浜市は360万人でさらにドデカイです。(静岡県全体の人口に近い)
でも人口だけ多くてもね~(苦笑)
Commented by ハマジュリ at 2010-06-28 12:33 x
日本民家園は興味あるわ~向ヶ丘遊園地跡?そこは行ったことあるわ・・・懐かしい~
横浜の三渓園も古民家とかあるのよね~今度ぜひ取材をして下さい。

岡本太郎の作品はなんだかわからないけど元気がでそうなものが多いね。芸術は爆発って言ってたけど精神的爆発ってなんか怖いですよね^・^;

あんまりサッカーはわからないけど応援していますっ!!!
Commented by matsu at 2010-06-28 17:45 x
川崎というと、昭和50年代初頭から後半にかけて、しばしば訪れましたが、私の頭の中の時計の針は、その当時で止まっており、未だに京浜工業地帯を代表する重工業の街=工場の煤煙と公営ギャンブルとソープ街と川崎球場がある労働者の街というイメージのままです。生田緑地とか日本民家園とか私好みのエリアがあるとは露とも知りませんでした。藤子・F・不二雄ミュージアムともども来年には、是非行ってみたいと思います。
Commented by rollingwest at 2010-06-28 22:32
ハマジュリ様、谷根では古民家に住まい棚田を耕し日本の原風景生活を楽しんでおられるのでしょうか?横浜の三渓園も古民家も何度か足を運びましたよ。いつか紹介してみます。
岡本太郎の前衛的芸術(爆発)と、古民家風情(静寂)が隣接している面白いスポットですので、是非とも一度訪れてみてください。
Commented by rollingwest at 2010-06-28 22:38
マツ殿、いかがわしき伝統ある川崎・堀之内に相当通ったクチですかな・・(笑)
確かに川崎のイメージは臨海部工業地帯(煤煙公害)・川崎競馬場・堀之内が強すぎて、その呪縛からは永遠に逃れないのでしょうね。(特にオジサン世代には・・)
しかし中・北部は結構風情溢れるスポットも多いので、イメージ払拭して訪ね歩いてみて下さい。
Commented by akiotakahashi at 2010-06-29 05:55
小生が新入社員の頃、川崎の工場で研修があり、波止場の白いはずのカモメが、黒カモメだったのが強烈な印象です。
また、川崎駅前はホームレスのたまり場でしたがアゼリアが出来てから生まれ変わり、最近は駅北にラゾーナの複合施設もできて高級商業・住宅街に変身しました。都心にも近く実に良き町にお住まいです。
川崎大師の正月の混みかたには驚きました。郊外も緑地など見るべきところがあるのを、初めて知りました。
Commented by rollingwest at 2010-06-29 07:20
アキタカ様、黒いカモメの話はまさに煤煙に悩まされたかつての川崎を象徴するエピソードですね。新入社員研修の時は夜中に抜け出して、堀之内への侵入社員という武勇伝はないのでしょうか?(笑)
Commented by hirospace at 2010-06-29 08:02
苗場山は越後湯沢のかぐらスキー場から登る人が多くて、赤沢ルートは裏道ですが、3合目まで車で行けて登りやすいので、最近増えてきたようです。

花の百名山として、池塘とあわせて女性にも人気がある山で、すが鳥甲山の方が険しい山ですね。
秋山郷に写真を撮りに出向いた時に小赤沢温泉に入りました。
Commented by rollingwest at 2010-06-29 20:56
hirospace様、あのあたりの山は北越雪譜でも語られているように世界一の豪雪地帯で日本の秘境村の一つかもしれません。色々な意味で奥が深い越後・信州国境の山です。鳥甲山はエキサイティングで非常に面白い山でした。小赤沢温泉はよかったですね~!
Commented by ペガサス at 2010-06-29 21:36 x
川崎というと、浦島ペガサスはやはり昔のイメージしかなかったのですが、とても素敵な見どころがあるのですね。
工場プラント夜景・・・今ブームなんですね。私はこのお写真を見て頭に浮かんだ事がありました。それは、この人工的なものに夜、光を当てて楽しむというのとは全く逆の在り方です。それは柏崎の高柳の山の中で、夜イベントがあり伺った時の事です。街灯がなく真っ暗な村の中で迷子になってしまい、携帯もつながらずだいぶ難儀をした事がありました。とても怖かったのですが逆に何とも言えない神秘を感じました。古民家の光が見え車を降りると静寂な田んぼの中で蛙や虫の声、そして蛍が舞っている。今まで味わったことのない、小さな自分を包み込む神聖な自然を感じました。
 それにしても、RWさんの行くところ、皆素敵ですね。どの場所も、RWさんに良い方向から光を当ててもらい、喜んでいますね。行く先々の素敵な発信!心が明るくなります。
Commented by rollingwest at 2010-06-29 23:51
ペガサス様、暗闇は怖くて寂しいですね~。やはり小生の場合、もっと光を・・灯りを・・でゴザイマス。
ただしあまり光が当たっていない見所に一隅を照らして皆さんに紹介し、興味をもってもらえることは実に楽しいことですね。自分の頭の中も整理も兼ねて、これからも色々なSPOT・アイテム・話題を発掘し情報発信していきたいと思います。

 (23:51) パラグアイ戦・前半は、引き分け、ハーフタイムにて・・、
        勝利祈願!めざせ初のベスト8
Commented by rollingwest at 2010-06-30 01:48
悔しい~・・!あと一歩で、ベスト8進出の偉業達成だったのに・・・。
しかしニッポン、よくやった!120分の死闘お疲れさまでした。日本国民に大いなる夢と希望と感動を与えてくれた。次回のW杯でまた是非とも頑張って、日本を元気にしてほしい・・!
Commented by わかこ at 2010-06-30 07:39 x
うん。頑張ったね。日本(=^ェ^=)。
若かりし頃、向ケ遊園、民家園、薔薇園。良く行きました。薔薇園は、いまだ健在なんですねぇ。以前はプラネタリウムもあったような・・・
墓があっちの方なので、しょっちゅう通る駅ではあるんだけど、今度また薔薇の季節に降りてみたいな(=^ェ^=)

Commented by Soul Mate at 2010-06-30 10:30 x
嗚呼、日本男児の武名天下に轟くも惜敗す。まったく天晴れな武者ぶりではあったの。それにしてもパラグアイの大統領がWカップが始まって以来ずっとユニフォーム姿で執務しとるのに菅首相のザマはなんじゃ。切腹もんじゃわ。我らがオカちゃん、獅子奮迅の若武者たち、ええ夢見させていただき深謝申し上げる。
Commented by namazu_5757 at 2010-06-30 21:04
川崎市と言えば工業都市の固定観念がありましたが、すっかり崩れました。
私が昔世田谷区奥沢に住んでいた頃は巨人軍の多摩川グランドがありました。
その隣で草野球をしていました。
そして私が関西に帰る送別会を向ケ丘遊園でしていただきました。
向ケ丘遊園が閉鎖されてもそこに岡本太郎美術館があるなんて感激です。
いいことを教えていただき、ありがとうございました。
Commented by ほいちょい at 2010-06-30 21:08 x
岩手の山、行くか。一回登ったことあるが、花崗岩の白い山だった。行くとすれば、途中参戦で合流。マイクロに一部乗せてもらう作戦か。ショクサンジンも行くのかしらん。Y木
Commented by 葛飾のオヤジ at 2010-06-30 23:00 x
向ケ丘遊園カァ。。。友だち同士で初めて行った遊園地だったもんなァ。。

ところで、よみうりランドは多摩市に在るもんだとばかり思ってました!
Commented by rollingwest at 2010-06-30 23:07
猫わか様、若かりし頃というと向ケ丘遊園の閉鎖からいつもの詐称年齢kぁら逆算すると20台後半ってわけですかい~?
昔訪ねた時、確か娘とプラレタリウムを見た記憶があるけど、今回あったかどうかよく見ていなかった。猫座という星座はなかったと思いますが・・(笑)
Commented by rollingwest at 2010-06-30 23:12
聖二殿、W杯の80年の歴史・エピソード、日本のW杯挑戦の苦闘史を今まとめているから、楽しみにしちょってなあ・・!
それにしても岡ちゃん、代表監督人生で本当に有終の美を飾れて本当によかった!まさに人生は糾える縄のごとし、塞翁が馬だなあ!
Commented by rollingwest at 2010-06-30 23:15
namazu様、向ケ丘遊園で送別会してもらったんですか?
次回、奥様実家帰省の際は、懐かしき川崎北部を久しぶりに再訪して、大好きな岡本太郎の美術館も楽しんでみてください。
丸子橋近くにあった巨人軍多摩川グランドの記事もいつか紹介してみたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2010-06-30 23:17
ほいちょい様、早池峰山と船形山のFツアーは参加するつもりでおりますよ。久しぶりの再会を楽しみにしております。天気に恵まれるといいですね。
最近、食山人氏は音信がありませんが、多分参加するんじゃないかなあ・・。
Commented by rollingwest at 2010-06-30 23:23
葛飾オヤジ様、向ケ丘遊園は可愛い女性も入れての合同遊園地でしたか?
まさかむくつけき男どもだけで行ったマンダムホリデーっだったのではないでしょうね?(笑)
多摩市にあるのはサンリオピューリオランドでありますよ。
いよいよあすから新体制ですね。慣れるまで時間もかかるかもしれませんがお互いに頑張って参りましょう!
Commented by desire_san at 2010-07-01 09:43
こんにちは。時々訪問させていただいています。
世田谷区に住んでいて川崎は近いのですが、岡本太郎美術館や日本古民家園のことは知りませんでしたので、記事と写真を興味深く拝見しました。是非私も言って見たいと思います。ありがとうございました。
私はブログに北海道の大雪山からトムラウシ山への縦走コースの写真を載せましたので見ていただけると嬉しいです。
http://desireart.exblog.jp/10893227/
よろしかったらブログにコメントをお願いします。
Commented by rollingwest at 2010-07-02 06:12
desire_san様は、世田谷にお住まいですか?
生田緑地は多摩川を渡ってすぐですので是非とも訪ねてみてください。トムラウシは今から27年前に登頂しましたが、ガスの中だったので雄大な風景が見られなかったので残念でした。
Commented by shingo at 2010-07-02 21:23 x
明日、中学生になった息子のUTAが友達とグループで読売ランドに行くんだと。写真のロープウエイにも乗るらしいぞ。
お嬢さんといっしょに行っているとは、父親の鏡じゃ。
Commented by rollingwest at 2010-07-02 22:15
おお~、H井shingo殿!U太くん、スリル味わう年頃だなあ・・!
これから富士急ハイランドあたりにも遠征が始まるかな?

>お嬢さんといっしょに行っているとは、父親の鏡じゃ。
   ↑
小生の文章が紛らわしく誤解させてしまった。友達づきあい優先の年頃・生意気娘が親父と遊園地に行くわけがない。(苦笑)
今回の再訪は、小生一人の多摩丘陵探訪。メインは岡本太郎美術館と古民家園なので、よみうりランドの遊園地は脇を通り過ぎて外観見ただけじゃ~!(笑)
Commented by setuojiji at 2010-07-03 20:25 x
川崎市の探訪興味深く感心しながら見させて頂きました、何時も
の事ながら時代考証を交えての記述、敬服いたします、私のよう
な遊び半分での内容とは桁違い、コメントするのも気が引けます。
Commented by rollingwest at 2010-07-03 21:23
こちらこそ~!90歳近いsetuojiji様がこのようにITうを駆使し元気に活動されていることが本当に驚きです。尊敬の一言しかありません。これからもよろしくお願いいたします。

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