<2010年6月12日>奥秩父の遥かなる幽寂峰「和名倉山」 (リベンジ登山)



★はじめに (昨年は雨に敗退した和名倉山)


日本200名山「和名倉山」(別名:白石山)は奥秩父山脈から北へ、奥深く入り込んだ遥かな秘峰。殆ど人が入らない静謐な山だけあってアプローチが非常に長く、難関峰で残っていた一つです。

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昨年5~6月にかけて、マツ氏と一緒に何度か日程設定してトライの機会を窺っていたのですが、週末がことごとく雨で延期。昨年6月20日はもう意を決して出発、しかし天気は予報通りに翌日は崩れて雨天となり断念した経緯にあります。そして今年も5月からトライするも何度も延期・・・(悔)
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昨年は将監小屋に泊り2日目(日曜日)に登頂する計画でしたが、今回も日曜日が雨に見舞われてうまく行かない・・。よしこうなったら土曜日早朝に登り始めて日帰りで登ってしまおう!6月12日自宅を朝4時に車で出発し、中央線「塩山駅」に6時半にマツ氏と合流しました。今回こそリベンジ


     
                                リンク:奥秩父秘峰・断念、梅雨の合間に・・

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★絶好の日和!登山開始


塩山駅から秩父側に繋がる国道411号線を北上し、一の瀬高原へと向かいます。三の瀬駐車場に到着し、朝7時半から将監峠への林道を登り始めました。ついに快晴に恵まれた和名倉山だ~


   .....(左)仙波付近から見る和名倉山への登山道 (右) 三ノ瀬登山口からの堰堤滝......
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登りコースは七つ石尾根の東に並行する道を採り「将監峠」の分岐点に9時到着。下を覗けば昨年泊った将監小屋の青い屋根が見える。間もなく行くと傾斜が緩やかとなり熊笹に覆われた平原に。


       .....(左)昨年泊まった「将監小屋」を見下ろす  (右) 将監峠の分岐点にて......
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この平地は牛王院平と呼ばれ開放感に溢れた笹平。暫く進むと「山の神土」という稜線分岐点に出ました。この辺りから綺麗なシャクナゲが見られ始めてきた。初夏の和名倉山を象徴する花だ!


    .....「牛王院平」という熊笹の平地に出ると、ひときわ高く枝を張り出す一本木がある。......
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    .......「山の神土」は和名倉山と唐松尾・笠取山の分岐。この山の石楠花は実に見事!......
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★いよいよ主稜線への縦走


 .....稜線から富士山が見えた!霞みがかった当日は朧な姿だったが・・(写真はネット拝借)......
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主稜線に出ると右(南側)に富士山が望めました。大菩薩嶺越しの雄姿だ!6月は山の新緑時期。
快晴の日の光を浴びた緑は青空のもとで一段と輝きを見せています。静寂な雰囲気は全くない。

        .......新緑も今が最も美しい時期、日光が当たればさらに映える。......
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    ......西仙波周辺は石楠花群生地、花びらが大きい石楠花が次々に現れ目を奪われる!.....
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暫くすると、リンノ峰・仙波のタルという地点を経て西仙波・東仙波というミニピークを通過していきます。花びらが大きいシャクナゲが次々と現れてきました。噂に違わず見事な石楠花群生地だ~!感動


       ........東仙波~吹上の頭に向かう縦走路からは展望が大きく開ける。......
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藪こぎも覚悟していたのですが、道は意外と整備されそのような場面は一度もなかった。一昔前はルートが判別しづらい迷いやすい山と聞きましたが、200名山登山者が増えて改善されたのかも・・


    .......(左)渓流には苔蒸した木々が・・  (右)↓の怪物のような枯木オブジェだ~!......
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★最後の稜線を詰めてついに和名倉山に登頂


         ....縦走路の途中にはいくつか視界が大きく開ける場所が出現......
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東仙波(2003m)を過ぎると、いよいよラストの登りに入ります。丁度3時間歩いたが、頂上まであと2時間はかかるだろうなア・・。でも日帰り登山で荷物は軽いし爽やかな空気なのでまだ快調なペース


       ......樹林帯の道は藪こぎをするような道はなく、かなり整備が進んでいた。......
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焼小屋頭・吹上ノ頭を通過し12時過ぎ八百平という広場に出ました。あと30分、もう頂上は近い。
でも八尾平の右側にある赤テープに沿って進むと水場方面への下りとなり、紛らわしいので要注意


 .....(左)灌木帯の明るい平坦地・八百平に出る (右)途中でアンテナ機を首につけたが出現 ......
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二ノ瀬分岐で黒いドーベルマン犬が我々を迎えてくれました。首輪に無線機を付けている。何の犬?
そろそろ頂上も近いなあ、と思っていたら、樹林に囲まれた円形地にピーク標識がヒッソリ佇んでいる。


   .....(左) 樹林帯を抜ければもうゴールは近い。 (右)ついに頂上到着、視界は全く利かず......
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頂上到達は12時30分、出発から5時間。天気に恵まれ、比較的歩きやすい道だったような気が・・
ここからの視界は全く利かず、開放感の感動は味わえませんでしたが、かくも奥深い秘峰に無事到達できたことをジックリ噛みしめました。計画延期すること数回・・、ようやく重しが取れた感じです。


....(左)同じ道を下山。登り5時間、下り4時間  (右) 一ノ瀬川沿いに崖の山道を走り帰路へ....
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帰りは同じ道をピストンで戻りましたが、下山も快調。山ノ神土分岐点には下り2時間半で到着、その先の分岐からは右ルート(七ツ石尾根)を下山しました。樹林帯の気持ちのいい道。三の瀬駐車場には、16時30分に到着。快晴コンディションに恵まれて往復9時間の歩きで済み、意外と楽に終えた・・。


         .....和名倉山(別名:白石山)の地図 (クリックで拡大表示).....
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GWの笈ケ岳に続き、念願の和名倉山もリベンジ登山することができました。笈ケ岳も和名倉山もたまたま天候に恵まれラッキーでしたが、霧・雨に見舞われていたらどうなっていたかわかりません。
やはり無事が一番ですね。本来条件の厳しい難関峰を安全に登頂し下山できてホッとしています。


                                                       おわり




次回は、「W杯・歴史エピソード:マイレビュー」(その1) をお送りします。
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  by rollingwest | 2010-07-04 00:00 | Comments(39)

Commented by m2-home at 2010-07-04 11:35
リベンジ登頂おめでとうございます&長い山行お疲れ様です。
2000M級の山にしては山頂が開けてないのですね。
まさに秘峰と呼ぶにふさわしい山容かと・・
途中でテント泊しても良さそうな感じですね。
こちらは、長雨でなかなか山に行けないので羨ましいかぎりです。
Commented by hirospace at 2010-07-04 18:47
そうでしたね。
去年、5~6月は週末の天気が悪くて、合羽を着たり脱いだりして登っていましたが、アプローチが長いといっそう大変ですからね。

すごいですね。
僕のように足の遅いものには厳しい山のように思います。

今日も晴れたら友人と白山日帰りを予定していましたが、昨晩早々に中止ましましたが、別の仲間は白馬大雪渓から登る予定になっていましたが、どうしたかな?と気になっていました。
Commented by Soul Mate at 2010-07-04 21:58 x
はあ~、朝4時から運転して9時間山登りしてまた運転して帰るわわけですかの?まったく疲れを知らん絶倫男よのう。肉も食べんのになんでそんなに元気なん?それにしてもドイツは強いのう。パラグアイは惜しかったの。日本もスペインとええ勝負しとったかもしれん。
Commented by alkinist at 2010-07-04 22:42
RWさま、リベンジおめでとうございます。和名倉山へ行ったのは、もう40年以上前になりますが道に迷い山頂付近で倒木の根を屋根にして星空を見ながら友人と寝た記憶は今も強烈に残っています。奥秩父も開けてしまい昔日の面影はありませんが記事を読ませていただくと和名倉山に関する限りは今も秘境の雰囲気が残っているようでうれしく思いました。
Commented by akiotakahashi at 2010-07-05 07:29
4時自宅出発で登り5時間、下山16時と知り、RWさんのまだまだ若い体力とリベンジの執念に敬服しました。
石楠花も綺麗で好天に恵まれ、何よりでした。
Commented by setuojiji at 2010-07-05 15:19 x
和名倉山の登山今まで数回の実行の断念、そしての日帰り登山
を成し遂げたこと本当に良かったですね、往復9時間とは、体力と
気力には敬服致しました、リンク奥秩父の秘境なども見ながら山
の情景などを楽しく見せて頂きました、次のリポートを楽しみにし
ています。
Commented by matsu at 2010-07-05 19:00 x
昨今の不安定な天候を見るにつけ、6/12(土)に日帰りピストン登山を決行して本当によかったです。アズマシャクナゲの花期にもあたって本当にラッキーでした。アプローチは長かったですが、道は明瞭で、きついアップダウンもなく、意外とあっけなくピークに立てたなというのが正直な印象です。でも、奥秩父特有の深い原生林と甲州の山によく見られる明るいカヤトがミックスした、味わいのある名山だと思います。最近のブログ等を見ると、背の高いスズタケが密生し、道迷い多発地帯と言われていた秩父湖方面への下山路も、入山者の増加と登山道の整備で、大分歩きやすくなっているそうです。今度は、将監峠からテントをかついで、山頂手前で幕営、秩父湖方面へ下るというプランも面白いかも知れません。ビールやワイン等を持ち込んで、例の水場で冷やし、ほとんど人の訪れのない深山で、ほろ酔いし、テントの中で、深く静かな眠りにつくというのもオツかも・・・。
Commented by rollingwest at 2010-07-05 22:26
m2-home様、この山は余りにもアプローチが不便で山行時間も長いので、前日に将監小屋に泊まればそれ程難しい山ではありません。しかし6月のシャクナゲを味わおうとすると梅雨の時期なので土日連続で晴れる環境(日曜日さえ晴天ならOK)になかなか恵まれません。今回はもう何回もフラれているので強引に機嫌のいい時に押し掛けたって感じですかね・・(笑)
Commented by rollingwest at 2010-07-05 22:32
hirospace様、昨年の6月の天候不順には泣かされましたが、今年も西日本を中心に相当雨が降って大変なことになっていますね。九州の土砂崩れなどの衝撃的なニュース映像を見ていると、口蹄疫などのウイルス遮断も川の氾濫などで手のほどこしようのない状態になっているのではないかと心配になります。
Commented by rollingwest at 2010-07-05 22:55
聖二殿、毎回疲れんでくれ・・。山で疲れたのはこっちの方じゃから。
ところで次回のW杯の歴史・エピソードレビュー、今編集中だが楽しみにしとってやぁ~!1970年代あたりのW杯から各大会ごとの懐かしいスーパースターたちの写真を交えて蘊蓄もどきを語るぞ~!
そして最終章(その2)は日本のW杯挑戦の苦闘史も入れるつもり。
しかしガーナは悲劇じゃったなあ・・。延長後半ロスタイムにベスト4を決定づけるシュートを意図的なハンドで阻止されるとは・・。悪運強いウルグアイはもしかして優勝するかもしれん・・。なぜならば1958年の第6回以来、優勝国は南米と欧州がズーッと代わり番子に入れ替わるジンクスが50年近く続いている。前回優勝国はイタリアだったので今回は南米チームの番という訳だ。ベスト8に残っていたブラジル・アルゼンチン・パラグアイが一挙に消えたので、ウルグアイが3回目の優勝を決めるかもしれん・・。でもやはり客観的に見ればドイツかなあ・・。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-07-05 23:11
食山人様、40年前のこの静謐な山は藪こぎする秘境峰だったと察します。
熊や猪も出そうな奥深い山でビバークしたことはよい思い出ですね。小生ならば恐怖と孤独感でちょっと耐えられそうにありません。
今はだいぶ開拓されて歩きやすい道になっている気がしました。
ところで新生活のスタートはいかがでしょうか?、
生活拠点と職場が変わられて今は山に行く暇はなさそうですね。まあ天候の不順ですので、諦めもついているかもしれませんが・・(笑)
でも快晴日は体が疼くとは思いますが、まずは初めは猫を被って、家庭での居場所・ポジションをシッカリ確保して信頼を勝ち得てから行動を起こしても遅くはありません。奥様をうまく巻きこみましょう。急がば回れです。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-07-05 23:13
アキタカ様、難関な山ほど若く体力あるうちにこなしておかないと・・という気持ちがはやると(ここまで来たのだから・・という諦められない姿勢)、またどこかで無理をして痛い目に遭いそうなので、今後はあまり焦らずに安全第一で行きたいと思います。
アキタカ様のリーズナルで美味しい居酒屋の秘境探訪への熱心さも頭が下がる思いです。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-07-05 23:17
setuojiji 様、小生も90歳になっても若さと気力が保てるよう十分精進したいと思います。その御歳になられても誰にも迷惑をかけずに健康維持しながら好奇心をもって元気に活動されている方は長寿日本でもなかなかいないと思います。まさに高齢者の鏡!
Commented by rollingwest at 2010-07-05 23:22
マツ殿、いつも難関峰の綿密な計画立案と実行推進、誠に感謝いたします。マツさんのスゴイところは常に臨機応変の対応ができることですね。それも日ごろ御仕事で裏付けられた調査・洞察力を生かしながら・・。今年もまだ難関峰への挑戦計画がありますが、よろしくお願いいたします。
Commented by まき子 at 2010-07-07 22:02 x
久々に山の日記を見た気がします~。
時期的には、これからが山登りなのでしょうか?!
苔や倒れた大木いろいろ、一つとってみても面白い写真を、
楽しみにしています~。
Commented by trial05 at 2010-07-07 23:06
こんばんは~。
条件の厳しい難関峰を日帰り登山へ!
ご無事のお帰り、ヨカッタ良かったぁ~!! \(^o^)/
登山には縁の無いワタシですが、「怪物のような枯木オブジェ」には興味シンシン♪
Commented by rollingwest at 2010-07-08 05:50
まき子様、山登り記事はGWの北陸の山以来なのでそんなに久しぶりでもないような気がするのでが・・(笑)
でもその後の梅雨入り後は毎日雨が降り続いているので、晴れ間をうまく利用してリベンジできてよかったです。
先日、H井から久しぶりにモトスミ会をやろうという誘いがあったので楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2010-07-08 05:54
トラ様、今回の山は奥深いものの比較的単調な歩きで、シャクナゲ以外はほとんど楽しみがなかったので、枯れ木のオブジェなど何かおもしろいものはないかとキョロキョロしながら道を歩いておりました~。 写真素材の興味心はトラさんに教えてもらったのかも・・(笑)
Commented by ペガサス at 2010-07-08 19:23 x
石楠花・・・そうそう和石楠花。西洋の石楠花はとても艶やかで派手な花に比べて、和物は日本人の心に馴染むのよね。

それにしても強靭な足ですね。日本の大地を踏んで~踏んで~踏んで~♪♪~(飛んでじゃないよ)

今日は、早朝友人が置いて行ってくれたたくさんの野菜を、糠漬けにして、又梅干しを仕込みました。オバハンは、とても体力がないので、こんなんで楽しんでいます。
Commented by Soul Mate at 2010-07-08 19:51 x
まさかのドイツ敗北。。ドイツびいきのワシとしてはガッカリじゃが、
クローゼの歴代得点王にもまだ望みがあるけん3位決定戦も楽しみじゃ。決勝戦もええ勝負になりそうじゃの。
Commented by rollingwest at 2010-07-08 23:40
ペガサス様、この奥深い山はシャクナゲの楽しみがなければ、ちと寂し過ぎる宇山かも・・です。和の美を解説するNHK「美の壺」毎週見ております。
Commented by rollingwest at 2010-07-08 23:43
聖二殿、ついに来たなあ・・!スペイン。それにしてもあのW杯勝利を100%的中させるタコは恐るべし・・。ドイツの敗北も当てるとは・・。スペインの華麗なパスサッカーの優勝も華やかだし、日本が善戦したオランダが優勝すれば、日本の株もさらに上がるし・・。どっちが勝っても素晴らしいことだ!8ケ国目の優勝国が誕生だ!
Commented by shingo at 2010-07-10 13:56 x
例のタコはスペインの優勝と占ったようだが、はてさて、いかがなりますことやらあ・・・・。
あのイノシシの頭の枯れ木。おいらには、「あらしの夜に」の狼のガブと山羊のメイが、互いの思いを成就して死んでいった化石に違いないと、心密かに涙しておったよ。人に薦められて読んだばかりだったので、おいらには、あれはガブの頭にしか見えなかったのじゃ。
なんという単純な話・・・。
Commented by そよかぜ at 2010-07-10 19:54 x
何度も試みて、やっと達成した山は思い出に残ることでしょうね。
奥深い山は、アプローチも大変だったのではないでしょうか。
シャクナゲもとってもきれいですね。
九州のシャクナゲより色が濃いみたいです。
Commented by rollingwest at 2010-07-10 23:15
H井殿、さて3位決定戦(ドイツvsウルグアイ)をこれからTV観戦しようとしたら何とBSも含めてTV番組が予定されていない・・。タコのパウル君が予想した通りドイツが勝つんだろうが、あの迫力ある分厚い攻めをもう一度見たかったのに・・!クローゼだってこれで得点を入れればW杯に新たな記録がかかっているのに!サッカーファンンの気持をTV局は分かっていないね~(怒)
Commented by rollingwest at 2010-07-10 23:19
そよかぜ様、九州の大雨・天候不順の合間を縫ってよく山に出かけておられますね~(感心)
こちら次回は、東北の早池峰・船形山の計画が予定されておりますが、7月最終の週末なのでもうこの時期は梅雨明けしているだろう・・と期待しているところでございます。
Commented by rollingwest at 2010-07-11 06:02
H井殿、3位決定戦はまたもタコのパウル君が占いを的中させたなあ・・。何と恐るべし!
でも結果をみるとドイツの楽勝ではなく、ウルグアイが相当に頑張ったみたいだ。
(さすが初代優勝国の古豪の意地だな。)
ここまで的中させてきたとなると、タコ・パウル君の占い通り、優勝はやはりスペインか?
今夜は早く寝て、今大会のクライマックスを堪能しよう!

                     (占いは殆ど当たらないタコのハチロー君より)
Commented by ハマジュリ at 2010-07-11 11:13 x
自然相手の登山ってなかなか計画通りにはいかないようですが、今回は天候にも恵まれたようで良かったですね~

石楠花は高山植物で古くは神に捧げる木と聞いた事があります・・・やはりあの綺麗さはただものではナイ!!

しかし、気になるアノ無線機がついたドーベルマン
(刑事コロンボの「薔薇の蕾」の合図で襲うドーベルマンを思い出したョ~^・^;)

Commented by 空りおー at 2010-07-11 21:00 x
新生JXの記念となる日での東京出張では大変、お世話になりました。(飲んだなぁー)
W大GDMの登山会合また、頼むぜ!よろしくお願いいたします。唐突なコメント済みません。
Commented by rollingwest at 2010-07-11 21:38
ハマジュリ様、そうなんですよ。何で奥深き山に無線機を付けたドーベルマン犬がいたのかよくわかりません。道迷い・遭難者対策用に鍛えられた優れもの救助犬だったのかもね・・・。
今度7月から横浜勤務となりました。今度横浜で一杯やりましょう~!あとで連絡入れますね。
Commented by rollingwest at 2010-07-11 21:48
空ボッカのリョースケさん!ついにご来訪頂きましたね。お待ちしておりました~!
先日は突然、横浜職場を貴殿が訪ねてきてくれてビックリしましたが、実に嬉しかったよ~!しかし相当にベロベロに酔っ払っておりましたなあ・・。殆ど会話した内容の記憶はないでしょ?(笑)
実は先ほどGDM-OB会の来年開催に向けて、神楽坂様やTARAに日程調整や場所の選定などメールを発信したばかりだよ。前回開催以来、来年がまた5年の節目なのでまた大いに楽しい会ににしたいと思っているのでご協力の程よろしく!
もうザックに重いカメラは背負ってこなくていいよ~!(無駄だから・・笑)
くろがねビスケットだけを持ってきてくれる方が皆は大喜び。
これからもお気軽に寄ってくださいね~。次回はW杯の歴史を載せます。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2010-07-12 06:21 x
山の花はどうしてこうも「けなげなものか」と思う位、可憐です。
可憐なのに迫力や存在感がある。
すごい力です。

しかし、無線機をつけたドーベルマンって・・(笑)
Commented by 神楽坂 at 2010-07-12 10:27 x
荒らしOKのお墨付き。ありがとうござんす。大相撲の組関係禁止同様、ここもバカ関係は自粛のお達しがあるかとヒヤヒヤしておりました。が、よく考えてみれば管理人が海綿頭(軽石より軽くてスカスカ)だからね。ついに、ばってんリョースケもデビューしたと?くろビスに加え、明太子も希望!
今朝の決勝は壮絶。格闘技みたいだった。ロッベンの活躍がすごく印象的だったんだけど。スペインのパス回しは見事、でもコマ鼠っぽいと思う。なかなか決まらないフリーキックを見てて、本田の「ゆれて落ちるボール」の技術力の高さを感じた。あれ、本田だったら決めてるはず。次は2014年、日本もベスト4まで行ってほしい。それより、日本で単独開催してくれないかなあ…。
Commented by Soul Mate at 2010-07-12 11:15 x
まさしく死闘でしたのう。それにしてもあのゴールキックは可哀想。
まあ、オランダも決定的なとこで決めれんかったけんなあ。真剣勝負っちゅうのは感動を呼ぶよのう。次回ブラジル大会も楽しみじゃの。
Commented by rollingwest at 2010-07-13 06:08
葛飾オヤジ様、山の花も素晴らしいですが、只今盛りの葛飾堀切の菖蒲園も華麗ではありませんか。人工的な花の美もすごい力を大いに感じます。あっ!今年も菖蒲園に行きそびれてしまった・・。
Commented by rollingwest at 2010-07-13 06:21
神楽坂様、大変ご無沙汰だったので寂しくいたしておりました~!
ここは名古屋場所ではございませんので、ヤクザ屋さんや妖怪・美女もどき・団鬼六先生・空ボッカ・化け猫様等々、出入りは自由でございます。
ところでサッカー賭博はやっておりませんでしょうな?スペイン優勝で胴元として泡銭をガッポ儲けて株下落の穴埋めをしているんでは・・(笑)
ところでタコのパウルくんの予想は、イギリスのブックメーカーの予想オッズを直前に変えてしまう程の影響だったらしい・・!恐るべし・・!でも寿命はあと1年位とのことらしいです。
Commented by rollingwest at 2010-07-13 06:21
聖二殿、長い間スペインは「無敵艦隊」として優勝候補としてあげられながら、苦汁を飲んできたので本当によかったなあ・・!やっと、優勝国やMVP・得点王も決まったので、最後の記事と写真を編集して、近日中にW杯の記事をUPするのでお楽しみに~!
Commented by namazu_5757 at 2010-07-13 17:20
登頂おめでとうございます。
山頂の展望と言うご褒美がないのは少々残念ですが、
登られたRWさんは大きな達成感に包まれておられたでのでしょうね。
途中の犬は恐くなかったですか。私なら気絶しそうな状況です。
Commented by rollingwest at 2010-07-13 23:32
namazu様、和名倉山は展望的にも面白くない山なので1回でスンナリ登れてしまったら殆ど印象に残らなかったと思います。何度トライしても冷たく振られただけに、余計に思いが強くなったのかな・・。シャクナゲ満開の時期に登れたので、大変美人の山の印象が残ってよかったですね~!ハイ (=^▽^)σ 
ドーベルマンちゃんは全くおとなしくて、こちらに食べ物をねだってすり寄ってきて結構可愛かったですね。(笑)

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