<2010年8月7~8日>南アルプスの難関峰「鋸岳」のピークへ

★南アルプスで登り残していた難関峰・「鋸岳」

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200名山制覇を目的にする者にとって全国には難関峰がいくつかあります。アプローチが果てしなく長い山・残雪期にしか登れない山・北海道の奥深い山・沢や危険な岩壁ルートを辿る山・・。この中で「鋸岳」(2685m)の縦走はヘルメット・ザイルが必要で最も危険な部類の難関。登頂制覇は長らく悩みの種でした。


    ......(左)特異な山稜を見せる「鋸岳」の鋸歯     (右)「鋸岳」の頂上から見た仙丈岳......
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南アルプスの名峰は殆ど登りましたが、残す200名山は2峰、「鋸岳」&「農鳥岳」。今さらザイル技術習得してまで登る気持ちもないし・・と思っていたら、マツ氏から思いがけないルートの登山提案がありました。北沢峠から角兵衛沢にテントを張って往復登頂する計画、これならロッククライマーでなくても可能なコース!

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     リンク:南アルプスの名峰(北部編)             リンク:南アルプスの名峰(南部編)



今回のパートナーはマツ氏の他に、食山人氏と韋駄天のMiz本氏。危険な山への挑戦ですが、熟達者が同行なので心強い。8月7日朝から各自のルートで電車に乗って、中央線ダイヤの乱れでバスに乗り遅れたものの甲府駅で食山人氏とMiz本氏の3人は無事合流。1本遅れバスにて広河原経由で北沢峠へ・・


     .......「南アルプススーパー林道」(左)広河原でバス乗換え。 (右)深い峡谷道で北沢峠に向かう。......
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「南アルプススーパー林道」は峡谷が深く断崖の道をバスが行く。30年前のルート開通時は自然破壊の声もありましたが、この道がなかったら奥深い南アルプスへの登山は相当な難行が続いていたことでしょう。





★北沢峠から「角兵衛沢」のテント場へと向かう



              .......「北沢峠」の「長衛荘」で水を補給して、いざ出発.....
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北沢峠では前日から南アルプスの山に入っていたマツ氏とうまく合流できました。これでフルメンバー勢揃い、出発準備を整え、今日の宿泊テント場(角兵衛沢出合)に向かって気持ちいい林道を歩いていきます。


       .........気持ちのいい林道を下って行く (左上)カクミノシメジ (左下)ツチカブリ......
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北沢峠からの林道は、穏やかで苔生した雰囲気があり本当に素晴らしかった!猛暑坩堝の日本列島ですが、木陰道に爽やかな涼風が吹きぬける。キノコの姿も早や見られて南アルプスの秋はもう近し?


    .........苔やキノコが豊富で味わい深い雰囲気   (左) コガネテングダケ  (右)アンズダケ......
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赤河原分岐(丹渓山荘廃屋)で戸台川の河原に出合いました。熊ノ穴沢出合を通過し、水量ある沢を渡り対岸に出れば、今日の宿泊地「角兵衛沢」に到着~!見上げれば鋸岳の岩峰が目の前に迫る!



    ..........(左)沢の徒渉は足を濡らして苦戦・・、 (右)鋸岳の岩峰は予想通りに峻嶮だ!......
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★2年ぶりのテント泊・・、久しぶりの「焚き火」体験


角兵衛沢出合」の河原付近は平らに整地され、木陰もあってテント設営の適地です。一昨年の南アルプス「池口岳」以来、2年ぶりの野営だなあ・・。今夜の寝場所を設定し、明日の健闘を祈ってビールで乾杯!


       ..........河原沿いには素晴らしい幕営場がある。テントを張り終えて缶ビールで乾杯!......
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17時になると、空の色は夕暮れブルーから徐々に漆黒の闇に包まれてきました。ヘッドランプの光では物足りず、枯れ木を拾い焚き火をしようとの提案!キャンプファイアーは何年ぶりだろう・・。実に懐かしいねエ



       ..........焚き火を開始。テントの薄明かりもあいまって雰囲気いい野営となった。......
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久しぶりに直火と間近かに接した気がする!雰囲気ある闇夜でお酒を飲みながら「火を見ると人間の本能が刺激されるネエ・・、原始時代に洞窟で火を囲んだDNAが目覚める」・・とか、饒舌・ホロ酔い状態



     ......を見ながら、お酒が回ってホンワカ気分・・。そろそろ寝る時間だ~!明朝は早エ~ぞ~......
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★いざ出発!高山植物・キノコが多い樹林帯の急傾斜道

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4時半に起床、いよいよ鋸岳への登山の朝を迎えました。絶好の晴天とはならなかったが、まあまあの天候だ!往復ピストンなので荷物は最低限でOK、サブザックに水・食料などを詰めて5時20分に出発!


       ........巨岩が3つ並ぶ「角兵衛岩」を過ぎて、樹林帯の急傾斜道を登っていく。......
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              ..........(左) ドクベニタケ(傘開き)                 (右)ドクツルタケ......
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沢からすぐ樹林帯の道は急傾斜でドンドン高度を稼いでいく感じ、角兵衛岩(岩3つ)を過ぎると、キノコや高山植物が目に付き始めます。2時間程で巨大な「大岩」が垂直に立ちはだかっていました。大絶壁!



       ...........(左)巨大な岩壁「大岩」に到着  (右)「大岩下ノ岩小屋」で水を補給......
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この岩の下をトラバースしていくと、水がチョロチョロと滴る「大岩下ノ岩小屋」があります。ジメジメとして暗い雰囲気ですが、今回ルート唯一の水場なので水補給して体制を整えます。いよいよ本格的なガレ場登り!


   ........(左) ドクツルタケ                 (右)ドクベニタケ(球形)......
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       ..........(左) 雲間から顔を見せた仙丈岳  (右)タカネビランジが咲き誇る岩場の道......
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それにしても急傾斜で危険な岩ガレ場の道だ!大岩から稜線に登り詰めていくルートはわかりにくい・・。
登山道の確認は赤いリボンを頼りに見つけていくしかありません。我々は途中迷って、岩の沢を左にトラバースしてしまいましたが、右側の道をそのまま上がっていくルートが正解。皆様、お間違えなきように・・。



            ........急傾斜の岩ガレ場を登っていく。垂直に屹立する大岩......
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              ............(左) シナノオトギリ                 (右)オオバギボウシ......
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★危険な岩ガレ場の登りに苦戦


ガラガラ~、「ラ~ク!」(煙草の名ではありません。落石注意~!という意味・危険通知の掛け声です。)
この声が何度も響き渡る程、不安定で崩れ易いガレ岩だらけの道を登って行きます。危険極まりなし!



       .......ガスが漂い始め、やや不安な気持ち。岩は脆く.崩れやすい。危険な登りが続く。.......
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  .......(左) ハナビラニカワダケ             (右)チチタケ......
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足を踏み出すと脆い岩が擦り落ちるため、通常登山とは違う神経を使ってしまいます。恐怖感と神経消耗で気疲れしましたが、雲間から見える中央アルプスの景観と綺麗な花々が我々を癒してくれました。



     .........(左)遠くに中央アルプス連山が見え始めた!  (右)大きな岩塊があちこちに登場!......
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            ..........(左) トウヤクリンドウ                 (右)タカネビランジ......
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高度を上げて行くと徐々に視界が開けてきた。Oh~中央アルプス連峰全てが俯瞰できるようになった!
天気は今一つパッとしないが、基本的には視界は利いている。あとは頂上でガスがないことを祈るだけ


        ..........雲海に浮かぶ北アルプス大連峰!ついに全景が視界で捉えられた!......
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            ..........(左) ミネウスユキソウ                 (右)シナノオトギリ......
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もう4時間近く歩いて標高も2500m位まで上がってきた。相変わらず危険な岩ガレ道は続いているが、あと15分もすれば鋸岳稜線(角兵衛沢ノ頭)に出るのも近い。この苦行もあともう少しで終わりだ・・。



    ..........こんなにも急傾斜で巨大な岩ガレ沢を登り続けるのは初体験!崩壊岩で恐怖の連続......
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     .........(左) ミヤマシャジン           (右)ギンロウバイ......
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★念願の鋸岳のピークに立つ


9時40分、ようやく角兵衛沢ノ頭に出ました。やっと岩ガレの危険地帯を抜け、水を飲んでホッと一息・・。
鋸岳頂上に当たる「第一高点」(鋸歯の一番高いピーク)に立つのもあと15分程度。LAST一踏ん張り!



     ..........ついに「鋸岳」の「第一高点」に到着!背景は「甲斐駒ケ岳」、鋸の稜線も大迫力!......
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朝10時、とうとう畏怖・憧れの「鋸岳ピーク」に立つことができた~!最高ピークから見るギザギザ稜線はまさに鋸歯、遥か先には雲に隠れる「甲斐駒ケ岳」が聳え立つ!あの山こそが鋸・第一高点に見える・・
甲斐駒から鋸歯稜線を縦走して来る人も遠くに見えます。これらの人は岩登り技術のエキスパート達だ。


               ..........雲海の合間から「八ケ岳」と「清里」が見える!......
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頂上からのパノラマは感動的でした!我々がピークに立った時はガスに覆われ、殆ど視界が利かなかった
のですが、待つこと5分。雲が徐々に晴れ、南アルプス名峰群や八ケ岳連峰がチラリズムで姿を見せたぞ!



    .......南アルプス大絶景:日本第2高峰「北岳」(左)、第4高峰「間ノ岳」(奥)、南ア女王「仙丈岳」(右).....
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この位置・角度から、南アルプス名峰達(北岳・甲斐駒・仙丈)を俯瞰するのは初体験!不思議な気分・・
200名山の難関ピークに立った達成感と南アルプス大パノラマを満喫して、そろそろ下山の準備に入ろう。





★テント場に無事下山、そして長~い戸台河原の歩き


            ........切り立った岩壁を両脇に見ながら、再び危険なコースを下山......
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登ってきた危険ガレ岩場の道をピストン下山、直近経験のコースなので慣れた安心感はあるものの、先に下る人に岩を落さぬように、赤リボンを頼りに慎重な足運び・・。再び大岩を通過しテント場を目指します。



    ..........(左) シャクナゲの枯れ茎  (中)サルノコシカケ?  (右下)名前・判定不能のキノコ↓......
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樹林帯に入るとまた懐かしいキノコたちとも再会。空身で韋駄天の4人はリズムよく下山、頂上から3時間弱・12時50分にテント場に戻りました。それでも往復7時間半かかったなあ・・。腹減った~、遅い昼食・・


            ......7時間半の往復登山、無事完了!カップラーメン食べてひと休み......
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いよいよテントを撤収し帰路に就きこう。今度は広く長~い川原を延々と歩いて戸台部落(バス交通拠点)へと向かいます。この川原は今から30数年前、初めての甲斐・仙丈山行の時に下った懐かしい道だ。


            .........テントを撤収して戸台川の川原を歩き始める。......
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当時も感じましたが、とにかくこの川原の下山道は飽きる程に長い!最初は懐かしい気持ちで景観を楽しみましたが、3時間以上も歩き、もう後半は完全に嫌になりました。昔スーパー林道が未開通の頃、南アルプス縦走は戸台川原からがメインコースだったと聞きました。本当に大変な時代だったんだなア・・敬服
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   .......(左)花蜜を吸う美しい蝶 (右)岩にスズメ蜂の巣が・・!(右)「橋本山荘」到着.......
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ようやく戸台バス停がある「橋本山荘」に16時過ぎ到着。川の水で体を洗いスッキリ爽快、ビールで乾杯!
今日は朝4時半に起床し11時間近くも歩いたので、喉越しビールの美味さと達成感は何にも代え難し・・
ここからタクシーを呼び茅野駅に向かいます。飯田線はアクセス悪く列車ダイヤが少ないのでコチラが効率的



         ........中央線の車窓から見る名峰たち  (左)甲斐駒ケ岳  (右)八ケ岳.....
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      .......(左)鋸岳の位置地図(クリックで拡大表示)  (右)鋸岳を登山した今回のルート......
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中央線車窓から見る「甲斐駒」「八ケ岳」の雄姿を楽しみながら、今回の難関峰ピークに立てた喜びを噛みしめ直しました。今年は「笈ケ岳」「和名倉山」に続き「鋸岳」を制覇できた。次は「毛勝山」に挑戦だ・・


               ........ 鋸岳の険しい稜線をもう一度、御覧あれ.....
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                                                          おわり




次回は、伊勢路・奈良の旅(その2):「奈良公園」&「平城京遷都1300年祭」をお送りします。
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  by rollingwest | 2010-09-07 00:00 | Comments(59)

Commented by hirospace at 2010-09-06 21:54
お疲れ様でした。
先般、甲斐駒に行った折に、車窓から鋸岳の山容を見ていました。
長くて険しい山だと運転手が話していましたが、熟練でタフなお仲間とで登頂されたのですね。
花やキノコにもお詳しいようですね。
中央アルプスや北岳、間ノ岳など思い出しながら拝見させていただきました。

年が往くと簡単な痛みもなか~直らなくて、どうにか腕も思うように回るようになりました。
Commented by ZAP at 2010-09-06 22:25 x
お久しぶりです。

花の写真がとてもきれいで感激しました。
また、きのこも美味しそうですね。
でも、永久に気持ち良くなるのも困るので食べるのは遠慮しておきます・・・

先週末は家事に忙しく自宅待機でした。
来週はまた沢に行くぞ!
Commented by sam_blog at 2010-09-06 22:26
物凄いガレ場を登山されたんですね。
見ていて怖くなりましたよ。
丹沢周辺の登山ばかりなので、違う場所もと思っていますが...なかなか子連れ登山は厳しい気もします。
暑い日が続きますので標高の低い丹沢も
最近は行く気がしません(笑)
Commented by kwc_photo at 2010-09-06 22:41
鋸岳、すごい岩場ですね。
登山が大変そう・・・
でも、登り切った時の爽快感は格別でしょうね。
山野草も綺麗ですね。夏の登山の醍醐味でしょうね。

富士山シリーズも見せてもらいました。
雁ヶ腹摺山も、名前はよく聞きますが登ったことは有りません。
河口湖の花火の様子は素晴らしいですね。
ワタシもあまり回数はいけませんが、富士山は登るより
見る方で撮影に出かけています。
なかなかいい光景には巡り会えませんが、富士山周りに
いるだけで結構楽しいですよね(^-^)。
Commented by rollingwest at 2010-09-06 22:42
hirospace様、一番乗りありがとうございます。
肩の打撲は大丈夫ですか?
先般の甲斐駒・仙丈岳の記事を見させていただきましたが、素晴らしいパノラマに恵まれて本当によかったですね。やっと課題の難関「鋸岳」を山経験の高い仲間に連れて行ってもらい、無事に制覇できてホッとしております。
今は多くの人たちが手軽に行けるようになった南アルプス北部名峰群ですが、今回あらためてスーパー林道のありがたさを身をもって体験しました。
かつて南アルプス北部に入るためには、鳳凰三山に近い夜叉神峠か、甲斐駒神社から登る日本三大急登「黒戸尾根」、または今回の長い長~い戸台川原を歩いて入るしかなかったのです。
昔の岳人は厳しい環境の中でものすごくタフな人が多かったんだなあ・・と、しみじみ思いました。
ところで花とキノコ、小生全く詳しくないですよ~!知見ある方にいつも教えてもらっているだけです。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-09-06 22:49
ZAP様、ご来訪ありがとうございます。貴殿の辿られたコースこそ、まさに鋸岳の真髄、あの鋸歯難関コースを辿ってこられたことに尊敬です。沢登りにアドレナリンが出ているお姿が目に浮かびます。お気をつけて!
Commented by yodogawasyuhen at 2010-09-06 22:53 x
こんばんは
凄いですね!
私は三脚かついでの登山ですので足場のしっかりした所を歩いています。
この夏は暑くて登っていないです。
秋にのんびり登ってきます。
Commented by rollingwest at 2010-09-06 22:56
sam_blog 様、家族登山であれば北八ケ岳周辺や筑波山・千葉の鋸山あたりがいいと思いますよ。富士山周辺では、越前岳・金時山・大菩薩嶺・石割山などもお手軽でいいです。
昔はカミサン・娘と3人でよく登ったものですが、今は全く付き合ってくれません。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2010-09-06 23:07
kwc_photo 様、鋸岳は岩場で何もない山かと思っていましたが、苔・キノコ・高山植物が実に多くて意外でおもしろかった~!鋸岳は200名山のピークハント・トライのつもりでしたが、色々な面で印象深い山行となりました。
富士山はやはり見る山、登る山じゃないと言いつつも、次回は富士吉田の浅間神社からの由緒正しきルートから登ってみたいなという気もしております。いつか懺悔懺悔と唱えながら・・(笑)
Commented by rollingwest at 2010-09-06 23:19
yodogawasyuhen 様、山の一瞬の絶景を捉えるために、事前に目的ポイントを決めて登っている方も多いですね。それぞれの山の楽しみ方(山岳写真・ロッククライミング・沢登り・縦走・花めぐり・渓流釣り・冬山など・・)があるんだなあ・・とあらためて思います。
Commented by sam_blog at 2010-09-06 23:22
こちらも同じ状況になりつつありますが
家内は登山自体は嫌いじゃないようなので
月に1度は付き合ってくれるため、子供達も一緒に登山をします。

後は夫婦で写真が趣味ですから登山しながら写真ですね。
無理せず気長に続けられれば良いと思っています(笑)
Commented by cas50414 at 2010-09-07 05:16
すごい! 圧倒されながら読みました。
ぼくは全く山登りの経験がないので、想像もつきませんが、
登りきったときの絶景は、写真に撮ってみたいですね。
Commented by rollingwest at 2010-09-07 06:09
sam_blog様、ウチも高2娘が社会人になる頃に再びカミさんを引っ張り出そうともくろんでおります。
まだ九州の山を1座も登っていないので、温泉巡りも兼ねながら・・(笑)
Commented by rollingwest at 2010-09-07 06:14
cas50414 様は非常に絵心があり構図の捉え方がうまいので、登山に行っても素晴らしい写真が必ず撮れること間違いなしです。低い山やお手軽にロープウェイで登れる山から少しずつ経験して領域を広げてみてください。
Commented by masaok15 at 2010-09-07 08:47
鋸岳がやっと登場ですね。私もまだ登っていないので、もし貴兄からお声が掛れば稜線伝いに甲斐駒まで、ザイル持参でご同行させて頂いたのですが・・・。
スーパー林道が出来る前は戸台川沿いに歩いて丹渓山荘に泊り、甲斐駒や仙丈などに登ったことがありますが、今よりも静かで良かった思い出があります。
Commented by そよかぜ at 2010-09-07 11:00 x
鋸岳はやっぱり難関の山ですね。
甲斐駒・仙丈に行った時に、バスで運転手さんが あの山は難しい山 と説明してくれました。
ギザギザの稜線がとっても印象的でした。
大変なルートのようですね。
足元が安定してないと、気が張って大変だったことでしょう。
鋸岳についてはレポを読んだことが無かったので、嬉しかったです。
ありがとうございました。
Commented by matsu at 2010-09-07 19:16 x
難関峰の鋸岳も、いざ登って見ると意外とあっけなかったという感じです。でも、上部のあのガレ場は、一足踏み出すごとに冷や汗もので、再び歩きたいとは思いませんね。実は、今回の山行で、私が一番印象的だったのは、帰りの、往年の南アクラシックルートである戸台川河原歩きと長い山旅のフィナーレを飾った橋本山荘です。橋本山荘に何十年も通っているという人のブログによると、あのお婆さんは、今年92歳で、かつては小学校まであったという戸台集落のただ一人の住民なのだそうです。この歴史と伝統ある小屋が消えゆくのも時間の問題でしょうか。丹渓山荘の廃墟や人気のない戸台集落に、キスリング型ザックを背負った昔の山男たちの幻影を見たような気がしました。
Commented by rollingwest at 2010-09-07 22:56
マサオ様、鋸岳はやはり甲斐駒ケ岳からの岩峰稜線をザイル技術を駆使しながら上り下りしていくのが本来の真髄と思います。未熟な小生はピーク征服を主眼に今回コースを取ってしまいました。しかし久々のテント泊に焚き火、危険な登りを無事に帰った達成感、花とキノコ・・、なかなか面白い山旅でした~!
Commented by rollingwest at 2010-09-07 23:02
そよかぜ様、九州から南アルプスまで遠征されてきたことがあるんですか?確かにあの峻嶮な岩峰群は間近で見ると非常に気になります。そうなんです。30年近く前から気になっていたギザギザ稜線でした。無事にピークに立ててよかった・・という満足感です。
Commented by rollingwest at 2010-09-07 23:09
マツ様、今回は貴殿の綿密な計画のお陰で南ア難関峰の頂上に立てて本当に感謝致しております。
長い長~い戸台川原も初めて仙丈ケ岳を登った時(20歳)の下山道で、30数年ぶりの懐かしい(後半は飽きましたが)道でした。橋本山荘のおばあちゃんは92歳だったんですか~!ビール・おつまみをシャキシャキと出して、我々と談笑してくれたあの若々しく元気なおばあちゃんがそんなに高齢だったとは・・!実に驚きです。
Commented by skyphotographer at 2010-09-08 09:52
こんにちは。仙丈にいった時に、あのギザギザは何?って思っていて、鋸岳と知りました。
少し前に北沢峠に行ったばかりだったので、なんだか不思議な感じがしました。
Commented by ハマジュリ at 2010-09-08 13:00 x
わ~厳しい山道には素晴らしい景色がご褒美なのですね^:^

きのこに詳しいですね!見たことないのばっかし!
勉強というか感心しちゃいます・・・山草や花もきれいですね~先日、その話とかいろいろ聞いちゃおうとおもっていましたらついつい・・・次回に是非!

今日は凄い雨~台風はいやだけどもう暑いのはいやね・・・これからは登山に良い季節なんでしょうね~Blogで楽しませていただきますね^・^;



Commented by しむけん at 2010-09-08 17:39 x
学生時代、甲斐駒・仙丈にご一緒した時、「あの鋸岳のギザギザはとんでもなく凄いよなー」と、会話しましたよね。
今度はキノコ愛好家になられたご様子。次は何だろうか?楽しみにしています。
Commented by まき子 at 2010-09-08 21:22 x
>雲海に浮かぶ中央アルプス!ついに全景が視界で捉えられた!

おめでおうとざいます!
こういう光景は、実際に見た者にしか、その感動は分からないのでしょうね。。。

最近の若者は、キケンを知らないで気軽に登って大変な目に遭ってますが、
本当に大変な目に遭ってこそ・・・なんだろうな、と思います。

Commented by rollingwest at 2010-09-08 22:30
skyphotographer 様、南アルプスは雄大な山容群が多い中で、甲斐駒ケ岳と鋸岳だけは特別に異様な威容を誇っていますよね。何か地殻変動で特別な隆起があったからこそ、こんな危険なガレ場になったとしか思えません。日本列島のフォッサマグナは我々の想像を超えるワイルドで芸術的?な地形を彫刻しているんだんあ・・と、あらためて実感しました。
Commented by rollingwest at 2010-09-08 22:35
ハマジュリ様、先日の横浜飲み会は本当に楽しゅうございました。涙もろい一面を見せていただき、また焼酎を初めて飲んだという意外な発見!おもしろかったね~!
また遊びに来て下さい。今回の台風、鋭角南下で珍しいコースでしたね。
Commented by rollingwest at 2010-09-08 22:46
しむけん様、大学3年の時に一緒に行った甲斐駒・仙丈ケ岳は今も深く思い出に残っています。
新宿駅アルプス広場で並び中央線の座席を確保して睡眠に入ろうとしていた時、酔っ払いオヤジが女性にからんできて割って入ったら顔を殴られました。
そのあとは殴られた目が腫れあがりお岩さんの様な顔で縦走した写真は今も残っていますよ~!
でもしむけん様と「あの鋸岳のギザギザはとんでもなく凄いよなー」と会話したこと・・・、全く覚えておりません。m(_"_)m
Commented by rollingwest at 2010-09-08 23:02
まき子様、同じ山のパノラマでもロープフェイで簡単に登って見た光景と、今回のように苦しんで登り、なおかつガスで包まれていた中で急に開けた光景とでは、やはり感動が違いますね~!
先日、モトスミで飲んだ時に同じような話をしましたが、あの時は男が見たい○○写真は見れそうで見れないものをほうが・・とか、チラリズムの方が興奮するとか・・、酔っぱらいオジサンのあほな会話について頂き、誠に恐縮でした~!
でも山の絶景も初めから見えるより、山の絶景もじらされて見えたほうが、燃え上がるのです・・。
situkoine~、erooyaji・・・、itumade ittenda・・・m(_"_)m )
Commented by trial05 at 2010-09-08 23:40
こんばんは~。
ご苦労なさっての大パノラマは、さぞかし感動なさったでしょうね~!!
キャンプファイアーしての野宿、これだけに参加したいなぁ~。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-09-09 06:18
トラさん、台風通過でやっと涼しい朝でございます。灼熱が続いた大阪も過ごし易くなってきたのかな?でも今日の天気予報を見るとまた暑くなるらしい・・(泣)
久しぶりにキャンプファイヤーを楽しみ、ホノボノとした雰囲気でよかったです。トラさんと、キャンプファイヤーでフォークダンスしたいね~(笑)
Commented by akitaka at 2010-09-09 12:35 x
鋸岳とはよく言ったもので、山容をそのまま表わしているのに感心しました。沢や急な岩場など厳しそうですが、全身エネルギーの仲間で簡単に登れるメンバーで、キャンプも楽しそうで何よりでした。
天候も絶好で、良き行いの賜物かと思いました。
Commented by shingo at 2010-09-09 23:15 x
緊張感と臨場感あふれる流れに興奮しました。
熟練の山登り達が、しっかり綿密な計画のもとにチャレンジする姿が、安心感とともい小気味よく伝わってきました。タフな鋸岳への挑戦。お疲れ様でした。
おおらかな爽快感をいただきましたよお!
Commented by あしたのエツ at 2010-09-10 00:47 x
山はいいな~。連なった山を眺めているだけで幸せ。
北アルプスで見たかったコマクサの群生はちと遅かったようで残念でした。
相変わらず凝ったブログですね。
もっとゆっくり見たい男の焚き火。野生にかえりましたか。
RWさまはきのこにも詳しいのですか?でも食べないでねっ。
Commented by rollingwest at 2010-09-10 06:19
アキタカ様、長期出張のお勤め誠にお疲れ様でございます。
朝からラジオ体操をしながらの健康的な生活で労働に励まれているお姿に頭が下がります。
山行の天気のよさと雄大な絶景では、今回アキタカ様が経験された針ノ木・蓮華・船窪の大縦走コースの方が遥かに素晴らしかったことと思います。
Commented by rollingwest at 2010-09-10 06:26
H井殿、リズム感溢れるお言葉でコメント頂戴しありがとうございました。「さんまのほんまでっかTV」が10月からゴールデンタイム番組に昇格するそうで、オメデトサン!
全国の皆さんに響きある美声を聴かせてくれ。健闘祈る。
Commented by rollingwest at 2010-09-10 06:29
あしたのエツ様、ようやく涼しくなりつつありますね。
砂嵐のアナログTVもそろそろ煙がでちゃうぞ(笑)
パソコンも早く買いましょうね・・。また二人羽織をさせていただきますね~!
Commented by ペガサス at 2010-09-10 09:12 x
キャンプ、いいなあ~
今度、同窓会で、みんなをつれてってよ~!!
まっ暗い中でのキャンプファイア~!!いいなあ~
考えただけで、わくわくするなあ~
我が家は三番目の娘がまだ中学なので、もうチョット。
60位になってからかな~
まあ、いつかみんなをつれてってよ!!
Commented by rollingwest at 2010-09-10 20:33
ペガサス様、60歳過ぎたジーチャン・バーチャンが集まってテント張ってキャンプファイヤーやってたら、やはり異様な光景なのでやめておきましょう。でも本物の火を暗闇の中でジッと見つめていたら何かワクワクする気持ちになったのは事実。たまに日常から離れるのもいいものですね。今度、娘さんを連れて海岸の砂浜で焚き火してみてください。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2010-09-12 07:11 x
先月、TVで映画『剣岳』をみました。
景色の素晴らしさだけでなく、
先人たちが未開の山をこんなにも苦労して道を開いてきたんだというストーリーもおもしろく見させてもらいました。
Commented by rollingwest at 2010-09-12 07:35
葛飾オヤジさん、ご無沙汰いたしておりました。超ご多忙だったようですが若干余裕がでてきましたでしょうか?
剱岳への登りも足が竦むような恐ろしさでしたね~!剱に鋸、刃物系の名前がついている山は直立する岩峰で遠くから眺めてもやはり大迫力ですね。
北アルプス・南アルプスも今は交通の便がよくなって、簡単に登れるようになりましたが、先人たちのフロンティア精神や体力・気力には本当に頭が下がります。
Commented by m2-home at 2010-09-12 18:13
ご無沙汰してます。
それにしても挑み応えのあるデンジャラスな山ですねー
無事の登頂おめでとうございます。
この手の危ないガレ場がある山が九州にはほとんどないのでボクには未経験ゾーンですよ。
今後の山行の参考になりました。

山頂の景観には心惹かれました。
Commented by setuojiji at 2010-09-12 20:14 x
200名山の制覇を目標に、南アルプスの「鋸岳」の登山行ハラハラ、ドキドキしながら最後まで見せて頂きました、澤での渡渉、川原でのキャンプ、脆い岩場の危険などを侵しながらの制覇は登山者のみが味合う快感、お気を付けて次に向かって下さい。
Commented by rollingwest at 2010-09-12 20:49
m2-home 様、長~い夏休みでしたね。どちらか遠征されていたのでしょうか?久々のご復帰、お元気そうな声が再登場されて安心いたしました。
日本の危険な山はいくつかありますが、北海道の方がはまだ多いと思います。(岩場というよりは気候・道や山小屋の不整備・沢の増水・熊などの野生・・)
本州の山は、山小屋や交通が昔に比べたらかなり整備されてきているので、安心したパートナーと一緒で危険を犯さなければ何とか行けそうな気がします。
九州の山はかなり開けていると思いますが、宮崎の大崩山はなかなかタフなコースと聞いております。
Commented by rollingwest at 2010-09-12 20:52
setuojiji 様、この記事を読みながらハラハラ・ドキドキと共感していただき、誠にうれしいです。人間は仕事や趣味・価値観が違っても共感のお言葉を頂ければ、お互いを認め合おうという気持になるのものですね。共感・・・、本当に大切なことです。ありがとうございました。
Commented by Soul Mate at 2010-09-12 21:35 x
いや~、ほんと危なそうなところよのう。ブログも俄然盛り上がっとるし。皆さん危険がお好きなんじゃなあ。ワシもいつRWの顔面に崩壊岩が命中するのかハラハラしながら読んだが結局いつもどおりの「お風呂に入ってビールで乾杯!」でめでたし、めでたし。
Commented by rollingwest at 2010-09-12 21:59
聖二殿、いつも日曜夜に皆勤にてコメントを頂戴してありがとう。
危険がお好きな皆様にバーチャルで恐怖を実感・共有してもらって実に嬉しいことですな・・。
さてさて、ビートルズがらみでジョンレノンミュージアム閉鎖のニュースを入れたが、もし未訪問ならば残り半月だから是非とも行ってみるといいよ。オノヨーコ周辺ヒストリー限定と思っていたが、最初の妻シンシアや息子ジュリアンレノンの紹介もちゃんとあった。十分、見応えがあると思う。
ところで今日からNHK-BS(ハイビジョン)では5夜連続で「伝説のギタリスト」やってるぞ。
明日の夜は三大ギタリスト(エリッククラプトン、ジミーペイジ、ジェフベック)じゃ~!楽しみだなあ・・!
またいつか「胸いっぱいの愛を」を激唱しよう!
Commented at 2010-09-13 05:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pigmannstar at 2010-09-13 05:40 x
間違って非公開コメントにしてしまいました。
Commented by rollingwest at 2010-09-13 05:52
pigmanstar 様、PC環境悪化の中でコメントを頂戴いたしまして誠にありがとうございました。週末は好天に恵まれて素晴らしいパノラマを俯瞰することができてよかったですね。関東地方は今年最後の厳しい残暑でしたが、信州はもう秋風が爽やかでしたでしょうか?またの再会を楽しみにいたしております。
Commented by pigmanstar at 2010-09-13 21:52 x
今、家で改めてrollingwestさんのブログ見ると、構成・内容・語りが素晴らしいですね。写真もこっています。非公開コメント、大変失礼しました。信州も暑かったです。ただし、空の色、肌に感ずる風に秋を感じたのも事実です。我が故里の直江津から見た頚城三山を間近に見えたのも感激でした。
Commented by rollingwest at 2010-09-13 22:12
pigmannstar様、・・・m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m

これからも、yoropikuお願い↓┌(_ _)┐↓いたします!!  
Commented by baru-nishio at 2010-09-14 18:02
こんにちは、初めて訪問させていただきます…baruです。
2度にわたってコメントをいただきありがとうございました。

山をやられているんですね。
大作の山行報告ですね。
動画や絵、写真が盛り込まれていて充実した記事になっています、すばらしい。
私も旅とともに年々軟弱になりますが山に登っています。
東北の山が好きで、最近、北も南もご無沙汰です。
ですので、鋸岳もまだ行ったことがありません。
私がむかーーし、初めて泊まりの山を登ったのは9月の終わりの北岳でした。
ばてばてにばてましたが、富士山の初冠雪やご来光…いい思い出が残っています。

またお邪魔いたします(次回の記事も期待♪)
リンクいただいていきます。
Commented by rollingwest at 2010-09-14 21:58
baru-nishio 様、初のご来訪ありがとうございます。
夏風邪は治りましたか? のちほどこちらも相互リンクさせて頂きますので今後ともよろしくお願いいたします。
初めての泊り山行が北岳とはいきなりハードなデビューでしたね。南アルプスの主峰の登り残しは農鳥岳だけとなりましたが、もう一度北岳を登って白峰三山を縦走して大門沢から奈良田の温泉に下り、奈良の女帝・孝謙天皇の所縁に触れてみたいと思っております。
Commented by namazu_5757 at 2010-09-16 19:15
すごい山に登られるんですね。人生を謳歌されているようで素晴らしいです。
体力も、気力も見習いたいと思いますが、足元にも及びそうに無いです。
Commented by rollingwest at 2010-09-17 20:24
ナマズ様、奈良の山も非常に気に入っております。深い森や滝に溢れて歴史・宗教が刻まれている山にはまさに霊気をひしひしと感じます。関西在住時にいろいろな山に行きましたが、高見山は登りそびれました・・。伊勢と奈良を両脇に見ることができるのかな・・?
Commented by kyk73 at 2010-09-22 20:24
写真と説明を読みながら、緊張しました。
足場の悪い処を長時間歩くのって難しそうですね。
無事に下山、おめでとう❤
私も、リンクさせて頂きました。
素敵なブログ拝見、楽しませて頂き有難うございました。
Commented by rollingwest at 2010-09-23 08:32
kyk73様、緊張させてしまって申し訳ございません。
これからはできるだけお寛ぎできるような記事を配信いたします。
でも時たま、刺激も皆さんに与えないとね・・(笑)
Commented by kyk73 at 2010-09-27 13:09
手の込んだ、素敵なブログ、尊敬です。

手書きの絵が所々あって、電車が走ったりして、何時までも拝見していられそうです。
Commented by rollingwest at 2010-09-27 21:23
ありがとうございます。
奈良の記事へのご来訪を楽しみにしております。
次回は夜の横浜ライトアップ・・、只今執筆中です。(笑)

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