<2010年12月8日>ジョンレノン生誕70年、暗殺30年目の命日

★はじめに

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ジョンレノン暗殺、1980年12月8日。あの日から30年の月日が刻まれ、命日の節目を迎えます。ニューヨーク市の自宅アパート「ダコタハウス」前において狂信的なファンに銃で殺害されたのです。小生は当時社会人1年生(北海道勤務)の冬、独身寮でこのショッキングな訃報に接しました。嗚呼、光陰矢の如し・・


         ......「イマジン」(1971)はジョン・ソロ時代における最大の名盤.....
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これを伝える30年前のニュースをご覧下さい。1980年といえば「Japan as No1」とか言われ日本が経済最高潮でも先端技術でも世界一と褒め称えられた時代。バブルの前でもあり、将来への成長・未来の夢を十分持てたよき時代だったなあ・・。


         .....「ジョンレノン暗殺」を伝えるニュース(1980年12月)、時代の流れを感じますね~!.....
                       

      ......(左)晩年ジョンが住んでいた「ダコタハウス」 (右)NYセントラルパークの「イマジンメモリアル」......
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あの日から早30年、そしてジョンが生きていれば70歳を迎えます。ジョンが古希ですか、信じられん。70歳近くになっても跳んだり跳ねたりして今だロック・最前線にいるストーンズのミックジャガーは化け物かも・・。今年はビートルズ解散(1970)から40年・節目の年、小生がロックに本格夢中になってからも40年


             ........09年9月リリースされたビートルズ「デジタルリマスター盤」.......
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節目2010年もジョンの命日とともに暮れようとしています。ビートルズは何度も紹介してきましたので今回はジョンのソロ時代から暗殺されるまでの10年にスポットを当てた記事にしたいと思います。

          ........ジョン1980年復活の象徴曲「スターティングオーバー」.......
                



★ビートルズ時代(簡単におさらい)

ビートルズの歴史や名曲を改めて知りたい方は、下記リンク記事からご御覧下さい。70歳近い往年メンバーの中でまだ存命はポールとリンゴの2人のみ。この頃彼らはまさしく「4人はアイドル」・・

                                   「ビートルズ」の歴史や特集記事はコチラから


    .......元気に飛び跳ねていた初々しい60年前半マシュルームカット・ビートルズ (右)名曲「ヘルプ!」........
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今年2月、S聖二に六本木「アビーロード」に連れて行ってもらい(神楽坂様&しむけん様も・・)、「パロッツ」というビートルズコピーバンドの生演奏を楽しませてもらいました。オリジナルかと思うほど似ていた・・

                   <2010年2月>アビーロードでパロッツLIVEを堪能!」の記事はコチラから

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ビートルズ名曲の殆どは「レノン&マッカートニー」の共作、ジョンレノンが主体で生まれた曲はどれだろう?「プリーズプリーズミー」「ハードデイズナイト」「涙の乗車券」「アイフィールファイン」「ヘルプ」「デイトリッパー」「抱きしめたい」「オールニードイズラブ」「ストロベリーフィールズフォエバー」「レボリューション」「カムトゥゲザー」「アクロスザユニバース」・・・


          .......音楽性を進化、メンバーは独自路線に。徐々に解散の道へ.......
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ビートルズ解散の原因は、マネージャー・エプスタインの死、アップル社事業失敗、ポールと他メンバーの対立等幾つかありますが、オノヨーコの登場も大きな原因でした。前衛芸術家・ヨーコに惹かれたジョンはビートルズ活動場所にも彼女を連れてくるようになり、グループメンバーの心は徐々に離れバラバラになっていきました。

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そして1970年4月、ポール脱退宣言でビートルズは解散。最後のレコーディング盤は「アビーロード」ですが、解散後にリリースされた「レットイットビー」(映画サウンドトラック版)が実質ラストアルバムのように思われています。この映画を見て本格的にビートルズに嵌り始めた中2の当時、もう解散していたなんて知らなかった・・。


                                   
     .....(左)永遠の名曲「レットイットビー」(解説不要) (右)ジョンの隠れたソロ名曲「ゴッド」..........


 

★ソロ活動開始~ヨーコとの反戦活動、国外退去・別居

             .........初ソロアルバム「ジョンの魂」(1970)、名曲の数々が。........
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解散後ヨーコと「プラスチックオノバンド」を結成、反戦平和運動を精力的に推し進め「ジョンの魂」や「イマジン」などの数々の名作を発表します。1970年初期がジョンのソロ時代で一番充実していた時期・・


      ......(左)ベッドイン反戦PRパフォーマンス    (右)ジョンが作った映画「僕の戦争」.......
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ヨーコとベッドインの奇行的な反戦活動や前衛的音楽活動には馴染めなかった・・、小生も今だ好きになれません。往年のビートルズファンは、ジョンを独占しあらぬ方向に導き入れたヨーコを嫌う人が多いかも。ヨーコは何と安田財閥創始者「安田善次郎」の曾孫でした!でもそれが彼女は息苦しく嫌だったらしい。


          ......「パワートゥザピープル」 ベトナム戦争STOP!反戦を唱え続けた。.......
                                
米国移住した2人の平和運動は新左翼文化人との交流で過激な方向に走り始めたため、当時ニクソン政権から72年麻薬不法所持で国外退去を命じられ居住権を巡り米国政府との闘いが続きました。


          ........「サムタイム・イン・ニューヨークシティ」(1972)       「マインドゲーム」(1973).......
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74年前後はヨーコとも別居、酒びたりで荒れた生活に陥り一番不遇な時代だったかもしれません。しかし「真夜中を突っ走れ」でエルトンジョンと共演、打ち上げパーティで別居中のヨーコと再会し、復縁


    ......ルーシーインザスカイをカバー「エルトンジョン」と共演、「真夜中を突っ走れ」(1974).......
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ビートルズファンに評判芳しくないヨーコですが、ジョンにとってはポールとの確執・ビートルス残照から救ってくれた代え難い存在であり、その後の別居であらためてヨーコの素晴らしさに気付かされたのでしょう。



★両親から与えてもらえなかった愛を、息子に・・

ジョンが母のお腹の中にいる時、父(外国船水夫)は航海に出たまま行方不明(その後再会)母も新恋人と生活するようになり、ジョンは伯母に育てられました。両親の愛に飢えた不遇な幼少時代。初ソロアルバム「ジョンの魂」の「マザー」で絶叫し、今まで抑えられていた心情を赤裸々に吐露します。


   .......(左)両親に見捨てられたジョン        (右)若かりしリーゼント姿........
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   ......「マザー」(お母さん行かないで。お父さん帰って来て)  「ジェラスガイ」(鬱屈・少年時代)...... 
 
別居ヨーコとの縁りを戻し、ついに2人の間には子宝が恵まれました。1975年秋にショーンレノンが誕生。ジョンは自らが幼少期に恵まれなかった渇望の親からの愛を、倍以上に息子ショーンに注ぎたかったのでしょう。音楽活動を中止し、ついに主夫宣言をしたのです。(今なら子育て手当が貰えるかも・・)


    .......(左)上野動物園やホテルオークラプールでショーンを抱くレノン   (右)ショーンレノン、今や35歳.....
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あまり知られていないのかもしれませんが、親子3人は77~79年の3年間に3回も来日して軽井沢や京都を訪れています。当時の思い出写真は「ジョンレノン家族生活」(廃刊)として出版されました。


    ......「ジョンレノン家族生活」(絶版)、軽井沢・家族旅行(鬼押出し)&名曲「ドリーム」........
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インターネット普及の現代では、ジョンがこんなお忍びの家族旅行を楽しむことはできなかったことでしょう。今なら、ジョン親子を見かけた観光客がツイッターで情報を拡げ見る間に野次馬に囲まれたのでは・・


         .......(左)ヨーコの母との2SHOT (右)浴衣姿  In 軽井沢.......
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ジョンにはシンシアという前妻がいました。その息子はジュリアン・レノン。(85年前後、世界音楽シーンで活躍)両親と生活したことのないジョンはジュリアンにどう接すればいいのか分からず相当に戸惑っていたらしい。母親シンシアの離婚とともにジュリアンも同じように父親から愛を注いでもらうことができなかったのです。


    ......(左)前妻シンシア (右)息子ジュリアンレノン(グラミー賞新人賞ノミネート)、ジョンの声ソックリ......
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 ....(左)ジュリアンレノン「ヴァロッテ」     (右)ジュリアンを励ますためポールが作曲した「ヘイジュード」.....
 
世界的な大ヒット曲「ヘイジュード」は、ジョンとシンシアの破局で心配したポールがジュリアンを励ました歌でした。ショーンとの仲も悪くないようですが、ジュリアンの方が若き頃のジョンに姿も声も瓜二つのような気が・・


   .....(左)「鬼押出し」観音堂で鐘をつくジョン家族  (右)軽井沢で息子ショーンとフリスビーで遊ぶ.......
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ジョンはショーンを可愛くて仕方がなかったようです。80年に復活した遺作アルバム「ダブルファンタジー」には、「ビューティフルボーイ」という曲があり、目に入れても痛くない息子を思う親馬鹿なるジョンの姿が・・
            


★1980年ジョン復活、その直後に暗殺・・、そして伝説に・・

主夫宣言をして愛するショーンを5歳まで育て上げ、父親としての役割を十分果たしたジョンは、充実感に満たされ再び音楽活動に復帰します。1980年、ついにヨーコとの愛の傑作「ダブルファンタジー」が完成、そしてその直後にジョンは凶弾に倒れ天に召されてしまったのです。


      .......「ダブルファンタジー」で復活(1980)、「ウーマン」は愛するヨーコを再び惚れ直した歌かも・・......
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08年2月「ジョンレノンミュージアム」(さいたま市)を訪問しました。10年前にジョン60歳生誕記念で開設された世界初のレノン記念館、130点のジョンゆかりの品々(ギター・眼鏡・衣類等)が展示されていた。

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      .........今はもう閉鎖、「ジョンレノンミュージアム」に飾られた写真の数々.......
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しかし9月末で、所有企業との契約切れに伴い閉鎖されてしまいました。節目年なのに残念・・。このニュースはあまり大きな話題にならなかった気がします。やはりヨーコ側からの表現許諾の縛りが強く、偏ったジョンの表現だという評価もあり、今一つ万人の共感が得られていなかったからなのかな・・?


        ....... (左)ジョン愛用の白いピアノ   (右)「ジョンレノンミュージアム」エントランス.......
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しかしレノンミュージアムでは、今まで知らなかったジョンの表情・生涯・お宝をこと細かに知ることができ大変興味深かった・・。ヨーコはいつかどこかでミュージアムを再開させたいと明言しているので大いに期待
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暗殺直前にインタビューで彼はこんな言葉を残しました。 「僕が一緒に仕事をした芸術家は2人しかいない。ポールマッカートニーとオノヨーコ。とても良い選択だった」。ジョンの名曲は永遠に皆の心に残り続けるでしょう。小生も節目年の命日にあらためてビートルズをジョンをレビューできて何かスッキリした気持です。


       ......40年前に聴き今も一番小生が大好きなジョンのソロ曲「ラブ」.......
                

                                                        おわり

  by rollingwest | 2010-12-04 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(74)

Commented by ざいやん at 2010-12-04 11:55 x
はじめましてm(_ _)m
まきこさんのブログから来させていただきました。読ませていただいて、いてもたっていられないくらい私の大好きなアーティストばかり・・・ジョンと清志郎は私の師匠なんです。ラストの暗殺直前のコメントしみます
Commented by namazu_5757 at 2010-12-04 13:38
ゆっくり読みました。知らなかったことだらけです。
17歳から24歳くらいまでよく聞いていたので懐かしかったり、
やはり名曲と確信したり、ビートルズはクラッシックと言う人もいる様ですが、
時代を超えて行き続けて行く音楽ですね。
ひとつ気になったのはHelpのYou Tube映像で、
リンゴスターがひとり歌ってないことです。
何やってたんでしょうか?
Commented by まき子 at 2010-12-04 13:39 x
おお!ざいやんさんが!びっくり&嬉しいです(笑)。
また一つ、輪が広がりました♪

元気に飛び跳ねていた60年前、ホントに初々しいですね。
みんなわか~い(笑)!
この頃は「みんなでふざけてはっちゃけよーぜ!」みたいな若者らしいノリでいけたかもしれませんが、
大人になるにつれ、いろいろ複雑になっていったのでしょうか。。

そいえば、オノヨーコとひたすらキスをし続けているだけのビデオを見たこともあります(笑)。
Commented by 240_8 at 2010-12-04 20:15
こんばんは!
早速遊びに来ました!
私がジョンの悲報を聞いたとき、当時私は小6。モンキーズにすっかり夢中になっていたので、ビートルズの存在はあまり意識してませんでした。ですが、その当時ヒットしたジョンの「Woman」には感動すら覚え、ジョンの死、ならびに「Woman」がビートルズを知るきっかけとなったかもしれません。
もう30年が経とうとしているんですね~。早いものです。
私は音楽に関しては「音を楽しむ派」なので、どうしてもポール派なのですが、これを機にじっくりとジョンのアルバムを聴こうかなと思ってます(ホント、ジョンのアルバムってあまり聴きこんでいないんですよね)。
Commented by m2-home at 2010-12-04 23:19
ジョン・レノン・・
生きてて欲しかったですね。

「死んだ人間をあがめたてまつるっていうのが、僕には分からないね。(中略)
僕は生き抜いている人たちを大いに尊敬するね。」

そんな言葉を生前に語っていた彼の生き様を今少し見ていたかったです。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2010-12-05 07:37 x
LOVE ・・・ 聴いていて安堵感がなんだか伝わってきますね。

特に、やはり、鍵盤の音がイイ
Commented by rollingwest at 2010-12-05 08:14
ざいやんさん、初めてご訪問頂きまして誠にありがとうございます。
まき子様のHPではいつもNICEなコメントを楽しませてもらっております。いても立ってもいられずに駆けつけて頂いたとは相当ジョンレノンのファン(師匠と記載してございますが・・。)なんですね。
小生もジョンのソロ時代は一応リアルタイムには聴いてはいしたのですが、ジョンの詳しい歴史(例:反戦映画をつくったこと、ヨーコと一時別れていたこと、日本を3年連続で観光周遊していたこと)は大宮のジョンレノンミュージアムに行ってみて初めて知った次第です。
忌野清志郎氏も若くして亡くなり残念でしたね。考えようによっては偉大なアーティストが早逝するとその伝説はさらに深まり永遠に語り継がれますね。
Commented by rollingwest at 2010-12-05 08:20
ナマズ様、ビートルズもジョンもまさに青春時代にリアルタイムで聴いていたんですね。ビートルズはわずか7年半の活動、ジョンは40歳の若さで早逝、こんなにも短い期間でつくられた曲なのに、世界に大きな影響を与え、これからずっと聴かれていくクラシックなる歴史に刻まれていくことは本当にすごいことですね。
Commented by akiotakahashi at 2010-12-05 08:29
レノン暗殺から30年とは、まさに光陰矢の如しですね。貴兄の幅広い分野の趣向に何時も感心しています。
小生は音楽には全く才能も興味もありませんが、学生の頃にビートルズ狂いが多かったのを思い出しました。
音楽は、年末のカウントダウン美女時計だけが楽しみです。
Commented by rollingwest at 2010-12-05 08:34
まき子様、解散後に生まれた方でもこうやってビートルズが愛されていることにその偉大さを感じます。今度こそ、H井と3人でモトスミにてビートルズを歌いまくりましょう。
Commented by rollingwest at 2010-12-05 08:43
240_8様、いつも貴兄の幅広い洋楽知識・こだわり・造詣の深さに敬服しております。特に小生が小学校時代に夢中になっていたモンキーズをよく知っておられることに感心します。でもウーマンを聴いてからジョンレノンを意識したと聞いて、こちらの方も大いに意外でした。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-12-05 08:54
m2-home様のジョンの言葉も深いですねエ・・。でも音楽史や芸能史では、若くして亡くなった人の方が歴史や記憶に刻まれる傾向が強いのかも・・。もし、ポールマッカートニーが40歳で亡くなっていたら、また違う伝説として受け継がれていたのかもしれません。
Commented by rollingwest at 2010-12-05 09:00
葛飾オヤジさん、イマジンとレットイットビーが生涯の名曲とお聞きしましたが、「LOVE」いいでしょ!この名曲は1970年にレターメンというグループでHITしており、その後にこれがジョンレノンが作った名曲だったということを知りました。
Commented by rollingwest at 2010-12-05 09:04
アキタカ様、いつもご興味ない分野にもこまめにコメントを頂戴し誠に恐縮です。嬉しいです。いよいよ年も押し迫ってきました。今年の最後の記事もアキタカ様にユニクロックの美女時計をお届けして年を越していきたいと思います。3年前にあの幼かった美少女達が今年はどんな美女に成長しているのか実に楽しみですね。(oyaji~笑)
Commented by ざいやん at 2010-12-05 09:10 x
何度もすいません。ちなみに私も当初ビートルズの延長で聞いてたから「奇行的な反戦活動や前衛芸術的」な部分が大嫌いでした(特にプラスティックオノバンドでのヨーコの声とか)。しかし今年命日に全アルバム(ビートルズ時代含め)を聞いてなぜかわからないけど全部受け入れたい気持ちになっちゃったんです。それだけに死ぬ間際の言葉が沁みちゃいます

師と仰ぐのは彼らに「ポピュラーミュージックとは何か?」を教わったからです。そういう意味ではストーンズ、ジャニス、ジミヘン、マディ、アルバート、オーティス、サム&デイブ…きりがない(笑)

ちなみに私はショーンと同い年での若僧です
Commented by Y成 at 2010-12-05 09:20 x
最近 ビートルズのCDを貪るように聴きまくってるよ。中学以来だね、こんなに聴いてるのは。いや、それ以上かもしれない。今でもこんなに感動できるなんてなんて素晴らしいグループなんだろう!これだけの思いをさせてくれるなんて、悪いけどコピーバンドの演奏は聴く気にならないよ。とりあえず来年落ち着いたら、カラオケ&飲み会に参加するよ。
Commented by rollingwest at 2010-12-05 09:37
ざいやんさん、早くも2度目のご来訪ありがとうございます。
その若さでストーンズ、ジャニス、ジミヘン、マディ、アルバート、オーティス、サム&デイブ…ですか!?スゴイ!まさに60年代後半のロックが発展した時の先駆者たちをよく聴いているんですね!渋い!
まさにリアルタイムに聴ける時代でしたが当時は小生まだ中2でPOP路線の真っただなかだったので、上記のアイーティストたちはあまりにも渋すぎて当時聴いてはおりませんでした。しかしあとになってそのよさがわかってきましたね。もうご覧になったかもしれませんが左INDEXに「洋楽ロックに魅せられて40年」や「アーティスト別・名盤レビュー」というコーナーを公開しておりますので是非ともご来訪ください。
「アーティスト別・名盤レビュー」は、第1回ビートルズ、→エルトンジョン→レッドツェッペリンと来て、次回はローリングストーンズの紹介予定と予告してからもう1年以上もサボっております。そろそろ記事紹介に腰をあげますね~!これからもこちらのHPにどんどんお越し下さい。お待ちしております。
Commented by rollingwest at 2010-12-05 09:39
Y成~!生きていてよかった。忙しかったんだなあ・・。
ビートルズへの夢中度・愛し方はやはり君は相当なものだね。
落ち着いたら、また聖二とビートルズ三昧に行こう!
Commented by kwc_photo at 2010-12-05 10:45
初めて聞いた洋楽がビートルズでした。
衝撃を受けたのを覚えています。
Magical Mystery Tourが初めて買ったアルバムです。
その後、カーペンターズやストーンズ、エアロスミス
などを聞きましたが、原点はやっぱりビートルズですね。
懐かしく見せていただきました。
Commented by masaok15 at 2010-12-05 11:58
ジョンレノンが暗殺されてから、もう30年ですか。・・・洋楽には疎い小生でもビートルズの曲はかなり知ってますし、若かりし頃にはよく聞いたものです。
Commented by Soul Mate at 2010-12-05 22:07 x
祝・ラグビー対抗戦優勝!!おおっ、Y成生きとったのか?来年はまた歌いまくろう!!昨晩はAbbeyで新星The Tetradsのジョン追悼ライブじゃった。おぬしの好きな「Love」はもちろん、最後はなんと「Cold Turkey 」!!(ジョン・レノン作詞・作曲第1弾。それ以前はレノン・マッカートニー。)天国のジョンも喜んでくれたじゃろう。しかしワシも好きじゃがおぬしもY成もBeatles好きじゃのう。力作お疲れさんでした。
Commented by shingo at 2010-12-05 22:52 x
これまでで一番時間かけてじっくり聞かせていただいたよ。どうやら壺にはまったようだ。
motherもloveも特別な思いで聞けたよ。

そういえば、コーネリアスこと小山田圭吾さんから、最近オノヨーコとニューヨークでご一緒されたときの話を聞いたけど、桁違いにパワフルなおばさまだったらしい。
さすが、ジョンに影響を与えた人物だね!
Commented by rollingwest at 2010-12-06 06:12
kwc photo様、マジカルミツテリーツアーが初めて購入されたとは、まさにリアルタイムな出会いだったんですね。次回はローリングストーンズ史をつくりたいと思っております。いつになるかはわかりませんが・・(笑)
Commented by rollingwest at 2010-12-06 06:18
マサオ様、洋楽はカントリー&ウエスタンやロカビリーの時代だったんですよね。そのジャンルがお好きだった人は、当時はあまりにもチャラチャラした不良グループに見えて嫌悪感を持った方も多かったのかもしれませんが・・。我々は伝説が確立して解散の時だったので、受けとめ方が違うのかも知れません。

Commented by rollingwest at 2010-12-06 06:31
聖二殿、ラグビー逆転勝利はすごかったの。Y成から久しぶりの声が返ってきてよかった。あいつにとって、やはり本物以外はビートルズじゃないと自分の信念があるようだ。(笑)またいつか3人で行こう。
ところで生誕70年のお祝いライブに、追悼30年ライブにと全てアビーロード企画に参加したのか!?貴殿こそ、本物のビートルズ好きだよ。
Commented by rollingwest at 2010-12-06 06:40
おっ、H井殿、やっとチューブを聴けるようになったか!?PCを買い替えたの?それともU太くんがもう大きくなったので、セキュリティをゆるくしたのかな?やっとじっくり全曲を聴いてもらえてよかった。
実はマインドゲームなどまだ好きな曲をUPしたのだが、こちらの方も1回の投稿容量に上限があって、泣く泣く削除したのだ。命日もあと数日だね。
Commented by baru-nishio at 2010-12-07 00:35
情報満載でまとめられていて、知らないことがおおくありました。
いまや4人だったビートルズのメンバーは半分になってしまったんですよね。

プライベートはともかく…
ソロになってからのジョンの歌は、好きなものが多いです。
カセットでジョンのコレクションはよく聴いていました。
早いものです没後30年の月日が経っているのですね。
Commented by hirospace at 2010-12-07 00:59
下の東大寺大仏展も興味深く拝見させていただきました。

海外の色んなアーティストが日本の音楽に影響を与えてきましたが、その中でもビートルスは特筆されるものですね。
何十年と経過をした今でも人に愛されているのは、その芸術性に魂を揺さぶるものがあるからでしょうね。
息子が傾倒して、学校の仲間と仕事を辞めてまで、音楽の世界に入って行ったことが思い出されました。
Commented by rollingwest at 2010-12-07 06:36
NISHIO様、そうですね。あの頃は、レンタルレコード屋で借りてカセットに録音して聞くことが主流でしたね。
CDの登場に驚いたものですが、今やネットの音楽配信でCD自体がすたれている現実をみるとまさに30年間の時代の流れを感じます。
Commented by rollingwest at 2010-12-07 06:43
hirospace様、東大寺展はまだ間に合いますよ。急遽、上京されてみては・・?(笑)

ビートルズは、ソ連の共産党を崩壊させるほどに世界的な影響を与えたとも言われています。当時、西側の情報・音楽・文化を一切遮断していたソビエト共産党政府ですが、ソ連の若者がビートルズを聴きたいがためにあらゆる手を尽くしてレントゲレコードなどで彼らの音楽を入手しようとしたそうです。
その結果、西側・資本主義国の政治・経済・開放的な文化・情報の自由などを知るに至り、社会主義崩壊の先鞭をになったと、1年前のNHK-BS放送番組を見てまさにウロコでした。
Commented by わかこ at 2010-12-07 20:29 x
年末、洋楽カラオケ歌いまくりもいいけど、ジョンレノンの怒りに触れてバチがあたりませんように(^〇^)
上記、絵のようになりませんように、お祈りいたします。
ロバートプラントの生霊にたたられたとしか思えないRW君のWhole Lotta Love♡。悲しいとき、つらい時、ブックマークを付けてユーチューブに飛んで行って見てます。いつ見ても大笑い出来ます。是非また狂ったような「ラブ」や「イマジン」をUPして内緒でURLを教えてください(^〇^)
Commented by skyphotographer at 2010-12-07 20:51
これだけの写真を用意するだけでも大変だったでしょう。
凄く良い特集でした。名曲が沢山ありますよね。
Commented by hoichoi at 2010-12-07 22:16 x
また、軽井沢の件。あれがショーンなのか、チビを連れて万Pホテルでしたか、例の革張りのソファのあたりに。覚えております。こっちはなんとなくクリスタルの前あたりの世代だったから、結構、覚えてます。Y木
Commented by rollingwest at 2010-12-07 22:18
猫わか様の今年の十大ニュースに、RWのWhole Lotta Love絶叫映像が見られたこと、神楽坂様と面会できたこと、機龍様と新たな幕末ホットラインが深まったこと、急に占い師・予言者(蛸パウロ・新宿の母・卑弥呼・RW禰宜)が増殖したこと、このあたりが入っていると思いますが、いかがでしょうか?(笑)
Commented by rollingwest at 2010-12-07 22:33
skyphotographer様もビートルズが好きだったと聞いて実に嬉しいです。今回、山とビートルズを両方愛している方が結構多くて実に嬉しいですね~。12月8日は30年ぶりにレノンの命日に皆で名曲を聴き直しましょう。そしてビートルズが解散してからちょうど40年です。4人の刻んだ偉大な歴史を聴き直しましょう!
Commented by rollingwest at 2010-12-07 22:38
ほいちょいY木様、ご来訪ありがとうございます。ビートルズや当時の洋楽を語りだしたら、ホイチョイ様も相当なものですね。
しかし学生時代に軽井沢にサイクリング旅行に行っていたときにジョンレノン親子3人とニアミスしていたとは、実に貴重な体験!まさにお宝の逸話です。ジョンがこれだけ日本の自然や文化を愛していてくれたことは実に嬉しいことだなあ・・。もっともっと日本の素晴らしい渓谷や紅葉・桜を楽しんでもらいたかったなあ・・!
Commented by Ken (T・J) at 2010-12-07 23:52 x
先日は遠いところ、フェアにきてくれてありがとうございました~!やっとブログのトップにきました!、以前のものからサッとかけあしでみせていただきました!なつかしい顔の写真があったりコメントのやり取りが楽しかったり、なによりブログの画像の多さや充実した内容にびっくりです!こーゆーのがほんとのブログなんだろうね!私のブログは作品の記録だけだからなぁ。ブログとはいえないね!(笑)
お嬢さんへのおみやげ、気に入ってもらえたでしょうか?せっかくだからレインボー水晶でもおすすめすればよかったかな、なんて。またの機会があtったら是非天然石をどーぞ!
ちなみに私が覚えた初めての英語の曲はyesteadayでした。心に残る曲たくさんありますよね!電波が弱いせいか「Love」がちゃんと聞けないのが残念です。
Commented by ださいおさむ at 2010-12-08 00:02 x
ジョンが死んで40年も経つなんて、本当に信じられない。いつの間にか自分もとっくにジョンの享年を越してるんだから…(笑)
しかし、いつまでも人々の心から消えないのだから偉大ですよね。
Commented by rollingwest at 2010-12-08 07:04
Ken(T・J)様、先日は皆で楽しい時間を過ごさせていただき、また御馳走にもなりまして誠にありがとうございました。
数年ぶりの再会でしたが、お元気そうで何よりでした。
実は、買った宝石飾りはまだ娘には渡していません。(3月が誕生日なもんで・・) そのあと福生・多摩川の夕暮れ風景や酒蔵などをブラブラと散策いたしましたが、風情あるウォーキングが楽しめました。
ケンさんもビートルズ結構聴きましたか?イエスタディはビートルズ歴史記事のところにユーチューブ掲載しておりますので是非とも聴き直して見てください。LOVEのうユーチューブ音量はいくらでも調節で大きく聴けるはずですよ。PCも右下、またはユーチューブの中にあるスピーカーマークがボリューム調整機能ですので大きくして聴いてみてください。
次回は、東京・港区探訪シリーズの復活をいたしますのでまた是非ともご来訪ください。これからもよろしくね~!
Commented by rollingwest at 2010-12-08 07:10
ださいさん、大変御無沙汰いたしております。ご来訪誠にありがとうございました。やはり洋楽・ロック記事になると、ださいさんに来ていただかないと・・。
ついに12月8日を迎えましたね。あれから30年・ビートルズ解散40年・ジョン生誕70年、また次の10年後も同じような感慨にふけっているかもしれません。しかし時は幾重に刻まれても、1960-70年代のロック発展時の名曲は永遠ですね。
Commented by yodogawasyuhen at 2010-12-08 07:13 x
ジョンレノンですか。
ビートルズ全盛期も聴きましたが、ジョンレノンのソロの曲は今も持っています。
死んでから40年ですか。
私の青春時代の代表曲でした。
懐かしい時代を思い出しました。
Commented by rollingwest at 2010-12-08 07:37
yodogawasyuhen 様も、ビートルズがジョンがお好きでしたか?こうやってリンク仲間の方にこれほどファンの方がいるとは思っていなかったので実に意外な発見と嬉しい気持でいっぱいです。
ジョンの死後は30年目の命日です。40年はビートルズは解散してからです。いずれにしても節目の年。左上のRWトピックスにも書いておりますが、本日はBSでジョンレノン特集番組が2つ「誰がジョンレノンを殺したのか?」と映画「イマジン」をやりますよ。もう録画セットしちゃいました。(笑)
Commented by ペガサス at 2010-12-08 09:36 x
≪ Ken ≫ 様が、もしかして、RW様が今メールをくださった けんちゃんの事かしら? メールを頂いて、すぐこのブログのコメントを拝見しました(RW様のブログ内容をすっ飛ばして(^。^)y-.。o○)

RW様、この場をお借りするわよ(^-^)

Ken様、RW様の同窓のMYのペガサスです。お久しぶりです。お母様やお父様のお顔を時々街中で拝見する度に、貴女の事を思い出します。もしよかったら、連絡ください。RW様に私の連絡先を聴いていただけると有難いわ。

RW様に感謝します。

私が覚えた初めての英語の曲は、モンキーズの曲でしたが、曲名を忘れてしまいました。テレビの影響でした。ビートルズは、たくさんの曲が有名なので耳にはしていますが、覚えるというところまではいきませんでした。
今でも、歌を覚えるのがとても困難で、よっぽど惚れこまないと最後まで歌えません(いやほとんど覚えられない) 私が好きで楽譜を見ないで歌えるのは、今現在で3曲位です。凄いでしょ(^O^)/
相変わらず、覚えが悪いのよ(●^o^●)
それでも、明るく生きています(*^_^*)
Commented by ハマジュリ at 2010-12-08 14:05 x
BLOGの輪が拡がってHappy *^^*ですね~
先日はあきるの市に行けずに残念でした・・・皆さんお元気ご様子で何よりです。

ビートルズのニュースは割りと何気に知ってはいましたが流石RWさんですね!
ミュージアム閉鎖もやはり・・・yoko・Oは個人的にどーも理解できないな~
でもいろいろな人がいるってことですよね

30年前か~人生の大イベントやった年だわ・・BUT・・・T・T
なんか歴史を感じるな~

師走でお忙しいRWさま・どうぞご自愛くださいませ~
Commented by ざいやん at 2010-12-08 16:32 x
命日の本日またやってきてしまいました。BS見れないので今晩はDVDで「イマジン」を見ようと思います。

まきこさんのブログでの続きですがJの悲劇…ボンゾのドラムは足3本あるやろ?と思うほど強烈ですねぇ

ゼフィルスにはわりと近いですし、あの真空管アンプで聞いた「ホワイトアルバム」は最高水準の音色と雰囲気でした~ちなみにあの店でクリームの再結成を知り映像に圧倒されました。ジンジャーベイカーの肝臓移植手術の為にやった友情ライブだったようですねぇ。

ってなことをいまT-REXを聞きながら書いています。
もしよろしければ私ツイッターやっているのでお越しください。ユーザー名「kouzai2007」です。

Commented by trial05 at 2010-12-08 23:47
こんばんは~。
知らない事ばかりでしたので、ゆっくり拝見させていただきました。
ちょっぴり、ジョン通になったようです。^m^
ありがとうございます。

ジョンが生きていれば70歳ですか・・・!
ステキなロマンスグレーになっていたでしょうね♪
先日、テレビにオノ・ヨーコさんが出ていましたね。
Commented by rollingwest at 2010-12-09 06:11
ペガサス様、モンキーズこそ小生にとってビートルズを知る前に初めて触れた洋楽グループでした。小学校4年生頃に毎週モンキーズ番組やっていましたね。Ken(T・J)様と連絡がとれてよかったですね。
Commented by rollingwest at 2010-12-09 06:16
ハマジュリ様、そうですか!結婚30年でもありましたか!真珠婚ですね。旦那様に何かねだってみたら~?(^m^)
福生には来れなくて残念でしたが、次回皆で会えるといいですね~
Commented by rollingwest at 2010-12-09 06:17
ざいやんさん、モトスミの近くにお住まいでしたか?いつか、まき子様も入れて、洋楽・ロックのカラオケ歌いまくりやっちゃいますか?(笑)
Commented by rollingwest at 2010-12-09 06:22
トラ様、ロマンスグレーのジョン、見てみたかったですね~!
でもやはりあの日のまま、イメージが永遠に語り継がれる方がやはりいいかも・・。オノヨーコはいつどの場所にジョンレノンミュージアムを再開するんだろう・・?
Commented by matsu at 2010-12-09 19:27 x
 ジョン・レノン生誕から70年、暗殺から30年という節目だけあって、ブロガーの方々のコメントの伸びがすごいですね。洋楽(特にロック系)にはとんと疎い小生ですが、実はビートルズだけは例外で、かなり聴いていました。というのも、中学から高校にかけて、ビートルズ関係の映画(「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」「ヘルプ!」「イエローサブマリン」、リンゴ・スターが出ていたカルト映画「キャンディ」「マジック・クリスチャン」等)を、観たせいかも知れません。もうじき公開される映画「ノルウェイの森」の主題曲をTVなどで聴く度に懐かしい想いにとらわれます。ジョン・レノンは、晩年は、伴侶オノ・ヨーコの影響もあってか、かなり東洋の思想や文化へ傾倒していたようにも感じられるのですが、もっと存命であったら、オリエンタルな要素を内包した素晴らしい曲を作っていたかもしれないと思うと残念でなりません。12/12(日)夕方、WOWOWで、「愛と平和への祈り/ジョン・レノン&オノ・ヨーコ」「ジョン・レノン スウィート・トロント」というドキュメンタリーが放送されますが、この番組を観て、レノンを偲びたいと思います。
Commented by ペガサス at 2010-12-10 05:51 x
Kenチャンあてに気持ち伝えたく、ブログの中身を拝見せず、昨日のコメント入れさせていただきましたが、改めてビートルズの内容拝見させていただき、感激いたしました。

ジョンが、両親のもとで育まれなかった事、先妻との間にできた父親を失った子供ジュリアン、そしてヨウコさんとの間にできた両親とともに愛情たっぷりの中で育まれたショーン、という構図を知ることができ、私はジョンレノンに今日改めて興味がわきました。彼がなぜあのような曲を作ったのか、何を求めていたのか、なぜあの表情なのか・・・、謎が少し解けたような気がしました。

ジュリアンの作る曲と、ショーンの作る曲を色々聞いて比較してみたいのだけれど、RW大先生、今度是非その企画をお願いいたします。

RW様の好きな「love」、この曲はよく知っている曲だったけれど、このブログを読んでそこに込められている彼の深い憧れ、想い、悲しみ・・・がわかったような気がします。  今まで、ビートルズの曲はよく耳に入ってていたけれど、流れているだけで、意識するところまではいきませんでした。今日のブログん感謝します。

「親子の絆」は、すべての原点ですから・・・。
Commented by rollingwest at 2010-12-10 07:16
マツ殿、ロック・洋楽には全く興味がないマツ氏からまさかコメントが入るとは思いませんでした。しかしよく考えてみると、、日本の昭和史にとっても音楽・文化に影響を与えた象徴的な存在だった訳ですから、昭和レトロを愛するマツさんにとっても語られずにはいられない不可欠なビートルズは偉大なアーティストだったのだと再認識いたしました。
Commented by rollingwest at 2010-12-10 07:17
ペガサス様、このような視点から感じていただいたコメントを頂戴すると、この記事をつくった甲斐があったなあ・・と、こちらからもあらためて感謝いたします。
Commented by あしたのエツ at 2010-12-11 09:08 x
こんにちは。相変わらず素晴らしい構成ですね。
ジョンも生きていれば70歳ですか。名曲がまだまだ生まれたでしょうに。
あら・・・ビューティフル・ボーイも今やおぢさんですね。
22日から奈良へ石巡りに行ってきます。遷都1300年の熱ももう冷めていることでしょう。阿修羅にも会いに行かなくっちゃ。観光地化していない奈良がなんとも言えず好きです。
Commented by rollingwest at 2010-12-11 20:38
あしたのエツ様、今日BS録画してあった1988年の映画「イマジン」を見ました。ビートルズとジョンの歴史と彼を取り巻く人たちの貴重な証言や映像、そして数々の名曲を堪能いたしました。
奈良も人が少なくなってから、じっくりと味わうこともいいですね~!
Commented by ミンコロティンコロ at 2010-12-11 22:11 x
凄いですぅ~~!
またもや、感動の嵐です。で、いつもなら気後れしてしまい、コメント出来ずにいた私ですが、懐かしい方々のコメントに、背中押され、頑張ってみました。

ケンのガムランボールの音色に癒され、RWさんのお供で見せていただいた、素晴らしい景色、そしていただいた元気で、今週は二つの送別会、今日は日帰り手術(痛かった・・・)をこなしました。

最近、いただいた元気のパワー、消費するのが早くて・・・
又、近々の招集、楽しみにしておりますぅ!!!
Commented by rollingwest at 2010-12-12 07:25
ミンコロティンコロ様、久しぶりのご来訪、誠にありがとうございます!大宮・Jリーグ観戦記以来のご登場、待ちに待っておりました。実に嬉しいですね。気後れなど全く必要ございませんので、相互が元気になるよう気軽にお越しください。ガムランボールの音、いいですね~。癒されておりますでしょうか?
さて今年も残り少なくなってきましたねえ・・。ミンコロ様はこれから年末まで超多忙時期を迎えますが、健康第一で乗り切って下さい。忘年会は程ほどにね~(笑)
Commented by Soul Mate at 2010-12-12 21:58 x
ちと遅うなったが誕生日おめでとう!!おぬしとのつきあいも35年になるのう。通風気味じゃと聞いとるが養生しんさいや。あと35年たって米寿になっても神楽坂先輩やしむけんさんやおぬしとBeatlesやらZepellin唄うて盛り上がるのを今から楽しみにしとるよ。
Commented by 斧妖子 at 2010-12-12 23:45 x
おっと、考えてみれば、こっちも35年のつきあいだ!今年の漢字は「暑」だったが、軽石頭は風通しが良くて暑さを感じなかったのではないかな?「イマジンロード」見た。ノーベル平和賞をボイコットするどこかの国のトップよ、あの歌をよく聞いてほしいもの。ところで、わたくし、100歳まで生きる覚悟でおりますので、皆さん、たとえボケても、よだれを垂らしても、入れ歯になってもなんのその「米寿で洋楽歌合戦」を挙行いたしましょう!
Commented by rollingwest at 2010-12-13 05:34
聖二よ、バースデーコメントを頂き誠にありがとさん。お主も誕生日おめでとう!お互い53歳か・・、ジョンが亡くなった年齢から一回り以上もジジーになってしまったとはなあ・・。これからもビートルズ・ジョンの数々の名曲に癒されながら、ゆっくりと齢を重ねていこうではないか。
10年後には、神楽坂様・しむけん様と一緒に英国にビートルズ所縁の地を訪ねる旅っていう企画はどうじゃ?お主が案内役となって、いろいろな聖地を案内してくれい!
Commented by rollingwest at 2010-12-13 05:55
出たな~斧もった妖怪!OH~YOKO!不老不死の神楽坂山に住む洋楽・山ん婆!ローソク2本の鉢巻姿で、ジョンの命日にマイクと斧持って現れるとは~!こちらは狂気の Whole · lotta · Loveの絶叫呪文で撃退してやるわい!

・・なんて、師走の忙しい時にアホなこと言ってないで・・、また例の企画会はしむけん様が都合の付く日に大いに絶叫リベンジいたしましょう。ところで上記に記載した、ビートルズ・ルーツを探訪する英国ツアー、いかがでござりましょうか?あと10年後、ビートルズ解散50周年記念の年に・・!
Commented by 神楽坂拝 at 2010-12-13 14:36 x
なんと、セージさんもお誕生日でありましたか!それはそれは、おめでとうございます。洋楽歌合戦ではお祝い事が重なりますね。正月休みに妖気を養い、一層のパワーアップを図り、参加する覚悟を新たにしました。
英国ツアー・聖地巡礼とあらば、白装束に身を固める所存にて、お引き回しのほど、宜しくお頼み申し上げます。
Commented by ざいやん at 2010-12-13 22:47 x
二人目の子どもが10日に誕生。あと2日早ければ「ジョンの生まれ変わり」って叫んだのになぁ~

ちなみにゼフィルスから程近い助産院なので行くたびに寄りたくてしゃあない(笑)
Commented by rollingwest at 2010-12-14 06:08
神楽坂様、GDM節目やらビートルズの節目の年やらとで何かと理由をつけて、我々の老後は企画満載で退屈しそうもありませんなあ・・。くれぐれも健康維持と英国聖地訪問のためのコガネ(旅費遊興費)を貯めておって下さい。無謀な投機はご法度でございますぞ。(笑)
Commented by rollingwest at 2010-12-14 06:14
ざいやんさん、そうですか!誠におめでとうございます。
12月10日は小生の誕生日と全く一緒でございます。ジョンの記念日と一緒じゃなくて残念でしたが、これからは10日をジョンの余韻を語る日にして下さい。(笑)そしてお子様をジョンがショーンにそそいだような愛で健やかに育ててあげて下さい。
Commented by KEN (T・J) at 2010-12-20 12:40 x
RW様、先日は連絡をとっていただきありがとうございました。おかげでなつかしい友と連絡を取ることができました。こちらにはたくさんのなつかしい方がいらしているんでね!皆さんお元気そうでなによりです。先日RWさんと一緒に来ていただいたミンコロティンコロさんもガムランボール愛用していただいているようでうれしいです。ありがとうございいました。おかげさあまで、フェアは装う以上の盛況で土曜日に無事終了しました。片付けも終りやっと一段落したので遅くなりましたがまたきました!
新しい記事のほう、これからゆっくり拝見させてもらいますね!ところでSさまにもお礼をと思いましたが、まだデビューなさっていないのでしょうか?
Commented by rollingwest at 2010-12-20 20:50
KEN(TJ)様、SKさんはまだご登場いただいておりませんが、KENちゃんリクエストをご本人携帯にお知らせしておきました。
Commented by arak_okano at 2010-12-25 05:20
アラックです。
今年最後の大作を有り難う御座います。
中島みゆきさんの「時代」が聞こえて来ました!
バグース!!!
嬉しくなってしまいました。
良いお歳暮を有り難う御座います。
Commented by rollingwest at 2010-12-25 08:16
アラックさん、ジョンレノンのページにご来訪ありがとうございました。初の70台コメント数に乗って、ビックリ!嬉しいです。
Commented by しむけん at 2011-01-29 00:46 x
2ヶ月遅れの、しかも年越しの書き込みをお許し下さい。
RWさん、本企画遂行大変にお疲れでした。曲の選定もなかなかですよね。数ある名曲の中からの苦渋の選択は大いにストレスを感じたことでしょう。小生は結構アルバム「ロックンロール」のような50年代R&Bの名曲をジョンが歌っているのが好きです。ジョン版スタンドバイミーは甘く切なくてサイコー!
Commented by しむけん at 2011-01-29 00:47 x
ジョンが撃たれた翌年の年賀状に、F沢が「ジョンが死んで私の青春は終わりました」と書いてきたのを思い出しました。
名古屋の今は無きビートルズ生演奏スポット「Ya!Ya!Ya!」で超テクコピーバンドのリーダー(ジョン役)が泣きながら「Starting Over」を歌っていたことも思い出しました。
Commented by しむけん at 2011-01-29 00:47 x
聖地巡りは、みんな入れ歯になってよだれを垂れ流しても是非実行しましょうね。この間英国の文化遺産?になったアビーロードの横断歩道は、25年前にロンドン出張の休日一人寂しく歩いてきました。その近くにポールの家もあったようですが良く分からなかった・・・。リバプールへは行けてません。キャバーンクラブに一度行って見たいなぁ。
RWさんも行った大宮のミュージアムは7年ほど前に行ってます。ミーハーなので携帯ストラップとマグカップをお土産に買いましたよ。
東京に行く予定ですが、2月は10夜~13日。3月はOB会に合わせて18夜~21日と今のところ考えています。一度ご検討下さい。
では、またね。
Commented by rollingwest at 2011-01-29 07:20
しむけん様、3回に分けリキの入ったコメントを頂き誠にありがとうございます。ジョンレノン記事やはりジョンをこよなく愛するしむけん様に読んでもらいたかったのでようやく念願がかないました。本当はリアルタイムに読んでもらいたかったけれど、当時はそんな状況じゃなかったですもんね。でも本当に元気になって戻ってきてくれてよかった。健康がやはり一番ですね。
60歳過ぎたら是非ともイギリス聖地・ビートルズ巡礼の旅を、聖二に企画を組んでもらいましょう。ビートルズだけでなくストーンズの痕跡も含めて・・。ローリングストーンズの特集をやると言いながら、もう2年が経ってしましました。こちらの方が選曲に頭を悩ませられるんだよなあ・・(苦笑)
ところで例の洋楽カラオケの会は2月3連休で皆さんに打診してみますね。3月のOB会も出席するつもりです。

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