<11年1月22日>甲斐の国・探訪(その2): 山梨県の富士山(中編)

                                                                   甲斐の国・探訪(その1)山梨県の富士山(前編)より続く



★富士吉田と富士急行


前編では吉田の火祭りや浅間神社を紹介しましたが、まだまだ富士吉田市からの記事は続きます。
中編は、富士急関連情報・地元名物吉田うどん、富士山レーダードーム館レポートをお届けします。


        .....富士吉田から仰いだ朝の冬富士、クローズアップ(10年1月)....
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富士山への電車アプローチは富士急行が便利。09年8月、開業80周年を記念し「富士登山電車」という観光列車(大月~河口湖間)の運行をスタートさせました。まだ乗ったことはありませんがこの車内の内装写真を見ると豪華!今年夏に富士吉田駅を「富士山駅」改名して相当リキが入っているなあ・・



  .....(左)7月、富士吉田駅を「富士山駅」に駅名変更 (中・右)「富士登山電車」、お洒落な内装....
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富士急オーナー会長は堀内光雄氏、衆議院議員10期当選(労働、通産大臣、自民党総務会長歴任)の大物政治家(宏池会派閥長も経験)。09年衆院選挙では民主党旋風で落選してしまいましたが・・


        ......(左)富士吉田の周辺地図  (右)富士急のドン・堀内光雄オーナー....
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富士急ハイランドには広い屋外スケートリンクがあります。30数年前に学生仲間と行き、初スケート体験をしましたが転んでばっかりいたなあ・・(苦笑) 富士急所属の五輪名選手といえば橋本聖子や岡崎朋美が有名です。岡崎選手は子供が生まれましたが次の冬季五輪も目指すというから偉いなア・・


  ....富士急スケートリンク橋本聖子(参議院、日本スケート連盟会長)、岡崎朋美の五輪名選手輩出....
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富士急ハイランドは、世界ギネス級ジェットコースター「フジヤマ」(最大落差70m)や「ドドンパ」「鉄骨番長」など絶叫マシンを次々に投入、常に高い集客力を誇ります。全国各地で旧来型遊園地が苦戦する中で健闘を見せるのは、広大な土地に雄大な富士絶景を見ながら絶叫できることが大きな魅力からなのかも・・


    ....富士急ハイランド(2006年)、最近娘はもう殆ど親父に付き合ってくれないネ~(苦笑)....
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    ....富士山と富士急ハイランド絶叫マシン、最大落差70mフジヤマ心臓が止まりそう・・....
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先にレポートしたように富士山登山が若者の間で大ブーム、中国など世界各国から富士の雄姿に惹かれ富士吉田への観光客数は着々伸びています。そのトレンドを察知し「富士山登山鉄道」の運行開始、富士山駅改名など効果的な設備投資で集客を目論む辺り、この電鉄会社は結構したたかなのかも・・






★吉田うどん、これぞ真のB級グルメ!


富士吉田では「吉田うどん」をよく食べました。 麺は太いものが多く、非常に固いことが特徴です。喉越しではなく、噛み応えを重視した麺が好まれます。切り方も野性味溢れた感じがしてチョッとワイルド・・


          .....吉田うどんの名店「美也樹」。ここはいつも行列が・・。.....
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多くの店は味噌と醤油による汁を使用しています。(うどんの汁で味噌の味を主体は珍しいかも・・)
手打ちという手のかかる製法でありながら、一杯300~350円程度の超低価格を維持していることが素晴らしい!桜井うどんと白須うどんが最も古い吉田のルーツ店と語られることが多いようです。


                .....老舗「白須うどん」は普通の民家のよう、広いお座敷.....
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民家広間を使い家庭的な雰囲気の店が多い気がする。富士吉田は農作物に恵まれず保存が利く食材を大事にしてきた歴史が受け継がれます。最近B級グルメブームに乗り、俄か作りで街おこし目的メニューが生まれてるけれど、吉田うどんの様な名物こそ脚光を浴びるべき地元B級グルメだと思うなア・・





★「富士山レーダー」建設・プロジェクトX


小生が初めて富士山を登った98年7月、頂上剣ケ峰には真っ白いドームの「富士山レーダー観測所」がまだ雄々しく聳えていました。しかし気象衛星時代が到来し、翌年ついに観測所は閉鎖。日本最高所の厳寒環境の地から、35年間にわたって日本気象観測の最前線的な役割を果たし終えたのです。


     .....(左)富士山レーダードーム館  (右)昔、山頂にあった頃の光景(影富士とレーダー).....
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2000年3月スタートした「プロジェクトX ~挑戦者たち」(NHK制作ドキュメンタリー番組)、 記念すべき第1回は「富士山レーダープ゚ロジェクト成功物語」でした。今から11年前の番組ですがシッカリ記憶に残っている。


     ....富士山レーダーの設置プロジェクト成功物語は「プロジェクトX」第一回で取り上げられた。.....
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    【それでは「プロジェクトX」の番組再現、田口トモロヲ風に穏やかなナレーション開始!エ~ックス・・!】
                                             

 
1959年、伊勢湾台風は死者行方不明者を5千人も出す記録的な大災害となった。これを教訓に台風の動きを早期探知することが求められ、気象庁の事業計画として富士山にレーダーを設置することが決定された。気象庁測器課長・藤原寛人はそのプロジェクト中心メンバーの一人に選ばれていた・・


    ....富士山レーダー模型、頂上観測し続けたレーダーは台風観測で災害予防の役割を果たした.....
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電機メーカー、測量・建設会社技術者達のプロジェクトメンバーの前に立ちはだかった大きな壁は、冬富士山頂の想像を絶する程の厳しい気象条件だった。氷点下20℃最大風速100mの突風が吹き荒れる場所、最新鋭の気象レーダーを建設することは当時の技術では不可能にも思える至難の大事業だった・・


     ....冬富士の猛烈な気象条件、凍りついた斜面は滑落危険に晒される(ネット写真拝借).....
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最初は建設資材を人馬で荷上げしたが、500t重量物を全て短期間では不可能だった。ブルドーザーやヘリコプターでの運搬に切り替え再度挑戦。当時、日本は東京五輪を翌年に控え空前の建築ラッシュ。こんな厳しい環境で苦労して働きたくないと辞めていく多くの作業員を説得し引き留める毎日だった・・
 

   .....資材搬送の試行錯誤(①馬で担ぎ上げる⇒②ブルドーザーで登る⇒③ヘリコプター搬送).....
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ドーム骨組み(重さ620kg)はヘリコプターで一気に山頂に運ぶ計画を立てたが、乱気流が渦巻く頂上部は墜落の危険が高く、誰も運搬操縦する者がいない。そこに名乗り上げたのは海軍航空隊出身の神田真三である。しかし気圧が不安定な日々が続く。乱気流を避け、いつ決行するかが最大問題だった・・


             .....(左)乱気流で危険、ヘリコプター搬送 (右)映画になった「富士山頂」.....
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気象庁で指揮取る藤原が天気図をにらみ続けていた。藤原は気圧配置を読み取り、ヘコプター空輸の決行日は8月15日しかな いと判断し指示を出した。神田が操縦するヘリコプターはドームを吊り頂上部へと飛び立って行く。ついにレーダードームは富士剣ヶ峰に初めてその姿を記すことが実現したのだった・・


  .....プロジェクト中心メンバー、気象庁・藤原寛人・測器課課長は退官後、あの有名作家に転進.....
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伊勢湾台風の無念から5年、気象庁・藤原らの執念は9千人を巻き込む大プロジェクトとなり、空前の難工事を成功させた。1964年9月、富士山レーダーはついに動き始めた。 全員協力体制の結実だった。藤原寛人は1966年退官、作家生活に入った。『新田次郎』、小説「富士山頂」の著者その人である・・


    .....新田次郎の山岳小説・歴史小説は30刊にも及ぶ。若い頃によく読んだものだなア・・。....
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気象庁在職中に「強力伝」で第34回直木賞受賞。その後も山岳小説や歴史小説を通じ日本人の夢と挑戦の物語を書き続けた。1980年没、享年68歳・・。男たちのドラマは今も語り継がれている・・。


    ....(左)挑戦者たち (右)引退レーダーは04年にドーム館として復活、富士吉田で第二の人生.....
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・・・~なんてね。田口トモロヲ風を気取るのもこれで終わりジャ、それでは第1回の放送を御覧下さい。
素晴らしい山岳小説を著した巨匠・新田次郎、作家転身前にこんな大きな仕事をしていたと再度認識
ちなみに新田次郎の息子は藤原正彦(日本の有名な数学者)で「国家の品格」の著者でもあります。


               「プロジェクトX挑戦者たち」の主題歌:「地上の星」(中島みゆき)
                    

今から50年前の高度成長時代、日本が発展し続けてきた基礎には先人達の挑戦歴史があったからなのですね~。本当にスゴイことです・・。 PJ・X~! ♪風の中のす~ばる、砂の中の銀河~!草原のペガ~サス、街角のビーナス~♪…///…♪ヘッド・ラ~イト、テール・ラ~イト、旅は~まだ終わら~ない~♪




                                 過去に公開した「富士山」の記事はコチラから



                                                        つづく



*「山梨富士レポート」はあと1回、富士五湖や青木ヶ原樹海周辺エリア等を紹介する予定。世界遺産登録が決まった時にお祝いで紹介したい思っております。
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次回は、【常陸(茨城)・房総(千葉)の旅シリーズ】(その1):牛久・霞ヶ浦・土浦・笠間編をお送りします。
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  by rollingwest | 2011-01-22 00:00 | Comments(52)

Commented by m2-home at 2011-01-22 00:54
富士山もいいですが・・
麺好きのボクとしては、吉田うどんが気になりました。

それと、確か中一の時に見た映画「聖職の碑」。
この映画に感動してから新田次郎の作品をよく読むようになりましたよ。

今回も大変面白く読まさせてもらいました。
Commented by rollingwest at 2011-01-22 07:42
m2home様、早速深夜の一番乗りありがとうございました。多分お互いカタール戦の激闘を応援しての勝利の余韻に浸った時間だったと思いますが・・。(笑)
吉田うどんは、地元で育まれ受け継がれてきた伝統的な独特なうどんです。地元にはあまり商業的な野心みたいなものがなく謙虚な姿に好感がもてます。でも最近は、クチコミでそのお美味しさや安さが伝わりメジャーになりつつ気もします。将来B級グルメで大きく取り上げられる日も来るでしょう。その時はますます有名店には行列ができるんだろうなあ・・。

小生も新田次郎をよく知るようになったのは「八甲田・死の彷徨」「聖職の碑」の映画を見てからだったような気がします。最近は「剱岳・点の記」でまた新田の名を認識した人も増えたことでしょう。死後30年以上経っても山岳小説の金字塔的存在です。
Commented by yodogawasyuhen at 2011-01-22 08:30 x
おはようございます。
富士山は良いですよね。
新幹線の社内から見る富士山は綺麗です。
久しぶりに富士山見に歩きに行きたくなりました。
温かくなれば検討したいですね。
Commented by rollingwest at 2011-01-22 09:16
yodogawasyuhen様、小生もまだ歩いたことがないですが、富士の中腹をグルリと回るお中道巡りも素晴らしいようですよ。緑にも触れることができますし、大沢崩れの崩壊ガレの雄大な景色も味わえるみたいなので、ここもいつか行ってみたい。
Commented by namazu_5757 at 2011-01-22 10:50
富士吉田駅が富士山駅ですか!知りませんでした。というより寂しい気も。
冬期に自転車一人旅で富士吉田に行った時の駅前食堂のうどん、、美味しかったです〜
富士山のお話とても勉強になりました。ありがとうございます。
新田次郎「孤高の人」に感銘を受けた私は愚息の名前をその主人公から頂きましたです。
Commented by まき子 at 2011-01-22 21:03 x
自分も中学から大学までは、父親と一緒にどこかに行くなんて無かったですが、
お酒を公的に飲める年(笑)になってからは、
カウンターに肩を並べて、政治の話、仕事の話をするのが楽しくなりました。
娘さんも、いつかきっと・・・?!

吉田うどん、まだ本場で食べたことがないんです!
美也樹、行ってみたいなぁ。
Commented by small-talk at 2011-01-22 21:06
拙ブログにお越し頂き、ありがとうございました。
僕も年末に富士急に乗りました。
「富士吉田」駅が「富士山」駅となるとのこと、ポスターで見て驚きました。
どこに駅があるのか、分かりにくいですよね、この名前。。。
Commented by rollingwest at 2011-01-23 07:55
namazu様、息子さんのお名前は文太郎ですか!?素晴らしい!
3年前の夏に、北アルプス黒部源流を4泊5日で最後の山小屋(双六小屋)で「リピート山中」さん」という山を愛するシンガーソングライターが夕食後に無料コンサートを開いてくれて、「加藤文太郎のうた」を歌ってくれました。伝説の昭和初期の単独行登山家とリピート山中さんは同郷とのことで、山でこの曲を歌うと加藤の魂を近くに感ずると言っていました。涙を誘う名曲だったなあ・・。

この記事は右のリンクに掲示してございます。→http://rolingwest.exblog.jp/9697028/
Commented by rollingwest at 2011-01-23 08:05
まき子様、貴女のような父娘関係で2人で美味しいお酒で会話なんて実に羨ましいですねえ・・。
我が家にも、いつかそのような日が来るんだろうか・・・?(苦笑)
ところで、まき子様はB級ぐるめの方も大いに興味ありなのですか?今度、名古屋に帰省されるときは、①厚木シロコロホルモン→②富士宮焼そば→③富士吉田うどん→④甲府・鳥もつ煮・ほうとううどん、と食べ歩きながら、西を進んでいくのもいいかも・・!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-01-23 08:12
ひつじ雲日記様、こちらこそありがとうございました。確かに「富士山駅」はどこなのか分かりにくい・・。吉田の名前をなくしていいのかなあ・・とも思いますし、東西南北の富士を取り巻く市町村から勝手に富士の名を独占するなとの不満も出そうな気が・・(笑)
Commented by akiotakahashi at 2011-01-23 10:19
偶々NHKで富士登山列車の女性美人車掌を見たばかりで、またJRで吉田のうどんスタンプラリーのチラシをもらったばかりでした。うどんは讃岐と思い込み、富士吉田にうどん屋が100軒近くもあると、初めて知りました。
小生は、吉村昭とともに新田次郎が好きで、本棚を見ると25の長編短編小説を揃えています。
Blogのコメントを見ていると、良き友人に囲まれていることが解り、これもRWさんの人柄かと感心しました。
Commented by 田口イエスタデイ at 2011-01-23 11:21 x
♪壁のなかの酢豚~ 泥のなかの金庫~
「ボロジェクトX」
RWは疲れていた。高度をあげるにつれ薄くなる酸素。極度の頭痛が脳みそに襲いかかる。すでに、軽石頭は海綿頭に変化していた。もうだめだ。一歩も先へ進めない。死を覚悟したとき、かすかな脳に友の顔が浮かんだ。山仲間、バカダ大しょうがない学部お組、K高校。
がんばれ、けっぱれ、のめしこき。RWを励ましている。足が一歩、前に、出た。目の前に道が開けた。彼は確信した。登れる。
ついに、いただきは彼を迎えた。ボログ用写真を撮らなければ。震える手でデバガメを取り出す。違う、デジカメだ。そして登頂成功を友にメールした。「無事山頂!」
♪ヘッド(あたま)ライト(かるい)~、ヘッドライト~
Commented by rollingwest at 2011-01-23 13:27
アキタカ様、富士山電車の美人車掌のBS番組、小生も見ましたよ~!地元に住む両親の介護ケアをするために東京の大企業を辞めて、富士急に就職したお嬢さんでしたね。富士山電車の車掌として、世界一の名峰をPR紹介し続ける仕事に遣り甲斐を感じている姿が非常に好感がもてました。
Commented by rollingwest at 2011-01-23 15:39
アハハハ~!今回は大いに冴えてますね~!田口トゥデイ・神楽坂様、存分に笑かせてもらいました。
今回のコメントはさすが花魁ダジャレの毒ギャグ数発が随所に散りばめられており、流石・リューセキ・nagareishiでございます。
前回のコメントには切れがなかっただけに、まるでヨルダン戦の不調から目を見張る進化を遂げたサウジアラビア戦・カタール戦に見る「ザッケローニ・JAPAN」の如くであります。さて次は韓国戦・・、一段と高く立ちはだかる壁を乗り越えられるべく、さらに切れ味ある絶妙の縦パスと意外性ある展開、そして香川の如く確実にゴールを決める素晴らしい詰め・・、niceなオチの毒GAGを期待いたしております。
さて今夜も、聖二の毒GAG(ガスかもしれん)が入る日が来たか・・。楽しみにしておるぞ!(笑)

   プロダジャレ・・X~!
Commented by setuojiji at 2011-01-23 16:02 x
富士吉田から見た朝の冬の富士山、赤富士のレーダーの写真、富士山電車の誕生、富士急リンクが生んだ橋本聖子(郷里が同じ安平町)富士山レーダー苦難の建設の経過、気象庁役人から転進の新田次郎などなど興味深く見せて頂きました、次を期待しています、有難う御座いました。
Commented by Soul at 2011-01-23 20:43 x
わははっ。神楽坂先輩おもしろ過ぎです。続編楽しみにしとります。香川ええねえ。伊野波もハイエナみたいなゴール見事じゃったの。川島はちょっとのう。韓国にはせめてサッカーで一矢報いてほしいの。政治・経済では置いてきぼり食ろうとるけんね。お嬢ちゃんとの写真、おぬしが白目むいとって怖いわ。。
Commented by rollingwest at 2011-01-24 06:11
setuojiji 様、橋本聖子と同郷だったんですか!?安平町って聞いたことがないなア・・と思ったのですが、早来町と追分町の市町村合併で誕生した町なんですね。苫小牧近くに広がる勇払原野は2年前に日高山脈ペテガリ岳への挑戦時に、千歳空港から南下する道路から30年ぶりにその雄大な景色を味わいました。今年も日高山脈・カムイエクチカウシ山に挑戦するつもりなので、また夏にコチラの景色と出合えると思います。それと調べてみたら、橋本聖子の父は、あの伝説歴な名馬マルゼンスキー(8戦8連勝で引退したJRA顕彰馬)の生産者だったんですね!新入社員で赴任した北海道勤務時代、早来町には吉田牧場(伝説の名馬テンポイントが眠る)や社台ファームにも訪れたものです。
Commented by rollingwest at 2011-01-24 06:21
聖二よ、サウジ戦は大量得点・ヤリ放題で気持ちよすぎ・・、カタール戦はハラハラドキドキの末に執念・感動の大逆転だったなあ・・!日本代表は本当に強くなった!1年前はまだ中村俊輔・楢崎・稲本らの「黄金世代」がまだ生き残っていたのに、今はもう見る影が全くないなア・・。それに比べて、日本が弱小に陥ると心配された「谷間世代」(闘利王・松井・大久保・阿部・駒野)がW杯で大健闘したのだから不思議なものだ。その後に続く世代(本田・長友・香川・岡崎・川島)が今や世界的なレベルに成長しているのだから、次回ブラジルW杯ではベスト8以上が大いに期待したい!その前にアジア杯でライバル韓国・オーストラリアを粉砕し、王者になることが大切!ここで王者になればコンフェデ杯出場・W杯へのSTEPに繋がる。
ところで、次回は茨城・千葉の探訪シリーズをスタートさせるぞ!お主の住居の近くの牛久大仏や土浦の風景をまず紹介する予定、お楽しみに~!
Commented by baru-nishio at 2011-01-24 14:24
そうそう…私もこの「プロジェクトX挑戦者たち」:第1回「富士山レーダーの建設物語」
見ていましたよ~
作家の新田次郎さんの本職はこれだったんだとびっくり!
気象庁の職員だったんですよね。
Commented by matsu at 2011-01-24 18:02 x
新田次郎に甲州のB級グルメときた日には、書きこみたいことがありすぎて困ってしまいます。新田次郎は、私にとって、山と戦国史の世界へ誘ってくれた恩人のような存在です。昭和63年放送のNHK大河ドラマ「武田信玄」を観て、ドラマ、原作にはまり、そこから派生して、「孤高の人」等山岳小説も読むようになり、やがて山ヤとなり、今日に至っています。この人の作品は、平成5年ぐらいまでに山岳、歴史小説、エッセイ等も含めてほとんどすべて読み、それから長い間、書棚の中で埃をかぶっていましたが、「剣岳・点の記」の映画を観て以来、折りにふれて昔の短編小説等を読み返しています。その都度、名作は何度読んでも色褪せないとの想いを強くします。特に直木賞受賞作で短編の代表作でもある「強力伝」は、読む度に感激を新たにさせられます。私は、深田久弥と新田次郎が、文化面で我が国で戦後、今日まで続く続く登山ブームの礎を築いた功労者であると思っていますので、時代が変わっても、もっと再評価されて然るべき存在だと思います。
Commented by わかこ at 2011-01-24 19:53 x
新田次郎は一冊も読んだことがないんだす。とほほ。私の前で「アルジャーノ!」「花束!」とか「フランダース!」「犬!」は禁句である。田口ランディでも田口イエスタディさんでもいいから、のめしこきの生涯の物語の「不要の人」とか、食うにも困る人が大儲けする「糊口の人」とか、ぱくってハッピーエンドに書いてくれないかしらね(^〇^)
「富士山頂」は、でも面白そうだなあ。めでたしめでたしで終わる?
Commented by trial05 at 2011-01-25 00:11
こんばんは~。
富士登山電車って、お洒落な内装なんですね~。カフェみたい・・・^^;
オジョウサン、もう殆どお父さんとは付き合ってくれないの?^m^
そりゃ~お友達の方が楽しい時期ですから・・・
もう少ししたら、手を引いて(笑)、一緒に行かれますよ~♪
ワタシが そうだったから。(笑)
Commented by rollingwest at 2011-01-25 06:09
baru-nishio様、当時の第一回番組からもう11年も経ってしまったんですねエ・・。あのTV番組内容はよく覚えているのですが、まさに光陰矢のごとし・・。富士吉田のレーダードーム館に行くと、PJ-X第一話が大スクリーンでフルに見られますよ。是非とも一度訪れてみてください。
Commented by rollingwest at 2011-01-25 06:13
マツ殿、貴殿の新田次郎に対する思い入れは相当のものと予想していましたが、5年間で全ての著書を完読したとは驚きました。
昨年秋に、小生も久しぶりに「強力伝」を読みました。一緒に短編収録されている「山犬物語」,「孤島」「八甲田山もよかったですね~!初期新田文学の荒削りながらも緻密な描写にあらためて感心いたしました。やはり最高峰の名作は「孤高の人」でしたね。またいつかジックリ読んでみよう。
ところで今度は、甲府B級グルメにも是非とも・・!またマツ殿の蘊蓄コメントをお待ちしております。
Commented by rollingwest at 2011-01-25 06:19
猫わか様、新田文学はフランダースの犬とはパターンが違いますので、涙のハンカチは不要(の人)です。今回ダジャレの切れは神楽坂師匠に比べると今一つですが、なかなかのご健闘!マタタビ模様の座ぶとんを1枚プレゼント!
そろそろ、「剱岳ノーテンキ」・「性職の足踏み」・「強欲伝」・「八郎太、使用ご奉公」など・・、神楽坂様が「ニッタニタ・ジロジロ」や「今更痔瘻」などのペンネームで再登場してきそうなので、封じ込めで先に事例出しをしてネタを尽かせておこう・・(fufufu・・niyari・・)
Commented by rollingwest at 2011-01-25 06:29
トラ様、この豪華な車両に乗るとコーヒー無料サービス(お菓子付き)と富士登山ガイドパンフレットがもらえるようですよ。スゴイネ~!次回の富士登山はこの電車で行ってみようかな・・。
娘は将来も、あんまり親父のことは見向きもしない気がしているのですが・・(苦笑)
Commented by わかこ at 2011-01-25 06:54 x
二度とその雄姿は見られなかった・・・みたいなラストを勝手に想像して敬遠してた。ハッピーエンドで終わり?は、読みたいので紹介してください。(=^ェ^=)
Commented by ペガサス at 2011-01-25 12:25 x
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 富士山レーダーの設置プロジェクト成功物語「プロジェクトX」には「感動した!!」。それにしても、なんでもこいでRWさんは本当に楽しい人ですね。
 お嬢ちゃまとのツーショットも、なかなかいい、素敵なお父様に写っていますね。可愛いわね。次回も楽しみにしていますよ~。(でもやっぱ写真は、美しい奥様とお嬢ちゃまのほうがいいかもよ・・・エへへ…ほめた後にグサ~どうだ!!この極端さが心地よいじゃろう~(^。^)y-.。o○     ♪ ~

それから、来年、中学担任だったNY先生の奥様の喜寿のお祝いの席で、オペラ・トゥーランドゥットの2曲とあと一曲歌うことになったのよ。中島美由紀のようにはいかないけれど(比較するのも失礼か・・厚かましいな~へへへ)、まあペガサス奏でる美声(苦声)を富士山頂とはいかないまでも・・・故郷の地から、愛を込めて歌わせてもらうわよ ♪~
   ♪ ~
         ♪ ~
 ある時は田舎のオバハン
   ある時は 天空舞う ペガサス
     そして、その正体は  世界のオペラ歌手か?
 ギャハハハハ~~  照れて舞うでね~か(^o^)丿
Commented by 神楽坂 at 2011-01-26 01:32 x
壮絶な試合にひたすら感動!泣いた。PK戦はテレビの前で祈った。川島はホントにいい仕事をしてくれた。しかし、韓国は粘るね。本田のインタビュー、最高だった。次はいよいよ頼むぞ、優勝!!
Commented by rollingwest at 2011-01-26 06:18
猫わか様、新田次郎小説にはハッピーエンドは殆どありませんが、お涙頂戴ではなく淡々と写実的に描写しておりますのでハンカチ不要でございます。それでも涙が出るようだったら、よほど涙腺が弱いのか・・、猫舌なのか(関係ネーカ)、主人公になり切ってしまうのか、もうそれ以上は自己責任にてお読みください。ご推奨本は写真掲載しているものですが、武田信玄関連の数々の歴史小説も高い評価を得ておりまする。
Commented by rollingwest at 2011-01-26 06:25
ペガサス様、「将来、娘と2人で居酒屋で一杯の親子関係:プロジェクトX」組んでみますかね・・。(苦笑)
本日はハイですね~!富士山の天空を駆け巡っておりますな~。あんまりupdownしないでね~!(笑)
雪の多い寒い日が続きますが、お風邪など召されぬように!早く春が来んかいね~。
Commented by rollingwest at 2011-01-26 06:34
神楽坂様、いやホントに凄い試合でしたね~!延長戦後半あと1分で勝ち切れると思ったら、土壇場で追い付くとは・・、目がテンでした。さすが韓国の粘りは恐ろしい。でも最後は川島が止めてくれてよかったですね。実に迫力ある激闘でした。次回は日本よりFIFAランクが上のオーストラリアか・・。予想通りとはいえ6:0で勝ちあがってくるとは・・。ここまで来たら優勝しかない!頑張れ、ニッポン!
Commented by desire_san at 2011-01-26 09:44
こんにちは。時々訪問させていただき、記事や写真を楽しく拝見しています。
この季節の富士急ハイランドは富士山が美しくいいですね。
今週にでも行ってみたくなりました。
私は、数年前に行ったスイス旅行の写真のブログに載せましたので、ご笑覧下さい。
http://desireart.exblog.jp/11994249/
よろしかったらブログにコメントを書き込んでくださると感謝致します。
他にも新しい記事を載せていますので、よろしかったら覗いてみてください。
Commented by まき子 at 2011-01-26 20:53 x
記事とは関係ない話ですが、
TOPICS,いいですね!
韓国を下したぞーーーぉ!!!!

選手1人1人もすごいと思いますが、
いやーーザッケローニさんって、やっぱすごいのかなぁ。

Commented by rollingwest at 2011-01-27 06:17
desire_san様、久しぶりのご訪問ありがとうございました。
是非とも富士急富士登山電車に乗って見てください。夏で登山客がごったがえする時期よりも、今の季節の方がすいていますし、富士絶景もクッキリ眺望できるよ思います。
Commented by rollingwest at 2011-01-27 06:33
まき子様、韓国からの5年ぶりの勝利、本当によかった。しかしPK勝利の場合FIFAの記録上ではは引き分け(韓国の土壇場の引き分けゴールは本当に脱帽)なのです。次回は是非とも90分で勝利してほしい。決勝相手は、06年W杯で苦汁を嘗めさせられた因縁の強豪オーストラリア、あの時の借りを必ず返してほしいですね。香川骨折は痛いけれど、今の日本ならば団結・粘りで必ず優勝ができる!
ザッケローニは就任以来、まだ無敗、何か持っている監督ですね。
Commented by そよかぜ at 2011-01-27 22:41 x
富士山に登った時にはまだ測候所がありました。
作るまでに様々な苦労があったんですね。
素晴らしい精神力ですね。
Commented by kwc_photo at 2011-01-27 22:54
富士山特集、圧巻ですね~。
私は撮影に行くと、富士吉田~忍野あたりにいることが多いです。
山中湖も好きです。
富士吉田のレーダー、目立ってますよね。
あのプロジェクトX、私も見ましたよ~。
風の吹き荒れる中、ヘリでレーダーを下ろす・・・すごい事業だったのですよね。
まだ登ったことがないのですが、雲の動きが激しく移り変わる様子を写真にとっていると、風が強いことがよくわかります。
つるし雲なども、強風のなせる技ですよね。
Commented by rollingwest at 2011-01-28 06:10
そよかぜ様、富士山に登ったのはお互い10数年前なので、富士山レーダー測候所が最後のお勤めをしていた頃すね。小生は高山病で苦しみましたが、測候所建設にかかわった人の中にも多いと思われます。頭痛・吐き気に苦しみながら、厳しい工事作業誠にお疲れ様でした・・と頭が下がります。
Commented by rollingwest at 2011-01-28 06:17
kwc_photo様、富士山撮影で富士吉田周辺に滞在していることが多いのですか?ベストショットを捉えるために、その時を待つ写真家の方々をよくお見かけしますが、まさにそのお一人だったんですね。衝動的にいいなと思った光景を、思いついたままにバチバチ撮っているだけの小生とは正反対ですね。(笑)
Commented by shingo at 2011-01-29 00:26 x

田口トモロウ風のナレーションでと言われれば、いちいち素直にゆっくりマネして読んでしまうもんだから、先になかなか進めないのがタマに傷。
歯痒かったが、新田次郎にまつわる話は実に興味深かった。小説も山男のRWにはピッタリの硬派な世界観だね。おいらも数は読んでないが、大好きだよ。

「強力伝」読んでみよっと。
Commented by rollingwest at 2011-01-29 08:09
H井殿、今回の記事を田口トモロヲ風に声を出して読み上げてくれたのか!? アハハそりゃ、職業病かもしれん!(笑) でもブログを朗読してくれるとはこちらも公開しがいがあるもんだ。アリガトサン
実は昔見たプロジェクトX第1回だったが、今回、富士吉田市に行ってレーダードーム館を訪ねてみて、あらためて新田次郎の偉業を肌に感じて思い出した次第である。今回「孤高の人」も読んでみてな~
Commented by 葛飾のオヤジ at 2011-01-30 07:07 x
確かに富士山レーダーを作るのは、黒部ダムを作るのと同じくらい大変だったに違いない。。
Commented by rollingwest at 2011-01-30 07:49
葛飾オヤジ様、御無沙汰いたしておりました。だいぶお忙しそうですね。コメントのように、この富士山レーダー建設と黒部ダム建設は、日本の高度成長時代を支えた大事業のベスト3に確実に入ると思います。ダム建設の方は「黒部の太陽」として映画化されましたが、こちらの方も石原裕次郎が主演だったですね。夢や未来に向かって日々発展を感じていた日本がこのようなドキュメント映画を見ながら、国民全体が燃えていた時代だなあ・・。
Commented by しむけん at 2011-01-30 12:11 x
新田次郎さん。大学の卒業直前だったろうか、確か商学部不正入試事件の記事と同時期だったように思う。新聞に新田次郎の死が報じられているのを見てショックを受けたのを思い出した。「孤高の人」「栄光の岸壁」数々の短編、とても良かったですね。「強力伝」は確か中学生の時読みました。今も実家の本棚に日焼けした新田次郎さんの文庫本が20冊ほど残っています。
プロジェクトX第1回は見てなくて知りませんでした。新田さんが富士山気象レーダー設置の責任者とは、これも知りませんでした。関係者であることは知っていましたが。
Commented by Soul Mate at 2011-01-30 20:38 x
いや~、壮絶な闘いじゃったのう。まだ余韻にひたっとるよ。ザック監督はもしかしたら凄いお人なのかもしれんの。選手起用とか戦術とかあっぱれよのう。ローマ軍の将軍のようで頼もしい。常勝将軍のもと鬼神の如き戦いぶりを見せた若武者たちもお疲れさんでした。お国のほうは雪おろしとか大丈夫かの?お母上お大事にの。
Commented by rollingwest at 2011-01-31 06:15
しむけん様、懐かしい事件を思い出させて下さいました!なんかあの頃、我々giwakuno,aho-syogakubuとか言われて肩身の狭い思いをしましたね・・(苦笑) そんな話題が渦巻いていたからなのか、小生は当時新田次郎がその頃に逝去していたとは全く知りませんでした。山岳分野はよく読みましたが、歴史小説の方はあまり読んでいなかったので久々に新田文学に触れ直してみようかと思っています。
Commented by rollingwest at 2011-01-31 06:25
聖二殿、いや~、ザッケローニJAPANの数々のドラマ本当に素晴らしかったな!有終の美を飾れることができて最高だった!昨夜はTVにかじりつき感動的な優勝シーンと各選手のインタビューを見届けて寝たのは3時過ぎ、そのあとまた朝7時前に起きてNHKニュースなどでスポーツ解説で確認して優勝の幸せを噛み直しておったよ!ザッケローニは何となく日本人に顔が似ておるな。古くはローマ帝国の将軍でイタリアからヨーロッパを制圧し、その後は日本の戦国武将や日露戦争の東郷元帥に生まれ変わって今に至ってるかもしれんな。
コンフェデ杯に出場する権利を得たことは大きい!そして今年の南米選手権(コパアメリカ)にも日本代表は招待されているので、さらに中味の濃い海外遠征でいい経験ができて成長ができるなあ・・。
我々も海外遠征(ビートルズ解散50周年記念)で聖地訪問を「聖の字・計画」と称して聖二幹事によろしく頼むわ~!アッ、全然関係ネーカ・・・(笑)
Commented by hoichoi2005 at 2011-01-31 22:01
笊のテントはオイラのテントじゃないか。今は物置の置物になってます。このごろ、13年分の山行ファイルをまとめようと画策しているが、なかなか端緒に付かない。01年の登頂だったのか。Y木
Commented by rollingwest at 2011-02-01 06:35
ほいちょい様、そうです!笊ケ岳のテントは貴殿が持参していただいたもの、この写真も貴殿に撮影していただいた10年前の懐かしいSHOTです。あん時ヤ~、寒かったですね~!また小生がへばってしまい、だいぶ遅れて大いに心配もお掛けいたしました。でも富士山・南アルプスが大展望で素晴らしかったなあ・・。もう体力の限界が徐々に迫り、こういうハードな山に行く機会は少なくなりましたが、またいつか挑戦してみたいものです。
Commented by 空リオー at 2011-02-02 01:02 x
RW、しむけん君お久しぶりです。旧聞ですが映画”剣岳点の記”良かったね!新田次郎は、「強力伝」「孤高の人」が今でも忘れられません。それに、最近、W大
S学部の不正入試事件のTV放送でまた、嫁さんから白い目で目で見られてしまいました。でも、GDM会、富士山樹海の死の彷徨だけは、RWやめてくれよ!?
Commented by rollingwest at 2011-02-02 06:26
空りおー様、今年初のご訪問誠にありがとうございます!
新田次郎は今度、歴史小説の方を読んでみようと思っています。
今年の九州は雪が降ったり、火山が噴火したり、鳥インフルエンザが発生したり、S学部不正福岡事件が判明したり、いろいろと大変ですね。でも後輩のプロ野球選手O石君が話題になっており、期待が持てるじゃないですか!
今年のGDM-OB会そろそろ案内を出します。樹海で道迷いでS学部の2人が遭難・・、うーんありえるだけにちと怖い・・。その時は
くろがねパンで生き延びよう!ザックに満載してきてね。

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