「アーティスト別名盤レビュー」(第4回):「ローリングストーンズ」

★はじめに


「アーティスト別・名盤レビュー」特集記事は、前回レッドツェッペリン紹介して以来、久しくご無沙汰しています。次は「ローリングストーンズ゙」と言いながら2年近く経ってしまった。ストーンズのメンバーも古希を迎えそろそろ誰かの寿命が尽きちゃうかもしれない・・、今の内に紹介しなきゃ・・と思い立ち久しぶりに再開!   


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                                  「アーティスト別・名盤レビュー」特集記事はコチラから


ローリングストーンズ゙の歴史はまさにロックが誕生して50数年の発展史そのものなのかも・・。世界人類文化史に燦然と輝き伝説となっている「ビートルズの栄光」は活動期間(1962~1969)が僅か7年で築き上げられたことも奇跡的なことですが、同時期にデビューした双璧ストーンズの方は50年もの長い間、解散もせず今なお栄光最前線の地位をキープしていることにあらためて驚かされます。
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小生がロックに興味をもった入門編(60年後半~70年初頭)はビートルズやサイモン&ガーファンクル、エルトンジョン。一応、ストーンズのベストアルバムも買って聴いてはいたものの、当時は黒人ブルースの雰囲気が強い彼らの音楽には今一つ馴染んでいけず、夢中に嵌ったバンドという訳ではなかった様な気がします。


   .... ストーンズ代表曲「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」(1968)、名盤「ベガーズバンケット」と同時期リリ-ス.....
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しかし中年になってから、再び聴き直してみると彼らの魅力は噛めば噛む程味わい深いスルメの如し・・。ストーンズ結成は1963年、あと2年でデビュー50周年を迎え文字通りロック界のモンスター的存在。70歳になっても飛んで跳ね第一線地位を貫き通す元気なジジー達の名曲をジックリ紹介してみましょう。




★ストーンズの音楽性&オリジナル・メンバー


「ローリング・ストーンズ」はビートルズと並び60年初期にデビューした英国ロックバンド、ブルースやR&B(黒人音楽ルーツ)の影響を受け、シンプルでストレートなロックンロールを指向し続けてきました。黒人ミュージシャンからも敬愛される数少ない白人バンドかもしれません。世界アルバム売上は2億枚以上の驚異的数字!


             ......「テルミー」(1964:デビューアルバムに納められた名曲)......
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1965年「サティスファクション」が全米NO1に輝き一気にスターダムに駆け上った彼らは「不良の音楽」と名指しされました。当時ビートルズの圧倒的地位を頂点とするブリティッシュインベンションは世界を席巻中、でもストーンズの音楽は一般的に支持されるタイプではなく一種独特な位置づけにあった様な気がします。


       .....「サティスファクション」(1965:初の全米NO1!世界にストーンズを知らしめた曲).....
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デビュー当時のメンバー5人を紹介しましょう。何といっても象徴はミック・ジャガー(リードボーカル)、彼こそストーンズの「ベロマーク」の化身そのもの。セクシーな声が魅力的でスキャンダラスで奔放!そして双璧の象徴はキース・リチャーズ(ギター)、2人がもし脱退したとしたらそれは最早ストーンズではありません。


          ......「黒くぬれ」(1966:ブライアンのシタールがエキゾチック旋律).....
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チャーリー・ワッツ(ドラムス)、古希を迎えた最年長の寡黙なジジー。しかしこの人はキーマン!チャーリーのドラムとキースのギターが絡み合うようなストーンズの独特なリズム・雰囲気が生み出されているのです。今はもう脱退してしまったビル・ワイマン(ベース)、渋い雰囲気がよかったがもういないのは寂しい・・


            ......「ホンキー・トンク・ウイメン」(1969:スワンプロック風傑作)......
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デビュー当時はリーダーでバ゙ンドの名付け親だったブライアン・ジョーンズ(ギター、ハモニカ・シタール)、1969年脱退後に自宅のプールで急死。自殺説と事故説があるが脱退を含め、一体彼に何があったのだろう・・。ミック・テイラーが後を継いだものの1974年に脱退。後任にジェフベックが誘われましたが実現せず


   .....「悪魔を憐れむ歌」(1968:最大名盤ベガーズバンケット、アフリカパーカッションの衝撃作).....
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初期の彼らには上記曲に象徴されるが如く「不良」「危険」「悪魔」等のイメージが残っていますが、実は優等生的なイメージを持つビートルスに対抗してレコード会社によって戦略的に仕組まれたものです。しかし真の不良は麻薬ドラッグに溺れたビートルズの方かもしれません。ストーンズは意外と品行方正だったのかも?


        ......「ギミー・シェルター」(1969:レットイットブリード、新生ストーンズ映画テーマ)......
c0119160_12594082.jpg                
1969年はロック史2大イベントが明暗を分けて刻まれました。伝説のロックコンサート「ウッドストック」に対抗した「オルタモントの悲劇」(ストーンズ中心)は準備不足の開催強行で4人の事故死者を出してしまいました。ヒッピーとロック理想主義は本事件で打ち砕かれ70年代のロック新時代へ向かう節目となりました。




★メロディアス美曲も多く生んだストーンズ


        ......「涙あふれて」(1965:初期のメロディアス曲・ティアーズ・ゴーバイ).....
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黒っぽいロックンロールのイメージが強いストーンズ゙ですが、反面ビューティフルな名曲も意外と多いのです。こんな一面も彼らの大きな魅力、60年代3大スイートソングと言われる「レディジェーン」「涙あふれて」「ルビーチューズデイ」、加えて「シーズ・レインボー」・・。小生はこの初期4曲が好きですね~!シンプル&スイート


 ......(左)「レディジェーン」(1966:美しいハプシコード)  (右)「シーズ・レインボー」(1967:ピアノ旋律印象的).....
 

「ルビーチューズデイ」は実は「夜をぶっ飛ばせ」(ストーンズらしいパンチの効いたロックナンバー)のB面曲でした。「一緒に夜を過ごそうぜ」という歌詞が「刺激的で風俗上問題あり」とA面曲の批判が強くなり、レコード会社はB面美曲の宣伝に力を入れ全米NO1になったらしい。今や隔世の感がありますなア・・


                     .....ピアノとリコーダーの奏で「ルビーチューズデイ」(1967).....
                        

そして70年初頭のメロディアス名曲といえばやはり「悲しみのアンジー」!ア・エンジ~ア・エ~ンジ~・・ビューティフォ~!ミックが喘ぐように名を呼ぶ女性はデビッドボウイの妻・不倫の恋と騒がれた意味深な名曲。でも彼らの美曲は決して甘ったるいフォーク調にはならず常に土臭いR&Bが漂っているような気もする。


            ......「悲しみのアンジー」(1973:山羊の頭のスープ) ミックはDボウイみたい......
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★70年代:さらに進化発展、黄金期を維持


デビュー当時、ストーンズ音楽はビートルズ影響下にあったと言われています。しかし屈指の名盤と称賛される「ベガーズバンケット」(1968)でストーンズ独自の世界を築くことに成功!これを機に彼らは次々名盤を世に送り出し、ライバルだったビートルズ解散(1970)で勢いはさらに増していきます。


        ......「ブラウン・シュガー」(1971:名盤スティッキーフィンガーズ、全米№1) ......
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ジミヘン・ジャニス・ジムモリスンら60年末ロックスターの死(Jの悲劇)以降、70年代ロックは大きく変遷しました。しかしストーンズは一切流れに惑わされず自らの道を突き進んだのです。71年には自レコード会社を設立し第一弾の名盤「スティッキーフンガーズ」(ジャケットはアンディウオフォール起用)で大きな話題を集めました。


            ......「ワイルドホース」(1971:スティッキーフィンガーズ、カントリー風バラード)......
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ストーンズのサウンドは70年代に入ると益々ブラックミュージックに傾倒していきます。最高傑作と呼び声高い「メインストリートのならず者」(1972:2枚組)は全編R&Bでストレートなロックを貫き通していました。


            ......「ダイスをころがせ」(1972:メインストリートのならず者、代表曲)......
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この頃ロンウッドがミックテイラーのギター後任でフェイセズ(ロンと同様、ジェフベックグループから移籍したロッドスチュワートのバンド)から加入。当初ゲスト参加でしたが、フェイセズ解散(1975)を機に正式メンバーに・・。


    .....(左)「ストリートファイティングマン」(1971) (右)80年代名曲「スタート・ミー・アップ」(1981)....
 
「山羊の頭のスープ」(1973)「ブラック&ブルー」(1976)ではレゲエやファンクソウルを取り入れたり、ディスコサウンドにも挑戦していきながら自分達流にアレンジシしていきました。70年代のストーンズは60年代の不良や悪魔のイメージも維持しながらも新境地に挑戦し自らのサウンドやイメージを作り上げていきました。




★結成50年に向けさらに元気なロック古希ジジー達


1990年ついにストーンズ初来日!それ以前の来日計画は麻薬常習理由で実現しなかった大物バンドの上陸は日本を興奮の渦に巻き込みました。90年以降もアルバムを次々にリリースをしています。


           .......(左)「ブリッジ・トゥザ・バビロン」(1997)        (右)「ビガーバン」(2005).....
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メンバーは4人となってしまいましたが、21世紀に入り還暦過ぎても彼らのパワーは衰えない!2008年は彼らのドキュメント映画「シャイン・ア・ライト」が公開!還暦過ぎたミックの鍛えられた体と腰フリを見てビックリ!何じゃ、コリャ~!飛んだり跳ねたり走り回ったり・・。顔の皺さえ見なけりゃ30代にしか見えん!


    .....古希近いのに元気に頑張り続けるストーンズ・ドキュメント映画「シャイン・ア・ライト」(2008).....
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70年代の名曲「イッツ・オンリー・ロンクンロール」の歌詞にはストーンズの音楽姿勢が素直に表現されています。「たかがロックンロール、だが俺達はただ単にロックが好きなだけ!」 永遠に元気に歌い続けるぞ・・と


  ....「イッツ・オンリー・ロンクンロール」(1974) 熱心なストーンズファンのお気に入り曲(シンプルイズベスト).....
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幾多の歴史を重ね、ロックンロールの王道を半世紀も走り続けてきた偉大なるローリングストーンズ。7年の短期間で激しい音楽変遷を繰り返してきたビートルズに対し、50年間もR&Bをベースとした姿勢を変えないストーンズ。2大バンドはロック発展の伝説的双璧として永遠に語り続けられるでしょう。
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                                                          おわり

  by rollingwest | 2011-04-27 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(62)

Commented by ペガサス at 2011-04-27 13:10 x
いや~楽しかった!!
それにしても、凄い曲数を楽しんでおられますね~
所々のコメントで、吹き出すくらい笑わせていただきました。
Commented by m2-home at 2011-04-27 20:30
久しぶりにストーンズを聴きました。
やっぱカッコいいですね。

ストーンズの曲ではないですが、ミックのソロでDボウイと歌っていた「「ダンシング・イン・ザ・ストリート」
これが、結構印象に残ってます。

あとは、「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」
これは、いつ聴いても最高です!
Commented by desire_san at 2011-04-27 21:28
こんばんは。
「ローリングストーンズ」の名曲は懐かしい思い出があります。このような記事はうれしいですね。楽しく読ませていただきました。
私のブログにもコメントいただき、ありがとうございます。
Commented by small-talk at 2011-04-27 22:25
ストーンズってそんなに長いのですか。
改めて驚きました。
路傍の石も、石の上にも50年なにですね。
Commented by trial05 at 2011-04-27 22:47
一ヶ月ぶりのご無沙汰でございました~。m(_"_)m
24日に帰阪いたしました。
色々とコメントをいただいておりましてありがとうございました。
ローリングストーンズ、久々にFMで聞きました。いいですね~癒されます♪
Commented by しむけん at 2011-04-27 23:12 x
素晴らしい選曲。さすがRWさんです。2週間前に衝動買いしたiPadでYouTubeを見ましたが、残念ながら半分弱は対応いていなくて見られず(>_<)
みんな名曲です。相当悩んでの決定だったと拝察します。しかし、よく色んなこと調べたね。あなたは偉い!
ミックジャガーは昔から素晴らしい歌い手でかつ踊り手だった事を再認識しました。最高のエンターテイナーですね。キースも最高のジジイになりました。ハッハハ( ^_^)/~~~
Commented by rollingwest at 2011-04-28 05:49
ペガサス様、ストーンズの曲を楽しんでいただき、記事コメントに大笑いしていただき誠にありがとうございます。(笑)洋楽シリーズではあと数回後に、ペガサス様がお好きなモンキーズを取りあげてみたいと思ってます。デイビージョーンズ、マイクネスミス、ミッキードレンツ、ピータートークの若かりし頃の元気な姿と数々の名曲をお届けしますね。(いつになるかは、全くワカリマヘ~ン)

(PS): ところで話は変わりますが、ドナルドキーン氏のコロンビア大学の最終講義と日本帰化のニュースは、貴女が仰っていたようにNHKも各種新聞も多くのマスコミが大きく報道していましたね!
東北大震災を機に愛する日本の土になりたいという博士の気持ちに感動いたしました。先日、貴女様がキーン氏と直接楽しく会話されたという事実・交友関係の広さにあらためて驚かされます。
Commented by rollingwest at 2011-04-28 06:01
m2-home様、お久しぶりです!元気に再登場されて何よりです。
結構、洋楽がお好きなようなので、いろいろな部分で趣味が合っており嬉しいですね!「ダンシンインザストリート」も元気な曲で大好きでした。そうでしたか、デビッドボウイとのコラボでしたか!ミックジャガーはボウイの妻・アンジーとの浮気が噂されたのに、よく2人で仲良く歌ってるもんだなあ・・(ようワカラン・・笑)

他にどのアーティストがお好きでしたか?リクエストを頂ければ特集を組みますよ~!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-04-28 06:07
desire_san様、オペラやクラシックが趣味なのでロックには全く興味がないのかと思っておりました。意外ですね!次回は、クラシックとロックを融合させたピンクフロイドやイエスなどのプログレシッブロックの特集を組んでみたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2011-04-28 06:12
small-talk様、結成から50年も活動を続け、今もなお最前線で頑張り続けているロックエンターテイナーは世界を見渡してもローリングストーンズしかおりません。70歳になってもこんなに元気に飛び跳ねて、多くの人々を魅了している・・、まさに化け物級の凄さです。
是非とも米寿を迎えるまで頑張ってほしいものです。そん時ヤ~、小生も古希を過ぎておりますが・・。(笑)
Commented by rollingwest at 2011-04-28 06:26
トラさん、お帰りなさい~!仙台からようやく戻られたのですね。このたびの大震災あらためてお見舞尾申し上げます。心の整理や日常の気持ちに戻すには時間もかかりいろいろと大変だと思いますが、リセットしてまた前を向いて行って下さい。
ストーンズ聴いてになってまた元気下さいね。ワイルドなロックジジー達にパワーをもらいましょう!
Commented by rollingwest at 2011-04-28 06:38
しむけん様、ついにiPadを衝動買いしちゃいましたか!?素晴らしい~!これで単身赴任や出張移動中でも見ていただけるので嬉しいですね。確かに貴方が仰る通り、ストーンズは余りにも名曲が多すぎ選曲に非常に悩みました。あと数曲、ユーチューブに載せたかったけえど投稿容量がオーバーしてしまい諦めました。(苦笑) 自分自身も若い時はストーンズはそれ程夢中じゃなかった彼らの歴史は朧げな部分が多かったので、今回自分自身が知らなかったことも多く発見・再認識することができてよかったです。半年に渡ってジックリ調べ名曲を聴き直しながら、記事が完成することができて自己満足(笑)
今後は、名ギタリスト特集も組んでみたいと思っています。エリッククラプトン、ジェフベック、ジミーペイジ、ジミヘンドリックス、デイブギルモア、カルロスサンタナ、デユアンオールマン、リッチーブラックモア、スティーブマリオット、スティーブハウ、ジョーウォルシュ、トムショルツ・・、ああ、数えきれないほどキラ星の如く存在したスーパースター達・・。これから彼らの偉業をどのようにわかりやすく整理するか2~3年がかりで考えてみますね。(笑)
Commented by akiotakahashi at 2011-04-28 07:13
20曲を入れた力作に驚きました。ローリンヅストーン、ビートルズなどに仲間と打ち込んでい貴兄の若き頃を想像しました。ジョンバエズなどの歌は如何でしたか。
Commented by chai at 2011-04-28 09:22 x
労作であるのは評価します。・・でもブログであるからには溜めネタばかりでなく、たまにはニュース性のある記事が欲しいです。
Commented by hirospace at 2011-04-28 10:01
ロックに親しむ機会はあまりありませんでしたが、ローリンヅストーンの音楽は時々聞く機会がありました。
名曲は不滅で、いつの時代に聞いても新鮮ですね。
Commented by kwc_photo at 2011-04-28 12:03
60歳を超えてもロックンロール!
ストーンズは良いですね~。そして衰えない歌声を披露してくれる
ミックに感激すら覚えます。こういうジジィになりたいですね(笑)
Commented by ざいやん at 2011-04-28 22:00 x
待ってました!1990年来日講演のチケットを自宅近くの電話BOXで偶然拾った以来私はイカれてしまいました…(遠い目)
人生終わる瞬間はベガーズバンケットを聞いていたい。「Symphony for the devil」でこの世とおさらばしたいのです

「真の不良」…ジョンは「自分はビートルズでなければストーンズになっていた」と言ってます。ある部分ビートルズやジョンはストーンズと同等それ以上にハードなロックだとも思いますね。お蔵入りになった「ロックンロールサーカス」観るとなおさらです。

他にも語りたいことが尽きないのですがとりあえず大作力作ありがとうございました~
Commented by rollingwest at 2011-04-29 06:03
アキタカ様、いつも気遣いのコメント誠にありがとうございます。
ミックジャガーの奔放な一面は、若かりし頃にヤンチャな武勇伝で鳴らしたアキタカ様にとっても共通点があったりして・・・? 失礼いたしました~(笑)
反戦フォークの女王ジョーンバエズが御好きでしたか!?♪ドナドナド~ナ、ドォ~ナ~、懐かしいですね~!
Commented by rollingwest at 2011-04-29 06:15
chai 様、いつも記事をご覧頂いているようで・・、ありがとうございます。ブログというものは、各自の趣味・価値観の中で自己満足や楽しみで記事を作っているものであり、第3者から何ら指図を受けるものではありません。ブログにコメント投稿する際には、最低限守られるべきマナーというものが存在すべきと思っています。「相手を尊重すること」「皆さんを不快にしないこと」「お互いに楽しめ合えること」・・・、交流する人達の礼儀として当たり前の常識ですね。過去何度か不躾なコメントを頂戴いたしましたが、見ず知らずの方から上から目線で突然説教を受けるような失礼な物言いに閉口いたしております。歴史・音楽・街歩きでの溜めネタの記事がお好きでないのなら訪問しなければいい・・。(コメントなど入れる必要は全くありません。) ニュース性のある記事がお好きなのでしたら余計な事は言わずに、その路線に沿った趣向のブログに訪問すればいい・・。それだけのことです。
Commented by rollingwest at 2011-04-29 06:25
hirospace様、ロックに興味のない方でもビートルズとローリングストーンズは20世紀を象徴する歴史的な人物達ですね~!ビートルズが太陽、ストーンズは月見草みたいな陰陽なる存在かもしれませんが、それぞれ個性的で本当に魅力的ですね!あっ、ストーンズが月見草なんて・・・そんな陰気でおしとやかな存在じゃね~!と奔放なる暴れミックに説教を受けそうです!失礼いたしやしたー!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-04-29 06:27
kwc_photo様、人間の声というのは若い時に形成された声色・雰囲気がいつもでも老けず変質しないものだな・・・と感じております。70歳になってもミックの色気ある声は20歳のころと全く変わっていません。このワイルドな反抗精神や元気さもあと10年後も変わってほしくありませんね~!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-04-29 06:34
ざいやんさん、ここまでローリングストーンズを愛する人がブログ仲間の中にいるんだなあ・・・と、あらためてビックリしている次第です。(嬉) ストーンズに嵌ったきっかけが電話ボックスで拾ったストーンズのコンサートチケットでしたか!紛失した持ち主は可哀想ですが、これだけのストーンズを愛する熱狂ファンをを生んだ功績は大きいかも・・(笑) ストーンズに語りたいことが沢山あるとのことですが、遠慮せずその蘊蓄をあと何回でもこの記事にブチまかせて下さいませ!期待していますよ~、楽しみ!(笑)
Commented by ざいやん at 2011-04-29 08:15 x
お言葉に甘えて思うところをアレコレと。
アンジー…ミックのこういう謎めいたしかし限りなく本当だろうなという噂が堪らないですね。とくに思春期に知った僕にとっては…ルパン三世の峰不二子のモデルといわれるマリアンヌとの仲とかですね…実際As tears go byを歌う彼女はすっごく美しいわけです。
Commented by ざいやん at 2011-04-29 08:16 x
ブライアンについて…前述のロックンロールサーカスは死ぬ間際のものでこの時期はかなりジャンキーだったと言われています。しかしここでの彼のスライドギターは悲しいほど冴えまくっていてストーンズの転換期に見せたラストの打ち上げ花火の如くです。昨年から彼の事故について再捜査されているようですね。他殺の手掛かりが見つかったのかもしれません。

私はキース派ですがブライアンが生きてたらブライアンにイカれてたかもしれません
Commented by ざいやん at 2011-04-29 08:22 x
チャーリーのドラム…実際にストーンズの場合はドラムではなくキースのリズムギターからスタートしていきそこにドラムをのせベースをのせと作っていくようですね。チャーリーがいつか語ってましたが「別にほかのメンバーが出す音なんて聞いてないさ。耳で聞いた時点ですでにずれてく」。独特なグルーヴの秘密がある気がしました。チャーリーはいつの時代も影でストーンズをささえている欠かせない人ですね
Commented by ざいやん at 2011-04-29 08:28 x
美しい楽曲…高校のとき付き合ってた彼女は「Ruby tuesday」と呼んでました。すぐどっかいっちゃうから(笑)。僕は天の邪鬼なのかもしれませんがビートルズはハードなナンバー、ストーンズ美しいメロディアスなナンバー…いづれも好きです。
よく八十年代のストーンズをブルースやR&Bから離れた時期と悪くいう人がいますがそれを消化しながら走り続けるストーンズの成長の一段階なわけでして…何でもバラバラにしないと気がすまない構造主義の人には閉口します。同じくティラノ時代のマークボランについても…ま、いつの時代もストーンズはストーンズだしマークボランはマークボランで格好いい
Commented by KEN at 2011-04-30 03:10 x
ローリングウエストさんのフットワークのよさに出不精の私も腰を上げざるおえない(笑)。っていってもこんな時間なのでかけあしで失礼!ビートルズ派の私でもなつかしい曲もあり、たまにはじっくり聞いてみるのもいいな~、なんて。
同級生のブログにいれてもらってありがとう!私のほうも近いうちにやりますね!、
Commented by rollingwest at 2011-04-30 06:11
ざいやんさんanser①、ミックジャガーの女好きには困ったものですねエ・・、60歳後半になってもお元気そのものです。数年前には女優アンジェリーナジェリー(30数歳年下)と不倫の暴露本が出ています。そういえば彼女の名前もアンジーじゃねえか・・!(笑) そして洋楽好きなブロガーの方を通じて最近知ったのですが、何とカーリーサイモン(ジェームステーラーの昔の妻)とも不倫していたと聞いてビックリ!彼女の最大ヒット曲「うつろな愛」のバックコーラスには確かにミックが声を張り上げて歌っておりました。そういえばミックジャガーもアンジェリーナジェリーもカーリーサイモンもみんな唇が相当に分厚い!この分厚い唇同士がブチュ~・・、まるでナマコの合体だね!ozomashi~(笑)
Commented by rollingwest at 2011-04-30 06:24
ざいやんさんanser②、ブライアンジョーンズが亡くなったのも「Jの悲劇」の1969年(ジャニスジョプリン、ジミヘン、ジムモリソンが相次いで亡くなった年)でしたねエ・・。ブライアンの名前には確かに「Jの字」がついている・・。その後若くして亡くなった名アーティスト達の名前(ジョンレノン、ジョンボーナム、ジムクロウチ)にもやはりJの字が・・・(怖)。ストーンズ脱退直後にアルコール&ドラッグでプールで溺死したブライアンの死には他殺説など謎が多いといわれます。今回、レディジェーンのユーチューブを見て、この魅力的なハプシコードは彼が弾いていたのか・・知りました。いろいろな楽器を駆使して初期のリーダーであったブライアンの偉大さをあらためて認識しました。
Commented by rollingwest at 2011-04-30 06:33
ざいやんさんanser③、チャーリーワッツは完全に落ち着きはらった渋い雰囲気のジーさんという感じだなあ・・。永遠の不良勢揃いドのストーンズの中で、唯一英国紳士然とした風貌を昔から彼は持っています。でも「悪魔を憐れむ歌」の悪魔の角をつけたチャーリーを見ると吹き出しちゃうなア(笑) 
彼のジャズっぽいドラムがキースのギタープレイと絡み合いストーンズ独特の音楽を支えていると云われますね。ミック・キースが欠けるとストーンズじゃありませんが、チャーリーもその一人かもしれません。
ところでキースリチャーズへの蘊蓄は入らないのかな・・?(笑) 左側のINDEXに新たにキースの軽快なギターが冴え渡る「ストリートファイティングマン」を追加しました。この曲は「ジャンピングジャックフラッシュ」と兄弟曲のように聞こえます。
Commented by rollingwest at 2011-04-30 06:38
ざいやんさんanser④、メロディアス・ストーンズ(特に初期時代)は本当に魅力的で小生大好きです!ルビーチューズデーの美しいリコーダーもブライアン・・、シーズライクレインボーの魅力的なピアノ旋律、レディジェーンも含めて初期時代の美曲は皆ブライアンがキーポイントとなっていますね。ところでマークボランですか!T-REXも高校時代によく聴きましたが、今思うとまさにストーンズサウンドそのものですね。「イッツオンリーロックンロール」を聴き直してあらためて共通な部分が多いと思った次第です。
Commented by rollingwest at 2011-04-30 06:58
KENちゃんはビートルズ派でしたね。小生もそうですが・・。
ストーンズは何となくBGMのように聴き流してきたので今回あらためて彼らの名曲・歴史を整理できてよかったです。最近、このシンプルな音楽性を頑固に継続してきたストーンズをこよなく愛しております。
そういえばKENちゃんもストーンを愛していますね。(a! kanke~ne~ka 笑)
Commented by ざいやん at 2011-04-30 21:02 x
やっぱりストーンズにせよTREXにせよ。自由かつシンプルで格好つけず好きなようにやってるところに胸うたれています。

キースの蘊蓄…オープンGのギターもチャックベリーに殴られたこともあのピアスも血を入れ替えたことも…すべて僕にとってはオンリーワンな存在です。30/40BLUESはロバートジョンソンよりキースの方が好きなくらい奴のブルースも好きです。高校のときはアコギ以外もってるギターすべて6弦はずしてましたから(笑)
Commented by rollingwest at 2011-05-01 06:35
ざいやんさんanser⑤、キースリチャーズがチャックベリーに殴られたという逸話があったんですねエ・・。当時のチャックベリーと言えばロック界の立派な大御所、キースが多分溜め口きいたのか、大いにハメでも外したのかな? 大御所も「最近の若い奴は礼儀がなってねエ・・、この不良共が・・」とか言って駆け出しのストーンズに不快感を持って思わず殴ったんでしょうね。(笑) 昨年「パイレーツオブロック」という映画を見ましたが、やはり当時のイギリスは紳士たるべしとの国民意識が強く、ザ・フ―やストーンズの様なやり放題バンドは相当不快感があったのかもしれません。今やキースも外見上は、一番老けちゃったようにも見えますが、やんちゃで不良な雰囲気はあいかわらず健在で実にいい感じですね。
それにしても、珍しいエピソードの紹介をして頂きありがとうございました。さすが筋金入りのストーンズファンです!
Commented by ざいやん at 2011-05-01 11:22 x
キースのリスペクトぶりはすげえですよ。殴り返せなかった唯一の男らしいです。ストーンズとチャックベリーがコラボしたとき「Carol」のイントロのギターを何十回とキースにやり直させているシーンも印象的でしたね。キースが健気に言うこときいてるんですよねから

チャックベリーは日本に来たときもバックが気に入らないとリハーサル後に帰ろうとして内田ゆうやと大喧嘩とか…チャックの逸話になっちゃった(笑)
Commented by わかこ at 2011-05-01 16:25 x
 遊びに来たら、書き間違い発見(=^・^=)ジェフベックグループから、フェイセズに行ったのは、ロッドとロン・ウッドで、ジェフベックは、フェイセズじゃないよん(=^ェ^;=)。解散した時のフェイセスのメンバーは、(スモールフェイセズからのロニー・レインが既に抜けていて)ドラムスが、ケニー・ジョーンズ、キーボードのイアン・マクレガン、ベースが山之内哲、ギターがロン・ウッド♡
 いくら、後はいりとはいえ、ロン・ウッドちゃんの影が薄いので可哀そうだから、応援コメント(^〇^)します。フェイセズにいる時の長いソロと強いリフは、素晴らしいんだけど。ローリングストーンズに行ったら、強烈な二人の個性に圧倒されて影が、薄くなっちゃった(=^ェ^;=)。シャインアライトの中で、キースリチャーズが、自分の方がロンよりギターがうまいと ほのめかしていたが(^〇^)が、ホントですか?
 それにロン様だって浮いた話の一つや二つあるんだぞ( ̄^ ̄)。エリッククラプトンが、当時つきあっていたロンウッドの彼女を奪った。ほんでもって、後でまたエリッククラプトンから奪い返して結婚!!と、そっ、私の祖父が言っていました。
Commented by しつこく続ける わかこ at 2011-05-01 16:35 x
字数制限にもめげず、書き続ける。
 あと誰にも殴りかからず、「こんにちワン・おはよウサギ♪魔法の言葉で♪お友達が増えるネ。」RW君のように性格が良く、フェイセズ時代に出したソロアルバにフェイセズ、ミックジャガー、キースリチャード、ミック・ティラーが参加してくれてるよ。EastMan」は、ジョージ・ハリスンとの共作らしい。
 ロッドとロンは、ジェフベックグループから一緒でその後も結構共演してるのでロンが年をとっていく姿は、追っていた。キースの場合、ロンドンでの「フェイセズ ラストコンサート」にロンとロッドの名曲「スティー・ウィズ・ミー」などにキースもギターを弾いてくれてた顔からカリブの海賊とシャインアライトだったんでびっくりした\(◎o◎ )/!「カリブの海賊の衣装プラス化粧」以上に素顔の方がインパクトあったのに、よりびっくり(^〇^)。
 と、私のそ、祖父から聞きました。(^〇^)
Commented by またまたわかこ at 2011-05-01 18:11 x
見直したら、ロンの方が、自分でキースよりギターがうまいと言っていた。しっ、失礼<(_ _)>
Commented by Soul Mate at 2011-05-01 22:10 x
おおっ、盛り上がっとるのう。労作お疲れさん。それにしても皆さんお詳しい。「こりゃ一本、参りました。」っちゅう感じ。世の中ストーンズ派とビートルズ派に分かれるよのう。なぜかストーンズ派の友だちが少ないワシじゃけど。キースのギターはチューニングが変則の時が多くてストーンズのコピーはギターが2本要るけん面倒なんよ。おぬしの会社特損が2千億みたいじゃが、リストラされんようお仕事もブログぐらい一生懸命がんばりんさいや。
Commented by rollingwest at 2011-05-02 06:47
ざいやんさんanser⑥、ははは、あのキースが殊勝な姿で恭順している姿を想像すると何か微笑ましいです。でも大御所チャックベリーをなぐし返したら、ロック史に残る大事件となったでしょうね。
それにしても2人の間柄が後を引かずに仲よくしていることはGOOD!
Commented by ざいやん at 2011-05-02 06:52 x
確かにロンウッドの話少ないですねぇ。フェイゼス時代も格好いいけどやはりキースと絡むとね…

脱退したとはいえビルワイマンも触れましょう。実はミック以上に女好き!気分屋でレコーディング途中に帰っちゃう為にキースがベース弾いてる曲がいくつも。ただロックンロールサーカスの幻バンド(ジョンレノンVo&G、クラプトンG、キースムーンDr)のときはベース弾く気まんまんだったけどキースがどうしても参加したくて彼からベースを取り上げて自分がやっちゃったという可哀想な話も。

脱退したとはいえミックテイラーの話は…また次回
Commented by rollingwest at 2011-05-02 06:58
ROD&RON拘りの猫わか様、ヘヘーm(_"_)m 、確かに・・!ご指摘の通り、記載ミスでございました~!よく見てましたね。
記事文章を訂正いたしました。→「ロンウッドがミックテイラーのギター後任でフェイセズ(ロンと同様、ジェフベックグループから移籍したロッドスチュワートのバンド)から加入」
ところで小生にとってのストーンズの正式メンバーは70年代前半までのビルワイマンを含めた5人のイメージが強く残っており、ロンウッドの印象が薄いのが事実です。ロンウッドのイメージはやはりフェイセズ。実際にロンは長らくストーンズにはレンタル移籍の様な扱いで、正式メンバーとして認められたのは93年でした。でも映画「シャインアライト」を観た時は、彼も完全に正式メンバーとして十分馴染んでいる印象を受けました。
Commented by rollingwest at 2011-05-02 07:09
聖二殿、ビートルズマニアに貴殿だが、ストーンズにも十分見識を持っているところがやはりスゴイねえ・・!ビートルズ演奏の合間に、キースリチャーズのギター再現にトライしてみることがあるのかね?
ところでお袋さん、元気にしておるか~?ケアに忙しくて、ビートルズ演奏練習にもなかなか参加できないと思うが、もう少し頑張ってな!
Commented by rollingwest at 2011-05-02 07:20
さいやんさん⑦、おお~!またも朝から新たな書き込みが入っている!ビックリ!小生のブログ開設以来、一つの記事で同一人物から8回もコメントが入ったのは未曾有の出来事です。本当にストーンズがお好きなんですねエ・・。
やはりビルワイマンも忘れられないメンバーです。小生にとっては地味で渋~い雰囲気のベーシストと言う感じでしたが、ミックジャガー並みのスキモノでしたか?人はみかけによらないものだ。何で脱退しちゃったんだろ・・?
Commented by KEN at 2011-05-02 13:43 x
ハハハ、ストーン違いですが、ストーンこよなく愛しておりますよ~!リンクのほう、トップページの友達のブログ紹介のあとに入れさせえてもらいました。ちゃんとできていると思うのですが・・・たぶん。え、ちゃんと試してみてから来いって?ごもっとも!試してみま~す!!
Commented by ざいやん at 2011-05-02 13:47 x
しつこくてすいませんm(_ _)m これで最後にします。私はビートルズ派でもありストーンズ派でもあります。どちらも音楽と人生の師匠です。なんというかこちらのブログに出会えてとても有意義です!ありがとうございました!愛してます!
Commented by setuojiji at 2011-05-02 17:27 x
ローリングストーンズの名盤レビューなど同好の方であればこの上ない喜びの事と思います、私には一寸、ご免なさい。
Commented by まき子 at 2011-05-02 20:31 x
白黒の写真のみんなが若かりし頃も良いのですが、
一番最後の写真が、なんかぐっときました。。。

年を重ねて「老いていく」というより、
「味がでてきている」というか、「長く生きる事の良さ」みたいなのが感じられる、活き活きした顔つき。
そして、仲間がいる、ということ・・・
こういう歳の取り方をしていきたいなぁ・・・と思ったりしちゃいました。
Commented by rollingwest at 2011-05-03 06:20
KENちゃん、了解~!ストーンづくりは順調に進んでおられますでしょうか?連休後半に入り、馴染みのお客様も沢山来られていると思いますが頑張ってください。
今後もストーン同様に、ローリングストーンズもローリングウエストもご愛顧よろしくお願いいたします。(笑)
Commented by rollingwest at 2011-05-03 06:29
ざいやんさんanser⑧、そうでしたか!ビートルズ派でもありましたか!?小生の周辺にはビートルズ好きの奴が結構多くおり、年に数回カラオケでビートルズ歌いまくりの会をやっています。当然、ストーンズもハードロックも、S&Gやエルトンジョン、60年代懐かしのPOPS(日本のGSも含む)、70年代ウエストコーストサウンド、プログレ、ソフト&メロウ・・何でも歌いまっせ~!一度参加してみます?(笑)
Commented by rollingwest at 2011-05-03 06:32
setuojiji 様、北海道もいよいよ桜前線は近づいてまいりましたね。函館はもう咲き始めているのでしょうね。北海道の春は、梅も桜も新緑も一挙同時に燃え上がるのでその躍動感は何度も感動を味わいました。これから多くのいい写真が撮れますね。
Commented by rollingwest at 2011-05-03 06:37
まき子様、さすが渋いとこ見てますね~!そのお若さでそのような味のあるナイスコメントはなかなか出てくるものではありません。さすがです。いいお酒を通じで培われたNICEな仲間たちとの会話や交流の賜物ですね。お友達のざいやんさんがストーンズで一挙に弾けてくれて嬉しい限りです。(笑)
Commented by arak_okano at 2011-05-05 05:54
すいません、アラックです。
ローリングストーンズは、メンバーの名前と、
数曲しか全く知らないんです。
私のロックは、ディープパープルからなんです。
Commented by rollingwest at 2011-05-06 06:10
アラックさんも洋楽ファンでしたか!?小生もハードロックに興味を持った入門編はまさにディープパープルとツェッペリンでした。1970年初頭は4CHステレオで大音響で毎日のように聴いておりました。でもパープルファンの間では有名なエピソードといわれる「スモークオンザウォーター」の作曲由来を実は先月まで知らなかったのです。先日BSで放映していたパープル特集で、彼らが名盤「マシンヘッド」を製作するにあたり、実際に発生したスタジオ火災だったという事実を初めて知りました。スイス・モントルーのカジノで行われたフランク・ザッパのコンサートで実際に起きた火事だったみたいですね。歌詞の中で登場するフランクザッパの背景・経緯がやっとわかった次第です。あまりにも遅すぎる再発見でした・・(苦笑)
Commented by ryo_1989 at 2011-05-08 01:20
はじめまして!
240_8さんのブログからたどり着きました。
ここまでストーンズについて、詳しく、そして面白く解説されているブログがあるとは・・・

当方CD2,300枚程度所有している、60's~90'sロックファンです。
勿論ストーンズのオリジナルはコンプリート。
最近はストーンズブートに金をつぎ込んでいます(笑)。

同じエキサイトブログとのことで、勝手ですが、リンクさせていただきます♪
よろしければ、うちのブログにも遊びに来てやってください。

自称「若年性音楽オタク」でございます(笑)。
Commented by rollingwest at 2011-05-08 07:43
Ryoさん、初めまして!ご訪問頂きありがとうございます。
またもお若いのにここまで熱狂的なストーンズファンがいることに嬉しい気持ちです。小生の何十倍ものマニアぶりですね。(笑)
小生、90年代以降の洋楽ロックは殆ど聴いておりませんが、コールドプレイ、オアシス、レニ―クラビッツあたりはお気に入りなのでよく聴きます。
次回のロック特集は、70年代初頭のプログレ(ピンクフロイド&イエス)を取り上げてみようと思っています。(いつになるかはわかりませんが・・笑)
これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
Commented by 240_8 at 2011-05-08 08:24
おはようございます。
実はご訪問、前にさせて頂いておりましたが、大作の記事に細切れに読ませて頂いておりました(笑)。
これだけの長い歴史のなかで、未だに現役というのもスゴイ。たままたGW中に読んだ村上春樹氏の本のなかで、「誰がミック・ジャガーを笑えるか」といったお題目のエッセイがありましたが(若い頃、ミックは45歳で「サティスファクション」を歌っているくらいなら死んだほうがまし」と豪語していた)、確かにミック本人ですら、ここまでやるとは思っていなかったでしょう。
私は70年代のスワンプなストーンズが好みです。長い歴史のなかでいろいろなストーンズがあるというのも流石ですね。
Commented by Soul Mate at 2011-05-08 20:52 x
いや~、ストーンズの人気すごいのう。ところでおぬしの人生に少なからず影響を与えた団鬼六さんが亡くなられたのう。デビューはなんとワシらが生まれた昭和32年じゃと。実際の団さんはとても謙虚なりっぱな紳士じゃったそうな。おぬしも一見は山好きのマイホームパパじゃけん、ほんと人の嗜好っちゅうもんはわからんもんじゃのう。。
Commented by rollingwest at 2011-05-09 06:06
240_8様、やはり洋楽シリーズには貴殿の蘊蓄を頂戴しないと記事が締まりませんね。ご来訪ありがとうございます。
音楽・芸能の世界というのは、天才が早死にして伝説となって長く崇めらるケースと、地道ながらも長生きして晩年に認められるケースに大別されるような気がします。ローリングストーンズの場合は、短命であっても十分伝説になったような気もしますが、ここまで来りゃ~米寿まで飛び跳ねて頂き頑張ってもらいたいもんです。両方の極致を達成して歴史の教科書に載るのは間違いありませんね~!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-05-09 06:10
ははは、聖二よ!やっぱ予想通り、そのネタでの突っ込みが来たか・・(笑)あくまもイジラレ・キャラに徹する小生の路線は団巨匠に多少なりとも影響を与えられたのかもしれん(笑)ただし高校時代の一時期の話をいつも蒸し返す奴じゃのォ・・、今は欲もなく枯れた立派な良識人じゃ・・(笑)
ところでお袋さんは元気か~?明後日は次の記事で茨城県にエールを送るから楽しみに待っててな~!
Commented by doronko-tonchan at 2014-01-09 05:45
8年前に札幌ドームで観ました。
ステージを駆け回るミックを見て薬ってるなと思いました。(笑)
当にブラウンシュガー、ジャンピングジャックフラッシュ!です。
今回8年ぶりの来日だそうですが薬効いてますね。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-09 06:07
doronko-tonchan様、こちらにコメント頂きましたか!なるほどさすがうまい!座布団3枚、新年早々から冴えてますね!

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