<2011年5月14日>諏訪探訪①:「古代ミステリー・守屋山」&「南信濃・高遠」

6月30日、ブログ開設(07年5月)以来、10万件アクセスを超えることができました。日頃の皆様のご来訪・コメントに感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。 (2011.7.1)


★今年初の山レポート

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「最近、山記事が全くないネ、一体どうしちゃったの?」と複数の方から指摘を受けてしまいました。(笑) 確かに・・、昨年10月下旬の佐武流山(松之山温泉に近い長野栄村から登山)以来、半年以上も経ってしまった・・。夏以降、200名山を幾つか登る予定ですが、今年初の足馴らし登山で復活


                                2010年10月「佐武流山」登山の記事はコチラから


       ....10ケ月ぶりにFツアー山行に参加、いつもお酒好きで賑やかな方々.......
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今年の山デビューに背中を後押し頂いたのはやはりFツアー仲間、今旅は諏訪背後に聳える「守屋山」。この山は全く有名でないですが、比較的お手軽に登れ素晴らしいアルプス絶景が楽しめる人気ある眺望の山です。しかし小生が今回絶対に行きたいと思ったのはそれだけの理由ではありません。


    ...... (左)守屋山頂上からのパノラマは抜群! (右)謎多い「諏訪大社」、本宮&神鏡.......
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守屋山には日本のパワースポット・諏訪に纏わる古代ミステリーが多く隠されているからです。日本先駆の縄文狩猟文化に関わる信仰、出雲大社・国譲り伝説(天照大神が遣わせた鹿島神宮・武神との闘い)との関係、諏訪奇祭「御柱祭」のルーツ・・。この山周辺には日本古代の謎が満載なのです。


    ...... (左) 高遠「南勝間薬師堂」の枝垂れ桜 (右)高遠城址公園の満開桜と中央アルプス.......
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そして今回のFツアーは「高遠」の地も訪ねる計画になったのも大きな理由。中央アルプス絶景と「高遠桜」が有名な憧れの地。武田家滅亡の契機となった場所でもあり、漸く訪れることができた!今回の守屋山レポートを契機に、予てより掲載宣言していた「諏訪探訪」シリーズを開始したいと思います。





★日本展望の山・100選の「守屋山」


Fツアーは早朝6:30に集合、新橋駅前からバスで出発~、諏訪登山口(杖突峠)には10時に到着。今年は全国的に山の春が遅く5月中旬の登山口はまだ桜が満開。身支度を整えて、いざ発進!


     ......(左)杖突峠に到着、登山出発準備 (右)5月中旬の遅い桜が満開.......
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座禅草が生えるコースを行き進むと縄文風の茅葺屋根の東屋が出現、注連縄に白い紙垂がたなびいている。やはり縄文文化の香りが残ってるのか?カラマツ林登山道が続くが軽いハイキング程度・・


     .....(左)いざ出発!座禅草が見られるコース通過 (右)神が祀られる山の雰囲気.......
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登山道は急登になるもののそれもすぐに終わり緩やかに尾根を巻く道に変わります。1時間も歩くと2つのピークを持つ守屋山の山頂(東峰)に到着。何ともあっけない~!


     .....「守屋神社奥宮」が頂上付近に存在、ついに守屋山頂に到着!.......
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    ....東峰頂上で寛ぐK泉氏。背景には八ケ岳連峰、左下には諏訪湖も見える!.......
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Oh~、山頂は360度大展望!北・南・中の日本アルプス、蓼科山~八ヶ岳がグルリと眺望できる!全山が守屋山を取り囲んでいるようだ!さすが「日本展望100山」に選ばれただけはあるナ~


      ......守屋山の山頂にて、南アルプス3名峰や中央アルプスが一望!.......
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特に南アルプスの名峰3山(北岳・甲斐駒・仙丈岳)が並び立っている!かくなるアングルで見たのは初体験!左側に八ケ岳と諏訪湖が満面水を湛え、右側に中央アルプスが横たわっている・・


     ......南アルプス名峰クローズアップ!(左・北岳、中央・甲斐駒、右・仙丈岳).......
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                                南アルプス名峰レビュー(北部編)はコチラから

晴天でしたが気温が高くやや霞がかった眺望、空気が澄んでいれば日本百名山33座が全て見渡せるそうです。日本地図を広げると、確かに諏訪湖エリアは日本アルプスのド真ん中に位置している!


     .....空気が澄んでいればかくなる絶景が! (左)中央アルプス、(右)北アルプス&諏訪湖.......
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今回の登山は好眺望でしたが余りにもお手軽過ぎ・・・。期待した古代神話痕跡にも出会えずチト期待外れ、物足らず・・。こうなりゃ自分で調べた範囲で諏訪の古代ミステリーをジックリ紹介したいと思います。




★「諏訪大社」と「守屋山」に纏わる日本古代史のミステリー

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諏訪には奇祭「御柱祭」で有名な諏訪大社が鎮座します。大社は4つの宮(上社の前宮・本宮、下社の春宮・秋宮)が存在。6年に一度行われる「御柱祭」は、切り出した樅の大木を山から落とし川を渡り、各宮四方に御柱を立ち上げる祭です。昨年5月に下社里曳を見に行きましたが熱気あったナ~!


    ......(左)「諏訪上社・本宮」本殿門 (右) 諏訪大社(4宮)の奇祭「御柱祭」、里曳き風景.......
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そして諏訪大社の「上社前宮」(茅野市)の御神体は何と「守屋山」なのです!山自体が御神体のケースは大和・大神神社「三輪山」(山ノ辺の道)が有名、三輪山も日本最大級のパワースポットと呼ばれます。昨年夏に「諏訪上社・前宮」を訪ねましたが他3宮に比べると原始的な風情を残しています。


    .....「諏訪上社・前宮」の御神体は守屋山、周辺には確かに4つ御柱が立っていた。......
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諏訪上社には毎年4/15に行われる「御頭祭」という祭もあり、75頭の鹿が生贄として奉納されるのです。鹿首が捧げられる儀式は日本の神社では珍しい!やはり縄文狩猟の儀式の名残り・・?


  .....「御頭祭」で献上された動物の頭 (右)諏訪の縄文・狩猟文化が解説「尖石与助尾根遺跡」.....
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実は諏訪地方は縄文遺跡が存在する日本有数の地。守屋山の麓には、縄文時代から伝わる謎の「ミシャグジ神」なる神を祭る「守屋神社」があります。この太古の自然神を千数百年以上も守ってきた守屋神社には「神長官」なる職が受継がれるらしい。この職を代々授かってきたのが「守矢家」です。


  ..... 古代信濃の自然神「ミシャグジ神」(ユダヤのモリヤ神がルーツ)を明かす「守矢史料館」.....
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「御柱祭」は実に熱気ある激しい奇祭。縄文時代から伝わる狩猟民族のDNA ・荒々しい血が騒ぐ祭なのかも・・。自然崇拝の土着神「ミシャグジ神」と「御柱祭」はルーツで繋がっているのかもしれない。一説によると古代ユダヤ移民が当地に移り住み狩猟生活を営み自然崇拝してきたとも云われます。


    ......御柱祭のクライマックス「木落とし」、縄文時代の狩猟神の祭の名残とも言われる。.......
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諏訪大社は「古事記」に伝わる「国譲り伝説」と深い関わりを持っています。大社に祀られる神は「建御名方神」(タケミナカタ)ですが、天照大神・出雲大社・鹿島神宮の神達が続々と登場してくるのです。


    ......天照大神は出雲に国譲りを迫ったがタケミナカタが抵抗、鹿島神タケミカヅチ軍を派遣......
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天照大神に敗れた出雲神(タケミナカタ)は諏訪に移住しました。その際、縄文時代から住んでいた狩猟先住民は出雲勢力によって諏訪から追われました。(この話は次回諏訪探訪シリーズで紹介予定)


    ......(左)出雲大社は国譲り後に建立 (右)出雲退治に出かけた鹿島の神.......
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先住民が崇拝していた神は「洩矢(モリヤ)神」(ミシャグジ)でした。ここで「モリヤ」(守屋・守矢・洩矢)というキーワードが続々と登場。イスラエルには「モリヤ山」というソロモン王の神殿丘があり、ここで行なわれる祭は75頭の羊が生贄にされていたそうです。先に紹介した「御頭祭」とソックリではないか・・!?

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古代ユダヤ教と日本の神社には共通点があると云われます。日本の神社に前座する狛犬は、犬というより獅子ですが、古代ソロモン神殿の前にもライオン像があったそうです。守矢家の五葉紋とユダヤ五芒星も何となく似ている・・。古ユダヤ人と日本の習慣・習俗ともに数々類似点が多いとのこと


       .....(左)諏訪湖との位置関係  (右)杖突峠から守屋山への登山コース.......
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守屋山とユダヤ・モリヤ山との繋がり、古事記から伝わる日本神話の数々、やはりミステリーな場所だ!
諏訪湖付近は、フォッサマグナ断層(糸魚川・静岡構造線)と中央構造線が縦横に交差する日本のヘソ!

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中央構造線上には、石鎚山・高野山・伊勢神宮・諏訪大社・鹿島神宮、日本のパワースポットが多く存在。地形学上で「諏訪」は、日本を分断するフォッサマグナと中央構造線がクロスする中心点。大断層がぶつかる深い磁場・地層の底から湧き上がってくる「気のパワー」が集積する所なのかも・・




★中央アルプスの絶景・歴史・桜に彩られる「南信濃・高遠」


守屋山を下山した後、Fツアーは小生が憧れていた「高遠城址公園」に連れて行ってくれました。「日本三大桜名所」(奈良・吉野山、青森・弘前公園と並ぶ)の一つなのです。桜満開時期は大混雑で当地への訪問は大変だろうなア・・と、ほぼ諦めていた感もあったので今回計画は実にありがたい・・!


          ......桜樹木の新緑が眩しい「高遠城址公園」、桜雲橋を渡り行く......
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高遠城址公園には当地しか咲かない1500本のコヒガンザクラがあります。昭和35年に県天然記念物指定を受けており、桜は赤みを帯びた独特な鮮やかな桃色をしています。我々の訪問は5月中旬、ピンクの面影は全て消え失せ、爽やかな空気の中で輝く様な新緑に包まれていました。


      ........(左)城内随所に配備される曲輪     (右)タンポポ種も飛び始めた新緑広場......
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この独特なる桃色桜を篤とご覧あれ!「日本さくら名所百選」にも選定されており、ハイシーズン(4月~5月上旬)には全国から観光バスが多数乗り付けて花見客で溢れかえります。街は大渋滞~


      ...... 高遠城址公園の桜は輝く新緑、満開時の「コヒカンザクラ」は独特なピンク色に染まる。......
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城址公園の外には町立歴史博物館が山城の如く聳えている。「絵島囲み屋敷」も興味深い。絵島という江戸時代の大奥筆頭が当時評判の美男役者(生島新五郎)と茶屋での密通を疑われ、この高遠の地に幽閉されたのです。並みいる大奥のライバル達が仕組んだ嫉妬深い罠だったのかもしれない。(怖)


   ......(左 )山城のような高遠町立歴史博物館 (中右)大奥・絵島が幽閉された囲み屋敷......
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城址公園内には高遠城の石垣土塁跡が残されます。武田信玄が築いた城で高遠氏(諏訪一族)を破り伊那谷支配を実現しました。しかし信玄没後、勝頼が高遠城の戦いで織田信長に敗れ、甲斐に退き天目山で自害、お家の滅亡へと繋がりました。高遠は武田氏にとってはキーポイント・意味深な場所です。 


      ...... 「高遠城の戦い」の史蹟、結果的にこの戦いが武田氏滅亡に繋がった。.......
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    ...... (左)独特な明るい色が印象的な高遠焼 (右)高遠の風情ある街並を後にする。.......
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Fツアー御一行様は定番通り、高遠の温泉で疲れ(2時間程度の登山じゃネーカという声も・・)を癒し、バスで帰路に就きます。南信濃からの中央アルプス絶景や天竜川支流の素朴な風景を楽しみながら・・

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★帰路バス車窓から・・日本に刻まれた山岳地層芸術を楽しむ


バスは三峰川(mibugawa天竜川支流)沿いに・・、イヤァ、何とも表現しがたい心癒される景色だね~!
oh~中央アルプス(宝剣/木曽駒)が間近に迫ってきた!過去、千畳式カールは2回登ったが絶景でした!


    ......(左)高遠から伊那へ、バスは三峰川堰堤道を行く(右)一昨年、伊那から撮った中央アルプス......
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     ......(左)三峰川の流れは天竜川に合流する。 (右) 伊那・天竜川の本流に沿って......
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各山から流れ集める支流の水はやがて天竜川に集結され、川で形成された伊那の田園風景が目の前に広がってきた。オォッ!何とここからは、南アルプス仙丈岳・鋸岳が見えるではないか!この奥深い2名峰が平地から見えるとは思わなかった!難関の鋸岳は昨年漸く制覇することができた・・・


                             2010年8月:南アルプス難関「鋸岳」の記事はコチラから 

     ......バス車窓から見る伊那の田園風景、左のギザギザが鋸岳、右の雄大なる仙丈岳.....
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伊那ICから中央高速道(岡谷JCT経由)で東京方面へ・・。その折に諏訪湖SAで歴史深い湖をユックリ眺めました。何度も見なれた風景ですが、守屋山登山で諏訪大社由来や縄文文化の刻まれた歴史を認識した後では同じ光景でも感慨の湧き方が違う。古代ユダヤ・古事記の人達に思いを馳せて・・


     ......中央高速に入り、バスは一路東京へ。 諏訪湖SAで雄大な湖を眺める。.......
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中央高速道は予想通り八王子周辺が大渋滞、東名高速経由の方がすいており早く帰れると判断したFツアーバスは大月から南下、東富士五湖道路経由で帰ることにしました。富士山の絶景にも出逢えた!


      ...... (左)東富士の裾野平原をバスは行く。 (右)富士宮市から見た夕焼け富士......
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富士山も日本列島の太古火山が何度も大噴火を繰り返しながら成形されたコニーデ造形美。日本アルプスの峻嶮な彫刻美も素晴らしいけれど、均整のとれた八面玲瓏なる姿を味わえたことも有終の美!


      ......中央道の混雑を避け、東名高速経由で帰京、足柄SAからの夕暮れ富士.......
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それにしても「日本はつくづく自然に恵まれた美しい国だ・・」と帰路の山風景を見ながら再認識。国内2大断層がクロスする諏訪の山に立ち、大パノラマを満喫!古代ミステリーも垣間見ることができました。日本のヘソ・諏訪については、諏訪大社の詳細レポートを次回シリーズで紹介いたします。お楽しみに~!

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                                                          おわり                      



次回は「常陸・房総の旅」(その4):「潮来・佐原の水郷風景」をお送りします。
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  by rollingwest | 2011-06-27 00:00 | 諏訪探訪 | Comments(41)

Commented by yokuya2006 at 2011-06-27 10:41
お山の話が、いつの間にやら諏訪ユダヤ・ミステリィー。
もう一二回しっかりと読まないと、良く判らない。けど、いろんな話があるものですねぇ。
屯田兵の子孫としては、やはり内地の歴史がよく判っていないのだなぁと、思いました。
Commented by masaok15 at 2011-06-27 11:54
諏訪一帯~守屋山あたりは小生のテリトリーともいえる領域ですが、歴史をある程度知っていると、より興味が湧いてくる土地なのは確かですね。
今回は久々の登山記事かと思いきや、バーチャルな画像が多いこともあって、どこまでがリアルなのか、やや分かりにくいというのが正直なる感想です。
Commented by small-talk at 2011-06-27 21:14
守屋山、僕も随分前に登りました。
あそこは、バスの便が悪く、行きこそバスで杖立峠まで上がりましたが、帰りは茅野の駅まで歩きました(笑)
それにしても御柱、危なそうですね。
死人が出るわけです。。。
Commented by まき子 at 2011-06-27 21:36 x
守屋山というのは知らなかったのですが、登山初心者でも気軽に登れる感じでしょうか?!
諏訪神社も見に行ってみたいなぁ~。
実際に行くと、洩矢(モリヤ)神とかもまた興味を持って
いろいろ自分でお勉強しちゃいそうです。
なんだか面白そう!
Commented by rollingwest at 2011-06-28 06:03
バイオマスおやじ様、守屋山登山はあっという間に頂上に立ってしまったので余りにも物足りず、今回の記事は殆どが歴史紀行になってしまいました。(笑) 諏訪は小生にとって歴史探訪の観点からここ数年お気に入りの場所です。謎の多い諏訪大社(4つの宮)、昨年見た御柱祭(里曳き)、武田信玄の側室にさせられた湖衣姫(諏訪御料人=勝頼の母)の所縁の史跡など見所も多い場所です。
諏訪と古事記の日本神話(出雲大社・天照大神・鹿島神宮との関係)は次回レポートいたしますね。
Commented by rollingwest at 2011-06-28 06:09
マサオ様はまさに諏訪・語り部になる程に当地周辺を何度も訪れておられるので、この地の背景・歴史には相当お詳しいものと思います。守屋山は古代ミステリーで興味があったのでいつか行ってみたいと願っていましたが、今回登山では陰影・歴史の深さを感ずる場面は殆どなくて拍子抜け!大和の三輪山と並ぶ御神体山に登ったらバチが当たりそうかなと思いきや、余りにもお手軽でアッケラカンとしたハイキンングに終わってしまいました。今回写真は、リアル=(守屋山、高遠城址公園、バス風景、夕暮れ富士山)、バーチャル=(くっきり見えるアルプス連峰、諏訪大社関連、守矢ユダヤ関連、高遠の満開桜)でございます。季節にあっていない写真が入れ組んでいて混乱させてしまい申し訳ありませんでした。古代ミステリーや高遠桜を語れないと記事の深みが全く出ないので、つい・・(笑)
Commented by rollingwest at 2011-06-28 06:15
ひつじ雲様、すでに守屋山を登っておられましたか?確かに帰りのバスは殆どなさそうですね。杖立峠から茅野駅まで歩いたとは・・、こりゃまた相当な距離を・・!小生も昨年諏訪上社・前宮から茅野駅まで歩きましたが結構長かったなあ・・。
Commented by rollingwest at 2011-06-28 06:25
まき子様、杖立峠からは1時間強ですので初心者の方でも手軽に登れます。でも服装や靴、天候予想などはしっかりと・・。快晴時に頂上に立ったら360度の大パノラマを大いに満喫できるはずです。諏訪大社も参拝され、古代ミステリーの一端にも触れて見て下さい。
Commented by hirospace at 2011-06-28 13:12
飯田に友人がいて、守屋山をアップされていたのを拝見したことがります。

山の記事だけでなくて、周囲の観光地や諏訪大社の謂れなどに触れられるのもさすがですね。

高速1000円が廃止になったので、一人で遠出をするより、ツアーに参加した方が、時間やコースの制約さえ我慢すれば、いい場合もありますね。

この先、僕は7月に白馬、8月に八ヶ岳を計画しています。
Commented by matsu at 2011-06-28 20:28 x
 高遠は、桜も城趾公園も勿論素晴らしいのですが、私にとっては、お市の方と並ぶ戦国時代を代表する薄幸の佳人、諏訪御寮人の墓がある建福寺(石仏群も有名)が忘れられません。昭和44年の映画「風林火山」(山本勘助は三船敏郎)で由布姫を演じた佐久間良子のため息の出るような美しさ、大河ドラマ「武田信玄」の湖衣姫役の当時最強のスーパーアイドル・ナンノの可愛らしさ(今のAKBあたりが束になってかかってもかないません)は、最高でした。最近のNHK大河ドラマ「風林火山」も、作品としては大好きなのですが、あの由布姫はちょっとなぁ・・・
Commented by ryo_1989 at 2011-06-29 01:18
山ですか・・・登山とかあんまり好きじゃないけど、景色は最高ですね!
富士山が勇ましいです。俺も登山、ちょっと興味湧きました♪

いつも思うのですが、ローリングウエストさんが撮影された写真が非常にキレイで毎回、ビックリします。
Commented by rollingwest at 2011-06-29 06:09
hirospace 様、今回は今年初めての登山だったので足馴らしで参加したのですがあっという間に登頂してしまい、ドラマも何もなくてガッガリ(展望はよかったですが・・)してしまい、こうなったら歴史ミステリーレポートに衣替えしちまえと記事編集してしまいました。(笑)
でもたまには、このような表現する登山レビューもこの山が自分自身にも一層深く印象が刻まれていいかもしれないなあと思っています。
Commented by rollingwest at 2011-06-29 06:16
マツ殿、やはり高遠の武田信玄ネタに反応ですね!諏訪御料人のお墓がこの地にもあったのですか?昨年、諏訪市にある小坂観音で諏訪御料人(湖衣姫)のお墓参りをしてきました。諏訪では信玄・山本勘助と諏訪姫に所縁深い高島城も訪ねてきましたので、諏訪探訪(第4回あたり)で紹介してみたいと思っています。諏訪ミステリーの方はあまりご興味ありませんでしたか?
Commented by rollingwest at 2011-06-29 06:27
ryo_1989 様、今若い人は山ブームですよ。山ガール(一部中年でも自称されている方も多い)に触発されて、山オヤジも再び復活されている方も増えているようですが・・(笑)
若い人は、まずは日本一の富士山に登って見たいという憧れの気持からブームになっていますが、実は富士山以外に日本には素晴らしい山はゴマンとあります。このような美しい山や自然・温泉を簡単に満喫できることは世界的に見ても非常に羨ましい国民なのですよ。小生にとって富士山は登る山より眺めて感動を味わう山ですね。でも一度トライしてみてください。
Commented by biwahama at 2011-06-29 23:42
山もたくさん登られているようですね。
主人が大学時代から山岳部で~今も同僚と休みには
近くの山に登ったりハイキングを楽しんでいます。
大病してかなり痩せてしまいましたが元気ですよ。
今年の夏も富士山にチャレンジするようです^^
諏訪の景観もいいですね。守屋山~見所もたくさんありそうです。
Commented by rollingwest at 2011-06-30 06:07
biwahama 様、ご主人さまは山男でしたか!?関西の山も殆ど登りましたが、名山が多いですね。琵琶湖の武奈ケ岳も家族ハイクで行きましたが眺望がよかったです。次々回にまた琵琶湖レポートしてみたいと思っています。
Commented by m2-home at 2011-06-30 19:49
いつもながら楽しそうなバスツアーですね。
山はもちろんのこと、近隣スポットまで行って・・
帰りは車中宴会もありなんでしょ。
羨ましいかぎりです。

諏訪神社は興味がわきますね。
次回のレポートを楽しみにしてます。
Commented by そよかぜ at 2011-06-30 21:21 x
アルプスや富士山
たくさんの山が見えて、気持ち良かったことでしょう。
御柱祭りは有名ですね。死者も出るような勇壮なお祭りとか。

こちらはまたまた雨になりました。
もう少し中休みしたかったのですが~
Commented by trial05 at 2011-07-01 00:11
こんばんは~。
ほんま、山エントリーは久々ですね~。

伊那・天竜川、岡谷、諏訪大社と真冬2月に行き
途中で高速閉鎖というアクシデントに見舞われ、四苦八苦した記憶があります。^^:
古代ミステリー・・・ なんでしょうか? ワクワク楽しみです!^^
3月に東名経由で東京へ行きましたが、やっぱり富士の山は見事でした!
癒された冨士の姿・・・ 
Commented by rollingwest at 2011-07-01 06:07
m2-home 様、地方勤務時代はよく車で登山に行ったものですが、首都圏に住んでいる場合は行き帰りの渋滞を覚悟しなければならないので、マイカー登山はちょっと条件が厳しいですね。その点、ツアーバスは深夜・早朝に出発して行きも帰りもはお酒を飲んだり眠ったりできるので非常に楽です。しかも山仲間で仕立てているツアーなので、おかかえ運転手が下山口までバスを回して待っていてくれるので縦走もOK(マイカー登山だと同じコースピストンが多い)。
次回Fツアーは7月下旬に岐阜美濃の「大日ケ岳」に行く予定でございます。
Commented by rollingwest at 2011-07-01 06:10
そよかぜ様、小生今年初めての登山でございました。すでにその数十倍の回数を登られている貴女の熱心さには大変感心いたしております。今九州の山は、花の季節なので一番いい時期かもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2011-07-01 06:29
トライアル様、伊那・天竜川・岡谷・諏訪大社の高速閉鎖とは大変でしたね。中央高速があるからこそ簡単にグルリ周遊できるのに下道で雪で移動ままならずとは相当計画が狂ったことでしょう。
諏訪ミステリーは、ユダヤ伝説・縄文「ミシャグジ神」で大半は語られていますが、もう一つは古事記に出てくる出雲国譲り伝説です。天照大神(大和政権)と出雲勢力との覇権争いの物語が、諏訪大社や鹿島神宮(春日大社の神使い鹿)に関係していたことを昨年の秋(茨城の旅で)あらためて知りました。鹿島神宮・香取神宮の軍神は天照大神(大和政権)の指示のもとで出雲まで戦争に駆り出され、出雲勢力を降参させました。敗戦した出雲神はもう抵抗しないからを諏訪に安住させてくれと願い逃れてきたのですが、そこに先住民(ユダヤ移民)がいて排除したわけですね。神話というのは全てが作り話ではなくやはり豪族同士のエリア争いの史実が記載されているのだと思っています。(次回レポート予定)
Commented by akitaka at 2011-07-01 06:50 x
山は好天の眺望が良いのが一番で、家庭サービスから離れた久し振りの登山は何よりでした。
RWさんのBlogで、何時も新しいことを知ることができ、感謝しています。今回は諏訪湖が、日本の構造線の交叉場所でPower Spotだと知り、ナルホドナと思いました。
Commented by rollingwest at 2011-07-02 06:41
アキタカ様、御無沙汰いたしております。なかなかFツアーでは御一緒することがなくいつもすれ違いですね。最近はブログ更新が滞っているようにお見受けいたしますが、お忙しかったのでしょうか?それとも愛する奥様を連れてどちらかにお出かけだったのでしょうか?(笑)
日本断層の交差点「諏訪」にはまだまだ色々なミステリーがありそうで実に興味深い場所です。また次回の諏訪大社に纏わる伝説をお楽しみに~!
Commented by yodogawasyuhen at 2011-07-02 17:55 x
こんにちは
高遠の枝垂桜が綺麗ですね。
機会あれば時期を合わせてみたいです。

WinかIE9の読み込みが上手くいかないようです。
googleで開いています。
Commented by しむけん at 2011-07-02 19:14 x
ユダヤ伝説、日本人ユダヤ起源説、確か昔流行った本を読んでいるRWさんの興味の範囲は底知れませんな。あれはノストラダムスの大予言の後ぐらいだったっけ?神話にも詳しいし、リタイア後はやりたいことがあり過ぎて大変ですね。酒を飲むくらいで何もこれと言った趣味が無い小生に、有意義な老後についてご指導願います。
学生時代にご一緒した甲斐・仙丈を懐かしく思い出しました。
Commented by しむけん at 2011-07-02 19:18 x
10万アクセスおめでとうございます!
Commented by rollingwest at 2011-07-03 06:26
yodogawasyuhen 様、小生が訪ねた時の「高遠小彼岸桜」はすでに輝く新緑となっておりましたので、実際には独特な桃色の美しさには触れておりません。桜の季節には駐車場に観光バスが次々に乗りつけて大渋滞になるそうです。(マイカーでの来訪は要注意) 人の波に溢れたお花見時期もちょっと大変ですが、一度はこの桜が残雪アルプスに映える絶景を見てみたいと憧れます。多分無理かも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2011-07-03 06:43
しむけん様、いつもコメントご来訪誠にありがとうございます。ブログ開設初期の頃から、ロック・怪獣・山など共通の話題で反応してくれているのが嬉しい限りです。日本人・ユダヤ起源説って我々が高校時代(ノストラダムス大予言が話題になった1973年)くらいから話題になっていたのですか?小生が興味を持ったのはここ数年の話です。しむけん様の方がよく知っておりますね。
ところで昨日GDM-OB会の準備しているついでに、大学時代のしむけん様の写真を発見!さらとした長髪にカッコイイ髭でまるで1970年代のエリッククラプトンやジョージハリスンのようでした。(笑)
Commented by shingo at 2011-07-03 20:53 x
10万アクセスおめでとうござる。
アクセスした人たちが大勢コメントを入れられるのが、またすごい。
山おやじは、まだまだこれから、たくさんの名山を登ることでしょうて。
そうだ!RW山おやじが登る山は、自分が登ったつもりになろう。いや~、やっぱり自分の身で苦労せんと、本物の爽快感はあじわえんだろうねえ。

絶景を体験すればするほど、心豊かになっていくだすよ。
こちらは、7月中旬下旬と土佐の海を見てくるよ。何も暑いときにことさら暑そうなところに行くのも、どんなもんかと思うが、朗読熱の高い高知は、気温以上に気持ちがあついぜよ!
Commented by Soul Mate at 2011-07-03 20:54 x
古代ミステリーからSMまでおぬしも知見が広いのう。高遠城は勝頼の弟さんが家臣と玉砕したところみたいじゃの。その下の妹さんは攻め手の信忠のフィアンセ。その信忠は結婚前に光秀に殺されて。皆さん若いのに過酷な人生じゃったよのう。霊がウヨウヨしとりそうな場所じゃなあ。戦争はほんと嫌じゃの。。
Commented by rollingwest at 2011-07-04 06:03
H井楽shinngo殿、公演成功後でつかの間の安息に浸っていたと思っていたら、今度は早速に土佐の国に遠征・発進でござるか!全国行脚でますますshingoワールドの朗読劇ファンを広げておるようで、何よりだこて~!龍馬像が海を見つめる桂浜と高知城は、今から7年前に家族で訪ねちゅ~、実に風情があったぜよ!四国は自然にも大いに恵まれとるじゃけ、高知の地を十分に味わっちゃれ!朗読劇はまたの成功を祈念しとるばい!
方言入り乱れてどこの国だったかようわからんどすエ~(笑)
Commented by rollingwest at 2011-07-04 06:16
聖二殿、古代ミステリーはどうでもエエが、あいもかわらず皆さんに誤解を招く誇大ミスリードは勘弁してくれだコテ・・(泣)。ワシの実像が君の奔放なる妄想誇大コメントで歪み始めておる・・(苦笑)
ところで高遠や諏訪は確かに古代の戦に敗れた先住民や戦国武将の霊が沢山残っている様な独特なる雰囲気のある場所だったよ。独特の地元桜がこんなにも多く美しく咲いているのは、浮かばれなかった霊たちが古木に息づいているのかもしれんな・・。お主のコメントも、もう少し古代ミステリー的な隠れた表現が欲しいものじゃ・・。何事もモロ表現の誇大ミス照リーはいかんケン。チラリズムこそ秘と美の極致、それを少しずつ暴いていくことに楽しみがあるというものじゃ・・、

いつもながら全体的に意味不明・・(苦笑)
Commented by わかこ at 2011-07-04 08:37 x
10万アクセス、おめでとう。
 古代ミステリー、諏訪神社、守屋山とモリヤ山や御頭万祭り。なんか面白い符牒だね。以前、読んだ高橋克彦の大長編「竜の柩」に出てきたんだろうなあ。その小説のあまりの面白さに寝食忘れ、読み終ったら【20肩】になって暫く整形に通ったくらいだ。龍神伝説を追って 津軽、出雲、静岡(黄泉の入り口が富士山近辺)、調べていく、時代も国も越えて(^〇^)。古事記や日本書紀も紐とく小説。RW君も歴史ミステリーいつか、書けるかも(=^ェ^=)
Commented by rollingwest at 2011-07-05 06:05
猫わか様、誠にありがとうございます。ブログ1年目からお互いに交流開始し、毎回楽しいコメントをこまめに入れて頂き、心底感謝いたしております。貴女様のおかげでさらに友達の輪も広がりました。これからもよろしくお願いいたします。
ところで、ユダヤと日本古代史ミステリーの本を早速アマゾンで3冊購入してしまいました。高橋克彦の「竜の柩」も読んでみたい!当時の20肩も今や36肩くらいですか?まあ貴女のお歳自称も誇大(古代)ミステリー、永遠の謎としておきましょう。(笑)
Commented by わかこ at 2011-07-05 07:07 x
 戸来村のことを書いた高橋克彦の「星封陣」が、読みやすいかも。その村に残る日本語では意味不明のわらべ歌が、ヘブライ語では意味があったり、キリストの墓?を守ってる家の家紋がご五ぼう星だったり(=^ェ^;=)怪しげだけどね。最後がちとあっけないかな~。
Commented by 生島の生まれ変わり at 2011-07-05 10:54 x
10万回アクセクなんて、やっぱり頭が軽石だと漢字やローマ字を絞りだすのが大変なのね。誤字脱痔があっても仕方ないわと納得、ウナギ。高遠は数年前に桜の時期に行って、なんか懐かしかった・・・ってことは、もしかしたら、あたしって儚い美貌の佳人「絵島」の生まれ変わりかも。『乞食』や『日本食器』を縄といて、RMクンも、いつかSMミステリー『嗚呼!生け贄の団地妻』を書いてね。
Commented by rollingwest at 2011-07-06 06:07
猫わか様、そちらに話題に相当明るそうですなあ・・。青森の三内丸山遺跡や、秋田のストーンサークルなど、東北の縄文文化にはユダヤやキリストの伝説が今も残っている話は昔からよく聞いておりました。戸来村も、“へぶらい”が訛ったものだとも言われているし、青森には一戸・三戸・八戸などへはヘブライの番号が記されたとか・・。弥生人が縄文人を蝦夷征伐と称して迫害した歴史が日本にもあったのでしょうなあ・・。古代にイスラエルの地から追われた、十部族の一部はシルクロードを通って、日本に来たという話もあるし、神社信仰のルーツはその辺にあるかもしれませんね。ますます興味が湧いてまいりました。
Commented by rollingwest at 2011-07-06 06:27
偽絵島・神楽坂様、いろんな時代にさまざまな儚き美人に生まれ変わっていたとは何よりなことです。高遠の桜を見て霊感を呼び起こされたとしたらやはり300年前にこの「絵島囲み屋敷」で監禁生活を体験されていたのですね。それでは催眠療法で汝の体験を呼び起こし、「エセ絵島、監禁・桃色高遠桜」(団鬼八)の執筆に早速入ることにいたしましょう。

・・ってなアホ返信はさておきまして。小生のブログスタート時から4年間も継続的にお付き合い頂き、心底感謝しています。初期の頃は真に優しいお言葉も多くあり、「もう二度と軽石頭とは言いません。」などと殊勝コメントも残っていたことが実に懐かしい・・。今やもう完全に隔世の感が・・(苦笑)
ついに達成の「充満(10万)悪咳く」、鞭ふるった悪態コメントの数々で築き上げてもらいました。そんな私は、もはや駄洒落に満ちた神楽坂様ハイヒールに踏みつけられないともう駄目な体に・・
ハッ・・!(我に返り・・) 馬っ鹿も~ん!また元に戻されてしもうたではないか~!あ~疲れた。(笑)
         (一人芝居・ニ人羽織の八郎・苦労判官)
Commented by TARA at 2011-07-06 18:33 x
ご無沙汰していますが、相変わらず元気そうで何よりです。この度は10万アクセス、おめでとうございます。
軽石頭を使いすぎて、知恵熱など出なかった?
それにしても、自然の恩恵を享受して本当に長生きしそうだね、うらやましい限り。多忙により、美人薄命近し。神楽坂様は儚き美人のわりには、超長生きしそうなので、二人でタメをはってくだされ。
Commented by rollingwest at 2011-07-07 06:06
TARA様、何と久しぶり!4ケ月ぶりの登場ではないですか!
美人薄命とか言うておる人ほど、面の皮が厚く100歳を過ぎても目出度く長生きするもんです。(間違いなし!)
ところで9月のGDM-OB会の参加は大丈夫でしょうな?貴女の帰国にあわせて日程設定したのですから万難を拝して参加をお願いいたします。TARA・亀吉・リョースケなきGDM会は、涙々の大笑いの量が半減いたしまする。5年前に浅間隠山頂上で万人にさらけ出していた「豹柄模様の衣装、トンボめがね&エナメル調の子供サッカーシューズ」・・、あの国籍不明・年齢不詳・精神構造理解不能なる貴女の姿、是非もう一度「富士樹海」の中で見とうございます。
(笑) また遊びに来てね~!

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