RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第1巻)

                 【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(012):コールドプレイ 「スピードオブサウンド」  (2005年)             (2011.9.28公開)


c0119160_21135189.jpg今回は2000年代の英国音楽シーンを代表するバンド「コールドプレイ」を紹介。1996年にロンドンで結成された才能に満ちた若手グループはデビューアルバム「パラシューツ」(00年)、2nd「静寂の世界」(02年)といきなり米グラミー賞に輝きました。デビュー当時は22~23才の新進バンドでしたが、洗練された立体的なアレンジで完璧な作品を創り上げる大人のバンドでビックリ!美しいメロディを奏でるバラードロックには、開放感と切ない感じも漂います。「スピードオブサウンド」は1千万枚のセールス記録を打ち立てた3rdアルバム『X&Y』からのリリース、米ビルボード誌で初登場8位の名曲。(初登場ベスト10を記録した英国バンドはビートズ「ヘイジュード」以来)。U2と同じくチャリティー活動に熱心な社会派アーティスト「コールドプレイ」は2008年グラミー賞で「美しき生命」が最優秀楽曲賞に輝きました。21世紀初頭を代表するアーティストに成長した秀逸バンドの名曲(シヴァーイエロー、クロックス、、ホワットイフ等)は逸品揃い!



★(011):シカゴ 「クエスチョンズ67&68」  (1969年)                (2011.9.19公開)


c0119160_8202044.jpg初期シカゴの代表曲「クエスチョンズ67&68」を紹介。この曲こそ、デビューアルバム1「シカゴの軌跡」からの初シングルカット。今でこそメロディアスなバ゙ラート曲のイメージが強いアダルトコンテンポラリーバントになってしまったシカゴ・・、デビュー時は「ブラスロック」という新ジャンルを開拓し反戦・反骨の硬派の男達でした。ブラスロックといえば先駆者・BS&T、チェイスもいましたが、文化継承は線香花火の如し、1970年初頭の短い期間に終わりました。小生は本格的にロックを聴きこむ初期ワイルドなシカゴに魅了され「ビキニングス」「一体、現実を把握している者はいるだろうか」「長い夜」「流血の日」を夢中で聴きました。反体制バンドもテリー・キャス(ギタリスト)の死去により節目が変わったのかも・・。突然生まれ変わったメロディアスな「愛ある別れ」のヒット曲以降は一貫して洗練されたバラード調になり新しいシカゴの変身に目を丸くしたものだ。





★(010):フリートウッドマック 「ドリームス」  (1977年)                 (2011.9.11公開)


c0119160_628826.jpg1970年代中期の洋楽POPヒットチャートを席巻した「フリートウッドマック」の最大ヒット曲「ドリームス」を紹介。1977年リリースの最高傑作「噂」(Rumours)からのシングルカットは全米第1位に輝き、彼等をイーグルスと並ぶ米国ロックの代表存在(アルバムは31週間・米ビルボード1位、1700万枚セールス)に導きました。淡々としたドラムスと堅実に奏でるギターとシンバル、絡むような印象深い女性ボーカル(スティービーニックス)、風格ある名曲でした。POP名曲の数々「リアノン」「ゴーヨアオウンウェイ」「ソングバード」「ドントストップ」等の名曲は小生の寂しき青春時代を癒してくれました。実は元々彼らは当初は泥臭いブルースバンドでした。1967年、ミック・フリートウッド(リーダー)&ピーターグリーン(ブルースの盟主)により英国で結成され、ローリングストーンズと並ぶ白人ブルースで人気を博していました。その後音楽性の違いから70年にピーターが脱退、相次ぐメンバーチェンジや音楽性の変換でバンドは低迷期を迎えます。しかし1975年に2人の女性ボーカル(スティービーニックス&クリスティーンマクビー)を迎え一挙にPOP路線へと転換。新生メンバー再出発の「ファンタスティック・マック」(1975)は大ヒット、栄光への邁進となりました。泥臭さをこよなく愛するブルースファンの立場からすれば、一挙に軟弱路線へ変節した堕落バンドだったのかも・・。当時そんな背景を知らなかったRWは、洗練のPOPサウンドに魅せられ、夢中でFENラジオから彼らのヒット曲を毎日聴いていたのでした。





★(009):エルトンジョン 「イエスイッツミー」  (1971年)             (2011.9.3公開)


c0119160_2043290.jpgエルトン・ジョン・・、中学2年の時に小生をロック・洋楽好きの道に導いてくれたのは彼でした。(S&G、ビートルズ、モンキ-ズも同様) 今や世界的な大物アーティストとなり、音楽界で絶大なる人気と影響を誇るエルトンですが、小生は1970年初期の吟遊詩人風の頃(デビュー直後)が一番大好き。「君に必要なのは僕なんだ!」と繰り返される「イエスイッツミー」。この曲を初めて聴き、感銘を受けて一挙に彼の虜となりました。初期スタンダード「僕の歌は君の歌」(ヨアソング)の前にリリースされた日本最初のエルトン・スマッシュヒット。その後は映画「フレンズ」の主題曲も手掛け、「ダニエル」「リ-ヴォン」「ロケットマン」「黄昏のレンガ道」と次々大ヒットを放ちました。当時の清潔なイメージで真摯に歌う若き日の姿、実によかったなア・・。1970年代は正に彼の黄金時代。しかしその後、あっという間に禿げて肥満化、アヒルの被り物をまとってエキセントリックになった姿を見て、初期の吟遊詩人イメージはガラガラと崩れ去ってしまい愕然としました・・(苦笑)エルトンジョン特集記事



★(008):ボストン「宇宙の彼方へ」(More than a feeling)  (1976年)         (2011.8.27公開)


c0119160_5494685.jpg1976年、デビュー作とは思えぬ程の完成サウンドで一挙爆発的な人気を呼んだアメリカの伝説バンド「ボストン」。驚異的なセールスを記録した1stアルバム「幻想飛行」(100万枚・全米5位)からシングルカットされた「宇宙の彼方へ」を紹介。ボストンのサウンドは宇宙的な広がりを感じさせる「ギター・オーケストレーション」と呼ばれる魔法のような音楽世界。常に完璧をめざすギタリスト(電気工学博士)・トムショルツが生み出す拘りの多重録音に裏打ちされます。当時注目を集めていたカンサス・TOTO・フォリナー・ジャーニーと共に「プログレ・ハード」という新ジャンルを切り開きました。透明感広がる迫力あるロックサウンドにはアメリカンロックの汗臭さは一切感じられず、緻密に洗練された爽快でダイナミックな世界が追及されています。2nd「ドントルックバック」(1978)以降は、3rdが1986年・4枚目が1994年、8年に1枚しかニューアルバムを出さないスローテンポぶり。しかし時代に流されることなく一貫性を崩さぬサウンドの不変は嬉しい・・。その後20年近くも音沙汰ないなア・・。再度彼らのサウンドに圧倒されてみたい!「Let Me Take You Home Tonight」もGOOD!






★(007):ビートルズ 「ユー・ネヴァー・ギブ・ヨアマネー」  (1969年)              (2011.8.20公開)



c0119160_2285999.jpgビートルズのラストアルバムは「アビーロード」!・・、「サージェントペッパーズ」と並ぶ彼らがロック史に打ち立てた金字塔の双璧。ビートルズ史の最後を飾った名盤には彼らの名曲の数々が「B面メドレー」に埋め込まれています。B面は有名な「ヒアカムザサン」と「ビコーズ」に始まり、3曲目「ユー・ネヴァー・ギブ・ヨアマネー」へと感動的なメドレーの展開が開始します。 冒頭はポールの哀愁に満ちた静かなメロディソロ、⇒ミドルテンポからリンゴのドラムソロ、⇒ジョージの鳴きギターにジョンがアドリブで掛け合い、次から次へと展開する曲調にドンドン引きずりこまれます。当時は既に解散モード、皆の心はバラバラになっていたのに、何という素晴らしい結実名曲!正に最後を飾る閃光!傑作の誉れ高いB面メドレーは素晴らしい展開で紡がれ名曲「ゴールデンスランバー」「キャリーザットウエイト「ジ ・エンド」と続き大団円!この中にた「ユー・ネヴァー・ギブ・ヨアマネー」は美しく蘇っています。過去に公開したビートルズ特集記事




★(006):イーグルス 「ラストリゾート」  (1976年)                      (2011.8.13公開)


c0119160_564144.jpgウエストコーストサウンドを代表する伝説の米国ロックバンド「イーグルス」、不朽名作「ホテルカリフォルニア」(1976)の最終を飾る感動バラードが「ラストリゾート」。美しく崇高で彼らの最高名曲と今も崇めます。彼らは1971年、瑞々しいカントリーロックバンドとしてデビューし、その後音楽性を高めて数々の名盤を生み、米国を代表するアーティストへと成長しました。金字塔「ホテルカリフォルニア」のラストシーンはドンヘンリーとグレンフライが創り上げた佳曲で静かに締めくくられます。静かなピアノイントロから始まり、透明感ある美しさに包まれる曲ですが、実は歌詞内容は「米国象徴の夢のカリフォルニアはもはや幻想」と退廃的に歌っているのです。「1969年ウッドストックの魂はどこへ?」と無念に歌い上げる曲には、全体を覆う寂しさや終末感も漂います。また当時のイーグルス自体が最高を極め飽和状態となり、事実上の終焉状態だった事も一因なのでしょう。1982年に解散した彼らですが、2007年「ロングロード・アウトオブ・エデン」(右)での復活は嬉しいニュースでした。「最後の楽園から長い道のりだった」と溜息つく様な表題でしたが、この復活盤には往年の懐かしいイーグルスサウンドが全く失われておらず安心した次第。そして名盤「ホテルカリフォルニア」で忘れらないのは「時は流れて」(wasted time)・・、この名曲も当時イーグルスはまさにローソクの炎が燃え尽きる前の最大の閃光を放った時期かもしれません。






★(005):ムーディブルース 「新しい地平線」 (1972年)          (2011.8.5公開)


c0119160_21575892.jpg1970年前後、音楽性を変化させながらメロトロンやシンセサイザー等の電子楽器を駆使し前衛的な道を求めたムーディブルース。小生のお気に入りのロックバンドの一つです。日本では「サテンの夜」が大ヒットした「童夢」の方が知られていますが、最高作を訊かれたら間違いなく、「セブンスソジャーン」を推奨します。殆ど無名に近いかもしれませんが、私の中では名盤中の名盤(クラシカルロックの規範的作品)!美しいメロディ・澄み切った声で連続展開される夢幻の世界!傑作の集合体ですが、特にこの名曲「新しい地平線」は素晴らしく、このあとに続く佳曲「ユーアンドミー」「チューズデイアフタヌーン」「フォーマイレイディ」「神秘な世界」、と続く感動のメドレー。絶品なるストリングス、泣きのギターやフルートに牧歌的で柔かなメロディが交差し、艶やかな叙情美がサウンドを包み込みながら広がっていくこのスケール感!完成度の高いロック史のシンフォニックなる傑作でありました。Jヘイワードの曲は、一段と高揚したクラシカルなアレンジが施され「神秘な世界」を表現しています。過剰なオーケストレーションは使わず、静かにメロトロンとオルガンで表現したクラシカルロックの金字塔と呼ぶべきアルバムでした。





★(004):エリッククラプトン 「いとしのレイラ」  (1970年)               (2011.7.30公開)


c0119160_810952.jpgこの衝撃的なイントロ、誰でも耳にしたことがある名曲「レイラ(Layla)」は3大ギタリスト・エリック・クラプトン(デレク&ドミノス時代)の永遠不朽の名曲。クリーム解散後、デレク&ドミノス活動時に発表した同名アルバムのタイトル曲。オープニンクは激しく鳴り渡るスライドギターのリフ演奏から始まり、後半は一転してピアノを軸にした穏やかな演奏で終盤に余韻を残す対照的な2つのパートで構成されます。この曲は、クラプトンが親友ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに恋をしてしまい、彼女を求める悩ましい不倫の曲だとは余りに有名なお話。ジョージハリスンはそれでも親友の仲を維持し続けたのだから、心が広いというか何というか・・。この頃の2人はイエスキリストの様な風貌が実にカッコよかったネ~!初期のワイルドなクラプトンが活躍したクリームを解散し、ブラインド・フェイスでの短い活動を経て、クラプトンは自らの傷心と疲れを癒しにアメリカ南部へ渡りました。そして彼はディラニー&ボニーを介して知り合った南部のミュージシャン(デュアン・オールマン等)たちと、自分の好きなブルースやR&Bに没頭していった時期でした。デレク&ドミノスとは「エリックと仲間達」という意味、この時代の名曲と言えば「リトルウイング」も忘れることはできません。そしてその後1970年代ソロになっての名曲は「アイショット・ザ・シェリフ」・・、この頃のクラプトンはちょっと泥臭くてよかったネ~!






★(003):エリックカルメン 「恋にノータッチ」  (1976年)                (2011.7.23公開)


c0119160_221613.jpg1970年にラズベリーズのボーカルで活躍したエリックカルメン。バンド解散後、1976年にソロデビュー「サンライズ」からの名曲「恋にノータッチ」(Never Gonna Fall In Love Again・・もう2度と恋なんかしない・・)。哀愁あるノスタルジックなメロディは、当時片想いの彼女にふられた小生の傷心を癒してくれました。この名盤からの大ヒット曲「オール・バイ・マイセルフ」と並び、ラフマニノフ交響曲第2番をモチーフにした曲と知られています。正に紅顔の美少年を絵に描いたようなアーティストでした。「サンライズ」は最高位16位を記録し、シングル3曲も全てTOP40入りし、エリックはその年のグラミー賞も受賞。その後も次々にヒット曲を放ち、「愛をくれたあの娘」(1977)、「雄々しき翼」(1977)、「チェンシオブ・ハート」(1978)、「悲しみToo Much」(1980)、「フーリン・マイセルフ」(1980)等の名曲は今聴いても心が癒される。最近、音楽シーンから消えたけれど元気にしてんのかなあ・・、また復活してほしい。第1回目は「エブリシング」で締めましょう。



★(002):オーリアンズ 「ダンス・ウィズ・ミー」  (1975年)                (2011.7.16公開)


c0119160_18574022.jpg1970年代半ばに活躍した米国POPロックバンド「オーリアンズ」の1975年ヒット曲「ダンス・ウィズ・ミー」を紹介しましょう。都会的かつ哀愁あるメロディ、美しいハーモニーコーラスで夢に誘われるような名曲でした。フュージョンのアールクルーのカバーでも有名、BGMで聴いたことがあると思います。軽く乾いた心地よいウエストコーストサウンドの正統派「オーリアンズ」、多くの名曲(「スティルザワン」や(「ラブテイクスタイム」等)を放ちました。ジョンホール、ラリーホッペン、ランスホッペン(弟)、ウエルズケリーが1972年にウッドストックで結成し、目指すサウンドはニューオリンズR&Bルーツのロックに、カントリーロックや白人の美しいハーモニーを融合させ、「西のイーグルス・東のオーリアンズ」などと言われたりもしました。70年代の曲ってかくなる清廉でエレガントな曲が実に多く埋もれているんですよ!



★(001):アルスチュワート 「イヤー・オブザ・キャット」  (1976年)          (2011.7.9公開)


c0119160_18542056.jpg大学時代、6畳アパートのラジオで毎日聴いた名曲「イヤーオブザキャット」。まずイントロのピアノで異空間へ・・、そしてジョンレノンに似た静かな語り口調のような歌が始まり美しく静かに淡々と歌い継がれます。(妙に余韻の残る歌声は聴けば聴く程に味が増す・・)そして後半に盛り上がる美しいギター旋律とclimaxを飾るテナーサックスが我々を時空の旅に誘ってくれるのだ・・。比較的シンプルなアコースティックな曲が多かったアルの楽曲にこうした編成を吹き込んだのは本作でプロデュースを携わったアランパーソンズの手腕によるところが大きいでしょう。詩の冒頭は「ハンフリーボガード映画のようなある朝に・・」、この情景は世界的名画「カサブランカ」(今から70年前の映画)の1シーンを語ることから始まっています。それにしてもH・ボガードって格好いいねエ・・!イングリッドバーグマン・・、余りにも美人すぎる・・!米国が世界で輝きを放ち始めた20世紀前半!ハリウッドの華やかさが眩しすぎる!いつまでも聴いていたいマイフェイバリットソング!(毒舌の広島弁・親友セージ殿のお気に入りの名曲でもあります。)その他にも「オンザボーダー」「タイムパッセージ」「ミッドナイトロックス」など1970年代に数々のヒットを放ち活躍していた英国(スコットランド生まれ)のシンガソングライター、アルスチュワート。この人にこそ「吟遊詩人」という言葉が似合います。

  by rollingwest | 2001-01-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(84)

Commented by small-talk at 2011-07-11 22:33
良いですね。久しぶりに聴きました。
Commented by rollingwest at 2011-07-11 23:34
small-talk 様、新しい記事構成にトライしようと思って今いろいろ試していたのですが、その作成途中でよくぞこの場所を見つけて頂きましたね!本当にビックリしました。
7月よりRW洋楽コーナーをINDEX左下欄に作成しましたが、この記事はアーカイブス版として来週から公開しようと思っています。第2回公開予定のオーリアンズ「ダンス・ウィズ・ミー」から皆様にお知らせすべく、秘かに作成していたのに(誰も気づくはずはないと思っていましたが・・)、まさかコメントが入ったとはあらためて驚き!でも嬉しいですね!small-talk 様も洋楽ファンだっだと知って・・。
小生のお気に入りはもっぱら1960年後半から1970年代が中心なので偏りがあるかもしれませんが、これからもご愛顧の程よろしくお願いいたします。(笑)
Commented by しむけん at 2011-07-17 16:35 x
RWどの、なるほど歌詞がそういうことだったんですね。映画に合ってるはずです。よくわかりました。第2弾のダンス・ウィズ・ミー、懐かしく聴きました。これからも楽しみにしています。では、また。
Commented by Soul Mate at 2011-07-17 23:43 x
いや~、アル・スチュワートなつかし過ぎじゃなあ。この曲聴くとどうしてもおぬしの顔が浮かんでくるわ。アメリカの曲とはどこか違う物悲しさがおぬしのあの昼間でも暗いボロアパートと悲惨な無賃乗車事件を思い起こす。嗚呼、お互い歳とったものよのう。
Commented by rollingwest at 2011-07-18 06:34
しむけん殿、ボガード・ムービーのような朝って、どんな雰囲気なんだろうなア・・、憧れるねエ・・。
俺達がアホな学生時代に徹マンなんかで迎えた虚しくけだるい朝とはダン違いなんだろうなア・・(笑)
そのうち、しむけん様が大好きなクリームやCCRなどの曲も載せていくのでお楽しみにね~!
Commented by rollingwest at 2011-07-18 06:40
聖二殿、お主としむけん様のコメントがこれから沢山入ってくることを大いに楽しみにしておるよ。
しかし・・、君の場合は学生時代のおバカな逸話をいくつか握られており、調子こいて暴走しそうなので、常に要注意・・ハラハラしておるわい。(苦笑)
頼むから、皆さんに誤解と偏見を与えるような過激・赤裸々なるコメントは勘弁してくれんかの。
次回の、エリックカルメン「恋にノータッチ」は特に要注意じゃ。検閲にひっかかる場合は、削除させてもらうかもしれんので事前警告じゃ~!
涙流して大笑いしておる光景が目に浮かぶワ・・。(再び、苦笑)
Commented by 日本のイングリッド・バーグマン at 2011-07-18 16:02 x
こういう名曲をボロアパートでS&Mマガジンを読みふけった朝に聞いていたとはね・・・。悲しすぎるものがある(TT)。ジョン・ホールって下院議員なのね。反核運動してるみたい。そうそう、世界陸上のCMに最近「移民の歌」が流れてますなああ~あッ!!今日はなでしこで眠い。
Commented by rollingwest at 2011-07-19 06:12
「日本のイングリモングリ・ハンバーグ饅頭」様、ここの洋楽コーナーはエレガントな名曲を満載するコーナーですので、それなりの雰囲気に合わせたハイソなコメントにしてほしいものですな。早速に要注意なるコメントが入っておる・・。今回は仕方なく検閲を通過させまするが、今後聖二とつるんでエスカレートさせて炎上コメント欄にはならぬよう、心より御祈念お願い申し上げまする。
神楽坂様のお好きな60年代後半の名曲については、もう少し待って下され・・・。LZ・「移民の歌」もまだまだ先の予定ですが、RW絶叫歌「胸やけ一杯の愛」は秋頃に掲載いたしましょう。
Commented by ryo_1989 at 2011-07-20 07:51
オーリアンズ、良いですね。
彼らの2in1CDを買おうかどうか迷っていましたが、一聴の価値があるかも。CMでも使われていましたね。
そして、ローリングウエストさんのエキサイトをフルに使った構成は素晴らしいと思います♪
Commented by rollingwest at 2011-07-20 22:17
RYOさん、「ダンス・ウィズ・ミー」はやはり永遠の名曲ですね。実は学生時代の下宿時代はFENラジオからオーリアンズの曲がBGMのごとく毎日流れていました。「スティルザワン」「ラブテイクスタイム」が今も思い出の名曲の数々でも印象に残る曲です。でも今の若い人たちには「その曲って何?」って全く知られていないんでしょうねエ・・。前回の「イヤーオブザキャット」、次回の「恋にノータッチ」も同様なんでしょう・・。(笑)
Commented by 240_8 at 2011-07-24 08:47
おはようございます!
最近は何かと慌しく、他の方々のブログを閲覧する時間があまりありませんでした。やはり音楽情報を仕入れるには他のブログに遊びに行くのが一番。こうした時間ももっと作っていきたいと思ってます。

さてエリック・カルメン、というかラズベリーズは小生、モンキーズと並ぶ、私を育ててくれた大好きなバンドです。
ソロ作品も素晴らしいのですが、ラズベリーズの4枚のオリジナルアルバム、全てが名作ですね。

あ、でも「Never Gonna Fall In Love Again」の仰々しいくらいのメロディも大好きです。
Commented by rollingwest at 2011-07-24 19:53
240_8様、久しぶりのご来訪ありがとうございます。
小生の洋楽ルーツはやはり小学校時代に見ていたモンキーズのTV番組ですね。商業的な結成とはいえ、彼らの名曲の数々は今も脳裏に輝き続けています。モンキーズの名曲も近いうちに紹介する予定です。また遊びに来てください。
Commented by ryo_1989 at 2011-07-25 16:52
ラズベリーズは3枚程、アルバムを持っております。
「パワーポップ」ってジャンルが大好きなので、ラズベリーズは外せません。
しかし・・・エリック・カルメン、未聴&未入手(大汗)。
ユニオン等で見かけたら、即買っちゃいそうだな・・・なんて。
Commented by Soul at 2011-07-25 22:34 x
で、でた~、この曲もおぬしとワシの共通の失恋ソング。。ワシはこの曲の入ったLP「サンライズ」を当時片思いじゃった国際基督教大学の女学生にプレゼントしたけど見事にフラれたのじゃ。ラズベリーズは再結成して米国ツアーやっとったの。ギターに人はめちゃ肥えてしもうて昔の面影なし。ええ時代じゃったの。。。

Commented by rollingwest at 2011-07-26 06:07
RYOさん、ラズベリーズ好きなのにエリックカルメン未聴とは、それは非常に珍しいレアな方です。(笑)
エリックカルメンのアルバムは名曲の宝庫!ベスト盤を是非とも聴いてみてください。オールバイマイセルフ、サンライズ、チェンジオブハート、シーディドイット、フーリングマイセルフ、雄々しき翼、まだまだ数々ありすぎて・・。
「紅顔の美少年」という言葉は彼のためにあるような気がしますね。     (by 厚顔のド中年)
Commented by rollingwest at 2011-07-26 06:17
聖二殿、この曲のコメントは小生の触れてほしくない逸話が来るかも・・と半分覚悟しておったが、まともな内容でホッとひと安心・・(笑) お主の純情なる失恋のエピソードがこの曲にあったのか・・!なるほどエリックカルメンの名盤「サンライズ」、そして「Never Gonna Fall In Love Again」はチミとの共感の名曲だったとはなあ・・(苦笑)
Commented by soul at 2011-07-26 11:01 x
おぬしがカラオケでこの歌うたう度にワシも胸がイタんどったのよ。ちなみにこのICUの子はその後灘高→東大→外務省のエリートと結婚して今は外交官夫人。。実に男を見る目がある子じゃった。。。
Commented by rollingwest at 2011-07-27 05:52
聖二殿、なかなか殊勝な姿勢を見せる場面もあるんじゃの(笑) 名曲「恋にノータッチ」は今後はお主の暴走を鎮静させる切り札と認識したので有効に使わせてもらうぞよ。またカラオケでお互いにあの日を思って苦笑しながら合唱でもするか?(再び苦笑)
Commented by しむけん at 2011-07-31 14:18 x
出ました、レイラ。やっぱり名曲中の名曲でしょう。
高校1年の時、クリームのBifore & afterというアルバムを買ったらこの曲が入っていて、クラプトンは天才だと思いました。
やっぱりいいよね。次回は何でしょうか?期待しています。
Commented by ryo_1989 at 2011-07-31 16:55
「レイラ」の肝は、ボビー・ウィットロックのオルガンでしょう。
あんな熱くてファンキーでソウルフルなオルガンは彼にしか弾けません。またアルバムでもスゴイ貢献具合です。
「レイラ」、好きなんですけど、後半のインストパートはちょっと・・・あくまで個人的な意見ですが(汗)。
Commented by rollingwest at 2011-08-01 06:12
しむけん様、学生時代の貴方は長髪にカッコいい顎鬚をしたためて、エリッククラプトンやジョージハリスンの様な雰囲気がありましたね。まさに1970年前後のロックミュージシャンの生き写しそのものでした。今は、永遠なるエンターティナー(ドリフの○○○●●)に路線変更され、皆様にほのぼのと愛されて何よりです。(笑)
次回の予告は、INDEXにも記載してございますが「ムーディーブルース」の名盤「セブンスソジャーン」(1972)からの小生最大のお気に入り「新しい地平線」を載せる予定です。ムーディーブルースといえば、「童夢」や「サテンの夜」が定番ですが、小生にとってはこのアルバムこそが最高傑作だと思い続けて40年、今もその気持ちに全く変化はございません。
Commented by rollingwest at 2011-08-01 06:17
ryo_1989さん、 ボビー・ウィットロック名前は知りませんでした。調べて見ると、デラニー&ボニー時代やジョージハリスンへのセッション参加も含めて、クラプトンと一緒に活動してきたキーボード奏者なんですね。
それにしてもお若いのによく知っていますね~!大したもんです。また新たな発見をさせてもらいました。これからもよろしくお願いいたします。
Commented by ryo_1989 at 2011-08-08 23:24
ムーディーズはビートバンドだった1stが好きですね。
デニー・レイン在籍時です。Go Nowとか。
プログレっぽくなってからはまともに聴いてないかも(汗)。
あ、2ndは丁寧にサイケしてて好きです♪
Commented by rollingwest at 2011-08-09 07:00
RYO様、そのお若さでムーディブルースをの初期の方が好きだとは・・、なかなか渋い!「SONG TO SOUL」でキングクリムゾン特集をやっていましたね。ロック史を飾る永遠の名作「クリムゾンキングの宮殿」の最初起用計画されたプロデューサーがムーディーブルース「サテンの夜」を手掛けたトニ―クラークだったそうです。でも彼らは、そのまま受け入れていたらムーディーブルースサウンドになってしまう。と危機感を感じて 結果的に断ったとのこと。そんな事実があったのか!と驚きました。クリムゾンが、すでにムーディーブルースを大物扱いしていたことも含めて・・。
Commented by Soul Mate at 2011-08-10 22:28 x
皆さん本当にお詳しいのう。おぬしとは音楽の趣味がかなり似とるがプログレ系だけは苦手じゃわ。メルヘンチックで倒錯したRWワールドにはムーディやピンクフロイドとかの音楽が不可欠なんじゃろうなあ。。この曲初めて聴いたけどなかなか名曲じゃの。
Commented by rollingwest at 2011-08-11 06:10
聖二殿、プログレもう一度ゼロベースから聴き直してみんさい。やはりロック史を語るには不可欠な分野。ムーディブルースって日本では殆ど人気がないけど、あのクリムゾンメンバーが当時からムーディーブルースを大物扱いしていたと知って目からウロコ!セブンスソジャーンは名盤!お主の大好きそうな美曲が満載だ!こちらも絶対おすすめ!
Commented by 240_8 at 2011-08-13 08:05
おはようございます。早速遊びに来ました!
イーグルスの「ラスト・リゾート」、名曲ですね。ただ個人的にはバーニーのファンなので、これ以降のイーグルスには少しだけ抵抗感があります。純粋に音楽が好きだったバーニーには、商業主義的なショービズの世界が馴染めなかったのでしょう。
一方グレン&ドンはいい意味でショービズの世界を知り尽くしていた人物なのかもしれません。
Commented by ryo_1989 at 2011-08-14 00:52
イーグルスの「ホテカリ」のラストですね!
New Kid In Townからメロウな感じになって、Try And Love Againまでの流れが好きですね。
個人的に一番好きなのは、2ndかなぁ。
The Long Runは重苦し過ぎて・・・
あ、「ホテカリ」だと、Wasted Timeもお気に入りですねぇ。
Commented by rollingwest at 2011-08-14 06:11
240_8様、小生もイーグルスは「ホテルカリフォルニア」までです。次の「ロングラン」を聴いて落胆、期待感からの反動が余りにも大きく急速に彼らへの興味を失ってしまいました。
でも2007年に復活した「ロングロード・アウトオブ・エデン」はなかなか気にいっております。テイクイットイージーのようなカントリーっぽい初期時代の曲も適度に入っていますし・・(笑) take it easy listen!
Commented by rollingwest at 2011-08-14 06:36
RYO様、小生も最高に大好きなのが「デスぺラード」です!バーズやバッファロー・スプリングフィールドから始まったカントリー・ロックの流れを汲む最後の直系バンドであると同時に、ウッドストック世代最後のバンドだった泥臭い雰囲気も大いに残していて素晴らしいです!このころの彼らと似ているレイナ―ドスキナードも大好き!
バーニーが脱退してジョーウォルシュが加入し、彼らのサウンドは一変してしましましたが、やはり「ならずもの」から「ホテカリ」時代も素晴らしいですね~!力強さと洗練さがさらに世界の大物へ飛躍した時代でした。
Commented by Soul Mate at 2011-08-16 14:51 x
あのね、イーグルスはやっぱ「呪われた夜」までじゃろ。どなたかも書かれておったが、たしかバーニー・リードンが参加した最後のアルバムが「呪われた夜」じゃろう?「偽りの瞳」のギターソロとか最高!!ジョー・ウォルッシュはジェイムスギャングの「ウォークアウェイ」じゃよ。やっぱカントリーっぽいのがイーグルスっぽいよ。。
Commented by rollingwest at 2011-08-16 21:18
聖二よ、「呪われた夜」と書いたつもりが「ならずもの」と書き誤っておった。「ならずもの」はデスぺラードだったね。それと小生は「呪われた夜」もロック色が強くなってきていたので、ジョーウォルシュ参加後のアルバムと勘違いしていた。勉強が足らんなあ・・、(反省) 皆さんを混乱させちまって謝罪・・m(_ _)m,
バーニーリードンのカントリーな雰囲気は実に大好きだねえ・・。次回はお詫びに♪ユキャン・ハ~イド・ヨア・ラ~イン・アイ~ズ・・♪「いつわりの瞳」を公開UPするよ。そのあとは「デスペラード」か「テイクイイットイージー」だね~。(苦笑)
Commented by しむけん at 2011-08-20 18:04 x
アビーロードのB面は、今までに一番多く聴いたアルバムです。それこそレコードが擦り切れるぐらいに聴きました。この曲からサンキングに入る虫の音と鐘の音の繋ぎは秀逸です。哲学的でさえあります。
この後の連続性のある展開は、曲単位ではない、LPレコード片面で完成され一体化された芸術作品と言えると思います。
今聴いても古さは全く感じません。42年前の作品とはとても思えません。
ジエンドのギターの掛け合いも、エキサイティングで好きですね。
Commented by ryo_1989 at 2011-08-20 21:05
アビーロードのB面メドレーの完成度の高さ!
Queenの2nd、Yes等のプログレ傑作メドレーに並ぶ出来!
特に哀愁漂うこの曲は大好きです♪
Commented by rollingwest at 2011-08-21 06:53
しむけん様、またいつか「アビーロードB面メドレー」全曲を通しで歌えるカラオケ屋を見つけて、洋楽歌いまくり会をやりましょう。やはり「ゴールデンスランバー」から「キャリーザットウエイト」「ジ・エンド」へと盛り上がっていく後半の展開曲が素晴らしいですね。まさに栄光のビートルズ最後の閃光というしかありません。またいつかこの洋楽コーナーにこの名曲メドレーを公開する予定です。
Commented by rollingwest at 2011-08-21 07:14
ryo様、イエス「危機」、ピンクフロイド「エコーズ」、クイーン「Ⅱ・サイド・ブラック」、クリムゾンキングの宮殿など、完成度の高いコンセプト曲は冗長性を感じさせず、その素晴らしい展開にいつもワクワクと唸らせられます。そこにまた哀愁が入ると一段と深みが出ますね。
それにしてもそのお若さなに、よくご存知で・・。
Commented by S at 2011-08-21 21:34 x
このアルバム2,900万枚売れたんよね。凄すぎ。。ポールは自分で「このメドレーは最高傑作の一つ」言うとるが、ジョンの評価は今ひとつじゃったみたい。ポールの東京のコンサートで自身が「ジ・エンド」のギター合戦を演奏しとった姿が忘れられんよ。本当に凄いバンドじゃったのう、BEATLESは。Y成にも何か語ってほしいもんじゃの。
Commented by rollingwest at 2011-08-22 06:16
聖二殿、ポールのコンサートも欠かさず観にいっておったか!数日前にBSでポールのLIVE番組やっていたので、シッカリ録画してあるのでユックリ鑑賞してみよう。ジョンが健在で、ポールとのアビーロードメドレーやアデイインザライフの掛け合いでもやってくれたら夢のようじゃな・・。今度は、シルビーバルタン、ショッキングブルー、クリスティーオリジャイナルキャスト、ドーンあたりの70年代初頭の懐かしのヒット曲も企画してみるよ。お楽しみに~!
Commented by yokuya2006 at 2011-08-22 10:06
アビーロードのB面メドレー、好きでしたねぇ。
今でも、頭の中でレコードに針を落とせば、最後のハーマジェスティ・・まで、思い出せますねぇ。ジエンドから20秒くらいサイレンスなのですよね。
アルバムジャケットのポールだけが素足で、ポールが死んだらしいと噂が流れたのは、北海道だけだったでしょうか。
Commented by rollingwest at 2011-08-22 21:18
バイオマスおやじ様、あの頃はLP1枚購入自体が一大事(未成年に2千円出費は高額)でした。貴重な高額レコードに何度も何度も針を落としてアルバム曲が全て体に染込んでおります。同世代で洋楽カラオケに繰り出すと、皆が同時代に聴いた名盤は全員諳んじて歌い、正に青春時代の共有音楽体験の再現です。(笑)   ポール死亡説は北海道だけでなく世界共通のミステリーでした。当時(小6)に「ヤング720」という音楽番組が毎朝放映されており、死亡説の話題が大きく取り上げられていたことをハッキリ覚えています。ポールは既に交通事故で死んでおり、アヒ゛ーロート゛のジャケットはポールの替玉が横断歩道を裸足で横断歩道を渡って死を暗示しているとか、幾つかの曲を逆回転すると「ポールが死んだ」というメッセージ゛が読み取れるとか・・。結構ワクワクと興味津々の気持ちで半分死亡説を信じておりました。

それにしても『B-とるず名盤・アBーロードのB面は特にシBれちゃいますね~!』・・・、
シ~ン(20秒silence)・・n? ♪ドレミファソラシド~♪ 「ハーマジェスティ」もBックリの超B級シラケのオヤジgyagでした~!(苦笑)
Commented by ryo_1989 at 2011-08-28 00:42
Bostonキターーー!
もう大好きです。1stより2nd派ですが、どちらも素晴らしいアルバム。
トム・シュルツのプロデュース力の高さは凄いですよね。
最近、Don't Be Afraidを結構リピートしてます。
パイロットやビートルズのような安定感。流石です。
Commented by rollingwest at 2011-08-28 07:18
ryoさん、ボストン大好きでしたか!貴殿が生まれる10年以上前にデビューしたグループなのによくご存知ですねエ・・。確かに2枚目が最高峰アルバムと小生も思っており本当に大好きです。次回のボストンの時は「ドントルックバック」か「ア・マン・アイル・ネヴァー・ビー」あたりを紹介しようかな・・(笑)
Commented by Soul Mate at 2011-08-28 22:45 x
キ、キター~っ、ボストンええなあ。このアルバムは1,800万枚じゃな。オリジナルのボーカルの人は残念なことに自殺しとったのう。サラリーマンが自分のうちでコンピューターもシンセも使わず手拍子でテンポとって作ったアルバムとはほんに恐ろしい。ボーカル以外全部ひとりで演奏しとったんじゃろ?ギターも大学から始めてこんなに上手うなるんかいね?ロック史上最も偉大な素人ミュージシャンじゃの。。。
Commented by rollingwest at 2011-08-29 06:42
聖二殿、あの素晴らしいハイトーンボイスの初代ボーカリスト(ブラッド・デルプ)はそうだったのか・・、知らんかった。もうあの声が聴けないとは残念・・。ボストンのサウンドはまさに衝撃的だった。工学博士が創り上げたテクノロジーの集結じゃなア・・!そろそろ次のアルバムでも出してもらい、再び我々を驚かしてほしいものだ・・。
Commented by Soul Mate at 2011-09-04 22:57 x
ワシもこの曲はよう聴いたよ。この頃のエルトンはえかったなあ。
でもこの曲はたしか日本だけヒットしたんよね。「僕の歌は君の歌」もええね。日本はいまでこそオネエ天国じゃけど当時はエルトンが作詞のバーニン・ト-ピンとゲイの恋仲じゃったとは夢にも思わなんだ。そういえば当時「薔薇族」とか「さぶ」とかヘンな雑誌もあったのう。。。
Commented by rollingwest at 2011-09-05 06:24
聖二殿、小生もまず、エルトンがホモと聞きショック、その後キテレツなお姿に奇行、イメージの崩壊は悲しいものじゃった。姿を見ないで美しい音楽を聴いていたいのはクリストファークロスも、そうかも・・(笑) しかしエルトンは我々を洋楽に導いてくれた恩人じゃなア・・。
Commented by ryo_1989 at 2011-09-05 14:17
エルトンのアルバムは結構持ってます^^
でもこの曲は知らんかったです。
「キャプテン・ファンタスティック」が好きで、たまぁ~に聴きますが、まぁベスト盤で十分・・・って方も多いでしょうね。
Commented by rollingwest at 2011-09-06 06:10
ryo様、初期のエルトンで大好きな曲は「イエスイッツミー」「僕の歌は君の歌」(your song)「スカイラインピジョン」です。そしてアルバムでは「マッドマン」、この名盤は佳曲が満載でエルトンが真摯に歌い上げています。次回はこのアルバムから「ホリディイン」をピックアップしていきたいと思っています。
Commented by 240_8 at 2011-09-07 06:13
おはようございます。
わたしもこの曲は知らなかったです。こちらもバー二ーとのコラボなんですね。
70年代のエルトン、素晴らしい作品が多いですね。

(ちなみにこの「洋楽コーナー」はあえてそれぞれの曲の紹介を同じURLで行っているのですね。記事更新の都度、小生のRSSに反映されないので・・・)
Commented by rollingwest at 2011-09-08 06:13
240 8様、 全ての名曲を網羅されている洋楽プロにも知らないエルトンの曲があったとは意外です。この頃の彼は本当に素晴らしいの一言です。
ご指摘の通り、この洋楽コーナーは同じURLで容量オーバーになるまで目一杯使用します。オーバーフローしたら第2巻のページを作るってな感じでいきたいと思っております。(笑)
Commented by Soul Mate at 2011-09-11 20:07 x
美人のボーカルが入るとバンドはたいていダメになるよのう。ワシもこの綺麗なねえちゃんの声は苦手。。知らんかったけどピーター・グリーンって「ブラックマジックウーマン」の作者でマックがオリジナルでサンタナがカバーなんじゃとね。おぬしのブログのおかげでいろいろ勉強できるよ。。
Commented by rollingwest at 2011-09-12 06:17
ロック史に燦然と輝くサンタナの『ブラック・マジック・ウーマン』(1970アルバム「天の守護神」)のオリジナルがフリートウッド・マックだったんか~!知らんかった。俺もお主のお陰で勉強になっておるわい。
先日、60歳過ぎの白人ブルース好きのオッチャンと話す機会があって、ブルースバンドだったマックの音楽性変貌に対して驚きと失望を感じたと言っておった。そういえば、ミュージックライフ誌に載っていた初期マックの名盤「英吉利の薔薇」の凄じい顔しいたオッチャンのアルバムジャケットを思い出したよ!美人ボーカルが入ると、血気盛んな男たちは煩悩に苛まされて音楽活動が身につかんッチュ~訳じゃな。(笑)
Commented by ryo_1989 at 2011-09-18 00:47
フリードウッド・マックは、1st(こてこてブルース)と「噂」しか持ってないけど、この曲は大好き。
なんか今年(来年?)、またワールドツアーやるらしいです。
Commented by rollingwest at 2011-09-18 06:27
ryo_さんのスゴイところは、ブルースバンドだった頃の1STアルバムと、路線を完全に変えた「噂」を持っているところですね!普通はコテコテブルースのマックって今の人はあまり聴かないのに・・。
是非とも、「ファンタスティックマック」(変更路線したアルバム)も聴いて下さい。「噂」の礎を築いた名盤でこちらも小生は大好きです。
Commented by しむけん at 2011-09-25 16:06 x
シカゴ、懐かしくて涙が出そうになりました。69年にパリでやってる映像のようですが、72〜73年頃の曲だと思っていました。日本でラジオから流れるのはタイムラグがあった時代なんですね。中学生にとってラジオから最初に流れて来たシカゴは衝撃的でした。ブラスロックというジャンルが斬新だったのでしょうか。
YouTube、iPadの3Gでは動画が弱くて見られないところ、今は調子が良くストレス無く見られました。イーグルスは画像も素晴らしいですね。エルトンジョンはモバイルは見られませんとのこと。残念、、、
Commented by rollingwest at 2011-09-25 17:57
しむけん様、シカゴはやはり初期、特に1stと2ndこそがブラスロックの真骨頂ですね。この曲は1969年の記念すべき彼らの初シングルであり、小生は「流血の日」と並んで最高にお気に入りです。シカゴが有名になったのは1970年の「長い夜」ですが、「クエスチョンズ67&68」は翌年1971年にもう一度シングルカットされて日本ではこちらの年に大ヒットとなりました。そういう意味では、しむけん様の記憶は正しいですよ。
シカゴはその後「アット・カーネギーホール」の4枚組(7800円もするLIVE版)を出し、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ってしまいましたが、あまりにも退屈でその後廃盤にもなってしまいました。あの頃7800円って本当に死ぬほど大金だったのに・・、涙がチョチョ切れました・・。(苦笑)
シカゴ自身も今頃になって「我々はバラードバンドに転身して失敗した。」とか言って悔いているようですよ。バカヤロ~!
Commented by Soul Mate at 2011-09-25 22:49 x
ワシはシカゴは「長い夜」からじゃけどこの曲の方が後のイメージあったわ。なるほど再リリースじゃったんか。デビューアルバムはワシらが小学生の時じゃったんじゃなあ。ライブアルバムで弟さんに逆ギレした事件もあったようじゃな。どういうわけかカゴは長い曲が多くて2枚組みのアルバムが多かったよのう。ピーター・セテラが前面に出てきてバンドの雰囲気変わったよね。
Commented by rollingwest at 2011-09-26 06:11
聖二殿、シカゴのデビューが1969年だったと確認し、あらためてロック史における1969の位置づけは意味の深い真髄の年だと思うなあ・・。この頃のシカゴは60年代の雰囲気を残し、反戦・反骨のワイルドで迫力あるロックを展開したいたよ。
ピータセテラ主役のシカゴはまさに商業ロック80年代の先鞭をつけてしまったような気もする。
Commented by ryo_1989 at 2011-09-29 00:34
Coldpaly!!!
大好きで、アルバム全部持ってます。
Speed of Soundとは、素晴らしいセンスがお有りですね。
ただ「X&Y」はアルバム全体で言うと、イマイチなんですよね。
今度、新譜出ますね♪
Commented by rollingwest at 2011-09-29 06:11
コールドプレイは、Ryoさん世代の秀逸アーティストですから当然大好きなんだろうなあと想像していましたが、やはり全アルバムを持っておられましたか!「パラシューツ」「静寂の世界」「美しき生命」も今回あらためて聴いてみましたがやはり素晴らしいですね。最初に取り上げるべ曲は何にしようか、「イエロー」「クロックス」「シヴァー」など悩みました。次回の公開曲は小生が一番大好きな「ホワットイフ」にする予定です。
Commented by Soul Mate at 2011-10-02 22:54 x
このバンド名前は知っとったが、ここで初めて聴いたわ。このサウンド誰かに似とらん?アランパーソンズプロジェクトとかREOスピードワゴンとかU2とか10ccとかが混ざった感じ。話は変わるが、STYXはなんでMr.Robotoを日本語で歌うたの?
Commented by rollingwest at 2011-10-03 06:05
聖二殿、上記のサウンド表現はだいぶ当たっておるよ。小生も同感・・。最後の質問は唐突でよく答えきれんが、クイーンやシカゴも日本語で歌っているバージョンがいくつかある。そうなるとチト白けてしまうRWであった。(苦笑)
Commented by at 2012-03-07 12:09 x
山行とちぃ散歩だけじゃあないんだ!多趣味ですね。中2のころ深夜放送(たぶんオールナイトニッポン?)で聴いた「悲しき鉄道員」が懐かしいです。その頃創刊されたセブンティーンに洋楽スターが載っていたなぁ。年バレルね。友達はモンキーズ好きだったなぁ。CMであの頃の洋楽が流れると懐かしいです。いつか一緒に聴きましょう。ユーモンの演歌もいいけれど・・・
Commented by rollingwest at 2012-03-08 06:13
もっちゃん、コチラの方へもご訪問ありがとうございます。「悲しき鉄道員」懐かしいでしょ。この頃はちょうど我々が深夜ラジオ放送や洋楽に夢中になっていた頃だからね。
年がバレて素敵なバレリですな・・(笑)
PS:あっ、ユーモンの演歌はまた別の機会に・・(再び苦笑)
Commented by doronko-tonchan at 2012-07-04 05:55
シールズの弟のイングランド・ダンが亡くなったと知りました。
「秋風の恋」が好きでした。 ショックです。

お訊ねします。実はずっと探してる曲があるのです。
77~78年頃ミディアムテンポのロックなんですが、ボーカルは
かなりハスキーで、歌詞にチェッキリーラ シェッキリーラ チェッキリーラ シェッキリーラ・・・ これしか解りません。
イーグルスに似た感じです。
マイナーコードのいい曲があったのですが・・・
これだけで解りますか?(^^:)
Commented by rollingwest at 2012-07-05 00:22
ドロンコトンチャン様、ついに洋楽コーナーへのデビューありがとうございました。70年代共感の方からのコメント本当に嬉しいです。イングランドダン&ジョンフォードコリーは小生が最も愛するデュエットです。あと2ケ月ほどしたら紹介する予定(もちろん秋風の恋&シ―モンの涙)で記事を書いていたところです。しかしイングランドダンが2年前に亡くなっていたんですね~。知らなかった・・。最近、次々に大物アーティストが亡くなっている事にショックを感じていましたが、自分の知らないうちに亡くなっているマイフェイバリットアーティストが多いことにも気づかされました。
Commented by doronko-tonchan at 2012-07-05 05:33
世がディスコブームに成り掛けのあたりです。
おそらくロックバンドの曲だとは思うのですが、当時直ぐに調べたらよかったのですが・・・ すぐ解るとタカをくくってたのです。
曲調としてはイーグルスの「呪われた夜」とスティーブミラーバンド
の「フライアンイーグル」を足して2で割ったような感じです。
間奏のギターも印象的です。
ボーカルはロッドスチュアートかストーリーズか?
ハスキーですね。
78年頃と記憶してます。
因みに有線北海道で、けっこう頻繁に流れてました。
スマッシュくらいのヒット曲だとは思うのですが・・・
情報はこれくらいです。すいません。(^^:)
Commented by rollingwest at 2012-07-05 06:02
う~ん・・、この頃のハスキーボイスで活躍しておりイーグルス的な匂いをもつアーティストといえば、「ボブシーガー」ではないかと思います。シェッキリーラ・チェッキリーラのフレーズがないですが、いくつか当時ヒットした彼の曲をユーチューブでつけておきます。
              ↓
「スティルザセイム」
http://www.youtube.com/watch?v=HjDpKeiYxOU
「ティルイットシャイン」
http://www.youtube.com/watch?v=2FsXpWmX3tU
「フィールライクナンバー」
http://www.youtube.com/watch?v=q1FRvwJP1pk

違うかなあ・・(笑) ボブシーガーの声だ・・ということであればそこからまた一緒に探しましょう。全く違うということであれがまた新たな材料を教えて下さい。
Commented by doronko-tonchan at 2012-07-05 06:31
早々ありがとうございます。
お手間おかけして申し訳ありません。
声がチョッと違いますね。
もっとしゃがれてたような気がします。
イーグルスのドン・ヘンリーに近いような・・・
サウンドはハードロックに近いかも知れません。
なにせ30年以上前の記憶ですので・・・(^^:)
また心当たり思い出されたらでけっこうです。
ありがとうございました。(^^)
Commented by rollingwest at 2012-07-06 06:03
ドロンコトンチャン様、ボブシーガー推測は堅い所かなとほぼ確信していたのですが、外れてしまい残念です・・。(苦笑)
こうなると「こっちも一体誰だろう・・?」と興味&意地が湧いてきますね。また思い出すアーティストを探してみます。
Commented by 実験鼠 at 2012-10-20 08:50 x
おはようございます。改めて『Year Of The Cat』の記事を読ませていただきました^^
ジョンレノンに似た声・・・確かにジョンに似ているのですが、そういえば息子のジュリアンの歌声にも似ているなあと思いました。

アルの作品は本作しか持っていないのですが、他にお薦めの作品とかありますか? ご教授お願いします。
Commented by rollingwest at 2012-10-21 06:30
実験鼠様、「イヤー・オブ・ザ・キャット」に続く「タイム・パッセージ」はアル・スチュワートにとって、代表的な2大ヒットアルバムですので是非とも聴いていてみて下さい。初期の名盤といえば「オレンジ」が高い評価を得ています。「タイム・パッセージ」は米国で大ヒットしましたが、本国・イギリスでは対照的に結構冷ややかな反応だったようです。米国人好みの曲調に路線転換したアルへの抵抗感があったのかもしれませんね。いずれにしても「イヤーオブザキャット」こそが彼の最高峰であることには間違いありません。ジュリアンは姿も声も父親似ですからね~!12月ジョンレノン命日にあわせてジュリアンレノン特集を計画しているところです。
Commented by J.B.Lennon at 2014-06-01 11:52 x
【イエス・イッツ・ミー】
日本だけでヒットしたこの曲が、エルトンの曲の中で一番懐かしいという人が僕たちの世代には多いのでは・・・・?
自分にとっても、エルトン・ジョンに夢中になる切っ掛けになった曲です。
Commented by J.B.Lennon at 2014-06-01 12:00 x
【クエスチョンズ67&68】
洋楽を聴き始めた頃、この日本で最も人気があったバンドがシカゴ。
当時、高くて高くて買えなかったシカゴのアルバム・・・
それだけに、夢中になって、これらのヒット曲を聴きました。

僕にとって、この曲が入っているデビュー・アルバムは、今でも車の中で頻繁に聴く、”My Favorite Album"です。
Commented by rollingwest at 2014-06-01 21:10
J.B.Lennon殿、まさに洋楽への導きの初期エルトン、それもこのイエスイッツミーこそが感動の誘い曲でした。まさに同じ体験をしておりますね。RW洋楽コーナー記念すべき100回目は小生が彼の最高峰アルバムと今も崇めている初期の名作「マッドマン」からの数々の名曲を掲載するつもりです。
Commented by rollingwest at 2014-06-01 21:17
J.B.Lennon殿、デビューアルバム1「シカゴの軌跡」からの名曲紹介は近日中にもう一度たるつもりです。シカゴ・トランジット・オ-ソリティの名で反戦的にブラスロックをやっていた頃のシカゴに一番の魅力を感じます。テリーキスのハードロックの神髄の様なギタープレイにしびれます。
Commented by J.B.Lennon at 2014-06-07 07:06 x
【コールドプレイ】
ジョージ・マーティンが「今、注目しているアーティストは?」という問いにこのバンドの名前を真っ先にあげておりました。
そうなったら聴きたくなるのがビートルズ・ファンの性・・・(笑)

そこで聴いてみたのが『美しき生命』・・・
納得できました!

Commented by rollingwest at 2014-06-07 11:28
J.B.Lennon 様、コールドプレイは21世紀アーティストの中で最大級のお気に入りです。本当にセンスがあり高品質です!これからあと2~3回はレポートするような予感がしております。
Commented by J.B.Lennon at 2014-08-11 22:55 x
【フリートウッド・マック】
この『噂』というアルバムから出た、シングル4枚は全てTop10以内、しかし、No.1は「ドリームス」のみ・・・
にも係わらず、31週もNo.1を獲得できたのは、ひとえに粒ぞろいの曲を揃えたということなんでしょうね!
Commented by rollingwest at 2014-08-12 06:28
フリートウッドマックは我々にとっては「ファンタスティックマック」や「噂」が思い出アルバムですが、往年のブルースファンからすれば裏切られた気持ちでしょうね~!小生にとってはプログレに熱中した荘厳なるイエスがPOPバンドに変身した時の気持と同じかな・・と思っています。(笑)
Commented by 星船 at 2014-09-21 22:47 x
改めてローリングウエストさんの洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第1巻)、素晴らしい曲のオンパレードですね。
久しぶりにデレク&ドミノスの「レイラ」も聞きましたが、やっぱりこの曲は歴史に残る名曲ですね。
何度聞いてもジーンときます。
Commented by rollingwest at 2014-09-22 06:49
星船様、レイラあたりは何度も聴いてきただけに意外と最近はじっくり耳を傾ける機会がなかったのですね。久しぶりに堪能して頂きこちらも嬉しい限りです。
Commented by genkiniikiyou at 2015-08-20 03:10 x
オッと、フリートウッドマックに加入の新メンバーの名前は、「スティービー・ニクス&リンジー・バッキンガム」ですよネ。ドン・ヘンリー氏の
元恋人でもありますね。
Commented by rollingwest at 2015-08-20 06:08
genkiniikiyou様、もしかして初めて御来訪の方でしょうか?コメントありがとうございます。フリートウッドマックへ言及されており1970年代がお好きな方とお見受けしました!今、スティーブミラーバンドやロギンス&メッシーナを公開しておりますので是非ともこちらへも遊びに来て下さい。今後ともよろしくお願いいたします。

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