<2011年8月5~8日>「カムイエクウチカウシ山」(前編):原始秘境・日高山脈へのアプローチ

★日本最後の原始秘境「日高山脈」に再び挑む


日本200名山制覇に向け数々の難関峰が残っていましたが、最大級困難で危険な山は日高山脈の2峰「ペテガリ岳」(一昨年登頂)&「カムイエクウチカウシ山」。アプローチが長くルートファインディングが難しい羆(ヒグマ)の繁殖地、沢の増水危険・・、一人で登るには相当リスクが高い北海道の原始秘境なのです。

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    ......(左)2年前に登った「ペテガリ岳」 (右)今回挑戦した屈指難関「カムイエクウチカウシ山」.....
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                       ペテガリ岳登山(2009年9月)の記事はコチラから
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特に「カムイエクウチカウシ山」は、40年前に福岡大生がにつけ狙われ3名が殺された有名な遭難事件があった山・・。いつ挑戦するかここ数年の懸案事項でしたが、ペテガリ・鋸岳など幾つかの難関峰に同行して頂いたマツ氏・食山人氏に計画を立案してもらい、ようやくこの夏に3人でトライすることに・・

                    カウイエクチカウシ山:福岡大生の羆遭難事件(1970)の記事はコチラから



      ......8月5日の早朝便で羽田空港を出発、十勝帯広空港へ向かう......
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今回は沢歩き・野営2泊登山なので、テント装備や渓流靴・食料・水を詰め込みザックは18kg重量、長時間の本格的な沢遡行登山は初体験なのでチト不安感がありました。朝7時発のADO便で羽田空港から3人は北の大地へと向かいます。雲の合間から都会風景を見下ろし日本最大の原始秘境へ!


     ......(左)雨に濡れた羽田滑走路を出発! (右)上空から見る東京臨海部光景.......
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★<1日目>:十勝観光&山岳センターで日高山脈を学ぶ (8月5日)


朝9時半、十勝帯広空港に到着しレンタカーを借りて中札内(カムエク登山口)方面へ。当初は1日目から登山開始し「八の沢出合」まで歩きテント野営する計画でしたが、初日天気はやや不順。ここで急遽、相方2人は計画全体を1日遅らせて天候回復を待とういう判断。結果的に正解!さすがです・・


    ......十勝平野は何と広いこと!地平線も見える程に雄大すぎる穀物平原......
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日程変更の結果、初日は全く歩かず中札内ダム近くの「日高山脈登山センター」に宿泊。当日は時間が有り余ってしまい地元観光に切り替えたものの、十勝帯広は放牧・穀物畑風景が広がるだけで観光スポットも殆ど見当りません。そうだ!19歳の夏に訪ねた懐かしい幸福駅に立ち寄ってみよう!


    ......(左)かつて大ブームとなった国鉄・幸福駅 (右)34年ぶり再会の懐かしい駅舎.......
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昭和40年以降生まれの方は多分知らないと思いますが、昭和50年前後に十勝帯広エリアには多くの観光客が押しかけました。当時は帯広と日高を結ぶ「国鉄広尾線」が存在(現在廃線)しており、「幸福駅~愛国駅」間の切符を買うと縁起がよいと全国的な大ブームが起こっていました。


  ....(左)隙間なく切符や願い事が貼られた幸福駅舎内 (右)駅舎跡で写真撮りまくるオジサン.....
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愛の国から幸福へ」という芹洋子の歌も登場、全国から観光客が続々と押し寄せました。駅構内には当時と同様、観光客が買った切符や願い事の札が神社絵馬の如くビッシリ貼り付けられています。当時はJRでなく「日本国有鉄道」、その後民営化で不採算路線は次々と姿を消しました。


     ......北海道日高・十勝の開拓・発展を支えてきた旧国鉄広尾線の線路跡.......
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大学2年夏に国鉄周遊券を使って北海道を一人旅(テント担いだ貧乏旅行)に出かけ、帯広駅から広尾線路に乗ってこの駅に降り立ちました。あの頃は「ディスカバーJAPAN」という国鉄キャンペーンに煽られ、「蟹族」と言われる若者がテントやユースホステルを使って全国各地を旅で巡っていたものだなア・・


     .....この周辺は観光地が少なく、結果的に「中札内・道の駅」で時間を潰す......
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幸福駅の次は、地元に殆ど観光ネタがなく「中札内・道の駅」に寄ってみました。「開拓記念館」や「ビーンズ亭」(十勝平野は豆やトウモロコシの大生産地、地元の豆をPRする史料館)がありますが・・


    .....(左)大正末期の農家を改築した「開拓記念館」 (右)「ビーンズ亭」(洋館風・史料館)......
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   ......架空人物ビーンズ氏の書斎や応接室、実在した人が使ったような雰囲気さえ漂う.......
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観光ネタを探したところ、宿泊の「日高山脈山岳センター」近くに、「ピョウタンの滝」と「中札内ダム」が見所との案内あり。この2SPOTに立ち寄ってみてから「山岳センター」に投宿することにしました。

 
    .....「ピョウタンの滝」、迫力あるウォータースクリーンフォール!滝が生まれた背景には悲話が・・.......
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「ピョウタンの滝」は札内川園地にある滝、巨大岩の間を豪快な水飛沫を上げて流れ落ちる姿は迫力十分!実は地元開拓農民が自家電力確保の目的に力を合わせ手作りで建設したダム跡地らしい。昭和30年、完成したての水力発電用ダムが洪水により一夜で埋没し跡にできた滝らしい・・(泣)


    ....(左)中札内川の渓流風景 (右)大きな岩塊を抱え込む様に流れ落ちる滝の轟音!......
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北海道奥地開拓の夢を追い、苦難を強いられながらも自力でダム建設し電力を漸く獲得した農民は、あっという間に自然の猛威で全てを奪われてしまった落胆ぶりは察するに余りあるナア・・。面白い名前「ピョウタン」ですが、ピヨロ・コタン(小さな砂利多い場所)というアイヌ語に由来するものらしい。


  ......(左)「札内川ダム」の静かな午後 (右)猛暑で雪解けが進みダム水位も低かった......
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「札内川ダム」も見学し、宿泊の「日高山脈登山センター」で明日に備えゆっくり英気を養います。何と福岡大生3人を食い殺した有名な羆遭難事件の熊がセンター玄関脇に展示されているではないか!意外な程小柄だったので驚き!グリズリーの如く立ち上がれば2m以上の怪物と想像していた・・


    ....(左)「日高山脈登山センター」に到着 (右)福岡大生3人を食い殺した羆の剥製......
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登山センター内には日高山脈の全てを解説する立派な展示コーナー。1970羆事件を伝える記事、雪崩遭難で死を迎える若き登山者の無念遺書、個々をジックリ読むと心痛な気持に襲われました。


      .....登山者マネキンが屹立する展示コーナー、日高の山々を紹介のビデオもあり充実!......
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    .....(左)北海道地図&日高山脈ジオラマ (右)福岡大生ヒグマ遭難事件新聞記事(1970) ......
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明日の天気は予想通り回復に向かっており、計画を一日延期して正解!ザックの荷物整理を行ない畳にフトンを敷いて寛ぎ、明日の出発に備えます。気持ちも高ぶり、酒量はややハイペース?⇒就寝


   ......(左)酒・氷を買い込み、明日の計画に話が弾む (右)登山センターの夜は更けゆく......
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★<2日目>:キャンプ拠点「八の沢出合い」への渓流歩き (8月6日)



      ......(左)翌日は思惑通りの快晴の朝!「登山センター」を7時出発.....  
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本日は快晴なり!夏の真っ青な空に輝く緑!朝の爽やかな空気の中、7時より意気揚々と林道を歩き始めました。今日の行程は「七の沢出合」から渓流を歩き、「八の沢出合」に到着してテントで野営


        ......(左)まずは長い林道歩きから始まる  (右)夫恋隧道を過ぎて行く..... 
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日高横断道路は、中札内村~日高・静内町を結ぶ101キロの開発道路として1984年着工、しかし03年ついに開発中止決定。(総工費540億円投入し完成まであと40年・1000億円近くかかると判明、自然破壊の反対運動も活発化) アプローチ林道に無駄使いに終わった橋脚が出現し複雑な気持・・


  .....建設中断の「日高横断道路」の橋脚道や中札内・上流ダムを経由、長い林道を歩く.....
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            ......真夏の日差し、花に舞う鮮やかな蝶の姿が美しい.....
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長い林道を歩き終えると「七の沢出合」に到着(自転車やミニバイクで渓流釣りに入っている人も)
ここで我々は、渓流シューズ(靴裏はフェルト平形状、小生は生まれて初)に履きし直して沢歩きへ


  ....(左)「七の沢出合」で渓流シューズを履き、沢歩き発進 (右)渓流を慎重に歩き進む食山人氏....
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    ....まさに原始林!中を流れる札内川渓流 岩と澄み切った水には透明感....
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ピンクのリボンやケルンを目印に炎天下の札内川遡上、予想通りルートファインディングには苦労しました。基本的には頂上に向かって右側を歩くのがお勧めのようです。今年は猛暑で雪解けが早く進み、当日の水深は思った程ではありませんでした。増水し腰まで水に浸かるケースになったら相当危険です。


     .....(左)膝まで浸かる水流を渡るマツ氏  (右)透明な渓流に点在する石の合間を行く.....
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     .....5時間弱で「八の沢出合い」に到着、ここはカムエク登山や渓流釣りの野営拠点.....
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沢歩きに無知な小生は足サイズに合わない渓流シューズを購入してしまい足マメが出来そうな予感。ここで靴ズレを起こしたら悲劇と心配でしたが何とか昼前に野営地「八の沢出合」に到着できました。
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  .....(左)岩場の渓流溜まりでビール・焼酎を冷やす (右)涼しい渓流で焼酎を楽しむ食山人氏.....
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正午なので良いポジション地を確保しテントが張れました。その後続々と登山者は増え20張・・。テントで寝るのも昨年8月の鋸岳挑戦以来1年ぶりだネ~。あの時はこの3人に鉄人Miz本さんも参加し4人でした。本当は鉄人殿も当社参加予定だしたが、事情発生で急遽欠席になりチト残念・・


     .....(左)八の沢出合にテントを張る (右)夕食も食欲旺盛!夜も元気一杯の食山人氏.....
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テント脇に座を囲み焼酎を飲みながら明日の計画確認。鋸岳登山時に川原で燃やした焚き火は実に雰囲気を感じました。今回も枝や枯木を集め燃える火に接する独特のムードを再び味わうことに・・


     ......昨年8月(南アルプス鋸岳)同じメンバーで焚き火をしたあの日を再現.....
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        .....残り火を消して早めに就寝・・、テントで寝るのも鋸岳以来1年ぶり......
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明日は天気がよさそう!いよいよ憧れの「カムイエクウチカウシ山」に挑むことに・・。サブザック担いで往復で軽い荷物ですが、何せピストン行程でも11時間以上かかる難関峰。無事安全な帰還を願って19時過ぎには就寝いたしました。次回後編の記事は9月20日頃になりますがお楽しみに~!

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                                                        つづく

                   「カムイエクウチカウシ山(後編):日高の奥深き難関峰に挑む」へ続く







次回は趣を変え、「空海と密教美術展&紀伊・高野山レビュー」をお送りします。後編は空海の次に・・
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  by rollingwest | 2011-08-26 02:42 | Comments(64)

Commented by m2-home at 2011-08-27 21:07
これまた、冒険的な山行ですねー。
いや、実に楽しそうでこんな山登りは大好きです。

続編が今から楽しみです。
Commented by yokuya2006 at 2011-08-27 21:12
大自然の懐に抱かれてってやつですね。
下界は暑かったかもしれませんが、渓流沿いの写真は涼しげです。
天候の読みが当たって、快晴の中の山岳行だったようですね。
楽しい思い出を分けていただき、有難うございました。
Commented by そよかぜ at 2011-08-27 21:33 x
妹が結婚後住んだところが静内でしたので、地名が出てきて懐かしかったです。
なかなか難しそうな山ですね。
北海道の山は大きくて深そうですね。
それに熊もいるし・・・
熊に襲われた学生の話しは痛ましいですね。
Commented by 小石 at 2011-08-28 01:05 x
北海道は、また本州と違った味わい深いものがありますね。日本全国がRWさんのお庭ですね。


二男が函館にいますが、改めて柏崎は住みやすくていい町だと、故郷を再評価してくれました。やっぱ、根っからの田舎もんです。

昨日、柏崎アクアパークで、水球の試合がありました。筑波大 対 新潟産業大学、 早稲田大学 対 BBウォーターポロ柏崎 のに試合がありました。W2-BB13でした。初めて水球の試合をまじかで見ましたが、凄く面白かったでした。
Commented by yodogawasyuhen at 2011-08-28 06:26 x
おはようございます。
日高山脈は見るだけで行ったことがないです。
このブログで楽しませていただいています。
しかし凄い山を登りますね。
涼しそうですね。
機会あればまた北海道へ行きたいです。
Commented by rollingwest at 2011-08-28 06:45
m2-home様、1年ぶりのワイルドな山旅でした。延期のナイス判断で、結果的に晴天に恵まれて沢の増水場面にならず、羆や転倒などの事故にも遭うことなく何とか無事に帰還することができました。何度か道に迷いましたが、同行者の的確なるルートファインディングにも助けられました。空身に近い荷物だったのに往復12時間、最後はヘトヘト状態になってテントに戻るくらいに、この山は実にハードで危険な難関峰です。周辺の登山者でも何人か断念して戻ってきた人がいました。
Commented by rollingwest at 2011-08-28 06:58
バイオマスおやじ様、お仕事がら帯広・十勝平野にはよく訪れるのではないでしょうか?とにかく広大なる穀倉地帯ですね!いつ見ても唖然とします。地球温暖化で北海道の農作物にも少しずつ変化が現れていますが、長期的に見ると将来は」北海道が米作水田やフルーツ栽培などに変わって、日本の食糧事情を支えていくエリアになっていくのかもしれません。帰京する時の帯広空港は32度を超えて非常に暑かったし、日高の登りも炎天下の中で結構厳しかったです。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2011-08-28 07:08
そよかぜ様、妹さんが住まわれていた静内にも訪問されたことがあるのでしょうか?一昨年の日高山脈挑戦は静内側からアプローチしました。昔、北海道に住んでいた時には、日本競馬史の名馬(ハイセイコー・テンポイント)にも会いに行ったもので懐かしかった・・。まさに北海道の風景という感じですね。
カムエク、本当にきつかったです。北海道の山って、つくづく危険だとあらためて認識いたしました。
Commented by rollingwest at 2011-08-28 07:13
小石様、二男さんが函館にお住まいですか!?それは是非とも遊びに行って数々の観光SPOTを案内してもらった方がいい!函館山からの夜景、正ハリストス教会や修道院などのエキゾチックな街並み、美味しいイカなどの朝市、五稜郭など戊辰戦争の跡地・・、もう見所満載です。
Commented by rollingwest at 2011-08-28 07:28
yodogawasyuhen様、カムエク登りは炎天登山でしたので暑くてしょうがなかったですが、滝を見ながらの渓流遡行はやはり涼感がある登山でした。ワイルドな北海道の山はまだ数座未踏峰を残しているので、あと3回くらいは行かないと・・と思っております。いつになるのやら・・(笑)
Commented by わかこ at 2011-08-28 13:29 x
良かった、ほんとに良かった。熊にも蛸にも会わずに、無事に帰ってきたのね。UP遅~い(笑)後編もう食山人さんとこのブログで見てきちゃったから、もうここへ来なくていいや。パソコンが、雷にやられちゃったし、今は、内緒で 別名「富岡製糸工場」でコメント入れてるってわけ。
Commented by yokuya2006 at 2011-08-28 18:25
あらま、下界のみならず日高の山も暑かったのですか。
そりゃあ、高く昇る分だけ、お天道様は近くなるってなもんだ。

渓流の写真が涼しげでしたけど、実は炎天下とは。
体力を消耗しますよね。ご無事で何よりでした。
Commented by small-talk at 2011-08-28 21:18
日高の山は、原始の山のようですね。
幌尻山など、何時かは登りたい山がありますが、なかなか手が出せません。
Commented by Soul Mate at 2011-08-28 22:20 x
18kgってワシが海外旅行に行くときのスーツケースぐらいの重さじゃな。ようそんな重い荷物担いで何時間も歩けるのう。日頃から仕事に追われとるうえに飲んだくれとってトレーニングもせんのにその体力は驚愕もんじゃわ。このヒグマの剥製展示は亡くなった方々のこと思うと微妙な気持ちじゃのう。。。
Commented by しむけん at 2011-08-28 23:49 x
ハードな山について行ける体力はスゴイ。尊敬します。
今週末、全く運動してないけど大丈夫だろうかね?5年前買ったキャラバンシューズ履いて樹海巡り遅れない様に着いて行きます。。。
Commented by rollingwest at 2011-08-29 06:28
猫わか様、ありがとうございます。熊にも猫にも会わず北海道より帰還して参りました。でも3日目の本番登山の時は、猫わか様と同じで夕刻に雷・稲妻に遭遇して、ちとビビりました。UPが遅くて済みません~。毎回のことですのでご容赦~、次回記事は仏像美術で一服してから、また9月下旬ころに羆の登山記事にお付き合い下さい。(笑)
Commented by rollingwest at 2011-08-29 06:34
バイオマスおやじ様、2度目の書き込みありがとうございます。
このキャンプサイトまでの登りは比較的快適でしたが、翌日の12時間往復が暑さで体力消耗の厳しい登山でした。渓流でお酒飲んで冷たい水で顔を荒い喉を潤した時が最も疲れを癒すことができた余裕ある時間だったかもしれません。
PS;洋楽ロックコーナーはプログレハードの旗手「ボストン」を掲載いたしました。
Commented by rollingwest at 2011-08-29 06:37
ひつじ雲様、小生もまだ幌尻岳(日本百名山)を登っておりません。こちらも渓流シューズに履き替えて沢を遡上する行程になりうようです。北海道の山はなかなか手厳しいので色々な面で気構えが必要と認識させられました。
Commented by rollingwest at 2011-08-29 06:41
聖二殿、今の時代は山装備や食料が計量化・利便性向上してきているので18kgの荷物で済んだが、昔ならばテント装備に食料7~8食であれば20数kgになっていることは間違いない。
40年以上前の熊に襲われた福岡大生パーティは九州から夜行列車に乗って北海道に入り、1週間以上の日高山脈縦走なので荷物30kgは越えていただろうなあ・・。あらためてスゴイ、そして冥福祈念・・・。
Commented by rollingwest at 2011-08-29 06:43
しむけん様、今週末皆さんントお会いできることを楽しみにしております。富士樹海ツアーはガイド付きで森林や洞穴巡りですので前回の浅間隠山よりは体力は使いません。でも台風の動きが心配・・、週末には抜けて台風一過の快晴となってほしいものです。雨具と靴はしっかりとお願いいたします。
Commented by masaok15 at 2011-08-29 10:52
日本200名山制覇に向けて着々と前進しているようで何よりです。ノコギリ岳、ペテガリ岳・・・そして今回のカムエク山・・・と比較的難しい山はほぼ登られたようなので、あとは完登まで時間の問題でしょう。
食山人さんのブログを見ると、私が登った2年前に比べて残雪や沢の水量が大分少ないようですが、カムエク山は奥深くて本来の山登りが楽しめたのではないかと思います。・・・今後とも、登った山頂の数に拘わるのではなく、思い出に残るような良い登山を続けて下さい。
Commented by matsu at 2011-08-29 17:37 x
 山行を終えて、三週間程たちましたが、未だに道中の暑かったこと、きつかったこと、でも、最高の美しい風景と達成感を堪能できたことが忘れられません。RWさんも、弟の彰さんも言っていましたが、山岳センターの、福岡大学ワンゲル部の学生三人を喰い殺した羆の剥製が、あまりにもショボイので驚きました。あの体格で、三人の若者を殺したのですから、野生の力、畏るべしですね。でも、不幸にして被害に遭った学生たちも、今のようにネットもレトルト商品もない時代に、30kgを越したであろう重いキスリングザックを担いで、登山道のない日高山脈を縦走していたのですから、たいしたものです。心から冥福を祈りたいと思います。合掌。後編も楽しみにしています。
Commented by namazu_5757 at 2011-08-29 19:09
クマの恐怖だけでなく、沢歩きという大変なコースなんですね。
ブログ越しに大自然のお裾分けを有難く拝見させてもらってます。
幸福駅がなつかしいです。
Commented by ZAP at 2011-08-29 22:15 x
北海道の山かあ・・・行きたいなあ・・・・・
もう少し働いて余裕があったら熊鈴いっぱい付けて行きます!!!
Commented by trial05 at 2011-08-30 00:26
ご無沙汰しておりました~。m(_"_)m
↓の長良川はスマホで拝見してたのですが・・・意外と辛いですね。(笑)
週末、郡上八幡へ行って来ましたが長良川の上流なんですよね?あそこは・・・。

真夏にダイナミックな北海道登山とは、なんとも羨ましいですよ~!
やはり本州とは違うんでしょうね~。
広大な地平線が見えただけでも興奮した私でした!^^:
涼しい渓流で焼酎を楽しむ・・・・ ヽ(^o^)丿私も味わいたい♪
Commented by rollingwest at 2011-08-30 06:07
マサオ様、大変御無沙汰いたしております。
皆さまのご協力を頂きながら、何とか無事にいくつかの難関峰を登頂することができました。最後のありがたいお言葉、心がけて参りたいと思います。
9月30日から1ケ月半ン、ネパール、ブータンへの一人旅ですか~!こちらの方が真のワイルドな旅ですね!恐れ入ります。
Commented by rollingwest at 2011-08-30 06:14
マツ殿、綿密な計画立案を頂き誠にありがとうございました。本当にきつい山でしたが、このような原始的で危険な難関峰を安全に登頂できて本当によかったと思っております。お互いにまだまだ改善点がありますので、それらをクリアしながらまた次におつきあい願います。
Commented by rollingwest at 2011-08-30 06:23
ナマズ様、これだけ長い距離の沢歩きをしながら登り詰めていく山の経験は生まれて初めてのことでした。今年は水量が例年より少なくてよかったですが、雨で増水している条件の登りだとどうなっていたかと思うばかりです。
昔ナマズさんも幸福駅を訪ねられましたか!?久しぶりにこの地に立ち、国鉄周遊券を使った35年前の貧乏旅行・一人旅が懐かしくフラッシュバックしました。「愛国から幸福まで」のキャッチフレーズに憧れて訪ねたものの、まさに何にもない所だナア・・と立ちつくしたものです。(笑)
Commented by rollingwest at 2011-08-30 06:28
ZAP様、大変御無沙汰しております。腰の具合はいかがでしょうか?鋸岳の帰りに電車でご一緒してから、まだ1年しか経っていないんですね。あの日に味わった焚き火の夜が今もまだ印象的です。
Commented by rollingwest at 2011-08-30 06:31
トラ様、大変御無沙汰いたしております。小生の様な、写真多用のHPはスマホにはきついのかもしれませんね。(笑)
渓流で味わった涼感、安心が確保できたお酒の味わいは、格別でした。人間はやはり安全が戻ってくると癒されるものだと認識いたしました。
Commented by biwakokayo4 at 2011-08-31 10:36
幸福駅の入場券をもらったことがあります。
今はもうどこにあるか分からなくなったけれど…。

自然の中を歩いてキャンプしてとても楽しそう。
羨ましいけど体力がありません。
写真で拝見するだけでも北海道の爽やかさが伝わってきます。
Commented by 寂恋法師 at 2011-08-31 23:46 x
今日、他人の迷惑顧みず休暇申請をしたばっかりだったのにたいへん残念です。雨天順延ということでまた近々企画してください。ところでタラ台風は上陸するのでしょうか。いまさらコース変更は無理かな?
Commented by rollingwest at 2011-09-01 06:12
biwakokayo4様、幸福駅の入場券は今も現地で販売しておりました。北海道の名山はまだ7座登り残しており、九州はまだゼロなので、まだまだおカネがかかりそうです。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2011-09-01 06:18
寂恋法師様、予想外に台風の動きが遅く、停滞している中でこの週末は確実に暴風雨、外出しない方が懸命のようです。1年越しで企画調整して楽しみにしてた35周年OB会(富士樹海ツアー)ですが、来年に延期させて下さい。必ずやもう一度企画リベンジいたします。TARAが台風そのものなのかなあ・・(苦笑)  残念ですがまた全員でお会いしましょう。
Commented by akiotakahashi at 2011-09-01 07:07
秘境の山だけでなく、歴史的記念館なども含んだ計画に感心しました。夏とは言え、沢歩きは寒そうですが、気持ちも良さそうですね。熊にも会わず、道を間違えて遭難も無く、天気も良くて何よりでした。テントを担いだ山歩きも、重そうで荷も増えそうですが、一度やってみたいです。
Commented by まき子 at 2011-09-01 21:49 x
北海道に行ってらっしゃったんですね!
良い夏休みを過ごされましたね~。
私は、相方と夏休みの日程が合わなくて、まだまともに旅行しておらず・・・
唯一、相方の実家に1泊二日したくらいでしょうか。
そうそう、最近、お酒にあまり関係ない日々の日記もつけ始めました。
http://ameblo.jp/makiko0213ha/

Commented by rollingwest at 2011-09-02 06:11
アキタカ様、日程変更は相方お二人の適切なる判断で、結果的に地元観光が入った状況にあります。小生一人では確実に道に迷い途中敗退する事は間違いなしの難関峰でした。北海道の山は毎回厳しい条件だなとあらためて思います。
Commented by rollingwest at 2011-09-02 06:29
まき子様、お酒の東京近郊ミニ旅にしょっちゅう行かれているので十分旅行されているのでは・・?(笑) 「毎日なんかあるわけ」も覗かせて頂きましたが、やはり美味しそうなお酒・おつまみ・料理がたくさん出てきておりますな~。やはりこれは欠かせないといったところでしょうか?
Commented by ハマジュリ at 2011-09-02 13:15 x
いまさらながら・・すんごい冒険野郎だったんですね!!
覚えきれない程の山名で嶮しい所も良いお仲間達と無理せず楽しみながらの登山はいいですね^0^ 流石!

北海道は行ったことはないのですが「幸福駅」懐かしい~若かりし頃RWさんが行かれていたとは・・・行動力は昔から?あったんですね
BLOGで自然を楽しませてもらって感謝ですね!

RWさんの辞書には夏バテはないですね。
Commented by ryo_1989 at 2011-09-02 15:42
「夏」ですね!!!
実はキャンプファイヤー、もといキャンプをやったことがありません。
ローリングウエストさんの記事を読んで、やりたくなりました。
Commented by desire_san at 2011-09-02 22:10
こんばんは。

カムイエクウチカウシ山に登ったのですね。すごいですね。
私は登ったことはありませんが、友人が登りました.
沢の渡渉が、幌尻岳よりずっとレベルが高く、300名山の中でも最も難しい山だと言っていました。

私のブログにもコメントいただき、ありがとうございます。
Commented by biwahama at 2011-09-02 23:07
北は北海道の山登り。ダイナミックなのでしょうね。
十勝平野の広いこと。私は上高地より上を見知らぬ人ですから^^;
想像するしかありませんが。
生きているうちに北海道へは行ってみたいと思います^^
また何処かへ山登りされるのでしょうか。気をつけて行ってきてください^^
Commented by rollingwest at 2011-09-03 06:32
ハマジュリ様、大変御無沙汰いたしております。この夏は御両親の健康ケアで心穏やかでなく、いろいろ大変でしたね。気分転換リフレッシュにまた時々遊びに来てください。
幸福駅、懐かしいでしょ?(笑)  当初計画では我々も訪問予定はなかったのですが、天候回復への待機で、35年ぶりの幸福駅と思いがけなく再会することができました。駅舎の雰囲気は殆ど変っていませんでしたが、国鉄合理化廃線後の光景を見てあらためて時代の流れを感じた次第です。
Commented by rollingwest at 2011-09-03 06:48
ryo1989様、昨年夏キャンプファイヤーを南アルプス・鋸岳登山の時に30数年ぶりにやりました。久しぶりに火を見ながら夜中にまったりしていると原始時代に暮らしたころの太古人類のDNAが刺激されているような不思議な感覚になりました。一度、経験される日がくるといいですね。
Commented by rollingwest at 2011-09-03 06:53
desire_san様、貴殿は200名山の難関峰を殆ど登っておられるので、カムイエクチカウシ山はすでに経験済みかと思いきや、まだ未踏だったのですね。9月20頃の後編でコースタイムやルートを詳細に紹介いたしますので今後の挑戦の時の参考にされてください。本当にキツイ危険な山でした。
Commented by rollingwest at 2011-09-03 06:58
biwahama様、初孫誕生の喜びを味わい、お宮参りなども含めて充実の夏でしたね。これから1歳・3歳・5歳・7歳と節目の行事で楽しみが続くことでしょう。うあちの娘は高3なのでまだ先の話です。
お孫さんが大きくなったら、是非とも一緒に北海道旅行をして北の大自然を初体験してみてください。
Commented by kwc_photo at 2011-09-04 11:47
北海道の自然、大満喫ですね。
天然冷蔵庫の川で冷やしたお酒もおいしそうです!
昔、田舎の川で冷やしたトマトやスイカを食べた思い出が蘇りましたよ(^-^)。
味わいのある、悲しい話の伝わる滝も、雄壮ですね。
Commented by Soul Mate at 2011-09-04 22:37 x
柏崎市内のガソリンスタンドの洗車場の汚泥に9万ベクレルの放射性セシウムが検出されたらしいの。原発のどこからかいつも放射能が漏れとるんかの?おぬしに倒錯性向があるのも放射能の影響か?
Commented by 鮮やかな夜の蝶 at 2011-09-04 23:10 x
世の中、台風だの、原発だの、組閣だのと深刻な事件に満ちているのに、昼間からビール飲んで、餃子喰って騒げるとは幸せなことよのう。聞けば、学生のころは「ヘビの目をした男」と呼ばれていたそうではないか。まさに頭が放射脳ゆえの倒錯性向、全てはクマのたたりかのう。あな、恐ろしや。それにしても、野田内閣。いくら「どじょう」でも、土壌汚染だけは勘弁してもらいたいものじゃ。
Commented by rollingwest at 2011-09-05 06:16
KWC-photo様、今回ピョウタンの滝にまつわる北海道開拓民の悲しい歴史を知りましたが、手作りダムを一晩で壊滅させてしまう鉄砲水のパワーとは想像を絶します。洪水濁流を発生させた日高山脈の自然の脅威を、今回実際に自分の脚で歩いてみて実感しました。
Commented by rollingwest at 2011-09-05 06:23
聖二殿、日本のどこもかしこも汚染土壌だらけになってしもうたな。皆様に誤解を与えるお主の原発コメントで、清らか無垢なるRWのイメージも汚染されてしまっておるわい。野田泥鰌で早く土壌を綺麗にしてもらいたいものだ。W同級生なんじゃなあ・・。あの頃、麻雀ばっかしていた我々アホ学生とはチト違うの・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2011-09-05 06:29
昼の馬場蝶・神楽坂様、安うてうまい餃子でしたな。2軒で3千円とはさすが馬場でござる。そして無駄なカネはかけないGDMの伝統をしっかり守った懇親会でございました。同年代・同窓の泥鰌がこれから日本の将来を憂いて再構築に入っている時に、昼間から餃子を食って、トックリセーター亀吉殿をネタに盛り上がって爆笑しているこの差は一体何なんだろうか?GDM所詮は、GDM。背伸びしたって金魚ニャなれね~、泥鰌・亀・蛸でいくしかありませんな。個室でも吹き抜けでも話題の内容が変わらんのも進歩がないね~、みんな昔から脳が放射能汚染しているんだからしゃーねーか(苦笑)
Commented by yohachi-nitta at 2011-09-05 08:46
「カメラをもって出かけよう」の与八です。
お出で戴きありがとうございました。
当にサバイバル探検フォト紀行みたいですね、男なら誰でもやってみたい旅です。
若かったら時間が取れるなら、精神的にも余裕があったら、出来るなら真似てみたい気持ちにさせるエッセイでもありますね。
続きも楽しみです。
Commented by rollingwest at 2011-09-06 06:14
与八様、ようこそいらっしゃいました。小生も常に「カメラをもって出かけよう」で、あちこちをほっつき歩いております。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by 今でも国鉄と言っている3式機龍 at 2011-09-07 12:20 x
そんなにも北の大地に縁が無いのかこの私はと痛感しちゃいます。知らなかった、幸福駅ってとっくに廃線だったんですね。行ったこともないのに切符だけ持っていました。
Commented by hirospace at 2011-09-07 16:23
僕の山旅とは全く異なったスケールの違ったものですね。
北海道を旅したことのない者がコメントをするのも論外ですが、現地調達するものを除いても、大層な準備も必要ですね。
それに念入りな事前調査も欠かせませんね。
今年は体力、気力(金力?)不足で、遠出もしてないし、出かける機会も少なくなっています。
続編も楽しみにしています。
Commented by biwakokayo4 at 2011-09-07 16:28
もし、キャンプしている時とかにクマが出てきたら
どう対応されるのでしょうか?
「まず、写真を撮る」なんてことはないですよね。(笑)
Commented by shingo at 2011-09-07 18:56 x
11月ミニシアターに向けて、動き始めているもんだで、御無沙汰。
熊にひかれて日高詣りの旅は、やはり素人には無理な様子。熟練の山登りの技じゃな~。
さすがのRWも緊張感を感じる旅だったようだね~。

おいら、北海道に行くだけで満足してしまいそうだよ。
Commented by setuojiji at 2011-09-07 20:44 x
日高のカムイエクウチカウシ山の登山紀行、沢歩きなどをして2日の野営など私には想像もつかない苦しみと危険を冒しての征服感が堪らないのでしょうね、今はなき広尾線の愛国から幸福駅、青春の懐古も興味深く見せて頂きました、後半の登山紀行を楽しみにしています、ご苦労さまでした。
Commented by rollingwest at 2011-09-08 06:10
3式機龍様、久しぶりにご来訪頂きましたナ~!嬉しいですね。
今もJRを国鉄と呼んでおりましたか!広尾線も廃止になって35年近くになりますが、まだ存続していると思っておりましたか!さすが昭和を大事にする機龍様!その頑固さは素晴らしいです。是非ともこの雄大なる十勝大地の上空をモスラかラドンが優雅に飛んでもらいたもんです。東宝天然色の畑に映えること間違いなし!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-09-08 06:14
hirospace様、北海道の山はテント・自炊道具を持っていく場合、空港検査で携帯コンロのガスボンベやライター・ナイフなどが没収されます。そのため空港に到着したら、現地でガスボンベを購入せざるを得ず、帰りも東京には持って帰れないので折角買ったボンベをまた空港で没収されます。フザケンジャネーゾ!って言いたい。九州の山に行くときも空港で同じように無駄な出費を余儀なくされることでしょう。ハイジャック対策とはいえ、本当に納得しがたい気持ちです。
Commented by rollingwest at 2011-09-08 06:19
biwakokayo4様、実は熊も人間を怖がっています。まずはお互いが遭遇しないようにすることが肝心で、そのためにも熊よけ鈴を鳴らしながらこちらの存在を事前に伝える大切です。出合い頭が一番危険(特に子連れの母親の場合はヤバイ)といいます。その場合は、絶対背中を見せて逃げることや木に登ったりすることは厳禁、熊の走るスピートは相当早いらしいです。相手の目をじっと睨みつけて少しずつ後ずさりして距離を広げて行くことが一番とのこと。また熊は蛇を極端に嫌うようで、ベルトを振り回して蛇のように見せるのも一つの対策とか・・。でも実際に出遭ってしまったら、冷静さを失いパニックして逃げ出してしまっている様な気もします。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2011-09-08 06:24
楽shingo様、久しぶりですね。もう秋の公演モードに切り替えて集中しているんですなア。常に前進あるのみで頑張っていることに頭が下がります。北海道はデッカイドー、熊はオッカナイドー、でもラーメンや新鮮な魚がウンメードー!洋楽コーナーも立ちあげたどよ。貴殿の好きなビートルズやエルトンジョンの名曲も紹介しておるからユーチューブで楽しんでってなあ~!
Commented by rollingwest at 2011-09-08 06:29
セツオジ様、いつも北海道の懐かしい風景を見せて頂きまして誠にありがとうございます。初任地の北海道はかなり色々な場所を巡りましたが本当に広くて自然溢れる大地です。まだまだ北海道には数回足を運ぶことでしょう。

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