<2011年9月18日>さようなら「船の科学館」(東京ベイサイド風景)

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★はじめに

飛行場の次はSHIPネタでお楽しみ下さい。昭和49年(1974)開館以来、37年間に渡り1800万人の来館者を迎え続けてきた海洋総合博物館「船の科学館」(お台場)が9月30日をもち展示休止しました。メインの展示本館施設の老朽化が著しいことから次世代の海洋教育拠点にリニューアルするためです。


    .....(左)南極観測船「宗谷」と閉館した「船の科学館」 (右)「ゆりかもめ」&フジTV(お台場)....
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    .....(左)閉館の横断幕(37年間の愛顧御礼) (右)入口展示の「海底ハウス・歩号1世」.......
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本展示館入場は20数年ぶり、当時カミさんと一緒に来訪しました。本館部分(6階建)は大型客船「クイーンエリザベス号」をモチーフにした形をしており、内部も実船の構造に合わせた構成になっている。一見老朽化とも思えませんが、やはり東日本大震災で屋根の一部が剥がれ落ちたことのインパクトが・・


      ......エントランスロビーには莚で編んだ帆の原始帆船が展示(2Fから見下ろす).......
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★古代船・帆船から貨物船・タンカー・豪華客船・・と「船の歴史」が続々


37年前の7月20日(海の記念日)開館した東京臨海副都心・品川区の博物館、船舶・海運や海洋開発・海上保安に至るまで館名通り船の歴史を収録展示する海洋総合博物館として有名でした。


     ......(左) チチカカ湖(ペルー)の「葦の舟」    (右)帆船・大航海時代展示物.......
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まず入ると、船の発祥となったチチカカ湖の「葦の舟」や筵製の帆船、大航海時代の歴史船に関する展示物があり、やがて近代的な貨物船・原油タンカー・フェリー・豪華客船などが次々と登場してきたノダ。


       ......(左) 貨物船の模型が一挙公開  (右)貨物船クレーンが実際に動く.......
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         .....日本最大原油大型タンカー (高度成長期の象徴、原油大量輸入時代).......c0119160_112527.jpgc0119160_1117625.jpg









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「豪華客船・世界一周の旅」・・、一生に一度は体験したい気もしますが、当然そんな裕福な財産はないので到底無理。それにRWは優雅な船旅をジックリ満喫するタイプではありません。貧乏性なので短時間で色々な所を廻って効率的に楽しみたいので、とても性には合わないと自覚・・(makeosimi?笑 )


    .......(左)日本を代表する長距離フェリー「さんふらわあ」 (右)フェリー船模型も続々現れる.......
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    .......世界一周贅沢旅行:日本最大豪華客船「飛鳥」、全く縁がありませんなア・・.......
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世界の豪華客船といえば「タイタニック」号!優雅なる船の大模型やスイートルームが再現されており、ビデオでは1912年のあの日の悲劇(沈没へのストーリー)が紹介されていました。アカデミー賞に輝いた1997年名画(゙デカプリオ主演)・BGM(セリーヌデイオン)が脳裏にフラッシュバック!♪「マイハートウィルゴーズオ~ン」♪


       .....(左) 悲劇の「タイタニック号」の模型  (右)これがタイタニックのスイートルーム......
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    .....(左)タイタニック号沈没物語がビデオ再現  (右)映画「タイタニック」のイメージユーチューブ.......
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★日本近代史の発展を支えてきた船


日本史を江戸時代に遡り、明治~昭和に至る船も紹介されている。江戸時代、全国流通の血液役割を果たした北前船・桧垣船・樽回船が先ず登場。江戸・京都周辺の水路経済も勉強になった~!


  .......江戸時代の「千石船」に酒樽を運ぶ「樽回船」、日本海で活躍した「北前船」がある.......
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    .......(左)京都伏見を往来した「三十石船」 (右)江戸時代水路(利根川・江戸川).......
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幕末・明治維新のトリガーとなった「ペリー黒船来航」、空中俯瞰からのジオラマ!常に岸から慌てふためく江戸庶民の目線だったので新鮮な光景!東京湾が江戸時代からの埋立で変化してきた歴史・・


       .......(左) ペリー来航(黒船)のジオラマ  (右)東京港の今・むかし.......
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♪「守るも攻めるもくろがねオ~」♪戦艦「大和」は旧日本海軍が世界最大46cm主砲9門を搭載し極秘に建造した歴史に名を残す軍艦。昭和16年完成、20年4月米空母機攻撃により僅か4年に満たぬ短い生涯を閉じました。でも戦後の子供達には宇宙戦艦のイメージで長く生き続けています。


         ......御存知・ 戦艦「大和」、日本海軍史を飾る歴史的な軍艦.......
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     .....(左) 日本海軍の栄光・軍艦「三笠」  (右)旧海軍の潜水艦の姿はスマート.......
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♪「おいら岬のオ、燈台守は~!」♪海を守る燈台をテーマにした映画といえば「喜びも悲しみも幾年月」、全国で数々の燈台が舞台となりましたが、その一つ北海道「石狩燈台」の実物が展示


      .......(左) 旧・石狩燈台の燈光器  (右下)船のタービンエンジン(実物大模型).......
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       .....(左) 昔の潜水服、宇宙人の様な金属ヘルメット (右)海洋開発施設ジオラマ.......
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そして昭和に入り、海底探索や資源開発の世界へと進歩していきます。資源に恵まれぬ日本ですが、広大領海に無尽蔵エネルギー資源が眠っています。これを効率的に大量採掘することができれば・・





★懐かしき青函連絡船、「羊蹄丸」殿、お疲れ様でした!


科学館の見晴し台に出て見ると隣のミニ埠頭に2隻の船が係留されている。日本の南極探検の先駆けを担った「宗谷」と、今回で引退することになった青函連絡船「羊蹄丸」・・。まさに昭和の船光景


     ......(左)前庭にある体験プール (右)「宗谷」(手前)&「羊蹄丸」(奥)の係留コラボ、もう見納め.......
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      ......科学館休止にあわせ引退した青函連絡船「羊蹄山丸」、余生はどうなる?.......
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青函連絡船には過去3回程乗った記憶があります。学生時代の夏(1977)に北海道一人旅、新社員として室蘭赴任した時(当時会社は敢えて飛行機赴任をさせなかった)・・、昭和末期は北海道への渡航といえばこの連絡船でした。国鉄(JNR)が運営していたので、船のロゴが実に懐かしい~!


     .......(左)昭和時代、北海道旅は青函連絡船が当り前だった (右)洞爺丸台風悲劇.......
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「羊蹄丸」は「青函トンネル」完成(1988)まで活躍した最後の青函連絡船でした。維持費用負担が難しいことで法人へ無料譲渡とのことですが嫁入先は決まったのだろうか?中に入ると「洞爺丸」の悲劇事故 (台風で転覆)も紹介されていました。大事故が引き金になり青函トンネル建設計画となったのです。


     .....学生時代の一人旅、北海道への新入社員赴任・・、いずれも青函連絡船だった.......
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♪「上野発の夜行列車降りた時から~、津軽海峡冬景色~」♪(今回、懐かしの歌ばかりオンパレード)この夏に北海道日高に行きましたが、2時間程の飛行フライト。遠路はるばる青森駅へ到着しさらに本州から北海道に渡る旅の郷愁など、今は全く感じられません。便利な時代になったけど寂しい気持ちも・・






★南極探検・日本の先駆け「宗谷」

「羊蹄丸」隣(手前)には、初代・南極観測船「宗谷」(昭和30年代大活躍)も係留されていました。映画「南極物語」は樺太犬タロ・ジロを取り上げた実話、「宗谷」は探検隊と犬を最果地まで運びました。


   ......南極観測船「宗谷」。何と戦時中にミッドウェイ海戦に動員され戦後は引揚船でもあった......
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RWの場合、南極観測船と云えばやはり「ウルトラQ」の怪獣「ペギラ」が脳裏に浮かんでくるのダ~。カッチャン・キキキ~♪「ジャンジャ・ジャ・ジャ・・ジャ・ジャ~ン」♪ピーヒョロ、ヒュ~♪ 「これから30分、貴方の目は貴方たの体を離れ、この不思議な時間の中に入っていくのです」 (懐かしき石坂浩二のナレーション)


   .....「ウルトラQ」は小学校時代夢中になった怪獣TV、機龍殿に頂いたペギ頭も掲載.......
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TBS開局60周年記念の「南極大陸」(主演・木村拓哉)が10月16日(日)9時よりスタート!相当手をかけた大河ドラマ級の民放大作との評判。この撮影はまさにこの船の科学館に係留されている「宗谷」で行われたのです。昭和のヒーロー「宗谷」はこの物語でどの様な雄姿・活躍を見せてくれるのか楽しみ!


    .....南極観測船「宗谷」の活躍はTVドラマ「南極大陸」でどのように描かれるくのか?.......
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★お台場の憩いエリア:「潮風公園」&「東京ベイサイド風景」


科学館の展示をひととおり満喫して今度は外に出て海の空気を吸い込んでみましょう。玄関前には金色の大きなスクリュー。そして母を背負った銅像がある。石川啄木かな?・・と思ったら、かつて「日本の首領(ドン)」とまで呼ばれ、右翼・政財界の黒幕として権勢を奮った笹川良一(1995没)だった。


     ......(左) 野外展示されていた大型スクリュー (右)「船の科学館」のレイアウト図........
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♪「戸締り用心~火の用心、人類みな兄弟、一日一善~!」♪懐かしい30数年前のCM。真ん中で歩く爺さんがドン笹川。母を背負う銅像もこれ見よがし、黒幕が清廉イメージを演じる姿が偽善者臭いナア・・。笹川様は、競艇界や船舶振興会のドンでもあり、この「船の科学館」設立に大きく貢献!


  .....(左)日本船舶振興会のドンだった笹川良一会長、母を背負う像 (右)船舶振興会懐かしCM......
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「船の科学館」の隣には、2年前に「ガンダム」像が立っていた「潮風公園」があります。目の前には東京港湾施設や天王洲アイルやレインボーブリッジが見える。あまり知られてない公園かも・・穴場です!


        ........「船の科学館」に隣接する「潮風公園」の広場風景.......
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          .....2年前の潮風公園には「ガンダム」が屹立し話題を集めていた.......
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「船の科学館」屋上から見た東京ベイサイド風景は実に素晴らしい。この展望が見られなくなるのはチョット残念ですが、またいつか当地に素晴らしい展示館と展望台が復活する日を大いに期待します。


    ......「潮風公園」&「船の科学館」、隣接する2つの見所は今後も素晴らしいコンビを!......
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★GOOD BYE!「船の科学館」


37年の長きに渡り、船の歴史や科学を我々に伝え続けてきたお台場象徴「船の科学館」。閉館の響きはチョット寂しいですが老朽化による一時休業なのでまたいつかリニューアルで復活することでしょう。
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      ......お疲れさまでした!「船の科学館」、四方を海に囲まれた日本にとって船は不可欠.......
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       .......「船の科学館」展望から見た東京湾の風景、左は「宗谷」&「羊蹄丸」.......
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10月以降も南極観測船「宗谷」の展示公開は継続、屋外展示物・プール面を活用した各種体験教室も実施し、博物館自体の活動を継続しています。是非とも皆さんも訪ねて見てはいかがでしょう?


   .....展望台から東京ベイ一望!右はレインボーブリッジ、いつか展望施設が復活する日を期待.......
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                                                         おわり



次回は、北アルプス難関峰「毛勝山」&北陸「魚津」探訪の記事をお送りします。
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  by rollingwest | 2011-10-24 00:00 | 都会の風景 | Comments(54)

Commented by kwc_photo at 2011-10-23 19:01
こんばんは。
ぎっくり腰に扁桃腺炎、と踏んだり蹴ったりの2週間を過ごしておりました(^^ゞ
腰は復活しましたが、まだ咳が残ってて、今日も一日自宅でまったりしております~。

船の科学館、一度も行くことがなかったのですが、残念ですね。
2年前、ガンダムを見に行くために乗ったユリカモメから見えていましたよ。
ガンダムは大賑わいでしたが、ここの公園は静かな穴場なのですね。

船・・・私は小学校の時、皆がガンダムプラモデルを作るのに夢中なころに、日本のお城と軍艦のプラモデルに夢中でした。
大和も長門も赤城もつくりましたよ~。なつかしいです。

下の記事、ニ王子岳というのは初めて聞きました。
神社がかなり由緒正しそうな、古いお社ですね。
でっかいヒルを見てゾゾーっとしました。さすが山、ですね。
Commented by small-talk at 2011-10-23 19:10
青函連絡船、僕は結局乗れませんでした。
一度乗りたかったのですがね。
でも、飛行機ではなく、鉄路で北海道に渡るのは、今も良いものだと思います。
Commented by yodogawasyuhen at 2011-10-23 19:13 x
こんばんは
船の科学館は私も入ったことがないです。
ゆりかもめに乗って夜のレインボーブリッジを撮りに行きました。
海が絵になる場所です。

Commented by yokuya2006 at 2011-10-23 20:05
うふふ、「ウルトラQ」と「一日一善!」に見入ってしまいました。
息子らが爺様に連れられて、何度か行った事があるはずです。
そんなに古い建物だったのですね。
Commented by Soul Mate at 2011-10-23 20:32 x
「さんふらわあ」は長距離フェリーじゃろ?笹川先生の孝子像は金比羅さんの石段を登るの図じゃな。「母背負い宮のきざはし数えても数えきれない母の恩愛」との碑文が泣ける。これ全国の競艇場にあるんよ。最近笹川良一は再評価の動きあるのう。株で財を成したことと親孝行は見習いたいもんじゃ。。。
Commented by trial05 at 2011-10-23 23:19
こんばんは~。
太平洋フェリー常連ですが、定期航路船とは思えない豪華さです。
飛鳥停泊も見ておりますが・・・いつか乗ってみたい・・・ ^^
南極観測船「宗谷」、ドラマ2回目見てましたが、人気復活で観光客が増えるでしょうね~!
ところでガンダムは、潮風公園には戻って来ないのでしょうか?
Commented by rollingwest at 2011-10-24 06:08
KWC様、ぎっくり腰に扁桃腺炎になっていたのですか!?それは大変でしたね!早く全快されることを祈念いたします。
プラモデルが趣味だったのですか!?お城と軍艦、それは本格的だ!小生はプラモといえば殆どが怪獣でした。(笑) ヒルはビックリしました。小生の山仲間では30cmの化け物級を見たことがあるとことです。もうこうなるとツチノコですね。
Commented by rollingwest at 2011-10-24 06:12
ひつじ雲様、今は北海道に渡るのは飛行機であっという間ですが青函連絡船に乗って訪ねた旅はまさに「最果て北の大地」にこれから行くんだナア・・という感慨深いものがこみ上げました。
今はそんな旅情も殆どなくなってしまいました。国鉄に乗ってザックとテントわ担いで北海道旅をしたあの時代が実に懐かしいです。
Commented by rollingwest at 2011-10-24 06:17
yodogawasyuhen様、ゆりかもめに乗ってのレインボーブリッジ夜景取材は楽しそうですね。東京ウフォーターフロントはいろいろな場所から素晴らしい光景が捉えられて実に贅沢な場所と思います。
Commented by rollingwest at 2011-10-24 06:21
バイオマスオヤジ様、やはりウルトラQに反応して頂けましたか!?予想通り・・(笑)
「一日一善」のCMは我々も世代では何回も見て体も中に刷り込まれています。本当に懐かしいですね。幟を振り回す山本直純先生が実に元気です。そしてジェシー高見山もいいキャラですね。(ニバイニバイ・・、マルハチ!)
Commented by rollingwest at 2011-10-24 06:26
聖二殿、確かに「さんふら号」は長距離フェリーだった、ご指摘ありがとさん。(修正スミ)
笹川良一はそんない再評価されているのか・・!? A級戦犯容疑者をかいくぐり日本の黒幕となって牛耳ったんだのだから大したもんじゃ・・。でも全国各地の競艇場に親孝行の背負い像を見せつけられるのも、何だかなあ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2011-10-24 06:33
トラ様、大変御無沙汰いたしております。公私ともだいぶお忙しかったのでしょうか?TVドラマ「南極観測船」はおもしろいですね!「宗谷」も雄姿を見せてくれています。キムタクの演技はやはりウマイ!
(PS)阪神&楽天、今年は残念でした~!来年に期待しましょう!
Commented by しむけん at 2011-10-24 14:56 x
小生、恐らくは青函連絡船に乗ってない数少ない同期でしょうね。学生時代、北海道は行く気がしない程遠く、従って運賃も高く思っていましたので。
船の科学館は開館中に行くべきでした。しまった事をした。こんな近くにこれ程凄い展示内容があるとは露知らず。呉のヤマトミュージアムは行ったけど、戦艦大和の模型がとんでもなく大きかったですね。
笹川良一、児玉誉士夫、小佐野賢治、瀬島龍三などなど、戦前戦中戦後にかけて、良くも悪くも皆さん色んな思想と評価で世間に名を馳せたけど、その行動力は凄まじいとは思っとります。
Commented by rollingwest at 2011-10-25 06:15
しむけん様、確かに金のない学生時代には北海道旅行は大イベントでした。相当バイトして稼がないと行けない場所でした。でもF沢やナベちゃん達と大雪山トムラウシに行っておりませんでしたっけ?
船の科学館の展示物は、また再びリニューアルした時に見られると思いますよ。いつになるかはわかりませんが・・(笑) 当然、笹川良一の像はずっと残っているはずです。
Commented by akiotakahashi at 2011-10-25 06:19
船の科学館が閉館したとは知らず、こんなに面白い施設だったとも知らず残念です。昭和20年代は洞爺丸、紫雲丸の沈没が続いたのを思い出しました。笹川良一の”お父さんお母さんを大切にしよう”も、今から考えると良きCMだったと思いました。
Commented by matsu at 2011-10-25 08:02 x
東京ベイサイドといったしゃれたエリアは、自分とは無縁と思っていたので、今回のコメントはパスかなと思っていましたが、「ウルトラQ」にペギラときては、そうは言っていられませんw。この夏、WOWOWで、「ウルトラQ」の再放送があり、久しぶりに全話見直しましたが、登場した怪獣たちの中でも、ペギラの怖さ・不気味さは特筆ものと思っています〈可愛くユーモラスなイメージがあるペンギンが原形になっているとは思えない〉。一般的には、南極というと我々日本人は、「観測船・宗谷」や犬のタロ・ジロを思い出しますが、私の場合は、まずペギラを想起します。テレビドラマの「南極大陸」も観ていますが、キムタクら越冬隊員をペギラが襲う、タロ、ジロに「遊星からの物体X」が取り憑き、大暴れするといった妄想が浮かんでしまいます。後、青函連絡船、懐かしいですね。学生時代は、正月の帰省というと青森までは「夜行急行・八甲田」で行き、連絡線に乗ってからは、缶ビール片手に名物「サケ弁当」を食べるのが定番でした。
Commented by ハマジュリ at 2011-10-25 15:32 x
船の博物館は行ったことがないので小学生のように楽しんで見させて頂きました!
老朽化でリニューアルですか~何と無く行きたいなーと思って何年も経ってしまいましたf^_^;
RWさんの行動力には敬服します!
しかもデートでって流石m(__)m

今年の新米は美味しいのでやはり食欲の秋となりつつちょっと?肥える不安な今日この頃(*_*)
Commented by kyk73 at 2011-10-25 20:46
船の科学館、以前に行きました。船の彼是、飽きずに何時までも見ていられる感じでした。
Commented by まき子 at 2011-10-25 23:18 x
お台場に会社があった数ヶ月前が懐かしくなりました。
ガンダムとか・・・見に行ったなぁ〜。

でも、船の科学館は…「近いからいかない」パターンに陥り、
一度も行く事がなく。。。
見てると、昔の船事情を知ってる大人の方が楽しめる感じなのでしょか?
最近はもっぱら、大宮から行く「鉄道博物館」が子供たちに大人気とか。

とはいえ、全くなくなるワケではなく、
次世代の海洋教育拠点…って、でもどこなんでしょう?!
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:06
アキタカ様、小生もニュースで9月末で船の科学館閉館が報じられていたのでフラリと訪ねてみたのですが、「こんなにも興味深い展示物が豊富にあったのか!」と目からウロコでした。20数年前にカミサンと訪ねた時は展示内容をジックリ鑑賞していなかったのかもしれません。(まだ新婚に近かった時期なので、船の歴史よりは東京ウォーターフロント風景にばかり目が行っていたのかも・・苦笑)
今回、青函連絡船「羊蹄山丸」が引退するニュースも、30数前の北海道郷愁を味わってみたいとの気持ちが湧き上がり訪問のきっかけとなりました。青函トンネル建設が洞爺丸台風の悲劇によって計画が立ち上がったことは、1982年に高倉健主演の映画「海峡」を見て初めて知った次第です。
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:12
マツ様、ウルトラQの再放送を全て見たのですか!そりゃ~相当にマニアックですね。(笑) やはりウルトラQではペギラの恐ろしさはベスト3に入ります。あの頃は白黒映像と人間目線で描かれたSFの世界が実にリアルな恐怖感を創り上げていました。やはり名作ですね。
大学時代の帰省は新幹線などがまだ未整備の時代であり、列車からの車窓風景に郷愁を感じましたね。故郷に近づくたびに何かワクワクしたものです。やはり交通が不便で長い時間がかかる旅にこそ思いが募り、当時の風景や駅舎・駅弁などに思い出が刻まれています。
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:14
ハマジュリ様、都内の博物館には意外と穴場発見が多いです。実は小生もこの「船の科学館」はすっかり忘却の彼方だったのですが、閉館ニュースを知って衝動的に訪ねてみて結構再発見でした。

新潟の新米ですが、専業農家の本家(田尻)の叔父から貰って食べました。やはり本場のコシヒカリは美味いです!食欲の秋ですので体重を気にせず大いに味わいましょう!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:18
kyk73 様、御無沙汰でしたね~!お元気そうな声が聞けて何よりです!HPの背景も明るい彩りになって、生きる喜びを大いにアピールしている感じ、実にいいですね。「船の科学館」の展示物は、人類の積み重ねてきた歴史をそれぞれの時代を象徴しており本当に興味深かったでした。復活されてくれぐれもよかったです。健康バンザイ!
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:25
まき子様、職場がお台場はイヤダ~とかつて仰ってもおりましたが、離れてしまうとまた懐かしさもぶり返してくるかな・・?(笑)
確かに東京ウォーターフロントは、時たま行くからいいのであって、毎日の通勤や帰りの一杯を味わうにはちょっと無機質過ぎて飽きがくるかもしれませんね。でも「船の科学館」には一度も足を踏み入れておりませんでしたか?近いからいつでも行けると思って結局訪ねていない場所って結構多くあります。次世代の海洋教育拠点は同じ場所にいつか建て直すと予想されるので今度は是非とも訪ねて見て下さい。
Commented by desire_san at 2011-10-27 11:19
こんにちは。

「船の科学館」は子供が小さいときよくン行きました。二王子山は、5年くらい前に登りました。飯豊連峰が展望てきました。

10月はほとんど東京にいなかったため、ブログを見る時間がなくコメントが遅くなって申し訳ありません。
私のブログにコメントをいただき、ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2011-10-28 06:17
desire_san 様、どちらか遠征(200名山?欧州?)に行っておられたのでしょうか?またのレポート楽しみにしております。
Commented by m2-home at 2011-10-28 08:27
「船の科学館」って行ったことがないんですよね。
けど、RWさんの記事が詳細なので行ったことがなくても
行ったことがあるような気になっちゃうのがこのブログのすごいところです。

興味もわいてきたのでリニュアルしたら一度は訪れてみたいです。

次回は山記事ですね。
楽しみにしてます(^^)
Commented by biwakokayo4 at 2011-10-28 18:48
軍艦「三笠」には一時私の父も乗っていました。
戦時中はシンガポール辺りまで行ったようです。

南極のテレビ番組、見ごたえがありそうで普段テレビを見ない私も興味ありです。 
Commented by rollingwest at 2011-10-29 06:16
BULL様、「船の科学館」仮想訪問記事に感動して頂けてこちらも嬉しいですね~!ブログの作り甲斐があるっていうもんです。(笑)
次回は「北アルプスの大絶景」(剱岳や後立山連峰)と「魚津三大奇観」(富山湾の蜃気楼・海底埋没林・ホタルイカ)を公開する予定です。この三大奇観のルーツ、実は全て北アルプスの山々・大自然の構造・歴史・生物学に繋がっているのですよ!お楽しみにネ~!
Commented by rollingwest at 2011-10-29 06:28
biwakokayo4様、お久しぶりです!お父上が軍艦「三笠」に乗っておられたとは・・・、コリャまたスゴイ!横須賀で係留されている天下の名軍艦、10数年前に見ましたが今度もう一度訪れて、甲板をジックリ歩いてみたくなりました。猿島も楽しかったので、横須賀シリーズでも立ちあげてみようかなあ・・(笑)
Commented by arak_okano at 2011-10-29 06:51
アラックです。
船の科学館が終わってのですか??
知りませんでした。
ウルトラQは日本史上の傑作です、怖かったです!
Commented by rollingwest at 2011-10-29 13:30
アラック様、船の科学館の閉鎖ニュースは殆ど知られていなかったようですが、いつかリニュアルオープン時に大きな話題になるのかもしれません。
>ウルトラQは日本史上の傑作← 実に同感です!
Commented by 葛飾のオヤジ at 2011-10-29 22:50 x
高校生の時に、長崎←→福江行きの大型観光船を操舵したことがあります。
調子に乗って、舵をグルグル左右に回していたら、船がジグザグ運転に。

そして、客室に戻ったら、みんなゲロゲロしてました。(笑)

東京湾で「サンフラワー号」を見ることもなくなっちゃったし。。
船で世界一周は夢のまた夢だし。。

世界一周はムリでも、船の旅行はのんびりして楽しい♪
Commented by rollingwest at 2011-10-30 06:41
葛飾オヤジ様、お久しぶりですね~!お元気でしたでしょうか?
大型観光船を好き勝手にグルグル操舵して乗船客を船酔いさせちゃったんですか~?そりゃア、すごい!今ならフェリー会社の社長が記者会見開き、高校生に舵を運転させた責任を咎められて謝罪会見、もしかして辞任しているかもしれませんね。(笑)
またあとで年末の手帳購入のお願いをさせていただきますのでよろしくね~!
Commented by 女王ペンギン at 2011-10-30 11:53 x
若いOLの視線を気にするRW隊員はデブることを気にして一日一膳を実行していた。と、そこへ、犬養隊員が「大変です!犬がいぬ」「げっ、脱走か」と犬舎に急ぐと、犬がいぬ。犬の檻の鍵をかけ忘れたらしい。しかし、RWは慌てない。「エサの時間には戻ってくるだろう。そうや、せいかんしよう」。と、そこへスピーカーから「ツタのからまるチャペルで♪」とBGM。なんだあの懐かしすぎる歌は?ペギラー葉山の懐メロで船中が凍りつく。混乱をきたすなか、船は果たして目的地へ接岸できるのか?まさに難局大陸であった。
Commented by ペギラは後ちのチャンドラー at 2011-10-30 12:39 x
「これから30年、あなたの脳はあなたの体を離れ、この不思議な高田馬場界隈に入って行くのです……」

生還不能です、たぶん。接岸先は多々良島でしょうか。レッドキングがいます、きっと。

ペギー葉山ってウルトラの母の人間体です。出番1回でした。
Commented by rollingwest at 2011-10-30 16:55
女王ペギラ坂様、「ダジャ虎Q」のオープニングテーマが流れ、石坂コージのナレータが・・・、「これから30秒、あなたの脳天気はあなたの体を離れ、駄ジャレの世界に入っていくのです」。ペギラと葉山ですか・・、相当に苦しいですナア・・(笑) 氷山座礁で宗谷じゃなくタイタニックになりそうですが、苦労のあとが伺えます。駄ジャレで人を和ませてくれる一日一善運動、これからも是非続けて下さい。笹川会長より近日中に「ウルトラB級・一日一善大賞」が進呈される予定です。

(PS)ところで、菊花賞と天皇賞は取れましたでしょうか?穴狙いで一攫千金を狙うペギラ坂様は、またも国庫にご献金頂いたものと確信いたしております。緊縮財政のおり、借金国家に一日一善~!(笑)
Commented by rollingwest at 2011-10-30 16:57
機龍・チャン虎゙~様、このたびは「ペギ頭」を頂戴して誠にありがとうございました。今回の記事にも登場使用させて頂き大いにキャラネタ活用させてもらっております。そういえばこれに2本の角をつければチャンドラーになりますね。目からウロコ!ゴジラに襟巻を巻けばジラ―ス、角をつければゴメス・・、あの当時、円谷プロも経費節減で怪獣ぬいぐるみを使い回し活用しておりましたね。(笑)
Commented by Soul Mate at 2011-10-30 21:38 x
原監督の甥っこの菅野指名で「外道」呼ばわりの日ハムはなんとバカ大ソフトボール部の大嶋を7位指名しとったのう。バカ大野球部の面目丸つぶれ。。チョンワ、チョンワじゃのう。。
Commented by rollingwest at 2011-10-31 06:23
聖二殿、ハハハ確かにW大野球部は面目丸つぶれ・プライド片なしになってしもうたな・・。昨年の秋はドラフト抽選(斉藤ユーキ・大石・福井)で盛り上がっていたのにな・・(苦笑) 今年は話題なしだったので大学側もソフトボール部に引き継いでもらってよかったかも・・(笑)
菅野も複雑じゃなあ・・。長野の例もあるが、思い切って日ハムに入って与えられた人生を切り開くというのも選択の一つ。実に悩ましかろう・・。
Commented by setuojiji at 2011-10-31 08:02 x
船の科学館のレポート37年間の歩み、艦船や船舶の歴史的な歩みなど含蓄のある解説には興味深く楽しく見させて頂きました。
Commented by わかこ at 2011-10-31 11:48 x
 船の科学館は、何度かいったが、2003年頃に北朝鮮の不審船展示を拉致被害者運動に少し関係あったから、 見に行ったのが最後だなあ。今その船は、海保資料館にあるらしい。進展しないまま、大分年月が経ったねぇ。
 ところで閉鎖かと思ったら、リニューアルなんだね。
Commented by rollingwest at 2011-11-01 06:08
setuojiji 様、船の科学館には先日setuojiji 様がレポートされていた石狩燈台の投光機があり興味深く見学いたしました。♪おいら岬の~燈台守は~!♪、ですね。
Commented by rollingwest at 2011-11-01 06:27
猫わか様、北朝鮮不審船も展示されていたのですか?実は私はその船で日本に忍び込んだスパイなのです。当時の任務を忘れ、脳天気な日本人と交流を深め、ついには帰化してしまった・・。(aho)
船の科学館はリニューアルの正式発表はありません。閉館・・、でもニュースの端々に復活の雰囲気があるので、自分の希望的観測で勝手にリニューアルと書きました。  (猫の国からのスパイ:ハチローレポート)
Commented by namazu_5757 at 2011-11-01 13:11
船の博物館は私にとっても懐かしい所です。東京に住んでた頃なので、
自分の歳を考えると老朽化に寄る閉館リニューアルも納得です。
そのころは埋め立て地にポツンと船の博物館があったように記憶してますが、
今はTV局やいろいろ近代ビルが建ち並び変わりましたね。
Commented by rollingwest at 2011-11-02 06:13
ナマズ様、そうなんです!お台場がまだ殆ど開発されていなかった頃、この埋立地の周辺には目立った建物は何もなく「船の科学館」だけがポツンと佇んでおりました。あの当時は車も所有しておらず、当然ゆりかもめの駅などなく、どのような交通通手段でここを訪ねたのか記憶が薄れています。(多分バスでしょう)
久しぶりに訪問してみて40年近い老朽化した建物になったとも思えませんでしたが、改修しないまま地震が起きて事故発生したら問題になるので、建て直して再出発する方が長期的には正解と思います。リニューアルすれば、新しい観光SPOTとしてまた親子連れで大いに賑うことでしょう。
Commented by のめしこきshingo at 2011-11-02 19:41 x
あらま~、船の科学館、終わっちゃったんですか?
出無精の私は、隣にいても何も気がつかなんだ。なんと興味の範囲の狭いことよ。昼間っからアクアシティーの映画館には行くくせにですぞ・・・。
でもRWのおかげで、観に行った気分になったぞなもし。ウシシ、得した気分。
Commented by biwahama at 2011-11-02 22:54
こんばんは。船の科学館 聴いただけでも見てみたいなと
想いましたが~残念ながら終了なのですね。
豪華客船は憧れの旅。船内も広いのでしょうね。
縁がまったくありません。地元のミシガンもないのに(笑)
Commented by rollingwest at 2011-11-03 06:09
のめしこきshingo様、やはりお台場フジTVに日々通っていても隣の「船の科学館」にはついぞ一歩も入ることがなかったか?近くにいるといつでも行けると思って結局訪ねずに終わるパターンでしたな。まあ、よくある話・・そんなもんです。いつかリニューアルオープンして特ダネで取りあげられる時は是非とも体験した上でTVナレーションして下され。「のめしこき」と言いながらも11月はいよいよ本番公演近しだな。最後の詰めを迎えていると思うが頑張ってくれ。成功祈念!大仕事を終えたら一息ついて、のめしこき・フヌケになってまた「楽shingo」(乱舞注入~)に戻ってくれたまえ。

(ps)たまには洋楽コーナーにも顔を出してな。今度は懐かしき「サイモン&ガーファンクル」の「サウンドオブサイレンス」を背景に映画「卒業」」のシーンが見られるよ。♪Hello,darkness my old friend~♪
Commented by rollingwest at 2011-11-03 06:15
ビワハマ様、海の豪華客船には縁がなくても琵琶湖や京都・大阪の物流に活躍した三十石船などを見る機会はあるのではないでしょうか?日本の歴史を支えた千石船や樽回船も実に興味深かったです。
Commented by 小石 at 2011-11-04 03:58 x
久々に見せていただきました。
タイタニック、ちょうど娘と久々にDVDで見たところでした。
何度見てもいいですね。
南極大陸も見ました。さまざまなドラマが地上で繰り広げられながら・・・ですね。めまいするほど多彩な世界・・・素敵です。
Commented by rollingwest at 2011-11-05 07:33
小石ペガサス様、タイタニック映画を娘さんと見るなんていいですな~!この記事の公開タイミングでタイタニック号がダブッったことも偶然で何か面白いですね。
その時に私はドナルドキーンさんの中尊寺の録画番組を見ていました。もしかして小石さんが写っているんじゃないかと目を凝らして探しましたが、残念ながら見つけられませんでした。(笑)
Commented by tomiete2 at 2011-11-26 11:43
初めまして。
お訪ねいただきありがとうございます。いただきありがとうございます。
九州もいろいろ見るものが沢山ありますよ。
Commented by rollingwest at 2011-11-26 12:26
トムジー様、これから九州の山や観光地を全て満喫するにはいくらの日数と費用がかかるのか・・と、悩みのネタですが、まあ気長に行きたいと思っております。こちらへのご訪問ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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