RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第2巻)

                 【My Favorite Songs】過去紹介記事一覧(INDEX)はコチラから
c0119160_12355424.jpg



★(022):ビートルズ名曲「トップ10ソングス」 (デビュー50周年記念:2012年)  (2012.1.4公開)



c0119160_2292269.jpg【掲載ユーチューブが削除され再掲載。順位と画像が一致せず御容赦!】
2012年はビートルズが「ラヴミードゥ」(1962年)でデビュー50年の節目。「ビートルス名曲ベスト10」をユーチューブで発見。冒頭曲は「抱きしめたい!」(1963年):彼らの魅力を世界に知らしめた曲(500万枚記録)。第10位「SGTペッパーズ・ロンリーハーツクラブバンド」(1967年):最高名盤の冒頭タイトル曲、ブラスセクション・多重録音効果の力強いロックナッバー。第9位「ルーシーインザスカイ」(1967年):名盤SGTに収められたLSD世界のサイケデリック曲、エルトンジョンもカバー。第8位「ヒア・カム・ザ・サン」(1969年):双璧金字塔「アビーロード」のジョージハリスン代表曲、アコースティックギター&シンセサイザーの響きが心地よい。第7位「エリナー・リグビー」(1966年):名盤「リヴォリバー」よりイエローサブマリンと両A面発売、グラミー賞歌唱部門の栄誉に輝いたクラシカル旋律曲。第6位「ヘルプ!」(1965年):映画「ヘルプ!4人はアイドル」主題歌で初期時代の絶頂曲。アイドル人気に辟易とし自分を見失う心の叫びを本気で「ヘルプ」と吐露。音楽性の転換点・分水嶺かも・・。第5位「ゲットバック」(1969年):解散寸前・スレ違い拡大のビートルズ現状を危惧したポールマッカートニーが「再び原点に戻ってやり直そう」の趣旨で始めた「ゲットバックセクション」の曲で歌詞中のジョジョとは当時ヨーコに没頭していたジョンレノン、「戻って来い~!」とCALL。第4位「カムトゥゲザー」:LAST名盤「アビーロード」冒頭曲、シュッの歌詞で始まるファンキーでブルージーなジョン後期の代表作。第3位は「愛こそはすべて」(1967年):世界同時中継でレコーディングシーンが紹介された永遠の名曲。簡潔シンプルに繰り返す愛のフレーズ。第2位はビートルズを代表するバラード名曲「イエスタディ」、弦楽四重奏とコラボするポールメロディは世界で最も多くカバーされた佳曲。そして第1位は・・、1968年リリースのビートルズ最大ヒット曲「ヘイジュード」。ポールがジョンの息子ジュリアンの孤独を慰める思いやり曲





★(021):ロッドスチュワート「セイリング」 (1975年)  (2011.12.25公開)


c0119160_6512490.jpg2011年は大震災・原発被害・台風被害・経済悪化・政治混乱・・、未曽有なる悪夢・混迷の今年を忘れ最後の曲は、次の未来の海を目指す意味でこの曲を・・。ロッドといえばしわがれ声で「アイムセクシー」等のノリいいロックンロールを明るくノーテンキに歌いますが、「胸につのる思い」等のバラード名曲も多く輩出。彼の有名なバラードは「セイリング」でしょう。カバーソングですがロッド独特の雰囲気でスピリチュアルな心境を歌いあげています。実は詩内容は、死に瀕した男が末期を迎え自分の人生を航海に例えて振り返り、天国に召される前に神への誓いを表現した歌なのです。悪夢に襲われた日本が大晦日・新年を迎えるにあたり、前向きに捉える「勇気づけの葬送歌」。「往く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」・・、今体験する日常・自然環境・人生運命は一時・仮の姿とすれば、悪夢の年は早めに一区切りをつけ新航海に再出発すべき!生まれ変わった日本が心を切り替え荒波怒涛に向かい乗り切って行くことが大切!





★(020):ダンフォーゲルバーグ「懐しき恋人の歌」(Same Old Lang Syne) (1981年) (2011.12.15公開)


c0119160_618011.jpg洋楽アーティストのクリスマスソングには数多くの名曲がありますが、小生お気に入り曲はダン・フォーゲルバーグの「懐かしき恋人の歌」(名盤インノセントエイジ)。曲の詩は、クリスマスイブに昔の恋人(既婚)と偶然再会、暫し懐かしい昔に戻り楽しい会話を交わせた小さな幸福の一時の感情を歌いあげています。2人は学生時代に熱烈に愛し合ったのでしょう。各自が抱える現実苦悩を隠しながら、今もお互い何も変わらぬ純粋な面影を感じ合いました。決して戻れないイノセントエイジ(純粋な青春時代)をフラッシュバックしながら・・。やがて話も尽き、各自の日常に戻る現実を迎えます。別れのキスを受けた後に彼女の車を見送る一人ぼっちの自分・・、寂しく家路に着く切なさに胸が締め付けられる。気がつくとクリマスイブの雪はいつしか雨に・・。⇒LAST<蛍の光>(マイケル・ブレッカーノのサックスソロ) 映画1シーンの様な情景で泣ける冬の短編ストーリー、いつ聴いても感銘を受けます・・。「蛍の光」原曲はスコットラント民謡「Auld Lang Syne」ですが、曲題「Same Old Lang Syne」と「蛍の光」とが結びついた。ダン・フォーゲルバーグは70~80年代の米国ウエストコーストサウントを支えたシンガーソングライター、日本知名度は余りにも低いですが、本国アメリカでは高く評価。叙情的な歌詞と温かみと清潔感溢れる優しい歌声、小生が大好きなアーティストでした。名曲「ロンガー」「ビリーブインミー」も思い出深い・・。しかし彼は2004年、癌の病魔に侵され闘病の末、2007年12月17日クリスマスイブを待つことなく56歳の若さで逝去。孤高の吟遊詩人が奏でた美曲に流れる「蛍の光」、永遠に・・。





★(019):アバ「悲しきフェルナンド」 (1976年) (2011.12.5公開)


c0119160_22581064.jpg1970年代を代表するPOPグループ「アバ」(ABBA)、現在も世界的な人気を保ち続る北欧スェーデン出身の4人組は、シングル・アルバム3億7千万枚を超える世界的なミュージシャン、2010年にはロック殿堂入りをしています。「ダンシングクイーン」「マンマミーア」「チキチータ」など彼らの曲を聴いたことがない人は殆どいないと思います。彼らは夫婦2組のカルテット、グループ名は各4人のイニシャル(男:ビョルン&ベニー、女:アグネッタ&アンニフリッド)を並べたものです。男性デュエット「ビョルン&ベニー」は小生が中学生時代に夢中になって聴いた「木枯らしの少女」などのヒット曲を放っており、彼ら2人がアバの前身だと知ったのは20歳前後のこと。初めてアバを意識したのは1976年(大学1年)、FENラジオから流れてきたこの名曲「悲しきフェルナンド」を聴いてからです。アバは明るくPOPな曲が多いですが、当作品は米国テキサス州の「リオグランデ川」を舞台にしたアメリカ・メキシコ戦争を歌い、南米アンデスの雰囲気も感じられます。





★(018):ジョージハリスン「リヴィングインザ・マテリアルワールド」 (1973年)  (2011.11.25公開)


c0119160_0115424.jpg「静かなるビートル」と呼ばれたジョージハリスン。2001年に他界(享年58歳の若さで病死)してから10年の歳月が経ちました。ジョンとポールの影に隠れ地味な存在だった彼ですが、インド音楽に魅了され徐々に音楽の幅を広げていきます。最も輝いたのはビートルズ末期・ソロ時代、Eクラプトン等数々の有名ミュージシャンと交友を深め、「オールシングスマストパス」「バングラディシュコンサート」などロック史に大きな足跡を残しました。小生がジョージのソロで一番好きなアルバムは。「ギブミーラブ」の名曲を収めた「リヴィングインザ・マテリアルワールド」(1973)。このアルバムは地味で一般的には無名に近いですが、聴けば聴くほど味わい深い名盤!何とこのアルバムと同名のドキュメンタリー映画が特別限定上映公開していると知り早速(11/23)に鑑賞に行きました。 アカデミー 賞にも輝いた鬼才マーティン・スコセッシ監督(ローリングストーンズのシャイン・ア・ライトも製作)が描いた映像世界は非常に感銘深かった・・!映画構成は極めてシンプル、時系列にジョージの58年の生涯を辿るのみ・・。ビートルズの成功、人間関係の葛藤、インド音楽・精神世界への傾倒、妻パティが盟友クラプトンに陥る恋・・、バングラディシュ支援チャリティーコンサート、懐かしい映像や知らなかった事実(ガンに侵されていた時代に自宅侵入した暴漢に襲われ殺されかけたこと等)が続々登場!3時間半の長い上映(途中休憩あり)でしたが、ビートルズ時代からの名曲やポール、リンゴ、クラプトン達の生の声も聞け、本当に飽きることのない時間でした。インド宗教の精神世界で得た彼の心境を物質世界でロック新境地(この曲にもインド音楽のエッセンスが・・)を開拓し続けた映像はビートルズファンを確実に魅了します。ジョージはこの名盤の中で、パティがクラプトンのもとに走っていったことで「ザット・イズ・オール」(全ては終わったね・・)と寂しそうに歌い上げています。⇒映画「リヴィングインザ・マテリアルワールド」はコチラから





★(017):アランパーソンズプロジェクト「アイ・インザ・スカイ」 (1982年) (2011.11.15公開)


c0119160_22285022.jpg70年代のロックシーンをエンジニアとして陰から支え、やがて自らもミュージシャンとしてデビューし世界的な人気を博した「アランパーソンズ」を紹介します。彼はビートルズの「ホワイトアルバム」「アビーロード」「レットイットビー」、ピンクフロイドの「原子心母」「狂気」という歴史的名盤を手掛けて脚光を浴びました。その彼が1975年にエリックウルフソンと組み、セッションミュージシャンを加えながら「アランパーソンズプロジェクト」を結成し、プログレを彷彿させる質の高い多く作品を生み出しました。「エドガーアランポーの世界」という怪奇幻想物語テーマのデビュー盤はグラミー賞にノミネートされ、その後も数々のコンセプトアルバム合計10枚をリリースしています。壮大なスケールサウンドとPOPで聴きやすい音楽を展開し世界的な大成功を収めた彼らには多くの名曲がありますが、最大ヒット曲は「アイ・インザ・スカイ」ですかネ。まず1曲目「狼星」からパーソンズ世界が現れ、その流れでベース音からアルバムテーマの本曲に引き継がれるオープン(彼独特の手法)展開。アランパーソンズプロジェクトは、アルバムごとに明確なコンセプトを定義し、その都度曲に相応しいミュージシャンを起用することで完成度を深めました。(オーケストラとの共演も魅力) 小生は1977年の「アイロボット」が最大のお気に入り名盤!「サム・アザー・タイム」「ドンレットイットショウ」などの佳曲とともに初期のプログレ色が明確で実に素晴らしい~!80年代になるとメロディ重視の美しいバラード曲が増えていきます。






★(016):サイモン&ガーファンクル 「サウンドオブサイレンス」 (1965年) (2011.11.5公開)


c0119160_1041947.jpg「サイモン&ガーファンクル」・・、ビートルズやエルトンジョンと並んで、小生に洋楽の素晴らしさを教えてくれた恩人です。小学校時代(1967)に不二家CMで流れていたS&Gの「サウンド・オブ・サイレンス」を聴いて感銘。半音のイントロギターから、透明感あるガーファンクルの美しい声、それに合わせるポールサイモンの低音ハーモニー、静寂をテーマとし暗闇の中から響いてくるような美しいS&Gのアコースティック世界には、詩の中に強いメッセージが秘められていました。洋楽に本格的に興味を持ち始めた13歳の頃、「赤い限定盤:S&Gグレーテストヒッツ」を購入、これこそ小生が生まれて初めて買ったLPレコード。この永遠なる名曲はS&Gとして初めてレコーディングし、1stアルバム「水曜の朝・午前3時」(1964)に収録された作品でデビュー時は全くヒットしませんでしたが、あるプロデサーューがエレクトリックギターを加えたアレンジでリリースしたら翌65年に全米ヒットNo.1に輝いてしまったのです。この大ヒットで事実上活動休止だったS&Gは再結成、映画「卒業」(「ミセス・ロビンソン」に誘惑される主人公ダスティホフマンが娘役キャサリンロスへの純愛を貫く物語)のテーマソングとして大ヒットを記録しS&Gを世界的アーティストに押し上げました。その後、「コンドルは飛んでいく」「スカボロフェア」「ボクサー」そして最大名曲「明日に架ける橋」など数々のヒット曲を生み出し、小生も洗練された美しいフォークロック世界に一遍に虜となりました。彼らは5枚だけのアルバムを残し1970年に解散してしまい、その後ソロでそれぞれが独自の道を歩み始めます。しかし1981年にセントラールパークで再結成、翌年来日し往年のファンを喜ばせたのです。2度目の来日(1993年)はカミサンと東京ドームに公演を聴きに行き彼らと初対面(当然電光掲示板越しですが・・)したことがいい思い出です。小生の一生敬愛する懐かしきアーティストとしてS&Gの名曲を数多く紹介していくつもりです。





★(015):ピンクフロイド 「サマー68」 (1970年)   (2011.10.26公開)

★(015):ピンクフロイド 「サマー68」 (1970年)   (2011.10.26公開)



c0119160_42025.jpg1970年前後にプログレシッブロックをリードし一世風靡した象徴グループ「ピンクフロイド」。サイケデリック世界から音楽性を先進的に発展させ、壮大なる抒情詩、太陽神、宇宙の世界、人間本質等を示したコンセプトアルバムを次々と創り出していきました。現在ロックコピーバンドは多く存在しますが、ピンクフロイドの完全なる真似は不可能・・。それ程に彼ら自身でなければ表現できない独自世界を築き上げたのです。「実験的=抽象・難解」とういうイメージが先行しますが、実は彼らの曲には牧歌的でメロディアスな佳曲が沢山ありました。ピンクフロイドは1973年ロック史に今も燦然と輝く名盤「狂気」で金字塔を極めますが、小生が今も崇める名盤は「原子心母」(1970)と「おせっかい」(1971)です。彼らの最大級傑作アルバムの一つ「原子心母」B面には「リック・ライト」(今はリチャードライトと呼ぶらしい)が書き上げた「サマー68」(小生が最も愛する名曲)や「イフ」が眠っています。静かなピアノ弾き語りで始まり、優しく美しいボーカルが印象的な曲。一気に盛り上がるサビ間奏部はホーンセクションのオーケストラが実に感動的。リック・ライトは、ロジャーウォーターズ、デイブギルモアという強烈な個性を放つ二人を前にしているだけに目立たない鍵盤奏者ではありましたが、フロイドサウンドの骨子・下支えをシッカリと担っていました。だって、あの最高なる大抒情曲「エコーズ」のボーカル主役をやっていたのですから・・。その後、彼はだんだんグループの中から干され、ドラッグに溺れピンクフロイドを脱退・・、そして2008年に65歳で癌で逝去してしましました。あの可愛らしい少年の様な笑顔は年老いても面影を残していました。あらためて哀悼・・。リック・ライトよ、永遠に・・。



★(014):シルヴィ・バルタン「悲しみの兵士」 (1970年) (2011.10.16公開)


c0119160_8374016.jpg♪「ラン・ララ、ラン・ランラ~、ランラ~」♪この哀愁に満ちた女性の声に、フランス語での男の渋い呟き、そして随所に入る魅惑的で迫力あるサックス(ブッ・プワ~と大きく鳴り響く)。1960年代後半~70年代初めにかけ、フランスやオランダの歌手やバンドが一時代を築いていました。中学生時代にラジオで流れていたフレンチPOPS(ダニエルビダル、ミッシェルポルナレフ等)に先駆けた旗手はシルヴィ・バルタンでした。1964年に「アイドルを探せ」でデビュー、そして1970年にこの「悲しみの兵士」「あなたのとりこ」の2大ヒット曲を放ち、小生も文字通り彼女の虜となってしまいました。映画「ウォーターボーイズ」の主題歌にもなった「あなたのとりこ」はとっても明るくハイテンポなPOP曲、そしてこの曲は渋く哀愁に満ちた悲壮なメロディ曲。このアンバランスさと彼女のキュートな姿が実に魅力的でした。このユーチューブ画像を見ていると愛苦しかったアイドル時代や、その後トウが立ってオバサン臭くなった頃など多くのシルヴィ表情が楽しめます。ビートルズと一緒に映った画像はお宝物! この曲で渋く呟いた男性の声はシルヴィの旦那(ジョニーアリディ)が歌っていたのだそうです。「悲しみの兵士」の歌詞はフランス革命を背景にしたものだといわれており、一度聴いたら忘れられない印象を残します。戦争を題材に採ったシルヴィ作品の中でも異色ともいえる名曲です。





★(013):ジミ・ヘンドリックス 「紫のけむり」(Purple Haze) (1967年) (2011.10.7公開)


c0119160_61787.jpgロック史に崇められる3大ギタリストといえば「エリッククラプトン」「ジェフベック」「ジミーペイジ」、1960年代末期に「ハードロック」というジャンルを土台を築き上げた栄光の3人。いずれも「ヤードバーズ」というバンドに属していましたが、当時はブルース・R&Bの色が強かったように思えます。その彼ら3人が「ハードロック」に向かっていった背景には、「ジミヘンドリックス」という天才的な黒人ギタリストが出現してその影響を受けたからです。パワフルなギター、ソウルフルな叫び、ワイルドで先鋭的な姿はロック史の伝説的存在、某誌では「史上最も偉大なギタリスト100人」の第1位に選ばれています。彼の代表曲はやはり「紫のけむり」(Purple Haze)。英国に渡り成功を収め、米国に凱旋帰国した1967年の名盤「アーユー・エクスペリエンスト?」に収められ、ヘビー&ハードそしてサイケデリックに歌いあげています。ロック史に輝く歴史的な野外コンサート「ウッドストック」(1969)ではトリを務め、「アメリカ国歌」を激しいギター演奏した後、当曲に入っていきました。「ヴゥードゥチャイルド」も代表曲の一つ。その後ドラッグに溺れた彼は1969年、ロンドンのホテルで昏睡状態で発見され27歳の若さで短い命を閉じました。この衝撃的な事件は、その後相次ぐJの字から始まるロックアーティストの死とあいまって「Jの悲劇」と呼ばれます。「Jの悲劇」はベトナム反戦・ドラッグ・サイケデリック・反体制の60年代ロックの終焉を象徴する出来事ともいえるでしょう。数々のアーティスト達が輝く名盤(ビートルズ「アビーロード」など)を輩出した金字塔の1969年は、ロック史の大きな節目時期だったと断定しても過言ではありません。

  by rollingwest | 2001-02-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(70)

Commented by ryo_1989 at 2011-10-18 21:12 x
ジミは1stが一番好きですね。
ミッチ・ミッチェルのドラムスが好きなんですよね。
エクスペリエンスのグルーヴは独特ですが、カッコいい。
ウッドストック(映画)でもアメリカ国歌を演奏するところは、衝撃的でした。
Commented by rolingwest at 2011-10-18 21:16 x
ryo様、何でアンタはそんなに20代若さにもかかわらず、ジミヘンも60年代末期のロック絶頂期の詳細を知ってんだ~!? あらてめてビックリ!
でもこういう人がいることで小生はますます嬉しくなってしまうロックオヤジ喜びの秋でした。(笑) 今後ともまたよろしくお願いいたします。
Commented by Soul Mate at 2011-10-18 21:19 x
ジミヘンも生きとったら69歳かあ。。クラプトンと競演した時に「おまえはギターよりベースを弾いたほうがええ。」と面と向かって言うたらしいの。ほんと恐ろしい天才じゃなあ。お父さんの後妻(ジミヘンの義母)は日本人じゃったらしいの。ジャズ界からの評価も高い凄いお人じゃったのう。。
Commented by rolingwest at 2011-10-18 21:23 x
聖二殿、お前はジミヘンの家族構成・プライベート生活にも詳しかったんだなあ・・。すごい!勉強になります。m(_"_)m (hirefushi)
Commented by Soul Mate at 2011-10-18 21:25 x
キ、キターっ!!なんともシブすぎる選曲。メチャ懐かしいわ。この曲はワシの脳から完全に抹消されとったよ。この頃のフレンチポップスはパワーあったよのう。ポルナレフとかも超人気じゃったし。ダニエル・ビダルなんか日本でアイドルになって結局日本人と結婚したしの。嗚呼、フレンチポップスの栄光よ今何処。。。
Commented by rolingwest at 2011-10-18 21:28 x
聖二殿、なつかしいジャヤロ~!(笑) POPSを聴き始めたころはまさにフレンチPOPSやオランダ旋風が席巻中だったナア・・!ダニエルビダルの「お~シャンゼリゼ」、ミッシェルポルナレフの「シェリーに口づけ」「ホリデイ」などヒットチャートがフランス語で溢れておったわ。シルヴィバルタンは「あなたにとりこ」が特に大好きだったが、この曲は余りにも有名になり過ぎたので、こちらの渋~いバージョン「悲しみの兵士」を取り上げたよ。「悲しみの〇〇」「悲しき〇〇」という命名が当時は多かった。
「ヴィーナス」で有名なオランダのPOPバント「ショッキングブルー」についても、小生は「悲しき鉄道員」の方が好きだね。超有名曲よりも、哀愁漂うマイナー名曲がお気に入りなのは今回のシルヴィバルタンと同じパターン。
Commented by yokuya2006 at 2011-10-19 22:27
出たな、バルタン星人!
当時はフレンチポップスも随分と輸入されていましたっけねぇ。
私は、ダニエルビダルのベスト盤を今でも持っていますよ。

ショッキングブルーね。youtubeで往年の、そして最近?の動画を見る事ができますが、あのエキゾな美女が樽の様になっていて、のけぞりました。
Commented by しむけん at 2011-10-19 23:16 x
シルヴィーヴァルタン、好きだったなあー。アイドルを探せの頃は、前歯がすいていたのを矯正したらしいです。交通事故にあって顔に怪我をしたという話もあって波瀾万丈の人生だったようです。20年近く前パリに駐在していた時、上の部屋に住んでいた日本人商社マン一家が引っ越したら同じマンションにシルヴィーヴァルタンが引退して一人で暮らしていたらしいのですが、見たいような見たく無いような複雑な気持ちだった記憶があります。元気なのかな?初期のビートルズとの写真は驚きでした!ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2011-10-20 06:13
バイオマスおやじ様、我々の世代はバルタンといえばやはり「フォッフォッフォッ~・・」、永遠なるこの怪しい唸り、ウルトラQ怪獣のバルタン星人ですよね。懐かしいオチャメの怪奇と、POPSアイドルで憧れた2つのバルタン、このフレーズは一生刻みこまれす。♪「ラン・ララ、ラン・ランラ~、ランラ~」♪・・・「フォッフォッフォッ~・・」、あ~昔の画像が交錯して来た~」!(笑)
次回の記事「船の科学館」では「ウルトラQの世界」を石阪浩二のナレーションとともにお届けいたします。そして洋楽コーナーではお待ちかね・プログレの雄「ピンクフロイド」の名曲を紹介しますよ~! 
Commented by rollingwest at 2011-10-20 06:22
しむけん様、何と~!シルヴィーバルタンと同じマンションで暮らしていたのですか~!?ビートルズとの集合写真よりビックリです。シルヴィーバルタンは1970年当時は、まさにアイドル級の可愛さだったのに、その後だんだんオバサン臭くなって老けた感じになって落胆していきましたが、引退した寂しい老後の彼女はさらにイメージが崩れそうで見たくないかも・・(笑)でも「あなたのとりこ」は若い世代にまで引き継がれ、永遠のスタンダード曲になってよかった、よかった。今は病室からのI-PADからの書き込みですか?無事に退院したらシルヴィーバルタンの懐かしの名曲をたくさん歌いましょう。
PS:(第1巻の容量があふれてしまいましたので、第2巻を開設しました。こちらのコメントもバルタン記事にあわせて第2巻に移設させていただきました。)
Commented by しむけん at 2011-10-23 14:24 x
RWさま、シルヴィーヴァルタンと同じマンションだったのは、ウチの一家では無く、引っ越し前にウチのマンションの上の部屋にいた商社マン一家ですよ。その一家が引っ越したマンションに彼女が先に住んでおみえだったのです。
今は病室のベッドからiPadで打ち込んでます。ちなみに初期のcreamを聴きながらです。
Commented by rollingwest at 2011-10-26 06:16
しむけん様、またまた感違いしてしまいました~!でもそのままシラを切り続けて「バルタンと階段ですれ違って挨拶もしたよ。」なんて具合に、小生を永久に騙し続けてくれればよかったのに・・(笑)
その後、自宅療養でゆっくりされておりますでしょうか?ランララ・ランラ~・ランラ~も練習しておいて下さいね。フランス語の男挿入歌で合いの手を入れます。
Commented by 240_8 at 2011-10-27 06:10
おはようございます。
ピンク・フロイド、結構苦手です(苦笑)。プログレと呼ばれる音楽はそれほど詳しくなく、またあまり好きでもないのですが、なかにはハッとさせられるものもあり、最近は結構つまみ食いをしております。
アップされた楽曲は知りませんでした。意外と聴きやすいんですね。アルバムもじっくり聴いてみようかな。
Commented by rollingwest at 2011-10-28 06:18
240_8様、小生の親友にも洋楽ロックに造詣が深いのに「プログレだけは苦手じゃけん・・」という奴がおります。確かにプログレは当時は先進的な音をもとめてキワモノに思える部分も多くあるために、食わず嫌いの人が多いのかもしれませんね。でも1970年頃のピンクフロイドの音楽には、意外と英国のケルト的世界や牧歌的な名曲が多くて味わい深いものもあるのですよ。ロックが発展し急速な勢いで進化していた1970年前後、ピンクフロイドはいろいろなチャレンジを繰り返し長く歴史に名を残した偉大なバンド、是非とも少しずつその真髄に触れて下さいませ。
Commented by yokuya2006 at 2011-10-28 19:39
懐かしい曲を有難うございます。

ブログレ好きですが、私がブログレを聞き始めたのは、Pink FloydのThe Darkside Of The Moon から。1973年と言いますから、私は予備校生でした。

札幌市内で開催されたオーディオフェアで、英国BSR社?のターンテーブルがわざわざ斜めに置かれThe Darkside Of The Moonが演奏されていました。ダイナミックバランス型トーンアームのデモだったのでしょう。

そこで聞いたTimeが忘れられず、アルバムを探し当てて、聞きまくりました。
味をしめて次に買ったのがUmmagummaで、これが理解不能でトラウマになり、しばらく中断。
それでも、次に買ったのがYesのTales From Topographic Oceansで、またもプログレにハマりました。

そんなわけで、体系だててブログレを聞き始めたのは大学生になってから。ブログレに詳しい友人を得て指導を仰ぎ、まさに黄金期のPink Floyd,Yesから,Renaissance,しばらくお休みしたけどELP,少し遡ってking Crimsonなどを体験できたことは幸せでした。
Commented by ryo_1989 at 2011-10-29 00:21
こんばんは。
フロイドの数あるアルバムの中でも、一番聴き込めていないのが「原子心母」。
でも「サマー'68」は大好きな楽曲。
ちょっとクラシック方面のサウンドになっている「原子心母」ですが、これ聴くとホッとします。
Commented by rollingwest at 2011-10-29 06:26
yokuya様、プログレに造詣深いコメントを頂戴し誠に多謝!ピンクフロイドは「狂気」からでしたか!この超名盤はまさに歴史的ロングセラーですね。実は1973年アルバムを購入時、小生にとって「原子心母」「おせっかい」に比べると今一つ「狂気」を好きになれなかったのですが、大人になって聴き直してみて、数年後に奥深いフロイドの偉大なる世界を再発見するという紆余曲折を経ておりました。今は味わい深く楽しんでいます。「狂気」の次は「ウマグマ」をいきなり聴いちゃったんですね。確かに選択ミスだったかも・・(笑) このアルバムは太陽神テーマで確かにキワモノに近い難解さがありますね。
イエスも「海洋地形学の物語」から入ったのも珍しいパターンかもしれない・・。通常のファンは「こわれもの」「危機」を初めて聴いて感銘を受ける人が多いのですが・・。「危機」は数あるロック史名盤中、小生が最大に崇敬・称賛するアルバムです。大阪勤務時(2004)、イエスが往年の黄金メンバーで来日、素晴らしいサウンドを生で触れて本当に感動しました。いつか「Close to the Eddge」や「Round About」などの名曲を紹介する予定ですのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2011-10-29 06:52
Ryo様、これだけ色々な分野に精通し、プログレにも造詣が深い貴殿がピンクフロイド「原子心母」をあまり聴きこんでいないとは意外です。・・とはいえ、「サマー68」を聴くとホッとするとのコメントからすると「Ryo様の聴きこむ」は我々とはレベルが違うのかもしれない・・(笑)
クリムゾンの難解アルバム「RED」からの名曲を再び思い出させて頂きありがとうございました。いつかこのコーナーでも紹介してみたいと思います。
Commented by yokuya2006 at 2011-10-30 00:13
済みません。前回のコメントが、記事に沿わない内容であった事に反省しています。

リック・ライト、ウォーターズとギルモアの狭間で、しかしフロイド基盤だったかもしれません。彼のThe Great Gig in the Skyは、フロイドの最高傑作との声もありますね。Us and Themも、Timeの次に惹かれた曲でした。

また逸れますが、The Great Gig in the Skyが「虚空のスキャット」、The Darkside Of The Moonが「狂気」、Wish You Were Hereに至ってはピプノシスのデザインで男が燃えているので「炎」、そのアルバムの帯には「フロイドが沈黙を破って炎を噴射」とか書かれていた記憶があります。馬鹿です。
Commented by rollingwest at 2011-10-30 06:25
yokuya様、次回ピンクフロイドを取り上げる時はアルバム「狂気」から「ブレインダメージ~エクリプス」を掲載する予定ですのでお楽しみに~。
確かに、邦題のつけ方って結構適当でしたよね。でも「原子心母」と「おせっかい」はストレートそのまんま直訳だ・・。「狂気」は「月の暗黒世界」とか「プリズムの時空旅」などの題名の方がフィットしていたかもしれませんね。(笑)
Commented by Soul Mate at 2011-10-30 22:01 x
プログレ系はどうも苦手。。超アホな愚兄が「原子心母」にハマり一日中レコードかけまくっとったのが原因かもしれん。。ピンクフロイドの音楽はダメじゃが、結成以来唯一のオリジナルメンバーのニック・メイスンがフェラーリコレクターで凄い貴重なフェラーリをようけ持っとるのは知っとるよ。あのルマン24時間にもレーサーとして参加しとるよね。でもなんでこのバンドのレコード/CDが2億枚以上も売れるんかさっぱりわからん。。。
Commented by rollingwest at 2011-10-31 06:15
seiji殿、やはり「プログレ系苦手じゃけん」のコメントだったが、その原因は兄上が「原子心母」にハマり一日中レコード聴かされ続けてきた反動であったか!?確かに一日中、先進的な空想世界の音を聴かされていればトラウマになるかもしれん。(笑)
でもこの曲ならば、お主好みと思うてチョイスしたのだが・・、あまり先入観を持たんで聴いてみてくれ。(笑)
Commented by しむけん at 2011-11-05 13:49 x
この赤い箱の二枚組は私も持っていました。ビートルズのオールディーズといい、レコード買い人生(?)の初期の買い物がRWさんと似ているのは面白いですね。
サウンドオブサイレンスは、3つ年上の従兄弟にモノクロ写真の二人が写ったジャケットのSP盤を借りて何度も聴きました。
中学の2年位の時、友達と近所の映画館に「卒業」を見に行き、ウブな子供心には分からないストーリーについて、「お前分かったか?」とか話しながら家路についたのを懐かしく思い出しました。
Commented by ryo_1989 at 2011-11-05 23:59
S&G、良いですよね。
僕の中で、最高傑作なのは「水曜の朝、午前3時」です。
1stアルバムですね。
ディランの1stと、S&Gの1st、それからビージーズの1stはマスターピース通り越して、永遠に語り継がれるであろうと思われます。
一昨年、来日しましたけど、行けば良かった、と今さら後悔です。
Commented by rollingwest at 2011-11-06 06:08
しむけん様、洋楽の入り方・LPレコード購入のきっかけなど確かに貴殿とは色々な面で似ていますね。(怪獣好き・山好きも、麻雀・ゴルフはもういいかって感じも・・?笑)
でもこの頃って、はやっている音楽は全て同じように時代の中で共有していたし、ビートルズ・S&Gは洋楽の入門定番でしたから同じようなベストアルバムを皆が買って夢中になって聴いていたのかもしれませんね。あの頃毎日レコード針が擦り切れるほど聴いていた懐かしの名曲が自然と体に刷り込まれ、今もカラオケで自然にメロディが蘇ってくるのも当たり前のことかもしれません。
Commented by rollingwest at 2011-11-06 06:14
ryo様、名だたる懐かしのアーティストの1stアルバムをここまで傾聴し素晴らしいと評価している貴方はやはりスゴイ・・、m(_"_)m 
平成生まれの人であれば普通はこのような初期アルバム単独は聴かず、ベスト盤にしちゃうと思いますが・・。小生も「水曜の朝、午前3時」を聴いたのは40歳くらいになってからです。osoreiriyasita~!
Commented by yokuya2006 at 2011-11-06 09:39
S&Gか、ビートルズかって、私の周辺では案外分かれていましたね。私はビートルズから入って、その後も英国ばかりでしたけど。
仲間で自然と好みが分かれて、それぞれがLPを買って、貸し借りしながら、音楽の世界が広がってゆきましたっけ。

そーいえば、いつも「ライラライっ」て唄っていた鈴木君、どうしたかなぁ(知らんと思いますが、、)などと思いながら、ユーチューブを拝見しましたよ。
Commented by Soul Mate at 2011-11-06 21:52 x
ワシはロックンロール系で育ったけえS&Gのサウンドは美し過ぎる。前身のTom&Jerryで最初に放ったヒットがワシらが生まれた昭和32年みたいじゃけ凄いよのう。ようわからんがSimon&Garfunkelっちゅうのはモロにユダヤ人名らしいけえ本人らあもバンド名に抵抗があったようじゃなあ。当時はまだユダヤ人差別が結構あったみたい。。
Commented by rollingwest at 2011-11-07 06:13
バイオマスおやじ様、確かに最初はS&Gから入るかビートルズから入るか、悩みでしたよね。(おカネがないからレコードも一遍に買えないし・・) 小生の場合は、弟を巻き込んで洋楽に興味をもたせてうえで、「ビートルズのレコードを買うのはお前の役目だ」と洗脳してS&GとビートルズのLPを並行して聴き進めておりました。(笑)
Commented by rollingwest at 2011-11-07 06:21
聖二殿、洋楽で殆ど好みが合っているお主との違いはプログレだけかと思っていたが、S&Gサウンドが好きではなかったとは意外!そのわりには80年代のAOR軟弱サウンドが好きなようじゃが・・(笑)確かにお主はビートルズは初期ロックンロール系のナンバーが好きじゃったな。またアビーロードに連れて行ってくれ。
Commented by ryo_1989 at 2011-11-16 19:01
アラン・パーソンズですか!
俺が持っているのは、The Turn of a Friendly CardとAmmonia Avenueだけですが、ちょっとひねくれたポップ音楽を聴きたい時に重宝しています。
ただ、まだまだARPに関しては門外漢に近いかもしれません(汗)。
Commented by rollingwest at 2011-11-17 07:14
ryo 様、アランパーソンズを聴きこんでいなかったとは意外でした。でも小生も今回あらためて、彼がビートルズやピンクフロイドの歴史的名盤に大きな貢献をしていたんだなあ・・と再認識した次第です。是非とも「アイロボット」聴いてみてください。
Commented by yokuya2006 at 2011-11-18 23:32
アランパーソンズ、優れた音楽技術者が、真の音楽家に触発されてと言う事では、YMOとの接触があった松武さんのLOGIC SYSTEMを想起します。これは凄い事になりました。
アランパーソンズの音楽は、耳に心地よいですが、オリジナリティに乏しいと言うか、正直 私には食い足りない気がしていました。
Commented by rollingwest at 2011-11-19 06:35
バイオマスおやじ様、徹底的にプログレを探求しようという人にとっては、アランパーソンズの音楽は優しすぎてちょっと物足りないのかも・・(笑)
アランパーソンズとYMO・・、確かに似ている感じがしますね。数々のロック名盤には、陰に隠れている名技術者などの存在が数多く存在しているのでしょう。いろいろな人に支えられて歴史的な足跡が残されてきたものと思います。
Commented by Soul Mate at 2011-11-20 22:54 x
嗚呼、ええなあ。これ聴くとワシは不遇の公務員時代を思い出すわ。おぬしは室蘭にトバされとった頃じゃろ?「Don'tAnswerMe」のマンガPVもカッコよかったのう。さすがプログレ好きのおぬしは初期の頃から聴いとったんじゃなあ。エリックはガンで亡くなったみたいじゃね。ご冥福をお祈りする。。
Commented by rollingwest at 2011-11-21 06:11
聖二殿、もう当時から30年も経っちまったか?あの頃の日本は、「JAPANアズNO1」とか呼ばれて、成長・進化を続けており、まだ夢のあるよき時代だったなあ・・。洋楽ロックもまだ皆で共有しておった。MTVがはやり始めて80年代に入ったことも実感したもんだ。
Commented by ryo_1989 at 2011-11-26 22:23
ジョージは、ダークホース期の「George Harrison」が一番好きなアルバムですが、このアルバムも良いですよね。ホント、和みます。ビートルズの癒し系。
もう亡くなって10年も経つのですね。
確かに僕がジョージの「All Things Must Pass」を買ったのが、亡くなった翌日だった覚えがあります。
懐かしいというより、寂しいものです。
Commented by rollingwest at 2011-11-27 06:18
映画を見てジョージについて色々知らなかった事実や初めて見る映像が沢山あり、非常に新鮮でした。ポールが語っていたましたが、ジョージの性格は2面性(激しいワイルドな気性と、穏やかで物静かな宗教的性格)があったそうです。ポールの話から、間違いなくジョージは狂人の一面を持っていたように思え、その狂人が必要だった精神の教えがインドにあったということなのかも・・・。ジョージには親友が沢山おり、広い交友関係があったこともあらためて認識!彼自身から発する強いオーラが人を引き付けていたのかもしれません。
ちょっと小太りになって老けた前妻パティボイドも出てきましたが、元気にやっている感じ。(でも可愛い感じは変わりなかった)
ジョージの最後を看取った奥さんも彼のことを深く尊敬し愛していたこともわかりました。
そして一番意外だったのは、この「リヴィングインザマテリアルワールド」の曲がついに一度も流れなかったことです。最後エンディングで流れるだろうと予想していたのに・・。
Commented by しむけん at 2011-11-27 17:26 x
RWどの、このアルバムも高校生の時に買ってます。ギブミーラブが確かシングルカットされていたと思いますが、他の曲も大好きでした。恐らく全部今度の洋楽カラオケで歌えますよ。この頃のレコード買いの共通性に驚きました。決して安いものではなかったから、厳選して買ってたのにね。
この映画是非見たかったですね。またどこかでやってくれるのを期待します。中休みがあって、三時間半とは凄い!最近では「沈まぬ太陽」が中休みがあったような気がしますが。8月に浅草演芸ホールで12時間観続けたから、大丈夫です。
Commented by Soul Mate at 2011-11-27 22:48 x
映画良かったみたいじゃね。今回は行けず申し訳なし。シブい選曲じゃなあ。ジョージはやっぱり3枚組の「オールシングズマストパス」じゃろ?全英・全米1位じゃったけんね。おぬしもワシも好きなバッドフィンガーも参加しとるし。「マイスウィートロード」ええわあ。盗作であろうとなかろうジョージじゃけんええんよね。ジョージは車も好きじゃったみたいね。PVにF1のチャンピオンが出とったのあったわ。この映画のDVDが待ち遠しいよ。。。
Commented by rollingwest at 2011-11-28 21:24
しむけん様、洋楽カラオケの開催は貴殿の健康復帰次第ですので、日程のたたき台提案を待っているところです。ジョージ限定コーナーで歌いまくりましょうか!「マイスイートロード」「美しき人生」「ギブミーラブ」「バングラデシュ」、ビートルズ時代では当然「ヒアカムザサン」「サムシング」「ウィズンユーウィズアウトユー」、そして「ギターは泣いている」を目いっぱい歌っちゃいましょう!来年はビートルズ結成50周年か~!何か信じられないね・・。
Commented by rollingwest at 2011-11-28 21:38
聖二殿、我々が青春時代に夢中になった曲やロック史に残る大イベントを懐かしくレビューできたし、また彼を取り巻く人間関係やインド宗教に嵌っていく過程、知られざる事実・・など、本当に面白かったよ!3時間半はあっという間だったけど、リアルタイムに時代を過ごしていない若者たちにとっては意味がわからず退屈で長すぎる映画だったかもしれないネ・・(笑)。当時、我々はこんな背景の中でジョージの曲が生まれてきたとは知らず、今になってこのような映像を見ながらビートルズを噛みしめ直すことができるなんて・・、ある意味でいい時代かもしれんなあ・・・!
Commented by yokuya2006 at 2011-12-06 20:57
ABBA、あの四人の個性が融け合った物凄さ。サポートチームの存在も勿論だけど、リアルタイムで聞いていた私達は、まさに奇跡の時間を経験したのではないでしょうか。

当時、私はレコード売り場で洋楽を売っていて、あれよあれよの進化と、長い間の絶頂期、そして活動停止を体験しました。

どのバンドにもある事だけど、旬というのか、最盛期に達してやがて、、という同時期に付き合えたのも、今思えば感慨深いですね。
Commented by rollingwest at 2011-12-07 06:07
バイオマスおやじ様、あれだけ仲がよさそうだった2組の夫婦だったのに、70年代後半になると夫婦仲はともに悪くなり別居しついに離婚しちゃったのは意外でした。そして1982年解散。まさに7年間でこれだけのヒットを放ったとは、まるでビートルズの再来のようでした。次回の曲は何にしようかと悩みますが、あまりにも有名な「ダンシングクイーン」じゃおもしろくないので、「ノウイングミーノイウンユー」「テイクアチャンス」や最後の閃光の如く輝いた名曲「ウイナー」あたりを紹介しようと思っています。
Commented by ryo_1989 at 2011-12-10 22:36
ABBA!
ビートルズと同時期にハマった、ポップグループです。
SOS、Chiquitita、Dancing Queenはいつ聴いてもエヴァーグリーンというか、いやはや素晴らしい。
いつかはアルバムも集めたいな、と思って10年近く(笑)。
改めて代表曲聴くと、ビートルズ聴いてるのと同じような気持ちになります!
Commented by rollingwest at 2011-12-11 06:52
ryo様、小生の場合、ABBAサウンド片鱗の初体験は1972年冬に大ヒットしたビョルンとベニーの「木枯しの少女」を聴いたことがでした。スウェーデンの男性デュオがその後ABBAの旦那コンビだったのか驚いたあの日からもう30数年も経っちまったなあ・・(苦笑)
こちらも美しいメロディーときれいなコーラスが印象的なので是非とも聴いてみてください。いつか公開する予定です。
Commented by Soul Mate at 2011-12-11 22:03 x
う~ん、アバにダン・フォーゲルバーグかあ。久しぶりにRWワールド炸裂じゃなあ。ワシの軟弱AOR路線を批判しとる割にはおぬしのメルヘン路線も相当なもんじゃわ。ダンも亡くなったよなあ。それもあってこの時期にあの「ホタルの光」の曲聞くと泣けるのう。。。
Commented by rollingwest at 2011-12-12 06:26
聖二殿、やはりダンフォーゲルバーグに予想通り反応したか!(笑) お互いに失恋の痛手の学生時代はこの歌が心に染みる。蛍の光を聞きながらフェリスのネーチャンの顔を思い出しながら涙ぐんでくれ(笑)
Commented by ryo_1989 at 2011-12-16 22:41
お・・・久しぶりに門外漢なアーティストです。
AORは聴いてないアーティスト多いんですよね。
やはり音楽愛好家としては、ユニオンで見つけない手は無いです(笑)。
Commented by rollingwest at 2011-12-17 08:47
ryoさんにも知らないアーティストがまだあるんですね。ダンフォーゲルバーグは80年代AORというよりも70年代後半の叙情詩的な雰囲気を残している人で非常に愛着を感じています。名曲「ロンガー」や名盤「フェニックス」なども是非聴いてみてください。
Commented by Soul Mate at 2011-12-18 22:08 x
うむ、これ間違いなく名曲。この時期FEN(今はAFNかあ)で毎日かかっとるよ。おぬしは1年の時に合コンしたあの初恋の君のこと想いながら聴いとったんじゃろうなあ?「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう。」で始まる山下達郎の歌もええが、「雪は雨に変わった。」で終わるこの曲も切ないよのう。最後の「ホタルの光」のサックスソロのジャズ界の巨星マイケル・ブレッカーも偶然ダンと同じく2007年に亡くなっとるけんこの曲聴くと本当に泣ける。お二人のご冥福を心からお祈りします。。
Commented by rollingwest at 2011-12-19 06:09
聖二殿、学生時代は毎日のようにFENを聴いておったなあ・・。ウルフマンジャックやチャーリーツナのDJ名調子やあの頃の名曲(アメリカンTOP40の上位曲)が実に懐かしいわい。
あの頃、ダンフォーゲルバーグは美しい旋律で何となく聴いていたが、この曲にこんな想いが歌われていたのかと知ったのは本当につい数年前のこと。有名ミュージシャンも次々に亡くなってきているなあ・・。
Commented by Soul Mate at 2011-12-25 22:00 x
うむ、これも名曲じゃなあ。「マギーメイ」から「胸につのる想い」ぐらいまで好きじゃったんじゃがのう。「今夜きめよう」とか盗作裁判で負けた「アイムセクシー」等のエロじじい路線はどうものう。ワシみたいな地方保守派にはちと受け入れ難いとこがあるんよ。この超名曲「セイリング」みたいなひたむき前向き路線でそのまま歳とって欲しかったわ。。。
Commented by rollingwest at 2011-12-26 06:25
聖二殿、結構リアルタイムにロッドが好きだったんじゃのぉ・・!小生の学生時代の下宿生活では、FEN曲から流れてくる彼のヒット曲がBGMに馴染んでいるので、「マギーメイ」「トゥナイト」「アイムセクシー」がやはりメインの思い出じゃ。猫わか様からいくつかCDを頂いたが、結構カバー曲が多いんだなと思った。
Commented by ryo_1989 at 2011-12-28 22:33
やはり、JBG~Faces期のロッドが一番好きですが、ソロになっからもちょこちょこ素晴らしい作品をリリースしているんですよね。
ただやっぱり一番好きなのは、「マギーメイ」ですかね。
2009年に日本来たんですけど、行っておけば良かった・・・と後悔しております(苦笑)。
Commented by rollingwest at 2011-12-29 06:22
ryo_様、マギーメイいいですね~!でもロッドは小生1970年中盤に聴いただけで実はそんなに詳しくはないんですよ。この曲も大好きでした。今年を象徴して新たな生命に生まれ変わる再出発の歌には相応しいと思います。今年はローリングストーンズ記事にご来訪頂きお知り合いになれてよかったです。自分の中に眠っていた洋楽の血をさらに沸き立たせてくれました。来年もまたよろしくお願いいたします。来年のスタートはビートルズから・・!です。
Commented by yokuya2006 at 2011-12-31 10:05
年の締めくくりにセイリング、素晴らしい選曲ですね。
彼の音楽は、レコードを買って聞くほど好きではなかったけれど、この曲だけは別格、名曲です。

日本で何かのCMに使われた事があって、私が帯広のレコード売り場で働いていた頃、オネーサンが曲名も知らずに買いに来ました。どんな歌ですかって聞いたら、カウンターの前で歌って下さって、ああセイリングですねってシングルEPを売った事がありました。視聴されて、この曲です!って喜んでいただけたのを、覚えています。
来年も宜しく。Beatles楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2012-01-01 07:07
バイオマスおやじ様、あけましておめでとうございます!大晦日に洋楽コーナーの締めを飾って頂きありがとうございました。ロッドのセイリングはやはり名曲ですね!セイリングの題名では、クリストファークロスも同様です。また洋楽コーナー・一般記事ともに今年もよろしくお願いします。1月3日にビートルズ・ベスト10を公開しますのでお楽しみ〰!
Commented by yokuya2006 at 2012-01-06 23:34
ビートルズを聞くのは、RWさんがどう評価されるかは楽しみですが、曲に順位を付けるのはとても難しい。皆その時代の名曲です。
デビューすぐから、どんどん変質(悪くなったと言う訳ではありませんよ)して行き、英国のメジャーな音楽にその後もありがちの、周囲の関係者による意図されウケを狙って計算されたスタイルであり編曲での市場への提供だったわけです。

ビートルズ「時代が求めた依代」に、勿論レノンとマッカートニーの類希れな音楽センスはあったのですが、当時の音楽関係者が群がって作り上げたバンドです。

Rubber Soul以降は、デビュー時代と同じバンドではない、と言って良いくらいで、その後もどんどん変化して行きます。

とか言いながら、私が一番好きなのは、Let it be naked かもしれません。
ゴテゴテの編曲を剥いだアクースティックな音に心が洗われ、ゲットバック・セッション当時の乖離の始まったメンバーをまとめようとする緊張感が聞こえるような気がします。

成功したアーティスト(が追求したい音楽性)、対 成功させた業界のモーメント。良き時代は過ぎていたのだと思います。
Commented by rollingwest at 2012-01-07 08:14
バイオマスおやじ様、このベスト10はまさに王道で常識的な順位に近いのかもしれません。でも何故あの名曲が入っていないのかと、それぞれのファンは自分だけのお気に入り曲を心に秘めていると思います。今年毎月1曲、何を載せて行こうかな・・。年末最後はゴールデンスランバー~ジ・エンドのメドレー曲と決めているのですが・・。4人の個性が発揮されているそれぞれの代表曲も入れたいし、まあそれぞれの季節の節目で徒然に考えて参りましょう。(笑)
今年初めの洋楽シリーズに1発目の書きこみ、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
Commented by しむけん at 2012-01-08 13:00 x
Rod StewartのSailing、久しぶりに聴きましたが、名曲ですね~。出だしがS&GのFor Emily,…にソックリで新たな発見でした。一度聴き比べて見てください。
ビートルズのベスト10、成る程こういう選曲をする人もあるのかという感じです。その時代毎、アルバム毎、メンバー毎に名曲があり、それぞれの好みがあるので、千人居たら千通りのベストテンになるでしょうね。
ところで、小生ウチにPCが無くiPadの3G、いわゆる携帯回線で動画を見ていますが、夕方から夜はあまりにダウンロードが遅く使い物になりません。WIFIルーターを買うか悩んでいます。。。余計な事書いてゴメン。
検査とか仕事の関係で、洋楽カラオケの希望スケジュール連絡はもうチョイ待って下さい。
Commented by kotonoha222 at 2012-01-08 13:14
ビートルズと言えば私の近くのさいたま新都心にジョンレノン・ミュージアムがあります。
私も二度ほど行きました。
チャンスがあったら行って見るのもいいですね。
ジョンレノンの残した言葉などにも触れる事が出来タイムスリップした感じになります^^
リンク有難うございました。
   しおり
Commented by ryo_1989 at 2012-01-08 19:10
こんばんは!
さっそくランキング拝見しましたが、ツボを適度に抑えた、素晴らしいランキングですね♪
9位にLSDが入ってるあたりが、マニアックで素敵です!
Commented by Soul Mate at 2012-01-08 21:33 x
うむ、10曲はちとしんどいのう。でもワシ的には「A Day in the Life」、「Drive my Car」、「Revolution」、Abbey RoadのB面メドレー、「All my Loving」、「A Hard Days Night」、「Something」、「Oh Darling」、「In my Life」あたりが入っとらんのは寂しいのう。しむけんさんがおっしゃってるように十人十色じゃろうね。DVDの「ノーウエアボーイ」見た?ジョンの若い頃の悪ガキの雰囲気出とったねえ。ポールもジョージも笑えたわ。Beatlesは百年後でも今みたいな感じでみんな聴いとるんじゃろうねえ。。
Commented by rollingwest at 2012-01-09 07:43
しむけん様、洋楽コーナーへの今年初の御来訪ありがとうございました。やはり同世代・ほぼ同じ興味路線でリアルタイムに聴いてきたしむけん様の蘊蓄は同感!ロッドスチュワートの「セイリング」は小生が大好きなS&Gの屈指の美曲「エミリーエミリー」と冒頭の透明感あるアコースティックギターとそっくりだなあ・・と思っていたところです。いつかS&Gこの名曲も紹介しますね。
ビートルズのベスト10(ユーチューブ)、比較的オーソドックスな選曲ですが、その割にはレットイットビーが入っていないなあ・・とも思います。早く都合をあわせて快気祝いの歌いまくりに行きましょう!
Commented by rollingwest at 2012-01-09 08:19
ことのはしおり様、こちらのコーナーにデビュー頂きありがとうございました。洋楽はお好きですか?さいたま新都心にあったジョンレノンミュージアムは08年2月に訪ねジョンの新たな一面を発見して大いに満喫しました。でもレノンミュージアムは1年半前に閉鎖しちゃったんですよ。JRビルとの契約切れによるものですがまたどこかに復活してもらいたいと願っております。これからもロック史の思い出に残る名曲を紹介していきますのでまたの御来訪を楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2012-01-09 08:24
RYO様、実はビートルズベスト20っていうユーチューブもGETしてありますので11月に公開しようと思っています。こちらはもっとマニアックな曲がいくつか入っていましたが、でもやっぱり1位はヘイジュードでした。ひとぞれぞれ十人十色のベスト10がありますね。
Commented by rollingwest at 2012-01-09 09:03
聖二殿、ロックンロールのノリのいいナンバーが好きなお主の好みがよくわかる。カラオケで一緒に歌う時は、君が初期・小生が中後期と住み分けているから丁度いいのかもしれん。でもインマイライフ・B面メドレーは今年の小生のお気に入りでも取り上げる曲なので待ってておくれ。次回2月はインマイライフにしようと決めた。
Commented by golden_70s at 2012-12-02 21:33 x
今年もこの曲の季節になってきましたね。
ダン・フォーゲルバーグの曲の中では
やっぱりこの「懐かしき恋人の歌」が一番印象的です。
彼が亡くなってしまったことはとても悲しい事でしたが、
こんな素晴らしい曲が残っているんですよね。
Commented by rollingwest at 2012-12-03 06:09
golden_70s様、初めてこちらにご訪問頂きありがとうございました。ハンドルネーム「黄金の70年代」・・、実にいいですね!気に入ってしましました。いきなりダンフォーゲルバーグに来て頂きましたか!?嬉しいですね~、まさにこの方は知名度が薄い中での70年代のお宝物(アツスチュワートやアンドリューゴールドもそうかもしれない)。この様な方々に光を当てることがちょっとした生きがいの一つなのですがこのアーティストに反応してくれる方が増えてますます楽しくなりました。あらためて今後ともよろしくお願いたします。

<< RW/洋楽コーナー:「My F... RW/洋楽コーナー:「My F... >>