<2012年1月28日>大田区探訪:(その3)「巨人の星と多摩川風景」(はけの道:第4回)

                                                                                                                                       ★大田区探訪(その3)


昨年スタートした「大田区探訪シリーズ」・・、羽田関連記事を2回掲載した後は休止中でしたので、久しぶりに復活させましょう。今回は大田区と川崎市を繋ぐ「丸子橋」周辺の光景を紹介したいと思います。


                                       「大田区探訪」の記事はコチラから


   ......大田区・川崎市との間を流れる「多摩川」、東急電車が「丸子橋」脇を渡る.....
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川崎・武蔵小杉に13年(独身・結婚後)、転勤から戻り元住吉生活(現在)が7年、当エリアに20年も住み、故郷柏崎の期間を超えてしまった。丸子橋周辺光景は第2の故郷風景に近いのかもしれません。
丸子橋近くはかつて読売巨人軍・多摩川グランドがありました。日ハム・大洋(現横浜)2軍練習場も・・


   .....(左)対岸は川崎市、川崎フロンターレのスタジアム (右)巨人軍・多摩川グランドが昔ここにあった.....
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★「巨人の星」に熱中し憧れた「多摩川の風景」


小生は小学3年時に「巨人の星」に熱中し少年マガジン(1966年連載開始)を齧りつくように毎週読んでいました。2年後、TV放映開始、漫画人気は一挙に日本中に大ブレイク!スポーツ根性ドラマの引き金に!
当時のプロ野球は全国的に巨人がダントツ人気!今は各地元での人気が平準化、素晴らしいことです。


  ......星一徹:「飛雄馬!あれが巨人の星じゃ!」 ♪思いこんだら(重い根ダラ)、試練の道を~♪.....
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小3・柏崎時代に多摩川光景を知る由もなく、漫画「巨人の星」で初めて多摩川なる地名を知りました。強烈なる印象が刻まれたのは第5巻。飛雄馬と伴がテスト生で挑戦し、遂に巨人軍に入団できた感動が夕暮れの多摩川風景で表現されていたのです。走っている電車が東横線と気付くのは20年後・・


   ......(左)飛雄馬、丸子橋での感動シーン (中)巨人軍・旧多摩川グランド (右)星・伴、抱擁!.....
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武蔵小杉在住時に丸子橋周辺を散策し、巨人軍グラウンド初対面の時は感動!飛雄馬の如く涙が溢れ、目に炎は燃え上がる程じゃないが、「そうか~ここが王・長島の練習場所だったのかー!」と感慨深かった・・。グラウンド前にはON砲や主力選手が練習後疲れを癒した有名な「小池商店」もあります。


  ....若き日のON砲(長島・王)。選手が愛した・おでん屋「小池商店」、数年前にオカミさん他界.....
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巨人軍本拠地は以後、読売ランド(川崎多摩)に移転、遂に98年多摩川グランドは閉鎖となりました。当時4歳の娘を連れ、お別れ試合を見学。憧れの巨人軍・伝説人物達を遠目ながら実物拝見!川上哲治・青田昇・千葉茂・藤田元司・荒川博・末次利光、栄光史を刻んだ人物を間近に見てまたも感慨・・


   ......98年3月、錚々たるメンバー。鬼籍入の方は多いがマイク握る川上は今も健在(何と92歳!)....
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     ........当時は娘が4歳の頃でした。98年3月・多摩川グランドお別れ試合を報じた記事.....
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「巨人の星」には当時の大スターだった名選手が物語に登場していました。墨田区で育った飛雄馬は、高校生の王貞治(早稲田実業で甲子園優勝)の自転車に乗り、巨人の憧れを募らせていたのです。
川上哲治は星一徹と戦友。墨田長屋を密かに訪ね、針穴をも通す飛雄馬の奇跡的コントロールに驚愕


     ....... (左)長島・天覧ホーマー (中)王・一本足打法 「巨人の星」には有名スターが実名登場.....
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                                    墨田区「巨人の星」の記事はコチラから


     .......巨人V9黄金期(1965~1973)を率いた名将・川上哲治、「巨人の星」に何度も登場.....   c0119160_829723.jpgc0119160_8292898.gifc0119160_8301186.jpg


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圧倒的強さを誇った巨人軍も、川上監督引退後は低迷に喘ぐようになり群雄割拠時代に入りました。その後は長島監督メイクミラクルやON日本一対決などドラマを数々見せてくれましたが、オールドファンからは常に優勝を求められる伝統ある巨人の監督は相当なプレッシャー。ナベツネ独裁も続いているし・・(苦笑)


       .......川崎多摩に移転(1986)した読売ジャイアンツ球場、今年こそ優勝できるかな?.....
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   ......現球場には「巨人への道」(長島自筆)パネル、多摩や新宿ビル群の展望も素晴らしいヨ!.......
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                         川崎探訪(生田・稲城の巨人軍グランド)の記事はコチラから

飛雄馬の最大ライバル・花形満は大リーグボール1号を打ち砕くため、命懸けの鉄球トレーニングを重ねます。遂にホームランを打ったが満身創痍、打たれた飛雄馬は命を断たれた如くガ~ンと奈落の底に落ち込む。大げさ過ぎる悲壮ドラマ、スポ根漫画の極致!かくなる深刻さじゃプロ選手は命が何ぼあっても足ら~ん


         .....花形満「来たまえ!君は宿命のライバル」 左門豊作のキャラもよかった・・.......
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今年秋に何と「巨人の星」がインド版アニメで復活!インドの国民スポーツ「クリケット」(野球と酷似)に置き換え、出版元講談社が中心となり日印共同制作。貧しいながらも急速な発展を続ける現在のインド社会状況が、飛雄馬が育った日本高度成長時代と似ており夢をめざす物語として企画されたらしい。



    ......(左)今年インドで製作されるクリケット版「巨人の星」 (右)貧しくても懐かしき昭和時代.....
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インド版巨人の星でも花形・左門と同じライバルが出現、一徹のチャブ台返しや「大リーグボール養成ギプス」も登場するらしい。インドにチャブ台はないと思うが・・。カレーのナンでも飛び散っちゃうのかな?でも誠実に日本出版社に仁義を切っている。何でもパクってシラを切る中国に比べて、インドの真摯な態度に好感!


     .......これが有名な「星一徹のチャブ台返し・飛雄馬ビンタ」、漫画版(第1巻)とTV版.....
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よく考えると飛雄馬の「大リーグボール養成ギプス」で縛られる姿って残虐ですネ~!今なら、間違いなく星一徹は「児童虐待・人権無視・妄想抱く親父の家庭内DV」として事情聴取されることでしょう。(苦笑)


     ......大リーグボール養成ギプスをはめられた飛雄馬はキリンレモンを飲むこともできない・・(悲).......
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今はパリーグが人気実力・共に優っています。「巨人・大鵬・卵焼き」時代から見て今の勢力逆転は想像もしなかった。会社を終え帰宅後、巨人戦ナイターを見ながらビールを飲む。これこそ昭和の晩酌風景・・


    .....王選手、遂にハンクアーロンを抜き756号世界記録達成(1977)、日本中が喜びに沸いた!.....
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丸子橋・多摩川に残る巨人軍の痕跡は「小池商店」内で飾られる写真パネルやサイン色紙だけとなりましたが、昭和の巨人黄金期に憧れたファンにとって当エリアは特別な感慨や郷愁を感ずる場所なのでは・・ 
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★憩いの「多摩川台公園」、大田区側から見た風景


                       はけの道シリーズ(第4回)

さて「巨人の星」三昧だったので、本来の紀行レポート調に戻して参りましょう。多摩川・河川敷は野球だけでなく各種球技のグランドやゴルフ練習場もあり、休日はジョギングなどスポーツに励む人が多いこと・・


     .....(左)河川敷でグランドホッケーを楽しむ若者 (右)対岸・武蔵小杉は高層マンションが続々建設.....
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丸子橋・多摩川上流の大田区側はリッチな雰囲気が漂っています。二子玉川に向かい、右手には田園調布や世田谷・高級住宅地(上野毛・瀬田)が軒を連ねている。長島茂雄宅も田園調布だったナア・・


         .......丸子橋の大田区側は、多摩川台公園や田園調布の高級住宅街がある.....
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田園調布高級住宅と丸子橋間に位置する「多摩川台公園」は桜が一面に咲き誇る素晴らしい自然公園です。昔は家族・会社仲間でよく花見や宴会を楽しんだものですが、最近は殆ど行ってないなア・・



       .......2年前、久しぶりに多摩川台公園の花見風景を味わう。相変わらず大盛況!.....
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公園隣には浅間神社が鎮座、展望台から望む多摩川風景は素晴らしい!視界遮る人工建物がないため空は実に広い!冬の快晴日に東横線・丸子橋を渡る時、富士山・丹沢・大山は勿論、真っ白な雪に輝く南アルプス(北岳・間ノ岳・農鳥岳)も眺望できる!日本標高1位・2位・4位の名峰が同時一望!



      ......多摩川台公園隣に鎮座する「浅間神社」。ここからの展望は是非とも快晴日に!....
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   .......多摩川越しに望む夕暮れ富士・丹沢。冬は川崎からも南アルプス白峰三山が展望できる!.....
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多摩川台公園の散策路はコースバリエーションに溢れ緑と川の風景が楽しめます。実は公園ベース地形は亀の甲羅形の古墳なのです。高貴な古代人が住んでいたのか?ここは亀甲山公園とも呼ばれます。


            .......(左)多摩川台公園の散歩道  (右)「亀甲山古墳」の立て札.....
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       .......「亀甲山古墳」(古代・東京人は多摩川沿いに多くの古墳を造営したのだ~).....
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武蔵野エリアに湧水が美しい散策路が存在します。東京の国分寺市・小金井市~深大寺(調布市)~等々力渓谷・上野毛(世田谷区)へと南下、最後はこの多摩川台公園(大田区)まで続いているのです。


       .......数年前、何度も歩いた武蔵野「はけの道」、小金井「お鷹の道」は風情あり.....
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                 世田谷「等々力渓谷」、「はけの道」最南部を歩く(前編)はコチラから
                 世田谷「等々力渓谷」、「はけの道」最南部を歩く(後編)はコチラから

この地形は国分寺崖線と呼ばれ、多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取って成層された段丘です。崖地に浸み込んだ雨は湧水となり、緑溢れる安らぎの空間が息づいていました。「はけの道」シリーズは上記(世田谷)、下記(武蔵野・野川)で過去3回記事取り上げたのでご覧下さい。


       .......「はけの道」(国分寺崖線)の最南部は等々力渓谷・多摩川台公園で終わる.....
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                              武蔵野「はけの道」(国分寺崖線・湧水エリア)を歩く

高度成長期は煤煙に悩まされた川崎ですが、今は本当に空気がキレイになりました。石原都政ディーゼル規制でさらに澄んできたと思う。冬に富士や南アルプスを平地から望める幸せを噛みしめています。


       .......東横線で多摩川を通過する時に見える冬富士、丹沢・大山の上に顔を出す......
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             ........ここを訪れるのは東急東横線「多摩川駅」が最寄り、丸子橋は目の前.....
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東京・川崎を繋ぐ丸子橋・多摩川の風景は心が癒されます。巨人軍の歴代名選手(川上・長島・王)、そして飛雄馬も厳しい練習を終えておでんを食べながらこの光景に感動していたのかもしれません。


    .......夕暮れの中、多摩川がゆっくり流れる・・、常勝V9巨人軍の強さはここで培われた.....
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羽田空港、下町の蒲田付近、超高級住宅街の田園調布・・、いろいろな表情を見せてくれる大田区の風景ですが、次回は日蓮聖人の所縁深い史蹟・名所(洗足池や池上本門寺)を紹介する予定です。



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次回は、いよいよ「秩父探訪シリーズ」がスタート!第1回は秩父のシンボル「武甲山」・登山記事です。
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  by rollingwest | 2012-01-21 06:44 | 都会の風景 | Comments(56)

Commented by K森 at 2012-01-28 12:06 x
ご無沙汰です。町内会の風景なので懐かしく感じた。亀甲山古墳は好きな場所でよく行った。今頃は荒川線かな・・・早く戻りたいよ。
Commented by tomiete3 at 2012-01-28 12:20
子供の時から巨人・・・だけを応援してきました。

  やはり強い巨人がほしいですね。
Commented by hibikorekouji2 at 2012-01-28 12:25
多摩川越しに望む夕暮れ富士・丹沢、凄く奇麗ですね。
吸い込まれそうな、いいえ吸い込まれたい光景です。

「巨人の星」は私も見ていました。
男女を問わず人気の番組でしたね。
Commented by biigle at 2012-01-28 12:45
巨人軍多摩川グランドは懐かしいですねぇ!
小学生の頃よく見に行ったものです。
その頃は大御所はもちろんのこと、広岡や不二雄が若手の頃で
ジャイアント馬場が二軍の投手でした。
Commented by ハマジュリ at 2012-01-28 14:56 x
 巨人の★星 見ていましたョ
結構、スポ根は好きで「アタックNO,1」「エースをねらえ」・・・懐かしいですねえ~

野球は巨人だったのは柏崎にいた頃で横浜に来てからは大洋ホエールズ~ベイスターズ 応援していましたョ
昔ご近所にポンセとか屋敷選手とかいて・・・
今はポンセ邸宅はマンションになってすっかり木々や緑がなくなって人口ばかり増加しています^^;
この地に25年になりましたがすっかり変わりましたね。

多摩川公園ってイイカンジの所ですね
今更ですがアノ橋は丸子橋って云うのですね!!

Commented by yokuya2006 at 2012-01-28 16:13
あはは、巨人の星」濃度高いですね。最後にもまた出てくるし、、、
我々北海道人は、昔は球団がなかったのでほとんどが巨人ファンでした。テレビも巨人戦ばかりだったし、自然にそうなったのでしょうね。パリーグってのもあるらしいよ、へー、なんて言ってました。
それが今じゃ、もの凄い日ハム人気です。時代は変わりました。

ところで私は、野球漫画と言えば黒い秘密兵器ですねぇ、上のボールの影が下のボールに当たって、白と黒のボールが迫ってくると言う、前代未聞の秘球でしたっけ。

あっ済みません。大田区の話でした。
Commented by そよかぜ at 2012-01-28 18:06 x
キャー 懐かしい~
巨人の星 一生懸命見ましたよ。
もっとも野球のことはさっぱりわからなくて、家族も興味がなく、試合なんて見たことはなかったのですよ。
それなのに巨人の星は見ましたねえ。
涙ボロボロで、泣いているのを見られるのは恥ずかしいと、そっと振り返ると家族全員泣いていました。笑
懐かしい思い出です。
Commented by 小石 at 2012-01-28 18:52 x
野球と言えば巨人しかわからなかった私なので、巨人の星はもう楽しみでした。
それにしても、今はうまいとすぐにアメリカに行っちゃうので、世界に認められ嬉しいやら、なんだか寂しいやらです(-。-)y-~ね。
Commented by kotonoha222 at 2012-01-28 21:28
行った事が無いのに何故か懐かしいような気がするのは
巨人の星のせいなんですね^^
それだけインパクトのあるアニメでしたね^^
   しおり
Commented by biwahama at 2012-01-28 21:53
多摩川沿いの風景癒されますね。夕景は和みます。
巨人の星 あまり見た覚えはないのですが
小学校の運動会でスペリオを吹いて行進しました^^
Commented by small-talk at 2012-01-28 23:04
最後の夕景、綺麗ですね。
都会の川って、いい撮影ポジションを見つけるのが大変だと思いますが、これはとても絵になる場所ですね。
Commented by rollingwest at 2012-01-29 08:12
K森キンチャン、お久しぶり!お元気にやっておりますか!?九州単身赴任生活も長くなったけど、そろそろ転勤かな?この風景はまさに独身寮・社宅でお互い同じ時期に過ごした地元風景を紹介したので懐かしいことと思います。昨日は、しむけん様・モッチャン・ワカボンと都電荒川線ぶらり旅で充実の一日を過ごしました。夜は高田馬場でキマゴジラ殿・ガバチョの2氏も合流。大塚駅からスタートし、飛鳥山公園(渋沢栄一記念館)~庚申塚(巣鴨とげぬき地蔵・商店街)~鬼子母神~雑司ヶ谷霊園・旧宣教師館~早稲田と昭和レトロの風景を十分堪能できました。それにしても大学構内や学生街の風景は本当に変わってしまったなあ・・。4人でキャンパスを歩きながら、まだ残っている当時の校舎、松竹映画館、飲み屋など見つけては「懐かしい~」の声をあげていました。
Commented by rollingwest at 2012-01-29 08:23
トムジー様、大変お久しぶりです。再びコチラを御訪問頂きありがとうございます。あの頃はまさに巨人一辺倒でしたね~!10代の頃は野球のTV中継を夢中になっていたものですが、今、リーグ優勝や日本シリーズ、WBCくらいしか見なくなってしまいました。今はサッカー中継ばかりです。W杯は1976年西独大会からおっかけていますが、ここ数年日本代表の実力・人気が世界的になり本当に嬉しいことです。
Commented by rollingwest at 2012-01-29 08:41
hibikorekouji2 様、あの頃夢中になっていた「巨人の星」・・、今冷静になって読み直すとあらためて相当に破天荒なストーリーです。ブーメランの様に曲がりくねる魔送球、長屋の壁穴を通す飛雄馬の針の穴コントロール、大リーグボール養成ギプス、未成年なのにスポーツカーを乗り回すブラックシャドウズの少年時代の花形満、必ずバットに当てる大リーグボール1号、花形の鉄球トレーニング、土煙で消える2号(消える魔球)、超スローなのにバットに当たらない3号・・、ウ~ンありえね~!でも夢中になって読んでいました。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-01-29 08:46
びーぐる様、小学校時代から当時の巨人軍スーパースターを目のあたりにしていたのですね!ジャイアント馬場が巨人二軍で投げていた頃を知っているとは・・、これはスゴイ!まさに高度成長自時代と巨人V9栄光は重なり、日本が夢に溢れた昭和の良き時代でした。
Commented by rollingwest at 2012-01-29 08:53
ハマジュリ様、やっぱり女性にとってのスポ根といえば「サインはV」「アタックNO,1」「エースをねらえ」ですね!でも「巨人の星」も見ていたのですね。そうすると「あしたのジョー」「タイガーマスク」もかな・・?(笑)
かつて左門豊作が在籍した「大洋ホエールズ」も今度は「横浜DNAベイスターズ」ですね。中畑のゼッコーチョー節で明るく横浜旋風を巻き起こしてほしいものです。
Commented by rollingwest at 2012-01-29 09:04
バイオマスおやじ様、北海道の方は日本ハムが移転してくるまでは何と言っても巨人人気でしたね。巨人はシーズンスタートが不調であっても札幌円山球場で北海道民の声援を受けて調子を取り戻したものです。今や巨人ファンはオセロゲームの如くファイターズファンになっていまいました。新庄・ひちょりのキャラクターでの明るいチーム路線転換、そして今や球界屈指の実力、ダルビッシュ・中田・斉藤ユーキなどのスター達、北海道の方が夢中になるのも当然ですね。ダルビッシュは是非とも世界一の投手になってほしい!
Commented by rollingwest at 2012-01-29 09:14
そよかぜ様も「巨人の星」がお好きでしたか!この漫画は結構女性にも人気があったのですね~!小生が、涙ボロボロで泣いたのは、第4巻甲子園の決勝戦で飛雄馬が血染めの投球を続け、花形にホームランを打たれてマウンド場で抱きしめ合うシーンでした。第1~6巻ころのストーリーが1番よかったです。そのあとは・・、ちょっとなあ・・。(苦笑)
来週は今年初の登山記事(登ったのは昨年秋ですが・・)を掲載しますのでまたお越し下さい。
Commented by rollingwest at 2012-01-29 09:40
小石ペガサス様、あの頃の民放は一つしかなくそれも必ず夕食ゴールデンタイムは巨人戦でしたから、女性も「巨人の星」に夢中になることは当然の時代だったのかもしれませんね。スポ根真っ盛りの時代でした。今は巨人などには目もくれず、米国メジャーに続々と旅立つ若者たち・・。確かに日本の野球(サッカーも)強くなり、嬉ししい限りです。時代は確かに変わりました。
それにしても水球チーム「ポセイドンJAPAN」、あと一歩の所でオリンピック出場を逃したのは残念でした。でもここまで水球が強くなってきたのも、小石ペガサス様がスポンサー支援する「ウォーターポロクラブ柏崎」の地域貢献と文化・スポーツ支援賜物だとと思っております。何しろ日本人初のセリエA選手「ワイルドシューター」青柳がいるんですからね!今年は残念でしたが、4年後こそは絶対出場し日本のポセイドン旋風を巻き起こして下さい!スポーツ万歳!VIVA柏崎!
Commented by rollingwest at 2012-01-29 09:49
ことのはしおり様、「行った事が無いのに何故か懐かしいような気がする・・」、それは昭和の香りがあるからです。「三丁目の夕日」映画がいつまでも愛されるのは、日本が貧しくとも夢が膨らんでいったの良き昭和の時代を思い起すからでしょう・・。この様な懐かしい昭和30~40年頃の時期を少年・少女時代として過ごすことができたのはよかったなあ・・としみじみ思います。
Commented by rollingwest at 2012-01-29 09:52
ビワハマ様、そうそう巨人の星テーマソングを運動会ブラスバンドで吹いておられていたと前に仰っておりましたね。甲子園大会のブラスバンドを聴くと懐かしい気持ちになられるのでしょう。懐かしき少女時代の思い出がここにも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2012-01-29 09:56
ひつじ雲様、さすが写真家!そうきましたか~!確かに都会の川をいいアングルで全景をうまく捉えられる場所はなかなか少ないかもしれませんね。第三京浜を等々力から入って多摩川を渡るときにもいいポジションありますよ!ただし車を運転しながらの撮影なので十分気をつけましょう!あっ、こんな行為はお薦めできない!(笑)
Commented by yodogawasyuhen at 2012-01-29 10:15 x
おはようございます。
巨人の星は、よく読みました。
多摩川は電車で通り過ぎただけでした。
歩けば見るところが色々ありそうですね。

Commented by わかこ at 2012-01-29 12:03 x
 巨人の星の「思い込んだら♪」を聞き違いする人が多く、今では整地用手動式ローラーを指す言葉として「コンダラ」は、普通に通用する。それにしても、「根ダラ」って書くの??
 あれで 私のウェストあたりを一轢きしてくんないかなあ。細くなりそうな気がする。うん。
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-01-29 14:26
妻はソフト・バンクのファン。
私は巨人のファンですから
時々合いません。
山口では巨人ファンは少数なのですが
私は私。
ふふふ
この記事面白かった。
今日もスマイル
Commented by hirospace at 2012-01-29 16:21
僕も関西で生まれ育ったのですが、北陸の方が長くなってしまいました。
でも、都会((市街地)は再開発が激しくて、育った環境は殆ど残っていません。

ALWAYSを見ていると、僕が過ごしてきた時代背景と重なるものがあります。
今時は、室内で遊べる道具が沢山あるので、外で遊ぶ子供が少なくなりましたね。
Commented by Soul Mate at 2012-01-29 17:15 x
えぇっ、あれ「重いコンダラ(整地ローラー)」だったんですか?笑えますのう。「巨人の星」、わが広島地方ではまったく人気なし。ただし、あのお姉さんはキレイで優しくてええ感じじゃったね。今年は「炎のストッパー」津田投手が殿堂入り。悲しゅうて涙が出るわ。天国できっと喜んでおられると思います。ご冥福を心からお祈りします。。
Commented by rollingwest at 2012-01-30 06:07
yodogawasyuhen 様、巨人の星はやはり少年時代の思い出そのものです。今の時代でこれだけ1つのTVドラマを男女を問わず共有されているなんてことありませんよね。歌謡曲やその他流行もしかり、まさに昭和時代は喜びも楽しみも一緒の物を見つめていたんですね。
このあたりの多摩川沿い散策のハイライトは、等々力渓谷です。是非とも一度歩いてみてください。
Commented by rollingwest at 2012-01-30 06:13
猫わか様、ウィキペディアでコンダラを検索してみたら確かに「グランドを整地する牽引ローラー」と解説してある!びっくりしました・・。いつからこんな日本語が誕生したんじゃい!?語源はやはり「巨人の星」の歌だった・・。飛雄馬がローラーを引いているシーンに「♪思いこんだら~、試練の道を~」と歌われているが、多くの人が「重いコンダーラ」と理解し、いつの間にかローラーをコンダラと呼ぶようになったらしい・・。俗語まで生んでしまった「巨人の星」は実に偉大です。根の字を入れたのは、根性と重ね合わせました~(笑)
Commented by rollingwest at 2012-01-30 06:22
KawazuKiyoshi 様、奥様はソフトバンクファンでしたか!昨年はついに念願の日本一になって大喜びされたことでしょう。それに比べて、巨人は優勝を逃し、ナベツネVS清武の泥仕合、ああかつてのV9の栄光はどこに行ってしまったのでしょう・・。今年優勝しないと原監督は完全に崖っぷちですね。でも坂本・長野・沢村・松本・小笠原たちがやってくれることでしょう。
Commented by rollingwest at 2012-01-30 06:28
hirospace 様、ALWAYSの映像はまさに我々が育ってきた時代の風景が再現されており郷愁を感じます。あの頃は原っぱでかくれんぼ・缶けり・メンコ・釘立てで遊んだもんですね~!夕暮れまで遊び、家の夕食でアトム・鉄人・ウルトラQなどのTV番組を見ることが最大の楽しみでした。
Commented by rollingwest at 2012-01-30 06:35
聖二殿、今や「コンダラ」が立派な整地ローラーを表す日本語になっていとは恐れ入った。恐れ入り谷の鬼子母神~!おととい鬼子母神など都電荒川線のぶらり旅をしてきたよ。早稲田の光景も大いに変わっちまってビックリした。
Commented by hohoemi-77a at 2012-01-30 10:30
こんにちは~♪
色々な風景、楽しませていただいてます。
「巨人の星」はずっとテレビで見ました。
単行本もあったと思います。
子供が見ていたと思います。
お歳が判りますよね~♪
Commented by matsu at 2012-01-30 18:53 x
 今回の「大田区探訪」シリーズは、「巨人の星」できましたか。ほとんどのコメンテーターが、昔の巨人軍のことや「巨人の星」について触れているというのは、小生も含め、皆さんの年齢層が判りますね(w)。今、auのスマートフォンのCMで、「泣く自由」というフレーズで、泣いているアニメ版の星飛雄馬が登場しているので、ナイスタイミングです。そういえば、飛雄馬は泣き上戸だったのか、しょちゅう泣いていたような・・・。でも、飛雄馬が涙を流すシーンでは、少年読者の私たちも、一緒に泣いていたような気がします(左門豊作の兄弟のエピソードなど)。原作者梶原一騎の弟の真樹日佐夫(「ワル」、「プロレス悪役シリーズ」が懐かしい)が、今年早々亡くなりましたが、昭和は日々遠くなり、私たちは老いていく、何とも感無量ですなあ。
Commented by rollingwest at 2012-01-31 06:17
hohoemi-77a 様、「巨人の星」を見ておられましたか!いえいえ、お歳がわかっても何の支障もないのがこのバーチャルなるブログ世界!この際、歳のことなんて気にせずに懐かしい昭和時代に思いを馳せましょう!これこそお互い顔の見えない楽しみ方です!
Commented by rollingwest at 2012-01-31 06:28
マツ殿、さすが蘊蓄の深さが違いますね!左門豊作が兄弟を思う薪割りのシーンはこちらも泣けましたねえ。飛雄馬の瞳は燃え上がって火事になったり涙の洪水になったり本当に大変でした。
真樹日佐夫って今回亡くなって初めて、梶原一騎の弟だったんだ~(顔も瓜二つ)と認識し驚きました。梶原一騎の晩年(ヤクザじみた酒乱姿)を見て、これが「巨人の星」の原作者かと悲しくなってしまいましたが、「タイガーマスク」「愛と誠」の名作を生み、さらに高森朝雄ペンネームで「あしたのジョー」の原作者でもあったことを考えるとやはり日本漫画史上稀に見る偉大な人物であったと尊敬の念を感じざるを得ません。
Commented by kwc_photo at 2012-01-31 09:03
なつかしい。わかかりしころのrollingwestさんもいらっしゃいますね~。
巨人ファンじゃないですが、巨人の星や侍ジャイアンツは見てましたよ。長島、王の引退も・・・。
ソフトバンク(古くは南海)ファンなのですが、ダイエーに身売りしたあと、王さんが監督で優勝したのはうれしかったなぁ。
Commented by biwakokayo4 at 2012-01-31 12:32
「思い込んだら 試練の道を」・・・この最初の部分は覚えていますが…後は忘れたみたい。

父が巨人ファンであちこちに試合を見に行ったり
テレビ放送は必ず見ていましたね。
だから私達は好きな番組を見られず・・・
結果、野球嫌いになってしまったようです。
昔の巨人は強かったですね。
Commented by 多摩の流れの水清き at 2012-01-31 17:52 x
懐かしいですね、私は江川が入団したころによく巨人の多摩川グランドへ行きました。
ほかの選手と違い一人で腹筋をしていました。
でも報道人は江川のまわりに多いでした。
当時は平日の昼過ぎなのに結構おじさんがいましたね。
それと若いお姉さんも。
その下流の方 丸子橋をすぎて少しいくと貸しボート屋
さんがあったけど今もありますかね。
当時の多摩川は結構汚くて石鹸の泡がとんでいましたよね。
約30何年くらい前かな。
そういえば数年前に等々力渓谷へ行ったけれど
昔に比べてとてもきれいになりましたね。
Commented by しむけん at 2012-01-31 23:26 x
巨人の星、学校の友達には内緒で隠れて見てました。なんせ中日ドラゴンズの地元ですから。ウチのオヤジが珍しい巨人ファン。従って、小学校4
〜5年生位までは隠れジャイアンツファンでした。
酔っ払ったRWさん、久しぶりで懐かしかったよん。昔よくベロベロになってたもんなぁー
Commented by rollingwest at 2012-02-01 06:48
kwc_photo様、南海ホークスといえば、やっぱり「あぶさん」ですね~。野村が南海でプレイング監督時代をしていた第一巻から読んでいましたよ。景浦安武はもう60を超えていると思いますが、まだバットにプーッと酒を吹きかけて現役で頑張っているのでしょうか?岩田鉄五郎の年齢を超えちゃいましたね。水島慎司といえば新潟出身、どかべんは明訓高校、新潟の実名高校で親しみを感じます。
Commented by rollingwest at 2012-02-01 06:53
biwakokayo様、当時の父親はまだ「地震・雷・火事・親父」と恐れられ、家でチャンネル権独占でも全く文句言われぬ絶対的な存在でしたね。今や見る影もなし~!妻や子供に仕切られ、見たい番組も見られずに影薄い父親が殆んどなのかもしれません。「自信なくなり、家事・おやじ」って感じでしょうか~!? 家庭で全く無視されるオヤジギャグ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-02-01 06:59
多摩の流れの水清き様、初めてお訪ね頂いた方と思いますが、ご来訪まことにありがとうございます。まさにお近くにお住まいなのですね。江川入団の頃と言えば、小生がまだ大学2年の春(長島巨人が最下位から一挙に2年連続優勝、劇的に順位が変化した時期)でした。例の空白の一日・亡くなった小林繁との電撃トレードでしたね。小林に比べて江川はまだまだ長生きすることでしょう。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-02-01 07:04
しむけん様、先日は都電荒川線ぶらり旅の楽しすぎる時間を過ごし、ついハイピッチで飲み過ぎてしまいました・・、ご迷惑をおかけしてすみませ~ん(苦笑) いや~実に充実した時間でした。この記事はできるだけ早くUPしたいと思います。
そうでしたか「隠れ巨人ファン」でしたか!大阪や名古屋や広島では、俺は巨人が好きだ~と宣言するのもなかなか勇気が必要かもしれませんね。(笑)
Commented by m2-home at 2012-02-01 23:47
大田区も多摩川沿いも行ったことがないですが
巨人は昔から好きですね。
桑田投手が投げてた時がよかったなぁー・・・

実はうちの相方は原監督と遠い親戚なんです。
遠いから交流はないですけど聞いた時は何かしらの縁を感じたものです。
Commented by rollingwest at 2012-02-02 06:39
m2-home 様、桑田・清原の巨人入団についても色々ありましたねエ・・。あの頃は何が何でも巨人に入るために憧れていた野球少年が多かったからですね。今はだいぶ時代が変わってきたような気もしますが・・。あっ、そういえば、原監督の甥っ子・菅野が昨年日ハムからドラフト指名されても巨人に入団するために浪人で意志を貫こうとしておりますね。さすが巨人!でもその時に原監督がクビになっていたらどのような心境になるのだろう・・?
Commented by akiotakahashi at 2012-02-02 07:19
「巨人の星」、面白かったですね。マンガ本も良かったが、テレビも優れていました。小生が学生か社会人頃に熱中しましたが、RWさんが小学校の時と知りお若いのに気付きました。「忍者武芸帳」、「カムイ伝」、「子連れ狼」もよかったです。
自由が丘、多摩川方面は懐かしき場所で、自動車免許も東急多摩川の河原の学校でした。
Commented by rollingwest at 2012-02-03 06:06
アキタカ様、巨人の星は当時社会人の方からも愛されていた漫画なのですね!ますますその偉大さを再認識いたしました。
多摩川の自動車学校に通われていたのですか?昔、ならしたスピードテクニックはここで培われたのですね。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2012-02-04 21:08 x
大リーグボール養成ギプス・・・子どもん時、なわとびを身体に巻きつけ、浅川に石を投げて真似っこした記憶です。。
Commented by rollingwest at 2012-02-05 06:22
葛飾オヤジ様、久しぶりにご来訪頂きありがとうございます。やはり少年野球を指導されているので、野球記事にビビッと反応されましたでしょうか!それとも、おでんに?(笑)
大リーグボール養成ナワトビギプスで川に石を投げるなんて・・、すごい!まさに飛雄馬ばりの熱血特訓でしたね!下駄を履いてウサギ跳びもしましたか~?
Commented by Soul Mate at 2012-02-05 21:32 x
ご実家のほうの雪おろしは大丈夫かの?お母上様お一人暮らしゆうて伺っとるけんおぬしも心配じゃろう。気をつけてあげんさいや。先週は町役場から50万円もする放射線測定器借りて家の放射線測ったら寝室で0.14μsv、庭で0.20μsvもあって驚いたわ。
また地震がくるみたいじゃし来年あたりは広島に帰りたいのう。。
Commented by trial05 at 2012-02-06 00:16
こんばんは~。
ご実家の方の積雪は・・・大丈夫なんでしょうか?
「巨人の星」がインド版アニメで復活!テレビでみましたけど、
これ、日本でも見て見たいですね~。
巨人よ よみがえれ~~!!(笑)

Commented by rollingwest at 2012-02-06 06:30
聖二殿、いつも柏崎のお袋を心配してくれてありがとさん!今年は通常は雪の少ない柏崎でさえ相当な積雪量で車庫から車が出せない状況となっている。この1年間、日本列島は地震・原発事故・水害・台風・豪雪と容赦ない災害続きで本当に大変なことになっているが、これ以上はもう勘弁してほしいもんだ。東海地震や富士山噴火などいろいろ言われておるが・・。もうそんなことを忘れて18日は大いに楽しもう!
Commented by rollingwest at 2012-02-06 06:33
トライアル様、ご心配ありがとうございます。ちょっと今年は降り過ぎですね~、何度か電話をいれて元気そうにやっているのですがちと気になります。
トラさん、阪神ファンではなかったですか?あっ、楽天も地元でしたね~!
Commented by shingo at 2012-02-11 15:05 x
多摩川から見る富士もいいけど、最近茅ヶ崎の整体院に行く時見る富士は、実に大きいぞ。
やっぱり、富士はええ!
川上さん、そういえば亡くなったと聞いてないね。
92歳か~~。長く生きるって、すげえことだべ。
Commented by rollingwest at 2012-02-12 07:28
楽shingo殿、久しぶりに元気そうな声が帰ってきて何より!公演本番の時期ではなく、このオフの時に整体院でじっくり治せると考えて見れば前向きな気持ちになりますね。早く快癒できることを祈念します。
茅ヶ崎から見る富士山も確かに素晴らしい! 今度、湘南シリーズでは江ノ島から見た海の上に浮かぶ富士の雄姿を載せるよ。
川上さんはONよりさらに元気で100歳以上まで長生きするような気がするなあ・・(笑)

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