RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第4巻)

                 【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
c0119160_11385671.jpg



★(041):レオセイヤー 「遥かなる想い」(When I Need You)   (1977年)  (2012.7.22公開)


c0119160_13195651.jpg今回は、1970年中期~1980年初頭にかけて大活躍した英国出身のアーティスト「レオ・セイヤー」を紹介したいと思います。今はもう知る人は少なくなりましたが、当時はギルバートオサリバンやキャロルキングらと並び称賛されたシンガーソングライターで数々のヒット曲を放っていました。1973年にデビュー、英国で着実なヒットを重ねていましたが、1976年リリースの「恋の魔法使い」がついに全英・全米NO1に輝き、彼は一挙に世界的に有名なアーティストとなりました。当時のディスコブームも意識し躍動的な曲調、とてつもないハイトーンヴォイスとピエロのような風貌が実に衝撃的だったなア・・。さらに連続して全英・全米NO1ヒットとなった曲がこの「遥かなる想い」(When I Need You )。「恋の魔法使い」とは一転、低いキーで対照的な甘いメロディを物悲しく切実に歌い上げていました。実はこの名曲はアルバートハモンド(カリフォルニアの青い空で有名)&キャロルベイヤーセイガーの一流ライターによって作曲されたものです。レオセイヤーが大ヒットさせたことで、その後に超有名アーティスト達(ロッドスチュワート、ペリーコモ、バリーマニロウ、セリーヌディオン)が次々にカバー曲として取りあげてきたのです。彼はスリードッグナイトに「ショーマストゴーオン」の作品提供したり、自らもその後ヒット曲(「星影のバラードなど」)を数々放っていましたが、83年アルバム「Have You Ever Been in Love」以降、音楽活動を休止しました。エルトンジョンやビリージョエル等と比較すると影が薄いかもしれませんが、パワーある声(男性にしては高音が伸びる独特の歌い方)、抜群に安定した音程などが素晴らしく、今も大好きなアーティストの一人です。




★(040):キングクリムゾン 「21世紀の精神異常者」  (1969年)  (2012.7.10公開)


c0119160_613397.jpgビートルズ解散前のLAST金字塔「アビーロード」をNO1の座から蹴落とし、ビートルズ時代を終焉させたといわれる2枚のアルバムがあります。「クリムゾンキングの宮殿」&「レッドツェッペリンⅡ」まさにハードロック&プログレの夜明け、1969年の象徴的な主役交代の節目となりました。 無名の新人バンド「キング・クリムゾン」の1stアルバム(鼻の穴を広げた驚愕の顔の絵が描かれた印象的なジャケット)はまさに狂気と混乱に満ちたロック史上最高の衝撃的な登場でした。オープニング曲「21世紀の精神異常者」(21st Century Schizoid Man)は極度に歪んだメタリックギター、複雑な超絶ドラミング、電子音効果で処理されたスクリーミングヴォイス、まさにプログレシッブロックの萌芽期を代表する強烈かつ完璧な作品と言えましょう。この映像は1969年クリムゾンがデビューしたての頃、ローリングストーンズの前座としてロンドンのハイドパークに出演した貴重なる映像です。電子音にかぶされたグレッグレイク(のちにEL&P・エイジジャで活躍、この映像は若々しいネ~!)の荒々しいボーカル、イアンマクドナルドの激烈サックス、細かく切れ込み畳掛けるマイケルジャイルズのドラム、クリムゾンの連綿たるリーダーとなったロバートフィリップのハードプレイギター、曲作詞を担ったのはピートシンフィールド。JAZZ・クラシックとの融合を目指した新鋭グループは斬新なチャレンジ精神を前面に押し出しながらも、ベトナム戦争への反骨姿勢・反体制の熱気も十分に感じられます。クリムゾンはその後ロバートフィリップを中心にしてメンバー変遷と音楽性の変化を積み重ねていきますが、やはりこの衝撃的なデビューアルバムはロック史の金字塔として永遠に語り続けられていくことでしょう。そして名盤は「墓標:エピタフ」「ムーンチャイルド」を経て、最後はアルバムとグ゙ループ名を冠した曲「クリムゾンキング゙の宮殿」で壮大な展開と余韻を織りなしながら激しい曲調の中で幕を閉じていきます。



★(039):ドンマクリーン 「アメリカンパイ」  (1972年)   (2012.6.28公開)


c0119160_663712.jpg中学3年の小生がブラスロックやプログレに夢中だった1972年、日本の年間洋楽シングルチャートの1位はロバータフラック「愛は面影の中に」、2位はギルバートオサリバン「アローンアゲイン」、そして3位は今日掲載したドンマクリーンの「アメリカンパイ」でした。因みに4位はニルソン「ウィズアウトユー」。1970年代を代表する名曲がこの年に顔を揃えていたのです。「アメリカンパイ」は、8分36秒という長い曲にも関わらず全米No.1(1971年)となり590万枚も売れ、2000年にはマドンナもカバーし現在まで米国人に愛され続けている名曲です。1959年2月、ロック創世期のスーパースター(バディーホリー、ビッグボッパー、リーッチーヴァレンス)が飛行機事故で亡くなりました。NY出身の孤高のシンガーソングライター「ドンマクリーン」は、尊敬するバディの命を奪った事故をこの曲の中で「音楽が死んだ日」と歌い上げました。作品の歌詞は「謎の迷宮」とも呼ばれ、ボブディラン・エルヴィスプレスリー・ビートルス・ローリングストーンズ・バーズ・ジェームスディーンなどが登場、アポロ計画・核戦争なども交錯して歌われ、60年代の悩める米国を読み解くように表現した大作とも言われています。彼は懐かしき1950年代ロックが終わった節目を哀愁として捉え、また10年後の1969年も反骨精神のロック時代は終わった(Jの悲劇でジミヘンドリクス、ジャニスジョプリン、ジムモリスンなどのスーパースターが次々に死亡)と歌っているのかな? ロック音楽史で刻まれる1959年&1969年の出来事はやはりロックが変化し生まれ変わって行った節目だったのかもしれません。1970年代ロックが好きな小生も垢抜け過ぎている80年代ロックには今一つなじめないので、1980年を節目・・とか伏目がちに呟いてみようかな・・。チョット無理やりかな?でもこの年はジョンレノンとジョンボーナム、偉大なる2人のJが亡くなっているぞ・・!



★(038):10CC 「アイム・ノット・イン・ラヴ」 (1977年)  (2012.6.17公開)


c0119160_637479.jpg映像作品の様な音楽空間を構築した1970年代を代表する英国(マンチェスター)のユニット「10CC」、洋楽史に名を残した佳曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」は才能溢れるこの創造的なグル-プによって生み出されました。幻想的なこの名曲はエリックスチュワート&グレアムグールドマンのコンビ(POP・メロディアス路線)による作品です。10CCは結成時は4人グループであり、他の2人は「音の魔術師コンビ」とも呼ばれたケヴィンゴドレー&ロルクレームでした。10CCは、職人技的なヒットメーカー(エリック&グレアム)と、独特な音色を模索する未来派(ケヴィン&ロル)の2組の混成チームだったのです。現代はコンピュータ発達(デジタル革命)でいかなる音でも生み出せますが、その直前時代にアナログながらも高度な録音技術を駆使し幻想曲を創作した驚異のグループでした。バンドとしてツアー活動も重要視するエリック&グレアム組と、スタジオ制作に集中したいケヴィン&ロル組で双方の意見対立が激化。レコード制作は4人で行うがツアーはエリック&グレアムだけで行くという暫定合意でかろうじてバンドは保たれていましたが、小生が最も愛する名曲「恋人たちのこと」のリリースを巡ってバンド分裂へと向かってしまいました。斬新な音を求めるケヴィン&ロルにとって、このような正統派の美しいメロディラブソングは性に合わんと拒絶して脱退して行ったのです。しかし分裂後の10CCは2人が抜けた穴を微塵も感じさせず、POP感覚溢れた素晴らしい曲を多く創作していきました。小生が夢中になって聴いた10CCは、「愛ゆえに」「恋人たちのこと」「フォー・ユーアンドアイ」そして・・、「アイム・ノット・イン・ラヴ」、エリック&グレアムを中心としたメンバーのイメージですネ~。そして彼らが生み出した数々の名曲は短い期間の閃光ではあったものの、今も燦然とロック史に輝き続けているのです。



★(037):イエス 「危機」(盛衰:I Get Up I Get Down ) (1972年)   (2012.6.6公開)


c0119160_539133.jpg小生がロック史の最大傑作と崇めているアルバムは、イエスの「危機」(CloseToTheEdge)。1970年初頭はまさに英国プログレシッブロックが開花し、ピンクフロイド・キングクリムゾン・EL&Pなどがクラシック・JAZZを融合させ、大げさで芸術的なコンセプト世界を極め競い合っていました。1969年デビューし独自世界を着々と築いたイエスは、「こわれもの」(1971年)で世界的な評価を得て、そして翌年に歴史的な大作アルバム「危機」(第5作目、LP両面で3曲のみ)を結実させたのです。タイトル曲はA面だけで1曲、神秘的な詩や壮大な曲構成で細部にまで凝った緻密なプレイが施されたクラシック交響曲の様な一大傑作でした。小川のせせらぎ・小鳥の囀り声のイントロで始まり、力強く躍動感を漲らせ主題を提示。中盤はパイプオルガンの荘厳なる幽玄世界。再びバンド疾走の演奏へと戻り、ハモンドオルガンソロを経て頂点を極める感動のクライマックスへと登り詰めていきます。掲載曲・PARTⅢ「I Get Up~、I Get Down~」から、LAST曲「人の四季」へと受け継がれエンディングへの壮大な展開はまさに完璧!そしてB面は小生が最も愛する名曲「同志」(And You and I)、スティーブハウのアコースティックギターとイエス叙情詩世界に魅了されます。最後は迫力・圧巻の壮大な世界「シベリアンカトゥール」で幕を閉じていくのです。イエス黄金期のメンバーは、ジョンアンダーソン(少年の様に澄み切ったボーカル)、スティーブハウ(崇高なギターテクニック)、クリススクワイアー(畳掛ける重低音ベース)、リックウエイクマン(イエスサウンドの根幹、多彩にシンセサイザー、メロトロンを華麗演奏)、ビルブラッフォード(シャープでタイトなドラム、本作を最後に脱退しクリムゾンへ移籍)。この黄金メンバー5人で2003年再結成で来日、彼らのコンサートに駆けつけ生サウンドを初体感(30年経ても変わらず)して感動的な時間に浸ることができました。イエスは小生にとって、永遠なる完成されたロックバンドとしていつまでも心に刻み続けられています。





★(036):ビージーズ「若葉の頃」(First of May)  (1969年)   (2012.5.26公開)


c0119160_8344285.jpg「ビージーズ」のロビンギブ(62歳)が5月20日肝臓ガンで亡くなっちゃいましたねエ・・。ビージーズを支えてきた長兄バリーは3人の弟(2003年:モーリス(ロビンと双子)53歳、1988年:末弟アンディ30歳)を若くして全て失いついに一人ぼっちとなってしまいました。1億枚以上のレコードを販売し世界で最も成功したPOPグループ「ビージーズ」( 英領マン島出身)は、初期は美しいメロディのコーラスグループでしたが、1970年中盤に突然ディスコ路線に変身し復活大ブレイク!「ステンアライブ」「恋のナイトフィーバー」「愛はきらめきの中に」などの世界的ヒットを次々に放ちその栄光を不動のものとしました。しかし我々世代のビージーズといえばやはり映画「小さな恋のメロディ」(1971年)ですね~!「メロディフェア」「インザモーニング」そして今回掲載した「若葉のころ」(First of May)・・・。マークレスター&トレシーハイドが初恋に陥りトロッコを漕いで2人で旅立つのメルヘン世界でした。なぜか本国では不発、日本だけでヒットした映画(日本人の琴線に触れたのですかね~)でした。2人が新緑の中ので初デートするシーン、背景に流れていたこの名曲、まさに思春期の象徴的でありましたな~!(プッ、誰~?噴き出している奴は・・?)小生はやはりビージーズの1960年代後半から1970年初頭にリリ-スされた哀愁名曲(「マサチューセッツ」「ホリデイ」「マイワールド」等)が今でも一番好きです。このユーチューブでは亡くなったバリーが優しい声で歌いあげ栄光なる兄弟コーラスで素晴らしいハーモニー世界を見せており、彼らの名曲はこれからも折を見て数多く紹介したいと思います。親友らと時たま開催する洋楽カラオケ歌いまくりでは毎回この「若葉の頃」をチョイスしますが、50半ばの中年オヤジが自己陶酔して熱唱する姿をいつも皆に大笑いされてしまいます。こうなったら「枯れ葉マークの頃」になっても意地でもこの歌を熱唱し続けてやる・・!(苦笑)




★(035):アンドリューゴールド 「ロンリーボーイ」  (1977年)   (2012.5.14公開)


c0119160_5552311.jpg♪チャンチャンチャチャン・チャンチャンチャチャン♪、「ヒワズボ~インナ・サマーデイ!ナインティフィフティワ~ン・・・」、♪チャンチャンチャチャン・チャンチャンチャチャン、硬質なピアノ連打から始まる軽快なテンポ・心地良いリズム、そして後半のドラマテチックなサビまさに70年代の典型的なPOP名曲という感じがしますね~!ウエストコーストロックの黄金期を支えたシンガーソングライターの「アンドリュー・ゴールド」の最大ヒット曲「ロンリーボーイ」を紹介しましょう。(今は殆ど知られていない曲だと思いますが・・)大学時代、毎日のようにFENラジオで聴いていた本当に大好きな曲です。アンドリュー・ゴールドは、表・裏の両面からウエストコーストロックの黄金期を支えた功労者(リンダロンシュタット、JDサウザー、カーリーサイモン、カーラボノフ等の作品に携わったセッションプレイヤー)です。70年代後半ではソロ活動でも活躍を見せ1976年の2ndアルバム「What's Wrong With This Picture?」(ピーターアッシャーがプロデュース)から生まれたのがこの名曲「ロンリーボーイ」(全米7位の大ヒット)。1951年カリフォルニア州生まれの彼の自伝を詩にしたといわれます。しかし彼はすでに昨年死去(心臓発作・享年59歳)し今年6月3日に1周忌を迎えることになりました。こんな見事な構成曲は滅多にありませんね~!後半途中で盛り上がる泣きのギタープレイと両親に別れを告げる歌詞もよかった・・。「グッバイ・ママ~、グッバイ・パパ・・、グッバイ・ユ~!」・・、他には「気の合う二人」(Thank You for Being a Friend)も好きだったナア・・。「コージープレイス」も佳曲ですよ。今も天国でも軽快にNiceな名曲を沢山歌っていますか~?ご冥福をあらためてお祈りいたします。ソー・ロング、アンドリュー!




★(034):キャメル 「ブレスレス(神秘の女王)」  (1978年)  (2012.5.4公開)


c0119160_1285580.jpg1970年代終盤、叙情派プレグシッブロックと称された「キャメル」、彼らが発表した1978年「ブレスレス(神秘の女王)」は小生が最も気に入っているお宝物の名盤です。キャメル最高傑作として誉れ高いアルバムと言われるだけあって佳曲の連続(メロディアスなバラード、テクニカルな幻想ナンバーなどが満載)に堪能されてしまいます。まずは冒頭から美しいギターナンバーで始まるメロディアスなテーマ曲「ブレスレス」(今回の紹介がコレ)、本当に素晴らしい曲ですネ~!メロトロンやフルートに彩られた世界に一偏に嵌ってしまいました。その次は長いインストルメンタルが続く圧巻の「エコーズ」、アンドリュー・ラティマーのギターソロと続くピーター・バーデンスのキーボード、演奏もメロディも最高!これこそ叙情派プログレの王道曲っていう感じ。その他も素晴らしいストリングアレンジ曲、インストルメンタルなフュージョン曲が次々と展開されていき、ついにラストナンバーは「レインボウズ・エンド」で余韻を残しながらフィニッシュを迎えます。初期キャメルは今聴いても本当に素晴らしい~!あまり有名ではないグループですが、皆さんも是非とも一度聴いてみて下さい。




★(033):ザ・バンド 「ウエイト」  (1969年)  (2012.4.24公開)  


c0119160_6141742.jpg4月19日、「ザ・バンド」のドラマー兼ヴォーカル「レヴォン・ヘルム」の病死ニュースが報じられました。我が友しむけん様から昨年秋にザ・バンドをいつか取りあげてほしいとリクエストを受けていましたので、急遽予定を変更し彼らの代表曲「ザ・ウェイト」(1970年名画イージーライダーの挿入曲)を紹介します。初期はボブディランのバックバンドであり、伝説のロックフェスティフィバル「ウッドストック」にも出演した「ザ・バンド」。カナダ出身でありながら米国南部の泥臭い雰囲気で「米国そのもの」と讃えられるサウンド(カントリー・ゴスペル・R&Bの様々な音楽ジャンルが渾然一体となった豊かな響きを醸し出す)は、今なお多くのミュージシシャンから尊敬を集めています。代表曲を多く歌ったレヴォンは、正にバンドの中心的存在。先日BS番組「Song to Soul」で彼の言葉が紹介されていました。「子供の頃はジュークボックスこそが音楽供給源だった。父親と町に出た時、小銭をもらいジュークボックスの傍に座りずっと耳を澄ましていた。本当に美しかった。」 映画「ラスト・ワルツ」(1976年:ドキュメンタリー映画)を最後にバンドは解散しましたが、その後レヴォンは4枚ソロアルバムを出し、死の直前まで精力的に後進アーティストの育成活動に携わり、正にアメリカン・ロックの良心であり続けました。冥福を祈念!しむけん様からお気に入り曲としてリクエスト頂いた「ロッキングチェア」と、りりん様の手作りユーチューブ「優しい雨のように」も追加しておきますね~!

  by rollingwest | 2001-04-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(56)

Commented by しむけん at 2012-04-24 23:35 x
声も出てるし元気な映像。残念です。71歳だったとか、合掌・・・
これで5人のメンバーの内3人が亡くなりました。長く仲違いしていた
リードギターのロビーロバートソンが最後を看取ったとのニュース記事を読みました。クリームにいた頃からエリッククラプトンが心底加入したかったというバンド中のバンド、「The Band」。疲れた時に聴くとほのぼのとした気分になってとてもリラックス出来ます。
RWさん、企画ありがとう。涙が出ました。King Harvestもとってもいいですよ。追悼。
Commented by rollingwest at 2012-04-25 06:25
しむけん様、企画に喜んでいただけて何よりです。実は小生ザ・バンドはボブディランのバックバンドだったなあという程度の知識で、知っている曲も「ザ・ウェイト」しか殆ど印象になかったというのが事実です。リアルタイムに聴いていなかった穴場バンドのひとつでした。昨年秋にリクエスト頂き、CDを購入してジックリ聴いてみると味わい深いなあと思っていたところ、今回のレヴォン逝去で自分自身にレビューすることができました。こちらこそいいバンドをあらためて知ることができて感謝です。
Commented by kouzai2007 at 2012-04-29 07:33
お久しぶりです。やっぱりザ・バンドといえばこの曲ですね~
チャーや石田長生たちが日本語バージョンでやるのも好きです。「ゆっくり眠りた~い」
Commented by Soul Mate at 2012-04-29 21:36 x
高校の頃はワシはパープルやツェッペリンばっか聴いとったけんなあ。ワシの田舎ではザ・バンド聴いとる高校生は少なかったよ。しむけんさん、さすがです。それにしてもスコセッシ監督凄いよのう。ザ・バンド、ストーンズ、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ハリソン、みんな映画にしとるけんね。最新作の「ヒューゴの不思議な発明」の3Dも迫力あったわ。。
Commented by ryo_1989 at 2012-04-30 02:18
The Bandだと僕もこの曲が一番かな。
一番好きなアルバムは「南十字星」なんですけどね。
Commented by rollingwest at 2012-04-30 08:30
kouzai2007 様、ザ・バンドといえばやはりこの曲です。哀愁を感じるピアノ、ゆったりしたリズムに余韻あるボーカル・・、実に渋いです。日本のアーティスト達にも大きな影響を与えていたんですね。
Commented by rollingwest at 2012-04-30 08:34
聖二殿、小生もこの頃夢中に聴いていたのはパープル・ツェッペリン・イエス・シカゴ・エルトンジョン・S&Gなどメイン系ばっかりだったから、ザ・バンドのような渋めのバンドを聴く暇もカネ(LP2000円は当時やはり高額)もなかったわいな。この歳になって再発見するアーティストも多いのも事実だが、その新たな発見することも新鮮なる楽しみ
Commented by rollingwest at 2012-04-30 08:36
RYOさんの記事でもレヴィンヘルムを取り上げていましたね。小生、ザ・バンドといえばこの曲しか知らないって感じでした。これまで他のアーティストに尊敬を集めていたバンドだったことは今回あらためて知った次第です。まだまだ勉強不足です。RYOさんは本当によくご存知ですね。「南十字星」も今度買って聴いてみようオっと!
Commented by kouzai2007 at 2012-04-30 12:04
あ、私「ざいやん」でございます。ブログはじめたのでそのURLになっちゃいましたが
Commented by rollingwest at 2012-05-01 05:02
ざいやんさんでしたか!kouzai2007さんの名前でお久しぶりと記載してあり、誰だっけ?と思ったのですが、本名とハンドルネームのイメージがやっと一致し初めてお顔も拝見いたしました。
このたびブログ立ち上げをされたそうで誠におめでとうございます!60~70年代ロックのINDEXでの初掲載記事が実現しましたら是非ともお知らせください。そちらに参上いたします。今後とも洋楽交流で切磋琢磨してまいりましょう!(笑)
Commented by Soul Mate at 2012-05-06 14:29 x
キターっ!!RWワールドへようこそ。メルヘンチックであんまりプログレっぽくないのう。こげな曲がおぬしの妄想を膨らませるんじゃな。
ツェッペリンを熱唱するおぬしとは別キャラじゃなあ。そういえば少し多重人格の気がないこともないのう。CAMELって小野田少尉のこと歌っとる曲があるんじゃとね。。
Commented by rollingwest at 2012-05-07 06:21
聖二殿、キャメルが南方のルバング島で29年間も戦闘を続けていた小野田寛郎さんのコンセプト・アルバムを出していたとは初めて知った!『ヌード~MR.Oの帰還』といのか・・!驚き桃の木山椒の木、知らんかった・・。ところでプログレ苦手のお主でもこの路線はいけるじゃろ?一度聴いてみいや、騙されたと思って・・。間違いなくお薦めの名盤!
Commented by しむけん at 2012-05-13 16:32 x
セージさんがおっしゃる通りのRW官能の世界炸裂だね。メロトロン使いがお気に入りのようにお察しします。
Commented by rollingwest at 2012-05-14 06:07
しむけん様、あのねエ・・、サンタナのブラックマジックウーマンじゃないんだから官能の世界はないでしょ?夢幻なる叙情詩のスピリチュアルワールドの世界と言ってちょうだい。メロトロン好き、そうなんですよ!当時は最先端のこのキーボードを駆使するバンド「ムーディブルース」が大好きだったな~!キャメルにはこのアルバムでムーディブルースの世界を再現してくれたようですっかり嵌っちまったのでございました。
Commented by Soul Mate at 2012-05-20 17:17 x
おおっ、この曲ワシも大好きじゃわ。そういえば去年亡くなったんよね。この人意外とマルチな活躍ぶりじゃったねえ。カーラ・ボノフとバンド組んどったり、リンダ・ロンシュタットとかニコレット・ラーソンの彼氏じゃったり、我が矢沢エーちゃんの米国進出のサポートしたり、10ccの元メンバーとバンド組んだり。この曲も「気の合う二人」もよう聴いとったよ。改めてご冥福をお祈りいたします。。
Commented by rollingwest at 2012-05-21 06:35
聖二殿、この曲に反応してくれるのはお主しかおらんだろうな・・と思っていたがやはり予想通りだった。(苦笑) いい曲だと思っても、その曲を青春時代に共有したかどうかでその価値が決まっているんだなあ・・と思った次第。でもこのような名曲が埋もれているんだと皆さんに知らせたいというのも正直な気持ち。共感してくれて、ありがとう!親友Soul Mate はやはり最高だね!
Commented by yokuya2006 at 2012-05-26 20:50
ビージーズ、ファルセットで復活?した頃、私はレコード屋の準社員でした。オッサン方が、ハーハーヘーヘーと変な声を出していて魂消たことを思い出しました。
アメリカって変な国だなぁと思ったものです。
そー言えば、日本でもファルセットで歌う、ギターグルグルのバンドがありましたよね。
本人たちは、今では赤面しているのではないでしょうか。
ビージーズのオッサン方も、白いスーツで変な恰好のキメポーズして、バブルだったのですねぇ。アホです。
Commented by ryo_1989 at 2012-05-27 01:24
ビージーズは1stと3rdが好きです。
どちらも、良い具合にポップでメロウ。
まだ聴かれてないなら、お勧めです♪

ちなみに一番最初に好きになった"洋楽"の曲が、「ステイン・アライブ」でした(笑)。
Commented by rollingwest at 2012-05-27 08:02
バイオマスオヤジ様、久しぶりのご来訪嬉しいですね。ビージーズがディスコ路線で登場した時は何じゃこりゃ~!と耳を疑いました。今やビージーズのイメージはサタデ-ナイトフィーバー以降がメインになっちまいましたね~!あのころは数々のロックアーティストが猫も杓子もディスコ路線一色っ感じでしたね。
Commented by rollingwest at 2012-05-27 08:07
RYO様、久しぶりのご来訪嬉しいですね。ステインアライブがビージーズとの出会いでしたか!小生はこの曲でそれまでのビージーズのイメージがガラガラと崩れていく感じでした。(笑)旧イメージを崩された三大曲は、ビージーズのステインアライブ、シカゴの愛ある別れ、イエスのロンリーハーツですかね・・(笑)
Commented by Soul Mate at 2012-05-27 22:44 x
「小さな恋のメロディ」のおぬしへの影響は計り知れんもんがあるようじゃのう。54歳の企業戦士とは思えん純情でメルヘンチックな一面はまさにこの映画の延長線か。「恋のナイトフィーバー」時代にはヨコシマな想いを胸に新宿をおぬしとさまよったのも懐かしい。ワシの好きじゃったアンディ・ギブも早逝したし、バリーさんには長生きして欲しいもんじゃ。ロビンさんのご冥福を心からお祈りいたします。
Commented by rollingwest at 2012-05-28 06:16
聖二殿、同じ熱唱でも「若葉の頃」と「胸いっぱいの愛を」の落差を脳裏に浮かべ腹をかかえて大笑いしている姿が目に浮かぶわい。新宿のディスコを徘徊し何もおこらずみじめに帰宅したあの日々も懐かしい・・(苦笑)
Commented by yokuya2006 at 2012-06-08 22:47
YESのアルバムで一番と云えば何を選ぶか。Close To The Edge やはり正解であります。
私は、B面(死語)の最後のSiberian Khatru に、はまりましたね。

ハウの超絶ギターテクも、ウェイクマンのキーボード魔術も、しかしやはりジョン・アンダーソンの存在があればこそなのでしょう。オレがYESだ、オレがコーディネイトしてこそのYESだ、と考えていたのでしょうし、お陰で嫌気して去った仲間、加わった人達、戻ってきたメンバー、いろいろあったバンドです。
今でも、一番よく聞いているバンドかもしれません。
Commented by ryo_1989 at 2012-06-09 00:50
イエスですか!それも「危機」とは!
よくぞここまでドラマティックなサウンドを作り上げたものです。
個人的にビル・ブラフォードのドラムスが肝になっていて、そこにクリス・スクワイアのゴリゴリなベースが乗っかることで、ファンキーな印象も残しつつ、メロウなギターワークのハウが自由に弾きまくる。やはり、すごいバンドです。
「プログレ四天王」フロイド・クリムゾン・ELP・Yes...
どのバンドも甲乙つけがたい程に好きですよ♪
Commented by rollingwest at 2012-06-09 07:34
バイオマスおやじ様、やはりイエスの黄金期は「こわれもの」「危機」、プログレ四天王はそれぞれの個性があり大好きですが、小生にとってはイエス「危機」が最高の金字塔アルバムだと思っています。シベリアン・カトゥールも素晴らしいですね~!実は小生は「アンド・ユー・アンド・アイ」が一番好きです。スティーブハウの澄んだアコースティックギターから始まりその後壮大に展開されるイエスの空想世界、たまりませんね~!次回はアンド・ユー・アンド・アイ&シベリアン・カトゥールの2曲をいっぺんに紹介しますね~!
Commented by rollingwest at 2012-06-09 07:52
Ryo様、当時は、イエス「危機」、ピンクフロイド「エコーズ」(おせっかい)など片面を全て使って壮大な抒情詩を完成させていたプログレ世界に嵌っていたものです。ピンクフロイドも「原子心母」~「狂気」あたりがメインだったので、今度は「炎」「ウォール」「アニマルズ」「ファイナルカット」などもよく聴いてみようと思っています。次回のプログレはキングクリムゾンを予定しております。
Commented by Soul Mate at 2012-06-10 20:48 x
ふぅ~ん、イエス好きな人多いんじゃねえ。こういうプログレ曲は
どういうシチュエーションで皆さん聴かれとるんかね?家で彼女とか奥さんと一緒に聴いとるんかね?それとも車運転しながら?なんか状況がイメージできんのんよ。RWの場合は暗い部屋で良からぬ妄想に耽りながら聴いとるんじゃろうと思うけど。ワシにはポップな「ロンリーハート」の方がわかり易い。。
Commented by rollingwest at 2012-06-12 06:26
聖二殿、同じような路線曲が好きでお互いに趣味が合っているのに、お主が何故プログレシッブロックというロック史発展の一大ジャンルに興味を示さなかったのか今も不思議に思うよ。食わず嫌いせんと今回いジックリ聴いてみいや!本当に素晴らしいよ。イエスがロンリーハートだと~?やめてチョーダイ!やはりラウンドアバウト&危機に尽きまする。 (笑)
Commented by Soul Mate at 2012-06-17 18:22 x
これも名曲じゃなあ。今でもよう聴いとるわ。この人らあは下積みが長かったみたいね。グレアムさんがヤードバーズの「フォーユアラブ」の作者とは知らんかったわ。10cc「電話を切らないで」とELO「テレフォンライン」って曲想がよう似とると思わん?このバンドもほんとええ曲いっぱいあるよね。
Commented by rollingwest at 2012-06-18 06:39
聖二殿、今回10CCの名曲チョイスは「Things We Do For Love」を入れようかと悩んだが、やはりコチラ2つの名曲の紹介が先かなと判断。候補に漏れた名曲は次回紹介のお楽しみとしておいてくれい。ヤードバズの「フォーヨアラブ」はグレアムが作曲したのか!?知らんかった。いつも勉強になるナ~、アリガトサン!
そろそろELOも紹介しなきゃと思うておるのじゃが、このグループも名曲が多すぎて選択に悩むんだよ。「テレフォンライン」「エビルウーマン」「ストレンジマジック」「Do Ya」「ターントゥストーン」「リヴィングシング」「ミスターブルースカイ」・・・、ウ~ンどれから始めよう。
Commented by ryo_1989 at 2012-06-19 00:10
10ccは勿論、守備範囲です(笑)。
「オリジナル・サウンド・トラック」は名盤ですよね♪
個人的に「Une Nuit A Paris (Part 1) / The Same Night In Paris (Part 2) / Later The Same Night In Paris (Part 3)」が大好き。1曲目のメドレー系名曲です。
Commented by rollingwest at 2012-06-19 06:35
RYO様、いつも御来訪ありがとうございます。小生はエリック&グレアムの美しい彼らのバラードから入ったので、アルバムを購入して確かにチャレンジングな斬新な曲も多いバンドだな・・と思ったものです。しかし当時このグループの中で路線の違う2つのユニットが互いに主張・綱引きしていたとは全く知りませんでした。何事も音楽方向性の違いによる確執、ビミョーな人間関係など、どこの世界でも存在するものですね。それを乗り越えて素晴らしい業績を残したグループもまた多いですが・・・。Une Nuit A Parisですか・・!本当に詳しいですね。今度もう一回聴き直しチェックしてみよう!
Commented by 240_8 at 2012-06-21 06:05
おはようございます。10CCは何度かオリジナルアルバムを聴き込んでいるのですが、実はそれほど好きではありません。ただ「I'm Not In Love」は大好きな1曲です。
この曲を聴くといいつもビリー・ジョエルの「Just The Way You Are」を連想してしまうのですが、もちろんビリー(ORフィル・ラモーン)がこの10CCの名曲にインスパイアされて、ああいったアレンジになった訳で、エレピ&多重コーラスが心地いいですね。
朝聞いてもよし、夜聞いてもよし・・・ですね。
Commented by rollingwest at 2012-06-21 06:38
240_8様、嬉しいですね~!3ケ月ぶりにご登場誠にありがとうございます。やはり洋楽のプロが一人でも多くこちらに参加頂けるとこちらもますます幸せになります。240_8様が10CCが好きでなかったとは意外ですが、やはりこの曲は誰もが魅惑される傑作だと思っています。そうか~、ビリー・ジョエルの「Just The Way You Are」、こんな大事な曲の紹介を忘れていた。近日中に掲載の準備をいたしまする。(笑)
Commented by Soul Mate at 2012-07-01 20:37 x
これ超大作じゃったよねえ。なにせ1曲がA面とB面に別れとったもんねえ。名曲と思うし今でもよう聴くけど歌詞は完全に意味不明。何を訴えたかったんじゃろね?聴いとるとなぜかしら悲しいキモチになるのが不思議。。マドンナもカバーしとったけど断然オリジナルの方がええね。でもバイバイされとる「ミス・アメリカン・パイ」って一体誰なん?
Commented by しむけん at 2012-07-01 21:50 x
名曲だね。セージさんがおっしゃる通り歌詞が意味不明。バディ・ホリーの飛行機事故の事がメインなんだろうけど。
バディ・ホリーのペギー・スーも名曲。ジョンレノンが、カバーしていたけど、最高です。
Commented by rollingwest at 2012-07-02 06:08
聖二殿、リアルタイムに聴いた中学時代の頃、この曲の意味など解るはずもないし、単なる一発屋のヒット曲としか思っていなかった。ドンマクリーン「アメリカンパイ」がこれ程までの米国人の心の琴線に触れた伝説曲として称賛されていたのかと知ったのは3年前のこと。ユーチューブ画面を見ると、歌詞に合わせてバディホリー・ビートルズ・ストーンズ・プレスリー・ボブディランやSGT名盤などが出てくる。まだこの曲の意味は不明であるが、米国の50年代へのノスタルジアと60年代の悩める姿について何かを示唆しているような奥深さが潜んでいる感じがする。
Commented by rollingwest at 2012-07-02 06:31
しむけん様、さすがコチラの分野が詳しいね~。小生、バディホリーやチャックベリーなどロック草創期のスーパースターらの音楽はあまり聴かんので今回のバディ映像(ペギースーのギターが格好いい!)は新鮮でした。ドンマクリーンのこの曲は中学時代によく深夜放送(高校受験の勉強)で聴いたなア・・。今の若い人たちはこの曲は殆ど知らんと思うけれど、我々には肌に染みついている懐かしの名曲だネ~!
Commented by ryo_1989 at 2012-07-11 01:13
個人的に「Island」「Red」に次いで、三番目に好きなアルバムの一曲目ですね♪
正直、初めて聴いた時、鳥肌起ちました(笑)。
マイケル・ジャイルズのドラミングは神懸かっているとしか言えませんよね!
Commented by rollingwest at 2012-07-11 06:28
ryo様、名盤といわれる「RED」は何度か聴きましたが難解でした。でもクリムゾンファンからすれば聴けば聴くほどその奥深さにしびれるのでしょうね。クリムゾンのドラマーといえばビルブラッフォード(元イエス)の重厚・迫力イメージが小生にとっては強いですが、確かにこの名盤で見せるマイケルジャイルズの奥義は初期クリムゾンの独特なムードに欠かせないものになっている気がします。
Commented by yokuya2006 at 2012-07-11 19:25
キングクリムゾンの宮殿、凄い! 凄かった! 今聞いても凄い!
グレグレイク、イイ声だワ。

昔、21世紀の・・を携帯電話の呼び出し音にダウンロードして、訳の判らん上司からの電話着信には、この音楽を割り当てていたことがあります。
キングクリムゾン各位には悪い事をしました。ここだけの話です。
Commented by rollingwest at 2012-07-12 06:34
バイオマスオヤジ様、グレッグレイクの低音は本当にロック史の至宝ヴォイスですね。いつかELPやエイジャでも紹介したいと思います。
それにしても、訳の判らん上司からの電話着信は受けました~(大笑) アホ上司は「21世紀の精神異常者:って訳ですね!♪トゥエニーファストセンチュリー、スキッツォイドマーン~~!(笑)
Commented by Soul Mate at 2012-07-15 17:18 x
ううっ、このジャケット見ただけでもう無理。。でもこの手の音楽が好きな人が結構多いんじゃねえ。家でひとりの時にこういうの聴いとる人はちょっと怖い感じがするのはワシだけじゃろうか?おぬしの場合はめくるめく倒錯世界への妄想に耽って白目ムイとるんかの?
Commented by nowhere1967 at 2012-07-15 23:10
キング・クリムゾン。
あの『アビー・ロード』を1位の座から蹴落としたということで、
どんなアルバムなんだと興味を持ったのがきっかけで聴くようになりました。
あのジャケットが強烈ですし^^

イエスの『危機』。
このアルバムでイエスにハマりましたよ。
3曲しか入っていないということで、
買うのに勇気がいりましたけど(笑)
ところが、これがよかったのですよ。
劇的な展開で長さを感じませんでした。
Commented by しむけん at 2012-07-16 15:14 x
昨日の朝起きて家族から聞いたところ、夜中3時半頃うなされてすごい大きな声で訳が分からない寝言を長時間言ってたらしいけど、どうも原因は寝る前に「クリムゾンキングの宮殿」のYouTubeを2回回り見たかららしい。子供から寝る前は楽しい映像を見るように指導された…。
Commented by rollingwest at 2012-07-16 19:34
聖二殿、お主のプログレ食わず嫌いは何とかならんものかのオ・・?全てはこの「鼻の穴男」ジャケットからそのトラウマが始まっているんではないかの?まあ確かにこのジャケットも音楽も当時は強烈な印象だったからなあ・・。こんな素晴らしい名盤を食わず嫌いとはネ~・・、次回の洋楽カラオケでは一発目でクリムゾンを歌ってあげるね!(笑)
Commented by rollingwest at 2012-07-16 20:01
A Day In The Life様、クリムゾンとイエスの名盤は40年以上経ってもその素晴らしさは全く色褪せません。若い人たちが聴いてもそれを理解できるのもやはり1960年末~1970年初頭こそロックが最も進化発展した濃縮した数年間だったということをあらためて確信いたしました。
Commented by rollingwest at 2012-07-16 20:18
しむけん様、夜中に「鼻の穴男」に襲われる夢を見たんですな・・!(笑)あんまり刺激的なユーチューブを発信し続けると、しむけん様が「21世紀の精神異常者」になってしまいそうだから、次は癒しのレオセイヤーで口直しをして下さい・(笑)
Commented by Soul Mate at 2012-07-22 22:46 x
ふむ、この曲はあのおぬしの好きなアルバート・ハモンドの作品じゃったんか。知らなんだ。確かにおぬしのメルヘン路線にピッタリの曲調じゃの。ワシは「星影のバラード」の方が好きじゃった。スリードッグナイトもレオ・セイヤーの曲とかニルソンの「One」とか懐かしい曲が多いよのう。。
Commented by rollingwest at 2012-07-23 06:04
聖二殿、レオセイヤーは1970年代FENで聴いたアーティストとしては欠かせぬ存在じゃのォ・・。「星影のバラード」もユーチューブリンクしておいたよ。そういえば、スリードッグナイトやニルソンも早く取りあげてあげなければならぬの・・。とりあえず次回はジョンロード逝去を偲びディープパープル「高速☆」を掲載する予定
Commented by りりん at 2015-09-25 23:40 x
こんばんは。

ザ・バンド大好きです。
リアルタイムでは聴いてませんでしたが、大人になってから
ある曲を知って好きになりました。
私も記事を何曲かアップしています。
http://blog.goo.ne.jp/sayusayu_008/c/0fba160b77783d6e3acb0a1c53fcdd76

この曲はお気に入りです。
自分で動画も作ってしまいました♪
https://www.youtube.com/watch?v=G0n8xGUuUeM

Commented by rollingwest at 2015-09-26 06:59
りりん様、ザ・バンドとはこりゃまた渋い路線が好きなのですね~!手作りユーチューブ「優しい雨のように」・・、素晴らしい!早速この記事に貼りつけさせて頂きました。

Commented by りりん at 2015-09-26 22:28 x
渋め好きなんです(笑)
好きな曲、けっこうYoutubeにアップしたりして楽しんでいます。

rollingwestさんの記事に紹介していただけるなんて
ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2015-09-27 06:22
再びりりん様、小生、ザ・バンドの曲はあまり馴染みがなく、選定曲に悩んだ経緯にありますがこの曲もいいですね~!そして素晴らしい画像作り、いい趣味をおもちです。また自信作をご紹介ください。
Commented by りりん at 2015-09-29 23:27 x
「小さな恋のメロディ」は思春期に観ました。
今でも心に残るシーンがたくさん。
『オデッサ』のアルバムの「メロディ・フェア」からインスピレーションを得たアラン・パーカーでしたね。
実は記事も書いてました。
http://blog.goo.ne.jp/sayusayu_008/c/5c2f000bbfeef3a318fab531626df8f5

First of May~若葉のころ
大好きです。
この動画も実は自作なんです。
https://www.youtube.com/watch?v=trj1TYzQgXo
Commented by rollingwest at 2015-09-30 06:00
りりん様、小生も洋楽を聴き始めたのが中2、その翌年に買ったのが「小さな恋のメロディ」のサントラ盤でした!もしかして同世代!?「若葉の頃」と「インザモーニング」がいつまでも心に染みます。自作ユーチューブ素晴らしい~!まさに若葉の頃、陽光の輝きです!

<< RW/洋楽コーナー:「My F... RW/洋楽コーナー:「My F... >>