<2012年GW>両親連れて恒例の家族旅行:(前編)信州更埴&別所温泉

*鎌倉湘南探訪「江の島」の予定でしたが、GWの信州旅行(前編)を先に公開することにしました。



★恒例の家族旅行

両母親を招待する家族旅行は今年で3回目。過去2回は越後の温泉だったので今年は信州「別所温泉」にしてみました。初訪問でしたが、素朴ながらも歴史が深く実に味わいある温泉旅路に感銘!
今回は娘の大学入学祝いも兼ねた企画でしたが祖母・孫が一緒に旅行できるのもあと何回かな?

                                       過去の家族旅行記事はコチラ

         ......GWは「信州の鎌倉」と呼ばれる「別所温泉」に両母親を連れていく......
c0119160_2151990.jpgc0119160_2154792.gifc0119160_216623.jpg

c0119160_2165166.jpg






c0119160_216366.jpg


      .......(左)故郷柏崎の名峰「米山」 (右)上信越高速に乗り直江津から長野方面へ南下......
c0119160_2149916.jpgc0119160_21502616.jpgc0119160_21504917.jpg


c0119160_21533636.jpg


初日は川崎自宅を早朝5時過ぎに出発、東松山でカミさん母親を乗せて関越自動車経由で柏崎へ向かい、5人揃ったところで11時前に実家を出発。上信越道で信州方面へと車を走らせれば、眼前に火打・妙高山の迫力ある雄姿が迫って来た!厳冬だっただけに今年の残雪量は相当なものだ。


         ......(左)圧倒的な迫力、残雪の妙高山 (右)関越・上信越高速道のロングドライブ......
c0119160_2265545.jpgc0119160_22861.jpgc0119160_2285013.jpg

c0119160_2292618.jpg





c0119160_22102375.jpg


     ......信州に来たらやはり蕎麦を食さねば!千曲市内の蕎麦屋。ウワ~、巨大な鯉が沢山!......
c0119160_22221624.jpgc0119160_22234627.jpgc0119160_22241968.gif



c0119160_22244871.jpg






★「更埴あんずの里」(千曲市)


更埴ICを降り千曲市内で信州蕎麦を堪能、「更埴・あんずの里」へと向かいます。当地はカミさんが一度訪ねてみたいと25年前から願ってきた場所。4月中下旬、素朴な山里にあんずの花が一面に咲き誇る桃源郷となります。GWは花も終わりですが新緑もまたよし。上平展望台へと向かいます。


              ......「更埴・あんずの里」の全景、「上平展望台」から一望......
c0119160_712147.jpgc0119160_7125416.jpg

c0119160_7124738.jpg


           .......あんず満開は4月20日頃が本番、背景は「高妻山」(ネットより拝借)......
c0119160_717418.jpg
c0119160_7172474.jpg


あんず畑の真ん中には巨大な欅!近寄ってみよう。首が疲れる程高く堂々と聳えています。根っこの張り出しと太さにもビックリ!まるで地元を鎮守する霊木の如し、トトロでもヒョッコリ顔を出しそうだ・・。


            ......巨木な欅の木が鎮座!根元には赤い鳥居と祠、まるでトトロの世界!......
c0119160_7311285.jpgc0119160_731322.jpgc0119160_7315359.jpg







c0119160_7321259.jpg


         .......「鞭声粛々、夜河を渡る…」の詩碑、川中島合戦の要所となった「雨宮の渡し」......
c0119160_8115944.jpgc0119160_8131464.jpgc0119160_8131295.jpg






c0119160_812769.jpg


近くには川中島合戦の史蹟「雨宮の渡し」もあります。妻女山に布陣した上杉謙信が、武田軍の炊飯煙を見て夜襲を察知。夜霧の中で1万3千兵を率いて人馬とも音も立てず雨宮を渡り、信玄の本陣を突いたのです。「鞭声粛々、夜河を渡る・・」、江戸時代漢学者・頼山陽の詩が刻まれていました。

                     謙信・信玄ゆかりの地を行く(川中島古戦場)の記事はコチラから


    .....(左)新緑あんずの足元、タンポポ満開だった! (右)次回、桃源郷時期に来て見たい......
c0119160_8265393.jpg
c0119160_8274295.jpg






★別所温泉のシンボル「北向観音」に参詣


「別所温泉」は「信州の鎌倉」とも言われ素朴で歴史深い寺社が多く点在しています。温泉の奥にある「北向観音」は厄除観音として古くから全国的に信仰され、まさに別所温泉のシンボル的存在です。


                 ......別所温泉のシンボル「北向観音」の参道入口......
c0119160_83257100.jpg
c0119160_8325570.jpg

       .......(左)信仰心は、まだ程遠い18娘(ノーテンキピース) (右)手水舎の柄杓水でお清め......
c0119160_8343974.jpg



c0119160_8351366.jpg


本尊は千手観音で厄除開運の観音であることから、初詣は大変な賑わいとなり、最近は受験合格祈願や縁結びの御利益の祈願が増えているとのこと。縁結びは「愛染かつらの木」に由来します。


   ......(左)北向観音本尊は千手観音 (右)撫でた所が治る「びんずる尊者」(善光寺にも鎮座)..... 
c0119160_8441789.jpgc0119160_8445922.jpg






c0119160_8455448.jpg


♪「花も嵐も~、踏み越え~て~♪」、「旅の夜風」(コロムビアレコード)は1938年(昭13)に80万枚を超す驚異的なヒットを飛ばした歌謡曲で松竹映画「愛染かつら」(原作:川口松太郎、主演:田中絹代・上原謙)の主題歌。映画のモチーフになったのが北向観音境内に堂々鎮座する「桂の巨木」だったのです。

                      

      .......(左)梵鐘の横には「愛染かつら」の巨木 (右)縁結び祈願の「愛染堂」......
c0119160_8545018.jpgc0119160_855348.gifc0119160_856162.jpg








c0119160_8571470.jpg



史蹟はまだまだあります。「瑠璃殿」は真下から見上げるとその造りが細部まで見られ、興味がわく建物!見上げると大迫力!境内に建つ多くの碑から、当地には古くから多くの文人墨客が訪れていたことがよくわかります。芭蕉の句碑や童謡「夕焼け小やけ」の歌碑など、まさに見所満載のお寺!


       .......(左)見上げると大迫力!崖っぷち御堂の「瑠璃殿」 (右)夕焼け小焼けの石碑.....
c0119160_995293.jpgc0119160_9102918.jpgc0119160_15241816.jpg






c0119160_1121012.jpgc0119160_15242373.jpg





c0119160_9103049.jpg



        .......(左)境内から別所温泉の街が見渡せる (右)透明パネルと重ねあわせた展望......
c0119160_9204737.jpg
c0119160_9211376.jpg

北方の長野「善光寺」と向かい合う位置にあるために「北向観音」(または裏善光寺)と名づけられ、どちらかだけの参拝では「片詣り」(善光寺は来世利益、北向観音は現世ご利益)と言われます。
秩父霊場巡りも始めましたが、本来は満願成就の御礼参詣の寺。スタートの事前祈願に替えました。

 

       .......「裏善光寺」とも呼ばれる「北向観音」は観音札所巡り満願成就で参詣される寺......
c0119160_923715.jpgc0119160_9235867.jpg

c0119160_923508.jpg



c0119160_9244756.jpg



別所温泉は信州最古の湯とも言われ平安時代には枕草子(清少納言)にも謳われたとのこと。下記の「MAP」でもわかるように見所あるお寺が実に多いネ~!さすが「信州の鎌倉」と呼ばれる訳だ!
c0119160_9324734.jpg


       ......土産店が立ち並ぶ北向観音参道、風情ある温泉街。次は安楽寺へと向かう......
c0119160_9344367.jpgc0119160_9342625.jpgc0119160_9424674.jpg










c0119160_935387.jpg






★別所温泉は国宝・重文の宝庫(安楽寺&常楽寺)


安楽寺は慈覚大師(平安時代)の開創と伝えられ、鎌倉時代に宋から帰朝した禅師が再興して現在は曹洞宗。堂内には両禅師の木像があり鎌倉彫刻の逸品として重要文化財に指定されています。
             

             .......立派な本堂に鐘楼、木々や花に囲まれた「安楽寺」......
c0119160_11271413.jpgc0119160_11273710.jpg

c0119160_11282095.jpg


当寺のハイライトは「八角三重塔」!珍しい形をした三重塔は木造八角塔としては日本で一つしかないという貴重な建築、鎌倉末期に建立された唐様の塔婆です。(長野県で一番早く指定された国宝)


      .......(左)国宝・八角三重塔が見えてきた。 (右)到着~、スゴイ!椎茸のヒダみたいだ!......
c0119160_11331867.jpgc0119160_11334952.jpgc0119160_11341850.jpg

c0119160_11345330.jpg




c0119160_11352427.jpg


長い階段を登るとついに出現~!これは確かに珍しい!一見「四重塔」に見えますが、一番下の部分は裳階(mokoshi)と呼ばれる差し架けの屋根で、奈良の薬師寺と同じ構造です。中国宋時代の禅宗様式の建築は日本唯一の木造八角形三重塔か!何だか焼き椎茸が食いたくなってきたぞ゙~


     .......(左)日本唯一の八角三重塔の前で集合写真 (右) パフォーマンス八角塔(親子合作)......
c0119160_1215773.jpg
c0119160_12152168.jpg

常楽寺は北向観音の本坊で、ここも慈覚大師により開創されました。本堂裏の北向観音の霊像が出現した場所には、貴重な重要文化財石造多宝塔(これも全国的に珍しい)が保存されています。


           .......(左)「常楽寺」の立派な茅葺屋根 (右)横から撮影すると違う表情......
c0119160_12181170.jpgc0119160_12185757.gif

c0119160_12184174.jpg


          .......珍しい石造りの多宝塔、塔を囲む杉の巨木林も立派!幽玄なる雰囲気......
c0119160_12223472.jpgc0119160_12251864.gif

c0119160_12254440.jpg









c0119160_1226985.jpg


国宝級名刹を一度に3つも堪能し今日は大満足!まだまだ見所が多いですが、もう夕方16時半、残りは明日の楽しみとして本日の宿泊「玉屋旅館」にチェックイン!信州最古の温泉、実に楽しみダネ!


      ......風情ある「別所温泉」川沿い風景、この名湯には千年を超す歴史とロマンが息づく......
c0119160_12335485.jpgc0119160_12343381.gifc0119160_12345498.gif

c0119160_1244254.jpg


c0119160_12352476.jpg
c0119160_12361760.jpg


     .......「玉屋旅館」、品のある吹き抜けロビーには手の込んだ吊るし雛、泉質もさすがです!......
c0119160_1312922.jpgc0119160_12552930.jpgc0119160_1256659.jpg



c0119160_1331213.jpg


平安の才女・清少納言が枕草子で賛辞しただけあり、美人の湯といわれる泉質は柔らかで肌に優しい硫黄泉、食事も信州の旬の食材にこだわって豊富な品数!期待通りの温泉宿でございました。


            .......各自がお好みの浴衣をチョイスして女性陣、集合写真......
c0119160_136539.jpg
c0119160_1362899.jpg

           .......豪華な食事に満足、目の前には外湯(葵の大湯)もある.....
c0119160_138721.jpgc0119160_1382920.jpgc0119160_1394422.jpg






c0119160_1385784.jpg




さて翌日は、「信州の鎌倉」のもう一つのメインコース「塩田平」、真田一族の居城だった上田城、北国街道の情緒溢れる街並みを楽しみました。後編は「江の島」記事のあとで6月初めに掲載する予定


      .......翌日は「塩田平」の名古刹を訪ね、上田城(真田氏)や北国街道も満喫.....
c0119160_13253564.jpgc0119160_13255047.jpgc0119160_1326763.jpg



                                      (後編) 「塩田平の名刹、上田城」に続く




今回延期した「鎌倉・湘南探訪」(その2):「江の島」編を次回掲載いたします。
c0119160_13341096.jpgc0119160_13345793.jpgc0119160_13354656.jpg

  by rollingwest | 2012-05-06 15:52 | Comments(48)

Commented by hibikorekouji2 at 2012-05-06 16:09
お天気にも恵まれ、最高の家族旅行が楽しめたようですね。
そして、素晴らしい親孝行ができましたね。
素敵な家族だなと思いながら、拝見していました。
素晴らしい家族に恵まれたrollingwestさんは、幸せ者ですね^^

Commented by 240_8 at 2012-05-06 16:37
娘さん、大学入学だったんですね。おめでとうございます。
我が家は高校入学です。
それにしても両母親を招待するなんて、羨ましいですね。素敵な親孝行だと思います。
我が家のGWは娘が部活だったので、江ノ島のちょい手前の城ヶ島でした(笑)。逗子・葉山界隈もいいですね。
Commented by rollingwest at 2012-05-09 22:32
hibikorekouji2様、両父親はもう亡くなっておりますが、両母親が元気なので「親孝行したい時には親はなし」になっていないので、このような時間が持てることこそが幸せと思っております。健康はやはり大切ですね。
Commented by rollingwest at 2012-05-09 22:35
240-8様、娘も最近は親とは全く付き合ってくれませんので、おばあちゃん孝行を大義名分とすると同行してくれます。(笑) 娘さん、高校入学おめでとうございます。高校1年生だで部活動だとなかなか親の思い通りとはなりませんね。
Commented by トムジーのつぶやき at 2012-05-10 07:35 x
おはようございます。
家族旅行・・・親孝行ができいいGWでしたね
 いろいろな見どころがありますね。

コメントありがとうございました。
Commented by small-talk at 2012-05-10 09:17
別所温泉、良い所ですよね。
ただ、新婚旅行では行かない所と言われています(笑)
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-05-10 12:19
好い家族ですね。
親子合作の写真に
オッ
なんて見直しました。
スケッチが上手いなー。
今日もスマイル
Commented by yodogawasyuhen at 2012-05-10 13:56 x
こんにちは
家族旅行が信州とは羨ましいです。
蕎麦と温泉の旅が良いですね。
私も行ってみたくなりました。
Commented by rollingwest at 2012-05-11 06:09
トムジー様、別所温泉は有名な温泉となんとなく認識しておりましたが、こんなにも見どころある場所とは知らず目からウロコでした。今日のNHK-BSで映画「愛染かつら」を放映していたので早速録画してしまいました。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-11 06:13
ひつじ雲様、何で別所温泉は新婚旅行に行かない所なのかな?と考え、愛染かつらは別れのドラマなのかなと考えましたが、なるほど!と閃きました。別れる所の温泉でしたか~!こちらの謂れ(oyajigyag?)も目からウロコ(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-11 06:18
KawazuKiyoshi様、親子合作の八角三重塔アホ写真、失礼いたしました~(笑) スケッチイラストはいつもながらインターネットからの拝借でございますので誤解されませぬよう・・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-11 06:21
yodogawasyuhen様、信州は故郷越後の隣接県ですので帰省でお袋を出迎えていくことは比較的容易いです。でも今回は関越高速経由で柏崎に立ち寄り南下して長野県に行き、再びお袋を送り返して関越道で川崎自宅に帰りましたので相当なロングドライブでした。信州のお蕎麦はやはり絶品ですね~!
Commented by akitaka at 2012-05-11 06:49 x
よき天気で素晴らしき雪山の眺望で何よりでした。両方のお母上とご一緒の温泉旅行ができるのは、RWさんと奥様の穏やかなご人徳の現れで、我が家では考えられません。さすがお母上は衰えがありますが、奥様、お嬢様は若々しく爽やかです。特にお嬢様は楽しみですね。
別所温泉には蓼科を拠点に行ったことがありますが、静かな山中の八角形の塔は印象深いです。
Commented by biigle at 2012-05-11 07:09
楽しそうな家族旅行の雰囲気が和みますねぇ!
長野県は素晴らしいところが多くて最高です。
別所温泉に一度行ってみたくなりました。
Commented by rollingwest at 2012-05-12 06:10
アキタカ様、ご安心ください。この写真で掲載したカミサンの穏やかそうな笑顔も実は幻影!家の中では締め付け厳しくガバナンスを奮ってお入り、実は小生もアキタカ様と同様の立場でございます。まさに内なる顔と外向けの顔、まあ小生もここではそれなりの表情としておきましょう。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-12 06:30
びーぐる様、長野県の温泉も実に素晴らしいですね~!次回の信州での家族温泉旅行は戸倉・上山田温泉あたりで善光寺と川中島古戦場にしてみようかなと思っております。外国はほとんど行ったことがないドメスティックなRWですのでやはり国内の温泉が一番落ち着きますかね。(笑)
Commented by setuojiji at 2012-05-12 10:14
両方のお母様を交えて別所温泉の家族旅行、お羨ましい限りです、途中の火打山、妙高山の雄姿は見応えがあります、あんずの里や別所温泉のシンボル北向観音や安楽時、常楽寺など歴史的要素を交えての解説、自ら同行しているような気持になりながら楽しみました、みなさん大満足で何よりでした。
Commented by ykms07 at 2012-05-12 20:22
沢山イイ所を回られたご旅行ですね!?
撮りがいのある所が沢山で羨ましいです☆
旅館もイイ感じですね♪
Commented by biwakokayo4 at 2012-05-12 22:00
感慨深いものがあります。
私たち家族も長年家族旅行(親孝行)をしてきましたが
父もなくなり、母も車いすで施設にいます。
みんな元気で一緒に旅行できた頃が懐かしいです。
どうぞ、続けてください。
長く・・・・。
Commented by rollingwest at 2012-05-13 08:34
setuojiji 様、北海道新聞で掲載された貴殿の記事写真を拝見しました。91歳の元気なブロガー、大反響ですね!次回は100歳まで元気に続けられたら、間違いなくNHK全国版に敬老の日に出演するのではないかと確信いたしております。(笑)今後とも健康第一でご活躍を祈念いたしております。
Commented by rollingwest at 2012-05-13 08:39
ラズベリースィート様、別所温泉、実に撮り甲斐のある信州の里でございました。後編もまだまだ重要文化財のお寺がいくつか登場してきます。歴史が深く風情ある名湯なのに自分があまり認識しておらず目からウロコでした。
Commented by rollingwest at 2012-05-13 11:36
biwakokayo様、なるほど・・。親も自分も誰か一人が健康面が維持できくなったら行けなくなるし、心境面でもマインドが下がってしまいますね。皆が健康なうちに、出来ることはやっておくべきとあらためて認識いたしました。アドバイスありがとうございました。
Commented by しむけん at 2012-05-13 11:38 x
見事な孝行息子じゃないの。偉い偉い。かわいいお嬢さん、お父さんは心配だね。
女性4人に男一人。。。ちょっとキツイね。お察し申し上げます。まっ、RWさんなら打たれ強いので平気でしょうけど。
Commented by Soul Mate at 2012-05-13 18:38 x
うむ、感心、感心。りっぱに親孝行しとるじゃないの。両母上様とも
石段を物ともせん健脚ぶりで何よりじゃわ。移動が車椅子になるともう大変じゃけんね。それにしても母上様とおぬしとお嬢ちゃんはそっくりじゃのう。(お嬢ちゃん、すんません。。) こりゃ可愛ゆうてたまらんじゃろ。大学ご入学おめでとう!!
Commented by kotonoha222 at 2012-05-14 05:30
娘さんの大学入学でしたか?おめでとうございます。
家族旅行は気兼ねなく過ごせるので、一層楽しいでしょうね。
皆さんの表情からも感じられます。
別所温泉、雰囲気のある所ですね♪
   しおり
Commented by rollingwest at 2012-05-14 06:05
しむけん様、日頃から家庭内では2対1で攻められているのですが、両祖母が入ると温暖ムードが入ってきてむしろ小生にとっては心地よい局面に変わるのでございます。(苦笑) 生意気娘には20代後半には嫁に行けとアドバイスしております。ヤキモキする気持ちはございません。早く可愛い孫でも見たいかな(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-14 06:11
聖二殿、GWは御主も母上を広島か栃木に連れて行くと聞いていたが車椅子を持っての親孝行だったか・・。偉いノ~、ご苦労さんでした。こちらも実母の方は長く歩くのはちと辛いようで(足の静脈瘤の影響)、後半は長い階段の寺では入口で待機していたので今後の旅行は余り歩き回らせぬようにしたほうがよいと思った。お袋も娘も確かに似ていると皆に言われる、やはり男女隔世遺伝って訳かもね。
Commented by rollingwest at 2012-05-14 06:21
ことのは様、家族同士で行く旅行はやはり気兼ねがなくていいものです。車で、次はどこにしようかと考えながら行ける自由旅行という面も・・。大学娘も今後ますます家族行動はとらなくなってくることでしょう・・(苦笑)
Commented by hohoemi-77a at 2012-05-14 21:18
ご両親も連れての旅行、皆さんの笑顔が素敵ですね。
良き思い出としていつまでも心に残りますね。
私も母を連れての旅行が多くて…懐かしく思い出しました。
娘さん、大学入学おめでとう~すっかり美人の大人さんになられてますね。

Commented by rollingwest at 2012-05-15 06:21
hohoemi-77様、昔はこういう家族旅行もアルバムにまとめたり、写真現像して親に送ったりしたものですが、今はブログにまとめておけばアルバム代わりになりますし、両親にも写真現像せずにデジタルでいつでも閲覧してもらえるので、金もかからず便利な時代となりました
Commented by hirospace at 2012-05-15 08:13
いつもコメント、ありがとうございます。

別所温泉・・僕もお気に入りの温泉です。
家族旅行がいいですね。
自分や子供の成長と親の齢を重ねていくのが、引換のように感じる時があります。

今年はどの山も残雪が多くて、まだ行かれない山や登るのも困難な山も多くて、低山ハイクになっていますが、僕の性には合っているようです。
Commented by rollingwest at 2012-05-16 06:11
hirospace様、小生も今週末の雲取山・飛龍山が今年の山デビューです。いつもながらスロースターターでございますが、夏以降は山のスケジュールが結構詰まっております。お互いに安全登山に心がけましょう。
Commented by desire_san at 2012-05-16 22:05
こんばんは。

色々なところに旅をされていますね。あんずの里はきれいですね。
八角三重塔というのは、初めてみました。いろいろ楽しませていただきました。ありがとうございます。

私のブログにもコメントをいただき、ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2012-05-17 06:25
desire_san様、あんずの里は次回は花満開時にリベンジしてみたいと思っています。何度も信州を訪ねている小生ではありましたが、意外と上田や千曲周辺は行っていなかったことに気づきました。信州にもまだまだ未発見の穴場がありそううです。
Commented by hohsi at 2012-05-18 10:35
おはようございます、
親孝行旅にはお天気も味方されたようで家族の皆さんの
笑顔から楽しさ・嬉しさが感じ取れます、
同じ様なコースを我が家でも体験しています
もうずいぶん年月経ちましたけれど・・・
長野は新潟からも比較的訪れやすいので各地歩いていますが
北向き観音周辺は特に印象ぶかく思い出されます、
特に崖に立つ御堂
版画作品に残しているほど夫婦共々木に入った場所でした。
Commented by rollingwest at 2012-05-19 05:37
じょんのび様、あんずの里・別所温泉は同じコースを辿りましたか!上田や千曲周辺の時間の流れ方はとてもほのぼのとした感じで実に癒されました。北向観音は実によかったですね~!温泉の真ん中にこのような古刹が鎮座していることが素晴しいと思いました。崖っぷちお堂も感激!これを版画で表現されているとはオドロキです!是非とも公開して下さいませ~
Commented by m2-home at 2012-05-19 11:18
ご無沙汰しております。
お嬢さんの大学入学おめでとうございます。
仲のよいご家族の旅レポートに心が温まりました。

パフォーマンス八角塔、最高ですね。
次回は親子3人の合作を期待しております。
Commented by そよかぜ at 2012-05-20 07:49 x
両母親との旅 いいですね~
なかなかこういう形ではできないのではないでしょうか。
少しばかり年を取ると、車で気ままにがいいみたいです。
私の両親も公共の乗り物やツアーは不安のようで、車でなら安心と言ってくれます。
親孝行なさいましたね。
それにしても素敵な所ですね。
Commented by Soul Mate at 2012-05-20 16:47 x
嗚呼、バイエルン破れる。ドログバ恐るべし。最後の最後まで手に汗握ったのう。ドイツびいきのワシとしては残念じゃ。それにしてもロッベンのPK悔やまれる。PK戦チェフとノイヤーの両GKカッコよかったねえ。失敗したオリッチとシュバインシュタイガー可哀想。せっかっく早起きしたのに。。。
Commented at 2012-05-20 17:39
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2012-05-21 06:16
m2-home様、パフォーマンス八角塔、受けて頂きありがとうございます。復活されて何よりです。いろいろな外圧やリズム変化に影響される時もあると思いますが、ご自分のペースを失わぬよう祈念いたします。
Commented by rollingwest at 2012-05-21 06:20
そよかぜ様、別所温泉は小生にとって目からウロコの未発見の穴場温泉でした。是非とも信州の山に来る機会があれば帰りに寄ってみて下さい。ところでこの週末は奥秩父「雲取山~飛龍山」に行った来ました。今年初デビュー7ケ月ぶりの山行でしたが、このコースは相当に歩き甲斐があるコースで初日は足が吊りヘロヘロでございました。やはり、そよかぜ様の様に日々こまめに歩いておくことがいかに大切なことかとしみじみ思い知らされました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-21 06:27
聖二殿、この週末は奥秩父「雲取山~飛龍山」(今年初の山行)に2日間行っており日曜夜に帰宅したので欧州CLの結果は前夜知ったばかり。そうかついにチェルシーが優勝したか!前回のW杯では怪我をし1次リーグ敗退で屈辱的だったドログバだったが、これで人生が報われたなあ、よかった、よかった!9年前に財政危機になった英国名門チームがロシア大富豪の援助を得てあっという間に強豪に変身したが、ついに欧州チャンピオンリーグの頂点に立ったとは・・。やはり栄光もカネが物を云う世の中だなあ・・。日本の国家も経済も文化も外国資本に征服されないことを祈るばかりだよ。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-21 06:38
鍵コメ様、久方ぶりのご来訪誠にありがとうございました。この歳になると自分が親や先祖に生かされていることを再認識し日々感謝でございます。
Commented by メロディ・フェアの乙女 at 2012-05-21 18:11 x
ドナ・サマーにつづいてロビン・ギブも!どちらも60代を過ぎたばかりとは。訃報を聞いて、むかし、ホリデイには、ナイト・フィーバーしてたころを思い出したワ。若葉の頃に亡くなるとはネ。ところでアタシがマサチューセッツでディスコの女王として君臨してたころ、確か、RWクンはナンパしまくりの振られまくりで傷心の日々を送っていたはず。でも、こうしてちゃんとファミリーができたんだから、捨てる神あれば拾う神あり。あっ、でも、もしかするとこの写真、実は合成かもしれない。まさか、ファミリーに見放されてロンリーデイをすごしてるのか?うわーッ、それならニューヨーク炭鉱の悲劇より、悲劇。哀愁のトラジティだわさ。
Commented at 2012-05-21 20:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2012-05-22 06:27
メロディ・フェアの乙女様、大変ご無沙汰にございます。天の岩戸に籠られ久しく音沙汰がなかったので、そろそろウズメノミコトの舞いを準備しなければならないのかと思っていたところ、歴史的な金環日食の日に「天照大神」となって復活され何よりの喜びです。
そうですか・・、ビージーズのロビンギブも亡くなったんですね。ドナサマー死去のニュースは認識しておりましたが、ロビンも62歳の若さで逝ってしまったとは・・、本当に悲しいですナ~(涙)。貴女様のコメントにも6~7曲もさりげなく彼らの名曲が散りばめられているではありませんか。まさに哀悼の名コメントです!小生にとってビージーズはまさに青春そのものでした。中学2年生の思春期に映画「小さな恋のメロディ」を観て今だプラトニックラブの心境を抜けきることができません。(プッ、誰~?噴出している奴ア~) 次回の洋楽コーナーはイエス「危機」の予定でしたが、哀悼番記事に急遽切り替えて「若葉の頃」を掲載いたしまする。

(若葉の頃を思い出す50半ばの加齢臭中年オヤジ)
Commented by rollingwest at 2012-05-22 06:35
百のべ様。今までの十五のべを読ませて頂きました。いろいろあったのですね・・。これからのモノローグ、じっくり読ませて頂きます。

<< <2012年5月12日>鎌倉・... <2012年4月>待ちに待った... >>