<2012年5月12日>鎌倉・湘南探訪(その2):「江の島」編

★湘南の象徴「江の島」を訪問


鎌倉湘南シリーズ発足以来もう4ケ月経ち、そろそろ続編を掲載せねば・・。第2回目は鎌倉湘南のシンボル「江の島」を紹介します。久々に訪ねましたが、改めて探索してみると見所満載で面白かった!


     ........(左)歌川国重や(右)葛飾北斎「富嶽三十六景」な多くの浮世絵に描かれた江の島.....
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「江の島」は神奈川県の景勝地に指定される相模湾の島で日本有数の観光地。湘南のお洒落なイメージ(マリーナやサーファ-)が先行しますが、歌川国重や葛飾北斎の浮世絵にも描かれ景観の良さは歴史的にも有名!江の島神社や岩屋洞窟などもあり信仰霊場でもあるのです。サザンだけじゃないヨ~


      .......「江ノ島電鉄」に乗り、いざ・江の島詣!風情ある駅舎には多くの観光客.....
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                                       鎌倉・湘南探訪シリーズはコチラから




★サーファー天国「片瀬江の島海岸」

湘南海岸というと、相模湾に面する多数の海岸線一帯を総称しますが、メインは鎌倉稲村ヶ崎周辺・葉山周辺、そしてこの片瀬江ノ島海岸から藤沢鵠沼海岸辺り、主に国道134号線沿線でしょうね。


       ........(左)片瀬海岸の浜から「江の島」を望む (右)ボード持ち片瀬海岸に向かうサーファー.....
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小田急線の片瀬江ノ島駅、真っ赤で中国風の建物!何でかな?と思ったら、実は竜宮城を表現したもの。なるほど日本三大弁才天の一つで竜や天女の伝説もある江島神社に由来しているのか!


     ........(左)中国風の小田急・片瀬江ノ島駅 (右)ルート134号・サーフィン通り、ヤッパお洒落だネ~.....
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片瀬江ノ島海岸といえばやはりサーフィンのメッカ!「江の島が見えてきた~♪」サザンのデビュー曲「勝手にシンドバッド」のフレーズが脳裏に!湘南波乗り風景が素晴しいのは富士山が背景になっていること


      .......冠雪の富士山眺望しながら波に向かうサーファー達、いいウェーブが来てるゾ~!.....
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江ノ島東側には日本有数の大規模ヨットハーバー(湘南港)があり、千隻前後のヨットが係留されています。東京五輪(1964)のヨット競技場として建設され、ここも正に湘南の象徴って感じだネ~!海を愛しヨットやクルーザーを楽しみ、相模湾一望の豪華レストランで休日を過ごす・・。全くご縁がゴザイマセ~ン(笑)


      ........「江の島ヨットハーバー」、!石原裕次郎や加山雄三が昭和映画で輝いた舞台.....
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    ......片瀬漁港の堤防先端からのクローズアップ江の島、竿を垂らしユックリ時間を楽しむ釣人達.....
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★江島神社「辺津宮」から「江島弁財天」を巡る


いよいよ「弁天橋」を歩いて島へと渡ろう!江戸時代、江の島は干潮時は歩いて渡り、満潮時は渡し舟か人足背負の渡りでした。参詣者が年々増加してきたので一年中自由に島渡りできるようにと木製の江の島桟橋が明治24年初めて架けられました。しかし台風が来ると何度も流されたようです。


            ........堰堤デッキの釣人を横目に、江島神社龍燈籠をくぐって弁天橋を渡る.....
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昭和33年、鉄筋コンクリート製の強固な江の島弁天橋が架けられ、6年後の東京五輪でヨット競技会場になったことから車両専用の江の島大橋が造られました。今は左側が歩道・自転車用の橋となっています。橋を渡り切ると青銅鳥居があり土産屋が立ち並ぶ参を進むと、突き辺りに真っ赤な鳥居が出現!


            ........青銅鳥居をくぐって参道を進めば、「江島神社」の赤鳥居が出現.....
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「江島神社」は552年欽明天皇の勅命で岩屋に宮を建てたのが始まりとされます。岩屋が本宮で、他に奥津宮・中津宮・辺津宮があります。祭神は市杵島姫命(ichikisimahime)、岩屋は神仏習合の宗教拠点となり、歴代の高僧が修行に励みました。江戸時代は商人・芸人の信仰を集めた所です。


              ........(左)弁天様の彫像 (右)江島神社「辺津宮」に参詣.....
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         .......(左)「江島弁財天」(日本三大弁天)の八角堂 (右)銭洗白龍王の池.....
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江の島は「弁財天信仰」を背景に商業・歌舞・音曲の神の島として崇められ、お祭りや開帳時は特に賑わい「日本三大弁才天」(近江の竹生島、安芸の宮島と並ぶ)の一つでした。昔、ここで暴れていた竜がおり、弁財天が天女となって舞い降り竜に悪行をやめさせたとの伝説が残っているのだ。


         ......(左)江島弁財天の「十五童子」 (右)堂内には「弁財天&蛇神」が鎮座.......
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★江島神社「中津宮」~「奥津宮」から「江ノ島植物園」へ


         .......展望デッキから相模湾東部(葉山・逗子)方面を望む、いい天気だね~!.....
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江の島の3宮(辺津宮・中津宮・奥津宮)を総称して「江島神社」と呼びます。それぞれの宮には海の守護神(女神)が祭られているそうです。「中津宮」や近くの神木にはビッシリと「願い事の絵馬」が・・・


            ......(左)江島神社「中津宮」 (右)ご神木にも実に立派ですな~!.....
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           ........奥津宮へと向かう参詣道、断崖絶壁や切り通しの道が数々.....
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「奥津宮」に向かって歩いて行くと源頼朝が奥州藤原氏打倒のために弁財天を勧請祈願、その時に寄進した「石鳥居」が出現。「奥津宮」天井には「八方睨みの亀」、拝殿脇には「亀石」がありました。


    ......(下)「伝・源頼朝寄進の鳥居」 (中・右)春爛漫、華やかな雰囲気の「奥津宮」.....
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   ....奥津宮の天井に「八方睨み亀」(中)、脇に「亀甲石」(右:鎌倉四名石の一つ)が祀らる。.....
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サムエル・コッキング苑は明治15年に海外貿易商が私財で大庭園を造りましたが、関東大震災で殆どの温室や上屋は倒壊。昭和24年藤沢市が買収し、その後再整備され現在の植物園となっています。


          .......サムエルコッキング苑の展望丘(カフェ広場)から春の風景を楽しむ人々.....
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         ........(左)「江ノ島植物園」の園内 (右)「江ノ島展望灯台」へと向かう.....
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★江島展望台からの絶景


植物園の先に聳え立つ「江ノ島展望灯台」、最近は「シーキャンドル」なる愛称となったらしい。直訳に近いが素晴しい命名だ!展望台の高さは地上427mの堂々たる建築物。一般的なコンクリート灯台とは違い、特徴的なパイプ式建築でお洒落な形だ。直通エレベーターで一気に展望台まで上がっていきました。


             .......展望灯台をエレベーターで上がっていく。真下を覗くと白波に岩礁.....
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展望台に上がると相模湾に冠雪の富士山!これぞ世界に誇る絶景!数年後は世界文化遺産に指定された富士山を海越しに見られる名所として本展望台もスカイツリー並みの賑いになっているかも・・


         .......江の島展望灯台から望む「相模湾越しの富士山」(チョット雲がかかっていた).....
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         .......湘南(藤沢・鎌倉・葉山・逗子)が一望!昔は海岸と江の島は離れていたのだ.....
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屋内展望台から階段を上がれば露天パノラマを楽しむことができます。ここは太平洋では珍しく沈む夕陽が見られるらしい。富士山とサンセットが楽しめるとは正に穴場だ!螺旋階段を下りながら次目的地へ


             .......江の島展望灯台を後にして今度は海岸最先端部へと降りて行く.....
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★江の島「岩屋洞窟」探検


       .......(左)海岸沿いの探索路を進んで行く (右)波間にも亀石↓があった!.....
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「江島神社」の3つの宮を参詣していよいよ次は岩屋洞窟の本宮を訪ねます。江の島岩屋は波の浸食によって形成された自然の洞窟で古くから信仰の対象となっていました。途中には稚児ヶ淵と呼ばれる岩場や亀石などが出現。関東大震災ではこの岩場海岸が1mほど隆起したと聞いて驚き!


         ........(左)稚児ケ淵で岩礁を眺める夫婦 (右)江の島の岩屋洞窟前に到着!.....
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          .......歌川(安藤)広重の浮世絵にも江の島や富士は多く描かれた.....
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江戸時代に庶民も信仰対象として愛された江の島、広重や北斎等の浮世絵に数多く描かれてきました。その霊験あらたかな岩屋洞窟を訪ねてみよう。ウワ~真っ暗だ!(makkurada・・・、エコーの響き)


          ........江の島岩屋洞窟に入ってみると、差し込む外光と水面ライトアップがコラボ.....
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        ........(左)カラフルなビニール球形がビッシリ!何だろう? (右)岩屋の中に鎮座する龍神.....
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江の島岩屋はまだ奥があり第二洞窟もある!金窟・龍窟・蓬莱洞・神窟・龍穴・本宮岩屋など様々な岩祠が存在、一大聖地の如し!この神秘的な光景を見て1500年も崇敬されてきた理由がわかる気がする。ここまで入り込んだのは初体験!サーファーやお洒落な湘南イメージと対極風景を見た・・


         ........(左)第二岩屋前の東屋で寛ぐカップル (右)いよいよ洞窟の中へ.....
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      ......(左)とぐろ巻く石の蛇 (中)岩窟の石仏群が随所に安置 (右)空海石仏.....
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★再び参詣道を戻り下界へ


江の島神髄を十分堪能し。今日来た道を復路で噛みしめながら帰路に着きます。朝は人影が疎らだったが午後になると土産屋が立ち並ぶ参道は人の波で溢れている。岩本楼という老舗旅館の脇道を進んで行くと視界が開け、風光明美な磯海岸風景!家族連れが磯遊びを楽しんでいました。


              ........江の島参道を戻り、岩本楼脇道を通り抜けて磯海岸へ.....
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岩本楼は、江戸時代は江の島寺社を支配する総別当職の由緒ある院でした。将軍や大名の宿として栄えましたが、今は格式高い老舗旅館。葉山御用邸ができるまでは宮内庁ご用達だったとのこと


           ......江の島随一の老舗旅館「岩本楼]、室町時代からの宿坊、猫の天国.....
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        .......磯の水辺で遊ぶ家族、カニを見つけて大ハシャギ・まさに初夏も近い.....
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弁天橋近くまで来ると、霊験あらたか荘厳なる空気は完全に消え失せ、釣り人・家族連れのレジャー、ジェットスキーやヨットハーバーなど世俗的・・、もとい躍動感と活気が溢れる現代世界に戻っていました。


         ........水面を自由自在!疾走するジェットスキ- (一度運転してみたい・・).....
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       .......噴水公園で釣りを楽しむ親子、春ですな~!一年で一番いい季節.....
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これから本格的な夏を迎えます。山派の中年オヤジRWは今後江の島に来ることは少ない様な気もしますが、竜伝説に基づいた弁天伝説や岩屋洞窟で黄泉の国のような景色に触れて満足でした。
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          .......【江の島MAP】、今日は全て廻って江の島の魅力を堪能!.....
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さて次回の鎌倉・湘南探訪はどのコースを巡ってみようか・・?色々なバリエーションがあってまさに贅沢な悩み。でも健康であればまだまだ時間は沢山あります。気長にお気に入りの道を選んでみよう。


      ......片瀬海岸から、江の島ワイドパノラマ写真を再び!意外と再発見のミニ旅でした~!.......
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                                                          おわり




次回は急遽予定変更し「雲取山~飛龍山」の記事掲載とします。(上田城は6月中旬に延期)
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  by rollingwest | 2012-05-22 00:00 | 鎌倉・湘南探訪 | Comments(54)

Commented by hirospace at 2012-05-22 08:09
今日はスカイツリーが一般公開ということで、墨田区界隈の下町は賑わうでしょうね。

江の島、湘南・・と見聞きすると、すごくお洒落で、トレンディーな感じがしてきます。
海の色も日本海とは違って、明るいですね。

今年は花も山菜も、春と初夏のものが一気に咲いたり、
芽吹いたりしています。
春が短く感じて、一気に暑くなったり、寒くなったりしていますね。
Commented by biigle at 2012-05-22 10:02
江ノ島は近くて自然豊かでお散歩には格好のところですね。
年数回は行きますが、実は先週も地層の勉強で行きました。
裏通りの定食屋さんの刺身定食が美味でした!
Commented by small-talk at 2012-05-22 15:04
江ノ島って、橋がかかっているから意識しないのですが、名前の通り「島」なのですよね(笑)
観光地だけれど、先端へ行けば、自然が残るなかなかのところですよね。
Commented by ozemu at 2012-05-22 20:28
江ノ島ですか。

若い頃、江ノ電に乗って行きましたね。懐かしいです。
Commented by namazu_5757 at 2012-05-22 20:43
あの江ノ島の中にこんなにいろんなものがあって、
パラダイス状態だったとは、、、目から鱗が落ちました。
今度はぜひ江ノ島上陸を目指したいと思います。
いつもいい情報をありがとうございます。
Commented by hibikorekouji2 at 2012-05-22 22:01
富士山を見ながらのサーフィンとはなんとも贅沢ですね。
一方では、富士山とサーフィンという取り合わせが面白いなとも思いました。
Commented by まき子 at 2012-05-22 22:01 x
江ノ島、もうずいぶん行ってないです。
天気の良い日曜に行くと気持ち良さそうですね〜〜〜。
あのビーチで泳いでいるサーファーの姿を遠目でぼーっとみるのも良さそう(笑)。
行ってみたくなっちゃいました!
Commented by trial05 at 2012-05-22 23:49
こんばんは~。
江ノ島は写真愛好家たちの人気スポットで多くの方が撮られてますけど、
歴史ある神社もあるんですね~。
岩屋洞窟に 興味あります!^^
Commented by akitala at 2012-05-23 05:53 x
江の島は都心から近く、海の自然豊かで、そこそこ歩き良きところですね。艶っぽい弁財天があると聞いていましたが、初めて写真を見ました。以前JR車内に岩本楼の岩窟風呂の宣伝があり、面白そうでと浸かりたいなと思っています。
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:07
hirospace様、江の島は夏のイメージが強いですが、初夏の風景もまたいいものだと思いました。日本全国はスカイツリーのオープンで興奮状態ですが、昔からある名所もじっくり歩いてみると再発見あり!とあらためて再認識です。北陸はまさにそんな見所の宝庫ですね。
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:21
びーぐる様、江の島は確かに地層研究の面でも研究しがいありそうな島だと思いました。断崖絶壁あり、奇岩・洞窟あり、まさに大自然をミニチュアスポットに凝縮されたような島に思えました。
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:24
ひつじ雲様、まさに江の島は島です。満潮・干潮によって地続きになったり海に浮かぶ島になったりと・・、まさにフランスのモンサンミッシェルみたいですね!行ったことないけど・・(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:27
新潟ラプソディ様、昔はよく江の島に行かれましたか!レトロな江ノ電に乗ってとことこぶらり旅をすることも実にいいですね。夏は避けて人出の少ない新緑の季節が一番いい時期かも・・!
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:30
namazu_様、小生も久しぶり(20数年ぶりかな)に江の島を訪ねてこれ程までに見所が多い場所だったのかと目からウロコでございました。岩屋洞窟の方まで是非とも行ってみてください!
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:37
hibikorekouji様、冠雪の富士山を背景にサーフィンを楽しめる光景は世界的にも貴重なものではないでしょうか。湘南サーファー達はそんなレアなる恵まれた景色の中で波乗りができる幸せを実感しているのかな?富士山を毎日見ている人はその貴重さを意外と認識していないケースも多いので通常風景と思ってそのありがたさを感じていないかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:39
まき子様、次回は鎌倉の酒蔵を探されて、昼間は湘南の海や江の島を楽しみ、夜は古都の銘酒を楽しむって企画はいかがでしょうか?(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:41
トラ様、ご無沙汰~!久しぶりのご来訪ありがとうございます。今回小生も江の島最先端に初めて行きましたが、このような宗教聖地「岩屋洞窟」が2つもあると再発見し驚きです。ここはパワースポットとしても有名な所だとあらためて知りました。是非とも訪ねて見て下さい。
Commented by rollingwest at 2012-05-23 06:44
アキタカ様、確かに乳房をあらわにして琵琶を弾く色白の弁天裸像は色っぽかったですね~!アキタカ様のコメントを見て、再びまじまじと凝視してしまいました~(笑)
Commented by matsu at 2012-05-23 13:42 x
古都鎌倉は、何度も行きましたが、江の島は海水浴シーズンの芋を洗うような混雑のイメージが強く、実は今まで一度も訪れたことがありませんでした。まさか、岩屋洞窟のような素晴らしいスポットがあったとは。洞窟の奥行きの深さ、石の蛇、数々の石仏群・・・感激しました。それにしても、洞窟とか鍾乳洞は入る度に、奧に怪獣や妖怪、魔神の類が潜んでいるような気がして、この年になっても、どきどきさせられます。なお、最近、「別冊宝島 本当は怖いパワースポット」という雑誌も発売されましたが、「スカイツリーの東京風水ミステリー」等面白い考察も載っていて、お勧めです。
Commented by setuojiji at 2012-05-23 20:13
目を離している内に江ノ島の表と裏の探訪記事、表の顔は朝のテレビで見ることがあるものの江ノ島神社、辺津宮、中津宮、奥津宮など、時の移ろいを交えたの探訪、展望台からの展望や岩屋洞窟など興味深く見させていただきました、次の探訪を期待しています。
Commented by yodogawasyuhen at 2012-05-23 20:55 x
こんばんは
江ノ島は遠くから見ていただけでしたので、回った気分を味わえました。
機会あれば寄ってみたいです。
Commented by rollingwest at 2012-05-24 06:06
マツ殿、真っ暗な鍾乳洞には一人ローソクを持って進んでいくので暗闇が苦手な人には結構怖い思いをするかもしれません。その薄明かりの中に浮かび上がる石仏や龍神などが実に幻想的に見えました。
Commented by rollingwest at 2012-05-24 06:43
setuoji様、確かに江の島には、表の顔と裏の顔があるんだ!と今回の訪問で発見!その他にも色々な表情があり、季節や気象条件によってさらにバリエーションが増える興味深い島だと思いました。さすが日本を代表する歴史的な観光地・参詣地ですね~
Commented by rollingwest at 2012-05-24 06:51
yodogawasyuhen 様、小生も遠くから見ている時期は何となく人が溢れている観光地というイメージでしたが、歩くと実におもしろいです!百聞は一見にしかず・・、是非とも一度訪れて探検してみてください。
Commented by kotonoha222 at 2012-05-24 09:49
おはようございます。
江の島の探訪の記事しみじみと読んでいます。
鎌倉は友達の関係で由比ガ浜に時折お邪魔していますが、江の島はここの所行っていないです。
まだまだ知らない部分が一杯ありそうで、また行ってみたくなりました。
   しおり
Commented by biwakokayo4 at 2012-05-24 21:25
中国風の小田急・片瀬江ノ島駅…やはりちょっと違和感がありますね。
サーファーは時には富士山を見ているのでしょうか?
泳げない私はサーファーが羨ましいです。
同じ場所でも新発見があるのがまた嬉しいですね。
Commented by rollingwest at 2012-05-25 06:31
ことのは様、次回の鎌倉紹介は、松竹大船映画や文学館の記事をとりあげてみたいと思います。鎌倉・湘南エリアも数多い見所があるので、各季節の表情も含めて少しずつ掲載して行きますのでよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2012-05-25 06:44
biwakokayo4様、確かに中国風の江ノ島駅は違和感があるなア・・と思っていましたが、島に渡ってみて龍神・弁天・天女伝説は中国から伝わってきているのでなるほどと理解しました。まあ竜宮城を再現したわけですが、あまり一般の人には伝わっていませんね。(笑) でも小田急より、江ノ電の江ノ島駅の方が素朴で親しみを感じる風情です。
Commented by kwc_photo at 2012-05-25 09:10
江ノ島が見えてきた~♪ですね。でもサザンだけではない江ノ島の魅力、堪能しました。
寺院、スタイリッシュな灯台、海越しの富士山、洞窟と見所目白押しですね。

次回の上田城、歴史好きとしてはメッチャ楽しみにしています。六文銭と言えば真田ですねー(^-^)/
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-05-25 16:14
なかなか訪れられない場所ですから
面白かった。
弁財天に会えたら
音楽を教えてもらえるのになー。
ふふふ
今日もスマイル
Commented by rollingwest at 2012-05-26 08:11
kwc_photo 様、「♪江ノ島を見て~きた~♪目からウロコだアったーヨ~♪」・・てな感じでした。(笑) サザンイメージだけではなく、まさに絵の島・得の島・恵の島・・、いろいろな表情を見せて頂きました。
kwc_photo 様は真田幸村・六文銭のファンでございましたか!上田城の記事を楽しみにして下さって嬉しゅうございます。でも次回は急遽変更して、今年初めての山記事「雲取山~飛龍山」を先に掲載させて頂きます。上田の記事は6月中旬に延期となりますがご容赦ください。
Commented by rollingwest at 2012-05-26 08:15
KawazuKiyoshi 様、そうですね~!山陽の方はなかなかこの江の島まで来る機会は少ないと思います。バーチャルで旅を楽しんで頂きありがとうございました。豊艶なる裸像の弁天様に琵琶の手ほどきをして頂いたら最高ですね~!殆ど妄想状態・・(笑)
Commented by しむけん at 2012-05-26 16:34 x
江ノ島、学生の頃に1回だけ橋を渡って入り口付近でウロウロして帰ってきた記憶があります。記事を拝見して見所満載の島であることを再発見。
5月初めの連休は、一日京急発行の三崎マグロきっぷを買って城ヶ島に行って来ましたが、海岸岩場風景はいいよね。次回の記事を楽しみにしてます。ではまた。WK戦行けるのかな?小生は行けないので、応援よろしくお願いします。
Commented by hohoemi-77a at 2012-05-26 17:12
こんにちは~♪
サザンの歌がお似合いのおしゃれなイメージですね。
富士山が眺められて素晴らしいです。
修学旅行でさっと通り過ぎただけの記憶です。
見どころいっぱい、楽しさいっぱいの江の島ですね。
Commented by rollingwest at 2012-05-27 07:19
しむけん様、小生も前回江の島を訪れた時も「橋を渡って入り口付近でウロウロして帰ってきた記憶」でした。
好奇心を持って、奥に進んでいくと、いろいろなものが発見できるなあ・・と江の島再発見でした。
WK戦は、優勝決まっちゃったしもういいかなって感じです。あっまだモッチャンに返信していなかった。
Commented by rollingwest at 2012-05-27 07:45
hohoemi-77a様、海越の富士山を望めるSPOTは東京湾・相模湾などにいくつかありますが、江の島灯台から見た富士山は左に箱根の山が見えて相模湾を抱え込むようなアングルでなかなかのものでした。
Commented by わかこ at 2012-05-27 08:23 x
カラフルなボールが、気になって気になって仕方ない(^〇^)。来月「カラフルボールの謎」を解くために調査に行ってきます。
Commented by ykms07 at 2012-05-27 21:05
こんばんは☆
江の島と言えばサザンですよね!!
相模湾越しの富士山、イイ景色ですねo(^-^)o
沢山の海のお写真、夏が近づいてきた感じです!
Commented by Soul Mate at 2012-05-27 21:33 x
江ノ島もいろんなとこあるんじゃねえ。知らんかった。しかしおぬしも神出鬼没じゃの。鎌倉辺りのご出身の人らあはワシら田舎もんがどうやってもかなわんほどアカ抜けとるよのう。ワシも大昔精一杯背伸びして逗子マリーナとかで姉ちゃん連れてご飯食べとったが、強烈な場違い感しかなかったわ。嗚呼、分相応に風が吹く。。。
Commented by 湘南のお嬢様 at 2012-05-27 23:04 x
むかし、アタシがナンショーのお嬢だったころ。高校の授業抜け出して江ノ島で遊んだり、ヨットハーバーに行ったりしてたもんヨ。その頃、加山雄三の光進丸が、泊まってたんだよネ。でさ、トモダチは島で有名な一族でお土産物屋とかさ、旅館やったりしてたわけ。江ノ島も随分、変わったね。灯台も、こんなヘンな形じゃなくてホントに情緒あったよ。でも、ローソクフェチはきっと萌えるんだろうね。岩屋だって、真っ暗で洞窟感たっぷり。なんて、昔を懐かしむようになっちゃ、アタシも時代おくれ。お嬢様も、いまじゃ、落ちぶれて、しがない物書き。関係ないけど、姉ちゃんつれてメシなら葉山、ヨット持つなら油壺じゃなきゃダメだよ。じゃあね。
Commented by rollingwest at 2012-05-28 06:06
猫わか様、土曜日はお疲れさまでした。そんなにカラーボールが気になりますか!?やはり猫じゃらしは鮮やかな色彩玉が効果的なんですね。次回の飲み会では「七色のマタタビボール」をテーブルの前で散らしじらして遊ばさせて頂きます。興奮してテーブルを爪で傷つけないで下さいね。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-28 06:16
ラズベリースィート様、夏の海に燃えるタイプですか!?サザンの江ノ島デビュー曲からもう34年も経っちまったんですね~!桑田はほぼ同世代ですがチト先輩、今だ元気に歌いまくっているので何よりなことです。
Commented by rollingwest at 2012-05-28 06:29
聖二殿、お主は当時背伸びしていたとしても、オネーチャン連れて湘南デートしておったんだから大したもんじゃ・・。小生は、空気の場違いどころか全く縁がなかったわい!(涙) やはり俺にはマリーナ・サーフィンや湘南高級レストランよりも、江ノ島弁天様や岩屋洞窟を探検している方が性に合うわい・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-05-28 06:38
湘南ガール神楽坂様、昔おいらが西武新宿線アパートのビンボー学生だった頃、ナンショー(こういう逆さ言葉すら思い浮かばない)風景は、想像することもない無縁世界でございました。東宝ゴジラ映画と2本立てで上映されていた「海の若大将」加山雄三くらいしか思い浮かびませんでした。「二人を~夕闇が~包む~♪」 ああわが青春はバイトばかりだった・・(苦笑) やはりローソクの言葉に同じ路線で突っ込みを入れておりますな・・。(予想通り)
Commented by desire_san at 2012-05-29 09:24
江の島はしばらく行っていませんでしたが、いろいろなところがあるのに驚きました。
楽しく写真など拝見させていただきました。
私のブログにもコメントをいだき、ありがとうございました。
Commented by tomiete3 at 2012-05-29 12:53
今日は、
江の島・・・昭和31年ごろ行ったきりです。
 修学旅行で・・きっと江ノ電で行ったと思いますが・・
思い出せません。
  急ぎ足の行程で・・何を見て回ったのか・・・こう一度行ってみたいですね
Commented by hohsi at 2012-05-29 16:03
rolling さんは故郷では日本海を眺めて過ごした時代も
おありです、
快活な雰囲気の湘南~江の島海岸へ行かれると
どんなふうにかんじられるのでしょう、
鎌倉へは何度となく行っていますが江の島へは中々足を
伸ばせないでいます、
幼児期の写真には確かに父母と行った証拠はあります
でも本人の意識にない訳ですから行っていないと同じです、
細かく歩かれて・・・見どころたくさんありますね。
Commented by rollingwest at 2012-05-30 06:17
desire_san様、世界をまたにかけて歴史・美術・音楽・文化の旅をされているdesire様にとっては「江の島」などは注目から外れている存在かもしれませんが、この島はコンパクトに凝縮された世界がそれぞれに息づいており実におもしろい場所だなと思いました。こんなにも魅力ある島だからこそ歴史的に敬われ愛されている聖地なのか・・と、あらためて目からウロコ。まさに百聞は一見に如かずです。
Commented by rollingwest at 2012-05-30 06:24
トムジー様、小生が生まれる前の年にこの島を訪れていたのですか!当時の江の島は東京スカイツリーと同じくらいに人気の観光地だったのでしょうね。小生も中学時代の修学旅行で鎌倉大仏に来ましたが江の島はコース外でした。でもその頃に訪問していたならばもう二度と来なかったかもしれません。今回じっくりとディープなSPOTを訪ね歩いてその魅力を知ることができました。
Commented by rollingwest at 2012-05-30 06:29
じょんのび様、小生が10代後半まで浮かれ育って見てきた印象深い日本海の光景は2つありました。①冬の季節風で轟音鳴り響き次々に波が寄せ来る大荒れ怒涛の日本海、②夏の凪の中で真っ赤な水平線に静かに沈みゆく夕日の日本海・・・。いずれも湘南ボーイが明るくレジャーを楽しむ真っ青で垢抜けた海の印象とは全く違います。佐渡が横たわる日本海、富士山を仰ぐ湘南の海・・、色々な意味で対照的かもしれませんね。素晴らしい問いかけコメント、誠にありがとうございました。
Commented by 小石 at 2012-05-30 09:17 x
江の島浮世絵、私は初めて見ました。特に断崖の絵は構図といい、色使いとい、凄いですね。有難う!!美術鑑賞が大好きな私にとって感動モノでした!!

美術鑑賞と言えば、昨日ルネッサンス期のベロッキオの作品「キリストの洗礼」の右端に書かれている天使が、その弟子であったダ・ビンチが書いたもので、それがあまりに巧みで評判となり、筆の凄さに師のベロッキオがそれ以降絵筆を捨てたという逸話を残す作品であった事を初めて知り、一番大好きな画家レオナルド・ダ・ビンチの残存する最古の作品という事でも大いに興奮しました。

それにしても、行った事のない日本各地の、RWさんの心温まるレポートで、益々日本が頼もしくなってきました。素晴らしい国ですね。もっともっと教えて下さい!!

 お母様・奥様・お嬢様・・・いいわね~きれいどころの花々に囲まれて・・・RWさん、垂れた目が・・ますます垂れていますよ!!この世で一番大事な女性陣を、こんなに幸せにしてあげられるRW様は凄い!!ヨ!!大将!!天国天国!!
Commented by rollingwest at 2012-05-31 06:39
小石ペガサス様、浮世絵フェチなんですね。東海道五十三次や富嶽三十六景などの絵は有名ですが、江の島だけに題材を絞った浮世絵はあまり見る機会はなかったかもしれませんね。次回は海から山の記事(今年初めてのデビュー山行)を公開したいと思います。家族旅行の時だけは優しくしてくれる妻・娘も家庭内の日常では2対1で攻められております。(苦笑)
Commented by kirafune at 2012-10-27 07:18
江の島をこんなに詳しく見せてくださり、
素晴らしいですね。
また行きたくなりました。
Commented by rollingwest at 2012-10-27 07:28
kirafune 様、小生も久しぶりに江の島を訪れてみてこんなにも魅力的な島だったのか!と目からウロコでした。百聞は一見にしかずでしたネ~!再び探訪されて見て下さい。

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