<2012年GW>両親連れて恒例の家族旅行:(後編)塩田平&上田城

                        <2012年GW>両親連れて恒例の家族旅行:(前編)から続く


★別所温泉に別れを告げて

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GW家族旅行前編記事から相当ブランクが空いちゃいましたが、後編は「信州の鎌倉」と呼ばれ古刹が点在する上田市「塩田平」、そして戦国武将人気NO1「真田幸村」一族の「上田城」を紹介します。


       ........(左)外湯(大湯)に浸かる朝  (右)「葵の湯」は木曽義仲ゆかりの湯.......
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        ........「玉屋旅館」の朝食は、品数・質も実に豪勢でございました~!......
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名湯「別所温泉」の翌朝は、外湯「葵の湯」に浸かり豪華な朝食を頂いて「玉屋旅館」を出発。途中で「別所温泉駅」(レトロ電車展示)や「七苦難地蔵堂」をカメラに収めて、上田の塩田平へと向かいます。


        ........「別所温泉駅」(上田電鉄・別所線)に展示されていたレトロ車両.......
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       .......「七苦難地蔵堂」には枝垂れ桜、この交差点から塩田平へと向かう.......
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上田市は中央に日本最長の千曲川(信濃川)が流れ、菅平・美ケ原高原に囲まれた歴史と文化の街。信濃国分寺創建以来、当地の政治・文化の中心として1200年の歴史が脈々流れ続けています。仏教文化のパイオニア地「塩田平」には奈良・鎌倉期建立の文化遺産が数多く残っており驚きの発見!


            ........「塩田平」から俯瞰する別所温泉風景、実に心が癒されました.......
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★古刹の宝庫、信州の鎌倉「塩田平」へ


特異な山容をみせる独鈷山をバックに、桜や花桃が咲いている郷「塩田平」に朝9時前到着。まずは中部日本最古の木造建築「薬師堂」を擁する「中禅寺」を訪ねました。「薬師堂」はまるでマッシュルームみたいな可愛らしさ。しかし近くから見れば、茅葺の重厚な屋根をのせたお堂は実に荘厳な雰囲気


      ......塩田平は「信州の鎌倉」。まず始めに「中禅寺」へ、満開の花桃と「弘法大師像」.......
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    ........(左)山里の遅い春、地蔵様も微笑む (右)重要文化財「薬師堂」、キノコみたい.......
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「中禅寺」の創建は825年、空海が雨乞いの祈祷をするために草庵を結んだのが始まりらしい。「中部四十九薬師霊場」のお寺で、遅い春の山里にはピンクや真っ赤な花々が咲き誇っていました。


    ......(左)「中部四十九薬師」という霊場もあるのか (右)真っ赤な花桃をバックに.......
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中禅寺の隣には塩野神社というチト不思議な雰囲気な古社が鎮座していました。高い杉木立を進んで行くとアーチ状曲線の太鼓橋が出現、さらに奥に進むと楼閣造りという二階建てのレア姿の社殿だ!これは珍しい神社だね~!この古社は白鳳時代に出雲大社の分霊を独鈷山頂に祀ったものです。


    .......(左)塩野神社参道の巨木杉 (右)鬱蒼とした森の中で佇む「塩野神社」.......
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    .......(左)雰囲気ある古社には「太鼓橋」を渡り行く (右)別所温泉&塩田平MAP.......
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祭神は須佐之男命・大己貴命・少彦名命。でもチト荒れた雰囲気で、もう少し手厚く敬ってほしいなアと感じました。武田信玄や真田一族も戦勝祈願や築城安全で崇敬した由緒ある神社なのですから・・  


      ........(左)個性的な社殿、曳山・山車の如し (右)実に珍しいダブル社殿建築.......
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国道143号線(上田~松本)を行くと小県郡青木村、ここには「見返りの塔」の愛称をもつ秀麗な三重の塔が静かに佇んでいます。これが有名な「大法寺三重塔」。惣門から参道を登ると観音堂が出現、その裏手の小高い丘に檜皮葺「三重塔」が中空に舞う鶴の羽の様な優雅な姿を見せています。


    ........(左)青木村にある名刹「大法寺」  (右)新芽が芽吹く木、赤頭巾の石仏.......
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鎌倉・南北朝時代に造営された塔は初重部分が特に大きいのが特徴、奈良の興福寺三重塔に類例を見る独特の工法らしい。昔から道行く人々が余りに美しい姿にふり返りながら旅を続けたという名前の由緒。平地を見おろす丘の中腹からの景色、周囲を巡り歩く雰囲気は実によかったね~!


        ........「見返りの塔」とよばれる大法寺「三重の塔」、素晴らしい寺が続々登場!.......
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「生島足島神社」は創建年の詳細は不詳ですが「太古より大八州御霊、日本総鎮守」として仰がれた古代神社です。出雲勢力の建御名方命が天照大神との戦いに敗れ、諏訪に降下する途中で当神社に拝謁したと伝えられています。古事記以前から崇敬されていた神社だったとは驚きですね~!


     .......武田信玄が川中島合戦前に勝利祈願した「生島足島神社」、歴代上田城主も崇敬.......
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前山寺は弘法大師空海が護摩修行霊場として開創したとのこと。ここにも有名な三重塔(室町時代)があり、2・3層が未完の和様・禅宗様の折衷塔は「未完成の完成塔」と呼ばれる美しい塔です。


           .......弘法大師が開き塩田北条氏が祈願した「前山寺」の三重塔.......
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           .......「信州の鎌倉・塩田平」を後にして、上田市街へと向かう.......
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さすが「信州の鎌倉」と呼ばれるだけのことはある古刹の宝庫!全ての寺社を廻ることはできなかったけれど、またいつか当地を訪れてみたい!車は一路、上田市街中心部へと向かっていきます。






★真田一族の所縁ある「上田城」へ


戦国武将人気投票において常にNO1~BEST3に入る人物は「真田幸村」です。有名な真田一族に所縁深い「上田城」を訪ねてみました。市街中心部に「上田城跡公園」で復元された城門・櫓や真田神社を見ることができます。毎年、花見季節になると多くの市民や観光客で賑わう憩いの場所です。


   .....(左)「上田城」のお堀にたなびく幟旗  (右)上田駅前の「真田幸村象」(本名:信繁).....
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上田城跡公園には東虎口櫓門から入りましたが、早速イケメン武将2人がお出迎え。本当は記念写真の有料サービスの方でしたが、自前デジカメ渡してイケメン君と並んで無料撮影をおねだりして一同パチリ
上田城は真田昌幸(幸村の父)により16世紀末(安土桃山時代)に崖を利用して築かれた平城です。


    ......「東虎口櫓門」前でイケメン武将と並び家族一緒の集合写真(コレじゃ商売にならんネ~)......
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築城後に昌幸は徳川氏の大軍に2度も攻められながら、城に立て籠りを撃退したことで知られます。櫓門の石垣には昌幸が据えた「真田石」という大きな柱石がありました。真田一族が松代転封となり父の形見に持ち運ぼうとした際、大勢の人夫をしてビクとも動かなかったと伝えられる大石なのだ。


      ........(左)上田城の守衛「西櫓」 (右)真田家移封後も城の象徴で残った「真田石」......
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公園の奥へと進んで行くと「真田神社」が出現!真田一族の家紋「六文銭」旗で装飾されています。実はもともと上田藩主だった松平氏が松平神社の名で建立したのですが、戦後に歴代藩主(真田氏と仙石氏も合祀)で上田神社となり、昭38年に上田市民の願いで真田神社と改称されたのです。


            .......真田氏家紋「六文銭」の旗がたなびく「真田神社」.......
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真田神社本殿前に来ると、左側にはドデカイ鹿角が生えた赤い兜が飾られているではないか!そして中央には真田一族「六文銭」家紋(金色)が輝いている!この兜こそが人気NO1武将のシンボル!

     
                      ........真田神社本殿の前にはドデカイ「真田赤兜」が鎮座!.......
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旗印の六文銭は死別の棺に入れる冥銭(三途の川・渡し賃)で、不惜身命(仏法のため身命を捧げ惜しまぬ)の心意気(六文銭を身に着け死を恐れぬ士気)を表しています。神社最奥部には抜け道や物資輸送に使用した「真田の井戸」を発見!兵士モチベーション&裏仕掛策略の両立・・、強い筈だ!


    ......真っ赤な真田兜が飾られていた!「鹿角&六文銭」、これぞ真田一族の心意気!.......
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        ........(左)謎の酒樽茶室、中には畳が! (右)仕掛けが凝らされた「真田の井戸」.......
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真田DNAを残すため手段を選ばなかった真田昌幸のジャッジにも感嘆!長男信幸を徳川方に就かせ、自分と次男・幸村は豊臣秀吉に従いました。次の天下が何れになるのかは運命次第・・、子供を双方に分かれさせれば片方は生き残り真田の血が続くという小大名の厳しい選択だったのです。


     .......「大坂夏の陣」屏風が展示、日本一の真田兵が家康軍に勇敢に立ち向かった.......
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父(昌幸)・弟(幸村)と兄(信之)は「犬伏の別れ」を経て関ヶ原合戦で敵味方となりますが、結果的に真田一族のDNAは連綿と受け継がれました。武士の心意気で必死に守り抜いた上田城・・、21世紀になっても上田市民は真田一族の心と一体化しその存在を誇りに思っているような気がします。





★北国街道の風情を名残り惜しみ家族旅行も大団円


         .......旧・北国街道「柳町通り」はまるで時代劇のセットに入った様な雰囲気.......
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上田城址公園で真田一族の歴史エッセンスに触れた後は、旧・北国街道の「柳町通り」を訪ねてみました。ここはかつて訪ねた海野宿や妻籠・馬篭のような雰囲気が漂っています。卯達が張り出す格子造りの家並には造り酒屋・蕎麦屋・真田グッズ専門店が立ち並んでいます。実に風情がありますナ~


       ........(左)真田キャラクター専門店「六文銭」 (右)「与三郎発芽蕎麦食らう」の看板.......
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GWの2日間、信州の遅い春を楽しみながら別所温泉の湯に癒され、塩田平の神社・古刹に触れた家族旅行もついにフィナーレを迎えました。GWの雨予報だった天気も何とか今日の午後まで持ってくれたことに感謝・・。上田の街に別れを告げ再び上信越自動車道を北上し柏崎へと向かいました。


   .......柳通りにて。懐かしい赤いポスト脇で集合写真、楽しかった家族旅行も終わりです.......
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双方のお袋さんも80歳目前、飛行機・電車を使った遠隔地旅行は相当しんどくなり、選択肢は近県温泉の車旅のパターンに絞られてきました。でもこの様な旅行が出来ること自体が幸せと思わねば・・



                                                         おわり




次回は、久しぶりの「江東区探訪」:その2(夢の島公園&東京ゲートブリッジ)をお送りします。
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  by rollingwest | 2012-06-15 00:00 | 旅の風景 | Comments(62)

Commented by tomiete3 at 2012-06-15 05:49
おはようございます。
日本には、このような素晴らしいところがあるのですね。
改めて見直します。・・  電車も走っているのですか・・可愛い電車ですね。
Commented by rollingwest at 2012-06-15 06:43
トムジー様、一番乗りを頂戴してありがとうございます。信州の塩田平は小生もあまり知らず。今回別所温泉を訪ねてみて初めてこんな素晴らしい場所があったのか!と目からウロコでした。
Commented by kwc_photo at 2012-06-15 08:27
天下に轟く六文銭の赤兜。上田の人々に愛されて止まない真田家の様子がよくわかりました。
GWに桜が楽しめるロケーションもGoodですね。
時計塔にも六文銭。徳川秀忠の大軍をもってしても落とせなかった上田城は、真田幸村と共に地元の誇りなのでしょうね。
ボリュームたっぷりの記事、堪能しました~
(^-^)
Commented by yokuya2006 at 2012-06-15 08:52
旧・北国街道の「柳町通り」の写真に惹かれました。
今度、カミサンと行ってみよう。
信州は、昔からの文化と伝統を今なお残しておりますね。
Commented by m2-home at 2012-06-15 09:00
良き家族旅行でしたね。
家族皆で素晴らしい時間と場所を共有出来るなんて
羨ましい限りです。
いつの日か、自分もそうありたいと思いました。
Commented by hohsi at 2012-06-15 10:17
新潟から近い信州は大好きな場所です、
それぞれの場所の中でもお写真の所は何処も
印象深く思い出になって居ます、
広い信州も南信州へまだ行っていないのです・・・
今月末には小諸の美術館を訪ねる用件のため
その近辺を歩いて見たいと予定しています。
Commented by 小石 at 2012-06-15 13:01 x
今、産大で大島陽子ちゃん(渡辺)と見てますよ!陽子ちゃんも授業聴講してますよう(笑)
Commented by small-talk at 2012-06-15 18:09
塩田平は僕も去年訪れました。
歩きだったので、半日がかりでしたが、点在するお寺を巡る旅は楽しかったです。
Commented by matsu at 2012-06-15 18:27 x
上田市周辺は、武田・真田氏関連の史蹟の宝庫なので、かなり訪れています。中でも、上田城趾は、映画やテレビドラマの撮影で使われることも多く大好きな場所です。そういえば、ネットの風聞では、再来年、「八重の桜」の次の大河ドラマが「真田幸村」になるという噂がしきりに流れています。しかも幸村は、あのキムタクだそうです。地元では、幸村を大河ドラマの主人公にする運動まで行われているようです。現実になるかどうかは微妙ですが、若い女性の間でも戦国武将ブームが生まれており、キムタクも映画「武士の一分」が良かったので、幸村役でも面白いかなと思います。
Commented by hibikorekouji2 at 2012-06-15 20:29
重要文化財の「薬師堂」、素敵ですね。
神社仏閣を見るのは大好きです!
自然の中にあり、歴史をしょった建造物を見ていると心が落ち着きます。
沢山の神社仏閣に癒されました♪
ありがとうございます^^
Commented by rollingwest at 2012-06-16 06:47
KWC様、コメントの内容から、真田一族と六文銭が相当お好きなんだなア・・とお見受けいたしました。
徳川秀忠が天下分け目の「関ヶ原の戦い」への駆けつけが遅れてしまった大失態は、秀忠が上田城を攻めあぐねたことが理由ですから、籠城した真田昌幸・幸村父子がいかに粘り強い戦いを繰り広げたかが窺い知れますね。 今回は時間が足らなかったため上田城のみの訪問でしたが、再びこのエリアを訪ねた時に真田一族の郷に是非とも足を踏み入れてみたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2012-06-16 06:51
バイオマスおやじ様、妻籠・馬篭の様な宿場町の風景がお好きですか!?信州・北国街道でさらに素晴らしい雰囲気が満喫できる宿場町は「海野宿」です。比較的近い場所ですのでここも是非とも訪ねて見て下さい!
Commented at 2012-06-16 06:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by biigle at 2012-06-16 06:54
大学時代の友達が上田在住なので以前何度か
行ったことがあり懐かしいです。
もっともその頃はあまりお寺に興味がなかったので
今度行くときは周ってみたいです。
楽しそうな家族旅行の雰囲気が素敵ですね!
Commented by rollingwest at 2012-06-16 07:02
m2-homeブル様、両方の母親が健在なことがありがたいことと思っております。どちらかが痴呆・介護状態では家族旅行を心から楽しめませんので・・。あと何回こういう時間が持てるのか・・。心身の健康こそが一番です。
Commented by rollingwest at 2012-06-16 07:10
じょんのび様、次回は戸倉・上山田温泉に行ってみたいと思います。この時に今回みそびれてしまった塩田平の寺社・真田一族の郷・あんず満開の花、これらに是非ともご対面してみたいものです。
Commented by arak_okano at 2012-06-16 07:11
おはようございます。
無知なアラックは歴史書を持って歩かないとですね。
いつも勉強になります、ありがとうございます、バグース!
Commented by rollingwest at 2012-06-16 07:26
小石ペガサス様、miniヨーコ様はお元気でしたか?よろしくお伝えください。いつもアクティブな姿勢、大したものです。小生もこの秋に久しぶりに資格試験でも受けて見ようかと思います。
Commented by rollingwest at 2012-06-16 07:31
ひつじ雲様、塩田平は今まで知らなかったたのですが、これほど日本古代の寺社が集中している場所が長野県にあったのか!と目からウロコ・驚き桃の木・サンショの木でした。時間がなくて訪問できなかった寺社を次回必ずリベンジしてみたいです。
Commented by rollingwest at 2012-06-16 07:37
matsu様、やはり戦国武将好きだけあって、予想通り当エリアを何度も訪れていましたね~!次回は信玄の所縁の地も意識しながら、再びこの場所を訪問したいです。是非ここは見るべきというSPOTがあれば教えて下さい。大河ドラマが真田幸村をキムタクで・・!?なるほど、「平清盛」の視聴率が散々(小生は結構お気に入りで毎週2回見ていますが・・)なので、また再び大衆迎合路線への寄り戻しですな~(笑)
Commented by rollingwest at 2012-06-16 07:45
檸檬のつぶやき様、マシュマロみたいな茅葺お堂「薬師堂」は実に可愛く風情あり、近づいてみると威厳あり!塩野神社も不思議な雰囲気で興味深かったですね~!でも荒れた感じだったのがちと残念。神話時代から時を刻んできたこのような古代社はもっと皆に紹介され大事にされるべきだなア・・と思いました。
Commented by rollingwest at 2012-06-16 07:58
鍵コメ様、お疲れ様です!お仕事ハードなようですが頑張って下さいね。養蚕・機織は群馬県や埼玉秩父が盛んな土地ですが、上田も伝統工芸に上田紬というのがあるんですね!勉強になりました~!次回はここも訪ねてみよう!六文銭の兜いいですね!まさにグラフィカル家紋に鹿角のド派手なデザイン、まさに当時の粋でお洒落な先頭集団だったのかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2012-06-16 08:06
びーぐる様、小生長野県は過去何度も訪ねていますが、上田という街は訪れる機会が殆どなかったのでこんなにも魅力あふれる場所とは思ってもみませんでした。同じ土地でも、興味をもつ年齢や対象の違いによって感じ方も変わってきますね。
Commented by rollingwest at 2012-06-16 08:12
アラック様、お久しぶりです。目の調子はいかがでしょうか?義母様の健康も気になります。やはり健康こそ最大の宝です。お大事にされて下さい。
Commented by biwahama at 2012-06-16 09:20
おはようございます。ご家族旅行いいですね。
こうして旅の思い出をしっかり撮影されて。
一生の貴重な宝物になりますね。それより両親への想い。
ご一緒出来る時間って本当にかけがえのない時間ですから。
娘さん いつも思いますが美人ですねぇ^^

真田家の歴史~DNAを残すための決断 
徳川と豊臣家に分かれて・・・身を削る思いでしょうね。
Commented by yodogawasyuhen at 2012-06-16 14:58 x
こんにちは
信州・北海道は外国行くより良いですよね。
良い家族旅行だったようです。
私も旅に出たくなってきました。
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-06-16 15:21
家族旅行を楽しめるのは好いですねー。
色んなところに出かけても
家族が一緒というのは羨ましい限りです。
真田一族は、子供のころには、ずいぶん楽しませてもらったものです。
猿とび佐助、なんて漫画になって、子供たちを引き付けたものでした。真田の本当のことはよく知らなかったのですが、
何しろ楽しかった。
思い出して、笑いがでてきました。
今日もスマイル
Commented by hohoemi-77a at 2012-06-16 20:56
こんばんは~♪
ご家族での旅行、良き思い出となるでしょうね。
幸せそうな笑顔が最高です。
沢山廻られて…知らない処が多いです。
旧・北国街道の「柳町通り」の雰囲気が好きなので…
いつか訪れる機会があれば嬉しいですね~♪
Commented by rollingwest at 2012-06-17 06:58
ビワハマ様、上田城訪問して、家族が分かれて戦い家族の血脈・DNAを守らなければならなかった真田一族の悲劇と戦略が身にしみました。こうやって温泉に入りながら家族旅行できる現代の平和日本のありがたさを感じまする・・。
Commented by rollingwest at 2012-06-17 07:08
KawazuKiyoshi 様、豊臣家を守る為に武士としての信念を貫き通して戦った真田幸村だからこそ、彼の生き様や駆け引きなどが「真田十勇士」や「猿飛佐助」などにドラマとして描かれたのでしょうね~!今までジックリ読んだことがなかったですが、こうやって上田を訪ねた後だと興味を持って読めそうです。今度読破に挑戦してみよう!
Commented by rollingwest at 2012-06-17 07:12
yodogawasyuhen 様、小生はドメスティック専門で国内旅行ばかり・・、海外は新婚旅行を含めてまだ2回しか行ったことがありません。カミさんがあまり海外旅行が好きではないので・・。娘は海外旅行にも連れて行け~と要望されましたが、高齢の祖母2人は無理だと信州の温泉にしました。来年は娘と2人で海外旅行でも行ってみたいですね。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-06-17 07:16
hohoemi-77a 様、旧・北国街道の「柳町通り」の雰囲気が好きであれば、「海野宿」も素晴らしいですよ!こちらの方がもっとスケールが大きくてさらに北国街道のかつての繁栄ぶりを伺い知ることができます。是非とも一度訪問されて見て下さい。
Commented by 小石 at 2012-06-17 07:38 x
前のコメントは、陽子ちゃんに見てもらおうと、急きょ休み時間中にしました。
授業の中で、日本史も取りなおしているの。この年になって、苦手と思っていた歴史が、今楽しくて・・・楽しくて・・・。進む中で、RW先生のわかりやすい歴史講座を時々見直して、実感持ちながら楽しんでいこうと思いますので、何もわからぬ赤子に教えるように、ご教授宜しくお願いいたします。
半世紀近く、空っぽにしてきた頭蓋骨の中に、ちょっと宝物を詰めてみます(笑)
Commented by rollingwest at 2012-06-17 07:43
小石ペガサス様、陽子様のご登場楽しみにしております。PC操作入力方法、わかりやすく教えてあげて下さいね~!
Commented by kotonoha222 at 2012-06-17 09:54
信州はよい所ですよね。
私も大好きで新潟にいたときはよく行っていました。
東京近辺に住むようになってからも何だか懐かしい雰囲気が好きで偶に行きます。
奥さんの紅いジャケットがいい感じですね♪
   しおり
Commented by biwakokayo4 at 2012-06-17 11:29
両親を連れて家族旅行、いいですね。
私達も長年続けましたが
もうそれも過去の話で・・・懐かしいです。
できるうちにできるだけ多く孝行してください。
信州はいつ行っても何度行ってもいいですね。
Commented by ykms07 at 2012-06-17 12:07
こんにちは☆
やはり旅行は自然に触れる旅がイイですよね!?
信州…一度行ってみたい場所ですo(^-^)o
ホント薬師堂、キノコみたいですね!?
Commented by Soul Mate at 2012-06-17 17:36 x
こりゃ「親孝行」の名を借りておぬしが行きたいとこへ皆さんを無理やり連れまわしとるのと違うの?心なしか両母上様の表情がお疲れ気味。。次回はハワイでも行ってのんびりしんさい。優しいご家族でうらやましいわ。マッキンリー山で遭難事故あったみたいね。おぬしも気をつけんといけんよ。。
Commented by しむけん at 2012-06-17 22:20 x
お嬢さんに掲載許可貰ってるんだろうね。最近大胆に公開しているけど、、、鎌倉残念でしたが楽しみはとって置きましょう。
Commented by まき子 at 2012-06-17 22:38 x
巡られている場所も素敵ですが、
家族みんなで、こうやって旅行できるって素敵ですね…
親元を離れた今、
こうやって一緒にどこかへ行く機会というのが無く…。
それこそ「父の日」とかでいくべきですよね。
Commented by わかこ at 2012-06-18 06:14 x
RW君の奥さんって 実は、とっーーーても「歴女」で、赤のジャケットをコーディネートしてきたとしか思えん。(=^_^=)武田の赤備え、真田幸村、レッドバロン、赤い彗星 シャア・アズナブール、RW奥ちゃま(^〇^)!ぜーーーんぶ、史上最強精鋭!!
Commented by rollingwest at 2012-06-18 06:15
ことのは様、新潟県からは長野県へのアクセスは上信越自動車道の開通によって非常に行きやすくなりました。信州は数十回訪れているのですが、まだ知らなかった魅力ある場所が沢山あったことが意外でした。まだまだ発掘できそうな場所がありそうです。
Commented by rollingwest at 2012-06-18 06:29
ビワコカヨコ様、見習って長く続けたいと思います。それも心身の健康あってこそ、もう両方80歳近いからいつまで続けられますかね~
Commented by rollingwest at 2012-06-18 06:36
ラズベリースィート様、薬師堂、キノコみたいで実に可愛いでしょ!信州・越後・東北にもいい寺社が沢山眠っておりますよ。関西の寺社もかなり訪問しましたが、日本は狭い国土にも関わらず、神社数が8万5千社・お寺の数は8万(コンビニの数は4万5千)もあり、日本の寺社やパワースポットの数は世界的にもが群を抜いて多いと言われています。四国・九州にも沢山あるし、コリャ~、全てを廻りきれん・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-06-18 06:46
聖二殿、なかなか鋭いところを突いておるの~(笑) 確かに小生が提案してコース選定するので必然的にそういうパターンなっているのは事実じゃなあ・・(笑) でも家族旅行名目で九州などにも行ってみたいが、やはり遠隔地に連れて行くとなるとなあ・・。飛行機・バスの乗換えなどで高齢者には負担がかかるので、やはり近場の温泉になってしまうんだよな・・(笑)
Commented by rollingwest at 2012-06-18 06:52
しむけん様、鎌倉ぶらり旅はちと残念でしたが、天気予報では一日中傘マークなので延期とさせていただきました。(朝からの雨は、結果的にはそんなに雨足が強くなくシトシト雨だったので紫陽花時期に歩いてもよかったのですが・・)まあ、長い人生ですので焦らずにいい日を選んで行きましょう。写真公開の件は一応娘には伝えてありますよ。しむけんさんが数年前に娘さんからクレームが入ったのはドアップ写真だったからですよ。小生の場合はいつも遠目にしているので何とか許容範囲・・。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-06-18 07:02
まき子様、最近はお父上や家族旅行記事が久しいようですので、是非とも今回の信州コースをご案内してあげてみては!東京と岐阜のちょうど中間地点ですから松本あたりで集合してレンタカーで廻るのもいいかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2012-06-18 07:09
猫わか様、なるほど今になって見ると真田の赤とかぶっておりますな~!今度そのジャケットに金色の六文銭の刺繍をしたらどうかと提案しておきます。帽子に鹿角をつけると皆さんの目がテンになりそうなので猫の耳くらいにしておきまする。(笑)
Commented by setuojiji at 2012-06-18 12:24
ゴールデンウイークのご家族の慰安の旅、信州の鎌倉と称される塩田平と真田幸村の上田城、寺社めぐりなど盛り沢山な歴史を織り交ぜての解説何時もながら感服しながら見せて頂きました。
Commented by akitaka at 2012-06-18 20:30 x
仲良し家族の楽しい旅行の雰囲気がよく解ります。別所温泉の宿の料理も美味しそうです。上田城、真田神社、北国街道「柳町通り」も面白そうで、次の機会に行きたいと思いました。
Commented by rollingwest at 2012-06-19 06:26
setuojiji様、心身とも健康こそ充実した人生であるとsetuojiji様の矍鑠ぶりを見ていつも思います。100歳まで今のペースで健康とブログ維持でlきたならば北海道新聞にとどまらず全国紙で話題になりますね!その日まで是非頑張って下さい。
Commented by rollingwest at 2012-06-19 06:36
アキタカ様、山あいの由緒ある寺社をよく訪ねていられるので塩田平はアキタカ様の琴線に触れる場所ではないかと思います。
上田城、真田神社、北国街道「柳町通り」もまだ未訪問でしたか!是非とも行ってみて下さいませ~!沢山の見所がありますよ。
Commented by hirospace at 2012-06-19 07:59
コメント、ありがとうございます。

菅平牧場から見上げる根子岳や四阿山の姿は美しいですね。
日帰りでなくて、一泊して別所温泉から上田辺りを散策したいと思いました。
Commented by rollingwest at 2012-06-20 07:02
hirospace様、菅平牧場あたりはヨーロッパ風の雰囲気がありますね。次回、こちらを訪ねた時は菅平も訪ねてみたいと思います。真田一族の信州ルーツも菅平や海野周辺ですし・・。
Commented by たのshingo at 2012-06-20 22:55 x
一時的に直ったぞ。この隙に打ってまえ。

親孝行の温泉旅行。いいね~!鉄人のようだったうちのおやじも最近ちょっと体調が悪いようだ。親や家族と旅行できるのは最高に幸せなことだね!
Commented by rollingwest at 2012-06-21 06:32
楽shingo 殿、久しぶりだね~!2ケ月ぶりに登場してくれて嬉しいよ!調子が悪かったパソコンが一時的に直ったかい?もうパソコンも更年期・老化現象を迎えているので(俺達もか・・?苦笑)、買い換えた方がいいかも・・。余計なソフトを入れなければ相当安くなっているし・・。でも携帯から投稿できる手も発見したのでそちらの方でもいいかもね。
先日は娘のためにアナウンサー業界事情をレクチャーしてくれてありがとう。またよろしくね!
Commented by masaok15 at 2012-06-22 00:27
本日、北京発のシベリア鉄道でモンゴルのウランバートルに着きました。中国ではNet規制で暫く自分のブログが見れませんでしたが、久し振りに貴兄のブログも拝見しました。
上田はやはり桜の時期がいいですね。あの辺はアンズの里あり、小諸懐古園の桜もよしです。春夏秋冬・・・信州はいい所です。
Commented by rollingwest at 2012-06-22 06:41
マサオ様、リアルタイムに旅状況を拝見させて頂いておりますが、世界旅行行程が順調に継続されているようで何よりです。もうモンゴルまで着ましたか!これから小生も一緒にデジタル世界旅行を大いに楽しませて頂きます。
上田はかねてから「あんずの里」に憧れていたカミサンからの要望も取り入れたものですが、実はこの計画に当たってはマサオ様のあんずの里・上田周辺のレポート記事を十分見させて頂き参考にしました。マサオ様の満開記事が羨ましかったですが、ピンク色に染まった時期にもう一回行ってみたいと思っています、塩平も上田城もよかったですね~!次回は今回みそびれた名所を訪問したいと思います。無事の旅行を祈念いたします。
Commented by desire_san at 2012-06-24 07:30
いろいろなところに旅をされていますね。
私の知らないところをぶろぐの写真でみせていただき、ありがとうございます。たのしくはいけんしています。

私のブログにもコメントをいただき。ありがとうございます。
Commented by Soul Mate at 2012-06-24 21:49 x
先週はえんま市じゃったみたいね。露天が全国から500も集まるんじゃとねえ。町じゅうテキヤのおっさん、兄ちゃんに占領されそうじゃなあ。200年も続いとる由緒正しいお祭りみたいじゃね。おぬしも高校時代は浴衣姿のガールフレンドと手つないで夜店冷やかしとったんかの?
Commented by rollingwest at 2012-06-25 06:22
desire_san様、貴殿の方が海外見聞や険しい山によく行かれており活動範囲が広いと感心しております。小生は殆ど国内の山・街ぶらり歩きですので、チトこじんまりし過ぎているかな?(笑)
Commented by rollingwest at 2012-06-25 06:41
聖二殿、そうなのよ、柏崎市民にとっては「えんま市」と「祇園花火大会」は最大のお祭り。「えんま市」開催時は学校が休みになって本当に楽しみだったよ。しかし所詮地元のお祭りであって全国的にはメジャーではないと思っていたが最近は対外的にも知られるようになったのかいな?よく調べたね。「祇園花火大会」は最近全国的にメジャーになってきたが、「えんま市」も有名になって市の活性化に繋がってくれればいいのだが・・。
高校時代でもガールフレンドなんて全くおらんかったので余計な御心配なく・・(苦笑)

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