<2012年7月13~16日>東大雪・名峰に挑戦(前編)「ニペソツ山」

                                                                    ★東大雪の名峰2座(ニペソツ山&石狩岳)に挑戦


日本200名山完登(現時点146座)に向けここ2~3年で北海道の難関峰を着実に制覇してきましたが、今回は大雪山東部に鎮座する秘境名峰「ニペソツ山」&「石狩岳」。チト早い前半夏休み(7月3連休前後に休日取得)を頂き、快晴の中で憧れの遠き山を無事登頂し念願を叶えることができました。


       .......今年の夏は北海道中央部の秘境「東大雪」(ニペソツ山&石狩岳)に挑戦.......
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      .......(左)飛行機から見る広大なる十勝平野 (右)とかち帯広空港に到着.......
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今回のパートナーはいつも難関峰を同行頂いているマツ氏&Mz本氏。7月13日昼過ぎ羽田空港出発。
昨年夏、日高カウイエクウチカウシ山への挑戦も「とかち帯広空港」経由でしたので、十勝平野の田園風景も見慣れてしまいました。しかし広大な地平線風景はやはり北海道独特のもの・・いつ見ても感動的

                       2009・2011年に登った北海道・日高山脈の記事はコチラから


       .......広大な十勝平野はまさに地平線世界(畑の手入・収穫作業も大変だろうナ~).......
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空港からレンタカーで広い十勝大地を北上し、上士幌町にある糠平温泉ホテルへと向かっていきます。家族経営ホテルですが食堂や心遣いも一級品!ご主人の山に関する適切なアドバイスも嬉しかった!


         .......登山基地として連泊した糠平温泉ホテル、お洒落な食堂と暖かな雰囲気.......
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★東大雪原生林の登山、まさに高山植物の宝庫


早朝3時半過ぎ(7月の北海道はこの時刻からもう明るい)に起床、出発準備を整えて4時半にホテルを出発。レンタカーで国道237号を走り三股橋手前から西側に林道経由で十六の沢の登山口に到着。今回は地図行程で往復11時間の長丁場です。駐車場で朝食おにぎりを腹に詰め、5時半登山開始


     .......(左)7月14日朝5:30、登山口を出発(杉沢コース) (右)針葉樹林の道からスタート.......
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         .......ニペソツ山の登山コース(地図標準では往復11時間近い長丁場の行程).......
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登山口に流れる沢を渡り、鬱蒼とした針葉樹の笹道からいきなり急登が始まります。途中で断崖岩を登り原生林を詰めていきますが周りはガスに覆われ今日は天気に恵まれるのか?・・と不安な気持


         .......(左)断崖岩をよじ登るMz本氏 (右)朝靄にけぶる原始林の道を行く.......
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          ......(左)水滴に映えるカマツカ   (中)アズマシャクナゲ   (右)ウコンウツギ.......
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      .......(左)笹道を進むMz本氏 (右)マツ氏ら2人写真がピンボケで謝!花が主役?(笑).......
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      .......(左)お花畑の撮影に夢中のMz本氏     (右)実に見事なイワブクロの群生.......
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           .......(左)トカチフウロ (下)チングルマの群生 (右)青空に映)るウコンウツギ.......
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標高1500mから視界が開け青空も出てきたゾ~!空は確実に高くオホーツク高気圧に覆われていると思われ、天候への期待感が脹らむ!ガスは徐々に晴れ、右手には雲の合間から音更山や石狩岳の姿が・・!小天狗の急坂ハシゴ場を登り切り天狗のコルへ7時半到着(2時間で登り相当なハイペース)


         .......(左)青空が出てきた~! (下)苔蒸した濡れ枝も風情あり (右)イワブクロ.......
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      .......(左)雲海に浮かぶ島の如く。石狩岳の雄姿 (右)雲の中から現れる音更山稜線.......
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       .......(左) 透明感溢れる清楚なヒメイソツツジ  緑と白の競演   (右)イワヒゲ.......
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標高1800mを越えると前天狗への視界開けた岩場コースに出ます。ここで氷河期から生き抜いてきたナキウサギが多く見られました。チチ~ッと鳴きハムスターの様な姿、日本では北海道高山にしか見られない生きた化石。昨年日高では声だけの遭遇でしたが今回は実物姿をバッチリ捉える事ができた!


         .......(左)前天狗へ向かうロックガーデン (右)氷河期からの生きた化石「ナキウサギ」.......
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       ......雲の織り成す芸術絵、オホーツク高気圧に覆われ空は高く澄み切っている!.......
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          ....ハイマツのロックガーデン山道は続き、天狗岳(ニペソツの前衛峰)へと向う.......
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前天狗を越え少し下ると天狗平、ここから天狗岳の山腹を横切り、両側が深く切れ落ちた稜線(通称ニペルのコル)を通過して行きます。この辺りも高山植物が咲き誇り見事なお花畑が見られました。


              .......(左)エゾノハクサンチドリ (中)ウサギギク (右)エゾコザクラ.......
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          .......(左) V字谷に咲き誇るエゾキンバイの群生 (右)ハクサンイチゲの大群落.......
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昨年夏、日高カムエク山に登った時、期待以上に多くの高山植物に遭遇し驚きましたが、今回はそれを上回る程多くの花々に出会うことができたナア・・。さていよいよニペソツ山頂上に向け最後の登りだ・・


            ......天狗岳の険しい岩峰と登り上がるガスのコラボが幻想的!.......
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             .......(左)チングルマのお花畑  (下)コケモモ (右)マルバシモツケ.......
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★東大雪の巨大ピラミッド峰「ニペソツ山」の頂上に立つ!


名峰ニペソツ山への詰めは、ナイフブリッジ状に切り立つ険しい岩稜への急登。断崖絶壁の下には東大雪の原生林が広がり、遥か向こうには糠平湖も見えています。連続急登が一服して後ろを振り返ると今通過して来た天狗岳が凄い!重なり合う岩稜群に威厳ある山容だ!ウ~ン絶景の極みダネ~!


        ......遥か向こうには糠平湖が遠望できる。糠平湖は後編で詳しく紹介予定.......
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             ......ニペソツ山頂付近からの大展望!眼前の天狗岳は迫力ある山容.......
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岩の急登を登り詰めると、いよいよ頂上へのLAST登り。北斜面へのトラバスで緩やかなプロムナード!真っ青な空に聳える突兀鋭鋒が目に入ってきた!あれがニペソツの山頂。もう5時間半近く歩いた・・


                .......(左) ヒメイソツツジ (右)コマクサ(高山植物の女王).......
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       .......ナイフブリッジの山稜ルートを登り詰め、頂上へのファイナル・アプローチは緩やかな道.......
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10:50ついにニペソツ山頂に立ちました。真下を覗くと切り立った垂直岩稜の上にいることが解ります。晴れてはいるが大雪方面の視界はガスがかかり眺望はききません。明日のお楽しみとしよう!


           .......(左)ついに頂上に立つ! (右)ニペソツ頂上からのパノラマ.......
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        .......(左)真下の深い谷底を覗いてみる (右)3人で頂上写真(マツ氏は少しバテ気味).......
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頂上で昼食、至福の時間を30分程過ごし、登って来た道を引き返します。今回は晴天に恵まれましたが、本コースのハイライト「天狗岳の展望庭から見るニペソツ雄姿」とのご対面は願いが叶わずチト残念でした。でもここまで素晴らしい花と眺望に恵まれ贅沢は言えませんネ~(笑)その雄姿は最後に・・


    ........(左)エゾノツガザクラ (下)下山途中に遭難碑 (右)天狗岳のニペソツ展望庭(ガスで見えず).......
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歩くこと9時間半、杉沢出合に15時到着。沢の水で体を拭き、今回の長丁場の疲れを癒しました。
(コース時間)5:30十六沢登山口・杉沢出合⇒7:30天狗のコル⇒8:40前天狗⇒10:00ニペのコル⇒10:50ニペソツ岳⇒13:45天狗のコル⇒15:00杉沢出合 (水場は沢以外なし、2L以上水必要)


       .......(左) 杉沢出合に15時到着     (右) ヒメイソツツジの花を見て癒される.......
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下山後はレンタカーで糠平湖畔観光(後編で紹介)、16時半に糠平温泉ホテルに戻り、温泉郷の外湯(洞窟風呂)に入りました。温泉の後冷たいビールで乾杯し豪華な夕食に下鼓を打ち反省会。食堂にはニペソツ山雄姿を描いた額縁絵が飾られている!今日の山行を噛みしめ直し、疲れを癒しました・・


     .......(左)外湯巡りで源泉かけ流し洞窟風呂へ遠征 (右)豪華食事!オショロコマ料理も!.......
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          ......糠平温泉ホテルの食堂に飾られていたニペソツ山の額縁絵(神々しい~).......
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今回憧れた天狗岳展望庭からのニペソツ山の雄姿(ネットからの拝借写真)。凄い迫力と威厳ある姿に圧倒されてしまいます。かくなる素晴らしい名峰が日本に存在していたのかと小生も目から鱗!


          .......これぞ名峰「ニペソツ山」の雄姿、大迫力!、岳人憧れの秘境光景.......
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深田久弥は「日本百名山」を刊行した翌年にこの山に登り、百名山に選定しなかったことを後悔したそうです。でも指定されていなかったからこそ人が少ない秘境の静かな山歩きを楽しめたのかも・・。東大雪(後編)「石狩岳」(8月中旬公開予定)で、ニペソツ遠望雄姿を紹介しますのでお楽しみに~!



                                                          以上



次回は、秩父観音三十四ケ所巡り:「第1~5番霊場」 (今回延期した記事)をお送りします.
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  by rollingwest | 2012-07-22 00:00 | Comments(62)

Commented by yokuya2006 at 2012-07-22 16:00
いやあ堪能させていただきました。
かなりの強行軍だったようですが、皆さん剣客、おっと健脚ですねぇ。
標高1500メートルからの景色が素晴らしい。お疲れの中でも、ワクワクしながら登られたことでしょう。
温泉、ビール、お食事の後は、バタンキューで幸せなご就寝だったことと思います。
事前の体力作り(私の勝手な想像)の甲斐がありましたですね。
Commented by hibikorekouji2 at 2012-07-22 18:24
素晴らしい光景の数々、山を征した者のみが見られるのですね。
私は居ながらにして楽しませて頂きました。
ありがとうございます^^

登山は無理だけど山歩きには憧れますが、如何せん体力がないのです。
なんとかしなければと思っています。
夢はいろいろあるのですけどね。
Commented by m2-home at 2012-07-22 18:56
登頂おめでとうございます。
さすが北の大地にそびえたつ名峰ですね。
山容が九州の山とは全然違いますよ。素晴らしいです。

かなり行程が厳しそうな感じですが、
雄大な景色を眺めながらだと足も自然と進みそうですね。
一度は、行ってみたいものです。
Commented by hirospace at 2012-07-22 20:31
いつもコメント、ありがとうございます。
今日も、白木峰を散策して、下山をした途端に雨が降って来ました。

梅雨のない北海道ですが、この辺りは雪、藻少ないですね。似た花でもみちのくとか蝦夷が頭に付くのですね。

同じような所要時間でも、おそらく距離や高度は僕の倍は歩かれておられと思います。

北海道の雄大な景色も見たいし、山にも登りたいと思いますが、
僕にはお金も時間も足りません・・。
Commented by Soul Mate at 2012-07-22 21:45 x
ふぅ~、毎度のことながら写真見るだけで疲れるねえ。お疲れさんでした。今日は剣岳で64歳と68歳の女性が遭難しとったのう。山登りっちゅうのはほんと命がけじゃなあ。おぬしもご安全にの。パープルのジョン・ロードが逝去されたのう。名曲の数々に感謝の気持ちでいっぱい。謹んでご冥福お祈りします。。
Commented by そよかぜ at 2012-07-22 21:46 x
素晴らしい山だったようですね。
奥深い所にある思いがけない名峰に登られて、感激されたことでしょう。
美しい山容ですね。お花もすごいみたいで。
虫は多くなかったですか。北海道の山は虫が大変と聞きますが・・・
Commented by hohoemi-77a at 2012-07-22 22:25
こんばんは~♪
私には逆立ちしても実現できない事ばかりです。
北海道の山に登られ、可愛い山野草を身近にみられ~
素晴らしい雲海までも…
そして登頂おめでとうございます。
良きお仲間さんにも恵まれいい人生まっしぐらの
rollingwest さんだと思います~(^-^)
Commented by ストレンジ・ウーマン at 2012-07-22 22:50 x
ビルの山々が墓標のごとく林立する東京砂漠の生活者に、このボログはまさに一服の清涼剤。麗しきフォトグラフと格調高き名文にて一読すれば胸に響き、再読にて胸焼け。北の大地は貴殿の頭脳のごとく広々とただただ明るく重さがない。軽石のごとき脳みそでは美食を好むクマに嫌われ、それが幸いしてクマの襲撃を心配する必要なし。なんと!素晴らしい。しかしながら、「頭部たいせつ」になされませ。今夜は深い紫の煙が水面にかかり、高速道路の星が見えませぬ。合掌
Commented by kotonoha222 at 2012-07-22 23:39
こんばんは~
最近は山登りすることが全くなくてこうして拝見するだけで、凄いなと思ってしまいます。
沢山の丁寧なレポートと画像、こちらに伝わって来ます。
登頂良かったですね。ただただ尊敬!
    しおり
Commented by rollingwest at 2012-07-23 06:09
バイオマスおやじ様、1500mから徐々に晴れてきて本当に素晴らしい山旅を楽しむことが出来ました。その日は温泉・ビールを飲んで疲れを癒しましたが、翌日も石狩岳が控えておりましたので20時過ぎには就寝です。翌朝3時半に起床し、石狩岳登山口を5時半に出発し9時間半の歩きでした。石狩岳ではさらに展望が素晴らしく、大雪山や遥か雲海の向こうには阿寒の山々も見ることができました。次回の東大雪(後編)は8月中旬頃の公開になると思いますがお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2012-07-23 06:20
hibikorekouji2様、山はこんな険しいパターンではなく低山ハイキングも2~3時間程度のコースもございますのでそちらから選択してみてはいかがでしょうか?歩けば自然と体力がついてきますよ。街歩きでもいいです。人間の基礎はやはり歩くことから始まります。
Commented by rollingwest at 2012-07-23 06:28
m2home/bull様、今年の九州は雨で大変でしたね。小生と同様に今季の山はスロースタートなようですがまた九州の山をご紹介下さい。何せ小生まだ九州の山を一つも登っていないのでジックリと勉強させていただきたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2012-07-23 06:37
hirospace様、おっしゃる通り、北海道も九州も交通費がかかり悩みの種です。九州の山は一つも登っていないし、北海道もまだ6座程残っております。長生きして毎年遠方の山を少しずつ登って行くしかないなアとこちらも気長に構えております。北陸の名峰はあと能郷白山、今年の9月8日に登る予定です。
Commented by rollingwest at 2012-07-23 06:43
聖二殿、またまたブログで疲れて頂きありがとさん&お疲れさん。(笑) そうそう、ジョンロード亡くなっちゃったネ~。実はその訃報を聞いて次回の洋楽コーナー予定を急遽ディープパープルにしたわけだよ。パープルはそろそろ公開しなければと思っていたので「スモークオンザウォーター」をしたためていたところだったが、ジョンロードのプレイが印象的な曲にしなければと思い直し「ハイウェイスター」に切り替えたよ。その他にもジョンロード所縁の名曲をサブテイクにいれてみた。ジョンロードが主導した初期名曲「ハッシュ」、第2期(1970初頭の黄金期)の名曲「チャイルドインタイム」や「レイジー」は欠かせないところだね。今年は有名ロックミュージシャンの訃報をあと何件聞くのじゃろう・・。皆、ジジーになって後期高齢者に足を踏み入れておるからなあ・・。
Commented by rollingwest at 2012-07-23 06:53
そよかぜ様、今回は全くと言っていい程、虫はおりませんでした。花と絶景に恵まれて感動的でした。そよかぜ様は今年の夏はまた本州(北アルプス・南アルプス)への遠征は来られるのですか?それとももう一回海外の山でしょうか?
Commented by rollingwest at 2012-07-23 07:00
hohoemi-77a様、雲海に高山植物はお宝物でしたネ~。事前の週間天気予報は雨模様だったので眺望は半分あきらめていたのですが、嬉しい誤算でした。この難関峰はやはりパートナーと天気に恵まれないとなかなか実現しないので今回達成できてホッとしております。
Commented by rollingwest at 2012-07-23 07:13
ストレンジウーマン・神楽坂様、本当にお久しぶりのご登場ですね。「一服の清涼剤」評価と「頭部たいせつ」お気遣い、誠にありがとうございます。神楽坂様のダジャレも往年のキレにはまだ遠く再び砥いで頂き鋭い切り込みの程よろしくお願いいたします。「深紫の哀悼」は当然次回に公開予定、「高速☆」&「時間の子供」にさせて頂きまする。「水上の紫煙」はまたの機会にジックリと・・。
                      (慰安疑乱&除吽朗度)
Commented by rollingwest at 2012-07-23 07:23
ことのは様、次回後編は石狩岳(コチラも天候と花・パノラマに恵まれました)の他に糠平湖や士幌線跡(東大雪原野を走ったSL)のレポートも入れますのでお楽しみ下さいませ。
Commented by small-talk at 2012-07-23 09:06
このあたりですと大雪、トムラウシ、十勝、富良野岳などの比較的メジャーな山は登りましたが、他の山となると、なかなか行けませんね。
やはりアプローチが大変ですからね。
高山植物はさすが北海道の山ですね。
Commented by tomiete3 at 2012-07-23 15:10
今日は、山を愛されるのですね。
今が一年のうちで一番綺麗な時期でしょうね。
Commented by desire_san at 2012-07-23 17:56
こんにちは。
ニペソツ山と石狩岳の写真拝見しました。
いろいろな高山植物が咲いていたのですね。
私が登った時は雄大な山並みに見とれていたせいかもしれませんが、高山植物にあまり気が付きませんでした。
すばらしい山登りを楽しめましたね。

私のブログにもコメントをいただき、ありがとうございました。
Commented by matsu at 2012-07-23 18:39 x
この度の東大雪山行、本当にお疲れさまでした。天候と眺望に恵まれ、思い出に残る山行になりました。ニペソツに関しては、深田久弥の昭和40年以降に書かれた山のエッセイを読むと、百名山に入れなかったことを大変残念がっており、差し替えも考えていたようですね。私的には、鋭角的でアルペン的な山容の美しさ、動植物分布の豊かさ、変化に富んだ登山道などを総合的に勘案すると、200名山というよりも日本20名山に入れてもいいぐらいと思っています。また、いつか機会があれば、好天の時に登って、前天狗からの絶景を観、シャッターにおさめたいですね。
Commented by biigle at 2012-07-23 22:40
東大雪登山九時間半ですかぁ、すご!!
とても真似はできませんが、素晴らしい景観と
こんなに沢山の高山植物に出会えたなんて最高ですね!
下山後の温泉と美味しい料理が格別だった事でしょう。
Commented by rollingwest at 2012-07-24 06:07
ひつじ雲様、北海道の主要峰は相当登頂されておりますね。北海道の山は200名山が結構難関です。山の奥深さ・厳しさだけでなくそこに至るまでのアプローチの不便さ、標識やルートの不案内、山小屋配備の非充実、熊の恐怖、条件が悪いと本当に身の危険を感じます。その分、高山植物は素晴らしいです!
Commented by rollingwest at 2012-07-24 06:16
トムジー様、北海道の山は素晴らしいですが、北海道の鳩山は嫌いです。ポッポポッポ、日和見主義のポピュリスト。今回、十勝の新党大地・松山千春が刺客に出るらしいですが日本のためにも落選してほしいです。あっ、またここでエキサイトしてしまった・・(苦笑) 北海道の素晴らしい高山植物、ハートフルな山はいいですよ~!
Commented by rollingwest at 2012-07-24 06:25
desire_san様、ニペソツ山と石狩岳は素晴らしかったです。貴殿が訪れた時はニペソツの天狗岳からの雄姿が見えたのですね!羨ましい~!1日目は大半がガスにかかった状態でしたので、高山植物ばかり撮っていました。2日目は山の展望パノラマに恵まれた快晴だったので確かに花は二の次でした。そんなもんですかね~(笑)
Commented by rollingwest at 2012-07-24 06:36
マツ殿、いつも綿密な計画を立案して頂きありがとうございます。貴殿のお陰で数々の難関峰を制覇し心に残る素晴らしい山旅ばかりなので本当に感謝いたしております。次回はマツ殿がついに200名山全山制覇の念願の時が近づいてきましたね。快晴のもとでお祝いをしたいです。よき日になるよう心から願っております。
Commented by rollingwest at 2012-07-24 06:46
びーぐる様、翌日の石狩岳登山も約9時間でした。ホテル宿泊まりだったし、背負う荷物もそれほど重いわけではなかったので、昨年の日高カムイエクチカウシ山の12時間歩行・テント泊と比較すると楽だったような気がします。もう10年後は体力的にもきつくなりそうなので若い(?)うちに難関峰を片づけておきたいと思っています。
Commented by 小石 at 2012-07-24 06:53 x
凄!!凄!!凄!! いまどきの若者の言葉で綴ってみました(^o^)丿 それにしても、登頂の凛々しいお姿、○○才とはとても思えないわね~\(^o^)/大学生でもとうるわよ(^-^)!!

ハードな動きのなかで、さりげなく、けな気に咲いているかわいらしい花々にカメラを向けるその姿!ブログ視聴者を意識しているわね~、その気持ち、伝わってくるわよ(笑)(笑)(笑)・・・
自然に、体いっぱい溶け込んで、凄いわよ~日本の山々の空気吸い込んで、幸せな命ね~~~どこにも行かない私は柏崎の海の風くらいよ(^◇^) 根っからの“井の中の蛙”田舎者より

Commented by hohsi at 2012-07-24 11:04
200名山登山記録を又一つ増やされおめでとうございます、
11時間の行程にびっくりしながら写真を辿るにつれ
この時季ならではの高山植物に見入りました、
図鑑で見て名前を知っている花、その地ならではの花々・・・
色もきっと活き活きとして咲いていたことでしょうね。
Commented by biwakokayo4 at 2012-07-24 17:02
素晴らしい景色をありがとう。
山が好きでも体力がないから
写真で楽しませてもらいました。
暑い中、涼しい風まで感じました。

200名山登山まで元気で頑張ってくださいね。
Commented by biwahama at 2012-07-24 22:40
三連休に出かけられたのですね。
山の事は詳しくなくて~北海道と聞いただけで羨ましくなります。
憧れの地~まだ行ったことがありません。
高山植物にも惹かれます。友人ですか?
地べた撮影頑張っておられますね^^
健脚健康素晴らしいかぎりです。ちなみにヨガを始めました♪
この5年の間に病続きですので ここは身体作り気作りでしょうか。
Commented by kwc_photo at 2012-07-24 22:47
雲を眼下に、という光景、山の醍醐味ですね。
そして、数々の高山植物。いいなぁ。
チングルマは可愛いですね。そして、やっぱりコマクサですね~。
一度本物を見てみたいです。
ま、それにはまず山を登らないと(^^ゞ
Commented by trial05 at 2012-07-25 00:41
無事登頂~、おめでとうございましたッ!
かなりの剣客侍(笑)たちなんですね~!
画像から 涼しい?寒い?景色を しっかり受け取りましたン!^^
Commented by rollingwest at 2012-07-25 06:12
小石ペガサス様、高山植物の名前は覚えたと思ってもいつもすぐ忘れてしまいます。今回も毎回写真を撮るたびに「この花は何でしたっけ?」と同行者に聞いておりました。聞いた花の名前をその場でメモして家に帰って調べ直して今回こそ覚えたとゾと思ってもすぐ忘れてしまいます。やっぱ、軽石頭ですかネ~(泣) 小石様が井の中の蛙であるわけがございません。そんなこと言ってるとキーンと怒鳴ルド!(笑)
Commented by rollingwest at 2012-07-25 06:21
じょんのび様、10日後は飯豊連峰の名峰「杁差岳」(えぶりさしだけ)に行っております。8/3(金)奧胎内ヒュッテ泊、8/4(土)足の松尾根~エブリサシ岳~頼母木小屋泊、8/5(日)丸森尾根を経て飯豊山荘へ下山する予定です。広大な福嶋潟の景色は観れるかな~!
Commented by rollingwest at 2012-07-25 06:32
biwakokayo4様、北海道の涼しい風、PC画面から届きましたか!節電の夏、これでクーラー代わりにして下さればありがたいです。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-07-25 06:39
ビワハマ様、北海道は山だけでなく大地や海岸部にも沢山の見所が沢山ありますので是非一度訪ねてみて下さい。でも1週間くらいの行程は必要ですね。お体の調子はいかがでしょうか?ヨガを始められましたか!?小生も毎朝、腹式呼吸と腹筋運動やっておりますよ。毎日の積み重ねが大切ですね。でもお孫さんの笑顔が最大の効能薬かな?(笑)
Commented by rollingwest at 2012-07-25 06:49
KWC・PHOTO様、チングルマは花が散って枯れた時の姿がまた可愛いです。花枯れの姿が稚児の風車に似ているので「稚児車」⇒「チングルマ」になった語源由来です。コマクサはさすが高山植物の女王と呼ばれるだけあって華麗な花です。北アルプス山小屋脇には人工的に植えているお花畑も見られますが、やはり奥深い山で野生の花を見つけると嬉しくなります。
Commented by rollingwest at 2012-07-25 07:01
トライアル様、祇園祭のあとは天神祭ですね~!関西は暑くても夏まつりの熱気、北海道は雄大なる大自然の涼風、これから暑い夏が本格化しますがお互いに張り切ってまいりましょ!(笑)
今年の夏休みも仙台帰省を兼ねてロングドライブですか~?新東名走って横浜・鎌倉・スカイツリーを眺めて東北道を北上するのもいいかも・・!

Commented by yodogawasyuhen at 2012-07-25 19:03 x
こんばんは
素晴らしい山行きですね。
登頂おめでとうございます。
私には岩場のロッククライミングはできないですが、やりたくなります。
Commented by doronko-tonchan at 2012-07-26 06:04
登頂おめでとうございます。
その体力と気力に敬服します。
何はともあれご無事で何よりです。
絶景の数々、私の知らない北海道に魅入ってしまいました。
私はトムラウシまで釣りで行ったことがあります。
熊の気配にビビリながらもオショロコマを釣りました。
東大雪荘が未だ古い時代で野趣あふれる温泉が印象に残ってます。
健康にも好くて素晴らしいご趣味ですね。
お互い人生を大いに楽しみましょう!(^^)
Commented by akitaka at 2012-07-26 06:15 x
北海道の高山は素晴らしいですね。花の一番良い時期に行かれて、天気も温泉も良く何よりでした。俗界に戻りシコシコと仕事をするのが馬鹿馬鹿く思っているかと推しました。
Commented by rollingwest at 2012-07-26 06:44
yodogawasyuhen 様、今回は岩場ロッククライミング場面はそんなに多くはありませんでしたが、急登の連続でどんどん高度を稼いでいった感じでした。北海道の山は大雪山の様な雄大ユッタリのイメージが強かっただけに東大雪はまた山容が違うなあ・・と思いました。
Commented by rollingwest at 2012-07-26 06:55
ドロンコトンチャン様、トムラウシの渓流釣りですか~!結構ワイルドですね~!トムラウシを登った時は雨にたたられてしまったので今回の様な快晴時にもう一度歩いてみたいものです。熊にはビビリますよね。次回の石狩岳記事においてもワイルドな道産子コメントを大いに楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2012-07-26 07:04
アキタカ様、今回の北海道2名峰は2日間連続の9時間半行程で結構ハードでしたが、花や天候に恵まれました。ご一緒したMZ本様は、我々と別れた後にそのまま北海道に残り食山人氏と合流して、ペテガリ岳・夕張岳・芦別岳・天塩岳に連続して登ったのですから・・ホントに凄いです。まさに超人鉄人です。
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-07-26 14:42
北海道まで、大遠征でしたね。
雄大な風景の中の登山。
私も付いていきたいなー。
ただ、体力不足で迷惑が掛かるから
想像だけ。
ふふふ
今日もスマイル
Commented by rollingwest at 2012-07-27 06:37
KawazuKiyoshi様、続編は8月中旬頃にお届けいたしますので、また次回もデジタル山行と北海道の涼風PC画面からお届けいたしますので大いに楽しんで下さいね~!暑い夏になっておりますがお体ご自愛下さい。
Commented by setuojiji at 2012-07-27 10:39
ご予定通りの登山ご苦労様でした、11時間の長丁場体力に自信がなければできないことです、断崖の登頂など見るだけで足がすくみます、高山植物の数々なまえをみてべんきょうになりました、200名山あと50余があります、体力を保持して達成してください。
Commented by masaok15 at 2012-07-28 03:50
コメント有難うございました。ロンドンオリンピックはもうサッカーの予選が始まっているんですね。今、イタリアのジェネバに来ていますが、このあと、ロンドンには混雑するオリンピックの時期を避けて、大会終了直後に訪れる予定です。
北海道の山には、数年前にマイカーにテントを積んで1カ月間かけて登りましたが、梅雨がないものと思いきや、7月上・中旬は悪天候が続いて調子が狂ったのを思い出します。(ちょうどトムラウシで大量遭難があったのと同じ時期でした)
Commented by rollingwest at 2012-07-28 07:17
setuojiji 様、高所恐怖症でございますか~?(笑) 次回の記事でも今回掲載した以外の高山植物が出てきますのでまたお楽しみ下さい。
Commented by rollingwest at 2012-07-28 07:30
マサオ様、もうドイツに入られたのですね~!日本は、男女ともサッカーが素晴しい発進をしてくれてロンドンオリンピックへの期待が大いに盛り上がっております。深夜にメイン競技が行われるので睡眠不足になりそうです。(笑)
数年前の北海道旅行記は読ませて頂きましたが、よくぞあのような難関峰を悪天候の中で数多く登ってしまうマサオ様の体力に驚いたものです。無事安全に世界旅行を楽しまれますよう祈念いたしております。
Commented by arak_okano at 2012-07-29 08:26
暑中御見舞い申し上げます。
北の報告、暑さに涼しげな感じがいいですね。
高山でも植物は強いですね、バグース!
Commented by Soul Mate at 2012-07-29 22:03 x
祝・広島の星平岡選手(柔道)銀メダル獲得。海老沼選手の準々決勝の判定、あれはなかろう。主審は中国のお人か?女子柔道は苦戦しとるのう。開会式の入場行進でインド選手団に紛れ込んどったおデブの姉ちゃん笑うたの。インド選手団の面目マルつぶれ。チョンワ、チョンワ。。。
Commented by rollingwest at 2012-07-30 06:44
アラック様、日本全国が毎日猛暑でうだる中で北海道のあの涼しさが忘れられません。内陸部は軒並み38度近い酷暑が連続しいていますがまだまだ続くみたいで大変なことと察します。冷夏だと盛り上がらないし、ほどほどがいいですね。
Commented by rollingwest at 2012-07-30 06:54
聖二殿、平岡の銀メダルおめでとう!北島・福見には金メダルを期待したがプレッシャーが大きすぎるのかちと厳しいネ~。
それにしても男子サッカーは素晴らしい試合だった。モロッコは結構強かったなあ。あの猛攻をよくぞ凌いでくれた吉田・権田に感謝。そして永井のロングループは最高でした。スペインを負かしたホンジュラスも手ごわそうだ・・。
Commented by わかこ at 2012-07-30 19:05 x
あっ、ストレンジウーマンさんが来てた。「嵐の夜に芹沢襲撃ゴローちゃんの快気祝いの会」で言っていた「ほめ殺し」とはこれのことか?私は、読むのが遅いので 時間がある時に、ゆっくり読んでからと思うとなかなかこれず、今じっくり読んだ。でね、ヒメイソツツジが透き通っていて綺麗だなと思ってたら、三枚ヒメイソツツジの写真があって、三枚目が、同じ花のように見えるのに、イワヒゲ?になってる気がするんだけど・・・・。サッカーに補欠がいないことも高山植物も軽石ボログを師と仰いで勉強してる私です。イワヒゲ?知りたい(笑)
Commented by rollingwest at 2012-07-31 06:43
ストレンジCATS猫わか様、「嵐の夜に芹沢襲撃ゴローちゃんの快気祝いの会」に出席できず申し訳ございませんでした。大いに盛り上がりましたでしょうか?
花のご指摘、おっしゃる通りでございます。一番最後のイワヒゲはヒメイソツツジの誤植、修正させていただきました。本物のイワヒゲはナキウサギの上に掲載されております。イワヒゲはネコヒゲと違ってお辞儀をしておりまする。
しかし細かいご指摘、記事を一つ一つ目を凝らして読んで下さっておる証拠ですな。(感謝)
まさに鵜の目・鷹の目・猫の目ですなあ・・。        (魚の目・蛸の目・RW)
Commented by hirospace at 2012-08-01 08:22
近くに、白山、立山、北アルプスがあるので、日帰りする人も沢山おられて、都会から宿泊と交通費をかけて来られている方から、羨ましく思われています。
夏山シーズンまっただ中で、どの山も混雑しています。
Commented by rollingwest at 2012-08-02 06:01
hirospace様、白山・立山・北アルプスはまさに絶好のハイシーズン!人混みはすごいのでしょうね。暑いとは思いますが好天が続いて眺望パノラマを皆さんtの新でいることでしょう。小生はこの週末は東北の飯豊連峰の杁差岳(えぶりさしだけ)に行っております。
Commented by desire_san at 2012-08-15 21:44
こんばんは。
石狩岳に挑戦したのですね。急な坂はきつかったのではないでしょうか。
ニペソツ山も雄大な風景な風景ですね。
充実した夏を過ごしておられますね。

私のブログにもコメントをいだきありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2012-08-16 06:41
desire_san 様、石狩岳シュナイダーコースはかなりハードでしたが、オホーツク高気圧だったので空気がカラッとしており助かりました。
8月初めに飯豊連峰の杁差岳を足の松尾根から登ったのですがコチラは熱中症になりそうなくらい大変でした。山形の湿気ある猛暑は厳しかったです。

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