<2012年7月13~16日>東大雪・名峰に挑戦(後編):「石狩岳」

                              東大雪・名峰に挑戦(前編)「ニペソツ山」から続く



★石狩岳への挑戦、国内屈指の急坂「シュナイダーコース」


前日ニペソツ同様、糠平温泉ホテルを4時半出発し、レンタカーで国道237号線・三股橋からの林道経由で石狩岳の登山口に到着。朝食おにぎりで腹ごしらえして5時半出発。今日は雲なしの大快晴だ~!


       .......本日も快晴!石狩岳登山はシュナイダーコース(約10時間)、登山口を5:30出発!.......
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      .......(左)日本屈指の急登坂・石狩シュナイダーコース (右)二十一沢出合を渡るMz本氏.......
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ニペソツ山では実に多くの高山植物に遭遇しましたが、石狩岳も同様に花のオンパレードでした。後編では、前半記事で紹介できなかった花を掲載します。前回と合わせると20種類以上の数となります。


         .......石狩岳も花の宝庫です!  (左)エゾノゴゼンタチバナ (右)アズマシャクナゲ.......
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昭和36年・足寄山岳会によって開かれた「シュナイダーコース」は、標高差850mを直線距離2kmで登ってしまう超急峻ルート。よじ登りが連続する急坂で相当厳しいネ~。でもその分、高度をドンドン稼いでいく訳でパノラマ的には気持ちがいい登り。コース名はオーストリアのスキー選手・登山家からの由来らしい


      ......「熊ころがし」とも呼ばれる急坂「シュナイダーコース」、「石狩岳」の雄姿が眼前に!.......
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        ......見事なるダケカンバの幹うねり、白く華麗な枝ぶりの逞しさに見とれてしまう.......
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ニペソツ山で見られた様な広いお花畑は急坂連続コースなので殆どないものの、鮮やかな色のエゾツツジ群生は見応えがありました。北海道の山の魅力は花に恵まれていること、天気にも恵まれてご満悦


      .......(左)チシマキンレイカ (右)エゾツツジの群生を夢中になって撮影するMz本氏.......
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      .......炎天下、急登坂の連続、真夏の日差しを木陰で遮りながら歩き体力消耗を防ぐ.......
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着実に高度を上げて行くと一際天を衝く突兀鋭鋒が視野に入ってきました。昨日登ったニペソツ山!遠望の形も素晴しい!あの頂点に立ったのかと感慨に浸りつつ、厳しい急登はまだまだ続きます。


     ......前日登った「ニペソツ山」の雄姿出現!(左は天狗岳)本当に尖っているなア・・.......
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       .......(左)ハイマツの実が実にいい色で輝いていた       (右)ミニシャクナゲ.......
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★北海道の名峰達を大俯瞰


厳しいシュナイダーコースの途中で背後を振り返ってみると、上士幌・大原野が目の前に広がっています。クマネシリの山容が実にいい!ニペソツでナキウサギは見られませんでしたが、可愛いシマリスがお出迎え!


   ......上士幌の大原野、遠くには「クマネシリ山」が左右対称で美しいシルエットを描いていた....
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   .......(左)葉っぱと花が面白いアズマシャクナゲ  (下)シマリスも出現! (右)シコタンソウ.......
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登山開始から3時間40分、長かった急坂シュナイダーコースを登り切り稜線分岐へ9:10ついに到着~。Mz本氏は8:30頃に到着し昼寝を決め込んでいる。(超人ダ~) 逆にマツ氏は相当へばっている様でかなり遅れている。眼前に昨日は眺望できなかった「大雪山」大パノラマが広がっていました。感激!


    .....稜線分岐(石狩ノ肩)に到着、「大雪山」の眺望(下)に感激!さあ頂上を目指そう!.......
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稜線から見る間近の「石狩岳」(上記左写真)は重畳たるボリューム感に溢れ貫録の威容を誇っています。9:40頃マツ氏がかなりヘロヘロ状態になって到着、頂上を目指し10時前から歩き出し最後の登り


     .......雲海絶景!「クマネシリ山」の遥かには「阿寒の山々」が見える!これまた感激.......
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   .......(左)重量感溢れる「音更山」の雄大な姿 (右)音更山の遠くに向こうに「西クマネシリ岳」.......
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頂上に登り詰めていく道からは、北海道名峰たちの大パノラマを存分に満喫することができました。「音更山」のボリューム感、「クマネシリ山」の遥か彼方には雲海に浮かぶ「阿寒岳」、絶景の極みでした。


      .......石狩岳へ登る最後の山道を詰め、10:20頂上到着(出発から約5時間半)....
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                 .......雲海の彼方に浮かぶ「雌阿寒・阿寒富士」をクローズアップ!........
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石狩山頂に10:20到着、前日のニペソツ頂上からはガスで見えなかった大雪山の絶景が広がっていました。30年前トムラウシ登山時に歩いた大湿原「沼の平」も感慨深く眺望。もう一度行ってみたいネ~


   ....大雪山・トムラウシの麓に広がる大湿原「沼の平」が遠望!30年前に訪れた懐かしい湿原.......
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      .......今回トムラウシ側は雲に覆われていたが、大雪山全景はかくなる姿(ネット写真).......
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頂上で大雪山・ニペソツ山の眺望を十分満喫し、11:00に再び「石狩ノ肩」に下りてマッタリと昼食時間・・。ここからまた急なシュナイダーコースを下るのがまた苦行でしたが13:00には二十一沢出合に到着。1時間遅れのマツ氏を沢出合で待ち、合流後に再出発。結果的には15時到着(9時間半の行程)


   ......(左)「石狩岳」頂上、大雪山バックに3人で・・ (右)鋭峰「ニペソツ山」の威厳溢れる雄姿.......
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★糠平湖の観光を楽しみ、翌日北海道に別れを告げる


ニペソツ山・石狩岳下山後は糠平湖周辺の散策も楽しみました。観光レポートを入れて最後の締めといたしましょう。「糠平湖」は昭和30年に完成した発電用ダムの湖。人造湖としては北海道で2番目の広さ(周囲32km)で、夏はカヌー体験やルアーフィッシィング、冬は氷上でワカサギ釣り等が楽しめるそうです。


   ......(左)展望台より望む「糠平湖」(開放感はない) (右)鹿が駐車場にさりげなく姿を現した.......
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タウシュベツ川橋梁は、糠平湖面に眼鏡の様に映る見えるアーチ橋ですが、我々が訪ねた時は湖水に覆われて見ることができませんでした。人造湖なので季節や発電によって水位が劇的に変化するため橋梁が水に沈む時と水位が下がり全体が見渡せる時期が交互に繰り返され「幻の橋」とも呼ばれます。


       ......この湖に「タウシュベツ川橋梁」が水没中。水量が少なくなると湖底から姿を現す.......
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元々は旧国鉄士幌線(1987廃線)の湖上橋でしたが、ダム湖水没で士幌線は湖岸沿いに新線が引かれました。士幌線廃止後も、湖に沈んだ橋梁は観光の対象として現在もその姿を留めています。


    .......(左)糠平湖畔に下りてみる (右)「第3音更川橋梁」(風情あるアーチ橋をバック).......
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     ......糠平湖脇には旧・士幌線の線路跡が残っている。北海道開拓時代を支えたSL.......
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「上士幌鉄道資料館」は糠平温泉の外れにあり、旧国鉄士幌線の駅舎跡地に設けられた資料館。駅の備品や保線用具、駅員の制服等、多くの資料が展示され士幌線の歴史を今に伝えています。


    ......(左)「上士幌町鉄道資料館」 (右)ひがし大雪鉄道「ぬかびら駅」として観光営業......
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国鉄士幌線は、帯広駅から十勝平野を北に貫き糠平湖畔をぬって十勝三股駅に至る78kmの長大路線。北海道開拓や穀物・木材輸送、そして糠平ダム建設に大きな役割を果たしました。70年初めまでは観光ブーム(糠平温泉・スキー・スケート客)で賑いましたが1987年の国鉄再建で廃線となりました。


      .......(左)(中)士幌線を偲ぶ風景や活躍列車の写真 (右)士幌線:山岳鉄道の絵画.......
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戦前の北海道開拓では炭鉱・鉱山・ダム・トンネルの土木工事がタコ部屋労働(工事現場の飯場で長時間の重労働を強制)が広範に行われていたそうです。甘い言葉で監禁状態にされ、非人道的環境下で過酷な肉体労働させられ、リンチ等で多くの犠牲者も出した悲劇の歴史が隠されているのです。


          ......北海道開拓を支えた影の歴史、蛸部屋で強制労働させれた人々.......
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    .......糠平湖には寂しさが漂う・・、強制労働させられた人達の無念さが残っているのかも・・.......
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「上士幌鉄道資料館」屋外には車掌車やSL車輪や信号機が展示、当時のままの姿が残されています。「ひがし大雪高原鉄道」という420m観光路線が敷設されておりトロッコ列車が走っていました。


        ......(左)鉄男さん鉄子さんには憧れの国鉄グッズ (右)貨車の展示もある.......
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      .......(左)(中)高原鉄道の観光トロッコ列車&鉄道車輪 (右)野生ラベンダーも華やか.......
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糠平温泉市街には「ひがし大雪博物館」もあり訪ねてみました。「開道百年事業」の一環として1970年開館、大雪山国立公園の山岳・大自然で生きる動植物を標本パネルで解りやすく展示しています。


          ......「東大雪の冬山連山」の大パネル、羆くんが案内役でお出迎え.......
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       .......(左)北海道はフクロウの種類が実に多い (右)ウワ~、が鹿を襲っている!.......
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東大雪名峰2座制覇で充実感に溢れた数日間を過ごし、3人は糠平湖を後にして帯広のスパホテルに宿泊。ビールで乾杯しこの素晴しかった花や山の絶景をレビューし心地よく酔いました・・(小生・痛飲)


       ......チシマノキンバイソウのお花畑越しに眺望した「ニペソツ山」、実に素晴しい絶景.......
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翌朝、小生とマツ氏は帯広空港から帰京。Mz本氏はそのまま北海道に残り翌日は阿寒岳へ登山。その後、食山人氏と合流し日高ペテガリ岳・夕張岳・芦別岳・天塩岳へと10日間で7座連続登山、本当に驚き・・、まさに超人。凡人の我々は名峰2座で十分です。涼しい北国から再び灼熱の東京へ・・


       ......ニペソツ・石狩岳の素晴しい山旅に想いを馳せ、広大なる十勝平野を飛び立つ.......
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茹だるような猛暑が続いた日本列島、お盆が過ぎ少しは暑さが納まればと願う。7月北海道で癒された涼風も今はもう遠い昔の様な気も・・・。厳しい残暑が続きますが皆様くれぐれもお体ご自愛下さい。



                                                        おわり



次回は、「世田谷区探訪」(その2):下北沢~豪徳寺~松陰神社~三軒茶屋をお送りします。
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  by rollingwest | 2012-08-14 00:00 | ローリングウエスト山紀行 | Comments(58)

Commented by small-talk at 2012-08-15 19:10
北海道の山らしい、森林限界を超えた草地の稜線ですね。
この広々した光景は、さすが北海道、です。
エゾツツジ、案外背が低いのですね。
Commented by doronko-tonchan at 2012-08-15 19:29
タウシュベツ橋梁はやはり見えなかったのですね。
十勝三股に一軒のレストランがあるのです。
「十勝三股山荘」といいます。
私の知り合いで田中康夫さんご夫婦が経営しています。
前長野県知事と同姓同名ですが別人です。(笑)
ご紹介するとよかったですね。
とても心優しい、いいご夫婦なのです。
Commented by kotonoha222 at 2012-08-15 23:10
北海道は流石に広々としていますね。
私のように都会に近い所に済んでいますと、こいう景色を見ると
心まで大らかになる気がします。
沢山のレポート大変な努力ですね。頭が下がります。
チシマノキンバイソウ越しの山並み絶景ですね♪
    しおり
Commented by bull at 2012-08-16 00:27 x
雄大とか、壮大とか
そんな言葉でしかボクには表現できませんが
そんな言葉以上に北海道の山々は素晴らしいですね。

それにしても、タフですね。
Commented by rollingwest at 2012-08-16 06:33
ひつじ雲様、北海道の場合は2千m級でハイマツ帯が出現してきます。緯度の高さと標高の組み合わせで森林限界も変わってきますね。季節風のぶつかり方も本州の脊梁山脈(縦に長い)とは違って、北海道の場合は広く全体を滑める様な吹きさらされ方で植生の個性が出ているのかもしれません。
Commented by rollingwest at 2012-08-16 06:42
ドロンコトンチャン様、お知り合いの方がレストラン経営されているのですか?
我々が泊まった宿もホテルとレストランを一緒に経営されており非常に親切な方でした。
でも十勝三股や糠平の山奥深い場所でレストランなどを経営していくことは後継者問題も含めて色々と大変なのだろうなあと思います。
Commented by rollingwest at 2012-08-16 06:51
ことのは様、やはり北海道の光景は日本の中では独特でスケールの広さを感じます。
小生も、チシマノキンバイソウ越しの山並みの姿が非常に気に入っております。
Commented by 小石 at 2012-08-16 06:57 x
それにしても、素晴らしい気力、体力ですね。
北海道の悲しい過去の記事、わかりやすく良かったです、

最近は、老眼が進み、記事が読みにくく苦労しています。先日家族で久々にテニスをしたとき、足が今一動き悪く、R Wさんの山歩きで鍛えている足腰とは30歳位の差があると感じています。耳も遠くなり、何度か「はぁ~」と聞き返す時があり(-。-)y-~ます(笑)

ばあ様とは対照的な若々しいお姿に、ただただ敬服(^-^ゞ!!!!
Commented by rollingwest at 2012-08-16 07:08
bull 様、同行した還暦の方があまりにも超人過ぎて小生はタフの部類に入らないと思います。8月初めの飯豊連峰では暑さにやられてヘトヘトでした。まだ鍛え方が足りません。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-08-16 07:13
小石ペガサス様、昔の日本ではタコ部屋強制労働はあちこちに存在したようですね。北海道開拓の自然や労働条件の中で苦労を重ねてきた先人達に頭が下がります。
足腰で30歳も差が出るわけはありません。でも歩くことは必要ですね~。今は暑いので秋になったら赤坂山へのハイキングでもしてみて下さい。
Commented by setuojiji at 2012-08-16 12:11
石狩岳の登山紀行を楽しく見ました、体力がなければできない、花の名前新北海道の花(北海道大学出版会)を見ますと初めのはチシマキンレイカ(千島金鈴花)次はシコタンソウ(ユキノシタ科)これは確信できません、旧士幌線懐かしく見ました、お疲れ様でした。
Commented by hohsi at 2012-08-16 13:49
高山植物も種々に・・・まさに夏山はお花畑ですね、
タウシュベツ川橋梁の写真を見た事がありますが
目の当たりにされて・・・素晴らしい光景です。
13日頃 飯豊山縦走者が体調崩しヘリを要請した云々が
地方紙に載っていました、
夫にrolling さんの話をしていたものですから心配していました、
「大丈夫  とっくに戻られた」 旨伝えました ^_^;
Commented by matsu at 2012-08-16 17:30 x
エブリサシ岳では、色々とお世話になりました。稜線に出るまでの炎熱地獄のようなきつい登りを今、思い返すと、同じ夏山登山でありながら、ニペソツ・石狩山行がいかに快適だったか思い知らされました。それにしても、この東大雪山行は、天候、気温、眺望、花、宿、温泉、食事とあらゆる面で充実していた山行でしたね。事情が許せば、2年に1度ぐらい夏の北海道山行をしたいものです。
Commented by rollingwest at 2012-08-17 06:05
セツオジ様、北海道の高山植物の名前をわざわざ調べて頂いて誠にありがとうございます!色々な人に聞いても北海道固有種なので判明しなかったのでやっとスッキリしました!
もうこの名前で決め打ちして花の名前を公開済みです。
そういえばセツオジ様は北海道の国鉄マンでしたね。上士幌線のSL光景は昔職場で頑張っておられた時代の郷愁がフラッシュバックしたかもしれませんね。小生も小学校時代まで郷里を走るSLを懐かしく思い出しました。
Commented by rollingwest at 2012-08-17 06:20
じょんのび様、タウシュベツ川橋梁は我々が訪問した時は湖の中に沈んでおりましたので目の当たりにはしておりませ~ん!この写真はインターネットからの拝借でございます。(笑)
でもこのような芸術的な素晴しい橋梁、是非とも実際に見てみたかったです。
飯豊連峰は本当に長丁場の山で猛暑や悪天候の場合は疲労困憊で救助遭難トラブルに紙一重だなと今回の山行で認識いたしました。ご主人とともにご心配いただき誠にありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2012-08-17 06:34
マツ殿、苦しかった石狩岳シュナイダーコースでしたが爽やかな快晴での登りでしたので、今から思うと(飯豊連峰エブリサシの湿気と猛暑の苦難登山に比べたら・・)快適だったかもしれませんね。秋のリベンジは体調を整えて万全な計画で念願の200名山全山達成を達成して下さい。
Commented by akiotakahashi at 2012-08-17 06:35
石狩岳頂上から大雪山方面の眺望は写真でも良いですが、本物は実に素晴らしいかと思い、天気も爽やかそうで何よりでした。北海道の夏山は、花が綺麗なのがよく解ります。糠平湖の橋梁は、本物をぜひ見たいです。
Commented by biigle at 2012-08-17 06:44
いやはや!石狩岳の素晴らしい光景に息を呑みました!
高山植物も実に多彩で行ってみたいけどとても無理、
写真で楽しませていただきます!
Commented by biwakokayo4 at 2012-08-17 16:23

暑いさなか、こういう景色を見せていただくと本当にうれしいです。生まれ変わったら山ガールになりたい。(笑)

Mz本氏、すごい方ですね。
山登りをしてないと体調が狂うのでしょうね。(笑)
Commented by kwc_photo at 2012-08-17 23:45
高山植物に釘付けです。
北海道では7月中旬にシャクナゲもツツジも咲くのですね。
しかも北海道独特の種類ですね。いいなぁ~。
他の高山植物もとてもかわいらしくて、私なら山を登るより
この花だけで一日終わってしまいそうです。
タウシュベツ橋梁も幻想的ですよね。姿を表した状態で実際に見てみたいです~。
Commented by rollingwest at 2012-08-18 06:49
アキタカ様、夏の北海道の山はやはり湿気が少なく実に快適です。雄大に広がる地形、美しく咲き誇る北海道固有種の花々、ホントに素晴しいです。この2座が200名山ではなく、百名山として深田久弥が登録していたら、今や本州から中高年登山者が大挙して押しかけていたことでしょう。このような名峰があまり人知れずに鎮座していることで余計に愛着を感じました。でも200名山はやはり難関峰が多いです。交通の便も不便だし・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-08-18 07:29
びーぐる様、石狩岳から眺望したパノラマで最高に感動的だったのは、雲海の上に島の如く浮かぶ遥か彼方の「阿寒岳」でした。やはり山を眺めるには雲があると情景の印象に一層の深みが出るなあ・・と思います。北海道の道東エリアは広大な原野・湿原が多く、近くに視野を遮る高い山がないからこそ、この様な遠望光景を味わえるんだなア・・とあらためて思いました
Commented by rollingwest at 2012-08-18 07:47
biwakokayo様、山ガール今からでも遅くないかも・・!最低限の靴や装備を揃えて近場の低山をハイキングするのならば誰でも手軽に行けますよ。思い立ったら吉日!是非とも挑戦してみたらいかがでしょうか!?
Miz本氏、本当に凄すぎるのです。北海道の難関峰(3座)を含めて7座連続登山とはとてもついていけません~!この方が昨年内臓手術をして入院していたとは誰が信じましょう・・。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-08-18 07:53
kwc_photo様、高山植物が本当に多くて写真を整理し花の名前を調べるのも結構時間がかかりましたネ~(笑)。やはり北海道は花の宝庫だと思います。8月初めに挑戦した東北・飯豊連峰でも素晴しいお花畑を何度も満喫できましたよ!東北の花もまた花の名山多し。9月初めに公開致しますのでまたお楽しみ下さい。
Commented by yodogawasyuhen at 2012-08-18 12:20 x
こんにちは
北海道ですか。
涼しそうです。
都会の街は35℃、羨ましいです。
北海道は、5年程行っていないです。
機会あれば行ってみたいです。
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-08-18 14:36
雄大な北海道を満喫されたようですね。
山に登るのは大好きでしたが
昔の夢です。
お元気で。
今日もスマイル
Commented by rollingwest at 2012-08-19 06:49
yodogawasyuhen様、昨日は全国的に猛暑かつ不安定な天候でしたね。大坂では長居公園で落雷、甲子園では雷鳴で高校野球が2時間中断、まだまだ真夏のような期間が続きそうでうんざりですね。北海道は多分もう秋風が吹き始めているはずです。
Commented by rollingwest at 2012-08-19 07:28
KawazuKiyoshi 様、小生も転勤族で初任地が北海道室蘭でしたので色々な場所を巡りましたが、東大雪・糠平湖周辺は遠すぎて行く機会がありませんでした。今回ようやく念願がかないました。北海道はやはり広いですね~!
Commented by ykms07 at 2012-08-19 10:46
おはようございます☆
北海道の大自然のお写真
澄んだ空気がお写真から伝わってきそうですね♪♪
1度だけ北海道に行ってことがありますが
食べ物も美味しくてまた行ってみたいです!!
Commented by わかこ at 2012-08-19 15:09 x
 ボログに夏休みはないのねん。猛暑に油断してたら、二つも記事が更新されていた。
 志木駅の階段さえ、動悸、息切れ、眩暈がする。渋谷駅なんか副都心線は地下5階から乗り換えだぞ。ちっぽけな私にとってのシュナイダーコース。同級生とは思えん気力、体力。すごすぎる!!
Commented by hibikorekouji2 at 2012-08-19 16:32
厳しい自然の中でも、花々は咲き続けているのですね。
植物の持つ生命力を感じます。
野生のラベンダーは、初めて見ました。
登山の疲れも、可憐な花とリスのお出迎えで一瞬忘れそうですね。

雄大な北海道の山々を見ていると、心の広い人間になったかのような錯覚に陥りそうです^^
Commented by Soul Mate at 2012-08-19 17:45 x
おぬしも良いお仲間に恵まれて幸せ者じゃの。それにしてもこの暑いのに北海道まで行って急峻な山坂を這いずり回って大変お疲れさんでした。タウシュベツ川橋梁ってポン・デュ・ガールの古代ローマ水道橋の1層部分みたいじゃなあ。紀元前にあんなもん建設した古代ローマ人真に恐るべし。。。
Commented by grmay6 at 2012-08-19 22:39
初めまして、宜しくお願いします。
山登りに、文学、音楽・・すごいエネルギーですね。
当方、ブログ歴は長いものの、更新、訪問は不定期で続いているのが、まあましか程度です。期待せずお付き合い下さい。
Commented by しむけん at 2012-08-19 22:54 x
シュナイダーコースと同じ名前の急斜面が野沢?のスキー場にあって、一番上で転んで一番下まで転げ落ちてきた記憶があります。シュナイダーさんはオーストラリア人では無くて、オーストリア人では?
いい写真が満載で、キレイな乾いた大気を感じさせてくれます。山はイイねー。
Commented by rollingwest at 2012-08-20 06:07
ykms07様、北海道の食はやはり大自然の恵みそのもの、細かい味付けとか料理の仕方などのプロセスはあまり重要ではなく、素材の新鮮さや豪快さ・珍しさで堪能させるものが多いです。でも新鮮な海産物の恵みの源泉はシベリアアムール川からの流氷や北海道の山の大自然から栄養を与えられています。山と海の恵みは相互直結していることをあらためて認識いたしますネ~。 (^-^)ゝ … (^O^)/
Commented by rollingwest at 2012-08-20 06:17
猫わか様、1ケ月ぶりのご来訪、コチラも忘れず覗いて頂き誠にありがとうございます。地下鉄の階段昇りがシュナイダーコースでしたか!?日常通勤でエベレスト登山のように酸素補給が必要な状況になっておられるとは鍛え方が足りませんなあ・・。(笑)同級生としては優越感を十分感じるのですが、今回登山で同行した方が還暦にもかかわらず超人ぶりが凄すぎてとても自分自身の体力を自慢できる心境にはございません。(苦笑)
ところで、最近ブログ開設初期時代のお馴染みメンバーがあまり顔を出して頂けなくなって非常に寂しく思っておりました。楽shingoも古いPCが全く動かなくなったらしくそろそろ買い替えを検討しているようです。また皆でお互い鞭やローソクのお馬鹿な切磋琢磨で盛り上がりたいものです。神楽坂様にも猫招きの程よろしくお願いたします。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-08-20 06:28
hibikorekouji2様、高山植物は厳しい自然の中でほんの短い間に咲き誇ります。だからこそ岳にはそのレアなる美しさに移入感情が湧きおこるのかもしれません。苦しい修行の末に美しい蓮の花を観て感動する心境に似ているのかな?天寿を全うしてこんなお花畑を観たいです。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-08-20 06:47
聖二殿、タウシュベツ川橋梁は確かに古代ローマ水道橋(実際には観たことないけど)にそっくりだと思うたわい。でもお主の故郷・岩国の錦帯橋、まだ観たことがないので早く行きたいわい~!
Commented by rollingwest at 2012-08-20 06:55
瀬戸の太陽様、初のご来訪ありがとうございます。瀬戸内海周辺の風景は小生あまり知りませんので興味深いです。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2012-08-20 07:09
しむけん様、小生もシュナイダーコースと言えば思い出すのは野沢温泉スキー場です。大学時代の体育単位の選択で、人気あるスキーに応募して野沢温泉(ここは実に広くて雄大なスキー場)に行きました。同名コースを転げ落ちるように滑ってきたことが実に懐かしいね~。この東大雪シュナイダーコースの斜面もまさに転げ落ちる様な急傾斜のきついコースでした。でもUP・DOWNを繰り返してヘトヘトになる登山道よりも、ひたすら続く登りの連続で一挙に高度が稼げるのコースなのでこちらの方がいいかも・・(笑)
ご指摘の事項、確かにオーストリアでした!(修正済み) ご指摘ありがとうございました。
Commented by 石狩鍋奉行 at 2012-08-20 18:12 x
タコがタコ部屋、でも強制労働なんか、シュナイダー!いかん、いかんタコ部屋に反応するなど、タコの思う蛸壺。そのうえ、低レベルのダジャレまで言ってシマリス!いかんいかん。この暑さで脳みそがとけて、クマったクマったクマネシリ。うわーッ、悪化しとる。しかし、だらだら攻められるより、一気に急登でハアハアするのが好きッとは、さすがSM界の帝王!!おおーっ、次回は強欲痔で招き猫攻め三寸釘とは?楽しみ楽しみ・・・・・・
Commented by trial05 at 2012-08-20 23:11
こんばんは~。
残暑厳しい大阪! 雄大な北海道に うっとりです!!

「熊ころがし」 ネーミングも恐ろしいけど(笑)、すごい急傾斜なんですね~!!
それにしてもお天気に恵まれ 良かったですね♪
Commented by rollingwest at 2012-08-21 06:09
神楽坂様、やはり「タコ部屋」キーワードの罠に引っ掛かってくれおましたなア~、ψ(`∇´)ψ(猫がまたたびに吸い寄せられるがごとく・・)、ムフフ・・。  
猫わか様も豪徳寺の招き猫に変身して、竹子姐さんをオイデオイデしてくれたのかな・・? y(^e^)s 
しかし、今回のダジャレ連射はなかなか切れがよく一段と光っておりましたゾ。m(_ _)m脱帽・・お見事!
こちらも返歌・・、「駄洒落は阿寒ぞ、苦・真似・知り。監禁蛸部屋、酒・無い・駄~。壺に嵌って縛地獄。楽真吾も乱舞注入~!次回は世田谷、招き猫・・・」、(豪徳寺の強欲爺)
次回は吉田松陰・井伊直弼も含め世田谷の幕末史蹟もご登場、犬の散歩のなべおさみも登場~、楽しみしておってくれヤス。
(PS):今週金曜日に、会社同僚を誘って神楽坂「竹子」に顔を出します。芸妓姿でレディ蛾々「竹子」姐さん(レディ蝶々の誤りでした・・)のご登場、お待ちしておりヤス。
Commented by rollingwest at 2012-08-21 06:32
トライアル様、熊ころがし坂は本当に急でございました。つまづき転んでしまえば即刻、ローリング・上からストーン・・。(苦笑)
大阪は猛暑・落雷・阪神低迷・・と厳しい夏が続きますね~。1ケ月前の北海道の爽やかな風を団扇で煽いでそちらにお届いたしますので涼んで下さい。それにしてもこの残暑、いつまて続くざんしょ?m(_ _)m(寒いGYAGで締めの涼風)
Commented by hirospace at 2012-08-21 08:32
焼岳は夏休みで、結構混んでいました。
小さい山ですから、余計にそう感じました。

今年の夏山はガスもよく出て、雷雨や夕立も決まったようにあります。
ちょっと、朝方は涼しくなりましたが、日中は高山で過ごしてい思いです。

雄大な山は見入る分には良くても、のぼるとしっかり時間もかかりますね。
Commented by rollingwest at 2012-08-22 06:05
hirospace様、今夏の日本列島は、高気圧安定猛暑と不安定な天候が交錯する強烈な夏ですね。それにしても暑い・・。岳人にとってもうんざりするシーズン・・、早く秋風が吹きませんかねエ・・。(苦笑)
Commented by そよかぜ at 2012-08-22 07:30 x
雄大な景色の北海道の山は、登ると爽快でしょうね。
なにより涼しいかったでしょう。
お花も素晴らしい~
でも、シュナイダーコースはきつそうです。
すごい高度差ですね。
お元気に登られたご様子ですから、やっぱりものすごく健脚の持ち主なんですね。
Commented by rollingwest at 2012-08-23 06:38
そよかぜ様、標高差850m(スカイツリーよりさらに200m以上高い)を直線距離2kmで登っちゃうというコースは初体験に近く、日本三大急登を上回る傾斜角度でした。このコースは隠れた日本三大急登かも・・・。きつい2時間半登りでしたが、逆に考えればこれだけの短い時間で850mを一挙に稼いで素晴しい大展望を得られたのですから非常に効率的なコースであったとも言えます。たまにはこんな登山もいいなあ・・と思いました。
Commented by Soul Mate at 2012-08-26 17:05 x
ああ~、暑い、暑い。この暑さどうにかならんかの。ワシらの小さい頃はこげん暑い国じゃったかの?まったく外出する気力なし。戦雲急を告げとるのう。いつ攻めてくるんかの?さすがにワシらはもう徴兵されることもないじゃろうけど若い人は大変じゃの。それにしてもわが国は隣国に恵まれんのう。。。
Commented by rollingwest at 2012-08-27 06:21
聖二殿、こんなに長くカンカン照りが続く夏も確かに珍しい・・。
でも昔はクーラーなしの生活だったからなあ・・。当時に比べたら外は暑くても快適に暮らしていけるので幸せ・・。
あと10年以内に、傲慢中国はますます経済力・軍事力を増大させ、資源輸出禁止や日本への投資・観光往来などの抑制でどんどん圧力をかけてくるんだろうなあ・・。
韓国も経済・文化の面で日本を翻弄してくるに違いない・・。暑い夏で暑苦しい国のいやがらせにうんざりの夏・・(苦笑)
Commented by まき子 at 2012-08-27 23:30 x
北海道はやっぱり地名を読むのがむずかし〜〜い!(笑)
一度行った事がある場所ならピンとくるのですが、
それ以外だと「どこだろう〜?」ってなってしまいます。

でも石狩岳くらいならワカリマス(笑)!
頂上到達の、RWさんの余裕な写真がまたイイですね〜〜〜。
このくらいなら軽い♪って感じなのでしょか?
一度もちゃんと登山したことがないので、いつかやってみたいなぁ…。
Commented by desire_san at 2012-08-28 05:59
こんにちは。
石狩岳の混淆記録を拝見しました。私も昔行ったので写真など懐かしかったです。
私のブログにもコメントありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2012-08-28 06:39
まき子様、そうですね~、北海道の地名はアイヌ語由来が多いので、〇〇ベツ、カムイ〇〇、〇〇シリ、ホロ〇〇、〇〇コタン、〇〇ヌプリとかいうものが多いです。いずれも、山・川・神など自然を崇めた意味の地名が多いです。アイヌの村にも是非一度訪ねてみて下さいませ~!
Commented by rollingwest at 2012-08-28 06:45
desire_san様、この夏は北海道のニペソツ山・石狩岳、飯豊連峰・杁差岳と登山口へのアプローチが入りにくい200名山を3座達成することができました。いずれの山も歩行10時間前後でハードでしたね~。そろそろ50代半ばになりますので早目に難関峰は片づけておきたいと思っております。
Commented at 2016-07-20 02:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2016-07-20 06:09
ノッチ様、一般記事へもご来訪ありがとうございます。東大雪の山々や糠平湖、本当によかったです。北海道の山はまだ知床・阿寒の山々、道北や増毛の山々、日高では幌尻岳が登り残しているのでまさまだ挑戦する機会が何度かやってくるはずです。また色々とアドバイスを頂戴いたしたく今後もよろしくお願いいたします。
Commented by 亀三郎 at 2016-08-15 11:12 x
夏 北海道の山 いいでしょうねぇ~~~
ローリングウエストさんが
どんな山をいかれてるのか
ちょっとチェックしに来たので
足跡 残しておきますね^^v

さっき
NHKで
礼文の山、、、見たものですから
田中澄江の
花の百名山、、、、(;´・ω・)(;´・ω・)
Commented by rollingwest at 2016-08-15 19:45
亀三郎様、RW山行記録へのチェックご来訪ありがとうございます。北海道の名峰もあと7~8座登り残しているので長い目で達成して行きたいと思っております。利尻礼文も35年前に行きましたが大感動でした!

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