RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第5巻)

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★(049):ニールヤング 「男は女が必要」  (1972年)  (2012.11.3公開)

 

c0119160_20585420.jpg小生が洋楽ロックに夢中に嵌り始めたのは1970年・・、当時は1960年代末のウッドストック潮流やビートルズ解散を一つの節目としてロックがダイナミックに発展していた時期。ハードロック・ブラスロック・プログレ、JAZZ・クラシック融合を目指すした試みや挑戦が展開され、先鋭的に進化を遂げる新しいロックの姿に小生も日々夢中でした。ニールヤング「ハーヴェスト」「アフターザゴールドラッシュ」、CSN&Y「4ウェイストリート」、ML誌で評価が高かったフォークロック分野も気になっていましたが、小生には保守的なカテゴリーに映っていため二の次って感じでした。当時高価なるLP購入をどの分野に資源優先をさせるか皆様も共通の悩みだったでしょう。ニールヤング初聴の印象は、今一つピンと来なかった・・。類人猿的ワイルドな顔の割には、鼻に詰まったフニャフニャした変テコリンな声だし、ギター音はガリガリとノイジーな感じで決して上手いとは言えません。しかし齢を重ねるうちに、センチメンタルに切ない声で真摯に歌いあげる姿が大好きに・・。寂寥感・抒情性を漂わせシンプルな詩にはダンディズムとノスタルジーが溢れ、スワンプに歌い上げる「オールドマン」や黒人奴隷の苦しみを歌う「サザンマン」は象徴曲の様な気がします。雰囲気から彼は米国南部出身シンガーソングライターと信じ込んでいましたが、実はカナダ人だった!1966年、LAに移り住んだニールヤングはフォークロック史の伝説的バンド「バッファロー・スプリングフィールド」をスティーブン・スティルスらと結成し活躍、後にCSN&Yへ加わりロック史名盤「デジャブ」(代表曲はヘルプレス)を発表し大きな足跡を残しています。ソロ活動でも数々の至高作品を生み出しており、代表作は何といっても「アフターザゴールドラッシュ」と「ハーベスト」、「Heart Of Gold・ 孤独の旅路」、が最も有名(彼の唯一の全米NO1ヒット)ですが、小生は今回紹介した「男は女が必要」一番好きですネ~。小生、切なげに絶叫する歌が好きなので・・、(笑) RYOさん推薦「See The Sky About To Rain」ロックインザフリーワールドも追加!ニールヤングは今もなお生涯現役に拘り、盟友クレージーホースとの熱い魂の交流を続けながら、シンプル・ストレートなメッセージを誠実に発信し続けている。




★(048):リトルリヴァーバンド 「ロンサムルーザー」 (1979年)  (2012.10.19公開)


c0119160_2030244.jpg70年代後半~80年代前半に、米国で多くのヒットを放ち続けた「リトルリヴァーバンド」。高い音楽性とセンスある当バンドの数々の名曲をラジオでよく愛聴していたものです。サウンド的には米国西海岸の雰囲気に満ち溢れていますが、実はこのグループはオーストラリア出身のバンド(でもエアサプライやAC/DCとは全然路線が違う)なのです。メンバーは、シンガーソングライターが3人集結し、リードギター、ドラムス、ベースの3人が脇を固めた形の6人組の構成となっています。1975年に結成され、翌年にはアメリカ進出、当時商業的な成功を収めていたイーグルス、ドゥービーブラザーズ、リンダロンシュタットなどのウエストコーストサウンドを意識しながらオリジナルで多彩な楽曲を次々と発表していきました。1978年「追憶の甘い日々」(リミニッシング)が全米3位の栄冠を獲得し、一躍全世界的なメジャーバンドへと成長しました。日本では殆ど知名度がないのが不思議なくらいです。今回紹介の「ロンサムルーザー」はやはりイーグルスサウンドに雰囲気が非常に似ている感じがします。アメリカンチャートで上位に入った「クールチェンジ」は落ち着いたAOR風の名曲、「ハッピーアニバーサリー」はややファンキーでハードなPOP曲、「遥かなる道」はサザンロックのような曲調。彼らの織り成すサウンドは、コーラスハーモニーが強力な部分は共通しているものの一つのイメージで語るのは意外と難しいバンドである様な気がします。それだけに「多才で実力がある優秀バンドってことですね~!彼らのヒット曲は実に数が多いので、今回と次回で4曲ずつ2回に分けて紹介したいと思います。




★(047):ビーチボーズ 「スループ・ジョン・B」 (1966年)  (2012.10.5公開)


c0119160_20165817.gifポピュラー音楽史に輝かしい伝説を残し今もなお数多くのアーティストに影響を与え続けている「ビーチ・ボーイズ」。 2012年は歴史的なロックバンド(ビートルズ、ローリングストーンズ)と同様に、結成50周年の節目の年を迎え、8月に来日してジャパンツアーを成功裏に終わらせました。初期のビーチボーイズは、1960年代米国像(ケネディ大統領が就任、強く豊かで自由な国をアピール)の若者ライフスタイルに密着したサーフィンサウンドを前面に出して、サーフロック=ビーチボーイズサウンドとして捉えられています。お馴染の曲は「サーフィンU.S.A」「アイゲットアラウンド」「グッドバイブレーション」などが有名ですね。 しかし彼らがミュージックシーンに残した功績はそれだけではなく、ビートルズとの差別化や相互の切磋琢磨から生まれた「ペット・サウンズ」というポップス史上に燦然と輝く名盤を作りあげたことが特筆されます。従来のサーフロック路線では飽き足らなかった中心メンバーのブライアン・ウィルソンは、 ビートルズの傑作「ラバーソウル」に刺激を受けてその音楽性を着々と高め成長していきました。繊細で感受性の豊かなブライアンは、初期時代から精神的な患いもあってツアーには参加せず、スタジオに籠ってアルバムを制作するようになります。傑作「ペット・サウンズ」によって、ライブツアーとスタジオレコーディング作品を完全に分けるという制作スタイル・考え方が1966年に生み出されたのです。「ペットサウンズ」はビートルズに対しても大きな影響を逆に与えました。ビートルズ金字塔アルバム「サージェントペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」のコンセプトアルバムという形態を出現させ、その後プログレ゙など多様なロックへの発展進化に繋がっていきました。なるほど、キングクリムゾン・イエス・ピンクフロイドなどは間接的にビーチボーイスの発想から生れてきたという訳か・・!しかし世間の期待するビーチボーイズの音楽イメージは相変らずの定番サーフサウンド・・、ところが継続は力なり。 1988年にブライアン抜きの残りのメンバーで作曲した「ココモ」が 映画「カクテル」の主題歌に抜擢され、22年振りの全米NO1ヒットを記録したのです。長い間、元気に活動していると色々とありますね~!一時期、メンバーとブライアンと確執がありましたが今回目出度く和解して来日し全盛期の再現となりました。上記に紹介した曲は名盤「ペットサウンズ」からシングルカットされた「スループ・ジョン・B」(ジョン・B号の遭難)、ブラザーズフォーやキングストントリオも歌った往年のナンバー、実に爽やかな名曲です。




★(046):ドゥービーブラザーズ 「チャイナグローブ」 (1973年)  (2012.9.22公開)


c0119160_4552586.gifイーグルスと並びウエストコーストサウンドの代表的なロックバンド「ドゥービーブラザーズ」、ロック史に輝くこのグループは前・後期で全く違う音楽性を見せましたがそれぞれに高く評価されています。今回は前期を象徴する名曲「チャイナグローブ」で登場頂きましょう。その歴史は1969年トムジョンストンが率いるフォークロックのバンドが米国カリフォルニアで「ドゥービーブラザース(マリファナ仲間の意味)の名前でデビューしたことに始まります。デビュー当時はパッとしなかったようですが、パットシモンズという名ギタリスト・ボーカリストやツインドラムの導入で音楽性の質・パワー・アレンジを高めていき、1972年のアルバム「トゥルーズストリート」からも名曲「リッスントゥザミュージック」が全米11位の大ヒットを記録してパッと華を咲かせました。そして1973年には前期の最大名盤「キャプテンアンドミー」がリリースされ、「ロング・トレイン・ランニン」や「チャイナグローブ」の大ヒットを輩出しています。(やっと、パッとシタモンズ・・・、いつまでやってんだ oyajigyag寒~、m(_"_)m)  このアルバムからスティーリーダンのジェフバクスターが参加、さらに翌年リリースした「ドゥービー天国」からの名曲「ブラックウォーター」が全米No.1の大ヒット(1975年)を記録、これによって名実ともにアメリカンロックの頂点を極めることになりました。「チャイナ・グローブ」は実に小気味がいい素晴しい曲・・、イントロのギターカッティングは一度耳にしたら忘れられない程、印象的ですネ~。後期(1976年以降)は、マイケル・マクドナルドの加入(病気で一時的にバンドを離れたトムジョンストンの代役としてジェフバクスターが招聘)によって、バンドの音楽性は都会的なAOR路線に完全転換、グラミー賞4部門受賞で2度目の全盛期を迎えていくのです。前後期ともそれぞれに素晴らしい魅力に溢れていますが、小生はどちらかと言えば歯切れがよくファンキーな時代が好きだナア・・。前期はメロディやギターリフが素晴しくノリがいいし、ツインのドラムやギターも個性的な印象が強い・・。「希望の炎」も前期の名曲です。渋いね~!次回洗練され大人びたAORグループに変身した後期ドゥービーの魅力も紹介していきたいと思います。




★(045):イングランドダン&ジョンフォードコーリー 「秋風の恋」 (1976年)  (2012.9.9公開)


c0119160_613828.jpg秋になると聴きたくなるのがイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーの「秋風の恋」。哀愁のメロディと爽やかなヴォーカルハーモニの心地よいサウンドが今も心の中に余韻を残しています。70年代を代表するデュオグループといえばロギンス&メッシーナ、ホール&ウォーツ、シールズ&クロフツ等があげられますが、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー(以下ED&JFCと表記)はその筆頭的なPOPデュオでした。(大学時代にFENラジオで夢中になって聴いたネ~) 1971年にデビューしたものの、その後5年経っても鳴かず飛ばずだった彼らを一挙にスターダム('76年全米第2位のミリオンセラーヒット)に導いたのがこのナンバーです。その後ED&JFCは、「眠れぬ夜」「悲しみのかなたへ」、「愛の旅立ち」、「ラブイズアンサー」、と次々にヒット曲を放っていきました。しかし彼らがまだ世界的にブレイクしていなかった時代(デビュー後5年間も低迷)、唯一日本だけでヒットした「シーモンの涙」(1972年)は高校時代に深夜のラジオ放送で聴いていたさらに懐かしい曲です。カントリー・フレイバーも漂うアコースティックなPOPサウンドと美しいハーモニーが、日本人の琴線に触れたのかも・・。ちなみに、ED&JFCの構成メンバーの一人、ダンシールズは、シールズ&クロフツのジム・シールズの弟で2009年に残念がら天国に召されました。兄弟でコンビを組んでほしかったなあ・・。(あらためて合掌)




★(044):ブルーススプリングスティーン 「明日なき暴走」  (1975年)  (2012.8.26公開)


c0119160_64915100.jpg70年代ロックシーン金字塔の一つ、ブルース・スプリングスティーンの衝撃的な名曲「明日なき暴走(Born To Run)」 (1975)を初めて耳にしたとき、鮮烈な印象を受け鳥肌の立つような興奮を覚えました。この疾走感と緊張感、これぞ「ロック」の真骨頂!グイグイ迫って来る力量あるブルースの激しいボーカル、それを支えるバンド演奏も実に素晴らしい~。クラレンス・クモンズ(レコードジャケットでブルースが寄りかかっている左の人物)の強烈サックスもこの曲に溢れる疾走感を一段と際立たせています。ブルース・スプリングスティーンは70年代中盤~80年代に活躍した米国を象徴するロックミュージシャンです。最も有名な曲「ボーン・インザ・U.S.A.」(1984) のイメージ(ロック版ランボーみたいな星条旗を振り回すマッチョなヒーロー)が強すぎる感がありますが、1973年デビュー当時は「ボブディランの再来」と称されるシンガーソングライターだったのです。ロック一辺倒ではなく、ハーモニカやピアノの演奏も交えた哀愁的なシンガーソングライター的な名曲(「リバー」「サンダーロード」等)も数多く残しています。3rdアルバム「明日なき暴走」で爆発した圧倒的なロックサウンドで彼は一挙に大ブレイク!その後MTVのブームにも乗り歴史的なチャリティ「ウイアーザワールド」(1985)にも参加、世界的なアーティストへと登り詰めていきました。彼のロックへの姿勢は、演奏形態・技巧・楽器奏法は全く関係なく、迸るエネルギーをストレートに表現し叫び続けるもの。「オレ達は走るために生まれてきたのさ」・・(Born To Run)、そんな衝動に駆られる程のパワーが爆発した70年代象徴の名曲でした。






★(043):デビッドボウイ 「スペース・オデティ」  (1969年)  (2012.8.15公開)


c0119160_672158.jpg20世紀を代表する英国ロックスター「デヴィッド・ボウイ」。60年近いロック史において彼ほど活動キャリアの中で音楽性やルックス・ファッションのイメージを変化させ続けてきたアーティストはいないでしょう。常に新しい分野へ先進的に挑戦し、自らを変革させてきた変幻自在のカメレオンアーティストとも呼ばれています。我々の世代では、Tレックス(マークボラン)やロキシーミュージック(ブライアンイーノ、ブライアンフェリー)等と並んで「グラムロック」(1970年代初頭にブームとなった頽廃的・耽美的な雰囲気のロック分野)の旗手として輝いていたことが強烈な印象で残っています。しかし1967年デビュー直後の彼は全く評価されず泣かず飛ばずの状態で一度音楽業界から姿を消していたのです。この頃演劇活動に身を投じ、劇団がTV映画に出演するサウンドトラック曲として「スペース・オディティ」を書き上げたところ、これが突然で英国で大ヒット(全英5位)し、ロックスターへの足がかりを掴んだのでした。そして1972年、不朽の名盤「ジギー・スターダスト」(異星人ロックンローラーが地球を救うコンセプト)をリリースし、名曲「スターマン」(1972)と共に大ブレイクして一気にスターダムへと駆け上がりました。それに続くアルバム「アラジンセイン」(ヒット曲は「ジーンジニー」)は、発売同時に全英1位という快挙を達成!この映像からも判るように元祖ビジュアル系のグラムロックはこの頃人気を爆発させ、ボウイはTレックスと一緒に世界を席巻して行きました。しかし彼は絶頂の中で「ジギー」キャラクターを突然捨て去り、ブライアンイーノとの出会いを経て、アメリカンソウルに接近し新たな潮流に乗っていきました。ジョンレノンと共作した「フェーム」のヒット、「レッツダンス」でディスコ系ダンスミュージックに路線を変えMTVに頻繁に登場したり、初の主演映画「地球に落ちてきた男」や日本映画「戦場のメリークリスマス」でタケシと共演してみたり・・、チベット難民救済活動を展開したり、何でもやっちゃいますネ~!90年代も21世紀に入ってからも彼の新分野への挑戦は続いてきましたが、彼の新たな音楽を求める旅は当分終わりそうもありません。




★(042):ディープパープル 「ハイウェイスター」 (1972年)  (2012.8.2公開)

 

c0119160_22183174.jpg最近、青春時代に馴れ親しんだロックアーティストの訃報が相次いでいますが、今度は元ディープ・パープルの初代キーボードジョン・ロードが7月16日に死去(膵臓癌)しちゃいましたネエ・・。ディープ・パープルは近日中に名曲「スモークオンザウォーター」を掲載する予定でしたが、今回はジョンロードのキーボードプレイが光った曲に選定変更します。ディープ・パープルは、1968年に英国で結成されたハードロックバンド、当時レッドツェッペリンと対比されるヘビーメタル先駆者で、その優れた楽曲・サウンド・演奏力は現在でも多くのアーティストに尊敬されています。小生がパープルに夢中になったのは最大名盤「マシンヘッド」(1972年:「ハイウェイスター」、「スモークオンザウォーター」、「レイジー」を収曲)をリリースした黄金期時代(第2期メンバー)!当時のメンバーは、イアンギラン(Vo)・リッチーブラックモア(Gt)・ジョンロード(Key)・イアンペイス(Ds)・ロジャーグローバー(B)でヘビメタ・ハードロックの王道(高速道路)を爆進中でした。「ハイウェイスター」は疾走感・スリリング溢れるその象徴曲!ジョンロードのキーボードプレイ(オルガン)での畳掛けも本当に素晴らしいネ~!しかしデビュー当時は、意外にも芸術性の高いアレンシやクラシックエッセンスを取り入れたプログレ路線バンドだったのです。(後に知ってヘ~と驚き!)。オルガン中心のアートロックを主導していたのはまさにジョンロード。第1期メンバーでは「ハッシュ」の大ヒットで順調に活動していましたが、70年代に入るとレッドツェッペリンの大ブレイクに刺激され一挙に路線をハードロック志向に切り替えたのです。イアンギラン&ロジャーグローバーを迎え入れ、名盤「イン・ロック」(「チャイルドインタイム」は超名曲)「ファイヤーボール」「マシンヘッド」で大輪を咲かせました。しかしその後はメンバーの人間関係が悪化し、イアン&ロジャーは脱退、後にリッチーブラックモアもバンドを離れ変遷を繰り返し1976年に解散する事になります。ジョンロードの重厚なるハモンド・オルガンとイアンギランの深みある声、リッチーブラックモアの強力ギターで織り成されたパープルのヘビメタ・ハードロック・・、黄金時代のサウンドは今もロック史に燦然と輝き続けています。ジョンロード様、今も天国でも元気なオルガンプレイで大いに賑わせ魅了していることでしょう。心より哀悼・・。「スモークオンザウォーター」はまた次回のお楽しみ~

  by rollingwest | 2001-05-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(88)

Commented by ryo_1989 at 2012-08-03 15:24
ジョン・ロードとリッチー・ブラックモアのソロパートに鳥肌が起ってから、10年。何回聴いても燃えますね。
ジョン・ロード、本当にカッコいいオルガニストでした。
アートウッズでのモッズなオルガンも大好きでした。
Commented by yokuya2006 at 2012-08-03 21:45
ディープパープルは、良くも悪しくもイアンギランの人間離れしたボーカルに結果として影響されすぎたプログレバンドだと思います。当時のスターがこの世を去っていきますねぇ。寂しいけれど、こっちもそれだけ歳をとったのだから、仕方が無いですね。
Commented by FHIROSE2 at 2012-08-04 00:11
初めてコメントさせていただきます。ryoさんのところで一度お目にかかりましたですね。
ジョン・ロードについてはホント、寂しい限りです。
彼が主導した第1期は残念ながら比較的軽んじられる傾向にありますが、ヒット曲も飛ばしていたし、アルバム3枚もとてもよい出来栄えで、今でも愛聴しています。
自分、2期ではもちろん「マシン・ヘッド」も大好きですが、やや整え過ぎた感もしないでもなく・・・。
「イン・ロック」の分厚くて暑苦しくて押しつけがましい轟音の方がよりHRの破壊的な醍醐味を味わえたような気がします。おそらく当時のブラックモアは半分狂人の域に達していたのではないかと思いますね。
Commented by Soul Mate at 2012-08-05 21:49 x
スギちゃんのCMでも缶コーヒーのCMでもいまだにパープルの曲はよう使われとるよのう。日本じゃストーンズよりパープルの方がレコード売れたらしいの。高校の時はそりゃもう凄い人気じゃったなあ。ギター少年はみんなこのハイウェイスターの間奏に度肝抜かれたけんね。バッハのコード進行を引用しとったんじゃとね。たしか日本のライブ盤がアメリカでのブレイクのキッカケじゃったんよね。それにしても惜しい人を失くしたもんじゃ。。。
Commented by rollingwest at 2012-08-06 06:48
ryo_様、イヤ~、ディープパープルのユーチューブを編集しながらあらためて彼らの凄さにマジマジと見入ってしまいました。この名曲の迫力ある間奏は長く聴き慣れていますが、映像で見ると本当に素晴しいですね。リッチーブラックモアはまさに狂気的プレイ、ジョンロードの畳掛けるオルガンプレイ、高校時代から耳だけでしか受け止めていなかったパープル、やはりその凄さに感動です。
Commented by rollingwest at 2012-08-06 07:19
バイオマスおやじ様、こうやって映像を見ると、各自5人の個性がそれぞれ大いに光っていますが、やはりパープルの象徴はイアンギランですよネ~!そうか、ヘビメタバンドではなくプログレバンドとして分類する見方もあるのか・・。確かに第1期の音楽性はプログレ路線ですネ。小生はイアンギランのハードヴォーカルに圧倒されて、その音楽分類に想像が至りませんでした。
Commented by rollingwest at 2012-08-06 07:41
ひろぽん様、初のご来訪ありがとうございました。小生より8才程お若いのにパープル第一期の音楽に深い愛着を持ち蘊蓄を語って頂けたとは怖れ入りました~!今後もまた遊びに来て下さいね。後程、そちらにお邪魔させて頂きます。
Commented by rollingwest at 2012-08-06 08:49
聖二殿、確かにパープル名曲は今もCM曲で現役!キムタクのタマホームCMでも「紫の炎」(Burn)も使われておるの~!
次回は名曲「スモークオンザウォーター」の予定。「ハイウェイスター」と一緒に収録されている名盤「マシン・ヘッド」をスイスでレコーディングした時に、フランク・ザッパ公演で発生した火事の煙りが湖の遥かに見えたエピソードが有名だが、その他にも「ファイアーボール」や「ウーマンフロムトーキョー」なども入れてみたいと思っておる。
公開はいつになるかは知らんが・・、またこの中のメンバーの訃報になった時かな・・・?でも皆さん、長生きして下さいね~。
Commented by nowhere1967 at 2012-08-07 22:58
往年のロックスターの訃報は寂しいですね。
こうして動画を観ると、改めて凄さが分かります。
ジョン・ロードのキーボードプレイ、圧巻です。
永遠の名曲ですね。
Commented by rollingwest at 2012-08-08 06:27
nowhere1967様、シンセサイザー出現まではハモンドオルガンのロックが一時代を築きましたが、その旗手はまさにジョンロードでしたね。当時はこのような映像を見ることがなかったのであらためてその早弾きのテクニックに圧倒されます。そろそろキースエマーソンも紹介をせねば・・
Commented by しむけん at 2012-08-09 22:49 x
惜しい方をなくしました。ご冥福をお祈りします。ジョンロードはカッコ良かったし。strange kind of womanのリッチーブラックモアとイアンギランの掛け合いが好きです。
Commented by rollingwest at 2012-08-10 06:49
しむけん様、お久しぶりでございます。我々がリアルタイムで聴いていたころはロックスターの演奏画像を見ることは殆どなかっったがこうやって各自のプレイを見てみると本当に凄いな~!やはりパープルの2大看板はリッチーブラックモアとイアンギランだよ!
Commented at 2012-08-15 19:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2012-08-16 06:51
鍵コメ様、スターマンで登場した頃のボウイはグラムロックの旗手で本当に衝撃的でしたね~!パープルはやhりハイウェースターですか?やはり被っておりますね~(笑)
レイジーやチャイルドインタイムは今あらためて聴いてみると壮大な曲ですね。王様は確かに似ておりました!
Commented by FHIROSE2 at 2012-08-17 23:06
こんばんは。
私にとって、ボウイは正直「入れ込む機を逃した」ミュージシャンのひとりだと思っています(笑
70年代中盤にハード・ロックやTop40から洋楽に入った(上のパープルなどはここで後追い的に知りました)私には正直かなり大人な、難しそうな存在だなという印象を持ち続けたまま時間が過ぎて行きました。
そうこうしているうち、MTVヘヴィローテのダンス・ミュージック使いになっちゃったし・・・。
「ジギー・スターダスト」は時々思い出したように通しで聴くのですが、言葉にしづらい重さを感じさせるのです。
Commented by rollingwest at 2012-08-18 07:00
ひろぽん様、2度目のご来訪ありがとうございます。小生も実はデビッドボウイに嵌ったことはありません。グラムロック大隆盛の時代は、Tレックスに夢中になっていました。当時のボウイの風貌は何だか気持ち悪過ぎて・・(笑) ただその後の彼の数々の音楽スタイルの変遷や映画俳優などの活躍を遠目に見てマルチプレイヤーとしての先進性・評価が高まっていく中で、昔を思い出してスペースオデティやスターマン時代を聴き直したという感じです。自分自身でも意外とボウイの歴史を認識していなかったので、こうやって纏めてみるとレビューができてよかったと思っています。
Commented by yokuya2006 at 2012-08-18 10:06
ボウイさん、おでこにベタリの稲妻や、その後の金色の日輪?のイメージが、その宇宙人的な風貌(失礼)と共に私の中では定着しています。しかし、その後も、恐れることなく果敢にスタイルを変えて突き進んだ方なのですね。私は音楽は音で聞くので、ボウイさんの追っかけはしませんでしたね。
Commented by rollingwest at 2012-08-19 07:04
バイオマスおやじ様、我々のボウイのイメージは顔の稲妻、金髪オールバック、眉毛ない不気味な表情・・でしたねエ。でも80~90年代はイケメン俳優で結構いい男ダネ~と思ったものです。音楽的には、単純なロックンンロールもありますが、宇宙コンセプトの部分にはプログレ的な雰囲気も・・。
Commented by Soul Mate at 2012-08-19 20:07 x
あははっ。キターっ!!この曲もおぬしの洋楽カラオケ十八番のひとつじゃの。これ聴くとおぬしの熱唱を思い出して笑えるわ。この人の音楽誰とも似てないけん真の天才じゃろね。「レッツダンス」も衝撃的じゃったわあ。知らんかったけど隻眼なんじゃとね。叙勲も全部辞退しとるみたいじゃし、外見と違うて筋の通った硬骨のお方みたいじゃの。。。
Commented by rollingwest at 2012-08-20 06:06
聖二殿、次回の洋楽カラオケでは稲妻シールを顔に貼って目を剥いてスペースオデティを熱唱しようと思うのでよろしくなア~!そのあとは定番の爽やかなるラズベリーズやエリックカルメンで口直しをしよう!(笑)
Commented by Soul Mate at 2012-08-26 17:44 x
おおっ、懐かしいこの曲。トホホな学生時代を思い出すのう。この頃は「ロックンローラー登場!!」っちゅう感じでカッコよかったんじゃけど幸か不幸か「ボーン・イン・ザ・USA」の頃から愛国心に充ちた労働者階級の代表に祭り上げられてしもうて立ち位置が微妙になったの。良くも悪くも米国一般大衆のヒーローよのう。。。
Commented by nowhere1967 at 2012-08-26 22:55
「ボーン・イン・ザ・USA」から入ったのですが、
70年代の曲にも魅力を感じます。
ブルースの圧倒的なボーカルを初めて聴いたときは衝撃的でした。
Commented by rollingwest at 2012-08-27 06:08
聖二殿、「明日なき暴走」を初めて聴いたのは大学入学上京して来た頃、四畳半の下宿アパートで毎日FENでウルフマンジャックのDJ叫び声とともにアメリカンTOP4をチェックしていたもんだなあ・・(笑) ブルースの圧倒されるボーカルとパワー溢れる演奏にビックリしたもんじゃよ。骨太のでかいオジサンと思っていたが、映像を観るとあまり背が高くなくズングリマッチョだな・・(笑)
Commented by rollingwest at 2012-08-27 06:35
A Day In The Life様、1980年代はチョット有名になり過ぎてコチラもやや敬遠しつつありましたが、70年代はハーモニカやピアノの演奏も交えてフォーク風情も残っており雰囲気に味わいがありました。
でもこの曲は真っ正面のパワフル・ロックンロール、何度聴いても圧倒されます。
Commented by FHIROSE2 at 2012-08-27 23:59
スプリングスティーンは、良くも悪くも80年代のロック・ビジネスに巧いこと乗っかって大・大スターになったひとりですが、本質はああいう煌びやかな立ち位置とは違うところにあった人だったと思いますね。
Riverで聴かせるような、かがみこんだヒューマンな歌こそが彼の魅力じゃないかと密かに思っています。
Commented by rollingwest at 2012-08-28 06:08
ひろぽん様、同感です!超メジャーになった80年代のスプリングスティーンはまさにロック産業の頂点的存在になっちゃって今一つ距離をおいてしまいます。ハーモニカ弾きながらやや泥臭い感じがあった頃の彼が好きだなあ・・と言うと、垢抜け過ぎた80年代ロックについていけない70年代フェチ・中年オヤジのひがみなのかもしれません・・。(苦笑)
Commented by yokuya2006 at 2012-08-29 21:05
スプリングスティーン、かっこいいなぁ。若さを恐れず突き進めって感じ。でも能天気じゃなくって、何かひたむきさと共に純真なコアを持っていたのが魅力だったような、そんなイメージが残ってます。あんまり聞かなかったけど、この曲は名曲ですね。佐野元春さんを連想します。
Commented by rollingwest at 2012-08-30 06:00
バイオマスおやじ様、スプリングスティーンの「明日なき暴走」は40年近くなっても色褪せないパワーが満ち溢れています。走り続けるために生れて来たんだぜい!って感じ、いいですね~!この曲を聴くと本当に元気が出ます。ユンケル黄帝液みたいです。スプリングスティーンですから再春館製薬かもしれない。(笑)
Commented by yokuya2006 at 2012-08-30 18:43
再春館製薬!(爆) \(^o^)/
Commented by rollingwest at 2012-08-31 06:44
バイオマスおやじ様、大受けしていただきありがとうございます。 ~(b^▽^)b~

ブルーススプリングスティーンって、漢字で書くと青春スティーンだなあ・・。元気で何より・・

             (再度、春はやって来ない中年オヤジより)   (´A`。)グスン
Commented by ryo_1989 at 2012-09-05 22:07
お久しぶりです!すいません(汗)。
ボスですか!
実はあんまり詳しくありませんで・・・。
ただ「明日なき暴走」と「ボーン・イン・ザ・USA」は死ぬほど聴いてます。
いい加減、規格揃えて集めたいのですが・・・
初期ボスなんか、一ミリも聴いていないので、気まずい(笑)。
Commented by rollingwest at 2012-09-08 22:28
ryo_様、こちらの返信遅れて申し訳ございませんでした。こんなメジャーなロッカーなのに何でも知っているryo_さんにも死角があるんだな・・とあらためてビックリ!でも逆に20歳代前半でここまでロックの世界を知っていること自体が凄すぎる訳で当然聴きこんでないアーティストは多くあって然るべきですかね・・(笑) このHPでお互い切磋琢磨していければ幸いと思います。
Commented by toriko at 2012-09-09 10:10 x
未だに訃報が信じられません。
私の知る70年代のデュオであるシールズ&クロフト
ビグラス&オズボーン、アレッシー、ゼーガー&エバンス、ロギンス&メッシーナ、ホール&オーツなど・・・
どれもそれぞれ思い出の曲があります。
とりわけイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーディの「秋風の恋」は最も好きな曲です。
私にとって70年代は永遠です。
青春でした。(^^)

Commented by Soul Mate at 2012-09-09 20:57 x
おおっ、これも懐かしいのう。まさにRWメルヘンワールドど真ん中。「愛の旅立ち」とか「愛の証」とかもよう聴いたよ。おぬしもある時はプログレ偏愛、またある時はメルヘン・ロマンチック路線、またある時はハードロック中年と幅広い趣味よのう。今週のBS/TBS「Song to Soul」は「アメリカン・パイ」じゃよ。楽しみ、楽しみ。。。
Commented by rollingwest at 2012-09-10 06:23
ドロンコトンチャン様、ED&JFCはかくも素晴しい曲を数多く提供してくれた才能とセンスに頭が下がる思いです。m(_"_)m (hirefushi)まさに青春時代のメモリーが蘇ってきます。(†∩†)uuu…nakeru・・.。1970年代の洋楽って本当にいいですね~!永遠の癒し&元気の出る曲がオンパレードです。ところでダンシールズが亡くなっていたなんて知りませんでした。ショックですね~!(トンチャン様とのコメント交換で認識した次第) 我々の心に残る名曲を数多く残してくれて本当にありかとう!冥福祈念・・。(=_=)
Commented by rollingwest at 2012-09-10 06:42
聖二殿、お主もED&JFCはリアルタイムでFENを聴いていた仲間だから琴線に触れる名曲を共有してくれているから嬉しいね~!ED&JFCは名曲が多すぎて3~4回に分けて記事作成したいくらいだよ。とりあえず次回は「It's Sad to Belong」「Soldier in the Rain」「Gone Too Far」「Who's Lonely Now」あたりを公開する予定。

(PS):11日の「Song to Soul」は「アメリカン・パイ」だったか。再再放送かな。前回の再放送の時に録画済み。アメリカンパイの曲の奥深さを紹介していたよ。
ところで次回はチミが大好きな「チャイナグローブ」じゃけん。楽しみに待っててなあ・・。
Commented by バイオマスおやじ at 2012-09-10 08:15 x
イングランドダンと・・・、聞いてみたら知っている曲だったけど、私にとっては当時のヒットチャートに表れて消えた曲、程度の認識でした。改めて聞くと確かに名曲ですね。
それにしても、rwさんは守備範囲が広いですねぇ。凄いわ。
Commented by rollingwest at 2012-09-11 06:01
バイオマスおやじ様、イングランドダン&ジョンフォードコーリーはまさに名曲バラードのオンパレード、是非ともベスト盤を聴いてみて下さい。
耳にしたことのある佳曲が実に多いですよ。70年代のロックPOPSは最高ですね。わが青春のBGMそのものです。
Commented by FHIROSE2 at 2012-09-12 00:09
この手の曲は、さあ聴こう!と構えて聴くことはあまりないんですけど、聴けば最後まで聴いてしまうし、リアルタイムでは自然と耳に入っただけのはずなのに、記憶にしっかりと残っているもんですね。
気持ちが疲れたな、と思った時にこういう曲が癒してくれます。
Commented by rollingwest at 2012-09-12 06:33
ひろぽん様、同感!まさに言い得て妙ですね。
>さあ聴こう!と構えて聴くことはあまりないんですけど、聴けば最後まで聴いてしまう・・
まさに体に浸みこんだ癒しのBGM、70年代POPsのよさの味わいをあらためて深めております。(笑)
Commented by ryo_1989 at 2012-09-14 12:41
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー、未聴でした(汗)。
まだまだ知らないバンド&アーティストの多い事!
勉強になります♪
Commented by rollingwest at 2012-09-15 07:30
何でも知っているryo_1989さんがイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーを未聴だったとビックリ!是非ともベスト盤を購入されて試聴してみて下さい。癒しの名曲が満載ですよ。ダンシールズのソロ盤も深い味わいがあります。でも亡くなったんて信じられませんねエ・・
Commented by 240_8 at 2012-09-23 08:38
ドゥービーのこの映像、いいですね。トム・ジョンストンがこうして旧友と再びステージに立ったことは妙に嬉しかったです。ドゥービーはマイケルではなく、トムであることは、後期が大好きな私も認めます(笑)。
あとこの映像でも叩いているキース・ヌードセンは亡くなってしまったし、今年もオリジナル・メンバーのドラマーだったマイケル・ホザックが亡くなってしまいました。映像のドラマーはキースとジョン・ハートマンですかね。
Commented by yokuya2006 at 2012-09-23 09:48
ドゥービーズ、嫌いなわけではないけど好きでもないと云うのか、要するに大学時代の下宿でアメリカン・ファンキーを聞く奴がいなかったのです。で、あまり馴染みがありません。

当時は、何となく各自のテリトリーが決まっていて、たとえばプログレ系だと私がLPを買うので借りてやろうとか、ニューミュージック系ならM氏、フォークならTO氏、TVやサントラや荒井由美ならA氏、バロックとキャンディーズならTA氏と言う具合。

ドンスカ、キュイ~ンの元気いっぱいの良きアメリカンロック、今でもメンバーを代えながら活動しているのですねぇ。
Commented by Soul Mate at 2012-09-23 17:49 x
おおおおっ!!この映像シビレるうううう~!!超絶カッコええわあ。このイントロだけでテンション上がりまくるのう。ナニを隠そう高校生のワシも買うたよLP「キャプテン&ミー」。これ聴きながらアホなりに受験勉強頑張っとったなあ。ドーゥビーズもう最高!!!でもこのバンド前期と後期でまったく別バンドじゃなあ。(後期もよかったけど)80年代以降こういう感じのバンド少なくなってちと寂しいのう。。。
Commented by Hiropon at 2012-09-24 00:37 x
HR三昧から一歩抜けだそうと手にしたのがこのバンドでした。だからやや後追いになります。それ以前から"Listen~"はよく耳に入ってきましたけど。
私はマック加入直前の"STAMPEDE"('75)がお気に入りでしたね。年取ってからはAOR期も同じように愛せるようになりましたけど。同じ西海岸でも、イーグルスやリンダ・ロンシュタットを抱えていたアサイラム派に比べて、やや偏屈でこだわりの多いワーナー/リプリーズ派のドゥービーズには、どことなく無頼なたたずまいがあって、そこがまた魅力的でした。
Commented by rollingwest at 2012-09-24 06:29
240_8様、さすがです・・!以前の貴殿記事を何回か読ませて頂き、ドゥービーに対する知識・愛着は素晴らしいなあと思っておりましたが、コメント内容のさりげない蘊蓄にその深さを感じます。後期もお好きな240_8様が認めるトムジョンストンはやはり偉大なミュージシャンだったのですね。マイケルホザックも逝去されてしまいましたか・・。しかし今年は数多くの有名ミュージシャンが次々と亡くなってしまいましたね。皆、それなりの歳だからしょうがないですが・・。
Commented by rollingwest at 2012-09-24 06:43
バイオマスおやじ様、小生も高校時代に夢中になっていたのはプログレが中心だったので、ドゥービーを聴いたのは実質相当あとのことです。あの頃は聴きたいレコードを購入するのもお金がかかり、現在の様に手軽にいろいろなアーティストを聴くことができませんでしたからねエ・・。そう意味では今の様にユーチューブでタダでいろんな音楽を楽今の時代が来るとは信じられないことかもしれませんね。ドンスカ・キュイ~ン・・の表現、最高です。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-09-24 06:51
聖二殿、お主は昔からドゥービーが好きじゃったから反応はハイテンションになると思っていたが、予想通りで嬉しいよ。色々な名曲があるのでチョイスに迷ったが、チミが一番好きだったのはこの曲と記憶していたのでやはりこれに落ち着いたって感じだな。前期はまさに70年代の音楽を象徴する生かしたバンド!また後期のAORなドゥービーの80年代音楽についてもにも深い蘊蓄を語ってくれ。
Commented by rollingwest at 2012-09-24 07:10
ひろぽん様、小生も「リッスントゥザミュージック」、「ロング・トレイン・ランニン」は当時は何となくBGM的に聴いていたので、ドゥービーはそんなに詳しくはなく後程勉強したクチです。皆さんの記事などから、また色々な勉強をさせて頂いております。それにしてもお詳しいですね~。
Commented by ryo_1989 at 2012-09-24 22:26
勿論、初期のドゥービーズは大好物ですが、個人的にはマイケル・マクドナルド参加以降の作品が洗練されていて好きですね。しかし、当然初期の爽やかなロックナンバーはエヴァーグリーンです♪
Commented by rollingwest at 2012-09-25 06:33
ryo_1989様、後期のドゥービーズも大好きですよ~!むしろリアルタイムで聴いていたのは「テイク・イット・トゥ・ザ・ストリート」「ホワッットアフールビリーブ」「ミニットバイミニット」などの後期曲。大学時代に4畳半の安アパートでよく聴いていたものだなあ・・。前期の名盤「キャプテン&ミー」がリリースされた時は、まだ高校生でツェッペリンやプログレに夢中になっており、アメリカンファンキーなドゥービーはちょっと範疇外でした。また大学受験勉強だったのでリアルには接しておらず、のちになってその偉大さを知り感銘した次第です。
Commented by ざいやん at 2012-10-02 16:45 x
AORは私のようなオコチャマには「猫に小判」
な音楽ですね。。。

しかしドゥービーブラザーズはそんな中でもわりと
好きです
Commented by rollingwest at 2012-10-03 06:09
ざいやん様、ご無沙汰いたしております。久々にコチラへの訪問頂き嬉しいですね~!スワンプなロックがお好きな貴殿がオコチャマであるはずではありません。やはり前期の Doobie Brothersは渋~い雰囲気も多くて素晴らしいですね。小生のコーナーもそろそろ50回目を迎えますが、記念すべきその記事は貴殿が命と崇めるローリングストーンズを来月公開する予定です。なんせ今年は結成50周年の伝説大御所なのに、まだこのコーナーで一度も取りあげていなかった非礼をお詫びしつつ・・・。ブライアンジョーンズに視点を当てた記事にしたいと思っております。
Commented by yokuya2006 at 2012-10-05 21:41
お晩でございます。
ビーチボーイズ、青く澄んだ海とサーフィン、青春だ~のイメージしか持っておりません。
何かその後は、メンバーが死んだりドラッグに溺れたり(でしたよね、確か)で、アメリカのバンドは困ったものだ、などと本気で聞く機会はありませんでした。

今でも活動しているのですね、この辺りは全く知識がないので、コメントするのも憚られますが、余計な発言で申し訳ありません。初期の名曲たちは、それなりにスカーンと明快で、好きです。
Commented by ryo_1989 at 2012-10-06 01:42
「ペットサウンズ」は何回か買い換えるほど、聴きまくっているアルバム。「素敵じゃないか」の素晴らしさと言ったら、言葉にできません。
8月のライブは夢のようでした♪
Commented by rollingwest at 2012-10-06 06:58
バイオマスオヤジ様、小生も青春時代にリアルタイムでビーチボーイズを聴くことは全くありませんでした。古き良きアメリカのオールドソングを歌っていたレトロな大御所POPSバンドなんだろうなあ・・程度で・・(笑)  興味をもったのは「ペットサウンズ」が洋楽・POP史に輝く名盤で、ビートルズの「SGTペッパーズ」の先駆けとなったと知って、意外な気持ちで彼らに惹かれていきました。
Commented by rollingwest at 2012-10-06 07:06
ryo_1989 さん、今年8月に行われたビーチボーイズのJAPANツアー(海浜幕張)に行かれたんですよね~!そのお若さで、そこまでビーチボーイズに夢中になっておられるとは、ある意味スゴイ驚きです。ブライアンも70歳で頑張っていたようですが、生のお姿に接することができてよかったですね!クリストファークロスも飛び入り参加があったんですって!?こりゃ~予想もしないお得なハプニングでしたね。
Commented by Soul Mate at 2012-10-08 00:19 x
うちの田舎の小学校でビーチボーイズ聴いとる奴はおらんかったねえ。ベンチャーズはおったけどねえ。湘南育ちの神楽坂先輩みたいな都会に近い海辺に住む良家の少年少女向け音楽のイメージじゃわ。でも他に似たようなバンドがない唯一無二のバンドじゃの。ワシは山下達郎の影響で年取ってから聴いたけんあんまりハマらんかったんよ。。。
Commented by rollingwest at 2012-10-08 07:10
聖二殿、確かに我々世代でビーチボーイズに嵌った奴は殆どいないネ。やはり一世代上の方々の音楽という感じだったし、古くさい米国オジサンバンドという感じで受け止めていたのかもしれん。洋楽ロックに目覚めた時期がビートルズ解散直後だったので、ビートルズの往年の名盤、各メンバーのソロアルバムや、ライバルのローリングストーンズ、その他70年初頭の新しいロックの発展(ハードロックやプログレ等)にばかり目が行くので当然の流れだったよな。洋楽が興味ない奴は日本のフォークやニューミュージックが主流だったし、少ないお小遣いで高価・貴重なレコード購入に四苦八苦していたあの頃に、ビーチボーイズに夢中になっていた奴がいたとしたら相当に変わりモノと見られていたに違いない。でも自分達が齢を重ねて、60年代のPOPS名盤をあらためて聴くのもいいものだなあ・・と思うております。
Commented by 実験鼠 at 2012-10-08 08:26 x
先日はご来訪いただき、ありがとうございます。
コメの仕方が分からなかったのですが、ようやく分かりましたw
一番下までいかなきゃいけなかったんですね。
『ペット・サウンズ』は、同年代ではあまり評価されていなかったと聞きます。
私の印象でも’80年代後半あたりから評価がどんどん上っていった感じがします。まさに20年早かった名盤といえますね。
その中でも「スループ・ジョン・B」は従来路線で、やや浮いた存在にも感じますが・・・。
Commented by rollingwest at 2012-10-09 06:12
実験鼠様、確かにスループ・ジョンBは、ペットサウンズのトータル性の中では唯一従来路線のヒット曲で浮いているかもしれませんね。でも今回は欲張って一遍にこんな短い記事で紹介しようと思うと選曲に悩み、まあこんな折衷案的な形になってしまいました。(苦笑) でもリバイバルヒットとはいえこの曲に好感をもっているんですよ。筆はビーチボーイズにはあまり詳しくないんでまた色々とご享受の程よろしくお願いいたします。
Commented by ryo_1989 at 2012-10-20 01:25
リトル・リヴァー・バンド!?
渋いっすねぇ(笑)。
ベスト盤しか持ってませんが、好きなバンドです。
たまに聴きたくなるんですよね♪
Commented by rollingwest at 2012-10-20 06:33
「小川楽団」の数々の名曲は、大学時代に下宿していたアパートでBGMのごとく毎日流れており、本当に懐かしいです。当時はFENラジオの「アメリカンTOP40」(ウルフマンジャックがDJ)やチャーリーツナ音楽コーナーを夢中で聴いていましたが、リトルリヴァーバンドの数々の名曲は常に上位に顔を出していた記憶があります。実に色々なジャンルで高い技術とコーラスを駆使していた秀逸バンドの一つで結構尊敬しておりました。1978年「追憶の甘い日々」(リミニッシング)が最大ヒットでしたね。
Commented by Soul Mate at 2012-10-21 22:58 x
「追憶の甘い日々」は学生時代よう聴いたのう。ワシがおぬしと違うAOR路線になったのもこのバンドの影響も大きいのよ。3人ヴォーカルのコーラスが何とも心地ええなあ。ギターもカッコええしね。そうそう今週はジミー・ペイジが突然来日しとったのう。いつか是非おぬしの「胸いっぱいの愛を」聴かせてあげたいもんじゃわ。。。
Commented by rollingwest at 2012-10-22 06:43
聖二殿、このバンドは1970年後半~80年代前半時期にアメリカンヒットチャートをリアルタイムでチェックしていた連中にしか受けないと思うくらい完全にマイナーだが、今になって聴き直してみても実にカッコエエなあ・・!隠れたお宝物の位置づけとしてはアルスチュワートと被っているかも・・
Commented by FHIROSE2 at 2012-10-23 00:12
自分がLRBを知ったのは、挙げていただいた "Lonsome Loser" よりほんのちょっと後の "Time Exposure" (81) の頃でしたかね。"Night Owls" と "Take it Easy On Me" がヒットしましてね、おなじみ「ベストヒットUSA」でよく流れていました。
爽やか路線を狙った曲でも、西海岸の人たちとはどこか肌触りが違ったんですね。オーストラリアって結構クセ者を輩出している、ロックの名産地だと思います。
グレン・ショーロックも巧かったですけど、当時から既にハゲていたベースのウェイン・ネルソンがハイトーンで唄う曲も巧くて、なんだかロッキン・ベリーズ(古!)みたいだな、とか思ったもんです。
Commented by rollingwest at 2012-10-23 06:04
ひろぽん様、さすがお詳しい。次回紹介する予定曲は、当然「思い出の中に」(Take it easy on me)、「追憶の甘い日々」(Reminiscing)、「ナイトアウル」、「心変わり」の4曲です。
オーストラリアもロックの名産地・・同感です!
Commented by tettin at 2012-11-01 21:40 x
はじめてお邪魔させて頂きます。
ニール・ヤング・・・生まれて初めて観た外タレなんです。
ちょうど「ズマ」を出した直後のツアーだったと思います。
ナイーヴさ故の激しさといいますか、クレイジー・ホースを従えた演奏は凄まじいものでした。
近年のものはほとんど聴いてないんですけど、やはり70年代の作品にはどれも思い入れがあります。
Commented by rollingwest at 2012-11-02 06:04
tettin様、こちらに初訪問頂きありがとうございます。ニールヤングが初めてのコンサート対面アーティストとはそりゃまた渋いですね~!小生はCSN&Yの「4ウエイストリート」で彼の歌声に初めて接しましたが、当時はソロ名作まで手が廻りませんでした。当時はプログレばっか聴いており、ニールヤングは路線にあわなかったのですが、今オヤジ世代になって再聴してみると実にいいですね!またロックに怪獣ネタ・昭和レトロと共通の懐かしい時代の話題で盛り上がりましょう。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by 実験鼠 at 2012-11-03 08:57 x
私がニールを初めて見たのは、LIVE AIDのときだったと思います。正直、当時のニールはスランプ気味で「時代遅れ」の印象もありました。
でもやはり、歳を重ねると共にジワジワ来ていますw
『ハーベスト』は、曲によってオーケストラが入ったり、ライヴ録音になったりと随分とっちらかった印象がありましたが、確かに良い曲が多いですね。
どちらかといえば、クレイジーホース名義のラフな演奏の方が好みではあるんですが・・・。
Commented by rollingwest at 2012-11-04 06:18
実験鼠様、オオッ!お詳しい!そして相当にニールヤングへの思い入れが深いことがとくわかりました。クレージーホースと長きに渡って友情を維持しながら真摯に歌う彼の姿、我々も年を積み重ねるごとにその人間性が素晴しいとわかるようになった気がします。
Commented by doronko-tonchan at 2012-11-04 07:20
4ウェイストリートの長いサザンマンを毎日のように聴いてました。
やっぱり二ール・ヤングというとハーベストですね。
「歌う言葉」が好きです。
「孤独の旅路」は最初はアメリカの「名前のない馬」同様に
変な曲だなぁと思ってたのに、いつしか好きになりました。 
Commented by Soul Mate at 2012-11-04 15:59 x
おぬしも多重人格的な音楽趣味よのう。メルヘンと倒錯と狂気のRWワールドへようこそ。中学の時に「孤独の旅路」がヒットチャートしとったのは記憶にあるが、ワシのような田舎者にはちと難しい感じの音楽じゃった。レコードがほんと高価じゃったし、カセットもなかった時代じゃけんニール・ヤング買って聴いとった中学生はエラいわ。。。
Commented by FHIROSE2 at 2012-11-04 18:55
実をいいますと、ニール・ヤングも先のボウイと同じ「入れ込む機を逸した」シンガーのひとりです。CSN&Yは好きでよく聴いたんですが、スティーヴン・スティルスを軸に聴いていたもので、クセの強いヤングの方を掘ろうという気には正直なれませんでしたね。ただ、アフター・ザ・ゴールドラッシュだけは通しで聴きました。これも聴くのに気合いの要るアルバムだったような気がします。
Commented by rollingwest at 2012-11-05 06:14
doronko-tonchan様、CSN&Yの「4ウェイストリート」は小生も高校時代に何度も聴きこみましたね~!ニールヤングでは「オハイオ」もよかったですね。4人の命が奪われた・・と反戦歌だったように記憶しています。あとCSN&Yでは「青い目のジュディ」やグラハムナッシュの名曲「シカゴ」も好きでした。
Commented by rollingwest at 2012-11-05 06:37
聖二殿、小生も当時はニールヤングは蚊帳の外でCSN&Yでチョット一端に触れた程度だったなあ・・。今、この歳になって聴き直してみると実にエエなあ~!確かに当時からニールヤングを聴いていた中高生は実に渋いと思う次第・・。でも俺の友達の中にも結構いるよ。
Commented by rollingwest at 2012-11-05 06:45
ひろぽん様、小生も同じようなものでございます。ひろぽん様は小生よりCSN&Yに関してずっと深い造詣をもっておられます。実はスティーブンスティルスについては殆ど未聴ですし、グラハムナッシュも「シカゴ」くらいしか知りません。一番渋いデビッドクロスビーもバッファロースプリングフィールド時代は聴いたことがなく、ソロ盤を1枚持っているだけです。でもこのソロ盤は結構素晴しくて何回か聴き直しています。お互いにこれから未聴アーティストの制覇に向けてお互い協力し合って参りましょう。(笑)
Commented by ryo_1989 at 2012-11-08 23:33
ニール・ヤング!
最近、よく聴いています♪
勿論この曲が入った「Harvest」も大好きですが、ちょっと前まで廃盤だった「On The Beach」が素晴らしく、中でも二曲目のSee The Sky About To RainはRWさんに是非とも聴いていただきたい名曲ですよ!
Commented by rollingwest at 2012-11-09 06:04
RYOさん、「See The Sky About To Rain」素晴しいですね~!早速、記事の中にユーチューブURLをリンクを埋め込みさせて頂きました。まさにニールらしい名曲です。
Commented by kouzai2007 at 2012-11-12 17:54
僕にとっては69年ウッドストックのCSN&Yですね~
Commented by rollingwest at 2012-11-12 22:16
ざいやんさん、久しぶりの御来訪ありがとうございました。1970年「デジャ・ヴ」が発表されるとたちまち全米No.1を獲得したのも、このアルバム収録曲「ウッドストック」が同フェスティバルの記録映画の主題歌になったのも大きいですね。またこの1970年のコンサート模様をLIVEにしたのが「4ウェイ・ストリート」ですが、全米1位に輝くなど1970年代初頭は彼らの地位と名声が最大に輝いていた時期ですね!
ところで明日50回の節目記事はざいやんさんお待ちかねのストーンズを結成50周年に合わせて公開致します。
Commented by golden_70s at 2012-12-05 22:14 x
「チャイナ・グローブ」大好きです。
でも、スポットが当たるのはいつも「ロング・トレイン・ランニン」ですね。
何故でしょう?
私は、断然、「チャイナ・グローブ」です。

ドゥービーズは5枚目までと『サイクルズ』(つまりトム・ジョンストンの時)を持ってます。
やっぱり、トムの音が良いです。
Commented by rollingwest at 2012-12-06 06:06
golden_70様、さすが1970年代の王道です!ドゥービーズブラザーズも初期、それも「ロング・トレイン・ランニン」ではなく「チャイナ・グローブ」の方が好きという拘りに70年代プロの風格を感じます。後期にAOR化してしまったいくつかの名グル―プがいくつかありますが(ホール&ウォーツ、シカゴ等)、ドゥービーズも含めて彼らが70年代初頭で聴かせていた個性的な名曲を埋もれさせたくないですね。
Commented by remy05 at 2013-09-17 22:57 x
突っ込みどころ満載なので、過去記事にお邪魔します^^;
ニール・ヤングの『ハーヴェスト』は、兄の部屋シリーズの思い出深いアルバムです。
『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』もそうなのですが、薄い記憶では
A面を聴いた段階で、10代の乙女リアンには渋すぎて挫折した模様です。

ドゥービー・ブラザーズの『スタンピード』も兄の部屋シリーズの
これまた思い出深いアルバム。
一番のお気に曲は「ロング・トレイン~」でも「チャイナ・グローブ」でもなく
『スタンピード』収録の「Neal's Fandango
・このノリの良さ!歯切れの良さ!疾走感は最高です♪

そして華麗なる変身を遂げるボウイは、宇宙人時代が好きですが
「スペース・オデッセイ」のデビュー時に既に怪しい魅力がありましたよね。

そして、パープルは第2期に限りますね~
「ハイウェイ・スター」は、洋楽を聴き始めた頃に
脳天直撃の衝撃を受けた忘れられない永遠の名曲です♪
後にも先にも血が騒ぎまくる曲No.1!
5。6年前、ジョン・ロードは引退してましたが、ライブを観に行って
血が騒ぎまくりました(^^♪
Commented by rollingwest at 2013-09-18 07:16
remyさん、第5巻に大反応して頂き誠にありがとうございます。本当に噛み合っておりますね。雑食でも好みと感性が一致しているところにちょっと驚き!これからもアワーワールドで自己満足の世界に相互に浸りましょう!(笑)
Commented by J.B.Lennon at 2014-04-16 20:53 x
長くなりそうなので(笑)、先ずはニール・ヤングから・・・

ニール・ヤングは『Harvest』の印象が強く、暫く聴かない内に“グランジ・ロック”のカリスマなんて評価を得ていて、初めは何のことか分らず「???」(笑)
しばらくぶりに聴いて、その変貌ぶりに驚きました。
『Harvest』はしっかり聴き込みましたよ!
こちらで紹介されている「男は女が必要」はストリングスを思い切って起用したのが正解だと思います!
ストリングスなど使うと、何かと批判じみたことを言われることが多いものですが、この曲と「世界がある」で見せたヤングの勇気に拍手ですよ。

「オールド・マン」「ダメージ・ダン」など、ギター1本で語りかけられるような曲も大好きです。
更にその対極にあるような「アラバマ」も、ニール・ヤングらしい、上手いんだか下手なのか分らないようなギター・サウンドが抜群ですね!


Commented by rollingwest at 2014-04-16 21:44
J.B.Lenn様、おお!それぞれの曲に蘊蓄を語って頂けるのですね!大変勉強になりますので今後とも大いに楽しみにしております。ニールヤングはこの歳になって再びスルメを噛み直しているアーティストの一人でございます。それにしてもまだまだ現役で頑張っておりますね~

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