RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第6巻)

                 【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(055):クリーム 「ホワイトルーム」   (1968年)    (2013.1.19公開)


c0119160_8511169.jpgロック発展期(1966~1968年)にブルースロックからハードロックへの橋渡しをした「クリーム」の代表曲「ホワイトルーム」を久々に聴いてみたいと思います。ロック史に多大なる影響を与えたスーパートリオは、ジャックブルース(迫力・個性のベースソロ)、エリッククラプトン(ご存知3大ギタリストの一人、ワウテクニックを披露)、ジンジャーベイカー(インチキ臭い風貌のジジーに見えるが若々しくパワフルなドラム)の個性派揃い・・! オリジナルアルバムは4枚だけでしたが、技巧的なヘビーな演奏とサイケデリックデザインのLPジャケットが今も強く印象に残っています。ジャックブルースのアクの強いボーカルとベースリフが圧巻の「政治家」や、ロバートジョンソンの往年のブルース名曲をヘビーロック風にアレンジした「クロスロード」は最高にカッコ良かったなア!デビューアルバムからのヒット曲「アイフィルフリー」を聴くと60年代後半の英国サイケデリックバンドの雰囲気も十分漂っており(皆、若くてアイドルバンドみたい!)、ものすごく面白い。トリオバンドといいう最小形態ながらも重厚な迫力あるサウンドを放っていたクリーム・・、リーダー不在で3人の個性がぶつかり合い各自が好き勝手に演奏し競い合っていたことが魅力的でした。しかしそれが仇にもなり、ジャックブルースとジンジャーベイカーの確執は高まり、その対立の中に挟まれて苦悩するエリッククラプトンという構図が見えておりグループは分裂。 クリーム解散後、ジャックブルースはその後「マウンテン」結成(後日紹介予定)などソロ活動、クラプトンはブラインドフェイスやデレク&ドミノスの活動を経て徐々にアダルトコンテンポラリー路線へ、ジンジャーベイカーも昨年来日するなど皆さん今もなお元気に音楽活動を続けておられます。クリームは僅か2年余りという短い活動期間ながらジミヘンと共に、ハードロック全盛期に向けてレッドツェッペリンやディープパープルなどに道筋を指し示したバンドとして、ロック界に対して果たした功績は余りにも大きいのです。最後にホワイトルームと並ぶ双璧の名曲「サンシャインオブヨアラブ」を聴きながら、ハードロックの原点はこのグループだという評価をあらためて噛みしめ直してみましょう。


⇒次回は、21世紀の遅咲き・吟遊詩人(ピアノマン)、ダニエルパウターの「ベストオブミー」をお送りします。\(^◇^)/♪




★(054):エレクトリック・ライト・オーケストラ  「エヴィルウーマン (1975年) (2013.1.6公開)


c0119160_8385432.jpg今年最初の「My Favorite Songs」は、小生が大学時代に夢中になった英国バンド「ELO」(エレクトリック・ライト・オーケストラ)より新春・筆初めといたしましょう。「ELO」はかつてギネスブックに「最も多くの全米TOP40ヒットを飛ばしたグループ」としても紹介された1970年代の代表的なヒットメーカーです。初めてその名を耳にするという方でもTVドラマ「電車男」の主題歌「トワイライト」を歌っていたグループと聞けば成る程と頷くかも・・・。「ELO」は1971年に、60年代の前衛バンド「ザ・ムーブ」に在籍していたロイ・ウッドとジェフ・リンの二人によって結成されました。初期はプログレシッブロックに通じる実験的な試行錯誤を重ねていましたが、70年代中盤からはビートルズ的なサウンド志向を強めて世界的なPOPSバンドへと変貌していったのです。1974年の「エルドラド」が初の全米ゴールドディスクを獲得すると一気にブレイク、1975年「フェイスザミュージック」、1976年「オーロラの救世主」(プラチナディスクに輝く)と、順調にヒットチャートの常連へと成長。その後、2枚組大作名盤「アウトオブザブルー」(1977年)へと大輪の華は開いて行きました。1978年に初来日、小生は従兄弟と一緒に日本武道館LIVEに行きその演出の素晴しさに目を丸くしたものです。場内が突然暗くなり、武道館にレーザー光線が飛び交い・・・・不気味なイントロから一挙に夢幻の舞台が始まったのです。レーザービームが飛び交う中に巨大UFOを出現させ、メンバーがその中で演奏するという大掛りな演出は、当時では最先端技術を駆使した内容で世界的にも大いに話題となっていました。このバンドが放ったヒット曲は余りにも多いのでどれを取り上げようか・・、と非常に悩みます。小生は70代後半以降のPOPになりすぎた「ELO」よりも、個性的な雰囲気を残し拘りを持っていた頃の名盤「フェイスザミュージック」に収められている名曲「エヴィルウーマン」を今回の掲載曲と致しました。このアルバムはヘヴィーロックとクラシックの要素、POPな一面など全てが完璧に融合されて出来上がっている名盤であり小生は最高傑作の一つと思っています。「リヴィングスィング」「ストレンジマジック」等の名曲を輩出していた頃の「ELO」には、クラシック融合ミュージックを凝縮したような弦楽器による世界最小のオーケストレーションを目指す独特の姿勢がありました。ジェフ・リンという音楽天才によって指導され、世界的なメジャーバンドに成長していった「ELO」・・。その後、POP志向やディスコサウンド(オリビアニュートンジョン主演映画「ザナドゥ」のサウンドトラック)、ビートルズメンバーとの交流も深め「アンソロジー」のプロデュースなど活躍の場を広げて行きました。その当時のヒット曲の数々はまた後に紹介したいと思います。最後に彼らの代表曲である「テレフォンライン」を紹介して今回は2013初筆を締めたいと思います。メイン曲掲載にすべきか最後まで選択に悩んだ名曲・・・、ケータイやスマホで軽いノリの電話メールで意思を伝える現代から見れば、受話器で相手への想いを紡ぎ合う様に語らう(小生は全く無縁でしたが・・苦笑)懐かしき時代の曲でした。ELOは大胆なストリングス導入とジャンルを問わない多彩なPOP曲の数々、ある意味ではビートルズの雰囲気を70~80年代で再現したバンドと言えるのかもしれません。





★(053):ビートルズ「ゴールデンスランバー、~ジ・エンド」  (1969年) (2012.12.24公開)


c0119160_6225342.jpg激動の2012年も残すところあと僅かとなりました。この時期になると1年間の物故者がレビューされますが、我々が青春時代に愛した往年の洋楽アーティスト達も次々と天に召されていきましたネ~。デイビージョンズ(モンキーズ)、ロビンギブ(ビージーズ)、ジョンロード(ディープパープル)、レヴォンヘルム(ザ・バンド)、ドナサマー、ホイットニーヒューストン、アンディウィリアムス・・等。 ロック黄金期を支えた人たちも前期高齢者世代になっているので致し方なしか・・、来年はさらに多くの訃報に接していきそうです。しかし対照的に、ローリングストーンズやビーチボーイズは古希を迎えながらも結成50周年コンサートツアーを完遂し、その元気さに改めて驚かされました。そして2012年はビートルズにとっても結成50周年メモリアルイヤーであり、彼らの偉業を称える数々のイベントが開催され世界中のファンがビートルズを思い起こす機会が多かったと思います。ビートルズがデビューした10/5は英国リバプール(彼らの誕生地)にファンが集まり1600人で「ラブ・ミー・ドゥ」(デビュー曲)を輪唱するというギネス記録が達成! ロンドン 五輪開幕式(7/28)ではポールマッカートニーが登場して歴史的な名曲「ヘイジュード」を歌い、閉幕セレモニーではジョンレノンのオブジェとともに「イマジン」が流れていました。また5/22には、「アビーロード」の横断歩道をメンバー4人が逆向きに歩いている未使用写真がロンドンで競売に掛けられニュースとなったことを覚えていますでしょうか?「アビーロード」といえばご存知、ビートルズの金字塔となったラストアルバム・・、この名盤のB面メドレーは何度聴いても圧倒されるんですヨネ~。今年最後の「My favoritesong」は緩急起伏に溢れた連続曲のクライマックスを担う象徴曲ゴールデンスランバー、~ジ・エンド」で締めたいと思います。ピアノで始まる出だしの“Once there was away”・・「かつてそこには道があった、戻る道が」と静かに始まり、大団円へと向かっていく高揚感は何度聴いても飽きません。連続メドレーに入る前に、まずはリンゴスターーのおとぼけ名曲「オクトパスガーデン」から紹介。今年いくつか他の3人の名曲を掲載しながらもリンゴだけ忘れておりました~、失礼 m(_ _)m~! B面メドレーの開始冒頭は、「ユー・ネヴァー・ギブ・ヨアマネー」(今回は生演奏6分バージョンで紹介) 、ポールが成し遂げた3メロディ曲から構成される組曲でした。次は「サンキング」、ジョンのゆったりとリラックスしたボーカルに絶妙コーラスが色を添えます。(スペイン語みたいな呪文のような歌詞が印象的)、そこから突然アップテンポの「ミーンMRマスタード」(最後の戯れ曲「ハー・マジェスティ」も添付)が小気味よく展開されていきます。そしてビートルズの最後となった曲は「ジ・エンド」(まさに曲題そのもの・・)、「And in the end ~・・!the love you take Is equal to the love you make~・・」(結局あなたが得る愛は、あなたが捧げる愛に等しいのだよ)・・・、この力強い演奏と余韻を残しながらビートルズは去って行きました。まさに「ゴールデンスランバー」(黄金のまどろみ、うたたかながらも最高の夢)・・、「たった8年間の活動の中で紆余曲折も色々あったけれど、我々はロック史に残る大きな偉業をなし遂げやり切ったぞ!」という充実感とプライドが最後に溢れているような気がします。 「My favoritesongs」もお陰さまで50回を迎えましたが、目標500回を目指してボケずに長生きしたいと思います。それでは皆様、よいお年を~!来年もまたよろしくお願いいたします。




★(052):ニルソン 「ウィズアウトユー」   (1971年) (2012.12.11公開) 


c0119160_20305288.jpg年に1~2回、大学時代仲間と「洋楽歌いまくりの会」(主に70年代のPOPS・ロック)で集いますが、小生は絶叫系の名曲が大好き!ニルソンの「ウィズアウトユー」は最も得意とする曲(他人も呆れる自己陶酔)の一つです。この曲を初めて聴いたのは高校一年生の時、その切なげなる美しい絶叫声に圧倒されてしまい一遍で虜に・・、まさに感動的・衝撃的な出会いでした。曲名や歌手を知らない人でも誰もが一度は耳にしたある歴史的な名バラードと言っても過言ではありません。今どきの若者はやはり「マライアキャリー」versionが一番の馴染みだと思いますし、80年代POPSが好きな方は「エアサプライ」versionもあるぞ!と主張されるかもしれません。 しかし「ニルソン」versionに優るものなし!ゴスペル色の強い有名なピアノイントロから始まり、悲しげな歌は静かに進んでいきますが、高まるサビ部分では「もう君なしではいられない!」と一挙に泣き叫ぶようなクライマックスを迎えます。まさにドラマチック!ハリーニルソンは1941年生まれの米国人で銀行員をしながら作曲家(小椋佳みたいだ・・)として1960年代初頭から活動していましたが、暫くは日の目を見ることはなかったようです。しかし、プロデューサーとして名高いフィル・スペクターの目に留まり、モンキーズやヤードバーズに曲を提供した後、1967年にシンガーソングライターとしてデビューしました。1stアルバムをビートルズの面々に聴かせたところ、ジョンレノンがこれを大いに気に入りニルソンに国際電話をかけて「君のアルバムは素晴らしい。」と最大級の賛辞を贈ったそうです。その後、1968年リリ-スの「ワン」がスリードッグナイトに取り上げられ、全米5位の大ヒット、また「うわさの男」は映画「真夜中のカウボーイ」(1969)の主題歌に起用され全米6位、そして71年のアルバム「ニルソン・シュミルソン」からシングルカットされたこの名バラードが72年に初の全米1位を記録し、世界中で大ヒットしたのです。小生は当初から30数年間、この曲は彼のオリジナル曲と信じ込んでいましたが、実は「バッドフィンガー」versionがその提供原曲でした。バッドフィンガーは中心メンバー2人が自殺してしまった悲劇のバンドですが、ビートルズの弟バンドと注目されたグループ(青春時代に大好きだったこのグループも近日中に特集予定)。ハリーニルソン名曲出会いの縁は、ジョンレノンの仲介によって実現されたのかもしれません。しかしニルソンは1994年に52歳と言う若さで糖尿病を患い天に召されてしまいました。彼の豊かな才能によって数々の印象的な作品が残され、シンガーソングライターに分類されることが多いニルソンですが、コンサート活動を一切行わないというスタンスや独自性を保った音楽姿勢もあり、どの音楽ジャンルにも属なさい孤高の人のような印象があります。





★(051):ジュリアンレノン 「ヴァロッテ」   (1984年) (2012.11.26公開)


c0119160_031583.jpg恒例の12月8日(ジョンレノン命日)が近づくと、ah、また年の暮れが押し迫ってきたなア・・と毎年思います。今回はジュリアンレノン(ジョンレノンの最初の息子)が21歳で世界に衝撃デビューした名曲「ヴァロッテ」(1984年)を紹介し、ジョンへの追悼の気持ちを伝えたいと思います。歳を取ると月日の経つのが早い・・。今年はビートルズのデビュー50周年、ロンドン五輪開会式でポールが「ヘイジュード」を歌い閉会式ではジョンの「イマジン」で締めくくられた節目の年だけあって、ジョンの命日に特別な思いを寄せる方も多いかもしれません。「ジョンレノン生誕70年、暗殺30年目の命日」(2010/12月記事)はコチラから。ジュリアンは本当に声・ルックス・雰囲気ともそっくりで、まるで生き写しの様です。彼がデビューした1984年といえばジョン暗殺(1980)ショックからまだ世界が立ち直れていない頃だったので、父親似の顔と声を携えた息子の衝撃的登場は全てのジョンレノンファンのテンションを思いっきり刺激していました。 「アイドンワナノウ」「ソルトウォーター」」の歌声を聴いてみれば皆様も十分納得のことと思います。「デイアフターデイ」のユーチューブを見ると反戦に燃えたジョンが自らが兵士役出演した映画「僕の戦争」の姿にまさに瓜二つ・・と驚いてしまいます。当時ジョンと先妻シンシア(ジュリアンの母)との仲は険悪で離婚寸前状態でした。ビートルズナンバーでは常にNO1順位になる世界的名曲「ヘイジュード」(1968)は、ポールマッカートニーが当時5才のジュリアン(ジュードは彼の愛称)を元気付けた歌としてあまりにも有名。その狭間で父親ジョンに愛されなかった可哀相なジュリアンを励まそうとするポールの優しい気持ち、これが歴史的名曲として刻まれ21世紀の英国五輪で世界中の聴衆を魅了したのですから感慨も深い・・。 その後、ジュリアンは「フォトグラムスマイル」等の名作も出した後、長いブランクを経て2009年に幼な馴染みの追悼曲「Lucy」(Lucy In The Skyの由来)を発表、2011年には評判の高い「Everything Changes」もリリースしました。「父に対する怒りや苦しみを持ち続けていたら、残りの人生、僕の頭の上にはずっと暗雲が覆うことになるって最近気づいたんだ。」・・、数年前に悟った如く語ったジュリアンの言葉を聞き、天国のジョンは苦笑いしながら申し訳ない気持ちで息子の成長を喜んでいるのではないでしょうか。




★(050):ローリングストーンズ 「レディジェーン」   (1966年) (2012.11.13公開)  


c0119160_2018764.jpgマイフェイバリットsongsも遂に50回の節目となりましたが、まだローリングストーンズの曲を取り上げておりませんでした。大変失礼~m(_ _)m ビートルズ・ビーチボーイズと並び今年結成50周年を迎え、現在もなお休むことなく転がり続けている偉大なるストーンズ、「アーティスト別名盤レビュー・第4回」では【ストーンズ特集】を公開しましたが、本シリーズ節目50回は今は亡きブライアン・ジョーンズの視点から取り上げてみたいと思います。 ブライアンはストーンズの創始者(名付け親)・初期リーダーでしたが、1969年に謎の死を遂げ現在は名前すら殆ど忘れ去られた存在となってしまいました。ブライアンは作曲こそしませんでしたが、多才な演奏家でスライドギター・ハーモニカ・ピアノ・シタール・リコーダー・木琴・クラリネット等30種類以上の楽器演奏を駆使していたのです。今回の紹介曲「レディジェーン」は小生が愛する「ルビーチューズデイ」「涙溢れて」と並ぶ60年代3大美曲ですが、ブライアンのダルシマー(ハプシコード先祖楽器)が冴え渡り実に印象的です。その他にも 「黒くぬれ!」のシタール演奏(ジョージハリスンがインド風アレンジで使用)、「ルビーチューズデイ」のリコーダー演奏は永遠に残る佳曲として有名ですネ!初期ストーンズの進路を引っ張ったのはブライアンでしたが作詞・作曲の才能には恵まれず、逆にミックとキースの創作能力はドンドンと向上しバンド主導権を握られていきます。居場所が無くなったブライアンは麻薬に溺れ演奏活動が出来なくなり、1969年6月にリーダーでありながら遂にストーンズから追放されてしまいました。そして脱退後、1ヶ月も経たないうちに自邸プール底に沈んでいる姿が発見され、悲劇的な死(真相は自殺・殺害説など様々な憶測)を迎えたのです。後継者ミック・テイラーのお披露目となったハイドパークLIVE(1969)は、急遽ブライアン追悼コンサートとなりました。「ホンキートンクウイメン」はその貴重な映像です。ロック史に深く刻まれる名曲「悪魔を憐れむ歌」はブライアン最後参加となった曲で、これを完成させるまでの過程を撮影し一本の長編ドキュメンタリーに仕上げたのが映画「ブライアンジョーンズ ストーンズから消えた男」(2005年)でした。初期ストーンズは間違いなくブライアンの高い音楽性なしに今に至る地位は築くことはできませんでした。彼を切り捨て50年間もロック界トップの地位を保ち続けるストーンズのしたたかさ、常に先進に立ちながら基本的な音楽性を変えず古希を迎えている元気なるジジー達の姿・・・、若くしてあの世にいった繊細なるブライアンは草葉の陰から半世紀も続くストーンズの栄光をどのように見詰めているのでしょうか。

  by rollingwest | 2001-06-01 00:00 | Comments(116)

Commented by ryo_1989 at 2012-11-12 23:59
Lady Jane、渋い所、突きますね!
ミックの声の良さが最も現れた曲だと思います。
今度リリースされるベスト盤、迷っております。
ホントだったら、全曲新曲でアルバムを出してほしかった・・・
しかし、チャーリー・ワッツは70歳超え・・・
うぅ、Time Waits for No One...
Commented by rollingwest at 2012-11-13 06:44
RYO様、ストーンズの初期3大美曲は本当に何回聴いてもいいです。それもブライアンがたどたどしく弾くダルシマーやリコーダー、シタールなどがまた味があります。あらためてブラインの才能を認識しました。まさにアナログな演奏でレjコーディングしていた時代は、今のコンピュータ音楽時代ではない60年代ロックの真骨頂ですね~!
Commented by tettin at 2012-11-13 20:35 x
まずは50回目のお祝いを申し上げます。

ブライアン・ジョーンズは、かのアレクシス・コーナーのブルース・インコーポレイテッド門下生で、コテコテのブルース青年だったんですね。
ストーンズの創始者であることはもちろん、ミックとキースにとってブライアンはブルースの師匠だったはずなのに、いつの間にか弟子が師匠を破門するという笑えない展開が待っていたわけで、君たち一体なんちゅうことをしてくれたんや・・・と恨み言も言いたくなるんですが、「Lady Jane」のような素敵な曲を書いたんだから許してあげます(^^;)。

しかし泣けるナンバーですよね。
Commented by rollingwest at 2012-11-14 06:15
tettin様、ストーンズは英国出身の白人グループでありながら、黒人音楽であるブルースを心から尊敬し 黒人になりきって歌や演奏に表現しようとした来たバンドと言えるかもしれませんね。ブライアン・ジョーンズが命名した由来も、シカゴブルースの巨匠・ マディ・ウォーターズの“Rollin' Stone”に因んだものと聞いております。音楽志向や路線を何度も変節させたアーティストやバンドは数々あれど、ストーンズは50年間に渡ってシンプルに一貫性を保ってきたその姿勢は実に尊敬に値します。だからこそ今もなお彼らの音楽スタイルが愛され続けているのでしょうね。
Commented by FHIROSE2 at 2012-11-14 08:07
50回到達おめでとうございます。ストーンズとの初めての出会いは日本盤が当時1,500円前後のシリーズになっていた頃の "Big Hits" でした。帯がダークな感じで凄くカッコよく、おお、これがあのストーンズとかいう奴らか、とワクワクしたのを覚えています。ブルースを基本線とした路線からスワンプロックへの傾倒が顕著になった60年代終盤の動きはダイナミックだったです。
Commented by bono2yassan at 2012-11-14 11:01
岩石愛50発目祝着至極であります。
アタシのストーンズ原体験は中一の頃のサティスファクションでしたが、当時はパープル命だったので
「ナンジャこの下手クソは!!」でした(((笑))
すかし、高校入学時にライブインパリをNHKヤングミュージックショウで観て、当時付き合ってたパティスミス似のパンクなGFからベガーズバンケットを買ってもらった思い出が。。。。。
レディジェーンやこの頃のストーンズのバラードを聴くと
アバズレで嫌われて中退して消えたあの娘を思い出しますね(遠い目)
Commented by nowhere1967 at 2012-11-14 22:55
50回おめでとうございます。
これだけ充実した内容を50回も続けてこられたことに感嘆いたします。
ストーンズを聴くようになったのはかなり遅かったのですよ。
1990年ポール来日の直前に来日しましたよね。
その来日公演を日本テレビ系で放送したのですが、
それを観て、あ~ストーンズもいいなぁと。
ブライアン・ジョーンズ、悲しい末路・・・。
初期のストーンズは彼の音楽性によって支えられていたのですね。
Commented by doronko-tonchan at 2012-11-15 05:26
当にテル ミーです。よく解りました。(^^)
歴史が刻まれてるのですね。
しかし結成50周年なる現役バンドは他にあるのでしょうか。
強いて言うと中尾ミエ、園まり、伊藤ゆかりの日本の三人娘だけでしょうか。(笑)
これはバンドじゃありませんね。(^^:)
Commented by rollingwest at 2012-11-15 06:07
ひろぽん様、祝辞感謝!ストーンズは70年にビートルズという偉大なライバルがいなくなり、これからは俺らの時代だ!と徹底的にビートルズとは対照的なスワンプロックの道を歩み続けた・・、この信念・一貫性が長い年月の中で評価されたのだと思います。小生が大好きだった1970年初頭のブラスロックのシカゴやプログレで最高峰を築きあげたイエス・・、彼らが80年代になってAORやPOP路線にシフトしてしまった姿を見ると、彼らにはストーンズのように自分達が実現すべき最終形に向かって積み重ねていく姿勢をかたくなに保ち続けてほしかったナア・・と今でも思っています。
Commented by rollingwest at 2012-11-15 06:20
バトルシップ海治郎様、祝辞感謝!小生も1970年代初頭時期はロックに目覚めたばかりであり、ツェッペリン、ディープパープルなどのハイテクニックなハードロック、イエス・ピンクフロイト・ELP゙のプログレ、衝撃的に登場したクイーン・・、この世界に完全に嵌っておりました。そのような対極にあるストーンズやニールヤングのようなテクニックがイマイチに思える泥臭いジャンルは馴染めませんでしたネ~。でも今あらためて聴きこんでみると本当に素晴しい~!噛めば噛むほどスルメの味のようです。
Commented by rollingwest at 2012-11-15 06:41
A Day In The Life様、祝辞感謝!小生もリアルタイムではストーンズをベスト盤で買っていた位で、後程に纏めてジックリ聴き込んだ方です。各名盤別に聴くとそれぞれの特徴・味わいがあっていいですね。ストーンズの来日実現も数々の紆余曲折がありましたね。数年前に観たストーンズ映画「シャインアライト」、古希に近いミックが相変らず若々しく飛んだり跳ねたり・・、このジジーは化け物だと驚きました。
Commented by rollingwest at 2012-11-15 06:54
ドロンコトンチャン様、結成以来50年間もトップレベルの地位で頑張っッているのはストーンズとビーチボーイズだけではないでしょうか。中尾ミエ、園まり、伊藤ゆかりの日本の三人娘ですか・・、アハハ古いですね~!このオバサンたちも実に元気だわ・・。やはり人間、ボケずに健康でいられることこそが大切ですね。ちなみに初代の三人娘は、美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみです。あっ、もっと古いか~(笑)
Commented by yokuya2006 at 2012-11-15 20:39
50回! おめでとうございます。次の節目は100回ですね。その時に取り上げるのは、誰になるのでしょうか。なんて、、、
ストーンズ、初期のSatisfactionが始まり方からしてベタで、ウワッ 凄げー と聞いてました。カッコイイ曲で好きでした。
しかし、その後はあまり聞き込む事もなく、麻薬報道ばかりが目立っていた印象が残っています。
メンバーに変遷があったけれど、まだ活動しているのですからたいしたものでありますね。
Commented by 実験鼠 at 2012-11-16 23:05 x
そうですか、50年ですか。人生50年といいますが、これだけ長くやるとは当人たちも思ってなかったでしょうな。さすがに以前のような活発な活動は無くなりましたが、致し方ないところでしょう。

ビートルズにしても、ザ・フーにしてもメンバーの半分は亡くなられているのに、ストーンズのメンバーは皆長生きですなw
不摂生ばかりしてそうな人達なのに、意外に健康志向なのだろうか? あるいはブライアンが天から彼らを守り続けているのかも?
Commented by Soul Mate at 2012-11-18 22:08 x
クレージーキャッツの桜井センリさんが亡くなられたのう。孤老死じゃったとのこと。ご冥福をお祈りします。残るメンバーは犬塚弘さんのみかあ。一方ストーンズはほんと妖怪みたいに長生きじゃの。お酒やら麻薬やらで体もボロボロじゃろうに。まあ、キースなんか若い頃から爺ちゃんみたいじゃったけど。また映画くるみたいね。ところでなんでベースは空席のままなん?
Commented by rollingwest at 2012-11-19 06:09
バイオマスおやし様、100回記念曲はやはりビートルズにしたいと思っております。アデイインザライフにしたいなと思っております。来週はジョンレノンの息子ジュリアンレノン、今年最後の曲はゴールデンスランバーの予定です。プログレもそろそろやんなきゃネ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2012-11-19 06:22
実験鼠様、ストーンズと並んで三大英国バンドと呼ばれたフーやキンクスもいつか紹介したいと思っています。でもこの2つはリアルタイムでは聴いておらず最近聴いたばかり。1960年代のブリティッシュ旋風、50年間も続けているストーンズはやはり凄いですね。
Commented by rollingwest at 2012-11-19 06:56
聖二殿、ストーンズは早死にしてもおかしくないような若い時のヤンチャぶりなのに本当に太く長く生きておるね。まさに妖怪・・化け物だね。渋いビルワイマンも残っていてほしかった・・。
Commented by kouzai2007 at 2012-11-19 18:39
そうブライアンは多彩すぎたんですよね。。。
皮肉だけど彼がいなくなってからストーンズの方向性は
決定的になったと思います。
(おいらもベガバンがもっとも好きなアルバムの1つです)

しかしブライアン死ぬ間際の「ロックンロールサーカス」
での彼のスライドギターの冴えわたっていることといったら。。。
あれが余計に悲しいのです

初めて聞いたベストアルバムの関係でバラードだと
「レディジェーン」「テルミー」「ルビーチューズデイ」「アズティアーズ~」が印象つよいですね

「テルミ―」をカバーするとき
イントロで「あい~あなたと~ふ~たり~」とフェイントするギャグご存じですか?(笑)
Commented by rollingwest at 2012-11-20 06:04
ざいやん様、ストーンズへの愛着・その造詣にはやはり一際深いものがありますね。そうか・・、ストーンズがスワンプ路線に頑固徹底できたのもブライアンという多才なるリーダー(目の上のタンコブ?)を排除できたらこそ実現し、今の地位が保ち続けられたのかもしれませんね。ところで、これからいざ出陣!元気なジジーたちのストーンズパワー(水晶かいな?)を頂いてパワフルに頑張って下さい。草葉の陰からブライアンも応援してくれているのでは・・。
Commented by doronko-tonchan at 2012-11-28 06:05
やっぱり親子ですね。似てます。
懐かしい曲です。久しぶりに聴きました。
ビートルズがもう50年ですか・・・そうですか・・・そうですよね。(笑)
Commented by tettin at 2012-11-28 12:42 x
ジュリアンは全く聴かずじまいで、お恥ずかしい限りです。また12月8日がやってきますね。とても寒い日だったのを、昨日のことのように思い出します。今年は、ジュリアンを聴いてみようかな(-_-)。
Commented by bono2yassan at 2012-11-28 16:34
アタクシも聴いてません。ヨーコの存在って本当に。。。。。ですな。
あの日はダブルファンタジーを友人から借りて帰宅中にバイクが謎のエンスト。
寒い中3kmほどバイクを押して帰るとTVでジョンがスタンドバイミーを歌ってたんですわ。
ほ~~~ダブルファンタジー発売プロモにしては辛気臭いの~~と思ってたら死んだと。
アタシャ汗ビショビショでダブルファンタジーを持って立ちすくんで
風邪引いて3日寝込みますた。。。。

Commented by rollingwest at 2012-11-29 06:06
doronko-tonchan様、「アドワナノウ」のシャウトしながらのPOPな運び、ちょっと憂いを含んだ美しいバラード、反戦うを兵士姿で訴えるMTV、本当にジュリアンレノンはジョンの生き写しです。
ビートルズ結成50年、ジュリアンレノンのデビューからも四半世紀近く・・、時の立つのは早いものです。
Commented by rollingwest at 2012-11-29 06:20
テッチン様、小生も最近、評判の高い2011年の「Everything Changes」をインターネット購入、素晴らしいアルバムですね!そしてヘイジュードにルーシーインザスカイウフィズザダイヤモンド・・、ジュリアンレノンやその友達がモチーフになって生み出されたビートルズの往年名曲・・・。やはり彼も立派なビートルズファミリーの一員かも・・。是非とも一度聴いてみて下さい。
Commented by rollingwest at 2012-11-29 06:29
バトルシップ海治郎様、1980年のジョンレノン暗殺ショックは世界中を奈落の底に突き落としたような大事件でした。あれから30年以上、まだまだポールやミックが現役で頑張っているのだから信じられないよう気持でもあります。
Commented by nowhere1967 at 2012-11-29 22:59
「ヴァロッテ」美しい曲です。
ジュリアンは、ジョンが現代に甦ったかのような歌声、ルックスですね。
ブランクがありましたが、
これからも活躍してほしいです^^
Commented by rollingwest at 2012-11-30 06:05
nowhere1967様、またそろそろジョンレノンスーパーライブや♪メリメリー~クリスマ~ス♪のBGMが流れてくる季節となりました。そろそろ年賀状準備しなきゃアと思いながらも、結果的に12月下旬近くまで着手に入らない・・、毎年恒例の追い詰められ感が強まっていく師走気分です。(笑)
Commented by 実験鼠 at 2012-12-01 08:09 x
初めてジュリアンの声を聴いたときは本当に感動しました。
曲もまた良かったですよね。
私はジュリアンの心境を思う度に、ついジョンには厳しい意見を言ってしまいますw
Commented by ryo_1989 at 2012-12-01 23:14
そろそろジュリアン、聴いとかないと・・・
ビートルズの血が、モロに流れているのだから!
Commented by rollingwest at 2012-12-02 06:45
実験鼠様、ジュリアンの幼心ではジョンはまさに憎悪の対象だったのかもしれませんね。でもその気持ちは今は完全に振り切れているようで素晴らしいことですね。ユーチューブ画像の中にもヨーコとショーンと仲良く一緒に写真がいくつか登場してくるので微笑ましい・・。
Commented by rollingwest at 2012-12-02 06:51
RYO様、是非ともジュリアンを初試聴して見て下さいませ!再び活動を始めた彼の心境は「ビートルズやジョンのDNAを最もリアルタイムに世界に発信できるのは自分しかいない」と意を決したのかもしれません。ビートルズ結成50周年を迎えた今年の命日、ジョンも天国から喜んでいることでしょう。
Commented by しむけん at 2012-12-02 16:11 x
ジュリアンレノン、恥ずかしながら初めてチャンと聴きました。
いいよね。
ビートルズ50周年にちなみ、先週はコピーバンドのミュージカルRAINを見に渋谷ヒカリエへ。来週は、ジョンレノンスーパーライヴを見に武道館へ。頑張ってます。
同じく50周年のストーンズに最近ハマっていて、ベスト盤から2曲ほど聴いてから寝ています。ロンドンでの11月25日のLIVEをYouTubeで見ましたが、メチャメチャ元気だね。妖怪です。ほんまに。
Commented by Soul Mate at 2012-12-02 22:01 x
ほんとお父さんが憑依しとるよのう。若い頃のジョンの声にソックリ。ジュリアンの「I don`t wanna know」っちゅう曲はもうBeatlesそのまんま。(PVも笑えます。) 「Stand by me」も超カッコええし。ジョージの憑依息子のダニ・ハリソンとジュリアンとポールとリンゴでライブやってくれんかね?それにしてもジュリアンに対するヨーコの仕打ち。同じ日本人として複雑な気持ちになるのはワシだけじゃろうか。。。
Commented by rollingwest at 2012-12-03 06:10
しむけん様、久しぶりにコチラに顔を出されて頂き嬉しいですね~。洋楽ロックコーナーへの来訪はディープパープル以来5ケ月ぶりではないですか~!ようやくi-PADでユーチューブが支障なく見られるようになりましたか?ジュリアンレノン、ジョンの生き写しのようで素晴らしいでしょ!「アイドンワナノウ」のPOPなシャウトロックが特に大好きです。ストーンズも本当に元気!こうやってデビュー50年後も我々の心を元気にしてくれる歴史的な2大バンド(ビートルズ&ストーンズ)にあらためて尊敬と感謝感謝・・。もう立派な歴史上の人物達ですね!
Commented by rollingwest at 2012-12-03 06:36
聖二殿、ビートルズ初期のロックンロールナンバーが好きなお主だから、「アイドンワナノウ」は絶対お気に入りになると信じていたが、やはり予想した通りだったな!(笑) 年末恒例のビートルズナンバー公演に向けて練習頑張っておるかいな?今度このジュリアンの「アイドンワナノウ」をレパートリーに加えてみたら?新年会の洋楽カラオケ楽しみにしているよ!
Commented by FHIROSE2 at 2012-12-06 00:13
ジュリアンは本当に親父さんに生き写しですね。初めて見た時にホント、我が目を疑ったぐらい似ていました。彼の柔らかい物悲しくも温かい曲が好きでしたね。
もうすぐジョンの命日ですね。ジョンが亡くなってから彼の生きていた時間の3/4が経とうとしていますね。
Commented by rollingwest at 2012-12-06 06:57
ひろぽん様、名盤フォトグラムスマイルは何度聴いても素晴らしい!今聴き直しています。そして「Everything Changes」(2011年リリ-ス)も深い味わいの傑作と思います。ジョージハリスンを意識したインドテイストの名曲も2つ散りばめられておりますので是非とも聴いてみて下さい。
Commented by golden_70s at 2012-12-11 22:04 x
ニルソンのこの曲は本当に名曲ですね。
私も数年前までニルソンがオリジナルだと思ってました。
この曲のニルソンの歌い方は、本当に味のあるものだと思います。
Commented by yokuya2006 at 2012-12-11 22:41
なるほどウィズアウトユー、緩急の展開が良いですね。確かに名曲だと思います。

何と今年の〆はゴールデンスランバーですか。私は今でも、アビイロードのB面(死語)に針を落として、Here Comes the Sunが始まってから、サイレンスを経てHer Majestyまで歌える自信がありますよ。
まあ、そーいった人は多いでしょうけど、、、
楽しみにしています。
Commented by doronko-tonchan at 2012-12-12 05:40
名曲ですね。
バッドフィンガーのものも聴いてました。
しかし私はニルソンと言えば「うわさの男」ですね。
当然映画を見ました。
田舎者が大都会にやって来たのは私も同じです。
ただ目的は違います。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-12-12 06:05
golden_70s様、小生にとってニルソン「ウィズアウトユー」はまさにゴールデン70年代の幕開け曲です。あの多感な時期にこのような感動曲をリアルタイムで聴けてことが何よりも替えがたい喜びでした。でも青春時代の実体験では何にも甘い思い出がなかっただけに(μ_μ)、この名曲題名に憧れが募る心境だったのかもしれません・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-12-12 06:17
バイオマスオヤジ様、小生も「アビーロードB面メドレー」をフルで歌うのが大好きです!でもカラオケ屋で選曲しようと思ってももなかなかフルメドレーを置いてあるケースに恵まれません。ゴールデンスランバーやキャーリザットウフェイトが細切れなんですよね。フルを見つけた時の嬉しさといったら・・!ニルソンは周りの皆さんが呆れていても一人自己陶酔で絶叫しております。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-12-12 06:39
ドロンコトンチャン様、「真夜中のカウボーイ」の頃からニルソンを聴いておられたとは実に渋いですね~!バッドフィンガー原曲も当時から聴いていたとは・・!こりゃ、「ウィズアウトユー」という曲に相当思い入れある玄人はだしですね~!
Commented by 実験鼠 at 2012-12-15 11:30 x
多分、誰も賛同してくれないと思いますが、私はサザンの「いとしのエリー」の元ネタは「Without You」だと勝手に思っていますw
ニルソン・ヴァージョンではピンとこないと思いますが、バッドフィンガー・ヴァージョンと比較すると似てると思うんです。
そう思うのは、やはり私だけかも知れませんね^^;
Commented by rollingwest at 2012-12-16 06:35
実験鼠様、なるほど~!確かに「いとしのエリー」とバッドフィンガーバージョン「ウィズアウトユー」は雰囲気似ていますね!桑田が過ごした青春時代にこの素晴らしい曲を聴いて、エリー曲のモチーフになったのかもしれません!その説を支持、1票を投票!(本日も衆議院選挙だけど・・笑)
ところで「エリー」とは誰かという説は、原由子説・自分の姉(えり子)説・エリッククラプトンのエリー説と色々あるようですが、こちらの方も貴殿の推理・蘊蓄をお聞かせ願えれば幸いです。<(_ _)>
Commented by 実験鼠 at 2012-12-16 07:01 x
「エリー」とは誰かという説>ウィキペディアで調べましたが、わかりませんでしたw 多分クラプトンの「いとしのレイラ」から、最初に「いとしの・・・」というタイトルにすることを決めて、後はお姉さんとクラプトンの名前を掛け合わせてエリーにしたんじゃないかと私は推察します。
ついでに申しますと「勝手にシンドバッド」のサビメロは、「いとしのレイラ」のイントロからの引用だと言われていますね(これは私が言ったんじゃなくて、どこかに書いてありました)。
それにしてもクラプトンを崇拝しているわりには、桑田さんの音楽からは影響が全く見られない気がしますw
Commented by Soul Mate at 2012-12-16 20:27 x
いや~、もうこの曲聴くとおぬしの自己陶酔マスカラオケの姿が頭によぎって曲に集中できんのよ。おぬしは本当にこの曲が好きよのう。しかし稀代の名作曲家ニルソンの代表曲が2曲ともカバー曲とは皮肉じゃの。バッドフィンガーヴァージョンもなかなかええよね。チェルシー対コリンチャンス、さすがにレベルが違うのう。。。
Commented by rollingwest at 2012-12-17 06:10
実験鼠様、なるほど!「いとしのレイラ」で繋がりがあるかもしれませんね!でも確かにサザンにクラプトンの匂いは感じられない。やはりブルースロックと湘南の海は似合いませんな~(笑)
Commented by rollingwest at 2012-12-17 06:42
聖二殿、1月の新年会でも絶叫させて頂くのでよろしく。バッドフィンガーバージョンを一緒に挑戦してみっか?でもカラオケ選曲に入っているかね~?今年最後のRWトピックスの締めは、ビートルズ結成50周年の締めとしてアビーロードB面三昧で行くのでお楽しみ~!
(PS):いや~クラブW杯はものすごいハイレベルな対決だったな~!コリンチャンスGKカッシオの連続スーパープレーは本当にビックリ!南米勢力の久しぶりの優勝も、Jリーグに在籍していたエメルソンも世界一に輝くことができてよかったなー!
Commented by ryo_1989 at 2012-12-19 00:16
「ウィズアウトユー」は、バッドフィンガーのテイクを先に聴いたので、そっちの方に思い入れがあります。二ルソン、実はあんまりきちんと聴いたことがないので、ちょっとアルバム買いたくなってきました。
Commented by rollingwest at 2012-12-19 06:07
ryoさん、バッドフィンガーから入りましたか!いつもながら渋いですね~(笑) ニルソンのアルバムを聴くと戸惑ってしまうかも・・、意外とつかみどころがないんですよね。小生は、ウィズ゙アウトユーのような美曲が満載なのかなと期待してベスト盤を買ったときにちょっと肩透かしを食らってしまいました。(苦笑)
Commented by doronko-tonchan at 2012-12-24 10:42
アビ^ーロードは最高傑作です。
B面は確かに聴き入ってしまいましたね。
ヒア・カムズ・サンから秀逸な曲ばかりです。
ビコーズも美しい・・・
A面のサムシングは名曲中の名曲です。ビートルズは偉大です。
Commented by しむけん at 2012-12-24 13:00 x
アビーロード、久し振りにB面通しで聴いて見ました。
やっぱり名曲というか名アルバムですね。今までで一番聴き込んだアルバムだけあります。4人の天才は2人になりましたが、元気で頑張って欲しいものです。今年も後もう少し。皆様、良いクリスマスと年末年始をお過ごし下さい。
Commented by Soul Mate at 2012-12-24 20:54 x
おお、このメドレーいつ聴いても感動するねえ。この3曲が正真正銘ビートルズとしての最後の録音(69年7月30日らしい)みたいじゃけんなあ。ポールの来日コンサートの時にナマでメドレー聴いて
失神(死語?)しそうじゃったわ。このアルバムはほんとロック史上最高傑作の一つじゃろ?新年会でのおぬしのメドレーも楽しみにしとるよ。メリークリスマス~!!
Commented by yokuya2006 at 2012-12-24 21:31
皆さん、やはりこのアビーロードのB面(死語)に針を落とした(死語)思い出が強烈なようですね。私も何度も聞き込みましたねぇ。
私はビートルズ解散後は主にポールを追っかけていたのだけれど、このアルバムのA面(死語)のSomethingと、Here Comes The Sunが好きで、ジョージもなかなか良いねなどと話していたものでした。
そー言えば、Here Comes The Sunが音がフラフラしていて、こりぁ我が家のステレオ(死語?)のレコードプレーヤーがおかしいンじゃあないかしらと心配したり、オーディオ少年だったので「やっぱりプーリードライブでは信頼性に欠ける」などと呟いてみたり、いつかちゃんとしたプレーヤーを買うんだと心に誓ったものでした。

あれっ、ぜんぜんメドレーのコメントになっていない。
こりゃまた失礼致しました!
Commented by rollingwest at 2012-12-25 06:02
ドロンコトンチャン様、「ヒアカムザサン」~「サムシング」~「ビコーズ」・・・、アビーロード名盤の雰囲気を高めてくれる三大美曲はまさに正統派の味わいですね!これにB面メドレーの壮大なる展開と満載なる遊び心がタップリ加わっていることで、一層このアルバムがロック史上の金字塔と評価される偉大さと深みを感じるところであります。何度聴いても味わい深い名曲ばかり・・、小生、洋楽カラオケではヒアカムザサンをスタートお披露目とする確率が6割、お馴染お気に入りの自己陶酔曲として愛用しております。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-12-25 06:09
しむけん様、来たる1月19日の洋楽カラオケ新年会では是非ともアビーロードB面メドレーを選曲して(登録されているかなア・・)、是非とも皆で合唱しましょ!もし通しのメドレーが登録されていなかったら、B面メドレーのコマ切れ曲を各自が順番にリクエストしてつなぎに選曲して全員連続のメドレーで歌いましょう。今年も本編記事・洋楽コーナーにこまめに暖かいコメントを頂戴してありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2012-12-25 06:20
聖二殿、ポールマッカートニーのコンサートでB面メドレーを生で実際に聴いたとは・・、何とも素晴らしい体験をしたんじゃの~!(羨) ところでコンサートで失神・・?お主はOXの赤松愛ファンの追っかけギャル(死語?現役?)かいな~? 今の時代のOXの赤松愛と言われても古すぎて誰も知らんかの? チミの場合はFXに嵌っている有閑マダムに気イつけた方がいいかもしれん・・(笑)
Commented by rollingwest at 2012-12-25 06:51
クレージーキャッツ「バイオマスオヤジ」様、アビーロードがレコード針を通して完全に身体に全曲が浸み渡っているようで・・何よりです!1970年前後のロック発展期をともに過ごした同じ世代で共有した積み重ねの実体験ですね!「サムシング」「ヒアカムザサン」はまさにジョージの大輪が咲いた2大曲、これが1つのアルバムに入っており、ジョンのカムトゲザーも入っている。何と贅沢じゃありませんか!あっ小生もB面メドレーの話をしていない・・?、コリャまった失礼いたしました~!バイオマスオヤジ様、年末あたりにもう一度再来訪頂き、B面メドレーについての蘊蓄(全曲暗誦できるなんてスゴイ!)を是非とも語って下さい。(笑)
Commented by tettin at 2012-12-26 17:08 x
>アビーロードB面メドレー
へぇ、そんなものがあることを初めて知りましたよ。
さぞや荘厳な雰囲気に包まれるんでしょうね、カラオケルーム。

中学の頃ですね。アタシはどういうわけか「サージェント」よりこっちを先に聴きましたので、「アビイ」のB面で生まれて初めてロックのトータルアルバム的なニュアンスを感じたものでした。

「ゴールデンスランバー」・・・堺クンの映画もなかなか良かったですよ(^^)。
Commented by nowhere1967 at 2012-12-26 22:45
未完成の曲を繋いでメドレーにして、
それがまた見事にハマっていますからね。
このメドレーは組曲の域に達しています。
何度聴いても感動します。
Commented by rollingwest at 2012-12-27 21:03
tettin様、カラオケでは時たまアビーロードB面を通しフル曲を見つけると嬉しくなっちゃいます。我々の世代はアビーロードを聴きこんで身体に曲が染みついているので、自然に歌詞が沸き起こってきます。同じものに共感できる世代って素晴らしいことと思っております。
Commented by rollingwest at 2012-12-27 21:13
nowhere1967様、まさに組曲!デビューから50年、ゴールデンスランバーは、今もなお我々の心を掴み続ける歴史的なアーティストの有終の美を飾るに相応しい大団円・・。余韻を残したジ・エンドでした。
Commented by ryo_1989 at 2012-12-29 00:20
締めはビートルズですか!素晴らしい!
勿論「アビーロード」は個人的にも全世界的にも「大名盤」なことは間違いありませんね!
Commented by rollingwest at 2012-12-29 06:10
ryo_1989様、最後を飾る名曲ってなかなか少ないんですよね~。ロッドの「アイムセイリング」、イーグルス「ラストリゾート」・・、でも「ゴールデンスランバー」はその中でも秀逸だと思います。今年も色々な情報を頂戴し誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by FHIROSE2 at 2012-12-29 09:28
アビーロードは、ビートルズがそのグループのキャリア最後の最後で、実にプロ・ミュージシャン的に完成した形で作った作品だったと思います。それまで、どのアルバムも、(素晴らしい作品ばかりでしたけれど)どこか稚拙なアマチュアっぽい青臭さみたいなものが必ず見え隠れしていましたが、アビーロードにはそれがまったくない。
貫禄、というよりもなにか崇高ささえ感じさせる、一点の突っ込みどころもない磨かれた曲、サウンドで仕上げられていて、これが解散を決意したグループのレコーディングとは今でも信じられないぐらいです。
Commented by rollingwest at 2012-12-30 07:21
ひとぽん様、確かにアビーロードの完成度は高いですね。当時、各自の心が離れバラバラになっていたビートルズがあらためて結束の決意を固め、燃え尽きる蝋燭が最後の閃光・輝きを放った・・。そんな感じのLAST金字塔でした。永遠に朽ちることなく語られ続けられていく名盤ですね。本年も楽しい交流をさせて頂きました。来年もまたよろしくお願いいたします。
Commented by yokuya2006 at 2012-12-31 13:54
また来てしまいました。アビーロード。
私はLPはもちろん持っていますが、CDは確か名古屋出張の折に中古で買った記憶があります。
リマスター版が出ていますよね。音質がイイらしいですね。リマスター版やっぱり買っておこうかなぁ、なんて考えております。

リンゴのドラムも良いですよねぇ。最近のユーチューブでリンゴを見ていると、貫録たっぷりで、しかし彼の人間性の良さが垣間見えて、とっても好感です。やはりあの4人は全員が偉大だった。

そしてB面メドレーの感動の所以は、私はCarry that weightの中でオーケストラと共にふと現れるYou never give me your moneyのフレーズから始まると思います。ここで泣けなくてどうする!







(20秒サイレンス)







今年は、ここでいろいろ楽しませていただきました。よいお年をお迎えください。
バイオマスおやじでした。
Commented by rollingwest at 2012-12-31 16:30
バイオマス親父様、大晦日までアビーロードのB面メドレーに明け暮れて頂き誠に光栄でございます。
前回はお茶目に横道それて頂いたものの、やはりLASTはキッチリと王道で締めて頂きましたね。
そうです、そうなんです!You never give me your moneyが最後に繰り返される感動の大団円!ここにこそ名盤と讃え続けられる真骨頂がありますね。そして最後の「And in the end ~・・!the love you take Is equal to the love you make」のフレーズ・・、特に「the lo〰ve!・・・・   you  ma〰ke・・・」と泣きのギターとコーラスも余韻を残して格好よく去っていったビートルズの後姿にはいつまでも癒されます!感動の道は果てしなく続いています。 (感動浴び〰ROAD)
Commented by bono2yassan at 2012-12-31 21:19
本当のビートルズラストアルバムのアビーロードは、別れる事の悲しさよりも、これから各々の旅立ちの為の崇高な儀式って感じです。
他のアルバムには中弛みもあるのですが、これには一切ない。
20世紀を代表する4人の白人音楽家の技量に改めて感服する平成24年年の瀬のアル中日本人ヲサンであります。
車で帰省との事。道中お気をつけて!
来年もヨロピクお願い致しましゅ~♪
Commented by rollingwest at 2012-12-31 23:04
海治郎様、大晦日の最後でご訪問いただきアビーロードへの崇高なる評価コメントを頂戴し誠にありがとうございました。そうですか〰、目から鱗!4人の新たなる未来に向かっての初アルバムという視点で捉えるとはこんな素晴らしいことはありません!終わりは始まりの始まり!アビーロードを10年後に実際歩いてみたいです。
あと1時間弱で新しい年になりますが、またあらためてよろしくお願いいたします。よいお年を〰!
Commented by 実験鼠 at 2013-01-02 07:25 x
アビーロードのB面・・・ポール主導で作られたのが気に入らないのか、ジョンは「A面はマシだけど、B面はだめだ」なんて発言していましたな。

とりあえず、本年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2013-01-02 15:34
実験鼠様、あけましておめでとうございます。我がブログへの新年一番乗りのコメントを頂戴しまして誠に御礼申し上げます。終わりは始まりのスタート、アビーロードで初筆を書けるとは何よりなこと!今年も色々と洋楽での情報交流でお互いに切磋琢磨させて頂きたく、よろしくお願いします。
Commented by yokuya2006 at 2013-01-06 18:34
うっひゃー、ELO 懐かしいです。 って、Beatlesよりさらに懐かしさを覚えるのは何故なんだろう。その後、Beatlesほど聞いてないって事なのでしょう。

レーザー光線とUFO」と言われたら、ELOですね。やっぱり。
ポップでカラフルが、どんどん強くなって行って、それでもストリングスの使い方が素敵で、当時は比較的よく聞いていたバンドでした。

仲間にELO担当?がいたもので、私が彼らのLPを買う事はなかったのですが、当時は私はレコード店の洋楽担当の準社員でしたから、二枚組のOut Of The Blueや、当時のディスコ音楽好きにも大受けしたDiscoveryが実によく売れた事を、あのカラフルなジャケットと共に覚えています。

就職して、オリビア・ニュートンジョンのザナドゥが大ヒットした時には、おおまだ頑張っているなぁと思ったものでした。私にとっては、既について行けないバンドになっていましたね。
Commented by Soul Mate at 2013-01-06 20:44 x
ELOといい、Bostonといい、おぬしはもしかしたら空飛ぶ円盤で地球に降りてきた異星人かもしれんの。レーザービームと円盤が
遠い記憶を呼び戻して興奮するんじゃろ。それにしても西武新宿線キセル常習犯じゃったおぬしがようELOのコンサートチケット買えたもんじゃ。結局最初で最後の来日公演じゃったから貴重な経験となったのう。ELOは名曲がほんと多いけど「ターントゥストーン」が好きじゃわ。。
Commented by golden_70s at 2013-01-06 20:49 x
ELO、良いですね。
大好きなバンドの1つです。

確かに、「エルドラド」から「オーロラの救世主」あたりまでは”クラシックとの融合”
という感じですね。

日本武道館でレーザー光線、って懐かしい(見には行けませんでしたが)。

今年もよろしくお願います。
Commented by rollingwest at 2013-01-07 06:07
バイオマスオヤジ様、2枚組の「アウトオブブルー」も大作で実に素晴らしかったですね。でもこのあたりからPOPS路線に舵を切り始めてきたような気もしています。この頃のELOはまさに無敵でリリースする曲が次から次へと大ヒットしていましたね。オリビアと組んでいた頃には、もう小生は殆ど興味を失ってしまっておりましたが・・(笑) 初来日の武道館でのレーザー光線LIVEは期待にたがわず迫力ありましたヨ!
Commented by rollingwest at 2013-01-07 06:47
聖二殿、新年早々にキセル常習犯とか誤解を招くコメントは勘弁してもらえんかのォ・・(苦笑) ビンボー学生が麻雀パチンコでステンテンになって一文無しになって2~3回の若気の至りの出来心ジャにき・・、毎回話を誇張拡大して皆さんに間違った情報を垂れ流しにせんでほしいもんじゃわ・・。(再び苦笑)
ビンボー学生にとってELOコンサートもチケット代を稼ぐのもきつかったが、必死になってバイトして買ったチケットじゃ。半券を今までに残しておけばよかった。
Commented by rollingwest at 2013-01-07 06:54
golden_70s様、ELO、アランパーソンズ、ホール&ウォーツ、ドゥービーブラザーズ、スティーブミラー、シカゴ、イエス・・、70年代中盤頃まで独特な音楽スタイルをもっていたバンドが次々に垢抜けたPOP路線に一律変化していったことが寂しくてなりません。毒気を抜かれたように80年代は同じような音楽になってしまい・・、やはり個性を保っていた70年代の彼らの方が小生は好きです。
Commented by bono2yassan at 2013-01-08 20:26
ELO!エロじゃありませんが、こりゃ色っぽいってか音楽的水準が高いですね!
ELOの存在を知ったのは高校時代でしたが、当時はもっと激しい音を欲していたので、素直に聴けなかったんですな。
こうして仲良くさせて頂いてるブログ様からイロエロご教授頂く事を楽しめるってな、有難い事であり生きてて良かった((笑)))とマジで思います。
うっしゃ!ようつべで聞き漁ってみます♪
Commented by doronko-tonchan at 2013-01-09 05:50
私は「エヴィルウーマン」と「ショウダウン」が好きでした。
「トワイライト」は同じバンドとは思えません。
ELOとPLOの違いのようです。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-09 06:42
バトルシップ海治郎様、1970年代中盤までのELOは実に雰囲気と個性がありますよ!その後POP路線になっちまったELOですが、この曲はサンタナみたいな妖しいリズムでエロッぽいでしょ?この頃のELOは実に素晴らしいです。名盤フェイスザミュージックを是非とも聴いてみてください。エロ~感動しまっせ~(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-09 07:04
ドロンコトンチャン様、同感!うまい比喩をされますね~!同じ例でいうと、「サラスマイル」と「キッスオンマイリスト」のホール&ウォーツ、「流血の日」と「素直になれなくて」のシカゴ、「マサチューセッツ」と「ステインアライブ」のビージーズ、「ラウンドアバウト」と「ロンリーハート」のイエスって感じですかネ~(笑) 時代に合わせて音楽性を変えていくことも必要なのですが・・、やはり原点を忘れてほしくないという気持ちも・・(苦笑)
Commented by 実験鼠 at 2013-01-09 22:42 x
E.L.O.も大好きなバンドでした。
「Evil Woman」は、マーヴィン・ゲイあたりが元ネタだろうと私は睨んでおります。
同じアルバムに収録されていた曲では「Strange Magic」が特に好きです。
Commented by rollingwest at 2013-01-10 06:09
実験鼠様、マービンゲイ「ホワッツゴーインオン」大好きでした。あの独特のけだるそうなリズム、何か色っぽいですよね。なるほど・・、雰囲気ある曲「エヴィルウーマン」のルーツや元ネタか・・、わかるような気がします。面白い説ですね。
Commented by 実験鼠 at 2013-01-11 23:43 x
スイマセン。補足と訂正です^^;
私はマーヴィン・ゲイの「I Heard It Through The Grapevine」と「Evil Woman」が似ていると思っていたのですが、「Evil Woman」ではなく「Showdown」の方でした; 訂正します。
ただ、「Evil Woman」とも多少は似てますけど・・・。
Commented by ryo_1989 at 2013-01-12 00:38
ELO、大好物でございます(笑)。
勿論、アルバムも全て揃えるくらい好きです。
個人的な最高傑作は「ディスカヴァリー」なのですが、なかなか賛同してくださるロックファンがいないのです(笑)。
Commented by rollingwest at 2013-01-12 06:33
実験鼠様、この2曲ならば大いに同感!盗作だと訴えられてもグーの音も出ない位に似ていると思います。でも初期の雰囲気あるELOのエッセンスが滲み出ているいい曲ですね!
Commented by rollingwest at 2013-01-12 06:44
RYO様、ELO大好きでしたよね!貴殿の最高傑作「デスカヴァリー」はディスコ・サウンドも取り入れ、軽快なポップ・アルバム、70年代雰囲気が好きなELOファンからはいまいちの評価になってしまうかもしれませんが、それぞれの世代で感動した曲やアルバムが自分の思い出として残るわけですからで、一概に決めつけた評価でくくるることはできませんよね。
Commented by FHIROSE2 at 2013-01-12 23:13
だいぶ到着が遅れてしまいました(笑
この頃のELOは、まだチョイと捻くれた雰囲気があって好きですね。どの曲もアルバムも、ただポップなだけではなくてなぜか鼻の奥がキュンとなる切なさもありました。
「天才」という表現はあまり好みませんが、ジェフ・リンに関しては素直にこのフレーズを使いたいと思います。
Commented by rollingwest at 2013-01-13 06:31
ひろぽん様、>チョイと捻くれた雰囲気・・、まさに言い得て妙!その通りですね。あわせて何かに挑戦し開拓していこうという姿勢があったようにも思えます。ディスコサウンド・AORの登場によって1970年代後半は個性派アーティストたちも次々に朱に交わってしまい80年代POP路線の中で没個性になってしまいましたネ~。しかしその後のジェフリンの活躍を見ると、彼にとってはそれも一つのプロセスに過ぎなかったのかも・・。
Commented by nowhere1967 at 2013-01-13 22:26
ELOいいですね~。
クラシックとロック、ポップスの融合。
これほど見事にハマるとは。
Commented by rollingwest at 2013-01-14 06:27
nowhere1967様、こうやってユーチューブを見ると3人の弦楽器奏者で独特の音楽世界が展開されていたんだなア・・と再確認することができました。便利で手軽に青春時代のロック映像を楽しみレビューできるとは本当にいい時代になったもんだと思います。しかもタダで・・(笑)
Commented by 実験鼠 at 2013-01-20 17:22 x
「I Feel Free」のPV。何ですかこれはw ブランコや滑り台に乗ったり、楽しそうに広場を駆け回ったり・・・アイドル・バンドみたいじゃないですか! およそ彼らのイメージには似つかわしくないですなw
3人が我が道を爆走するアドリブがスリリングですねー。私の好きなミュージシャン・ランキング作ってますが、3人共トップ10入りしそうです。
Commented by ryo_1989 at 2013-01-20 17:48
クリーム、来ましたか!
「グッバイ」だけ、未入手なんすよね。
「Badge」が入ってるのに、何故かいつもスルー。
なににせぇ、ECは、なんやかんや“ギターの神様”ですね!
Commented by ざいやん at 2013-01-20 20:37 x
2005年のロイヤルアルバートホールでの再結成ライブも記憶に新しい…重い病で手術を必要としたジンジャーのためにやったそうで、どうしてあたたかいバンドだったのだと思いました。しかし、もう一度だけでいいからこの頃のように本気のクラプトンがみたい!
Commented by Soul Mate at 2013-01-20 21:13 x
ブルースとベイカーって何でそんなに仲が悪かったん?「バッジ」も「サンシャインラブ」もよかったねえ。でもさすがに田舎の小学生でクリーム聴いとった子はおらんかったよ。モンキーズ、ビートルズは聴いとったけどクリームはねえ。ワシもクリームは高校からじゃね。でもこの頃のクラプトンはほんとカッコよかったねえ。
Commented by しむけん at 2013-01-20 22:31 x
ジンジャーベイカーがインチキ臭いジジイという表現に笑ってしまいました。確かに。三人よく二年持ったねという位の個性のぶつかり合いだね。クラプトンは解散時にまだ23歳。若いねー。また唄いましょう。
Commented by rollingwest at 2013-01-21 06:07
実験鼠様、そうなんですよ!小生もこの「I Feel Free」のPVを見て、アイドル時代のビートルズの「ヘルプ」映像みたいじゃないか・・と思いました。クラプトンやブルースあたりはまだ許 せますが、ジンジャーベイカーがブランコや滑り台は笑っちまいますヨネ~!(*^m^*)ぷっ
でもこの頃の英国バンドってサイケデリックかつグループサウンズ的な雰囲気が沢山残っていますよね。ブルースやハードロックの匂いが強いクリームにとって、この映像はお宝物なのかも・・!
Commented by rollingwest at 2013-01-21 06:31
ryo_1989 様、その若さでクリームのアルバムをほぼ全盤に近く所有されているとは、ryo_さんの家には一体何枚のCDが保管されているの?
この記事の続編としては、ジャックブルースがフェリックスパッパラルディ(クリームのプロデューサー)やレスリーウエストと組んだマウンテンを次回掲載したいと思っております。
Commented by rollingwest at 2013-01-21 06:40
ざいやん様、御無沙汰いたしております。先月は色々とお疲れさまでしたが、やっと落着かれましたでしょうか?少しゆっくりされて、懐かしいロックサウンドを聴きながら充電されて下さい。2005年のロイヤルアルバートホールでの再結成では、もう3人も好々爺の仲となっていたんですね。昨年はジンジャーもブルースも来日したようで・・。皆。元気で何よりなことです。
またこれからも顔を出して下さいね。
Commented by rollingwest at 2013-01-21 06:48
聖二殿、昨日の洋楽歌いまくり会は実に楽しかったなあ・・!小生が1次会カラオケの冒頭に「ホワイトルーム」、お主が「クロスロード」、しむけん様は2次会カラオケで「サンシャインオブヨアラブ」を歌っておったよ。この三種の神器曲をこなせばほぼ完璧!一日で3曲もクリームを皆で歌えたことは満足じゃよ・・。また次回に大いに喧騒いたそう!(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-21 07:01
しむけん様、土曜日は大変充実した楽しい時間を過ごすことができました。クリームを一日で3曲も歌うなんて素晴しい日でしたね。インチキ臭い風・爺々ジンンジャーベイカーですが、「I Feel Free」のプロモーションビデオを見て大笑いでした。ストーンズのチャーリワッツが滑り台滑っていたら吹き出してしまうのと同じくらいの大受けでした。また次回も定期的にやりましょう。
Commented by kwc_photo at 2013-01-21 23:52
クラプトンのギターは最高です。
スローバラードもいいですよね。Wonderful Tonight、大好きです。
何十年たっても色褪せない楽曲というのは、やはり名曲ですね。
未だ、Chicago、Carpenters、Eaglesなど、名曲を聞くと心が震えます。
Commented by rollingwest at 2013-01-22 06:07
kwc_photo様、クラプトン、シカゴ、カーペンターズ、イーグルスがお好きでしたか!過去にこれらの名アーティストたちも紹介してきました。この記事の一番上にあるINDEXに掲載してきた曲を全て公開してございますので是非ともチェックしてみてください。kwc_photo様が洋楽好きだったとは知りませんでしたネ~!嬉しいです。今後ともコチラの方にもよろしくお願いいたします。
Commented by nowhere1967 at 2013-01-22 22:53
クリームはライブの方がいいですね。
個性のぶつかりあいという感じで。
悪くいえば、3人がそれぞれ勝手に演奏しているようにも思えたりして(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-23 06:05
nowhere1967様、本当にジャックブルースの出しゃばりぶり、ジンジャーベ゙イカーの自己陶酔の狂気ドラム、クラプトンが一番控え目に見えますネ~。でもクラプトンはこの頃からデレクドミノスあたりの方がブルースロックのにおいを残しており好きです。
Commented by yokuya2006 at 2013-01-24 23:15
クリーム、仰る通りこのWhite Roomはハードロックですね。
レコード屋の店員だった時、確か廉価版でクラブトン氏の足跡がシリーズ化されたのですが、正直デレク・アンド・ザ・ドミノスしか売れなかったです。
私は海外盤担当だったのですが、正直「だろーな~」と思って見てました。追加注文をレイラ以外に入れた記憶がありません。
Commented by rollingwest at 2013-01-25 06:39
yokuya2006様、小生のリアルタイム中・高校生時代でもクリームを聴いていた奴は1~2人くらいしかおらず相当マニアックなメンバーでした。エリッククラプトンも日本国内でメジャーになってきたのは、やはり「いとしのレイラ」辺りからでしょうから、それ以前の渋めの濃い時代のレコード売上が悪かったのも仕方がありませんね~(笑) 初期のクラプトンマニアでは、ヤードバーズやブルースブレイカーズのようなブルース色の強い時期こそが好きという人も多くいることでしょう。
Commented by J.B.Lennon at 2014-05-01 09:16 x
【レディ・ジェーン】
超ビートルズ派の僕は、ストーンズのレコードは殆ど持っていませんでした(笑)
数少ないストーンズのレコードの中で、新宿の中古レコード屋で買ったシングルがこの曲でした。
「黒くぬれ」とのカップリング。
ちょっとストーンズを見直した曲ですね!
Commented by rollingwest at 2014-05-01 11:38
The Apple of My Eye様、【レディ・ジェーン】
ストーンズの初期3大美曲「ルビーチューズデイ」「涙溢れて」、本当に大好きです。これもブライアンジョーンズの才能の賜物なのですが・・、ドラッグに溺れて追放されしまったストーンズの名付け親でもあったかつてのリーダー・・、彼は今の伝説的となったストーンズを天国からどのような思いで見つめているのでしょうか・・。
Commented by J.B.Lennon at 2014-05-01 12:20 x
【ヴァロッテ】
これを初めて聴いた時はただただ嬉しかったですね。
もう、この曲、本人の意志とは関係なく、プロデューサーのフィル・ラモーンを始めとしてレコーディングに係わったオジサン達がジョン懐かしさのあまり、ジョン・レノン風に仕上げてしまったという感じ、そこらのファンと同じ!(爆)

Commented by rollingwest at 2014-05-01 21:56
J.B.Lennon様【ヴァロッテ】
ジュリアンレノンは本当にジョンの生き写しですね!父親に愛されなかった屈折した気持ちも同じなのかもしれません。でもやはり血は争えませんね・・。
Commented by J.B.Lennon at 2014-09-14 07:56 x
【ウィザウト・ユー】
ジョン・レノンにその歌声を絶賛され,ジョン・レノンの“失われた週末"時代に一緒に呑んだくれて声をガラガラにして世間に衝撃を与えた・・・
ジョン・ファンにとっては,忘れられないアーティストです。
Commented by rollingwest at 2014-09-14 09:02
J.B.Lennon 様、過去の記事にもこまめにコメントを頂戴してありがとうございます。ニルソンの「ウィザウト・ユー」は小生の思い出深い洋楽聴き始めの頃の感動曲。永遠に記憶に残る名曲です。ジョンレンンとこんな飲んだくれ生活していたなんて初めて知りました。その無理がたたって早死にしちゃったのかなあ・・

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