<2012年11月(神在月)>「出雲展」鑑賞&「出雲大社」探訪旅へのプロローグ

★古事記1300年「出雲~聖地の至宝展」


    .......11月初旬、東京国立博物館(上野)の「出雲~聖地の至宝展」を鑑賞.......
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今年は古事記編纂1300年の節目、そして来年は60年に一度行なわれる出雲大社遷宮の大行事を迎えます。以前から出雲・古事記の謎に興味があるRWは、10月から開催されていた「出雲~聖地の至宝展」(11/初旬)を会社同僚を早速誘って東京国立博物館(上野)へ鑑賞に行ってきました。


  .......(左)出雲展ポスター (右)中国王朝至宝展チケットを購入して出雲展(併設)も同時に鑑賞.......
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出雲大社の創建は「日本書紀」に拠れば659年出雲国造に命じて神宮を造らせたとの記述がありますが、その起源は謎に包まれています。日本神話では、国を造った大国主が高天原の神々から国譲りを迫られ、その代償として出雲に大神殿を建立することを求めたと「古事記」に記されています。


    .......10世紀頃の「出雲大社」神殿復元想像図、日本最大の神殿伝承!これはスゴイ!.......
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現在の出雲大社も、「大社造り」と呼ばれる風格ある最古の神社建築様式ですが、10世紀の「出雲大社」は何と高さ48m壮大なる巨大社殿(上記復元図)だったとのこと!正に天に届くが如くの神殿!


      ...... 1984年に一度に358本の銅剣が出土、荒神谷遺跡が発見された!.......
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出雲展の展示場には、数々の銅鐸・銅矛・銅剣が陳列されていました。これらは荒神谷遺跡(1984)、加茂岩倉遺跡(1996)から発見されたもので、358本の銅剣が出土など1つの地域からこれ程大量な青銅器が出たことは前代未聞とのこと。当地域に一大勢力・文化圏があった確実なる証拠です。


        .....さらに1996年、加茂岩倉遺跡から出土したおびただしい数の銅鐸.......
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2000年には出雲大社境内から「宇豆柱」(uzubashira)という巨大な柱遺跡が発見されています。この出土は日本中を驚かせました。古事記に記述された大神殿や国譲り神話などは単なるつくりごとと思われていただけに日本古代史の事実と想定されるからです。こんな巨大建築があったとはネ~!


       ......出雲大社境内から出土した「宇豆柱」、巨大なる神殿実在の歴史を証明.......
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       ......この階段規模と人間のサイズを比較してみてください!とてつもなくドデカイ!........
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平安時代の編纂書に「雲太・和ニ・京三」との記述があります。出雲大社が日本一、2番が大和の東大寺大仏殿、3番が京都御所・大極殿と言い表したもので、当時の出雲神殿がいかに巨大な建物だったかを物語っています。しかし出雲大社の栄華と国譲りの真実はミステリーに包まれているのです。


  .......平安時代の編纂書「口遊」(kuchizusami)伝承に「雲太・和ニ・京三」、真実と判明した!.......
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712年、太安万侶から元明天皇に奏上された「古事記」は今年1300年を迎えました。「日本書紀」(720年・舎人親王)にも神話は存在しますが、出雲の部分は古事記のみしか記載されていません。また「出雲風土記」には、大国主の宮を建てたのは高天原ではなく出雲の神々と記述されています。


      .......出雲には、天孫族(天皇家祖先)に屈服していった闇の歴史が隠されている.......
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記紀は天皇側(勝者の立場)から記載された歴史・神話書、その真実は作り変えられ闇に葬り去られた可能性が高いと云われます。6歳で観た東映映画「わんぱく王子の大蛇退治」は日本神話を物語った壮大なドラマだったナア・・。今も心に残る映画のルーツ出雲の旅に出てみることにしました。
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 ......映画「わんぱく王子の大蛇退治」(1963)、主人公スサノオノミコト、伊福部音楽が素晴らしかった.......
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11月中旬、有休休暇を取って憧れの「出雲」の地についに足を踏み入れ、古事記・日本神話の史蹟・神社を訪問しました。夜行バスで現地入り、レンタカーを使い早朝から夕方までひたすら走りまくり~
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★古事記・日本神話ゆかりの地「出雲」を訪ねた旅

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詳細なレポートは来年公開する予定ですが、今回廻った出雲大社や古事記に所縁深い史蹟の数々をダイジェスト速報版として紹介しておきたいと思います。まずは出雲神話が濃縮されている「八雲立つ風土記の丘」を訪問、その後出雲大社へと向かいました。「旧JR大社駅」は実に見応えあり


     ......(左)「八雲立つ風土記の丘」 (右)かつての出雲大社の玄関、「旧JR大社駅」.......
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そしていよいよ、伊勢神宮と並び古代より日本の歴史を見守り続けた出雲大社へ!まずは自称日本一の大鳥居がお出迎え・・、ここに祀られるは「大国主」(スサノオノミコトの息子)、国つ神の筆頭。銅鳥居手前にある「ムスビの御神像」は大国主大神が海神から「幸魂奇魂」の「おかげ」を授かる姿なのだ!


   ......日本最大級の大きさを誇る「出雲大社」大鳥居、ドでかい~!(1位は熊野大社).......
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     .......(左)「ムスビの御神像」、縁結びの御魂を現す海神 (右)御魂を授け受ける大国主.......
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出雲大社の拝礼方法は「二礼・四拍手・一礼」、通常は「二礼・二拍手・一礼」ですが格式高い出雲大社は別。今回拝礼は「御仮殿」に行いました。60年に一度の遷宮(2013年)に向け現在は「本殿」「拝殿」が修理中のため、大国主大神は今仮の神殿移り鎮まっているからです。来年は遷宮の大行事!


  .......(左)出雲大社「拝殿」(遷宮前の仮殿だった) (右)本殿は修復中、2013/5月遷宮実施.......
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出雲大社の西に広がる砂浜海岸は国譲り神話で知られる「稲佐の浜」。毎年陰暦10月10日(今年は11月23日)に神迎えの神事(神迎祭)が行なわれます。全国から集結する神々が当浜に上陸し出雲大社に集結します。オ~、遠く海上には国引き神話に由来深い「三瓶山」が望めるではないか!


    ......(左)国譲り神話の舞台「稲佐の浜」 (右)「三瓶山」(sanpeisan)は2003年に登頂した.....
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稲佐浜から北上すると、日御碕(島根半島、最西端)に行きつきます。ここに天照大神とスサノオを祀る日御碕神社が鎮座。ナルホド!太陽が命名される岬の神社だからアマテラスもおったか!ここに日本一の高さを誇る優美な灯台が屹立しています。素晴しい日本海サンセットを撮れて大満足でアリマシタ~!


     ......(左)日御碕神社、上宮がスサノオ、下宮がアマテラス (右)サンセットの光を浴びる鳥居.......
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    ......(左) 日御碕から望んだ日本海の夕日 (右)夕暮れに輝く日御碕灯台(東洋一の高さ).......
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出雲大社とはやや離れますが、伊弉冉尊(イザナミノミコト)を祀っている「神魂(kamosu)神社」にも訪問。本殿は日本最古の大社造り、初め出雲国造家はこの神社の祭主を代々勤めていましたが、杵築の地に出雲大社が創建され、祭主として移住したそうです。伊弉冉尊は女神、出雲大社の大国主命は男神


    ......(左)イザナミノミコトを祀る「神魂神社」 (右)「佐太神社」、神在月に全国八百万の神が集結.......
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アマテラスノミコトが治める高天原で大暴れしたスサノオノミコトは天から追放され、出雲の斐伊川上流(船通山)に降り立ちました。当地で国神アシナヅチ娘の稲田姫(クシナダヒメ)と出会い八岐大蛇の生贄になる事実を知ります。彼女を救うためスサノオは大蛇を酒に酔わせ退治し、目出度く2人は夫婦となりました。


    ......(左)スサノオノミコトが八岐大蛇と対決 (右)「八重垣神社」、スサノオとクシナダヒメの縁結び聖地.......
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「八重垣神社」はスサノオノミコトが稲田姫を愛しく詠んだ日本最初の和歌「八雲立つ出雲八重垣、妻籠みに八重垣作る。その八重垣を・・」に因んだ名前。出雲大社も縁結びの神、女性に人気の神社。


      .....多数の銅鐸・銅剣等が出土した(左)「荒神谷遺跡」と(右)「加茂岩倉遺跡」も訪問.......
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出雲展で鑑賞した.多数の銅鐸・銅剣等が出土した「荒神谷遺跡」と「加茂岩倉遺跡」にも行ってみました。出雲市から離れた山間部、当日は大雨でしたがレンタカーでないと不便な場所。奥出雲は見所が多いですが距離が離れており、朝~夕方まで精力的・効率的に廻らないと全ては見られません。





★2013年より、「山陰・山陽の旅」シリーズを開設いたします。


今回の旅は出雲を訪ねただけでなく、本当に欲張って山陰・山陽の名所をテンコモリに廻りましたので主な見所もダイジェストで掲載しておきます。夜行バスで米子到着でレンタカーを調達し、中海を右手に見ながら松江へと向かいました。松江城の天守閣・お堀、月照寺、小泉八雲の足跡なども巡りました。


      ......(左)松江城・天守閣の雄姿  (右)日本を深く愛した小泉八雲の旧居.......
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              .....(左)松江城の堀川めぐり  (右)宍道湖の癒される風景.......
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奥出雲を巡り、名画「砂の器」(野村芳太郎監督、原作・松本清張)の舞台となった「亀嵩駅」にも寄ってみました。ここはいつか訪れたいと願っていた場所。山陰の山奥は滅多に来られないので感激!


     ......(左)名画「砂の器」ロケ地・記念碑 (右)砂の器「亀嵩駅」で奥出雲の蕎麦を味わう.......
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奥出雲から西に向かい島根県部中央部にある世界遺産「石見銀山」も訪ねてみました。大航海時代の16世紀、世界で流通した銀の約3分の1近くが石見銀山で産出されたものと云われています。


  ......世界遺産「石見銀山」を訪問 (左)銀採掘坑道「竜源寺間歩」(右)「清水谷精錬所跡」.......
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    ......(左)石見銀山で栄えた街並、赤瓦で統一感 (右)世界遺産センターで銀山の歴史も.......
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石見からは瀬戸内方面に南下しもう一つの世界遺産「宮島」へ!広島で泊まったホテルを朝5時過ぎに出発、宮島口から始発フェリー(6:25)で渡り、干潮浜に佇む「厳島神社」の大鳥居を見ることができました。数々の史蹟や弥山に登って昼近くに戻ってみればもう大鳥居は海の中に浮かんでいました。


    ........世界遺産「宮島」の「厳島神社」 (左)朝の干潮風景 (右)昼には水上社殿となった.......
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宮島・弥山から俯瞰した瀬戸内海・大パノラマは本当に感動的でした!ここはロープウェイで上がれますが、頂上まで歩くのは相当距離あるハイキングですので甘く見てはいけません。弥山は登る価値あり!広島名物もみじ饅頭のルーツはここだったのかと思うほどに紅葉谷の錦秋は見応えあるものでした。


      .....(左)厳島神社の背後に聳える弥山 (右)弥山の頂上から展望した瀬戸内パノ゚ラマ.......
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        ......見事な紅葉日和に恵まれ大聖院(↓)や大願寺・五重塔・千畳間等を巡る.......
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最後は岩国(聖二殿故郷)に寄り「錦帯橋」「白蛇」「岩国城」を見て帰りました。天気のタイミングもあったと思いますが、やはり山陽はサンシャイン溢れた明るい雰囲気、山陰はやや翳あるミステリーな場所・・


                   .....日本三大名橋「岩国・錦帯橋」の勇壮・優美な姿.......
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      ......(左) 岩国城から望むパノラマ (右)岩国の名物「白蛇」、巳年の来年はブームかも.......
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大国主大神は、皇孫に国譲りをしましたが神世界(神事)は出雲が支配するという条件交換を行いました。旧暦10月に全国から八百万神を集結させ、死後世界や人の縁の決めごとをする「神在祭」。旧暦10月を神無月(出雲では神在月)と呼ぶのは全部の神様が出雲に出張で不在になるからです。


   .......(左)2012年11/23~30日「神在祭」が行なわれた (右)出雲大社のシンボル「大注連縄」.......
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来年は巳年、八岐大蛇や岩国シロヘビもブームになりそうな予感が!そして出雲大社60年ぶりの遷宮(修復)と伊勢神宮の21世紀初の遷宮(20年移転)が重なる凄い年!日本を代表する2大の社・神宮が同じ年に大祭を迎える訳で、ブームは頂点に達し日本国民は大いに盛り上がることでしょう。


   .......(左) 来年出雲は大社遷宮・大蛇でブームかも! (右)伊勢神宮の20年遷宮とも重なる!.......
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                                     「伊勢神宮」レポートはコチラから

今回の旅内容については、来年以降、「山陰・山陽の旅シリーズ」としてジャンル分けで詳細に公開していく予定です。下記内容となりますが、全てレポート完了するには2年くらいかかりそうダナア・・(笑) 


(1)米子・大山~出雲風土記の丘 ⇒ (2)松江城・小泉八雲・月照寺 ⇒ (3)出雲大社・日本神話 ⇒ (4)日本神話・古事記ゆかりの史蹟を巡る ⇒ (5)奥出雲風景(銅文化遺跡・たたら製鉄・砂の器ロケ地) ⇒ (6)世界遺産「石見銀山」 ⇒ (7)世界遺産「宮島・厳島神社」 ⇒ (8)「宮島・弥山」からの瀬戸内海パノラマ&岩国「錦帯橋」   「2012秋・山陰・山陽の旅」の全レポート記事」

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                                                         おわり

  by rollingwest | 2012-11-25 00:00 | 山陰・山陽の旅 | Comments(75)

Commented by m2-home at 2012-11-25 01:22
周りましたねー。

3年前に3泊4日で
錦帯橋→広島平和記念資料館→倉敷→出雲大社→温泉津温泉
に行った時のことを思い出しましたよ。

その辺りには毎年ちょこちょこと行ってるのですが
歴史も自然も風土も大変興味深いとこが盛りだくさんあるんですよね。
また、詳しいレポートを楽しみにしてます。
Commented by K森 at 2012-11-25 05:09 x
相変わらず元気だね。納豆の賜物かな?
そうそう、76年の夏合宿は三瓶山だったね。出雲大社にもザックと鍋を担いで参拝したよ。懐かしいな。
ところで、小生もこのところ古代史に嵌って古本屋を荒らしまくってる。『古語拾遺』や『先代旧事本紀』も面白いからお勧めするよ。ではまた。
Commented by rollingwest at 2012-11-25 06:43
m2-home様、山陰・山陽エリアは小生にとって滅多に来られる場所ではないので、超・欲張りの詰め込みスケジュールを計画してみました。夜行バスで行って、現地で早朝から夕方までレンタカーで廻りまくりました。相当無理した内容でしたがほぼ計画通り に訪問できて大いに満足しております。宮島みたいな超混雑の大観光地はとにかく朝の誰もいない時間に廻っちゃうのが正解ですね。古事記神話の出雲史蹟はまだ訪問できなかった所をいくつか残したので10年後くらいにもう一度行ってみたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2012-11-25 06:52
キンチャン、久しぶりだね~!古事記に造詣深い貴殿だから、この日本神話エリアはもう何回も訪れているとは思うが、謎に満ちた翳ある奥出雲は素晴しいね~!今度、古事記放談でもやりますか~!?大学1年の夏合宿は行けなかったが、集結地は三瓶山だったのか?関西在住時代に登ったが、今回島根半島西端(日御碕)から、海に浮かぶ三瓶山を遠望して感激した!国引き神話は、大山と三瓶山を杭にして大縄をかませて国を引き寄せたというんだから面白いね~!宮島・厳島神社や弥山も本当に素晴しかった!貴殿も広島に住んでいたので何回も行ったことだろう・・。来週はジョンレノンと息子の曲を公開するからまた遊びに来てな~!
Commented by hibikorekouji2 at 2012-11-25 12:42
遂に宮島へいらしたのですね^^
日本海から瀬戸内海へと、超ハードスケジュールだったようですが、お天気にも恵まれ旅を堪能出来た様でよかったですね。
出雲蕎麦は食べられましたか?
山陰へ行った際には、私はいつも割り子蕎麦を頂きます^^

Commented by setuojiji at 2012-11-25 17:16
出雲大社探訪の旅をことのほか関心を持って見させて頂きました、28年前今は亡き妻と国鉄のフルムーン夫婦グリーンパスを利用して7日間の旅をしました、鳥取砂丘から始まって松江城では貴殿が立つ場所に2人で写真を、、小泉八雲旧宅、八雲たつ風土記の丘、出雲大社、日御崎灯台の望楼まで上がり日本海を見たり、宮島の厳島神社、岩国の錦帯橋を渡り岩国城、城からのパノラマなど、あの時の想い出を懐かしく回顧しています、歴史的な解説を興味深く読ませて頂きました、この時は外に萩、津和野、広島、倉敷などを巡りました、有難う御座いました。
Commented by yokuya2006 at 2012-11-25 18:49
うーむ、お腹いっぱいです。
仕事で、瀬戸内側の広島や山口は何度も行ったけど、日本海側はご縁がなくって、、、
松江に泊って仕事して、帰路に境港で鬼太郎の記念館に寄った事がありました。そうそう、鳥取にも一度行った事がありました。日本海側の経験はそれだけです。

出雲、面白そうですねぇ。いつかカミサンとゆっくりと回ってみたいものです。rwさんがこれからUPされる記事を参考とさせていただいて、内地にいるうちに訪れたいものだと思いました。

Commented by hirospace at 2012-11-25 19:00
3年前の夏休みに息子と訪ねましたが、
何の予備知識も無く、その後も学ぶこともありませんでした。
歴史の教科書(時間)でもこれほど詳しくは記載も無く、教えてくれないですね。
北陸から車で行きましたが、しっかり遠かったです。
Commented by kwc_photo at 2012-11-25 19:23
なんと広範囲なレポート!すごいですね。
出雲はやはり神々の国ですね。本殿の高さが48mとは驚きました。
今日、ちょうどイザナミ・イザナギの神話の話を聞いてきたところですよ。
人間、というか、日本人は、「潔い」ことをよしとする文化になっているが、そのルーツを探るという、興味深いものでした。

奥に紅葉がみえる錦帯橋もいいですね!
Commented by わかこ at 2012-11-25 19:48 x
おめさん、なにいってんだてぇ。出雲大社の鳥居(高さ23m)は日本一では、ねこてネ。昭和55年だったか、越後のショが、いっぺこと観光客呼ぼとして、30.16メートルの大鳥居を建てたんだてば。そんだてがね、和歌山の本宮神社がすぐに高さ33.9mのを建てったっけ、知られてねんだいね。しょうし~こて。
Commented by biigle at 2012-11-25 21:13
いやはや、何時もながらの精力的な駆け巡りには
驚きを禁じえません!
出雲大社には行ったことがありませんがすごい規模だったんですね。
ロケーションが鍵なんでしょうが不思議な感じがします。
Commented by small-talk at 2012-11-25 22:14
昨年、松江へ行きました。
宍道湖からの夕日がとても綺麗でした。
Commented by yoridorimidorii at 2012-11-25 22:20 x
出雲大社探訪記・・・・
日本史の勉強になりました。
見応え、読み応えがあって、1回や2回では読み切れません。(^-^)
再度ゆっくりと拝見します。

神無月…八百万の神が集まる出雲大社
私も病気にならなかったら今月に行っていたところです。

岩国には、共通のネットで知り合った10年来の友人がいまして
度々訪れています。
西の京都といわれ、明治維新を主導した木戸孝允など、
政治家等、多くの著名人を輩出していますね。
落ち着いたいい街だなと思ってるのですが。

来年春に萩、津和野、石見銀山を案内すると行ってくれてますが
行けるかどうか。
本題からそれて、すみませ〜ん。(^_^;)
Commented by Soul Mate at 2012-11-25 22:25 x
これ一人で運転したん?相当な距離じゃよ。おぬしはほんと元気じゃのう。ワシの故郷もなかなかええとこじゃったろう?弥山にはご来光拝みに毎年元旦に登っとったよ。錦帯橋はワシが子供の頃はタダで普通に渡っとったのがある時から有料になってみんなから超ブーイングじゃった。因みに初代岩国藩主は俳優・吉川晃司のご先祖吉川広家なのだ。廃藩置県後は岩国県じゃったのよ。(その後山口県に編入)どうも毛利本家とは仲が悪かったみたい。新年会楽しみにしとるよ。。。
Commented by kotonoha222 at 2012-11-26 00:03
こんばんは~
出雲大社行った事が無いのですが、これだけのレポート
載せるのは大変でしょうね。
いつもそう感じながら拝見しています。
歴史的にも貴重で何回も読んでみたいです。
そしていつかは行ってみたいですね♪
   しおり
Commented by ryo_1989 at 2012-11-26 00:25
素晴らしいレポートですね♪
僕もいつかは行ってみたいものです。
しかし、RWさん、アクティブですね!すごいです!
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:01
hibikorekouji2様、遂に憧れていた出雲大社と世界遺産2つ(石見銀山&宮島)を全て訪ねて大満足!山陰と山陽の雰囲気の違いもよく理解できましたネ~。お蕎麦は、奥出雲で満喫、映画「砂の器」の舞台となったJR「亀嵩駅」の駅舎待合室の中に手打ち蕎麦を食べさせる店がありました。映画のシーンに思いを馳せ雰囲気も味わいながら、美味しい出雲蕎麦を満喫しました。映画ロケ地を訪ねた数々の有名人の色紙がいっぱい飾ってありました。
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:05
setuojiji様、懐かしい28年前の御夫婦での旅情を思い出して頂き何よりでした。山陰・山陽はまだまだ見所が多いですね。次回は萩・津和野・下関・壇ノ浦・西の京(山口)・吉備路あたりを何回か分けて行ってみたいです。またsetuojiji様も再度訪ねてみて一生のレビューにしてみてはいかがでしょうか?まだまだお元気なので一人旅も十分大丈夫だと思います!
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:10
バイオマスおやじ様、最初からてんこ盛り・詰め込み過ぎの記事で食傷気味にしてしまい誠に申し訳ございませんでした。山陰は実は日本文化の窓口です。日本地図を逆さまにして見れば、博多や出雲が中国や朝鮮側からの交通玄関の地理になっていることがよくわかります。出雲は謎に包まれた歴史(天皇家に敗れた闇の真実)が隠されており本当に興味深いエリアです。是非ともいつか奥さまと訪ねて見て下さい。来年以降、ジャンル別に詳細なレポートを順次公開してまいりますので参考にされて下さい。
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:18
hirospace様、旅の楽しみはやはり①事前の計画立案 ②現地での体験(パノラマ・旅情・温泉・旨いもん等) ③旅のレビュー(写真・記録・日記)・・、この3本柱なのではないかと思います。百聞は一見にしかずこそが旅のエッセンスですが、事前に興味や考察を備えて旅するとその楽しみはもっともっと倍加されると思います。小生の場合はブログの記事にしてそれを後程十分に噛みしめております。
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:31
KWCーPHOTO様、日本神話に興味があるようで嬉しいですね~!イザナギ・イザナミのお話とはどのような内容だったのでしょうか?夜行バスで到着して米子から「八雲立つ出雲風土記の丘」に行く途中で「黄泉比良坂」も訪ねました。ここはイザナギが、あの世に行ってしまった最愛の妻イザナミに逢いたくて跡を追った死者の国の入り口史蹟で非常に興味深かったです。翳ある山陰の史蹟を象徴している様な場所でした。また詳細レポートの時に突っ込みを入れて下さいね~!(笑)
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:40
猫わか様!おめさん、突然「しょうーしーて~っ」て言われたっておらも困るこてや・・。そんが日本一の鳥居が他にあったんだけや? ちゃ~んと2003年版の「山と渓谷社ガイドブック」に「出雲大社の大鳥居が日本一」と書いてあるすけ、コッチだって信じ込んでしまうこてや!神楽坂さんに、最近の「山・渓ブック」はたるんでんでねーかや?と、いっぺこと言ってもらわんキャ、駄目~アて。そんが細っけエこと言わんでもええねかって・・。皆、地元のもんが一番だと思うてるんだから・・、そういがんだ。出雲崎出身のおめさん、もしかしたら出雲大社の巫女さんじゃねんだすけや?またボログに来てチャチャ入れてんなせや。楽しみに待ってるすけ・・。あ~、朝からドッと疲れた・・。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:47
びーぐる様、朝から無理して久しぶりに地元越後の方言を使ってしまい疲れてしましいました。ゼ~ゼ~、月曜の朝ダッチューに・・(苦笑) 今回の旅は、本当に事前に駆け巡りの確信犯でした。毎朝、ビシジネスホテルの起床時刻は4時半頃、朝食は前日にコンビニで買い込み、朝真っ暗のうちから行動開始しておりました~!
 (o^щ^o)ムフッ
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:52
ひつじ雲様、松江も風情があっていい城下町ですね!小泉八雲がもの凄くハンサムな人だと知りました。でもこれだけ深く日本人の心や風土を愛してくれた欧米人はなかなか希有な存在ですね。素晴らしい人物だとあらためて敬服する次第です。
Commented by akitaka at 2012-11-26 06:55 x
出雲至宝展は行ってみたかったです。父の出身が広島の山(三次・総領町)で出雲の神の血が流れていると父が言っていたのを思い出しました。山陽山陰は身近で、シリーズを楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2012-11-26 06:57
yoridorimidori様、神在月の八百万の神々に会おうとしていたのに残念でした。津和野・石見銀山、行けるといいですね!でも石見銀山は相当な距離の坂を歩きますので十分体力の備えをして下さい。これから詳細にレポートを重ねてまいりますので、バーチャルな旅をリアルな気持で楽しんで下さいませ~!
\(^_^ )( ^_^)/
Commented by rollingwest at 2012-11-26 07:02
聖二殿、サンフレッチェ広島、優勝おめでとう!日本リーグ時代(東洋工業)から名門でJリーグ初期は優勝もうかがえたチームなのにJ2に2度も落ちたり苦節なる20年間だったなあ・・。小生も今月中旬に広島の素晴らしさを実際に肌で感じたばかりなので心からおめでとうと言いたい!今回は本当に朝夜明けから猛然と車で走りまくり、早足で登りまくり歩きまくりのせっかち旅だったよ。それだけ山陰・山陽は見所が多いところだと感銘した。出雲も石見も宮島も岩国も本当にいいところだなあ・・!今度、広島の鞆の浦や呉・江田島も行ってみたい。新年会の洋楽ロック歌いまくりは大いに盛り上がろう!今日か明日に、ジョンレノン記事を公開するよ。
Commented by rollingwest at 2012-11-26 07:08
ことのは様、出雲大社はいつか行きたいと願っていたのですが、古事記編集1300年と来年の60年遷宮の節目なので今年の秋に行くっきゃないと思い立ち、ついでに世界遺産2つも合わせて欲場ってしまいました。手元には撮りまくった写真が沢山あってこれからジックリ整理しながら2年間かけてゆっくり公開してまいります。よろしく御愛読下さい。
Commented by rollingwest at 2012-11-26 07:16
RYO様、思い立ったら吉日!行動してから考える方かもしれません。(笑) 島根県は初めての訪問です。これであと行ったことがないのは鹿児島県だけです。出雲大社、是非とも行ってみて下さい。でも来年はブームになりそうだから相当混みそうだなア・・。
Commented by rollingwest at 2012-11-26 07:25
アキタカ様、出雲の末裔、親鸞の弟子、役行者のごとくの神出鬼没・・、まさに由緒正しき歴史の血統を受け継がれておりますね。アキタカ様の山陰・山陽記事はいつも興味深く読ませて頂いておりますので、今後の小生の記事に大いに参考にさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
Commented by tomiete3 at 2012-11-26 07:30
おはようございます。
 いつも意味のある記事に感動させてもらっています。。

   出雲の神様・・・・・まだお参りしてません・・行ける日があればいいですけど・・
Commented by yodogawasyuhen at 2012-11-26 21:25 x
こんばんは
出雲から山口、広島の旅を楽しまれましたね。
私は今岡山、広島、山口までのんびり旅をしています。
今年最後は何処へ行くか検討中です。
Commented by まき子 at 2012-11-26 22:34 x
ステキな旅行になったみたいですね!
私も、今年の春は、初めて出雲大社に行ったのですが、
工事真っただ中で、話題のパワースポットに行けず、がっかりでした(笑)。

とはいっても、不思議な事に一瞬みぞれが降ったり、
神秘的な雰囲気は、ひしひしと伝わって来ました〜。

大工事が終ったら、また行きたいです。
Commented by rollingwest at 2012-11-27 06:08
tomiete3様、思い立ったら吉日でございます。来年の5月になった混みますよ~!(笑)でも60年遷宮後の出雲大社も是非見てみたいです。
Commented by rollingwest at 2012-11-27 06:12
yodogawasyuhen 様、今、岡山、広島、山口の旅途中ですか!宿泊ホテルまたはスマホからの投稿?紅葉が素晴しそうですね!山陽路はまだまだ行ってみたいところが多く残っています。貴殿の今後の記事で大いに参考させて頂きます。
Commented by rollingwest at 2012-11-27 06:20
まき子様も今年行かれましたか!?工事中の出雲大社は小生も同じで本殿を拝めなかったのはちと残念でした。でも60年最後の遷宮する前のラスト年・意味ある年にに行けたのも縁と考えれば・・。またお互いにいつか新しい遷宮後の出雲大社にお目にかかりましょう。
Commented by hohoemi-77a at 2012-11-27 08:40
おはようございます~♪
いつもながら素晴らしいレポートですね。
今回は訪れている所が沢山登場してきて興味深々。
浅学の私もここで知識の肉付けが出来ます。
でも忘れ方も早いので困りますね。
宮島は独身最後に女性4人で旅行をして立ち寄り山の方へも
歩いて行った記憶が…
何とブランコしている写真が残っています。
ツアーもなかった時代? のんびり旅行していたのですね。
Commented by matsu at 2012-11-27 18:02 x
 さて、神話の里・出雲巡りということで、これまでもしばしばブログに登場した往年の東映長編アニメの名作「わんぱく王子の大蛇退治」が、また出てきましたが、RWさんはこの作品によほど深い思い入れがあるようですね。私も同じ思いです。全編に亘る丁寧な絵作り、スサノオノミコト(声は子役時代の風間杜夫!)とヤマタノオロチの対決シーンの大迫力と伊福部昭の音楽の素晴らしさ等、どれをとっても素晴らしく、宮崎駿登場以前の日本のアニメの最高傑作といっても良いでしょう。この作品の監督は芹川有吾という人ですが、早稲田大学第一文学部1954年卒業とのことなので、私たちの大先輩にあたりますね。演出作品を見ると、狼少年ケン、サイボーグ009、魔法使いサリー、もーれつア太郎、マジンガーZ等60~70年代のテレビ名作アニメのほとんどを手がけており、日本アニメ界の巨人といってよい存在です。この「わんぱく王子の大蛇退治」は、私も小学校高学年の時に観て以来、ずっと観る機会がありませんでしたが、最近DVDが出ており、また、この作品の音楽も、後に作曲者自身が交響曲に組み直したものがCD化されているようなので、近々購入しようと思っています。
Commented by doronko-tonchan at 2012-11-28 05:51
出雲大社は当に神殿と呼ぶに相応しい建物だったのですね。
これを見る限りは「神の国日本!」と頷けるようです。
しかしいつもながら素晴らしいレポートです。
Commented by rollingwest at 2012-11-28 06:05
hohoemi-77様、宮島にもブランコが置いてあったのですか!何かほのぼのとした観光時代を思い出させますね。それにしても宮島の人出の多さには驚きました。小生は始発で島に渡って
昼前にはフェリーで宮島口に戻りましたが、その時間帯はこれから紅葉の宮島に渡ろうとする観光客でフェリー乗り場はものすごい行列となっていました。何事も早目の行動開始で効率よく時間を節約できるのだと自己満足でございました~(笑)
Commented by rollingwest at 2012-11-28 06:20
マツ殿、今回の計画は貴殿が骨子を立案してくれてせっかく2人で古事記や砂の器を語り合おうと思っていたのですが、直前になって母上殿のアクシデント発生で楽しみだった旅に行けなくなって本当に残念でしたね。母上殿が順調に回復されているようで何よりです。でも結果的には、一人旅になったことで殆どガンガン自分のペースで廻ることができたような気がします。元々全て廻ることは難しいと思っていたのですが車の渋滞もうまく避けられ、早歩きで廻り、よくばった計画をほぼ達成できて実に満足しております。マツさんが今度一人で行く時はレンタカー運転ができないから、今回の様な巡回は実現できないと思うし・・、タクシーで廻るには相当な距離を走ってカネがかかりそうだし・・。悩ましいですね~!ところで「わんぱく王子の大蛇退治」のスサノオの声は子役時代の風間杜夫だったんですか~!初めて知りました。よオ、知ってますね~!本当にこの映画は日本アニメ史に燦然と輝く傑作であり、一生忘れることはできません。伊福部音楽は、東宝怪獣映画・大映「大魔神」の他に東映漫画でも素晴らしいBGMを演出していたんだとあらためて再認識いたしました。
Commented by 小石 at 2012-11-28 06:20 x
ん~全くgood・タイミング!!
出雲大社といい、小泉八雲といい、ちょうど行ってみたい場所の一つでした。特にパトリック・ラフカディオ・ハーンとDKをどうストーリーを繋ぐかと夢見ているので、RW先生に感謝感謝です!!
Commented by rollingwest at 2012-11-28 06:48
doronko-tonchan様、出雲文化や大社に関する痕跡の出土は過去10年スパンで3回の大発見がされているので、そろそろ4回目があってもいいのでは・・、と大いに期待しているところです。来年の記念すべき60年遷宮の年にビッグニュースが届かないかなあ・・。スサノオや八岐大蛇の痕跡の発見も期待しているところです。
Commented by rollingwest at 2012-11-28 06:58
小石様、このたびは大変ご愁傷さまでした。だいぶ落ち着かれましたでしょうか?これからもお母上への御供養を十分されて下さい。
来年は記念すべき年ですので是非とも山陰を訪ねられて出雲大社や松江の街・小泉八雲などを十分満喫されて下さい。松江・小泉八雲の記事は2月頃、出雲大社記事は3月頃に詳細版を公開する予定ですので、大いに参考にされて下さい。
Commented by ハマジュリ at 2012-11-28 12:30 x
さすがです。素晴らしいレポートすねo(^-^)o
とても興味深い出雲大社にいつか行ってみた~~い(ё_ё)
天かける、と云うと先代の猿之助の歌舞伎を思い出しました。やはり壮大で神秘的で感動的!!!!!
Commented by bono2yassan at 2012-11-28 16:18
こらまた、良い修学旅行されましたな!
古事記なんか帰属意識を持たせる為の幼児教育にピッタシですがね~~先生も含め私らもよく知りません((笑))
江田島にも行きたいし、このコースは大変魅力的です。
あ~~瀬戸内の牡蠣を死ぬほど食べたい。。。。。
Commented by rollingwest at 2012-11-29 06:04
ハマジュリ様、なるほど!先代猿之助はスーパー歌舞伎で日本神話のヤマトタケルの波瀾に満ちた半生を演じておりましたね!ヤマトタケルの辿った道というシリーズも今後取り上げてみたいと秘かに思いを馳せているRWでございます。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-11-29 06:19
バトルシップ海治郎様、小生も次回は広島周辺では呉・江田島・鞆の浦あたりに行ってみたいです。萩・津和野・下関・秋吉台・しまなみ街道・・、まだまだ沢山ありますネ~!瀬戸内の魚や牡蠣もうまそうだ!
Commented by grmay6 at 2012-11-29 23:06
出雲神社は昨年ちょっと立ち寄りました。宮島に錦帯橋ですか、近くまで来られたんですね。周辺の魅力を逆に教えてもらっているようでためになります。
Commented by rollingwest at 2012-11-30 06:10
瀬戸の太陽様、地元にいるといつでも行けると思って結果的に訪問していない名所って結構多くありますよね。山陰・山陽再発見の気持ちで再びその深い魅力を探索されてみてはいかがでしょうか?今回の旅でこれからもこのエリアに何度も行ってみたくなりました。
Commented by hirospace at 2012-12-01 08:37
いつも、コメントを頂きまして、ありがとうございます。

奥能登は交通の便が悪いので、金沢からレンターカーを借りられて回らないと、時間が無駄になります。
輪島と珠洲辺りで2泊できれば、かなりゆっくりと訪ねることが出来ると思います。
富来の巌門、門前の総持寺、輪島の千枚田、曽々木の塩田、狼煙の灯台、内浦の縄文間脇遺跡などがポイントになると思います。
Commented by souu at 2012-12-01 16:40 x
今年は行ってみる価値ありの出雲ですね。
絵でしか見たことはありませんが あの階段は日本一だと言われれば納得です。
Commented by kirafune at 2012-12-01 20:06
盛り沢山の山陰の旅でしたね。
錦帯橋の辺りの景色は大好きな場所です。
また、行ってみたくなりました。
Commented by rollingwest at 2012-12-02 06:42
hirospace様、貴重な情報提供ありがとうございます!ここに挙げて頂いた場所は本当に行きたいところばかりです。このプランを基礎にいつか奥能登の旅を計画してみます。凄い寒波が来ており北陸も雪が相当に積もり始めているかと思いますが、風邪など召されぬようお体御自愛下さい。
Commented by rollingwest at 2012-12-02 06:49
souu様、已己巳己(いこみき)、大変参考になりました。目からウロコ!(蛇もウロコ・・笑) 来年は蛇年なので、八岐大蛇や岩国シロヘビもブームになりそうな予感がしています。それに合わせて出雲や山陽の記事を詳細紹介してまいりますのでまた御愛顧下さいませ。
Commented by rollingwest at 2012-12-02 07:01
キラフネ様、錦帯橋はかねてより行ってみたかったので、今回の旅で漸く実現しました!岩国の白蛇も真っ白で本当に神秘的!明るい陽光での瀬戸内海風景も実にいいですネ~!
Commented by しむけん at 2012-12-02 15:29 x
物凄い好奇心と行動力に脱帽です。尊敬します。いつものことながら。
東映動画のわんぱく王子、懐かしいですね。子供心にワクワクしながら地元の場末の映画館で見た記憶が鮮明に蘇りました。あのアニメは全くもって大名作です。
では、年明け洋楽楽しみにしています。連絡します。またね。
Commented by Soul Mate at 2012-12-02 19:03 x
祝・アルビレックスJ1残留。よう頑張ったのう。天晴れ、天晴れ。、ガンバ無残。遠藤選手の士気が落ちんことを祈る。ラグビーは惜敗じゃったなあ。対抗戦3敗は29年ぶりじゃと。しかし寒い。我がニホンの政治家もめっきりお寒い状況じゃし。今思えばバブル時代とは本当にええ時代じゃったなあ。。。
Commented by rollingwest at 2012-12-03 06:07
しむけん様、最近は次から次へと行ってみたい場所が増えてしまい困ってしまいます。(笑)まあ、こんな好奇心が溢れ出ているようじゃ、絶対にボケ老人にはならないのでは・・という妙な安心感・期待感で信じ込んでいる今日この頃でございます。
ところで出雲や古事記の世界に憧れるのも、やはり6歳の時に見た「わんぱく王子の大蛇退治」が自分の好奇心ルーツと思っていましたが、こうやって同世代の皆さんの投稿コメントを見ると同じ映画をみて 同様の感動をした共通に体験しているのですね。それだけこの映画が名作だったのだとあらためて認識いたしました。
久々の洋楽ロック歌いまくりの新年会(2年ぶりかな)、しむけん様のご都合次第ですので後日に具体的日程案をいくつかお知らせ下さい。今回は、猫わか様も特別参加、「胸やけ一杯の愛」(by偽ロバートプラント)を是非とも聴きたいとのことなので、今から目一杯練習をしておきます。(笑)
Commented by rollingwest at 2012-12-03 06:20
聖二殿、12月1日のJ1残留4試合は実に見応えあったなあ・・!アルビレックス新潟の奇跡残留を願いながら、カンバ大阪vsジュビロ磐田の試合をTV観戦していたが、新潟は本当によくやってくれた!途中で新潟が楽勝ムードでやや安心していたものの、ガンバが勝ってしまうと新潟がJ降格なので一時はハラハラ。でも遠藤・今野も大好きなのでちょっと気持ちは複雑ではあった。来年は、新潟・広島・川崎・鹿島で4つ巴で優勝争いをしてくれると、お主とさらにサッカーで盛り上がれそうじゃの・・(笑)
Commented by 串灘姫 at 2012-12-03 15:31 x
知能は退力、頭は軽石おめで鯛力、仕事はじっとガマンの耐力自慢、夜になれば変態力、帯で縛って袋で閉じて帯縛袋閉のぞむところ、痴呆体力処理試験なら満点合格だったのに・・・。残念至極。大河ドラマ「清盛」もあとわずか。今年は面白かった。
Commented by rollingwest at 2012-12-03 20:44
知能は大威力、足は軽いし、人間おめでたし、仕事も円満、体力自慢、夜になれば歌唱力、ロバート慕ってお目々を閉じて「胸焼け一杯」聴かせませしょう!痴呆体力・合格点、激励慰労の新年会、大いに楽しみしておりますぞ~!

♪「遊びを~、せんとや~、生まれエーけん・・」♪ チャッチャラカ~! 
  (賽の目・ゾロ目・RW)
Commented by hohsi at 2012-12-03 22:15
先日も弥彦神社での菊祭りのテーマは古事記から
「天岩戸・・・」でした、
出雲大社へもますます行って見たくなりました
それにしても出雲の大鳥居の大きさは弥彦の大鳥居と
比べるとどちらが?
アルビレックス新潟にはハラハラさせられましたね (^_^)/

Commented by trial05 at 2012-12-03 23:38
こんばんは~。
出雲から 厳島神社へと回られたんですね~!
え?来年は60年に一度行なわれる出雲大社遷宮の大行事?!
鳥取までは行けど、出雲へは 未だです。
よし、このリポートを参考に、来年行かなきゃ~!! (鬼が笑ぅ)
Commented by rollingwest at 2012-12-04 06:09
じょんのび様、弥彦神社の鳥居も本当に巨大で圧倒された記憶があります。ガイドブックに出雲大社鳥居が日本一と記載してあったのですが、出雲崎出身の猫わか様(高校同級生)が事実と違うと指摘が合ったので調べてみたら、下記の内容でした。「弥彦山の鳥居(高さ30.16m)はかつて日本一の座に立ったが、平成12年に建てられた和歌山・熊野本宮大社の鳥居(高さ33.9m)が弥彦山の鳥居を上回り、現在は日本最大」 そうだったのか~!でもこれで3大大鳥居を全て見ることができて満足です。
Commented by rollingwest at 2012-12-04 06:47
トライアル様、60年遷宮に向けて着々と準備が進められておりました。来年の遷宮後に訪ねられたら是非とも本殿の中をトラさんの写真で楽しませていただきます。3月~4頃に出雲大社特集記事を掲載するつもりですので是非とも参考にされて下さいマセ~!
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-12-05 16:45
壮大なテーマの挑戦ですね。
私も歴史には大変興味があります。
<記紀は天皇側(勝者の立場)から記載された歴史・神話書、そ の真実は相当作り変えられ闇に葬り去られた可能性が高いと 云われます>
その通りだと確信しています。
出雲の真実の古代史が出れば、天皇家が騒ぎ出すでしょう。
もっと面白いことが分かってくるかもしれませんね。
楽しみだなーーー。
長生きしなくっちゃ。
ふふふ
今日もスマイル
Commented by desire_san at 2012-12-05 23:04
こんばんは。
「出雲~聖地の至宝展」は見ないうちに終わってしまいました。
観に行きたかったので楽しくブログを拝見しました。

私のブログにもコメントをいただき、ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2012-12-06 06:04
KawazuKiyoshi様、現在は関祐二という歴史作家の著書に嵌っております。「出雲抹殺の謎」「古代史の秘密を握る人達」「消された王権・物部氏の謎」など非常に興味深く読んでおります。また古代史の謎に彩られる西日本への歴史探訪に行ってみたくなりました。
Commented by rollingwest at 2012-12-06 06:57
desire_san様、出雲展を見そびれて残念でしたがこちらで鑑賞いただきよかったです。いつもdesire_san様からのシアター情報を提供頂き参考にさせて頂いておりますので今回は恩返しができたかな?(笑)
Commented by tomiete3 at 2013-01-17 07:50
おはようございます

  本当、
精力的に回っておられますね。
   出雲は・・・一度も足を入れてないのです。
 
  ゆかねば・・・ネバばかりですみません・・こうして案内してもらうとありがたいですね
Commented by rollingwest at 2013-01-24 06:49
トムジー様、こちらのコメントへの返信が遅れて申し訳ございませんでした。今年は出雲大社の観光が一挙に増えると思いますので(4~5月頃がブームの頂点かも・・)、是非ともその合間を縫って訪ねてみてはいかがでしょうか?
Commented by siawasekun at 2014-01-19 00:53 x
珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。
見せていただき、siawase気分です。

ちょっとした歴史ロマン、伝わってきました。
ありがとうございました。

ブログ交流って、いいものですね。
つくづく、・・・・・・。

昨日は、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、深謝です。
Commented by あき at 2014-01-21 11:05 x
おはようございます♪
昨年、鳥取砂丘から出雲大社への旅をしましたが、
石見銀山まで足を伸ばせばよかったと後悔(T_T)
朝から夜まで走り通し、でも、細部に渡り見学し
そして詳細なレポートを夢中で読ませていただきました。

宮島、良いですね。
いつか行ってみたいです。
Commented by rollingwest at 2014-01-21 19:54
あきカラ様、山陰に昨年行かれたのですか!山陰は本当に奥が深く広大ですネ~。鳥取砂丘から出雲大社まででも相当距離があるので石見銀山までは足を延ばすのは結構きついかもしれませんね。今週末に石見銀山の記事を公開しますのでまずはここでデジタル旅気分を味わって頂き次回の本番旅の事前学習として頂ければ幸いです。

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