<2013年1月>2012山陰山陽の旅①:「鳥取風景~出雲・神話の里」


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2012年秋、「山陰・山陽の旅」へ・・!今年60年遷宮を迎える「出雲大社」、古事記の史蹟・神社、世界遺産「石見銀山」・宮島「厳島神社」・岩国「錦帯橋」と廻ってきました。レポート記事をスタートします。


                   「出雲展鑑賞&「出雲大社探訪旅へのプロローグ」の記事はコチラから



                                      

★品川から夜行バスで鳥取県米子へ


昨年、憧れの出雲大社や古事記ルーツを訪ねましょうとマツ殿から提案を受けて、2012年11月中旬に山陰山陽の巡り旅を計画してきました。土壇場で母上が倒れてマツ殿は参加断念、しかしレンタカーや宿手配は済ませたので、一人旅で行こうと決意。品川から夜行バスで鳥取米子へと向かいました。


     ........(左)夜行バスに乗るために品川駅到着  (右)京急夜行バスでいざ出発!........
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         ........東京から夜行バスで鳥取県米子駅へ、結構よく眠れました。.......
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東京~米子の距離は740km、10時間半の夜行バス旅。黎明の山陰は雨が上がったばかり、独特な雰囲気の山風景が広がっていました。米子駅に朝7時前到着、レンタカーをチャーターしていざ出発!


      .......(左)朝6時頃、雨に煙る鳥取の山々 (右)神々の里・山陰周遊の旅へ!......
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              .......米子到着、レンタカーを借りて出発!今回の辿った山陰コース.......
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★米子城跡、中海から見た朝の山陰風景


まずは米子城跡に登ってみよう!山陰初の近世建築で西伯耆の拠点だった城郭は、かつて天守閣を有した湊山(標高90m)、隣接の2つの山に囲まれ、正面は中海、正に天然要衝地。城山を内堀で囲み外郭に武家屋敷を配して外堀を巡らせるという典型的な平山城の特色を備えていたそうです。


         ........(左)米子城跡の入口(石垣が立派) (右) 旧・小原家長屋門.......
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      ........入り組んだ中海の風景、遠く右には美保関や境港エリアも見えている!.......
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天主など建物は現存しませんが、石垣・礎石は城郭の形を留め、当時の構造をよく知ることができる国指定の史蹟城です。一帯は「湊山公園」となっており、頂上からは伯耆大山・日本海・島根半島・中海が一望できる素晴しい絶景。オオ~!大山の右裾野から神々しい朝日が昇って来た~!


     ......(上)本丸跡に立てば米子市街が一望 (下)伯耆大山(houkidaisen)に朝日が輝く!......
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米子港に繋がる加茂川の天神橋沿いにはナマコ壁の土蔵や連子窓の古い家が並んでいました。(河童もいた!) かつて大問屋が集まっていた所で海産物・綿の交易で賑っていたとのこと。江戸時代に海運業を営んでいた後藤家は最大の豪邸で母屋や蔵が国の重要文化財に指定されています。


        ........(左)回船問屋後藤家住宅 (右)運河の乗船場には河童がいた!.......
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鳥取・島根北部に広がる中海(nakaumi)と宍道湖(shinjiko)は、日本で5番目と7番目に大きい湖であり、斐伊川からの淡水と日本海からの海水が混じり合った日本最大級の汽水湖エリアなのです。


  .......中海からは日本百名山「大山」(daisen)の勇姿が!中国地方の最大名峰.......
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中海からは真っ白に冠雪した伯耆大山が見える!伯耆富士と呼ばれるだけあって富士山ソックリだ!実はこの名峰には9年前(2004年)に家族3人で登頂しております。懐かしい思い出が蘇るネ~!


  ......(左) 水鳥の航跡が描かれる中海 (右)冠雪の伯耆大山、前日の雨が頂上部では新雪に.....
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★懐かしの家族旅行・思い出レビュー (伯耆大山登山、鳥取観光SPOT)


大山家族登山は関西在住時(2004/5月)、中国~米子自動車道で入り、一般的な大山神社コースから登りました。朝から小雨模様、しかし稜線に出たら凄い風が吹いており登頂は結構苦労したナア・・


    .......(左)2004年、大山神社コースから家族登山 (右)大山は別角度からは全く異なる山容.......
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娘を3歳の頃から家族ハイキングに連れ出していましたが、10歳にもなると自我が段々目覚めて反抗期に・・。大山登山以降「もう山なんか絶対行かない!」と2度と付き合ってくれなくなりました・・。(涙)


     .......(左)登山道から隠岐ノ島が望めたことが印象的! (右)風雨に見舞われ大変でした.......
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    ......(左)断崖絶壁に神社!(三徳山三佛寺投入堂) (右)三朝温泉宿泊(背景絵画は大山).......
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大山を無事登頂した後は、山陰エリアの名湯「三朝(misasa)温泉」に宿泊。翌日は鳥取で最も有名な「鳥取砂丘」を訪ねました。観光用駱駝もおり、正に砂漠の中にいる様な気が・・、実に広かったネ~


      ........大山登山の翌日は憧れの鳥取砂丘を歩く。雨上がりで結構砂は固かった.......
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さらに「境港」にも訪問し、「ゲゲゲの鬼太郎」の道や「水木しげる記念館」も廻ってみました。この頃は今程にブームにはなっておらず人も疎らでしたが、懐かしい妖怪キャラクター達と再会で楽しかった・・。

       .......鬼太郎と魚のまち鳥取県境港の「水木しげるロード」を歩く(2004年5月).......
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   ......(左)「水木しげる記念館」前にて (右)「オイ、キタロ~!」目玉オヤジの声が聞こえてきそう!.....
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あッ、チョット脱線してしまいましたネ~。再び「山陰・山陽の旅」の本題に戻りましょう。いよいよ古事記の世界に入っていきます。まずは日本国を生んだイザナギノミコト&イザナミノミコトの史蹟へ向かいます。






★イザナギ・イザナミ神話の史蹟&「出雲風土記の丘」


島根県へ入り、山陰道を西に進むと東出雲町の山合いに「黄泉比良坂」という古事記にまつわる史蹟がヒッソリと存在しています。「黄泉の国」(yominokuni)、死者世界との結界門がそこにありました。


       ........(左)死者の国の入口とされる「黄泉比良坂」(yomotsuhirasaka)の結界門.......
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伊邪那岐(イザナギノミコト)、伊邪那岐(イザナミノミコト)は天津神から命じられて日本の国造りに力を合わせました。次々と神々を誕生させたイザナミは、火の神を生む際に火傷をして亡くなってしまうのです。妻の死を悲しんだイザナギは、黄泉の国(死後世界)を訪ねて愛するイザナミに会いに行ったのでした。


    ........(左)イザナギ&イザナミは二人で日本の国を造った。 (右)神々の系譜(クリックで拡大表示).......
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イザナミは生き返ることが可能かを黄泉国の神に相談すると御殿に入りますが、その際「覗いては絶対いけません」と言い残します。しかしいつまでも妻は現れず、痺れを切らしたイザナギは御殿の中に入り、イザナミの腐り朽ち変わり果てた姿を目撃してしまうのです。「見たな~!」イザナミは大激怒~


  .....死んだイザナミに会いに黄泉国を訪ね、変わり果てた妻に追われ地上に逃げ戻ったイザナギ......
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イザナギは逃げるものの、怒り心頭のイザナミは蛆が沸いた姿で執拗に追いかけます。結局イザナギは黄泉国と地上の間を岩で塞ぎ2人は絶縁してしまいました。離婚宣言されたイザナミは「私は黄泉国の神となり貴方の国の人間を一日に千人殺す」と宣言。それに対してイザナギは「私は一日1500人の子供を産んで対抗する」と言い合います。日本国を生んだ神夫妻の離婚場所がここなのでした。


     .......「出雲の国風土記」では「猪目洞窟」(日御碕の東)があの世の入口とされている.......
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出雲には「出雲風土記」に記されたもう一つの黄泉国・入口が存在します。縄文古墳時代の埋葬や生活遺物が多く発見された出雲半島西北部の「猪目洞窟」は寂れ霊気漂う不気味な所らしい。イザナミノミコトが葬られたのは比婆山(島根県安来市)であり、この辺には死を連想させる地が多いとのと。





★国引き神話に所縁深い「八雲立つ風土記の丘」

松江市の南部「八雲立つ風土記の丘」一帯は、「出雲国風土記」(奈良時代編纂)の国引き神話を起源とする意宇郡の中心地域。この周辺は縄文・弥生遺跡や多くの古墳が分布し、奈良時代の政治経済・文化の中心地です。出雲国造家に所縁ある神社や寺も点在、出雲文化の一大宝庫です。


   .......「八雲立つ風土記の丘」(意宇郡)、古墳時代中期(5世紀)の竪穴式住居跡が復元.......
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「八雲立つ風土記の丘」には古墳時代の竪穴式住居跡・出土品が展示されています。意宇(ou)の地は、ヤツカミズオミツノミコトが国引き神話の壮大な事業を成し遂げ、終了宣言した場所と云われます。


          ......銘文入りの銅製大刀や銅器具の数々、馬埴輪や家形埴輪も展示......
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「国引き神話」は、ヤツカミズオミツノミコトが杭の代わりに大山・三瓶山に綱をかけて、離島であった国を引き寄せて出雲国の面積を広げたと記されています。継ぎ足されたところは島根半島の部分です。  
ヤツカミズオミツノミコト伯耆大山に綱をかけて美保関を引っ張り、使われた綱が弓ケ浜になったとのこと。


     ........「出雲の国引き神話」は島根半島・中海・宍道湖の地形形成に根拠由来あり.......
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中海・宍道湖の北部はかつて離島(縄文時代は海面が高かった)でしたが、弥生時代の海退と、斐伊川の流出土砂や大山・三瓶山の噴火灰が蓄積され弓ケ浜等の砂州に成長し陸続きとなったと分析されています。国引き神話は「島根半島の地学的な形成史」と合致していることがよく解りました。





★古事記ゆかりの史蹟巡り(出雲風土記の丘周辺)


この周辺に点在する古事記所縁の史蹟を紹介したいと思います。風土記の丘の近くにイザナミノミコトが主祭神として祀られる「神魂(kamosu)神社」(離縁した夫・イザナギノミコトも合祀)が鎮座しています。出雲国造家(出雲大社の祭祀職)の大祖「天穂日命」(アメホノミコト)が創建したと伝えられています。


     .......(左)イザナミノミコトを祀る「神魂神社」へ参拝 (右)朝の鳥居に鮮やかな紅葉が!.......
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当時は紅葉が盛りを迎えていた頃、鳥居には鮮やかな紅葉が!急階段である男坂を上るとそこには、国宝の本殿(現存する大社造社殿としては最古)が出現。末社の貴布禰・稲荷両神社も立派!


    .......(左)本殿は日本最古の建築様式(国宝) (右)雨上がりの神社に注ぐ朝の日光.......
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このあとは、「八重垣神社」(スサノオとクシナダヒメの縁結び聖地)に寄りましたが、もうレポートが飽和状態になってきましたので、コチラのレポートはスサノオノミコトや八岐大蛇に関する史蹟記事で紹介いたします。


     .....「八重垣神社」は八岐大蛇を退治しスサノオとクシナダヒメが結婚生活を始めた所縁地.......
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日本神話の史蹟に触れてだんだんとテンションも高まってきました。レンタカーを走らせていくとついに宍道湖に出ました。次は松江城や小泉八雲(ラフカディオハーン)旧居や記念館へ・・。次回お楽しみに~!


          ......「宍道湖」の癒される風景を見ながら、松江城へと向かう.......
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                                                          おわり

  by rollingwest | 2013-01-14 00:00 | 山陰・山陽の旅 | Comments(64)

Commented by yokuya2006 at 2013-01-14 10:19
うーん、圧巻ですねぇ 出雲。
神々との距離が近いと云うか、今も同じ場所に人が暮らしているのですって感じです。
山あり、海あり、平野があって、広大な汽水域を囲んでいる。食料にも恵まれた(神が用意したんですもんね)素晴らしい土地なのでしょう。
これはますます行きたくなってきたゾ、島根と鳥取。

20年前のご家族での旅行スナップは、お嬢様にとっても良き思い出である事でしょう。
次回を楽しみにしておりまする~~!
Commented by rollingwest at 2013-01-14 10:35
バイオヤスオヤジ様、早速一番乗りありがとうございます。出雲の神髄はまだまだこれからです。出雲大社・神々の集まる稲佐の浜・スサノオ八岐大蛇と続々登場してまいりますのでお楽しみ~!
是非ともご家族の鳥取・島根旅行の参考にされて下さい。
ところで家族旅行スナップは20年前ではなくて9年前でございますよ~!(笑)
うちの娘はこの3月に19才になるので来年の今頃に成人式を迎えるところです。ところで今日は東京・神奈川も大雪になっております。今年の成人たちはちょっと可哀想だなア・・。
Commented by masaok15 at 2013-01-14 11:01
遅ればせながら今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨秋、山陰・山陽の一人旅を楽しまれたようですが、小生も広島に2年間勤務したことがあり、今回の記事を懐かしく拝見しました。
貴兄がこのあとに訪れた(らしい)場所の中では、唯一、石見銀山だけ行きそびれましたが、海も山も、そして美味い魚やカニ等々・・・山陰・山陽ともに素晴らしい土地ですね。
Commented by yoridorimidorii at 2013-01-14 11:58
改めて見てみますと、とっても面白いです。
が、この年になると 一回や二回では覚えられまでん。(大汗)
ので、何回かお邪魔しましょう(^_^;)

話変わりますが
夜行バスは、有効な時間の使い方には良いのですが
スピード出し過ぎだとかの事故で
度々マスコミに登場しますが大丈夫ですかね。
寝られないこともあって利用したことはzありませんが。。。
目的地に着いてから、レンタカーって言うのもいいですね。

神々の譜系は中々頭に入りませんねぇ(お恥しい)
Commented by small-talk at 2013-01-14 18:46
僕も2年前に中国地方へ行きましたが、帰りは高速バスでした。
あのあたりはバスが便利ですよね。
寝ている間に着きますから(笑)
Commented by kwc_photo at 2013-01-14 19:04
山陰地方はあまり行ったことがないんですよね~。
鳥取砂丘までが最高です。懐かしく見せてもらいましたよ。
大山は、さすが「伯耆富士」。富士山のような雄大さがありますね。

水木しげるロード、一度行ってみたいのですがね~。
あちこちにゲゲゲの鬼太郎の妖怪たちがいるそうで。
楽しそうです(^-^)。
Commented by m2-home at 2013-01-14 19:53
山陰って何故か地味なイメージなんですけど
本当は奥が深くて面白い地方ですよね。
3年前から機会があれば訪れますが、まだまだ知らないとこが
たくさんあると感じましたよ。
次のレポートも楽しみにしてます。
Commented by hibikorekouji2 at 2013-01-14 20:43
何度か行った事はあっても知らない事だらけで^^;;
勉強になります。
またゆっくりと出雲巡りをしたくなりました。
Commented by yokuya2006 at 2013-01-14 21:35
計算違い、失礼しました~。
rwさんはともかく、お嬢様の御歳を間違えてはいけませんでした。
今日は、関東にも雪が沢山降りました。成人式の晴れ着の方々にはお気の毒でしたが、これも良い思い出であるやも知れませんね。
神々のおわす出雲は、雪が降ったのでしょうか。
Commented by rollingwest at 2013-01-14 22:28
マサオ様、大変ご無沙汰いたしております!久しぶりにコチラへのご訪問、誠にありがとうございました!(嬉) 昨年は北半球世界周遊の旅を興味深く読ませて頂き、今まで見たことのない地に足のついた海外の風景や文化、人間生活などを百聞は一見にしかずの心境を強くいたしましたた。最近はこちらもご無沙汰いたしておりましたが、最近の記事を拝見しますと高尚かつ熟慮の年頭所感、安倍政権や今後の日本経済、外交・国防のあり方、登山のあり方への提言、古事記関連の展示などいつもながら多岐にわたって充実した内容と深い洞察力にあらたに敬服いたします。また今年もあらためてよろしくお願いたします。
Commented by rollingwest at 2013-01-14 22:40
yoridorimidorii様、小生もまだ記紀の深い内容について殆ど理解しておりません。これからもっとお勉強しなければ・・。でも神々の系譜も古事記と日本書紀ではかなり違います。例えば、大国主命は日本書紀ではスサノオの息子ですが、古事記ではスサノオの数代を重ねた直系の孫となっています。天皇系譜でも神武天皇から10代応神天皇あたりはよく事実も残っていないようですし、記紀編纂は当時権力を握っていた藤原氏が自分の都合がいいように歴史改竄したものなので、その裏に隠された日本古代史の真実を是非とも知りたいものです。
Commented by rollingwest at 2013-01-15 06:05
ひつじ雲様、高速バス&レンタカーは有効に時間が使えるので実に素晴らしい周遊方法だと再認識いたしました。今回予期せず一人旅になってしまいましたが、結果的には自分のペースでガンガンと廻れて欲ばり回遊漁RWにとっては大正解でした。早朝6時からホテル出発して車で回り夕方までひたすら数々の史蹟を訪ね歩いておりました。
Commented by rollingwest at 2013-01-15 06:16
kwc_photo様、>大山は、さすが「伯耆富士」。富士山のような雄大さが・・ ⇒まさに同感です!伯耆大山は、北海道の羊蹄山にもそっくりだと思っています。しかしこの名峰・大山は違う角度から眺めると全く違った荒々しい峻嶮な姿を見せます。見る角度で全く違う山に見えるのは、会津磐梯山や北海道駒ケ岳も同様ですが、これらの名峰も地元の誇り〇〇富士と呼ばれています。日本の山は実に美しく魅力的です!
Commented by rollingwest at 2013-01-15 06:44
m2-home様、古代日本史ミステリー好きのRWとしてはいつか九州の古代史蹟の数々訪ねてみたいです。玄海島・能古島・宗像三神・吉野ヶ里古墳・筑紫・宇佐八幡・天孫降臨の日向・そのルーツとも推測される野間岬・・。嗚呼・・、九州は歴史の宝庫ですネ~!九州の山は一つも登っていないし還暦過ぎたら九州ばっかり行っていそうな気がします。でも旅費が大変そう・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-15 06:53
hibikorekouji2様、山陰エリアはもう1~2回行ってみたいです。今回、見られなかった古代神社がまだ沢山あり、出雲大社も60年遷宮にむけた修復工事中でしたのでいつかまたリベンジしてみたいです。今度行く時は皆生温泉か玉造温泉に是非とも泊まってみたいと思っております。 
Commented by rollingwest at 2013-01-15 07:04
バイオヤスオヤジ様、平成年号と西暦って勘違いしやすいんですよネ。2004年と記載してあり、今年(平成25年)から04年を引いてしまったと思いますが、小生も毎回こんがらがってしまいます。(笑) 昭和だったら今年は何年だったっけ?とかもう頭が回りません。(苦笑) 昭和時代の元号と西暦の換算は比較的簡単でしたが・・。 今年の成人式はかなり大変でしたが、さて来年の娘の時はどうなることやら・・。
Commented by biigle at 2013-01-15 15:56
いつもながら盛り沢山な内容が圧巻であります!
山陰は鳥取までは行ったのですがその先が未経験で、
多分今後も行けないと思うのでこちらで楽しませていただきます。
Commented by rollingwest at 2013-01-16 06:03
びーぐる様、小生も関西在住時には上記家族旅行の他に、島根県の三瓶山に登った程度で、山陰は殆ど行ったことがないエリアでした。交通の便が悪いのでなかなか行きづらい場所ですよね。でも出雲大社や八重垣神社は結婚願望の若い女性(オバサンも多かったでしたが・・)が縁結びの御利益を求めて観光客が結構おりました。60年遷宮の出雲大社はブームになって、今年は大いに賑いそうな気がします。
Commented by hirospace at 2013-01-16 08:49
コメント、ありがとうございます。

小生も4年前に、息子と山陰を車で旅をしましたが、
車に乗っている時間が多くて、息子が関心を持つような観光地も少なくて、文句ばかり言っていました。
夏休みだったので、石見銀山だけが涼しくてお気に入りのようでした。

今年の冬は低山でも、悪天候で遭難が起きたりしていますが、
無理は絶対してはいけないと思います。
Commented by koba222 at 2013-01-16 10:23
一人旅のレポートよくまとめられていますね。
旅に連れて自分の出かけたところがいくつかあり懐かしく感じました。出雲大社ではよき相手が見つかるようにと池に願いを込めた
お札を流す御嬢さん達を見たものです。
大山は2回登山できました。晴れた日で遠く島々がよく見えた記憶がよみがえります。ゲゲゲの水木しげるロードではかなり遊び写真もたくさん撮りました。(^○^)
「宍道湖」も2度、野鳥撮りと山の帰りでしたね。

素晴らしい山陰・山陽の旅のレポートで
沢山の思い出がよみがえりました。
次も楽しみにしています。
Commented by まき子 at 2013-01-16 11:34 x
山陰はよく行きますが、いつも酒蔵メインで観光が二の次になってしまいます(笑)。
ハワイとかもいってるのに、blogにアップしたことすらない…
境港の千代むすびは行かれましたでしょか?
鬼太郎シリーズのワンカップがなかなか美味しいです♪
Commented by yodogawasyuhen at 2013-01-16 22:38 x
こんばんは
大山は私も登りました。懐かしいです。
水木しげるの妖怪ロードも懐かしいです。
出雲大社に私も行きたくなりました。
機会あれば行きたい。
Commented by hohoemi-77a at 2013-01-16 23:07
こんばんは~♪
すごい量のレポートですね!
今回は私も訪れている場所が登場しました。
大山は遠くから眺めただけで悔いが残ります。
水木しげるの妖怪ロードは最近いっているので思い出しています。
まだまだ知らない山陰地方…
簡単に行ける気持から後回しになっているので
いづれにせよもう一度旅行したいですね(*^^)
Commented by trial05 at 2013-01-17 01:03
伊勢神宮も 荘厳だけど、出雲も圧巻ですね~!!
東京~米子の距離は740km・・・ それだけですか?
あれ、もっとあると思ってました。しかも夜行バスで!
エッ エライ!!(笑)
山陰って、鳥取砂丘しか知らないんです。(´Д` )
記事を参考に、今年予定しようかな~、って、一度に覚えられないよぉ~(。-_-。)
Commented by 小石 at 2013-01-17 01:07 x
楽しく読ませていただきました。
あの頃は♪~・・・可愛い愛娘様と美しい優しい奥様、両手に花で嬉しそう~なRWさん・・・垂れた目が、なお一層垂れてますぞ!今ではすっかり美しいお嬢様になられて・・・

島根も行ってみたいところですが、お尻が重く、ブログ拝見で満足しております。いいところですね。DK先生もよく行くようです。小泉八雲がいる事も理由のひとつかも知れません。

葛飾のオヤジさんのブログ拝見して感激!コメント入れちゃった(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-17 06:07
hirospace様、息子さんにとっては山陰は退屈なところが多かったかも・・、でも「水木しげる記念館」はお連れにはならなかったのでしょうか?妖怪キャラで楽しませてあげればよかったのに・・。でもよく日本海側のロングドライブ凄いですね。お疲れになったことでしょう。
Commented by rollingwest at 2013-01-17 06:27
koba222様、八重垣神社(スサノオ&クシナダヒメの縁結び神社)でも、良縁を願う女性陣が「鏡の池」という池にコインを乗せた紙を浮かべ、沈む速さによって結婚時期が早いかどうかを占って大賑わいでした。結構当たると評判らしいですよ。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-17 06:37
まき子様、山陰の酒蔵によく行っておられますネ~!まき子様の場合は、お酒が取り持つ縁結びですね。ハワイならば鳥取県にも羽合温泉ってのがございますので是非ともここの湯船に浸かりながら「鬼太郎シリーズのワンカップ」を浮かべてみては・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-17 06:47
yodogawasyuhen様、大山からの眺望はいかがでしたか?我々は強風の雨で何も見えず登頂した後は、山小屋に入って濡れた服を着替えブルブル・・。反抗期を迎えていた娘からは「何でこんな思いをして山に登んなきゃいけないのよ!もう2度と行かないからね。」って登山には三行半をつきつけられてしましました。 翌日の水木しげるロードで少し機嫌を直しもらったけれど・・。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-17 06:57
hohoemi-77a様、確かに近くにある名所はいつでも行けると思って意外と訪れていないケースが多いかも・・。山陰は本当に見所があるなあ・・と思いました。でもそれぞれの見所を訪問するには交通の便が悪過ぎて、やはりレンタカーで回らないと苦しいと実感しました。ガイドブックもジックリ調べてカーナビに照らし合わせて効率よく回らないと秋の一日はあっという間に終わってしまうので結構苦労しました。
Commented by rollingwest at 2013-01-17 07:07
トライアル様、全国どこでも網羅しているイメージがあるトラさんにもまだまだ未開の土地がございましたか!でも関西に住んでおられるのですから愛車をぶっ飛ばして行けば、あっという間ですよ。出雲大社や松江城周辺・石見銀山はメイン観光地なので宿泊施設や案内板・お土産屋が充実しておりますが、それ以外のマニアックな史蹟・遺跡・寺社は結構アクセスが不案内なので事前に十分リサーチされた方がよろしいかと思います。
Commented by rollingwest at 2013-01-17 07:17
小石ペガサス様、娘も3歳から9歳くらいまでは百名山(家族で行けるハイキンクレベルの山)゙を10座近く登っていたのですが、段々と行かなくなるようになって、この大山登山(雨風が強かった~)が最後の家族登山となってしまいました。(苦笑) 葛飾オヤジさんのお友達になりましたか!?交友の輪が広がって何よりなことです。
Commented by 小石 at 2013-01-17 08:20 x
KIRAさんのブログも見てみたよ。
美しいわね~  いいお友達をRWさんは持っていらっしゃるわね。時々拝見させていただくわね。KIRAさんに宜しくね。
Commented by kotonoha222 at 2013-01-17 10:03
おはようございます。
いつもながら豊富で丁寧なレポート、居ながらにしてそちらに行ったような気分になっています。
ご家族との旅、楽しそうですね。一生の思い出になるでしょう。
山陰の旅、地方はこちらのように交通で便利では無いので、レンタカーの移動が良いのでしょうか。
色々参考になりました♪
    ☆彡しおり
Commented by bono2yassan at 2013-01-17 12:10
いづもながらのパワフル出雲レポート感謝します!!
プリントアウトしてお袋と子供達に見せてよかですか?
って既に会社のプリンターで刷ってしまいますた。
家路の電車内でじっくり拝読させて頂きます!!
Commented by ハマジュリ at 2013-01-17 16:06 x
今年も「へ~」のボタン押しっぱなしになりそうですね(ё_ё)
水木しげるー妖怪ロードー面白そう(^∇^)
体に気をつけて旅レポートしてくださいね!
毎回楽しませて頂いて感謝しておりま~す(*'‐'*)♪
マイペースながら見させて頂きます(^.^;
Commented by rollingwest at 2013-01-17 22:32
小石ペガサス様、KIRAFUNE様にメッセージ伝えておきました。まだブログで知りあって数ケ月の方です。でも大学も同窓で、お祖父さんは柏崎出身の方と聞いて少なからずも縁を感じます。小石ペガサス様のお祖父さんと友達だったりして・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-18 06:06
ことのは様、大宮にある氷川神社は実は出雲大社がルーツですよ。出雲文化の源流となった斐伊川(hiikawa)が「氷川」(hikawa)の名前に繋がっています。関東一の総社も実は出雲大社の影響下にあるんだなあとあらためて思います。
Commented by rollingwest at 2013-01-18 06:28
海治郎様、よかよかです。とはいえもう会社のコピー機使ってプリントしておりましたな。コピー記事をオカーチャマに見せて頂き、プロ級旅人のご意見などを拝聴できますればありがたし!天照大神のお言葉として崇めつつ参考とさせていただきまする。ホルモン食ってmorning sticky fingers、いづもパワフルな方は海治郎様の方でございます。菜食主義(肉嫌い)のRWですが、これから毎日いずもお互い元気で参りましょう~!(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-18 06:43
ハマジュリ様、今回は柏崎長期滞在なんですね。まだ身辺は忙しくて何かと落ち着かない日々が続いているのかもしれませんが、今年もよろしゅ~お付き合い願います。久しぶりにまた皆で集まって一杯やりましょう!
Commented by matsu at 2013-01-18 08:18 x
いよいよ本編スタートですね。ところで、今回RWさんはは、日程の関係で、松江市からは、やや外れる佐太神社や加賀の潜戸、美保神社は、泣く泣く割愛したんでしたっけ?この中でも、佐太大神誕生の地とされる加賀の潜戸は、大学生の頃、一度、訪れたことがあります。海食洞の中にある賽の河原は、小泉八雲の随筆にも出てきますが、あまりに荘厳で神秘的な雰囲気に圧倒された覚えがあります。RWさんも、もし機会があれば、一度行ってみて下さい。それにしても、島根半島東部のスポット巡りだけでも、軽く一日は費やされてしまいますねW。
Commented by souu at 2013-01-18 14:33 x
古事記に興味があっても 最近は行けない事情があり ここで楽しませていただきました。
娘時代に行った頃は何も知らずでしたが 知っていくのとでは見る所が違いますね。
Commented by akitaka at 2013-01-18 21:18 x
山陽山陰シリーズを楽しみにしていました。倉敷に20年いたので、一番得意な領域で懐かしく拝読しましたが、「風土記の丘」は知りませんでした。大山にスキーに行き米子、弓ヶ浜の夜景は美しく今でも目に浮かびます。大山登山の写真、お若いですね!
Commented by rollingwest at 2013-01-19 06:11
マツ殿、今回企画は貴殿が計画の骨子を作成していただいたのに土壇場で母上の突然のアクシデントで参加ができなくなって本当に残念でしたね。今回、行きそびれてしまった見所はやはり島根半島の東部(美保関・美保神社・加賀潜戸・佐太神社)、そして宍道湖南部(熊野大社・須我神社)です。いつかもう一度、60年後遷宮を終えてリニューアルした出雲大社と合わせて再度トライしてみたいと考えております。その時は、名湯「玉造温泉」に泊まってみたいものです。
Commented by rollingwest at 2013-01-19 06:20
souu様、日本書紀は漢文で書かれていますが、古事記は漢文の中にも日本語を文字で表そうとしている努力がなされているとのことですね。当時、日本語を表す表記方法はまだ確立していなかった中で、太安万侶殿はだいぶ苦労されたんでしょうネ~!
Commented by rollingwest at 2013-01-19 06:54
アキタカ様、全国で17ケ所の風土記の丘があるそうですが、出雲は6番目の風土記の丘として昭和47年にオープンしたとのこと。昔はここが出雲の中心地だったそうですが、今は出雲大社の方が圧倒的に賑っており、こちらは寂しい感じがしました。でも縁結びの八重垣神社は女性の観光客が多かったですね。9年前の家族写真を見て、何かもう遠い昔の様な気もします。(苦笑)
(PS):横浜野毛の3杯の酒”武蔵屋で一杯飲める日を楽しみにしております。いくつか候補日をメールに入れてございますのでご連絡をお待ちしております。
Commented by hohsi at 2013-01-19 12:01
伊勢神宮と出雲大社~20年60年と両方の遷宮が
重なる今年ですね、
実に色んな面から勉強されていて只々驚きで見入ってしまいます、
行っていない場所ですから実現させたいものです。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2013-01-19 15:45 x
日本の誕生は、2人の痴話ゲンカから始まったんですねー。
しかし、イザナギさんは男子だから1500人どころか1人も産めないのでは・・。
Commented by rollingwest at 2013-01-20 07:44
じょんのび様、胎内市の山古墳から1700年前の輝きを放つヒスイの勾玉や三種の神器がセットで見つかったというニュースは今月の話でしたか!?そりゃすごい!ヒスイたちも古事記編纂1300年や出雲大社遷宮の年にあわせて出土の機会を窺っていたのかも・・!越後には出雲崎の地名があるし、糸魚川の沼河比売・ヒスイ神話、古代から由緒ある弥彦神社、越後の国はやはり古事記に大いに縁があるんですね。
Commented by rollingwest at 2013-01-20 07:49
葛飾オヤジ様、いえいえ古事記では男の神から有名な神がバンバンと生れておるんですよ。イザナギは黄泉の国から逃れて九州に行き、死の汚れを洗い流すために身を清め禊いを行いますが、その際に左目を洗うとアマテラスが、右目を洗うとツクヨミが、そして鼻を洗うとスサノオが生まれたんですって・・。まっ、神話ですから何でもありですかネ~。我々凡人は目をこすると千円札が次々に生まれてくれると嬉しいんですが・・(笑)
Commented by Soul Mate at 2013-01-20 20:48 x
いや~、昨日もよう笑うたのう。おぬしもワシもまったく女性に縁のない人生じゃったよのう。おぬしの「胸いっぱい」、先輩の「レディガガ」、しむけんさんの「アビーメドレー」盛り上がったねえ。2部に参加できず残念じゃったわ。夜行バス&レンタカーかあ。こりゃ苦行じゃの。おぬしの好奇心も際限がないよのう。何でもよう知っとって感心じゃが、何が一番好きなん?
Commented by yokuya2006 at 2013-01-20 21:25
うふふ、2月上旬にカミサンとの島根・鳥取ツアーを予約してしまいました~。
Beatlesと言い、出雲と言い、この頃はRWさんのご指導に影響されてるなぁ。

出雲大社を拝んで、鳥取砂丘に立ち、カニとゲンゲを食べて、鬼太郎達と戯れて戻る予定でござりまする~~。
Commented by ひえ~だのあれっ? at 2013-01-20 21:58 x
以下、石原月光日光先生作、異説『古事記』より。夜行バスの女に振られし男、興味半分にクラブ「黄泉の国」を覗く。すると、髪ふりみだした女王様が蝋燭に火をともし出現された。怖い・・・が、ココロ惹かれる。とはいえ、その姿、あまりにもグロすぎた。怖じ気づいた男はクラブ改札口にて逃亡を図る。しかし、黄泉の女王は「ただでは逃がさぬ。覗き料金を払え!」と追いかけてくる。やっと逃げおおせたが、後日、びっくりである。パソコンを立ち上げると画面いっぱいに注連縄で縛られ、もだえ、炎上する我が身の姿が!これぞ、鳥肌たつ出雲の呪い。覗き料金を払えば、財産を奪われ、その行く末は「乞食」となるのであった。
Commented by rollingwest at 2013-01-20 22:46
聖二殿、昨日の爆笑暴露大会&洋楽歌いまくり会は実に楽しかったなあ・・!お疲れさんでした。「胸いっぱい」、「レディガガ」、「アビーB面メドレー」はもう定番化だね。さすが今回のコメントは、初めの様子見してくれているのか、皆さん大人の振る舞いで適切にキーワード暗号化を今のところかけておられるので安心したわい。石原豪人様もこの爆笑カルテットに再評価されて草葉の陰で喜んでおられることであろう。次回のガガ様は、豪人先生の挿絵風コスチュームで登場して頂き大塚で開催するのも一興よのォ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-01-20 22:48
バイオマスオヤジ様、オオ~、思い立ったら吉日!早速に行動に移されるとはさすがです!
でも冬の雪が降る時期に山陰ですか!寒そう~、しかしよく考えてみれば松葉ガニに雪見酒に山陰の名温泉・・といえばこの時期しかないですね!泊まられるのは、三朝温泉?玉造温泉?皆生温泉?どのお湯も温泉街も最高の様ですね。お気をつけて行ってらっしゃいませ!
Commented by rollingwest at 2013-01-20 22:55
「ひえ~だのあれっ」神楽坂様、「OHやすいのまろん」より異説「古事記」続編

踏み倒し男は、クラブ「黄泉の国」のガガ女王から逃れたものの、石原世界の様なグロい姿が脳裏にフラッシュバックし突然胸やけ一杯の悪感に襲われた。そしてついに吐瀉噴水の暴発(周りからは悲鳴)、髪はバリバリ、まさに腐乱イザナミ状態となり黄泉の国より命からがらの帰還となったのであった。地上界に戻り禊のために「大響」の岩戸において恍惚絶叫の祝詞を深夜まで行うも、禊代の倍額以上を支払う散財の身となり、ついには「大乞食の主」となって出雲崎の海岸にドザエモンとなって打ち上がったのであった。 (殆ど意味不明) 
今後とも暗号化暗誦文学の古代(誇大)記録書としての執筆の継続をよろしくお願いいたしまする。(苦笑)
Commented by setuojiji at 2013-01-21 07:48 x
山陰、山陽の一人旅、妻とともにした旅、米子城址、鳥取砂丘、八雲立つ風土記の丘、八重垣神社などの記事特に関心を持って見ました、一と時回想に浸りました。
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-01-21 15:21
実に、楽しい記事。
堪能させていただきました。
山陰も東北も
隠されてしまった歴史に、大変興味を持っているのです。
ただ
残念ながら、今日の私は、ノースマイルです。
どうしても、腹がたってしまうことがあって
余りに怒りすぎて、笑われるかもしれません。
大人気ないと。
でもやっぱり、怒っています。
あしからず。
どうか、お元気で。
Commented by rollingwest at 2013-01-22 06:03
setuojiji様、在りし日の奥様との山陰旅行を思い出していただき幸いに存じます。次回は松江城や小泉八雲の風景をレポートいたしますのでお楽しみに~!北海道もまた大雪が降りそうな気圧配置になってきましたがお風邪など召されませぬよう・・。
Commented by rollingwest at 2013-01-22 06:46
KawazuKiyoshi様、天皇勢力に制圧され故郷を追われていった出雲勢力や東北・蝦夷の歴史はまさに闇に封殺され、藤原氏の都合のいいような歴史に書き換えられてきたのでしょうね。
今、NHKで放映している「アテルイ伝」を楽しみに見ております。
日々の生活ではスマイルが出ないときもあると思いますが、笑顔復活の心境となるよう祈念いたしております。 笑う門には福来る、今日もスマイル!
Commented by grmay6 at 2013-01-23 22:42
すごい中身ですね。私もいったことのある場所も多いのですが、表面しか見ていなかったなと反省。立派な旅行案内記になっています。
Commented by rollingwest at 2013-01-24 06:53
瀬戸の太陽様、山陰・山陽エリアは小生にとって滅多に来られる場所ではないので、超・欲張りの詰め込みスケジュールを計画してみました。広島周辺では呉・江田島・鞆の浦あたりに行ってみたいです。萩・津和野・下関・秋吉台・しまなみ街道・吉備路・・、まだまだ沢山あります。瀬戸内の魚や牡蠣も美味しそうです。是非、地元の素晴しいおすすめ場所を教えてくださいネ~!
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-01-24 18:24
コメントを有難うございました。
感情の起伏が激しいので
悲しむたびにメロディーがでてくる始末です。
書くのが大変。
でも
今日はまた元に戻っていますよ。
今日もスマイル
Commented by rollingwest at 2013-01-25 06:03
KawazuKiyoshi様、いつもの心境に戻れて何よりでした。常に周辺のニュースにもアンテナを張り、正義感に溢れたお姿に敬服いたします。今日もWスマイル!(笑)

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