RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第7巻)

                 【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(061):オリビアニュートンジョン「そよ風の誘惑」 (1975年)  (2013.4.11公開)


c0119160_20383431.jpg清楚なイメージ・美しい容姿と天使の様な透き通る声で、我が青春時代(全くもてなかった18才前後)の心を癒してくれた歌姫がオリビア・ニュートンジョン様でありました。大学1年生として東京で初の独り暮らしを始めた1976年の春、下宿生活のラジオから毎日流れていたオリビアの美曲は「そよ風の誘惑」。クリスタルボイスで奏でられる爽やかで美しいメロディ、全米No1にも輝いたこの曲こそが1970年代の清純路線のオリビアの象徴だったように思えます。(*^m^*)ぷっ aho!誰?吹き出してる奴は・・。1976年前後の彼女は「プリーズMRプリーズ」「サム」等の美しいバラードや、「愛しい貴方」等の軽快で素朴かつPOPなカントリーソングで世界を魅了していました。オリビア・ニュートンジョンは、1948年英国ケンブリッジ生れ(今年もう65歳か・・)、父親は大学教授、祖父(母方)は何とノーベル賞物理学者(マックス・ボーン)という超エリート家系に育ったのです。14歳の時から音楽活動を始め、1971年の「イフナットフォーユー」(ボブディラン曲カバー)で歌手デビュー、この曲は米国5位・英国7位となる順調な発進、その後も数々のヒット曲を放ちました。そして1974年には「愛の告白」(I Honestly Love You)がついに全米1位を獲得、グラミー賞2部門の栄誉へと輝いたのです。1975~76年前後のオリビアは、「ひとりぼっちの囁き」(Come On Over)等の心のこもる歌を切々と歌い上げていました。この頃の彼女が最高だったナア・・!(*^m^*)ぷっhaihai 。しかしジョントラボルタと映画共演した「グリース」(1978)あたりからディスコで歌い踊ったり何か異常に元気過ぎるパワフルさが・・。1980年代になるとELOと「ザナドゥ」共演したり、レオタード姿になって「フィジカル」歌ったり・・、「あ~、やめてくれ・・俺の清純なオリビアのイメージが崩れていく・・!」と落胆したものです。でも今は大半の方のイメージは80年代に元気で飛び跳ねていた彼女の姿なのでしょうね・・。最後に小生が最も好きなバラードの「ドントストップビリーヴィン」(1976)にてあの清純なオリビアに思いを馳せたいと思います。(*^m^*)ぷっ mada yatteru ahotare (ToT)/~~   。


⇒次回は、世界的な伝説のスーパースター「マイケルジャクソン」の少年時代の名曲「ベン」お送りします。\(^◇^)/♪;




★(060):CCR 「雨をみたかい」(Have You Ever Seen The Rain)  (1971年)  (2013.3.30公開)


c0119160_3513877.jpgCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)、小生が洋楽に夢中になり始めた1970年当時に快進撃を続けていたロックバンドでした。CCRといえばいかにも米国南部を思わせるワイルドでカントリーっぽい特徴が印象的ですが、実は彼らの出身地はカリフォルニアだったと知りビックリ。リーダーのジョン・フォガティが同級生だったスチュワート・クック、ダグクリフォード、ジョンの兄トムフォガティを加えて1968年にデビュー。小生が最初に彼らの聴いたヒット曲は、「トラベリンバンド」や、「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」「スィートヒッチハイカー」、激しいアップテンポ曲だったので最初はハードなロックンロールバンドとばかり思っていました。しかし今や彼らのスタンダードナンバーとなっている「雨を見たかい」(Have You Ever Seen The Rain)やカントリー色が溢れる「サムデイ・ネバー・カムズ」等を聴くと、一体このバンドは何が主流なのだろうと見極めができなかった時期も・・。デビュー当時は、「スージーQ」に代表されるようにコテコテのホワイトブルースバンドでしたが、1969年にはシングルカット「プラウドメアリー」が全米2位を記録していきなりの大ブレイクを果たすと、ブルース色は一気に薄れ、カントリー、ロカビリー風のシンプル&ストレートなロック(ザ・バンドの影響を受けた)へと一挙に変貌を遂げていきました。R&R感覚 のカントリー色が強い印象はリードギタリストでもあるジョン・フォガティの魅力ある声。エモーショナル&ブルージー、そしていかにも黒人っぽい雰囲気をもつパワフルなジョンのヴォーカルこそがCCRのイメージに繋がります。1972年に初来日・・、因みにこの頃は大物ロックアーティストの初来日が続々(レッドツェッペリン、ディープパープル、GFR、ピンクフロイド、イエス、EL&P 、シカゴ、T-REX、スリードッグナイト、フリー等)でML誌の記事を食い入るように読んだものだなア・・。しかしすっかりジョンのワンマンバンドと化していったことに他の3人の 不満が爆発。特にトムフォガティ(ジョンの兄)との不仲は決定的となり71年1月に遂にトムは脱退、3人での初来日となってしまいました。多くのヒット曲を連発しながらも輝いた実働期間はわずか3年・・、太く短くロック発展期を駆け抜けていったバンドでした。最後は名盤「コスモスファクトリー」から雨繋がりの曲「フール・ストップ・ザレイン」で締めることにいたしましょう。




★(059):ジャーニー 「ホィール・インザ・スカイ」   (1978年)  (2013.3.16公開)


c0119160_7462439.jpgWBC3連覇の偉業を目指し日本中を沸かせた「侍JAPAN」、その応援テーマは「ジャーニー」の往年の名曲「セパレイトウェイズ」でした。「ジャーニー」は、1980年前後に高完成度かつPOPなプログレハード・サウンドで我々を魅了してくれました。そして3月中旬、ジャーニーとサンタナ(前々回紹介した)が同時期に来日しましたネ~!恥ずかしながら不勉強で、2大バンドには深い縁があったことを最近まで知らなかった・・(両者の音楽性やイメージが余りにも違うので想像だにしておりませんでしたが、先日サンタナの記事を書いて初認識)。 1975年、元サンタナのメンバーだったニール・ショーン(ギター)&グレッグ・ローリー(キーボード)を中心にバンド結成、初期はプログレシッブ・ロック志向(インストゥルメンタル中心)で、全盛期のPOP感覚溢れるメロディックな音楽性とはかけ離れており人気・商業的には成功せず完全に低迷期でした。当時は専任ヴォーカリトは不在で、スティーヴ・ペリー(類い稀なる美声のハイトーンヴォーカリスト)はまだ在籍していませんでした。(グレッグ・ローリーの渋目のヴォーカリストが好きという人も多いようですが・・)彼らのことを、「産業ロック」(TOTOも同様)と陰口をたたく評論家まで現れましたが、あまりにも売れすぎたことへの皮肉という部分があったのかもしれません。しかし人気が出るのは当然かも・・、ジャーニーサウンドは、唸らせられる程の素晴らしい編曲と高い完成度、これらはメンバー成熟した彼らの実力と努力の成果というしかありません。今回はブレイクの契機となった4thアルバム「インフィニティ」(1978)からの名曲「ホィール・インザ・スカイ」を紹介します。この名盤は、プログレシッヴ系ロックバンドとしての作風も維持しつつ、スティーヴ・ペリーの伸びあるヴォーカルを生かした躍動感ある楽曲との和合が特色となっておりプラチナディスクを初めて獲得、「ライツ」「ラヴィン・タッチン・スクゥィージン」等の名曲を次々とヒットさせました。グレッグ・ローリー(ブルース色の音楽志向)は心労理由(彼の音楽性に合わなくなってきたのでしょう)で1980年に脱退しますが、後任に゙ジョナサン・ケインが加入するとさらにPOP路線へと傾倒拡大、「お気に召すまま」「フィーリング・ザットウェイ」等のヒット曲はその後のバンド方向性を明確に示すことになりました。そして1982年には、米国ロック史上の最高傑作の一つ「エスケイプ」(全世界で800万枚も売れた)が生み出されました。この名盤からの代表曲は「ドント・ストップ・ビリ-ヴィン」や「オープン・アームス」などキラ星の如く・・、まさに彼らの全盛期を迎えていくのでした。全盛時代の記事はまた次回、ジックリと紹介したいと思います。
(PS)ところで「スティーヴ・ペリー」とお笑いピン芸人「なだぎ武」、ソックリと思うのは小生だけなのでしょうか?アッ、失礼いたしました~、ペリー様!m(_"_)m (笑)





★(058):ラズベリーズ 「明日を生きよう」   (1972年)  (2013.3.3公開)


c0119160_77559.jpg小生が最も愛するアーティストの一人「エリックカルメン」がソロ活動に入る前に、リーダーとして活躍していたNICEなバンド「ラズベリーズ」(1972~1974)を紹介したいと思います。小生が高校時代に「明日を生きよう」(I wanna be with you)、「レッツプリテンド」等、深夜ラジオ番組から流れるラズベリーズのヒット曲を夢中になって聴いていたものです。当時は、バッドフィンガー(ビートルズの弟バンド)と同じ「パワーPOP」路線の代表として人気を博していたような気がします。ビートルズの雰囲気をもった親しみやすく美しいメロディ、パワー溢れる明るいサウンドで1970年前半の象徴的バンド、今も友人と洋楽カラオケで彼らの往年のヒット曲を歌うことが多いですネ~。今も美少年の面影を残すエリックカルメン(過去紹介したエリック記事はコチラ「第1巻」(003)から)、美しい歌声に素晴らしいPOPなリズム感覚、人を魅了するオーラが溢れており、天は二物も三物を与えるケースもあるんだなアと思う次第。ソロになってラフマニノフ交響曲などのクラシカルな一面を広げていった彼ですが、ラズベリーズ時代は、「トゥナイト」等のパワー感に満ちたロックサウンドとPOPな美しいメロディが融合した佳曲が多かったような気がします。「君に首ったけ」(Ecstacy)のPVは色っぽい美女が続々と登場!エッチですネ~!鼻血が出るかな・・(笑) そして最後は彼らの最大名曲の一つ「ゴーオールザウェイ」で締めましょう。ラズベリーズ音楽は瑞々しく、軽やか、力強く、若々しく、切なく、美しい・・。やはりエリック・カルメンの少し「鼻にかかった」ような甘い歌声、歌唱力に負うところが大きいと思います。彼の歌声は、「ラズベリーズ」の名に相応しく、甘酸っぱい印象を携えて、聴く者に若い日々の甘く切ない恋の記憶を甦らせてくれます。




★(057):サンタナ 「ブラックマジックウーマン」  (1970年) (2013.2.16公開)


c0119160_6202097.jpgロック史上に燦然と輝く偉大なるギタリスト達の中から「カルロス・サンタナ」の名前を外すことは絶対できません。この偉大なるメキシコ出身の名ギタリストも今年(2013)で66歳を迎えますが、今も第一線でバリバリ活躍しているのですから本当に凄いものです。彼独特の魔法の様なテクニカルプレイは誰も真似ることのできない神領域のようにも思えます。小生が夢中になった頃(1970前後)は「ブラックマジックウーマン」を代表曲とするラテンロックで超人気を集めていました。この名曲がフリートウッドマック(ブルースバンド時代)のオリジナル曲(ピーターグリーン作曲)だったと後程知ってビックリしましたが・・。カルロスが率いるバンド「サンタナ」の大ブレイクは歴史的なロックコンサート「ウッドストック」(1969)に出演したことでしょう。フィルモアの盟主・ビルグレアムに見出されていた新進バンドは歴史的な大舞台で「エヴィルウェイズ」等の渋くも衝撃的なラテンロック曲の数々を披露して一挙に注目され、その勢いを買って2ndアルバム「天の守護神」(1970年)は大ヒットとなりビルボード誌アルバムチャートNO1を獲得したのです。「ブラックマジックウーマン」とメドレーで繋がる一体曲「ジプシークイーン」は驚異のハイテクニック。そして「ジンゴー」や「僕のリズムを聞いとくれ」はバリバリのラテンリズムロック、むしろこのアルバムはアフロロックの雰囲気が強かったような気もします。しかしその後サンタナは音楽性を方向転換。1971年にニールショーン(その後ジャーニーの主力メンバー)が加入しツインギター編成してジャズロック色を強めた「キャラバンサライ」(1972年)を発表、さらにマハビシュヌオーケストラと組んで哲学的な音楽志向へと・・。この辺りからもう小生は完全についていけなくなりました・・・。(苦笑) しかし1976年にラテンロックに回帰した名盤「アミーゴ」をリリース、当盤からはかの有名な「哀愁のヨーロッパ」が日本でのみでシングルカットされ人気を博しロック名曲として語り継がれたのです。(哀愁を帯びたメロディが日本人感性にピッタリ調和したのでしょうネ~)。その後の20数年は雌伏していたように見えていましたが、何と1999年に再び奇跡の復活で大ブレイク!ロブトーマスとコラボした「スムース」が全米1位になり、アルバム「スーパーナチュラル」(セッションマンとコラボスタイル)はグラミー賞9部門独占の快挙を果たしたのでした。サンタナはラテンロックにとって伝説の導師・シンボル的存在。今年の3月に来日とのことですが、沈静化していた日本にラテンの元気を与えてほしいものです。最後に小生お気に入りのラテンロック名曲「君に捧げるサンバ」を聴きながら、今後もサンタナが原点を忘れず古稀になっても活躍を続けてくれることを祈念!





★(056):ダニエルパウター 「ベストオブミー」 (2010年) (2013.2.2公開)


c0119160_642090.jpg60年近いロック・POPS史から、ピアノのロックアーティスト・ソロ吟遊詩人を列挙しようとすると意外に少ないなアと気付かされます。エルトンジョン、ビリージョエル、レオンラッセル、ギルバートオサリバン、ベンフォールズ・・くらいですかネ~。長い音楽史が刻まれていても、有名になって栄光に輝き名前を残したロックピアノマンがたった数人しかいないとは・・、商業的に大成するには意外と難しい分野なのかもしれません。21世紀に入ってブレイクしたピアノマンと言えばやはり「ダニエルパウター」が筆頭に挙げられます。2006 年のデビューシングル「バッド・デイ」(ついてない日の応援歌)がグラミー賞にノミネートされ、同年のビルボード・シングルチャートでは年間1位を獲得、1st アルバムも全世界で約300万枚のセールスを記録しました。 35歳でのブレイクはまさに遅咲き桜(現在42歳)、苦労が長かったカナダ出身のピアノマンの優しい歌声とPOPなピアノ旋律には、聴き手に癒しとリラックス効果を与えるような才能が秘められている気がします。とはいえ大ブレイク後の3年間はパッとせず再び苦悩、2009年ビルボード誌から最近10年での「一発屋」(落差が大きかったアーティスト)第一位に認定されるなど再び低迷の汚名を頂き紆余曲折の道へ・・。しかし2010年には上記掲載曲「ベストオブミー」が収められた「アンダーザレーダー」をリリース。さらに同年のアルバムからの「ネクストプレインホーム」など多くの佳曲を発表、昨年(2012)には「恋のキューピッド」をリリースして来日、元気の復活は実に嬉しいですね~!人生は常に「塞翁が馬」・・、ダニエルパウターには今後も是非頑張ってもらい、記憶に残る歴代ピアニストとしてその名を残してもらいたいと願っております。最後に彼の名曲「フリーループ」を聴きながらさらに応援歌!

  by rollingwest | 2001-07-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(97)

Commented by バイオマスおやじ at 2013-02-02 18:34 x
ipodで、はじめてここに来ています。
本編に比べると、こちらのページはスマホ画面向きですね。
ところで、この方は全く知りませんでした。新しい方なのですね。rwさんは守備範囲が広いですねぇ。
古い私は、サンタナさんを楽しみにしています。
Commented by kwc_photo at 2013-02-02 22:53
映画音楽が好きなので、ライオンキングの頃にエルトン・ジョンを聞きましたね~。
ギルバート・オサリバンは、例の一番有名な曲だけ、何度も何度も
聞きました(笑)そうか、ロックピアノマンのカテゴリーなんですね。
基本的に雑食系でいろいろ聞いていましたので、どっちかというと
気に入った曲を聞く、って派ですね、私は。(^-^)。
Commented by rollingwest at 2013-02-03 06:32
バイオマスおやじ様、ipodでの訪問ありがとうございます。皆さまからこのコーナーを開くのはとっても重くて時間がかかるという意見もございましたので、INDEXを一覧表の形にして負荷分散いたしました。これからもipodで気軽に楽しんでください。
サンタナといえば、やはりあの曲ですヨネ~・・、期待の曲と違ったらm(_"_)mです。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-02-03 06:43
kwc_photo様、小生も雑食系ですのカテゴリー選択はアチラコチラと飛びますのであらためてよろしくお願いいたします。小生はエルトンジョンが大好き!ただし1970年初期の頃に拘りをもっており、70年後半以降は聞き流しって感じかな。近日中に初期の名曲を紹介します。ギルバート・オサリバン(鳥打ち帽姿が印象的)は、例の一番有名な曲以外にも名曲がありますので、こちらの方もいつか・・。
Commented by doronko-tonchan at 2013-02-03 07:40
Bad Dayのアクセスが2700万に驚きました。
それだけ指示されてる曲だということですね。
Commented by ryo_1989 at 2013-02-03 19:06
ダニエル・パウター!?
なんと!?RWさん、聴かれる音楽がお若い♪
僕も大好きで、アルバムも2枚持ってます。
これからも追い続けていこうと思ってます。
Commented by Soul Mate at 2013-02-03 21:08 x
まったく知らんなあ。おぬしもどこでこげな音楽仕入れてくるん?実は若い愛人でもおるのと違うの?「パパ、ダニエルの曲聴いてみて、いいでしょ?」なんか言われとるんかの。確かにあんまり違和感はないわ。おぬしの「小さな恋のメロディ」路線の延長のような感じの曲じゃの。
Commented by rollingwest at 2013-02-04 06:07
ドロンコトンチャン様、アクセス数を即評価されて感想をかかれていることに驚きました。なるほどこの数字をチェックしていくことで今の時代で注目されている名曲の位置づけがわかるんですね。大変勉強になりました。
Commented by rollingwest at 2013-02-04 06:27
ryo_1989様、ダニエルパウターって結構若手だと思っていたのでもう42歳か・・とビックリ。ベスト盤が出ているようですが、まだアルバムが2枚って寂しいものですね。才能があるのですからもう少し頑張ってほしいネ~。でもPVがセンスよく作られておりコチラの方もお気に入りです。
Commented by rollingwest at 2013-02-04 06:37
聖二殿、また妄想の煽りで皆さんに誤解を与えようとしておるのぉ・・。なかなかお気に入りでデビュー時から注目しておったのヨ。ピアノマンではベンフォールズもいいよ。「ロッキン・ザ・サバーブス」が好きだネ~。
Commented by biwakokayo4 at 2013-02-05 13:42
ベストオブミー、私の好みです。
ご紹介していただいてありがとう。
何度も繰り返して聞いていますよ。
>PVがセンスよく作られておりコチラの方もお気に入りです
本当にそうです。
映画のような雰囲気にできていますね。素晴らしい。
Commented by rollingwest at 2013-02-06 06:49
biwakokayo様、ついに洋楽コーナーにデビューしていただけましたか!嬉しいですネ~。ダニエルパウターはなかなかよろしいでしょ。気に入って頂き、何よりです。ピアノマン特集はまたやりますね。上記に記載した歴代のビッグネームも素晴しいアーティストばかりです。これからも色々なアーティストや名曲を紹介し続けて参りますのでまた遊びに来て下さい。
Commented by 実験鼠 at 2013-02-06 22:49 x
ダニエル・パウター・・・ずっとパウダー(粉?)だと思っていました^^;
この方は聴いてないです;
ピアノ・マン・・・ちょっとアクが強いけど、トム・ウェイツなんて方もおりますよ。
Commented by rollingwest at 2013-02-07 06:06
実験鼠様、ダニエルパウターは貴方の渋めの好みからはチョット外れるかも・・(笑) トムウェイツは何度か聴いたことがありますがピアノマンとしてのイメージが小生にはありませんでした。まだこの方もいるぞというお宝物ミュージシャンがおりましたら是非とも教えてください。
Commented by doronko-tonchan at 2013-02-16 08:41
このイントロの長さに驚いたものです。
グレッグ・ローリーの歌声が実にいいです。
音楽で官能的という言葉を初めて聞いたのはこのサンタナでした。
Commented by yoridorimidorii at 2013-02-16 13:28 x
今回は音楽ですね。
それも大好きな「サンタナ」
もちろんCDは持ってます。
ずいぶん前でしたが、天海祐希 でコーヒーのCMに
"ブラックマジックウーマン" が流れてまた人気になりましたね。

「哀愁のヨーロッパ」もいいですね。
ラテン特有の 哀愁 が日本人受けするのでしょうね。
Commented by yokuya2006 at 2013-02-16 22:29
わーい、ブラックマジックウーマン、凄げー曲ですよね。そのまま繋がるジプシークイーンも、その次の「おえこもば」も、当時はぶったまげでした。
こんなンありか!? と、何度も何度も聞きました。
私としては、ギター巨人のサンタナの前に、こんなンありかのサンタナでした。意味不明。
当時の私の音楽地平を広げてくれた方であり、有難うと申し上げたい。
Commented by rollingwest at 2013-02-17 07:23
ドロンコトンチャン様、まさにサンタナといえば「ブラックマジックウーマン」、イントロからいきなり官能的なリズムとテクニカルに唸るギター・・!まさにこの曲は誰でも聴いたことのある歴史的スタンダードとなりました。3月に来日もするし、まだまだカルロスサンタナの活躍は衰えません。
Commented by rollingwest at 2013-02-17 07:33
yoridorimidori様、洋楽コーナーへお越しになられるのは初めてですよネ!ロックも聴かれるのでしたか?嬉しいですね~。日本人がます浮かぶサンタナはやはり「ブラックマジックウーマン」「哀愁のヨーロッパ」が定番と認識。これからもまたコチラの方にもお越しくださいませ。
Commented by rollingwest at 2013-02-17 07:41
バイオマスオヤジ様、予想以上にサンタナ大好き人だったのですね!「ブラックマジックウーマンン」と一体になった「ジプシークイーン」や「君に捧げるサンバ」は本当に最高の名曲です。ハイテクニックの泣きギター、熱気のラテンリズムと独特のオーラを放ち続けるサンタナ様にはいつも敬服。そして「オエコモバ」や「ジンゴ~、ゴバッバ、ゴバッバ、ゴバッバゴバ・・」は完全にアフロロックの世界って感じ。
Commented by 実験鼠 at 2013-02-17 07:52 x
そういえば、サンタナの記事はこれまで1回しか書いてませんでした^^;

サンタナは1st~「哀愁のヨーロッパ」が入った『アミーゴ』まで収集していますので、決して嫌いではないです。
おっしゃるとおり1st~3rdまでがラテン・ロックで、この辺は外れなしでいいですな。その後、宗教がかったジャズ・ロックになっていきますが、個人的にはその時代の作品も嫌いではありません。
Commented by Soul Mate at 2013-02-17 20:40 x
中学の時によう聴いたねえ、ほんとイントロが長うてビックリしたわ。ラテンとかアフリカンの雰囲気が新鮮じゃったよねえ。それにしてもこの人も第一線で長い間活躍しとるよね。ワシは2002年の「Shaman」持っとるけど不思議と全然古臭うならんねえ。「The Game of Love」のミシェル・ブランチのボーカルも最高っ!!
Commented by rollingwest at 2013-02-18 06:08
実験鼠様、JAZZとラテンの融合をめざしさらに精神的な高みをめざして紆余曲折があったサンタナですが、やはり初期のサンタナ(パーカッションサウンド)を求めるファンが世界中に多かったのでしょうね。恩師ビルグレアムが説得してくれて、情熱あるサウンドに戻ってきてくれてよかったです。そsれにしてもロック世界において、彼の奏でる泣きのギター音色、ハイテクニックな技術は孤高なる存在です。
Commented by rollingwest at 2013-02-18 06:45
聖二殿、久々に自分でも往年の名曲をレビューしてみてジックリと聴きこんだね。やはり素晴らしい・・!お主のコメントを見て早速「Shaman」をアマゾンで注文してしもうたわい。早速に楽しみが増えた。貴重な情報ありがとさん。
Commented by biwakokayo4 at 2013-02-18 22:10
70s 懐かしいです。
私は「哀愁のヨーロッパ live 2011」を聞きながらコメントを書いています。
若い頃に戻った気分になりますね。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-02-18 22:23
biwakokayo様も70Sロックがお好きでしたか!次回も懐かしいラズベリーズが登場しますのでまた是非ともお越しください。
Commented by ryo_1989 at 2013-02-19 15:41
サンタナ!
今度、来ますね(行けないけど:苦笑)♪
個人的に1stが一番好き。
カルロス・サンタナより、鍵盤のグレッグ・ローリーと、ドラムスのマイケル・シュリーブが好きだったりします(笑)。
Commented by rollingwest at 2013-02-25 06:12
ryo_1989様、コメント返信が遅れて申し訳こざいませんでした。サンタナに参加していたニールショーンとグレッグローリーがその後ジャーニーの結成に繋がったんですね。今まで知らんかっった。全く違う雰囲気のバンドと認識していたのに、こんな強い縁があったとは・・、勉強になりました! グレッグローリーって、米国の代表的大衆伝道師で300万人超の参加者を動員した伝道大会開催や、名誉博士号を与えられたことなども初めて知りこちらもビックリでした。近日中にジャーニー特集考えてみようっと。
Commented by yoridorimidorii at 2013-03-02 02:16
昨晩(2/28)夜中のNHKでサンタナの特集
(彼の歴史と音楽)やってました。
よかったです。(*^^*)
Commented by rollingwest at 2013-03-02 06:57
yoridorimidorii様、小生もちゃんと録画してあり本日ジックリ見るつもりです。サンタナの来日公演は3月11日からです。まだチケット残っているかも・・!次々回はサンタナ出身のメンバーが結成したプログレハードの「ジャーニー」の記事をお届けする予定です。
Commented by Soul Mate at 2013-03-03 22:37 x
キターっ!!ラズベリーズ。よう聴いたねえ。名曲が多いんじゃけど当時はナンパなポップバンド扱いで正当な評価受けとらんかったような気がするのう。パープルとかツェッペリンの全盛期と活動時期が重なったけんね。2ndアルバムの「Let`s pretend」にはほんとシビレた。美しいメロディとハーモニーに感動。その数年後にはおぬしとワシの共通の永遠の失恋ソング「恋にノータッチ」で大ブレイクじゃったの。オリジナルメンバーで再結成(2004年?)のライブがyoutubeで見れるよ。(Raspberries-Live on Sunset Strip) カッコええわあ。。 
Commented by rollingwest at 2013-03-04 06:58
聖二殿、エリックカルメンがお互いの失恋ソングと感傷的な気分を共有していただけに、ラズベリーズに寄せる思いは一緒かもしれんなア・・。今は笑いのネタだが当時はセンチメンタルだったなア・・。
あっ、傍目から見たら、「何?この2人の中年オヤジ、キモッ!」とか思われかねんので、その話はその辺で留めておこう・・。(苦笑)
ラズベリースと同じ路線でビートルズの弟バンドと称されたバッドフィンガーも近日中に公開するし、エリックカルメンはもう1回くらい特集するよ。楽しみにしとってナ~。 (^-^)ゝ … (^O^)/
Commented by doronko-tonchan at 2013-03-05 06:07
ラズベリーズ時代よりソロになったエリック・カルメンがいいです。
「恋にノータッチ」のセンチなメロディが好きですね。
Commented by rollingwest at 2013-03-05 06:56
ドロンコトンチャン様、エリック・カルメンの「恋にノータッチ」こそ、上記に記載した我が青春の失恋ソングでした。♪「Never Gonna Falling Love Again~」(もう二度と恋なんかしない)・・、なんて歌いながら、俺の今の気持ちだア・・とか、勝手に自己感傷に浸っておりました。
 

  (*^m^*)ぷっ  誰も聞いておらぬ中年オヤジの失恋物語(苦笑)
Commented by ryo_1989 at 2013-03-05 22:18
ナイスですね、ラズベリーズ♪
基本、「パワーポップ」と呼ばれるジャンルは大好物です(笑)。
Commented by rollingwest at 2013-03-06 06:45
ryo_1989様、貴殿はお若いのに1970年代のパワーポップ・ジャンルに本当に詳しいので驚いております。これからもいろいろとご教授の程よろしくお願いいたします。油そばは食えなくなりましたが、1970年代ポップスは何ぼでも美味しく頂きま~す!(笑)
Commented by young mountain at 2013-03-06 20:53 x
1972年に戻ってmountainを聴こう!
それから、T・REXはどうした?めたるぐるー
Commented by rollingwest at 2013-03-07 06:09
おお~!young mountain様!小生を洋楽に導いて頂いた師匠殿、ついにデビュー登場していただけましたか! ハンドル名はまさにヒネリもなくそのままストレートではないか(笑う) 今回の師匠のリクエストに応え、近日中の公開予定記事にTレックス&マウンテンを急遽組み込みまするゾ!これからもよろしくな~!
Commented by 実験鼠 at 2013-03-09 07:55 x
「Ecstacy」の動画は私も使いましたw いいですよね、これ。
曲では「Go All The Way」が特に好きです。

以前、松田聖子がエリック・カルメンのファンだったって話も聞いたことあります。

Commented by young mountain at 2013-03-11 20:43 x
変なところに書き込んでしまったかな?八郎様探してくれや
Commented by young mountain at 2013-03-11 20:45 x
八郎!My Favorite Songsの11番目にChicagoが載っていたが、チミは中学の時、親をだまして「シカゴ・アット・カーネギホール」を名曲堂で買ったよな!4枚組のアルバムでとても手が出なかった。
グランドファンクの2枚組ライブアルバムもHくんをだまして手に入れたのでは?(冗談だ…)
そうだ、GFRのレビューは書いてみないか?ツェッツペリンも?
シルヴィ・バルタンは、チミが平凡パンチを片手に瞑想にふけっていたことを思い出す。
Commented by rollingwest at 2013-03-11 21:39
実験鼠様、やはり「Go All The Way」は「明日を生きよう」と並んでラズベリーズの双璧名曲ですよね。でも今から思うとソロの時に比べると相当POP&ハードだなあと思います。「Ecstacy」の動画・・いいですね~!美女ばかりで何度も見てしまいます。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-03-11 21:47
young mountain様、2度目の書き込みありがとさん!八郎だの、親を騙しただの、瞑想(多分妄想の書き込み違いと思うが・・)に耽るだの、皆様に誤解を与えるエスカレートは多少抑え気味にしてくれんかの?(苦笑)  「シカゴ・アット・カーネギホール」なあ・・7800円も出してなあ・・。本当に損な買い物をしたもんじゃよ・・(泣)
GFRは今年中に取り上げる予定、ツェッペリンは第3巻(024)でⅡの「サンキュー」を掲載済み。
3月末にはCCRを載せる予定なのでお楽しみになあ・・!

(PS)ところでINDEX左にある「洋楽ロックに魅せられて」という記事も覗いてみてくれ。俺のロック40年史が書いてある。その中でも「シカゴ・アット・カーネギホール」で涙を飲んだ・・という記事も掲載してるよ。
http://rolingwest.exblog.jp/tags/%E6%B4%8B%E6%A5%BD%28%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%EF%BC%B0%EF%BC%AF%EF%BC%B0%EF%BC%B3%EF%BC%89%E3%81%AB%E9%AD%85%E3%81%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6/
Commented by 実験鼠 at 2013-03-16 19:03 x
ジャーニーは、『エスケイプ』から聴きました。「Don't Stop Believin'」に惚れましたね。
「Wheel In The Sky」はベスト盤で持っています。
スティーヴ・ペリーのボーカルにイマイチ好きになれないところがあり、残念ながらアルバム単位では聴かないのですが・・・。

Commented by rollingwest at 2013-03-16 21:41
実験鼠様、小生は「Wheel In The Sky」で惚れました。こんな完成に近い美しくもハードなロックがあるんだなあ・・と。でもその後、次々にヒット曲が増えすぎて麻痺してしまったような気が・・(笑) 同じように聴こえるジャーニーサウンド、やはりスティーブペリーの個性・印象が強すぎたのかもしれませんね。
Commented by yokuya2006 at 2013-03-16 21:51
うわ、すげー高くてハリある素敵な歌声!
ロックシンガーって、基本的に声が高くなくては務まりませんよね~。私、音域が低いので、いつも残念です。
サビの部分がシャウトできない! 仮面ライダーブラックRXとか、ネイがーとか、、、

で、ジャーニー。済みません、名前を聞いたことがあるだけです。井上順しか思い浮かばないイメージ貧困な私です。
Commented by rollingwest at 2013-03-17 06:42
バイオマスオヤジ様、1980年前後にレンタルレコード店でアルバイト勤務されていた貴殿であれば「ジャーニー」はもう完全にお手の物かと思っておりました。チト意外!あの当時のジャーニー人気は物凄い勢いだったなア・・!全盛期は完全にPOPサウンドになってしまいましたが、彼らの源流はプログレであり、今回を機会に是非ともベスト盤を聴いてみて下さい。大ヒットを放った完成度の高い名曲揃いです!そして今週はいよいよWBCの決勝、侍JAPANが3連覇偉業を達成し、ジャーニー「セパレウイトウェイズ」のテーマが流れ日本全国が盛り上がる歓喜の光景を是非とも味わいたい!
Commented by Soul Mate at 2013-03-17 18:35 x
ジャーニーは今でもようTVで流れとるねえ。朝のワイドショーのテーマ曲にも「お気に召すまま」が使われとるよ。ほんと名曲が多いんじゃが、個人的にはあんまりハマらんかったんよねえ。留年したり社会人に成りたての頃で呑気に音楽聴いとる場合じゃなかったからかもしれん。そういえば社会人になってからハマったバンドは少ないねえ。。
Commented by rollingwest at 2013-03-18 06:07
聖二殿、同感!社会人に成り立ての頃は学生時代に聴いている音楽姿勢が変わってくるから仕方なし。そして一番思い出の曲は音楽に興味を持ち始めるLOW~MIDDLE TEEの多感な頃に聴いた曲になることは必然、どの世代も一緒と思うよ。確かに我々の世代は1970年代サウンドに嵌っていたので1980年以降のジャーニーは今一つ体に浸みこんでいないかもしれんな。
Commented by biwakokayo4 at 2013-03-19 21:38
I wanna be with you を懐かしく聴きました。
ありがとう。
昔の歌がCMなどで使われていると嬉しいですね。
Commented by rollingwest at 2013-03-20 07:05
biwakokayo4 様、ラズベリーズ「I wanna be with you」 をよく聴かれましたか!青春時代に相応しい高揚感溢れるPOPサウンドですよね!エリックカルメンの美しいソロボーカルも是非とも聴いてみて下さい。第1巻(003)に掲載してございます。「恋にノータッチ」「オールバイマイセルフ」は歴史的名曲、そして最後の「エブリシング」も余韻溢れる素晴らしい曲です。
Commented by ryo_1989 at 2013-03-21 21:59
コレが入ってるライブ盤「Captured」は最高!
でも、初期三部作(いわゆるプログレ路線)もたまに聴きますよ♪
Commented by rollingwest at 2013-03-22 05:33
ryo_1989 様、ジャーニーのプログレ初期三部作って是非とも興味あり・・!お薦めでしょうか?ジャーニーの次回はPOP路線栄光時代の名曲を取り上げる予定ですが、初期三部作の中でこの曲は取り上げるべしとのアドバイスがありましたら是非ともご教授願います。
Commented by nowhere1967 at 2013-03-23 23:20
全盛期のジャーニー、いいですね。
後追いでしたが、聴きました。
今はスティーブ・ペリーがいなくなったのですよね。
ということで新生ジャーニーは聴いていません。
Commented by rollingwest at 2013-03-24 06:32
nowhere1967様、ジャーニーはやはり スティーブ・ペリーの印象が強すぎるのかもしれませんね。でも、なだぎ武に似てるなア・・(笑)
ジャーニーもサンタナもグレッグローリーも3月に来日、何らかの縁でつながっているなあ・・と感じてしまうRWです。
Commented by bono2yassan at 2013-03-24 10:09
ジャーニーのgニールショーンはサンタナと一緒にキャラバンサライっつLPを作ってますが、これはマジでアフリカに飛んでいきます。
一度聞いてみてください。
ジャーニー全盛期に沖縄にいましたが、も~~~思い出が沢山ありすぎて正直に書くと逮捕されてしまうでせう。
多くは時効ですがね♪
サンセットビーチ沿いをビールとフライドチキン貪りながらケバいネーチャンとジャーニー大音量でオープンカー走らせる
っつ~~~良い意味でアメリカの田舎バンドですよね~~~~~
Commented by rollingwest at 2013-03-24 21:54
海治郎様、ワハッハハ・・!ジャーニーサウンドをバックに今なら逮捕されんまがいの違法行為&御乱行(ヨッパライ運転・不純異性交遊・・?)を沖縄でやらかしいたのですな。よかよか・・、懐かしきよき時代。可愛い女の子にオープン・アームスをしてラヴィン・タッチン・スクゥィージン・・、そして警察からはうまくエスケイプ?ハチャメチャした程、懐かしき青春時代が思い出として蘇ってくる「オキナワン・グラフティ」だった訳ですね~!q(^o^)pV (夢みたい)
女っ気にはとんと縁のなかったRWにとっては海治郎様の輝ける青春グラフティが実に羨ましい~(苦笑) 
Commented by yokuya2006 at 2013-03-30 20:31
わーい、CCR。中学生か高校生か、とにかく札幌に住んでいた私の青春時代に、ラジヲのヒットチャートを賑わして、やたらとヒットを飛ばしたバンドだったと記憶しています。

ノリが良くって、そこそこゆっくりで分かりやすい英語で(もない曲もあったかな)、日本でもファンが多かったのではないでしょうか。

そういえば、短期間で消えてしまった、その後は聞かなくなったバンドでもありましたね。そんな背景があったのですか。

懐かしい曲を聴くと、その時の雰囲気丸ごと記憶が蘇ってきます。あれもこれもと思い出したりしています。歳をとりました。
Commented by しむけん at 2013-03-30 22:00 x
待望のCCR、アリガトさん。単純明快で大好きです。雨を見たかいは洋楽カラオケでの定番。プラウドメアリーはよくギターでサビの部分だけ弾いていました。いい時代だったね。
Commented by ryo_1989 at 2013-03-30 22:46
僕が初めて好きになったCCRの曲。
ジョン・フォガティは、もっと評価すべきだと思います。
Commented by たのshingo at 2013-03-31 00:23 x
新パソコンは調子ええどう。こんなにいい音で聞けるもんなんだねえ。
「雨を見たかい」聴いたよ。ついでにジョージハリスンもね。

気持ちよかよ~。
Commented by rollingwest at 2013-03-31 06:06
バイオマスオヤジ様、CCRは我々多感な少年時代に夢中になって聴いたロックバンドだったので懐かしさが蘇りますね。あらためてヒット曲をチェック編集してみて気づいたのですが僅か3年間の活動の中でこんなにもヒット曲を放っていたんだなあ・・とあらためて再確認いたしました。あの頃はまさに快進撃でしたからね・・。
Commented by rollingwest at 2013-03-31 06:10
しむけん様、まだまだ引っ越しや転勤引き継ぎでバタバタしている中で洋楽コーナーを覗いてくれてありがとう!でもCCR「雨を見たかい」は貴殿の顔を浮かべながら公開したので是非とも聴いてもらわなければと思っておりました。いつもこの曲は貴殿のカラオケ定番、次回は「サムデーネバーカムズ」や「フールストップザレイン」にでも挑戦してみますか~!?(笑)
Commented by rollingwest at 2013-03-31 06:20
ryo_1989さん、よくぞCCRをご存知ですネ~!20代後半の貴殿世代でCCRを愛聴している方は殆ど希有な存在と思えますが・・。ジョンフォガティの渋さ・実力を知り抜いているとことがこりゃまたニクイ!今もソロで頑張っていますね。我々青春時代の懐かしいロックアーティストです。
Commented by rollingwest at 2013-03-31 06:25
たのshingo殿、やはり新PCはよかでしょう!こうやってサクサクいい音であの当時の洋楽POPSを聴けるのじゃよ!過去に掲載した名曲を存分に聴いて懐かしさに浸ってくれナア~。次回はオリビアニュートンジョン、そのあとはTーレックスやスリードッグナイトなども掲載予定しているので楽しみにしておってな!(笑)
Commented by K森 at 2013-03-31 07:56 x
朝目覚めたら携帯メールに貴殿のメッセージあり。有難う。しっかり楽しませてもらいました。CCRはギターも弾きやすかったしのりがいいのでたまにアコギでも唄ってるよ。
Commented by rollingwest at 2013-03-31 08:10
K森キンチャン、今もオヤジ弾き語りでCCRの懐かしい曲をギターで奏でている貴殿の姿が目に浮かぶよ。カントリー調のアコースティックな名曲も多いからなア・・。
Commented by bono2yassan at 2013-03-31 13:13
CCRは渋いですな!
アメリカ文化が輝いてた頃は楽しかったですな~~~
で、「雨を見たかい」はジョーンジェットカヴァ~~~もお勧めであります。
Commented by Soul Mate at 2013-03-31 20:53 x
買うた、買うた、CCRのアルバム。ワシらの中学時代とぴったり活動時期が重なるんよね。10数年前に東京のライブハウスで若者たちが「アップアラウンドザベンド」演奏しとったけん「なんでCCRなんか知っとるの?」いうて尋ねたら「CCR??」。。ハノイロックスっちゅうバンドがカバーしてヒットしとったらしい。哀愁の名曲「ローダイ」の隣町に5年ほど住んどったけんCCRはほんと懐かしいよ。
Commented by rollingwest at 2013-04-01 06:06
海治郎様、CCRは我々の郷愁ロックです。アメリカのよき時代を刻んだロック歴史の名だたるグループの一つ。今、こんな渋い音楽ってなかなか見当たりませんな。トゲトゲのでっかい直立サボテンも立派なアメリカですな!また例のやつお願いいたします!(笑)
Commented by rollingwest at 2013-04-01 06:41
聖二殿、我々がロックに嵌り始めた1970年前後はまさにCCRはスーパースターじゃったナア・・。当時は「トラベリンバンド」などの激しい曲から入ったので、このバンドはレッドツェッペリンやディープパープルと並ぶハードロックグループばかりと信じ込んでいたよ。その後は、カントリーっぽい曲ばかりが目立つのでこのバンドは何のジャンルなんじゃい・・?と意外な気持ちになったりしていた。当時のロックは常に新しいものを模索し発展していったた時代なので興味深かったなあ・・。
Commented by 実験鼠 at 2013-04-06 23:56 x
私がこの曲を知ったのは、桑田佳祐のカバーだったかもw
それにしても、短期間で密度の濃い活動をしていましたなあ。
Commented by rollingwest at 2013-04-07 07:19
実験鼠様、CCRはやはり1970年代前後の活躍があまりにも短かったため、貴殿はやはり解散後のリバイバルで知ったのたですね。リアルタイムで聴いた世代は限られており、共有価値観の意識や思い入れはそれぞれビミョーに違うかと思いますが、やはりCCRはロック発展期に閃光の如く輝いた歴史的なバンドに間違いいありません。
Commented by doronko-tonchan at 2013-04-08 21:00
CCRの一曲といえば私は「フール・ストップ・ザ・レイン」です。
「雨を見たかい」「グリーン・リバー」も好きです。
一世を風靡しましたね。
Commented by rollingwest at 2013-04-09 06:06
ドロンコトンチャン様、CCRのカントリーフェイバー・・今聴くと本当に懐かしいですね。我々の世代は大体1970年に洋楽に嵌った奴が多くてCCRは頂点を極めていたバンドなのでひときわに思い出深いです。小生も「フール・ストップ・ザ・レイン」が一番好きで、最後の締め曲としました。
Commented by ryo_1989 at 2013-04-12 15:39
オリビア、良いですね♪
アルバム集めちゃおうかな(笑)。
今、ELOとのコラボ盤「ザナドゥ」を聴いていますよ!
Commented by yokuya2006 at 2013-04-12 18:57
オリビア嬢、清純ですねぇ、この頃。
レコード売れたなあ、って記憶がありますよ。
ちなみに僕が準社員として働いていたのはレコードレンタル店ではなく、レコード販売店です。

僕はブリティッシュつーか、ユーロ指向というか、米国の音楽はあまり熱心には聞かなかったのですが、同じ下宿に米国担当がいたもので、、、みんな元気かなぁ。
でもオリビアさんてば英国生まれだったのですねぇ、知りませんでした。

レコード売りながら、こんなフニャフニャした曲のどこがイイんだ、なんて思ってました。済みません。
フィジカル、大人の女に脱皮した歌詞に驚きましたが、僕はそよ風よりフィジカルだなぁ。またまた失礼しました~。
Commented by nowhere1967 at 2013-04-12 23:10
いいですね~。
爽やかで今の季節にぴったり。
先日ラジオを聴いていたら、この曲が流れてきましたよ。
Commented by rollingwest at 2013-04-13 07:03
ryo_1989様、!何でも知っているryoさんが、オリビア未聴とは驚きましたが、結構よいでしょ!
でも皆さん、やはり「フィジカル」や「ザナドゥ」の方が好きなんだなあ・・。小生は70年末期~80年代のブレイクオバチャマになっちまったオリビアには殆ど興味を失ってしまいましたが、この時代の彼女もやはり魅力に溢れているのでしょうね。あらためて80年代のハチャメチャ元気な彼女もジックリ聴いてみて再発見してみようかな・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-04-13 07:25
バイオマスオヤジ様、この頃はまだプログレシッブロック路線に嵌っておられたのでしたでしょうか?小生は高校時代まで夢中になっていたプログレ系・ハードロック系を卒業してしまい、大学時代からは完全にアメリカンTOP40路線になってしまいました。その頃下宿でFENラジオから毎日聴いていたオリビアの美声に毎日癒されていたもんだなあ・・。
でもバイオマスオヤジ様の下宿の皆様とアメリカ担当とかユーロ担当とか、各分野のレコードを住み分けて購入しレンタルし合っていたとは賢い!いい音楽仲間たちだったのですね。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-04-13 07:39
nowhere1967様、ご無沙汰いたしておりました。清純時代のオリビア美声はまさに新緑の爽やかなる季節のぴったりです!同じ「ドントストップビリーヴィン」でもジャーニーとオリビアでは全く雰囲気が違いますね。(笑)
Commented by K森 at 2013-04-13 09:44 x
艶っぽいよね。好きだなあ。ジョン・デンバーのバックコーラス時代から気になってた。トラボルタとの共演のヤンキー姐ちゃんもよかったしね。今もエアロビやってんのかな。
Commented by 小石 at 2013-04-14 04:33 x
あら、ま~このコーナーもあったのね。
それにしても、楽しい青春時代をおくっていらしたのね~
最近、スーザン・ボイルの新しいアルバム「ザ・ギフト、夢の贈り物」を聴いています。年取ったせいか(笑)、激しいものは、体にきつくて(泣)~眠くなるようなものを聴いています(笑)

先日、ヒ~様と下條様からお電話を頂き、上京する際ランチします!!
Commented by rollingwest at 2013-04-14 07:12
K森キンチャン殿、貴殿も清オリビア様のファンでございましたか!ジョンデンバーのバックコーラスやってた時代があったのか!よう知っとんね~!皆様がグリース以降のオリビアもイイっていうので次回は飛んだり跳ねたりのヤンキーになったオリビアやレオタード姿の時代も公開してみっか・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-04-14 07:39
小石様、こちらのコーナーへの初訪問ありがとうございます。楽しい青春時代と言ってもネエ・・、女っけは全くという程に縁がなかったし、ビンボー臭い生活してました。(苦笑)
それだけにオリビア美声が憧れに感じたんでしょうなア・・(†∩†)。
今度、上京されてヒーちゃん&ゲサンと昼食会ですか!横浜から駆けつけられませんが、お二方によろしくお伝えください。
Commented by 240_8 at 2013-04-14 09:49
ご無沙汰してます。オリビアもラズベリーズもジャーニーも皆、大好きです。あ、もちろんCCRも。「Have You Ever Seen The Rain」は持ち歌でして(苦笑)。ラズベリーズはすべてオリジナルアルバムを所有してますが、どれもいいですよね。オリビアの「そよ風の誘惑」、これからの季節にぴったり。彼女の声にあった楽曲ですね。
Commented by doronko-tonchan at 2013-04-14 20:48 x
オリビア・ニュートン・ジョンは意外にもけっこう年上なのです。
数年前のビージーズのコンサート映像で見たのですが若くてキレイでしたね。
ジョン・トラボルタと共演した映画「グリース」の彼女はとても可愛かったです。
Commented by Soul Mate at 2013-04-14 21:57 x
あのね、芸能人が清純なわけないじゃろ。おぬしはほんと純情ですぐ騙されてカモになる良い人なんよねえ。清楚に見えても裏ではモテないワシらには想像もつかん人倫の彼方の世界で肉欲をほしいままにしとるんよ。そう思うて「そよ風の誘惑」を聴くと感慨もひとしおじゃ。。
Commented by rollingwest at 2013-04-15 06:05
240-8様、本当にお久しぶりですね!今まで相当にご多忙のようでしたが、こうやってまたご来訪頂き嬉しいですね!2週間に1回の割合で洋楽コーナーも更新しておりますのでまた是非とも遊びに来て下さい。
Commented by rollingwest at 2013-04-15 06:31
doronko-tonchan様、オリビアは小生より数才くらい年上かなと思っていましたが、10歳も年上(65歳)と知って目がテン・・!でも昔の清純娘もグリースあたりから熟女になってきたという感じですね。女は変わるもんだ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-04-15 06:37
聖二殿、その通りとは思うが、モテンかった18~19才の頃、猫臭い屋敷の下宿で空しい日々を過ごしておった頃に、オリビアを清純と信じて聴き惚れていたワシの気持ちをわかってくれ・・。お主が一番わかっておるやろ(苦笑)
Commented by yodogawasyuhen8 at 2013-04-15 21:47
こんばんは
青春の曲ですよね。
もちろんよく聴きましたよ。
最近の曲はよく分からないです。
Commented by rollingwest at 2013-04-16 06:07
yodogawasyuhen8様、コチラ洋楽コーナーへの初訪問嬉しいですね~!オリビアのこの時代の名曲をよく聴かれましたか!最近の曲を知らないのは小生も同様です。主に1970年代の懐かしい曲を紹介しておりますので今後とも是非遊びにいらして下さい。
Commented by biwakokayo4 at 2013-04-16 13:00
オリビア・ニュートンジョンの歌、久しぶりにいろいろ聴かせていただきました。 懐かしく・・・昔に戻ったような気分になります。
あの澄み切った可愛い声は魅力的でしたね。
女性の私でも胸キュン、若い男性はもっとでしょう。

エネオスのCMで
「Cat Stevens - Morning has broken 」が使用されていますね。 これはとても優しい気分になります。
Commented by rollingwest at 2013-04-17 06:48
biwakokayo4様、こちらのコーナーに久しぶりの御来訪ありがとうございます。kayo様もオリビアのファンでございましたか!まさに新緑の爽やかな季節に相応しい歌声です!小生の青春時代は花は咲きませんでしたが・・(苦笑) キャットスティーヴンスの「雨にぬれた朝」!大好きでしたね~!いつか特集を組んでみます。
Commented by yodogawasyuhen8 at 2013-04-18 18:21
こんばんは
懐かしい曲を聴いています。
アメリカの華やかで在りし日の曲ですね。
私もよく聴きながら青春時代を過ごしました。
Commented by rollingwest at 2013-04-19 06:42
yodogawasyuhen8様、オリビア2回目のコメントありがとうございます。次回はマイケルジャクソン(少年時代)→エルビスプレスりーと大物紹介をしていこうと思っておりますのでまた遊びに来られて下さい。

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