<2013年3月>2012山陰山陽の旅③:60年ぶりの大遷宮を迎える「出雲大社」

★いよいよ「出雲大社」レポートに突入!

神々の国、出雲。その信仰の象徴である出雲大社には2千年の歴史を持つ威容を誇る神殿が厳かに立っています。2012年秋、長らく憧れていた古代神話大社とついに対面することができました。


   .......2012年11月、縁結びの神様で名高い「出雲大社」とご対面・・、夢実現!......
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出雲大社創建が一体いつなのかは今も不明ですが、壮大な日本神話世界に登場する古代の社。日本の国が成立過程の中で、数々の争いが繰り広げられ悲劇の歴史が隠されていることは想像に難くありません。八雲山を背にした神域・森には厳粛な空気が流れ、緊張感が漂っていました。


     ........(左)巨大な日の丸国旗がたなびく (右)巨大な注連縄が有名な神楽殿......
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★昔の玄関口・「旧JR大社駅」


まず、かつて出雲大社の表玄関口「旧JR大社駅」を訪ねてみよう。明治45年に出雲市~大社間で開業以来、平成2年廃駅となるまで親しまれてきた駅舎は格調ある純日本風・木造建築です。


     ........「旧JR大社駅」を訪問、かつては当駅が参詣玄関口......
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出雲大社や門前町へ多くの参詣者をかつて迎えた威厳の駅舎は、大正浪漫の建築美と格調に満ち溢れ、平成16年(2004)国の重要文化財に指定、「日本の建築200選」にも選ばれています。


       ........(左)神社建築様式のレトロな外観 (右)構内も木造り駅舎で素晴らしい!......
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全国でも珍しい神社様式を取り入れた旧大社駅舎の中に入ると、高く設計された天井からは大正風の灯篭型の和風シャンデリアが玄関を含めて30個備え付けてあります。実に威厳溢れるネ~!


   ........(左)威厳ある駅舎内部、天井が高い! (右)懐かしい木枠・改札口&プラットフォーム......
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出雲大社の大祭に遣わされる皇室の勅使をもてなすための貴賓室や駅名標・大社大鳥居が見えるホームが当時のまま残されます。旧事務室は大正ロマン溢れる喫茶店となっており、駅線路側に出てみると山陰線を走り続けた蒸気機関車D51が昔の雄姿を誇っている!実に見応えある駅。


          ........(左)大社駅にはSLが鎮座  (右)レトロな木造駅舎(駅長事務室)......
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           ........「出雲大社駅」の全景、神社様式駅舎はまるで歌舞伎座!......
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いよいよ出雲大社へ!車を走らせていくと神門通りの入り口に高さ23Mを誇る大鳥居が見えて来たゾ!大正4年建立・日本初のコンクリート製の鳥居であり、建築当時は日本一の高さを誇りました。神門通り途中には現在の参拝玄関口「出雲大社前」駅、モダンな形をした駅舎が右手に確認できる。



   .......かつて日本一の高さを誇った大鳥居が一番目出現、車で通過......
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         ........(左)大鳥居クローズアップ  (右)現在のJR玄関は「出雲大社前」駅.......
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★出雲大社の参道から、ついに境内へ!


街並を過ぎると、出雲大社の石柱と2つ目の木製の「勢溜(seidamari)鳥居」が出現。祓橋を越えると3つ目の鳥居があり、ここからは松並木参拝道。中央の参道は神の道であり皇族以外は歩行禁止となっており、一般の方は両脇道を通ります。松の参道を抜けるとお清めの手水舎がありました。


    ........(左)「勢溜りの鳥居」(木造) (右)中央は神が歩く参道、一般参詣者はご法度......
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手水舎前には、主祭神「大国主」が海から現れた「幸魂・奇魂」を崇め迎えた姿「ムスビの御神像」が雄々しく鎮座している。「大国主」(オオクニヌシノミコト)とは一体何の神様なのだろう?一般的には「大黒様」の名前が有名ですが、日本書紀では「素戔嗚尊」(スサノオノミコト)の息子、「古事記」では数代後の子孫とされ、その他にも実に数多くの名前を持っている掴みどころのない謎の神様なのです。


    ........(左)「ムスビの御神像」、幸魂(サキミタマ)・奇魂(クシミタマ」を出迎える「大国主像」.......
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「大己貴神」(オオナムチ)という名で、少彦名命(一寸法師のモデル)と力を合わせて国造りを成し遂げ「大国主神」の名を授かります。他にも「葦原色許男神」(アシハラシオノカミ)「八千矛神」(ヤチホコノカミ)の名もあり、国造り・縁結びの神、農業神、商業神、医療神等にご利益ある神として信仰されています。


   ........因幡の白兎伝説で有名な「大国主」は色々な名前を持つ神様(大黒様でもある).......
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極めつけは「日本書紀」で登場する「大物主神」(オオモノヌシノカミ)。祟り神としても恐れられ、日本最古の「大神神社」に鎮座。「幸魂(サキミタマ)奇魂(クシミタマ)」が大和の三輪山に自分を祀れと大国主に指示し、「大神(oomiwa)神社」の「大物主」となりました。「伊勢神宮」の起源にも深い関係が・・。(後述)


        .......4つ目は銅製鳥居、重要文化財(毛利氏寄進)、境内は広いネ~!......
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いよいよ出雲大社境内へ!重厚なる「御仮殿」が出現!本殿は大遷宮前で檜皮葺・大屋根の葺替え中であり、仮殿参拝となっていました。本殿からの一時移転時は2008年遷座祭が行われました。


       ........大国主が一時鎮座していた「御仮殿」、2008年仮殿移転の遷座祭......
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本殿は延享の造営(1744)で建立された大社造神殿(国宝指定)。神社建築の中では日本一を誇り、高さは約24m、厚い桧皮葺きの屋根の棟の上には長さ7.9mの二組の千木が交差しています。今回、「本殿」を実際に見ることができなかったのは残念でしたが、遷宮後にいつかまた来てみたいネ~!


       ........60年ぶりの大遷宮を迎え修復中の「出雲大社本殿」(ネット写真拝借).....
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           ........(左)国宝指定の本殿 (右)御簾越しに祈る神職の後ろ姿......
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旧暦10月は日本全国の八百万の神が出雲に出張不在となるので「神無月」と呼びますが、出雲では逆に神様が集結するので「神在月」と呼ばれ、男女の縁結びなどの会議が行われます。八百万の神々は本殿両脇にある東西の十九社(苔むした摂社)を宿泊所として出雲で一週間過ごします。


    ........(左)大木に結ばれた縁結びおみくじ  (右)八百万の神が宿泊する「十九社」......
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★国譲りをやむなく受け入れた出雲の祟り、天皇家・伊勢神宮との由来


今年は日本を代表する2大神社(出雲大社&伊勢神宮)がともに遷宮を迎える記念すべき年です。
出雲大社が60年ぶりの大遷宮(修復)、伊勢神宮は平成初の遷宮(20年移転)。両社は記紀神話・大和政権の隆盛・天皇家との関わりの側面から非常に深い関係性と謎を持ち合っているのです。


     ........今年は60年ぶりの大社遷宮、奇しくも伊勢神宮20年遷宮年とも重なる.......
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伊勢神宮には「天照大神」(天皇家祖先)が祀られますが創建ルーツは、出雲大社を祀る「大物主」(大国主)と間に深い因縁を持っていました。関連本が大好きで何冊も読んだ蘊蓄を語りま~す(笑)


   ........(左)かつて高さ48mの威容を誇った出雲・巨大神殿 (右)神殿を支えた宇豆柱......
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「古事記」によれば「大国主」(オオクニヌシノミコト)が「天照大神」(アマテラスオオミカミ)から国譲り(最後は天孫族に屈伏し国の支配権を渡す)を迫られた際に、「自分を祀る巨大神殿を建ててくれるならば国を献上しよう。自分は隠れて幽界の世界に隠れていよう」と条件を提示して巨大神殿が創建されました。


     ........ 2012年秋、国立東京博物館に出雲展を鑑賞(巨大神殿の模型)......
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昨年秋、この謎に迫る「出雲~聖地の至宝展」を鑑賞、巨大神殿の再現姿に対面しました。10世紀の「出雲大社」は高さ48mの壮大なる社殿、正に天に届くが如く「杵築大神殿」が聳えていたとの神話があります。それは長らく作り話と信じられていましたが、2000年に出雲大社境内から「宇豆柱」(uzubashira)という直径1mの3柱束遺跡が境内から多く出土し、神殿の実在が証明されたのです。


       ........境内にマークされた幾何学模様は、出雲大神殿の心柱(宇豆柱)の跡......
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平安時代の編纂書に「雲太・和ニ・京三」の記述があり、出雲大社が日本一、2番が大和・東大寺大仏殿、3番が京都御所・大極殿と言い表したもので当時出雲神殿がいかに巨大な建物だったかを物語っています。何故、かくなる巨大神殿が建築されたのでしょう?それは国譲り伝説に由来します。


     ........(左)宇豆柱の境内配置図 (中)雲太・和二・京三、当時は日本一の建造物......
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出雲の神々とは地元の有力豪族の数々だったのではないかと思われます。縄文時代から弥生時代にかけ、海面の後退に合わせ徐々に湿地エリアが広がり始め「葦原の中津国」と呼ばれる国土が拡大。出雲にスサノオノミコトが舞い降り、その子孫であり国土開発を進めた英雄が「大国主」なのです。



         ........出雲大社境内図、日本古代史で出雲大社には深く隠された謎が・・。......
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しかしこれに目をつけたのが渡来系「天孫族」(天皇家の祖先)。「天照大神の思し召し」と称して「我々に肥沃なる農耕地を譲れ!」と迫ってきたのです。圧倒的な軍事力で「天孫降臨の神の意志に従え!」と脅しをかけられ、出雲はついに天孫族に屈伏せざるを得ず、国の支配権を譲りました。



     ........「国譲り対決」(建御雷神と建御名方)の戦い、負けた建御名方は諏訪敗走......       
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しかし国譲りと引き換えに巨大神殿を建立した理由背景は、天皇家(大和朝廷)が出雲に対して後ろめたさがあり、恨み・祟りを恐れた故と云われます。出雲に国譲りを迫り屈服させた天孫族に対して恐ろしい祟りを与えた「大物主」、天皇家は出雲に対し今も近づき難い畏怖感を持っているのです。



      ........(左)出雲大社の龍蛇神図 (右)「大物主」は天皇家の守り神・祟り神だった......
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「大神神社」(オオミワジンジャ:奈良県桜井市)は日本最古の神社、日本神話に記される創建由緒は「大物主」に深い関係があります。第10代崇神天皇の時代、国内に恐ろしい疫病が流行りました。


      ........強力な祟り神「大物主」は大和三輪山「大神神社」に祀られる(蛇神鎮座)......
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                               「大神神社」(三輪山・山ノ辺の道)記事はコチラから

憂い嘆く崇神天皇の夢に大物主が現れ、「大田田根子なる者を見つけ私を三輪山に祀れば疫病は鎮まる」と告げました。これは「出雲の祟り」に違いないと信じ、お告げ通り大物主を大神神社として祀らせたところ疫病は収まり国に平和が戻りました。これ以降、大物主神は皇室の守神となります。


    .......大神神社(大和)から、日の出は伊勢、日没は出雲、3パワースポットが線で結ばれる.....
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「天照大神」は「大物主」と皇室の中で一緒に祀られていましたが、お互いに霊力パワーが強すぎて合わなかったのでしょう。「天照大神」は一緒に大和で祀られることを嫌い、自分に相応しい鎮座地の選定を巫女に命じました。指示を受けた倭姫命は大和から旅立ち数々の地をリサーチに!


     .......天照大神が伊勢遷宮を望んだのは、出雲神「大物主」から逃れたかったため......
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ついに海山の幸に恵まれた豊穣地「伊勢の国」へと辿り着き、伊勢への遷宮が決まったのです。出雲大社と伊勢神宮を結ぶと丁度真ん中に大神神社(大和)があり、日の出・日の入りラインで結ばれること(上記地図)に気づかされます。今年は同時遷宮でもあり、深い縁で繋がっている大社と神宮

                                「伊勢神宮の起源」をレポートした記事はコチラから 





★縁結びの神「出雲大社」をあとにして


「モノ」とは古代より荒ぶる祟り神や鬼神、「オオモノ」とはその中でも最大の祟り神を意味します。神には、「荒魂」(aratama:神が祟る恐ろしい魂)と「和魂」(nigitama:神の優しく平和な魂)と2つの側面を持ち合わせ、天皇家も恐れる「出雲の神」(大物主)は「幽世の祭神」&「神事の主催神」だったのです。


    ........(左)神在月(10月)の全国の神々を迎える祭り (右)神々による縁結びの会議......
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出雲大社は男女の縁・人間の運命・幽界に至るまで全てを統率する大神であり、縁結びの神と称えられる由縁ここにあり。出雲の旅では、確かに縁結びを求める女性観光客が多かった印象が・・


                .......「神楽殿」の中で一人で祈る女性(良縁へのお願い?)......
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出雲大社境内を西門から出て川を渡ったところに神楽殿があります。明治12年出雲大社教が組織化された当時、教化のために大国主大神を本殿とは別に祀ったことに由来します。大広間は270畳敷の広さをほこり、神社建築には珍しく、正面破風の装飾にステンドグラスが使われていました。



        .......本殿前から「神楽殿」へと渡り、社殿前に飾られる巨大・注連縄......
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神楽殿に掛かる巨大・注連縄(simenawa)は長さ13.5m、重さ4.4t、「国引き神話」の出雲を象徴するようだ。出雲大社の拝礼方法は「二礼・四拍手・一礼」(通常・二拍手)、神全体を取り纏める格式の高さ


       ........(左)神楽殿脇の水連池  (右)縁結びを祈る女性を横からガラス越しに撮影......
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出雲大社の強力な霊験と深い歴史を知り、壮大な神楽殿を後にして大社にお別れをします。やはりここは日本最大級のパワースポットでした!実に感動、日本のルーツの出雲は大きな祟り神だったと理解した次第。次は国譲り舞台となった「稲佐の浜」&日没出雲の象徴スポット「日御碕」へと向おう。


           ........壮大な神楽殿を後にして、次は国譲り舞台となった稲佐浜へ......
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                ........(左)出雲大社周辺図  (右)夕暮れの大社も荘厳......
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  by rollingwest | 2013-03-22 00:00 | 山陰・山陽の旅 | Comments(72)

Commented by tomiete3 at 2013-03-22 06:16
おはようございます

  ゆっくり読ませてもらいました。
  出雲の国の歴史を如実に知ることができました。これだけで一冊の本が出来そうですね。
  内容の濃差に感激しています。
Commented by 湘南ジージ at 2013-03-22 08:06 x
25年も前に一度訪れた出雲大社
懐かしく拝見・拝読いたしました
若かったあの頃を思い出しております
有難うございました
Commented by koba222 at 2013-03-22 11:18
まるで歴史書でも読んでいるような、素晴らしいレポートです。
伊勢神宮も娘と旅してますが出雲とのかかわりが深いですね。
「出雲大社駅」も大変参考になります。
このレポートプリントさせて頂いて旅に出ようかと(^○^)
娘にも見せて二人で出かけたいと思っています。
Commented at 2013-03-22 16:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hibikorekouji2 at 2013-03-22 19:25
出雲大社には壮大なるロマンがあるように思います。
古人の思い・・・。
もうどの位前になるのでしょうか、高さ48mの巨大神殿の記事はよく覚えています。
素敵なレポートに感動しました^^
Commented by K森 at 2013-03-22 22:59 x
面白く拝読した。大学1年の夏合宿(集結地:三瓶山)参加時に参拝して以来ご無沙汰してるけど、たまたま今読んでるのが『出雲大社』(学生社1968年8月刊)。著者は第82代出雲国造だった千家尊統。出雲大社の創建創祀以来の祭主(宮司)である出雲国造の継承儀礼である神火相続の火継式、年毎の蘇生儀礼を含む古伝新嘗祭など、出雲大社に秘められていた古代以来の祭りの姿を公にした内容でこれまた実に面白い。ご所望ならばお貸しします。なんてったって古代から連綿と続く出雲国造第82代本人が全貌を公開しているんだから説得力があるよ。
ではまた。
Commented by まき子 at 2013-03-22 23:26 x
歴史的なストーリーもステキですが、
こういった古くからの神社、寺など、
海外に行けば教会を見てると、
「人の信仰心がなかったら、今の建築技術はなかったんだなぁ」
と、つくづく思います。
イタリアで聞いた話しです。
「最初は小さな教会に人が集まっていた」
「そのうち、信仰が広まり教会に集まる人が増えてくると、
 その人たちを入れるだけの建物が必要になった」
「威厳を保つための建築技術も必要となった」
などなど…
火事には弱いですが、
耐久性にはとっても富んでいる日本の宮大工の技術なんかをみてても
本当にそう思いますね。
Commented by kwc_photo at 2013-03-23 00:08
やっぱり出雲大社!ですね。
あれ?出てこないのかなぁ?なんて前回のアップで思っていたのですが、
なるほど、特集だったあのですね。
あの大きな注連縄は、ぜひ生で見てみたいのですが、島根には
縁がなくて、一度も足を踏み入れたことがないのですよ。
歴史ファン、神話ファンなら一度は訪れたい場所ですね。
Commented by rollingwest at 2013-03-23 06:03
トムジー様、出雲の隠された歴史はその関連本を読めば読むほど謎や古代史の裏が垣間見えて興味が尽きません。「日本書紀」が隠し通し真の歴史を捻じ曲げた背景には、藤原氏が自己繁栄のために歴史書を書かせたものです。その裏には、天皇家の正統派豪族であった物部氏や蘇我氏を悪者にしたてて抹殺していることを知りました。のちほどの奥出雲記事で紹介したいと思います。
Commented by akitaka at 2013-03-23 06:05 x
中身の濃い出雲編は、さすが研究熱心なRWさまの成果です。出雲と伊勢神宮のパワースポットライン、48m高さの初代出雲大社など初めて知りました。学生時代に行ったことがありますが、レトロな大社駅は全く記憶がなく、明治学院の学生を写真を撮り住所を聞いた記憶があるのみです。
Commented by rollingwest at 2013-03-23 06:10
湘南ジージ様、出雲大社に四半世紀前に訪れていたのですね。その頃の風景とは殆ど変っていなかったでしょうか?日本神話の世界を不変の姿で連綿と受け継いできた出雲の歴史の深さを感じました。お互いにもう一度出雲を再訪し大遷宮後の威厳ある本殿を見てみたいものですね。
Commented by rollingwest at 2013-03-23 06:25
koba222様、本記事をプリントして頂き出雲大社旅の参考ガイドブックとして使って頂けるとはこりゃまた光栄なことですね~!\(⌒∇⌒)/ 記事の書き甲斐があるってもんです。(嬉)
伊勢神宮も過去2回行きましたが、メインばかりのコースで外宮(豊受大神)は周辺の所縁SPOTをまだジックリ訪れていません。三輪山・大神神社ももう一度訪れたいと願っています。この脇には、元伊勢という場所があり、まさに伊勢神宮のルーツなのですから・・
Commented by rollingwest at 2013-03-23 06:36
草子様、伊勢神宮式年遷宮の臨時祭主を黒田清子さんが御勤めされるのですか!さすが、「さーや」は皇籍離脱されたのに人望・人気が高いんですね~!皇太子・雅子妃は天皇の不仲だとか色々バッシングされて日本の象徴を受け継いでいく人は本当に大変だなア・・。万世一系と云われる天皇家ですが、その長い歴史には疑問と思える史実も数々あったようで・・。
Commented by rollingwest at 2013-03-23 06:47
hibikorekouji2様、出雲大神殿の証拠「宇豆柱」が発見!の記事は小生もよく覚えております。もうあれから13年も経ってしまったんですね~!時が過ぎるのは早いなあと実感します。その前には荒神谷遺跡(1984)、加茂岩倉遺跡(1996)の大発見(大量の銅剣・青銅器・銅鐸が発見)もありました。出雲は10年サイクルで歴史を覆すような大発見が相次いでいるので、そろそろ何か出てくるのでは・・と期待に胸が膨らみます。
Commented by rollingwest at 2013-03-23 06:58
K森キンチャン殿、古事記に一段と造詣の深い貴殿には是非とも読んでもらいたかったので興味深い本の紹介とコメントに感謝!出雲大社祭祀を司る出雲国造家は82代も連綿と続いているのか・・!その始祖は天穂日命と云われるけれど、彼は天照大神から国譲りで出雲を征服する使命を受けて派遣されながら、そのまま出雲に取りこまれてしまい出雲国造家になってしまうんだから実に面白いね~!ミイラがミイラ取りって話だな・・(笑)
K森キンチャンから教えてもらった本は早速アマゾンで注文してもうた。貴重なアドバイスありがとう!
Commented by rollingwest at 2013-03-23 07:06
まき子様、「信仰の深さが威厳を保高度な建築技術を生む」・・、素晴らしい視点でのコメント!ありがとうござます。日本の宮大工の技術は世界的にも高度、こりゃ是非とも世界無形資産として指定されるべきですよね。先日、旦那様を伊勢神宮にお連れしたんですよね。次回は出雲大社に案内してみては?でも旦那様の興味の的は出雲そばかな・・?(笑)
Commented by rollingwest at 2013-03-23 07:17
kwc_photo様、出雲大社や古事記の記事はまだまだ続きますのでお楽しみにされて下さい。次回は、国譲りの舞台となった「稲佐の浜」、ここは神在祭では八百万の神が上陸する浜でもございます。そして天照大神とスサノオを祀る日御碕神社、日本一の高さを誇る優美な日御碕灯台、素晴しい日本海サンセットと続きます。そして奥出雲~石見銀山~宮島~錦帯橋・・、記事が完結するのは来年以降になりそうです。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-03-23 07:27
アキタカ様、出雲と伊勢神宮を結ぶパワースポットライン、その真中はアキタカ様のルーツ地元に鎮座される三輪山・大神神社でございます。先日もこの霊験あらたかなパワースポットを訪れたのですね。羨ましい・・!今から10年程前に家族で山の辺の道を歩いて以来、大神神社を訪れていませんが今度は一人でジックリ出雲・伊勢の視点で歩いてみたいと思います。そして卑弥呼の箸墓古墳も訪ねてみたいです。今度一緒に行きましょうか!

(PS)アキタカ様はもしかして大神神社に由来し出雲大社・伊勢神宮の建立に至った神話時代の方の末裔なのかも・・(笑)
Commented by yodogawasyuhen at 2013-03-23 18:10 x
こんばんは
出雲大社にはもう何十年も行っていません。
楽しめました。
工事が終わったようですので、機会あれば寄ってみたいです。
Commented by small-talk at 2013-03-23 21:17
私個人の事ですが、出雲大社を訪れたのは高校の卒業旅行の時ですから、もう29年前です。
ついこの間の気がしますが、記事を拝見して懐かしいですね。
まだ、山陰線に鈍行の夜行や、昼間も門司から福知山行きの長距離夜行が走っていました。
Commented by rollingwest at 2013-03-24 06:20
yodogawasyuhen様、出雲大社の修復工事はついに完了いたしましたか!今回、小生は本殿を拝むことができなかったのでいつかリベンジしてみたいです。そして見そびれた数々の古事記や出雲風土記にまつわる史跡・神社を・・。出雲は結構見所があり過ぎて2~3回は訪問しないと見切れませんね。
Commented by rollingwest at 2013-03-24 06:42
ひつじ雲日記様、昔は国鉄周遊券を利用して夜行列車や鈍行を乗り継いで行った旅が懐かしいですね!確かに旅に出ることが一大行事で不便さも多くありました。しかしそれなりに車窓を眺め物思いにふける旅愁というものがありましたね~!当時の旅も今はもう戻ってこない旅風景です。
Commented by bono2yassan at 2013-03-24 09:40
お疲れ様ですた。
いやはや、ヤパシ出雲は日本人の「約束の地」だとブログからも感じます。
ここには一人でゆっくり行きたいですね。
で、古事記の漫画を探して、子供達に読ませます。
いろはのいですわね。
Commented by souu at 2013-03-24 10:08 x
楽しく興味深く拝読させていただきました。
大和から、日の出は伊勢、日没は出雲、線で結ばれていると思ってお陽さまを拝んだことはありませんでした。
極、近くの山の向こうから出ているような錯覚、もっと広く考えを替えなければと思います。深謝です。
Commented by m2-home at 2013-03-24 12:02
良いお天気だったんですね。
空の青と境内の神殿のコントラストがきれいです。

晴天の時に参拝できるのって清々しい気持ちになりますよね。
ボクが訪れた時はうす曇りでとても寒かったのを今でも覚えてます。
季節がいい時に再度訪れてみたいものです。

巨大注連縄に硬貨がたくさん突き刺さってませんでした?
ものすごい勢いで注連縄に500円玉を投げてるのを見まして
これが出雲大社流なのかと思っちゃいましたよ。
実際はしないで下さいということみたいでしたが・・・(苦笑)
Commented by biwakokayo4 at 2013-03-24 13:36
出雲大社の巨大な注連縄には驚かされますね。
とても立派だから神社の格も違うなと・・・
大社駅、味わい深いですね。
一度は立ち寄ってみたいですね。
Commented by kirafune at 2013-03-24 18:26
こんばんは!
神楽の注連縄、本当に立派ですね。
出雲は神の国。
参道の真ん中は人は通ってはいけないのですね。
神様がいそうな気配が確かにします。
あっ、舘ひろしの似の rollingwestさんの姿も見つけました^^
Commented by biigle at 2013-03-24 20:04
出雲大社についてみっちり勉強させていただきました。
それにしても大社駅の素晴らしさにはびっくりです。
一度は訪れたいところですね!
Commented by hirospace at 2013-03-24 20:43
コメント、有難うございました。

500mより上の北斜面は、まだ残雪がしっかりありますね。
今日は福井(武生)の日野山で、ウグイスの鳴き声を初めて聞きました。
麓ではスミレも咲き出しました。

霊山で、鳥居をくぐって、山頂でも奥の院がありました。
日本人と神道は切り離せないものですね。
Commented by arak_okano at 2013-03-24 21:32
60年ぶりの大遷宮なんですね、日本の神社さんや
お寺さんは凄いですね。
いつもいっぱいの情報をありがとうございます。
Commented by Soul Mate at 2013-03-24 22:02 x
実にええねえ、この駅舎。巨大神殿も是非原寸大で復元して欲しいのう。大社のすぐ近くに竹内まりやさんのご実家の老舗旅館「竹野屋」もあったじゃろ。あげん田舎で育ってようあげん都会的な曲が作れるね。おぬしの住む川崎が公示地価上昇率日本一になっとったの。ワシも含み損が若干減って少し気持ちに余裕ができそうで嬉しい。アベノミクス万歳っ!!
Commented by rollingwest at 2013-03-25 06:02
海治郎様、日の丸を愛する貴殿は天皇家への愛着が相当に深いと思いますが、日の丸は日出る国の象徴!SUNRISE伊勢&SUNSET出雲、日本人の心は常に太陽と共にでゴザイマスナカラ!
ヒノモトイチの愛国者・海治郎様のますますのご健康(回復何より)&ご健勝を祈念いたしまする!
Commented by rollingwest at 2013-03-25 06:08
souu様、日本各地の有名なパワースポットや古代より由緒深い神社は、不思議なことに日本列島のレイライン(太陽の通り道)や断層に沿って配置されていることに気づかされます。太陽を崇めた古代人の信仰や断層から湧きあがる地場や地球の気が信仰のルーツなんだナアとあらためて思い噛みしめております。
Commented by rollingwest at 2013-03-25 06:18
m2-home様、昨年秋の出雲大社は素晴らしい快晴に恵まれした。翌日の奥出雲(銅鐸遺跡やスサノオ所縁の地)訪問時は大雨でした。でもその後の石見銀山、宮島・厳島、錦帯橋はまた快晴になり、全体的には天候に恵まれ印象深い山陰・山陽の旅でした。巨大注連縄に硬貨が沢山刺さっていたのは気づきませんでした。何でも霊験あらたかな大社ですから金運上昇願いの方も多いのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2013-03-25 06:27
biwakokayo4様、出雲大社の巨大な注連縄には本当に圧倒されました。でもこれは神楽殿のモノでこれだけ大規模なのですから、大遷宮を完了した本殿の注連縄はもっと立派なんだろうナアと想像が膨らみます。遷宮後にいつかもう一度訪ねてみたいです。
Commented by rollingwest at 2013-03-25 06:38
キラフネ様、参道の真ん中を歩行禁止の神社は初めてでした。「二礼・四拍手・一礼」の拝礼方法、神在月と呼び八百万の神を集める出雲大社は、やはり他の神社を圧倒的に凌駕する特別な神社なんだなア・・とあらためて思いました。
Commented by rollingwest at 2013-03-25 06:46
びーぐる様、出雲大社駅は絶対訪問すべき駅と思います。この風格ある駅舎は、今回復元された東京駅にも負けないくらいの威厳と貫録でした。木枠 frの改札口もよかったですよ!是非とも訪れてみて下さいませ!
Commented by rollingwest at 2013-03-25 06:54
hirospaces様、今年の春の訪れは早かったですが、そんな事態になるとは予想できないほどに今年の冬は厳しく残雪量の多さは異常なくらいですね。でももう早くもカタクルが咲き始め山の春も確実に近づいており、これからの活動が実に楽しみです。実は小生、昨年秋に能郷白山に行って以来、登山はとんとご無沙汰でした。4月よりユルリ再開したいと思います。
Commented by rollingwest at 2013-03-25 07:01
アラック様、日本ほど神社・寺社などぼパワースポットの数は多い国は世界の中で希有と言われております。そんな文化の深い国・自然や四季に恵まれた国・食材の美味しい国に生れたことを我々は誇りに思うべきですね!日本を満喫いたしましょう!
Commented by rollingwest at 2013-03-25 07:11
聖二殿、この素晴らしい大社や駅舎などが何故に世界遺産に指定されないんだろうと不思議な気持だが、出雲大社・伊勢神宮は世俗的なものから敢えて距離を取っておるらしい。出雲大社・伊勢神宮、さすがです!やじはり日本は神の国なのかもしれん。
アベノミクスで一喜一憂しておっては神の国の子にはなれぬぞよ!でもリーマンショックの大損がだいぶ回復してきてよかったなあ・・!今度、居酒屋で御馳走してね。(笑)
Commented by hohsi at 2013-03-25 09:39
出雲大社も伊勢神宮ももう少し近くなら・・・と思ってしまいます、
今年行かなければ何時 ?  今でしょう !  (^_^)/
拝殿の大しめ縄の下に立ちたいものです。
Commented by たのshingo at 2013-03-25 20:01 x
小学校の時読んだ少年版「古事記」は忘れられない思い出ですて。わくわくしながら読みましたて。

ニューPCでの初めての書き込みが、RWのボログになってもうた。
青梅の花見は、よかっただろうね~。近くボログで見せてくれろ~。
Commented by yokuya2006 at 2013-03-25 22:36
そうか、大社駅ってのがあったのですね。やはり、も一度行ってみなければならないな。今度は鉄道の旅で、宍道湖の北側を出雲からゆっくりと松江まで移動する事にしましょう。

出雲大社の過去の姿はロマンですねぇ。博物館内にも、多数の学者先生の描く出雲大社の想像模型が展示されていて、しばし思いを馳せる事でした。

なるほど伊勢神宮との関係は、勉強になりました。古代人の価値観は、こう物質文明に毒されてしまった私にはもはや追う事ができませんが、仰る通りだったのかもしれません。いろいろな余計な事を知り過ぎて、古代人の心に寄り添えないのは、やはり毒されている証拠なのだろうと思い至りました。
Commented by rollingwest at 2013-03-26 06:02
じょんのび様、新潟からは確かに出雲大社や伊勢神宮は遠隔地ですのでなかなか訪問しにくいでしょうネ。でも越後の国は出雲と深い繋がりをもっています。イワレヒコの弥彦山、ヌナカワヒメ(翡翠)の糸魚川、出雲崎の地名、出雲方面から能登半島、佐渡島を経由して寺泊や野積などに辿り着いた出雲系海洋民族の文化交流が窺えます。
Commented by rollingwest at 2013-03-26 06:11
楽SHINGO様、ついにPCを購入されたか!おめでとうございます。また新機でのコメントデビューがMYブログとは光栄の限り!これからまた楽SHIい書き込みが入ると思うと嬉しいね。先日のお花見に来られなかったのは残念だったが、次回レポートで報告するので楽しみしておってなあ。羽村取水堰に青梅のレトロ映画街など、春の一日を大いに満喫。次回こそ参加を!心待ちにしておるよ。
Commented by rollingwest at 2013-03-26 07:01
バイオマスオヤジ様、この冬に貴殿が出雲大社を訪ねられた時は早足の山陰旅行でしたから出雲大社駅に立ち寄る時間はなかったと思いますがこの駅は必見!次回の機会に是非とも宍道湖・松江にあわせて行ってみて下さい。伊勢神宮との関連はまだまだ深く隠されたものがあるのではないかと勝手に想像しております。
Commented by ハマジュリ at 2013-03-26 16:44 x
出雲大社・・・一度は行ってみたい所です。素晴らしいレポート、写真はホントいつもながら流石です(*'‐'*)♪
レトロな駅舎とか興味津々(-^〇^-)
日本って良い所沢山有るのよね。いつか行ってみたいな~(*^▽^*)
Commented by matsu at 2013-03-26 18:17 x
ここのところ休日は、埼玉県内の寺社仏閣巡りにいそしんでおりますが、先頃、埼玉県最古の神社といわれる毛呂山町の出雲伊波比神社を訪れました。祭神は、大名牟遅神(おおなむちのかみ)となっていて、一瞬、誰だっけと思いましたが、大国主の別名だったのですね。神社境内には、因幡の白兎ならぬ武蔵の白猫が何匹もたむろしていて、おかしくなりました。出雲大社は、遠くてお金もかかり、しばらく行けそうにないので、そのうち、5月になったら、東京競馬の帰りにでも、ゆかりの府中の大國魂神社へでも参拝に行き、遠い出雲大社、大国主に思いを馳せたいと思います。
Commented by rollingwest at 2013-03-27 06:03
ハマジュリ様、出雲大社お薦めです。思い立ったら吉日、60年大遷宮の節目年に是非とも訪問されて見て下さいませ。ところで旦那様の健康は回復されましたでしょうか?急遽の柏崎から横浜への帰宅でバタバタされていたことでしょう。あの日は、一中時代の仲間と楽しい花見をしておりましたがハマジュリ様がいればもっと大盛り上がりだったのに・・。次回の参加を心待ちにしております。
Commented by rollingwest at 2013-03-27 06:16
マツ殿、毛呂山町に出雲伊波比神社という出雲に縁の深い社があるのですな。
埼玉児玉郡には、大神神社と同じように山が御神体である金鑚神社というパワースポットが鎮座するとの話も聞きました。この神社と合わせて是非とも埼玉西部のパワースポットを訪ねてみたいものですね~!
府中の大國魂神社も3年前に訪ねましたが、さすが武蔵を司る威厳ある神社だなと感銘を受けました。関東の神社も見所多いですね。
Commented by 小石 at 2013-03-27 16:47 x
とても、わかりやすくて、有難かったわ(^。^)y-.。o○
御存じのとおり、難しい事がわからない人なので、手短に、全体像をポイントを外さず解説、案内して下さる方がいないと、すぐ道に迷うので有難かった~。涙がチョチョ切れそ~よ!!この感じ、普通の人には理解できないわよね~(-_-メ)

解説者と言えば、先日ある会で、素敵な人と出会いました。その方とは、たまたまある長岡の会で、同じテーブルで、翌日ばったり長岡発の新幹線の中でお会いして、東京駅まで御一緒して色々お話を伺いました。 書籍を出版されたので、その解説をしていただき、26日発売とのことで、注文したのですが、23日に講談社から発売前にお届け下さり、嬉しくて読み、お手紙を書きました。大事なところを教えて頂いていたので、読みやすかったです。それなしだと、文字に酔ってしまう情けない私です
            ~~~(@_@;)~~~
色々な知識をどんどん取り込んで、まとめていくRWさんの頭ヘルメットをかぶって、世の中見てみたい!!クリアに毎日送られているのでしょうね~~羨ましいわ~
Commented by setuojiji at 2013-03-27 17:13
出雲大社歴史に基づく薀蓄あるご案内何時もながら敬服して見させて頂きました、有難う。
Commented by rollingwest at 2013-03-28 07:11
小石ペガサス様、大学・高校の先輩・同級からは軽石頭とか海綿体脳とか言われていじりまくられ貶められております。(苦笑)
今度、出雲大社に行かれる決心をされたとのこと、是非とも日本のルーツを満喫されてきて下さい。Dキーン先生から日本古代史の書籍を贈ってもらったのですか!?そりゃ凄いですね~!大遷宮後の本殿の雄姿を写メで送信してくれないかな~!楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2013-03-28 07:15
setuojiji様、奥様と何十年か前に訪ねた山陰旅行で見た出雲大社の風景とは殆ど変っていなかったでしょうか?日本神話の世界を不変の姿で連綿と受け継いできた出雲の歴史の深さを感じました。大遷宮後にもう一度出雲を再訪しの威厳ある本殿を拝んでみたいと願っております。北海度の春も少しずつ近づいているでしょうか?早く桜に彩られる日が来るといいですね。
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-03-28 12:45
旅は楽しいですね。
古代のロマンを秘めた
出雲の旅は特に面白い気がします。
空に高々と聳え立っていた出雲大社。
壮大なものだったでしょうね。
今日もスマイル
Commented by kotonoha222 at 2013-03-28 21:28
こんばんは~
出雲大社、流石に風格がありますね。
駅もレトロで懐かしいような・・・風情があっていいですね。
一度は行ってみたい場所のひとつです♪
    ☆彡しおり
Commented by getteng at 2013-03-28 23:23
rollingwestさん
本日はお立ち寄りありがとうございました。
出雲大社には、サラリ-マン時代出張の際一度行きました。
それにしても、詳細なリポ-トですね。
愚生はせっかちですから、ここまではできませんね。
今後ともよろしくご指導願います。
Commented by rollingwest at 2013-03-29 06:00
KawazuKiyoshi様、古代ロマンの旅は大好きです。。西日本はまさに古代ミステリーの宝庫ですね~!いつか北九州・日向・吉備もジックリと訪ねてみたいのですが、他にも行きたい場所や登りたい山が多くて・・、今後の財政と時間を計画的に回していかねば・・。健康あってこその人生と思っております。
Commented by rollingwest at 2013-03-29 06:08
ことのは様、出雲大社はさすがに日本の神社を全て従えているだけあって尊厳・風格がダントツに違うレベルの大社と思いました。さすがに異次元の存在なのかもしれません。でも縁結びを求めてミーハー女子も多くて親近感もあり近寄りがたいオーラも出し過ぎた感じでもありません。そんな不思議なミックス感が実に魅力的な様な気がしました。レトロの大社駅も含めて是非出雲大社へ訪問してみて下さい。

じゃ~一体いつ行くのか?  ・・・・ 大遷宮の「今」でしょう! 
                               (西進ハイスクール)
Commented by rollingwest at 2013-03-29 06:34
gettengさん、こちらへのご訪問ありがとうございます。中国地方は実に魅力的です。広島は昨年初めて厳島神社を訪問しましたがやはり世界遺産で感動いたしました。次回は江田島に行ってみたいですね~!古代ロマンという切り口では吉備(岡山)もジックリ歩いてみたいと思っています。また色々と教えて下さいませ。
Commented by belage at 2013-03-29 14:45 x
ボクにとっては未見の地。一度はと思いつつもなかなか
果たせません。ブログを上から下までじっくり拝見。駅舎
が素晴らしいですね。まさに出雲に来た!という実感が
湧きます。日本の神という存在がどんどん薄れていく
昨今。この地の逆に輝きをましていますね。
Commented by rollingwest at 2013-03-30 06:09
rolling55様、足跡を残して頂きありがとうございました。技術発展・理論解明・情報開示が急速に進歩したこの60年・・、自分たちが小さい頃から抱き続けてきた謎や畏怖対象(神霊・ミステリーワールド・妖怪・未知動物等)が次々に現実的に説明され過ぎてしまいました。未知解明のものがあってこそ、想像の世界に夢やロマンが馳せるものですね。そんな意味でも日本の古代史や謎はあまり解明され過ぎない方が楽しみがあっていいかなア・・と思っているRWでございます。(笑)
Commented by biwahama at 2013-03-31 13:58
rollingさん 以前バス旅行で出雲大社に行ったことがありますが
時間もなくゆっくり参拝できませんでした。歴史深い神道の話も
伊勢神宮と共に謂れ深き信仰があるのでしょうね。
造りを見せていただいても厚い桧皮葺きの屋根も素晴らしくて
宮大工としては最高の造りでしょうね。
Commented by Soul Mate at 2013-03-31 20:30 x
ああ、寒い、寒い。今日ボケーっとTV見とったら「北越戦争」やっとったよ。河井継之助さんもお気の毒じゃったが、敗れた長岡藩は廃藩置県に先立って「柏崎県(!!)」に編入されたんじゃとね。柏崎が桑名藩の飛び地で藩主(松平容保の弟さん定敬)が戊辰戦争では柏崎で薩長軍に抵抗したとは知らなんだ。おぬしのご先祖もきっと大変な目に遭われたんじゃろうのう。。
Commented by rollingwest at 2013-04-01 06:04
びわはま様、次回はお孫さんの良縁を願い出雲大社をジックリと訪れてみて下さい。出雲大社には再訪問して、修復後の桧皮葺きの屋根を是非ともこの目に焼きつけてみたいです。宮大工は世界無形遺産に指定されるべきですね~!もっと日本の文化技術を世界にアピールすべしと思います。
Commented by rollingwest at 2013-04-01 06:33
聖二殿、昨日は寒かったナア~。桜は長持ちしておるが、お花見最後のチャンスだった今週末はパッとした天気にならず何となく残尿感あるままに葉桜となってしもうたな・・(苦笑)
北越戦争のTVやっとったんかいな!大抵の番組はチェックして録画しているがそれは見逃してしもうた!いつか長岡探訪のレポートをして河井継之助や小林虎三郎(米百俵)、そして山本五十六元帥の偉業を称える記事を書いてみたいと思っておる。
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-04-01 18:24
今日は、エイプリル・フールの日。
ふふ
今日もスマイル
Commented by rollingwest at 2013-04-02 06:02
KawazuKiyoshi様、昨日は誰かに驚かされて「エイプリルフールだよ~ん」なんてジョークでいじってくれる方がいなかったので寂しい気持もございましたが、KawazuKiyoshi様がこうやってエイプリルフールネタの足跡を残してくれて嬉しゅうございました。(笑)
Commented by rivercrab at 2013-07-30 04:05 x
急なコメント失礼します。そしていささか遅すぎる感がありますね。素晴らしい内容だったのでつい。どうかあしからず。(汗)

山陰・山陽は見応えのある箇所が多く、特に今年は出雲大社の大遷宮ということで、私もぜひ足を運んでみたいと考えておりました。
遷宮により神の力がリフレッシュされると言われているので、若輩の私には縁結びの神様がより魅力的に感じます。
なんとも縁結びというのは男女の仲だけでなくあらゆる良縁に効果があるそうで、お参りされたrollingwestさんの今後もきっと良縁に恵まれることと思います。
Commented by rollingwest at 2013-07-30 06:31
rivercrab様、初の御来訪、誠にありがとうございます!嬉しいですね~。月に2回くらのペースで旅の記事を公開しておりますので、これからも是非ともお越し下さいな!秋にはこの続編、「稲佐の浜・日御崎」「奥出雲・古事記の史蹟巡り」を紹介して行く予定です。
Commented by 村石太マン&バブ at 2014-03-01 16:49 x
すくなひこ いっすんぼうし で 検索中です
一寸法師 は 本当の話なのかなぁ(笑い)
宗教研究会(名前検討中
Commented by rollingwest at 2014-03-01 22:00
村石太マン&バブ様、初訪問頂きありがとうございます。また古代史ミステリー好きの方が参加して頂くと嬉しくなっちゃうRWです。少名毘古那は人類に知恵を授けたミニエイリアンという人も多く、想像は膨らみ楽しくなってしまいます。また毎回お越しいただければ嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

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