RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」(第8巻)

                 【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(066):BS&T 「スピニングホイール」 (1969年)  (2013.6.19公開)


c0119160_21212526.jpg小生が洋楽ロックを本格的に聴き始めたのは1970年(ビートルズ解散直後)、ハードロック、プログレなどロックミュージックシーンがまさに新たな発展期を迎えていた時代でした。それらと競うように「ブラスロック」という新ジャンルが世界を席巻、初期シカゴの「長い夜」「流血の日」「クエスチョンズ67-68」(「第1巻-011」で掲載)、チェイスの「黒い炎」
等のヒット曲が毎日のようにラジオから流れており、小生はブラスセクションの新鮮なサウンドに夢中になっていたものです。その先輩格バンドは「ブラッド・スウェット&ティアーズ」(以下呼称は「BS&T」 )、 上記に紹介した「スピニングホイールス」が最も有名な曲ですが、 力強い疾走感のブラスサウンドで迫ってくる 「マックエビル」、ちょっとお茶目な「私が死んだ時」、重厚なロック基調で貫録溢れる「ゴーンダウンギャンブリン」など実に多彩な作品を生み出しています。彼らはブラスサウンドを基調としながらも、クラッシック、ジャズ、カントリー、ブルースの要素を取り入れたアンサンブル形式で一層深く厚みある曲に仕上げており、大人のロックグループだなア・・という印象がありました。BS&Tはシカゴとよく比較されますが、ロックが基調のシカゴに対し、BS&Tはジャズがベースにあるように思えます。グループの結成は1967年、アルクーパー、スティーヴカッツ等の元ブルース・プロジェクトを中心としてメンバーで、オルガン、ベース、ドラムスを主軸として華麗なホーン・アンサンブルで登場しました。デビューアルバム「子供は人類の父である」の代表曲「I Love You More Than You'll Ever Know」はアルクーパーが創り上げるサイケな独自サウンドで小生は結構お気に入りでしたネ~。またスティーヴカッツが静かに歌う「サムタイムス・イン・ウインター」はフルート演奏とともに情景が溢れた曲で渋いんですよ、これがまた・・。しかしこの1St盤は大ヒットには至らず、リーダーのアルクーパーは脱退してしまいます。後任に迎えた新ボーカリストはデヴィッド・クレイトン・トーマスでした。アルのやや頼り無かったボーカルに比べ、DCトーマスは声量に溢れ迫力ある力強さが魅力的であり、新体制はコマーシャルなサウンドも多く取り入れPR力は抜群!1969年にリリースされた2ndアルバム「血と汗と涙」は高く評価され、同年グラミー賞でアルバム部門を受賞し世界的にブレイクしたのです。小生が夢中になった「ブラスロック」というジャンルがロック史で輝いていたのは1970年前後の僅か3年強だけでした。シカゴはこのジャンルを捨てAOR路線に完全転換(裏切り者~!)、チェイスはメンバーの飛行機事故でグループ消滅・・。そんな中で今も原点を忘れずに還暦を過ぎてもロックとジャズとの融合を真摯に実践している「BS&T」、ハイレベルな演奏力と音楽性の幅広さはまさに玄人好みのお宝バンド(フュージョンの先駆者的存在)ではありませんか・・!最後の曲は、老境を迎えても頑固一徹にブラスロックを演奏し続けるな渋いオジサンたちがダイナミックに歌い上げ、燻銀のように演奏している「You've made me so very happy」で締めることにいたしましょう。




★(065):アメリカ 「金色の髪の少女」 (1975年)  (2013.6.7公開)


c0119160_22192147.jpg清涼感溢れるコーラスとアコースティックギターサウンドで、わが青春時代を大いに魅了してくれた「アメリカ」という名の米国バンド。その爽やかなハーモニーと洗練された演奏(哀愁も十分!)は、中年オヤジになってもいつまでも心に残り続けております。中学三年の時、高校受験勉強で深夜ラジオから流れてきたのが彼らのデビュー曲「名前のない馬」
でした。淡々と歌い上げるフォークロックテイストの曲は期せずしていきなり全米NO1となり一躍全世界にブレイクし登場したのです。へ~、こんな地味な印象の曲が大ヒットとなるのか・・と驚いたものですが、なぜか心に刻まれ感性に訴えるものがありました。デビューアルバムもミリオンセラーを記録し、その年のグラミー賞では最優秀新人賞の栄光に輝いたのです。当時はハードロックやプログレの全盛期でしたが、それらとは一線を画す「シンプルで味わいある生の音」がとても新鮮でしたネ~!もしかして一発屋で終わるのかな・・と思いきや、その後も「ベンチュラハイウェイ」「アイニードユー」「魔法のロボット」(Tin Man) 、「ひな菊のジェーン」(Daisy Jane )等の優れた楽曲を次々とヒットチャートに送り込み、音楽史に確固たる地位を築き上げたのです。ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル、ダン・ピークの3人によってロンドンで結成されたバンド、なぜ故に「アメリカ」という名前なのかと調べてみたら、3人とも父親はロンドン駐留の米国軍人でアメリカンスクールの仲間だったことが理由のようです。離れた故郷であるが故に、この様にストレートなネーミングを付けて祖国への愛着を表したのでしょう。コーラスを生かした素朴なサウンドは、当時のフォークロック大御所バンド「CSN&Y」と比較されて彼らの弟分とか亜流などと呼ばれていました。彼らを「ウエストコーストサウンド」の流れの中に位置づけて米国フォークロックと捉える人も多いとは思いますが、底流には「ブリティッシュ・トラッド」的な要素や少し湿った味わいがあるように感じます。また美しいメロディにはビートルズの香りが漂うのは、英国で育った文化や伝統が彼らの音楽の中に息づいているからでしょう。1980年頃は、AOR路線も取り入れながら「オールマイライフ」、「風のマジック」、「ライトビフォーユアアイズ」とヒットを放ち1980年代前半まで息長く活動を続けました。今回、紹介した「金色の髪の少女」(Sister Golden Hair)は、デビュー曲に次ぎ全米NO1を記録した彼らの代表曲であり、このナンバーを思い出深く感じる方も多いことでしょう。詩の内容は「女性になかなか告白できない青年の青臭い気持」を歌にしたものですが、曲に「青臭さ」は一切感じられません。アコギとスライド・ギターで静かに始まり、哀愁を漂わせながらも、リズムに乗って疾走していくという曲調。途中で一度トーンダウンした後、エンディングに向けてコーラスが盛り上がっていく構成も実によくできていますね~!メリハリのある演奏を3分弱の短い時間の中でコンパクトに決めてみせる「アメリカ」のブリティッシュ・フォークの真骨頂がここにあります。




★(064):フォリナー 「ホットブラッデッド」 (1978年)  (2013.5.25公開)



c0119160_5523265.jpg1970年代後半~1980年代前半にかけて「プログレハード」と呼ばれる米国ロックバント達が人気を博し世界のミュージックシーンを席巻していました。1970年代初頭のプログレシッブロックが英国バンドを中心に独自の感性・難解なコンセプトアルバム(独善的拘り・個性的)を競い合って一時代を極めたのに対し、1970年代後半以降は米国バンドがプログレ様式にハードロック的要素や、分かり易いメロディアスなPOPサウンド(人工的・商業的な傾向)を加えて数々のヒット曲が生み出されたのです。代表的なバンドは四天王とも称されるフォリナー、TOTO、ボストン、カンサス、その他スティックス、ジャーニー、エイジャ等が大活躍でした。フォリナーの登場は1977年、まさに「衝撃のファーストタイム」!元キングクリムゾンのイアンマクドナルドが中心となり結成され、英国人と米国人が混在したことからフォリナー(外国人)と命名され、当時はスーパーグループ誕生で大いに話題となったものです。歯切れの良いギターのミックジョーンズ、高く伸びのあるボーカルのルーグラハムが才能を発揮していました。その後、「ダブルヴィジョン」(1978年・全米3位)、「ヘッドゲームス」(1979年・全米5位)、そして「フォリナー4」(1981年)は何と全米10週連続1位の栄光に輝いています。(小生はは荒削りのワイルドさや憂いの雰囲気も残すデビュー盤「栄光の旅立ち」が一番好きですが・・)。そんな風潮に対して、「本来ロックとは反抗心や泥臭い気骨・頑固なポリシーの中から生まれてくるべきものであり、大衆受けばかり狙う耳触りだけがいいミーハー的な音楽はロックではない!」と、売上第一主義の姿勢は「産業ロック」と揶揄され、キツ~イ批判(日本初の呼称者は渋谷陽一)が浴びせらたのも事実。しかし、当時の小生はそんな深い思慮やヒネクレ心も持たず夢中になって毎日ラジオで彼らの曲に耳を傾けていたものです。巨大産業ロックの代表バンドの証として、大ヒット曲が目白押しで掲載選択には迷うばかり・・。全体的にアップテンポでハードな曲が多いですが、「待ちくたびれて」の如く切々と哀愁を感じる名曲も・・。今回の「ホットブラッデッド」や「冷たいお前」「蒼い朝」等は彼らの定番的な曲で実にいいですね~!フォリナーはやはり完成度が高くて曲作りが巧い!捨て作品は殆どない素晴らしさをあらためて感じます。いつか第2回目記事も予定していますが、とりあえず今回は「愛とは何かを知りたい」のスローバラードな雰囲気で第1回目記事を締めくくっておきましょう。




★(063):エルビスプレスリー 「この胸のときめきを」 (1970年)  (2013.5.11公開)


c0119160_6221658.jpg「King of Pops」マイケルジャクソンに続き、今回は「King of Rock'n'Roll 」と呼ばれ、米国が生んだ戦後最大のスター「エルビスプレスリー」の記事をレポートします。ギネスブックではCDの世界売上げ歴代ベスト3は、1位:ビートルズ(約10億枚)・2位:マイケルジャクソン(約8億枚)・3位エルビスプレスリー(約6億枚)とのことですが、アナログレコード(詳細数字は不明)を含めればプレスリーの数字は10億枚近いのではないかと想像されます。ちなみにプレスリーの一人娘リサ・マリーはかつてのマイケルジャクソン夫人なので、義理の親子で売り上げた合計数字は一体どの位になるのだろう・・。エルビスプレスリーは、ビートルズやローリングストーンズにも大きな影響を与えたロック史に輝く白人アーティスト、まさに20世紀を代表する米国文化の象徴でありました。1935年にミシシッピー州で生まれたエルビスは1954年19歳でレコードデビュー、1956年に大手RCAと契約した、「ハートブレイクホテル」が全米1位となり、その後は「ハウンドドッグ」・「冷たくしないで」・「ブルースェードシューズ」・「監獄ロック」など立て続けにヒットを飛ばし、一気に全米1の人気歌手に駆け上がっていったのです。当時R&Bを歌う白人歌手は既に珍しくないものの、その殆どはソフトな大人の雰囲気で歌い上げる白人歌手(ペリーコモ、フランクシナトラ、パットブーン等)が主流でした。それに対してエルビスはリーゼントヘアの姿で腰を激しく振ったり、徹底的に黒人になり切った歌い方で一挙に若者の心を惹き付けたのです。大人達からは「黒人の下品な文化は止めろ!R&Bに取り憑かれている」と猛烈な反感を買い沢山の批判を受けました。革命的なエンターテイナーの登場(まさに反逆のロック音楽の体現)はまさに米国社会の全体をも揺るがす事件として大きな衝撃を与えたことでしょう。しかしその後、「エドサリバンショー」(当時の大人気TV番組)に出演したことで彼の全米制覇はついに完成、この瞬間にロックンロールが白人社会の一つの文化として定着したと云われています。さらにハリウッド・デビューも飾り、映画、「ラブミーテンダー」などバラードの面でも幅を広げていきます。当時の米国は徴兵制、23歳を迎えたエルビス(1958年)にも2年間の徴兵通知が届きました。しかし兵役を無事に勤め上げ、復帰後の映画、「GIブルース」(自身の兵役時代に重ね合わせたストーリー)は米国兵らの憂鬱な心を捉えただけでなく全米を魅了する記録破りの大ヒット、その人気はついに国民的なレベルにまで達したのです。1960年代後半のエルビスは映画撮影に嫌気がさして意気停滞したものの、1960年代末期には再びLIVE活動を開始し1969年ラスベガスコンサートでは20万人の観客を酔わせて大復活を遂げたのです。(この頃のエルビスはロカビリーのイメージを完全脱却し、まさに大人のエンターテイナーの風格!) 小生がエルビスを知ったのはビートルズが解散した1970年、当時日本でも大ヒットしたドキュメントLIVE映画「エルビス・オンステージ」を観てからです。その映画の象徴曲こそが上記に紹介した「この胸のときめきを」・・、そしてアップテンポな、「バーニングラブ」です。おデブになったしまったエルビスでしたが、襟の立った真っ白なディナーショースーツ(大きいボタンが一杯付いていた)で歌う彼の姿は、当時の我々にとっては憧れの井手達やファッションだったような気がします。リーゼントヘアやモミアゲ姿、ベルボトムのズボンをはいていた奴が周りに沢山いたなあ・・(懐) 1977年に僅か42歳の若さでエルビスは天国に召されてしまいましたが、彼が残した足跡や名曲の数々は永遠に語り継がれていくことは間違いありません。最後の曲は、エルビスの風格あるスタンダードナンバー、「好きになられずにいられない」で締めくくることとします。
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★(062):マイケルジャクソン 「ベン」  (1972年)  (2013.4.27公開)


c0119160_15555658.jpg「King of Pops」と称せられる「マイケルジャクソン」・・・、今さら詳しい解説は不要とも思いますが、アルバム・シングル・CDの総売上枚数は7億5千万枚で「人類史上最も稼いだエンターテイナー」とも呼ばれたスーパースターでした。2009年、最後の公演と予言した「THIS IS IT」のツアースタートに入る直前(6月25日)に50歳の若さで突然の死を迎え、全世界に強い衝撃と悲しみを与えたのは皆様ご存知の通り・・。しかし、小生にとってのマイケルはやはり少年時代(14才)に切々と歌い上げていた名曲「ベン」(鼠のベンと少年ダニーの交流を描いた映画主題歌)の印象が今も強く残っていますネ~!4人の兄達と結成した「ジャクソン5」のボーカルとしてブレイク、1969年10月発表のメジャーデビュー曲「帰ってほしいの」(I want you back)が全米シングルヒットNO1にいきなり輝きました。その後も天才児ぶりを発揮し、「ABC」「さよならは言わないで」など立て続けに全米1位曲を放ち、この頃からすでにスーパースターとしての地位へ駆け上がっていたのです。 その後、ダイアナ・ロス主演のミュージカル映画「WIZ」(オズの魔法使いをアレンジした黒人少年・自分探しの物語)の映画主題歌でも新境地を切り開き、青年に成長すると歌・ダンスはさらに磨きが掛っていき、あのムーンウォークの超絶美技へと繋がっていくのでした。「ジャクソンズ」時代のディスコ曲「今夜はブギー・ナイト」では、ハタチになった青年マイケルが最高にカッコいいネ~!その後はソロデビュー(1979)、80年代の大活躍は言うまでもありません。名盤「オフ・ザ・ウォール」(Rock With You)が大好きでした!)のリリース時には完全脱皮で大ブレイク、歴史的な大作「スリラー」は単独で1億500万枚販売の世界ギネスを記録しグラミー賞史上最多8部門を獲得したのですからまさに驚異的(絶頂期時代の名曲の数々はいつか気が向いた時に掲載予定)。その後、少年の性的虐待や数々の奇行でも話題となりましたが、50歳の若さで亡くなってしまったことは誠に残念!(彼の伝説化には一挙に拍車がかかりましたが・・)。昨年末に「ジャクソンズ」が再結成され来日(グループを一緒に支えた兄のジャーメインも復帰)し、往年のファン彼の在りし日の姿に思いを馳せたことでしょう。少年時代のマイケルと、死を迎える前の大人のマイケルが声と映像でコラボした「アイルビーゼア」のPVを観ればその感慨は一層に深まるかも・・。

  by rollingwest | 2001-08-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(74)

Commented by yokuya2006 at 2013-04-27 09:48
この人は、やはり天才だったですね。
努力の末に成功して、歴史を作り、故に背負うものも大きくて、最後は自分でもアウト・オプ・コントロールだったンじゃあないでしょうか。

マイコーさんと言えば、私はSay Say Sayだなあ。ポール・マッカートニーと一緒に歌った曲。歌が上手いなぁと思い知らされた記憶があります。
その後、ThrillerやBADで頂点に立ったのでしたね。

Benからは40年、Say Say Sayからは30年以上が過ぎているのですねぇ。
Commented by doronko-tonchan at 2013-04-27 16:01
マイケルの死はショックでしたね。同年輩でもありますし未だに信じられません。
ジョン・レノンにしても伝説になるような運命なんでしょうかね・・・
非凡の証なのでしょう。
確かに生きてたとして年老いたマイケルはどんなでしょうか・・・若いまま輝いていてこそスターなのかも知れませんね。
Commented by ryo_1989 at 2013-04-27 22:03
実は、マイケル、ベスト盤しか持ってなくて気まずいです(笑)。
でも、この曲はかわいらしくて好きだな♪
Commented by nowhere1967 at 2013-04-27 23:20
突然の死は驚きでした。
実をいいますと、そのときはもうマイケルは過去の人だって思っていました。
奇行で話題になることも多かったですし。
でもやはり彼は天才だったのです。
この曲を初めて聴いたときも衝撃でした。
まさに天才少年。
あの表現力は凄いです。
Commented by 小石 at 2013-04-28 03:20 x
可愛い~♪~♡さすが、本物のスターは幼少の頃から違うわね~
Commented by rollingwest at 2013-04-28 06:28
バイオマスオヤジ様、1980年前後からのマイケルの成長ぶりは凄かったですね。まさにスーパースターに駆け上がっていく20歳代でした。ポールとのコラボ曲もよかったですね~!いつかこの絶頂期の名曲の数々も紹介しなければなりません。まさにyokuya様がレコード店で忙しかった頃のヒットナンバーばかりでしょう!
Commented by rollingwest at 2013-04-28 06:48
doronko-tonchan様、こんなことをいってはやや不謹慎かもしれませんが伝説のスーパースターになるには早く亡くなることも一つの要素なのかもしれませんね。ジョンレノン、ジミヘン、エルヴィスプレスリー、ジェームスディーン、石原裕次郎、美空ひばり・・。
でも私は健康で85~90歳くらいまでは長生きしたいです。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-04-28 06:55
ryo_1989様、スーパースターに登り詰めてメジャーになり過ぎちゃうと、に熱心に聴きこもうという意欲が逆になくなっちゃうその気持ちよく解ります。でもそれだけの価値ある名曲や歴史を刻んできた証拠ですから、成長の軌跡をジックリ聴きこんでいくことも必要なのかも・・
Commented by rollingwest at 2013-04-28 07:03
nowhere1967様、最後に掲載したPV「アイルビーゼア」はなかなかの出来栄えだな~と思いました。少年時代と大人になったスーパースターのマイケルがコラボした映像を見ると感慨深いものがありますね。歌詞も何かを示唆したようで意味深い感じがします。
Commented by rollingwest at 2013-04-28 07:08
小石ペガサス様、ホントこの頃は素朴で可愛かったですね~。とても大人になって同一人物に見えません。整形しまくっていたからしょうがないか・・。幼少期から歌の素晴らしさはまさに天賦の才能ですね。
Commented by Soul Mate at 2013-04-28 21:30 x
ジャクソン5時代はクリスマスソング「ママがサンタにキスをした」が最高じゃったねえ。「オフ・ザ・ウォール」も買うたよ。クインシーのアレンジがお洒落じゃった。「スリラー」にはちょっとついていけんかったけど。。それにしてもこの人どうしてあげに整形ばっかしとったの?肌の色まで変わるのはチト怖い。。。
Commented by rollingwest at 2013-04-29 21:42
聖二殿、オフザウォールはやはり最高だな〰!クインシーのアレンジはやはり新たな脱皮になった事は間違いない。その後のマイケルはちとなあ・・、お主の気持ちに同感でございます。
Commented by ジャネット神楽坂 at 2013-05-02 12:16 x
マイケル雑感を少し。はじめてジャクソン5を目にしたのは「アンディ・ウィリアムズショー」。そのときの印象は,うまいけどませたガキの声がなんか好きになれなかった。ところが大人になったら、良くなった。で、いろいろと聞いてたけど、小林克也の「ベスト・ヒット・USA」って番組で「スリラー」のPVを日本初全編ノーカットでオン・エア。すごい衝撃受けたなあ。次が「BAD」、M・スコセッシ監督でこれもベストヒットで見た。あの日本人ダンサーはどうしてるんだろう。「THIS IS IT」見ると、マイケルのすごさが実感できるよネ。ライブが見たかったなあ。残念。余談だけど、大泉洋が北海道地元局HTBのある番組で「真池龍(まいける)」という役名でマイケルのコスプレして物まねしたことがあったんだけど、結構似てた。あと、マイケルの肌の色は色素が抜けていく皮膚病で白くなったと、某テレビ局の人から聞いた。長文書、すみませぬ。
Commented by rollingwest at 2013-05-02 21:13
おお~、邪NET神楽坂様!洋楽コーナーへのご来訪は、第1回目(アルスチュワート)以来ではないですか!実に嬉しゅうございます。やはり貴女様の叱咤激励がないと生きがいを感ぜぬ鞭打ち願望RWでございまする。アンディウイリアムスショーに出演したマイケルを記憶しているとはまさに奇跡的!世界遺産に登録したいものです。マイケルの白い肌は願望矯正かと思っておりましたが皮膚病だったのですか!知らんかった~!
次回はマイケルの義理の父親エルビスを公開いたします。神楽坂様の気を引くべくオールディーズで迫りますので、また薀蓄やチャチャを是非とも心待ちにしておりまする。
Commented by young mountain at 2013-05-11 07:50 x
5月9日に長野~下仁田~軽井沢を所用のため廻ってきた。
浅間や妙義山は( ・∀・) イイネ!
ところで、コメント遅れてすまなかった。
プレスリーが出てきたね。次はトニー・ベネットなんかどうかな?
でも、原点は70年代のROCKだな  
今度、感想を聞きたいアーティストを書き込むからよろしくな
じゃあ、また with JIN
Commented by biwakokayo4 at 2013-05-11 19:09
プレスリーなら、Can't Help failling in Love が私は一番好き。
甘い歌声で静かに歌われたらクラクラ・・・(笑)

派手なアクションは私はあまり好きじゃない。笑えますね。
Commented by ryo_1989 at 2013-05-11 22:35
プレスリーも門外漢だなぁ...
ロックファンとして、情けないな(苦笑)。
Commented by rollingwest at 2013-05-12 06:18
young mountain殿、先日はJINの所で洋楽の盛り上がり楽しかったナア・・!また久しぶりのコメント入力ありがとさん!聴きたいアーティストがあればリクエストを承るよ~。レスリーウエストやフェリックスパッパラルディの「悪の華」名曲をそろそろチョイスし始めてみるか・・。
昨夜は突然、電話してスマン。また柏崎帰省したらJINちゃんの店に行こう!
Commented by rollingwest at 2013-05-12 06:35
biwakokayo4様、大人の甘いムードがお好きな方も多いかと思い、「好きになられずにいられない」(Can't Help failling in Love)は締めの曲とさせていただきました。小生もプレスリーのイメージは反逆的ロックンロールよりも「ディナーショーでご登場」の方が強いですネエ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-05-12 06:41
ryo_1989様、プレスリーを聴く機会がなかったというシチュエーション、何となくわかります。若い方がロックを聴く場合は大抵ビートルズから入りますからね。お互い未聴分野がありますので、情報交換してまいりましょう。(^O^)   
Commented by Soul Mate at 2013-05-12 22:26 x
「アロハ・フロム・ハワイ」衛星生中継見たのう。カッコ良かったねえ、エルビス。空手8段じゃったそうな。あのステージ上の独特の振り付けも空手の影響か?初期の腰フリもシビレる。学生の頃はエルビスの真似してGIルックで田舎を闊歩して白い目で見られられとった。ほんと我ながらアホじゃったわ。。。
Commented by nowhere1967 at 2013-05-12 23:00
プレスリーは本格的に聴いていなくて、ベスト盤を1枚持っているだけです。
晩年のぶくぶく太ったときより、若い頃の方が断然いいですね。
Commented by rollingwest at 2013-05-13 06:08
聖二殿、エルビスが空手の名手とは知らんかった~!なるほど拳を突き出すようなパフォーマンスはそこにルーツがあったか!我々の世代もエルビスといえば、復活後のディナーショー時代しか知らんが、やはり初期の不良っぽい時代のPVをあらためて見るとこちらの方がワイルド」で魅力的だね~!
Commented by rollingwest at 2013-05-13 06:39
nowhere1967様、同感!若い頃のエルビス、まさに白人ロックンロールの申し子って感じですね。我々にとってのロックの伝説的先駆者はビートルズ、ストーンズですが、彼らはエルビスに憧れた訳ですから、まさにロック史に燦然と輝く偉人ですね~
Commented by doronko-tonchan at 2013-05-14 05:52
小泉さんを思い出します。
ブッシュの前で歌ったあのパフォーマンスは止めて欲しかったです・・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-05-14 07:02
doronko-tonchan様、ははは、日米同盟が最強だった時代に小泉さん世界に向けてギコチなくパフォーマンスやってましたね~!(笑) プリスリー物まねは、今や大御所でもある西田敏行や吉幾三も受けを狙っていた時期もありましたが、やはり団塊世代の方々にとってはプレスリーは憧れの的だったとあらためて思います。
Commented by yokuya2006 at 2013-05-14 21:10
エルヴィスさん、青い目、派手なもみあげ、甘い歌声。その時代の皆に愛されるヒーローだったンじぁないでしょうか。
この方も、最後はアウト・オブ・コントロールっぽいですが、米国のカリスマの宿命なのでしょうか。物質文明の極致にいるアーティストってな感じがします。
自動車と、テレビと、冷蔵庫と、セットになっているかもしれません。
Commented by rollingwest at 2013-05-15 06:04
バイオマスオヤジ様、1950年代のアメリカは自動車・テレビ・冷蔵庫の文化的な暮らしやハリウッドの華やかなる光景を全世界に栄華を(映画で?笑)見せつけていた時代、今よりもっともっと輝いていたんでしょうね~、その象徴がエルビスだったのだろうなあ・・と1957年生れのヒヨッコは偉大なる繁栄を築いたアメリカの一面を見る思いです。今さらながら数々のユーチューブを見てあらためてエルビス様に敬服いたしました。
Commented by yodogawasyuhen at 2013-05-16 00:09 x
こんばんは
エルビスプレスリーのレコードを昔は持っていました。
アメリカの良き時代のロックシンガーです。
Commented by rollingwest at 2013-05-16 06:13
yodogawasyuhen様、その頃持っておられた古いレコードにブチッとステレオ針を落として聴いてみたならばレトロな気分になれるでしょうね。アメリカのよき時代、そして日本もアメリカに憧れ日々成長し元気だった時代。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2013-05-16 22:21 x
ベンはマイケルJだったのですか。。アグネスチャンが歌っていて、好きな曲でした。
ウクレレで弾いてみたい曲です♪
Commented by rollingwest at 2013-05-17 06:04
葛飾おやじ様、何んと洋楽マイフェイバリットコーナーに登場頂いたとは!(嬉) アグネスチャンがベンを歌っていたことをコチラは初めて知りました。 オヤジさんがこのコーナーに登場するにはウクレレにもあいそうな曲も選定しておかなくちゃ・・(笑) これからもよろしくお願いします。
Commented by biwakokayo4 at 2013-05-25 20:13
[愛とは何かを知りたい] 再生回数が 22,773,353回でした。
さすがにいい歌はたくさんの人に聞かれているんですね。
YouTubeに感謝。
Commented by ざいやん at 2013-05-25 21:26 x
おひさしぶりです。
エルビスは個人的にはやっぱりロカビリー時代が好きだなあ。。。
忘れられないのは軍隊から帰ってきたときのテレビライブ映像ですね。バンドのまわりをぐるっと観客が取り囲む独特の雰囲気をよく覚えています。腰ふるのはダメよっていわれて、それでも立ち上がって振りたくなっちゃうっていうのも(笑)
最近知ったのですが、彼はとあるゴスペルグループに入る予定だったのが、手違いで入れなかったらしいですね。ご存じでした?彼のルールは黒人音楽だったのだと、あらためて見かたがかわりました
Commented by ryo_1989 at 2013-05-25 22:33
フォリナーですか!
紙ジャケで、前作揃えましたよ(笑)。
僕は1stの、垢抜けないような音が好きなんですが、2ndの"完璧"なロックも良いですよね!
Commented by rollingwest at 2013-05-26 06:12
biwakokayo4様、フォリナー記事に一番乗りありがとうございます!結構プログレハード路線もお好きなのですか!? 「愛とは何かを知りたい」は大好きです。ハードな路線が主流の中ではこのバラードはまた違った彼らの一面・幅広さを感じますね。それにしても2千3百万回にも迫るアクセス数だったのか!あらためて驚きました。いいとこチェックしてますね~♪**(^,^)
Commented by rollingwest at 2013-05-26 06:26
ざいやん様、何んとお久しぶり~!お元気でしたか!エルビス記事にご登場頂き嬉しいですね!小生も1950~1960年代の活躍時代は今一つ知識が薄かったのでユーチューブ画像をジックリ見て楽しむことができました。「冷たくしないで」でエルビスのバックに立つネクタイおじさん達がいい感じですね~!生声でパッパとコーラスする素朴さ・レトロ感、1950年代アメリカのよき時代の雰囲気が漂い逆に新鮮な感銘を受けました。
Commented by rollingwest at 2013-05-26 06:37
ryo_1989様、次のプログレハード記事は、TOTO・カンサスを含めてどのグループにしようか(ボストンは掲載済み)、ちと悩みましたが・・(笑) こうやって往年のヒット曲をチェック選択してみると、フォリナーはあらためて数々の名曲を創作してきたんだなアと再発見いたしました。ホント、捨て曲ってのがない!才能の塊・集団ですね。
Commented by 実験鼠 at 2013-05-26 08:43 x
以前から買おうか散々迷っていたフォリナーの廉価版CD5枚セット。昨日ようやく「よし、買うぞ!」と決断し、タワレコに行ったら、品切れになっていましたw なんともタイミングの悪い・・・。
Commented by 240_8 at 2013-05-26 11:45
フォリナー、いいですね。懐かしい。小生が洋楽を聴き始めた頃、アルバム「4」がビッグセールスを記録していました。個人的にはアルバムを通して聞くバンド、というよりもシングルを楽しむバンドと捉えてます。
Commented by Soul at 2013-05-26 22:22 x
「Cold as Ice」とか「Double Vision」最高カッコよかったねえ。ワシら世代は音楽的にほんと恵まれて育ったもんよのう。ええバンドがキラ星のごとくおったけんね。渋谷陽一ってヘンなおっさんじゃったわ。いまだに日経新聞にエラそうなライブ批評しとるよ。次回の「金髪の髪の少女」には個人的に非常にイタイ思い出があるのであった。。。
Commented by rollingwest at 2013-05-27 06:05
実験鼠様、フォリナー廉価版を買いそびれて残念!思い立ったら吉日だったかもしれませんね。でもアマゾンのネット販売には中古品であれば常に安いものが出ておりますのでチェックしてみた方がいいですよ!時たま、郵送料より本体の方が安い掘り出し物、結構ありますよ~!
Commented by rollingwest at 2013-05-27 06:22
240_8様、>「アルバムを通して聴くバンド、というよりもシングルを楽しむバンド」・・、確かにTOTOやカンサスと比較するとフォリナーの場合はそんな気がしますね。耳受けがよいヒット曲が多過ぎるからかな(笑)
対極的にボストンは数年に1度しかアルバムを制作しないジックリとした姿勢、プログレ四天王もそれぞれ特色があるなあ・・。次回のプログレハードはカンサスの[DUST IN THE WIND]あたりを考えております。
Commented by rollingwest at 2013-05-27 06:54
聖二殿、80年代ロックが耳さわりのいい同じような曲が多いので、小生には渋谷陽一の産業ロック批判も一部頷ける気もする。でも皆メジャーになろうとしてその時の時流を敏感につかみながら努力しているのだからしょうがない面もあるなあ・・。そういう意味ではやはり70年代ロックの方が手作り感やワイルドさが残っていていいね!次回のアメリカ「金色の髪の少女」には苦い思い出ありか・・!小生のエリックカルメン「恋にノータッチ」の位置づけにあるっちゅう訳だな。お主の琴線を思いっきり刺激してあげよう!Ψ( `∀´ )Ψ
Commented by bono2yassan at 2013-05-28 12:12
いや~~アタスもフォリナーは1stが1番ですね!ってか1stしか買ってませんし。
渋谷陽一論では売れた奴が1番偉いみたいな感じですが、そもそも音楽で売れた(最大公約数)=1番って価値観はどうなのか???
自分のブログなら本音を言えますがコメでは控えます(((w)))
ベンは弾き語りに持って来いってかマイコ~の青さがいいです。
アメリカですか~~~「デイジージェーン」は昔ヤリマシタな~~~
DUST IN THE WINDもヤリマシタ((((((声枯れ))))
Commented by rollingwest at 2013-05-28 20:59
海治郎殿、お子さんの運動会で燃え上がりコチラにもその勢いでハイなコメント突撃乱入を頂きありがとさんでございまする! ヾ(@^▽^@)ノ 
小生もアメリカはデイジージェーンが最大のお気に入りですが、やはりメジャーな曲にしちゃいました。カンサスもフォリナーと被ってますが、ちと暗めな所が冠砂州に軍配!マイコーさんって呼び方がやはりお茶目どえすな~! (焼酎に程よく酔っぱらっていい気持のRW)
Commented by バイオマスおやじ at 2013-05-29 07:44 x
フォリナーは、私がレコード店勤務の時に登場したバンドでした。あれよあれよと人気が出て、確かに聞きやすくて、外れがなくて、良く売れた記憶アリ升。
渋谷陽一氏の指摘は判らんでもないですが、のめり込んで音楽を聴く方には物足りないという事なのでしょう。
Commented by rollingwest at 2013-05-30 06:02
バイオマスおやじ様、貴殿がレコード店勤務の頃はディスコブームもひと段落してプログレハードの諸バンド(TOTO・カンサス・スティックス・ジャーニーなど)が勢いを増していましたね~!そして80年代のAOR一色路線へと繋がっていきましたが、70年代後半の頃はまだそれぞれにワイルドさも残している雰囲気がありました。80年ロックは洗練され垢抜け過ぎて、何か小生には物足らなさを感じてしまいます。70年代ロックファンもだんだん古びて郷愁派になってきちゃったかなあ・・(苦笑)
Commented by tettin at 2013-06-07 19:56 x
このイントロ、これだけでジンときますな。
久しぶりに聴かせていただきました。
唄えませんけど・・・(笑)
Commented by ryo_1989 at 2013-06-07 23:46
アメリカ、良いですよね。
確か、オリジナルアルバムのタイトルが"H"から始まることで有名でしたっけ。
Commented by rollingwest at 2013-06-08 06:24
tettin様、ご無沙汰いたしておりました~!コチラへの訪問は半年ぶりですね。thank youでコザイマス!このイントロはやはり魅力的、初めて聴く方でも引き込まれると思います。デビュー当時の「名前のない馬」も不思議に心に感ずるものがありました。
Commented by rollingwest at 2013-06-08 06:42
ryo_1989様、そうですね~確かにHで始まるアルバム名ばかりだ!名前のない馬(Horse with no name)、ホームカミング、ホリデイ、ハート、ハットトリック・・、3人を組み合わせればHの形になりますなア・・
Commented by バイオマスおやじ at 2013-06-08 19:53 x
へえー、アメリカって英国で結成されたバンドだったのですか。
名前のない馬は、なぜか記憶に残る名曲ですよね。シンプルで、アクースティックで、爽やかで、ボーカルもイイ声だなぁ。
ロンドンにアメリカンスクールがあるのかって、変な所に反応してしまいました。俺たちは英国の文化には染まらないぞって事なのでしょうかね。言葉が通じるんだから、イイじゃん。
Commented by rollingwest at 2013-06-09 07:02
バイオマスオヤジ様、さすが反応する所が違いますね~!観察力と好奇心に満ち溢れている証拠です。浅草演芸の漫才師が花月劇場(吉本興業)で、芸披露した時に「俺たちは上方漫才には染まらないぞ!」って意気込んでるのと一緒かも・・(笑) あっスミマセン~、アメリカの爽やかな歌声が一挙にたこ焼き色に染まってしまった・・m(_"_)m (hirefushi)
Commented by doronko-tonchan at 2013-06-09 15:46
アメリカはよく聴きました。ウエストコーストサウンドを髣髴とさせるDon't Cross the river が好きですね。
Commented by Soul Mate at 2013-06-09 22:19 x
今を去ること20余年、こんなワシにも彼女がおったのだ。その奇特な彼女はカーステから流れるこの曲が大好きで当然ワシはCD買うてプレゼントしたのであった。当時まだバブル後遺症が残る時代でティファニーの時計やらブランド物のバッグやら大量の贈り物をしたが、実は他に何人も彼氏がおったことが判明。この曲はワシの古傷をエぐる痛恨の名曲なのであった。。。
Commented by rollingwest at 2013-06-10 06:01
doronkotonchan様、貴殿は多分アメリカが好きだったろうナア・・と思っておりましたがやはり予想通りでしたね。ドントクロスザリバー、デイジージェーン、ロンリーピープルなど彼らの名曲はまだまだあるので第2回目で紹介したいと考えております。何年か先になると思いますが・・。
Commented by rollingwest at 2013-06-10 06:34
聖二殿、青き時代に心ときめいていた彼女に二股かけられてポイされたとはトラウマだったの~(涙) SISTER WITH GOLDEN MITUGUKUN を聴きながら当時の悔しさを晴らしてくれ・・、あっ傷口にカラシを塗り込めてしもうたか~m(_"_)m
Commented by しむけん at 2013-06-20 00:00 x
ブラスロック、ただただ懐かしい。いいね~。BS&Tもチェイスも今聞いても乗りますね!あの頃は青春だったなぁーと遠くを見る。。。
Commented by rollingwest at 2013-06-20 06:04
しむけん様、当時中学生だったRWにとって、BS&Tはチト渋すぎて無理して聴いていた感もあったが、今あらためてジックリ聴き直してみると実にいいね~!シングルヒットは少ないBS&Tだが実に名曲ばかりですなア・・。アンサンブル形式の重厚さ、チームワークの良さ、JAZZ演奏に長けた技術力、丁寧な曲づくり、構成の素晴しさ・・、いぶし銀の如く光る大人のグループだねエ・・。久しぶりに本物のロックに触れましたっていう気持ちです。
Commented by yokuya2006 at 2013-06-20 22:22
へえ~、ますますRWさんの守備範囲の広さに驚きます。
ブラスロックは、済みません <m(_ _)m> 私には皆ンな同じに聞こえます。

このペットのパッパラパ~を聴いていると、我が国のファルセット・バンドの雄、スペクトラムを連想します。
ペット・グルグル、ギターもグルグル。でも正直、彼らは凄いと思いましたけど。

たまに聞くとイイなと思いますが、毎日聞く気にはなりません。アドレナリンが出まくりで、腎虚になりそうです。
ロックに似合う管楽器は、サックスどまりかなぁと思います。
失礼しました~。
Commented by rollingwest at 2013-06-21 06:01
バイオマスオヤジ様、確かにブラスロックはロック発展期のほんの短い時期だったしややマニアックでありますので、青春時代に夢中になる時期や趣向が違う方にとっては退屈なジャンルかもしれませんね。でもこうやってストレートに意見や感想を頂けるので本当に嬉しいことです。あらためて毎回御礼申し上げます。<(_ _)>
Commented by K森 at 2013-06-22 09:49 x
血と汗と涙・・・青春だね。しむけんさん同様にただただ懐かしい。
Commented by rollingwest at 2013-06-23 06:15
キンチャン殿、久しぶりだね~!この記事にはしむけん様の他にフェイスブックでF沢氏も反応しておりましたよ。ちょうど我々は洋楽ロックを聴き始めた頃とブラスロックが絶頂期だった時代がドンピシャだったから、50台の人達がこのジャンルに郷愁感・共有意識を持つんだろうなあ・・。
Commented by 240_8 at 2013-06-23 14:25
BS&T、たまたまデビューアルバムをブックオフで250円でゲットしました。アル・クーパーのヴォーカルは確かに頼りなさげ。個人的にはデヴィッドのヴォーカル時代のBS&Tの方が好きです。
Commented by Soul Mate at 2013-06-23 21:54 x
BS&Tかあ、シブイねえ。ワシは「You`ve made me so very happy」が好きじゃったわ。チェイスの登場も衝撃的じゃったねえ。ワシはブラスロックの影響でその後タワーオブパワーみたいなファンク系もよう聴くようになったよ。
Commented by rollingwest at 2013-06-23 21:59
240_8様、名盤を廉価で次々とGETされており羨ましいです。日頃からアンテナをしかkり張っているからこそ享受できるメリットですね。小生はいつも思いつきでアマゾンで衝動買いをしております。皆様の記事を見てこりゃ買わねばと触発されている結果ですが・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-06-23 22:04
聖二殿、いつも定番・日曜日コメント、励みになっておるよ。ありがとさん。チミはプログレはあまり興味なかったと思っておったが、ブラスロックにはそれなりに聴いておったんだね。BS&Tはやはり渋くて、今になって噛めば噛むほど味の出てくる高級スルメのようだよ。いいねえ~、もっと炙って醤油つけてそのスルメの香りを楽しみたいと思っておる。
Commented by bono2yassan at 2013-06-28 14:39
亀コメですが、アメリカはこの曲が偉大(セールス的に)過ぎて他の曲がイマイチ知られて無い気がしますが、
結構黒っぽくていいです!ってか、もっと注目されて欲しいっす。

BS&N!血と汗と涙!!
スポ根そのもの屋号から繰り出す「アメリカンストロングスタイル」はディックマードック辺りのテーマソングにして欲しかったですね。

ってか、全くもって御下劣コメスマソです。
Commented by rollingwest at 2013-06-29 06:03
海治郎様、アメリカは名曲が多いので2回に分けました。次回は貴殿が思い入れのある「デイジージェーン」や「ロンリーピープル」「ドントクロスザリバー」などを紹介する予定でございますのでお楽しみに~!
BS&Tのグループ名は当時「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」に夢中であった小生のスポ根熱血の心を大いに刺激してくれました。DCトーマスって今、マジマジ見るとモンゴル出身の力士みたいですなあ・・。国技館にマワシをつけて土俵で四股をふんでもらいたいもんです。(笑)
Commented by doronko-tonchan at 2013-07-01 06:21
BS&T
"I Love You More Than You'll Ever Know" と
カタカナですがアイ・キャント・クイット・ハーが好きです。
前者はダニー・ハザウェイでも聴いてました。(^^)
Commented by rollingwest at 2013-07-01 06:59
おお!トンチャン様はAOR系主体と思っておりましたが渋いBS&Tも聴かれていたのですね。「アイ・キャント・クイット・ハー」は小生も大好きでこの曲も取り上げようと思いましたが、もう曲数が多くなりすぎたので泣く泣く削除いたしました。チェイスの曲を追加しちゃったからなあ・・(笑)
Commented by shoppgirl at 2015-07-12 00:47 x
バニー・マニロウは疎いのでコチラにコメントしちゃいました(汗)
マイケル・ジャクソンと言えば「Ben」
スリラー以降、全盛期の曲も良いと思うのですが
素朴で飾らない歌声の透明さにグッと来ます。
Commented by rollingwest at 2015-07-12 06:03
shoppgirl様、コチラへの初登場ありがとうございます。いきなりマイケル、それも少年時代の名曲「ベン」でデビューとはなかなか渋いですね!マイケルほど少年時代のイメージから変貌したアーティストはいないなあと思います。少年時代の外観があまりにも素朴過ぎたからかな・・(笑) 今後ともお付きあいの程よろしくお願いいたします。

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