<2013年GW>山形歴史紀行(その2):日本最大級のパワースポット「出羽三山」探訪

                           山形歴史紀行(その1):「上杉藩ゆかりの米沢」より続く


★見るなかれ、聞くなかれ・・。奥秘パワースポット「湯殿山神社」


米沢のビジネスホテルを早朝に出発、東北中央自動車道を北上、いよいよ憧れの「出羽三山」(羽黒山・月山・湯殿山の総称)へ!出羽三山は其々が神の住む信仰の山で遥かなる歴史に包まれた修験道の聖地。神仏習合の権現を祀っていましたが、明治以降は廃仏毀釈で神の山と指定されました。


       .......米沢から修験の聖地「出羽三山」 (湯殿山・月山・羽黒山)へと向かう.....
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湯殿山は大山祇命・大国主命・少彦名命、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命が祀られますが、この山々に息づいてきた独特の羽黒修験道は継承されています。まずは湯殿山へ、標高を上げるにつれ残雪の高さが増してきた。GWの東北エリアは天気に恵まれず、当日も終始、曇りの一日でした。


 ......(左)雪一色の光景、山道(膨大な残雪量)をドンドン登る (右)湯殿山が見えてきた!......
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両脇雪壁の山道を行くと、残雪の湯殿山(1504m)の麓に真っ赤な大鳥居が出現!雪山に巨大な赤鳥居、不思議なオーラを一際放つ威厳の光景は日本各地でも滅多に見られない感動的な絵だ~!


     .......湯殿山神社の真っ赤な大鳥居、ここからバスに乗って御神体鎮座の聖地へ.......
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バスの中で湯殿山礼拝の説明を受けました。「湯殿山神社は社殿を持たず、御神体は茶褐色の巨大な磐です。ここは昔から「見るなかれ、聞くなかれ」と言い伝えられてきた奥秘の地なので参詣前には神主のお祓いを受け神域に入る際は裸足になって頂きます。写真撮影も一切禁止です。」・・と


 .....ココから写真撮影禁止(右ネット拝借写真)、お祓いを受け裸足で入域する究極のパワースポット......
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社殿のない神社(大神神社など)は仏教が日本に伝来する以前の古い信仰の姿であり、磐や山自体が御神体です。柵に囲まれた茶褐色の御神体には注連縄と神鏡が!巨大磐からは鉄分の湯が沸き出し、磐の向こうは断崖絶壁で轟音を響せる滝が落ちていました。正に神の降臨する磐座だ!


  .......「湯殿山・奥宮」(神社HPより拝借)&「ご神体」(鉄分温泉が湧き出す巨大な赤岩に神鏡)......
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裸足になり本宮をお参りした後、ご神体・磐座(温泉が滲み出ている)の上を歩き、滝の頂上で手を合わせます。滝の両側には13の末社が祀られており「お沢駆け」という修行が行われるそうです。


    .......湯殿山の山岳修行風景(滝行)、コチラも撮影禁止エリアにつきネット公開写真で代替......
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湯殿山は神のおわす深い神秘の地、出羽三山の奥の院は最も重要な聖地として崇められました。これ程までのパワースポットとは知らなかった・・!次は湯殿山近くの即身仏ミイラのお寺を訪ねました。




★即身仏(修行僧ミイラ)が鎮座する2つお寺を訪問


少年時代に読んだ雑誌で、東北地方の「即身仏」(土中修行で瞑想を続けそのまま絶命、ミイラになった僧)の存在を知り、初めて写真を見た時は衝撃的でした。いつか見てみたいと思いながら40数年、ようやくその望みが叶いました。今回2つのお寺を訪ねましたがいずれも湯殿山に所縁があります。


    ....... (左)田んぼ脇に萱葺山門!湯殿山総本寺「大日坊・瀧水寺」(右)本地堂.......
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「大日坊・瀧水寺」は弘法大師空海により開創された湯殿山の総本寺。かつて湯殿山は女人禁制であり、女性は当寺を訪れてお山を参拝したのです。ここに「真如海上人」の即身仏はおりました。96歳で生身のまま土中修行し絶命、弟子達が掘り起こし、洗い清めて乾されミイラで保存


    .......これが「即身仏」だ!土中に籠り瞑想を続け絶命後ミイラ仏になった「真如海上人」.......
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即身成仏の思想は真言密教・空海の教義「即身成仏義」により確立されたとのこと。お堂の中に入ると大日如来が祀られていましたが、その他にも様々な神仏(不動明王・菩薩・大黒天等)がゴッタ煮状態でした。さすが神仏習合の寺だけありますなア・・。神仏集合の方が言い得て妙かも・・(笑)


     .......金剛界・胎蔵界曼荼羅の頂点「大日如来」が本尊、四天王や諸観音像も並ぶ......
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 ......神仏習合・密教の神がズラリ!(左)三宝荒神像(右)剣を抱える波分大聖不動明王像......
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このお寺は徳川将軍家の祈願寺であり春日の局(徳川3代将軍・家光の乳母)が参詣し大日如来を奉納しました。かつては全国に名を轟かす由緒あるお寺として有名だったのです。しかし明治時代の廃仏毀釈運動でお寺は悲劇を迎えます。「神社に鞍替えしろ」と明治政府に迫られたのです。


   .......(左)飛鳥時代の金銅如来立像も (右)象に乗る文殊菩薩  神仏ゴッタ煮のお寺!......
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住職はこれに反目、「弘法太師が開基した由緒ある寺を神社には鞍替えはしない」と断ったそうです。住職は政府によって殺され本堂は焼かれてしまい、大日坊だけが残ったとのこと。恐ろしい話だ・・


    ......「注連寺」は何とミシュランガイド★★のお寺、本堂正面階段の上には立派な鰐口の鐘.......
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次は「注連寺」を訪ねてみました。ミシュランガイドでも紹介されるこのお寺も弘法大師空海によって開基され、空海が桜の木に祈祷で注連縄(しめなわ)をかけたことが名前の由来。また本堂天井を見上げると、故・村井石斉画伯による伝統絵画と4人の現代作家の絵画展示も楽しむことができます。



       .......当寺も大日如来が祀られており空海が開基、豪雪に耐える建築構造.......
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    .......故・村井画伯が描いた天井画が見事!(左)天に昇る竜 (右)老婆の祈りの合掌.......
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ここに安置される即身仏は「鉄門海上人」(湯殿山の仙人沢で修行し数々の事業を成し得た高僧)。文政時代に江戸では眼病が蔓延し人々が苦しんでいました。江戸にいた鉄門海は「私の祈祷で病を治そう」と決意し、両国橋の上に立って読経、自身の左目を刀でえぐり出し隅田川の龍神に捧げました。祈祷は天に通じて眼病の人々が次々と平癒し,江戸から眼病が消えたといわれています。


      .......(左)干支別由来の諸観音 (右)最も有名なミイラ即身仏「鉄門海上人」が鎮座.......
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日本に即身仏は幾つあるのだろうと調べてみました。全国で17体、そのうち12体は山形(8)新潟(4)、その内一体が我が故郷・柏崎(真珠院・秀快上人)に、もう一体が長岡・寺泊(西生寺・弘智法印)と知ってビックリ!長らく見たいと思っていた即身仏が地元にあったのか~!灯台下暗しでした。

                                            日本全国の即身仏17体
 



★素晴らしい錦秋パノラマの思い出・・「月山」の紅葉


さて次は羽黒山へと向かおう!道途中で蕎麦屋を見つけたのでフラリと入ってみました。やはり山形蕎麦はコシが強くて旨いね~!腹ごしらえを終え、田園風景の中をドライブしていくと湯殿山の雄姿が迫ってきた!その右隣奥には真っ白に霞む山が見える。春スキーで有名な百名山「月山」の山容だ!


    .......(左)美味しそうな蕎麦屋を発見! (右)噛みごたえある山形蕎麦を味わう.......
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  ......(左)斑模様の残雪峰が「羽黒山」 (右奥)白く霞む山が「月山」(雪が降っている)......
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日本百名山「月山」は2005年秋、東北「Fツアー」で登頂しました。前半は天候に恵まれず雨の登頂でしたが、午後の下山時にはガスが突然消えて晴れ渡る中、鮮やかな紅葉平原が一挙に現れたのです。イヤ~、実に感動的だった!大雪山と並び、生涯で見た中で最も美しい紅葉パノラマの一つでした。


  ......(左)2005・Fツアーメンバーと雨中の月山山頂 (右)雨が上むと一挙に紅葉光景が出現........
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    .......美しい紅葉で有名な月山、評判違わず眩い程の錦秋!絶景に目を奪われた!.......
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月山は標高2千m未満の山ですが、日本海からの季節風をまともに受けるため世界有数の豪雪地帯でもあり万年雪を抱く山。そして山形の夏は意外と暑い・・、この激しい気温の寒暖差により美しい紅葉が生み出されるのでしょう。月山は高山植物の宝庫で約350種類以上もあると言われます。


    ......2005年撮影の写真を数枚貼り合せ、スキャナーでPCに取り込んで公開してみました~......
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★修験道の聖地・羽黒山①:「国宝・五重の塔」&「巨木杉の参詣石段」


出羽三山の最後は羽黒山を訪ねました。正式参拝ルートは羽黒山⇒月山⇒湯殿山ですが、小生は全く逆コース・・、まア、いいか~!勿論お目当ては国宝「五重の塔」、本殿まで続く巨木杉の道(長い石階段)。ここはミシュランガイド★★★指定の大霊場。高尾山の三ツ星はチト疑問だが当地は大いに納得!


      .......(左)羽黒山の出羽三山神社(残雪多い境内) (右)有名な国宝「五重の塔」......
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羽黒山の参詣は、「随神門」(平場にある)から入り長い石階段を登って出羽神社(三神合祭殿)へ向かうルートが正式とされています。しかし今日も濃密に廻ってきて残り時間が少なくなったので全部の石階段は無理と判断、「五重の塔」と「杉木立」の道を暫く歩き、雰囲気をまず味わってみよう。


     .......(左)羽黒山の鳥居をくぐり随神門へ (右)静寂な杉林、摂社群の中を歩いて行く.......
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随神門から継子坂を下ると祓川に架かる赤い神橋(対岸には須賀の滝&祓川神社)が見えてきました。ここが俗世界と羽黒山との結界であり、かつて参拝者はこの川で罪や穢れを洗い流して山に参詣したそうです。そしていよいよ国宝・五重の塔が出現!鬱蒼とした杉林に威厳漂う古塔が鎮座


           .......(左)須賀の滝&祓川神社 (右)祓川に架かる真っ赤な神橋.......
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    .......渓谷の先には、羽黒山神社「国宝・五重塔」が現れる!脇には巨木なる爺杉が屹立.......
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五重塔や巨大杉の石階段を登り幽谷風情(ミシュランガイド★★★に指定されるだけの価値あり)を満喫し、次は出羽神社(三神合祭殿)に向かおう!本来は石階段を登り切っていくのが正調ですが、もう時間が足らない。再び随神門に戻って車でお山を登ることにしました。修行先達は、しかめ顔?


         ....五重塔をバックにパチリ!巨大杉の石階段も途中まで登り、雰囲気を味わう.......
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★修験道の聖地・羽黒山②:「国宝・五重の塔」&「巨木杉の参詣石段」


    .......徳川家も篤く信仰した出羽三山の神々は羽黒山「三神合祭殿」に合同で祀られている.......
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カーブの続く山道を車で登り切り羽黒山(414m)の山頂駐車場に到着。暫く歩くと檜皮葺の豪壮な社殿が登場!これぞ羽黒山神社「三神合祭殿」です。迫力あるね~!社殿の前には鏡池があり古代はこの池自体が祈りの対象だったらしい。ここからは平安・鎌倉期の神鏡が多く出土したそうな・・


       .......(左)三神合祭殿の本殿へ (右)本殿にはパワースポットの荘厳な雰囲気が漂う.......
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三神合祭殿内に入ってみましたが、山岳修験と日本神道が融合した独特なムードが漂っています。三神合祭とは、出羽の三山神社がここで一つに祀られるという意味。月山・湯殿山は豪雪の山中にあり冬に参拝ができないため、標高が低く比較的積雪が少ない羽黒山に合祀されているのです。


           .......(左)荘厳なる本殿が金色に輝く (右)日本神話を物語る彫刻......
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     .......(左)合祭殿に鎮座する日本の神々と神馬の像 (右)出羽三山歴史博物館の内部.......
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合祭殿の隣には出羽三山歴史博物館があります。滅多に見られない神仏習合の美術品・お宝物が満載でビックリ!出羽三山を開山した恐ろしげな「蜂子皇子」肖像も大迫力!実はこの方は崇峻天皇(蘇我馬子によって暗殺された)の皇子、自らの身に及ぶ危険を察し出羽に逃れてきたのです。


    .......(左)「天の岩戸神話」、正に神仏習合! (右)開山尊像「蜂子皇子」(恐ろしい顔ダ~)......
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          ......博物館内には、大日如来像と数々の仏像・観音像が展示されている.......
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出羽三山に日光東照大権現の掛軸があるとは・・(徳川家の篤い信仰)!更に修験道開祖・役行者、不気味な三面大黒天、巨大な天狗面、まア・とにかくゴッタ煮、キワモノっぽい雰囲気が実に興味深い!


 .....(左)三面大黒天&役行者像 (右)ド迫力,烏天狗&赤天狗 (下)東照大権現(家康)の掛軸.....
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さらに羽黒修験道の行者に関する解説もあるゾ!山伏の峰入儀式が詳細に再現されていました!古来山岳とは神霊が存在し死者の帰る他界でした。その踏み入れてはならない山に深く分け入り、行を重ね超自然力を獲得し加持祈祷等の宗教的呪術を行う人々、修験者と呼ばれる超人達です。


          .......冬の峰行が最も厳しい修行、こんな展示はここでしか見られないレア物.......
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     ......迫力の檜皮葺き神殿前には残雪がまだ多く残っていた。今年は豪雪だったからなア・・......
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出羽三山は森羅万象に神が宿る信仰の原風景!期待通りに興味深く目から鱗の連続!出羽三山は「東日本随一の山岳霊場」として江戸時代は「西の伊勢参り」に対し「東の奥参り」と称された憧れの地、月山には年間3万人参詣者があったそうな!(驚) 芭蕉が当地を訪れた理由がよく解った。


      .....芭蕉も憧れたパワースポット「出羽三山」にて、芭蕉・曾良が残した紀行文・俳句の数々......
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芭蕉が出羽三山で残した主な句は「凉しさやほの三日月の羽黒山」、「雲の峰いくつ崩れて月の山」、「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」。次回も芭蕉が訪ねた鶴岡・酒田・象潟のレポート予定、お楽しみに~


          ......日本有数のパワースポット「出羽三山」を十分満喫し鶴岡・酒田・象潟へ!.......
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                                                      おわり

  by rollingwest | 2013-06-12 00:00 | 山形歴史紀行 | Comments(54)

Commented by 湘南ジージ at 2013-06-12 08:00 x
出羽三山かぁ~
毎日鳥海山を見ながら育ったジージ
いよいよ象潟ですね
芭蕉の北限の地
楽しみにしております
Commented by hirospace at 2013-06-12 09:05
以前、夏休みに鳥海山と月山に出向いたことがあります。
酒田に泊まって、翌日は雨になり、予定変更で先に月山に登りましたが、山頂付近では立って歩けないほどの雨風になって、
何も見えなくて、下山しまして、羽黒山神社に依りました。

その夜泊まった鳥海山荘は素晴らしいリゾートホテルで、気分を直して、翌日に鳥海山を楽しむことが出来ました。

また、出向きたいところですが、遠い処です。
Commented by hohsi at 2013-06-12 11:30
訪ねられたのが連休の頃ですのに、山々はもちらん
残雪がかなり見られたのですね、
雪景色の時季には出かけた事がありませんから
雪の中の五重塔・・・辺りが深閑とする思いでしょう、
昔の事ですが中学三年の修学旅行地でした ^_^;
石段に石工の彫った絵を探しながら歩いた想い出もあります、
一昨年に訪ねた時は五重塔まで行き、戻って合祭殿へ参りました。
Commented by m2-home at 2013-06-12 13:31
修験山の山容はどの地方でもどことなく似た雰囲気を
醸し出していますね。
九州にも英彦山や宝満山という修験山がありますよ。

即身仏はボクも一度は拝見したいなと思ってます。
いつもながらの細部にわたるレポートには恐れ入りました。
Commented by souu at 2013-06-12 17:55 x
東北も随分行ってないのですが 何時もながら ここで行った気分にさせていただいています。
これ程 丁寧に書いて戴くと行けなくなった者には有難いです。
Commented by yodogawasyuhen at 2013-06-12 23:14 x
こんばんは
東北は仕事でしか行ったことが無いので、何時か行きたいと思っていました。
こちらのブログで勉強しています。
機会あれば行ってみたいです。
Commented by rollingwest at 2013-06-13 06:01
湘南ジージ様、秋田ご出身でしたか!小生も象潟(芭蕉の北限の地)への訪問時は、鳥海山の眺望を楽しみにしていたのですが、ずっと雨でついに鳥海の雄姿を仰ぐことができなくて残念でした。でも鳥海山は今から15年前に登山しましたが、印象に残るベスト5に入っている程の素晴しさでした。頂上の日の出では日本海に浮かぶ影鳥海の絶景に対面もできましたよ。記事公開時は昔の写真を入れるかもしません。
Commented by rollingwest at 2013-06-13 06:09
hirospace様、月山は比較的平坦なので風雨が強いと吹き晒しになることでしょう。大変でしたね。小生も月山頂上は雨でしたが、下山時は紅葉に恵まれてラッキーでした。鳥海はコースルートや眺望が実にバリエーションに溢れており魅力に溢れており本当に名峰ですね。数々の感動でもう一回登ってみたい山です。
Commented by rollingwest at 2013-06-13 06:25
じょんのび様、今年の冬や春先は相当厳しい寒波が続きましたので連休時もかなりの雪が残っておりました。修学旅行は「出羽三山」だったのですか!渋いですね~!でも江戸時代はここがお伊勢参りにも匹敵する国内最大級のパワースポットだったのですから当然のことかもしれません。
Commented by rollingwest at 2013-06-13 06:40
m2-home様、英彦山・宝満山など九州の修験道の峰にも分け行ってみたいです。即身仏は是非とも見に行ってみて下さい。酒田市内の海向寺も有名(のちほど紹介)ですので、数々の観光SPOTがある酒田で見る方が交通の面では便利かと思います。
Commented by akitaka at 2013-06-13 06:40 x
25年前に仙台にいたときは、家庭も穏やかでドライブでよく遠征したのを思い出します。裸足になって湯が流れる山ご神体に登拝して、これが山岳信仰だと知り、特に印象深いです。芭蕉の足跡を辿った途路にみた即身仏2体にも驚きました。8年前の月山登山の写真で皆さんの若き頃の姿を見直すこともでき、楽しくblogを拝見でき有り難うございました。
Commented by rollingwest at 2013-06-13 06:50
SOUU様、バーチャル旅行を楽しんで頂き、コチラも記事のつくり甲斐があります。次回は、酒田の米豪商倉庫・大邸宅、再び即身仏、芭蕉奥の細道史蹟(象潟)などの見所を紹介いたしますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2013-06-13 06:57
yodogawasyuhen様、東北大陸は実に広いので4~5回に分けて行った方がいいと思います。その中では山形観光はちと地味マイナーかも・・。東北初デビューであればやはりメジャー観光地である仙台・松島・鳴子温泉、青森ねぶた・十和田湖・奥入瀬渓谷、田沢湖・平泉あたりが優先させた方がいいかもしれません。レンタカーを使った方が自由に廻ることができてお薦めです。
Commented by rollingwest at 2013-06-13 07:07
アキタカ様、>「25年前に仙台にいたときは、家庭も穏やかで一緒にドライブ」・・、あはは、我が家も同じような感じです。(苦笑) 今回はマニアックな場所ばかりの歴史探訪旅なのでカミさんも同行する意思は毛頭なく、今回も自由きままに一人旅を楽しんでおりました。それにしても湯殿山のお湯が湧き出る磐巨石は初めて知りました。あれこそが山岳修験道の御神体だったとは・・。日本にもこんな奥秘のパワースポットがあるんだなあ・・と驚き!
Commented by kwc_photo at 2013-06-13 08:06
月山のすごい紅葉にびっくりです。
東北地方はまだ足を踏み入れたことがないので、興味津々です。
しかし、弘法大師さまは、本当に日本全国で修行されて、しかも
お寺を建てておられますね。どこへ行っても弘法大師ゆかりの・・・
があるのもビックリします(^-^)。
Commented by あき at 2013-06-13 19:51 x
こんばんは☆
裸足になり本宮の参拝、神聖な場所なんですね。
岩があれほどに染まってしまう、鉄分が多いんですね。

少年時代に読んだ雑誌で僧侶のミイラを見て、
いつか見たいという思い、私にもわかります。
中学生のときに先生から良寛さまの話を聞き、
新潟へ行ってみたいと思い、3年前に寺泊などの良寛さまゆかりの土地を訪ねました。

レポートを読ませていただいて、遠い世界のような気もしますし、
訪ねてみたいとなと思ったりもします。
とても興味深く拝見させていたできました。
Commented by バイオマスおやじ at 2013-06-13 22:30 x
うーむ、凄いぞ!出羽三山。
蜂子皇子の怖~い顔も謎ですねぇ。其々の絵から立ち昇る、何かギュ~っと凝縮されたパワーを感じます。

思えば廃仏毀釈ってのは、とんでもないですね。それだけ仏教界の特権がまかり通った弊害なのかもしれませんが、今の時代から考えれば文化財や価値観への破壊行為はすさまじいものがあります。

昔、日本列島が温暖だった頃、ここ東北は生産力もあって栄えていたのですね。相対的な話ですが。
ここまで住み暮らす人間のパワーが凝っている土地柄ですから、当時は独自の文化が花開いていたのですね。たいしたものだと感動してしまいました。
Commented by koba222 at 2013-06-13 23:00
「出羽三山」とはよく聞きますが
遠い東北には御縁のない私は知識まったくありません。
ここでお勉強させていただきました。(^○^)

山好きには【月山】は魅力的な山に見えます。
紅葉時期は素敵ですね。
いつか出かけられたら幸せですね。
Commented by siawasekun at 2013-06-14 01:04 x
日本最大級のパワースポット「出羽三山」探訪、・・・・・・。
居ながらにして、珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。

見せていただき、siawase気分です。
楽しめました。
心和みました。
ありがとうございました。

昨日も、嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝、深謝です。
Commented by 曼荼~羅 at 2013-06-14 04:50 x
望んでいたレポート、本当に蟻がたや~!!
出羽三山、特に羽黒山には、一度行ってみたいと思いつつ・・・本当は動くのめんどくさくて・・・でも知りたくて・・・の呆れるおばさんです。とてもわかりやすくて、本当に嬉しいです。これで、行句より、わかりやすく解説していただきました。
 B社のお水は、出羽のお水でございます。有難~いので、是非ご宣伝下さいませ。

 また、奨学財団も、今まで新潟県内に限られておりましたが、この度内閣府の公益財団に移行し、新潟のみならず、工場のある山形まで、その範囲を広げることとなりました。出羽が鎮座する山形の子宝様に、奨学のチャンスを広げる事が出来、とてもうれしいです。
DKセンターも、この財団が運営母体となります。文化・歴史(のみならず全ての勉学に疎い)が苦手な私ですので、これからもこのブログにてご指導を賜りたく、何とぞヨロピクお願いいたします。(笑)
\(^o^)/ (-_-メ) (;一_一) <(`^´)> <m(__)m>
Commented by rollingwest at 2013-06-14 06:03
kwc_photo様、月山の紅葉は小生の見たベスト5に入る程の鮮やかさでした。ところで弘法大師と役行者の背中には羽が生えていたんですかネ~!この2人の名前は全国あらゆるパワースポットでその名を目にします。昔の交通事情ならば移動するだけでも大変なのにそこに確実に宗教的影響や寺社などを残しているのですから滞在期間も含めればどれだけの時間が必要だったのか・・!
Commented by rollingwest at 2013-06-14 06:10
あきカラ様、小生も全国多くのパワースポットを巡りましたが、礼拝前に身を清められ裸足にならなければならない神聖地は生れて初めてでした。日本古代信仰は磐信仰やアミニズムですが、そのルーツがこの地に脈々と受け継がれているんだなあ・・とあらためて驚きました。即身仏ミイラ、やっと見られました~!でも小生の故郷・柏崎や近くの寺泊にあることも知り、次回の帰省時に行ってみようと思います。
Commented by rollingwest at 2013-06-14 06:17
バイオマスおやじ様、そうなんです!実に濃~いパワースポットエリアでした。東北は縄文時代の独特文化やアミニズムが根付いていましたから、独特のパワースポットとして培われたのでしょうね。そして廃仏毀釈運動で奪われた文化的損失は計り知れないですね。当時の仏像や宝物品が全て残されていたならば日本に世界文化遺産指定地はもっと増えていたことでしょう。
Commented by rollingwest at 2013-06-14 06:25
koba222様、月山は夏スキーでも全国的に有名な山ですので豪雪地区であり、逆に夏は暑い場所なのでその寒暖差で素晴しい紅葉が生み出される山です。このエリアって交通の便があまりよくないのでなかなか行きにくい場所ですが、一度ご訪問されて見て下さい。
Commented by rollingwest at 2013-06-14 06:42
siawasekun様、バーチャルにて出羽三山参詣頂きありがとうございました。心なごみ癒されsiawasekun心境に導くことができてコチラも記事の書き甲斐がありましたが、何分コチラも修行の足らない俗人でございますので話半分くらいに聞いておいて下さいませ(笑) 今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2013-06-14 06:52
曼荼~羅様、今回も長文コメント蟻が10でございます。出羽三山の開山は、生死の境を越えて秘所を回峰することで自然を思想化するパワースポット、まさに山岳の曼荼~羅、マンダラ宇宙と合体する山伏たちの世界でございます。
ところで貴社で使用されているお水は出羽三山から流れ来る清水でございましたか!ドナルドキーン先生の弘知院法伝も寺泊の即身仏ですし、我ら故郷柏崎に即身仏があることですし、こうなったらペガサス小石様も芭蕉の気分になって出羽三山参詣に行くっきゃないですな~!itsu?今デショ(笑)
Commented by biigle at 2013-06-14 08:51
出羽三山ですか!行った事はありませんが、荘厳な光景が続きますね。
即身仏は初めて拝見しますが、ちょっと恐ろしげ。
毎度の事ながら、詳細な記事が楽しいです〜!
Commented by matsu at 2013-06-14 17:57 x
日本最強級のパワースポット「出羽三山エリア」が遂に登場ですか。このエリアは、3回訪れていますが、RWさんのブログを見て、また行きたくなりました。月山は、紅葉の時期も素晴らしいと思いますが、残雪期の月山~湯殿山の縦走コースもお勧めです。私が一番好きなのは注蓮寺で、この寺は、映画化もされた森敦の芥川賞受賞作「月山」の舞台となったところですが、訪れる度に深い霊気のようなものを感じます。映画「おくりびと」も、この近くでロケが行われたそうです。「月山」の主人公が、そうしたように、一冬、この寺に籠もり、徹底的に自分、生と死、宇宙等について思いを巡らすのも、いいかなと超俗物らしからぬことを思ったりもします。
Commented by setuojiji at 2013-06-14 19:46
出羽三山の探訪紀行史実に基づいてのの詳細な記事、何時もながら感服しながら楽しく味わいました、次の紀行を楽しみにしています。
Commented by hokkaido-tairiku at 2013-06-15 00:27
こんばんは♪
仙台に住んでいたのにここへは行きませんでした^^;
有名な場所ですよね。
もし今仙台に住んでいたら間違いなく行っていたでしょうね。
月山の紅葉も見事ですし・・・
GWでまだこんなに雪があるなんて北海道とあまり変わらないかも・・・^^;
Commented by siawasekun at 2013-06-15 03:26 x
おはようございます♪♪

昨日も、大変に嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、、深謝、深謝です。
Commented by rollingwest at 2013-06-15 06:07
びーぐる様、即身仏の手の仕草が実に幽霊ぽくって怖い感じですよねエ・・。もし真夜中に理科実験室に入りドアを開き、このミイラが目に飛び込んできたとしたら・・、gya~・・(恐)!あっ、失礼いたしました!修行を全うされた聖なる即身仏様に対して・・m(_"_)m
Commented by rollingwest at 2013-06-15 06:18
マツ殿、今回の山形一人旅に際し、事前に穴場や名所のアドバイスを頂き誠にありがとうございました。出羽三山や即身仏の寺はまさに貴殿の紹介がなかったら、知らずに通り過ぎていた場所かもしれません。まさに必見の穴場でした。この場所は世界文化遺産に立候補してみてもいいんじゃないかなア・・(ミシュランガイド★★★にも指定されているし・・)。 (沈黙)  いやいや、やはり今のままがいいですね。人がどんどん押し寄せて俗観光地化してしまったら、凛とした奥秘聖地のムードがぶち壊しになっちいますからネ。これでいいのだ!
Commented by rollingwest at 2013-06-15 06:28
setuojiji様、北海道には修験道聖地はないので珍しい光景と思います。空海や役行者もさすがに津軽海峡を渡ることはできなかった訳ですね。それでも東北まで遠征して深い文化を残した昔の聖者はやはり凄いパワーです。
Commented by rollingwest at 2013-06-15 06:37
北海道大陸様、仙台に住んでいた方は、出羽三山は大抵訪ねる場所と思いますが、タイミングを逸してしまいましたか・・。北海道から山形って交通の便は結構不便ですからネエ・・。
これからあと3回山形観光シリーズをレポートいたしますのでバーチャルで旅を楽しんで下さいませ。Come (^o^)n゛♪
Commented by rollingwest at 2013-06-15 06:44
siawasekun様、またまた2度目の御訪問ありがとうございます。お互いコメントが入ると励みになりますね~!次回は世界遺産指定となる富士山を雲海の上に望んだ山梨ハイキングの記事をお届けしますのでまたお越し下さい。(^ー^)ノ~~
Commented by ryoko57 at 2013-06-15 16:18 x
なかなか旅行に行けない者にとってあなたの旅日記は、詳しく楽しそうで 大変参考になります。月山の紅葉はとてもきれいですね、一度は見たいものですね。いろんな所でその土地の美味しいものをたくさん食べて、グルメでもあるんでしょうね?! 今度そんな話も載せてください。
Commented by rollingwest at 2013-06-16 06:49
ryoko57様、小生、全くグルメではなく土地の名物料理にはあまり拘っておりません。旅の途中(特に昼食)で行列を並び名店で食事する時間があるくらいならばもう一つ欲張って観光SPOTを廻りたいほうなので、昼は適当にササッと済ませてしまいます。夕食は居酒屋に入ってビールを飲みながら地元の美味しいものを摘むっていう程度ですかネ~。あんまり金もかけない貧乏性のRWなので・・(;´^`)ゞ、食にこだわる方にとっては全く参考にならないRWレポートでございます。<(_ _)>
Commented by arak_okano at 2013-06-16 08:42
JR東日本の新幹線で行きたいです。
アラックが全く知らない北国をいっぱい
有難うございます、バグース!
Commented by 地理佐渡.. at 2013-06-16 19:21 x
こんにちは。いや、もうこんばんはかも知れないですね。

地理の部屋と佐渡島に訪問・コメントいただきありがと
うございました。柏崎ご出身とか伺い嬉しくなりました。
当方は佐渡両津が故郷ですが、今は長岡在住。柏崎は
あの中越沖地震の際には北鯖石小かなぁ、ボランティア
でお邪魔させていただいていました。

まぁ、今や当方は震災や水害をネタには
ほとんどしませんが、今後ともよろしくお
願いします。

Commented by Soul Mate at 2013-06-16 21:50 x
早起きして見た割にはパッとせん試合じゃった。疲れとったんかね?それともブラジルのプレッシャー?香川のシュートが見れんのはちと寂しい。やっぱアジア予選とはレベルが違うのう。残雪すごいけどちゃんと冬タイヤで行ったん?安全運転せんといけんよ。神楽坂先輩、お誕生日おめでとうございます!!
Commented by desire_san at 2013-06-16 22:14
出羽三山の写真付き紀行、楽しく拝見しました。
もう一度、今年月山に行きたいと思っています。
そのとき、羽黒山の五重塔も見たいです。
Commented by rollingwest at 2013-06-17 06:01
アラック様、北国徘徊を是非ともトライしてみて下さいませ!山形まで新幹線に行き駅でレンタカーを借りて回れば今回の紹介コースは結構訪問できると思います。でも今紹介している記事は相当マニアックなSPOTですので、全く東北が初めてならば仙台・松島・十和田湖・平泉のようなメイン所の方が入門編としていいと思いますよ。
Commented by rollingwest at 2013-06-17 06:09
地理佐渡様、ようこそいらっしゃいませ!柏崎が中越沖地震の被害に見舞われた時にボランティアでわが故郷を助けていただいたのですね!本当に御礼申し上げます。津波被害の様な街が根本的な破壊に繋がることや原発事故もなく、東日本大震災の惨状と比較すれば、こうやって街が復興できていることはありがたいことです。ボランティアの皆様には頭が下がります。また今後ともよろしくお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2013-06-17 06:20
聖二殿、日本はW杯予選終了間もなく地球の裏側に移動でコンディション的にも疲れていたのか動きが今一つだったなあ・・。本田は結構頑張っていたが・・。一瞬の差を見逃さない決定力(まさに個のレベル)が違いすぎて唖然としたよ・・。次回のイタリア戦でもバロテッリっていう怪物がいるから相当に苦労すると思うが、我々日本全国民とザッケローニの故郷に番狂わせでビックリさせてほしいものだ。
Commented by rollingwest at 2013-06-17 06:32
desire_san様、月山を再度トライですか!その際には是非とも、羽黒山の五重塔、湯殿山のご神体を御覧になってみて下さい。小生は、鳥海山にもう一回登山してみたいと思っております。
Commented by bono2yassan at 2013-06-17 07:59
おはようございます。
いやはや本当に御多忙で何よりです(笑)
明治政府は色んな事を何気にぶっ壊してますよね~。
勝てば官軍。ヤパシ負けてはいけませんね。
子供が産まれる前に寺泊の即身仏には2回お参りに行きました。
蟹食い放題の不埒な諸行を相殺する為っつ~罰当たりですが。
最近の忙しさの根源は寺泊のお陰でせうか(笑)
Commented by rollingwest at 2013-06-18 06:08
海治郎様、廃仏棄釈ってのは本当に今の時代ならば絶対あり得ない国家テロ行為ですよね~。国の重要な文化財を政府が焼き滅ぼし僧侶まで殺してしまうとは・・。バーミヤン仏像や石窟美術を次々に破壊したテロ組織タリバンと同じですがな・・。勝てば官軍、勝者によって歴史は塗り替えられる・・。日本の古代史から戦国時代~天下統一に至るまで、歴史の痕跡を全て焼かれ消し去られてしまった敗者達の文化遺産は一体どれくらいあるのでしょうか?長い時間をかけて築き上げた文化・歴史があっという間に灰にされちまうんですからネ~・・(泣)

(PS)寺泊の即身仏に2回もお参りに行ったんですか!そりゃ凄い、霊験あらたかなんでしょうね。小生も夏の帰省時に是非とも訪問してみようと思います。
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-06-21 17:15
これは、すごい報告書ですね。
即身仏ではありませんが
ミイラになった牧師たちを保存している
キエフの大教会に行ったことがあります。
死と生。
今はレクイエムを書いています。
今日もスマイル
Commented by yoridorimidorii at 2013-06-22 03:09 x
我が家から車で1時間も行かない山の中
「両界山横倉寺」…(戦国時代に織田信長に破壊された)があります。
ここに妙心上人さまの即身仏が安置されてます。

秋にはモミジで観光客でいっぱいになります。

東北はねぶた祭り、奥入瀬渓谷、十和田湖、の辺りの観光くらいです。
もう一度行きたいですね。山形の方に。。。
Commented by rollingwest at 2013-06-22 06:59
KawazuKiyoshi様、ロシアにはミイラ牧師群があるのですか!それは初めて知りました。小生の見聞と比べると何かスケールが大きそうですね~!キエフの大門を一度見てみたいです。また、スマイル方程式の写真を楽しませて頂きました。
Commented by rollingwest at 2013-06-22 07:06
yoridorimidori様、小生がミイラ写真下にリンクを貼り付けた「日本全国即身仏17体」を確認してみましたら、「横蔵寺:妙心上人」(1817年);やはりありますね~!住所は岐阜県揖斐郡谷汲村横蔵か・・、いつか根尾谷の淡墨桜と合わせて是非とも見に行ってみようと思います。岐阜も見所が多いな~!
Commented by Soul Mate at 2013-06-23 21:27 x
嗚呼、武運つたなく3連敗。。誰か切腹せんか心配じゃ。しかし、まあ、これでフンドシ締めて来年の本番に臨めるじゃろ。守備陣の一部は代表メンバー交代するかもしれんなあ。今日は所用で「たまプラーザ」まで出かけたがオシャレなとこでビックリ。おぬしの家も近くじゃったっけ?なかなかエエとこに住んどるじゃないの。。
Commented by rollingwest at 2013-06-23 21:52
聖二殿、コンフェデ杯は全て早起きして観戦したよ。3連敗して強豪国の壁はやはり越えられなかったが、着実なる進歩に向けて素晴しい教訓・糧になった大会と思う。ブラジル戦はどうしようもなかったが、イタリア戦・メキシコ戦は一定の手ごたえありと思っていいのではないか?FIFAランクの現実から見て期待しすぎてはいかん。思えば20年前Jリーグ発足の頃、日本が強豪国とこんなレベルにまで近づけるとは誰も想像していなかったことを思えば素晴しい進歩だよ。

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