RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第9巻)

                 【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(071):マウンテン 「ミシシッピクイーン」 (1971年) (2013.8.18公開)


c0119160_2146321.jpg1970年代初頭、豪放なヘヴィロックで一世を風靡した「マウンテン」・・、今は殆ど語られることが少なくなりましたが米国ハードロックの夜明けはGFRと「マウンテン」を抜きには語ることはできません。彼らの代表曲「ミシシッピークィーン」(映画イージーライダーのサントラにも使用)を久しぶりに聴いてみて、「やはり凄い!ここまでしっかりしたブルース・ロックを演奏していたんだ・・」とあらためて感動します。ハードでヘヴィな彼らの音楽魅力が凝縮された希有の名曲は、イントロ部から重厚に響き渡る巨漢レスリーウエストのギターが何とも痛快であり、本当に迫力がありますネ~!当時高1だった小生は、彼らの最高傑作とも呼ばれる「悪の華」(1971年4作目、A面:スタジオ録、B面:フィルモアでのライヴ録音)を購入し、レコード針が擦り切れるくらい毎日聴いていたものです。マウンテンはハードロックの原点とも位置付けられる伝説の英国バンド「クリーム」(エリッククラプトンやジャックブルースが在籍)のプロデューサーだったフェリックス・パッパラルディが、クリームのようなR&Bに根ざすハードロックを志向し1969年に米国で結成されました。パッパラルディは、当時無名だったレスリーウエスト(gtr)を発掘し、スティーブナイト(kbd)、コーキレイング(dmS)を加え、自らはベース演奏をしながらマウンテンを引っ張っていました。「悪の華」には数々の名曲が満載、「ベートーベンをぶっ飛ばせ」(ビートルズ曲が一番有名かな)や「最後の冷たいキス」がまずは光っています。マウンテンはロック史に輝く伝説の野外コンサート「ウッドストック」にも出演しており、「サウスバウンドトレイン」の迫力ある演奏も素晴らしい~!その後はマウンテンがロック史の中で最も輝いていたのは1970年ゴールドディスク「Mountain Climbing」「Nantucket Sleighride」から「悪の華」(1971)あたりまでの僅か2~3年の短い閃光時代でした。この間、「ドントルックアラウンド」「暗黒への旅路」などの名曲が黄金期に生み出されています。その後パッパラルディは大音量コンサートツアーの連続で難聴になってしまいプロデュース業に専念、ジャックブルース(元クリーム)を加入させて新バンドを結成し音楽活動を続けるものの、1983年に妻の銃弾によって殺害されてしまいました。何たる悲劇・・。マウンテンは、米国バンドとは思えない程に英国的香りが漂うハード・ロックバンドだったような気がします。巨漢レスリーウエストが放つ豪快かつ繊細なギター・ワーク、搾り出すようなボーカル、R&Bの翳りを帯びた奥深いサウンド、ヘヴィでアグレッシヴな演奏の中にも「静」「動」の同居した音楽性、哀感漂うメロディと重厚なサウンドが融合した独特の叙情的世界、まさに「ブリティッシュ・ハード・ロック」的な個性・魅力がたっぷりと溢れていました。最後の締めはクリームの系譜を受け継ぐ「クロスローダー」と、卓越した構成の味わい深い劇的なバラード「誇りと情熱」でエンディングといたしましょう。時代の流れと共に今ではロックファンから忘れ去られたような存在となってしまった彼らですが、この迫力ある重厚な演奏を聴き映像を見ればマウンテンを称賛せざるを得ないと思います。「これこそが本物のロックだ!」・・と。


⇒次回は70年代の米国で人気を誇った「ニールダイアモンド」の「スィートキャロライン」(1969年)をお送りします。♪\(^◇^)/♪;




★(070):ホール&オーツ 「シーズゴーン」(追憶のメロディ) (1976年) (2013.8.6公開)


c0119160_6355791.jpg80年代MTV全盛期に米国チャートNo.1を次々と放ち「モダンヴォイス」「プライベイトアイズ」等のミリオンセラー記録で大活躍したダリル・ホール&ジョン・オーツですが、小生は80年代の華やかな時代の彼らには今一つ馴染めず、70年代(やや黒っぽく、ブルーアイドソウルと呼ばれていた頃)の方が好きですねエ・・。この2人は白人でありながら共に小さい時からソウル系の曲が好きでフィラデルフィア(70年代は黒人音楽のメッカ)での出会いがコンビ結成の契機となったそうです。その象徴曲は1976年(大学1年)に下宿のラジオから毎日流れていた「サラスマイル」と、上記に紹介した「シーズゴーン」(追憶のメロディ)。前者は彼らの初ブレイク曲(全米第4位)であり、スローテンポに渋く歌い上げる実に雰囲気が感じられる曲でした。後者(冒頭曲)は失恋したジョン・オーツが詩を書きそれにダリル・ホールが曲をつけた2人の共作で、最初は淡々と寂しく呟き始める静かな流れの中から最後は「She’s Gone~on・・~on!彼女は出て行ってしまった・・。」と絶叫のクライマックス!この悲しい盛り上がりが実に味わい深く、今もRWの心に刻まれています。そしてついに彼らは「リッチガール」(5作目ロックンソウルからのシングル:1977年)が2週間全米1位に輝き、完全にメジャーにのし上がっていきました。しかし、この頃はソウル色がまだ残っていた気がしますねエ・・。しかしAORの象徴プロデューサー「デビッドフォスター」のもとで80年前後からお洒落なPOP路線に完全変貌、「イッツアラーフ」(1978年・赤い断層)や、「ウェイトフォーミー」(1978年・モダンポップ)が続々とヒットを放ち、その後はまさに破竹の勢い・次々にミリオンセラーを記録して全盛期の時代を迎えていったのです。小生は「ウェイトフォーミー」を最後に彼らへの興味を殆ど失ってしまい、80年代以降の垢抜け過ぎたホール&オーツを斜に構えて冷たく見ておりました。華やかで明るい作風とは対極の1977年の名盤「裏通りの魔女」は、ソウル色の強い楽曲やダイナミックなロックナンバーがバランスよく配置され、起伏に富んだ展開・全体構成が光る歴史的な名盤でありました。黒いホール&オーツを愛するファンからはまさに黒のLAST金字塔と称えられているのかも・・。このアルバムからは、「恋の傷痕」等がシングルカットされたものの、大ヒット曲は殆ど生れていません。全体的に暗いトーンの作調がPOPなヒット作を期待するファンには受け入れられなかったからでしょう。しかし、「運命には逆らえない」「恋の魔術」(Don’t Change)など深い陰影ある佳作曲が多く、アルバムに素晴しい統一感を与えています。(聴き込むほど味わいが増すスルメの如し・・) 洋楽史において、歴代ビッグヒット(売上額やTOP10ヒット曲数・アルバム数など)を記録したデュオグループで必ずベスト3に入るのは、サイモン&ガーファンクル、カーペンターズ、そしてホール&オーツ。上記に挙げた3者は1960年代・1970年代・1980年代とそれぞれの時代を代表するスーパーデュオでした。次回はやはり、ホール&オーツ栄光の80年代の明るい名曲の数々も取り上げていかねばなりませんね。





★(069):ロバータフラック 「やさしく歌って」 (1972年) (2013.7.27公開)



c0119160_20132393.jpg小生の高校受験勉強時に深夜放送ラジオから毎日流れていたロバータフラックの「やさしく歌って」(Killing Me Softly With His Song)・・。今ではすっかり「ネスカフェ」のCM王道ソングとしてお茶の間に広く浸透しており、息長く広~く愛聴されていますね。静謐な空気(電子ピアノの静かに揺れる音)が流れる中で、芯があって滋味溢れる歌声がしっとり浮き出る印象的なナンバー・・、パブロフの犬の如くこの曲を聴いただけでコーヒーが飲みたくなる方も多いことでしょう。「やさしく歌って」は1973年1月にリリースされ、全米で4週連続N0.1の大ヒットを記録、グラミー賞3部門で最優秀賞の栄光にも輝いています。ロバータ・フラックは米国ノースカロライナ州出身、幼い頃よりピアノに親しみ、名門ハワード大学音楽科(クラシック専攻)に特待生入学し、3年間で大学を卒業したという超優秀なエリートだったとのこと。ソウルジャズ界の大物・レスマッキャンに見出されて1969年(22歳)で歌手デビュー。1972年「愛は面影の中に」(The First Time Ever I Saw Your Face)がクリントイーストウッドの映画「恐怖のメロディ」の主題歌として全米NO1を記録しグラミー賞で最優秀賞を獲得しています。・・ん?、ということは2年連続受賞ということかい!? 調べてみると間違いのない事実(1972・1973年)、栄光に彩られたグラミー賞の長い歴史で連続最優秀賞は、唯一ロバータ・フラックだけが成し遂げた大偉業なのでした。1972年はダニー・ハザウェイとデュエットした「恋人は何処へ」(Where is the Love)も全米NO1、その後も勢いは止まらず1974年「愛のため息」(Feel Like Makin' Love)が全米NO1、1978年にはまたもダニー・ハザウェイとデュエット「私の気持ち」(The Closer I Get To You )もゴールドディスク(5回目)に輝いています。(まさに最強のコンビだ~!) しかし今回の記事作成の中で、ダニー・ハザウェイが1979年に投身自殺し僅か34年という短い生涯を終えていたこと、そして彼女と大学のクラスメート仲間だったことも初めて知りました。ソウル・ボーカリストとして不動の人気を得たロバータ・フラックですが、コテコテのソウル音楽ファンからは「彼女の楽曲は、抑揚がなく淡々としすぎて物足りない・・」と、敬遠されることが多かったようです。しかし「やさしく歌って」は数多くのカバー曲も生み出し、今もなお洋楽のスタンダードとして世界の人々に愛され続けています。ロバータフラックはまさに1970年代ビッグヒットの象徴的な女性黒人歌手でありました。   (PS):「ジェシー」やS&Gの歴史的名をカバーした「明日に架ける橋」も味わい深い雰囲気で歌い上げており、小生のお気に入りです。




★(068):スリードッグナイト 「喜びの世界」 (1970年)  (2013.7.15公開)


c0119160_13144493.jpg小生が洋楽に夢中になり始めた1970年初頭のヒットチャート常連は、旧ビートルズの各ソロ、エルトンジョン、カーペンターズ、CCR、シカゴ、ドーンあたりでしたが、「スリードッグナイト」も外すわけにはいきません。とりわけ有名な彼らの代表曲は冒頭に掲載した「喜びの世界」(子供番組用に書かれたウシガエルのジェレマイアの主題歌)。6週連続全米NO1(200万枚を突破する大ヒット)を記録した70年代のアメリカンロックを代表する名曲ですが、現在も映画やCMに使われていることから若い人にも大いに浸透しているのではないでしょうか。声質の違うリードヴォーカリスト3名(ダニーハットン、チャックネグロン、コリンウェルズ)を前面に立て4人のセッションミュージシャンがバックで支えるという異例のバンド構成のグループでした。でもこのバンドって一体どの路線を目指しているんだろうと認識できませんでした。「喜びの世界」に続くヒット曲が重厚な「ライアー」(今も一番好き!)だったので小生は完全にハードロックグループと信じ込んでいましたが、その次の大ヒット曲がメロディアスな「オールドファッションドラブソング」(1971)、さらにファンキーチックな「ブラック&ホワイト」(1972)と全く違う曲調でのヒットが連発し「ムムム・・」とジャンル分けに悩みはじめ、「シャンバラ」(1975)になると、もうこのグループは「何でも屋さん」だったんだネ~とやっと理解しました。それもそのはず、スリードッグナイト(名前由来は、寒い夜に3匹の犬と一緒に眠ると暖かく熟睡できるとの意味らしい)は、個性の異なる3人のシンガーが曲ごとにリードヴォーカルが代わり、3人一斉コーラスで4番目の声になるというカメレオンのようなバンド、言い換えれば曲の特徴に合わせて多彩なコーラスワークに工夫を凝らす職人的な演奏グループだったからです。男っぽいダニーはステージでは一番の盛り上げ役、チャックはロマンチックなバラードをしっとりと歌い上げ、コリーはソウルフルな歌を聴かせるという完全分業性でステージ演出で大きな力を発揮していたのです。また、彼らは新鋭や無名ミュージシャン達の楽曲を発掘し、アレンジでヒットさせ有名にしていったグループでした。1969年のデビューでは「ワン」(ハリー・ニルソン作)が全米5位、その他にも「ショウマストゴーオン」(レオ・セイヤー作)、「ママトールドミー」( ランディ・ニューマン作)などのヒットを生み出しています。自作曲でないからと彼らを低く評価する人たちもいますが、才能溢れる若手アーティストを見出し、楽曲をカバーでチャンスを与えていた功績や持ち味は無視できません。スリー・ドッグ・ナイトのシングル曲は23枚、そのうちTop50以内が21曲、Top10ヒットが10曲(うちNo.1が3曲)、ミリオン・セラーは7曲・ゴールドディスク12枚とまさに驚異的な業績を残しました。70年代グループで今も人気が高いバンドが多いのに、スリードッグナイトのような素晴らしいグループがシングル志向だったことから、今では殆ど話題に上ることなく評価されていないのは全く残念なことですね。




★(067):スーパートランプ 「ロジカルソング」 (1969年)  (2013.7.2公開)


c0119160_20454113.jpg1970年代中盤から末期にかけて活躍した英国のPOPロックバンド「スーパートランプ」を紹介したいと思います。このバンドが世界的に大ブレイクしたのは何といっても1979年発表の名盤「ブレックファーストインアメリカ」、全米アルバムチャートで6週間1位となったロック史で永遠に記憶される彼らの最高傑作でした。ウェイトレスおばさんが「自由の女神」ポーズ(聖火がオレンジジュース、聖書がメニュー)で元気にはじけたユーモラスなジャケット(グラミー賞の最優秀アルバムパッケージ賞を獲得)が実に印象的でした。1969年ロジャー・ホジソンとリック・ディヴィスを中心に結成され、デビューは1970年。バンド名を和訳すれば「最後の切り札」みたいな感じかなと勝手に思っていたけれど実は「漂流者」という意味だったのか~(初めて知った・・)!ロジャーのハイトーンを生かした繊細で幻想的な曲、リックの力強く低い声を生かした比較的ブルージーでシニカルな曲、両者の姿勢が対比されるように織り成されバンドの音楽性に広い幅を持たせています。デビュー当初は大きなヒットに恵まれなかったものの、3枚目「クライムオブザセンチュリー」(1974年)がブレイクして人気アーティストの仲間入りを果たしました。このアルバムはピンクフロイドの如くドラマチックに展開するプログレ名作でもあった反面、「ドリーマー」など後年のPOP路線につながる名曲もいくつか収められています。1977年には「蒼い序曲」からアコースティック・ギターを背景にロジャーが歌う「少しは愛を下さい」がヒットし米国への足がかりも掴んでいきました。小生はアメリカンTOP40のファンでしたので、1970年中盤に登場したスーパートランプの名を初めて知り数々の名曲に魅せられていったものです。そして1979年「ブレックファーストインアメリカ」がついに全米ビルボード・チャート第1位を獲得、米国だけで400万枚(全世界で1800万枚)を売り上げる金字塔となったのです。本作からは上記の「ロジカルソング」「テイクザロングウェイホーム」、疾走感あるPOPな名曲「グッドバイストレンジャー」など多くのヒット曲が生み出されました。その後80年代になると「イッツレイニングアゲイン」などのヒットもありましたが、ロジャー・ホジスンが脱退(1982)するとビッグネームは徐々にフェードアウトしていきました。英国プログレ影響が色濃く出ていた初期サウンドがどんどんポップ色を強めていった音楽性変遷や人気上昇への過程は、アランパーソンズプロジェクト・10CC・ELO・スティーブミラーバンドなどと共通点があるような気がします。1970年中盤のプログレバンドはロックが商業化していく中でPOPな音楽づくりを意識せざるを得なく路線変更は決して抗えない流れだったのでしょうね~!プログレだけでなくあらゆるジャンルに共通した傾向化だったのかも・・。

  by rollingwest | 2001-09-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(94)

Commented by yokuya2006 at 2013-07-01 23:24
Pink Floyd、Yes に次いで、My Favorite がSupertrampかもしれません。少なくともRenaissance と争うところ。
Crime Of The Century、Crisis? What's Crisis?、Even In The Quietest Momentsと、素晴らしいアルバムに魅せられて聞き込みました。Fool's Overtureの変拍子に悩まされつつ、ハマりました。

Breakfast in Americaで、あまりにもPOPな仕上がりに驚いて、これは売れるぞと思いつつ、多分今でも一番聴いていない(沢山聞いたけど、相対的な話です)アルバムです。

ロジャーが参加したYesのアルバムTalkは、まわりの評価は低いけれど、私には案外と好みだったりします。
ロジャーの演じるスーパートランプの名曲が、Youtubeで見られるご時世です。良い時代になったものだと思います。
スパイダーマンとベジタブルが印象に残っています。この突拍子もない歌詞は、誰?
Commented by rollingwest at 2013-07-02 06:21
バイオマスオヤシ様、これだけ深く熱意を持ってスーパートランプを聴いておられたのですね~!名盤「Crime Of The Century」をアマゾンで中古品を購入してみようと思ったら最低価格が7,800円もしてビックリ!相当にこの名盤は貴重なお宝物商品なんだと認識しました。イエスの「トーク」にロジャーが参加していたんですか!「海洋地形学の物語」を最後にイエスもあまり聴いていなかったのでこれじは初めて知りました。プログレ系の造詣の深さはいつもながら感心させられます。スーパートランプはプログレ色が濃かった時代をよく聴いていないRWなのであらためてトライしてみたいと思います。
Commented by doronko-tonchan at 2013-07-06 09:22
「ブレックファーストインアメリカ」にしても哀愁を帯びたメロディラインが印象的な佳曲ですね。
古き良き時代のアメリカを彷彿とさせるジャケットも印象的です。
Commented by rollingwest at 2013-07-06 13:54
ドロンコトンチャン様、あのウェイトレスオバサンが自由の女神を真似ていたとは、今回記事を作成してみて初めて知りました。ジュースが聖火だったんですね~!盛夏にはやはりジュース・・。トンチャン並みにオヤジGYAGしてみました。(笑) 関東地方はもう梅雨明けしてしまいました。北海道の涼しい夏が羨ましいです。
Commented by bono2yassan at 2013-07-07 10:41
この辺のプログレ~ポップ路線って頑固な職人が「ふん!ポップスだぁ~?てやんでぃ!んなモンを俺っちにやれってか?
バカヤロー!!んなもんすっか!!!
何?アイツもコイツもやったら受けてる?
出来ね~んだろ??
ダマラッシャイ!!
んじゃ、チョイとやってやるよ!ああん!」
って感じで始まっちまった気がしますが、聴衆を意識するより己の内側を追究しるプログレ復活して欲しいです。
Commented by rollingwest at 2013-07-07 13:06
海治郎様、あはは、うまいですね~!まさにそんな感じです。80年代というのはプログレに限らず、ブルース・JAZZ・ソウル系でも意地はってたアーティストたちがAORやPOPに一様になびいてしまった傾向があって、今から思うと残念だなあと思います。まあ売れるためには時代に合わせて生きていかねばなりませんが、そんな中で一徹に自分たちのスタイルを変えないバンドには尊敬の念も・・。
Commented by Soul Mate at 2013-07-07 21:46 x
このアルバムよう売れとったねえ。ちょうど学生時代じゃったのう。10ccとかELOと同じ系統言われてもちょっと違う感じがするねえ。ワシはやっぱELOの方がええなあ。ELOはほんとカッコえかった。プログレ系じゃこれでもポップなん?このポップな「The Logical Song」ですら歌詞の内容が難しすぎてワシにはようわからん。。
Commented by 実験鼠 at 2013-07-07 23:30 x
いかにも英国らしいバンドですね。こういうバンドが好きなんです。
そのわりには、初期の作品はあまり聴いてないので、これから聴いていこうと思いますw
Commented by rollingwest at 2013-07-08 06:06
聖二殿、確かに「ロジカルソング」はまだプログレ色が強くマニアックな選曲だったかもしれん。(笑)
「少しは愛を下さい」「レイニングアゲイン」「ドリーマー」あたりだとPOP調で十分行けるんではないかの?チミは分類偏見でちと食わず嫌いかもしれんのオ・・、次回高田馬場でビッチリ指導してあげるわい・・(笑) じゃあ14日よろしくなあ~、楽しみにしておるよ。
Commented by rollingwest at 2013-07-08 06:21
実験鼠様、久しぶりにコチラへの御訪問ありがとうございました。スーパートランプって、アメリカで大ブレイクしれも、やはり英国の独特な雰囲気を保ち続けてきたバンドのような気がします。初期のプログレ3部作を買おうとネット検索したら目の飛び出るような値段でビックリ・・、何んとか安く手に入れたいなあ・・。
Commented by tettin at 2013-07-09 22:05 x
こんばんは。
スーパートランプは、あんまし詳しくないんですが、久しぶりに聴くと、英国のバンドらしい独特の湿り気のようなものが実に心地よいですね。「ブレックファースト・・・」は良く聴いたな。
Commented by rollingwest at 2013-07-10 06:02
tettin様、大変お久しぶりですね~!コチラへの御訪問ありがとうございました。スーパートランプはPOP志向になってとはいえ、やはり英国に独特な雰囲気や姿勢を残しているなあ・・と小生も思います。湿り気ですか・・、うまいこと仰りますね。同感!
Commented by ryo_1989 at 2013-07-11 00:43
スーパートランプ、好きですよ♪
「ブレックファスト・イン・アメリカ」が一番かな♪
Commented by rollingwest at 2013-07-11 06:01
RYO様、やはりこのアルバムが彼らの金字塔ですね。この名盤からのヒット曲はどれも印象的です。
Commented by 240_8 at 2013-07-13 17:36
スリードッグナイトだとやっぱり「Joy To The World」が一番のお気に入りです。歌詞がふざけているのはしょうがないにしても、メロディがポップだし、彼らのオリジナルに聞こえてしまうアレンジが最高です。バンドとしても素晴らしい存在でした。
Commented by yokuya2006 at 2013-07-13 21:42
ええっ~、歌詞に出てくるジェレマイアって蛙さんだったの。
確かにスリードッグナイトは、当時の洋楽ランキングのラジオ(北海道だとトップトゥエンティーなんてのがあって、って前に書いたような)で、次々にヒット曲で登場していましたね。
あの頃のアメ曲は、実は好きでした。クリーデンスクリアウオーターリバイバルとか、マイクネスミスとファーストショナルバンドとか、これはここに登場済みだったかな、いやモンキーズ繋がりだったかな。

そうだ、思い出した。私はジェファーソンエアプレイン(スターシップ)が好きだった。関係無かったですね、済みません。
Commented by rollingwest at 2013-07-14 06:01
240-8様、彼らの全盛期時代は、小生は中学生でまさにロックの聴き始めの時代で「喜びの世界」や「ライアー」等、スリードッグナイトのカッコいいロックに圧倒され憧れていました。でもこの歴史的な名曲の歌詞が「ジェレマイアは俺の友達のカエル君だ・・」なんてヒョーキンな内容だったなんて・・認識したのは50歳を過ぎてからです。「喜びの世界」が子供向け番組のカエルくんが主役を歌っていたとはネ~!今の若い人に聞けばスリードッグナイトって何?と質問されそうな程に今は全く話題にも上りませんね。1970年初頭時代は本当に無敵だったCCRと同様に現代で殆ど語られる事の少ない名バンドです。
Commented by rollingwest at 2013-07-14 06:06
バイオマスオヤジ様、ご多忙の中でコメント登場頂きありがとうございます。小生も最近ジェレマイアは蛙だったと知ってビックリカエル!1970年代初頭って色々な意味でアメリカ勢が巻き返しを図っていた時代でしたね。ファーストナショナルバンド、懐かしい~!「シルバームーン」よく聴いたナア・・!モンキーズは小生の洋楽原点、緑色の毛糸帽子マイクネスミスも好きでした。ジェファーソンエアプレインもいつか特集しなきゃア・・。了解いたしました。
Commented by tettin at 2013-07-14 21:50 x
名曲の宝庫、スリー・ドッグ・ナイトですが、当時ラジオの深夜放送で聴いた「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」の印象が深いですね。
オーティス・レディング・ヴァージョンのカヴァー「トライ・ア・リトル・テンダネス」も素晴らしいし・・・。
白人なのに本当に黒っぽいグループでした。
Commented by Soul Mate at 2013-07-14 22:28 x
この曲流行ったねえ。中学時代によう聴いた。恥ずかしながらワシもこの歌が子供向けじゃったと知ったのは歳とってから。「だんご3兄弟」とか「およげ!たいやきくん」みたいな感じで大人にもウケたんかの?確かにこのバンドは多羅尾伴内とか怪人二十面相みたいに七色変化じゃった。個人的にはビートルズが歌詞に出てくる「Never been to Spain」がイチオシなのじゃ。。
Commented by ryo_1989 at 2013-07-14 23:30
スリー・ドッグ・ナイト。
気になってはいるし、この曲も好きなんだけど、アルバムが廃盤なんでしたっけ?とにかく手軽に聴ける盤が欲しくなりますね。
Commented by しむけん at 2013-07-15 02:05 x
オールド・ファッションド・ラヴ・ソング 、めちゃくちゃ懐かしい。ラジオから流れてきた中学生の頃の甘酸っぱい思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡っている。当時聴いた曲とその同時期の思い出はセットになっているのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2013-07-15 07:31
tettin様、まさにブラック&ホワイト、泥臭さと洗練されている部分も持ち合わせ本当に才能あふれるグループでした。あまりに多才なために後世からは音楽路線不明に見えて評価が低くなっちまったんですかネ~。でも「喜びの世界」と「オールドファッションドラブソング」は今も記憶に残ってしぶとく生き続けていますね。
Commented by rollingwest at 2013-07-15 08:15
聖二殿、昨日はお疲れさんでした。洋楽カラオケの時間はあっという間に過ぎてしまったのオ・・、次回はもっと早めのスタートとしようか。お主からのスリードッグナイト末路(麻薬所持など)を聞いてさっそく調べてみたら、やはり1976年にダニーハットンが脱退しチャックネグロンが麻薬不法所持で逮捕されていたよ。チャックネグロンはその後「THREE DOG NIGHTMARE」(三匹の犬の悪夢)という本を出したらしいよ。昨日の我々は「THREE OGmi NIGHT」・・いやいや「THREE OGmi 真昼間」だったなあ・・(笑) またやろう!
Commented by rollingwest at 2013-07-15 08:20
RYO様、何でも知っている貴殿がスリードッグナイトが未聴とは意外でした。昨日、高田馬場BIG・BOXで旧友と洋楽カラオケで集合する前に、貴殿がよく立ち寄っている「ディスクユニオン」を覗いてみましたが、スリードッグナイトの中古CD盤(各名盤が5~6枚)売っていましたよ。是非とも購入あれ!
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2013-07-15 08:31 x
!(*^_^*)!*暑中お見舞い申し上げます。
!(*^_^*)!RWさん、お早うございます!
3連休最後の朝も天気が良いが暑くなりそうですね。
今日も暑さに負けない様しっかり水分補給をしてお互い過ごしましょ~!

*暑さのひと時を洋楽鑑賞で楽しませて頂きました。
またのご招待をお待ちしていま~す!

('_')今朝は久々に何時も歩いている小田島公園に日曜日の午後行って見ましたのでご覧頂ければ幸せます。
('_')来訪閲覧感想のコメントをお待ちしていま~す!
!(^^)!それではまたお会いしましょ~!バイ・バ~ィ!!
Commented by rollingwest at 2013-07-15 08:45
しむけん様、高校時代にオールドファションドラブソングを聴きながら甘いロマンチックな思い出が沢山あるのですな・・(羨)
昨日は「お組」3人メンバーで昼間から高田馬場でビートルズを50曲以上歌っていました。あとの2人が初期時代のマニアックな曲ばかり選ぶのでコチラは中期以降の曲で応酬しておりました。また例のメンバーでやりましょう。
Commented by ほていや at 2013-07-15 08:59 x
いやぁ、昨日は久しぶりだったね~。1次会では盛り上がり過ぎて予定時間を大幅に超えてしまい、2次会の時間が削られてしまったのが少し残念だったけど、とても楽しかったよ。土曜日が仕事だから、日月連休の時の日曜日の昼から始めればベストだね。それにめっちゃ安かったよね、2次会の店が。又ね!
Commented by rollingwest at 2013-07-15 09:01
ひろし爺様、本当に猛暑の毎日でうんざりですね~!洋楽もお聴きになるのですか!もしリクエストがございましたら申しつけて下さいませ~!後程そちらにお伺いいたします。
Commented by rollingwest at 2013-07-15 09:20
Y成ほていや殿、久しぶりの再会だったなあ・・!本当にあっという間の時間に過ぎてしまった。しかしチミと聖二のビートルズ初期曲の思い入れ・マニアックぶりにはあらためて驚いたよ。2次会もあと1時間は飲みたかったが、次回はスタートを12時半くらいからにしようか?(笑)
そういや、キミのオールドファッションドラブソングもよかったよ。次回はスリーッグナイトやCCRなどの1970年前後の歌を中心に選曲しよう。
Commented by yokuya2006 at 2013-07-15 23:34
ホントだ、よく聞くとbullfrogって言ってますね。
オールドファッションドラブソングの動画、向かって左の兄ちゃんが、楽しい。
ブラック&ホワイトは、エボニー&アイボリーの何年先なのだろう。
確かにあの頃のアメ曲は、若々しくて、何でもありで、良かったのだなぁと再確認させていただきました。
私は、ビートルズ以来、少々ブリティシュと日本の歌謡曲に偏り過ぎていたのかもしれない(商売もあったのですが)と、反省しつつあります。
また、いろいろと紹介してください。楽しみにしています。
Commented by doronko-tonchan at 2013-07-16 05:42
当初スリードッグナイトというバンド名がビートルズがなぜビートルズなのかくらい妙に思ってました。
勿論既に両方共意味、理由は知ってます。
「オールドファッションドラブソング」はあのボーカルの出だし部分(ジャスタノー)が全てだと思います。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-07-16 06:08
バイオマスオヤジ様、3DogNightに2回も登場頂きありがとうございます。小生もつい2~3年前に「ジェレマイアは俺の友達のカエル君」を初めて知り、「ホントだ!bullfrogって言ってる!」って目からウロコでした。あっ、カエルにはウロコはございませんでしたね。これからも続々とアメリカンロックやPOPSも紹介して行きますので、バイオマスオヤジ様のお目々からも沢山のウロコが剥がれることを願っております。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-07-16 06:50
doronko-tonchan様、三匹の犬を抱かないと眠れない程の寒い夜ですね。小生、寒い夜は3杯のお湯割り焼酎です。今は、生ビール3杯・・アッもう歳なので生ビール1杯と氷満載の焼酎水割2杯程度です・・(笑)
Commented by bono2yassan at 2013-07-20 16:23
スリードッグナイトは聴きそびれますたね~~
アメリカの育ちの良いお兄ちゃん達って感じで、育ちの悪いアタシには縁が遠かったんですが、聴いてみると色っぽくていいですな!

ってか、テッチン兄さん復活してますやん???!!!!!!!
Commented by remy05 at 2013-07-20 20:56 x
昨日は、ご訪問&書き込み、ありがとうございました。

70年代初頭からラジオを聴き始めた世代にとって
スリー・ドッグ・ナイトも外せませんよね~♪
TDNと言えば、CMにも使われた「喜びの世界」
そしてメインディッシュ?は、何と言っても「オールド・ファンションド・ラブ・ソング」
イントロのエレピの音でノックアウトさせられます♪
Commented by rollingwest at 2013-07-21 08:30
海治郎殿、三犬夜は聴きそびれてスまいまスたか~!小生はこのグループには「ライアー」の豪胆なハードロック路線で一徹していてほしかったなあ・・と今でも思っております。何でも屋さんてのは後世に印象をなかなか残さないんですよネ・・。
Commented by rollingwest at 2013-07-21 08:45
Remy's Cafe♪さん、70年代洋楽の趣向が小生とピッタリ合っており(古代史ミステリーも・・)、素晴らしいブログメイトとお知り合えたな~と嬉しく想っております。今後ともあらためてよろしくお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
Commented by ryo_1989 at 2013-07-25 07:01
これまた、お恥ずかしながら門外漢...ロバータ・フラック...
確か、「アトランティック1,000円シリーズ」でありましたね。
買っちゃおうかなぁ。
Commented by remy05 at 2013-07-25 22:39 x
「やさしく歌って」は、名曲中の名曲ですね♪
実は、この曲にはオリジナルがあるんですよね。

過去記事↓
http://blog.goo.ne.jp/remy05/e/e8a5f19f830b89b44e39d4a3216f4dfc
Commented by nowhere1967 at 2013-07-25 22:48
曲名を直訳すると、ちょっと怖いですよね。
コーヒーのCMとして親しまれていますが、
コーヒーは滅多に飲みません・・・。
Commented by rollingwest at 2013-07-26 06:04
ryoさんがロバータフラックを未聴とは意外でしたが、余りにも
大物アーティスト過ぎると、よくあるパターンかも・・。とはいえ小生もこの記事作成をしてみて数々のロバータフラック名曲をじっくり聴き直したのは30年ぶりかもしれない・・と我に返ってしまいました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-07-26 06:19
remyさん、オリジナル曲があったんですね~!初めて知りました。ロリ・リバーマンの72年デビュー曲、実に素晴らしいですね。ロバータの歌にを聴きなれた小生もこちらの曲こそが本物(実際に本物ですが・・)に思えて全く違和感がありませんね~。フォーク曲がルーツだったのか・・、貴重な情報提供ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2013-07-26 06:29
A Day In The Life様、「彼の歌とともに私をソフトに殺して」・・の直訳ではやはり怖いですね~。「彼の囁きで私は悩殺されて悶えたい・・」、こちらの意訳の方が中年エロおやじの妄想を倍加させてくれます。こんな羨ましい言葉をわが人生の中で言われたことは一切ございませんが・・(苦笑)
Commented by yokuya2006 at 2013-07-27 11:45
確かに、インスタント珈琲のテーマ曲!
きちんと声楽を勉強し、下積み生活も経験して花開いた方だったのですね。秀才にして努力家、うーむ正しい人生だ。

とても安定した歌声で、確かにソウルフルには聞こえないのかもしれませんが、素晴らしいアーティストですね。
この辺りが、親日家として日本の文化にも波長が合う方なのかもしれません。
Commented by こだま at 2013-07-27 16:46 x
RWのおじちゃま、お書きになったもの、評論家みたいでしゅ!
音楽を知らないこだまでも、ちゃんと読んだでしゅよ。
おじちゃま、やればできる子なのでしゅのね。うひ^^

ホール&オーツは「Voices」「Private Eyes」「H2O」あたりかな。
残業しながら、よー聴きましたわ。ナイアガラトライアングルなんかと一緒に。

おっと。こだまは5歳でしたでしゅ。笑

あ。そだ。こだま、ミリー・ヴァ―ノンってゆー美人さんの
「スプリング・イズ・ヒア」っての聴いてみたいんですけどお、
見つけられないのー。おじちゃま、ご存知?
Commented by doronko-tonchan at 2013-07-28 06:00
ロバータ・フラッグ・・・
炉端で旗を振ってるような名前です。(笑)
ネスカフェのCMでもお馴染みですね。
地味でありながらグラミー賞を連続受賞とは意外でしたね。
曲の好みに関しては国民性の違いもあるのでしょう。
Commented by rollingwest at 2013-07-28 06:04
バイオマスオヤジ様、小生のとっては受験勉強時に深夜ラジオを聴きながらすすっていたインスタントラーメンの味が思い出される曲です。しかし当時はグラミー賞の重みもよく認識しておらず今になって2年連続で最終優秀曲を獲得していたロバータフラックの偉大さにあらためて敬服しております。
Commented by rollingwest at 2013-07-28 06:12
こだまちゃん、ご無沙汰!5歳なのに渋いJAZZシンガー聴くんだね~。RWはJAZZには弱いのでミリーヴァーノンっていう歌手は知りませんでした。ユーチューブ調べてみたんだけど、リクエスト曲は見つからなかったので「オーバーザレインボウ」のURLをつけておきますね。
http://www.youtube.com/watch?v=0CnBiQSYWC0

(PS):ホール&オーツはこだまちゃんが上記に記載した曲は80年代POPなヒット曲ですから一切でませんね~。ゴメン。今回は1970年代中盤頃の渋くソウルっぽい時代の名曲に絞って掲載する予定です。<(_ _)>
Commented by rollingwest at 2013-07-28 06:21
ドロンコトンチャン殿、nice駄洒落!でも今回はフラッグではなくフラックですので「炉端焼きにふらっと入って食いまくる」って感じでしょうか(笑) そうなんです。小生も今回記事をまとめるまでロバータがこれほどまでに世界的評価で偉業を残していたとは認識しておりませんでした。(炉旗芙楽)
Commented at 2013-07-28 21:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Soul Mate at 2013-07-28 22:54 x
こりゃまたおぬしらしからぬ選曲じゃの。こういうタイプの曲はどげな人が聴いとるんか思うとったよ。都会のおシャレな人がおシャレな部屋で聴くもんじゃと思うとった。ダニー・ハザウェイもマービン・ゲイも非業の最期を遂げたよのう。ソウル系の音楽はようわからんけど演歌みたいな感じよね。。
Commented by rollingwest at 2013-07-29 06:04
鍵コメ様、結構頑張ってみましたが駄目でした~。いつかまた探してみますね。リクエスト頂ければ色々な曲をお届けいたしまする。~(b^▽^)b~
Commented by rollingwest at 2013-07-29 06:31
聖二殿、そうだね~、ソウル系は小生もあまり聴かんがマービンゲイをいつか特集してみる。ホワッツゴーインオン・・お互いに大好きだったもんな。次回は白人だがソウルをめざしていた頃のホール&オーツを掲載予定
Commented by bono2yassan at 2013-07-31 14:10
この曲は昔のオッカ~がやってましたよ~~(仮眠具アウト?)
ってかやらせたんだけど。
この辺の黒人POP?は、もう絶対白人には太刀打ちできない「血」の違いを感じますね。
Commented by rollingwest at 2013-08-01 06:38
海治郎殿、昔のオッカ~ですか!貴殿の人生の厚みを凄~~く感じます。やさしく女性をKillingできる能力が全くなかったRW(妄想はあれど・・)は度胸もカネもなくてカミサン一筋、いつも尻にしかれておりまする。嗚呼、またも海治郎殿がUPしたバナナシートオチリが浮かんできた~!こんな尻に敷かれてみたかったなあ・・(苦笑)
  (炉端でフラフラ、オチリでクラクラ:妄想中年・RW)
Commented by tettin at 2013-08-06 19:46 x
「アバンダンド・ランチョネット」はアタシの愛聴盤でございまして、特にこの曲には泣かされますな。'76のヒットはたしか再発になるんですかね。サビなどは「リッチ・ガール」を思わせるようなラインもあり、非凡なところが伺えます。
ブルー・アイド・ソウルというか、ブルー・アイド・モータウンというか、色んな時期もありましたが、とにかくポップ性を失わず、黒人音楽にここまで愛情を注いできたホール&オーツはエライ!

実は「マリゴールド・スカイ」のツアーを博多で観たんですよ。
前から3列目でした。
Commented by remy05 at 2013-08-06 21:34 x
70年代中期、不覚にも彼等のヒット曲は聴き逃しており
「ウエイト・フォー・ミー」でようやくアーティスト名と曲とがリンクして
彼等を認識するに至りました^^;
「シーズ・ゴーン」は、ダリル・ホールの96年ソロ・アルバムでの
セルフ・カヴァで初めて知って、一目彫れした曲です♪
97年ダリルのソロ・ライブと、98年H&Oライブに足を運びました。
Commented by doronko-tonchan at 2013-08-08 16:31
「微笑んでよサラ」が好きですね。
彼等を最初に知ったのは「Do What You Want, Be What You Are 」です。 シビレました。(^^)v
Commented by nowhere1967 at 2013-08-08 22:45
黒っぽかった時代のホール&オーツは、
聴き込んでいないのですよ。
これを機に聴いてみましょうかねぇ^^
Commented by yokuya2006 at 2013-08-09 19:21
ホール&オーツ、確かにソウルですね。
この時代の彼らは知りませんで、軽くポップになった彼らのアルバムは、レコード店員の頃にヒットしていましたね。
レコード会社の宣伝文句にも「厚い音源から浮かび上がる彼らのサウンド、、、」とか書いてあった記憶があります。そーそー、ウェイトフォーミーの頃でした。
Commented by Soul Mate at 2013-08-11 22:17 x
ハマった、ハマった。ワシは「リッチガール」からじゃけど。その後ベスト盤で「サラスマイル」と「シーズゴーン」聴いてさらにハマったよ。ずうっとこの二人はゲイカップルと思うとったけど「サラ」がダリル・ホールの元カノか前妻じゃったと知ってビックリしたわ。ほんとカッコよかったよね。
Commented by rollingwest at 2013-08-12 07:47
tettin様、「アバンダンド・ランチョネット」が愛聴盤とはさすが渋い!73年頃はホール&オーツの名前は全く知りませんでした。やはり76年の「シーズゴーン」「サラスマイル」で知ることになりました。POPなホール&オーツも嫌いではありませんが、お宝物で見つけた原石が一挙に大ブレイクしちゃうと、もういいやって感じになっちゃうんですよね。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-12 07:58
remyさん、ホール&オーツのLIVEにちゃんと行っているのですね~!シーズゴーンは80年代の彼らにはないソウウルフルなものを感じます。それにしても洋楽の聴き始めがS&G、エルトンジョン「スペシャルコレクション」、全く小生と同じではないかとビックリいたしまいた。これからも音楽性がバッチリ合いそうですね!(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-12 08:19
doronko-tonchan様、今回の主題曲は「サラスマイル」にしようかと悩みましたが、静かに語り続けられるこの曲はあまりにも渋すぎるかな・・と思い、最後の絶叫で盛り上がりを見せる「シーズゴーン」を選択させて頂きました。いずれにしてもこの2大曲はブルーアイドソウルを象徴する名曲と信じております。
Commented by rollingwest at 2013-08-12 08:25
nowhere1967様、是非ともブラック・ホール&オーツを聴いてみて下さい。穴に嵌って夢中になれることを祈念!あっまた外してしまいました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-12 08:31
バイオマスオヤジ様、貴殿がレコード店で働いておられた頃は確かに70年代前半までの渋かったアーティストたちが次々に垢抜けたPOP路線に転換してしまい、今から思うと猫も杓子も同じような音を出しやがって・・なんて思いつつ、AORやソフトロックにも結構嵌っておりました。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-12 08:36
聖二殿、「サラスマイル」「シーズゴーン」を聴くと、76年にお主と新宿の夜を彷徨い歩き、何の成果も得られずに寂しくエルビンショップ「Fooled Around And Fell In Love」(愛に狂って)を聴きながら虚しく寂しく帰路に就いたことが懐かしく思いだされるよ・・(苦笑)
Commented by bono2yassan at 2013-08-13 17:40
売れ線狙いってなヤパシ、ダリルホールが美しすぎたんじゃないでせうか???
でも確かに売れてない頃のほうがよかったですね((笑)))
Commented by rollingwest at 2013-08-14 22:11
売れ線狙いであちこち変化するのもよし悪し、個性が薄れ特徴なきものに埋もれゆくのがいいのか、売れずとも自分のスタイルを突き通しつづけるのがいいのか・・。う~ん難しい所ですね~!デビッドボウイがいのか、ストーンズがいいのか?あっこちらは両方とも売れているのか何を言われても強し。問題なのがフラフラと中途半端なままに埋もれて行った方々か・・。むしろこちらの方が多いわけですな。ホール&オーツは大いに売れたのだから何も申し上げられません。m(_"_)m
Commented by ryo_1989 at 2013-08-18 22:56
H&O、良いですねぇ♪
僕も何枚かアルバム持ってます。
ただ、やはりヒット曲の方が好みかな(笑)。
Commented by rollingwest at 2013-08-19 06:50
ryo_1989様、渋すぎるH&Oは好みが分かれるかもしれませんね。小生は今度80年代以降をアルバム別にじっくり聴いてみようかなと思っております。
Commented by バイオマスおやじ at 2013-08-20 07:47 x
うーむ、なるほど。古き良き、本物のロックだ。
このマウンテンも、そして前回のホール&オーツも、今になって振り返って見れば「その時代が必要としていた」音であり様式であったのでしょう。その後の音楽スタイルの変化も、これも時代の要請ってやつなのではないでしょうか。
それにしても、rwさんはお詳しいですね。驚きます。
Commented by tettin at 2013-08-20 20:09 x
出た!マウンテン!
まさにヘヴィーロックの真髄を体現したバンドでした。
>レスリーウエストのギターが何とも痛快
これ、レスポール・ジュニアっつー、ギブソンにしては結構安物のギターなんですけど、いい音出しますよねぇ。
さすが、レスリー・ウエスト。誰だ、マツコ・デラックスなんて言ってるのは(笑)。
「ナンタケット・スレイライド」も好きだったな。マウンテンはホンマに語り継いで行きたいバンドですよね。

でも、パッパラルディがクリエイションと組んだときはびっくりしたなぁ、もう。(←言い方が昭和)
Commented by remy05 at 2013-08-20 21:14 x
少々荒削りではありますが、豪快なアメリカン・ロックを聴かせてくれた
GFRは馴染み深いですが、マウンテンは名前だけ知ってる程度で
馴染みが薄いかも?です。
豪快で本物ハード・ロックの匂いがしますね。
当時の男らしいロックで言えば、バックマン・ターナー・オーヴァードライヴも
この部類に入るでしょうか?
Commented by rollingwest at 2013-08-21 06:02
バイオマスオヤジ様、これこそ正統派の王道ロンックンロールです!ハードロックの原点クリームのサウンドを堂々と受け継いだのに、今は殆ど語られることがなくて寂しいですが、一度聴けばこれこそ本物のロックとすぐに解る!1970年代初頭にハードロックに嵌ったマニアだけが知る伝説のバンド「マウンテン」、永遠なれ・・!
Commented by rollingwest at 2013-08-21 06:10
tettin様、思いっきりヘヴィー&ブラック、ブルース&マニアックですね~!いや~マウンテン・・、今聴いても重厚感溢れるサウンドで圧倒され実に素晴らしいです。ヘヴィーロックはレスリーウエストの外見から生れ出たジャンル呼称ですかね~、あーレスリーさんこの猛暑の中で見ると一層暑苦しい・・(笑) でもヘヴィーに重圧的に、熱く(暑苦)狂わせてくれます!
Commented by rollingwest at 2013-08-21 06:30
remyさんは、GFRでしたか!小生、サバイバルやハートブレーカーなどで人気沸騰していた頃の70年代前半のGFRをリアルタイムに聴いていなかったので相互の立場逆転ですね。(笑) でもアメリカンバンドは好きでしたね。♪we are a american band~!あっマウンテンの記事でしたね。
remyさん記事でのオーリアンズ状態になっちもうた・・(苦笑)
Commented by bono2yassan at 2013-08-22 17:56
マウンテン!GFR!ちょいとリアルタイムではないですが、ってか英国岩石が先走りだったのでこの辺の米国岩石は疎い私ですが、簡潔大音量岩石の魅力は米国産ですねヤパシ。
ハムバッキングをアンプ歪ませてジャ~~ンンガンガ刻む楽しさは英国物では味わえません。
ちょいと調べてみますわ!!!!
Commented by rollingwest at 2013-08-23 06:02
海治郎殿、この頃は何と言っても英国岩石が絶頂でしたね。小生も当時はプログレにツェッ
ぺリン、パープルが殆どで、米国岩石はちと下に見ていてあまり聴いていなかったのですが、伝説のロックバンド「クリーム」の後継と知り、トライしてみたら大いに嵌りましたねか~!まさに山のような重量感溢れるロック、マウンテンは最高です!登山も好きですが・・(笑)
Commented by Soul Mate at 2013-08-25 21:53 x
ワシは貧乏じゃったけん「暗黒への旅路」のシングル盤しか持っとらんかった。今聴いてもこのおデブのギタリスト、レスリーの弾く音色は独特よねえ。クリームとそういう関係じゃったとは知らんかったけど、「なるほど。」納得じゃわ。なぜか今は忘れ去られた感じあるよね。。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:46
聖二殿、「暗黒の旅路」はいい曲だと今でも思う。彼らももう少しヒット曲を意識して長い期間を活動すれば、もっと人気が出ていたのになあ・・と思う。今、このヘヴィーロックを聴くとあらためて新鮮に心に響いてくるよ。
Commented by young mountain at 2013-08-27 21:24 x
マウンテンか!悪の華は、CDを2枚も買ったぜ
中学も高学年になるとひねくれたROCKをいきがって聞いていたよな?フランク・ザッパとか。。。。
この間、上京したとき‘ジェスロ・タル’の「Aqualung 」を買ったぜ
今度、シルヴァーヘッドのアルバムを再度聴いてみたいと思っている。
Commented by rollingwest at 2013-08-27 22:39
young mountain殿、若い頃のマウンテン・・まさに貴殿のハンドルネームではござらぬか!やはりマウンテンやクリームを取り上げる時はハ-ドロックの原点をご教授いただいた貴殿の顔が久しく浮かんでいたので、こうやってマウンテン記事にレポート頂き嬉しい限り!ジェスロタルもそろそろやらんといかんなあ・・。イアンアンダーソンのフルートのマルチプレイなんて今は絶対誰もやらないから世界文化ロック遺産かもしれん。やはりこのグループは「ジェラルドの汚れなき世界」だな。また帰省したらジンの店に行こう!
Commented by ryo_1989 at 2013-08-29 00:39
マウンテン、大好きでアルバム全部持ってます。
アメリカンロックの良い所を、すべて兼ね備えているバンドですよね!
Commented by rollingwest at 2013-08-29 06:48
RYO様、やはりマウンテンを愛聴でしたか!それも全盤所有とは・・。今はメジャーではなくなってもヘヴィーロックの真髄の様な名バンドでしたからね・・。
Commented by Crisista at 2013-08-30 23:01 x
ローリングウエスト様、こんばんは、アメブロ拙ブログのURIAH HEEPの回にコメントを残して頂きありがとうございます。HM/HR中心と言いながらも、そういったグループが影響を受けたであろう60年代70年代ロックを中心にあんな調子で紹介しています。今、若干29歳の若きロックマニア兼アーティストのSUPERFLY(越智志帆さん)が若い世代に人気があり、彼女もカヴァーアルバムに60年代70年代の渋いロックのカヴァーを収録したアルバムがオリコンで1位になるなど、若い子が古き良きロックに目覚める土壌が出来、私の読者さんも若い方も結構いらっしゃいます。そんな本物のロックの入口になれたら幸いと思い、始めたのがきっかけでした。今後とも情報交換等出来ましたら幸いでございます。宜しくお願い申し上げます。
Commented by rollingwest at 2013-08-31 08:40
Crisista様、初めましてようこそいらっしゃいまえ!ユーライアヒープは小生大好きで当時何枚もアルバムを買っておりましたので、懐かしく聴かせて頂きました。マウンテンもユーライアヒープも70年代初頭はハードロックで一世風靡していたスーパーアーティストたちだったのに今はとんと話題にもならず寂しい限りですね~。来年初めあたりにユーライアヒープ特集やるぞ~!今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by J.B.Lennon at 2014-04-18 21:35 x
【マウンテン】
英国勢が圧倒的優位に立っていた当時のロック界にあって、そのサウンド、そして技量共に太刀打ち出来たのはマウンテンだったと思います。
ところがどうしたことか、70年代初頭のロックをリアルタイムで体現できた我々世代より下の方の知名度が低い・・・

どうしてなんでしょうかね?(笑)

Commented by rollingwest at 2014-04-18 21:53
J.B.Lennon様、これでいいのです!知名度低くてメジャーじゃない本物アーティストを知っている同士の喜び・優越感ってありますよね。同じクリーム出身でもクラプトンみたいに有名になり過ぎてしょっちゅう来日している大物だともう興味半減です。我々はこうやってマニアックなお宝物を楽しんでいるからこそ感じる自己満足でまたまた喜びが倍加するのです。これでいいのだ~!(笑)
Commented by J.B.Lennon at 2014-04-30 07:29 x
【ホール&オーツ】
やっぱり70年代の彼らがいいね!
あらためて「シーズ・ゴーン」を聴いてみると・・・
いつもダリル・ホールの陰に隠れている印象のジョン・オーツが見事なサポートをしてるのが判りますね。
絶妙のコンビですよ!
Commented by J.B.Lennon at 2014-04-30 07:44 x
【ロバータ・フラック】
日本のCMで最も商品のイメージに貢献した曲が「やさしく歌って」。
これは、その時はまだ無名のシンガーソングライターだったドン・マクリーンの曲を聴いた女性アーティストが「彼の歌に殺されてしまいそう」という詞を書いたことが曲が出来る発端だったとか・・・
一度でも、こう言われたい(笑)
近くエントリーします。
Commented by rollingwest at 2014-05-01 11:06
The Apple of My Eye様、【ホール&オーツ】

黒っぽいホール&オーツを好むのであればやはり名盤「裏通りの魔女」ですね。ヒット曲は殆どないのですが、全ての曲にブルーアイドソウルと呼ばれたエッセンスが詰まっております。この頃がよかったなあ・・。80年代は垢抜け過ぎです・・。でも91年の「チェンジ・オブ・シーズン」は再び70年代の彼らが再現されており大好きなアルバムです。
Commented by rollingwest at 2014-05-01 11:11
The Apple of My Eye様、【ロバータ・フラック】

彼女の名曲といえばやはり「やさしく歌って」ですが今回記事を編集しているうちにこんな名曲もあったなあ・・と想い出がグラッシュバック」しました。何せ2年連続グラミー賞獲得したのですから当然ですね!

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