<2013年8月6~9日>越後の奥深き名峰(前編):奥只見の峻嶮峰「荒沢岳」

★難関峰「荒沢岳」、越後三山「駒ヶ岳」「中ノ岳」に挑戦


新潟県はまさに山の宝庫、北部は飯豊・朝日連峰、上越国境は谷川連峰、北信エリアは妙高・火打・志賀高原エリアの山、糸魚川フォッサマグナ周辺は北アルプス、長く広い県なので隣接する県境には数々の名峰が存在します。今年の夏休みは魚沼・奥只見に聳える奥深い越後の難関峰を踏破してきました。


   .......(左)今回挑戦した越後名峰の簡略地図 (右)越後三山の残雪姿(2009/4月撮影).......
c0119160_8542033.jpgc0119160_854343.jpgc0119160_8544545.jpg


c0119160_855040.jpg


今夏の山旅は、厳しく危険な岩壁で恐れられる「荒沢岳」と、越後三山の2名峰「駒ヶ岳」「中ノ岳」に挑戦しました。ちなみに越後三山の残りは「八海山」(銘酒で有名)ですが2006年登頂済み、今回は奥只見を登山基地として「裏・越後三山」とも呼ばれる難関3峰を4日間かけて登ることにしました。


      .......「奥只見湖」(銀山湖とも呼ぶ)を包み込む越後名峰の数々(イラスト図).......
c0119160_923942.jpg
c0119160_6301174.jpg

「奥只見」は福島県境(尾瀬も近い)で世界有数の豪雪地帯、膨大な雪解け水を生み出す名峰は厳しい山稜であるが故に今まで夢が叶わず登り残していた山々。昨年夏に「杁差岳」を一緒に登った食山人氏・Miz本氏(200名山達成間近の超健脚コンビ)が登るという情報を聞きつけ相乗りする形で参加


  .......厳しい岩壁が立ちはだかる「荒沢岳」(左)と、越後三山の2名峰(駒ヶ岳・中ノ岳)に登る......
c0119160_945411.jpgc0119160_951541.jpgc0119160_952677.jpg


c0119160_954721.jpg




                        2012年8月・飯豊連峰「杁差岳」の登山記事はコチラから 


奥只見トンネル」は日本の高度成長期に国家電源開発事業として完成した資源開発用隧道、道路全長は22km・各隧道部の合計は18km、他に類を見ない電源開発管理目的のトンネルが連続する道です。奥只見湖は何とあの黒部ダムも凌ぎ、国内最大の総貯水量(6億立方m)を誇ります。チト意外・・!


 ........「奥只見シルバーライン」は元々は電源開発用トンネル、18km隧道は本当に長い!(チト不気味)......
c0119160_915217.gifc0119160_9161842.jpgc0119160_9163075.jpg


c0119160_916482.gif


c0119160_9173218.jpg


道路開通は昭和32年、国営の電源開発(株)により施工、3年間で延180万人の労働力が投入されました。ダム完成後、電源開発から新潟県への管理譲渡を契機に、昭和46年に観光有料道路「奥只見シルバーライン」が盛大に開通したのです。中学生の頃、家族旅行で何度かダムを訪ねたことが良き思い出です。このトンネルを通るのは一体何年ぶりだろう・・!こんなに長かったっけ~?と再度驚いた次第





★【1日目】:銀山平温泉「奥只見山荘」に入る


初日は「奥只見山荘」(登山基地)に入るだけなので、川崎自宅を8時半前に車で出発。練馬自宅の食山人氏を環7で拾い関越道から魚沼方面へと向かいます。塩沢で「へぎ蕎麦」を食し、小出から奥只見シルバーライン経由で長い長~いトンネルを通り抜けて、奥只見山荘(銀山平温泉)へ15時過ぎに到着


     ........(左) 「奥只見山荘」に入る (右) 「銀山平温泉」はお洒落なコテージも沢山........
c0119160_9434193.jpgc0119160_9493095.jpgc0119160_9494692.jpg


c0119160_9501173.jpg


もう一人の相方Miz本氏も我々とほぼ同時に宿へ到着。聞けば何と、昨日は「八海山」・今日は「守門岳」を単独で登ってきたとのこと・・。相変わらずこの方の超人ぶりには開いた口が塞がりません。宿チェックインを済ませ、夕食まで時間があるので銀山平温泉「白銀の湯」へ入り、事前の英気を養うことに・・


      .......銀山平温泉の公共温泉「白銀の湯」へ、湯船からの眺望がよい.......
c0119160_103229.jpgc0119160_1031815.jpg


c0119160_104131.jpg


   .......(左)「白銀の湯」の露天風呂 (右)ついに雨も上がり明日からは晴れそうだ!........
c0119160_109581.jpgc0119160_1092638.jpg

c0119160_1010151.jpg


奥只見山荘は数年前にリニューアルオープンした家族経営の山荘、建物の造り・さり気ないお洒落な飾り物・料理の美味しさ、全て演出にセンスの良さが感じられ、温かい親孫家族の雰囲気もほのぼのとさせれらます。一番驚いたのは、床の間に飾られた山葡萄の蔓、こんな太い野性的な蔓は初めて見た~!


  .......(左) 「奥只見山荘」、玄関を俯瞰 (右)お洒落な囲炉裏端、欅の樹穴には可愛いフクロウ........
c0119160_1017449.jpgc0119160_1018079.jpg

c0119160_10182135.jpg


  .......居間に飾ってある巨大な「山葡萄の蔓」、ブナ大木に絡まって実をつけていたそうナ (驚!)......
c0119160_10232999.jpgc0119160_1023457.jpg

c0119160_10241265.jpg

   
夕食タイムにはまだ時間がある。お酒好きお二方に誘われて、高山植物図鑑で奥只見の花を調べながら寛ぎの時間。夕食料理は地元食材が美しく演出され、氷結日本酒のペースはドンドン上がって行く・・


  ......(左)囲炉裏端のテーブルで早くも乾杯!Miz本氏&食山人氏. (右)熊の敷物上で寛ぐRW......
c0119160_10293739.jpgc0119160_10295839.jpgc0119160_1030134.jpg


c0119160_10303078.jpg


  ........夕食タイム、生ビールで乾杯~!山菜・岩魚塩焼き・サラダ、拘り逸品が続々!氷結酒も進む......
c0119160_10344128.jpgc0119160_10345511.jpg



c0119160_10351390.jpg


夕食広間に最後まで残ってしまったのは我々3人のみ。部屋に移ってもワイワイと飲み直しましたが、今日はまだ前夜祭。明朝は4時出発なのでお酒は適度に切り上げ温めの湯に浸かり再び英気を養う。






★【2日目】:奥只見の峻嶮峰「荒沢岳」を制覇


朝3時過ぎに起床、朝湯に浸かり山支度を整えて4時出発。まだ真っ暗な中で4:20登山開始、ヘッドランプを装着して登山する山旅は久しぶりだなア・・。緊張しながら暗い道を歩き始めればいきなり急坂


  ........(左)翌朝4時過ぎヘッドランプ装着して登山開始、いざ難関「荒沢岳」(1969m)へ挑戦.......
c0119160_1123029.jpgc0119160_1132465.jpgc0119160_1114654.jpg




c0119160_1135279.jpgc0119160_114515.jpg





c0119160_1142799.jpg


樹林帯を急登すること50分、徐々に明るさは増し、前山に達した頃(5時過ぎ)に朝日が雲間から顔を出し始めました。黎明の雲海、何と幻想的なパノラマ!早立ちの縦走は涼しくて景色も素晴らしい!


  .......夜明けを迎え、尾根から見た御来光と雲海は荘厳!黎明の雲海パノラマは美しいネ~.......
c0119160_11521815.jpgc0119160_11523948.jpgc0119160_11525648.jpg

c0119160_1212322.jpg


行く途中には数々の高山植物が出現!最近は花博士と化したお二人に花の名を確認しながら、急な山道を着々と登っていくと、やがて青空が開け、遥か彼方に難関峰「荒沢岳」の全容が見えてきた!手前に大絶壁の「前嵓」(maegura)が立ちはだかっている・・!あれを攀じ登るのか・・大変だなあ!


    ........高山植物・艶やかな姿 (左)コオニユリ (中)アカハナシモツケソウ (右)ヨツバヒヨドリ.......
c0119160_1221331.jpgc0119160_12135375.jpg



c0119160_12141128.jpg
c0119160_1214254.jpg


  ......「花の陰 雲海うねる奥只見」・・、いよいよ「荒沢岳」と「前嵓」大岩壁が見えてきた!......
c0119160_12251681.jpgc0119160_1227292.jpgc0119160_1227567.gifc0119160_122895.jpg


c0119160_1240288.jpg







c0119160_12282643.jpg


6時を過ぎた辺りから長い梯子・鎖の連続で気が抜けない危険ルートとなってきました。本日は垂直登攀が繰り返す10時間近いピストン(途中、山小屋も水場もなし)、この難関コースは水を多めに持参すべし


   ........(左)ガスに包まれる稜線を行く (右)鎖やロープの断崖絶壁を登っていくMiz本氏.......
c0119160_12445022.jpgc0119160_12464714.jpg


c0119160_12473514.jpg


    ........(左)エゾシオガマに止まる虫 (中)アカハナシモツケソウ (右)ウツボグサは鮮やかな花.......
c0119160_12585336.jpgc0119160_12591046.jpgc0119160_12592564.jpg

7時に前嵓の真下(取付部)に到着し一休み。ここからがいよいよ本日のメインイベント!断崖絶壁の登りが連続出現するデインジャラスルート。相互距離を一定に保ち、3点確保を心がけながら慎重に慎重に・・


  ........(左)荒沢岳に向かうMz本氏&食山人氏 (右)ロープ伝い、梯子を使い、危険な急登........
c0119160_13122659.jpgc0119160_1313898.jpgc0119160_13132413.jpg





c0119160_13134427.jpg
c0119160_131417.jpg


 ........(左)上越国境の山に似た鋭い稜線道 (右)深い谷間の雪渓 風雪が刻んだ風景........
c0119160_1447676.jpg
c0119160_14473178.jpg
 
○○は高い所が好きなRW、こういう登りは全く苦になりません。炎天下で熱中症登山が懸念されたものの、当日はガスの覆う時間が多かったことから直射日光を浴びずに済みました。絶好天気とはいかずとも、随所で視界は開け(それなりに展望も楽しめた)、順調なペースで高度を稼いでいきました。


    .......(左)屹立垂直する「前嵓の大岩壁」が立ちはだかる (右)いざトライ!......
c0119160_14321331.jpgc0119160_1584062.jpgc0119160_1433171.jpgc0119160_1435285.jpg

c0119160_14355472.jpg







c0119160_1434267.jpg

      ........芸術的なオブジェのような木がアチコチに見られ印象的だった・・!.......
c0119160_14475848.jpg
c0119160_14481332.jpg
 
いよいよ前嵓の核心部へと入ります。鎖・梯子が連続する垂直に近い壁を何とか登り切って一安心。ガスが一瞬晴れ渡り、荒沢岳頂上部がついに姿を現した!まだ8時半前か・・、いいペースで来たなア・・


   ........垂直の岩壁「前嵓」をよじ登っていくとついに「荒沢岳」頂上が見えてきた!......
c0119160_14521194.jpgc0119160_1452292.jpgc0119160_1452491.jpg

    ........(左)オオバギボウシ (右)ガクアジサイ いずれも上品な色で爽やか系の花々........
c0119160_14555866.jpg
c0119160_14561826.jpg

 
前嵓を過ぎると危険箇所は少なくなり、頂上を回り込む様に最後の登りを詰めて行きます。再びガスが覆い始め視界が利かなくなってきた。小生はややペースダウン、健脚2名はもう頂上に着いている筈・・


     ........(左)頂上をめざす最後の鎖場岩 (右)頂上間近で見たナイフブリッジ稜線........
c0119160_14595799.jpg
c0119160_1501230.jpg

8:45頂上到着!ヘッドランプを着け早朝出発してから4時間半弱でピークに立ったのだから相当に早い。残念ながらガスに覆われ視界は依然利かず。(越後三山・守門岳の大パノラマが広がっているのに・・) 天気は晴れなので時間をかけて待ったものの状況はついに改善せず。眺望は諦めて9時下山開始


        ........(左)荒沢岳山頂に到着~! (右)ガスに煙る山と輝くハイマツ帯.......
c0119160_152022.jpg
c0119160_1522510.jpg



c0119160_1524215.jpg


  .......(左)頂上下のお花畑から覗く雪渓谷 (中)ガス晴れ期待のMiz本氏 (右)舞い飛ぶ蜻蛉達......
c0119160_159192.jpgc0119160_1593416.jpgc0119160_1595273.gif






c0119160_15103419.jpg


帰りも同じ断崖絶壁ルート、再び危険箇所が多く慎重に下っていきます。四苦八苦しつつ11時に前嵓の真下に漸く到着。振り返ってみると、垂直断崖は北アルプスの岩稜光景かと思わせる程に王者の風格(越後の山には珍しい)を漂わせています。よくもこんな岩を登ったなあ・・とあらためて自己満足・・


     ........急峻な断崖絶壁をいざ下山!鎖を掴み足元を確認しながら慎重に下りゆく.......
c0119160_15272682.jpgc0119160_15275254.gifc0119160_1528335.jpgc0119160_15281684.gif




c0119160_15284593.jpg
c0119160_15292725.jpg


     ........(左)遥かに奥只見湖が見えてきた!(右)下山途中で「中ノ岳」の雄姿を望む.......
c0119160_15371391.jpg
c0119160_15372576.jpg

やがて奥只見湖や銀山平温泉が視界に入り、尾根途中ではガスが一瞬晴れて2日後に挑戦する中ノ岳(越後三山)の雄姿も垣間見えました。12:40 最終GOAL迄あと僅か、ルート唯一の水場に到着。美味い水で喉を潤し12:50無事に下山。全行程時間は8時間半、10時間覚悟だったので上出来!


    ........(左)最後の水場で疲れを癒す、10分後にGOAL到着  (右)扇状に弾ける水しぶき.....
c0119160_15391129.jpgc0119160_15392818.jpg



c0119160_15394635.jpg


予想以上に早く下山、残り時間は超余裕なのでそのまま奥只見湖観光と洒落込むことにしました。先述の通り、国内最大の総貯水量(黒4ダムの3倍)と水力発電能力(56万KW)。やはり世界有数の豪雪地帯であるだけに膨大なる雪解け水は、山国日本が誇る大きな自然エネルギーなのであります。


      ........(左)奥只見観光を楽しむ (右) )黒部ダムの3倍の貯水量を誇る「奥只見湖」.......
c0119160_15434232.jpgc0119160_1543589.jpg


c0119160_15441763.jpg


        ........(左)(中)奥只見ダムの巨堰と水源風景 (右)奥只見の大駐車場........
c0119160_15495825.jpgc0119160_15501346.jpg





c0119160_15503062.jpg


14時半、奥只見山荘に到着、今夜もお世話になります。宿の温泉で難関峰を制覇した心地よい満足感に浸り疲れを癒しました。15時半過ぎから今日も反省会を開催、明日以降の英気を養いましょう!


         ........(左)素晴らしい大広間で寛ぐ夕食タイム (右)巨大イワナの剥製.......
c0119160_1555371.jpgc0119160_1556620.jpg




c0119160_15563184.gif



c0119160_15564723.jpg
c0119160_15565986.jpg


      ........(左)今日の夕食も豪華! (右)ちなみに翌朝の朝食も素晴らしかった.......
c0119160_1653225.jpgc0119160_1654413.jpg


c0119160_1655946.jpg

今日の夕食メニューも実に豪華ですネ~(感激)。実は明日の行程(越後駒ケ岳)は余裕タップリなのです。朝食を宿で摂った後に5時間だけ歩いて「駒ノ小屋」に入るだけ・・。今夜はチト深酒してもいいかな・・


c0119160_1671445.jpg

*次回後編「越後三山」(駒ヶ岳・中ノ岳)の記事公開は9月中旬頃の予定です。お楽しみに~!



                                                         おわり

  by rollingwest | 2013-08-24 00:00 | ローリングウエスト山紀行 | Comments(88)

Commented by bono2yassan at 2013-08-24 17:38
これはまたアクティブですね~毎度のことながら((笑))
隊長のおかげで山への興味が湧き上がってます。
美味そうだな~~奥只見山荘さんの山料理!
いい空気吸って歩いて温泉入ってビールと氷結酒!子育てがひと段落したらやってみたいこと筆頭です、ってかマジで。
Commented by remy05 at 2013-08-24 23:01 x
大自然の風景も素晴らしいですが、寛ぐRWさんの画像を拡大して
マジマジと眺めてしまいました^^;
9時間近くの登山は、ひ弱な私にとって拷問のように感じられますぅ。。
Commented by kwc_photo at 2013-08-25 00:09
荒沢岳というのですね。すごいガレ場にビックリ。
クラと名前のつくところは、やっぱり急斜面の難所なのですね。
大台ケ原にも大蛇グラというのがありますが、やはりすごい
絶壁です。
途中に咲く花々が疲れを癒してくれますね。紅花シモツケソウ、
オオバギボウシ、ウツボグサ。可愛らしい花ばかりで素敵です。
Commented by 小石 at 2013-08-25 06:33 x
まあ~久々に早いコメントネ(笑)
「花の陰 雲海うねる奥只見」 これ、だれの詩? いいじゃ~ない。
よく、急峻な断崖絶壁をのぼりおりしたわね。拍手パチパチ!おじさん、良く頑張った!!
早朝の登山、そして雲海の中での登頂のお写真を拝見して、本当に素敵ね。幻想的。

昨日新潟白山神社で薪能を見ました。白山神社に入ったのも初めてでした。こちらも、大雨で初めはリュートピアでとのことでしたが、晴れの見込みを朝付けられ、急きょ白山での開催になりました。やはり、薪や月明かりがあるのとないのとでは、全く別物ですものね。楽しかったわ。
 今度、是非奥様とお母様をお連れして、山登り三昧の御供養でもしてはいかがかしら・・・爆笑

Commented by rollingwest at 2013-08-25 06:35
海治郎殿、一番乗りを頂きありがとうございます。湘南の海「海治郎殿」がいつかは「山治郎」を目指しておられるとは嬉しいですね~!岩石(ロック)好きの貴殿ですから、山の岩場も大好きになると思いますよ。でも初めからは無理せず低山ハイクから・・、家族で一緒に行かれてみてはいかがですか?
Commented by rollingwest at 2013-08-25 06:56
remyさん、この日は意外と快調なペースで早めに下山することができて比較的楽勝でしたが、4日目(越後三山)は12時間半の長丁場で本当に参っちまいました。当日もガスが立つ時間が結構多かったので助かりましたが、もし炎天下が続いていたらまさに拷問登山だっただろうなあ・・と思います。長くて暑苦しいのは苦手ですが、岩石(ロック)好きのRWは岩場の登りは大好きです!これからお互い70年代ロックの探求と日本古代史ミステリーやtakeuchi研究に勤しんで参りましょ・・ (チト、コジツケッポクて無理があったかな?・・笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-25 07:08
kwc_photo様、小生も10年前に大台ケ原山を三重・大杉谷から登った時に、大蛇嵓の先端まで行き下を覗いてみましたよ。まさに断崖絶壁、目が嵓々(クラクラ)しそうでした。あっ、猛暑の中で涼しい秋風を吹かしてしまった・・<(_ _)> 。 大峯山の時も覗き岩という断崖絶壁に身を乗り出して懺悔懺悔六根清浄~と唱えておりました。〇〇とRWは高い所が好き・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-25 07:29
小石ペガサス様、「花の陰 雲海うねる奥只見」は小生の句でゴザイマスヨ。一息ついた時に足元の高山植物の先に夜明けの雲海が見えておりました。このあとに2日間「越後三山」を登り、下山後の柏崎帰省途中で小石ペガサス様の携帯に電話を入れさせていただきました。翌日のミニ同級会セッティングありがとうございました。本当に楽しかったね!またやりましょう。
Commented by そよかぜ at 2013-08-25 08:22 x
おはようございます。
そうとうに厳しい登りだったようですね。
岩壁を攀じるような感じなのでしょうか。
毎度知らんかった山ばかりで、こんな所もあったんだ~ とびっくりします。
さて、九州遠征にいらっしゃるとか。
もうちょっと先のようですが、そちらとまた違った穏やかな山々を楽しんでくださいね。
Commented by belage at 2013-08-25 08:58 x
凄いですね。この景色の中、まさに本格登山じゃ
ないですか。登り終えた時の景色はまた格別であった
ことでしょう。
Commented by small-talk at 2013-08-25 09:51
玄人好みの山を歩かれていますね。
豪雪地帯の山は、夏は花が綺麗ですよね。
シモツケソウが目にも鮮やかです。
Commented by koba222 at 2013-08-25 10:21
レポートを目で追いつつ荒沢岳に登る雰囲気に浸りました(^○^)
峻嶮峰「荒沢岳」頑張りましたね。すごい!
もうこちらの登れる山ではなさそうです(^○^)

黎明の雲海パノラマ
これは経験ありますね。
いまだ記憶に鮮明です。
登ったものしか見ることのできない景色ですからね。

前夜祭もお酒にごちそうありでしたね。
これだから登山はやめられませんね(^○^)
Commented by hohsi at 2013-08-25 11:07
ハラハラするような場所を写真もしっかり撮りながら
楽しまれる様子をただ驚きで見入っています、
車で簡単に奥只見周辺の景色を楽しんだ経験しかありませんから・・・
銀山平周辺も宿も見違える程に整備したように見受けます、
通称モグラトンネルとも呼ばれていますが
あの長いトンネルは経験しないと感じは解りませんね !(^^)!
冬の厳しい場所程短い楽しさ・喜びを味あわせてくれますね。
Commented by kirafune at 2013-08-25 11:40
うわ!、タフですね~。
でも、名峰を登りながら、温泉につかったり、
高山植物にふれてみたり、雲海を眺めたりと
素晴らしい夏休みでしたね。
登山のあとのお酒も格別でしたね。
登頂にかんぱ~い!!
Commented by 地理佐渡.. at 2013-08-25 13:58 x
こんにちは。

奥只見の山。僕は紹介の山は未踏です。
行きたいとは思っていますが、やはり一
人ですので..

それにしましても健脚です。

Commented by hirospace at 2013-08-25 14:33
また、すごい山を一つクリアーされたようですね。

以前、写真の仲間と水上から只見湖を経由して、尾瀬まで行ったことがありますが、奥深くて入り込んだ九十九折りの道に参ったことがありました。

荒沢岳も手強い山のようですね。
距離だけでなく、急な岩登りもあるようで、登頂した際の達成感も格別のものでしょうね。

先日、碓氷峠に行く途中にすごい形の妙義山が見えていましたが、あんな山にも登られる人もおられるので、僕が登っているのは登山ではなくて、ハイキングのようですね。
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-08-25 15:10
どこに行って、。山、山、山。
そして、生ビールと山菜・岩魚塩焼き。
元気が出ますね。
今日もスマイル゙
Commented by びーぐる at 2013-08-25 16:39 x
毎度のことながら健脚ぶりには感動です!
絶景に綺麗な花に温泉に美味しい料理に美味しいお酒とは
これ以上何を求めようかってもんですね。
Commented by m2-home at 2013-08-25 18:35
素敵な山仲間・友人に囲まれて幸せな夏山行ですね。
いつも羨望の眼差しで読ませてもらってます。
Commented by akitaka at 2013-08-25 19:11 x
健脚3人組だからできる、ハードな行程かと思いました。それでも、豪華料理と地酒の出る宿泊を選ぶところが流石です。奥只見ダムが黒部以上の巨大ダムだと初めて知りました。天候にも恵まれ何よりでした。
Commented by rin--12 at 2013-08-25 20:17
こんばんは。
過酷ですね~。
すごい体力に脱帽です。
目指す場所があると頑張れると富士登山で
感じた事です。
銀山温泉、いつか行ってみたい場所なんです。
お疲れ様でした。
Commented by setuojiji at 2013-08-25 20:47
登山紀行今まで何回か見せて頂きましたが今回の荒沢岳、垂直に等しい絶壁を、私などこんな危険を冒してまでと思いますが、この難行を征服した醍醐味が登山する人びとを惹きつけるのですね、山に咲く花々は色が鮮やかですね、あとに続く山紀行を楽しみにしています。
Commented by Soul Mate at 2013-08-25 21:34 x
この山はちと危ないじゃろ?おぬしはほんと元気じゃなあ。お酒もよう飲むし、特に節制しとる風でもないけど。なんでそげに体力があり余っとるん?ワシは今年の人間ドックでも再検査の嵐じゃよ。来月には生まれて初めて大腸カメラ。この歳になって若い看護婦さんに肛門をさらす羽目になるとは。トホホなのじゃ。。。
Commented by yokuya2006 at 2013-08-25 23:06
わー、ハードな山行ですね。体力の限界に挑戦!?
しかしまた厳しいコースなればこその、素晴らしい景観でありますね。
Commented by siawasekun at 2013-08-26 02:54 x
越後の奥深き名峰(前編):奥只見の峻嶮峰「荒沢岳」、・・・・・・。
素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。

居ながらにして、珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。
見せていただき、siawase気分です。
ありがとうございました。

ブログ交流って、いいものですね。
つくづく、・・・・・・。

昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 05:45
そよかぜ様、荒沢岳を登れるくらいの年齢の内に、九州の山も手ごわい山をトライしておこうと思い立ち、来年からデビューします。同行してくれる方は、今回一緒に登った食山人氏と大崩・市房・尾鈴の難関峰から挑戦予定。まずは大崩山がこの荒沢岳に似た感じなのでしょうね。市房も尾鈴山も結構厳しいのでしょうか・・!体力維持に努めて九州の山、勉強しておきます。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 05:51
rolling55様、その通りです!辛い山を登り終えた時の水の美味いこと!宿の入って温泉に浸かった後のビールの旨いこと!そして旅を終えてレビューして書く記事の楽しいこと、そして皆様からのコメントを頂戴して返事を書くときの喜び・・、これだから山や旅と逍遥ブログはやめられません・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 05:59
ひつじ雲様、日本200名山を達成しようと思うと、このような難関峰をいくつかクリアしなければなりません。北海道日高の山、東大雪、北ア毛勝山、白山の笈ケ岳、飯豊の杁差岳、上信越国境、南アの深南部・鋸岳の奥深い山々などがそれらに該当しますが、ここ数年でかなりの数を何とか登頂してきました。豪雪地帯の山は花の楽園です。
(シモツケソウ、詩も書けそう!・・<(_ _)>)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:06
koba様、上記に記載した難関峰は60過ぎになってからですときついので、年齢の若い(?)うちにこなしておかなければと思い、今は厳しい山を重点的に少しずつ登っております。でも同行のお2人はもう60半ばなのですが、小生はついていけない位に健脚、本当にタフでビックリいたします。前夜祭や登山後の反省会における酒量も半端ではありません・・。ついていくのに必死(苦笑)。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:14
じょんのび様、バーチャル登山をスリルを味わいながら楽しんでいただき、コチラも記事のレポートし甲斐がございます。銀山平はここ数年でかなり再開発された感じです。実は奥只見山荘はカーナビでセットした場所と違っており地元の方に道を聞きながら到着しました。ご主人に聴いたら数年前に移転してリニューアルしたんだけれどカーナビ登録の変更をしていないので、お客さんの大半が道に迷うんですよ・・と仰っておりました。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:21
キラフネ様、久しぶりに御来訪頂きありがとうございました。やはり山は温泉がないと、景色や花に恵まれなかったとしても無事に降りてきて温泉に浸かることができれば最高です。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:28
地理佐渡様、新潟の山は名峰が多くてやはり奥が深い。この山はやはり小生一人では無理なので健脚組の綿密計画にコバンザメの如く同伴させて頂きました。わが故郷県は名峰が多かったんだな~と越後人に生れて来てよかったな・・と思う今日この頃です。いつか佐渡の断崖絶壁の海岸を花の季節に歩いてみたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:35
hirospace様、北陸から尾瀬に行くのも結構大変ですよね。奥只見シルバーラインの長いトンネル、発電ダム湖を縫うようにクネクネした長い道、車酔いするようなアプローチだと思います。日本列島はこんなに狭いのに地形・季節のバリエーションの豊富さが凝縮されており世界的に誇れる場所ですね!
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:42
kawazukiyoshi様、山に登る前の温泉と前夜祭、達成後の温泉と反省会、こちらの方も結構タップリと時間をかけてしまいました。このメンバーで「反省会とはズバリ飲む会」のことで翌朝に反省してしまうほどに飲んでしまう反省のための反省会です。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:49
びーぐる様、仰る通り、そうなのです!パノラマに恵まれ温泉や食事を堪能し・・、しかしそれに優るものはやはり無事安全に帰れたこと。危険を伴うハードな登山もあと10年以内に終えて、あとはゆっくり低山を楽しむような晩年にしたいな・・と思っております。まだ老けこむには早いか・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 06:58
m2-home-bull様、縁ある方とでも各自で価値観が違いますので、適度な距離を保ちながら(深入りもせず、疎遠にもなり過ぎず)、相手を尊重しながらお付き合いする姿勢で向き合ってみてはいかがでしょうか。その中で楽しいひとときを共有してみれば、長くよき友人関係が築けるのではないかと思います。お互いが噛み合わなかったり対立する局面も実際ありますが、時間が解決してくれるケースも多いと思います。急がず機を見ながらという構え方も・・、とはいえ自分が未熟であるが故、全くそれができていない自分によく気がつきます。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 07:04
アキタカ様、やはりこの強靭なお二方のタフさにはついていけません。3~4日目の越後三山(駒ケ岳・中ノ岳)では両日とも1時間ほどおいて行かれました。このお二方はこの山行の2週間前に9日間も北海道の山に入って一緒に相当ハードな山を数座登ってきているのです。お二方とも腰や内臓に問題を抱えているのに・・、何であんなにタフで元気なのかネ~?と呆れる次第でございます。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 07:09
rin様、>目指す所があると頑張れる・・、まさに仰る通~り!どんなレベルであっても、人から見たら取るに足らないことであっても、自己満足の世界で夢中になれるのもがあればそれで幸せですね!ただし自分自身と家族の心身健康が保たれて状態にあることが前提ですが・・。銀山平温泉に奥只見湖、是非とも行ってみてくださいませ!長い水源開発隧道を通り抜けて奥深い山々を見上げるだけで十分感動が得られますよ~!ρ(^о^)ノ
Commented by rollingwest at 2013-08-26 07:14
setuojiji様、もう55歳も半分過ぎてしまったのであまりハードな山で無理しちゃいけないと思っているので、逆に若いうちにそれもエキスパートの方とご一緒しようと思っているので大丈夫でございます。でも登山未経験者の方からすればこれはとんでもない冒険に見えるのかもしれませんね。今後、歳相応に安全第一で行きたいと思いまする。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 07:20
聖二殿、いつも日曜日の夜にご登場、6年間欠かさずにありがとさ~ん!またいつも毒舌交えながらのご心配、ありがとさ~ん!お主のコメントが励みになってここまで続いておるよ。そうか人間ドックで河井看護婦さんの前で水戸黄門様か・・、「健康そのものです!」という葵の御紋を持る帰ってっ頂き、また高田馬場で元気に歌いまくろーではないか!♪人生楽ありゃ苦労あるさ~♪ 苦労があっても健康があればこそじゃな・・。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 07:25
バイオマスオヤジ様、前編の「荒沢岳」はやや危険ではあったものの、炎天下に晒されることがなくそれ程体力消耗はありませんでした。後編「越後三山」の方がきつかったです。最終日は12時間以上も歩くロングコースだったので体力消耗でヘロヘロ・・。翌日から全国各地で40度レベルが連続する超猛暑日となりましたが、もしその日に当たっていたら完全に熱中症でダウンしていたかもしれません。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-26 07:28
siawasekun様、いつもありがとうございます。コメントもたまにはヒネリを入れて下さいね~(笑) もう朝は過ごしやすくなってきましたね。秋の訪れを少しずつ感じます。n
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2013-08-26 09:48 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございます!
此方は雨の被害も無く無事に終了し恵の雨となりましたが其方は如何でしたか?
何事も無く前線が通過してくれた事を願ってます。

*お元気で活動されてますね。
今回も居乍らにして登山したような気持にさせて頂ました。

('_')今朝は四国巡礼旅の続きをアップしましたので御覧頂ければ幸せます。
('_')閲覧感想のコメントを頂ければ嬉しいで~す!
!(^^)!それではまたお伺いさせて頂きま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by ドツボグサ at 2013-08-26 11:20 x
殺伐としたニュースが多いなか、あなた様のボログには、いつも心癒されております。今回は、イチゴ散々御登頂、鎖、梯子のデンジャラスプレイ、そして石見銀山猫いらず温泉での山ブドウ蔓攻め、そのうえ、おい!ただ見はダメだ湖逍遥と盛りだくさんの内容。なんと、熊の敷物に鎮座されるお姿はイチゴの英雄「飢えすぎて健診公」のリボーンかと思わせる神々しさ。ただただ、感動いたしております。それにしても今年の猛暑、いくら全身が筋肉と体力のあなた様でも、さすがに脳味噌がソフトクリーム状ではないかと心配でございます。まさか、かわいい看護婦さんとの印籠プレイなど夢見ておるのではあるまいな・・・。
Commented by matsu at 2013-08-26 14:03 x
荒沢岳は、小生も5年前の7月に登りましたが、猛暑と水不足による熱中症で、往復10時間を要し、息も絶え絶えになって下山した苦い思い出があります。おまけに花も全く見られず、苦行のような登山でした。この山は、ほぼ垂直に近い岩場を鎖、梯子で延々と登っていく特殊なコース形態で、きつさでは日本有数かもしれません。頂上から先は、中ノ岳までの縦走コースがあるようなので、紅葉の時期にでも、歩いてみたいです。でも、いくら涼しい季節でも、テント、食料、多量の水等重荷を背負って、あのコースを登るのは、小生の体力では、無理っぽいですね。
Commented by まき子 at 2013-08-26 15:16 x
富士山は、こころない観光客たちによって
ゴミの山になってしまいましたが、
こういう本当に素晴らしい日本の山々は、
綺麗なままで居て欲しいものですね。。。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 21:21
ひろし爺様、水不足だった四国も漸く雨が降りほっと一息をついたかもしてませんね。でもまだ渇水レベルは危機的状況を脱していないようで・・、逆に島根は本当に大変な状況でした。科学の力で降雨の平準化って実現できないのでしょうかね・・。四国巡礼も何度かに分けてトライされているようですが、豪雨が予想されたら身の危険を感じて安全な場所にすぐ退避されて下さい。
Commented by rollingwest at 2013-08-26 22:05
「ドツボグサ神楽坂」様、久しぶりに駄洒落満載の虐待ネタで登場、嬉しい限り(悦楽世界)です。ドMの小生は、「アラ?サワっただけ?」程度の山では物足りず、今回「荒サワリ岳」や「H豪・散々」の越後山でハードプレイ拷問&デインジャラス世界で恍惚の悶々登山。ストロベリーechigoの英雄・RW「餓え過ぎズ剣心公」が、「葵の淫郎:黄門聖二」(茨城)に対し「シモ好き検診公」の献身看護婦の妄想に陥るべからず!と釘を刺しまする。
INDEX欄「藤圭子姉御・哀悼ユーチューブ」のリンク記事見て頂けましたか?そう、貴女が5年前に出版した「新宿ゴールデン街・花園町案内」を再PR中。花園神社には「圭子の夢は夜ひらく」歌碑があり、案内本も売れるかも・・。印税入ったら印籠を作って、聖二が「siri隠サン」、RWが「助八郎」と名乗り、由美かおる・弥七・八五郎と全国行脚の旅に出ましょう。また黄門聖二&しむけん様の快気祝いをご案内致します。今回、洋楽一切封印でド演歌縛りにしますか!

(PS):常連の皆様へ。これがRW裏姿かと誤解なきよう願います。越後の純朴中年・RWは、裏も表もない清純派、今も変わらぬ「いじられキャラ」です(苦笑)
Commented by yodogawasyuhen at 2013-08-26 22:45 x
こんばんは
素晴らしい山風景ですね。
さすがに体力がありますね。
私にはとても出来そうにないです。
時間の余裕の山旅はやりますが、短時間での山修行は体力が続かないです。
写真を楽しめます。
Commented by rollingwest at 2013-08-27 07:02
Matsu殿、今回我々が「荒沢岳」(10時間コース)を8時間半でピストンできたのは、気象状況が比較的好条件(ガスが立ち込め炎天下にならず)の中で空身に近い装備(主に水と弁当)で歩けたからかもしれません。カンカン日照りのもとで、重い縦走用装備を背負って巨大な岩壁を垂直登攀していたら本当に地獄のような状態(昨夏・杁差岳の再現)だったと思います。4日目(中ノ岳ピストン)も、ほぼ空身歩きなのに「駒ノ小屋」到着は健脚お二人とは1時間も遅れてしまいました。やはり異次元世界の方々(特にMiz本氏は・・)、一緒に歩き始めても結局は単独行になってしまいます。(苦笑) まあ、秋は普通レベル組の2人で火打・焼山を気楽に楽しみましょう。貴殿からの計画立案を楽しみに待っております。
Commented by rollingwest at 2013-08-27 07:09
まき子様、かつての富士山はゴミ山でしたが、ここ10数年は世界遺産登録に向けて環境美化運動に相当取り組んできたのでゴミの散乱はもう殆どないと思います。あっ、人混みの方でしたかな!?そりゃ~、今はまさしく「芋の子洗いの大混雑」・「ヘッドランプの大行列」でしょう!荒沢岳では、我々の他はオジサン一人くらいしかおしませんでした。静かな山もいいものです。

(PS)これからは養生の日々が続くと思いますが、あまり気にし過ぎて無理せずに!いつもの食生活のままで・・、「どぶろくのパワーで元気に母子育つ」(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-27 07:20
yodogawasyuhen様、山は色々な楽しみ方がごさいます。必ずしも頂上を目指す必要もありません。木々の緑が発生するフィントフィッティも体に吸収しながらハイキングをするだけで大いなる健康増進法ですよ。写真取材も兼ねて色々な所を歩いてみましょう!
Commented by あき at 2013-08-27 14:29 x
こんにちは^^
ご無沙汰しました。
体調は戻ったんですが、免許更新するので、
昨年目の手術をし、少し視力が心配なため
疲れないように過ごしていました。
でも、更新できました(^^)良かった^^

本格的な登山ですね。
私はこの夏、高尾山、武甲山に登りました(超初心者です(*^_^*))
週末は八ヶ岳に行こうと思っていたのですが、お天気が悪そうで、延期になりそうです。
いつかRWさんの登った名峰に行き、白銀の湯温泉に入り、山荘に泊たいです(^^)

雲海がきれいですね。
お写真のような景色を見ていると、日々の悩みやつまないことを気にしていることなんて
どうでもよくなります(*^_^*)

Commented by 山小屋 at 2013-08-27 22:03 x
よい天気に恵まれた山行だったようです。
奥只見には昨年の秋に行きました。
但し、山登りではなく紅葉を楽しむために行きました。
銀山平まで遊覧船に乗ったのですが、天気があまり
よくなくて越後駒は雲の中でした。

花が一つだけ違っていました。
>トモエソウとありましたが、エゾシオガマでした。
Commented by kotonoha222 at 2013-08-27 23:29
こんばんは~
仲の良いお友達と楽しい旅、人生の良い時間を過ごしておられますね。
私も懐かしい越後の山や風景を行った積りになって見入ってしまいました。
ありがとうございます♪
   しおり
Commented by rollingwest at 2013-08-28 06:01
あき様、大変ご無沙汰いたしておりました!色々と大変だったのですね。でもようやく目の健康も取り戻され車の免許も無事更新されて何よりでした。やはり健康が第一、失ってみてわかるそのありがたさですね。気候もこれからよくなりますので、どんどんストドアを楽しまされて下さい。武甲山にも登られましたか!小生も1年半前にこの山を登り秩父の魅力に取りつかれ、その後秩父33ケ所霊場巡り(車での訪問ですが・・)に何度か出かけております。武甲山登山の記事は下記URLからどうぞ!
http://rolingwest.exblog.jp/17401679/
Commented by rollingwest at 2013-08-28 06:08
山小屋様、奥只見の紅葉は中学生の頃に家族旅行で連れて行ってもらった記憶がありますが素晴らしい紅葉でした。やはり雪の深い山々は錦秋も見事です。次回は青空のもとで奥只見湖から越後駒が遠望できるといいですね。花の名前、ご指摘ありがとうございました。(汗)早速修正させて頂きました。今度ともよろしくご指南の程お願いたしまする!m(_"_)m
Commented by rollingwest at 2013-08-28 06:25
ことのは様、ありがとうございます。懐かしい越後の山写真を見て郷愁に浸って頂きこちらも記事のレポートし甲斐がございます。
前編の方は山深い奥只見の名峰ですのでなかなか馴染みのない山だと思いますが、後編(9月中旬公開予定)では、魚沼の里から素晴らしい姿を見せる越後三山(特に八海山が有名)なのでさらに懐かしい光景をお見せすることができると思います。お楽しみに~\(^о^;!   
Commented by dezire at 2013-08-28 06:55 x
こんにちは、
荒沢岳は10年以上前に登りましたが、長い鎖場があり、日帰り登山しかできず厳しい山ですね。 その当時、越後三山は、駒ヶ岳、中ノ岳、八海山と縦走しました。これも厳しいコースでした。懐かしく写真を楽しませていただきました。

私のブログにもコメントをいただき、ありがとうございました。
Commented by souu at 2013-08-28 09:55 x
山は呼んでる!
青春時代なら すぐにも飛んで行ってたかも・・・?
こんなことを云ってるとサムエルさんに叱られそうですが。
今はこうして拝見させていただくことが 私の青春です。
Commented by メタボの白クマ at 2013-08-28 13:36 x
難コース無事制覇、おめでとうございます。
今から31年前31歳の1982年11月、当時はまだ友人に連れて行ってもらっていたのですが、中の岳、駒ケ岳に登り、荒沢岳・兎岳・丹後山を見て是非登りたいと思いました。
そのときは11月でも雪が結構ありました。荒沢岳は難路ということで、丹後山・兎岳は挑戦する予定でした。
銀山平もいったことがありません。温泉があったとは、初耳です。是非訪れたいものです。
報告ありがとうございました。とても参考になりました。
Commented by rollingwest at 2013-08-29 06:02
dezire様、荒沢岳はもう制覇済みでしたか!それにしても驚きました!その時に合わせて「越後三山」も全山縦走されたとは!この3つの山を実際に登ってみるとそれぞれ雄大な山が独立してたまたま近くに固まって位置しているとい印象を受けました。この3山を一挙縦走し、なおかつ難関峰「荒沢岳」も登ったという難行にあらためて驚愕と尊敬の念を感じざるを得ません。
Commented by rollingwest at 2013-08-29 06:09
たまゆらsouu様、山の写真で青春を感じて頂けてこちらもレポートのし甲斐がございます。souu様はもしかしてお若き頃に山ガールだったのですか!次回は日蓮史蹟を紹介しますが。その翌週に後編「越後三山」を公開しますので、このレポートでまたまた若返って下さい!(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-29 06:19
メタボ白クマ様、今から約30年前に越後駒ケ岳・中の岳に登られていたのですね!確かにここから見た荒沢岳は突がった鋭鋒はまさに魅力的でした。遠望してみて憧れるのは当然ですよね。いつかこの名峰に挑戦させて見てください。OFF会が大いに盛り上がって何よりです!
Commented by hohoemi-77a at 2013-08-29 06:39
おはようございます~♪
まさに青春! 真っ最中ですね。
夏の登山、お仲間さんと楽しんでおられる様子~
拝見させていただきました。
雲海などの景観、可憐なお花など…素晴らしいですね。
私はただただ羨望の眼差しで読ませていただきました(*^^)
Commented by rollingwest at 2013-08-29 06:55
hohoemi-77様、御無沙汰いたしております。hohoemi-77様のブログがなかなか更新されていないのでちょっと心配しておりましたが、またこうやってお元気な声が聴けて何よりです。55歳の中年オヤジに青春のお言葉を頂戴し背中がくすぐったい思いですが、まあ心身の健康を維持しながら好きなことをやっております。まあこの気持を維持して70才以上まで同じことをやっていられたら立派に青春していると言えるかも知れませんね。頑張りま~す。(笑) hohoemiブログの更新を楽しみに待ってます。
Commented by 湘南ジージ at 2013-08-30 11:04 x
rollingwestさん 読み逃げばかりでご免なさい
新潟は 帰省する時の通過点なので 降りて街を散策した事がありません。行っても仕事での出張!
藤圭子さん 惜しい人が亡くなりましたね
ご冥福を祈るばかりです
Commented by grmay6 at 2013-08-30 20:17
さすがに山登りする人たちは自制心が強いのでしょう。私などは、温泉に美味しい料理とお酒となればこちらに全力投入、朝は遅くまで寝ているだらしなさです。
Commented by hokkaido-tairiku at 2013-08-30 23:01
こんばんは♪
登山、お疲れ様でした。
温泉や美味しいお料理も楽しめて素敵な時間を過ごされましたね。
そして山からみる朝陽、最高の出会いだったことでしょうね^^
Commented by tomiete3 at 2013-08-31 04:29
おはようございます。

凄くボリュームのある記事を読ませてもらいました・・一度では覚えきれないので2度、3度・・目覚めの新潟です
Commented by arak_okano at 2013-08-31 06:40
おはようございます、アラックです。
頑張った後の一杯(いっぱいな私ですが)に
バグースです。
険しい場所をいっぱいですね、恐くて行けませんよ。
海は、危なければ直ぐに止めることに決めています。
何回k、死を覚悟した事があるんです。
Commented by rollingwest at 2013-08-31 06:46
湘南ジージ様、お住まいが湘南から鳥海山麓の故郷までですと長い帰省旅になりますのでだと、越後で降りてゆっくりする機会はなかなかなかったことでしょうね~。バーチャルで旅気分を味わって頂ければ幸いです。でもいつか是非とも一度途中下車してみてわが新潟の観光地も廻ってみてください。
Commented by rollingwest at 2013-08-31 07:24
瀬戸の太陽さま、山の場合は早立ち早目の到着が原則ですので5時頃か歩き出すことが多いですね。とはいえ小生、平日でも休日でも朝4時半頃になると目が覚めてしまう中年オヤジでありまして長く眠れないたちです。睡眠時間はいつも5~6時間って感じですね。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-08-31 07:33
北海道大陸様、200名山では北海道の山はまだ道北・道東の山を数座登り残しております。九州の山はまだゼロ・・。全部達成するには相当旅費がかかりそうですが気長にやってまいります。その土地の名湯、美味しいいお酒・料理を味わうのも大きな楽しみです。
Commented by rollingwest at 2013-08-31 07:41
トムジー様、小生も一度では覚えきれない位の九州です。貴殿がいつも眺望されている阿蘇山など九州の名峰にいつ登れるか・・。いよいよ来年あたりから宮崎の山から挑戦開始してみようと思っております。
Commented by rollingwest at 2013-08-31 07:49
アラック様、小生死を覚悟するような危険な状態に陥ったことはございませんが、何度かヤバイ状態になった経験があります。海も山も天候が悪い時は撤退する勇気も必要ですよね。山も海も逃げることはないので、安全第一・無理は禁物の心を持ちながらお互いやって参りましょう!
Commented by ryoko57 at 2013-08-31 15:09 x
いろいろご心配おかけしましたが 30日無事退院しました。まだまだ腰のあたりは痛みますが、傷口の方はほとんどなく 家でしばらくのんびり過ごします。                        登りも降りもあんな急なのに写真を撮るとはプロ並みですね。  雲海もご来光も、登った人だけのものですね。
Commented by rollingwest at 2013-09-01 06:38
ryoko57様、無事の退院おめでとうございました!しばらくご自宅でユックリ御養生下さい。その後は足を鍛えて、秋のハイキングで御同行下さい。N-minto様にコーディネートのアドバイス頂き山の装備もしっかり揃えて・・、新生山ガール登場を心待ち・楽しみにしております。のちほど計画書を御案内申し上げます。
Commented by Soul Mate at 2013-09-01 21:46 x
知らんかったけど中国地方の雄、毛利氏は柏崎にルーツがあるんじゃとね。宝治合戦の時にたまたま飛び地の領地刈羽郡南条っちゅうところにおって命が助かった毛利経光っちゅう人がこれまた飛び地の広島の領地を四男に継がせたのが中国毛利氏の始まりらしい。柏崎の毛利経光が死んどったら明治維新もなかったかもしれんなあ。。。
Commented by rollingwest at 2013-09-02 06:46
聖二殿、柏崎南条はうちの叔母さんや従弟夫妻の出身地、あの毛利元就のルーツが柏崎と聞いて「まさか!本当か?」と調べてみたら間違いないではないか!何で俺が知らん柏崎の情報をいつもお主は一早くキャッチするんかと毎回ビックリしておるよ。柏崎アンテナを常に張って俺をまたいじりまくろうとしているのかいな・・。
でも貴重な情報提供ありがとう!大変勉強になりました。m(_"_)m (hirefushi)
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2013-09-02 09:52 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございます!
いよいよ9月に入り「天高く馬肥える」秋になって来るシーズンになりましたが、天候は今一ではっきりした日が続きませんね!
*気持ちだけでも爽やかに!・・・今月も頑張りましょ~!

☆居乍らにして越後の三山を走破させて頂きました。
夏山シーズンも終り今からは紅葉が素敵な山に変って行くのでしょうね。
またのご紹介を宜しくお願いします。

('_')今朝からは「秋から始める四国遍路旅」の様子を17番札所より投稿しますので気楽な観光気分でご覧頂ければ幸せます。
('_')閲覧感想のコメントを頂ければ嬉しいで~す!
!(^^)!水曜日は四国遍路旅中なので金曜日にブログの方にお伺いさせて頂きま~す!・・・・それではまた!バイ・バ~ィ!!
Commented by siawasekun at 2013-09-03 00:32 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
Commented by rollingwest at 2013-09-03 06:01
ひろし爺様、昨日は竜巻も起こったとのニュースを聞くと「天高く馬肥ゆる秋」はまだ程遠いって感じですね。昔から比べると秋の訪れは1ケ月以上遅くなった気がします。紅葉も11月終わりから12月頃なのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2013-09-03 06:10
siawasekun様、こちらこそ毎回御丁寧に返信足跡を残して頂き恐縮いたしております。まだまだ残暑が続くかと思いますがお体ご自愛下さい。
Commented by 寂恋法師 at 2013-09-16 22:58 x
ローリンさんご無沙汰しております。アラカン(アラウンド還暦)とも思えない相変わらずの行動力と、年を経るごとに円熟味を増してきた達意の文章に憧憬を感じながら拝読しています。
ところで来週から2週間ほど上京します。もしご都合が合えば一献いかがでしょうか?
Commented by rollingwest at 2013-09-17 06:02
寂恋法師様、大変御無沙汰いたしております。かつて出版もされた文筆家よりそのようなお褒めのお言葉を頂戴して光栄に存じます。久しぶりに一杯、いいですね。できれば9月24日~28日にして頂ければありがたいです。今週末の3連休に資格試験を受けるので最後の追い込みなので・・。また小生は横浜勤務なので場所も別途相談させて下さい。お返事は、新しい記事か携帯に御一報を下さい。
Commented by 寂恋法師 at 2013-09-17 23:07 x
ローリンさん、受験資格の追い込みの中ノー天気なことを言って済みません。詳細なスケジュールは明日以降携帯にご連絡を入れさせていただきます。
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:59
了解致しました。試験が終われば開放感一杯でございますので楽しみにしております。連絡をお待ちしております。

<< <2013年9月5日>大田区探...  <2013年8月>越後長岡の... >>