<2013年8月6~9日>越後の奥深き名峰(後編):「越後三山」(駒ケ岳・中ノ岳)

猛暑の夏も過ぎて完全に秋を迎えていますが、8月越後の山記事(後篇)を・・

                                 (前編):奥只見の峻嶮峰「荒沢岳」より続く 



★【3日目】:越後三山の盟主「越後駒ヶ岳」(日本百名山)に登頂


年に2~3回、車で故郷へ帰省しますがその時の楽しみは車窓から数々の名峰が眺められることです。上州では「榛名・妙義・赤城」の山々、上越国境を越える時は「谷川連峰」、そして関越トンネルを抜けると「巻機山」に続き、魚沼地方(コシヒカリ名産地)の象徴「越後三山」の雄姿が右手に見えてきます。


  .....「越後三山」(左から駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)雄姿、毎回感動するネ~(2010年3月帰省時)......
c0119160_557677.jpg


c0119160_5571980.jpg

c0119160_5574317.jpg


越後三山とは「越後駒ケ岳・中ノ岳・八海山」の総称、この中で断トツに知名度が高いのは日本酒で有名な「八海山」!他2峰の名前は馴染みが薄いですが、「越後駒ケ岳」こそが三山の盟主的な存在(重厚さと貫禄に溢れる)。「中ノ岳」は最も標高が高く、中央部奥に聳えてアプ゚ローチが長く制覇が困難な山


  .......夏の越後三山(2009年8月帰省時)、魚沼・小出周辺の魚野川からの山容は特に秀麗!.......
c0119160_63301.jpg

c0119160_63404.jpgc0119160_635079.gif

c0119160_6445.jpg

 
奥只見3日目は、「枝折峠」から「越後駒ケ岳」を登り「駒ノ小屋」に宿泊(3日目行程タイムは5時間)、4日目が「中ノ岳」をピストン(ほぼ空身状態)して下山しますが、当日は12時間を超えるロングコース・・。行程平準化したいけれど、夏場の「駒ノ小屋」は管理人常駐で布団も用意されている。装備軽量化で歩けるメリットを考えればこれ以外の選択肢はない・・。「奥只見山荘」で豪華な朝食を頂き、いざ出発!


      .......(左) 越後駒・中ノ岳へのアプローチは長大コース. (右)「枝折峠」を出発......
c0119160_21271614.jpgc0119160_2141963.jpgc0119160_21412082.jpg



c0119160_2134181.jpg


「枝折峠」を7:45出発(昼過ぎに山小屋へ着けばよいので余裕コイテマス・・)、今日も朝からガスが立ち込めて快晴とはあいならず。木道が随所に現れるダラダラとした緩やかな道を登っていき小倉山へ・・


      ......明神峠を経由して小倉山へと向かう。ガスに煙る山道・木道を延々と行く......
c0119160_21434419.jpgc0119160_21441773.jpgc0119160_21442919.jpg





c0119160_21444871.jpg


下りは大得意ですが登りは苦手のRWは、60代半ばの超健脚コンビに初めからドンドン離されていき、ほぼ単独行みたいな状態。明神峠・道行山・小倉山を過ぎ、蒸し暑さと重装備で早くも息絶え絶えになってきた・・。出発から歩くこと3時間半、漸く「百草の池」なるミニ湿原に到着。休憩をコマメに取ろう・・


    .......(左)「百草ノ池」というミニ湿原が出現 (右)遠ざかるにつれて手鏡の様な光景に......
c0119160_2154564.jpgc0119160_2155867.jpg

c0119160_21552527.jpg


12時頃、前駒を通過。日差しも強くなりこの辺りが一番辛かった~!左手に雄大な山稜・残雪沢、そして遥か彼方に「中ノ岳」手前の突兀峰が見える!あの峰よりさらに先にあるのか、遥かな山だ~!


   .......(左)「中ノ岳」手前のピラミダルな峰が!(右)雄大な滝ハナ沢、雪渓やコバイケソウが美しい!......
c0119160_2225661.jpg c0119160_2234678.jpgc0119160_2235844.jpg






c0119160_2241751.jpg


最後の辛い1時間を登り切り13時、今日の宿泊地「駒ノ小屋」に漸く到着。重荷を降ろし冷たい水で喉を潤して一息つきました。健脚2人は不在、多分今頃は「駒ヶ岳」の頂上にいるのでしょう・・。小生も遅れてはならじと駒ヶ岳頂上を空身で目指します。駒ノ小屋から山頂までは片道30分の至近距離


      .......(左)雄大な雪渓を背景に(結構お疲れ・・) (右)ようやく「駒ノ小屋」に到着......
c0119160_22111260.jpgc0119160_22113196.jpg


c0119160_22115199.jpg


   .......(左) 駒ノ小屋から駒ケ岳頂上に向かう (右)小屋がもうあんなに遠くに離れてしまった......
c0119160_22275528.jpg
c0119160_222876.jpg

空身だと登りは軽快、小屋は足元景色となりドンドン小さくなっていく。午前中はガスに覆われる時間が多かったものの、今は青空も覗きが徐々に視界が開けてきた。13時半、越後駒ヶ岳の山頂に到着!


       ......(左) 駒ケ岳頂上に到着!(右)雄大な雪渓が頂上から小屋に広がる.......
c0119160_2230464.jpgc0119160_2231587.jpgc0119160_22311653.jpg



c0119160_22313281.jpg


頂上から見る景色は実に雄大!夏の日差しを浴びて水蒸気が立つ雪渓と笹に覆われた山稜のコントラストが実に美しい。越後駒の標高は約2千mなのに真夏でこれだけの巨大な雪渓が残っているとは・・


         ......大雪渓のパノラマ写真、立ち上がるガスに青空が覗く幻想的な光景......
c0119160_22372775.jpg
     
頂上稜線付近で健脚の2名と再会、時刻はまだ14時過ぎ。小屋に戻って宿泊手続きを済ませ、広場で英気を養う前祝い(毎回こんなことを言っている・・)、ビールで乾杯!手持ちのつまみに焼酎で話を咲かせていると、今日の小屋宿泊客が続々登って来る。人の輪は徐々に広がり、皆で楽しくワイワイ・・


  ......(左)2人と合流し本日の宿泊「駒ノ小屋」へと戻る (右) さて夕食の前に一杯やりましょう......
c0119160_22381181.jpgc0119160_22382881.jpg


c0119160_22405423.jpg


      .....夕刻の雪渓部にダイヤモンド駒ケ岳!夕餉を楽しむ小屋宿泊者も歓声を上げる......
c0119160_2247034.jpgc0119160_22474174.jpgc0119160_22481195.jpg

c0119160_22483190.jpg

c0119160_2248513.jpg


初めて知り合った山仲間との会話も弾み夕刻の宴は楽しく過ぎていきました。小屋から見る荒沢岳の景色や絶え間なく変化する入道雲の芸術を十分満喫、明日の起床は3時なので早めに就寝しよう。


      ......(左)入道雲が湧き上り獅子咆哮の如し (右)山稜のガスは次々に表情を変える......
c0119160_2324058.jpgc0119160_642973.gifc0119160_232567.jpg




c0119160_2331335.jpg

c0119160_2382689.jpg
c0119160_2383980.jpg






                 
★【4日目】:奥深き名峰「中ノ岳」(日本200名山)に登頂 (12時間以上の踏破)


まだ真っ暗な夜中の3時に起床、熟睡中の宿泊客を尻目にヘッドランプを装着、ゴソゴソと道具を小屋の外に運び出して朝食の準備。今日は空身に近い中ノ岳ピストンだが小屋に戻るまでは9時間近い長丁場。3人は早朝4:15出発、夜明け前の稜線・雪渓はまるで墨絵のよう。空気はまだ涼しく身は軽い。



   ......早朝4時過ぎに出発、夜明け前の墨絵風景の様な稜線・雪渓を見ながら歩き出す......
c0119160_5595586.jpgc0119160_60395.jpgc0119160_602021.jpg


c0119160_604188.jpg


山の天候は午後からガスが発生して曇るケースが多いので、早朝出発ならば雲がない大パノラマを眺望できると期待したのに・・、今日もこんな感じかい。まあ全国的猛暑で不安定な天気が続いているのでしゃーないか・・。長丁場を炎天下の中で歩く辛さがないだけマシだな・・と、ブツブツ負け惜しみ(苦笑)


       ......遥かな山を目指し稜線を下り歩いて行く、だんだん明るくなってきた!......
c0119160_6444952.jpgc0119160_645181.gifc0119160_6453283.jpg


c0119160_645531.jpg


     ......(左)立ち込めたガスの中から薄日が差し始める(右) 檜廊下・四合目峰を目指す......
c0119160_6521459.jpgc0119160_6523779.jpgc0119160_6525375.jpg


c0119160_6531179.jpg


駒ヶ岳雲・竜ノ峰稜線の分岐・天狗平を過ぎ、2時間程歩くと「檜廊下」と呼ばれるナイフブリッジな道が出現しアップダウンが繰り返されます。この辺りの稜線が駒ヶ岳と中ノ岳の縦走路では最大のハイライトかも!


     ......(左)「檜廊下」の岩峰稜線を渡り行く食山人氏 (右)越後の高山植物が咲き誇る......
c0119160_2033091.jpgc0119160_2034015.jpgc0119160_204281.jpgc0119160_2043370.jpg










c0119160_204514.jpg


稜線から見る光景は巨大な垂直スラブが屹立、深き切れ込んだ谷と重厚たる山容!2千m級の山とは思えない程に、北アルプスの様な険しさが刻まれています。やはり世界的な豪雪の山であるだけに雪崩や膨大な雪解け水のエネルギーが山肌を荒々しく削り、深い谷が形成されてきたのですナ。豪快だネ~


       ......(左)垂直スラブが屹立する迫力の景色 (右)依然、霧中の稜線歩きは続く......
c0119160_20221316.jpgc0119160_20225542.jpg


c0119160_20231942.jpg


7時に四合目峰を通過、8:15に中ノ岳避難小屋が見えてきた。ここまで来ればもう頂上近し、5分後に越後三山最高峰「中ノ岳」(2085m)に到着!ガスは依然立ち込めて期待した眺望は全く得られず・・


          ......(左)中ノ岳避難小屋に到着、頂上は近し (右)コバイケソウの大群落.......
c0119160_20275928.jpg
c0119160_20281197.jpg


  ....(左)ついに中ノ岳頂上に到着(食山人氏写真) (右)山頂には真っ赤な鳥居・中ノ岳の標石......
c0119160_20312566.jpgc0119160_2032233.jpgc0119160_2032384.jpg






c0119160_2043361.jpg


頂上で時間をかけて待ってもガスは晴れずと判断し集合写真撮影後にすぐ下山。今日はまだまだ続くロングコース、早速に同じ道をピストンで戻ります。中ノ岳にも多くの高山植物が美しく咲き誇っていました。


          ......(左) ツリガネニンジンの花が咲く (右)黄色鮮やか! ミヤマキオン.....
c0119160_21122555.jpgc0119160_21124292.jpg



c0119160_2113216.jpg


      ......「越後駒ケ岳」の雄姿 (左)左肩は雲竜ノ峰 (右)「グシガハナの峰」越しに望む......
c0119160_21212742.jpgc0119160_21214925.jpg

c0119160_2122968.jpg


しかし眺望は無理だな・・と諦めていたら、慈悲深い山の神様は帰路で素晴らしい絶景をプレゼントしてくれました。ガスは徐々に薄くなり夏の青空が見え始めた!そして目前に盟主「越後駒」の雄姿が出現


              ......(左)ノハラアザミ (中)コメツツジ (右)タカネマツムシソウ......
c0119160_21421314.jpgc0119160_21423348.jpg


c0119160_2143284.jpg
c0119160_21431726.jpg


       ......(左) 垂直の大スラブ絶壁を再び! (右)中ノ岳の前衛峰も素晴らしい姿!......
c0119160_2147238.jpg
c0119160_21473924.jpg

さらに「八海山」(4日間で山容を一度も見ることができなかった)も遂に全貌を現してくれました。「八海山」は7年前(2006年10月)にFツアーメンバーと登頂しましたが、頂上部のギザギザ岩稜もよく見える。


     ......(左)八海山がついに姿を現した! (右)魚野川から見た八海山(2009年8月撮影)......
c0119160_21514321.jpgc0119160_21515764.jpg

c0119160_21521836.jpg


当時登った2006年の「八海山」写真(紅葉絶景の時期で思い出深い!)をいくつか掲載しておきます。この山は魚沼側からロープウエイを経由して登ればアプローチは比較的簡単。しかし真骨頂は頂上部の八つ峰(迂回路もありますが・・)、鎖場が30数ケ所もある危険ルートで断崖岩稜が続き恐ろしかった~!


     ......「八海山」は標高1778mと三山で最も低いがスリル満点の奇岩が続く山(2006秋)......
c0119160_21563073.jpgc0119160_2157268.jpg

c0119160_21572580.jpg


      ......(左)八海山の岩稜ルートは想像以上に危険な山だった!(右)奇岩背景の不動明王像......
c0119160_221679.jpgc0119160_8252436.jpgc0119160_2212713.jpg






c0119160_221539.jpg


峻嶮峰は古より修験道の行者が入り、山岳宗教のメッカで歴史は深い。麓や山頂部には天照大神や八海大明神が祀られ、岩稜を背に不動明王像が物凄い形相で鎮座しています。大迫力の山でした。


   .....(左)垂直の鎖場岩を慎重に下る(2006年10月) (右)雪の越後三山(2013年1月撮影)......
c0119160_2295799.jpgc0119160_22101047.jpg



c0119160_22102788.jpg


背後を振り返ると、越後三山・最高峰「中ノ岳」も雄大な姿が遠くから完全に俯瞰できるようになってきました。これで越後三山名峰の眺望が全て叶った!そして2日前に登った荒沢岳の突兀なる雄姿も見えるではないか!最初はガスで覆い、焦らしながらも最後はシッカリ見せてくれた山の神様に感謝・・


         ......(左)中ノ岳の重量感ある威容 (右)切れ込んだ奥深き谷が遥かに見える......
c0119160_7302490.jpgc0119160_13383412.jpgc0119160_13384832.gif


c0119160_13393723.jpg


    ......(左)2日前に登頂した「荒沢岳」の突兀峰 (右)駒ケ岳~中ノ岳間の「檜回廊」を下りゆく......
c0119160_13461930.jpgc0119160_13454238.jpgc0119160_1345572.jpg

c0119160_13512282.jpg


空身なのに健脚組からはまたまた離されてしまい先の姿は完全に見えない。あのお二方は2週間前に9日間も北海道の山に入って相当ハードな山を数座登ってきているのに・・、何であんなにタフで元気なのかネ~?と呆れつつ、単独行の稜線旅はまだまだ続く。長丁場でかなりヘロヘロ状態になってきた。


         ......(左)「越後駒ケ岳」の重量感ある雄姿 (右) コバイケソウとニッコウキスゲのお花畑.......
c0119160_7375773.jpgc0119160_746278.jpgc0119160_7463259.jpg



c0119160_7465838.jpg


越後駒稜線のLAST登り返しは辛かった・・。青空に映える巨大山稜絶景は素晴らしかったが、炎天下登山となり体力消耗は激しい・・。駒ノ小屋に着いたのは13時、お二方は1時間前に到着していたとのこと、恐れ入りました。でも最終ゴール「枝折峠」にはまだあと3時間半歩かなければならない・・。


          ......(左)駒ノ小屋から長い道のりを下りゆく (右)16時半、ようやく枝折峠に到着......
c0119160_75678.jpgc0119160_825123.jpgc0119160_9352696.jpgc0119160_7562787.jpg



c0119160_757879.jpg


駒ノ小屋から最後の歩き(小倉山~明神峠~枝折峠)もダラダラ続くアップダウンが続き苦行でした。16時半に漸く到着。真夏の12時間以上の登山は辛かった~!でも日中はガスが立ち込める時間が多く、昨年夏の飯豊「杁差岳」の様に直射日光に晒される時間が今回は少なかったので何とか助かった。


       .....越後三山の盟主「越後駒ケ岳」(日本百名山)の全容姿、重厚感に溢れていた!......
c0119160_82581.jpg

異常高温が続いた今夏の超猛暑、8/6~9日はガスが多く比較的コンディションには恵まれた4日間だったかも・・。下山の翌日は全国で40度越えが続出。当日が炎天下の登山だったら熱中症になってさらに大変なことになっていたかもしれません。越後の山は夏に登るものではないナ~と再認識しました。
下山後は、食山人氏を浦佐駅(新幹線)まで送り、越後出身組(Miz本氏と小生)は各自車帰省でお別れ


    ...... (2009年4月)関越道を車で走りながら撮影してしまった<(_ _)>残雪の「越後三山」  ......
c0119160_832339.jpgc0119160_834145.jpg


c0119160_84059.jpg


思い出深い苦行の4日間・・、越後の奥深き山々を全て眺望することが叶い最高の山旅でした。今後も帰省時に何度も「越後三山」の雄姿を遠望すると思いますが、難関峰を苦労して登頂した経験後に仰ぐ山々は新たな感慨と共に蘇ることでしょう。 「苦しんで歩き通した越後峰 故郷の山に心深まる



                                                          おわり

  by rollingwest | 2013-09-17 00:00 | ローリングウエスト山紀行 | Comments(83)

Commented by 地理佐渡.. at 2013-09-17 07:17 x
おはようございます。

越後三山。登られたのですね。しかも中ノ岳まだ行かれた
とのこと。険しい道をたどりでしたね。なかなか中ノ岳へ行
くって聞きません。駒はしばしば聞きますけどね。
僕は駒は枝折峠から途中までばかりです。そもそも植物
写真のためにですので、ぶらぶら登山道を散歩するような
ものなのです。いずれきちんと登りたいものです。

Commented by hirospace at 2013-09-17 08:10
コメント、ありがとうございます。

ご指摘の通り、台風まで来て、連休に予定していた登山は僕を含めて初級者が多いので中止をして、ハムやお菓子などを作っていました。

八海山はすごい山ですね。
友人が妙義山で怖い思いをして来たようですが、同様のやまですね。
駒ヶ岳と名のつく山も各地にあるようですが、大抵はその地方の名峰ですね。
Commented by 村夫子BUN at 2013-09-17 10:13 x
初訪問です。
↑山小屋さんの所でお見かけする方も見えますね。
いや~それにしてもよくこれだけ長いブログを…驚嘆です。
最初の雪の越後三山見事ですねえ。
それに谷川連峰の名前が出て来て嬉しかったです。
最近あまりに北ア、南アで谷川が出て来ないのが少し不満でした。
(登った事はありませんが…)
先輩に遅れる所好感です。
私も写真を撮っていてしょっちゅう遅れます。
漸く追いつくと休んでいた先輩はもう出発ですし…。
またお邪魔させて頂きます。
Commented by nihon-burari at 2013-09-17 17:18
皆様、いろいろとご心配をおかけしてすみませんでした。腰痛でしばらく休ませて頂いておりましたが、最近はやっと腰の調子も戻ってきて写真を撮りに行くこともできるようになりました。ブログの再開も9月から出しておりますので、見てやってください(*^_^*)
9月3日にブログを再開しまして、次は9月20日~25日辺りに出す予定です。また、皆さんのコメントを楽しみに待っていますね。

Commented by matsu at 2013-09-17 21:17 x
炎天下の中、怪物アラカンコンビとの裏越後三山縦走、お疲れさまでした。小生も、本格的に登山を始めて5年目ぐらいの、平成6年の8月末、テントかついで八海山から越後駒ヶ岳への縦走を試みましたが、厳しい残暑と水不足、八海山から中ノ岳までのヤセ尾根の激しいアップダウンの連続で死にそうな思いをしました。彰さんも学生時代に、逆コースから縦走し、大変な思いをしたと言っていました。でも、天候には恵まれ、素晴らしい眺望を堪能でき、今となっては良い思い出です。でも、大八木・三本両氏の怪物コンビなら、このコースでも炎天下、重荷を背負っていても楽々踏破してしまうかもしれませんね〈WW〉。
Commented by hibikorekouji2 at 2013-09-17 22:36
居ながらにして、一緒に登山をさせて頂きました^^
山って素晴らしいですね。
いつかは・・・と思うものの、せめてトレッキングを実現させたいと強く思う今日この頃です。
高山植物に雪渓、美しい稜線。
憧れの眺めです♪
Commented by nao♪ at 2013-09-18 00:13 x
マイブログにお越しいただき有難うございました。
私の簡単な山登りの紹介と違い、中味の濃いブログ構成と山行記に圧倒されました。

越後三山はこの春、カタクリ&ユキワリソウの「弥彦山・角田山」ハイキングツァーに参加した時に、
バスの中からバッチリと雪のある姿を見ております。

20年位前の9月に「越後駒ケ岳」にも登った覚えがありますが・・・
ふもとの民宿に泊まって頂上目指して登り、同じ道を戻ったことしか思い出せません。

越後の高い山は谷川岳・平標・苗場山、そして越後駒ケ岳くらいしか登っていませんが、機会があったら紅葉時の八海山に行きたいと、山仲間と話しております。
これからも時々刺激を受けに訪問させていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
Commented by 小石 at 2013-09-18 02:12 x
こんなに素敵な山々が、日常の私の生活の背後で見守ってくれている事に感激いたしました。正に「もののけ姫」の世界ですね。本当に神々の宿る世界だと思います。

昨日、高柳に行く用事があり、そこも山や緑に囲まれた場所ですが、そこを車で向かっている中、なんだか涙が出てきました。神聖な自然に、命が反応したのだと思いました。そしてこのブログの中の山々の神々しさを拝見して、きっとRWさんの体の中には、その自然の恵みがしみ込んでいるのだと思いました。益々人を大きく包めるのも、そのせいかもしれませんね。

DKセンター柏崎の広報をしていただき、有難うございました。このブログをご覧になっている方で、もし御来館してくださいましたら、是非お声かけください。RWブログ仲間として、是非お話をさせて頂ければと思います。

昨日は、ヒ~様と、ゲさんから、連絡ありました。嬉しかったデッス!
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:01
地理佐渡様、中ノ岳への道のりは本当に長かったです。真夏に12時間歩くのも半端じゃありませんでした。越後駒小屋との距離がありすぎて中ノ岳避難小屋泊まりというプランもありあましたが、重い装備を担いで歩くことを考えればやはり空身ピストンの方がいいという判断でこの選択となりました。越後三山をいっぺんに縦走するのは相当な覚悟と体力が入りますね。越後の山はたはり春か秋に歩くべき山と思いました。
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:08
hirospace様、やはり台風で3連休登山断念のでしたか。天候次第で代替行事がすぐに用意されているとはさすがです!何事も切り替えが必要ですね。
八海山の岩峰歩きは、剱岳の難所カニのヨコバイ、奥穂高のジャンダルムから西穂へのヤセ尾根と並んで今まで経験した中で最大級に身ぶるいしました。
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:19
村夫子BUN様、初めまして、ようこそいらっしゃいませ!冒頭の雪の越後三山に注目して頂き嬉しいですね。柏崎に帰省し帰京する時にあまりにも見事な雪山雄姿だったのでつい高速道路を走っている時にパチリ撮影してしましました。(笑)
還暦過ぎた超元気な先輩についていけず、へばるRWの姿に共感して頂きありがたいです。(苦笑)今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:24
日本ブラリ様、大変御無沙汰いたしておりました。腰痛で大変だったのですね。健康が徐々に回復されて何よりです。あまり無理なさらぬよう活動開始されて下さい。
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:32
マツ殿、昨年の飯豊連峰程ではありませんでしたが、今回の越後三山も猛暑と長丁場で結構しんどかったです。あの超人達にはやはりまともにはついていけませぬ・・(苦笑) でも最終的には奥深き越後の山々を全て俯瞰できて大変満足!久しぶりの奥只見も訪問し思い出深い山旅となりました。今度は秋の火打・焼山の越後山旅、計画の正式御案内を大いに楽しみにしております!
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:39
hibikorekouji2様、バーチャル登山を楽しんで頂きありがとうございます。感激のお言葉を頂戴できるとこちらもレポートのし甲斐がございます。まずは低山で足腰を鍛えて徐々にブレードアップしながら雪渓や高山植物のある山に挑戦してみてください。無理をしなければ北アルプスは山小屋や交通アクセスが充実していますので夢はすぐに叶うと思います。
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:47
nao♪様、神奈川在住で旅好きという共感で訪問させて頂きましたが、早速にお越しいただきありがとうございました。越後駒ケ岳も登っておられるのですね!越後の山はわが故郷・米山もそうですがGW残雪期にはビックリするようなカタクリが沢山見られますよ。小生、実はまだ平標・苗場山には登っていないのですよ・・(笑)
鎌倉湘南シリーズも年に数回掲載しておりますので楽しみにしていて下さいね。こらからも末永くよろしくお願いたします。
Commented by rollingwest at 2013-09-18 06:57
小石ペガサス様、このたびはドナルドキーンセンター記念館のオープン誠におめでとうございます!秋に柏崎帰省しますので是非とも案内して下さい。ハマジュリ様との飲み会も楽しみにしております。例のキーン先生が食事されたというイタリアンレストランもね!(*^m^*)
(PS)越後の山は奥深く実に神々しいのですよ。越後は本当に山に恵まれた故郷でございます。
Commented by 山小屋 at 2013-09-18 08:20 x
越後三山、以前は関越で新潟までよく行ったので
何度か車窓からみたことがあります。
最近は藤岡から上信越道を走ることが多く、関越
トンネルを抜けることも少なくなりました。
昔、塩沢に泊まって巻機山に登りました。
11月初旬で素晴らしい紅葉に出会いました。

越後駒、まだ未踏の山です。
新潟県人としていつかは登りたいと思っています。
Commented by 山小屋 at 2013-09-18 08:47 x
再訪です。
花の名前が違っていました。

>マルバダケブキ・・・・ミヤマキオン
平地に咲くキオンの高山種です。
>ノアザミ・・・ノハラアザミ
咲く時期と葉っぱが違います。
>ヤマツツジ・・・・コメツツジ
ヤマツツジは里山に咲くオレンジ色の花です。
他にもたくさんの花が咲いていたと思います。
Commented by m2-home at 2013-09-18 09:27
難路の越後三山縦走破おめでとうございます。
読み応えありました。

久しぶりに山への気持ちが湧き上がりましたよ。
今、滞在中の雫石からは秋田駒ヶ岳や岩手山が近く
紅葉時期の山行を計画してみようかなと思いました。
Commented by small-talk at 2013-09-18 10:03
ロングコースですね。
水場などはあるのでしょうか。
越後の山は、標高こそ北アルプスほどではありませんが、良い山がありますよね。
守門や浅草岳なども良いですよね。
Commented by ryoko57 at 2013-09-18 10:26 x
山を知らない私は、越後三山もろくに知らないまま今日を過ごしています。なるべく楽に生きようと安易な考えで毎日過ごしています。 夜明けの頂上は素晴らしいでしょうね              今度すごく低い丘につれてってください。
Commented by あき at 2013-09-18 15:52 x
RWさん、こんにちは^^
越後三山、絶景ですね。
お写真のような素晴らしい山々を拝見して感動します。
山初心者なので低山ですが、それでももうだめかと思いながら
山頂についた時の達成感、感動、清々し、そんな気持ちを味わえます。
いつか登ってみたいです。

八海山の紅葉、見事ですね。
慎重に岩を登っている様子にどきどきします。
Commented by belage at 2013-09-18 17:22 x
はぁ~~~
凄いところですね。ん~ん。死ぬまでに一度行きたいところの
ひとつなんですが・・・
こらy、むりかなぁ・・・
迫力満点です。
Commented by koba222 at 2013-09-18 17:51
「越後三山」またまたすごいところへの登山でしたね。
山好きで出かけますが(夏~秋は家解体のため出かけず)
このようなすごい山はもうだめですね(^○^)
せいぜい5~6時間です。
東北にはめったに行けずここで読めるのが楽しみです。
Commented by yamanosoyokaze at 2013-09-18 20:51
こんばんは
長帳場の山だったようですね。
今夏はお天気が安定せず、みな泣かされたようです。
が、こちらは比較的恵まれたみたいですね。
毎度ハードな山をこなされていて、すごいなあ と思います。
でも辛く、長い山旅は、思い出も深く刻み込まれて忘れられないでしょうね。
Commented by メタボの白クマ at 2013-09-19 00:34 x
お疲れ様でした。私はその昔、十字峡から中の岳-檜廊下-駒ケ岳-栃尾又温泉のコースを歩きました。十字峡からの6時間半の登りはきつかったです。写真で中の岳の避難小屋を見て感激です。30数年前のままのようですね。昔は真新しい木の匂いがしていました。初めて雪をとかして炊飯したところです。
檜廊下を二度も歩かれたんですね。大したものです。
避難小屋から栃尾又温泉も長くて、最終バスまでわずか30分で温泉にあわただしく入りました。しかしビールを売っている店がなく、お酒もなくなっていましたので、バスの中がさびしくてさびしくて。3人で泣きたくなったのを覚えています。小出駅からどうやって東京に戻ったか記憶にありません。
また駒ケ岳の展望、写真で見せてもらいこの展望も思い出しました。ありがとうございます。この小屋が営業小屋だったとは‥。こじんまりしているようですが、素敵な小屋のようですね。
私の時も荒沢岳の眺望は良かったのですが、八海山はよく見えませんでした。今のところ八海山はお酒だけで我慢しています。
お酒の八海山はファンのひとりです。
たくさんの写真で記憶が少し戻りました。ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:01
山小屋様、越後駒はまだ未踏でしたか!小生の方は巻機山に今から25年前に挑戦して登頂できずリベンジしたい名峰の一つです。新潟は本当に素晴らしい山が多いですね。来月に火打・焼山に登り帰りに糸魚川のフォッサマグナミュージアムを見て柏崎帰省することを計画しております。高山植物名のご指南ありがとうございます。本当にお詳しいですね。ご指摘の通りに修正いたしました。
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:07
m2-home様、北国の旅に出られて言葉に前向きな力強さが出てこられて何よりです。やはり東北の大自然に触れられ、日常の瑣末なことに悩む気持ちがかなりふっきれてきたのでしょうね。秋田駒ケ岳や岩手山は小生もまだ未踏ですが比較的手軽に登れると聞いております。是非ともこの機会に登頂されてみてはいかがでしょうか?
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:19
ひつじ雲様、駒ケ岳から中ノ岳の往復ルートには水場はございません。その前の荒沢岳もしかりです。その意味ではこのルートを歩くのは空身にして水を多めに持つ方が正解と思います。それにしても越後の山は豪雪なので雪融水による浸食で谷は深く北アルプスの様な険しさも垣間見えます。
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:25
ryoko57様、腰の具合はいかがですか!11月に低い丘に御案内いたします。秩父の黒山三滝という渓谷もあり紅葉も楽しめるコースです。一応、最低限の山ガールっぽい装備は揃えておいて下さいね。N美さんのアドバイスを十分受けて・・、そして事前にミニトレーニングもしておいて下さい。後日、ご案内します。第一候補は11月23日です。
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:33
あき様、体調回復されてアクティブな夏を過ごすことができて本当に良かったですね。これからは名前通り「秋カラ」ますますの充実したアウトドアライフが過ごせるよう祈念いたしております。
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:40
rollng55様、越後三山は中ノ岳を覗けば決して無理ではありませんよ。八海山はロープウエイを使えば簡単に上部の登山口にアプローチできますし、上記の様な怖い岩場ルートをエスケイプする道があります。越後駒も奥只見に泊まって朝早く登山開始すれば日帰りも十分可能です。是非ともトライしてみてくださいませ!
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:49
koba222様、上記にも記載していますが越後駒ケ岳はそんなに厳しくはありません。駒ノ小屋に泊まれば一日5時間以内の行程で2日間に渡って越後三山や荒沢岳の大パノラマを十分満喫できます。夏はお薦めしません。やはり紅葉輝く秋がいいと思います。
Commented by rollingwest at 2013-09-19 06:56
そよかぜ様、小生はまだ今年たった3回目の登山、本当に最近はペースが落ちており、いきなりこのハード山行でへばる訳です・・(苦笑) そよかぜさんみたいに年に何十回も歩いて足腰を鍛えておかないとと思いました。でもぶっつけ本番に近い形で何とか猛暑12時間の山を何とか歩けたのでまあよしとします。もうだんだんお気楽コースがいいのですが200名山制覇にはあと何座か厳しい山が残っているので心してまいります。
Commented by rollingwest at 2013-09-19 07:06
メタボ白クマ様、物凄~い長いコメントを頂戴して誠にありがとうございました。それだけに越後三山への思い入れが深いのですね。すごいコースを歩かれているのですね。終わった後のビールで乾杯できなかったのは残念でしたが今ではいい思い出ですね。駒ノ小屋は夏だけ管理人が入り毛布が用意されているのでここを拠点として中ノ岳までの9時間ピストンでした。やはり檜廊下の往復はきつかったですね~!
また白クマ様の懐かしい記憶を掘り起こせればいいなと思います。また蘊蓄を語って下さい。
Commented by desire_san at 2013-09-19 11:16
こんにちは。
越後三山完登しましたね。
私が登ったのは10年以上前なので、懐かしく写真を拝見しました。
自分が昔歩いた風景を再び見られてうれしいです。

私のブログにもコメント頂きありがとうございます。
Commented by bono2yassan at 2013-09-19 14:17
八海山!美味いっすよね!!!!!!
ってか、どんだけアクティブなんでせうか?(((汗))))
楽しいんでしょうね~~~いや楽しそうだな~~
山か~~~10月11月の連休は小僧の柔道大会入れちゃってるんですよね。。。。。。。。
なんで、入門として月曜日に湘南平登って来ますわ(((笑))))
Commented by remy05 at 2013-09-19 22:33 x
乙女チックな70年代洋楽を愛するRWさんと
険しい登山に勇敢にチャレンジする男チックなRWさん
とても同一人物とは思えません(笑)
私にそのチャレンジ精神と、みなぎる体力を分けていただきたいですわ^^;
Commented by rollingwest at 2013-09-20 06:01
desire_san様、越後三山は10年前に完登でしたか?もしかして三山をいっぺんにですか?この難関峰を一挙に縦走することは相当ハードだとつくづく思いました。遠くから見ると連山のように見えますが巨大な独立峰がたまたま3つ近くにあるっていう感じですね。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-09-20 06:08
海治郎殿、やっぱ日本酒「八海山」で来ましたか~!やはり越後三山の雪解け水から生み出される魚沼のコシヒカリや銘酒は絶品ですなあ・・!だんだん山の魅力にはまりそうですか!まずは湘南平、次は大山、その次は箱根の山と徐々に富士山に近づいて行って下さい。でも富士山は登るよりは遠くから眺める山ですね~(笑)
Commented by rollingwest at 2013-09-20 06:18
remy様、ハハハ、お褒めの言葉を頂戴して恐縮でございます。漲る体力はもう中年オヤジで下降線の一方でございます。ご一緒した65歳コンビには離されて青息吐息状態、酒量も食欲も全く叶いません。何で団塊世代はあんなに元気かなと思ってしまいます。(苦笑) ウルトラマン世代の小生はそろそろ年も考えつつ徐々に軟弱な低山に乙女チックに切り替えていこうかと思っております。洋楽ロックは男チックに乙女チックに横山チックタック(古)に硬軟織り交ぜてまいりますので今度ともお付き合いの程よろしくお願いいたしまする。(^0^)ノシ 
Commented by biigle at 2013-09-20 10:07
登るのはさぞかし大変なんだろうなぁと思いますが、
雄大で素晴らしい光景が続きますね。
おまけに綺麗な花達が沢山で素晴らしい環境です。
私にはとても登れませんが、拝見するだけで爽快になります!
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-09-20 11:12
すばらしい。
とっても、私にはいけそうにないところ。
じっくり楽しみました。
若い頃は、これでも、まーまーの山には登っていたのですよ。
娘さん、よく、き~けよ
やまおとこにゃ、ほ^れ^るなよ~
なんて、歌っていたころが懐かしい。
山は好いなー。
今日もスマイル
Commented by ハマジュリ at 2013-09-20 14:33 x
毎月見ていたのが、越後三山だったのね^・^;
登山に憧れる人が増加しているの解る気がします。高山植物も流石綺麗に撮れてますね~癒されます。
明日DKセンター、オープン出掛けてきます!.
柏崎に素敵な場所が出来て嬉しいですねo(^-^)o

来月楽しみにしています。
Commented by akiotakahashi at 2013-09-20 16:28
越後三山は北陸自動車道から見たことしかありませんが、存在感のあり山ですね。行きたくても健脚メンバーとの5日間の工程ではとても着いていけません。雪も残り深い山だと、また信仰の山だとよくわかりました。
Commented by たのshingo at 2013-09-20 19:06 x
どうやら、たのしんご死亡説がネット上に流布し、本人自らツイッターで、「一生懸命、一生懸命、生きています!」と発信したそうな。
まったく、ネット上のデマはたちが悪いぜよ。

石川啄木の歌とともに、いい景色だね~。
ふるさとの山にむかいて言うことなし  ふるさとの山はありがたきかな  
しかし、八海山の不動明王像は、どうやって運んだんだろう?すごい強力が背負って登ったのかな~?
キーン博士もふくめ、世の中、すごい人がいるものじゃ・・・・。
Commented by biwahama at 2013-09-20 20:48
越後三山への登頂お疲れさまでした!
それにしても毎回素晴らしい健脚と写真に拍手です^^
駒ヶ岳の雪渓綺麗ですね!
入道雲のアートに癒され 初めて会う登山客とも話が弾み
話も山にも花が咲き♪ 今回も良き旅になりましたね^^
台風の被害に驚いてます。家は全然大丈夫でしたが
瀬田川も大変な水量になってました。石山寺も被害が出てて。。
いつも見に行くコスモス畑も倒れてました^^;
Commented by rollingwest at 2013-09-21 06:08
びーぐる様 、やはり豪雪地帯の山は高山植物が豊富でイキイキしております。小生はイキ切れ切れ状態でしたが・・。苦しんで登り終えた山こそ思い出が後程にジワ~と刻まれます。Mな性格なのでしょか・・(苦笑) しかしその落差が大きければ大きいほど喜びの感じ方は大きいです。下山時のラストはいつも温泉とビールばかり思い浮かべてゼーゼーと歩いております。(^O^)
Commented by rollingwest at 2013-09-21 06:15
KawazuKiyoshi様、昔は山男だったのでしたか!ダークダックスの歌、懐かしいですよね~!♪「山男よく聞~けよ 娘さんにゃ惚れ~るなよオ 娘心はよ~ 山の天気よ」♪ 結局小生の青春時代には一切浮いた話は皆無・・(g_g)。娘さんには全く惚れられませんでした。・・苦笑
Commented by rollingwest at 2013-09-21 06:28
ハマジュリ様、御無沙汰いたしております!久しぶりの御来訪嬉しいですね~。そうなのです、越後三山は番神堂など柏崎の高台からも長岡方面の遥か彼方に遠望できる山なのであります。小千谷あたりから見ると3つの山が均等に並んで一体感した形を見せて本当に素晴らしいです。
今日はドナルドキーン先生の生姿を拝見出来るのですか・・!羨ましいですね~!盛大な開所式になるといいですね。小石ペガサス様にもよろしくお伝え下さい。来月、柏崎で3人で飲める夜を楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2013-09-21 06:46
アキタカ様、あのお二方はそれぞれに手術や腰痛の爆弾をかかえていてもますます元気で本当に怪物のようです。MIZ本さんの当初計画では一日目に枝折峠から中ノ岳をピストンして駒の小屋に泊まるという内容だったのですよ。それは無理です・・と修正計画をこちらから提案した次第です。それでも大幅に離されてしまいました・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-09-21 06:55
たのshingo殿、死亡説がネット上で流布されるなんてチミもBIGになったね~!アビーロードが発売された頃のポールマッカートニーみたいだ。(笑)
何、今度は東京都庁での公演が決まったと・・!?それもと吉沢京子さんと共演か!柔道一直線見ておりファンだったなあ・・。また同級生皆で見に行って集まる日が楽しみじゃ!\('∀'*)/
Commented by rollingwest at 2013-09-21 07:04
びわはま様、お久しぶりです!久しぶりの御来訪ありがとうございました。今回の関西の台風18号被害は本当に大変でしたね。琵琶湖周辺も結構な浸水だったとは知りませんでした。関西の皆様の早く平穏な生活が戻ることを祈念いたします。
2人のお孫さん、大きくなって素晴らしい日々を過ごしておられると思います。これからは爽やかな秋の季節なのでまた心温まる写真を楽しみにしています。
Commented by 湘南ジージ at 2013-09-21 08:04 x
今週は病院(胃カメラ)やら流鏑馬見物やらで大忙しの週!
今日は夕方から湘南国際マラソン・ボラの説明会!

今日も暑くなるとの予報です
Commented by arak_okano at 2013-09-21 09:03
おはようございます、アラックです。
またまた長編ですね。
山の醍醐味をいっぱいの報告にバグースです。
自然がいっぱいですね、疲れていても、可愛い花を
見たら嬉しくなるんでしょうね。
アラック、長丁場は厳しくて、山にはなかなかです。
Commented by まき子 at 2013-09-21 21:13 x
今回の山の写真もまた素敵なものばかりですね。
深い緑ばかりかと思えば、
もう紅葉しているものまで…
写真をみているだけで、
マイナスイオンをあびているような錯覚に陥ってしまいます。
Commented by hohsi at 2013-09-21 22:18
今晩は。
遠くに仰ぎ見て居る山々を写真によって真近く見せて戴き
楽しんで居ます、
最早、15年位に成りますが六日町で3年過ごしました、
官舎の窓を朝一番に空けると目の前が坂戸山、
連なる山々の先には巻機山・・・八海山と山の名前を幾つも
覚えた時期でもありました、
秋が深まると八海山のこぶがはっきり見えると嬉しくて・・・
季節毎に替わる山の姿は魅力あります。
Commented by siawasekun at 2013-09-22 00:30 x
おはようございます♪♪

居ながらにして、珍しいショットを色々見せていただき、嬉しかったです。
見せていただき、siawase気分です。
ありがとうございました。

ブログ交流って、いいものですね。
つくづく、・・・・・・。

昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
Commented by こだま at 2013-09-22 04:28 x
RWのおじちゃま
今回もスクロール長~い~でしゅよ~
つかれちゃうじゃん!
でも、おじちゃま、涼しそうで気持ちよさそうでしゅのね。

こだまは昨日、稲刈りだったおー。
強制ボランティアってやつだおー。
コシヒカリのはざ掛け。精米したら、すこしもらえるんだおー。
Commented by rollingwest at 2013-09-22 06:25
湘南ジージ様、健康維持にネタ取材にボランティア活動とは、充実した日々を過ごされているようで何よりです。この3連休はお天気に恵まれてよかったですね。ちょっと暑さが戻っていますので十分な水分補給をされて奮闘されて下さい。
Commented by rollingwest at 2013-09-22 06:40
海のアラック様、豊かな海の恵みは山・森林からの栄養が川から流れ混むことによって生まれ維持されています。アラック様がダイビングで楽しむ光景の原点を一度は辿ってみてもいいかも・・(笑) 伊豆や沼津の山は長丁場ではないので是非!沼津大瀬崎越しに見る富士山・南アルプスの絶景は最高ですね。
Commented by rollingwest at 2013-09-22 06:48
まき子様、今回は過去何度も撮った越後三山の風景写真を蔵出しからチョイスいたしましたので、残雪期・紅葉期もあり季節感ごった煮でございます。あっRWの記事掲載は半年くらい遅れるのでいつものことか・・(笑)
お腹の赤ちゃん、スクスク育っていますか?足で蹴られる喜びはまさに今だけですね。
Commented by rollingwest at 2013-09-22 07:09
じょんのび様、六日町にもお住まいだったのですか!それも景勝と兼続が育った坂戸山が窓から見える場所に・・。「天地人」の年は、坂戸山に雲祠庵、浦佐毘沙門天などを見に行きました。雲祠庵は石川雲蝶の彫り物やお寺の雰囲気が素晴らしかったので、その後もう一回行きました。お米とお酒の美味い土地はまさに越後三山と魚野川からの恵みですね。
Commented by rollingwest at 2013-09-22 07:17
siawasekun様、バーチャルに幸せ気分になって頂きありがとうございます。この3連休は取材活動で忙しそうですね。
Commented by rollingwest at 2013-09-22 07:23
こだまちゃん、お久しぶり!毎回長いスクロールで疲れさせちゃってすみまへん。
>涼しそうで気持ちよさそうでしゅのね。⇒いえいえ、暑くて死にそうでした・・(苦笑)
ボランティア(強制・・?笑)で稲刈りのお手伝いでしたか、お疲れ様~!
はさ掛け、懐かしいなア~、小学校時代に本家(祖母)の稲刈りによく手伝いに行って、束ねた稲をよく投げ渡しをしたものです。今はもう見られない懐かしい光景ですね。
Commented by kotonoha222 at 2013-09-22 09:18
おはようございます。
いつも長編の記録と沢山の写真を楽しんでいます。
越後にいた時も越後三山に登ったことがありませんでした。
こうしてこちらを読んだり見たりで納得しています。
人生を楽しんでおられますね。
又次の旅行記も楽しみにしています♪
   しおり
Commented by souu at 2013-09-22 09:49 x
苦しみが・・辛さがあるから より一層喜びも大きいのでしょうね。
今は暑さに耐えたから 秋を楽しむ程度ですが ここで登山の楽しみを
味あわせて戴いていますが やっぱり足で登った方の何分の一の喜び
でしょう。それでもこうして拝見出来るのも元気だからだと思います。
有難うございました。
Commented by yodogawasyuhen at 2013-09-22 16:09 x
こんにちは
凄い山に相変わらず登っていますね。
私には登れない山ばかりです。
ハイキングがてらに登る山しかもう登れないです。
お元気です。
Commented by Soul Mate at 2013-09-22 22:19 x
祝・DKセンター柏崎開館!!テレビでも大々的にやっとったの。それにしても「何ゆえ柏崎?」と思うとったが、おぬしのお友だち方のご尽力じゃったか。日本文学の世界的権威で日本に帰化までされたお方の記念館ができるなんぞ名誉なことじゃのう。柏崎という所はよほどええとこなんじゃろう。おぬしもよからぬ文学ばかり研究しとったらいけんよ。。。
Commented by たのshingo at 2013-09-22 22:28 x
chigauzo~!
ネットでデマ死亡説を流されたのは、最近若干落ち目の、本物の楽しんごじゃ~!!!
おいらのわけがないじゃろがっ!??

そうじゃのお、11月2日、午前10時55分から1時間ほどの公演じゃて。都庁に入れる機会もなかなかないしね。
同級生みんなでくるといいね。何人でも無料じゃ。ネットで、早めに申し込む必要があるでよ。400名までじゃて。
杜子春と小僧の神様の2演目。
吉沢京子で、そんなに感激してもらえると思わんかった。確かに、「柔道一直線」毎週観てたよな、俺たち。
Commented by rollingwest at 2013-09-23 06:01
ことのは様、昔見た光景を記事確認で納得していただけるとはこちらもレポートのし甲斐がございます。いつも素晴らしい句を読ませて頂きこちらも勉強させて頂いております。
Commented by rollingwest at 2013-09-23 06:08
たまゆらsouu様、夏のイベントが無事終わってホッとしております。やはり安全無事に帰ってきてこそ登山の喜びをあとで十分噛みしめられるのであって事故があれば全てが大なしになります。年齢も重ねてきたので無理をせずに細く長~く楽しんでまいります。
Commented by rollingwest at 2013-09-23 06:16
yodogawasyuhen様、小生も200名山完登したあとは低山ハイクをゆるり楽しんでいきたいと思います。でもあと50座残っているのでまだまだ金もかかりそうで・・、達成までは10年以上はかかりそうです。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-09-23 06:27
聖二殿、さすがキーン先生のネームバリューは凄いと思うたよ。結構ニュースを大々的に取り上げられていたね。来月、柏崎帰省するのだがその時に小石ペガサス様に案内していただくことになっているので楽しみにしているところじゃや。最後の一言がまた皆様に誤解を招くような言い回しをしておるな。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-09-23 06:42
たのshingo殿、アハハハ失礼・・「LOVE注入の楽しんご」(本家)の方であったか、確かにネット検索してみたらそんな話になっておるの。マジに誤解してしもうたワイ。<(_ _)>   でもTV露出が減るとすぐにこんな噂話を流されるとは芸能界もきつい世界じゃな・・(苦笑) まあチミの場合は毎朝TVからナレーションの声が聞こえていたので、おおっ今日も 元気で頑張っているなと思っていたから心配なしか!
都庁公演楽しみにしておるよ。吉沢京子様のサインもらっといて・・(笑)
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2013-09-23 08:17 x
!('_')!RWさん、お早うございます!
今日は「秋分の日」ですね!
暑さ寒さも彼岸までと言いますが気温の変化が激しく体が付いてきてくれず風邪を引いた様です(ー_ー)!!
今日は来訪・閲覧コメントのお礼のみでまた後日ゆっくり伺わせて頂きます!
☆RWさんも体調管理に気を付けられお風邪を引かれない様にお過ごしくださいね!

!追!今朝は四国霊場巡りⅡ、第13番札所を予約投稿しておりますのでご覧頂ければ幸せます!
('_')それではまたゆっくりとお伺いさせて頂きま~す!バイ・バ~ィ!!
('_')閲覧感想のコメントを楽しみにお待ちしていま~す!
Commented by rollingwest at 2013-09-24 06:01
ひろし爺様、昨日はカミサンの実家で彼岸お墓参りに行ってきました。この3連休は天気がよくてよかったですが、最初の2日間は蒸し暑く、昨日は涼しいというように気温の変化も激しくなってきましたね。体調維持管理もなかなか難しいですがこの夏に比べれば天国状態です。(笑)
Commented by kwc_photo at 2013-09-26 00:22
越後三山ですか。やっぱり夏は山のシーズンですね。
私の知り合いも、週末ごとに山へ行っています。
山の魅力に取り憑かれると、週末ごとに山が呼ぶのでしょうね(^-^)。
ツリガネニンジン、コバイケイソウなどの山野草も綺麗だし、
きっと私も取り憑かれるだろうなと思って、近寄りません(笑)
Commented by rollingwest at 2013-09-26 06:01
kwc_photo様、小生の知り合いにも月2~3回行っている方(実は今回一緒に同行)がおりますが本当に元気だなあと呆れております。小生は今のところ年4~5回のペースです。トレーニング不足は否めず、いきなりこういうハードな山を元気な方と登ると全くついていけないのが現状です。高山植物の魅力に嵌るのもいいですよ。(笑)
Commented by setuojiji at 2013-09-26 21:14
越後三山の4日間の山紀行をゆっくりじっくり見せて頂きました、健脚の二人に残されての単独行は自信があってもさぞ心細いものがあるのでしょうね、山小屋での夕食の光景は皆さん征服感に満ちた雰囲気が感じ取られます、2006年の八海山鎖場30ケ所、山男でも恐ろしさを残す、それだけ後々まで感銘を記憶の中にあるのですね、4日間の苦行はこれからの登山にプラスになることでしょう、ご苦労さまでした、次の紀行を楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2013-09-27 06:29
setuojiji様、いつも暖かきお言葉をありがとうございます。この山を登った40度の猛暑でしたが今夜は晩秋を思わせるような涼しさとなり季節の移ろいを感じます。北国は冬の足音も少しずつ近づいてきますがどうかお風邪など召されぬようにお体ご自愛下さい。
Commented by siawasekun at 2013-10-08 01:32 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
Commented by rollingwest at 2013-10-08 06:34
siawasekun様、こちらも恐縮、恐縮です。継続は力なり

<< <2013年10月>2012山... <2013年9月5日>大田区探... >>