<2013年11月>2012山陰山陽の旅⑤:「スサノオ・八岐大蛇伝説」の史蹟を訪ねて

★日本神話・最大のヒーロー「スサノオ伝説」の地へ


昨年11月に訪ねた山陰・山陽の旅から早くも1年が過ぎてしまいました。鳥取(米子・大山)・松江・出雲大社・稲佐の浜・日御碕と紹介しましたが、いよいよスサノオノミコト・八岐大蛇伝説の史蹟へ入ります。


   .....(左)日本神話の中で荒ぶる神の象徴「スサノオノミコト」 (右)映画「わんぱく王子の大蛇退治」.....
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                        山陰山陽の旅①:「鳥取風景~出雲・神話の里」 

小学生時代に見た映画「わんぱく王子の大蛇退治」(1963東映)は、スサノオノミコトや八岐大蛇の古事記伝説をスペクタクルに描いた長編大作でした。あの感動が忘れられず憧れの伝説地を遂にこの目で・・




★宍道湖・奥出雲周辺に点在する古事記神話史蹟


島根県はまさに日本神話の宝庫。昨年秋の山陰旅はレンタカーを駆使し昼食時間も惜しんで古事記史蹟を回りまくりましたが全てを訪問することはできませんでした。数が余りにも多すぎる上、遠隔地点在により移動が大変。レポート済み・未訪問地(ネット検索)も含めて古事記所縁の地をあらためてご紹介


 ......(左)宍道湖・奥出雲周辺は古事記伝説の神社が沢山 (右)須佐之男命を祀る「熊野大社」....
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熊野というと世界遺産に指定される和歌山の熊野本宮大社が有名ですが、そのルーツとも言える「熊野大社」は「出雲一の宮」(出雲大社と同格)で、火の発祥の神(スサノオと同一神)が祀られています。「出雲二ノ宮」は「佐太神社」(天孫降臨の案内役の猿田彦が主神)、神在月ではここも神々の集結地


 .....出雲二ノ宮の由緒ある「佐太神社」(猿田彦が主神)、神在月に全国八百万の神が集結.....
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スサノオノミコト(素戔嗚尊、須佐之男命)は父が伊邪那岐命(イザナギノミコト)、母が伊邪那美命(イザナミノミコト)、姉が天照大神(アマテラス)というエリート家系ながらも高天原では落ちこぼれの暴れん坊神でした。


  ......(左)「日本神話の系譜図」(複雑すぎて覚えきれない) (右)イザナギ・イザナミの国生み......
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その理由は父母の離婚にありました。伊邪那岐、伊邪那岐は天津神から命じられ力を合わせ日本の国造りに励み次々と神々を誕生させましたが、イザナミは火の神を生む際に火傷して亡くなってしまいました。妻の死を悲しんだイザナギは、黄泉の国(死後世界)を訪ね愛するイザナミに会いに行くことに・・


     ......(左)イザナミノミコトを祀る「神魂神社」 (右)本殿は日本最古の建築様式(国宝)......
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死んだイザナミは「生き返り地上界へ戻ることが可能か黄泉の神に相談するが絶対に覗かないで」と言い残し御殿に入ります。しかしいつまでも妻が現れず、痺れを切らしたイザナギは御殿に入りイザナミの腐り朽ち変わり果てた姿を目撃してしまうのです。「見たな~!」イザナミは大激怒しイザナミを追います。


   ......(左)黄泉の国(死者世界)との結界「黄泉比良坂」、イザナギはイザナに逢いに行くが・・......
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逃がれたイザナギは黄泉国と地上間を岩で塞ぎ、やむなく2人は絶縁、日本国を生んだ神夫妻の離婚場所こそ黄泉比良坂です。スサノオは母イザナミを慕い泣き暮らす毎日。さらに高天原で大暴れして姉アマテラスの逆鱗に触れてしまい、遂にスサノオは高天原から追放。アマテラスも天岩戸に隠れてしまいました。


 ......(左)日本初の離婚舞台となった黄泉比良坂の磐境(千引岩) (右)イザナミはもう2度と帰らず......
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 ......(左)高天原で大暴れしたスサノオはついに追放 (右)アマテラスは岩戸に隠れウズメノミコトが躍る......
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                               山陰山陽の旅②:「松江探訪」(宍道湖・松江城等) 





★いよいよ「八岐大蛇」伝説の地へ


  ......(左)天岩戸をこじ開ける手力雄神 (右)いよいよスサノオ「八岐大蛇」伝説の地へと向かう......
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高天原を追われたスサノオは奥出雲の斐伊川上流に聳える「船通山」(鳥髪山)に降り立ちます。川を遡ると一人の娘を囲み泣いている老父母を発見しました。その理由を聞くと「八岐大蛇が毎年襲って来て娘を次々に食べられ、今年は末娘の奇稲田姫(クシナダヒメ)の番を迎えて涙が止まらない」とのこと


  ......(左)スサノオが初めて地上に降り立った「船通山」(鳥髪山)、(右)山頂で行われる「宣揚祭」......
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スサノオは暫く考えて「この美しき娘を自分の妻として娶らさせて頂けるならば大蛇を退治してやろう。」と答えます。老夫婦(アシナヅチ、テナヅチ)はこれを快く受け入れて、スサノオに運命を預けることとしました。


    .....奥出雲の「八岐大蛇公園」には、キングギドラの様な龍(八岐大蛇)とスサノオの対決像が!......
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スサノオは稲田姫を避難させ、老夫婦に「垣根と8つの門を作り強い酒を置くように」と指示し準備万端、ついに八岐大蛇が凄まじい地響きを立ててやってきました。大蛇は壺を見つけ頭を入れてガブガブ酒を飲み干し、酔っ払って鼾をかき眠り始めたのです。その時、スサノオは剣を一挙に振りかざします!


       ......睨み合う対決の像、当日は雨に煙り独特な神話雰囲気が漂っていた!......
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        ......(左)八岐大蛇が住んでいたといわれる「天が淵」は紅葉が見頃だった......
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スサノオはついに大蛇の体を切り刻んで無事に退治を果たし尻尾からは剣が出てきました。これぞ三種の神器の一つ「天叢雲剣」(=草薙の剣)、日本神話の最大クライマックスの場面。奥出雲の八岐大蛇が住んでいたという「天が淵」に「蛇帯」と呼ばれる青と赤の筋石があり大蛇の足跡と伝えられます。


              .....スサノオが大蛇の首を埋めたと伝わる「八本杉」......
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   .....大蛇の尻尾から出た「天叢雲剣」(三種神器の一つ)は名古屋の熱田神宮に祀られる......
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奥出雲(雲南市)には大蛇伝説史蹟が幾つか点在していますが、ここまで訪ね来る観光客は殆どいないのか観光案内版が整備されておらずカーナビと地元の人に道を聞きながら何とか廻りました。時間がなくて訪問できなかった場所(上下のネット写真SPOT等)も沢山あり、奥出雲は懐が深すぎて困る・・。


 ......(左)奥出雲おろちループ (中)鬼の舌震の紅葉、探勝コース看板 (左)貴布禰稲荷両神社......
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八岐大蛇とは、斐伊川の氾濫(荒れ狂う暴れ川が八頭大蛇で表現)の姿とも云われ、スサノオとは治水技術を駆使した英雄が突然現れた伝説だったのかもしれません。妻に娶った「稲田姫」は潅水整備され水稲栽培確立の象徴とも云われます。そして子孫の大国主が豊作を続け大繁栄させたのでは・・


  .......氾濫で人々を苦しめてきた「斐伊川」、八岐大蛇伝説は治水・稲作技術の象徴とも・・......
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    .....小学生の時に見た東映映画「わんぱく王子の大蛇退治」は今も深く心に残っている......
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                      山陰山陽の旅③:60年ぶりの大遷宮を迎える「出雲大社」 







★スサノオ&稲田姫(円満夫婦)を祀る数々の神社


   .....(左)須佐之男命を祀った「須佐神社」 (右)出雲国風土記にも記された歴史深いお宮......
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出雲大社の南に須佐之男命を祀った「須佐神社」があります。やや地味な鳥居ですが、参道を進み神門をくぐると正面に立派な拝殿が現れてきます。出雲国風土記にも記された由緒ある歴史深い神社


       ......(左)黄葉が色づく境内  (右)大蛇退治を終え、身を清めた「スサノオの塩井」......
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当神社境内には七不思議がありその一つが「塩井戸」、日本海満潮時に附近の地面に潮の花が吹くらしい。須佐之男命が自ら潮を汲み当地を清め自らの御魂を鎮め置いた霊跡神社であったとのこと。
後方奥に鎮座する本殿は大社では威厳と風格に満ち溢れています。やはり出雲の社は凄いなア・・!


  .........(左)須佐神社の大杉は物凄い生命力を感じた (右)うねる大杉根元は八岐大蛇の如し......
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   .......本殿は檜皮葺の大社造、威厳に満ちた社を仰ぐことができ出雲にいることを実感!.......
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出雲にはスサノオに助けられて妻となった稲田姫(クシナダヒメ)が祀られる「稲田神社」がありました。この場所が稲作発祥地とされ、氾濫川を統治する技術が生まれ弥生時代の豊作に繋がった原点かも!


  ....稲田姫(クシナダヒメ)が祀られる「稲田神社」、氾濫川が統められた後の稲作発祥地とされる.....
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2人は須我という地に新居を求め、スサノオは空に美しい雲が立ち上がるのを見て「八雲立つ出雲八重垣、妻籠めに八重垣造るその八重垣を」と歌を詠みました。三十一文字の和歌発祥地、さらにこの歌が出雲の国名の起源となりました。古事記・日本書紀に書かれた日本初之宮が須我神社なのです。


   ....(左)須佐之男命が稲田姫を娶り、日本初の和歌を詠んだ「須我神社」 (右)スサノオの歌碑.....
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2人が新居を構えた場所が今は縁結び神社として女性に大人気の「八重垣神社」。宝物殿には2人の姿を描いた壁画があり、神社の障壁画としては日本最古といわれています。社殿後方には「奥の院」が鎮座し、「鏡の池」と呼ばれる神池や「夫婦杉」と呼ばれる2本の大杉、「連理の椿」があります。


    .....(左)「八重垣神社」縁結び神社として大人気 (右)ここに日本最古の神社障壁画が存在.....
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「鏡池」は稲田姫が八岐大蛇から身を隠した間、鏡代わりに姿を映したと伝えられる池でコインでの良縁占いが大人気。薄い半紙の中央にコインを乗せて池に浮かべお告げ文字が浮き出る手法、遠くへ流れていけば遠方の人と縁あり、早く沈めば早く結婚できるらしい。池の周りではキャ~と黄色い声が!;


   ......八重垣神社「縁結びの鏡池」では、硬貨の婚活占い・祈願をする女性達で賑わう......
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    ......八重垣神社の境内にスサノオとクシナダヒメの縁結び障壁画がある。(クローズアップ)......
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日本で初めて結婚式が行われた所でもあり「古代結婚発祥地」の案内も堂々聳えています。神社には愛の象徴と言われる夫婦椿も存在し一層箔を着けている。出雲という地は神在月の結び縁会議だけでなく、夫婦の由来でも日本初のパワースポットが幾つもあるのか!縁結びの奥が深いネ~出雲は!


   ......古代結婚式発祥の地の立札もある八重垣神社。出雲は縁結びSPOTの宝庫......
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波乱万丈なるスサノオノミコトの生涯・・、天上界から地上界に転落した荒らぶるワガママ神でしたが、最後は良き伴侶を迎えて素晴らしき一生を全うして何より・・。やはり「終わりよければ全てよし」がいいネ~!

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                 <山陰山陽の旅④:「出雲大社&伊勢神宮」(日本神話に潜む謎の関係)
                  



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  by rollingwest | 2013-10-22 00:00 | 山陰・山陽の旅 | Comments(74)

Commented by 山小屋 at 2013-10-22 10:05 x
日本神話物語・・・
興味深く読ませていただきました。
神話は奥が深いようです。

羽黒山で「神にお祈りする時は無心で祈るように」
と教えられました。
それからは静かに頭を下げるようにしています。
Commented by small-talk at 2013-10-22 13:29
数年前、松江から夜行バスで東京に戻ったのですが、バスの名前が「スサノオ号」でした。
Commented by hirospace at 2013-10-22 14:56
コメント、ありがとうございます。

神話の世界も奥が深いですね。
これだけのことを調べられて記事にされるのも大変なことですね。
また、一つ勉強させていただきました。
Commented by 地理佐渡.. at 2013-10-22 21:32 x
こんばんは。

山陰の旅。特に古事記の旅とも言える
史跡めぐりはうらやましいですねぇ。
職場のデスク上に古事記置いています。
時には眺めます。あれこれ神話があり
ますが、やはりこの地ゆかりの話が
多いのでしょうねぇ。

さて、週末台風接近と言われています。
出張なのですがどうなるでしょう。船の
ことが心配です(苦笑)。

Commented by kwc_photo at 2013-10-22 23:55
神話に出てくる地名がいろいろ出てくるのが、やっぱり奥深いですね。
高天原は奈良にもありますよ。他にもその手の名前と出会うと、
やっぱり歴史に関連のある地名って味があるなぁと思います。
Commented by 小石 at 2013-10-23 05:25 x
一昨日、昨日と有難うございました。
とても楽しかったです。
神話は、神話ではなく、今にも生きていますね。
愉しく学べて感謝あるのみです。

昨日、あなたを駅まで送って、センターに戻ったら、大津からのお客様が私と話したいと色々素晴らしいお話を聞かせてくださいました。K先生が、海軍日本語学校にいる時に教えたのではなか・・・という日本教師の女性のお話でした。貴重な話が尽きる事無く、帰りの汽車に間に合わなくなりそうでしたので、この方も駅までお送りしました。毎日、新しく素晴らしい出会いが、世界の応接室・DKセンターでいただけ、感謝です。
Commented by rollingwest at 2013-10-23 06:02
山小屋様、今年GWにう羽黒山神社を訪ねた時に天岩戸開きの絵を見ましたが、神仏習合の雰囲気タップリで独特でしたね~。「神や仏にお祈りする時は、いつも期待ばっかりの祈りでとても無心で祈っていないないな・・」という自分に気づいても、いつも現生利益の祈りから脱却できない俗人のRWでございました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-10-23 06:10
ひつじ雲様、貴殿も夜行バスを使われましたか!(小生は往路での使用でしたが・・)
やはり山陰旅行は夜行バスが似つかわしいかも・・。スサノオ号か・・、かっこいい名前ですね!
Commented by rollingwest at 2013-10-23 06:22
hirospace様、先週末は火打山(妙高山の隣の100名山)に登り、糸魚川で宿泊しましたがここも日本神話の地でした。糸魚川は翡翠の産地で勾玉飾りの由来地です。ここを治めた首長は奴奈川姫は大国主に見染められて妻になって出雲まで通い婚をしたのだそうです。日本海側の海上交流は頻繁に行われていたのだと認識しました。
Commented by rollingwest at 2013-10-23 06:32
地理佐渡様、職場のデスク上に古事記を置いている・・?佐渡も古事記の由来が深かったのでしょうか?日本全国には神話の足跡があるから佐渡にも何かありそうですね。
(PS)台風心配です。船が無事に航行し安全に出張から戻れることを祈念いたします。
Commented by rollingwest at 2013-10-23 06:41
kwc_photo様、奈良にも高天原がございましたか!日本全国にある神話の史蹟(出雲、大和、伊勢、九州、淡路島、常陸など)を巡り、いつかトータル的に頭の中を整理し纏めた形でレポートしてみたいな・・と思っているRWでございます。
Commented by rollingwest at 2013-10-23 06:52
小石ペガサス様、両日お付き合い頂きありがとうございました。Dキーンセンターのスタートが実に好調で何よりなことです。柏崎の新たな文化拠点としての情報発信、こうやって一つ一つの対話やおもてなしが礎になっていくのでしょうね。ますますのご活躍を祈念いたします。重ね重ねありがとうございました。
Commented by akitaka at 2013-10-23 06:53 x
レベルの高い調査の行き届いた神話に感心しました。出雲、高千穂、伊勢、奈良の関係もよく解りませんが、古事記をゆっくり読むのも良いかと思いました。老化が進んでいるので、日本神話の系譜図は頭に入りそうもありません。
Commented by ryoko57 at 2013-10-23 10:15 x
いつも事細かな記事に関心しています。 須佐之男命をこんな漢字で書くなんて初めて知りました。歴史には非常にうといもので、 物語がわかっていて現地へ行くともっと深く知りたくなるでしょうね。 いっこうに関心のない娘を八重垣神社へ行かせたいです。  行き遅れないうちに。
Commented by tombee-yanaze at 2013-10-23 11:23
毎度ありがとうございます^^
神々の国しまねの宣伝隊長です。ありがたいことです。
今年は大遷宮で出雲・松江は三割増の観光客。
Tombeeが住む石見までなかなか足がのびてこないのが現実なんです。
特にこれからの季節冬場がきびしいですね。
記事の中では、八岐大蛇公園には行ったことがありません。
最初の地図では加賀潜戸以外はすべてに足を運んでいます。
今後とも島根をごひいきにお願いします^^
Commented by メタボの白クマ at 2013-10-23 17:46 x
9月に「出雲の古代史」(島根県立古代出雲歴史博物館学芸員 森田喜久男氏)の講演がありました。そして昨日は「吉備の古代史」(横浜歴史博物館長 鈴木靖民氏)の講演があったばかりです。距離的にも近くて古代史では重要な二つの地域ですが、扱われ方は随分違いがあるようですね。
こちらの力作も参考にさせていただきながら講演を聴いてきました。私は日本書紀からのアプローチです。
古事記も再度じっくり読んでみましょう。
ところで大山には登ったのでしょうか?15年前に登りましたが、崩壊が随分進んでいました。今でも頂上にいけるんでしょうか?
Commented by m2-home at 2013-10-23 18:12
日本神話って奥が深いと言うか
よく出来ていると言うか
真偽のほどは定かではないけれど、つい読み調べしたくなりますよね。

これに地方の神話や民間伝承も加わると一体いくつの神話があるんでしょうね...

今回も面白く読ませてもらいました。
Commented by 村夫子BUN at 2013-10-24 05:20 x
良くこれだけ周られましたね。
とても真似できません。
そもそも出雲は神話が多過ぎて私にはとても手に負えません。
稲作や製鉄など大陸の文化はみんな出雲から入って来たのでしょうから、
その頃は出雲が都だったでしょうに、どうして出雲で交代せずに大和に移ったのか不思議です。
やはり完全には制圧できなかったのでしょうか?
Commented by rollingwest at 2013-10-24 06:01
アキタカ様、出雲、高千穂、伊勢、奈良やその他各地の関係や由来は小生も何となく解ったようで実はまだよく理解しておりません。やはり現地を訪ねて実際に光景を肌身に感じてみれば目からウロコが何枚か剥がれそうな気がしております。まあ焦らずに10年くらいの年月をかけてゆっくり日本神話探訪の旅をしたいと考えております。
Commented by rollingwest at 2013-10-24 06:08
ryoko57様、娘さんがそろそろお嫁にいってもいい年頃でしたか!思い立ったら吉日、来月は縁結びの神在祭も出雲で行われますし、出雲の玉造温泉に家族旅行へ行こうと仕掛けて娘さんを八重垣神社に是非とも連れて行きましょう。「縁結びの鏡池」で神様にコイン占いしてもらえば、焦りの気持も芽生えてすぐにその気になるかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-10-24 06:20
清治の花便り様、島根の応援団長として積極的な郷土愛が大いに感じられます。島根は素晴らしい所ですね。滅多に行けない場所なのでひたすら忙しく表面的に回ったしまったので、実はその本質は殆ど見えていないのかもしれません。掲載した地図の場所はいつか全て訪問してみたいものです。
Commented by rollingwest at 2013-10-24 06:27
メタボの白クマ様、吉備の古代史も物凄く興味を持っております。吉備は出雲と大和の間にあるので当時の豪族政権や文化の成立に多大な影響を与えているはずです。日本書紀は天皇家を裏で牛耳った藤原氏が自分たちの都合のよい歴史に塗り替えたという認識があるので今一つ入り込めないRWです。でも古事記・日本書紀が同じ史実をそれぞれの解釈で表現しているところに日本古代史の陰陽の存在を感じます。
(PS)大山は10年前に家族で登りました。山全体の崩壊が進んでいるので危険な場所が増えていると聞いていますがメインコースは小さい子供でも安全に頂上まで登れますよ。
Commented by rollingwest at 2013-10-24 06:35
m2-home様、日本神話のルーツはやはりギリシャ・ローマ神話に由来しているのではないかと思っているRWでございます。イザナキ・イザナミの話は、ギリシア神話のオルペウスが妻を冥界から連れ帰ろうと企てた神話にそっくり・・、八岐大蛇や九頭竜伝説はギリシャ神話に出てくる9つの頭を持つ怪物ヒドラ(蛇の魔物)が同じ起源ではないかと推測。ギリシャの神々も日本の神々も八百万状態での登場。日本の古代史は実に奥が深そうです。
Commented by rollingwest at 2013-10-24 06:45
村夫子BUN様、出雲は神話史蹟が多過ぎてそれぞれが離れて点在しており回るのは本当に容易じゃありませんね。レンタカーでいかに効率よく訪問するかの計画立案が結構大変でした。次回は、加茂岩倉遺跡・荒神谷遺跡、たたら製鉄再現、砂の器の舞台となった亀嵩駅などを紹介する予定ですのでお楽しみに・・!
Commented by yokuya2006 at 2013-10-24 22:07
日本神話の粗bull、ん? 何でこんな変換が、、、もとい荒ぶる神スサノヲ。ワガママな子供のようで、無邪気な乱暴者で、最後はクシナダ姫と出会い真っ当な英雄として崇められ、まあ男なんてぇものは昔からこんなもんだってことなのでしょうか。

東映のアニメーションは、知らぬつもりが見てみたら何だか覚えていましたね。
Commented by yodogawasyuhen at 2013-10-24 22:28 x
こんばんは
出雲大社に長いこと行っていないので、今年行ってみたくなりました。
のんびり温泉に入ることを目的に計画してみます。
Commented by remy05 at 2013-10-24 22:31 x
今まで神話は、空想物語だと思っていましたが、象徴的に描かれているけど
実話を元にしているらしいですね(アスカリアンによると・・)

ヤマタノオロチ=八股なので、実際は頭が九つあるのではないかということで
九頭竜伝説や、ギリシャ神話のヒドラにも繋がりそうですね。
Commented by grmay6 at 2013-10-24 22:44
ご無沙汰しています。
いつも中身の濃いブログで感心しています。とても勉強になります。これだけまとめるとなると大変ですね。素晴らしい。
Commented by kotonoha222 at 2013-10-24 23:58
こんばんは~
途中で何故か投稿になってしまいました(;'∀')
ブログを拝見していたら、いつか出雲大社に行ってみたくなりました。
日本で初めて結婚式が行われた所でもあり「古代結婚発祥地」
縁結びの神様・・・期待して行く若い方も多いでしょうね♪
   しおり
Commented by rollingwest at 2013-10-25 06:02
バイオマスオヤジ様、あらぶる神は恐ろしや・・、いたぶる神は疫病神、とらぶる神はビンボー神、えらぶる神はうさん臭しや・・・、たかぶる気持は最近あまりなし、すこぶる健康こそ何より一番、いつもながら意味不明なコメント返信にて失礼スマスタ m(_"_)m BULL BULL
Commented by rollingwest at 2013-10-25 06:09
yodogawasyuhen様、出雲大社の温泉ならばやはり玉造温泉に憧れます。今回はひたすら欲張ってガシガシと廻りましたが、10数年後は余裕を持って出雲の温泉にゆっくり浸かりたいです。
Commented by rollingwest at 2013-10-25 06:19
remy様、>八股なので、実際は頭が九つあるのではないか・・←いい所をついていますね~!実は小生も同じ考えなのです。八岐大蛇はやはりギリシャ神話のヒドラ(九頭竜)が起源ですよ、多分!古事記・日本書紀の陰陽、出雲大社・伊勢神宮の陰陽に関して、remy様の蘊蓄が炸裂するかも・・と大いに期待したのですが今回はわりと控え目でしたね。(笑)

(PS);ヒドラ(ハイドラ)といえばTOTO・・、8(八岐大蛇)⇒9(九頭竜・ハイドラ)⇒10(TOTO)と数字が並びました。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-10-25 06:31
瀬戸の太陽様、大変御無沙汰いたしております、昨年の旅は鳥取・松江・出雲・石見・厳島神社・錦帯橋に巡ったのですが、山陽エリアをレポートするのは来年・・もしかして再来年になっちゃうかもしれないチンタラスピードのシリーズ掲載です・・。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-10-25 06:44
ことのは様、少子晩婚化の流れを食い止めるには出雲大社と須我神社・八重垣神社のご霊験にすがることがよさそうです。安倍内閣・少子化対策大臣には靖国ではなく出雲参拝を恒例化してもらうことを提案した方がいいかも・・(笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2013-10-25 06:51 x
おはようございます。

お越しいただきありがとうございます。台風が接近していると
毎日のように聞きつつ、どうものらりくらりと動きが鈍くなって
いますね。ニュースで藤原効果という言葉は聞きましたけど、
まさに今回はそんな現象の一例を見ることになっているよう
ですねぇ。明日出張なのですが船のことと天候が心配です。
あっ、お題とは無縁のコメントになってしまいました。ご容赦
ねがいます。

Commented by mcnj at 2013-10-25 08:47 x
日本神話完結編、楽しませていただきました。
出雲大社見学から、一月以上たちましたが、懐かしくおもいだしました。
出雲の社は、奥深く、自分の足で見て歩かねばなりませんね。
出雲大社だけでは、入り口だけだったのですね。
もっと見たいと思っても、この歳では、叶わぬ夢です。
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2013-10-25 09:36 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございます!
昨日来の雨で今朝も此方は大雨警報が出ていますが今日は全国的に雨模様なので雨情報にお互い気を配りましょ~!
四国巡礼旅Ⅱに心温まるコメントやグッドをありがとうございました。

☆素晴らしい編集で今日も日本神話伝説の旅を楽しませて頂きました。

('_')今朝の四国巡礼旅Ⅱは高知県の28番札所参拝の様子と広島秋のグリーンフェアの予告編をアップしましたのでご覧頂ければ幸せます!
('_')閲覧感想コメントをお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-10-25 14:52
またまた、詳しいレポート
優を上げます。
ふっふふ
時々、井沢元彦の本を読んで楽しんでいます。
歴史は面白い。
今日もスマイル
Commented by biwahama at 2013-10-25 15:33
山陰出雲の旅もいいですね。伊勢さんが今年は式年遷宮で
人気も上昇しておりますが こちらの出雲もパワースポットでは
とても有名ですよね。今から10年ほど前に旅行しました。
神話も深いお話がたくさんありそうですね。
歴史を掘り下げていくのも楽しそうです。
Commented by あき at 2013-10-25 15:33 x
こんにちは^^
少しご無沙汰しました。
コメントをいただきましてありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m

日本神話の旅、とても興味深く読ませていただきました。
知れば知るほど旅の楽しさがまします。
旅の前に事前に下調べをかなりされているんですね。
私なんていつもちょっと調べて終わり(^^ゞ
せっかく出かけるのでこれからは色々と調べて感じて
もっと楽しみたいと思います。

台風が近づいているようですね。
何事もなく通りすぎてくれるといいです。
Commented by hibikorekouji2 at 2013-10-25 21:29
宍道湖・奥出雲周辺に古事記伝説の神社がこんなにも沢山あるとは知りませんでした^^;
知って訪れるのとそうでないのとでは、見方も随分変わりますよね。
rollingwestさんはよくご存知なので、なかなか前に進めなかったのではないでしょうか。
旅を楽しむには、事前の勉強が重要なようですね。
勉強になりました^^
Commented by hokkaido-tairiku at 2013-10-25 23:39
こんばんは♪
神話は夢がありますね。
興味深く読ませて頂きました。
こちらにもアイヌにまつわる言い伝えがあるようです。
今度調べてみようかな? と思っています^^
Commented by siawasekun at 2013-10-26 00:30 x
日本神話物語、・・・・・・。
珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。

見せていただき、siawase気分です。
ちょっとした歴史ロマン、伝わってきました。
ありがとうございました。

ブログ交流って、いいものですね。
つくづく、・・・・・・。

昨日も、とてもあたたかいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝です。
Commented by rollingwest at 2013-10-26 06:27
地理佐渡様、迷走が予想されたW台風は日本列島を直撃することなく(伊豆大島は心配ですが・・)右側にそれてくれてほっとしましたね。出張で佐渡の船交通は大きな影響がなく無事帰宅できることを祈念いたします。
Commented by rollingwest at 2013-10-26 06:48
mcnj様、1ケ月前に出雲大社へお越しでしたか!まだまだ人出が多かったことでしょう。これからは神在祭を迎えるのでさらに縁結び会議で全国の神々が集結して賑うことでしょう。出雲文化の神髄を知るには、かつて出雲文化の中心地「意宇」を訪問されることをお薦めいたします。今回紹介した熊野大社、八重垣神社、神魂神社等がある場所で当地こそが出雲帝国の首都だったのです。
Commented by rollingwest at 2013-10-26 06:56
ひろし爺様、今日は何とか雨の被害が出ずに台風が過ぎ去ってくれればいいですね。広島にお越しですか、昨年秋に山陰のあとに広島に泊まり厳島神社を訪ねましたが小生の記事掲載は来年になりそうです。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-10-26 07:02
KawazuKiyoshi様、優を頂き感謝恐縮です。ふっふふ、小生は日本古代史の謎は飛鳥昭雄・三神たけるに嵌っております。次回のレポートも優を頂くことを夢みて頑張りまする。ほっほっほ
Commented by rollingwest at 2013-10-26 07:17
びわはま様、大変御無沙汰でしたね!PCが復活されたようでおめでとうございます。久しぶりに御訪問頂き嬉しい限りです。今年は伊勢神宮式年遷宮と出雲大社60年ぶりの遷宮が奇しくも重なった年ですが両大社が創建されて以来史上初めてのことです。伊勢神宮式年遷宮が太平洋戦争後の混乱が落ち着くまで延期され昭和28年になったことで今回の重なり年が実現した奇跡ですが、これからは20の倍数で3回に1度は両社遷宮が重なっていきますね。でももう我々は生きていないので素晴らしい巡り合わせの年に立ち会えました。
Commented by rollingwest at 2013-10-26 07:32
あき様、ご無沙汰!久しぶりの御訪問ありがとうございます。ご結婚されるそうで誠におめでとうございます!これから色々とご準備や新生活でご多忙になるかと思いますが落ち着きましたら、フラリと遊びに来て下さい。まずはお二人の人生の新たなスタートに乾杯!
Commented by rollingwest at 2013-10-26 07:58
hibikorekouji2様、宍道湖北部や美保の方へも足を延ばしたかったのですが、出雲大社のあろとは奥出雲を巡って石見銀山へと向かいましたのでそちらの方へは行けませんでした。次回(10年後くらいかな)は玉造温泉にでも泊まって新しい出雲大社本殿に参詣し今回訪問できなかった場所に行ってみたいなと思っております。
Commented by rollingwest at 2013-10-26 08:05
北海道大陸様、実は縄文文化にも非常に興味を持っており、いつか青森の三内丸山遺跡や鹿角ストーンサークルに行ってみたいと思っております。アイヌ文化はまさに縄文時代から続いてきた文化ですから素晴らしいですね。今から30年前に北海道に4年間住んでおりましたが、白老や平取のアイヌ村を何度も訪ねたものです。
Commented by rollingwest at 2013-10-26 08:17
siawasekun様、台風が来て要注意ですが明日になれば素晴らしい天気のもとで鮮やかな翡翠の取材ができそうですね!
Commented by matsu at 2013-10-26 11:01 x
先週の火打山山行、本当にお疲れ様でした。焼山へ行けなかったのは残念ですが、冬山に近い火打山を見れたことと、直江津史跡巡り〈上杉謙信、親鸞〉を堪能できたので、かえって良かったかもしれません。大国主命と奴奈川姫を祭った居多神社へも行きましたが、昨年行けなかった出雲大社への想いが募りました。先々週の3連休には、浜松市の山の中にある秋葉神社本宮〈イザナミの死のきっかけとなった火の神カグツチが祭神〉へ行きましたが、ここも良かったです。なお、近くにある青崩峠、熊伏山へも足を伸ばしましたが、史跡の宝庫のようなところで大変感激しました。機会があれば、行ってみてください。また、「わんぱく王子の大蛇退治」の話が出てきましたが、クライマックスの伝馬に乗ったスサノオとヤマタノオロチの空中戦の素晴らしさと伊福部昭の勇壮な音楽は、今も忘れられません。
Commented by K森 at 2013-10-26 13:55 x
画像配列を楽しんだ。今後の参考になるだろうから先年(2007年)亡くなった門脇禎二さんのNHKブックス三部作『飛鳥―その古代史と風土』『出雲の古代史』『吉備の古代史―王国の盛衰』の三冊を紹介するね。もう読んでるかな?この国の国家形成史では、大和・出雲・吉備の間の、いわば三国志的な関係はおもしろいぞ。あと、『古事記』を深掘りするなら読み辛いけど、西郷信綱さんの『古事記注釈』がいいと思う。本居宣長『古事記伝』現代版だと思えばいい。ではまた。
Commented by souu at 2013-10-26 17:43 x
昨年は古事記編纂1300年で観光客も増え賑やかでした。
私の住んでいる所は誦習したと言われている阿礼さまを
祀る賣太神社が氏神さまです。
古事記もこの辺りが面白いですね。
Commented by rollingwest at 2013-10-27 06:34
マツ殿、先週はいろいろありがとうございました。いつも計画立案と機敏な変更対応などリードして頂き感謝いたします。まさかの雪でしたが、秋の山であそこまで素晴らしい絶景が見られるとは予想していなかったので感銘深かったです。謙信・親鸞の史蹟を堪能できてよかったですね。居多には浜の史蹟は訪ねたのですが、大国主と奴奈川姫ゆかりの神社があったとは知りませんでした。今度帰省の折りに是非行ってみようと思います。
「わんぱく王子の大蛇退治」まさに仰る通り!伊福部BGMに大蛇との空中戦、まさにあの場面こそが最大クライマックスです!
Commented by rollingwest at 2013-10-27 06:48
K森キンチャン殿、さすが貴殿は日本古代史研究には詳しいね~!以前紹介してもらった出雲国造家(千家尊統氏)はすく購入して読んだが、さすが祭司者の著書だけあって出雲大社に秘められた儀式や由来などが本当によく理解できて目からウロコだったよ。今回教えて頂いたNHKブックス三部作「飛鳥―その古代史と風土」「出雲の古代史」「吉備の古代史―王国の盛衰」も早速購入してみよう。日本古代に展開された三国志か・・、実におもしろそう!紹介、ありがとさん。
Commented by rollingwest at 2013-10-27 07:04
たまゆらsouu様、昨年は古事記編纂1300年でしたね。この10年の間に東大寺開眼1250年祭、平城京1300年祭、高野山開創1200年とか・・、節目の諸行事が目白押しでした。まあ日本の仏教や文化が華開いた西暦700~800年にはいろんなことがあったから当たり年なんでしょうね。
Commented by biigle at 2013-10-27 10:15
鳥取、島根、山口県の日本海側は鳥取砂丘以外訪れた
経験がないので、興味深く拝見しました。
松江と萩、長門は一度行ってみたいなと思っているのですが。
Commented by Soul Mate at 2013-10-27 20:25 x
うむ、ワシは「古事記」より断然「まんが日本昔ばなし」じゃな。おぬしも大学時代は遊び呆けとったが、最近は古代史やら仏教やら幅広くよう勉強しとるのう。感心、感心。しかしたった2~3日の旅でようこれだけ廻れたねえ。おぬしの体力にも脱帽じゃわ。。。
Commented by rollingwest at 2013-10-28 06:08
びーぐる様、実は小生も島根県については10年前の三瓶山に登った程度で歴史的な観点からの詳細探訪は今回が初めてでした。今回は気合を入れまくって回りかなり勉強させて頂きました。やはり百聞は一見にしかずですね・・!
Commented by rollingwest at 2013-10-28 06:19
聖二殿、日本昔話か・・、古事記は日本書記と違っておとぎ話のようなロマンと神様なのに人間臭さがあってなかなかお気に入りじゃよ。次回は、奥出雲続編(銅文化遺跡・たたら製鉄・砂の器)、その次は石見銀山が控えているので、お主の育った広島(厳島神社)や岩国(錦帯橋)の記事レポートびはなかなか行きつかんわい・・。来年の終わりくらいかの・・(苦笑)
Commented by tettin at 2013-10-28 21:12 x
「わんぱく王子の大蛇退治」・・・。
怪獣ファンとして恥ずかしながら、この名作は未見なんですよ。
死ぬまでには是非鑑賞したいと思っています。
しかしこの伝説の地を訪れられたとは羨ましい限りです。
とても荘厳な雰囲気、楽しませていただきました。
Commented by まき子 at 2013-10-28 22:15 x
八重垣神社、私も行きました〜!
すでに結婚5年目に突入してましたが(笑)。

おみくじの紙の中央に穴があいてて
「ここから水が入ってくるんじゃん」
と、ありがたみもクソもないコトをいいながらも、
コインを乗せて浮かべて遊んでました。。。
Commented by rollingwest at 2013-10-29 06:04
tettin様、本編にもご登場いただきありがとうございます。やはり小生にとっても「わんぱく王子の大蛇退治」は夢中になった怪獣映画のカテゴリーです。何といってもBGMが東宝怪獣映画や大魔神の音楽を担った伊福部昭様ですからネ~!キングギドラはまさに八岐大蛇がモデルになったことは間違いないし、神話伝説も埴輪の大魔神と共通するではありませんか!この映画は本当に日本神話を忠実にかつコミカルに再現し、さらに八岐大蛇とスサノオの空中戦はあらゆる怪獣映画を上回ると思われるほどの迫力と躍動感が見事に表現されています。是非一度この名作を御覧になってみて下さい。
Commented by rollingwest at 2013-10-29 06:20
まき子様、八重垣神社に行かれましたか~!旦那様とのご結婚後だったので、今の可愛い赤ちゃんとの縁結びの伏線だったのかも・・!将来はお二人でNFL優勝で楽しいお酒で大騒ぎしている光景が今から目に浮かびます。(笑)
Commented by setuojiji at 2013-10-29 15:43
何時も敬服と感銘をし受けながら見させて頂いています、神話と歴史を奥深く紐解いて展開させ、須佐之男命,八岐大蛇、日本神話の系図などは珍しく見、八重垣神社などは通り一遍の観光でしたがその時の情景を一と時想いおこしました。
Commented by rollingwest at 2013-10-30 06:09
setuojiji様、今は亡き奥様と出雲旅行をした時に八重垣神社を訪ねられたのですね。当時は北海道から出雲にまで旅するとは今では海外旅行に行く位の大変さと費用であったかと思います。奥様との懐かしい旅の情景を思い出せて何よりです。
Commented by ハマジュリ at 2013-10-30 10:26 x
先日は楽しかったでーす(*^-^*)又機会が、ありましたら宜しく!

勉強になるblogで楽しませて頂きました。
アニメ何となく懐かしいな~きっと観ていたんだね(*'‐'*)♪

神話、伝説いつもながら流石ですね、フットワークが良すぎますよ!ちょっと見習って、今日は天気良いし先ずはウォーキング行ってきま~す(^.^;
Commented by siawasekun at 2013-10-31 00:45 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、とてもあたたかいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝です。
Commented by rollingwest at 2013-10-31 06:02
ハマジュリ様、先日は久しぶりに再会し楽しい時間を過ごさせて頂きありがとうございました。この映画は記憶に残っておりますか?駅前通りにあった東映の映画館で観たはずですよ。ここの映画館では大魔神やガメラなどの怪獣映画も上映しており毎年柏盛座と合わせて夢中になって見に行っていたものです。
(PS)ところで先日M夫ちゃんから教えてもらったストレッチやってますか~?継続は力なりです。
Commented by rollingwest at 2013-10-31 06:07
siawasekun様、こちらこそ!毎回ご丁寧に返信コメントをこまめに頂戴して恐縮です。
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2013-11-01 07:24 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございます!
今日からいよいよ11月にはいりましたネ!お互いに体調管理に気を付けて芸術・スポーツの秋を楽しみましょ~!

☆色んな情報のアップを楽しみにしていま~す!

('_')今日から2回に分けて広島植物公園で開催された「秋のグリーンフェア」に行きましたので、御付き合い頂ければ嬉しいで~す!
!(^^)!閲覧・感想のコメントをお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by rollingwest at 2013-11-02 06:13
ひろし爺様、とうとう霜月へと入りましたね。今年もあとわずか2ケ月か・・、早いものですね~。風邪を召されぬようお体ご自愛下さい。

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