<2013年10月18-20日>「火打山」雪景色登山&糸魚川フォッサマグナ探訪(後編)

                        「火打山・雪景色登山&糸魚川・フォッサマグナ探訪」(前編)より続く



★日本列島の大断層「フォッサマグナ」の風景を訪ねる旅


    ........(左)妙高山をバックに火打山頂上へ (右) 北アルプス後立山連峰の大雲海......
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火打山登山後は天下の嶮として有名な「親不知」や日本列島を東西に分ける大断層「フォッサマグナ」が形成した糸魚川ジオサイト群(翡翠の渓谷等)を見学してきました。古事記・翡翠伝説でも有名な「奴奈川姫」(大国主の妻)の所縁地訪問も交えながら後編は地学的なお話と古代史の一端をご紹介


         ........糸魚川フォッサマグナの象徴的な光景(明星山と高浪池)......
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★日本海側のフォッサマグナ、北陸街道の最大難所「親不知」


火打山登山後は糸魚川(宿泊地)に入る前に「親不知」を訪ねました。ここは北アルプスが日本海まで迫る断崖絶壁海岸(北陸街道・最大難所で有名)。岩礁を通過しようとした旅人達は荒波に呑まれ多くの命を落としました。親子が生き別れた悲劇の海は「親不知・子不知」の地名で今に語り継がれます。


      .......最寄駅「親不知駅」は無人駅で人の姿は全くなし。電車本数も殆どなし.....
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「親不知」は過去何度か行きましたが、全て車による訪問で北陸自動車SAの記念碑を見学しただけだったので、今回初めてJR線で「親不知駅」(無人駅)に降り立ち海岸部まで歩いて訪ねてみました。


   ........(左)名勝「親不知」の案内板 (右)断崖絶壁と北陸自動車道が海岸部まで迫る......
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歩くこと20分、道の駅「ピアパーク」に行き当たり「親不知」地名が彫られた翡翠石や巨大な海亀像(自称世界一)が現れました。亀の目には小さなフクロウや奴奈川姫が顔を出していたので面白かった・・!


    ........親不知海岸に鎮座する世界一の海亀ブロンズ像(目からフクロウが顔を出している)......
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海岸沖には出雲の「大国主命」が地元の鬼と力比べをしたという伝説岩がありました。大国主命が投げた岩は鬼の投じた岩の遥か遠くへ飛び、負けた鬼は悔しがり岩を蹴って海中に身を投じたとのこと


      .......大国主伝説がある「投げ岩&鬼蹴り岩」、釣り人も沖に竿を投げる......
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海辺の「ピアパーク翡翠ふるさと館」には翡翠展示場や「奴奈川姫」像がありました。翡翠は古代の祭祀装飾品、奴奈川姫は翡翠産地の支配者でしたが出雲の大国主に求婚され妻となりました。出雲帝国は海洋民族でもあったことから日本海に沿って越の国にも頻繁に上陸し影響を及ぼしていたのです。


 .......ピアパーク翡翠ふるさと館の「奴奈川姫」(大国主に見染められ妻にはなったが入水自殺)......
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    .......(左)100tを超える巨大な翡翠原石 (右)縄文土器の破片や翡翠工芸品が展示......
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親不知も糸魚川ジオパーク(地学的観光地)の最大見所、まさに北アルプス山脈が海まで迫っている断崖絶壁!実際に「栂海新道」という登山ルート(1971全道開通)が存在し、親不知海岸から雪倉・白馬岳へと登山する頑強でマニアックな岳人もいます。ここには日本アルプスの名付け親「ウエストン」の坐像も・・。


  .......世界ジオパークに指定される親不知には「ウエストン」(日本山岳界の先駆者)の像が鎮座......
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    .......北アルプスから親不知海岸まで直結する登山ルート「栂海(tsugami)新道」の入口......
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親不知を越えた所には芭蕉が「奥の細道紀行」で句を残した「市振の関」があります。「一つ家に遊女も寝たり萩と月」・・、泊った宿では伊勢参りの遊女が隣り部屋にいたとの内容。この句は虚構ではないかと云われていますが、最大難所「親不知」を無事通過してホッとした芭蕉の実感が籠っています。


      ........(左)奥の細道で芭蕉は「市振」に宿泊し下記の句を詠んだ(芭蕉句碑あり)......
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★「糸魚川ジオパーク」:フォッサマグナの見所を探訪


親不知探訪後は糸魚川駅前でマツ氏と火打登頂達成の祝杯(⇒ビジネスホテル投宿)。翌日は各自別行動にして小生はレンタカーで糸魚川ジオパーク(地学的な自然・歴史・文化に纏わる見所)の数々を訪問


   ........翌朝は雨に濡れた奴奈川姫像(糸魚川駅前)に挨拶をして、フォッサマグナ探訪旅に出発......
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2009年、日本の3地域(糸魚川・島原半島・洞爺湖有珠山)が世界ジオパークに初指定されました。その後、山陰海岸・室戸・隠岐も追加され現在6地域。糸魚川はフォッサマグナに代表される日本列島形成のレアな地質、見事な景観、歴史の深さにも触れることができる世界的に価値の高いジオパークなのです。


       ........雨の姫川を遡り糸魚川の内陸部(フォッサマグナのジオパーク)へと向かう......
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糸魚川市街から姫川沿いに山間部へ遡上していくと「フォッサマグナパーク」の表示が出現。姫川支流の根知川沿いに歩くと糸魚川静岡構造線の露頭断層を見ることができます。断層破砕帯を挟み左がユーラシアプレート地層、右がフォッサマグナ構成岩。2億年を超える地球歴史が僅か2m間に凝縮されています。


   ........日本列島を東西分断するフォッサマグナの糸魚川・静岡構造線の断層(根知谷・露頭)......
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     .......根知川沿いにある地質露頭「根知谷フォッサマグナパーク」の銀ブロンズ看板......
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そして次はいよいよ糸魚川フォッサマグナのハイライト「明星山・高浪池・ヒスイ峡」へと向かいます。県道483号から小滝地区に入り絶景を眺望できる高台へ。当日は雨だったのでガスで見られないかと心配しましたが杞憂に終わり期待通りのロケーション。岩肌剥き出しの明星山の姿はまさにフォッサマグナの象徴だ!


    ........(左)「明星山&高浪池」の大絶壁 (右)新緑時の高浪池風景(ネット写真)......
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明星山と高浪池のコラボはまさに絶景!雨に煙る標高540mの高浪池のほとりを訪ねてみると岸辺には巨大岩魚のモニュメントが湖岸に鎮座しています!地元では「浪太郎」と呼ばれる幻の伝説魚らしい。


     .......雨の高浪池は誰もいなかったが「浪太郎」のモニュメントがひときわ目立つ.....
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明星山の断崖絶壁(ロッククライミング聖地)の最下部を訪ねると「小滝川ヒスイ峡」の激流轟音!明星山の大岩壁は3億年前の珊瑚礁が変化したもので多くの化石が眠っています。大岩壁の下は小滝川の清流に洗われた翡翠が観察できます。奴奈川姫が支配した翡翠産地はまさにこの源流の渓谷でした。


     .......「小滝川ヒスイ峡」(世界有数の翡翠生産地)を訪ねる。激しい渓谷の流れ......
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       ........フォサマグナの象徴「明星山」の大絶壁の下を流れるヒスイ峡の巨岩石......
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明星山・高浪池・ヒスイ峡の大迫力を十分満喫し再び糸魚川の平野部に戻ります。単線の大糸線踏切から見えるのはフォッサマグナの象徴「雨飾山」、2年前に食山人氏100名山達成を皆で祝った名峰だ・・


                              「雨飾山」登山 (2009年8月) の記事はコチラから 

  .......(左)大糸線踏切から雨の「雨飾山」を望む (右)糸魚川は鉱石・セメントのプラント工場が林立......
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糸魚川~信濃大町・松本に続く千国街道は「塩の道」と呼ばれる歴史街道で静かなブームの人気。フォッサマグナに沿った街道は塩・海産物が運ばれた道で上杉謙信が武田信玄に敵に塩を送った史実で有名。古事記では国譲りの戦いに敗れ出雲から諏訪に逃れた建御名方神が辿った道でもあります。


     ........(左)フォッサマグナと平行する「塩の道」ルート図 (右) 千国街道「塩の道祭り」......
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★糸魚川「フォッサマグナミュージアム」で地学勉強


     ........「糸魚川フォッサマグナミュージアム」には地質学的お宝物(ジオアイテム)が満載展示......
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「糸魚川フォッサマグナミュージアム」を訪ねてみよう。今まで見た景観や翡翠宝石がどんな経緯で形成されたのか地学的見地で頭の中を整理するいい機会だ!未来的展示場施設はビジュアルで非常に解り易い!見事に結晶した美しい石灰石、そして初めて見る魚群化石や巨大オウム貝に目を奪われた・・!


  ........(左)古代魚・オウム貝の化石 (右)小魚大群の泳いでいた姿が残る化石はビックリ!......
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Oh!巨大な翡翠石がドカンと登場、さすが世界的な翡翠産地・糸魚川!「ヒスイ」とも「カワセミ」とも読む「翡翠」に関する詳細解説があり、ムム・・確かに渓流の青い宝石の意味では一緒だ~、目からウロコ!


   .......(左)ここにも巨大な翡翠石が! (右)フォッサマグナから採取された地球のお宝物の数々......
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   ......「翡翠」の文字は「ヒスイ」とも「カワセミ」とも読む。渓流に映える青・緑の結晶美は共通呼称......
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フォッサマグナの命名者は日本で化石象を初めて研究したナウマン博士(独・地質学者)、明治政府招聘によりハタチで来日(明治8年から10年間滞在)、地質調査所設立・人材育成、日本列島を徒歩や馬で移動して測量しながら日本初の本格的地質図を完成させた偉い方。まさに外国人版の伊能忠敬だ・・


  .......(左)新潟に油田・ガス田が多い理由を再度理解 (右)フォッサマグナを発見した地質学者ナウマン.....
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フォッサマグナとは「大きな溝」という意味で西断崖が糸魚川静岡線、東断崖が柏崎千葉構造線とのこと。えっ初めて聞いた!古代は深い海峡だったが、火山活動や土砂堆積で現在の地形になったらしい。その後伊豆半島が海から移動してきて列島に衝突し高い山脈を形成したとのこと。またも目から鱗!
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今まで糸魚川・静岡構造線が北米とユーラシアとのプレート境界断層線と思っていましたが大きな誤解だったことを認識・・!故郷柏崎が東側フォッサマグナだったとはビックリ!みたび目から鱗・・、剥がれっ放し





★奴奈川姫の神社から海のジオサイトへ


     .......古代から長い歴史が刻まれた由緒深い「天津神社&奴奈川神社」を訪ねる......
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LASTは最も格式高い「天津神社」「奴奈川神社」を参詣、海のジオサイトを再度訪ね糸魚川紀行の締め括りとします。出雲の国譲りの話は前回記事で紹介済みですが、高天原の神々に抵抗し力比べに負けて、諏訪敗走(糸魚川経由)した建御名方命(諏訪大社祭神)は大国主と奴奈川姫の間にできた息子

                              出雲国譲り伝説(稲佐の浜)の記事はコチラから


 .......(左)「天津神社」の茅葺外観も拝殿も実に風格あり! (右)隣には奴奈川姫を祀った神社.....
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翡翠産地をかつて支配していた奴奈川姫の生涯は相当に不運・・。大国主が求婚し(脅しをかけ服従させたと思われる)建御名方命が生まれ、大国主は奴奈川姫に出雲への通い婚を命じますが、姫は出雲行きを拒み最期は池に入水してしまいます。息子も諏訪に逃れて蟄居、悲劇的な親子の末路・・


  .......締めは海のジオサイト(能生海岸)を訪問。糸魚川海岸部にも奴奈川姫銅像があった。......
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国道8号線沿いの能生海岸に大岩礁の弁天岩が浮んでいます。弁天岩は300万年前フォッサマグナ海底で噴出した溶岩で形成されており糸魚川ジオパークの一つ「弁天岩ジオサイト」と呼ばれる観光地です。


     ........(左)能生海岸に鎮座する「弁天岩」、親不知と並ぶ有名な海側のジオサイト......
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岩の中央部には海の守り神である「市杵島姫命」を祭祀する厳島神社が鎮座しています。頂上部には白い灯台が聳えており能生漁港(ズワイガニなど豊富な海産物)に出入りする漁船の大切な道標となっています。弁天岩の海側に突き出ている岩礁群は松ケ崎岬と呼ばれ伝説では竜宮の入口らしい。


   .......弁天岩の最上部に登って見る。厳島神社が鎮座し、松ケ崎岬岩礁には竜宮入口の伝説......
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今回の旅は火打山の頂上からフォッサマグナが形成した大絶景を楽しみ、大地に降りては糸魚川フォッサマグナパーク見学、古事記・翡翠伝説を知ることができて大変お勉強になる充実の2泊3日でありました。


    ........雨に煙る能生海岸から親不知方面を望む(今日はフォッサマグナ三昧であった・・)......
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    .......糸魚川フォッサマグナの象徴の「雨飾山」が北アルプス後立山連峰の背後に従える.......
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                                                         おわり

  by rollingwest | 2013-11-15 00:00 | ローリングウエスト山紀行 | Comments(82)

Commented by belage at 2013-11-15 16:25 x
明星山というのですか。初めて知りました。
まるで日本のアイガーみたい。もしかして垂直登攀したく
なったんでは。この旅行記は余り知られていない場所が
多く、とても興味深く拝見しました。
Commented by rollingwest at 2013-11-15 20:57
rolling55様、一番乗りありがとうございました。多分、このあたりをじっくり観光する人は結構マニアックかもしれません。でも2015年春には北陸新幹線が開通して糸魚川新幹線駅がオープンします。そうすればかなり行きやすくなると思いますので今回紹介したフォッサマグナの数々の観光地を御覧になって見て下さい。
Commented by hohsi at 2013-11-15 21:17
今晩は、
夕方のニュースで親不知も登録有形文化財に指定されたようです、
変わらぬ風景の好さが指定を受けたのですね、
柏崎の隣り・・・柿崎町に赴任中は糸魚川から親不知へ
遊びに行きました、
↑のお話のように北陸新幹線が開通して
観光客が増えると好いです。
Commented by yokuya2006 at 2013-11-15 21:41
うーむ、素晴らしき地学の旅!
翡翠、そして糸魚川から日本海を臨んでの〆。堪能させていただきました。
これは是非、行って見たい。カミサンとフォッサマグナの旅。最初から車で行かず、JRを乗り継いでがよさそうですねぇ。時間にゆとりを持って出かけたいものです。
Commented by hibikorekouji2 at 2013-11-15 21:53
フォッサマグナを目にしたのは初めてです。
そして数多くの観光地があることにも驚き、いつかは訪れてみたいなと思いました。

小魚大群の泳いでいた姿が残る化石には私もビックリしました。
と同時に、影絵のような美しさに惹かれました^^
Commented by yoridorimidorii at 2013-11-15 23:16
学校の勉強よりも詳しく拝見\(^o^)/

日本海側は福井、石川、富山県位かなぁ
行ってみたくなりましたが、少々遅い?^^;
Commented by 村夫子BUN at 2013-11-16 00:46 x
親不知・子不知は40年程前に行ったきりです。
高速も無い頃で海岸に下りても殆ど説明板の様なものも有りませんでした。
五月晴れでしたのでそれなりの幅の海岸に「何でこんな所で…」と言う感じでした。
市振で会った遊女が行った伊勢は今年と同じ式年遷宮の年だったんですね。
2ヶ月ほど後に芭蕉も式年遷宮と聞き大垣から船で伊勢に向かっています。
だから奥の細道は大垣で終わっているんですね。
Commented by rollingwest at 2013-11-16 05:41
じょんのび様、御無沙汰いたしておりました。親不知が自然ではなく文化財の登録なのですか!やはり芭蕉奥の細道や悲劇の名前の由来が数々の文学の場所として描かれたからでしょうか!それは素晴らしいことです。
Commented by rollingwest at 2013-11-16 05:47
バイオマスオヤジ様、やはりこの辺りを周遊するには車でないと不便です。とはいえ糸魚川まで首都圏から車で行くのは大変ですから2015年春に北陸新幹線が開通しますので新糸魚川駅からあレンタカーを借りて巡ることをお薦めいたします。
Commented by siawasekun at 2013-11-16 05:50 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。
見せていただき、siawase気分です。
眺めて、心癒されました。
ありがとうございました。

ブログ交流って、いいものですね。
つくづく、・・・・・・。

昨日も、大変に嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、、深謝、深謝です。
Commented by rollingwest at 2013-11-16 05:53
hibikorekouji2様、フォッサマグナの造形はやはり日本列島形成の歴史・痕跡をまざまざと見ることができます。静岡では富士川周辺や由比でフォッサマグナを体感できますよ。今回は小生もフォッサマグナ自体が大陸プレートの直接断層と思っていたので大きな誤解だったと認識しました。
Commented by souu at 2013-11-16 05:54 x
日本列島を東西分断するフォッサマグナ! 私の青春時代は50年ほど前ですが当時は周遊券を組み列車を乗り継いで行ったのですが こんなこと全く知りませんでした。
ここへお邪魔してから行けてれば もっと楽しかったのですが50年ほど早く生れ過ぎました。
Commented by rollingwest at 2013-11-16 06:02
yoridorimidorii様、今は岐阜から東海北陸自動車道が開通したので簡単に行けますよ。やはり日本の美しい光景は激しい地殻造山運動でできたことがよく解ります。
Commented by rollingwest at 2013-11-16 06:09
村夫子BUN様、今の親不知は北陸自動車道が海上を走るコースになっています。トンネルを掘るのも大変な場所ですから・・。市振の芭蕉の句には伊勢参りの遊女との話が出てきますがまさに式年遷宮の年だったのですか!?それは初めて知りました。貴重な情報提供ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2013-11-16 06:15
siawasekun様、鳥好きの貴殿ですから「翡翠」(カワセミ&ヒスイ)の由来はご存知かと思いますが小生にとってはまさに目からウロコでした。なるほどね~
Commented by rollingwest at 2013-11-16 06:24
たまゆらSOUU様、小生もフォッサマグナとは糸魚川静岡構造線の日本列島を2分する大陸プレート大断層とばかりと信じ込んでいましたがm東側に柏崎千葉構造線がありその間に深い海が横たわって日本列島が離れていたとは初めて知りました、小生もカッ郷で習った時も柏崎構造線なんて聞いたことがなく、こんなことが判明していたら今では柏崎に原発をつくるなんてことはないかも・・。(苦笑)
Commented by mcnj at 2013-11-16 08:22 x
興味深く拝見させていただきました。
知らなかったことばかりで、当方も、目から鱗でした。
mcnjの故郷は、松本で、大糸線にも、全線乗ったことがあります。
途中の緑色の岩山が続く景色には、びっくりしました。
ヒスイでは無かったですが。
Commented by nao♪ at 2013-11-16 11:23 x
道の駅「能生」に紅ズワイガニを食べに行ったことがあります。
「弁天岩」にも寄り、厳島神社をお参りしました。
その時、フォッサマグマの説明看板を読んだ覚えがあります。
糸魚川静岡構造線のことは知っていましたが、実際にその地に立つと感慨深いものがありますね。

長野県の分杭峠から大鹿村までドライブした際は中央構造線のことを学び、実際に露出している二つの異なる断層を見ました。
3,11の震災以来、断層がクローズアップされていますが・・・
私が先日歩いた三浦半島の武山もまさに断層上でしたね。

後立山連峰は白馬から雪倉~朝日までは行きましたが、「栂海新道」は歩いていません。
最大難所「親不知」は車で通り過ぎるだけで知りませんでしたが、RWさまの詳しい写真と説明で行った気分になりました。
ありがとうございます。
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-11-16 12:44
翡翠がこんなに有名だったとは
驚きですね。
楽しかった。
いい記事ですね。
ビートルズは好い曲をたくさん作りましたね。
お元気で。
今日もスマイル
Commented by yodogawasyuhen at 2013-11-16 14:38 x
こんにちは
翡翠の地ですね。
私も大糸線に乗って旅へ行きたいです。
春に計画してみます。
Commented by small-talk at 2013-11-16 19:15
かなり昔ですが、白馬から親不知へ縦走したのを思い出しました。
考えてみれば、フォッサマグナに沿って山脈があるのですよね。
Commented at 2013-11-16 19:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by remy05 at 2013-11-16 21:42 x
日本列島形成の痕跡を間近でご覧になられたとは素晴らしい~

前回書いたことともだぶりますが、フォッサマグナを境に日本列島は
東日本(縄文文化)と西日本(弥生文化)とに分断されていたとのことで
同時期に縄文化と弥生文化が共存していたということらしいです(@_@)
また、日本列島東西逆転説もあり(どちらも定説を覆す飛鳥説ですが・・)
Commented by そよかぜ at 2013-11-16 21:55 x
こちらも出雲とつながっていたなんて、びっくりです。
出雲が大和を脅かす巨大勢力であたことが良くわかりますね。
フォsッサマグナは、教科書でしりました。
親不知・子不知、なにか悲しい思いにさせていました。
行くことはできないだろうと思う場所なので、興味深く読ませていただきました。
Commented by rollingwest at 2013-11-17 06:02
mcnj様、松本が故郷でしたね。松本・諏訪周辺はまさにフォッサマグナと中央構造線がクロスしている日本列島最大の地学的なパワースポット、ここから地球の強力な気が噴き出しているのではないかと思っています。歴史も深く街に品格がある松本は小生にとって憧れの場所でございます。
Commented by rollingwest at 2013-11-17 06:10
nao♪様、フォッサマグナが貫通する日本の海には膨大なプランクトンが発生しています。親不知・富山湾周辺(日本海側)はホタルイカ、由比・相模湾周辺(太平洋側)は桜エビやシラスが有名。フォッサマグナの日本アルプス稜線は海の中では急激な断崖が深海まで落ち込んでおり、海洋深層水が流れ豊富かつ多彩な食物連鎖のおかげで色々な海産物を食べることができる日本人・・。我々は世界でも幸せな国民ですね。和食が世界遺産になるのも必然なことです。
Commented by rollingwest at 2013-11-17 06:24
KawazuKiyoshi様、翡翠は石も鳥も自然の生み出した地球の美!ビートルズは人類が生んだ永遠なる宝石・・、今度「翡翠」の文字をビートルズと読ませることもイギリスに認めてあげましょう。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-11-17 06:31
yodogawasyuhen様、春の大糸線の旅いいですね~!塩の道、古事記(タケミナカタの諏訪敗走)、謙信・信玄などの歴史テイストも味付ければさらに楽しい旅になりそうですね。大糸線の電車も鉄道マニアにはたまらないし素晴しい温泉は多いし・・、是非とも楽しい計画を立案されて下さい。
Commented by rollingwest at 2013-11-17 06:38
ひつじ雲様、かつて白馬から親不知まで栂海新道を歩いていたのですね~!素晴らしい、尊敬します。栂海新道を歩く人は相当な岳人だといつも思っているRWです。この道は本当に長そうですね~。下りは自信があるので歩けそうな気もしますが、海抜ゼロmから3千m級の山に登るなんてとても無理でございます。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2013-11-17 06:48
びーぐる様、翡翠の原石のドデカさには本当にビックリました。そしてさらに驚いたのは大量魚群が化石でした。この場所はかつて深い深~い海だったからこそこんなものが出てくるんだなあと驚きました。そいうえば3年前に家族旅行で行った越後十日町「松之山温泉」もフォッサマグナの深海からの温泉でツルルの美肌の湯でございました。日本は温泉など地底からの恩恵も多く受けている国ですね。
Commented by rollingwest at 2013-11-17 07:04
remy様、日本の名だたるパワースポットや由緒ある神社は太陽の辿るレイライン沿い、または中央構造線・フォッサマグナなどの断層沿い・高山や火山沿いに点在しています。やはり古代から日本人は地球の気が噴き出す場所を敏感に感じてそこに神がいると信じ祀ったのでしょうね。日本が世界の中でも有数のパワースポット大国と呼ばれる所以です。
Commented by rollingwest at 2013-11-17 07:21
そよかぜ様、上記にも記載しましたが日本にはパワースポットと呼ばれる場所がたくさんあります。宗教系では伊勢神宮・出雲大社・高野山などが代表的ですが、自然系では富士山・阿蘇山などの活火山又は断層地帯などの多くある場所に・・。そういう意味では九州は火山や日本神話に彩られる数多くのパワースポットや名峰が沢山あって本当に羨ましいです。九州名峰登山は未だにゼロのRW、歴史やパワースポット巡りで何回も九州に行くことになるそうです。旅費がきついなあ・・(苦笑)
Commented by koba222 at 2013-11-17 11:30
火打山登山でき素晴らしい。
もうすっかり雪の世界ですね。

そちらは翡翠の産地とは夢がありますね。
きれいなものは人をひきつけますからね。
フォッサマグナという言葉初めて知りました。
自然の様はすごいものですね。
Commented by tombee-yanaze at 2013-11-17 12:08
Tombeeが疎い地学の世界・・興味深くお勉強させていただきました。
フォッサマグマが目で見えるなんて・・・びっくり
奴奈川姫もあっちこちに。この地方に大国主が落とした足跡・・・
まさしく、出雲風土記の国引き神話に通ずるものがあるんですね。
Commented by m2-home at 2013-11-17 13:40
フォッサマグナという言葉は知ってましたが、
ここまでの知識はなく、大変勉強になりました。

興味・好奇心・探究心を
いつまでも持ち続けるRW兄貴にリスペクト!
Commented by Soul Mate at 2013-11-17 17:44 x
いや~、興奮したのう。相手が1軍じゃなかったにしろあれだけ戦えたら来年のWCでも恥かかんじゃろ。ベルギー戦も楽しみじゃの。昨日のBSNHKの「15分でにっぽん百名山」見た?剣山登っとったがもう正気の沙汰とは思えんよ。岩場のチェーンに掴まりながら絶壁に張り付いとったよ。普通の人々があそこまでして命がけで登らんといけんのかいね?不思議じゃわあ。。。
Commented by 地理佐渡.. at 2013-11-17 18:46 x
こんばんは。

懐かしい思いでフォッサマグナミュージアムの風景
を拝見しました。子ども達がまだ小さかった頃連れ
て行きました。なお、根知谷の断層露頭ですが、写
真のようになる以前のすっぴんの露頭は見ていますよ。
くっきりと地質の違いが表れていました。破砕帯もしっ
かり、あのまま置いておけばと思いますがしようがない
ですよね。

Commented by setuojiji at 2013-11-17 20:41
大断層「フォッサマグナ」糸魚川旅紀行、何時もながら興味深く見せて頂きました、親不知、断崖絶壁

大断層「フォッサマグナ」糸魚川旅紀行何時もながら興味を持って見せて頂きました、親不知=断崖絶壁、大国主命の投石、翡翠と奴奈姫、糸魚川ジオパーク日本列島東西分断の地層が2億年を超える地球歴史を物語る、糸魚川~松本の塩の道など等歴史の物語有難う。

Commented by メタボの白クマ at 2013-11-17 21:35 x
私も地球物理学を齧ったことがあるのでフォッサ・マグナについては興味がありました。いつかは今の研究水準を覗いてみたいと思っていました。このブログを見て興味が掻き立てられました。「糸魚川フォッサマグナミュージアム」は是非訪れたいですね。紹介ありがとうございます。
栂海新道の南の基点を今年の夏、朝日岳から下山するときにとおり過ぎました。これから一日がかりで「親不知」まで行くのかと、その長大さにびっくりしました。
その親不知にあるというウミガメの巨大な像はすごいですね。フクロウを探して画面をクリックしてびっくりです。目から鱗ではなくフクロウですか。
翡翠も古代史のロマンですね。縄文以前から人々が手に入れていたと聞いています。流通圏の広さは驚きですね。
いつもいろいろと刺激ある内容で勉強になります。今回もありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2013-11-18 06:02
koba222様、フォッサマグナ名称は初めてお聞きになりましたか。この大断層の恩恵で北アルプスや南アルプスなどの稜線や渓谷・渓流などの絶景を楽しめるので日本の登山者は実に幸せなことです。
Commented by rollingwest at 2013-11-18 06:19
清司の花便り様、この根知断層はあえてビジュアルにフォッサマグナ境界線を浮き彫りにした展望所のようです。こうやって目の前で見るとやはり地球造山運動の迫力をひしと感じました。
Commented by rollingwest at 2013-11-18 06:28
m2-home様、小生も中学校で習ってフォッサマグナを知っているつもりでしたが、間違った理解をしてきたことに気付いた次第です。糸魚川静岡構造線が日本列島を東西に分断しているプレート層だとばかり思っていましたが、東側に柏崎千葉構造線の存在がありその両断層から深く落ち込んだ溝のことを意味していることを初めて認識しました。
Commented by rollingwest at 2013-11-18 06:36
聖二殿、オランダ戦での日本の機動力は本当に素晴らしかったなあ・・。あのダイレクトパスの連続で最後は本田が美しく決めた2点目はまさにバルサの如しだった。しかしベルギーのここ数年の躍進ぶりはすごいなあ・・。強豪とのガチ勝負、実に楽しみ!明後日の朝は5時からのキックオフ必ず見まするぞ・・。(もう毎朝この時間は起床しておるし・・笑)
Commented by akitaka at 2013-11-18 06:38 x
故郷新潟が自然に恵まれ良きところだと改めて知りました。5年前に親知らずを通った時に、断崖絶壁の海岸で親も顧みずに走って渡る難所と聞いており、楽しみにしていましたが、高速道路で何もわかりませんでした。ジオパークには3年前にOY氏の100名山記念雨飾山登山の帰途に立ち寄ったところとは違うかもしれませんが、大地の活動に感心したのを思い出しました。老人になると年月の推移が早くなりました。
Commented by rollingwest at 2013-11-18 06:44
地理佐渡様、昔お子様を根知谷の断層露頭に連れて行かれたとは、さすが「地理」のHNを自称されているだけのことがあります。かつてはすっピン露頭で明らかに色層の違いがよく識別できたのですか!そんな生露頭、是非見たかったですね~。
Commented by rollingwest at 2013-11-18 06:52
setuojiji様、出雲大社勢力の影響がこの糸魚川まで及んでいたとは小生も驚きでした。海洋民族なので船の技術がしっかりしており日本各地を周航していたんですね。
Commented by rollingwest at 2013-11-18 06:59
メタボの白クマ様、地球物理学を専攻されていたのですか!それは素晴しい。小生は単なる聞きかじりで表面的な知識で掲載しているので深い知識はございませんが、やはり百聞は一見にしかず、今まで誤解していたことも認識しました。今回の旅は奴奈川姫の伝説も含めて、まさに目からフクロウ(もとい鱗)の連続でございました~!
Commented by rollingwest at 2013-11-18 07:06
アキタカ様、食山人氏の日本百名山達成祝い(雨飾山)の後にご一緒した時に、貴殿が根知谷・露頭見学に行かれていたので小生もいつかじっくりこの辺りを回ってみたいなあと思ったのが今回訪問のキッカケでした。過去、アキタカ氏のブログレポートに触発されて訪問した場所がいくつかあります。また今後も神出鬼没の記事で新たな再発見をさせて頂くことを楽しみにしております。
Commented by small-talk at 2013-11-18 08:05
再び、コメントします。
栂海新道は下りで使いました。
下りでもきつかったですね。兎も角長いですし、夏だと暑いですから。
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2013-11-18 08:28 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
短かった秋も終り今朝は寒く成りいよいよ冬の到来ですね!
お互いに風邪を引かない様に注意して今週も過ごしましょう!

★今日もゆっくりと日本列島地学の旅を居乍らにして楽しませて頂きました。
何時もながらの判り良い解説を有り難うございます。

('_')今朝は此方広島の紅葉狩りに行って来ましたので御付き合い頂ければ幸せま~す!
!(^^)!閲覧感想のコメントを宜しくお願いしま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by ryoko57 at 2013-11-18 14:21 x
授業で習うより勉強になります。「一つ家に遊女も寝たり萩と月」は芭蕉の句なんですか。物知りですね。横溝正史文学の「獄門島」で確か犯人がこの句に似せて殺人を犯します。  エヘ、マニアックでしょ
Commented by matsu at 2013-11-18 21:23 x
予想外の冬山登山を堪能できた火打山山行から、もう一月ですか。私は、糸魚川のビジネスホテルで、朝、RWさんと別れてから、雨の中、レインウェアに身を包みながら、直江津の上杉謙信・親鸞聖人史跡巡りに精を出していましたが、道々ずっとフォッサマグナ巡りのことも気にかかっていました。明星山、高浪池、ヒスイ峡、能生海岸いずれも私の好みの風景なので、来年、必ず再チャレンジするつもりの焼山山行〈どのコースで行くかはまだ未定〉の後にでも、足を伸ばしてみようかと思っています。
Commented by kwc_photo at 2013-11-18 23:05
フォッサマグナ、中学・高校で習ったきり忘れていましたが、
思い出しましたよ。
なるほど、東西日本を真っ二つにするかのような、すごい地溝帯ですね。正確には東北日本と西南日本でしたっけ。
ナウマン象のナウマン博士ですよね。うーん懐かしい。

魚の群れがそのまま化石に閉じ込められているとは・・。
どんな成り立ちでそういうふうになったのか、興味津々です。

Commented by rollingwest at 2013-11-19 06:02
ひつじ雲様、再びのコメント恐縮です。白馬から栂海新道までと記載されていましたので下りと理解しておりましたよ。夏の暑さの中でも長い下は相当に厳しいですよね。でも最後に日本海に降りた時は達成感があったことでしょう。
Commented by rollingwest at 2013-11-19 06:09
ひろし爺様、このところ安定した天気が続いておりますね。広島の紅葉といえば昨年厳島神社を訪れた時の鮮やかな紅葉の美しさに目を奪われました。
Commented by rollingwest at 2013-11-19 06:21
ryoko57様、芭蕉句「一つ家に遊女も寝たり萩と月」が横溝正史の「獄門島」の殺人キーワードとして登場してくるのですか!親不知周辺が舞台なのですか?いや~その句がミステリー小説の暗号としてすぐに思い出されるとは十分マニアックです。(笑)
今週末の再会を楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2013-11-19 06:31
マツ殿、「火打山」の登山計画を立案して頂きあらためて御礼申し上げます。翌日は雨の中の別行動でしたが、それぞれに興味あるSPOTを訪問して充実な時間を過ごせて何よりでした。来年の焼山リベンジ成功とフォッサマグナ周遊の旅を楽しまれることを祈念いたします。
Commented by rollingwest at 2013-11-19 06:39
kwc_photo様、フォッサマグナもナウマンも昔地学で習いましたよね。記憶をフラッシュバックして頂き記事の書き甲斐もございます。この近くでは野尻湖がナウマン像の化石が出た場所として有名です。魚群化石は小生も目を奪われました。こんな石が世界に存在していたんだなあ・・と目から魚群の鱗・・(笑)
Commented by 小石 at 2013-11-20 08:56 x
フォッサマグナの事を、主人と娘が本を開いて話し合っているその時、中越沖地震が発生したのです!!
ホント、あの時は恐ろしい経験をしました!!これから何が起こるかわかりませんね、まだまだ油断できません。

確か奴奈川姫のオペラがあって、糸魚川では上演されているはずです。オペラといえば、こちらではDKさんのオペラ講座が24日なるんですよ。その日はサイン会もしますよ(笑)。
Commented by わかこ at 2013-11-20 18:23 x
パソコンは、ぶっこわれたままだし、RW君はパソコンを買ってくんないし。仕方ないし、今ネットカフェでタラタラ遊んでる。せっかくだから、書き込もうと思ったが、今回の記事は、ムッ、難しすぎるぞ。魚の化石、すごいけど、わかりやすいように、色塗ったのかな?あんなにくっきり残るもんだろうか。
 ところで、この間は、中野で飲んで楽しかったよ。今度は上野で「なんちゃら砲」を酒の肴にしてで飲むらしいよ。是非ご参加を。
Commented by rollingwest at 2013-11-21 06:03
小石ペガサス様、中越沖地震が発生していた時にフォッサマグナのお話をしていたとは・・!小生この歳になりまで柏崎千葉構造線という存在は全く知りませんでした。それがフォッサマグナ海溝の東側断崖線だったとは・・。確かにこのラインでは中越地震も中越沖地震も千葉・茨城沖では頻繁に東日本大震災の余震も・・、納得しました。ペガサス家の皆様は地震予知能力があったのかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2013-11-21 06:10
猫わか様、何と本編に登場されるのは1月3日以来(ほぼ1年ぶり)ではないですか~!本当に久しぶりですね~!こんなことなら毎週のようにネット難民になってネットカフェに入り浸って下さいませ。先日お話していた神楽坂様との中野の会は大いに激論を交わされましたか?小生は皆様のマニアックな幕末論議には到底ついていけませんので次回の上野の会でもまた勝手に盛り上がって下さいませ。ところで今度、糸魚川の翡翠「奴奈川姫」に対抗して、出雲崎の猫目石「猫若姫」っていう名前で売り出しデビューしたらいかがでげすか?出雲の大国主の妻「奴奈川姫」に似せて、「出雲崎の阿国」(猫歌舞伎踊りの元祖)っていう史実に捏造して宣伝しまくりましょう。大いに協力いたしますぜ~せ!そしたら新パソコンが買えますなア・・Ψ(`∀´)Ψウヶヶヶ。
Commented by 山小屋 at 2013-11-21 18:41 x
お誘い、ありがとうございました。
奥の細道で、糸魚川から歩き出し、親知らず観光
ホテルに泊まって、翌日は市振から富山県の入善
まで歩きました。
市振には「荒波や佐渡に・・・・」という芭蕉の句が
あちこちにありました。
道の駅「ピアパーク」にも立ち寄りました。
あの大きなヒスイの原石はあの場所に設置してから
あとで建物を建てたそうです。

朝日から栂海新道を歩いたのも2年くらい前です。
秋だったので、紅葉がきれいでした。

雨飾山も秋に登ったら、麓にはヤマブドウやサルナシが食べ放題でした。
いずれも懐かしいところのご紹介ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2013-11-22 06:06
山小屋様、糸魚川フォッサマグナ・親不知周辺・奥の細道の市振を濃厚に歩かれていたのですね!そして栂海新道も朝日岳から縦走されているとは・・、う~んすごい!脱帽・尊敬です。栂海新道レポートされていますか?もし未掲載でしたら、今後どこかで見せて頂けると嬉しいです。
Commented by biwahama at 2013-11-22 21:32
こんばんは~フォッサマグナの言葉は聞いたことがありますが
地学の勉強になりました。いつも充実した旅をされていますね。
歴史や地理の中に文学も織り交ぜながら。
三連休ですね~こちら滋賀・京都は紅葉見頃です^^
Commented by rollingwest at 2013-11-23 06:12
びわはま様、火打山・フォッサマグナの旅では期待した紅葉に肩透かしをくらってがっかりりました。でも関西や東京の紅葉は11月下旬が見所、今日はこれから中学時代の同級生と秩父の紅葉を楽しんできます。京都はますます真っ赤な錦秋が到来しましたね!
Commented by 発作まぐれ at 2013-11-24 19:26 x
なんとディープの娘、姉妹が1・2位なんて。優しいおばさんを頭に黄金船で流したものの、まさか、船が沈むとは。あとは有馬か。毎日、早朝4時に起きて、腹筋を鍛えてるらしいけど、軽石頭が筋肉アタマにならないよう、ご用心ご用心。
Commented by Soul Mate at 2013-11-24 20:41 x
あはは。神楽坂先輩お久しぶりです。ソフトバンク株が上がりまくりでウハウハじゃないですか?今週はベルギーに勝ってメシがバカウマじゃ。最初の失点はいただけんかったけど強敵相手によう逆転した。天晴れじゃった。ところで芸人のイモトがマナスル登頂しとったが、いつかあの人は遭難して死ぬのう。可哀想にのう。。
Commented by hokkaido-tairiku at 2013-11-24 22:55
こんばんは♪
フォッサマグナは学校で習いました。
自然が造り出したものにはすごいパワーを感じますね。
糸魚川フォッサマグナミュージアム、すごく興味があります。
機会があれば訪れて見たいです^^
Commented by しむけん at 2013-11-24 23:21 x
猪瀬東京都知事、全く素人ですか。嘘言って暴かれてシドロモドロに弁解して、全くみっともない。スッキリ辞めちゃいな。道路のことなんか結構いいこと言って行動してたのになー。また執筆活動に戻るべし。
Commented by kotonoha222 at 2013-11-24 23:36
こんばんは~
旅行から帰って来ました。少々疲れ気味ですが、旅はいいものですね。
秩父の紅葉はいかがでしたか。
糸魚川フォッサマグナの象徴の「雨飾山」が北アルプス後立山連峰の背後に従える景色は壮大ですね♪
    しおり
Commented by rollingwest at 2013-11-25 06:06
馬券を外した「発作マグロ」様、大変御無沙汰いたしておりました。小生が折角「ジェントルおば様」からとアドバイスを差し上げたのに「ゴールド」の名前にひかれて惨敗を喫してしまいましたな。ディープの姉妹で1・2で決めるとはさすがです。もう馬券で一攫千金なぞはあきらめて、今度はサッカーくじに鞍替えしたらいかがでげすかな?何せ一口10億円が9口でっせ・・。今度はサッカーの芝を読んで下さい。(笑)
ところで先日のボブディランメールをH井にも見せてあげたいのでディランコメント欄に移植させていた抱きますのでご了解下さい。
Commented by rollingwest at 2013-11-25 06:23
聖二殿、ベルギー戦は最高だったなあ・・!油断はしちゃならんがいい気持で今年を終えることができるよ。12月6日の組み合わせはどこの強豪との組合わせになるんだろうか・・、楽しみじゃいね。
Commented by rollingwest at 2013-11-25 06:35
北海道大陸様、日本列島はまさにプレート境目に造山された国ですから天災地震は避けられませんが、その代償として素晴らしい自然・温泉・素晴らしい水・海山の幸を頂いているのですから幸せと感じましょう!
Commented by rollingwest at 2013-11-25 06:53
しむけん様、御無沙汰いたしておりました。健康の方は大丈夫でしょうか?今までは社会の裏や既得権益打破を声高にして鋭く追及していたのにあの姿はみっともないですな・・。権力を握ると人間なんてコロリ変わるもんですなあ・・。また元気になったら歌いまくりしましょう!  
Commented by rollingwest at 2013-11-25 07:07
ことのは様、長旅に出ておられたのですか!旅の記事を楽しみにしております、秩父の紅葉は中学同級生と秩父黒山三滝コースを歩いていましたが、関八州展望台からは富士山・南アルプス・武甲山・両神山・丹沢・日光の山、そして新宿高層ビル群も見える大展望で最高でした。一点の雲なき青空でいい行楽日和でした。
Commented by siawasekun at 2013-11-26 01:31 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮です。
Commented by rollingwest at 2013-11-26 06:42
siawasekun様、もう師走を迎えますね。お元気で
Commented by hirospace at 2013-11-26 08:11
いつも、「こぼれ花」を覗いてくださって、コメントを頂きまして、
ありがとうございます。
若狭の地も美しい海岸と余色ですがフグ、うなぎなどが特産になっていて、小浜からの鯖街道もあって、面白い地ですから、訪ねてください。

親不知、子不知も北陸道が出来てから寄る機会が亡くなりましたが、8号線沿いから夕陽の見える撮影のポイントもありますね。
糸魚川のフォッサマグナには昔寄ったことがあるのですが、貴殿にょうな知識がなくて、うわべだけを見ていたように思います。
糸魚川には駅で美味しい駅弁が売られていて、寄ったこともありますが、白馬方面へ出向くときにICを下りるだけで通過点になっています。
Commented by rollingwest at 2013-11-27 06:04
hirospace様、日本海側の見所は殆ど訪ねているRWですが若狭だけは行きそびれてしまった場所です。鯖街道の風情もよさそうですね。丹後も再度、古代神話の目線で訪ねてみたいです。糸魚川も北陸新幹線が開通すれば行きやすくなりますので新潟県への旅も今度はフォッサマグナの見所を是非とも探訪して頂ければと思います。
Commented by rin--12 at 2013-11-29 13:13
こんにちは^^
以前、新潟まで車でスキーに行ったんですが
大雪で高速が通行止めになり下道に降りて
糸魚川あたりで大渋滞で・・・
今では笑い話ですが当時は^^
そんな事を思い出しました。
Commented by rollingwest at 2013-11-29 20:06
rin様、昔はスキーブームでよくグループで車や職旅行バスで雪のゲレンデに行ったものです。今はリフトもガラガラで割引もきくしイイ時代なのかもしれませんね。温暖化で雪が少ない時代が長く続きましたが、ここ数年は結構雪が降っていますね~

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