RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」(第12巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(085):CSN&Y  「オハイオ」 (1970年) (2014.2.1公開) 


c0119160_21155268.jpg1960年代後半から70年にかけて、数々のアーティスト達(フォークではボブディラン,ジョーンバエズ,PPM、ロックではジミヘン,ジョンレノン,CCR,シカゴなど)がベトナム戦争を続ける米国政府に対して反抗姿勢を示し、反体制のメッセージを強く発していました。戦争国家へ変化したアメリカへの失望と、自由の国から変節した国家からの束縛に対する抗議と情熱(日本の全共闘世代も含めて世界的な潮流)は当時のロック音楽の源泉と本質であったような気がします。1960年代末から1970年代初頭にかけて活躍した「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング」(以下CSN&Yと呼称)はアコースティックで美しいコーラスが中心の米国フォークロックバンドですが、上記に掲載した「オハイオ」はロック史に燦然と輝くプロテストソング(政治的抗議曲)の一つです。1970年5月米国オハイオ州立ケント大学構内でベトナム反戦集会に参加した学生4人が州兵に射殺されるという悲劇的な事件が起きてしまいました。これを知ったCSN&Yは米国政府の暴挙に憤慨し、事件後すぐに「オハイオ」をリリースして当時のニクソン大統領を名指しで批判したのです。この曲は即刻放送禁止というハンデを背負ったにもかかわらず、全米14位にチャートイン(彼らの1971ライブ名盤「4 Way Street」にも収録)で民衆の支持を得たのです。ニールヤングの切なる歌声とスティルス&クロスビーによる強烈なギターイントロは、前途ある若者の死に対する悲しみと体制への怒りが満ち溢れています。翌年にグラハムナッシュがソロで歌い上げた「シカゴ」(1971)もプロテストの名曲として有名です。CSN&Yとは、デヴィッド・クロスビー(元バーズ)、グラハム・ナッシュ(元ホリーズ)、スティーヴン・スティルスとニールヤング(元バッファロー・スプリングフィールド)、の構成メンバーで名前・頭文字を単純に並べているだけですが、各メンバーはすでに人気を博していたグループの主役級で当時世間は「スーパーバンドの誕生」と騒ぎ立てました。新たなバンド名を冠せず名前だけを並べた理由は「一緒にやりたい時だけ活動し、やりたくない時には別々に活動する・・」、当時バンド活動の人間関係に嫌気がさしていた彼らが「個人の集まり」という方法論を採ったのでしょう。デビューは1969年6月にCS&N(ニールヤングはまだ不参加)の同名盤でデビューしています。そして伝説的なロックフェスティバル「ウッドストック」に参加して「青い目のジュディ」(1969)を歌いさらに飛躍の舞台に立ちました。翌年にはその心境を再現した「ウッドストック」(1970)という曲も作り上げています。同年にリリースした2作目「デジャブ」はニールヤングも加わりサウンドの厚みが強化され、「ヘルプレス」や、ナッシュのほのぼの曲「僕たちの家」、ライブ名盤「4ウェイストリート」でも演奏された長大曲「キャリーオン」など、名曲満載のロック史に輝く金字塔盤となりました。当時のRW(中学1年生)はロックに目覚めたばかりでプログレやハードロックに夢中になっておりフォーク調CSN&Yには嵌らずじまいでしたが、今じっくり聴いてみると噛めば味わいのスルメの如し・・。実は彼らを知るきっかけは英国映画「小さな恋のメロディ」(1970)のラストを飾ったトロッコで旅立つマークレスターとトレイシーハイドのトロッコシーン背景に流れた「ティーチ・ユア・チルドレン」でした。まさかこんな渋~い反戦オジサン達が純愛映画のBGMを歌っていたとは想像もしませんでしたね~(苦笑)  元々は単なる個人の集まりであったCSN&Y・・、やがてグループは自然消滅し、当然の如く各自ソロ活動に入りました。しかしその後も彼らの紐帯は続いており、ニールヤングは滅多に参加しませんが、残りの3人はソロ活動のあいまを縫って一緒に活動して懐かしいハーモニーを聴かせてくれているようです。皆様元気で長生きしてほしいものですね・・・♪~CSN(^O^)(^O^)(^O^)&Y(^O^)~♪

⇒次回は、1970年代にジャズとロックを合体させた都会的センスあふれる大人の音楽「スティーリーダン」の「リキの電話番号」(1974)送りします。♪\(^◇^)/♪




★(084):セリーヌ・ディオン 「哀しみのハートビート」 (1990年) (2014.1.20公開) 


c0119160_2143599.jpg今回はカナダが生んだ世界的な歌姫「セリーヌ・ディオン」の初期ヒット曲(世界的ブレイク以前)の「哀しみのハートビート」(1990)をお送りします。セリーヌといえば今さらRWの解説など不要かと思いますが、グラミー賞5冠・全世界累計セールス2億2千万枚以上を誇る超大物歌手。何と言っても世界的な大ヒットを記録した歴史的な大作映画「タイタニック」(1997)の主題歌が一番有名ですね。彼女の90年代名曲をじっくり振り返るのもいいかも!と思い(実は自分の頭の中を整理するのが目的ですが・・)、セリーヌの足跡と名曲を年代順に紹介していきたいと思います。今や地球規模の大歌手となった彼女(1968年カナダのケベック州生まれ)ですが、幼少より類まれなる才能を発揮しており、12歳の時に音楽マネージャー「レネ・アンジェリル」と出会ったことが人生最大の転機となりました。アンジェリルは彼女の才能と歌声に惚れ込み、自宅を担保にしてデビューアルバム発売資金を調達したのです。1980年代前半はフランス語圏シンガーとしてケベック州のトップスターとなり、さらに1990年代初頭から英語圏ヒットチャートへ進出、上記曲を送り出し世界スターへの道を歩み出しました。その後ディズニー映画主題歌「美女と野獣」
(1992)ではピーボブライソンと共演し世界的な地位を固め始め、日本でもトレンディドラマの主題歌に「to love you more」(1994)が採用されて人気が一挙に沸騰してミリオンセラーを記録、初来日公演でも葉加瀬太郎(バイオリニスト)と共演してこの曲を披露しています。そして世界の頂点に立った・・!と真に実感したのは、1996年アトランタオリンピック開会式で「パワーオブラブ」を歌い切った時なのではないでしょうか。勢い止まらぬ大活躍の背景にはかの有名な音楽プロデューサー「デヴィッド・フォスター」も大きな貢献をしており、まさにアンジェリルとの鉄壁コンビで数々のヒット曲を世に送り出してきたのです。「あなたが愛してくれたから」(1996)は今やウェディングソングの定番曲、小生が愛するエリックカルメンの名曲「オールバイマイセルフ」も御本家以上の迫力ある歌唱力と声量で堂々と歌い上げています。彼女は19歳の時に26歳も年上の「レネ・アンジェリル」と恋をしていることを母親に打ち明け大反対されたそうです。そりゃそうでしょうね~、2度離婚歴がある45歳の中年オヤジ(しかも3人の子連れ)に未成年の愛娘が奪われると思えば母上殿は本当に気が気じゃなかったことでしょう。しかし2人は愛を貫き通し1994年に晴れて結婚、2人の間にはさらに3人の子宝が恵まれたのでした。セリーヌ最後の曲は、やはり愛を貫いた感動大作「タイタニック」のテーマ「マイハート・ウィル・ゴーオン」(1998年)、で締めるしかありませんね。家族愛に包まれた彼女は、子育てが一段落して再び音楽活動を再開させています。先月(2013年12月)には6年ぶりの新アルバム「Loved Me Back To Life」をリリースし相変わらずの美しい歌声と圧倒的な歌唱力を見せており、今後もさらなる躍進と大活躍を続けていくことでしょう。




★(083):ローリングストーンズ 「ラフ・ジャスティス」 (2005年) (2014.1.9公開)

    (21世紀のストーンズ名盤「ビガーバン」からのお気に入りチョイス)



c0119160_2254446.jpg結成50年を超えたロック界の至宝「ローリングストーンズ」が今年8年ぶりの来日(2/26~3/6)をします!今回はスペシャルゲストとして往年の主力メンバーのミックテイラーも出演するとのこと。昨年はビーチボーイズ、ポールマッカートニー、今年3月にはボブディランと・・、ロック草創・発展期の超大物がこの2年間で次々と日本の音楽ファンにLIVE演奏を披露してくれるのですからまさに凄いことですね~。ストーンズのお元気ぶりにはいつも目を丸くさせられますが、皆様すでに古希を過ぎておりこれが最後の来日となるのかもしれません。2014年冒頭の洋楽コーナーは「21世紀のローリングストーンズ」と題し、今世紀唯一のスタジオ録音された彼らの名盤「ビガーバン」(2005)からお気に入り名曲をチョイスしてスタートしたいと思います。ちなみに過去掲載した「ストーンズ特集記事」「ブライアンジョーンズ回想記事(第6巻050)」もあわせてレビューしてみて下さい。ローリングストーンズ(1962結成)は60年代末から70年代にかけてブラック&ブルースロックに傾倒し数々の名盤を送り出し黄金期を築きましたが、その後スタジオ録音は80年代が5枚、90年代が2枚と減る傾向に・・。しかし21世紀にリリースされた「ビガーバン」はまさに「70年代のアルバムに並ぶ傑作」と評されています。名盤の冒頭は「ラフ・ジャスティス」(掲載曲)、実にノリがいいギター中心のシンプルな旋律がカッコいい!「デンジャラス・ビューティー」は悠然ゆったりと歌う迫力の貫録曲。そして彼らのお得意のスローバラードは「ビゲスト・ミステイク」(本作の最大名曲とも評される)で披露してくれています。ミックとキースの関係が過去20数年で最も良好な中で制作されたと言われる名盤には「彼女の視線」というミックとキースが2人でサビを歌っている曲もあります。全くヒネリもない単純リフの繰り返し(ビートルズ曲では殆どありえない)なのに、これぞストーンズの真骨頂と称賛されるのですからやはり大したもんです。(笑) アルバム発売の翌年(2006)からは「ビガーバンツアー」(前回の来日も含む)で世界を廻り、その映像は2008年に封切りされた映画「シャイン・ア・ライト」で再現され我々を大いに魅了してくれました。当時古稀も近いミックが鍛えた体で腰をフリフリさせながら飛んだり跳ねたり走り回ったり・・、この映画を観て「何じゃ、コリャ~!」と本当に驚いたものだ・・・。「ビガーバン」は数々の完成度高い曲で構成されており内容充実の名盤だなぁと思います。、軽快なリズムで演奏する「ドライヴィング・トゥー・ファスト」は何となく「ブラウンシュガー」に似ている!スローな語りかけるように始まりゆっくり展開される渋いバラード「ストリーツ・オブ・ラヴ」、そしてハモニカの唸りが渋い濃厚なブルース「バック・オブ・マイ・ハンド」(このスライドギターは何とミックが弾いているそうな・・)、数十年間磨き抜いてきたストーンズサウンドのエッセンスがピカピカと輝いており本アルバムはまさに宝石箱の如し!小遣い制のRWにとっては、超高額なストーンズのLIVEチケットなどはとても手が出ませんが、「ビガーバン」を聴きながら次はどんな名盤を披露してくれるのだろうと心待ちにしております。最後は、キースとミックの才能が交配した名曲「スローで行こう !」で今年最初の洋楽記事を締めくくりたいと思います。「ローリングトーンズの皆様方、これからも喜寿・傘寿になるまで皆元気で思いっ切り転がり続けておくれやす!」(ローリングウエストからの勝手な年初祈願)




★(082):ベンフォールズ 「アニー・ウエイツ」 (2001年)  (20013.12.27公開)



c0119160_2020040.jpgピアニストロックアーティストについては以前も語りましたが、思い浮かぶビッグネームといえばエルトンジョン、ビリージョエル、レオンラッセル、ギルバートオサリバンなど片手で数えられるくらいしかない・・、60年近いロック史の中で数多のアーティスト達が輩出しているのに、ピアノマンって商業的な成功には難しい何かが(大きな壁のようなもの)があるのかな・・?と、つい思ってしまいます。2013年末の最後を締めくくるアーティストとして紹介する「ベンフォールズ」という非凡なピアノマンも日本では殆どマイナーな存在(彼のCDは中古市場で非常に安く叩き売られている情けなさ)ですが、彼のソロとしてのデビュー盤「ロッキン・ザ・サバーブス」(2001年)は小生が最も愛するお宝物の推奨盤。RW推奨の鳥肌モンの名盤の冒頭を飾る「アニー・ウエイツ」(上記掲載)は当時J-WAVEで頻繁に流れていた佳曲・・、POPで小気味いい鍵盤メロディのオープニングを初めて聴いた時に小生は彼に一挙魅了されてしまいました。このアルバムからの商業的なヒットナンバーは殆どありませんが、最初から最後までRWのPOPツボを突きまくる幅広い音楽性に彩られる名曲が数多く収録されている完成度の高さだなあといつも感銘してしまいます。10年以上経過した今でも愛聴しており、皆様も是非一度は聴いてみて下さいませ!アルバムの全体的な印象は、「The Ascent Of Stan」「Still Fighting It」などのストリングスとピアノによる味わい深いバラードや素晴らしいメロディー曲に多く彩られているものが大半ですが、「ザック&サラ」は迫力あるノリのいいパワーPOP曲、アルバム表題曲「ロッキン・ザ・サバーブス」はお茶目なヒネリも入れたリズムと激しいサウンドで圧倒する展開を交互に見せる曲、随所にエルトンジョンやビリージョエルを超えるような激しさと・熱さのようなものも垣間見えます。ベンフォールズ(1966年生まれ)は米国出身のマルチな才能を発揮するピアノマン、1994年に「ベンフォールズ・ファイヴ」という異色の3人編成バンド(ピアノ・ベース・ドラムのみでギターなし)を結成して音楽界にデビュー(20世紀末に3枚のアルバムを発表)、独特なサウンドで人気を博して一定の地位を築きあげました。彼のピアノのテクニックは非常に卓越しており、繊細なタッチ演奏から鍵盤を叩き付ける荒々しいプレイまで実に幅広くこなし、ライヴではピアノの弦を直接弾いたりピアノに椅子を投げつけたりといった過激なパフォーマンスも見せています。目指すキーボードプレイヤーとしてはキースエマーソン(EL&Pの構成もギタリスト不在)を意識していたのかなあ・・。しかしそのマルチな才能ぶりはトッドラングレンにも通じるようだし、ポール・マッカートニーやクリスト・ファークロス的な雰囲気も感じます。この2001年のソロアルバムは「ベンフォールズ・ファイヴ」解散直後にリリースされましたが、完成度が高い曲はまだまだ散りばめられており、「Losing Lisa」「Not The Same」なども明るく秀逸なPOP曲!聴き込み甲斐のあるアルバム各曲の殆どの楽器を彼自身が一人で演奏しているのだからまさに驚きですね~!その後、彼はベンフォールズファイブを 2012年に再結成し4枚目のアルバムを発表して今年2月には来日、打楽器の如くピアノを弾くベンのスタイルも健在で活きのいいサウンドを披露してくれたそうです。センスに溢れた非凡なピアニストロックアーティスト「ベンフォールズ」はもっともっと日本でも評価されるべきと思います。(PS):さてさて・・、2013年もあと残りわずかとなりました。RWの洋楽コーナーをご愛顧して頂いた皆様には深く感謝申し上げ、来年はさらなる幸運が訪れることを祈念して、「The Luckiest」(→幸運の人)をお送りして新しい年を迎えたいと思います。2014年は節目の100曲目を迎えますが、引き続き「My Favorite Songs」を引き続きご愛顧の程よろしくお願いいたします。




★(081):ブライアンアダムス「ヘブン」 (1984年) (2013.12.16公開)



c0119160_218275.jpg久々に80年代アーティスト(本コーナーでは殆ど取り上げておらず申し訳なし)を掲載したいと思います。80年代ロックは当時MTV媒体でよく聴いたものですが、70年代以前ロックと比べると洗練され過ぎ感(軟派基調?)が強く、皆同じような音に聞こえてしまうことから(AOR・フュージョン・プログレハード等、各ジャンル別の違いこそあれ・・)小生の心にはあまり深く残っていないのが実感です。まあ、この時期は社会人デビューした頃なので、10代の青春時代に夢中で聴いた音楽とは受け止め方や影響度合が相当違うことも大きな理由なのかもしれません。そんな印象を持つ80年代ロックの中でも「ブライアンアダムス」は小生のお気に入りアーティストでした。洗練さの中にも多少荒削り感があり正統派ロックを堂々と歌い上げている姿(ハスキーな声で硬派感あり)が実にカッコよかったですネ~!冒頭の「ヘブン」(1984)は彼自身の・・いや80年代ロックを代表する名曲であり、わが弟と従弟が各自結婚式(2人とも80年代洋楽好き)でラストフィナーレ曲に選定していたことが可笑しかった。(当時のブライダル定番曲だったのかも・・) ブライアンアダムス(1959年生まれ)はカナダのロックアーティスト、20歳でデビューし活きの良いロックン・ロールや端正なルックスで注目を集め始め、3作目「フロム・ザ・ハート」(1983)あたりから米国でも人気に火が点き始めました。さらに翌年の4thアルバム「レックレス」をリリースすると驚異的なメガセールス(全世界で1千万枚超)を一挙に記録、「ラントゥユー」(1984)、「サムバディ」(1984)などが大ヒット、伝説的な「ライブエイド」(We are the World)にも参加するなど一挙にビッグアーティストの仲間入りを果たしました。留まる事を知らない勢いはさらに加速し、当アルバムからは「想い出のサマー」(Summer of 69)(1984)、「ナイトラブアフェアー」など連続6曲をマシンガンの如くTOP20ヒットチャートへ立て続けに送り込んだのです。この大快挙はマイケルジャクソン「スリラー」、ブルーススプリングスティーン「ボーン・インザUSA 」、デフレパードの「ヒステリア」と並ぶ歴代最多記録となっています。その中にはティナターナーとのデュエット「イッツオンリーラブ」(1984)も・・、当時25歳のイケメンボーイがセクシーな大物おば様に強引に誘惑されるような勢いで迫られてタジタジと感じになっている姿が何となく微笑ましい・・(笑) 1991年には映画「ロビンフッド」(ケビンコスナー主演)の主題歌「(Everything I Do)I Do It For You」(1991)を提供するなどの活躍が続きましたが、サントラや映画主題歌製作が増えてやがて良識派ロックファンから「サントラ職人」と陰口を叩かれるようになっていきました。米国のファンからは飽きられる傾向となり、その後の活躍はパッとしない感じですが、もう50台半ばを迎えるのですねエ・・。小生のイメージにおいても、彼は20代半ばで出来すぎたサクセスストーリーを一挙に達成した「バラード主体のロック青春野郎」ですが、今の若者にとっては下に掲載したクリスマスソング↓「Christmas Time」で有名なブライアンアダムスなのかもしれません。クリスマスソングでヒットを飛ばしたアーティストって、ある意味得してるというかうまく成功を収めた存在ですよね・・。何せ、世代を超えて聴き継がれる名曲として毎年心ウキウキする季節に思い出してもらえるのですからね・・(笑)
                       

  by rollingwest | 2001-12-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(78)

Commented by remy05 at 2013-12-15 12:50 x
70年代以降洋楽冬眠期に入り、70年代で時計が止まってしまっるんですが
ブライアン・アダムスは、後追いながらベスト盤と「18 Til I Die 」('96)の
CD2枚所有しているという珍しい存在です^^;
80年代以降、70年代の焼き回し的な同じような音で心に響く音がない中で
ストレートなロックン・ロールが威勢がよくて気分爽快になりますよね♪
ここでも意見が一致して、共感することができましたね^^;
彼には、死ぬまで18歳(18 Til I Die) を貫いてほしいものです。
Commented by Soul Mate at 2013-12-15 21:28 x
ごめん、この人の曲は1曲も通して聴いたことないわ。おぬしに1年遅れてやっとこさ卒業して田舎で公務員しとったが、意外に忙しくてポップスシーンにはついていけてなかったなあ。この頃は大瀧詠一とか山下達郎にハマっとったよ。。
Commented by remy05 at 2013-12-15 21:31 x
再度お邪魔虫です^^;
↑のコメントで誤字りましたので、訂正します(汗)
「80年代以降洋楽冬眠期に入り」の誤りでしたぁ。
70年代以降だったら辻褄が合わなくなっちゃいますよね(・・?
Commented by yokuya2006 at 2013-12-15 23:31
いやー守備範囲が広いですねぇ~。
ブライアン・イーノなら知ってますが、アダムスさんはまったく知らんです。
なかなかロックしていて、いい曲ですね。

1984年なのですか。私も入社して結婚前のこの時期、音楽と云ったら何を聞いていたのでしょう。毎月コンスタントに数枚のLPを買っていたはずですが、まったく覚えがありません。
この年、マッキントッシュが発売され、高見山関が引退した年らしいです。
Commented by rollingwest at 2013-12-16 06:08
remy様、70年代の焼き回し的な・・、同感ですね~、まさにTOTOやデイヴィッド・フォスターが80年代を洗練させ過ぎて心地よいサウンドも皆同じようになっちゃったて感じですね。やはりアナログな雰囲気が残る70年代中盤頃までが小生の大好きな曲が多いです。でも、まあ時たま80年代も聴くことにいたしましょう。
Commented by rollingwest at 2013-12-16 06:20
聖二殿、人生の節目時期は悠長に音楽聴いているわけにはいかんから人それぞれにエアポケットの時期ってあるよね。大瀧詠一とか山下達郎はいい曲だとは思いながらBGM的にしか聴いておらんかったから嵌ることはなかった。80年代初頭は貸しレコード屋が現れてよく音楽テープをつくっていたもんだ・・。
Commented by rollingwest at 2013-12-16 06:33
おお,再びremy様!そう、小生も90年以降からの洋楽は突然闇に包まれてしまいました。ラップ全盛期はもう洋楽には完全に興味を失い、J-POPの方をよく聴いていたような気がします。1965~1985年あたりの20年間の洋楽が小生にとっては一番濃厚に身体に染みついております。(笑) やっぱこの黄金の20年間こそがロックが発展し完成された時代、一番素晴らしいこの時期をリアルタイムに聴けた我々は幸せかもしれません。
Commented by rollingwest at 2013-12-16 06:49
バイオマスオヤジ様、ブライアンさんといえばメイさんもおりますね。この頃の音楽はシンディーローパー、マドンナ、プリンス、ティナターナ、フィルコリンズ、カルチャークラブ、ライオネルリッチーあたりが大活躍でしたね。当時は日本がまさにバブルに向かって走り始めた時代、音楽も街並みもファッション、そして人の心も明るくウキウキとしていましたね。
Commented by 地理佐渡.. at 2013-12-17 20:51 x
こんばんは。

なんとなく聞いたことがあるような感じの曲ですが、
どうにもくっきり鮮明な記憶がありません。
まぁ、名をしらんのですから、たぶん聞いていない
なと言うところです。80年代ロック。なるほどなぁ。
たぶん1984というあたりでしたら、流行の曲からは
離れていたかなぁと自分では回顧しています。

Commented by nowhere1967 at 2013-12-17 22:55
ブライアン・アダムス、
『レックレス』だけは押さえています。
後追いですけど。
正統派ロックな感じがよかったです。
Commented by rollingwest at 2013-12-18 06:00
地理佐渡様、冒頭の曲とクリスマスソングは聴いたことがあるのではないでしょうか?小生は80年代はまだ洋楽に嵌り続けておりましたが、地理佐渡様は70年代ロックをもってスッパリ離れてしまいましたか・・?確かに60~70年代に夢中になった人達は80年代ってちょっと垢抜け過ぎていてつまらないのかもしれませんね。(笑)
Commented by rollingwest at 2013-12-18 06:37
nowhere1967様、小生も完全に後追いです。たまに80年代を紹介しないと・・と思って編集に入りましたがあらためてヒット曲の多さを再確認しました。でもまさに1983~1985年に集中しており太く短すぎですね。小生は細く長く健康に・・の方がいいです。(笑)
Commented by ryo_1989 at 2013-12-20 01:37
ブライアン・アダムス、実はちょっと苦手(苦笑)。
でも、たまに聴くとカッコいいので、ちょっと好き(笑)。
Commented by rollingwest at 2013-12-20 06:28
ryo_様にもこりゃまた意外、苦手なアーティストがあるのですね!しかも比較的大衆受けすると思われるブライアンアダムスが苦手だとはこりゃまたまた意外~(笑)
Commented by S人 at 2013-12-22 13:59 x
ご無沙汰してます、従弟のS人です。1stシングルのラントゥユーもかっこよくて好きだったんだけど、MTVでヘビーローテーションしてたヘブンがチャートの1位になったとき盛り上がって慌ててレックレス買いに走りました。15才の夏の想い出のアルバムです。1970年生れの私がRW兄弟の影響を受け洋楽少年となり、10代半ばの多感な時期を’80ロックのキラキラしたサウンドと過せたのは幸運だったなあ。結婚式の新郎新婦入場で使ったREOスピードワゴンの涙のフィーリングも心の中でみんな、いい曲でしょ!と感慨にふけってましたし。あとジャーニーのフェイスフリーやオープンアームスとか、ロックバンドのバラードに珠玉の名曲が多い時代でしたね。
Commented by rollingwest at 2013-12-23 07:01
S人君、いや~久しぶりの御来訪ありがとう!12月下旬はクリスマスソングを入れようと思い、ブライアンアダムス選曲にしたのだが、ブライアンといえば貴殿と弟の結婚式が脳裏に蘇り往年の名曲をチョイスしてみた。しかしあらためて選曲してみたら本当にヒット曲が多かった(ちょっと太く短すぎた気もするが・・)と再認識したネ~。今後も80年代アーティストを掲載したら連絡を入れるので、これからもチョクチョク御来訪下さい。過去掲載したアーティスト一覧があるからそこからも80年代音楽(ジャーニー、ホール&オーツ、シンディーローパ、フォリナーあたりは紹介済み)を楽しんでちょうだい。
(PS):正月帰省の際に可愛い赤ちゃんを皆で見に行かせてもらうのでよろしくな~!
Commented by remy05 at 2013-12-28 15:33 x
ベンフォールズ・・まったく知らないアーティストですね。
70年代から時計が止まってしまっているから無理もないですね(爆)
「The Ascent of Stan」の映像を見ると、若き日のエルトンに
似ている感じがしました。
もっと守備範囲を広げないといけないかなぁと思いつつも
今年のラスト・ナンバーも、2年連続、70年代のピアノ・マンになりそうな?予感。。
今年は、RWとご縁ができて良かったです。
来年も、よろしくお願いしますm(__)m
良いお年をお迎えくださいませ♪
Commented by remy05 at 2013-12-28 15:37 x
またやっちゃいましたぁ~~
最後の締めくくりのコメントで、呼び捨てにしてしまったご無礼を
どうかお許しくださいませm(__)m
(よくやってしまうドジです・・自爆)
おっちょこちょいなremyですが、来年もよろしくですm(__)m
Commented by nowhere1967 at 2013-12-28 23:48
2013年は、この曲で締めくくりですね。
この曲は、もっと世間に知られても不思議ではない曲。
それくらい、いい曲です。
今年も内容のない記事にコメントをいただいて、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2013-12-29 08:42
remy様、小生もベンフォールズの姿は「イエローブリックブリックロード」(1973)の頃のエルトンジョンに似ているなあ・・とかねてより思っていました。ちょっと髪の毛が薄くなっているあたりも・・(笑) エルトンジョンはその後肥満化しアヒルの被り物姿となって奇行路線になって幻滅してしまいましたが、小生が大好きだった初期エルトンジョンにはベンフォールズのような道を歩んでもらいたかったなあ・・。来年の洋楽コーナーは100回目の節目を迎えますがその記事は初期エルトンジョンの最高傑作「マッドマン」を取り上げるつもりです。今年は感性ピッタリの70年洋楽と古代ミステリー蘊蓄、本当に楽しませて頂き感謝しております。来年も引き続きご愛顧の程よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2013-12-29 08:50
nowhere1967様、貴殿も9月にベンフォールズを取り上げてくれて嬉しかったです。再発見されたのですね。小生もあらためてこの名盤を聴きこみ直しましたが、名巨の数々をあらためてスルメのように噛む味わいにひたることができました。もう一つの名盤「ソングフォーシルヴァーマン」にもキラ星の如く名曲が眠っていることを再発見しました。今年も毎回交流して頂きありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2013-12-29 08:52
remy様、追伸!呼び捨て嬉しいですね~!親近感を増してくれた証拠ですね。(笑) 
Commented by 240_8 at 2013-12-29 19:08
こんばんは。
ベン・フォールズ、大好きです。個人的にはBF5時代の曲の方が好きかな。特にファーストアルバム、こっちが私の宝です。「Jackson Cannery」「Philosophy」「Underground」、大好きです。ちなみに「Songs for Silverman」は拙ブログでも紹介したことがあり、こっちも大好きです。
引き続き来年もよろしくお願い申し上げます。
Commented by Soul Mate at 2013-12-29 21:19 x
すまん、この人の曲生まれて初めて聴いた。おぬしは最近のロックシーンも詳しいけんエラいねえ。ワシは80年代から進歩なし。今日のDK博士と瀬戸内寂聴TV対談おもしろかったねえ。DK記念館も出とったな。天皇杯のPK戦はシビレたわ。横浜といよいよ決戦じゃ。田舎でしっかり親孝行してきんさい。じゃ、よいお年をね!!
Commented by rollingwest at 2013-12-30 06:57
240_8様、小生もベンフォールズファイブのアルバムは全て持っていますが、やはりソロ時代の方がしっくりきます。「Songs for Silverman」も名曲満載ですね。次回レポートする時は240_8様
記事も読ませて頂き十分勉強した上で公開したいと思います。こちらこそまたマニアックな情報交換を大いに楽しみにしております。よいお年を!
Commented by rollingwest at 2013-12-30 07:03
聖二殿、このピアノマンは素晴らしいよ!まあ小生も人気が出過ぎた人よりはこんな形で埋れている名アーティストを皆さんに紹介する方が楽しみなのじゃが・・。
天皇杯準決勝、TVでかじりついて観戦しておったよ。広島はPK戦2点差に離されて万事休すと思ったがよくぞ跳ね返したなあ・・!ホント奇跡的じゃよ。やはりキーパーの西川周作が神がかりだった・・、自らも蹴ってチームを鼓舞していたね!
年末最後までコメントありがとさん!毎回、本編に洋楽編に一度も欠かさず声を聞かしてくれる皆勤賞のお主には本当に感謝しておる。1月25日の洋楽カラオケ歌いまくり大会で楽しく再会しよう!よいお年を~!
Commented by 地理佐渡.. at 2014-01-08 20:59 x
こんばんは。

ストーンズがくるんですか? それはすごいです。
今でも時折りYouTube等で聞いたりなんかします。
晩酌しながら。
で、今になってやっぱりストーンズはいいわってこと。
そんなことをしみじみかんじています。
ただ、なんとなく年をとってしまって張りのない声などを
聞くこととなったらチトいやだなぁなんて思いもあります
ねぇ。イメージどおりのままいて欲しい気もします。

Commented by nowhere1967 at 2014-01-08 22:57
ポールといい、ストーンズの面々といい、元気ですね。
喜ばしいことです。
やはり年齢的にも今回が最後の来日ですかね。
いつまでも元気でいてほしいものです。
Commented by rollingwest at 2014-01-09 06:57
地理佐渡様、ストーンズの面々は顔こそ老けましたが、体型や声はまだまだ頑張っている様な気がします。古希を過ぎて跳んだり跳ねたりしている姿を見ると本当に驚きますね。晩酌にストーンズ音楽ですか!いいですねエ・・、噛めば味わいの増すスルメの如し
Commented by rollingwest at 2014-01-09 07:06
nowhere1967様、いやいやストーンズのことですから80歳になっても元気なままにもう一度来日するかもしれません。まだまだ彼らは驚くような伝説を積み重ねてくれるかもしれませんんね。「転がる西」は「転がる石」にやられっぱなしです。(笑)
Commented by バイオマスおやじ at 2014-01-09 07:29 x
ストーンズ、イイですねぇ。少し洗練された?けど、相変わらずラフでワイルドな当時のイメージを引きづりつつ、って感じです。
「ラフ・ジャスティス」仰る通り、このシンプルながら彼等らしいノリが素晴らしいですね。
人生を弁えた健康優良不良老人の皆さん、これからも活躍してほしい。
Commented by remy05 at 2014-01-09 20:46 x
今年はエリック・クラプトンやジェフ・ベックも来日が決まっているようです。
今回と8年前のストーンズの来日は、東京公演だけで
なかなか大阪には来てくれないんですよね(って、大阪に来てくれたとしても
諸事情?でパスするでしょうけど・・((+_+)))
21世紀のストーンズ・・脂の乗っていた往年のストーンズが
戻ってきたようなルーズ感や元気ハツラツ感がいいですね~♪
今回も、年齢を感じさせないミックの肺活量、いやパフォーマンスを
見せてくれることを期待してます(^^♪
Commented by rollingwest at 2014-01-10 06:38
バイオマスオヤジ様、ラフ&ワイルド、そしてシンプル&パワフルですね!健康優良・不良老人ですか・・!あはは、うまいこと言いますね~。小生も健康優良・歩良老人をめざします!(笑) 
Commented by rollingwest at 2014-01-10 06:56
remy様、クラプトン、ジェフベックも来日ですか!これでペイジも揃えば・・((o(^-^)o)) 
21世紀のストーンズ、70年代の雰囲気がたっぷりで、いいでしょ!大阪には来てくれないのですか?ポールマッカートニーは初日公演に大阪を選んでくれたのにですネエ・・。
(PS):remy様は大阪にお住まいでしたか!小生も2002~2004年に大阪で勤務(宝塚在住)しておりましたよ~!2003年9月にイエス(危機時代往年の黄金5人メンバー)が来日した時に大阪厚生年金ホールに行き、大いに楽しませてもらい感激でした。聴衆は思いきっり中年オジサン・オバサンばかりでしたが・・(笑)
Commented by ryo_1989 at 2014-01-11 18:56
RWさん、大変遅ればせながらあけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。

さて、「ラフ・ジャスティス」!
結構新しめのストーンズナンバーの中では、かなり好きな方です。
コレをチョイスするRWさん、ナイスセンスでございます!
Commented by rollingwest at 2014-01-12 08:46
ryo_1989様、ポールマッカートニーに続いてローリングストーンズのチケットもGETできたとのことで誠におめでとうございます!羨ましいですね~!小生は元から諦めておりますが・・(笑) ラフジャスティスがryo_さんのお気に入り曲だったと聞いてこちらも嬉しい限りです。ストーンズLIVE体験レポートを楽しみにしております。
Commented by Soul Mate at 2014-01-12 21:23 x
ストーンズ相変わらず元気じゃなあ。山本リンダも真っ青の元気さじゃわ。キースのおっさんはいつ見ても笑える。この人は天才に見えんとこがエラい。ジャンピングジャックやサティスファクションのリフがこのおっさんの頭の中から湧いてきたと思うと凄すぎる。おぬしは最近の曲もこまめに聴いとってほんと感心じゃわ。。。
Commented by tettin at 2014-01-12 22:13 x
ミック・テイラーがゲストなんですね。これは凄い。
彼のファースト・ソロアルバムは、今でも愛聴しています。
あの紅顔の美少年が果たして今は・・・。

「ラフ・ジャスティス」を筆頭に、「ア・ビガー・バン」は転石苔を生ぜずどころか、ますます磨きがかかって輝きを増したような傑作アルバムですね。大好きです。ジャケットもそんな感じ。

しかし、ミック・テイラーだけでも1万円くらいの価値が(笑)。
Commented by rollingwest at 2014-01-13 06:33
聖二殿、ミックは来日でフナッシーと共演しても動きについていけるかもしれんの(笑) キースは本当に味があるの・・、ストーンズサウンドはやはり彼のギターなしでは成立せんなあ~。ビガーバン是非とも聴いてみんさい。素晴らしいよ。
Commented by rollingwest at 2014-01-13 06:48
tettin様、ミックテイラーのファンでしたか!ブライアンジョーンズ追悼コンサートで登場したテイラーはまさに紅顔の美少年でしたね。あれから45年の月日が経過したのですね。数々の事件や歴史が重ねられたストーンズ、過去には色々なことがあったストーンズはまさに今を元気に生きているのだから大したもんです。
(PS)本編の方ではtettin様の崇敬する日本の聖なる大怪獣を宣伝しましたよ~!ゴジラも還暦を迎えますね・・。こちらも大したもんだ。
Commented by remy05 at 2014-01-20 21:03 x
洋楽冬眠期ではありましたが、90年代の歌姫と言えばセリーヌですよね。
(時々は、ラジオを聴いてましたので・・)
but、エリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」を
カヴァしていることは知ってましたが、最初から最後まで
ちゃんと聴いたのは今回初めてです^^;
さすが~歌姫のカラーに歌い上げてますね♪
マドンナの「アメリカン・パイ」といい、セリーヌの「オール・バイ・マイセルフ」といい
70年代の名曲が新しく生まれ変わって、歌い継がれていくのは嬉しいことです。
Commented by yokuya2006 at 2014-01-20 22:14
セリーヌさん、恵まれた美声と聞く者を貫く表現力とド迫力で、もう参りましたの言葉しかありません。
凄いんだけど、いいんだけど、農耕民族の悲しい性で、私はついていけません。大陸の人だなぁと思います。
Commented by doronko-tonchan at 2014-01-21 07:31
凄い歌唱力ですよね。
有名な歌手ですが正直、私はあまり楽曲を知らないのです。^^:

Commented by tettin at 2014-01-21 19:52 x
「タイタニックのテーマ」という認識しかありませんでしたが、キャリアも長いシンガーなんですね。
「哀しみのハート・ビート」は初期の曲とのことですが、重厚な演奏をバックに、叙情的に歌い上げるのが、変わらぬこの人のスタイルなんでしょうね。
いやぁ、認識をあらたにさせられました。
Commented by rollingwest at 2014-01-21 20:10
remy様、小生も90年代は完全に洋楽冬眠期でございましたが、セリーヌディオン、マライアキャリー、ホイットニー・ヒューストンの3大歌姫の曲はしっかり体に染みついております。でもremy様の視点は、やはり70年代・・エリックカルメンの往年名曲でしたか!さすが音楽志向の一貫性を崩さない拘りの姿勢に座布団3枚!(笑) 3大歌姫の70年代名曲といえばマライアキャリーの「ウィズアウトユー」も忘れてはいけませんね。
Commented by rollingwest at 2014-01-21 20:18
バイオマスオヤジ様、小生もセリーヌディオンはあまりにも完璧すぎてそして人気があり過ぎて・・、近寄りがたくて只々遠くから眺めているだけです。それにしてもこの素晴らしいハイトーンヴォイスは天が特定の才能者だけに授けてくれた神の領域の歌声なのかもしれない。次回は70年代のフォークロック「CSN&Y」で攻めてみます。こちらのコーラスも美しいですが、プログレに嵌っていたバイオマスオヤジ様にとっては興味外だったかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-21 20:28
doronko-tonchan様、そうでしたか!セリーヌディオンは結構お得意で大好きな歌手だと思っていましたので意外でした。でも自分が15~17才前後に夢中になった曲が一番のお気に入り曲なのだと思います。多感の時期に聴いたmyusicこそが永遠です。
Commented by rollingwest at 2014-01-21 20:59
tettin様、90年代は殆ど洋楽を聴かなくなったRWですがやはりこの方の素晴らしい名曲は耳に止まっており、いつか自分に頭の中を整理してみたいと思っていましたのでいい機会となりました。2億2千枚のセールスって半端じゃないですね。ビートルズ(約10億枚)・マイケルジャクソン(約8億枚)・エルビスプレスリー(約6億枚)にはまだまだ及びませんが着々と追い上げ伝説的なアーティストになることは間違いないと思います。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-01-22 06:37 x
おはようございます。

名は聞き及びますが、具体的にどんな曲をとか、
具体的イメージが無いです。考えてみますと、
この手の音楽の流行もすでに追うことなく、聞こ
えてくるがままとなっています。
以前は、これは誰だとすぐに気になったものな
のですが(苦笑)。

Commented by rollingwest at 2014-01-23 06:54
地理佐渡様、同感です!青春時代に聴いた音楽は自分の生活・思考・感情・行動の時間に占めるの割合が半分以上でしたが、社会人になるとそんな余裕も興味も薄くなって自分の周りに素晴らしい曲が流れていても単なるBGMくらいしか受け止めなくなる傾向は仕方がないことかもしれませんね。そんな意味で小生も50半ばを過ぎてこのHPを使用しながら自分の頭の中を再整理してリフレッシュし直しているところです。一種のボケ防止でございます。(笑)
Commented by nowhere1967 at 2014-01-23 22:44
「オール・バイ・マイセルフ」がセリーヌ・ディオンとの出会いの曲でした。
それから興味をもって過去の作品を遡って聴きましたよ。
タイタニック以前の方が好きです。
Commented by rollingwest at 2014-01-24 06:08
nowhere1967様、エリックカルメンやニルソンなどの70年代名曲が世界的な歌姫に歌い継がれていることは嬉しいことです。でも若い人たちは歌姫がオリジナルだと思っているのでしょうね。それにしてもこの人はまだまだ売れて行くのでしょう・・、歴史は刻まれ続けます。
Commented by Soul Mate at 2014-01-26 20:35 x
うむ、おぬしは昔からオリビア・ニュートンジョンとか好きじゃったもんなあ。何となくセリーヌ・ディオンもわかる、わかる。ところでおぬしとは邦楽の話をしたことがないけど、もしかして演歌派?しむけんさんが早く元気になってまた集まって歌うの楽しみにしとるよ。。。
Commented by rollingwest at 2014-01-27 06:05
聖二殿、またの再会を楽しみにしておるよ。次回は邦楽専門大会でもエエよ。演歌・フォーク・歌謡曲・GSなど何でもござれじゃ。特にGSはマニアックなレベルでもいける。この週末にNHK-BSで放送したザ・タイガースの完全復活コンサート(2013.12月)のLIVEを録画して見たがが、ピー(一番若々しい)のドラムが特に素晴らしかった。リズムも正確でとにかく若々しくて激しいのでビックリ!タローの上手い英語発音、落ち着いたサリーもGOOD、トッポ(殆ど白髪だが肌艶は若い)の声は変わっていなかったね~!そして肥満で心配したジュリーでしたがガッシリした体型で何か仙人のような雰囲気で味わい深い。40数年ぶりの昔にタイムスリップしながらいい時間を過ごしたと。タイガースはスト―ンズが好きなんじゃなあ・・。ストーンズ初期の往年名曲をかなり歌っていたよ。
Commented by ryo_1989 at 2014-01-30 23:03
セリーヌ・ディオンは全く聴いてこなかったんです。
RWさんの記事を拝見して、少し興味を抱きつつあります。
Commented by rollingwest at 2014-01-31 06:37
ryo様、貴殿にもエアポケットがあったのですね。こんなにメジャーな歌手なのに・・。あっ、でも新し過ぎて人気があり過ぎる歌手は逆に避ける傾向がありますよね。小生も80年代以降のスーパースターはあまり聴きませんでした。でも中年になって聴き直すのもいいものですよ(笑)
Commented by remy05 at 2014-02-01 23:02 x
CS&Nのレコード、兄の部屋に「デジャヴ」とかゴロゴロ何枚も転がってたのに
1枚も聴いてませんで、今になって後悔ばかりしています。
ウッドストックには、やや乗り遅れたというべき中途半端な世代ですが
「オハイオ」は懐かしい~です♪
ニール・ヤングの「ハーヴェスト」は、よく聴いた思い入れ深いアルバムなんですけどね^^;
Commented by rollingwest at 2014-02-02 08:11
remy様、お兄さんの部屋はドラエモンポケットの如く何でも洋楽盤があったんですね~。全て聴くのも大変、やはり自分の興味ありそうなアーティストからチョイスして嵌っていくと自然に洩れてしまったものもありますよね。小生にとってのCSN&Yもそのような位置づけだったと思います。何せ当時の2000円LP盤は中・高生の少ないこづかいの中から買うことは相当に大変でしたからね~(苦笑)
Commented by at 2014-02-02 10:34 x
こんにちは、貴兄がロックが好きだったとは私と同じですねー、エルビス ビートルズ は私の青春時代ですねー 現在はベンチャーズが好きですねー。自分の部屋に有線カラオケがありヒマの時は演歌等も、神奈川の大会に出た事も。家での編集時は有線を聞きながらの編集です。カラオケはボケ防止で特に北島の人道を、残り少ない人生はこの歌の様にしたいです。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-02-02 11:28 x
CSN&Yとは、また古めかしい。
1970年と云えば、私は東白石中学校から札幌東高校に進んだ年だなぁ。高校入試の準備でピアノのお稽古はやめたのだけれど、聞いていたレコードはクラシック中心。洋楽で持っていたレコードはビートルズだけでした。

CSN&Yなんかは、もっぱらラジオのPOPsランキングで聞き流していましたねぇ。そーいえば、カセットテレコ(うーむ、死語だ)を机の上に置いていたのです。
確かに当時の世相を反映して、プロテストソングは多かった。ノンポリの私は、そんな背景を知ると面倒な気がして避けていたような記憶があります。
Commented by tettin at 2014-02-02 15:14 x
「オハイオ」は、昔ニール・ヤングの「過去への旅路」というサントラアルバムで初めて聴きました。この寄せ集めのようなアルバムの中でも特に好きな作品でした。この曲が出来た背景なども、ライナーノーツで知った記憶があります。

そういえば「いちご白書」も昔学園祭で観ましたよ(笑)。
Commented by doronko-tonchan at 2014-02-02 19:08
CSN&YといえばJust a Song Before I Go.なのです。
かつて4way streetを毎日のように聴いた日々がありました。
その中ではサザンマンが好きでしたね。
ニール・ヤングの声って猛毒ですね。LP「ハーベルト」でもすっかり侵されました。(笑)
Commented by Soul Mate at 2014-02-02 20:37 x
そういえば「学生街の喫茶店」のガロが和製CSN&Yとか言われとったなあ。どこがCSN&Yなんかようわからんかったけど。ワシはこういう難しい曲よりホリーズの「バスストップ」の方が好きじゃわ。次回のスティーリーダンには目茶ハマったなあ。楽しみにしとるよ。。
Commented by ryo_1989 at 2014-02-02 23:39
これまた、名曲ですね。
フォーキーだけど、ポップ。
ニールは、アコギでもエレキでも、カッコいいギター弾きますよね!
Commented by rollingwest at 2014-02-03 06:01
嶺様、ロックもお好きでしたか?実に嬉しいですね~!小生の洋楽への興味は1969~1970年(小6~中1時代)からですので、ビートルズは解散期・エルビスではオンステージ(モミアゲに白いベルボトム)の頃ですのでロック黎明発展時代のやや遅れた世代ですが、やはり1970年台以降にリアルタイムでロック音楽の成長を体験してきました。ビートルズ記事ではhttp://rolingwest.exblog.jp/tags/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA/、プレスリーは第8巻で(063)http://rolingwest.exblog.jp/19865958/で紹介しております。今後とも洋楽コーナーへの御来訪も大いに楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-02-03 06:07
バイオマスオヤジ様、カセットテレコってラジカセですか!?小生がロックに夢中になった1970年はまだLP・EP盤ばかりでラジカセはあと数年後の話でした。でもこの頃は立体音響オーディオブームだったので親父に懇願して4CHステレオ買ってもらって大喜びしていた時期です。4CHだぞ~と窓を開けてツェッペリンやプログレロックをこれ見よがしに大音響で聴いていたあの時代・・、今から思うとご近所様に大変ご迷惑をおかけしていた馬鹿な奴だったと反省しております。(苦笑)
(PS)バイオマスオヤジ様がプログレ好きなのはクラシックをやっておられたからなのですね。華麗なる上流中学生様だったのか~!(驚)
Commented by rollingwest at 2014-02-03 06:22
tettin様、CSN&Yはオハイオとシカゴが反戦歌でカッコいいなあと思っていました。この当時はニールヤングが大人気でしたね。「孤独の旅路」ではなく「過去への旅路」というサントラ盤があったのですか!知らんかった~。
(PS)ところで「いちご白書」ですか、懐かしい!「いちご白書をもう一度~♪」とバンバンも歌っておりましたね。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-02-03 06:30
doronko-tonchan様、そういえば名曲「Just a Song Before I Go」を取り上げるのを忘れておりました!あの曲も美しいコーラスで独特な雰囲気がありましたね。>かつて4way streetを毎日のように聴いた日々がありました。←小生も同じです。サザンマン本当に大好きでした!でもやはりこの当時はプログレ主体だったのでCSN&Yは3番手くらいに位置付けておりましたが・・(笑) 
Commented by rollingwest at 2014-02-03 06:38
聖二殿、ガロ「学生街の喫茶店」か~、懐かしいねエ。確かにCSN&Yとはちと雰囲気が違うね。ホリーズの「バスストップ」か・・、俺はお主の前で絶唱して大笑いされた平浩二の「バスストップ」の方が得意だよ。次回のカラオケで歌ってあげる。(笑)
(PS)スティーリーダンは前後編に分けるので次回はまだ金字塔「エイジア」は出てこないからね。「ドゥイットアゲイン」「リーリン・インザ・イヤーズ」から「うそつきケイティ」「幻想の摩天楼」あたりの名曲を中心に紹介する予定。
Commented by rollingwest at 2014-02-03 22:59
ryo様、ニールンのボーカルと、迫力あるワイルドなギタープレイが実に魅力的なプロテストソング、全共闘世代の方はこの曲を聴くと「いざ出陣!」とフツフツ血が燃え湧きあがってくるかも・・(笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2014-02-04 20:40 x
こんばんは。

まだ高校生だったでしょうかねぇ。名前だけは聞いていました。
今聞きますとそうかぁ、こんな感じだったんだなって説明文と
共に再認識をしている次第です。ニール・ヤング。懐かしい名前
です。

Commented by rollingwest at 2014-02-05 06:15
地理佐渡様、CSN&Yは脳裏にかすめていた程度でしたか?(笑) 実は小生もこのグループには嵌ってはおらず中年になって再び噛みしめている対象です。あの頃はLPを買うのは相当大変な投資でしたからハードロックやプログレばっかり購入しておりCSN&Yはアルバム一枚(2枚組4ウェイストリート)だけでした。でもやっぱ1967年~1972年あたりの5~6年間はロックの大全盛期だったことを改めて認識します。
Commented by nowhere1967 at 2014-02-05 22:51
CSN&Y、実は聴いたことがなくて・・・。
デヴィッド・クロスビーがフィル・コリンズのアルバムに参加していて、接点といえばそれくらいです(^^ゞ
Commented by rollingwest at 2014-02-06 06:03
nowhere1967様、洋楽ならば何でも知っている貴殿も死角があったとは意外ですが、CSN&Yが一番輝いていた頃はnowhere様はまだ10歳未満だったし、CSN&Yあは1970年後半以降は殆どミュージックシーンの最前線は登場して来なくなりましたからしょうがないことですね。でもこれを機会にデジャブあたりは聴いてみて下さい。
Commented by ざいやん at 2014-02-08 23:07 x
お久しぶりです
CSN&Y特集ありがとうございます!
やはり私が好きなのはウッドストックでの演奏でしょうか。
アメリカ南部の臭いのプロテストソングが大好きです。
アコギのテクは凄いですね
Commented by rollingwest at 2014-02-09 06:56
ざいやん様、何とお久しぶりではないですか!前々回のローリングストーンズ特集でもしかして貴殿の触角が働いてご登場されるかも・・と期待しましたが、今回CSN&Yの方で登場いただけましたか。ウッドストックや反戦歌がお好きなのですね。まさに1960年代末~70年代初頭はプロテストソング真っ盛りでした。次回の反戦歌はシカゴⅠ「流血の日」を公開しようと考えています。また時たま顔を出されて下さいね。
Commented by young mountain at 2014-02-11 20:17 x
CSNYか¨
あの頃は、セッションが盛んだったな。スティーヴン・スティルスなんかソロアルバム1stでクラプトンと共演している。
“ Go Back Home”という曲だ!ギター小僧は、当時夢中になった名演だ。
グラハム・ナッシュとデヴィッド・クロスビーが1972年にリリースしたアルバムの曲“Southbound Train”や“Immigration Man”なんかも最高だぜ
Commented by rollingwest at 2014-02-12 06:36
young mountain殿、今年初のコメント登場ありがとやんす!CSN&Yなどのウッドストック前後のアーティストには一段と造詣深い蘊蓄を発揮しますな。グラハム・ナッシュ&デヴィッド・クロスビーの「Immigration Man」は脳裏の片隅に残っていたが、久しぶりに懐かしく思い出させてくれたな・・。感謝、今度探してみよおっと・・!

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