<2014年1月>2012山陰山陽の旅⑦:三瓶山~物部神社、世界遺産・石見銀山

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★国引き神話・石見の名峰「三瓶山」

一昨年秋(2012)に訪問した山陰山陽の旅記事は2年目に入りましたが、いまだ山陰でウロウロしています。奥出雲を十分堪能した後は三瓶山麓を通過し石見国へ!「物部神社」と世界遺産「石見銀山」を訪ねて鳥取・島根県レポートは7回目、ついにLASTを迎えますが山陰は本当に奥が深い・・と再度認識


   .....(左)島根県ラストは石見方面へ (右)草原道を抜け「三瓶山」(sanbesan)へと向かう......
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               山陰旅⑥:「奥出雲探訪」(出雲帝国遺跡&砂の器ロケ地)の記事から続く

奥出雲では一日中雨でしたが、三瓶山の麓に来ると曇りがちながらも徐々に天候は回復。頂上部はガスに覆われていましたが、12年前(関西在住時)に三瓶山に登ったことを懐かしく思い起こしました。


 .......(左)三瓶山の牧場登山口 (右)三瓶山に登った2002年は当時40代半ば、若かった・・.......
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職場先輩と車で宝塚から中国道三次IC~R54経由で三瓶牧場へと向かい、定の松登山口から登頂。大山・蒜山と並ぶ山陰の名峰は「石見富士」とも呼ばれますが、山頂からの風景は穏やかな印象を受けました。男・女・子・孫の家族がつく山々は緑に覆われ、中央噴火カルデラをグルリと囲んでいました。


     ......(左)頂上部でガッツポーズ! (右)三瓶の峰々は家族に見立てた山名が・・.......
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山陰記事で何度も紹介しましたが出雲風土記・国引き神話で三瓶山が登場します。ヤツカミズオミツノミコトが大山・三瓶山を杭にして綱をかけ離島を引き寄せて出雲国にした神話。島根半島の地学形成史から見れば大山・三瓶山の噴火土砂が蓄積され砂州の長浜が成長し陸続きになったと推定されます。


    .......三瓶山と伯耆大山は国引き神話の山、この山を杭にして島を綱で引き寄せた.......
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                                  「鳥取・大山」(古事記神話)の記事 

 .......(左)雨上り後に大田市から遠望 (右)稲佐浜からは海に浮かぶ三瓶山が神々しかった......
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三瓶山の周辺には多くの温泉と湧水が点在しています。山麓から湧き出す地下水は苔蒸した岩のすき間から流れ出ており本当に美味かった!雪が多い山から供給される水と火山溶岩の地下構造が涵養保水能力を高くしています。近くには清水地でしか育たないわさびの田んぼが沢山ありました。


   .......(左)緑と水に恵まれた湿原 (右) (2002年)三瓶山頂は家族ハイカーが多かった.......
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三瓶という聞き慣れない名前の由来は「出雲風土記」には佐比売(sahime)大明神の山と記され、天から三つの瓶が降りてきて山麓に水が湧いたと神話があるとのこと。佐比売が転じた名前なのかも・・


      ......12年前に撮影した三瓶山の全体峰、当時の貼り合わせ写真がややレトロ.......
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★石見に鎮座する「物部神社」、古代ミステリー「物部神道」


「石見国一宮」と称される「物部(mononobe)神社」は、祭神は物部氏の祖とされる「饒速日(nigihayahi)命」と長子である「字摩志麻遅(umasimaji)命」で地元では篤く崇敬されています。字摩志麻遅命は神武天皇東遷の時に忠誠を尽くし、日本で最初に鎮魂・占い・呪い祈祷をした人物と云われています。


    ......「物部神社」の威厳ある鳥居、日本の歴史から抹殺された物部氏には深い謎が・・.......
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本殿は出雲大社に次ぐ巨大な大社造り(高さ16.3m)で堂々たる威容!神紋は赤い太陽を背景にした鶴(境内にも立つ)は「日負い鶴」と呼ばれ、宇摩志麻遅命を石見国に降臨させた鳥とのこと。物部氏の総氏社は奈良「石上神宮」(大神神社の近く)ですが、表裏一体を為す古代ミステリー神社なのです。


  .......(左)物部神社の本殿 (右)古代豪族・物部氏の祖・饒速日命(nigihayahinomikoto).......
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物部氏が日本史上での有名史事は仏教が日本伝来した6世紀に起きた「崇仏論争」(廃仏戦争)です。強硬な排仏派だった物部氏は蘇我氏(崇仏派)と対立し物部守屋は蘇我馬子に敗れてしまいました。その後「大化の改新」(蘇我氏滅亡)で一時復活(物部氏の流れを汲む石川麻呂が左大臣)したものの、藤原不比等が右大臣に就任してからは再び権力闘争に敗れ衰退の一途を辿っていくのです。


      .......物部尾輿時代に一族の繁栄を極めたが、崇仏戦争では蘇我氏に敗れる.......
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「古事記」「日本書紀」に物部氏の記載は一切なく抹殺されましたが、実は物部氏は天皇家に次ぐ強大な力を誇った大豪族だったのです。物とはモノノフ(武士→軍事力)やモノノケ(物の怪・鬼→呪術)等の語源で、その両方を掌握する絶対的存在でした。しかし権力を握った藤原氏(不比等)は記紀を編纂させる際に歴史を捏造し物部を完全抹消したのです。まさに歴史は勝者により作り変えられる・・


 ......神社本殿にも「日負い鶴」が!籠目の唄「鶴と亀が統べった」は物部氏・秦氏の統合を現す.....
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天皇外戚として大繁栄を遂げた藤原氏は、天孫族(現天皇家祖先)こそ神武天皇の万世一系(正当王朝)と見せかけるため出雲史と物部神道を抹殺し捏造しました。しかし出雲国譲りの大神殿造営や伊勢神宮遷座の理由は、出雲・物部氏を蔑ろにした祟りが起き天皇家が畏怖したからと云われます。


     .....崇神天皇時代に大物主の呪い ・祟り発生、大神神社(三輪山)・伊勢遷宮へのトリガー.......
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                        「出雲大社&伊勢神宮」(日本神話に潜む謎の関係)の記事

全国で疫病・天災が広まり、崇神天皇夢枕に「大物主」が現れ「わが子孫・大田田根子に大和で我を祀れば治まる」と告げ日本最古の「大神神社」(三輪明神)が創建、天照大神は伊勢に遷宮しました。「大物主」(別名:大国魂大神)は強大な鬼・祟りの神、正式名は「天照国照彦火明櫛玉饒速日命(nigihayahinomikoto)」。物部神社は正に古代天皇が畏れた祟り神(物部氏の祖)を祀っているのです。


       .....「大物主」とは物部氏の主、強烈なモノ(呪い・祟り)の主の意味を持つ.......
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各種古代史ミステリー本を読むと更に信じ難い様な話が語られています。天皇家の祭祀・秘儀を司る謎の組織「八咫烏」(裏天皇)が存在し、天皇に対して存在目的・将来的に成すべきことの預言・儀式教授をしているらしい。また皇太子が天皇を継承する大嘗祭は全て「八咫烏」が祭司を仕切るとのこと。


   .....日本人ルーツや神社はユダヤが由来と解説する著書は実に多い(すぐに信じ易いRW).....
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「八咫烏」(鴨族)は京都の上賀茂・下鴨神社で天皇祭祀を司り、祭祀や神社のルーツは古代イスラエル(物部氏)や原始キリスト教(秦氏)にあると云われます。また物部氏の正体は秦・始皇帝時代に不老不死の薬草を求めて日本に2度派遣された「徐福」の集団だというのです。徐福伝説は全国に痕跡が残る・・


      .......「徐福」は秦・始皇帝に「不老不死の薬を探せ」と命じられ、日本に2度渡来.......
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日本古代史にはもっとさらに信じ難い様な深い話が沢山あり、一遍には書き切れません。今後RWが古代史に纏わる全国パワースポットを訪問する度にミステリーの裏側へ徐々に迫っていきたいと思います。


   ......物部神社には鎮座する伝説的種牡馬「パーソロンの像」(名馬シンボルルドルフの父親).......
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古代史ミステリーに全く関係ありませんが、神社には伝説的種牡馬「パーソロン」(史上最強馬シンボルルドルフの父親)の像がありました。馬主が物部神社の氏子という縁で寄贈したようですが、祭神「字摩志麻遅」(ウマシマジ)を祀る神社なので由来もあるような・・。今年はウマ年、幸運に駆け抜けていきたい!

                             「奥出雲」(スサノオ・八岐大蛇伝説の史蹟)の記事



★世界遺産「石見銀山」を歩く

島根県レポートの最後を飾るのは「石見銀山」!2007年7月にアジア初の世界遺産に登録された鉱山遺跡は、1526年に九州の豪商によって発見され1923年まで400年間に渡って採掘されてきました。


    .......(左)石見銀山駐車場前の鉱山モニュメント  (右)世界に流通した日本産の高品質銀貨.......
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世界的な経済や文化の交流を生み出したこと、環境に配慮し自然共生した鉱山運営をしていたことが特に評価された世界有数の鉱山遺跡。ここを訪れた時刻は14時半となり、結構急いで廻りました。


       .......(左)石見銀山で栄えた街並、赤瓦で統一感 (右)お寺の屋根も石州瓦.......
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島根県西部の石見地方に入ると、赤茶色の屋根が目立つ美しい町並だということに気付かされます。山陰の山間部は雪深く、日本海沿岸部は台風通過や冬の荒波で厳しい天候。この環境に耐えうる頑丈な石州瓦は400年の伝統を持ち、日本第2位の瓦生産力で繁栄してきた地場の主産業です。


    .......(左)重要文化財「熊谷家」の外観  (右)和風にも洋風にも似合うオシャレで美しい瓦.......
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       .......「熊谷家」商家の内部は実に豪華、世界に銀を輸出した栄華の跡が!.......
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石見銀山の散策コースには、「銀山地区」(鉱山史蹟がメイン)と「街並地区」(繁栄の街通り)の2つがありますが、銀山地区に重点を絞り石見銀山公園から「龍源寺間歩」(通り抜け坑道)へと向かいます。


       .......(左)石見銀山・大久保間歩 (下)風情ある街並  (右)散策コースMAP.......
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龍源寺間歩までは周遊バスと遊歩道(徒歩40分)がありますがウォークトライ。残された時間も少ないので相当早足で登って行きましたが結構歩き甲斐があるコースだ!遊歩道散策というよりハイキングに近い・・


     .......(左)石見の紅葉は見頃を迎えていた  (右)龍源寺間歩へと向かう小川の道.......
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石見銀山には大小約600の間歩(坑道)がありますが、現在一般公開されているのは「龍源寺間歩」のみ。江戸中期以降に開発された間歩は代官所が管理する幕府直営で石見銀山を象徴する遺坑道。壁面には当時のノミ掘削跡がそのまま残っており当時の採掘作業光景がよく伝わってきます。


       .......(左)「龍源寺間歩」の入口  (右)間歩(坑道)の中はまさに鉱山洞窟.......
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戦国時代から近代まで高品質銀を大量産出し、幕府・諸大名の経済基盤を築くとともに日本鉱山技術の確立に大きく貢献しました。石見銀は16~17世紀にかけて国際貿易の主役となり東西の経済・文化交流を生み出したこと、環境を維持する精練法だったことが世界遺産として認められた点です。


     ......(左)石見銀山世界遺産センターの精錬所ジオラマ (右)戦国諸大名と銀山の関係図.......
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       .......(左)ポルトガル宣教師の石見銀山地図  (右)16世紀世界の銀の流通ルート......
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戦国期は数百貫に過ぎなかった年間産出量でしたが、徳川幕府の直轄地以降は4千貫近くに達する程に石見銀山の銀産出は増えていきました。比例するように間歩群はさらに掘られ長く奥へと延びていきました。ピーク時の年間作業者数は20万人、車馬が昼夜を問わず往来した大繁栄だったとのこと


       .......真っ暗な地下を掘り進む作業は本当に危険で過酷だったのだろうなあ・・.......
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龍源寺間歩から約1km離れた遊歩道に入り「清水谷製錬所跡」へとアプローチ開始。山道を登り6kmのウォーキングを覚悟しなければなりませんが、ここは是非とも訪れてみたい場所。明治時代の先端技術による製錬所遺跡で壮大な石積み遺構が残っています。何か中南米の古代遺跡の様な雰囲気が!


      .......「清水谷精錬所跡」は明治26年に建設され僅か1年半余りで閉鎖された遺構.......
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もう16時となり「町並み地区」コースはゆっくり楽しむ余裕がなかったものの、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている町並みはやはり素晴らしい。素朴な風情の中にも誇りと威厳がある・・


          .......(左)夕暮れの下河原吹屋跡 (右)途中には立派な石垣のお寺.......
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          ......長い歴史の積み重ねの中で石見銀山独特の街風景が形成された.......
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石見銀山でユニークな雰囲気を醸し出しているのが銀山公園脇にある「羅漢寺」、銀山で働いて亡くなった人々の霊を供養し銀山の安全を祈願するため、石窟の中に500羅漢石仏が造営されています。


       .......(左)羅漢寺の象徴風景「反り橋」  (右)寺正門前の立派なイチョウ大木......
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早朝6時前出発、奥出雲を巡り石見の国と、神々の山里や世界遺産を夕方暗くなるまで廻り島根県を十分堪能できました。やはりこの国は謎に満ちた日本の起源を体験できる魅力満載の場所でした。


    .......夕暮れの「江の川」(山水画の如し)を渡り、浜田自動車経由で山陽方面へと向かう.......
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     .......(左)出雲・石見の国よ、いざさらば! (右)島根県は実に奥が深かった・・!.......
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山陰山陽の旅は7回目のレポート記事を重ねましたが、次回はいよいよ山陽(広島・岩国)へと入り「厳島神社」や「錦帯橋」などを紹介します。本シリーズは当分お休みして続きの公開は秋になる予定です。


                           出雲大社訪問&山陰・山陽への旅(プロローグ記事)


                                                          おわり

  by rollingwest | 2014-01-25 00:00 | 山陰・山陽の旅 | Comments(88)

Commented by yoridorimidorii at 2014-01-25 01:00
山陰は神話に国、歴史ミステリーの場所ですね。
ざっと読ませて頂きましたが、やはり一回では読み切れませんので
またゆっくり読ませて頂きます。

山陰の旅・・・面白いです。
Commented by rollingwest at 2014-01-25 07:04
yoridorimidorii様、一番乗りありがとうございます!島根県は実に奥が深いと数日の旅をしただけで思います。。何回も噛みしめて読み直して頂ければこちらも記事の書き甲斐があるってもんでございます。山陰記事は今回で一応終止符ですが、古代ミステリーについては色々な場所を訪ねてまたレポートいたします。
Commented by KawazuKiyoshi at 2014-01-25 13:45
古代史のミステリー
何しろ残っている文献は権力者が書いたものだけ。
本当の歴史は、モット、面白いと、思っているわたしです。
少し元気が出てきたから
又うろつきまわっています。
今日もスマイル
Commented by hibikorekouji2 at 2014-01-25 17:28
男三瓶山に学生の頃登ったことがありますが、頂上に着くまでにへとへとになり、でも頂上から日本海が見えたとき登ってよかった~と思ったのを思い出しました。

石見の散策コースは素敵ですね♪
是非行ってみたいです^^
Commented by biwahama at 2014-01-25 22:10
山陰記事 大変詳しく載せられていつも凄いなぁと感心しきりです。
石見銀山の散策 風情ある街並みも興味注がれますね。
地下の作業は真っ暗でさぞや大変だったでしょうね。
羅漢寺の反り橋も立派なものですね。
Commented by small-talk at 2014-01-25 22:28
三瓶山、なかなか行けないけれど名山をお登りになっていますね。
石見銀山は世界遺産で急に有名になりましたね。
山陰は良さそうな場所が目白押しです。
Commented by メタボの白クマ at 2014-01-26 00:39 x
三瓶山と石見銀山は是非とも訪れたいですね。詳しいレポートとても参考になります。
三瓶山登山は念願の山です。
隠岐の島と合わせて訪れる機会を狙っています。
Commented by rollingwest at 2014-01-26 06:20
KawazuKiyoshi様、御無沙汰いたしておりました。元気を取り戻されて何よりです。楽しい海外旅行でちょっと弾け過ぎてお疲れだったのかもしれませんね。「史実は勝者によって都合のいいように作り替えられる・・」、過去に世界中の権力者が捏造してきた歴史を、後世の我々はそれがあたかも真実だったかのように信じ込まされているのかも・・。日本古代史にはまだまだ驚くような謎や裏の裏が沢山ありますので(本の受け売りですが・・)、今後パワースポット徘徊の都度、小出しで紹介して行きたいと思います。
Commented by rollingwest at 2014-01-26 06:34
hibikorekouji様、若かりし頃に男三瓶山を登られたのですか!相当に辛い登りだったかもしれませんが頂上から日本海が見れて感動されて何よりでした!小生も憧れの出雲「稲佐の浜」(古事記神話での国譲り舞台)に立った時に、三瓶山が海越しに眺望できることにビックリして感動を味わいました。石見銀山も是非とも訪問されて見て下さい。
Commented by rollingwest at 2014-01-26 06:47
びわはま様、全国の鉱山や炭鉱を訪ねて見るとで働いていた方達の大変さが偲ばれます。石見銀山の観光はなかなか歩き甲斐がありますよ。風情ある街並みは散策しているだけで楽しいです。お孫さんが大きくなったら是非とも一緒に探訪して見て下さい。
Commented by rollingwest at 2014-01-26 06:58
ひつじ雲様、三瓶山は登山コースとしてはそれ程大変ではありませんがここにアプローチすることが遠いので頭を悩ませられますよね。我々は関西に住んでいた時期なので車で行けましたが、やはり空港や新幹線駅からレンタカーをチャーターした方がいいのではないかと思います。他の山陰観光も合わせて車で廻る計画にしてみては・・
Commented by rollingwest at 2014-01-26 07:07
メタボの白クマ様、小生もいつか「隠岐の島」に行って後醍醐天皇や後鳥羽上皇の足跡を訪ねてみたいです。「おきのしま」といえば九州で神の島として崇敬される「沖ノ島」にも行ってみたい!こちらは禁足地で船で近くまで行って眺めるだけのようですが・・。
Commented by arak_okano at 2014-01-26 07:15
日本の歴史の世界を有難うございます、
バグースです。
お友達との旅行はさぞ楽しいでしょうね。
アラック、本当に付き合いが悪くて、何時も
一人旅です。
妻ににも、「一人で行ってきたら!」です。
まあ、良いか?
Commented by souu at 2014-01-26 09:49 x
いつも詳しい記事楽しく拝読させていただいています。
古代に夢を馳せ 現代を楽しみ 青春時代を三瓶山で思い出し良い時間を過ごしました。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-01-26 10:21 x
いやー相変わらず、前もって入念に調べ、旅程を組みたてて、素晴らしい景観を写し取りつつ、時には過去の足跡を絡めつつ、深く掘り下げ組織だった知識を得んとするrwさんのご努力、敬服至極です。

世を治める者たちの確執、勝者に付きまとう虐げられた側の怨念、勝敗を決したのは施政者の知力か、兵力と軍備か、立地する地域の生産力か、地学的な要因も絡んで、興味は尽きませんねぇ。
Commented by kwc_photo at 2014-01-26 10:29
石見銀山、一度行ってみたいスポットです。
昔の坑道がそのまま残っているのですね。

そして、鶴と亀がすべった、は統べった、だったのですね。
ずっと「滑った」だと思っていました(^-^)
物部と秦氏の統合のことだったとは・・・童謡の中にすごい意味が
隠されているんですね。驚きでした。
Commented by KawazuKiyoshi at 2014-01-26 12:04
実に楽しいですね。
本当の歴史がどんなものか
考えるだけでワクワクします。
旅に出たいですねー。
今日もスマイル
Commented by remy05 at 2014-01-26 12:22 x
日本が誇る世界王朝、最後の第五王朝期にあたる出雲王朝は
日本列島にとどまらず、中国、ベトナム、朝鮮半島にまtががる
東西南北両3000kmにも及ぶ超大国だったそうです。
まさに大国であるから大国主なのですね!
「史実は勝者によって都合のいいように作り替えられる」とはよく言われますが
超古代から続くアトランティスVSムーの対立により、悲しいかな
敗者側である日本の輝かしい歴史は抹殺され、西洋中心の歴史に
塗り替えられてしまいました。
今後、裏ブログでは、この二元論的対立の真相に
迫っていきたいと思ってます^^;
Commented by rollingwest at 2014-01-26 13:21
アラック様、登山は仲間と一緒に行くケースが多いですが歴史・名所探訪旅は一人で廻ることが多いRWです。何せ自分の行きたいマニアックな場所(多分同行者にとっては何の興味もない所ばかり)へ自分の好き勝手なペースでほっつき歩いて取材ができるので・・。過去、カミさんにも一緒に行こうかと何度か誘いましたが「勝手に一人で行ったら?」の冷たい反応・・、アラック様と同じ境遇かもしれない・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-26 13:29
たまゆらSOUU様、三瓶山を楽しんだのは青春時代ではなく40代前半なので完全に中年時代でございます。(笑) まあ気持ちはこれからも青春のつもり旺盛な好奇心で還暦に向かっていこうと思います。もう四捨五入すると還暦なんですけどね・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-26 13:39
バイオマスオヤジ様、>世を治める者たちの確執(→権力を握った者と握ろうとする者の世の常ですね。動物社会も一緒か・・)、>勝者に付きまとう虐げられた側の怨念(→日本の三大怨霊は平将門・菅原道真・崇徳上皇と云われますが出雲の祟りも相当に強烈だったのかも・・)、>勝敗を決したのは施政者の知力か、兵力と軍備か、立地する地域の生産力か(→戦国時代の数々の戦さに描かれていますね)、>地学的な要因も絡んで、興味は尽きませんねぇ。(→出雲の地理的な位置づけも歴史の深さも興味深々です)
Commented by rollingwest at 2014-01-26 14:09
kwc_photo様、籠目の紋はユダヤの六芒星と全く同じ形をしており日本神社のルーツは古代イスラエルや原始キリスト教が起源と云われます。籠目の歌は、日本の古代史に隠された秘密を歌ったもので、出雲大社の神紋は六角形(亀甲紋=六芒星)で亀を意味しています。鶴は伊勢神宮(天照大神から朝夜明けにカケコーと鳴く鶏と同じ意味、鳥=鴨や八咫烏も同様)を表わしています。最初に渡来した物部氏(古代イスラエル=出雲)が建てた神社を、その後に渡来した秦氏(原始キリスト教系=大和政権)が全国的に乗っ取っていき最終的には伊勢神宮を頂点とする現在の神社体系ができ上がったという説がありRWはこのことに大変興味を持っているところです。因みに「かごめ歌」はヘブライ語の予言歌であり、日本で合わさるという意味だとも云われています。この物部神社(亀)に堂々と鎮座する鶴がその秘密を全て知っていそうな気がします。鶴と亀が統ったという歌は2013年に史上初めて実現した遷宮(出雲=60年遷宮、伊勢=20年遷宮)のことを意味しているのかもしれませんね。このことで今後、何か新たなことが始まっていくのかも・・
Commented by rollingwest at 2014-01-26 14:18
KawazuKiyoshi様、早くも2回目のコメントを頂戴しありがとうございます。本当の歴史はなかなか解明できない方がいつも妄想と古代ロマンを持ち続けることができていいのかも・・。何事もモロ見えは夢を失ってしまいます。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-26 14:27
remy様、いつも壮大なるロマンの情報提供を頂き誠にありがとうございます。ムーとアトランティスの話になっちゃうとあまりにも超古代の神話で想像もつきませんが、沖縄の海底には神殿が沈んでいる事実を鑑みますと失われたムー帝国は日本やイースター島に痕跡を残しているのかもしれませんね。この辺りになると小生の守備範囲を相当に超えておりますので、RWとしてはひたすら国内のパワースポットや神社巡りに徹したいと思っております。(苦笑) また貴重な意見交換を楽しみにしております。
Commented by yodogawasyuhen at 2014-01-26 15:27 x
こんにちは
島根県にはたまに行くのですが、宍道湖の東までです。
機会あれば車で回ってみたいですね。


Commented by biigle at 2014-01-26 19:38
もう山陰地方へ行く機会は殆どありませんので、
大いに記事を楽しませていただいております!
物部神社って随分規模が大きいんですねぇ。
石見銀山はミステリアスな雰囲気があってとても興味深いです。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-01-26 20:09 x
こんばんは。

てんこ盛りの状態ですので、まずは出だしの
物部氏のことについて。色々勉強させて頂き
ました。なるほどなち感じ入ることばかりです。
崇仏論争は致し方ないですね。蘇我との主導
権争いもあったことでしょう。
最終的に藤原。大和の盆地では決して大きな
勢力ではなかったはずの中臣氏がまんまとと
いう感じがしなくはないですね。そして、それも
また立場の不安定な大王家の戦略であったの
かも知れないなと..。

だから歴史は面白い。さい、続きはまた..

Commented by Soul Mate at 2014-01-26 20:16 x
毎回感心するが、たった2~3日でよくこれだけ廻れたのう。石見銀山凄い。三瓶山はスキー場があって何回か行ったわ。「古事記」に相当ハマっとるの。おぬしんちは神道じゃったけ?どんぶり選手権は惜しかった。でも昨年は優勝、今年は準グランプリじゃけ立派。美味しそうじゃもんなあ。。。
Commented by yamanosoyokaze at 2014-01-26 21:30
山陰は数々の神話に彩られた場所ですね。
古事記・日本書紀を読むようになってから、興味が強くなりました。
国譲りも本当はどうだったんだろう などと考えます。
三瓶山懐かしい山です。
Commented by siawasekun at 2014-01-27 01:31 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。
見せていただき、siawase気分です。
ちょっとした歴史ロマン、伝わってきました。
ありがとうございました。

ブログ交流って、いいものですね。
つくづく、・・・・・・。

いつも、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、深謝です。
Commented by tombee-yanaze at 2014-01-27 05:08
Tombeeの地元をこれだけ深く掘り下げていただき光栄かつ幸せです。
地元民が知らないことまで・・・・・。勉強させていただきました。
三瓶山はsanpeisanじゃなくてsanbesanです。
島根では大物主は大国主の出世過程の名前(日本書紀)としています。
静の窟で少彦名と国造りについて話し合ったのが大物主だと・・・。
石見銀山・・現在は大久保間歩も4月~11月の週末だけですが公開しています。
大田市の詳細な紹介・・市長に成り代わり御礼申し上げます。
ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2014-01-27 05:52
yodogawasyuhen様、是非とも出雲大社・奥出雲・石見方面を訪ねて見て下さいませ。でも観光地がそれぞれ離れていますので計画的に廻らないと見切れないかもしれません。小生は宍道湖の北部・東部び行きそびれたのでいつかリベンジしてみたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2014-01-27 06:00
びーぐる様、山陰に行く機会はないとは決めつけないでまたいつか御縁があるのでは・・?思い立ったら吉日で行くもよし、ぎょんな機会で行くことになるかもしれませんし・・。何せ縁結びの出雲ですからいつか再び御縁が結ばれるのではないかと思います。
Commented by rollingwest at 2014-01-27 06:11
地理佐渡様、これから何度も分割でコメントを入れて下さるのですか?嬉しいですね~!崇仏戦争で敗れた物部守屋は諏訪大社にも痕跡を残しています。諏訪前社(茅野市)の背後には御神体の守屋山、その近くには物部守屋神社がありました。旧約聖書でアブラハムはモリヤの地(現在エルサレム)の山(モリヤ山)で神から息子イサクを生贄として差し出すよう啓示を受けましたが、諏訪の守矢神長家が祀った祭事にも鹿の頭を生贄に差し出す原始宗教が残っていたのです。諏訪大社は国譲りで負け諏訪に敗走した出雲神タケミナカタを主祭神として祀っており、ユダヤ・出雲・諏訪の深い繋がりを感じます。
Commented by rollingwest at 2014-01-27 06:30
聖二殿、山陰山陽旅はよくぞ夜行2泊3日で廻り切ったもんだと自分でも呆れながらも感心しておるわい。(笑) 東京を前夜出発し深夜バスで米子に早朝到着。予約レンタカーで出発し米子市内~中海~松江市内~出雲大社~日御碕を訪問して1日目は出雲市内に宿泊、2日目は朝5時半から行動開始して奥出雲の諸史蹟・砂の器~物部神社・石見銀山を見て夜19時半頃に広島に到着、翌日は朝5時半出発して厳島神社(弥山も登頂)~錦帯橋を最後に訪問して広島から新幹線で帰宅したよ。食事は殆どコンビニのパンじゃった。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-27 06:43
そよかぜ様、古事記・日本書記に最近ハマっているのですか!昨年、貴女がスサノオが降臨した船通山に登っておられて羨ましく思いました。そして小生も今年は九州の山にデビューするつもりですが天孫降臨の山々や史蹟を訪ねられるのでワクワクしています。九州の200名山を全て登り、日本神話の史蹟を網羅するにはこれから何回九州に行けばいいのか・・と悩ましい限りです。九州在住の方が羨ましい・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-27 06:49
siawasekun様、いつもありがとうございます。この週末は暖かくなったり寒くなったりで野外活動はきつかったのではないでしょうか?小生は週末は家にこもってブログや録画番組消化のまったりした2日間でした。(笑)
Commented by akitaka at 2014-01-27 06:50 x
物部氏が石見発祥とは知りませんでした。あの時代の保守的な廃仏では、生き残れなかったのでしょうか。パーソロンの像があるのも、金に任せた奉納で面白いです。
石見銀山には、3年前に行き懐かしく、小さい坑道穴が沢山あったのを思い出し、探検したい気がしました。
Commented by rollingwest at 2014-01-27 07:04
清次の花便り様、大田市長(代理)からの感謝状を頂き恐縮でございます。RWの想像なのですが「大田市」の名前由来はもしかして大物主から祟神天皇に夢神託で指名された「大田田根子」なのではないでしょうか?もし違うようであればご指摘いただければ幸いです。島根県応援団長で長い期間に渡って記事を書かせていただきましたが今回で一度終止符を打たせて頂きます。また出雲に訪れてみたいです。
(PS)三瓶山のルビご指摘ありがとうございました。sanbesanに修正済みです。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-01-27 07:25
アキタカ様、貴殿の母上実家は奈良大神神社のお近くですが、確か以前のコメント頂戴した時に祖先は出雲の血を受け継いでいると記載してありました。もししかしてアキタカ様は物部氏の末裔かもしれませんね。でも神出鬼没の行動力からすると鴨氏の役行者の子孫かも・・。(笑)
物部や鴨氏、そして秦氏はこれから小出しで何度もレポートしていきまする。
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2014-01-27 10:15 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
此方は今朝は少し冷えましたが久振りの晴天の朝になりました。
今週も元気で楽しく頑張りましょ~!
何時もお越し頂き、心温まるコメントやグッドを有賀とう御座いました!
ーーーーーーー
*今朝はゆっくりと三瓶山~石見銀山まで判り良い解説を見ながら銀山街道をご一緒させて頂きました。
何時も色々と詳しく調べられているのには敬服しま~す。
シリーズの続きの秋の公開を楽しみにしています。
ーーーーーーー
('_')今朝は四国遍路を一日お休みし、花の少ない時期に我が家で見れる花達を編集して見ましたのでご覧頂ければ嬉しいで~す!
!(^^)!閲覧感想のご意見等をお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by 山小屋 at 2014-01-27 10:37 x
石見銀山と三瓶山には2年前の6月に行きました。
石見銀山は大森代官所跡から銀の道(銀山街道)を温泉津まで
歩きました。
なかなか趣のある山道でした。
三瓶山は西の原から男三瓶山・女三瓶山と登ってリフトで
東の原に降りました。
その後、出雲大社にお参りして弥山に登り、国引き物語の綱に
なったという長浜を眺めました。
男三瓶山の標識は昔と変わっていませんでした。
壊れていた祠を修復するような話がありましたが、どうなったのでしょうか?
Commented by matsu at 2014-01-27 18:07 x
小生、現在は、経済的な事情により、競馬はやめていますが、物部神社にパーソロンの像があるとは露とも知らず驚きました。シンボリルドルフ以外にも、メジロアサマ、サクラショウリ、タケフブキ、ナスノチグサ、トウコウエルザ等G1馬を多数輩出した昭和を代表する名種牡馬でしたね。出雲大社、石見銀山とともに物部神社へも、是非行ってみたいと思います。
Commented by hokkaido-tairiku at 2014-01-27 22:40
こんばんは♪
自然が豊かで歴史があって、
こちらでは見られない景色ばかりで興味深く拝見しました。
戦国時代からのものが今見られるというのが
北海道で育った私にはなんか不思議な感じです^^;
Commented by rollingwest at 2014-01-28 06:01
ひろし爺様、いつもありがとうございます。日本の深い歴史の原点を最近追っているRWでございます。実は弘法大師も大きなキーマンの一人であったことは間違いありませんね。
Commented by tombee-yanaze at 2014-01-28 06:04
↓喜多八幡宮を参照ください。
http://kamnavi.jp/it/izumo/kita8man.htm
大田はその昔、邑陀郷を拓いた大田彦命が祀られているようです。
大田姫命の名も・・・。
Commented by rollingwest at 2014-01-28 06:08
山小屋様、RWが憧れるようなマニアックな街道歩き旅をされたのですね!温泉津はジックリ時間をつくって満喫したかったのですが石見銀山の訪問が夕方まで目一杯かかり、広島にホテル予約していたので時間切れとなりパスしてしまいました。いつかリベンジしてみたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2014-01-28 06:21
マツ殿、ここ10数年の栄光の種牡馬はサンデーサイレンスに譲ってしまいましたが、やはり昭和末期から平成初期の名馬を輩出した名種牡馬はパーソロンでしたね。三冠馬シンボリルドルフの父にしてトウカイテイオーの祖父、さらに天皇賞3代制覇を成し遂げたメジロマックイーンの3代父このよう考察重ねて行くと馬の血統とはさらに深いものを感じます。
Commented by rollingwest at 2014-01-28 06:35
北海道大陸様、古代日本・戦国時代・江戸時代初期にかけて北海道は日本の歴史において殆ど登場することなく疎外されていると思います。北海道・東北にも人類に記憶されるべき素晴らしい史実が必ずあったはずなのに・・、まさに勝者の歴史に屈服させれ涙を飲んできた北国の方の悔しい現実なのかもしれません。本来あるべき姿ではありませんが、歴史から抹殺されてしまった方々の心情に思いを馳せる気持ちを忘れてはいけませんね。
Commented by rollingwest at 2014-01-28 06:52
花便り様、なるほど、御丁寧にありがとうございました。オオタタネコとは直接関係がなかったのですね。タネコ様のオオタは太田と大田どちらが正しいのだろう・・。
Commented by at 2014-01-28 20:58 x
こんばんは、お疲れさまでした。blog拝見しました。世界遺産石見銀山 出雲大社よくぞここまで調べ上げたですね、頭が下がります。私もさすらいの一人旅をする時はある程度は調べ上げますが、貴兄には敬服です。ありがとうございます。
Commented by wingtom at 2014-01-28 21:38 x
こんばんは
国引き神話で有名な八束水臣津野命を祀る
出雲国神仏霊場 台19番 長浜神社にもお参りしています。
出雲を小さく作りすぎたのが国引きのおこり

私も登録させていただきます。
Commented by rollingwest at 2014-01-29 06:06
嶺様、またまたご登場頂きありがとうございます。嬉しいですね~!旅をする前は大まかに計画を立てますが、行ってからは結構出たとこ勝負でコースもフレキシブルに追加変更をします。とにかく写真を撮りまくり、あとで気に入ったものをチョイスしそのあとに背景や由縁などをじゃっくり調べて記事にします。公開は早くて1ケ月後、下手すると2年がかりになってしましまいますが今後ともよろしくお願いいたします。m(_"_)m
Commented by rollingwest at 2014-01-29 06:44
wingtom様、最新TOPページ記事への初登場、またお気に入り登録を頂きありがとうございます。出雲の国はまだまだ回っていない神々所縁の地が多く再度リベンジしたいと考えています。見所をさらに教えて頂きたくよろしくお願いいたします。
Commented by mcnj at 2014-01-29 10:05 x
石見銀山の記事、懐かしく拝見させていただきました。
三瓶山は、出雲大社から石見銀山へ移動する途中、ちらっと見ただけでした。
島根では、山は、やまではなく、せん(ぜん)と読むそうですが、三瓶山は、さんべせんとよむのでしょうか。

龍源治間歩までは、歩きましたが、片道2.5kmで、mcnjには、大変な道のりでした。
清水谷精錬所跡へ行く時間は無く、トンボ返りでした。
時間と、体力があれば見たかったです。
Commented by tomiete3 at 2014-01-29 12:27
歴史にひきつけられ・・・石見の国に言ってみたいですね
時間をかけないとみれませんね
Commented by wingtom at 2014-01-29 16:17 x
RWさん
こんにちは

午前中はとても良い天気でしたが
今はうす曇、太陽もボケて見えてます。
また寒くなってしまうのでしょうか。
米子から三瓶山までの凄い距離を見学されたのですね。
正に神の国 良い勉強になったことでしょう。
Commented by tombee-yanaze at 2014-01-29 20:40
何回もすみません。
前回のコメに書き忘れました。
物部神社は大社造りじゃなくて春日造りです。
出雲の国の見張り役として大和朝廷が配置したのでは?
Commented by rollingwest at 2014-01-30 06:04
mcnj様、出雲大社から石見銀山まで行かれたとは小生とほぼ同じコースを取られたのですね。小生は奥出雲経由だったので少し違うかな。確かに大山(だいせん)、蒜山(ひるぜん)と山陰は山をせんよ呼びますね。三瓶山はさんべさんだと思うのですが・・。地元のプロ・花便り様是非ともご教授願います。
Commented by rollingwest at 2014-01-30 06:12
トムジー様、石見銀山はかなり余裕を持って観光された方がいいと思います。あんなに歩くハイキングに近い長いコースとは思わなかった・・。石見は是非とも行ってみて下さい。
Commented by rollingwest at 2014-01-30 06:21
wingtom様、またまたご登場頂きありがとうございます!まさに神の国を大いに勉強させて頂きました。やはり細長い県で距離が長いことに加えて、各訪問SPOTが点在で離れているため全て回るのは難しいですね。いつかもう一度訪ねて見たいと願っています。
Commented by rollingwest at 2014-01-30 06:30
花便り様、何度もご指南ありがとうございます。なるほど物部神社は春日造りでしたか!日負い鶴が鎮座していた理由も何となくわかりました。この神社は藤原氏の統制下に置かれたのですね。知られてはいけない秘密がやはり隠されていたのでしょうか?
ところでmcnj様より上記の質問が来ておりますのでご指南頂ければ幸いです。
Commented by m2-home at 2014-01-30 12:10
西日本の景色をあらためて見るとやっぱり落ち着きますね。
明日には岩手を離れます。
帰りに倉敷に立ち寄る予定です。
ちょっと山陰、山陽周辺を探索してきます。

5ヶ月に亘る東北生活の間も数々の励ましありがとうございました。
Commented by 小石 at 2014-01-30 12:53 x
あ~出たわ~
三瓶山のお兄さん、カッコウいいわね~
じっくり読ませて頂きました。
Commented by wingtom at 2014-01-30 16:16 x
RWさん
こんにちは

もう
止んでいますが今朝は雨が降ってました。
全国的な暖かいのだろうかと思った瞬間でした。

四国は讃岐うどんを食べるのが目的でした。
たまたま今回は
神社の神主さんが造るうどん屋さんです。
明日UPします。
讃岐のうどんは日本、いや世界一ですから。
Commented by rollingwest at 2014-01-31 06:01
m2-home様、岩手で過ごした5ケ月間の生活は寒くて不便な面も多かったでしょうが、今までの自分を見つめ直すために再充電するために必要な期間だったと思います。再び九州に帰り気持ちを入れ替えて新たなスタートを切って下さい。今後の元気で前向きな放電を期待しています!
Commented by rollingwest at 2014-01-31 06:11
小石ペガサス様、よッ、教育長!凄いですね~。指導する立場としての責任が増してますます高まる熱意と自己研さんの毎日ですね。あまり無理して頑張りすぎないように・・、健康が一番ですぞ!(笑)
Commented by rollingwest at 2014-01-31 06:22
wingtom様、みたびの御来訪光栄にございます。神主さんのうどん、御利益ありそうですね!健康に長生きができそうです。コシの強い讃岐うどんういつか思いっ切り味わってみたいです。
Commented by まき子 at 2014-01-31 12:51 x
RWさんのこういう記事を見てると
日本史の勉強をしたのが懐かしくなりますね〜〜
物部氏とか、あったなぁー!(笑)

きっとまた今度、ムスコと一緒にお勉強していくことになるんでしょうけれど。。。
Commented by nao♪ at 2014-01-31 14:59 x
6~7年前にツァーで天橋立から出雲大社まで二泊三日で周った事があります。
まさに神話の故郷と言う印象で、もっと勉強してから参加すべきだったと後悔しました。
RWさまのこのシリーズを読んでいれば楽しみ方も違ったはずですね。
世界遺産の「石見銀山」に行く機会があったら、又是非読み返してみたいと思いましたよ。

まずは我が家の本棚にある日本史探訪全22巻(角川文庫)の1~5巻を再び読んでみたくなりました。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-01-31 21:23 x
こんばんは。

お越しいただき感謝でした。
それにしましてもボリュームたっぷりの
記事構成です。調べている量がすごい
なぁと..。

さて、地理佐渡明日は出張でありまして
そろそろ寝ようかなぁと..(笑)。

Commented by kotonoha222 at 2014-01-31 21:32
こんばんは~
相変わらず中身の濃いレポートですね^^
rollingwestさんのブログがあれば日本史の勉強を
再びする機会が与えられたようで嬉しいですね^^
石見銀山独特の街風景趣があって好きです。
こんな所を歩いてみたいですね♪
    しおり
Commented by rollingwest at 2014-02-01 06:31
まき子様、物部氏・蘇我氏って「大化の改新」前後にちらりと出てくるくらいですからね~。藤原氏が焼いて消し去った文書や宝物はどれくらいなのでしょう。沢山残っていたら我々が学んできた日本史は全く違うものなのでしょうね。もうこれ以上覚えなきゃなんない年号や歴史事件が一杯増えるのでまた大変かも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-02-01 06:39
nao♪様、天橋立から出雲大社まで二泊三日で日本海ルートで巡るツアーですか!それはまたユニークでマニアックで興味深い!丹後・但馬の日本海海岸も2~3回家族で細切れ的に訪ねましたが天橋立、鳴き砂、気比神宮、城崎、出石、余部鉄橋、ジオパークにし指定された山陰海岸、鳥取砂丘など見所満載ですよね。これを一気通貫で観光するとは豪華ですね~!
Commented by rollingwest at 2014-02-01 06:51
地理佐渡様、今日は出張でございますか~!お疲れ様です。帰宅されましたらCSN&Yを公開しておりますのでお酒をちびちびと飲みながら70年代フォークロックを楽しまれお仕事のお疲れを癒して下さい。物部氏以外の蘊蓄も楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-02-01 07:06
ことのは様、小生の歴史紹介は王道からちょっと一歩外れてマニアックな史蹟が中心で偏った知識取得になる可能性がございますのでお気をつけください。(笑) 石見銀山は1時間あれば十分見られるのかなと思っていたらとんでもありませんでした。ゆっくり街並み散策も入れれば丸一日は必要ですね。いつか訪問されて見て下さい。
Commented by setuojiji at 2014-02-02 20:00
暫くご無沙汰していました、何時もながらの筆致、国引き神話、石見銀山などを興味深く見せて頂きました、洋画クロックはコメントしません。
Commented by Soul Mate at 2014-02-02 20:21 x
今日は所要で沼津に行ってきた。早朝の山手線の中は春節の影響か中国人で溢れ、席を占領してみな鼻クソほじって和んどったわ。どういう在留資格があって日本におるのか知らんが、この手の苦力タイプが増えると治安悪化が懸念されるのう。わが国の労働力不足問題に何か妙案はないもんか。。。
Commented by rollingwest at 2014-02-03 06:04
setuojiji様が今は亡き奥様と出雲旅行された時代はまだ石見銀山は殆ど有名ではなかったですよね。昔は教科書で佐渡金山・生野銀山・阿仁銅山・別子銅山・足尾銅山などを習いましたが、まさか石見だけが突出して世界遺産になるとは思いませんでした。
Commented by rollingwest at 2014-02-03 06:14
聖二殿、過去最悪の日中関係だが春節になると日本に中国観光客は少しながら戻ってきているようだの。しかし傍若無人のマナー最悪の中国人(本国では電車で大小便もする輩がいるらしいが・・)が大挙日本に押し掛けて来られて我がもの顔にふるわれるのはご勘弁じゃ。(苦笑)
沼津に行ってきたかの?2月18日に沼津をジックリ紹介する予定なのでお楽しみになあ~!
Commented by ひろし爺1840のGooブログ at 2014-02-03 09:23 x
!(*^_^*)!来訪・コメントのお礼とお誘い!
RWさん、お早うございま~す!
節分の今朝は穏やかに成りましたが明日から寒く成るそうなので風邪を引かない様にお互い健康管理に注意しましょ~!
先日はお越し頂き心温まるコメントやグッドを有り難うございました。
ーーーーーーーーーーー
('_')今朝は先日行った「観音神社節分大祭」の様子を動画とDBにしてアップしましたので御覧頂ければ幸せます。
!(^^)!閲覧感想のご意見やコメントをお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by koba222 at 2014-02-03 22:54
「三瓶山」登りましたが
今思えば男三瓶山だったようです。

三瓶山~物部神社、世界遺産・石見銀山まですごいレポートです。ここへ来るといいお勉強ができます。
ありがとうございます。(^○^)
Commented by siawasekun at 2014-02-04 00:22 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、とてもあたたかいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝です。
Commented by rollingwest at 2014-02-04 06:04
ひろし爺様、節分は土曜日に川崎大師へ厄払いに行ってきました。また寒くなってくるようなので温かくしてお過ごしください。
Commented by rollingwest at 2014-02-04 06:36
koba222様、御無沙汰いたしております。復活おめでとうございます。新居の居心地はいかがですか?お褒めの言葉を頂戴して嬉しい限りです。最近ちょっとマニアックになり過ぎているなあ・・と反省しつつも古代ミステリーに嵌っているビョーキ状態のRWです。(笑)
また今後ともよろしくお願い申し上げます。
Commented by rollingwest at 2014-02-04 06:44
siawasekun様、深夜コメントありがとうございます。この時間帯はRWの熟睡時間帯です。(笑)
Commented by あき at 2014-02-04 11:10 x
rollingwestさん、こんにちは^^
三瓶山の周辺は温泉、湧き水が豊富なんですね。
冷たいお水の美味しさが伝わってきます。
湿原が緑に囲まれ、澄んだ空気が気持ちよさそうですね。
いつか登ってみたいです。

訪れる地の歴史など事前に調べておくと
出かけたときにもっと楽しみが増しそうです。
下調べが足りずにいつもあっさり観光になってしまっています(*^_^*)

羅漢寺の「反り橋」、見入ってしまいました。 
Commented by rollingwest at 2014-02-05 06:05
あきカラ様、大変御無沙汰いたしておりましたね。久々の御来訪ありがとうございます。ブログ再開されてまた元気な便りが聞けて安心しました。今から12年前に飲んだ三瓶山の湧き水は本当に美味しかったです。富士山と同じ構造で地下が洞窟になって雪解け水が濾されて湧いている水です。もしかして大きな地下洞窟が3つ存在して三つの水瓶という意味なのかもしれません。小生の場合、旅の事前計画も一応立てますが行ってみた後に色々調べて知ったかぶりをしていますので大したことはございません・・(笑)

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