<2013年GW>山形歴史紀行(その5・最終回):奥の細道「山寺・立石寺」

★山形歴史紀行で訪ねた「奥の細道」の史蹟数々


昨年GWに訪ねた山形の歴史紀行も5回目となりましたが、今回で一区切りをつけたいと思います。相変わらずダラダラと1年近く時間をかけたレポートでしたが、最終の筆は「奥の細道」にターゲットを絞り、陸奥路のクライマックス「立石寺」を紹介しながら回顧レビューを・・「みちのくのスルメを噛み食む芭蕉の句


    ......昨年GWに山形名所を濃厚に訪問しました。『奥の細道』こそ史蹟巡りの中核ルート......
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奥の細道紀行に残された芭蕉句は数々ありますが、最も親しまれた一句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」は今回レポートする宝珠山「立石寺」(別称・山寺)で詠まれたもの。実は山寺に訪れるのは2回目、1995年職場仲間と蔵王連峰を縦走し帰りに立ち寄ったあの日からもう20年近くが経過したのか・・!


      ......いよいよ「奥の細道」のハイライト「立石寺」(山寺)へ、「根本中堂」をバックに......
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「立石寺」(山寺)は山形市東北部に位置し、清和天皇勅願で860年慈覚大師「円仁」によって開山され、江戸時代に膨大な寺領と朝廷・幕府の手厚い保護(徳川家光が御朱印地指定)を受けました。仙人境に至る長い石階段を登り詰めていく山寺巡り(殆ど登山に近い)は格別な感慨が味わえます。


                               山形歴史紀行①:「上杉藩ゆかりの米沢」探訪 





★奥の細道のクライマックス「立石寺」(山寺)


天台宗・教学道場として開かれた立石寺はまさに幽境に佇む聖域・・。古来より「奇岩怪石の霊窟」として広く知られてきました。神仙境の雰囲気に包まれた光景は、凝灰岩質で多数の風化穴の岩によって構成され、蝉の声が岩に響く独特な音響効果を「岩にしみ入る」と芭蕉に詠ませたのでしょう。


   ......(左)出羽の国総鎮守に参拝する家族 (右)芭蕉銅像に弟子・曾良の像が寄り添う......
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奥の細道・標柱がある石段を登ると慈覚大師創建の「根本中堂」(立石寺本堂:国指定重要文化財)が現れました。天台道場には薬師如来像・伝教大師(最澄)像が安置され千年も続く「不滅の法灯」が燃え続けています。12年前比叡山に行った時にも不滅法灯を見ましたが、比叡から分けられた焔なり


         ......(左)根本中堂の脇には桜の花 (右)こけし塚のユニークな風景......
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日枝神社やこけし塚を見て山門へと進むと松尾芭蕉・曽良主従の像が鎮座していました。これから長い階段を登る参拝客を見送っているかのようだ。芭蕉らの一行は当初、立石寺に寄るつもりはなかったものの、地元民に山寺参詣を強く勧められてコース変更(羽州街道を南下)し当寺を訪ねています。


      ......(左)立石寺の山門から登山開始 (右)芭蕉と曾良の像が見送ってくれた......
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鐘楼を経て、いよいよ長い石段の入口にある山門に到着。ここからが山寺参詣の真骨頂・・、立石寺の石階段は全部で1015段もあるとのこと。山寺の頂上に到着するまでに約30~40分程かかります。


   ......これから果てしなく長い石階段歩きがスタート。杉木立の中を上がりミニ修行の始まり......
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オッ、蝉の句が詠まれた芭蕉蝉塚が出現。茶店脇にあり背後には百丈岩の絶壁がそそり立っている!茶店奥から右手に回った場所に山寺章段を刻する「おくのほそ道」銅板と巨石「芭蕉顕彰碑」があります。 蝉塚は表に「芭蕉翁」の三文字、側面に「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句が刻まれています。 


            ......「蝉塚」へ到着、垂直に切り立つ「百丈岩」の絶壁が圧巻!......
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蝉塚から登ると右側にもう一つ直立巨岩が見えてきた・・。阿弥陀如来を彷彿させる姿から「弥陀洞」(midahora)の名があり、岩の高さから「一丈六尺(約4.8m)の阿弥陀如来」とも呼ばれています。中腹道のクライマックス!長い歳月で繰り返した自然の営みが巨大岩を風化させ蝉の声も十分浸み入ります。


    .....弥陀堂の巨石を見上げ、弥陀洞の岩阿弥陀を仰げば、まさに山寺にいることを実感!......
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弥陀洞から仁王門が覘き金乗院へ到着、一挙に視界が開けてきました。遥か先に絶壁・百丈岩の頂上部に開山堂が見える!立石寺で格別に美しい風景の一つとされ風情が更に深まってきた・・


         ......金乗院山門にようやく到着、金乗院から見る百丈岩と開山堂、あと少しだ......
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           ......立石寺(山寺)の全体を表わした地図(赤字が今回の紹介場所)......
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石段右側に中性院が現れ、正面には満開桜。2013年東北の春は遅かったが、山寺訪問した時は待ち焦がれた開花に丁度いいタイミング!さらに石階段を登り詰めるとついに頂上部「奥之院」に到着~!


         ......(左)中性院前に咲き誇る桜 (右) 最高頂上部奥之院からのパノラマ......
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奥之院にも根本中堂同様に千年以上続く常火があり、最澄が中国・天台山から伝えた延暦寺・法燈から分灯したもの。堂内を見ると釈迦牟尼仏と神鏡が共存・・、正に神仏習合の極みですナ~


         ......(左)奥之院と大仏殿を訪ねる (右)奥之院には神鏡と釈迦如来が同居......
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奥之院からはいよいよ山寺・最大クライマックス「百丈岩」「五大堂」へ向かおう。華蔵院手前には岩窟中に納められた三重小塔を過ぎ、平野部に向かって屹立する「百丈岩」への断崖絶壁の最前部へ・・!そこには「五大堂」(舞台造りの御堂)と「開山堂」(慈覚大師の廟所)が堂々と鎮座していました。


       ......(左)岩を穿ってつくられた三重小塔 (右)「百丈岩」(左奥は五大堂)と開山堂......
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「五大堂」は五大明王が、「開山堂」は慈覚大師座像が安置されています。ここにも千年以上も香煙をゆらし続ける不滅の「常香」が!堂からの景観は山寺随一!桜咲き誇る里の全景が一望、山寺を振り返って見れば苦労し登ってきた石階段や数々のお堂、そこに屹立する修行岩場の断崖絶壁!


      ......(左)開山堂からの大眺望 (右)まさに神仙境のパノラマ、修行岩場が大迫力!......
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18年前に山寺を初訪問した時の感動が蘇り、今回も十分堪能させて頂きました。長石階段を戻り、桜の咲き誇る里を散策してみよう。山寺・百丈岩から目の前に見えた芭蕉記念館を覗いてみることに・・


      ......(左)奥の細道まゆはぎの句碑 (右)芭蕉記念館の桜は満開......
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山形市制100周年事業の一環で、芭蕉が「奥の細道」旅で山寺を訪れて丁度300年目に当たる1989年に建てられた芭蕉記念館では、芭蕉の名句・文書・みちのく巡行ルートの映像などが観賞できます。
破風屋根で雰囲気ある山寺駅と山寺ホテルを見学して、山形市に別れを告げて東北自動車道へ・・


        ......(左)芭蕉記念館の展示品 (右)桜に映える立石寺の山(クローズアップ!)......
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      ......(左)山寺駅前にある(右)山寺ホテル、2つの建物とも貫録に満ち溢れていた......
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★みちのく古代関・「白河の関」を訪ねて帰京


        ......山形盆地に広がるさくらんぼ畑・桃の花、遠くには船形山が望めた.......
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東北勢から高校野球優勝校がまだ出ていないことを「優勝旗が白河関を越えられず」という言い方をしますが、白河の関とは東北の入口を意味し、福島・栃木県境にかつてあった古代関所のことです。
一度はここを訪ねて見たいと思っていたので東北道の白河インターを途中で降りて訪ねて見ることに・・


          ......(左)境の明神  (下)白河関の史蹟 (右) 従二位の杉の全景......
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白河の関は、蝦夷勢力の南下防御や通行人・交易物品の検問等を主目的として、現在の福島県白河市に置かれた関で、大化2年(646年)に出された「改新の詔」に関設置の条項が設けられました。10世紀頃に古代中央集権国家の衰退とともに古代関所の機能が希薄化して廃絶の道となりました。


            ......(左) 正面に白河神社社殿 (右)ここにも芭蕉・曾良の像......
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芭蕉・曾良が関東から東北に入ったのは奥州街道の国境に社が建つ「境の明神」、峠を越して白河関を訪ね奥州旅が本格的にスタートすることになりました。因みに「白河関」の他には、太平洋側ルート「勿来関」(福島-茨城)、日本海側ルート「念珠関」(山形-新潟)が存在し「奥羽三関」と呼ばれました。


        ......(左)「境の明神」が国境の社として鎮座 (右)「奥州三関」の配置図......
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        .....白河インターから東北道に入って帰京・・。美しき「那須連山」のパノラマ!......
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「白河関」では白河神社・従二位の杉の威容、芭蕉・曾良の像や句碑を満喫して、白河インターからいざ東京へ、遥か彼方に「那須連山」の雄姿が!RWの2013年GWみちのく旅はこれにて全て完了~!




★今回辿った奥の細道をあらためてレビュー


         ......今回RWが訪問した奥の細道史蹟(芭蕉と逆に辿った紀行ルート)......
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最後に今回東北旅で訪ねた「奥の細道」史蹟を思い出し、当地で詠まれた名句と共に筆収めしたいと思います。まずは「出羽三山」から・・、湯殿山:「語られぬ湯殿に濡らす袂かな」、月山:「雲の峯いくつ崩れて月の山」、羽黒山:「涼しさや ほの三日月の羽黒山」 神仏習合の山々に大変感動でした。


     ......(左)雪が沢山残っていた「出羽三山神社」 (右)国宝「羽黒山・五重の塔」.......
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                              山形歴史紀行②:日本最大パワースポット「出羽三山」 


        ......(左)神秘なる「湯殿山神社」の真っ赤な大鳥居 (右)出羽三山の地図......
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象潟ではかつてここが松島に匹敵する風光明美な場所だったのに、大地震で地盤が一挙に盛り上がって今は田んぼ風景になり観光客が殆ど訪れない淋しさに感慨。「象潟や雨に西施がねぶの花」


        ......蚶満寺の山門と芭蕉像、「雨の中 観光客 殆どゼロの寂しさよ・・」......
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      ......(左)象潟の上空風景(松島は今は田んぼ) (右)芭蕉の辿った庄内ルート......
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                                    山形歴史紀行③:「酒田・象潟」探訪 

酒田・鶴岡は歴史に溢れた見所が多い場所でした。鳥海山の雄姿を見られませんでしたが「おしん」「おくりびと」等の映画ロケ地も訪ねて面白かった・・!「暑き日を海に入れたり最上川」・・。天童では将棋街の風情と山形蕎麦を味わいました。「五月雨を集めて早し最上川」・・、東北の遅い春を満喫!


         .....酒田「日和山公園」で芭蕉像と2SHOT,「常夜塔」は北前船の栄華......
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    ......(左)最上川SA「五月雨を集めて早し」 (右)天童市内の奥の細道モニュメント......
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                                    山形歴史紀行④:「酒田から鶴岡・天童」

奥の細道のハイライト「平泉」は2005年の家族旅行で訪ねました。高館「義経堂」(頼朝に追われた義経・弁慶の奥州最期の地)で詠まれた「夏草や兵どもが夢のあと」・・、芭蕉で最も知られる句ですね。奥の細道でまだ訪ねていない史蹟は須賀川・飯坂、塩釜・松島・・「松島や、ああ松島や松島や」~!


    ....(左)弁慶に扮し芭蕉像と一緒の娘(当時11才) (右)世界遺産「平泉金色堂」(2005).....
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          ......山寺・立石寺の全体象、修行の岩場が大迫力、みちのくハイライト......
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最後に今回ジックリ訪ねた山形歴史旅に賛歌を・・『みちのくの未知の国へと踏み入れて道の句に触れ奥を知るなり』・・アッ、三十一文字だ!俳句の記事でしたネ。モトイ・・『山寺に登りて味わふmichiのくに



                                                         おわり

  by rollingwest | 2014-03-26 00:00 | 山形歴史紀行 | Comments(91)

Commented by akitaka at 2014-03-26 07:16 x
コメントの一番乗りで失礼します。仙台に3年いたので、この方面は全て懐かしく、山寺では、こんにゃく団子が美味しく、湯殿山の湯の沸く岩山、即身仏など楽しく思い出しました。子供も小さく素直でした。金色堂のお嬢様も成人で、仲の良い家庭が続いているのが羨ましいです。落ち着いたら奥の細道を歩いて、「旅に病んで枯野をかけめぐる」で、倒れるのも皆に喜ばれる良き生き方かと思いました。
Commented by ひろし爺1840 at 2014-03-26 12:14 x
 (*^_^*)RWさん、今日は~!
此方は今日は久々の本格的な降りとなりましたが、気温は暖かく大分春らしく成って来ました。
何時もお越し頂き心温まるコメントや応援を有り難うございます。
ーーーーーーーー
*憧れの「奥の細道」をご一緒に回らせて頂きました。
素適だった山県歴史旅を見せて頂、小生も是非一度は行って見たくなりました。
ブログ旅を楽しませて頂き有り難うございます。
ーーーーーーーーー
('_')今日から逆打ち四国遍路で愛媛県の札所を回りましたので御付き合い頂ければ幸せます!
('_')お越しを楽しみにお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by メタボの白クマ at 2014-03-26 12:53 x
仙台に5年いましたので、山寺はとても懐かしいです。1972年頃だったと思いますが、学生時代に二度ほど千余段に挑戦しました。その後蔵王に行ったとき、半分駆け足で上ったのを思い出しました。30代のはじめで体力が余っていたんですね。
降りてからの天ぷらそばがおいしかったけど、どこのお店だか覚えていません。今行って思い出すかな?
50代になって途中まで上りました。
★振り向けば大きな蛇行夏最上
★出羽なればあざみの色のまして濃き

白河関、いいところですね。初めて見ました。白河の町は行くとが訪れたものの‥。
いつか是非訪れたいものです。

細かいご案内ありがとうございます。

Commented by mcnj at 2014-03-26 13:59 x
歴史を理解して、奥の細道めぐりは、いちだんと、趣が深くなりますね。
山寺、宇和敷く教えていただいたのは、はじめてでした。
東北の名刹ですね。
Commented by 山小屋 at 2014-03-26 15:02 x
今回歩かれた「奥の細道の旅」・・・
私も昨年歩いたところです。
とりあえず、一番北の象潟まで歩き終えました。
今度は少し下って6月に新潟の村上あたりを歩く予定です。
最後は大垣ですが、ついでに伊勢神宮に参拝するつもりです。
Commented by wingtom at 2014-03-26 15:32 x
RWさん
こんにちは

山寺にはツアーですが2度訪ねました。
どちらも紅葉の季節だったと思います。
山形は良いところです。
個人的にゆっくりと尋ねたいところです。
Commented by m2-home at 2014-03-26 15:40
山形にすごく興味があるのですが
なかなかタイミングが合わずにゆっくりと回れてないです。

また北国遠征の時には
この記事をガイドに巡ってみたいものです。
Commented by setuojiji at 2014-03-26 20:33
奥の細道紀行、興味津々の境地で見せて頂きました、芭蕉と曾良の東北入りの歩み、立石寺の立地まさに神仙境の修業岩場そのもの凄いですね、歴史紀行有難う御座いました。
Commented by small-talk at 2014-03-26 21:05
かれこれ30年前に山寺へ行きました。
夏の暑い時期で、蝉が鳴いていました。
Commented by grmay6 at 2014-03-26 21:42
奥の細道は魅力的ですね。
これまで山形を訪ねる機会がなかったのを残念に思います。
Commented by siawasekun at 2014-03-27 00:26 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。
見せていただき、siawase気分です。
楽しめました。
ありがとうございました。

ブログ交流って、いいものですね。
つくづく、・・・・・・。

昨日も、とても嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、恐縮、深謝、深謝、深謝です。
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:01
アキタカ様、一番乗りありがとうございます。昨年GW東北旅では、湯殿山の湯が沸くご神体岩が一番衝撃的でした。入山する前のお祓い、写真撮影禁止、日本にもこんな禁制の場所があるんだ・・と目からウロコでした。山に旅に病で倒れるのも本望であれば、深田久弥の如く皆に惜しまれていいのかもしれません。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:08
ひろし爺1840様、四国巡礼が満願達成した後は、是非とも「奥の細道」史蹟訪問の旅を計画してみて下さいませ。例のユーチューブづくりのうまさを発揮されて俳句を交えた思い出景色を皆様に公開してくれる日を楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:15
メタボの白クマ様、仙台に5年おられたのですか!それだけの期間があれば広大な東北大陸も隅から隅まで廻られておりますね。山寺のあの急坂で長い石階段を半分駆け上がったとは驚き・・!俳句素晴らしいですね~!白河関も是非ともご訪問あれ!
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:24
mcnj様、山寺を事前学習頂き是非とも訪ねて見て下さい。やはり百聞は一見にしかず。体験してみてこそ歴史浸み入る蝉の音・・かな(笑)
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:31
山小屋様、昨年のレポートを読ませて頂きました。貴殿のレポートでは今回小生が訪ねることができなかった最上川風景がとても興味深かったですね~!象潟から村上までですか・・、やはりこの中では酒田が大いなる見所と思いますので時間をじっくり取って街歩きや歴史探訪、鳥海山の風景を楽しまれて下さい。
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:38
wingtom様、山形県は面積が小さいながらも歴史や自然がぎっしり詰まった宝庫の場所だと思いました。さらにそこへ芭蕉の句が一段と多く詠まれているのですからまさに鬼に金棒です。出羽三山が実によかったですね~!
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:45
m2-home様、前回は長野や岩手に長期滞在でしたので次回は山形での長期休暇でリフレッシュされてみるのもいいかも・・。いずれにしても九州では見られない数々の景色に出遭うことは間違いありません。
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:52
setuojiji様、立石寺の修行の岩場はまさに垂直に切り立つ断崖絶壁で大迫力でした。こんな所で修行する方はどんな人たちなんでしょうね~。高所恐怖症の人にはかなり厳しいでしょうね。
Commented by rollingwest at 2014-03-27 06:59
ひつじ雲様、夏が猛烈に暑い山形で、この山寺の長い石階段を登り切るのは相当大変だったのでは・・。でも岩にしみ入る蝉の音を聴きながら立石寺を訪ねることが芭蕉を知る上では王道かも・・。お疲れさまでした~
Commented by rollingwest at 2014-03-27 07:08
瀬戸の太陽様、今後、山形に訪問することはなさそうでしょうか?デジタル旅で楽しんで頂いて気持ちが盛り上がったのならば是非とも!思い立ったら吉日でございます。
Commented by rollingwest at 2014-03-27 07:17
siawasekun様、いよいよ桜がさき始めましたね。我が家の周辺も鳥の鳴く声が多く聞こえるようになりました。また取材が忙しくなりそうですね。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-03-27 08:56 x
おお~「みちのくに」お見事❢ 座布団三枚っ。
お寺さんも神社さんも歴史があって存在感ありますねぇ。
素晴らしい旅行記、楽しませていただきました。
Commented by matsu at 2014-03-27 23:01 x
RWさんの影響で古代史に目覚めた?小生は昨今は、休日は古墳巡りに精を出しております。先の3連休、栃木県に足を伸ばし、車塚古墳、丸塚古墳を訪ねた際、近くにあった名刹とされている壬生寺を訪ねたところ、この寺を開山したのは、立石寺を開山した慈覚大師であることがわかりました。比叡山・延暦寺の開祖最澄の一番弟子であった同師が開山した寺は多々あるようなので、これから色々訪ねてみたいと思います。
Commented by rollingwest at 2014-03-28 06:00
バイオマスオヤジ様、みちのくに句に座布団3枚を頂き嬉しゅうございます!そろそろ山形も雪解けを迎え春を迎えることと昨年のGW光景に思いを馳せました。
「道の句を探して彷徨う観ず芭蕉」
Commented by rollingwest at 2014-03-28 06:07
マツ殿、お久しぶりです。年度末なので相当ご多忙かと思っておりましたがこうやって忙中閑ありのコメントを頂きありがとうございます。昨年GWの山形巡りにあたっては出羽三山や即身仏の事前情報を頂き本当に感謝致しております。今度は北関東の古墳巡りですか~!次回のRW記事は埼玉(行田)のさきたま古墳群を掲載する予定ですのでお楽しみに~!
Commented by yokuya2006 at 2014-03-28 07:44
おおっ、またもや「水芭蕉」❢ 座布団追加でございます。
Commented by hirospace at 2014-03-28 14:31
いつもコメント、ありがとうございます。

桜が見られる頃になりましたか?
こちらはもう1週間から10日ごかな・・。
今日はカタクリが見られました。

鳥海に登った翌日に月山に行きましたが、強風と雨で大変な思いで、山頂の神社にお参りして、次に出羽三山を・・と思っていましたが、達成出来そうもありません。

いつもながら、歴史、地誌、人物史などの造形が深くてHPの中身が素晴らしいですね。
Commented by yodogawasyuhen at 2014-03-28 17:58 x
こんにちは
山形ですか。
私は北海道へは何回も行ったのですが東北はあまり行っていないです。
山形は通過ばかりです。
機会あれば行ってみたいです。

8月に最後の2000m級の山歩きに行こうと計画しています。
天候が良ければ、八方尾根から唐松岳ー白馬岳ー白馬大池ー栂池自然園までです。
カメラ仲間と道中2泊(合計4泊)しながらを計画しています。
おすすめの宿がありましたら教えて下さい。
Commented by biigle at 2014-03-28 18:56
立石寺ももちろん行った事はありませんが
すごいスケールで絶景が見られることに驚きました。
やはり桜の時期が格別なんでしょうね!
Commented by remy05 at 2014-03-28 20:55 x
東北地方には、一度も行ったことがない未知の国
自然の奥深さは秘境に近いように感じますが、半分行った気分になれました^^;
Commented by souu at 2014-03-28 20:58 x
立石寺へは足に自信がある間に行かないと無理でしょうね。
芭蕉は余程健脚だったのですね。当時の年齢としては1日十数里と言いますから大変な健脚でありスピードですね。
Commented by hokkaido-tairiku at 2014-03-28 23:50
こんばんは♪
山寺、こんな所にお寺を造ったなんて、
当時は大工事だったでしょうね。
羽黒山は一度行った事がありますが、疲れた記憶が・・・^^;
東北にはいいお寺がたくさんありますよね^^
Commented by kwc_photo at 2014-03-28 23:55
東北地方、ご縁がなくてまったく未踏の地となっています。
北海道は行ったことがあるのですが、本州は新潟までしかありません。
奥の細道紀行、いいですね。
山形も一度見てみたい光景がいっぱいですね。
さくらんぼの花の満開、撮ってみたいなぁ~。
Commented by rollingwest at 2014-03-29 06:16
バイオマスオヤジ様、おお!またもや座布団を追加で頂戴できるとは・・!まるで山寺の山頂に一挙に登ったような夢心地でございます。・・とはいえ、あまり一偏に多く座布団を頂くと儚なき夢は蝉の命の如し・・、天狗の鼻がポキッと折れる前に、自ら・・「山田く~ん、座布団2枚持ってって~」(笑)点
Commented by rollingwest at 2014-03-29 06:24
hirospace様、山形の酒田は日本で一番風の強い場所と知り、その近くにある鳥海山であればもっと強風なのでしょうね。たまたま悪天候の日に当たって大変でしたね。この山は本当にバリエーションある素晴らしい山だと大感動でした。お互いにもう一度と挑戦してみたいものですね。
Commented by rollingwest at 2014-03-29 06:31
yodogawasyuhen様、関西の方は山形はなかなか行きづらい場所いですよね。でも庄内空港もありますのでそこでレンタカーを借りて回れば結構観光できますよ。是非ともトライしてみて下さいませ。
(PS)八方尾根からの唐松岳・白馬の周遊いいですね~!後立山連峰縦走は学生時代(30数年前)でひたすら稜線山小屋宿泊パターンだったので、この巡り方では行ったことがございません。いいアドバイスができず申し訳なしです。<(_ _)>
Commented by rollingwest at 2014-03-29 06:38
びーぐる様、立石寺は本当にスケールも迫力も歴史も文化も大いに感じられる素晴らしいお寺です。桜の時期か新緑の時期がやはりお薦め!蝉の声に拘るならば夏ですが、これは相当の覚悟が入ります。(笑)
Commented by arak_okano at 2014-03-29 06:42
何時も励ましのお言葉をありがとうございます、
感謝ばかりです。
山形物語り、凄いですね、山寺の施設はいっぱい
あるんですね、驚きました、もうバグースです。
先人はどうやって、こんな建物を造ったのでしょうか、
重機も輸送手段もなにも無かったのに、そして今まで
残っている、素晴らしいですね。
Commented by rollingwest at 2014-03-29 06:45
remy様、小生は次回に東北に行くならば、青森の亀が岡古墳や秋田鹿角大湯の縄文ストーンサークルに行ってみたいです。ストーンサークルは北海道と東北を中心として60ケ所以上も発見されおり、遮光器土偶が沢山・・。そうremy様のお好きな、アラバキの神・UFOの世界ですね・・ムフフ
Commented by rollingwest at 2014-03-29 06:54
たまゆらsouu様、江戸時代では東海道を歩いてお伊勢参りや奥羽州街道を歩いて出羽三山まで参ることが最大のレジャーだったとのことです。こんなにも遠いのに歩いて往復してくるとは本当に健脚の方が多かったのでしょうね。小生は車で廻ったのでお恥ずかしい限り~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-03-29 07:01
北海道大陸様、本当にこの断崖絶壁にお寺をつくるとは、どれだけの宮大工と運搬作業員の方が集められて荷揚げして造営されたのかその計画書と工程表を見せてもらいたんもんです。あんなにも雪の深い場所ですから稼働時期も限られているでしょうし・・。昔の人は本当に偉いです。ヾ(◎m◎)
Commented by rollingwest at 2014-03-29 07:08
kwc_photo様、東北地方は貴方にとってまさに「未知の国」でしたか!「道の句」に触れながら将来の「みちのく紀行」に今から思いを馳せて下さいませ~!(またもワンパターン・・まだやってる・・m(_"_)m) これかれ、是非とも「見・知の国~」!
Commented by rollingwest at 2014-03-29 07:20
アラック様、このたびは大変ご愁傷様でございました。山寺建設物語、上記にも記載しましたがよく造ったものですね~。今なら確実にヘリコプターで機材を運び耐震構造をしっかりやって・・、あっ夢がなくなるのでこの辺までに。再び昔の方は凄いです・・。道中に途中で道草をしてここまで登った芭蕉も偉いです。
Commented by ryoko57 at 2014-03-29 17:35 x
ほんとに山形って素敵なところですね。山形出身の知り合いは そんなにおもしろくない と言ってましたが、あなたのレポートではとても魅力を感じます。山形にも桃源郷があるんですね。     どこでもいいから一度見たいですね、 
Commented by 舞子 at 2014-03-29 21:32 x
今から3百年前くらい前の時代、
5ヶ月間の奥の細道の道のりは険しかったのでしょうね。
この詳しい紀行で初めて知る事ばかりです。
芭蕉の気力と体力から生まれた俳句は
やっぱり命の証ですね。
Commented by opaphoto at 2014-03-29 22:43
こんばんは!おーぱです(^^)
立石寺は思っていたより広いんですね、
一度訪ねてみたいのですがなかなか・・(^_^;)
昨年末、比叡山に行った時に「不滅の法灯」が不滅せずにすんだのは
立石寺に分灯してたからと聞きました、
京都から山形というその距離感に驚きましたよ!
奥の細道・・魅力有る旅ですね(^^)
Commented by rollingwest at 2014-03-30 07:02
ryoko57様、地元の方は意外と地元の魅力を再発見していないケースや、いつでも行けると思って結構訪問していないことも多いんですよね。でも山形在住のご友人の気持ちもわかるような気がします。日々暮らして行くには厳しい条件の雪国・・、こちらは一番いい季節にいいところだけ見て帰ってくる気楽さとは全く違いますからね・・。4月12日はいい天気になってほしいものです。体調は万全でしょうか?
Commented by rollingwest at 2014-03-30 07:15
舞子様、松尾芭蕉様は江戸深川を旅立ち、東北・越後・北陸道を通ってよくぞ5ケ月間も歩き切ったものですね。残念ながら旅の途中・大垣で亡くなってしまい、本人は伊勢や関西の方へも訪ねたかったようですが、この旅がもし満願達成をしていたら「奥の細道」ではなく、「多くの歩草道」表題で日本列島周遊記になっていたのかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-03-30 07:23
ろーりんぐopaphoto様、ご来訪ありがとうございます。山寺は長く急な石階段を登るのでまだ体力があるうちに早めに行かれた方がいいと思います。思い立ったら吉日、早速にこの新緑旅で挑戦されてみては!比叡山は信長に焼かれたり大火に見舞われましたが、立石寺に分灯されて不滅の法灯が維持されたのか・・。なるほど!初めて知り大変勉強になりました。(感謝)
Commented by JOHN.B.LENNON at 2014-03-30 07:53 x
大学時代、高校時代の親友から松尾芭蕉のコケシをお土産に貰いました。
そんなものに全く興味ない僕ですが、何故かそのコケシだけは大のお気に入り・・・
今では東北をゆっくり時間を掛けて廻るのが、リタイアしてからのささやかな夢となっています。
Commented by rollingwest at 2014-03-30 08:24
JOHN.B.LENNON様、、本編の方にもお立ち寄り頂きありがとうございます。ふとした購入した芭蕉こけしが一生に東北旅憧れのトリガーになったとはさすが芭蕉様!写真にも掲載してますが「こけし塚」という面白い石塔もございました。是非とも立石寺にいつか報恩されて見て下さいませ。それにしても東北大陸は広大でございます。RWもまだ訪ねていない場所・登っていない名峰が沢山あり過ぎです。リタイア後はお互いに健康を維持して充実の旅をしてみたいものですね。
Commented by KawazuKiyoshi at 2014-03-30 13:09
余り旅行をしないものですから、特に、北のほうに行くのは稀ですから、こちらの記事は、私には楽しみです。
たくさんの解説や写真の用意も大変でしょうね。
大事なブログの一つです。
今日もsマイル
Commented by kotonoha222 at 2014-03-30 13:18
奥の細道紀行、昔は近くに住んでいたのに興味がなく
今頃になって興味津々です。
とても貴重なレポートを綿密に綴られて大変ですが、
いつも生涯の宝になるなと思ってみています♪
     しおり
Commented by hohsi at 2014-03-30 14:50
rollingさんの山形紀行・・・山寺のブログを拝見して
山寺へ行こうと思い始めたのでした、
おかげさまで開基500年に当る去年の秋に開山堂まで
行くことが出来よい想い出が重なりました。
Commented by しむけん at 2014-03-30 14:57 x
ご無沙汰致しております。久々の書き込みです。
山寺に桜が咲く時期に行けるなんて、何とラッキーな方でしょう!羨ましい限りです。
25年程前に山形へ行く電車から見た桜が満開の山寺の美しさから、一度は訪ねて見たいと思っていたところ、思いがけず、5年前に取引先の接待がてらではありましたが、行くことができました。、、、ってどんな仕事?
次回は、桜の咲く頃、是非再訪したいと思っております。
お嬢さん、可愛いね。
Commented by Soul Mate at 2014-03-30 20:55 x
しむけんさん、少しお元気になられたみたいで何よりです。庄内といえば海坂藩、海坂藩といえば「たそがれ清兵衛」じゃなあ。鶴岡はマジで世界征服しようとした石原莞爾将軍の故郷。いつか墓所にお参りしたいもんじゃ。そろそろWCのメンバー選出じゃなあ。ケガ人続出で心配。坊主頭の川又選ばれるかの。。。
Commented by rollingwest at 2014-03-31 06:00
KawazuKiyoshi様、先日はお友達と海外旅行をされておりましたが、国内旅行はあまりされないのでしょうか?北国旅行は「RWデジタル旅行ツアー」で是非ともお楽しみ下さい。もちろん無料でございます。(笑) ところでお体の方は大丈夫ですか?旅が楽しめるのは健康であってこそ!是非ご自愛ください。
Commented by rollingwest at 2014-03-31 06:07
ことのは様、この記事に貴女の素敵な句が入ると思って大いに期待しておりましたが・・(笑) 是非とも一句浮かびましたらご投入下さい。まずはお近くの草加宿や春日部(粕壁宿)などの身近な所から訪ねてみてはいかがでしょうか?ところで次回は埼玉探訪(行田古墳、・春日部の首都圏外郭放水路、草加松原)でございますので大いに楽しみにされていて下さい。
Commented by rollingwest at 2014-03-31 06:20
じょんのび様、昨年秋に山寺を訪問されましたか!それも開基500年に当る節目の年に・・!開山堂まで上がったのは結構きつかったですか?それとも楽勝?
当方の山形旅記事がきかっけとなって思い立ったら吉日で出かけて頂いたとは、こちらもレポートの作り甲斐がございます。
Commented by rollingwest at 2014-03-31 06:29
しむけん様、久しぶりのご登場ありがとう!本当に嬉しいですね。先日のsakityan歓迎会が楽しかったね・・。調子に乗って飲み過ぎてしまいました。貴殿も昼間カラオケを控えたので本調子ではないのかなと心配しましたが、完全にお元気そうで何よりでした。次回は聖二とのカラオケ&ABE先輩との懇親会かな?
Commented by rollingwest at 2014-03-31 06:36
聖二殿、あいかわらずのマニアックな突っ込み・・、日本史は苦手と言っている割にはいつも詳しくて感心しておるよ。ところで神楽坂様から入った携帯メール(ABE先輩との懇親会の件)は何の反応もないが見ておらんのかね?・・とじゃいえ、母上の介護優先なのであまり無理しないで時間のできそうな日程ができそうだったら皆に返信してくれ。
Commented by tomiete3 at 2014-03-31 08:47
芭蕉に負けないくらい回られましたね。
 CD月の本を買い求め・・2,3度見たままです。  思い出させてもらいました。
Commented by tombee-yanaze at 2014-03-31 17:38
尾花沢出身の友達から山寺の話はゆく聞いていましたが・・・・
すごい寺なんですね。改めてびっくりです。
行きたいけど・・遠すぎて・・貴ブログで満足せねば・・・。
reportありがとうございます。
白川神社の鳥居の前の蔓様の巨木はなんですか?
これもすごい!!老木ですね。
Commented by rollingwest at 2014-04-01 06:04
トムジー様、こういったCD付き特集本は2~3度見た後はなかなか奥にしまわれがちですね。小生もこのケース結構ございます。(苦笑) お互いに眠ったお宝本を再発見してみましょうか!
Commented by rollingwest at 2014-04-01 06:56
清治の花便り様、確かにこんなお寺は中国ではありそうですが日本では滅多に見られないかもしれませんね。思い立ったら吉日!歩ける脚力のあるうちに是非とも行って見て下さい。白河神社の木の名前・・わかりませ~ん(苦笑)m(_"_)m
Commented by 地理佐渡.. at 2014-04-01 21:08 x
こんばんは。

佐渡から戻りました。今日から仕事が始まりました。
長岡での生活どうなるかなぁ。取り急ぎ報告に。
今日久しぶりに記事更新しました。

Commented by そら豆好き at 2014-04-02 00:09 x
廃人、松茸馬券が著した『おにくの細道』は彼が弟子の空三田琴華(そらみたことか)を伴って各地の肉を食した際に詠んだ句集である。「肉くえば 金が要るなり 放牧地」(奈良)といった句も有名だが、怪作と言われる句が多くあるのは、「陸奥編」である。山形の立ち飲み屋「立席時」では、暑さのせいか、もろ肌脱ぎになって厨房に立つ女将を見て「しずけさや いわずもがなの セミヌード」。焼肉屋では「塩ダレを 厚めの肉に もみこんで」、そして平泉では「夏草や 山形牛が 食べたあと」。今も二人は肉を求め、あくなき挑戦を続けている。にくいね!
(PS;阿部さんとセージさんは、阿部さんが定年退職して時間ができてから、ゆっくり会うことにしました)
Commented by 湘南ジージ at 2014-04-02 05:42 x
rollingwestさん お早うございます
毎回の コメントの余りの多さに恐れをなし いつも読み逃げの爺で御座います。
どうかお許しを!
小学だったか中学だったかの修学旅行が象潟から酒田だったような記憶です。
あまりの昔話と ボの字が進行しているので定かではありませんが!
その後一度だけ象潟で病院を経営している友人宅を訪れた際久しぶりに蚶満寺を訪れましたが 何となく寂れた感じで 些か寂しさを覚えました。
Commented by rollingwest at 2014-04-02 06:00
地理佐渡様、突然の辞令発令でバタバタとされて大変でしたね。何とか新年度を迎えて落ち着きつつありますでしょうか?でもやっと単身赴任から解除されてまた故郷・長岡に戻られてよかったですね。近日中に長岡探訪(後編)を公開いたしますのでお楽しみに~!
Commented by desire_san at 2014-04-02 06:32
こんにちは。
10年以上前に子のあたりを旅しました。立石寺というよより山寺の名前が強く記憶に残っています。そのとは時はあまり感じませんでしたが、神仙境の修行岩場はこんなに険しかったのですね。
羽黒山・五重の塔は林の中に美しい塔がたっていたので強く記憶に残っています。
ブログの記事や写真を見て、思い出にふけることができました。
ありがとうございます。

私のブログにもコメントいただき、ありがとうございいました。
Commented by rollingwest at 2014-04-02 06:34
そら豆好き神楽坂様、ご来訪ありがとうございました。小生は肉は苦手(ソラマメは大好き)であり、したがって肉欲も薄いため「神楽坂コウイチロウ小説」を楽しんでおるだけにございます。今回の「おにくの細道」の盃苦集は実に冴えておりますなあ・・!近年にない力作集となっております。さすが牛肉最高峰・松坂生れの芭蕉が辿った「裏の肉道」の句があったとは・・。あとで「裏の肉欲」の洒落句も裏メールにて投稿願います。(笑)
(PS):聖二からはのちほど本人から連絡メールが入り、阿部さんの件は神楽坂様にだけ連絡してしまいRWには報告が漏れてスマンとのことでした。あいつも今は御母上の介護の他に、自身の〇〇キンが大変みたいですね。(笑) 皆さんが本当に落ち着いたら楽しく再会しましょう!
Commented by rollingwest at 2014-04-02 06:47
湘南ジージ様、皆様から大変多くのコメントを頂戴して本当にありがたいことです。もはや
ジージ様も立派な主役メンバーですので「憶の細気持」にならず積極的に参加願います。ジージ様の故郷を勘違いして申し訳ありませんでした。鳥海山(出羽富士)の山麓に生れたと聞いていたので間違えました。秋田だったのですね。<(_ _)>
Commented by rollingwest at 2014-04-02 06:54
desire_san様、やはり駅名にもなっているように「山寺」の名前の方が全国的に有名ですね。実は約20年前にも訪ねた時、小生も周りの光景に目を奪われて「神仙境の修行岩場」もその一つの景色として一緒になっていたような気がします。あらためて見ると断崖絶壁の凄さを感じました。
Commented by ひろし爺1840 at 2014-04-02 09:25 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
4月に入りあちらこちらで桜も咲始めお花見も楽しめる様になりましたネ!
何時もお越し頂き心温まるコメントやブログ応援を有り難うございます。
ーーーーーーーー
☆お蔵に入っている宮島観光の発信を楽しみにお待ちしていま~す!
ーーお誘い!ーーーーーー
('_')今朝は世界遺産の島・宮島~しまあかり~宮島②~をアップしましたのでお越し頂ければ幸せます!
!(^^)!来訪を楽しみにお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by siawasekun at 2014-04-03 02:49 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、深謝です。
Commented by rollingwest at 2014-04-03 06:00
ひろし爺様、宮島を訪ねた時はまさに紅葉まんじゅうの世界でした!鮮やかでしたね~!今は桜餅の春爛漫ですか!のちほどまたお邪魔いたします。
Commented by rollingwest at 2014-04-03 06:10
siawasekun様、新年度を迎えていかかがお過ごしでしょうか?今週末は花鳥風月の前2つですね。
Commented by rollingwest at 2014-04-03 07:16
(PS)そら豆好き神楽坂様、句に間違いを発見いたしましたぞ~!平泉は山形県ではございませぬ。添削しておきましたぞ・・⇒「夏草や いわて牛が 食べたあと」
「重箱のスミをつついて悦に入る」・・・Ψ( `∀´ )Ψ
Commented by koba222 at 2014-04-03 21:39
「百丈岩」の絶壁は圧倒されますね。
立石寺とは話には聞いてましたが
大変なところにあるのですね。
芭蕉の足跡をたづねる企画なども楽しめますね。
毎回素晴らしいレポートに感動しています。
Commented by rollingwest at 2014-04-04 06:05
めざめkoba様、お久しぶりです。今年のGWは是非とも山形を訪問されてみては!山寺の百丈岩は平地から見れる直立断崖絶壁としては最大級の一つかもしれません。山形牛に蕎麦にさくらんぼにお米・・、食も豊富です。是非ともお薦めです。
Commented by まき子 at 2014-04-05 02:48 x
普段、山登りしているRWさんなら、
山寺の階段くらいはちょちょいのちょい、なのでしょか(笑)。

数年前、私も相方と登ったことがありますが、
私は田舎育ち&大学時代に鍛えて階段得意なので余裕な一方、
図体のデカイ相方は、てっぺんでもう死に絶え絶えでした(笑)
Commented by rollingwest at 2014-04-05 08:16
まき子様、階段や山登りを前向きに頑張って上がっていくとすぐへばっちゃいますので、周りを楽しみながら違うこと考えながら少しずつ時間を重ねていく感じて登って行けばいつのまにか登頂しているものです。多分、旦那様はこんな階段登るのかよと気負って上がったので疲れちゃったんでしょうね~(笑) 次回はお子さんと一緒に是非!男の子だからホイホイ身軽に登って行きそうですね。
Commented by imai at 2014-04-05 09:02 x
今冬、山寺の冬景色をテレビで放映していたのを見ました。
なんと美しいところかと感激し、ぜひ撮りに行きたいと思いましたよ。

Commented by 小石 at 2014-04-06 03:30 x

   アッパレ !!

   素晴らしいわ。今度是非、センターでツアーを組んで回る企画をたててみたいものだと思いました。

RW様の、奥の細道編、一連を写真入りでまとめたものが有ったらほしいな~。

センターは、お蔭様で地域のボランティア組織が市民ボランティアの方を頭にでき、肩の荷が半分おりましたので、今年は、ボランティアチームの国際部と、市全体ネットワーク創りに、専念しようと思います。

ここのところ、市議の方々お一人お一人からお話を伺っていますが、皆さんとても篤い思いを持ってられてお話を聞くたびに勇気をいただいています。やはり、人というものは、素晴らしいですね~!!

RW先生の益々のご活躍と、お導きを期待しております!!

Commented by rollingwest at 2014-04-06 06:37
長岡imai様、冬の山寺を登って行くのも結構きつそうですが、雪景色の登山参詣も非常に魅力的ですね。山形は豪雪地帯なので大雪が降った場合はスノーシューを履いて上がった方がいいですかね?新潟と山形は近いので今度是非、冬景色の山寺撮影に挑戦してみて下さい。写真楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-04-06 07:10
小石ペガサス様、年度末・年度スタートと相当にご多忙だったようですね。キーンセンターの山形ツアー(奥の細道)企画、それは素晴らしい!是非ともご協力いたします。RWーTOICS等が掲載されている左欄に「芭蕉奥の細道」史蹟探訪」というINDEX(山形歴史紀行も下)に一連の記事が全てまとめてあります。その記事から写真を右クリックしてコピー・保存すればペガサス様のPCにすぐ取り込むことができますよ。どうぞご自由に写真をお使い下さい。
Commented by Soul Mate at 2014-04-06 21:23 x
代表最終合宿におぬしんとこの新潟からは川又、広島からは塩谷が初めて選ばれとったの。W杯メンバー発表もいよいよ5月12日かあ。なんとかグループリーグだけは勝ち抜いて欲しいもんじゃのう。。。
Commented by rollingwest at 2014-04-07 06:07
聖二殿、新潟・広島から有力候補が選ばれてよかったの。川又は今年はあまり調子が出ていないが、塩谷は大したものだ。海外が組では香川が漸く先発機会が与えられてアシストが続いており何より!本田も早く得点を決めてアピールせんとやばくなってきたぞ。W杯まであと2ケ月か~、待ち遠しいなあ・・!
Commented by tomiete3 at 2014-04-11 08:30
おはようございます
一度では読み切れません。・・あまりにも興味がわきすぎて前エスすみませんです。
  時間をかけて読みます・・
Commented by rollingwest at 2014-04-11 20:19
トムジー様、あまりにも興味が湧き過ぎて頂きこちらも記事の書き甲斐がございます。次回は古墳の方への感想などを頂ければ嬉しい限りです。

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