RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第14巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(095):コモドアーズ 「アイムイージー」 (1977年) (2014.6.1公開)



c0119160_20275631.jpg「日曜朝の気分はイージー・・、心地よい気楽さの喜びを感じる・・」、誰にも共通した心境を噛み締めるように歌ったコモドアーズの「アイムイージー」(1977)は小生がジュークボックス(今や死語)でよく聴いていた名曲でした。リラックス気分を再現するかのように序盤は美しいピアノイントロから始まり、ゆったりとしたミディアム・テンポで曲は流れ行きます。やがて「I Wanna Be High~!」の絶唱から曲調は一気に盛り上がり、サックスとストリングス演奏・ワイルドなギターソロ、そしてピアノとコーラスが見事融合して叙情的な展開を見せていきます。全米ヒット4位、グラミー賞R&B最優秀歌曲賞にもノミネートされた素晴らしい名曲を聴き、彼らに抱いていた小生のイメージは全く変わってしまいました。それまでコモドアーズと言えば、「マシンガン」(1974)など電信音インストルメンタル曲のシンセサイザー系ダンスミュージックバンド、またはアップテンポな「ブリックハウス」(1977)でのファンキー系ディスコバンドとして活躍していました。しかし上記曲に続き「永遠の人に捧げる歌」(Three Time Lady)(1978)も大ヒットを記録すると、ライオネルリッチーのバラードメーカー才能が大きく開花、「セイルオン」(1979)や「スティル」(1979)など大人のソフトナンバーを連続ヒットさせると、完全にライオネル主導のバラード系バンド(他メンバーは面白くなかったのかも・・)へと転身してしまいました。80年代初頭は久しぶりにノリのいいナンバー「レイディ」(1981)をリリースして往年のコモドアーズが復活かと思ったら、ライオネルリッチーは翌年にグループを脱退してしまいました。彼はソロ活動に専念するとさらに大物ぶりを発揮し、1981年にダイアナロスとのデュエット「エンドレスラブ」の全米1位ヒット、ロス五輪閉会式(1984)での歌唱、「USA for AFRICA」チャリティーコンサートでの「We are the World」(1984)、「セイユー・セイミー」のアカデミー賞映画主題歌賞(1986)と世界的な名声を完全に確立していきました。一方、彼が抜けた後のコモドアーズは低迷状態に陥りましたが、1985年には「ナイトシフト」の大ヒットでグラミー賞R&B部門を受賞して再起に成功したのです。この曲は1984年に亡くなった2人の偉大なる黒人シンガー「マーヴィンゲイ」と「ジャッキーウィルソン」を深く追悼した歌でした。「俺たちはライオネル主導のバラード系バンドではない。R&Bやファンクをベースとした黒人グループなんだ・・」という意地の気持ちが最後のひと花を咲かせたのかもしれません。



⇒次回は、ビリ―ジョエル最大名盤「ストレンジャー」の隠れた名曲「イタリアンレストランで」(1977) をお送りします。♪\(^◇^)/♪




★(094):スティックス 「永遠への航海」(Come Sail Away) (1977年) (2014.5.20公開)



c0119160_2247404.jpg1970年代から80年代前半にかけて洗練されたヒット曲を沢山放ち続けて高い人気を誇っていた「スティックス」・・、数多くの名曲の中で小生が一番のお気に入りは上記の「永遠への航海」(Come Sail Away)(1977全米8位)です。ピアノイントロとデニス・デヤングの甘い声から始まり、静かなシンセサイザーに奏でられる美しい旋律が続く序盤、中盤ではいきなり転調して一挙爆発的なハード演奏に突入し頂点へ圧巻の盛り上がりを見せる展開、大海原へ航海へ漕ぎだす勇敢なる船出のイメージ!以前小生は「アメリカン・プログレハード四天王とは【ボストン、カンサス、TOTO、フォリナー】、人によってはジャーニーやスティックスを入れるケースも・・」と記載しましたが、この記事を書きながら認識をあらためるべきと大いに反省しています。実はスティックスこそ、彼らよりずっと早くから米国ロックの中にプログレ的なテイストを取り入れようとしていた先駆者だったのです。70年代初頭から活動してきたスティックスは、甘いヴォーカルとPOPな旋律を奏でるデニス・デ・ヤング(key,vo)、ハード路線でスケールの大きなロックを求める貴公子トミー・ショウ(g,vo)、そして野性的なジェームス・ヤング(g,vo)の3人の個性がぶつかり合い調和しながら高質の曲を多く世に送り出してきました。今回は初・中期のブリティッシュな雰囲気を醸し出していた1970年初頭~1977年のスティックスを前編で紹介します。1972年に1st「Styx」でデビュー、当時は冒頭から長い組曲を収録し中世ヨーロッパを彷彿する神秘的な曲が多かったですが、2nd以降は名曲「憧れのレイディ」(1974・全米6位)などPOPなセンスでや音の幅を広げ聴きやすいプログレバンドの地位を徐々に確立していきました。1975年に第5作「分岐点」発表直後、トミー・ショウ(vo,g)が加入し以降は3頭体制(3人のリード・ヴォーカリストと2人のリード・ギタリストが存在)でさらに音楽の厚みを広げて質を高めていきました。76年リリースしたアルバム「クリスタル・ボール」では、早くもトミー・ショウがコンポーザー&ヴォーカリストとしての手腕を大いに発揮しています。そしてスティックスの人気がついに世界的に爆発する時が到来します!1977年「永遠への航海」(上記掲載)・「怒れ!若者」(Fooling Yourself)「ミスアメリカ」などの名曲を満載した「大いなる幻影」(The Grand Illusion )が全米で300万枚セールスを突破し初のマルチプラチナ盤に輝き一挙に超メジャーバンドとなったのです。その後遅れて登場してきたカンサス、ボストン、ジャーニーらも大ヒットを連発するようになりアメリカン・プログレハード軍団は一挙に世界を席巻していきましたが、トミーは「スティックスは僕が加入する前から今のサウンドは基本的に同じだよ。僕たちを後進のカンサスやボストンと比較するなんておかしいよ」と高いプライドで見せつつ余裕で語っています。最後の締め曲は「スイートマダムブルー」(1975)を紹介して前編記事の筆を置きます。1975年は壮大なるスティックスサウンドのまさに分岐点、彼らの進化した音楽性神髄の一端を思う存分に楽しんで下さい。





★(093):T-REX 「20センチュリーボーイ」 (1973年) (2014.5.8公開)



c0119160_2111134.jpg中学生時代の小生が洋楽に嵌って2~3年目(1971~1972年)に「グラムロック」という中性的なビジュアルバンド達(妖しげなでギラギラのメークやファッション)が世界を席巻し大旋風の頂点を極めていました。そのネーミング語源は「Glamorous」(女性的な魅惑、幻惑的な魅力)から来ており、双璧のスーパースターはデビッドボウイと「T-REX」、その他にもモット・ザ・フープル、アリス・クーパー、ロキシーミュージック、スレイドなどが百花繚乱の如く咲き乱れておりました。このジャンルは音楽性からの仕分けではなく単なる外見・ファッションからの分類です。今回は「T-REX」が絶頂期を誇っていた頃の最大名盤「スライダー」(1972)からの名曲を中心に、ロック史を太く短く駆け抜けたマークボランの生涯を紹介したいと思います。1947年、ロンドンに生まれたマーク・ボランは15歳でバンド結成し音楽活動を始めたらしい。何と早熟!彼は当時パリに住んでいた魔術師に弟子入りし錬金術を学んでいたとのこと。何と驚愕!そして1968年21歳でT-REXの前身「ティラノザウルス・レックス」の名前でデビューし、1969年にミッキーフィンが参加したあたりからT-REX独特のエレクトリックブギーがスタートすることに・・。そして1970年バンド名を「T-REX」と短縮改名し、奇抜な中性的な化粧やサテン衣裳を施して「電気の武者」がアルバムリリースされるや否や彼らの人気はついに爆発的なブレイクとなり、「ジープスター」(1971)や「ゲットイットオン」が大ヒットして黄金期を迎えることになります。マークボランのビジュアルPRは他のバンドやファンに一挙に大影響を与えてグラムロック・スタイルは一挙に確立し世界をあっという間に席巻してしまったのです。小生のT-REX初体験曲はやはり「テレグラムサム」(1972)ですね~!この妖しいリズムとマークの声とファッションに一挙魅了されてしまいました。グラムロックと聞くと、音の方もギラギラした内容を想像するかもしれませんが、T-REXのサウンドは「メタルグルー」(1972)に見られるように実にシンプル。あまり上手とは言えないギターリフとコード進行、演奏面だけで言うと実に素人くさい感じでした。しかしマークの不思議な詩の世界とボーカル、奇妙なストリングスとコーラスアレンジは聴く者を独特のマークの世界に誘い込みます。「チルドレン・オブ・レボリューション」(1972)や「メインマン」(1972)などはその典型曲だったかもしれません。テクニックよりも感性重視したギターリフのフィーリング曲は、時代を超えた天才マーク・ボランの真髄として魔法音楽のように響き渡り「ボラン・ブギー」というマークトリップの世界にロックファンを惹きこんで行きました。1972年は初来日も果たして、当時のRWはミュージックライフ誌を食い入るように読み漁っていたことが懐かしき思い出・・!しかしミッキー・フィンが脱退した1975年頃から、世の中のグラムロック熱は潮を引くように醒めていき彼らの人気も一挙に凋落状態となりました。一挙に頂点を極め過ぎるとその落差はあまりにも残酷でしたが、そんな彼にも1977年に音楽居場所を与えてくれる時代が再到来しました。それは商業主義のロックを根底から覆そうという大きな地殻変動「パンク・ロック」の登場です。このジャンルはグラムロックと同じようにファッションとともに英国全土に人気が広がり、彼らも新生T-REXを結成して再スタートを窺い順調に復活への兆しが見えてきたのです。しかし同年9月衝撃的なニュースがロック界を駆け巡りました。マークボランが交通事故で30歳誕生日を迎える寸前でこの世を去ってしまったのです。彼はかつて生前インタビューで「僕は30歳になる前に体がバラバラになって死ぬだろう」と予言していました。彼は15歳の頃から魔法使いの下で修行を積んでおり、自らの若い命と引き換えにボランサウンドを永遠に残してほしいと願って魔法使いとの契約を交わしたのかもしれません。その証拠に70年初頭の短期間の閃光だったにもかかわらず「T-REX」の名前は今の若者にも絶大な人気を誇っています。上記掲載の「20センチュリーボーイ」は浦沢直樹の大ベストセラー・コミックを映画化(2008年)した「20世紀少年」の主題歌として大人気となり、皆様も久しぶりに懐かしい気持ちになったことでしょう。そして、最後の締め曲は 全英3週連続第1位に輝き彼らの出世曲「ゲットイットオン」(1971)、マークボランとエルトンジョンとが共演している超お宝物の映像なのでございます。




★(092):マンフレッド・マンズ・アースバンド 「光に目も眩み」 (1976年) (2014.4.26公開)


c0119160_913164.jpg今回は、マンフレッド・マン(1960年代前半から活躍するキーボーディスト)が1976年にグループを率いて大ヒットさせた「光で目もくらみ」(Blinded By The Light)を紹介したいと思います。この曲は小生が大学入学で上京したての頃(もう40年近くが経つなあ・・)、毎日のように四畳半下宿のFENラジオから流れていた全米1位ヒットナンバーで完全にRWの体に染みついている懐かしのロックナンバー。シンセサイザー音の序曲から骨太ボーカル、壮大なるギター演奏、幻想的かつ見事なアレンジと劇的な曲展開で大いに魅了させれました。実はオリジナルはブルース・スプリングスティーンの1st盤に収められていましたが、やはり「マンフレッドマンズ・アースバンド」のナンバーでこそがロック史に輝く名曲であり、彼らにとっても最大の代表曲に間違いありません。当時この英国バンドは「一発屋」なのかな・・と思っていましたが、マンフレッドマンを調べていくうちに、様々な形態のバンドを結成して意欲的に新たな音楽境地を模索してきたブリティッシュロックの至宝と評価されていることを後程知りました。そういえば「スピリッツ・インザナイト」も渋く素晴らしい演奏を見せながら壮大な展開曲で本当に格好よかった!「マンフレッドマンズ・アースバンド」は、各活動時期によって全く異なる音楽性を発揮している珍しいグループで、初期はR&Bが主体、その後シングル中心のPOPバンドに変身、1960年代後半はアイドル的な人気を誇った「シャララ」や「DO WAH DIDDY DIDDY」、やボブ・ディラン曲をカバーしてヒットした「マイティ・クイーン」、などで有名になりPOPS路線の寵児として大人気を博していたのです。そしてその後の変貌ぶりはあまりにも凄すぎる・・、ブラスを加えたジャズを志向したり、さらに1970年前半からは何とプログレッシブロック路線へと変身し4作目の「ソーラーファイアー」(1973)(冒頭曲は「FATHER OF DAY,FATHER OF NIGHT」は、太陽系をテーマにしたコンセプト盤としてプログレ世界の名曲として語られるべき作品と評価されているのです。・・とはいえ濃厚な本格プログレではなく、泣きのギターやメロトロンが叙情的なメロディを奏でたりとお洒落な大人風POP路線も残した音作りを心がけている感じがします。活動前期で高い評価を得ている名盤は「ナイチンゲイルズ&ボンバーズ」(1975)、このアルバムからは小生お気に入りの名曲「スピリッツ・インザナイト」、ドラマティックで雄大な「ヴィジョナリー・マウンテン」等が収められています。そして翌年には、上記掲載曲「光に目も眩み」でスタートするロック史の名盤「静かなる叫び」(1976)のリリースが続きます。これ以降は、キーボード主体のキャッチーかつPOPなサウンドを主体として、ソフト&メロウバラードからハードロックまで何でもこなす幅広さを披露していきました。「イルカの声」(1976)を聴くともうだいぶAOR路線に入り込んできた印象も受けますな~。マンフレッドマンズ・アースバンドはB・スプリングスティーンやボブディラン、ランディニューマン等を好んでカヴァーしていますが、全然原曲と違った趣にしてしまうという稀有な特技を持っています。楽曲選択とアレンジの素晴らしさを駆使すれば歴史的な名盤をも残せるというお手本みたいなバンドでした。今回は1976年までを一区切りとして、後編は1978年から1980年中期までの名曲の数々をいつか紹介する予定です。最後の曲はRWのお気に入りの一つ「クエスチョンズ」(1976)で締めたいと思います。




★(091):アートガーファンクル 「永遠の想い」 (1975年) (2014.4.14公開)


c0119160_6415931.jpg中学生の頃小生を洋楽の道に導いてくれた「サイモン&ガーファンクル」(第2巻(016)参照)・・、「明日に架ける橋」がグラミー賞に輝いた1970年に残念ながら解散してしまいました。ポールサイモンはソロ転身後も「母と子の絆」、「僕のコダクローム」等のヒットを放ち気を吐いていましたが、S&G時代に一つも作曲しなかったアート・ガーファンクルの方は解散後は沈黙していた印象があります。その頃、彼は自分の澄んだ歌声に合う楽曲を見つけていかに自分流に歌うかという方向性でデビュー盤を作ろう・・と奮闘していたのです。その結果満を持して、自らの声を比喩したような題名をつけて1973年発表されたソロデビュー盤が「天使の歌声」(ANGEL CLAIR)でした。その冒頭曲は「青春の旅路」(Traveling Boy)を聴いて、期待に違わず美しい高音とちょっと鼻にかかる特徴的なガーファンクルボーカルが健在!とまずはひと安心、そしてアルバート・ハモンド作品で大いにヒットした「ひとりぼっちのメリー」・・、ビブラートが効果的に響くはかなさも伝わってくる声にまたも感動!そしてデビュー盤で小生が最大のお気に入り曲は、ジミーウェッブ作詞・作曲の「友に捧げる賛歌」(All I Know)、親友を思う歌詞と美しいメロディーが透明感溢れる声で感動的に表現されており、まるで「明日に架ける橋」の如し・・!続く1975年発表の2nd「愛への旅立ち」(Break Away)も超名盤で本当にお薦め!このアルバムは数々の名曲がプレゼントされておりレコード針が摩れる程聴き惚れ幸福感に酔ったものだなあ~・・。スティーヴン・ビショップ提供の「めぐり逢い」(Looking For The Right One)も余韻ある名曲・・、オリジナルピアノ演奏者はかの有名な大物プロデューサーデヴィッド・フォスターらしい。上記に掲載曲した「永遠の想い」は2nd盤に収められており、その他にも「瞳は君ゆえに」、そして小生が下溜めて愛してきた曲「L.A.より99マイル」等の多くのヒット曲がキラ星の如く。この名盤は曲の選択もさることながらアレンジも素晴らしくバックミューシャンにもCSN&Yのデヴィッド・クロスビーやグラハム・ナッシュなどの豪華なゲストも参加しておりました。「夢心地」を味わえるこの名盤のヒット曲には、ポールサイモンとの共演曲「マイリトルタウン」も入っています。ついにS&G復活か~!と大喜びしたものです。実際のコンビ復活は1981年セントラルパークコンサートでしたが、その後2人で何度か来日してくれて1993年カミサンと一緒に東京ドームで生のデュエットを聴けたこと(もう20年以上か・・)がいい思い出です。アートガーファンクルのソロ名盤は「シザースカット」(1981)等まだまだ沢山ありますので、いつか後編として紹介したいと思います。

  by rollingwest | 2002-02-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(108)

Commented by tettin at 2014-04-15 21:07 x
ソロになってからのアート・ガーファンクルはあまり聴いてなかったのですが、デビューアルバムは印象に残っています。
あの歌声が帰ってきたという感慨を持ったものです。
それにしても奥様と一緒にS&Gを生でご覧になったとは、素晴らしい思い出ですね。

S&G・・・その名前を聴いただけで胸がキュンとします。
Commented by remy05 at 2014-04-15 21:16 x
スティーヴィー・ワンダー作「永遠の想い」は、自腹買いした
黄金期3部作の幕開けを飾る『Talking Book』のラスト・ナンバー♪
渾身のソウル・ナンバーをアート・ガーファンクルがカヴァしていたことを
近年になって知ったremyでした^^;

http://blog.goo.ne.jp/remy05/e/b031b01d58bfac24fc391ecdb3c113f6

「All I Know」や、「雨に濡れた朝」のカヴァも心にジーンと沁みます~♪
Commented by 地理佐渡.. at 2014-04-15 21:51 x
こんばんは。

なってからの彼の曲。進んで聞くことはありませんでした。
紹介の曲も耳に印象はないものです。
一方で、S&G時代の彼の歌声は、紹介の曲からも
感じられました。

さて、こちらは桜が満開。今でしょ。の状態ですよ。

Commented by バイオマスおやじ at 2014-04-15 22:21 x
ガーファンクルさんと言えば、おでこの広い天然パーマ・くるくるのお兄さんですよね。
ソロになって、しばらく間の空いた後に出たウォーターマークだったかを、当時たまたまエアチェック(死語、大気分析ではありませんよ)したので下宿の部屋でBGMで流していて、麻雀仲間に「これイイね」なんて言われた記憶があるのです。
あれはいつ頃の事だったのだろう、、、

私には、天使の歌声と言えばアニー・ハズラムですねぇ。
Commented by nowhere1967 at 2014-04-15 22:50
S&Gは当然のように聴いておりますが、
アート・ガーファンクルのソロは聴いてないですねぇ。
ポール・サイモンは聴きましたよ。
二人のハーモニーは美しいですね。
Commented by doronko-tonchan at 2014-04-16 05:21
S&Gは彼がいなかったらそれほど売れなかったでしょうね。
以前私のブログで紹介したTraveling Boyがやはり何度聴いても感動します。
それと大好きなSo Much in Love はたくさんカバーされてますが彼の作品だと思い込んでました。(^^:)

彼主演?の映画を観たことがあるのですが忘れました。(^^:)
Commented by rollingwest at 2014-04-16 06:01
tettin様、S&Gは小生(中学生時代)の洋楽への誘い人だったので特別な思い入れがあります。生れて初めて買ったLPアルバムが彼らのグレーテストヒッツ(赤盤)でした。夢中になり始めた時には、もう解散していたというビートルズと同じのパターンでしたが・・(苦笑) 
カミサンと行った東京ドームのS&Gコンサートも今は遠い昔・・。今は全く洋楽に興味の一つも示しませんね。当時は新婚時代・・、あの頃はガーファンクルボイスの如くスイートな時代でありましたが、現在は全くそのカケラもございません・・。(泣)
Commented by rollingwest at 2014-04-16 06:08
remy様、スティーヴィー・ワンダーの「永遠の想い」が存在していたとはビックリでした!想像もつかない選曲かと思って聴いてみたら、結構ガーファンクルの曲に忠実に歌いながらも十分マッチしておるではないですか!最後はスティーヴィー独特なアレンジ・・よくこんな掘り出し物を見つけましたね~、感謝です。そういえば超大物スティーヴィー・ワンダーはまだ取り上げておりませんでした。過去のremy様の選曲も参考にしながら今後じっくり構想を練っておきます。(^_^)/~~またネ
Commented by rollingwest at 2014-04-16 06:16
地理佐渡様、S&G時代の名曲もまた2回目の特集を組んでみます。ところで越後の春はまさに今が盛り、満開桜なのですか!週末に法事で柏崎にとんぼ返り帰省しますがこれは楽しみです。ガーファンクル歌声の様にスイートな景色や空気を十分満喫できそうだな~!\(⌒∇⌒)/
Commented by rollingwest at 2014-04-16 06:29
バイオマスおやじ様、エアチェック、レコードクリーナー、4CHステレオ、ダイヤモンド針、EP盤・LP盤、カセットテープ・・、皆死語になっちゃいましたね~。アナログ時代も懐かしいです。ところで下宿部屋でアートガーファンクルを聴きながら「ポン」とか「チー」とか叫んでいたのですか?甘い声にまったりして緊張が緩みそうですな~。思わず脇が甘くなり、筋待ちに引っかかって「ロン!」の声で目が覚めて我に返りそう・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-04-16 06:36
nowhere1967様、ソロ時代のアートガーファンクルには隠れた名盤が多いですよ。記事に紹介した1st「天使の歌声」、22nd「愛への旅立ち」(Break Away)、その他には「シザースカット」(後編で紹介予定)がお薦めです。是非とも透明感あるハイトーンボイスの名曲をお楽しみくださいませ。
Commented by rollingwest at 2014-04-16 06:43
doronko-tonchan様、そうですね。やはりS&Gの数々の名曲はポールサイモン作曲力とアートガーファンクルの美声とのコラボで魅了されたので十分納得。So Much in Love、カバーとはいえそんなに素晴らしいのですか?今度購入してみよう。情報提供を頂きありがとうございました。
Commented by remy05 at 2014-04-16 20:08 x
再びお邪魔します^^;
「永遠の想い」はスティーヴィーがオリジナルなので
ガーファンクルのカヴァが意外に忠実に歌っていることになります。
でもスティーヴィらしいソウル・ナンバーなので、意外なカヴァだなぁ
というのが第一印象でした(^^♪
Commented by opaphoto at 2014-04-16 21:12
こんばんは!
アート・ガーファンクルに関してワタシはほとんどS&G以降は興味なくしてましたね(^_^;)ただポール・サイモンは聞いてました、
未だに「時の流れに」は大好きです!
アート・ガーファンクルの美しい歌声はセントラルパークの再結成ライブで
改めて魅了されました、定番過ぎて申し訳ないですが
やはりS&G時代の名曲の数々、中でも明日に架ける橋は時代を超える絶唱だと思います(^^)
マイ・リトル・タウン・・忘れてましたが懐かしい楽曲ですね
このレコード買った記憶が有ります!
Commented by ryo_1989 at 2014-04-17 02:25
S&Gは、ソロが門外漢。
RWさんの記事で、新たな発見多しです。
Commented by rollingwest at 2014-04-17 06:03
remy様、スティーヴィー・ワンダーの方がオリジナルだったのですね!とてもスティービーノイメージではなかったのでつい勘違いをしてしまいました。よく考えればアートガーファアートガーファンクルンクルは作曲しないのだから彼のオリジナルなどある訳がなかった・・。でもこの曲こそアートガーファンクルの代表曲と脳裏に刻まれていたので他の人は全く想像もできませんでした。
Commented by rollingwest at 2014-04-17 06:19
ろーりんぐ【Photo】らいふ様、洋楽好きな旧友や会社同僚と年に数回洋楽カラオケ歌いまくりの会をやりますが、殆ど最後のフィナーレ締め曲は「明日に架ける橋」ですね。何せこの歌と「サウンドオブサイレンス」、エルトンジョンの「ヨアソング」こそが小生の洋楽への導きの曲でしたから・・。あれは中学生13歳の頃でした。
Commented by rollingwest at 2014-04-17 06:49
ryo様、またまた貴殿の門外漢アーティストを紹介することができてこちらも記事の公開し甲斐があります。お互いの未聴エアポケットこうやって情報提供・切磋琢磨できることは再発見ができて嬉しいことですね。
Commented by J.B.Lennon at 2014-04-19 09:34 x
アート・ガーファンクル
この人の歌声は別格ですね!
数年前のS&Gの日本公演に行き、初めて彼の声を聴きましたが、ただ美しいというだけでなく、録音したヴォーカルを幾重も重ねて流してるのではと思える程、厚みが感じられました。

好みのジャンルに関係なく、聴けば誰しもが納得させられる稀有のヴォーカリストと思ってます。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-04-19 14:05 x
■アートガーファンクル、S&G解散後は映画に出演し、
ソロでレコードを出したような記憶がります。
いつか雑誌でガーファンクルそっくりの息子さん
(クルクル、パーマ髪)が掲載されていました。

■ユーチューブでガーファンクルを曲を聴きましたが、
「友に捧げる賛歌」以外は知っている曲はありませんね。
S&Gのデュエットによる、聖歌隊出身の「天使の歌声」
がよくマッチしていたのでしょうね(低音や高音・ハイ高音)。

★それにしても、「ガーファンクル」に特化しているブログ
展開は難しいと思いますが頑張って下さい。~★
Commented by rollingwest at 2014-04-20 08:21
J.B.Lennon様、同感です!この透明感あるハイトーンボイスは彼だけが持ったまさに天使の歌声、天が与えた奇跡の声ですね。数年前にS&Gコンサートに行かれましたか!2人ともだいぶオジーチャンになってきた感じですが、声は歳をとらないから往年の名曲は健在だったことでしょう。
Commented by rollingwest at 2014-04-20 08:30
風の又三郎様、アートガーファンクルは結構ソロアルバムを出していますよ。でもみんな他人に作曲してもらったものばかりですが。でも歌うことに専念してその魅惑の声で人々を感動させることに徹している生き方も素晴らしいことです。アートガーファンクルの名曲はまだまだ沢山ありますので後編(いつ公開されるかわかりませんが・・)も大いに楽しみにされていて下さい。
Commented by Soul Mate at 2014-04-20 21:49 x
知らんかったけどこの人名門コロンビア大学の数学の修士らしいの。めちゃ賢いんじゃなあ。ワシはS&Gはまったく苦手じゃが、ザ・フラミンゴスの「I only have eyes for you」とザ・タイムスの「 So much in love」のカヴァーはよう聴いた。どっちもオリジナルと同じくらいええわあ。。。
Commented by rollingwest at 2014-04-21 05:55
聖二殿、プログレが苦手でS&Gが苦手とは本当にこの部分だけはかみ合わんの・・(苦笑) その他はバッチリ合っておるのに。アートガーファンクルは数学博士だったんか!知らんかった・・、天は二物も三物も与える人には与えるんじゃの・・
Commented by おっとり at 2014-04-22 03:20 x
アート・ガーファンクルの「天使の歌声」のアルバムはよく聴いたものでした。どちらかというと、SGの方に愛着がありました。ローリングウエストさんの解説を興味深く拝見させていただきまして、私ももっと彼の音楽を深く聴いてみたいと思います。
埼玉の古墳群の写真や解説は、大変興味をもちました。私も当初、このような写真を取り入れたブログをしたかったのですが、いつのまにか、懐かしの洋楽の自己満足ブログになってしまいました(笑)。
Commented by rollingwest at 2014-04-22 06:00
おっとり様、初のご来訪を頂きありがとうございました。小生もS&Gの数々の名曲は小生を洋楽の道に導いてくれた恩人です。以前、サウンドオブサイレンス(定番ですね)を紹介しましたが次回は「冬の散歩道」「エミリーエミリー」「早く家に帰りたい」「アメリカ」あたりから1曲を選定して記事を書きて見たいと思っております。あらためて今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by doronko-tonchan at 2014-04-26 14:11
マンフレッド・マンズ・アースバンド 
馴染みが薄いです。
名前は知ってるので聴いたことはあると思いますが
好みではなかったのでしょうね。
Commented by 240_8 at 2014-04-26 19:05
ご無沙汰しておりました!
この曲大好きなんです! 完全にオリジナルを凌駕したすばらしいアレンジとコーラス。アップされているのはスタジオ音源でしょうかね。このPVでもドラムは鉢巻してますね(笑)。
私のブログでも以前、この曲を紹介し、ライブバージョンをアップしましたが、そちらでもドラムは鉢巻姿でした。演奏力も相当あるバンドですよね。
http://y240.exblog.jp/16227970/
Commented by 地理佐渡.. at 2014-04-26 20:11 x
こんばんは。

マンフレッド・マンズ アースバンド。
名前知っていました。こんな曲だったか。
今聞きますと何か心地よいです。
年のせいかなぁ(笑)。

Commented by remy05 at 2014-04-26 21:22 x
「光に目も眩み」は、よく他のサイトでも紹介されてるのを目にしますが
馴染みの薄いバンドです(*_*)
70年代も後半になると、ラジオにかじりついて洋楽を聴く頻度が
徐々に下がっていった頃なんでしょうかね?
すっぽりと抜け落ちてますね(髪の毛ではないですよ^^;)
Commented by tettin at 2014-04-26 21:30 x
いやぁ渋い!
このバンドをとりあげられるあたり、RWさんの趣味の良さが感じられます。私は聴きこんだと言えるほどではないのですが・・・。
表題曲も黒っぽい雰囲気が凄く良いです。
ジャック・ブルースやクラウス・フォアマンも在籍してた時期があったんですね。バンドの力量もハンパないし・・・。
Commented by おっとり at 2014-04-27 00:06 x
マンフレッドマンズ・アースバンド。いいですね。かすかな記憶としか残っていませんでしたが、今、聴くとすーっと耳に届いてきます。最後にご紹介いただいた「クエスチョンズ」なんて最高ですね。聴いて感激しました。いい曲を知って得した気分です。
私も洋楽好きといっても、まだまだ聴いてない曲が多いのが本当の所です。次回も楽しみしてます(^^♪
Commented by rollingwest at 2014-04-27 07:25
doronko-tonchan様、冒頭の曲はやや黒っぽく渋い感じですが、最後の方は貴方好みのメロディアスな曲が多くありますので意外とお気に入りになるのではないかと思っています。このバンドは傾向が絞れない色々な音楽ジャンルの名曲を残していますので・・。
Commented by rollingwest at 2014-04-27 07:36
240_8様、実は貴殿がマンフレッドマンスアースバンドを取り上げていた3年前の記事を読んで「こんなにもマルチなグループだったのか!」と驚き再認識したことでいつか取り上げようと思いました。小生も学生時代は「光に目も眩み」「スピリッツインザナイト」くらいしか知らなかったので、彼らの才能を貴殿に教えてもらったようなものです。
Commented by rollingwest at 2014-04-27 07:43
地理佐渡様、やはり貴殿もこのグループの名前は耳にしておりましたか!今回は比較的マニアックなバンドを取り上げたので知っている人が少ないのではないかと思っていましたが、名前が出てくるあたりはさすがです。名曲が多いでしょ。後編もいつか紹介しますので楽しみにしていて下さい。
Commented by rollingwest at 2014-04-27 08:07
remy様、一般的には「光に目も眩み」位しか思い浮かばないですよね。この大ヒット曲に嵌っていた小生も彼らは一発屋バンドかなと学生時代から思っていたものですから・・。でも絶対remy様好みの曲が多いと思います。今回掲載した「スピリッツインザナイト」「クエスチョンズ」、そして後編公開予定曲では「YOU ANGEL YOU」「カリフォルニア」「Davy's on the Road Again」などがお薦めです。
Commented by rollingwest at 2014-04-27 08:11
tettin様、嬉しいお言葉ありがとうございます!このグループのマルチぶり(ある意味では一貫性のなさ?ダボハゼ?笑)は本当に驚きます。R&B、POPS、JAZZ、プログレ、AOR・・一つのバンドでこれだけやっちゃうケースは珍しいですね。しかし本当にアレンジと演奏が素晴らしいです。
Commented by rollingwest at 2014-04-27 08:18
おっとり様、マンフレッドマンズアースバンドに一目ぼれして頂き光栄です。「クエスチョンズ」は本当にいい曲ですよね!洋楽コーナーを開始してからこの7月で3年目を迎えますが節目の100回の積み重ねができそうです。これから500回を目指していろいろな名曲を紹介していきますのでお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by J.B.Lennon at 2014-04-27 09:13 x
アリス・クーパーと共に、メンバーの個人名が、そのまんまバンド名となった稀有なバンド!
他のメンバーは従順ないい人ばかり?(笑)

いつも、何とかならんかったのだろうかと・・・

Commented by rollingwest at 2014-04-27 10:05
J.B.Lennon様、デユエットやトリオの名前並べは別として、バンド名を個人名にしている事例はあまりないですね。その他はサンタナくらいですかな・・。逆にグループなのに個人名みたい名前をつけているのはスティーリーダンやジェスロタルですかね~(笑)
Commented by yokuya2006 at 2014-04-27 19:10
最後のquestion、なかなか良い曲ですね。
しかし、私はマンフレッドマンズアースバンドとは全く接触がなかったなぁ。
ほんとにrwさんは、守備範囲が広くていらっしゃる。日本各地の蘊蓄、古代史ミステリーの深さ(過ぎ?)、そして洋楽に関する知識の豊富さ。記憶容量が大きく体系だった検索システムをお持ちなのだなぁと感心します。
Commented by Soul Mate at 2014-04-27 22:59 x
懐かしいねえ、この曲。ワシもCD持っとるよ。あの薄暗いおぬしの小汚い下宿が思い出されるのう。ブルース・スプリングスティーンの曲じゃったんか。知らんかったわ。それにしてもほんとおぬしは色んなバンドをこまめによう聴いとるなあ。。。
Commented by rollingwest at 2014-04-28 06:55
バイオマスオヤジ様、新年度の猛ダッシュでいつもながらご多忙スタート何よりなことです。GWに入りやや落ち着かれましたでしょうか?お褒めのお言葉光栄の限りですが、ネット時代の恩恵を受けているだけです。グーグル検索・ユーチューブ・何ともありがたい時代となりました。昔、聴いた曲を自分の中で整理してあらためて噛みしめ直せるのですから・・。
Commented by rollingwest at 2014-04-28 07:02
聖二殿、この曲は四畳半下宿のFENラジオで毎日のように流れておったなあ・・。確かにブルーススプリングスティーンが歌いそうな曲だな!マンフレッドマンズアースバンドのアレンジ力と演奏力によって全米NO1になったこともよく頷ける。
Commented by 星船 at 2014-04-29 07:22 x
rollingwestさんのブログ、奥が深いですね、楽しく拝見しているところです。
マンフレッド・マンズ・アースバンドの「光に目も眩み」は大好きな曲で、全米Top40で1位になるのを一生懸命応援しておりました。
rollingwestさんも書いておられますが、13年前の1位になった曲"Do Wah Diddy Diddy"を聞いて、あまりの変貌ぶりにずっこけました。
「アースバンド」がついてプログレロック系に変身してからがやっぱり素晴らしいですね。
特にこの「光に目もくらみ」、Chris Thompsonのボーカルが素晴らしいと思います。後にChris Thompson & NightとしてヒットしたIf You Remember Meも大好きな曲のひとつです。
Commented by opaphoto at 2014-04-29 20:59
このバンドは知りませんでした(^_^;)
でもその楽曲「光に目も眩み」に反応しちゃいました、
Bスプリングスティーンの初期の頃の大ファンなんで・・(^_^;)
Commented by 地理佐渡.. at 2014-04-30 06:32 x
おはようございます。

なかなか暇ができず、サイト管理ができないでいます。
GWは帰省されるんでしょうか。こちら越後の山々は
残雪を見ながらも新緑に覆われ始めています。


Commented by rollingwest at 2014-04-30 06:35
星船様、御来訪頂きありがとうございます。マンフレッド・マンズ・アースバンドに対して相当に造詣が深いですね。後編では「YOU ANGEL YOU」「カリフォルニア」「Davy's on the Road Again」を紹介しようと思っていますが、再びPOPで垢抜けた雰囲気になっているなあと思います。Chris Thompson & NightとしてヒットしたIf You Remember Meもユーチューブチェックしましたが相当甘い雰囲気のAOR曲ですね。今後ともあらためてよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-04-30 06:50
ろーりんぐ【Photo】らいふ様、ブルーススプリングスティーンのファンだったのですね!やはり初期ぁら1970年代の頃の彼が小生も大好きです。やはり「明日なき暴走」が一番!第5巻(044)で下記に紹介記事を書いていますのでよろしければ立ち寄ってみて下さい。
http://rolingwest.exblog.jp/18299169/
Commented by rollingwest at 2014-04-30 07:04
地理佐渡様、小生は人混みに時期にメイン観光地にはあえて出かけないようにしているので今回は家でゆっくりしようと思っています。先週末に法事で諏訪・松本経由で柏崎帰省しましたが信州で満開桜を楽しむことができました。越後の山合いも4月下旬は見頃だったと思います。GWは人混みを避けて今まで溜まっていた写真を整理して次のブログをシコシコ作成しております。(笑)
Commented by ryo_1989 at 2014-05-03 00:47
またまた渋いチョイス!
ところが、コチラも門外漢(汗)
Commented by rollingwest at 2014-05-03 10:17
ryo様はマンフレッドマンズアースバンドが死角アーティストでしたか!これだけ変幻自在したバンドは珍しいかもしれません。デビッドボウイ並みのカメレオンぶりですが本当に演奏・アレンジがうまいです。是非とも聴いてみて下さい。
Commented by 星船 at 2014-05-08 20:31 x
待ってましたT-REX、「20センチュリーボーイ」そして「ゲットイットオン」など凄い曲、というのがぴったりでしょうか。
私は本格的に洋楽を聴き始めたのが1975年なのでその時はもうT-REXは落ち目の状態でした、が、1977年、マーク・ボランの衝撃的な事故死のニュースを聞いてから改めてT-REXを聞き、マーク・ボランの凄さを知ったのでした。
懐かしい曲をありがとうございました。
ちなみに、私は浦沢直樹の「20世紀少年」主人公ケンヂと同じ年生まれだと思います(笑)
Commented by tettin at 2014-05-08 22:16 x
「スライダー」のジャケットを見たときの衝撃は未だに忘れられません。曲も、これまで聴いていたものとは全く異質な感覚にあふれていましたね。このミステリアスで煌びやかなカッコよさは空前絶後と言ってもいいかもしれません。「電気の武者」も名盤ですね。
>魔法使いとの契約
これは興味深い説ですね。ブルースのロバート・ジョンスンの伝説に通じるものがあるのかも・・・。
表題曲はイントロのギターリフを聴いたときに鳥肌が立ちましたよ。
Commented by rollingwest at 2014-05-09 06:00
星船様、公開を待っていて頂き、またボラン記事への一番乗り感謝です!この曲は冒頭からいきなり迫力あるイントロと乗りのいいギターリフで一挙に引きこまれますね!小生の洋楽聴き始めは1970年でした。歳を取った今、5年ってあっという間ですが当時洋楽発展期の5年間は各世代でそれぞれ懐かしいな思い出曲が詰まっており濃厚な期間ですね。我々はビートルズに乗り遅れた世代(ちょうど解散の年)ですが、その後10年間のロック発展の歴史を肌身に感じて夢中になれたことは幸せだったと思います。マークボランらグラムロッカーはまさに70年代前半に百花繚乱の如く開いた夢のあだ花のような存在でした。
Commented by rollingwest at 2014-05-09 06:07
tettin様、彼の急死にまつわる「魔法使いとの契約伝説」は、小生も今回の記事編集で初めて知ったのですが、30歳前の死を実際に自分で予言していたのですから伝説を信じてしまいます。スライダー・ジャケットから漂う妖気のオーラ、魔法にかかったような魅惑的なサウンドと声、今も若者に支持されている息の長い人気の永遠性、やはり自分の死と引き換えで魔法使いと契約を交わしたのかもしれません。クロスロードのロバートジョンソンにも似たような伝説があるのですか!?恋人に殺された不慮の死という認識しかなかったのですが・・。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-05-09 07:07 x
おはようございます。

T-REX 
今も時折聞いておりますよ。
ゲッイットオンですねぇ。
何か時代を背景にしている感
じもあったりしまして、ついです。

さて、やっと今週末休めます。
三月からずぅっと休みなしでし
たので一息入れられます。

Commented by バイオマスおやじ at 2014-05-09 21:23 x
T・レックス、こうして聞いてみると、私はこのバンドは好きだったのです。重ったいリズムの中でムゾムゾと歌い、シャウトするボランさんが好きだなぁ。
皆して名曲ですねぇ。私にとっては、これらの曲はストーンズのサティスファクションなんぞにつながるイメージなのです。系統だっていないのですが、重たいリズム言うことで、、、
最後のエルトン・ジョン氏の登場は驚きました、この人も好きなのです、私。
Commented by remy05 at 2014-05-09 23:13 x
「スライダー」のジャケ写は、リンゴ・スターが撮影されたものだと
思い込んでいたのですが、そうではないという噂もありますが
実際はどうなんでしょう?・・それはともかくこの「スライダー」の
インパクトあるジャケ写は、70年代洋楽を代表するジャケ写だと思います。
マーク・ボランは、予言通り30歳前で死亡したこと等
カリスマ性や不思議な魅力を持った人でしたね。
古巣ブログでも数曲取り上げましたが、「Children of The Revolution」は
エルトン・ジョンとリンゴ・スターとの共演映像のものをアップしました♪
(かなり昔なので、今は削除されてるかも?)
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-05-10 00:04 x
★T・レックス、マークボランやデビットボーイ、グラムロック
ん~、懐かしいですね。ロンドブーツもこの頃のファッション
でしたかね。
メタルグルーなど聴いた記憶は・・・。
★私的にはRWさんが以前紹介したフォーク系の
ドン・マクリーンやニール・ヤング、CCR、アメリカ、
ボブ・ディラン、CSN&Y、イーグルなど興味深く
読み聴きました。
次回もフォーク系の記事をアップして下さい。
(^_^)/~♪
Commented by rollingwest at 2014-05-10 06:28
地理佐渡様、、♪ゲッイットオン~、ゲッイットオン・ゲッイッロォ~ン・・!パッパッパ・パ~パラ・・♪ ああ何か中毒になっちゃいそうな妖しい声とリズムですね。やはりボランの声、脳裏にこびりついております。
ところで突然の転勤から2ケ月間本当に御多忙のようで大変でしたがようやくお休みが取れるようでよかったですね。70年代ロックでも聴きながらコーヒーブレイクを楽しまれて下さい。
Commented by rollingwest at 2014-05-10 06:41
バイオマスおやじ様、確かにT-REXサウンドはシンプル・ストレートなロックではあるもののネチ~とした重たさがありますね。ストーンズの「サティスファクション」「悪魔を憐れむ歌」に繋がる妖しさは共通な匂いがあるかも・・。でもミックジャガーの年齢はボランが亡くなった享年の2.5倍か・・。魔法使いと契約するよりも悪魔を憐れんであげる方が長生きできるのかもしれません。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-05-10 06:55
remy様、リンゴは映画「BORN TO BOOGIE」の監督をやっていましたから当然このマークボランのジャケットはリンゴ・スターが撮影していたと思っていました。ちょっと調べてみたらその映画プロデューサー(トニー・ヴィスコンティという方らしい)が手持ちのカメラで撮影したと告白したとのことですね。まあ誰が撮っても構わないのですが、ボランの妖気をしっかり掬い取って記録に残したこの方に拍手!remy様、T-REXお好きなんですね~!過去記事に数回も取り上げているではありませんか!グーグルでremy・T-REXで検索入れたら上位独占状態でしたよ。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-05-10 13:09
晴走雨楽 風の又三郎様、グラムロックは70年代初頭に咲いた婀娜華でしたね~。フォーク系カントりー系ロックがお好きでしたか!小生この分野は比較得意ではないのでだいぶネタが尽きておりますが、ザ・バーズ、ジェームステイラー、カーリーサイモン、ジョンデンバー、シールズ&クロフツ、バッファロースプリングフィールド、ポコあたりは未紹介なので自分でも再勉強しながら記事を掲載してみたいと思います。
Commented by doronko-tonchan at 2014-05-10 21:04
rollingwest さんは私を買い被っておられるようです。
知らないミュージシャンやバンドは多々おります。(^^:)

T-REXといえば
グラムロック。
マーク・ボラン。
メタルグルー。です。
Commented by J.B.Lennon at 2014-05-10 21:37 x
【T.レックス】
当時、「テレグラム・サム」と「メタル・グル―」が大ヒットしましたので、『スライダー』は買いましたよ!
このアルバム、というよりT.レックスは、当時、その独特な雰囲気で、受け入れ拒否をされることも多かった(笑)
かえって一般的には当時より今の時代の方が評価が上がったのでは・・・
Commented by nowhere1967 at 2014-05-10 23:54
そういえばT-REXの動画を観たことがありませんでしたよ。
「ゲットイットオン」はマーク・ボランとエルトン・ジョンの共演。貴重ですね。
たしかに、演奏力があるわけでもないのですが
独特の世界に引き込まれてしまいます。
見た目の派手さと違ってサウンドはシンプル、
そこがいいのです。
Commented by おっとり at 2014-05-11 01:38 x
T-REXというと「テレグラム・サム」と「メタル・グル―」を、聴いたことがある程度で通り過ぎてきてしまいました。当時、グラム・ロック自体にのめりこめなっかたような記憶があります。
が、今聴いてみると、違和感なく聴けますね。
それにしても貴殿の洋楽の幅広さと深さに、感銘を受けています(^^♪
Commented by rollingwest at 2014-05-11 06:01
doronko-tonchan様、なるほど・・、あの頃のグラムロックブームは誰でも聴いていたのかなと勘違いしていたRWでございました。T-REXも大ヒット曲が多かったものの外見的にはキワモノで喰わず嫌いだったケースもありますよね。m(_"_)m
Commented by rollingwest at 2014-05-11 06:08
J.B.Lennon様、1972年当時のML誌はグラムロック一色でした。小生もデビッドボウイやロキシーミュージックにはちょっと距離をおいていたのですが、T-REXはシンプルなサウンドで爆発的なヒット曲連続だったので名曲満載のスライダーは早速新譜が出たと同時に買いに走りました。あの独特のジャケットに魅せられたことも大きな一因です。
Commented by rollingwest at 2014-05-11 06:17
nowhere1967様、小生もT-REXやマークボランの映像をこれだけジックリ見たのは初めてです。この記事を編集をしながら「お宝物映像って結構あるんだなあ・・」と思いました。それも好きな時にタダで見られるユーチューブ様には感謝です。こうやって昔の自分達の記憶も整理し噛みしめ直すことができるし・・、ありがたき便利な時代になりましたね~!
Commented by rollingwest at 2014-05-11 06:25
おっとり様、小生も基本的に同じ感覚です。実は80年代前半のオルタナティブロック やヘビメタは、アイアンメイデのおどろおどろしいジャケットデザインで初めから距離を置き結局は食わず嫌いでした。しかし50代半ばになって初めて聴いてみるとなかなか素晴らしい音楽性ではないかと再発見でした。外見や雰囲気で聴かなかったアーティストって各自がそれぞれありますよね。でもこうやって皆様と情報交換しながら新たに再発見できることが本当に嬉しいことです。
Commented by Soul Mate at 2014-05-11 15:01 x
あはは。最後の「Get it on」の映像、カッコえええっ! 70年代ギャルの髪型とファッションと美脚がタマらんなあ。あれ本当にエルトンなん?それにしてもこの頃はベトナム戦争とかあったけど中国とも国交がなくて、北朝鮮も核持たず、韓国の反日活動も少なくて今よりよっぽど長閑な日々じゃった気がするのう。。。
Commented by rollingwest at 2014-05-12 06:09
聖二殿、そうそう、マークボランの周りで踊っている70年代若者達が実に純朴に思えるなあ・・(*^m^*)ぷっ 踊りも結構ダサいし・・(笑) そして当時はギンギラギンで衝撃的に思えたマークボランの衣装だって今から見れば全くフツー・・、顔も薄化粧だし、我々の目が慣れちまったのかなあ・・。
(PS)中国は堂々と南シナ海に横暴な行為をしておいて盗人猛々しい不遜なる態度・・。T-TREXが頂点を極めていた頃の中国は周恩来が睨みを効かせ政府も国民も純朴で日本とも友好的だったのに・・。
Commented by ryo_1989 at 2014-05-22 00:28
T.Rex、大好きです。
マーク・ボランよりも、パーカッションのミッキー・フィンの方が好きです。T.Rexは「バンド」です。
Commented by 星船 at 2014-05-22 20:31 x
スティックスの「Come Sail Away」、6分近いドラマティックな素晴らしい曲でした、スティックスのたくさんの曲の中でもこの曲のようなプログレ色の強い曲の方が好みです。
アメリカン・プログレ・ハードロックバンドというと私にとっては、ボストン、カンサス、そしてスティックスでした。特にこの曲が収録されているアルバム『グランド・イリュージョン〜大いなる幻影』が最高のアルバムではないでしょうか。
一旦ヒットがなくなって消えてしまったのかと思っていたのですが、1990年になって名曲"Show Me The Way"で復活した時はほんとに嬉しかったです、後編に出てきますかね、期待して待ってます。
Commented by rollingwest at 2014-05-23 06:00
ryo_1989様、今回記事であまりミッキーフィンのことは書けませんでしたが、まさにこの2人は黄金コンビでしたね。マークボランが突出した人気でしたがやはりこの方の存在なしにはT-REXは語れず・・、もう少し紹介すればよかったです。
Commented by rollingwest at 2014-05-23 06:08
星船様、スティックスの黄金期は80年年代でも「パラダイス・シアター」で人気が高かったですが、ポップになり過ぎてもう飽きた感じになりました。やはり彼らの最高峰はやはり『グランド・イリュージョン〜大いなる幻影』ですね~!最後の締め曲は「スイートマダムブルー」で彼らの愛国心と米国への誇りを感じます。
Commented by doronko-tonchan at 2014-05-23 08:27
スティックスといえばベイブとミスターロボットです。
また違いますか? なんか自信が無くなってきました。(^^:)
Commented by rollingwest at 2014-05-24 07:09
doronko-tonchan様、いえいえ決して間違ってはおりませんよ!後期の代表曲はやはり「ベイブ」と「ミスター・ロボット」ですね。日本語で歌っていだたいたのはありがたいのですが、かつての英国プログレ風スタイルが好きだった小生としてはmmm・・(e_e).。という感じでした。恐怖の初代ゴジラに憧れた怪獣ファンが、シェーをしたひょうきんゴジラを見て肩を落としたような・・(苦笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2014-05-24 07:46 x
おはようございます。

初めて聞くグループです。リンクされた曲。
拝聴いたしました。さわやかな雰囲気で
あっさり感があります。車の運転。窓を
あけて解放的な感じで聞きたいですねぇ。

さて、これから出勤です(笑)。


Commented by rollingwest at 2014-05-25 06:14
地理佐渡様、スティックスは70年代では隠れた人達での人気、80年代はメジャー的な人気でしたから丁度タイミングが合わずに聴き逃したアーティストだったのかもしれませんね。でも本当に聴きやすいサウンドでしょ?是非ともベスト盤を購入して見て下さい。土曜日のお仕事大変お疲れさまでした?今日もですか?
Commented by J.B.Lennon at 2014-05-25 07:04 x
【Styx】
70年代の中盤以降、最も頻繁に聴いたバンドがこのスティクスです。
「Come Sail Away」を聴いて、それまでのアルバムを遡って揃えたという"My Favorite Artist”です。
今でもベストアルバムですが、車の中でよく聴きます。
ひとり盛り上がりたい時は、絶対に「「Come Sail Away」」。
ハンドルを叩いています(笑)
Commented by rollingwest at 2014-05-25 09:42
J.B.Lennon様、あはは・・、ハンドルを叩きながら乗りに乗ってのご乗車、盛り上っておりますな~。でも事故にならないようにお気をつけくださいね~!それくらいに素晴らしいアレンジ構成と盛り上がる展開です!今度は実際に船に乗せて頂き、いざ航海出発~!とオモカジを叩かせて頂いたらいかがでしょうか?(笑)
Commented by remy05 at 2014-05-25 11:18 x
アメリカン・プログレ・ハードの中で、私的にやや印象の薄いバンドなんですが
彼等が先駆者的存在だったとは意外で知りませんでしたぁ。
耳馴染みのいい爽やかな曲調は、この季節にピッタリですね♪
Commented by tettin at 2014-05-25 19:35 x
こんばんは。
スティックスは、自分のなかではあまり馴染のないバンドだったんですが、良いサウンドを出してましたね。ボストンの先輩格になるんですね。しかし心地よいなぁ。
Commented by Soul Mate at 2014-05-25 21:42 x
こらぁぁぁっ~!!!ステイクスゆうたら「ミスターロボット」じゃろが。ステイクスが来日した時に世界に冠たる我が国の産業ロボットを見てインスピレーションを得た名曲。今やファナックや安川電機や三菱電機とかの日本製産業ロボットがないと何も作れんのじゃ。それにしてもステイクスの目のつけどころが凄すぎる。。。
Commented by rollingwest at 2014-05-26 05:55
remy様、70年代美し系アメリカンプログレのスティックスならば当然お詳しいものと思っておりましたが、意外と死角アーティストでございましたか!彼らは貴女好みの名曲が満載でございます。是非ともベスト盤や歴史的名盤を聴いてみて下さいませ!
Commented by rollingwest at 2014-05-26 06:02
tettin様、スティックスのサウンドはよく計算し尽くされており、ツボをつくメロディライン、美しいアレンジと荘大な展開も本当に一流だと思います。3人の才能がぶつかり合って深みのある曲も多いし飽きないですね~
Commented by rollingwest at 2014-05-26 06:10
聖二殿、小生はミスターロボットを聴いた時点でスティックスを完全に見限ってしまったよ。(苦笑) クイーンもそうじゃが、やはり欧米バンドは日本語で歌っちゃいかん。女子におもねたミーハーバンドになっちまったかと思えて一挙にシラケちまった。日本を立ててくれるのは嬉しいのだが・・、やはり英国風の雰囲気を漂わせた70年代のスティックスこそが最高じゃよ。プログレ系バンドはPOPになり過ぎちゃいかんのだよ・・(苦笑)
Commented by doronko-tonchan at 2014-06-01 08:30
コモドアーズは今回挙げた曲の全てを知ってます。
80年代、ライオネル・リッチーが東京音楽祭でグランプリを受賞した模様をTVで観てました。
SOULファンとして嬉しかったです。
Commented by remy05 at 2014-06-01 15:51 x
ドコモアーズでもなければ、コドモアーズでもないコモドアーズ!
印象的なのは「マシン・ガン」と「Sail on」
ディスコ通いしてた時は、切れのあるシャカシャカしたベース音と
キーボード音がかっこいい「マシン・ガン」がよくかかってましたね~♪
この頃のライオネル・リッチーは、楽器演奏者としてチームプレイに
徹してましたが、70年代終盤から受けがよかったのか
バラード・シンガーへと変身してしまった感がしますね。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-06-01 18:17 x
コモドアーって、兵隊さんの位で言うとエライ人なんだな、by山下清。
全部の曲がなんだか聞いた事があるみたいで、有名なバンドなのですね。一番好きなのがマシーンガンでした。
ソウルとかファンクとか言うんですよね、こーゆーの。
やっぱ、米国の曲には惹かれる事が少ないなぁ。生理的にダメなんですよね。なんでだろうなぁ、背景にイケイケドンドンの開放的世界観が見えるせいもあるし、我が国を開戦に追い込んだ国だしなぁ。
あっ、コモドアーズのお話になってないですね。毎度のことで済みません。
Commented by Soul Mate at 2014-06-01 20:34 x
この曲はワシも好きじゃったわあ。間奏の前の「ウっ~♪」がカッコええのよ。ギターもコーラスもええねえ。おぬしもワシもめちゃイージーでナイスガイなのに女の子には全くもってモテんかったのう。。。。
Commented by 星船 at 2014-06-01 22:31 x
コモドアーズですが、RWさんも書かれていますが、「マシン・ガン」と「ブリック・ハウス」のイメージは強烈でした。
ダンスミュージック+コテコテファンキーミュージックに、ライオネル・リッチーのバラードが時々入ってくるくらいがちょうど良いと思うのですが、バラード一色になってからはちょっと引きました。
曲では「セイル・オン」が好きですね。ちょっとカントリーっぽくもあったりして、名曲だと思います。
Commented by nowhere1967 at 2014-06-01 22:59
ライオネル・リッチーは聴きましたが、コモドアーズまでは手が回っていませんでした。
ですが「Three Times A Lady 」は好きな曲です。
ライオネルがライヴで歌っているのを聴いて好きになりました。
Commented by ryo_1989 at 2014-06-01 23:47
コモドアーズですか...やはり、ライオネル・リッチーしか浮かんできません(汗)まだまだ勉強不足ですな(苦笑)。
Commented by rollingwest at 2014-06-02 06:00
doronko-tonchan様、今回掲載した全曲をご存知であったとはさすがです!SOULファンでもあったのですか?幅広い音楽趣味で何よりです。ライオネル・リッチーが東京音楽祭でグランプリを受賞していたとは知りませんでした。
Commented by rollingwest at 2014-06-02 06:07
remy様、ライオネルリッチーの頭を見ればまさにドコモダケ、コドモの時はマイケルジャクソン似の可愛い子だったカモしれぬが、大人になった顔はコモドドラゴンみたいカモ(鴨)・・!あ~何とかremy様の連続駄洒落攻撃に陰陽の対抗コメで応酬できたかな・・(笑)
貴女もかつてはディスコ通いでブイブイ鳴らしてしておったのですな・・!カンタベリーハウスやアップルハウスあたりで・・?あたしゃ柏崎から上京したての大学1年に新宿ディスコに出かけて初めてナンパなるものに挑戦してみましたが見事に全面敗退して惨めに゙寂しく帰りました。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-06-02 06:19
バイオマスおやじ様、マシンガンがラジオから頻繁に流れていた頃はまさに70年代中盤のディスコブームでしたね~!そんなファンキーなディスコバンドから、ライオネルリッチーだけ80年代を代表するバラード大物シンガーになっちゃって・・、うまく抜け駆けしたなあと思っておりました。でも今回掲載した「イージー」は本当にいい曲だと嵌ってしまい毎日ジュークボックス(死語)で聴いておりました。
Commented by rollingwest at 2014-06-02 06:27
聖二殿、この曲が流行る前にチミと2人で新宿ディスコに意気揚々と出かけてナンパにトライしたが見事全て玉砕・・、肩を落としながら惨めな気持ちで新宿駅に向いながらエルビンビショップの「Fooled Around and Fell in Love」を歌ったもんだなあ・・。レイディ無縁の一切ナイスな出来事がなかった学生時代を今も懐かしく思い出しておるよ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-06-02 06:37
星船様、大学上京した頃は、毎日下宿のラジオでFENを聴いていましたが、コモドアーズのマシンガンが毎日BGM(まさにインストゥルメンタルなのでうってつけ)の如く流れておりました。完全に体に染みついております。まさに初期はディスコブームのけん引役の様な活躍でしたね。ファンキーの反動の如くこの「イージー」を聴いて一偏に魅了されてしまいた。でもその後は同じようなバラード曲ばかりが連続してちょっと食傷気味だったので、各路線曲を交互にリリースすればよかったのに・・と思いますね。
Commented by rollingwest at 2014-06-02 06:46
nowhere1967様、「Three Times A Lady 」も名曲ですね~!この頃はまだコモドアーズのチ―ムの一員の意識が有ったような気がしますが、ダイアナロスとデュエットし始めたあたりから完全に大物ソロになったという自信が芽生えたのでしょうね。残ったメンバーも彼が脱退してくれて自分達の音楽が再びできると逆に喜んだのかもしれない。
Commented by rollingwest at 2014-06-02 07:12
ryo_1989さんが生れたのはもう完全にライオネルリッチーだけが主導しておりましたから、その前身グループにまで知らないのは当然ですよね。でもライオネルリッチーのバラード路線はまさにこの曲がスタートだったのですよ。
Commented by opaphoto at 2014-06-03 21:53
こんばんは!コモドアーズですか!ワタシはEasyから好きになりましたねぇ〜ディスコブームの頃を懐かしく思い出します(^^)Sail onやStillなどの名曲はコモドアーズというよりライオネルリッチなイメージしちゃいってますよね、エンドレスラブのヒット後に武道館で行われた83年のライオネルリッチのライブに行きました、当時としては画期的な方法で?ダイアナ・ロスが登場してくれて最高に盛り上がったのを思い出しました!
そうそう、イッツ・フライデーという映画も昔、観に行きましたね、
動いてるコモドアーズを見たのはそれが最初でした(^^)
ただあの映画はコモドアーズよりドナ・サマーの方が印象に残ってます。
彼女の歌った「ラストダンス」もあの当時の名曲ですよねぇ〜。
今度はビリー・ジョエル、楽しみです!!
Commented by rollingwest at 2014-06-04 06:02
opaphoto様、かなりのライオネルリッチー通ですね!ダイアナロスとのコラボLIVEを実体験されたとは本当に羨ましい!エンドレスラブの映画も見ましたね~、映画のシーンがBGMとともに蘇ってきます。小生も大学時代がディスコサウンドブームの真只中でしたが、何故かあまり心に残っていないんですよね~。でも殆どの曲は体に染みついているので今度特集を組んでみようかな・・。ビリー・ジョエルもお楽しみに~!!
Commented by J.B.Lennon at 2014-06-06 19:58 x
【コモドアーズ】
一人の飛び抜けたスーパースターがいると上手く行かなくなるという典型例ですね。
ライオネル・リッチーというと、どうしてもマイケル・ジャクソンとセットになってしまう(笑)
僕自身、ブラック系はあまり聴かない方なんですが、やっぱり彼の「オール・ナイト・ロング」は持ってますよ。
聴かない僕が持ってるくらいですから、ヒットしたんでしょうね!(笑)
因みにマイケル・ジャクソンの「スリラー」も、LPは勿論、DVD付の25周年記念のCDをつい買ってしまった。
DVDなんて1回しか観てない・・・
CDも改めて聴いた記憶がない(笑)


Commented by rollingwest at 2014-06-07 06:36
J.B.Lennon様、70年代から自分の趣味で愛してきたアーティストが80年代で超大物になったケースはその後興味がなくなってしまい完全に距離をおいて接してしまいました。マイケルジャクソン、Bスプリングスティーン、ケニーロギンス、フィルコリンズ、ホール&オーツ、シカゴ・・、何でしょうね~。商業主義が前面に出過ぎているというか、音が垢抜けすぎて何か個性がなくなってしまったような気がして・・。70年代前半までのロック発展を身で感じて来た世代の80年代の洗練されすぎた音楽に対するささやかな反抗心なのかもしれません。

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