RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第15巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

c0119160_4263387.jpg



★(100):エルトンジョン 「ホリディ・イン」  (1971年)   (2011.8.7公開)



c0119160_20492018.jpg3年前の夏にRW洋楽コーナー「My Favorite Songs」(第1回はアルスチュワート「イヤーオブザキャット」)をスタートさせてから今回で何とかようやく100回の節目を迎えることができました。当初記事をレビューしてみると結構あっさりとした文章ばかりでしたが、今ではダラダラした長文を欲深く書いてしまっているなあ・・と反省しきりでございます。洋楽ブロガーメイトの皆様からのコメントが増えるにしたがい完全なマニアック記事になってしまったRWですが、今も暖かくお付き合い頂き大変感謝いたしております。記念すべき100回目掲載は、小生を洋楽趣味に導いてくれたエルトンジョンの初期名盤「マッドマン」からの隠れた名曲「ホリディイン」といたしました。小生は「マッドマン」こそエルトンの最高傑作と評価しており、この名盤に収められている数々の名曲もあわせて紹介したいと思います。小学校高学年にビートルズの活躍やモンキーズのTV番組を見て、洋楽への興味はすでに心の中で醸成されていましたが(我々の世代は誰もが同じかな・・)、本格的にLPレコード(今や死後)を購入して洋楽に嵌ったのは1970年、エルトンジョンやS&Gが入門への誘い人でした。エルトンを初めて聴いて衝撃を受けた曲はやはり「イエスイッツミー」(第1巻:009)・・、「何と素晴らしい曲だ~」と感動に震え一挙に彼の虜となってしまいました。当時は清楚な雰囲気を漂わせたやや吟遊詩人風、「僕の歌は君の歌」「や「人生の壁」などを真摯かつ暗めに歌い上げている初期の姿が本当によかったなあ・・。その後は頭が禿げ上がって肥満化し、アヒルの被り物などでエキセントリックな姿(吟遊詩人⇒ギンギン奇人)に変化していくのを見て、それまでの彼に抱いていたイメージがガラガラと崩壊してしまい本当に悲しかった・・(苦笑) とはいえ、初期時代からのエルトンが当時鉄壁コンビだったバーニートーピンとホモで愛し合っていた仲と聞いていたので、すでに腰が引け始めていたのも事実なのですが・・。小生がエルトン最大名盤と崇める4枚目の作品「マッドマン」には有名なシングルヒット「可愛いダンサー」「リーヴォンの生涯」が収められていますが、やはり本名盤の最大特徴は全編にポール・バックスマスターの荘厳なるオーケストラアレンジが施されていることです。アルバムのテーマ曲「マッドマン」や、アメリカ大陸の先住民の悲劇を壮大に歌い上げた「インディアンサンセット」、この2曲はまさに本アルバムの最大の聴き所となっています。チェロ奏者のバックマスターが奏でる低音域かつ重厚なアレンジは、70年代初期のエルトン作品に残した 功績は大きく、彼の存在抜きでこの当時の作品を語ることはできません。ピアノと野性的なギターが交錯した「レイザーフェイス」も名曲、この頃の暗いイメージのエルトンは実に魅力的でしたね~!上記の掲載曲「ホリディイン」はバンジョーとストリングスとのコラボが素晴らしい佳曲、哀愁と爽快さを併せ持つ不思議な旋律で展開して行くのです。名盤「マッドマン」には捨て曲は一つもありません。エルトンが丁寧に作り上げた偉大なるコンセプトアルバムで有終の美を飾った哀愁バラード「グッドバイ」を聴いて頂き、節目の100回目を締めとしたいと思います。そしてRW洋楽コーナー「My Favorite Songs」はヨボヨボの爺々になるまで500回の節目を刻むまで頑張り続けて行きたいと考えておりますので今後もご愛顧の程よろしくお願いいたします!<(_ _)>

(PS):過去に紹介した「エルトンジョン」特集記事(2009.1.24)はコチラから



⇒迫力の姉妹ボーカルで一世を風靡した「ハート」の「バラクーダ」(1977) をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(099):クリストファー・クロス 「セイリング」 (1980年) (2014.7.24公開)


c0119160_20193382.jpg久しぶりに80年代AORアーティストをご紹介!RW洋楽コーナーもついに100回目の大台にリーチがかかり99回目記事を迎えました。ブログ洋楽仲間の某女史を真似して数字駄洒落でTOTOの名曲「99」を掲載しようかなとも思いましたが、アーティスト名の頭文字に引掛け「クリストファー・クロス」を取り上げることにしました。あっ、ドーデモいいことですみません。80年代初頭はまさにAORブームが華やかりし時代・・、社会人デビューしたての頃(新入社員配属地は北海道)にボズスキャッグス、ボビーコールドウェル、ランディーヴァンウォーマー、エアサプライ、その他デビッドフォスター系アーティストを夢中になってカセットテープに録音しまくり(当時は貸しレコード屋が百花繚乱)、カーオーディオBGMを流しながら北海道ドライブを楽しんでいたものです。(その後、小生はAORが皆同じようなサウンドに聞こえ食傷気味となりついに飽きてしまいましたが・・) 数々のAOR名盤の中でRWが最も嵌ったのはクリストファークロスの2名盤「南から来た男」と「アナザーページ」でした。当アルバムを中心にクリクロの名曲を前後編に分けて紹介したいと思います。彼の歌声を初めて聴いたのはデビュー盤「南から来た男」(フラミンゴのジャケットが印象的)からシングルカットされた「風立ちぬ」(Ride Like The Wind) ・・、今この題名を聞くと、松田聖子の歌や宮崎駿・映画の題名の方が完全に有名ですが実は「栗黒様」の方が先駆けでございました。吹きすさぶ風の音が冒頭に入るパターンはこの曲と、ピンクフロイド「吹けよ風呼べよ嵐」くらいしか小生は思いつかない・・。その次にリリースされた曲が冒頭に紹介した「セイリング」でした。真っ青なカリフォルニア海岸の波打ち際にいるような抒情的風景を彷彿させ、澄み渡った歌い上げる繊細な声の素晴らしさにRWは一挙虜に・・・!さらにヒットは続き、「もう二度と」(never be the same)や「セイ・ユール・ビー・マイン」などの名曲が世界を駆け巡り彼の名声はあっという間にトップを極めて行ったのです。「南から来た男」の制作参加メンバーは大物ばかり・・、ドンヘンリー(イーグルス)、マイケルマクドナルド(ドゥービーズ)、ジェイグレイドン、JDサウザーなどウエストコーストの重鎮達が名を連ねており、さすが彼らが関わっただけあって捨て曲は一つも無し!心に染みるメロディと個性的なハイトーンヴォイスに彩られた名曲は全てが素晴らしい名盤でした。「ライトイズオン」やマイケルマクドナルドとコラボした名曲「愛はまぼろし」も印象的!今の若い世代でも充分にアピールできる親しみ易さを持っていることがこの人の強みではないかと思います。デビュー盤「南から来た男」とシングル「セイリング」は1980年グラミー賞の5部門を独占、最優秀楽曲賞と最優秀新人賞の同時受賞はグラミー賞史上初の出来事という偉業を成し遂げています。翌年も活躍が続き、日本だけにシングルカットされた「マリー・アン」なんて曲もあったなあ・・。詩情的ロマンチックな澄み切ったハイテナーヴォイス、どんな美男子なのかな?と想像していたのですが、初めてそのルックス(頭が禿げ上がった中年太りのおっさん風)に接した時はまさに目がテン!洋楽史上で最も声とルックスにギャップがある双璧アーティストはわが洋楽の導き人「エルトンジョン」(被り物での肥満化以降)と「クリストファークロス」でした(涙)。皆様にも美しき声のイメージがガラガラと崩壊しないよう、今回のユーチューブは殆どイメージ映像だけにしておりますので悪しからず~!(苦笑)  前編のLAST締め曲は、やはり「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」を選択しました。スティーブゴードン監督・脚本の映画「ミスター・アーサー」の主題歌となった曲でこちらもアカデミー歌曲賞を受賞しています。(次回後編は「アナザーページ」からの名曲を中心に紹介予定)




★(098):ジムクロウチ 「アイガッタネーム」 (1973年) (2014.7.10公開)


c0119160_22515970.jpg今回紹介するジム・クロウチも今の若者には殆ど知られていないシンガーソングライターですが、我々70年代ロックフリークにとっては衝撃的な死を突然迎えた悲劇のヒーローとして今も心に深く残っているアーティストでした。上記掲載曲は1973映画「ラストアメリカンヒーロー」にフィーチャーされた70年代を代表する名曲、「アイガッタネーム」は日本の洋楽ファンの心を一挙に魅了してしまいました。センチメンタルかつメロディアスなボーカルから序盤が始まり、後半からは劇的な展開で一挙にクライマックスを迎えるような歌い方、構成・アレンジは実に秀逸!まさに日本人の琴線を擽った70年代の洋楽史に刻まれる名曲と言えましょう。そして今なお伝説として語り続けらている最大の所以は、1973年(彼が人気絶倒期に達していた時期)に飛行機事故で非業の死を迎えたことです。公演に向うためチャーターしたエアクラフトが木に接触、乗員6人が全員即死するという衝撃的なニュースが入ってきたのです。ジムクロウチは生前に僅か2枚のアルバムと4枚のシングルを出していただけでした。彼のヒット曲を初めて聴いたのは深夜ラジオ放送(アメリカンTOP40)から流れてきた「リロイブラウンは悪い奴」(1973)、何か泥臭いけどお茶目なオトボケ歌だなあと思いましたが、これが彼の初全米1位曲となり米国では彼の人気に一挙に火が点いたのです。「アイガッタネーム」があまりにも美しく洗練された名曲だったので、その路線の垢抜けたシンガーかなと思い込んでいたのですが、初期のヒット曲「ジムに手を出すな」(1972)や「オペレイター」(1972)を聞くと全く正反対のイメージが漂っていたので実に意外な印象を受けました。当時はジェームステイラーやキャロルキング等のシンガーソングライターブームでしたが、彼らとは一線を画すブルースやカントリーを基調とするプレイスタイル、素朴な語り口と大らかなオトボケ・お笑い調を醸し出し独特な雰囲気を持ってたのです。米国のブルーカラー層の市井の人々の日常や感情を冒頓に語るように歌っていた背景には、道路工事の仕事や教師など職を転々としながらジムの苦しい下積み生活にありました。薄暗いクラブで報われな日々を、カントリーやブルースを披露する生活の臭いは名曲「歌にたくして」(1973)や「ラヴァーズクロス」(1973)にも顕されているような気がします。そしてミュージシャンとしてついに苦労が報われて大ブレイクで成功を手にしたのは彼が29歳の時、そしてその翌年3rdアルバムのレコーディングも完了し、「アイガッタネーム」がチャート急上昇て正にこれからという時・・飛行機事故で二度と帰らぬ人となってしまった当時は30歳(栄光は僅か2年足らず)、まさに不運としか言い様がありません・・。1970年ロック発展期に伝説的なロックアーティストが次々と若くして非業の死を遂げました。1969年ブライアン・ジョーンズ、1970年ジミ・ヘンドリックス、1970年 ジャニス・ジョプリン、1971年ジム・モリソンいずれも名前にJがついていることから「Jの悲劇」という都市伝説で今も語り継がれています。1980年にはジョンレノン、ジョンボーナム(zepドラマー)というJが悲劇の死を迎えており、その中間期に悲劇のタスキを受け継いでしまったのがジムクロウチだったのかもしれません。亡くなった直後に全米NO1に輝いた追悼曲「タイムインアボトル」(1973)を聴きながら最後を締めたいと思います。ミュージシャン死後に全米No.1 曲は、ジャニスジョプリン以来の快挙・・。この歌詞は「もしも時間を瓶に詰めておけたら……」という歌詞はまるで自分の運命を予言していたかのようで実に悲しすぎます。あれから40年以上が経ちますが、彼が残した3枚のオリジナルアルバムは今でも輝きを失っておらず今でも多くの人を静かに魅了し続けています。




★(097):ユーライアヒープ 「7月の朝」 (1971年) (2014.6.25公開)


c0119160_21134242.jpg小生がロックに目覚めた1970年代初頭、夢中で聴いた英国プログレ・ハードロックの先駆けバンド「ユーライアヒープ」を紹介したいと思います。今の若者はそんなグループは知らないという人が殆どかと思いますが、レッドツェッペリンやディープパープルに次ぐハードロックのパイオニア的な英国バンドであり、当時衝撃的に登場したクイーンと並ぶ新進気鋭のバンドとして非常に高く評価しておりました。プログレ的・ヘヴィメタル的な要素が強いものの非常に聴きやすいサウンドが特徴であり、米国プログレハードへの伝導者として先鞭的な役割を果たしたの彼らではないかとRWは思っております。彼らの名曲の数々には「〇〇の魔法使い」「悪魔の〇〇」等やたらブラックサバス的なホラー調な題名が多く登場していた印象があるなあ・・。ユーライアヒープの結成は、1970年にミックボックス(G)が、デヴィットバイロン(Vo)とケンヘンズレー(Key,Vo,G)とが出会ったことから始まり、第2作目「ソールズベリー」(1971)あたりからだんだん評価が高まり、3作目「対自核・Look At Yourself」(1971)が世界的にも驚異的なセールスを記録し日本でもブレイク。「対自核鏡」は人間の目がついた独特のシルバージャケットが実に印象的でした。この1972名盤からは、畳みかけるように小気味のいいテクニシャンギターワークと美しいコーラス(オランダのフォーカス風)が印象的な名曲「tears in my eyes」や、ハードなギターワークと「aaa~」が印象的な絶叫コーラスの「ラブマシン」などが大好きでした。しかし彼らの音楽は非常に幅が広く、「What Should Be Done」のような叙情的な世界も随所に表現しておりこれがまた魅力的なのです。今回冒頭に紹介した「7月の朝」はユーライアピープファンのNO1の人気曲、序盤は静かな語り口調、そして彼ら独特のドラマティックかつプログレ的な展開を見せる壮大曲(終盤に延々と続く電子音のリフが実に印象的)は彼らの最高傑作と言っても間違いありません。名盤「対自核」では「7月の朝」と並ぶ小生のお気に入り曲「I Wanna Be Free」を最後に紹介して締めとしたい思います。ユーライアヒープの次回編は翌年の名盤「悪魔と魔法使い」(1972年)から数々の名曲を紹介する予定です。




★(096):ビリ―ジョエル 「イタリアンレストランで」 (1977年) (2014.6.13公開)


c0119160_22285151.jpgエルトンジョン、ベンフォールズ、ダニエルパウター等、過去記事でピアノアーティストを何人か紹介してきましたが、大御所「ビリー・ジョエル」を今まで一度も掲載しておらず大変失礼いたしました~!<(_ _)>。 エルトンジョンに次ぐ世界最高峰のピアノマン、1970年代後半から1990年代前半にかけてポップで親しみやすいメロディラインと、大都会に生活する人々を描いたメッセージ性の強い歌詞で次々にヒットを連発した「ビリー・ジョエル」の名曲の数々を3回に分けてようやくレポートいたしまする。初回はデビューから最大名盤「ストレンジャー」までの中心曲、第2回目は「ニューヨーク52番街」「グラスハウス」からのピックアップ、最終回は「イノセントマン」から1980年代終盤までのヒット曲を3部構成でお届けしましょう。小生がビリージョエルに興味を持ち始めたのは1977年、下宿のFEN ラジオから流れてきた「ムーヴィン・アウト」(小生の最大お気に入り曲)に出遭った時からです。サックスとコラボしたエネルギッシュな曲は実に衝撃的!大都会ニューヨークに生きる市民の生活と心情を逞しい躍動感とともに見事に歌い切っておりました。何故こんなにも印象的だったと言えばやはり中間部で発せられる「La・ca ca ca ca・・!」「ma ma ma ma・・!」の奇妙な連呼とバイクエンジン音とのフィナーレが脳裏に鋭く焼き付いていたんでしょうネ~!この曲は米国で大ヒットしたのですが、日本ではB面扱いで冷遇されていたことを後程知り大いに意外でした。日本ではバラード系曲の受けがいいですが、米国ではノリのいいロックンロール系がヒットしていく傾向があったようです。その後日本で大ブレイクしたのは、ご存知今回の主題盤「ストレンジャー」からの1stシングルカット「素顔のままで」(1977)でした。しっとりと歌われたビリーバラードの代表曲は、前妻エリザベスに捧げられたラヴソングでグラミー賞の最優秀曲賞に輝いています。直訳すれば「そのままの君でいてくれ」ですが、邦題「素顔のままで」は実に的確でセンスが感じられる命名だな・・とあらためて思います。そしてアルバム題名にもなっている「ストレンジャー」(1977)、哀愁漂う印象的なセンチメンタルメロディの口笛が静かに始まり、突然衝撃的なイントロが入りアップテンポな曲が展開されていきます。都会の孤独をかっこよく歌った一度で忘れられなくなるような彼の最大代表曲の一つです。懐かしきジェームスディーン出演のユーチューブ「若死にするのは善人だけ」(only the good die young)(1977)では特有のしゃがれ声が激しく高揚する軽快なロックンロールバージョン!全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、アメリカでのレコード総売上第6位のアーティストとなったビリージョエルですが、音楽人生のスタートは決して順風満帆という訳ではなかったようです。初期の代表曲「ピアノマン」(1973)は、彼がロスのピアノバーでピアノの弾き語りをしている時の失意の経験を元にして作られた曲だったとのこと。「ニューヨークの想い・NY物語」(1976)も夜景が似合うニューヨークの哀愁曲ではなく、ロスのピアノバー時代のことを歌っているらしいですが、よほど辛い思い出があるらしく彼はあまりそれを語ろうとしません。再び名盤「ストレンジャー」からの佳曲へと記事を戻しましょう・・。今回、メイン掲載した「イタリアンレストランで」 (1977)はシングルカットこそされませんでしたが小生の最大お気に入り曲(初期エルトンジョン的雰囲気も・・)です。名盤「ストレンジャー」の中で最もスケールが大きい優雅な曲としてビリーファンからの人気が高く、また本人自身も好んでステージ゙で取りあげています。冒頭部分は静かにシットリ歌い上げ、突然アップテンポの明るい曲に転調、ビートルズを意識したような壮大に展開していく連続構成曲はストリングスでのクライマックスを迎え、最後は再び美しいハーモニー(ピアノソロ・ボーカル&サックス)を奏でながら余韻を残しながら静かに閉じられていきます。第1回記事のフィナーレ曲は、日本人の琴線に触れる隠れた名曲「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」(1977)で締めることにいたしましょう。これも「素顔のままで」と同様に 彼のキャリアを支えた前夫人エリザベスへの愛の賛歌でした。まだまだビリージョエルのヒット曲は多くあり、次はどんな内容で紹介していきましょうか・・。第2回目は数年後になるかと思いますがお楽しみに~!

  by rollingwest | 2002-03-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(120)

Commented by remy05 at 2014-06-13 21:09 x
当ブログでも何度も書きましたが、名盤『ストレンジャー』は
青春のほろ苦い思い出に直結する忘れることのできないアルバムです♪
このアルバムの中では、AOR版プログレとも言える「イタリアン・レストラン」が
一層名盤としてのクオリティを高めているように思います。
私的お気に入り3部作は、『ストレンジャー』『ニューヨーク物語』
『ニューヨーク52番街』です。
Commented by 星船 at 2014-06-13 23:25 x
待ってました、ビリージョエル。好きでしたねぇ~。
RWさんは「ムーヴィン・アウト」でしたか。
私はビリージョエルといえば「ストレンジャー」でした。
「ストレンジャー」から「ピアノマン」に遡り、そして、「ムーヴィン・アウト」や「素顔のままで」につながったっていう感じでした。
Commented by めった at 2014-06-14 05:29 x
RWさん、こんにちは!アルバム「ストレンジャー」は僕もLPで購入しよく聴きました。それぞれ名曲であるど同時に、各曲それぞれが都会で生活するいろんな人達の事を歌ってるトータルアルバムでもありますよね。「ムーヴィン・アウト」は“働き過ぎのアンソニー”、「イタリアンレストランにて」は“みんなの公認カップル=ブレンダとエディの結婚と離婚”、「ストレンジャー」は“仮面をつける現代人”。「素顔のままで」はそのなかでも純粋ラヴソングとも、別れる前のブレンダとエディとも受け取れるなあと思います。でも最後にはビリーは「Everybody has a dream」と歌って締めくくってくれるのがいいですね!また聴きたくなっちゃいました(^_^;)。
Commented by rollingwest at 2014-06-14 08:45
remy様、貴女は心底のビリーファンだなあ・・と思っておりましたが、このコメントで初めてその理由がよく解りました。青春時代に胸を焦がしたホロ苦い恋の思い出がビリーの名盤曲とともフラッシュバックしてくる訳ですね。小生の場合はエリックカルメンの「恋にノータッチ」 がまさにremy様と同じ心境で聴くホロ苦曲まさに歌詞通り「Never Gonna Fall In Love Again・・」でございました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-06-14 09:16
星船様、小生はやはりムーヴィン・アウトで衝撃的なムーヴィングでノックアウトされてしまいました。(tumaran oyaji gyagムーヴィン・アウトご退場m(_V_)m・・・)
ここまでの大御所地位を維持しているピアノマンはやはりエルトンジョンとビリージョエルが双壁ですね。記念すべきRW洋楽記事100回目はエルトンジョンの名盤「マッドマン」からの名曲を紹介する予定です。
Commented by rollingwest at 2014-06-14 09:39
めったPOPS様、初のご訪問を頂きありがとうございます!貴殿の記事もいつも奥深く楽しみながら読ませて頂いております。さすが名曲の訳詞を主体としているブログだけあって一つ一つの曲の中身を十分理解している。作曲時の心境を背景を洞察・想像する楽しみが十分散りばめられておりますね。メロディやリズムのノリや曲の感覚だけで聴いてきたRWとは曲への蘊蓄度合いが全く違うなあ・・と思います。
Commented by opaphoto at 2014-06-14 11:08
こんにちは!
アルバムでは「ニューヨーク物語」、楽曲では「素顔のままで」
が好きです(^^)
「素顔のままで」の後半フィル・ウッズのアルトサックスはもう堪りません!ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、ワタシ的にはもう一人・・トム・ウェイツを。
Commented by J.B.Lennon at 2014-06-14 11:41 x
【イタリアンレストランで】
ピアノマンらしい、スケールのある曲ですね!
「この曲が好き」というビリー・ジョエル・ファンは多いと思います。
ビリー・ジョエルは大ブレークした時をリアルタイムで経験できたアーティストのひとりで、アルバムも全部持ってます。

もし生まれ変われるなら・・・
ギタリストよりピアニストに
ちょっと、変わってますかね?(笑)

それだけ、エルトン・ジョンとビリー・ジョエルを夢中になって聴いたってことなんでしょうね!
Commented by doronko-tonchan at 2014-06-14 12:36
ビリー・ジョエル。
「素顔のままで」は名曲ですね。 アレンジも最高です。
ストレンジャーを聴くまでは本当にストレンジャーでした。(笑)
Commented by remy05 at 2014-06-14 20:08 x
ほろ苦い恋の思い出というより、「ストレンジャー」の口笛がお気に入りだった
当時のBF君に、断りもなしに兄の部屋から『ストレンジャー』のアルバムを持ち出し
貸したっきり長い間戻ってこなかったというハラハラ、ドキドキの
苦い思い出がありました(自爆)
Commented by nowhere1967 at 2014-06-14 23:20
「イタリアンレストランで」、いいですね♪
7分30秒を越えますが長さを感じないくらい、変化に富んだ曲です。
洋楽を聴くようになったのは後からなのですが、
初めて買った洋楽アルバムが『イノセントマン』でした。
Commented by rollingwest at 2014-06-15 06:00
opaphoto様、「ニューヨーク物語」はそんなに名盤ですか!彼の曲には本当に工夫されたアレンジが多いですよね。まさに原石をダイヤモンド名曲に磨きあげ歴史に刻ませる・・ビリーの真骨頂ですね。
Commented by rollingwest at 2014-06-15 06:24
J.B.Lennon様、「イタリアンレストランで」は複数曲が連続する構成・・、ビートルズのアビーロードB面メドレー、アデイインザライフなどを意識して作られたのかなあと思うようなミニコンセプト曲です。そしてシーズオルウェイズウーマン・・、静かに流れるようなピアノ旋律としっとりと歌い上げるビリーの弾き語り・・、たまらないですね~!
Commented by rollingwest at 2014-06-15 07:01
doronko-tonchan様、小生も1970代半ばまで彼のことは「ストレンジャー」だったのですが、突然現れた「ピアノマン」に「マイライフ」が一挙「ムーヴィンアウト」されて「ビッグショット」!「素顔のまま」に「ロックンロールは最高さ」の気分となって、毎日「イタリアンレストラン」(・・もとい四畳半の下宿)で、彼の音楽に嵌っておりました。その後も「ハートにファイア」状態が「ロンゲストタイム」で続いたような気がします。当時全くモテなかった「イノセントマン」(貧乏学生)は、「シーズオルウェーズウーマン」の妄想を抱くものの、馬鹿正直「オネスティ」な性格なので女性と話しをするのも「プレッシャー」で会話は盛り上らず「ガラスのNY」状態・・・、いつも自分に「ドントアスクミーホワイ」と自問自答しておりました。それでも「若死にするのは善人だけ」の筈なのにまだまだ元気に長生きしそうです。ああ、疲れた・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-06-15 07:12
remy様、ホロ苦い思い出とはそういうことだったのですね。失恋したわけではなかったのか・・、大変失礼いたしました~m(_"_)m  還暦も近い歳になっても 馬鹿正直「オネスティ」な「イノセントマン」RWはすぐに単純な直結発想してしまいます。性格は変わらないので「ドントアスクミーホワイ」・・あまり詰問しないでね。(笑)
いつまでこのパターンやってんだ~!?またまた失礼いたしました~m(_"_)m  
Commented by rollingwest at 2014-06-15 07:42
nowhere1967様、洋楽にはお詳しいのに意外と洋楽デビューは遅かったのですね。ビリ―ジョエルが筆おろしでしたか!イノセントマンしっとり歌いあげながらもスケールが感じられる本当に素晴らしい名曲ですよね。イノセントマンは第3回目の記事ですが公開は数年後かな?順番待ちの未紹介アーティストがまだ沢山あるもので・・。
Commented by Soul Mate at 2014-06-15 16:32 x
先週の小林克也ベストヒットUSAで最近のライブの映像やっとったね。強烈太って歌ってなかったらもうビリージョエルとはわからんぞ。先々週の「Song to Soul」おぬしの十八番の「胸いっぱいの愛を」やっとたよ。リマスタリング盤が出たみたいじゃの。。。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-06-15 21:32 x
こんばんは。

スポーツニュースを見ていました。ワールドカップ
の様子をテレビ画面で。音楽をこれで。ビリー・
ジョエル。もはや懐かしさを通り越すかなぁ(笑)。
でも、やっぱり良い音楽を作るミュージシャンで
すよねぇ。一見ミスマッチのイメージがなかなか
いけるんです。



Commented by 神楽坂 at 2014-06-15 22:32 x
先々週のジミー・ペイジは「縁側でまったり、日本のじいさん」風になってたね。リマスタリング盤の直輸入盤はアマゾンで購入可。日本版は今月下旬に発売!土曜日はお疲れ様。洋楽うたいまくり、よろしくね。ビリージョエルは武道館の来日ライブに行ったけど、あれは初来日だったのかな……
Commented by rollingwest at 2014-06-16 06:00
聖二殿、エルトンジョンもビリ―ジョエルも晩年の肥えた姿はもう見たくはないね~。それに比べるとジミーペイジはカッコよく歳を重ねているなあ・:・。小生も先々週の「Song to Soul」ツェッペリン番組を見たが、彼は本当に穏やかな表情でますますハンサムな初老姿になっており見惚れたよ。そろそろお主へ「胸一杯の愛」(Song to Soul Mate)を高田馬場で思いっきり歌ってあげんといかんなあ・・。(笑)
一昨日、神楽坂様の還暦祝いをしむけん様らと一緒に高田馬場で実施したが、洋楽メンバーでの祝い会をそろそろと思っておるのだが、お主のお都合はどうなのかな?母上の容態がおもわしくなければ余り無理せんといてな。
Commented by rollingwest at 2014-06-16 06:20
地理佐渡様、W杯は悔しかったですがまだまだ望みはございます。スポーツニュースBGMにビリー音楽が・・!何の曲でしたでしょうか?静かな曲であるはずはないと思うからリズムあるロックンロールでしょうね~!ムーヴィンアウトかな?
Commented by rollingwest at 2014-06-16 06:36
神楽坂様、土曜日還暦祝いの会は自ら幹事役を引き受けて獅子奮迅のご活躍、お疲れさまでした。久しぶりに13・14回生の方と再会させて頂き感謝です。あのあとはまた2次会で大盛り上がりされたのでしょうか?今度は洋楽メンバーで還暦祝い・快気祝・看護慰労の会をやりたいですね。早速、聖二に打診いたしまましょう。例のストーンズ来日公演のタオルを頭に巻いて「胸一杯の愛」を思いっきり歌ってあげまする。
Commented by yokuya2006 at 2014-06-16 22:50
ビリー・ジョエルは、死んだ妹が好きだったよなぁ。
兄ちゃん、これは凄いよと、聞かせていただきました。私もアメリカにこんな奴が居るのかと驚きました。
Movin' Outは、サビの部分がエルトン・ジョンのFuneral for a Friend(Love Lies Bleeding)に似てるよね~なんて、逆に妹さんに聞かせたりして。
ビリーさんの音楽は、私にとっては何故かアルトサックスの印象が残っているのです。
Commented by rollingwest at 2014-06-17 06:08
バイオマスオヤジ様、そうですか・・妹さんを亡くされていたのですね。懐かしく微笑ましいビリージョエルの兄妹エピソードを読んで何かホロリとさせて頂きました。
>ビリーさんの音楽は、私にとっては何故かアルトサックスの印象が残っている・・
↑同感です!小生も、サックスが印象的な名曲(ムーヴィンアウトや素顔のままで)から、一挙に魅了されましたので。エルトンジョンとの決定的違いはサックスの有無かもしれませんね。
Commented by 240_8 at 2014-06-22 07:53
私もこのアルバム、というかこの頃から80年代前半までのビリーが大好きです。このアルバム以降の3部作は特にNYらしい音つくりがいいですよね。これはフィル・ラモーンの力によるところもあると思いますが。
個人的には本作からですと、ご紹介されていない「Get It Right The First Time」が大好きなんです。ビリーのバンドのドラマーであるリバティのドラミングが素晴らしい!かっこいい曲です。
Commented by rollingwest at 2014-06-22 08:14
240_8様、Get It Right The First Timeも軽快な曲で好きですよ。ドラムとともにフルートが効果的に使われていると思います。ビリ―ジョエルは周囲のセッションマンの演奏もうまく引き出し素晴らしいアレンジ曲に仕上げますね。だからこそこれだけ世界的な人気が長く維持できているのだとあらためて感心しました。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-06-26 19:33 x
ユーライアヒープね、これは知ってます。Look At Yourselfを持ってた友人がいたな。
私はと言えば、嫌いじゃないのだが、何というかディープパープルの少し複雑型みたいな感じで、プログレというには精神的なものが足りなくって、、、で、付いていけませんでしたね。あっ、嫌いじゃないんですよ。
Commented by 星船 at 2014-06-26 21:02 x
ユーライアヒープ、今の若者ではない星船はもちろんしっかりと聞いておりました。
当時、ディープパープルをプログレっぽくしたグループという印象で、なんといってもユーライアヒープといえば「Look At Yourself/対自核」です。高音のボーカルのLook At Yourself~というところがなんといっても好きだったです。
また、全米Top40ファンとしては、アルバム「悪魔と魔法使い」収録で唯一のTop40ヒット、39位まで上がった"Easy Livin'"も印象に残ってます。
なるほど今改めて聞くと、RWさんのおっしゃるとおり、カンサスなどに続くアメリカンプログレハード路線の源流とも言っていい音楽性ですね。
Commented by tettin at 2014-06-26 21:04 x
ユーライア・ヒープはたいして聴き込んだわけじゃないんですが、この時期になると「7月の朝」が無性に聴きたくなります。傑作ですね。「悪魔と魔法使い」のジャケットも好きでした。
しかし「Look At Yourself」の日本盤タイトルを「対自核」としたセンスにも凄いものがありますね(笑)。
Commented by remy05 at 2014-06-26 22:54 x
「7月の朝」は、古巣ブログ時代からの7月の定番BGMです♪
ハード・ロック・バンドのこういったメロディアス・バラードが好きですね~
レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルと並ぶ、或いは彼等を凌ぐ
人気と勢いが一瞬だけ?あった感のするヒープですが
カリスマ性のあるスターが不在だったこともあってか
2バンドの影に隠れてしまった感は歪めません。それ故
過小評価&忘れ去られがちなバンドですが、メロディアスで
分厚いコーラス・ワーク、プログレ様式美を持つたヒープ・サウンドは
叙情性&芸術性があってクオリティが高いですね。
「対自核」のハード・ナンバーをザ・ピーナッツがカヴァしてるのには驚いた(@_@)
http://blog.goo.ne.jp/remy05/e/cddb303758c9a04acd06d75cf25e6eee
Commented by rollingwest at 2014-06-27 06:00
バイオマスおやじ様、>ディープパープルの複雑型、プログレには精神的なものが足りない・・、実にうまいことを仰いますね~!まさに端的に言い表しているような気がします。でも記事に掲載した「ソールズベリー」(フルアルバム盤で掲載)を聴いてみてください。この頃は完全にプログレバンドを志向しています。やはり英国プログレ四大バンドには全くかなわない軽さが目立ちますが、アメリカのプログレハードグループ(特にカンサス)にたすを渡す役割を果たしたような気がします。
Commented by rollingwest at 2014-06-27 06:17
星船様、なるほど貴殿もディープパープルをプログレっぽくしたグループという印象でしたか!小生はコーラスの面では当時オランダプログレのフォーカスにも似ているなあなんて再認識をしております。ユーライアヒープといえばやはり「Look At Yourself/対自核」「7月の朝」、あとは次回紹介する「悪魔と魔法使い」に収められた数々の名曲ですね!
Commented by rollingwest at 2014-06-27 06:24
tettin様、ユーライアヒープには是非とも原爆キノコのジャケットで「悪・魔タンゴの呪い」みたいなキワモノテーマで復活してもらいましょう!(殆ど意味不明・・笑)
「Look At Yourself」の日本盤タイトルを直訳すれば本来は「対自核」ではなく「対自覚」ですよね~!でも何となくしっくりくるこの名づけ、実にセンスがあると思います。
Commented by rollingwest at 2014-06-27 06:32
remy様、ユーライアヒープといえばやはり「7月の朝」に決っておりますよね~!>メロディアスで分厚いコーラス・ワーク、プログレ様式美、叙情性&芸術性、高いクオリティ・・、さすが
ヒープ・サウンドを的確・簡潔に表現しています。それだけ素晴らしいバンドだったのに後世で殆ど評価されていないのは本当に残念ですね。同時期にデビューしたクイーンが現代の若者に絶大な人気を誇っているのに・・、当時はこの新鋭盛んな2つのバンドに嵌っていたのですが何と言う落差だろうと思うばかりです。
Commented by J.B.Lennon at 2014-06-27 21:17 x
【ユーライア・ヒープ】
この曲をエントリーしたいんですが和訳がないので待機中(笑)
8月下旬にTSUTAYAで『ユーライア・ヒープ~ライヴ・イン・カワサキ 2010』がレンタル開始という情報がありますので、もし、それ期待です!(笑)

エントリーしたい曲がいっぱいあるのに和訳がないので困ってます。
Commented by opaphoto at 2014-06-27 21:49
こんばんは!プログレ好きだった友人の事を思い出しました!
これを聞けと言って2枚組のライヴ・アルバムを
強引に貸してくれました(笑)そんなことを思い出しました!

Commented by ryo_1989 at 2014-06-28 00:43
ヒープ、良いですね♪
でも、ライブ盤を持ってないのです(泣)
いつか、リマスター盤買って聴きたいのですが...
Commented by rollingwest at 2014-06-28 06:05
J.B.Lennon様、彼らの名曲「7月の朝」ならば和訳はいくらでもありそうだと思うのですがなかなか見つからないとは意外でした。また4年前に我が住居地の川崎にユーライアヒープが来ていたとは・・!全く話題になっておらず知りませんでした。それだけ今は彼らは人気がないという証拠ですね。何とも悲しい事実です。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-06-28 06:12
opaphoto様、久しぶりへのご訪問ありがとうございました。お友達に熱心な方がいらっしゃったんですね。opaphoto様自身はあまりプログレには嵌らなかったのかな?小生はとにかく四大バンド、特にイエス、ピンクフロイドには夢中になっておりました。その次はデビューしたばかりのクイーン&ユーライアヒープへと移って行きました。でも彼らはプログレ・ハードの転機源流になったバンドかなと思います。
Commented by めった at 2014-06-28 06:17 x
ユーライア・ヒープ、実は僕は「対自核」しか知りませんでした。LPジャケットの真ん中が「鏡」になっててのぞくと自分の顔が映し出されて「Look At Yourself」という仕掛けですね!お恥ずかしながら「七月の朝」も初めて聴かせていただきました。ドラマチックな展開の名曲ですね。当初「7月の朝」といえば、僕は朝顔の梅雨とラジオ体操をイメージしてしまったので意外な展開。この期に及んでしっかり聴いてみたいと思います。次回はMy Favorite、Jim Croce 特集とのこと、ほんと楽しみです!)
Commented by rollingwest at 2014-06-28 06:25
ryo_1989様、ヒープはライブ盤をもっていないということは逆にスタジオ盤を全て持っているといことでしょうか?そりゃ凄い!ほぼ完璧なヒープコレクターですね!
Commented by doronko-tonchan at 2014-06-28 07:03
ユーライアヒープは「対自核」です。
このタイトルは何だ?と当時より不可解に思ってました。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-06-28 07:23
めったPOPS様、「対自核」の鏡ジャケットで自分自身を見つめなさい!(Look At Yourself)とはなかなかお洒落だな当時感心しました。「7月の朝」が入っている「対自核」と次回紹介する「悪魔と魔法使い」は初期の2大名盤ですので是非ともこちらからトライして見て下さい。
Commented by rollingwest at 2014-06-28 07:28
doronko-tonchan様、このネーミングはLook At Yourselfを直訳した「対自覚」と、当時米ソ冷戦で核の脅威があったことから、造語して反戦の意味もあったのかな・・?とマニアックな分析をしているRWでございます。そんなことを考えている暇があったらもっと有効に時間を使うべきか・・(苦笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2014-06-29 11:09 x
こんにちは。金曜夜から昨日の夜まで
佐渡に行っていました。久しぶりの佐
渡です。いただいたコメントへの返信
と訪問が遅れました。
さて、昨日夕方からこちらも雨。時折
激しく振りますが、降ったり止んだり
を繰り返しています。

さて、懐かしい曲を聞かせていただいています。
ユーライアヒープ。なんとも懐かしい響きのバン
ド名です。学生時代を思い出します。

Commented by Soul Mate at 2014-06-29 20:38 x
ギョエえええええっ~!!この曲懐かしすぎるわ。今日ここで何十年ぶりかで聴いたが、まったく記憶から消え去っとったよ。「対自核」はレコード買うたなあ。ところでこれプログレなん?先週のSong to SoulでYESやっとったが、まったく良さが理解できんかったわ。。。
Commented by rollingwest at 2014-06-30 06:00
地理佐渡様、久しぶりに第2の故郷に戻ったのですね!「故郷は遠くにありて思ふもの」をここ数カ月で感じておられるのな?貴殿もやはりユーライアヒープを学生時代に聴いておられましたか!やはりあの頃は結構なメジャーバンドでしたからね。
Commented by rollingwest at 2014-06-30 06:18
聖二殿、こちらもギョエエエ・・~だわい!プログレ嫌いのお主が「対自核」を購入していたとはこっちがビックラこいた。正統派プログレではないが、プログレハードにちゃんと知らずに嵌っていたのじゃないか。イエスの良さがわからんとは相変わらず不幸なやっちゃ!次回はお主の大好きなジムクロウチだから楽しみにしとってな(笑)
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-06-30 21:57 x
R/Wさん
■”ユーライアヒープ”のグループ名はどこかで聴いた記憶が
あります。ただ、曲は?。

■”ビリージョエル”は、娘が小学生の時、ピアノ教室に送迎して
いましたが、ビートルズの曲がピアノで弾きたくて少しピアノ
を習いました。
その時、「オネスティ」を発表会演奏しました。
(娘とは連弾で 魔女の宅急便)

★それにしても、R/Wさんはロック系が好きで、よく知っていますね(もちろん、調べたのでしょうが)。
マニアックですね~★
Commented by rollingwest at 2014-07-01 06:03
風の又三郎様、洋楽コーナーへの御来訪は久しぶりですね!ありがとうございます。「オネスティ」のソロをご披露され、娘さんとは連弾とは!ギターマンの他にピアニストでもあるのですね、尊敬します。小生は楽器演奏は全く苦手で音譜すらまともに読めません。(苦笑) 小生の洋楽記事は夢中になって聴いていた青春時代に体に染みついているメロディやアレンジを今になってレビューしてスルメの如く噛み直しているところです。こうやってジックリ調べ直してみるとそれぞれのアーティストの知らなかった部分を再認識で来て本当に楽しい日々です。又三郎様はフォーク・カントリー系がお好きと仰っていましたね。次回はジムクロウチですのでお楽しみに~!
Commented by doronko-tonchan at 2014-07-10 08:02
ジム・クロウチは事故で亡くなってから知りました。
「アイガッタネーム」が好きです。
Commented by opaphoto at 2014-07-10 13:17
こんにちは!
ジム・クロウチいましたね!
思い出しましたよ(^-^)/
懐かしい歌を久々に聞きました。
しかしあの頃って飛行機事故多かったなー。
Commented by remy05 at 2014-07-10 20:58 x
ジム・クロウチは、素朴で心温まる楽曲が永遠に心に残る
シンガー・ソング・ライターでしたね。
兄の部屋に転がってたベスト盤を熱心に耳を傾けていたっけ^^;
そのお陰で、50曲収録の最強CD輸入ベスト盤を購入した
ジム・クロウチ・フリークでございまする(←とてもお買い得だったので(^^♪)
Commented by めった at 2014-07-10 22:53 x
RWさん、こんばんは!僕には「名前」があり「歌」があり「夢」がある…そして人生に追い越されないようにしていたはずのジムなのですが...(涙)…「I Got A Name」は歌詞もすごくいいので、ぜひ“めった和訳”も見てやってください。http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-394.html
 この曲はジムじゃなくって、チャールズ・フォックス&ノーマン・ギンベルのコンビの作品ですが、彼らはロバータ・フラックの「やさしく歌って(Killing Me Softly With His Song)」の作者でもあります。さすがいい歌作ります。またマニアックでスミマセンが“I Got A Name”は映画「ラスト・アメリカン・ヒーロー」に使われている別バージョンがあります。アレンジが控えめな分、ジムの歌声と演奏が光ります。この曲手に入れたいのですがYoutubeの音源しかありません。30年間探し続けてまだ手に入らない!(でもそれがいいんですよね…)
http://www.youtube.com/watch?v=9NXe-QuyBMg
 ジム・クロウチの紹介ありがとうございます!ジムの素敵な歌を広めていきましょう!
Commented by 星船 at 2014-07-10 22:58 x
ローリング・ウエストさんこんばんわ。
ジム・クロウチ、私が知ったのは事故で亡くなってから、初めに聞いた曲もちょっと悲しげな「タイムインアボトル」だったです。
その後、さかのぼって彼の曲を聞いたのですが、心に染み入るたくさんの名曲を生み出した偉大なシンガーでしたね。
中でも「歌にたくしてI'll Have To Say I Love You In A Song」は名曲中の名曲ではないでしょうか。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-07-11 01:14 x
<<  ジム・クロウチ >>
★私が持っている昔のギター(フォーク)雑誌に載って
いましたが、初めて、ユーチューブで聴きました。

★ダンガリーシャツにGパン、”よしだたくろう”も同じ服装
でしたね。
ギターは、マーチンD21とオヴェージョン、そして
相方は、マーチンD18,D28、D35など弾いています。

★曲調は、軽い感じで力まず、淡々と歌っていて、
ハイコ-ドの移調に変化があり、なんだか癖になりそうな
曲でした。このようなシンガーが居たことに新たな発見を
しました。紹介ありがとうございました。~★
Commented by rollingwest at 2014-07-11 06:01
doronko-tonchan様、やはりジムクロウチを知らしめたのはあの飛行機事故からでうよね。もう亡くなってから40年以上が経つのか・・、時の流れは早い・・。
Commented by rollingwest at 2014-07-11 06:05
opaphoto様、懐かしいでしょ!何せ40年以上に渡って今も輝く名曲ですから・・。当時は飛行機事故多かったですね。事件でもよど号ハイジャックが起きてまだ余韻のあった時代でした。
Commented by rollingwest at 2014-07-11 06:19
remy様、お兄様の部屋にはもうあらゆるジャンルのアルバムが転がっていたのですね~。まさにドラエモンのポケット、それを享受してDNAに焼き付けられている幸せを兄上殿に感謝ですな(笑) 50曲収録のベスト盤・・!?そんな凄いアルバムがあるのですか?貴女も相当なクロウチマニアですな~!
Commented by rollingwest at 2014-07-11 06:51
めったPOPS様、貴殿も相当にジムクロウチに嵌っていたのですね~!ここにももう一人プロ級のクロウチマニアが・・!訳詞も映画BGMもここまで深堀している方がいたとは驚きです。活躍はわずか2年程だったのに・・、ここまで70年代ロックの金字塔として輝き続けているんだなあとあらためて認識いたしました。
Commented by rollingwest at 2014-07-11 07:00
星船様、タイムインボトルが初の出会い曲でしたか!彼が飛行機事故で亡くなった直後に全米NO1に輝いた追悼の悲し過ぎる曲でした。このユーチューブを見ると可愛い幼子と戯れる彼の姿が再現されていており、歌詞の予言的な意味も含めて一層しみじみとしたものを感じます。でも40年後もこうやって世界中に印象を残しているのだからある意味本望だったのかもしれません。
Commented by rollingwest at 2014-07-11 07:18
風の又三郎様、なるほど吉田拓郎そっくりのジーンズファンション!当時のフォークシンガーの定番姿ですね。他の曲も心に染みる歌ばかりですのでまたじっくりと聴いてみてください。タイムインボトルも最高ですよ。
Commented by ryo_1989 at 2014-07-11 18:30
ジム・クロウチ!!!
渋いですねぇ、結構好きです♪
ミュージシャンに好かれる玄人な感じがまた良いです。
Commented by rollingwest at 2014-07-12 06:59
ryo様、ジミーは地味ながらクロウト玄人!まさにくろうど(苦労人)の名曲はいつまでも華やかに輝き続けております。今聴きくとさらに味わいが増します。
Commented by Soul Mate at 2014-07-13 21:35 x
この曲はほんと沁みる。たしか残された幼いお子さんも脳腫瘍かなんかじゃったよね。この曲聴くとどうしても彼の悲劇的人生が思い浮かんでしまうのう。ワシは「タイムインアボトル」からじゃったけどあの時はもう亡くなっとったんよね。日本では死後ブレイクしたっちゅうことじゃったのか?悲しすぎるのう。。。
Commented by rollingwest at 2014-07-14 06:08
聖二殿、ジムクロウチの息子さんも脳腫瘍だったとは初めて聞いた。何とも不幸がまとわりついている人生だなあ・・。でもこうやって2人が戯れるユーチューブを世界の人に見てもらえるのだから幸せでと草葉の陰から思っているのかもしれない。W杯決勝戦、ついに延長戦に入ったが本当に息の抜けないハイレベルの戦いだなあ・・!
Commented by J.B.Lennon at 2014-07-14 21:15 x
【ジム・クロウチ】
学生時代のサークルで「I Got A Name」を演り、先輩の組んでいたバンドが「Time In a Bottle」を演ってました!
そして、僕はブログでエントリー寸前のところで保留中!(笑)

自分にとって、思い入れのあるアーティストのひとりです。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-07-14 21:51 x
こんばんは。

お越しいただきありがとうございました。なかなか時間が
できず、やっと訪問できる日が月曜日の夜という面白い
状況です。
さて、ジム・クロウチ・聞いたことあるような無いようなと
いう感じです。コメントの残しようが無いですねぇ。



Commented by rollingwest at 2014-07-15 06:00
J.B.Lennon様、学生時代のサークルバンドで「I Got A Name」と「Time In a Bottle」を演奏していたのですか!それはまさに本格的なジムクロウチフリークとしかいいようがありません!一度生演奏を聴いてみたいものですね~!サビの部分なんかは難しそうですが、大したものです!
Commented by rollingwest at 2014-07-15 06:08
地理佐渡様、70年代洋楽を楽しんできた貴殿がジムクロウチをご存知なかったのはちょっと意外でしたが、この名曲と事故エピソードは当時衝撃的な感慨を覚えたものです。でも1年ちょっとの短い期間で輝いたアーティストでしたので知るタイミングがなかった方も多いのかもしれませんね。
Commented by opaphoto at 2014-07-23 23:19
こんばんは!
クリストファークロス、いいアルバムですよね、ワタシも購入しました、
最初その美しい歌声にジェームス・テイラーのようなお顔を想像してたんですが・・ワタシも洋楽好きの友人もズッコケました(笑)
ニューヨーク・シティ・セレナーデが一番好きですね、
映画の影響もあるのかな(^_^;)
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-07-24 00:33 x
■コメント欄が当ブログでなく、過去のブログにあるので
少し違和感がりますが・・・・。
「セイリング」のブログ・コメントです。

★「セイリング」と言うと、ロッドスチュアートの「セイリング」
を思い浮かびますが・・・・・。80年代は音楽から遠ざか
っていたので「?」です。コメントできませんが、
100回記念「エルトンジョン」はさらに期待できそうですね。
頑張って下さい。~★
Commented by Choco16 at 2014-07-24 01:51 x
ローリングウエスト様、こんばんは。
僕のブログにお越し頂きありがとうございました。やっぱり僕はジムクロウチに思い入れがあります。今から約16年前(小1ぐらいの頃)に、父の道具箱を漁ってたら出てきたボロボロのCD。それが、70年代当時父が何より好きだったというジムクロウチのベスト盤でした。以来、親子揃ってジムを愛聴しております。ジムの描く世界には南部への憧憬があったりしますが、特に「アラバマの雨」の歌詞が染みますね~。
Commented by rollingwest at 2014-07-24 06:07
opaphoto様、やはりクリストファークロスは声だけを聴いているのが最高です。あの声でジェームスディーンみたいな顔をしていたら天は2物を与え過ぎかも・・。次の名盤「アナザーペイジ」も大いに嵌りました。
Commented by doronko-tonchan at 2014-07-24 06:19
クリストファー・クロスは何といっても「ニューヨークシティ・セレナーデ」ですね。
彼らはこの一曲だけで金字塔です。
Commented by rollingwest at 2014-07-24 06:22
風の又三郎様、小生も80年代は前半辺りまでが限界です。やはり70年代が最高ですね~!次回の初期エルトンジョン大いに期待されて下さい。エルトンジョンも声だけ聴いている方がいいです。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-24 06:33
Choco16様、こちらこそ初訪問頂きありがとうございました。ジムクロウチはロック史の短い期間に一瞬輝いた閃光ですが何故にこれだけ印象を残し続けられるのかと思うほど、ファンが多いですね~!若死したアーティストは長く人の心の中で生き続けますね・・。
Commented by rollingwest at 2014-07-24 06:41
doronko-tonchan様、「ニューヨークシティ・セレナーデ」はまさに序章を聴いたとたんに引き込まれました。クリスロファークロスはまさに日本人の琴線をくすぐる壺を心得ておりますな~!>彼らはこの一曲だけで金字塔←仰る通りですね!
Commented by めった at 2014-07-24 08:23 x
RWさん、おはようございます!
クリストファー・クロス、2回に渡って特集ですか!それだけ想い出深いものと思います。「南からきた男」はこのフラミンゴと緑のアルバムジャケットのアイコンが印象的ですよね~。可愛い声とピンク・フラミンゴはイメージが被るものの、本人はフラミンゴと似ても似つかぬ・・・(笑)。僕は「Ride Like The Wind」の疾走感(マイク・マクドナルドとの掛け合い)、「Sailing」の透明感、そして「Never Be The Same」のナヨナヨ感(!)が好きでした。
2013年のビルボード・ライブのレポートがあります。よかったらお読みください。メンバー全員の手元にi padがあって、曲目や楽譜が切り替わっていくのるビックリしました!
http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-502.html
Commented by バイオマスおやじ at 2014-07-24 21:09 x
1979年、昭和54年と言えば、私がレコード売り場に立っていた最後の年。このフラミンゴのアルバムは確かに売れました。絵を見て思い出しましたけど。
この紹介記事で思わずググってウィキって、ご本人の御顔を拝見して、とても性格の良さそうな方だとは思いましたが、かのハイトーン・ボーカルのイメージには確かに違和感。
声の高い人って、ロックでもシャウトが効くし、抒情的な歌声としても有利だよなぁと思います。ボーイソプラノだったのに声変わりしたら声域が低くなってしまった、かわいそうな私です。どーでもいいですけど。

皆して名曲ですね。良い楽曲を聞かせていただいた事に感謝。
Commented by rollingwest at 2014-07-25 06:06
めったPOPS様、2枚目の名盤アナザーページもフラミンゴの姿がドUPされたジャケットでしたね。フラミンゴといえば王選手・鴨川シーワールドくらいしかイメージしていなかったのですが80年代以降はクリストファークロスがそのお仲間に入りました。でも彼の名前を直訳すれば「キリストの十字架」か・・、フラミンゴともイエスキリストとも似ても似つかぬ・・、あっもうここまで何回も言ってしまうと申し訳ないのでこれ位にしておきます。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-25 06:19
バイオマスおやじ様、多分貴殿がレコード販売の頃にデビューがだぶっているのでよくご存知のアーティストかと思ったのですが、記憶の片隅にあった程度だったのですね。でも緑のフラミンゴジャケットを思い出して頂き、また名曲の数々を気に入ってもらいコチラも嬉しく感じます。幼き頃はボーイソプラノだったのですか!それは素晴らしい!でも一挙に低い声になった時はショックだったのでしょうね。
Commented by nowhere1967 at 2014-07-26 00:45
声と風貌のギャップが(笑)

音楽性が優れていれば、風貌は関係ありません。

曲を聴くのに何ら影響ないですからね。
Commented by rollingwest at 2014-07-26 06:08
nowhere1967様、そうですよね~!クリソトファークロスはことさらその話題で言われすぎかも・・、小生も反省(苦笑) それだけ美し過ぎるほどの声だということですね。それにしても彼は一体今はどうしているんだろう・・?
Commented by 240_8 at 2014-07-26 13:23
未だに「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は大好きな1曲です。私が洋楽を聴き始めた頃ですし。Christopher Cross, Burt Bacharach,Carole Bayer Sager & Peter Allenの共作ですね。なんとなくバート・バカラックらしいメロディのような気もします。映画は全く記憶にありませんし、商業的にも失敗だったかと。でもいい音楽は聞き継がれるものです。
そういえば2年前のビーチボーイズの来日コンサートには彼が飛び入り参加しましたね。
Commented by J.B.Lennon at 2014-07-26 21:57 x
【クリストファー・クロス】
『南から来た男』はよく聴きましたよ。
AORは、それが流行り出した頃から聴いて、というより、その当時は自然に耳に入って来ましたよね!
そこそこ流行った曲なら、殆ど知ってるんじゃないかな?
ただ詳しいかというとそうでもない!
だから、ブログに、まだそれ程、エントリーしてません!(笑)

クリストファー・クロスは、声と顔のギャップだけじゃなく、その美し過ぎる名前と顔のギャップも凄まじいものがありますよね(笑)

「アーサーのテーマ」を「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」というお洒落な邦題・・・これ邦題の大成功例!
因み、私も過去にエントリーしております。
http://magicaldoor2009.blog63.fc2.com/blog-entry-346.html
Commented by rollingwest at 2014-07-26 22:09
240_8様、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のファンはやはり多いですね~!ビーチボーイズ来日でクリストファークロスが出演していたとは知りませんでした。まさに波の音を聴きながら癒されるという点では共通のものがあります。まだ元気に活動していたんだ~、よかったよかった!
Commented by rollingwest at 2014-07-26 22:18
J.B.Lennon様、「南から来た男」からの「風立ちぬ」「セイリング」は小生が社会人1年生で室蘭に赴任した年にヒットした曲なので想い出深いです。本当に声が美しいとは彼のようなハイトーンヴォイスをいうのかもしれませんね。
Commented by 星船 at 2014-07-26 23:06 x
クリストファー・クロスがデビューして「風たちぬ」→「セイリング」と立て続けに大ヒットしたこの2曲、ほんとに良い曲でしたね。随分後になってからも、ドライブのBGMでよく聴きましたっけ。
お姿と曲のギャップは当時から凄く話題になってましたね、私も見て仰天しました^ ^
Commented by rollingwest at 2014-07-27 06:32
星船様、小生も当時はマイカー(中古)を初めて手に入れ北海道ドライブに嵌っていました。その時に貸しレコード屋で借りたクリストファークロスなどのAORのLP盤をカセットに録音してBGMドライブを楽しんでいたものです。LPにカセットか・・、今やもう死語ですね(笑)
Commented by remy05 at 2014-07-27 15:58 x
99回目は、TOTOではなく、一捻りしてクリクロですか^^;
前回のジム・クロウチに続いて、今回のクリクロの「南から来た男」も
兄の部屋シリーズの思い入れ深いアルバムです♪
環境の変化?もあり、真剣に洋楽を聴いていたのもこの頃くらいまでです。
新人アーティストのアルバムとしては、異例のハイ・クオリティな作品でしたね。
マイケル・マクドナルドとのコラボ「風立ちぬ」の疾走感♪
あとで知ったニコレット・ラーソンとのコラボ「セイ・ユール・ビー・マイン」の軽快さ♪
ヴァレリー・カーターとのコラボ「スピニング」の透明感♪
どれもこれもクオリティが高いですね!
Commented by 地理佐渡.. at 2014-07-27 18:04 x
こんにちは。

今日は久しぶりに休みです。家族の用が少しあっ
てのことでしたけど、のんびりとした時間を過ごし
ています。天気はあいにくの雨がほとんどでした。

さて、懐かしい曲を聴いています。
クリストファー・クロス 「セイリング」。
80年代でしたか。こうして以前聴い
た曲なんかを夕方のこんな時間帯に
聞けるなんて良いものです。明日から
また仕事なんですけどね。

Commented by Soul Mate at 2014-07-27 22:54 x
いつもAOR好きのワシをバカにしとるおぬしがAORのカセットをカーステで流しながらナンパしとったとは知らなんだ。あの頃は日本も平和でええ世の中じゃったなあ。たった30年でここまで借金まみれに落ちぶれるとは夢にも思わんかったわ。ワシらと政治家と官僚がアホばっかじゃったからか。若い世代の人たちにまったくもって申し訳なし。。。
Commented by rollingwest at 2014-07-28 21:29
remy様、今記事の冒頭に某女史として紹介させて頂きましたが、開封節目はダジャレも大いに採用してTOTOは10月10日で狙っております。小生も洋楽を真剣に聞いていたのは1981年くらいで終わりです。最後の華を飾ってくれたのがクリクロさまでした。次回100回目はエルトンですので思いっきり薀蓄を語って下さいませ~!
Commented by rollingwest at 2014-07-28 21:42
地理佐渡様、本当に御多忙のようですね。忙中閑ありで懐かしいAOR曲を楽しんで頂きこちらも嬉しいです。早く余裕ある時間が持てるようになるよいいですね。
Commented by rollingwest at 2014-07-28 21:47
聖二殿、AORで貴殿を馬鹿にしておるなんてとんでもない。誤解でごじゃるよ。小生も1980~81は本当にAORに嵌っていたもんじゃ。あの大好きだった反戦のシカゴがAORに方針転換したのはビックリしたが結構その路線も夢中になって聴いていたよ。
Commented by ryo_1989 at 2014-07-31 22:35
クリストファー・クロス、昔ハマってました!
AORはまだまだ未開拓なのです(汗)。
Commented by rollingwest at 2014-07-31 23:05
ryo_1989様、AOR未開拓とは意外でした!何でも知っている貴殿にも死角がございましたか!(笑)
Commented by remy05 at 2014-08-05 22:27 x
エルトン・ジョン、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
RWさんと同じく、洋楽の原点です(^^♪
これまた、兄の部屋シリーズのアルバムなんですが
一番最初に出会ったアルバムが2ndアルバムだったので
あの衝撃は忘れられません。
全編を通して紡がれる甘美な美メロ・ナンバーに
ポール・バックマスターによる壮大で重厚なストリングス・アレンジは
まるでバロック音楽の世界に迷い込んだかのような趣のある芸術作品に
思わず「エルトンは天才だ!」と思いましたよ♪
同時期にハマッたのは、スリリング感満載の、「スペシャル・コレクション」
「マッドマン」の良さを実感したのは、大人になってからでした(^^♪
Commented by めった at 2014-08-05 22:39 x
RWさん、こんばんは!エルトン初期の名曲数々聴いてたんですねー。ご紹介いただいた曲の中で知らない曲もあるのでじっくり聴いてみたいです。ひょっとしてコメント100人目でしょうか?ラッキー!(^^♪
Commented by yokuya2006 at 2014-08-05 22:46
エルトンさん、天才ですよねぇ。あの「溢れ出る才能」に魅了された人は世界中に沢山いるのだろうなぁ。
ヘンなメガネかけても、ホモセクシャルでも、シングルマンでも、常軌を逸した買い物をしても、禿げてもデブでも、エルトンさんは天才です。
私が持っているアルバムは黄色いレンガ道だけですけど、この方は人類が尊重すべき類稀な音楽の伝道師だと思ひます。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-08-05 23:08 x
■「エルトン・ジョン」
”僕の歌は君の歌”
♪~ ちょっとおかしいんだ、この胸の奥の感じ~♪
♪~ 僕は感情が、すぐに顔に出るタチでね~♪
       ・・・・・・・・
♪~ 僕の贈り物は、僕が作ったこの歌、君にあげよう~♪
本当に、詩も曲もいい歌ですね。
それにしても沢山のアーティストを知っている~
脱帽ですね。
新規と過去に紹介したリメークを含め、記録に挑んで下さい。
(個人的には、ジョン・デンバー、ニールヤング、アメリカ、S/G
などなど・・・)~★

Commented by rollingwest at 2014-08-06 06:37
remy様、ようやく節目の100回目は貴女とシンクロでございます。本来は「人生の壁」や「スカイラインピジョン」あたりがご所望かと思いますが、小生の最も愛する「マッドマン」でご容赦下さい。ちとマニアックだったかな・・。でもポールバックスマスターのストリングが最大に花開いているのはこの名盤なんですよね~!そして実は小生が初めて購入したアルバムは「スペシャルコレクション」なのです。当時、初来日を果たしたエルトンの記念限定盤でしたが初期のエルトンの魅力がたっぷり・・、あの名盤に一挙に魅了され次にこの「マッドマン」で完全にノックアウトされてしまいました。
Commented by rollingwest at 2014-08-06 06:46
めったPOPS様、小生の記念すべき100回目の15巻記事に100回目のコメントを飾って頂き誠にありがとうございます!サマージャンボ宝くじが当っちゃうかも・・!いやRW記事なので夏の食当りにお気をつけください~!マッドマンは名盤ですので是非とも聴いてみてください。
Commented by rollingwest at 2014-08-06 06:54
バイオマスオヤジ様、相当にご多忙のご様子ですね。まだ夏休みは取られていないのですか?エルトンさん本当に天才です。今も世界の最前線で伝説アーティストになっているのですから大したものです。でも小生としては初期の清楚・哲学的で凛とした風貌やイメージを保ってもらいたかったです。クリストファークロスの時と同じようなことを言っておりますが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-08-06 07:01
風の又三郎様、訳詞にも興味があるのですね!ギター・ピアノ演奏に、もしかして作詞作曲の才能もありそうですね!ニールヤング・アメリカ・S&Gは過去に公開済みですので冒頭にある過去記事INDEXから是非とも御覧になってみてください。ジョンデンバー・・!そろそろ公開を考えておきます。
Commented by J.B.Lennon at 2014-08-06 21:00 x
【Elton John】
『マッドマン』には絶対にオーケストラが必要不可欠ですよね!
ただ、当時はその辺りが不評だったような記憶があります。
この時期がエルトン・ジョンを夢中に聴いていた時期で、このアルバムと、次の『ホンキー・シャトー』が懐かしいです。
Commented by opaphoto at 2014-08-06 22:13
こんばんは!
ワタシが最初に聞いたエルトン・ジョンのアルバムは「Goodbye Yellow Brick Road」でした。それからファンになりいろいろ聞きました。
自分的には「Here & There」はご機嫌なライブ・アルバムで大好きでした
ナイジェル オルソンのドラムセットの写真に目を奪われたもんです。
88年東京ドームでエルトン・ジョン・エリック・クラプトン、マーク・ノップラーと共に行ったライブに行き、初めてエルトン・ジョンに会えて
大興奮したことが懐かしく思い出されます。
色んな意味で唯一無二、素晴らしいです(^^)
Commented by rollingwest at 2014-08-07 06:34
J.B.Lennon様、マッドマンは世間一般的はやはり不評でしたか・・、確かにあまり取り上げられていないからそうなのかもしれませんね。人それぞれに心に刻まれる名盤はあっていいもの・・、エルトンの名盤は多いですがストリングスとスケール感に溢れたトータルコンセプト盤としてやはり小生はこの名盤が好きです。
Commented by rollingwest at 2014-08-07 06:45
opaphoto様、初期名盤ではやはり「黄昏のレンガ道」が最高名盤と評されるのが一般的かもしれませんね。このアルバムも高校1年生クラスの時のクリスマス会のBGMで流されており思い出深い曲です。エルトンジョンとエリッククラプトンの共演を生で御覧になったとは羨ましい限り!まさに大興奮ですね!
Commented by 地理佐渡.. at 2014-08-08 06:27 x
おはようございます。

地理佐渡です。ずいぶんサイト管理が滞りまして。
ご無沙汰しております。特に健康上の問題などは
ないのですが、仕事と家事に追われまして、まま
なりません。無理はしない。できるときにやる。
これを貫いていますので、行き届かぬこととなっ
ています。

それでもまぁ、こうして時には消息を知らせるべ
くお邪魔いたしております。

暑中見舞い。いやいや、豪雨お見舞い。こんな風
に言わねばならぬ地もありましょう。暑いか、猛
烈な雨。はたまた台風も。どうにも激しい夏の天
候に三塗りの日本です。

さて、懐かしい歌声です。この曲そのものは知りません
でしたが、エルトン・ジョンの元気な歌声。懐かしさを
感じますよぉ。



Commented by rollingwest at 2014-08-09 08:15
地理佐渡様、ご多忙の中で消息通信を定期的に頂き嬉しい限りです。またお元気そうで何より!台風も連続襲来で前線を刺激して、梅雨明けとは名ばかりですね。地球温暖化の影響で猛暑・豪雨・大型台風と年々夏は危険な季節になって気がします。エルトンジョンがデビューした頃は気温35度が連日続くなんてことはなかったですよね。あっここは洋楽コーナーでした。ご多忙の中で忙中閑ありでエルトンの懐かしき歌声を楽しんで下さい。
Commented by doronko-tonchan at 2014-08-09 10:29
エルトン・ジョンといえば「ユアソング」です。
70年代を代表する一曲です。
Commented by rollingwest at 2014-08-09 22:52
doronko-tonchan様、やはり初期のエルトンジョンのヒット曲といえば「僕の歌は君の歌」&「イエスイッツミー」ですね。この2曲を聴いて小生は洋楽の道への本格船出を開始いたしました。
Commented by 星船 at 2014-08-09 23:24 x
ローリングウエストさんこんばんわ。
私がエルトンをまじめに初めて聞いたのは1976年に日本だけでヒットした「ピンポールの魔術師」でした。オリジナルはザ・フーの名曲ですね。
そこからさかのぼって、特にアルバム「キャプテン・ファンタスティック」と「Goodbye Yellow Brick Road」、この2枚のアルバムはテープが伸びてしまうまで聞きました(友人のレコードから録音したのだと思います)。
とにかく素晴らしいエルトンの世界が広がってました。
Commented by rollingwest at 2014-08-10 06:20
星船様、意外と新しい時代からのエルトン入門だったのですね。小生キャプテンファンタスティックの頃は逆に外見変化に幻滅してエルトンから遠ざかった時期ですが、音楽性の素晴らしさは変わらないはずですよね!よし再びアルバムベースでじっくり聴き直し再発見してみよう!
Commented by Soul Mate at 2014-08-10 20:31 x
祝・100回目。シブい100曲目じゃの。ワシ聴いたことないわ。おぬしはエラいわ、こまめにアルバム聴いとるけんなあ。ワシは貧乏じゃったけん(今もじゃけど)シングル盤しか聴いとらんかった。初期のエルトンはカッコよかったねえ。「土曜の夜は僕の生きがい」とか「ロケットマン」とかもうほんとシビレたわ。。。
Commented by rollingwest at 2014-08-14 20:34
聖二殿、返事が遅れてスマン!100回目はエルトンの渋い曲で迫ってみたがこのアルバムは聴いてみた方がいいと思うよ。「土曜の夜」とか、アップテンポのエルトンは初期とはいわんのじゃよ。小生にとっての初期エルトンはやはり1971年くらいまでだね~。
Commented by ryo_1989 at 2014-08-17 22:29
洋楽にハマったキッカケがエルトンでした。
今でも初期の作品はたまに聴き返しております。
『キャプテン・ファンタスティック』とか、泣けるんすよんぉ~(涙)
Commented by rollingwest at 2014-08-18 06:44
ryo様、貴殿も洋楽への誘い人がエルトンジョンでしたか!アルバムと時代が違うとはいえど恩人が一緒ですね。小生も最近はエルトンをアルバムごとに聴いており、昨日までは「蒼い肖像」でした。次回は「キャプテン・ファンタスティック」と思っていたのでこのコメントは嬉しいですね!

<< RW/洋楽コーナー:「My F... RW/洋楽コーナー:「My F... >>