<2014年5月18~22日>九州登山デビュー&歴史探訪旅②:(椎葉峠越え&市房山)

                        九州登山&歴史探訪旅①:(由布岳・大崩山)より続く


★【第2日目】:「大崩山」に見事敗退したあとは・・

九州登山&歴史探訪記事の続編へと入ります。前回レポート(その1)は九州の最難関峰「大崩山」に挑戦して見事敗退(勇気ある撤退?)・・、祝子川温泉「美人の湯」でずぶ濡れになった体を癒して昼食一服まで。今回(その2)は当日午後(歴史探訪)から翌日(市房山登山)までの記事となります。


   .....(左)大崩山を途中断念 (右)美人の湯で濡れた体を温め昼食、いざ熊本へ!......
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これからの行動スケジュールは、市房山登山(翌日)に備えて夕方までに球磨川源流の「湯山温泉」(熊本県)へ投宿予定。延岡・日向経由で椎葉峠越えのルートですが途中で見所があれば寄って行こう。


        .......(左)若山牧水銅像 (右) 牧水故郷名峰「尾鈴山」(200名山)......
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観光ガイドを見るとルート途中に「若山牧水生家」「百済の里」があることを知り訪問しました。そういや沼津の千本松原訪問時に「若山牧水記念館」があったことを思い出した!牧水は宮崎の山奥で生まれ育ったのか・・と驚き!眼前に彼が見続けた名峰「尾鈴山」が見える!いつか登りに来るぞ~


    ......尾鈴渓流脇に「牧水生家」と誕生地石碑が佇む(地図クリックで拡大)......
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自然を愛し酒を愛した歌人・若山牧水は、旅途中で出合う見知らぬ人や自然に触れながら、生涯で9千首余の秀歌を詠んでいます。生家・記念碑銘を見学してみて、牧水に培われた自然への憧憬は幼少期に見続けた日向の山・川の光景や、故郷で遊んだ体験から得られたのかと再認識しました。

                   「若山牧水記念館」の記事:「富士・沼津・伊豆の国」探訪はコチラから




★宮崎の山奥で驚きの発見!「百済王の里」(神門神社&西の正倉院)

次に訪ねた「百済の里」は土産販売の商業施設かと全く期待していませんでしたが、実際訪問してみたら古代ステリー好きのRWにとって興味深々の神社でした。世間では全く知られていない7世紀の百済王伝説・・、今回の大崩山の途中断念で思いがけないレアな拾い物をして大いに得した気分!


     .......南郷村(宮崎の山間部)には「神門(mikado)神社」が鎮座する......
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美郷町南郷(宮崎県中央部・九州山地の東麓)に静かに佇む「神門(mikado)神社」は主祭神に大山祀命と百済国の王を奉る神社。周囲を杉や雑木の大木が生い茂る鎮守の杜に囲まれ、地域の人々の厚い信仰によって守り継がれています。神門と書いてミカド(帝)と読ませることが興味深い・・


     .......創建1400年を誇る「神門神社」拝殿、朝鮮半島文化が色濃く残る......
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神社拝殿と奥の正殿(今にも倒れそうな感じ)を訪ねて見るとやはり朝鮮風の神社建築でした。一般的に日本人の古信仰は山・洞窟・島などを自然の神として祀りますが、神門神社は国造り神の「大山祀命」の外に、朝鮮百済滅亡時に逃れてきた「福智王」を奉るという実に珍しい信仰の神社なのだ!


     .......神社隣に「西の正倉院」が!堂々とした高床式建築は圧巻!......
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さらに驚いたのは奈良・正倉院そっくりの建物が隣にあったこと!神門神社は百済王伝説と密接な関係があり百済王の秘宝は千年以上の長い間神社に保存され、地元で連綿と守り継がれてきました。バブル時代・ふるさと創生事業の一環で宮崎の山奥にかくも立派な正倉院が建築されたのです。 


       ......まさに奈良正倉院に酷似、中倉⇒南倉⇒北倉の順番で展示物見学.....
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バブル期遺産を維持管理する町の収支は大変だろうなあ・・と思いつつも、この展示館は日本古代史の貴重な宝物が収蔵されており、多くの謎とロマンを秘めている印象を受けてRWには衝撃的でした。


   .......烏帽子・笛・神鈴、金属製の御幣など現代の神主が使う各種祭祀のルーツ品が展示......
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   .......(左)神社から発見された鉾 (右)朝鮮風の狛犬(まさに高麗の獅子だなア・・)......
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神門神社からは何と千本以上の古代刀・鉾が発見されています。また神社に伝えられた銅鏡は、奈良正倉院・三重県八代神社に伝わる神獣鏡と同じ鋳型で造られたもので非常に貴重!これ程多くの国産鋳造銅鏡が一つの神社から出たこと自体が古代史では驚くべき事実らしい。イヤ~、凄い!


     .......神門神社から大量発見「古代神獣鏡」、出土数・ベスト3の神社だったとは!......
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7世紀に唐・新羅の迫害で滅亡させられた百済の王族達は、大量の移民を引き連れて日本(近畿地方)に逃れてきました。しかし奈良で動乱が起こり九州方面を目指した一派は、途中瀬戸内海で時化に遭い日向の浜に漂着、宮崎の山奥へと逃げ込んで当地に百済王国を築いたというのです。


      .......(左)天孫降臨の光景にも似たパネル (右)龍神の船図で語られる「百済王伝説」......
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百済文化は飛鳥・奈良時代から平安時代初期にかけて仏像・仏教建築など日本文化隆盛に多大な影響を与えました。やはり最も有名な仏像は法隆寺(斑鳩町)が所蔵する国宝「百済観音」です。


      .......飛鳥・奈良時代の仏像や仏教建築はまさに朝鮮「扶余文化」と完全一致する......
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「西の正倉院」を見た後は階段を下りて行くと左側に「百済の館」があります。ここを見学するとまさに韓国ドラマ「朱蒙」(チュモン)の世界そのもの!日本では馴染みが薄いド派手な色彩建築様式です。


       .......色彩鮮やかな「百済の館」、まさに朝鮮半島の建築とそっくりの外観.......
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   .......館内も朝鮮文化一色!天皇(mikado)のルーツが「扶余族」に通ずることがよく解る......
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百済人が大量に日本渡来した時期は、大和朝廷が百済救援のために唐・新羅連合軍との戦いで3万人兵士を派遣した「白村江の戦い」の敗戦後と思われます。日本から朝鮮に帰国し、大和朝廷から百済王として擁立された「豊璋王」は内紛で再び亡命者となり日本に戻って来た歴史があります。


    .......天智天皇が百済救済目的に朝鮮派兵をした「白村江の戦い」(⇒日本は惨敗)......
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しかし百済「福智王」の方は何故こんな九州山奥に王国を築いたのだろう?当エリアは平家落人伝説がある椎葉村に近い隠遁地。当時の大和政権に背いた何らかの理由があり身を隠さざるを得なかったのではと推察されます。とはいえ百済・扶余族は日本古代天皇と共通が多いことに注目すべし


    .......(左)漂着した宮崎に王国を築いた「百済王」の姿 (右)華やかな金の装飾冠.....
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埼玉行田古墳群でもレポートした通り、大和朝廷は大陸渡来の「扶余族」と謂われます。実は扶余族のルーツは中国や朝鮮ではありません。製鉄技術を持つスキタイ系騎馬民族の末裔でユダヤやヒッタイト(BC1500年頃、王国を築いたと聖書に記載)に繋がりがあるのです。このマニアックな話は後日ご紹介~

                    天皇ルーツは扶余族・ユダヤ説(埼玉行田古墳群レポート)はコチラから




★九州の秘境地「椎葉村」、峠を越えて球磨川源流(熊本)へ

さて九州歴史観光はこれ位にしていよいよ熊本県へと向いましょう。レンタカーで椎葉峠を越えて行ったのですが、こりゃまたホントに凄い道でした。国道なので舗装状態は問題なかったものの狭い道で迫りくる両脇の崖、椎葉峠は何と標高約1200m!大崩山を中断しなかったら夜道の峠越えだった・・


     .......椎葉村(宮崎県)の山岳道路、国道388号線で「椎葉峠」を越えて行く......
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平家の落人伝説で有名な椎葉村は周囲を1,500m前後の険しい山々に囲まれた九州山地の奥深い秘境地にあります。面積537km²の広大地域に人口は3千人足らず(人口密度5人/km²)の超過疎地域。買い物・医療の交通手段は殆どなく少子化・小中学校の統合で通学自体が苦難の日々・・


  ......広大な椎葉村は人口3千人の超過疎地域(人口密度5人/km²)、限界集落の危機に......
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平家落人部落は日本各地にありますがいずれも人が到底近づけないような山奥ばかりです。九州では椎葉村や五家荘が有名な場所。我が世を謳歌し貴族的な華やかな日々を暮らしていた平家が急傾斜の僻地で生活しなければならなくなった苦労と惨めな気持ちは如何ばかりだったのでしょう。


   .......急坂が凄い家並み、全国に点在する平家落人集落、本当に生活が大変な場所ばかり.....
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椎葉村を漸く越えて球磨川源流の湯山温泉(熊本県)へと入って行きます。午前中の宮崎・大崩山では雨でしたが、椎葉峠を越え熊本に入ると快晴状態ではないか!16時、温泉宿に無事到着~!



★「市房山」登山に備え、「湯山温泉」で英気を養う

     .......大崩山を早め撤退したことで、夕方明るい内に熊本県「湯山温泉」へ到着!......
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熊本県水上村の湯山温泉は霊峰・市房山の懐に抱かれた湯山盆地に位置し古から湯治場として親しまれてきた温泉です。今日の宿泊所は「市房観光ホテル」、山里の温泉宿風の何やら落ち着きホッとする様な民家造り。オーナー夫婦の印象・応対も良く、濡れた衣服をベランダで乾かし寛ぎの時間


    .......「市房観光ホテル」は夫婦経営の家族的雰囲気、濡れた衣類を乾かす......
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当エリアは原生林自然が溢れる珍しい蝶の宝庫で沢山の標本が飾ってありました。ゴイシツバメシジミという希少種(国・特別天然記念物)がおり、水上村の有志が保護団体を結成し環境を守っています。


    .......市房山は蝶の宝庫、国特別天然記念物にも指定される貴重種ゴイシツバメシジミ......
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     ......夕食前に散歩を楽しんだ。素朴な田園風景が広がる。右が「市房山」.....
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お目当ての温泉は掛け流しでトロトロの泉質(肌がスベスベ)。食事も実に素晴らしかった!山菜主体で、ヤマメ・鹿肉などの珍しい山の幸料理。お酒も美味しく明日への英気を十分養うことができました。


    .......今日は大崩山撤退決断したお陰で温泉と山菜料理を満喫!ラッキ~!......
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★【3日目】:神域の巨大杉トッレキングとハート岩、「市房山」登山を無事終える

いよいよ市房山登山の日を迎えましたが、本日の天気は九州一帯が豪雨と昨夜から報道されており、今回も断念かなと半分諦めていました。しかし、朝5時段階ではまだ晴れ間が覗いている!これは行くっきゃない!宿の朝食を摂り登山準備を整えて車で登山口に到着。6:40登山開始しました。


      .......今日の天気は豪雨予報だが、朝はまだ晴れ。市房山へいざトライ!......
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市房山は熊本・宮崎県境に聳え、標高は国見岳に次ぐ熊本第2の高峰で、山麓にある市房神社は、縁結びの神様として古くから近郷の人々に親しまれてきました。山の最大魅力は神社参道両脇に聳える巨大杉の原生林。4合目の神社までの山道では幹回り6m以上の大杉が次々に現れます。


      .......(左)市房山登山コースへ (右)市房神社の参道は巨木杉が林立.....
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     .......この巨大杉の群生は本当に凄い!樹齢数百年の歴史を刻んだ巨木が続々登場......
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その中には千年樹齢の巨木もあり「市房千年杉」と呼ばれています。市房山は神域として崇められてきたことから伐採されずに原始林として巨木群が残ってきました。市房杉の凄さに圧倒され、まだ屋久島・縄文杉は体験していないRWですが、当地も全国PRし大いに認識されるべきと思います。


          .......千年樹齢の巨木「市房千年杉」は市房神宮を守る最大ご神木.....
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市房山を御神体とする市房山神宮は、山中にある「本宮」・麓の「一の宮神社」・町中に建つ「里宮神社」の3社で構成されます。巨木杉の道を暫く登ると7時過ぎに緑の中で静かに佇む本宮へ到着。ここから急登が本格的に始まりますがまだ天気は持っている!何とか本降りになる前に戻りたい。


      .......市房山神宮「本宮」に到着、鬱蒼とした緑の中で赤い神宮社が鎮座......
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     .......急登が始まった。天気は依然小康状態、向こうの山並みも眺望できるぞ......
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5月下旬に見事な花を咲かせるツクシアケボノツツジ(県指定天然記念物)の群落を期待しましたが、もう盛りは終わったようだ・・。6合目には巨石が出現、順調な登りで何とか午前中まで天気が持ってくれと願いましたが標高を上げて行くとそうはいきません。ついにポツポツと雨が降り始めてきました。


   .......(左)6合目大岩に到着 (右)ミツバツツジは咲くも固有種アケボノツツジは殆ど終わり......
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      .......(左)ついに雨が降り始めた~ (右) 市房山頂上に到着、何も見えず......
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頂上には9時到着、すでに雨足は徐々に強まり、残念ながら山頂からの眺望は全く効きませんでした。もし晴れていれば右下のネット写真のような高千穂・日向・霧島の山々が見えたはず・・。しかし市房山にはもう一つのお目当てがあります。両崖にハート型の大岩が挟まる「心見の石」とご対面!


   .....(左)これぞ「心見(kokoromi)の石」!正にハート型岩! (右)市房山の眺望(ネット拝借)......
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「心見の石」の下に邪心ある人が立つと岩が崩れ落ちてくるとか・・!崖坂で足元も滑りそうだし本当に崩れたら洒落にならんし、やめとこう。11時無事下山。市房観光ホテルで着替えさせて頂きました。小生の九州登山はこれで全て完了!同行・食山人氏はパートナーを替えてさらに登山継続の計画

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市房山を下り、人吉インターから九州自動車道に入り鳥栖JC・大分自動車道経由で別府へと戻ります。天気予報通り九州は豪雨になってきた・・。何とか午前中に九州遠路の名峰を登り終えてよかった。


      ......別府駅前に戻り、山仲間Mz本氏と合流、3人で相互山行の情報交換会......
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別府駅前の中華レストランで山仲間のMz本氏(昨年3人で越後奥只見の山を縦走)と合流しました。彼は単独で九州名峰数座登り終え、明日以降3日間は食山人氏と同行登山。ビールで乾杯し山行の情報交換や激励に花を咲かせました。小生は翌日から宇佐神宮・国東半島への歴史旅に出ます。


                                                    (その3)へ続く

  by rollingwest | 2014-07-02 00:00 | ローリングウエスト山紀行 | Comments(105)

Commented by small-talk at 2014-07-02 06:47
椎葉村は、乃南アサの「しゃぼん玉」という小説の舞台となったところです。たまたま、先月その小説を読みました。
山と歴史を巡る旅、よいですね。
Commented by 山小屋 at 2014-07-02 08:26 x
山登りをしながら、歴史をたどる旅・・・
雨で転んでもタダでは起きないようです。
温泉も楽しまれたようでよかったですね。
Commented by mcnj at 2014-07-02 09:20 x
西暦660、百済は、新羅・唐連合軍により攻められ、白馬江(ベンマガン)のほとりの小高い山、扶蘇山城にて、百済王朝は滅亡しました。
この時、3000人の女官が、白馬江に身を投じた、百花亭があります。
あたかも、つつじ(チンダルレ)の花が舞い落ちる様に見えたことから、この場所は、落花岩とよばれています。
王族のの一人、禎嘉王は、息子、福智王とともに、倭国へのがれ、畿内に住み着きますが、紛争にまきこまれ、最終的に九州の日向の浜に漂着、禎嘉王は、金ガ浜、福智王は、40kmほどはなれた引比木浜に上陸しますが、やがて、禎嘉王は、追っ手により、殺害されてしまいます。
その後、禎嘉王は、神門の神として祀られています。

百済の館の資料室の丹精は、姉妹都市扶余の職人7名を呼んで細工したそうです。

南郷村の高台にある、百花亭は、扶余の落花岩に建つ百花亭を模して造られております。

南郷村に古くから伝わる、師走祭りは、毎年旧暦の12がつちゅうの3日間行われますが、比木神社に祀られている福智王が、南郷村の禎嘉王の神門神社を訪れると言う故事により行われる祭りで、お互いに、顔に炭を塗り付けあう、へぐろ塗りの行事です。
Commented by 村夫子BUN at 2014-07-02 09:46 x
何時もの事ながら内容が豊富過ぎてコメントしきれませんが悪しからず。
若山牧水が宮崎だったとは意外です。そう言えば若山牧水って名前はよく知って居ても彼について何も知らない事に驚きです。スゴイメジャーなのにスゴイマイナーでした。
神門は確かに興味深いです。凄く納得できる読み方でもあり、当て字っぽい読み方でもあり…。
西の正倉院は驚きましたが、故郷創生でガンッ!って感じです。
余り新しい立派なものを作られても困りますが、こんな勘違いしそうな物を造られてもなあ!
Commented by desire_san at 2014-07-02 12:50
市房山は以前尾鈴山、国見岳などと一緒に登りました。
私は山の写真しかととっていないので、山のことしか覚えていないのですが、このように旅の記録として残しておくと、楽しいですね。
rollingwestさんのブログを見ると、日本中をくまなく旅行しているようで、楽しいです。
Commented by hirospace at 2014-07-02 12:56
山旅から地元の温泉でくつろがれて、いいですね。
歴史にも触れられて、実に旅行記から歴史書まで拝読したkんじがしています。
今日も空梅雨から夏日になっています。
Commented by tombee-yanaze at 2014-07-02 16:06
尾鈴山・・4~5回登りましたかね。
若いときだったのであまり覚えていません。
シュンランがたくさんあったことを覚えています。
南郷にこんな立派な神社が・・知なかった。
神門・・こちらではkandoの読みですね。地名や姓があります。
椎葉村・・確かに山また山を越えていきましたね^^
市房山制覇・・無事下山できてよかった^^
RWさんの成果は大量に持ち帰られたようですね。
Commented by nobunagaE.T at 2014-07-02 18:35 x
熊本に単身赴任で10年住みました。休日は九州中を車で走り回り、山登りはしませんでしたがほとんどの所にはいきました。次回の国東半島も何回か行ったので楽しみにしてます。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-07-02 19:26 x
ハードなお山の道程を済ませれば、今度は心躍る歴史への旅。心身ともにご健康でよろしゅうございますね。九州は大陸文化の窓口、どん詰まりの我が蝦夷地とは異なって、何か行き来した人達の足跡が生々しい気がします。そうそう、私も鹿児島生まれのの屯田兵の子孫ですから、ルーツの片方はこの辺りかなぁと見せていただきました事です。
Commented by m2-home at 2014-07-02 20:11
思ってたよりも九州(大分、宮崎)を縦横無尽に巡られたのですね。
パワーあるなぁと感心しきりです。
椎葉村近辺でよくキャンプしてたので写真を見てたらまた行きたくなりましたよ。

来年は大崩山リベンジを含めてどこに登られるのですか?
安全な山行を願ってます。
Commented by hibikorekouji2 at 2014-07-02 20:42
巨木杉が林立する光景を想像しただけで、森林浴をしているような錯覚に陥りそうです。
巨木にパワーを貰い、お天気もなんとか持ち堪えてよかったですね^^

Commented by そよかぜ at 2014-07-02 21:11 x
こんばんは
詳しいレポ お疲れ様でした。
大崩山は残念でしTが、移動に時間がかかったようですので、これも良し!だったようですね。
椎葉や五家庄や諸塚は山深い所にあり、私たちも出かけるのは大変です。
椎葉越えの道を選ばれたようですから、なおさら大変だったことでしょう。
でも、あの近辺の山も魅力的ですよ。
市房山もきつい登りが続きますが、いい山だと思います。
なにより、大雨にあたらずに良かったですね。
九州はあちこちに伝説が残っており、それを巡るのも楽しいかと思います。
国東のレポも楽しみにしています。
Commented by kotonoha222 at 2014-07-02 21:16
こんばんは~
「心見の石」の下に邪心ある人が立つと岩が崩れ落ちてくる・・・
私なども危なそうなので、下に立つ勇気がありませんね^^
九州もいいところですよね。
過去三回訪れていますが、一般的な観光地ばかりです。
何度行っても行きたくなる所ですね。
    しおり
Commented by hokkaido-tairiku at 2014-07-02 22:17
こんばんは♪
登山だけではなくて、見所があれば立ち寄るという旅、いいですね~
やはり九州は朝鮮が近いだけあって
それに纏わるものが色々とあるんですね。
お写真全てが新鮮ですが、心見の石ビックリです^^
Commented by メタボの白クマ at 2014-07-03 01:00 x
今回はまったく未知の領域でした。「百済の里」、「市房山」とても興味深いですね。レポートありがとうございました。
しかし綱渡りの天候のなか、無事に下山となり良かったですね。大崩山は残念でしたが、それ以上の「収穫」だったかもしれません。
「必見の石」はすごい。私もきっと避けて通ると思いました。
お疲れ様でした。
Commented by akitaka at 2014-07-03 06:43 x
登山と歴史研究探索を合わせているところが、ユニークでご立派です。相方も興味をお持ちか、少し心配しました。
百済が滅亡して、同盟だった倭に皇族、武士が逃れるのは、ありそうですね。宮崎・神門神社に正倉院造りが残っていたのに驚きました。
家内が、韓流ドラマにはまっており、扶余、百済を餌にこの方面なら付いて来そうな気がしました。
Commented by ひろし爺1840 at 2014-07-03 08:32 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
何時もお元気で充実した毎日をお過ごしですね。
ーーTo You PC--
★今回の九州登山の旅を見せて頂ました。
今月19日から神戸港~大分に行き北九州を回るので山は遠くからの眺めに成ると思いますが楽しみにしています
ーお誘い!My PC--
('_')先日兵庫県を旅した時の記録を編集しましたのでご覧頂き、少しでも行って見て気持ちになって頂けたら嬉しいで~す!
!(^^)!閲覧の感想やご意見をお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by あき at 2014-07-03 10:31 x
こんにちは^^
長いことご無沙汰しました。
体調を崩し静養していましたが、やっと元気になりました。
と言っても丈夫でないので油断は禁物ですが・・・(*^_^*)
お変りなくお元気そうで良かったです。

山登りってどうしてこんなに楽しいのでしょうね。
登ってりうときは辛くで山頂まであとどのくらいなんて何度も聞きながらなのに・・・
この間、大岳山に行きました(*^_^*)

レポートを読ませていただいていたら、
何だか一緒に歩いている気分になりとても楽しかったです。

ブログを引っ越しました。
今後もよろしくお願いします。
Commented by souu at 2014-07-03 17:07 x
心見の石の下に邪心ある人が立つと岩が崩れ落ちてくる!?
rollingwest さんなら大丈夫でしょう。
Commented by なりちゃんジイジ at 2014-07-03 20:26 x
こんばんは!
素敵な旅をしておられますネ
邪心だらけだから、近寄っただけでハートストーンは落下します
この次の国東半島もいろいろ出てきそうです
楽しみにしております
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:09
乃南アサの「しゃぼん玉」という小説自体、初めて知りました。椎葉村も何となく聞いたことがある名前でしたが、人口過疎の象徴的な村・平家落人伝説ということも知らず車で通過して見てここまで山奥深い場所だとは・・!とただ驚くばかりでしたね~
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:16
山小屋様、今回は転んで饅頭を2~3個一挙に手に入れたようなラッキーさでした。大崩山を雨の中で登頂していたら、若山牧水も神門神社も知ることもなく途中で食事場所もなく空腹の中で真っ暗の中で危険な椎葉峠を越えを強いられていたと思います。湯山温泉で山菜づくしの美味しい料理を食べられて最高でした。市房山も無事登頂できましたし・・・
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:27
mcnj様、お詳しいですね~!韓国ドラマ・歴史のファンでございますか!小生mcnj様のコメントを見て、福智王を伯智王と誤表示していることに気付き早速修正させて頂きました。師走祭りは何となく地元解説を読んだのですが、こういうお話だったのかと目からウロコ!自分の父親・禎嘉王を神門神社に祀り、福智王は漂流した浜の比木神社に祀られていたのですね。大変勉強になりました。うちのカミサンも「朱蒙」ばかり見ていましたが、こんな日本との繋がりは全く頭にないだろうなあ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:33
村夫子BUN様、小生も若山牧水に関しては全く同じでした。よく耳にする有名歌人ですが実は全く興味がありませんでした。しかし今年になって沼津巡り・宮崎の山旅で牧水所縁の地にたまたま連続的に遭遇すると何となく意識してしまいます。ふるさと創生資金もバブル時代に色々な無駄なものが作られましたが、無機質で巨大なコンクリート建物に比べればまだ西の正倉院は実に有意義だと思いました。しかし採算回収は難しいだろうなあ・・。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:37
desire_san様、市房山・尾鈴山・国見岳とこの交通が不便な山を一挙に登られたのですね。貴殿の登山能力もいつも驚かされます。確かに折角出かけたからには山だけではなく地元の歴史や名所もあわせて味わいたいといつも思っている欲張りRWでございます。記録を残すことを楽しみにしながら。
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:42
hirospace様、九州の山旅はレンタカーで廻って豊富にある温泉宿を拠点に登山を楽しみ疲れを湯で癒し料理を楽しむパターンで周遊することが最適とあらためて知りました。これから何度も九州に行きそうです。
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:48
tombee-yanaze様、尾鈴山は5回も登っているのですか!ここに来るのも結構大変だなと思いつつも次回の楽しみといたします。もう一度牧水生家に訪問することでしょう。神門と書いてmikado, kanndo ですか・・。ミカドとはヘブライ語で高貴な人を示し、失われたユダヤ10支族のガド族のことだとも云われています。九州には古事記や天孫降臨の山や史蹟も多くあり今後が大いに楽しみです。
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:53
nobunagaE.T様、こちらに御来訪頂けたのは久しぶりですね!ありがとうございました。熊本県に単身赴任されていたのですか!球磨川源流は実に自然が溢れている場所だなああと思いました。国東半島も宇佐神宮も本当に素晴らしかったです。あと3篇に分けてじっくりレポートしていきますので楽しみにしていてください。
Commented by rollingwest at 2014-07-03 21:57
バイオマスおやじ様、貴殿のルーツは鹿児島人のDNAをお持ちでしたか!北海道に住んでいる薩摩隼人ですね。お酒が強いわけだ・・(笑) 意外と天孫降臨の神の系譜に所縁ある子孫だったのかも!
Commented by rollingwest at 2014-07-03 22:01
m2-home様、そうなんですよ!小生も今回の山旅は同行の食山人氏におまかせだったのですが、まさか大分から宮崎・熊本・福岡南部を経由してまた大分に戻るという豪快な九州一周コースだったとは・・と改めて驚いております。まあ彼が登り残した名峰を登るという目的でしたからかなり分布が広大でしたね~。次回は面積を絞って近い山同士の登山にしたいです。
Commented by rollingwest at 2014-07-03 22:05
hibikorekouji2様、PC画面から神の巨木杉の香りが漂ってきましたでしょうか!デジタル森林浴を大いに楽しんで頂きこちらも記事の公開のし甲斐がございます。実は前日からの豪雨予報だったので登山をあきらめて雨の中でカヌー体験でもしようかと相談していたのですが無事登山目的が果たせてほっとしました。
Commented by rollingwest at 2014-07-03 22:12
そよかぜ様、九州在住の方でも椎葉村や五家庄は山奥深い最果ての地なのですね。それにしても国道峠が標高1200mとはただ驚くばかりでした。市房山はいい山ですね~!湯山温泉も含めてもう一度来てみたいと思う山・温泉です。歴史の深さ豊富さもあわせて九州は本当に魅力満載!これから10回くらいは訪問しそうです。また事前アドバイスを頂戴しますのでよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-07-03 22:16
メタボの白クマ様、このエリアは相当マニアックな場所だと思います。自分自身も大崩山中断がなければ全くこの地を知らずに通過していたのですからまさに瓢箪から駒でこのレアなお宝物史蹟を見ることができました。計画通りにいく旅も安心感・達成感がありますが、計画変更で思わぬ拾い物をするのもまた旅の楽しさです。
Commented by シクラメン at 2014-07-03 22:17 x
こんばんわ。七月に入りました。今年の梅雨はどうなっているのかと思っていた
Commented by rollingwest at 2014-07-03 22:20
アキタカ様、食山人氏はちょうど神門神社・西の正倉院を見学したあたりで気分が優れず車で休憩しておりました。その間に小生はジックリと古代ロマンを鑑賞させて頂きました。アキタカ様の奥様も韓国ドラマファンでしたか!扶余も小生行ってみたくなりまいた。うちのカミサンも行きたいと言わないかなあ・・(苦笑)
Commented by シクラメン at 2014-07-03 22:21 x
↑のコメント途中で切れました。ごめんなさい。九州の旅は色々経験できますね。若山牧水さんの生家や銅像にあえたり。温泉に入って美味しいものを食べたりで長い文もできましたね。
Commented by imai at 2014-07-03 23:44 x
いやはや、このブログは凄いですね〜。
その1も詳細レポートでしたが、その2があるとは。
でもってその3に続くのですね。(笑)
本が書けますよ。

今回は大杉に感動です。
樹齢は千年以上とは驚きです。
屋久杉を一度見てみたとは思っていますがここにもあるのですね。
実は佐渡にも杉の原生林があって千年以上らしいのです。
Commented by rollingwest at 2014-07-04 06:00
ことのはしおり様、詩歌を愛し季節の移ろひや人の心情を常に表現する貴女に「心見の石」が落ちてくるはずはありません。むしろ石の下に立てば数々の名句や短歌が浮かんでくるかも!九州はいいですね~、一遍で大好きになってしまいました。
Commented by rollingwest at 2014-07-04 06:08
北海道大陸様、九州は歴史の宝庫、これから日本古代史や明治維新の偉人達の史蹟も大いに楽しめそうです。登山はやはり歴史旅と温泉をあわせて計画していくことで旅の楽しさが4倍くらいになります。
Commented by rollingwest at 2014-07-04 06:18
ひろし爺1840様、いつもお元気でアクティブに旅を続けられて何よりです。元気なうちに行きたいところへ行って思いっきり楽しむ!これが一番ですね。のちほどそちらにお邪魔いたしますね~!
Commented by rollingwest at 2014-07-04 06:28
あき様、何とお久しぶり~!色々と大変だったのですね。健康回復されて何よりなことです。Aki色の宇宙という表題での再スタートされておめでとうございます!あらためて今後ともお付き合い再開の程よろしくお願いいたします。のちほど新しいHPにお伺いいたします。+
Commented by rollingwest at 2014-07-04 06:38
たまゆらsouu様、「心見(kokoromi)の石」はまさに「必見(hikken)の石」!こころみの石ですが修行足らずのRWは石の下に立つ「試みの意志」がございませんでした~!自分のココロが未熟だからかも・・(笑)oyajigag
Commented by rollingwest at 2014-07-04 06:45
なりちゃんジイジ様、ハートストーンに全てを見透かされているRWは上記oyajigagに記載した通り、岩が落ちてくるかもしれないと思って遠慮しました。(笑) 国東半島は神仏習合の石仏に歴史あるお寺の数々、本当に素晴らしかったです。記事は秋頃になるかもしれませんがお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2014-07-04 06:55
シクラメン様、前半後編の連続コメントありがとうございました!九州は事前にアンテナを張って廻るとかなりマニアックな歴史のお宝物が発見できそうです。これから九州の数々の名湯をからめながら山行計画を立案するのが楽しみです。75歳くらいまで細く長く焦らずにエコノミーな旅行になると思いますが・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-04 07:01
imai様、わが柏崎の名所をあのような素晴らしい夜景写真で見せて頂き感動しております。小生も宮崎・熊本県境に千年を超える巨大杉が林立している神の領域があったとは初めて知り目からウロコでした。佐渡にも千年の巨木群が・・!日本は自然も歴史も奥が深いですね~!
Commented by biigle at 2014-07-04 23:18
いやぁ、歴史あり温泉あり登山ありのフルコースでしたね。
それにしても心見の石は凄い状態なのにビックリ!
Commented by puka at 2014-07-04 23:41 x
前回に続き、またまた見所満載の旅ですね。
登山は無理ですが、このコースをドライブしてみたくなりました。
Commented by siawasekun at 2014-07-05 02:49 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

居ながらにして、珍しいショットをいろいろ見せていただき、嬉しかったです。
見せていただき、 siawase気分です。
ありがとうございました。

ブログでのコメント交流、・・・・・・。
いいものですね。

昨日も、大変にあたたかいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝です。
Commented by rollingwest at 2014-07-05 06:14
びーぐる様、ココロ見の石はまさにハートドキドキで下に立つこころみの意志が湧いてきませんでした。邪な心も見抜かれてしまいそうだし・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-05 06:22
puka様、このコースはドライブするのも相当にハードですよ。九州は高速道路を使うと遠距離を効率よく廻れるのに、山奥の不便さは相当なものだと認識しました。いざ隣県に横断するだけでここまでの難所道のロングドライブになるとは想像だにしませんでした。
Commented by rollingwest at 2014-07-05 06:27
siawasekun様、このあたりは原生林自然に溢れ、固有種の蝶も多いので鳥も珍しい種類がいるのではないかと思います。
Commented by arak_okano at 2014-07-05 13:49
朝鮮半島と日本の結び付きは深いのですね、正に九州を通しての交流になるのでしょう、いつも詳しい歴史絵巻の旅の紹介に感謝します。まさか正倉院に瓜二つがあるとは驚きました、奇岩や大木も凄いですね、アラックは電車で廻りたいな、九州を。そして旅の途中の一杯にバグースですね。
Commented by 月乃和熊(ツキノワグマ) at 2014-07-05 16:11 x
ほげ~~~!
古代ロマンに誘われて~♪
でも話がまたまたボリューム抜群!

Commented by koba222 at 2014-07-05 16:12
九州の山後半読ませていただきました。
すごいレポートに感激です。
西部?正倉院のこと知らなかったですね。
さすが歴史マンです。
市房山ずいぶん以前の登山でしたので
記憶が薄れています(^○^)
またまたお天気が悪かったようですが
これに懲りずまた九州へお出かけください。
Commented by remy05 at 2014-07-05 22:57 x
登山旅行記と歴史探訪をドッキングした記事
いつもながらボリューム満点ですね~
臼村江の戦いも、高橋良典氏にかかればアッシリア人VSカラ族との戦いになります。
今もアトランティスVSムーの戦いは続いている!
(↑どこまでも妄想SFチックなremyです^^;)
臼村江の戦いでカラ族が破れ、それまで使われてきた
神代文字の使用を禁止され、漢字の使用を強制されたことで
太古日本の輝かしい歴史をことごとく抹殺されてしまったということです。
Commented by マロン at 2014-07-05 23:13 x
始めまして! 今日は私の拙いブログにいらして下さってありがとうごいました。
RWさんのブログは旅行記から歴史まで詳しく書かれていて凄いですね。
熊本や宮崎にも行きましたが観光地を回ってくるだけの私の旅とは大違いでお勉強になります。
またお邪魔させて頂きます。 よろしくお願い致します。
Commented by kwc_photo at 2014-07-06 00:20
九州にも正倉院!初めて知りました。
本当に奈良の正倉院とそっくりですね。
やはり宝物庫なのですか。高床式は保存に適しているのでしょうね。

そして、ハートストーン。こんなのがあるのですね。
ちょっと見上げるとコワイ気がしますが(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-06 06:14
アラック様、天孫降臨で有名な高千穂峰の隣にある霧島山は別名を韓国岳(karakunidake)とも呼びます。天孫降臨神話・神武東征の神話自体が朝鮮半島を経由して大陸から渡ってきた渡来民族の征服神話ではないかと思っております。これから何度も九州に往来しその謎を解き明かしに迫って行きたいと願うRWでございます。
Commented by rollingwest at 2014-07-06 06:24
月乃和熊様、熊様が捕鯨と驚いてほえーるして頂きありがとうございます。ちょっと食傷過ぎなボリュームですみません。お腹一杯ですよね・・?(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-06 06:31
KOBA22様、レポート感激のコメントを頂戴して記事の書き甲斐がございました。小生も西の正倉院は全く知りませんでした。雨で大崩山を早期撤退したおかげで棚からぼた餅・瓢箪から駒でございました。まあ、人生糾える縄のごとし・塞翁が馬ってところでしょうか(笑)
でも次回の大崩山リベンジは絶対に晴れてほしいと切に願っております。
Commented by rollingwest at 2014-07-06 06:37
remy様、いつもありがとうございます。白江村の戦いも、超古代史の謎解明の視点から考察すると違った見方があるのですね!中国三国志も同様の説があるのでしょうか?神代文字・・、最近RWはこれに嵌っておりますね~!貴女がお薦めする高橋良典氏著書の「契丹古伝」「カラ族の文字でめざせ・世紀の大発見」を早速購入して読んでみまする!
Commented by rollingwest at 2014-07-06 06:48
Blue sky・マロン様、初の御来訪を頂きありがとうございます!宮崎・熊本を本格的に周遊したのはこれが初めてでしたが、こんなにも山も緑も歴史もが深い場所だったとはと驚きでした。今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-07-06 06:58
kwc_photo様、小生も宮崎の山奥にこんな立派な正倉院があるとは思わず本当に驚きました。それだけ古代史の謎を印す多くの宝物が残され、秘かに受け継がれてきた証拠なんだと思います。百済王親子が九州まで落ちのびる契機となった奈良の動乱とはでどんな内容だったのかと興味深々です。
Commented by ケン坊 at 2014-07-06 07:18 x
おはようございます。
九州登山・歴史探訪の旅を読ませて頂きました。合わせて①も...。余りの大作(素晴らしさ)に感動だけが残り、年寄り特有かどうかは判りませんが、何をコメントして良いのか纏まりません。
登山も歴史探訪もケン坊は恥ずかしくてコチラにお邪魔する資格は無いように思います。
でもせっかくのご縁なので、今後も訪問させて頂きますのでよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2014-07-06 08:17
ケン坊様、こちらへの初訪問を頂きありがとうございました。これからも登山&歴史探訪に興味あるお仲間がまた一人増えて嬉しゅうございます。山仲間の欄にお気に入り登録をさせて頂きます。あらためて今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by つる姫 at 2014-07-06 10:20 x
おはようございます。
九州へようこそ~♪ レポ楽しく拝見しました。
大崩山は私にとって地理的にも技術的にもなかなか手の届かない山で、未だ遠くから山の姿を眺めるだけです。
山登りだけではなくいろいろと道中も楽しまれておられる様子、地元にいれば気付かない良さを発見したような気持ちです(´∀`) それにしても椎葉越えが明るいうちにできて良かったですね!五家荘や椎葉の山の深さは、なんともいえない魅力がありますが、運転するとなると・・・勇気が必要です(笑)
Commented by KawazuKiyoshi at 2014-07-06 11:26
実に、面白かった。
よく調べられましたね。
資料の整理も良い。
平家落人はなんとなく哀れを誘いますね。
我が河津も、平家に与したので、落人です。
河津町には子孫は誰も残っていません。
身を潜めなくちゃいけないのかな。
ふふふ
今日もスマイル
Commented by yodogawasyuhen at 2014-07-06 11:43 x
こんにちは
九州の歴史紀行と山登りの旅はためになります。
私も門司港・博多まででこれから機会みて行こうと思います。
続きを待っています。
Commented by つちや at 2014-07-06 14:40 x
こんにちは
素晴らしい九州の旅を続けられたようです。
この歳になってテレビは韓流の時代劇を良く観て居ます。
今は渤海初代の王、大祚榮(テ・ジョヨン)を楽しんでいます。
神門神社に絡んだ 「百済の里」 にも興味が湧きました。

お話は飛んで 「心見の石」 を見て、一瞬故郷佐渡島は相川に
ある 「はさみ岩」 かと思いました。
佐渡島の奇岩・怪岩は他に猫岩や夫婦岩、人面岩があります。
ここしばらく帰省していません。 帰って見たくなりましたね。(笑)
Commented by Soul Mate at 2014-07-06 20:49 x
お疲れさん。山登りに寺院巡りとほんと元気じゃなあ。古来わが国は朝鮮半島に関わるとロクなことがない。元寇(高麗/元)、文禄・慶長の役、日清/日露戦争、併合、日韓基本条約とお互い災難だらけ。もう中韓朝で仲良くやっていただいて日本は無視してほしいなあ。香川は栄光のGLワースト5に選ばれとったの。。。
Commented by シクラメン at 2014-07-06 21:43 x
こんばんわ。再訪しても又始めから読んでしまいます。九州久しぶりに行きたくなりました。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-07-06 22:50 x
こんばんは。

うらやましい旅をされています。こうしたことができる
ようになりたいなぁといつも思います(笑)。昨日今日。
いつもどおり仕事でした。

さて、こちら長岡の県立近代美術館に
法隆寺展が来ています。仕事帰りに
と思うのですが、地方はなかなか時間
の余裕のないものには冷たいです。
20時からの美術館なんてできないかなぁ。


Commented by rollingwest at 2014-07-07 06:00
つる姫様、こちらへの初訪問を頂きありがとうございました。九州の山はこれから少しずつ研究して行きたいと思っておりますので情報交換よろしくお願いいたします。大崩山が九州デビューの山に選んだとは確かに風変りに思えるかもしれませんが、難関峰ほど体力があるうちに先に挑戦しておきたいという気持ちからでした。単独行でいくのも危険な山ですし、同行者がトライする計画を聞きつけて思いたったら吉日の心境で即刻デビューいたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-07-07 06:07
KawazuKiyoshi様、貴殿のルーツも平家落人でしたか!今まで訪ねた平家落人部落といわれる場所(五箇山、白川郷、秋山郷、祖谷など)はいずれも山奥深くて住むには大変だなと思いました。KawazuKiyoshi様も隠遁生活に秘かに憧れているのでしょうか?(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-07 06:26
yodogawasyuhen様、門司・下関・壇ノ浦もじっくり訪問してみたいです。九州は北から南まで訪問したい場所が沢山あり過ぎて・・、カミサンにお小遣い制でコントロールされている身なので財政支出の計画が悩みの種です。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-07 06:37
つちや様、韓流の王朝ドラマを見ていると天平・奈良時代の天皇の姿と似ているなあと思っておりましたが、やはり百済・新羅・高句麗の文化が流入して今の王朝基礎がつくられたんだなあと納得いたします。佐渡にも「心見の岩」と同じような「はさみ岩」があるのですか!市房杉と同じような千年杉も佐渡に多く存在しているとか・・、佐渡の自然を今度トライしてみたいです!
Commented by rollingwest at 2014-07-07 06:46
聖二殿、中韓朝日米はまさにそれぞれがすれ違い状態の同床異夢、皆自分のことしか考えていない微妙なバランス(対立&連携)の中にあるなあ・・。一番悩んでいるのは韓国と北朝鮮かもしれん。中国はこの2ケ国を属国にしようとして経済での北風ふかしたり太陽政策を取ったり、朝鮮半島は苦脳の歴史が続くなあ。中国は日本だけはどんなことがあっても憎い態度を不変だがむしろ日中の関係の方が明確でいいのかもしれん。
W杯で日本がGL敗退で大喜びしているのはまさに中韓朝以外にありえん。ルーツが一緒なのに近親憎悪って奴かもしれんなあ・・。次回は2014W杯ブラジル大会の総括記事をレポートするのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2014-07-07 06:53
シクラメン様、またまた御来訪を頂きありがとうございます!リンク記事からもお楽しみ下さい!続編(その3)は9月になると思いますが気長にお待ちくださいませ。
Commented by rollingwest at 2014-07-07 07:04
地理佐渡様、休日出勤お疲れ様です!まだご多忙の日々が続いているのですね。
長岡県立美術館に法隆寺展ですか!もしかして百済観音なども来ているのでしょうか!朝鮮扶余族の文化が感じられる展示物も沢山あるのではないかと思います。今回の記事を読んだ上でそのような観点から鑑賞していただければまた違った見方ができるかもしれませんね。小生も行きたいですね~!
Commented by nao♪ at 2014-07-07 07:59 x
内容の濃い九州山行記&歴史漫歩に酔いしれました。
九州はどこを歩いても歴史の宝庫!、
それも神代の歴史から近代日本までと壮大で、何度でも行く価値がありますね。

宮崎の山奥に神門(ミカド)神社が祀られ、西の正倉院まであるとは驚きました。
天皇家のルーツは渡来人とは今上天皇自体が触れていますが、それもスキタイ系騎馬民族の末裔でユダヤやヒッタイトに繋がりがあるとは興味がありますわ。ご紹介を楽しみにしております。
Commented by ひろし爺1840 at 2014-07-07 09:41 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
今週は九州に始まり大雨が日本列島を縦断する様ですね。
お互い、天気予報に注意し防風雨対策に心がけましょ~!
ーーTo You PC --
*山を楽しむ人にとっては、勇気ある撤退も朱鷺には必要でしょうね。
今回の九州山歩きの旅を居乍らにして行った様な気持ちにさせて頂ました。
またのご招待をお待ちしていま~す!
ーーMyブログにお誘い!ーー
('_')今朝は広島・花の寺のあじさい祭りを動画とDBにしましたので音楽を聴きながら鑑賞して頂ければ幸せます。
!(^^)!ご覧になった感想やご意見を、お待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by matsu at 2014-07-07 22:04 x
大崩山から果断に撤退して、次のコースへ進んでよかったですね。若山牧水生家及び記念館は、尾鈴山登山前に訪れて、牧水ファンとしては大変感激しました。RWさんも、今回は見送られたようですが、尾鈴山もハイキングクラスの山なれど、山麓にある尾鈴山瀑布群は素晴らしいので、お勧めです。あと、お二人が泊まられた市房観光ホテルは、実は8年前の正月に、小生が市房山へ登った時に投宿した宿です。値段の割には、食べきれないほどの美味な山の幸、川の幸が出て、翌朝には、登山口まで車で送ってくれました。機会があれば、また泊まってみたいです。
Commented by pote.myan at 2014-07-07 23:41
登山始めた頃、市房に登りましたが、あまりのきつさにバテバテで
二度と登るものか!でした(*^。^*)
その後2回登りましたが、今年のマンサクの頃は、良い山だなあ・・・と思ったものです。
山は慣れますねえ。
Commented by rollingwest at 2014-07-08 06:01
nao♪様、次回は天皇家が伊勢神宮に次いで崇敬する大分の宇佐神宮を紹介いたしまする。ここは前から行ってみたいと憧れていたパワースポット。本当に感動的でした。ここに祀られる八幡神(神仏習合の原点)とは一体何が祀られているのか、そして天皇家が得たご神託とは・・?応神天皇・神宮皇后の神話とともに宇佐神宮の謎に迫って行きたいと考えております。お楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2014-07-08 06:08
ひろし爺1840様、2度目の御来訪ありがとうございます。我々が訪問した時の九州も相当な雨に見舞われましたが、今回の豪雨はさらにそれを上回る規模の降雨量。そしてさらに強烈な大型台風が近づいており本当に心配です。今、登山客は安全第一蟄居の時です。
Commented by rollingwest at 2014-07-08 06:20
Matsu殿、通常ならばわざわざ宮崎まで来て撤退かと思いがちですが、小生は早めの決断ができて本当に塞翁が馬でした。しかし貴殿の若山牧水へのファン・傾倒ぶりは前回の沼津記事紹介の時に初めて知りましたが、この地もしっかり訪れていたのですね。やはり大学の先輩を慕う気持ちかな・・?市房観光ホテルは本当にいい宿でした。もう一回泊ってみたいです。今月末の焼山は楽しみにしております。何としても晴れてもらいたいものです。
Commented by rollingwest at 2014-07-08 06:30
りんどう徒然様、市房山は車で行ける最上部の登山口から登りましたので今回それほどきつい山とは思いませんでしたが、もしかして下のキャンプ場から登ったのでしょうか?それならば厳しいかも・・!ここは風情ある山ですよね。九州の魅力に一偏に嵌ってしまいましたのでまた色々な情報を頂きますので今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by setuojiji at 2014-07-08 21:21
内容豊富でコメントしきれないので悪しからず、大崩山登山を勇気ある撤退、見返りに若山牧水の生家、百済の里、神門神社、西の正倉院(こんなところにもバブル期の功罪が)椎葉峠の道幅、(妻と妹と3人で車で八十八ケ所を21番札所まで巡ったときのことを思い出しました)、市房山登山を雨を覚悟してとは、山を征服する者の心構えの違いを知りました、心見の岩凄いですね、次回の宇佐神宮、国東半島の紀行を楽しみにしています。
Commented by まき子 at 2014-07-08 22:24 x
関東、東北、九州などはよく登られてますが、
関西や中国地方はあまりスポットはないですか?!

実は…

もうあと2ヶ月でモトスミからおさらばです。。。
相方の転職で神戸へ。
転勤ではないので片道切符です。

神戸はいいとこ、瀬戸内海も近いし遊びがいもある、、
とわかってはいるんですが、
やっぱりさみしいものです(>_<)

Commented by rollingwest at 2014-07-09 06:04
setuojiji様、椎葉峠の狭い道幅の険しい山道は、ご家族で四国巡りをした時の体験がフラッシュバックですね。今は高速道路が充実してきた四国ですが、当時は交通アクセスが非常に不便で隣県に移動するだけでも険しい山道を越えねばならなかったと思います。まさに四国も山国ですからねえ・・。運転が本当に大変だったことでしょう!
Commented by rollingwest at 2014-07-09 06:42
まき子様、な・何と~!神戸に転勤になっちゃうのですか!モトスミから離れてしまうのは本当に残念です。実際にお会いしてお酒を飲んだのはたった2回しかありませんでしたが、もう少しお付き合いできればよかったと後悔しております。小生も関西時代は神戸も担当エリアでしたので仕事も観光もハイキングも大いに楽しみました。背後にある六甲山も全山縦走いたしましたよ。六甲山からの夜景、異人館や港風景、そして元町・中華街と本当に横浜とそっくりですので大いに神戸ライフを満喫されて下さい。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-07-09 21:40 x
こんばんは。

なかなかサイト訪問できずすみません。
今日のこちら、越後・佐渡は激しい雨に
一日翻弄されました。
一方で上越地方だけは晴天で真夏日。
へんな感じの一日でした。

Commented by rollingwest at 2014-07-10 06:04
地理佐渡様、あいかわらずお忙しそうですね~!それにしても昨日はまだ台風が九州に上陸していないというのに佐渡が豪雨と聞いて小生も柏崎のお袋に電話を入れて安否確認をしたのですが全く降っていないよという回答でちょっと意外でした。また洋楽シリーズを更新しましたのでコーヒーブレイクにお立ち寄り下さい。
Commented by opaphoto at 2014-07-10 13:23
仏像好きなので百済観音は
特に興味津々でした^_^
次は宇佐神社ですか!
ウチの親戚が近くに住んでます(^_^;)
Commented by rollingwest at 2014-07-11 06:00
opaphoto様、御親族は宇佐神宮の近くですか!国東半島も含めて大いに堪能いたしました。百済観音もお好きとは・・!もしかして高貴な方の末裔で昔を懐かしみDNA・血が騒いでいるのかも・・!(笑)
Commented by シクラメン at 2014-07-12 17:59 x
こんにちわ。台風8号大きな被害がなく良かったです。台風一過大変暑くなりました。でも又来週は雨が続くようです。次の台風も又育っているようです。
Commented by tomiete3 at 2014-07-12 18:30
市房の地には2,3度足運びましたが。それから先については行きたいと思いながらできていません。・・機械をぜひ作って椎葉村に入ってみたいですね。
 資料をよく調べられましたね
Commented by 舞子 at 2014-07-12 21:39 x
RWさんの知識欲はすごいですね!
だんだん記憶力も衰えていくこの頃ですが、
こちらへ伺うと、刺激がいっぱいです(^^
Commented by siawasekun at 2014-07-13 03:33 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、大変に嬉しいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝、深謝、深謝です。
Commented by rollingwest at 2014-07-13 06:02
シクラメン様、地球温暖化の影響なのか年々台風の規模が大きくなり襲来時期も晩秋までと伸びており、今年もどうなることやら・・。異常気象にならないことを願うばかりです。最近は地震も頻発しているし、台風も・・日本は災害列島ですね。
Commented by rollingwest at 2014-07-13 06:10
トムジー様、熊本市内にお住まいからの貴殿から見れば我々が通過してきた椎葉ルートは滅多に足を踏み入れない山奥地だったのですね。九州デビューがこんな奥深い場所にいきなり行っちゃったか・・って感じです。でも難関峰ほそまだ体力あるうちに登っておく方がいいのでまた大崩山に早めにリベンジします。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-13 06:17
舞子様、ありがとうございます。こちらも記事の書き甲斐があり、ますます刺激剤の健康食品になってまいりますので引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-07-13 06:26
siawasekun様、おお早起きですね!333のトリプル3で書き込みを頂き、こちらも本日いいことがありそうです!
Commented by ひろし爺1840 at 2014-07-14 09:44 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
蒸し暑い日が続きますが水分補給をしかっりして、お互い熱中症に気を付けましょ~!
何時もお越し頂き心温まるコメントやご意見を有り難うございま~す。
ーーTo You PC--
*居乍らにして九州の歴史と登山を楽しませて頂き有り難うございます。
山登りは無理ですが、神門神社や推葉村は行って見たいですね。
ーMyブログへお誘い!!-
('_')今朝は香川県の霊場で明治時代に乃木将軍も滞在していた札所の様子をアップしましたので一緒に行った気持ちに成って頂ければ嬉しいです。
!(^^)!ご覧頂いた感想やご意見をお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by rollingwest at 2014-07-15 05:51
ひろし爺1840様、3度目の御来訪ありがとうございます。早く梅雨明けを期待・・、といいいつつも猛暑よりはまだ今の方が過ごしやすいかな・・。まあ季節のうつろいをゆっくり楽しみたいですが、異常気象となるとご勘弁ですね。(苦笑)

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