RW/洋楽コーナー:「My Favorite Songs」 (第16巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(105):ニッティ・グリティ・ダートバンド 「ミスター・ボージャングルズ」 (1970年) (2014.10.8公開)


c0119160_22242672.jpg1970年代カントリーロック分野で我々世代の心に残っている「ニッティ・グリティ・ダートバンド」の最大ヒット曲「ミスター・ボージャングルズ」を紹介いたしましょう。それにしても彼らのグループ名は実に長ったらしい・・(以降は「NGDB」と表記)、直訳すると「愚直で埃だらけの汚らしいバンド」となります。何か自虐的な名称にも見えますが、その精神には「自分たちはあくまで洗練されることなく、泥臭いカントリーを地道にやっていくぞ・・」みたいな主張があるように思えます。今や、彼らの名を知る人は殆どいませんが、「Bayou Jubilee」「You Made Life Good Again」などを聴いてみるとこのグループはまさに初期イーグルスの雰囲気(Take It Easy 等)とそっくり!カントリー系ロックバンドとして後続登場したイーグルズの方はその後本格的なロック・壮大バラード路線に転身して米国を代表するビッグな存在となりましたが、片や「NGDB」の方は1966年結成から現在に至るまで一貫して(バンド名の通り)地道に泥臭くカントリーだけを演奏し続けてきたベテランバンドなのです。商業的成功には殆ど縁が薄い存在ですが、意外にも彼らはオールマンブラザーズやジャクソンブラウン、ケニーロギンス等とも縁があり、カントリー界とロックを結ぶ架け橋的な存在として高い評価を得てきました。1967年「Nitty Gritty Dirt Band」でアルバムデビューした時はフォーク&カントリーの異端児として話題をさらいましたが、その後泣かず飛ばずとなり1969年にはついに一度解散してしまいます。しかし、1970年新たなメンバーで再結成し、5thアルバム「アンクルチャーリーと愛犬テディ」の名盤と、全米シングル9位を記録した大ヒット曲(上記掲載)「ミスター・ボージャングルズ」を引っ提げてロック界にカムバックしたのです。ほのぼのとさせる哀愁漂う渋い名曲は米国カントリー歌手ジェリー・ジェフウォーカーのオリジナル曲(1968)をカバーしたものですが、RWとしては「NGDB」の代表曲という印象が強いですね~!また同アルバムからは ケニーロギンズ(無名時代)が何曲か提供しており、その中からヒットした「プー横丁の家」(1970)も思い出深い曲・・。このアルバムはプラチナディスクに輝き、グラミー賞の2部門にノミネートされるなど一躍彼らはビッグスターの仲間入りを果たしたのです。続いて彼らが挑んだのはナッシュヴィルでカントリースター達と共演したアルバムを制作することでした。デビューした当時はカントリー界からは白い目で見られていた「NGDB」でしたが、彼らのカントリー音楽に対する造詣の深さと敬愛の念は認められ、初の大がかりなロックとカントリーの共演が実現しました。ロックバンドがカントリーの聖地ナッシュヴィルで録音したり、カントリースターと共演することは実に異例のことで、その模様は歴史的名盤「永遠の絆」(何と3枚組)として発表、その中には「グランドオール・オープリーソング」などの名曲が収められています。彼らが演奏する音楽はまさに伝統的庶民派カントリーロックスタイル!バンジョー、マンドリン、アコーディオン、アコギ、ハーモニカがメインで鳴り響かせる作品が多く、「Long Hard Road」(アメリカ開拓史の映像が叙情的)や、「Fishing In The Dark」など、一曲一曲が個性的で古き良き時代のアメリカを感じさせてくれます。70年代後半に入るとさすがに時代の変化を感じ取り、「ダートバンド」と改名して一時ポップな方向性を打ち出しますが長くは続かず、1980年代に入ると再びバンド名を「ニッティ・グリティ・ダートバンド」に戻しました。やはり「One Good Love」(白黒映像が格好いいカントリーロックの真髄)みたいな曲で路線をぶらさずに一貫して継続することで歴史的価値が深まっていくことの表れかもしれません。現在はカントリーバンドとして安定した活動を続け息の長い存在となっていますが、RW洋楽コーナーはロック・POPS記事なのでLAST曲は彼らがリンダロンシュタッドと共演した「アメリカンドリーム」(1979年、全米第13位のヒット曲)で締めくくりとしたいと思います。

⇒次回は、1972年の懐かしい秋を象徴する名曲ヴィグラス&オズボーン「秋は一人ぼっち」をお送りします。♪\(^◇^)/♪




★(104):グランドファンクレイルロード 「アメリカンバンド」 (1973年)  (2011.9.25公開)


c0119160_13395742.jpg1970年は小生が洋楽ロックの魅力に憑りつかれた記念すべき年、そして翌1971年は日本の洋楽ロックファンにとっては、大物アーティスト(BBキング・BS&T・シカゴ・CCR・エルトンジョン・レッドツェッペリン・EL&P・ピンクフロイド・フリー・GFR等)が次々に初来日を果たした画期的な年となりました。今でこそ洋楽ロック映像や生演奏に触れられる機会は当たり前のことですが、昔は夢のような出来事だった時代、1年間でこれだけのビッグネームが一挙初お目見えした1971年はまさに特筆される衝撃イヤーだったのです。当時RWは中学2年生・・、LIVE上京の実現などあり得るはずもなく、音楽雑誌「ミュージックライフ誌」を毎月買い込んで来日記事の詳細を読みながら興奮していたものです。その中でも伝説的なコンサートとして今でも語り継がれているのが「グランドファンクレイルロード」(以下GFRと呼称)が雷雨の中で行った「後楽園球場」(東京ドームの前身)LIVEでした。当時の大物コンサート会場は武道館が定番でしたが球場で行われるのは初めてのこと、当時「世界一デカい音を出すバンド」といわれたGFRの初来日公演は大きな話題となったのです。当日は会場に入れなかった多数の若者が暴徒化して放火・投石の末、場内乱入する大荒れ状態となりました。そんな異様な雰囲気が頂点に達してさらに突然の閃光と轟く雷鳴、いよいよ豪雨の中でGFRが登場し、「ハートブレイカー」をついに歌い上げた・・こんなLIVE記事をRWは食い入るように読み漁り、疑似体験の様な興奮と自己満足感を覚えたものです。1969年にドンブリューワー (ds)とマークファーナー(vo、g)とメルサッチャー(b)の3人で結成され、バンド名は米国鉄道会社「Grand Trunk Western Railroad 」を文字って名付けられたとのことです。レッドツェッペリンの米国公演の前座を務めた時、その凄まじい歌と演奏力で聴衆を熱狂させたことが話題となりロックファンにその名を轟かすようになりました。デビュー盤「On Time」(1969)からは上記掲載した哀愁たっぷりのハードロックバ ラード「ハートブレイカー」が輩出、2nd「Grand Funk」からはgwan・gwan~と歪めたギターが迫るヘヴィなナンバー「パラノイド」(1969)、アニマルズの名曲「孤独の叫び」(Inside Looking Out)(1969)はテンポを落としGFR流のヘヴィなロックになっておりインパクトが強い彼らの代表曲ともなりました。「サバイバル」(1971)は3人が原始人に扮したLPジャケットで小生の脳裏に強く印象が残っており、デイヴメイスンのファンキー曲「フィーリン・オールライト」やストーンズ代表曲「ギミーシェルター」をカバーしています。当時のロックは反戦姿勢も強く打ち出されておりGFRも「戦争をやめよう」(1971)で大いにPRしていました。ただし当時のRWは英国プログレシッブロックに嵌っていたので、ストレートで無骨なアメリカンハードロックが今一つ後進的な音楽に感じられて距離感を置いていたのも事実でした。しかし冒頭曲「アメリカンバンド」(1973)は、メロディも詞もシンプルで力強く一度聴いたら忘れないハードロックの名曲だと大いにお気に入りとなりました。さらに「ロコモーション」(1974)はハードロック風にアレンジしたカバーがシングルカットされ大ヒット曲となり見事全米1位に輝いています。2度目の大ブレイクの功労者は名プロデュースで自身も多彩な才能を発揮したトッドラングレンであることは有名ですね。1970年代中盤からは米国プログレハードが人気主流となって、GFRも2度の解散と再結成を重ねる紆余曲折もありました。しかしアメリカンロックの醍醐味はブルース・スプリングスティーン等に受け継がれ見事に米国ロックの主流となっています。小生も年齢を重ねるにつれて、新しいことなど何もなくひたすら愚直に「ロックの原点」を追求するこの姿勢が噛みスルメの味わいのように思えてきました。GFRが築き上げた功績や誇りは、「我々はアメリカンロックの王道を突き進んできたバンドだ~!」という魂の叫びが冒頭掲載曲に籠っているような気がします。締めは「アメリカンバン」の次にヒットした曲「ウォーク・ライクアマン」(1973)で・・




★(103):ラーセンフェイントンバンド 「今夜はきまぐれ」 (1980年) (2014.9.13公開)


c0119160_22473511.jpg80年代洋楽はソフト路線AORの他に、ジャズ・ソウルとロックを融合した「フュージョン音楽」(クロスオーバーとも呼称)が華やかりし時代でした。ボーカルが入っていたらAOR、インストルメンタルだけだったらフュージョンなんて・・適当なジャンル分けをしていた感じだったかもしれない。(笑) お洒落で都会的な雰囲気など到底似合わないRWも、当時は無理してラリーカールトン、リーリトナー、ジョーサンプルなどのアーティストを聴いていましたが今一つ夢中にはなれなかったなあ・・。そんな中で、「ニールラーセン」(Key.)と「バジーフェイトン」(Gt,Vo.)という2人のテクニシャンアーティストが結成した「ラーセンフェイトンバンド」は小生お気に入りのスーパーユニット。フュージョン風味の小粋なAORという感じでとにかくカッコイイ!当時はかなり嵌っていましたねえ・・。冒頭紹介の「今夜はきまぐれ」(Who’ll Be the Fool Tonight)は、米国ヒットチャート上位に入った名曲(ブラスとギターの切れ味、ドラム・パーカッションのリズムが見事にMIX)で、彼らのポップでキャッチーなサウンドを聴き一遍に魅了されてしまいました。この名曲が収録されていた1stアルバム「Larsen-Feiten Band」は、1980年当時のAOR・フュージョン名盤として頻繁に採り上げられていた気がします。このデビュー盤には名曲がズラリ!「メイクイット」はホーンの響きとアレンジが秀逸、ダンサブルなナンバーでディスコ(←死語かも?今はクラブかな)で流れてきたら違和感なく踊り出しそうな雰囲気。「デインジャーゾーン」はロック色の強い唸るようなギターが印象的で渋い曲調の運び。「彼女はフリー」(She's Not In Love)はパーカッションが効果的に使われる軽快な雰囲気、サビ部分の切れ良く透明感あるギターカッティングが素晴らしく個人的にもお気に入りの曲です。1982年発表の2ndアルバム「フルムーン」は衝撃的名作(1972)を残した伝説バンドの名前を冠しています。フルムーンというバンドは1970年代初頭にブルーアイドソウルを取り入れ先進的に取り組んでいましたが1980年前後で当該音楽が大きなブームを呼び彼らが再評価されました。その流れを受けてリリースされた名盤「フルムーン」には「ファントム・オブ・フットライツ」「リトルシスター」などの名曲が収められ、洗練されたブルーアイドソウルバンドとして復活を遂げ脚光を浴びたのです。職人気質に溢れPOP&ファンキーかつアダルトな感で高い演奏力を見せた名コンビ、彼らはフュージョン時代の金字塔ともいえる完成度の高い2つの名盤を生み出していたのです。最後は2nd盤からのお気に入り曲「ブラウンアイズ」を聴きながら、30数年過ぎても全く色褪せないAOR・フュージョンの傑作を堪能してみませんか!





★(102):グレンキャンベル 「ラインストーン・カウボーイ」 (1975年) (2014.8.31公開)


c0119160_20232292.jpgグレン・キャンベルは母国アメリカでは一時代を築いたカントリーPOPS歌手(1936年生まれ・もう80歳に近いか・・)ですが、日本では殆ど無名に近いアーティストかもしれません。日本でグレン・キャンベルが一般の方に注目されたのは、40年程前のコカ・コーラCM曲「カミングホーム」(1975)が使われた時ですが、覚えている人も少ないでしょうねエ・・。RWは彼がヒットさせた数々の曲(1960年終盤から10年間)には癒されて結構大好きだった歌手なので今も心に残っております。彼の音楽キャリアの集大成となったのが、上記に掲載した「ラインストーン・カウボーイ」(1975)でしょう。 「♪Like a Rhinestone Cowboy~!チャンチャン!♪ Riding out on a horse in a star-spangled rodeo~♪」 軽快リズムの中で、豪快かつ伸びやかに「ロォ~デオ~!」と熱唱する声は心を揺り動かされるサビ部分、実に爽快感溢れる名曲でした。彼が音楽界でスターだった時期は1967年から1970年代後半までの10年間位でしたが、カントリーとPOPSの垣根を取り払った功績はかなり大きいと言えるでしょう。グレン・キャンベルは米国・片田舎の貧しい小作農家で12人兄弟の7番目として生まれましたが、幼少時期から音楽才能に恵まれカントリー歌手への夢を膨らませていました。彼の成功道のりは決して平坦ではなく最初はロサンゼルスの音楽業界周辺をうろついていましたが、やがてギタリストの腕前を見込まれセッションミュージシャン(ギタリスト)として有名歌手達のレコーディングに参加していくようになります。実は彼は一時的にビーチボーイズの一員だったことがあるのです。 同バンド主力だったブライアンウィルソンがツアー活動から退いたことが契機、スタジオ録音で認められたグレンキャンベルに白羽の矢が立ったのです。数カ月間は代役としてビーチボーイズの面々とツアーを共にしたものの、残念ながらツアー合間の休暇中で怪我をしてしまい已む無く降板した経緯があります。グレンキャンベルがソロ歌手として最初の成功を掴んだのは1967年に「ジェントル・オンマイマインド」のヒットに恵まれたことでしょう。さらに「恋はフェニックス」等のジミー・ウェブ作品を歌うことで、カントリー音楽ファン以外のリスナーにもファンが増えて支持が拡大していきました。この曲は見事グラミー賞(ベスト男性ヴォーカル賞)に輝き、今やアダルト音楽のスタンダードかもしれませんね。「ガルベストン」(1969)はテキサス州ヒューストン近郊町を歌ったもので、よきアメリカの情緒を感じさせる得意分野のカントリー調名曲です。1970年代に入っても「Try A Little Kindness」(1970)や「ラインストーン・カウボーイ」のヒットを放ち続け、この10年間は彼が最も輝いた栄光時代でした。しかし、人気が上がればいつかは落ち目の時期が到来するもの・・。70年代後半から80年代においては、大衆音楽の好みも大きく変わり(ディスコサウンドや都会的音楽が流行)、古臭い哀愁調のカントリー音楽の支持層は激減となり彼の人気も陰りを深めていきました。さらに私生活では、酒とドラッグに溺れて離婚3回など混迷の転落人生を辿ってしまったのです。彼の自伝には、成功から栄光に至った10年間、その後転落の日々(酒・ドラッグ)から立ち直るための戦いや信仰に目覚めた歴史が綴られているとのこと。晩年を迎え、彼は75歳で歌手人生最後のアルバムを発表しました。まだまだ頑張ってもらいたいものですが、実は彼はアルツハイマー病の初期段階にあると知ってビックリしました。少しずつ記憶が失われてゆく不治の病に侵され、やがて歌手能力も奪われていく前に最後のスタジオ録音に踏み切り、自分の元気な声とギター音色を刻み付けておきたいという願いを叶えたのです。ラスト曲は、小生が貧乏学生時代に毎日下宿のラジオから流れて来ていた「サザンナイツ」(1977)を紹介したいと思います。「南半球避暑地のビーチで星空に輝く夜空を見上げながら美女と愛を語らう・・(羨)、四畳半でカップラーメンを啜っていたRWとは何という違いだろう・・」と、何もいいことがなかった青春時代で心を癒してくれたグレンキャンベルの音楽・・。彼の波乱万丈の人生が静かに全うできることを祈念して本記事の筆を置きたいと思います。





★(101):ハート 「バラクーダ」 (1977年) (2014.8.18公開)


c0119160_625437.jpg皆さん、イチローがかつて所属したマリナーズ本拠地の「シアトル」(ワシントン州・最大都市)と謂えば何を連想されますでしょうか?実はボーイング(航空・宇宙産業の中核)・マイクロソフト(ビルゲイツ創業IT最大手)・アマゾン(ネット販売の最大手)・スターバックス(コーヒー)等、世界的な超有名企業の発祥地。そしてロック史においては、60年代に史上最高のロックギタリストと賞賛されたジミ・ヘンドリックス、90年代のオルタナティヴロックで世界を席巻したニルヴァーナなどの出身地でもあります。そして70~80年代では、沢山のヒット曲を当時放ち続けていた美人姉妹(アンウィルソン&ナンシーウィルソン)率いるロックバンド「ハート」を輩出していたのでありました。大学生の頃、貧乏下宿(四畳半)のラジオから小生のハートをズキュンと打ち抜いた小気味いいギターサウンドとハイトーンヴォイスが迫る「バラクーダ」を筆頭に、70年代でリリースされた名曲の数々も一緒に紹介いたしましょう。彼らの人気は70年代後半と80年代後半と2回のピークがありヒット曲数が半端なく多いので、前・後編に分けた記事にしたいと思います。「ハート」は元々アーミーと言うカナダのバンドが母体でシアトルで活動中にアン・ウィルソン(姉)をスカウト、その後妹のナンシーも巻き込んで1975年に正式結成されました。彼女らを全面に押し出したプロモーションを行い(アンはボーカル、ナンシーはリードギター)、1976年に1st盤「ドリームボート・アニー」(夢見るアニー)でデビューしました。デビューシングルは「クレイジー・オン・ユー」、イントロのアコースティックギター(ナンシー)から静かに始まり、突然洗練された軽快ロックに変調していく曲の構成が実にカッコイイ!「夢見るアニー」は勿論アンの愛称、このアルバムは大ヒット(全米7位)となり最高傑作とも称えられておりアン&ナンシーは世界デビューの夢をいきなり叶えてしまったのです。1977年には2ndアルバム「リトルクイーン」を発表して冒頭掲載の「バラクーダ」が全米11位のヒットを記録、さらにビートの効いたロック「Kick It Out」(1977)や「ストレイトオン」(1978)など全米チャート上位を常に賑わす実力を発揮し彼女らの人気は揺るぎないものとなりました。妹のナンシーのセクシーさと胸の谷間が目を引き(中年オヤジ表現だネ~)、「シスターズロック」と呼称されたことからビジュアル優先で人気を博してきたのかと思いきや・・、じっくり聴くとレッドツェッペリンを意識しており音楽の幅が結構広いなあ・・とその実力に感心させられます。アンウィルソンのハイトーンボーカルを聴くとまさに女ロバート・プラントと名付けたいくらいだ!またアコースティック・ギターも駆使する名曲が多い点もツェッペリン影響の一端を感じさせます。抒情的に歌い上げた「ドッグ&バタフライ」(1979)も大好きだったなあ・・。1970年代はシアトル美人姉妹として有名だったハートでしたが、今では姉のアンが激太りでかつての美貌は見る影もなくハートブレイク溜息(破・嗚呼~と・・)が出るばかり・・。ユーチューブはやはり心ときめいた時代の映像ばかりをチョイスしてしまいました。クリストファークロス、エルトンジョンに続き、イメージ映像にばかり拘る修業足らずのRWですが、やはり前編最後はデビュー期の最大ヒット曲「マジックマン」(1976:全米9位)で締めたいと思います。こりゃ、またカッコいい曲なんだな~!途中に迫力のドラマーソロも入り8分近くに及ぶナンバー、これこそ70年代ハートの真骨頂のイメージ!

  by rollingwest | 2002-04-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(118)

Commented by バイオマスおやじ at 2014-08-18 21:00 x
ハート、やばい、惚れました。
キュイーン、キュイーンのギターも良いし、お姉ちゃんのシャウトも素敵だ。
Magic Manは凄いなぁ。何故、私は知らなかったのか!!
衝撃の画像でありました。
Commented by rollingwest at 2014-08-19 06:08
バイオマスオヤジ様、ハートにハートをズキューンと打ち抜かれてしまいましたか!彼女らのロックは聴き直してみると今更ながら音楽性が高かったんだなあと感心します。どうもビジュアル先行なオネーチャンバンドのイメージがあったのですがその才能と美貌が両立していたので大したもんです。惚れてしまって申し訳ありませんが、最近のユーチューブは見ない方がいいですよ~。激太りのアンを見てしまうと一目ぼれが一挙に醒めてしまいます。(苦笑)
あっ、また見た目で発言してしまった・・(反省) m(_"_)m
Commented by doronko-tonchan at 2014-08-19 07:00
ハート・・・いましたね。
可愛いのにその程度でした。^^:
いつの時代も時の流れは残酷なものです。(笑)
Commented by opaphoto at 2014-08-19 23:46
こんばんは!ハートってそういうバンドだったんですか!
今更ながらRWさんの記事で知りました(^_^;)
当時は聞いたことなかったですね。
次回はグレン・キャンベル、まともに聞いたこと無いので
記事が楽しみです(^^)

Commented by rollingwest at 2014-08-20 06:04
doronko-tonchan様、若さや美貌はいつまでも保つことはできませんが、人間の声は基本的は変わることなく、時代で刻まれたヒット曲の数々は永遠ですね。
Commented by rollingwest at 2014-08-20 06:24
opaphoto様、数々のヒット曲を放ち続けたハートを聴いたことがなかったとはちょっと意外!結構、高い音楽性でしょ。今聴いても本当にカッコよくて素晴らしいと思います。彼女らは80年代も再ブレイクして多くのヒット曲がありますので次回もお楽しみにされて下さい。グレンキャンベルも未聴でしたか!でも、あっこれは知っているという曲があると思いますよ。ラインストーンカウボーイはPOPカントリーの名曲です。
Commented by Choco16 at 2014-08-20 22:20 x
ローリングウエスト様、こんばんは。ハート、初めて聴きました!ビジュアルイメージが強かったですが、中身は骨太なロックですね。ハイトーンヴォーカルも最高です!今度ベスト盤でも買って聴いてみようと思います。
Commented by めった at 2014-08-20 22:51 x
RWさん、こんばんは。雑誌ミュージック・ライフで「きみはアン派?ナンシー派?」という記事があって、クラスの男子で投票したところアン派の勝ちでした。やっぱり女ロバート・プラントと言われたアンのZepカバーなど凄かったな~!僕もハートのYoutube見るときはアンの想い出が壊れないようにしてます(-_-;)
Commented by rollingwest at 2014-08-21 06:01
Choco16様、ハートを案外聴いていなかった方が多いんだなア・・、とこちらも皆様のコメント反応を見てちょっと意外でした。ビジュアルイメージ先行しがちなので音楽性もあまり評価されていない傾向があるかもしれませんが、実際に聴いてみると「さすが!」と唸らされるバンドの一つかもしれません。
Commented by rollingwest at 2014-08-21 06:08
めったPOPS様、クラスメイトでアン&ナンシー投票が行われる程に、貴世代の青春時代ではアイドル的存在だったのですね。女性ボーカルのハードロックバンドというとちょっとキワモノの見られがちですが実力も抜群だと今聴いても感心させれれます。レッドツッペリンを意識していたという点が魅力的、ハイトーンシャウトにアコースティックな叙情部分によくそれが現れています。
Commented by J.B.Lennon at 2014-08-21 12:06 x
【ハート】
僕はハートがデビューした頃はラジオを殆ど聴かなくなっていた時期で、あまり鮮烈な記憶がないんですよ。
むしろ映画『フットルース』の挿入曲でエリック・カルメン作「パラダイス〜愛のテーマ」をアン・ウィルソンがヒットさせた事の方が印象的でした(笑)
Commented by 星船 at 2014-08-21 22:56 x
ローリングウエストさんこんばんわ。
Heartの初めてのヒット、"Crazy On You"を聞いてすぐに大ファンになりました。ラジオ(全米Top40)で聞いてファンになり、アン&ナンシーのお顔を拝見してさらに大ファンになりました。
だいぶ前の私のブログでも書いたのですが、アルバム"Dreamboat Annie"は当初日本で発売されておらず、私が住んでいた町にただ一軒あった輸入盤を売っている店でこのアルバムを発見した時の興奮を今でも思い出します。
Commented by rollingwest at 2014-08-22 06:05
J.B.Lennon様、こちらはアンウィルソンが映画フットルースで歌っていたことを始めて知りました。お互いにエアポケット時期がありますね。お互いの情報交換で穴埋めしながら楽しんでまいりましょう!
Commented by rollingwest at 2014-08-22 06:14
星船様、小生も「Crazy On You」を聴いてファンになり、「マジックマン」&「バラクーダ」で完全ノックアウトされてしまいました。そして「ドッグ&バタフライ」などのスローナンバーには味わいがあり実力が高いなあと感心・・!さらに80年代後半で「These Dreams」「ネヴァー」「アローン」などの名曲が立て続けにヒットし復活してくれたんだなあ・・と大喜びしたものです。
Commented by Soul Mate at 2014-08-24 21:29 x
「バラクーダ」以外聴いたことないわ。おぬしはほんとエラいねえ、こまめに色んな曲聴いて研究しとるよなあ。ところでおぬしもワシももう「中年オヤジ」じゃないぞ。完全に「初老オヤジ」じゃ。泣いても笑うてもあとせいぜい20年で炭酸カルシウムに変身なのじゃ。。。
Commented by nowhere1967 at 2014-08-24 22:46
ハートは聴いたことがないです・・・。
RWさんはいろいろ聴かれていて凄いですね。
Commented by rollingwest at 2014-08-25 07:18
聖二殿、お主がバラクーダしか知らんかったとはちと意外!あのね、高齢化時代において初老っていうのは60歳過ぎ、50歳はまだ若いわい。あんまリ老け込まんでまた高田馬場歌いまくりに行かんかの?Y成がもよおしているようじゃ。
Commented by rollingwest at 2014-08-25 07:25
nowhere1967様、ハートは未聴でしたか!ビジュアルバンドに見えるかも知れませんが彼女らの音楽性は相当高いです。是非ともベスト盤をGETして聴いてみて下さい。
Commented by remy05 at 2014-08-29 21:30 x
私も、そういえばいましたね!な感じです^^;
この頃は、ブロンディやプリテンダーズのパンク/ニューウェーブ系の
印象の方が強いです。
Commented by rollingwest at 2014-08-30 07:25
remy様、貴女がハートに殆ど興味を寄せていなかったのが意外!上記に紹介した名曲の数々は70年代の定番ヒット曲ばかりなんですけどね~!多分、お気に入りになると思うのでベスト盤でもGETして一度ハートデビューして見て下さい。今はお疲れモードでそんな心境ではないかな・・?(笑)
Commented by J.B.Lennon at 2014-08-31 06:29 x
【グレン・キャンベル】
どうゆうわけか、40年程前のコカ・コーラCM曲はよく覚えてます(笑)
特別に思い入れがあるアーティストというわけではありませんが、最近、特にカントリーっぽい曲が耳触りがいいので、ついYouTubeで聴きまくってしまいました。
Commented by 星船 at 2014-08-31 06:59 x
ローリングウエストさんおはようございます。
グレン・キャンベル、彼の歌で一番好きなのはやっぱり「サザン・ナイツ」かな。ちょうどイーグルスの「ホテルカリフォルニア」と同じ時期にヒットした曲で、どちらが先に1位になるかドキドキしながらラジオを聴いていましたっけ。泥臭いカントリーとはちょっと違ってポップスの入った癒し系の良い歌を歌いますね。
Commented by rollingwest at 2014-08-31 07:03
J.B.Lennon様、コカコーラCM懐かしいでしょ・・、でももっと古いのは「♪スカッと爽やか、コカ・コォ~ラ~♪」ですが・・(笑) 小生も最近はカントリーっぽい曲が癒されて聴く機会が増えた気がします。やっぱ歳ですかね~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-08-31 07:10
星船様、そう、そうなのです。「サザンナイツ」はイーグルス「ホテカル」と同時期ヒットで毎日のようにFENラジオから流れていたので小生の体に完全に染みついております。垢抜けた大人のカントリー歌手って感じでしたね。波乱万丈の人生はこの記事編集で知りました。
(PS)ところで皆さんも早起きですね~。これもまたやっぱ歳ですかね~(苦笑)
Commented by doronko-tonchan at 2014-08-31 07:12
グレン・キャンベルといえば「恋はフェ二ックス」です。
ユーチューブで今でも時々聴きます。名曲ですね。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-08-31 08:22 x
★グレン・キャンベル
このミュージシャンの名前は、1970年代のギター少年・青年
は、良く知っていますよ。
1960年後半に画期的なギターが ”オヴーションギター”
(ヘリコプターの素材を使用、アコーステックギターにピック
アップ内蔵)が発売され、アーティストモデル「グレン・キャンベル
モデル 1127、1118、1627、1618」が有名です。
懐かしい ”顔と名前+曲” ありがとうございます~★
Commented by tettin at 2014-08-31 14:43 x
グレン・キャンベル・・・
やっぱりコカ・コーラのイメージですかね、私にとっては。
しかし懐かしいというか、アメリカン・ミュージックの大御所といった風情がありますな。
Commented by remy05 at 2014-08-31 20:50 x
グレン・キャンベルと言えば・・「恋はフェニックス」
(それ以外は、印象薄いです)
洋楽を聴き始めた頃には、トップ・アーティストだったイメージが強いです。
Commented by Soul Mate at 2014-08-31 21:33 x
じぇじぇじぇっ~!!この人ビーチボーイズにおったんか?全然知らんかったわ。音楽性まったく違うじゃろ?「恋はフェニックス」は名曲よのう。今週の「Song to Soul」見た?CCRカッコええなあ。ジョン・フォガティいまだにパワー全開じゃなあ。。。
Commented by おーちゃん at 2014-09-01 00:06 x
早速寄せてもらいました。
本格的な音楽ブログで、しっかり勉強させてもらいたいと思いました。
グレン・キャンベルはボクにとって、ポップスの入り口の一人として印象深い人です。
"恋はフェニックス"等の繊細な曲も好きなんですけれど、"ラインストーン・カウボーイ"の
の大らかなポップ・カントリーでの歌声がとにかく大好きです。
Commented by めった at 2014-09-01 00:27 x
初めてのグレン・キャンベルはコカ・コーラの「カミング・ホーム」でした!赤いジャケットのシングルで、グラサン+ベレー帽の印象が強くインプットされてしまいました(笑)
 でも全米Top40を聴いてて「カミング・ホーム」のあの人が1位になったんだ!と「ラインストーン・カウボーイ」が1位になったときは驚きました!本物のカウボーイではないけど、キラキラ装飾品の光る「ラインストーン」を散りばめたカウボーイが彼の普段の衣装なのかな。いつかスターになるんだと夢見る男が現実を自嘲するのですが、“Like a Rhinestone Cowboy!”って曲調が夢を現実にしてやるぞ!って歌ってるような気がします!
Commented by rollingwest at 2014-09-01 06:05
ドロンコトンチャン様、「恋はフェニックス」は何となくアメリカンスタンダードだと思っていたのですが、これがジミー・ウェブ作品だったのかと今回の編集で初めて知りました。ジミー・ウェブといえばAORシンガーだと思っていたのでこんな昔から活躍していたのかと意外でした。
Commented by rollingwest at 2014-09-01 06:12
風の又三郎様、貴殿はカントリー系がお好きと仰っていたのでやはり愛聴アーティストでございましたか!アコースティックギターにグレンキャンベルモデルがあったなんて知らなかった!それも世の中に知れ渡っているモデル番号が4つもあるとは・・。さすがギターマンですね~!
Commented by rollingwest at 2014-09-01 06:21
tettin様、色々と大変でしたがまたこうやって復活してくれて嬉しい限りです。このコカコーラCMを覚えている方が結構多いんだなあと驚きました。皆、青春時代の音楽やCMは体に染みついておりますね。
Commented by rollingwest at 2014-09-01 06:29
remy様、「恋はフェニックス」のグレン・キャンベルは大人のエンターテイナー然としていてあまり魅力を感じないんですよねエ・・。やはりカントリーPOPの定番の上記曲と、アメリカンTOP40で毎週登場していたラスト曲が思い出です。最近は貴女の趣味とシンクロせずにすみません。
Commented by rollingwest at 2014-09-01 06:37
聖二殿、もう最近の「Song to Soul」は何回も再放送で見飽きたわい。次の新アーティストを早く取り上げんかいと思うておるのだが、何回も以前放送済み番組を使い回ししておる。次回はお主の好きなAORじゃよ。
Commented by rollingwest at 2014-09-01 06:50
おーちゃん様、初のご来訪を頂きありがとうございます。グレン・キャンベルやトムジョーンズ、エンゲルベルトフンパーディンクなど当時の大御所たちのヒット曲も我々の洋楽入門の定番の一つでしたね。相互切磋琢磨で記憶から薄れつつある往年の名曲を掘り起こして行きましょう。あらためて今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-09-01 07:01
めったPOPS様、貴殿もコカコーラCMでグレンキャンベルを知ったのですね。結構皆さん覚えていますね。色々な道を辿ってきた彼ですが、やはりカントリーで育ってきたのでカウボーイ曲でNO1になれたのは本望だったのではないでしょうか。後半人生も波乱万丈ですが、自分の記憶ある内にいい人生を全うしたいという気持ちが感じられます。
Commented by opaphoto at 2014-09-01 22:54
こんばんは!いいですね!グレン・キャンベル。
サザン・ナイツ懐かしい(^^)
カントリー系はいいですね、
いい時代のアメリカの風を感じさせてくれます。
Commented by rollingwest at 2014-09-02 06:08
opaphoto様、貴殿もサザンナイツに郷愁を感じていただきましたか!1976~1977年頃の曲が自分にとっては思い入れあるものばかりです。毎日、下宿でラジオばかり聴いていたからかなあ・・(笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2014-09-02 06:23 x
おはようございます。

久しぶりにお邪魔しました。どうにもこうにも
気力がわきません。日々仕事以外の家事のことが
重くのしかかってしまいます。

さて、今朝はなつかしいグレン・キャンベルの
歌声を聞きました。この曲は売れましたねぇ。
気分の良い朝を迎えられましたよ。

Commented by rollingwest at 2014-09-02 06:54
地理佐渡様、御無沙汰してしております。懐かしい曲を癒しの気分で聴いて頂きこちらも嬉しいです。無理せず気分転換しながら現在の苦境を乗り切れることを祈念いたします。
Commented by ryo_1989 at 2014-09-04 19:46
グレン・キャンベルは完全に門外漢でした!
興味をそそる記事、参考に致します♪
Commented by rollingwest at 2014-09-04 21:14
ryo様、平成生れの貴殿がこの歌手をもし熟知していれば相当なものだと思っていましたがやはりエアポケットでしたね。でもこの歌手に興味を持った姿勢はやはり大したものです。
Commented by tettin at 2014-09-13 15:26 x
ラーセンフェイトンバンド・・・
大好きなはずの音なのに完全に聴き逃していました。(反省)
(同じブルーアイドソウルのホール&オーツは聴いてたのに)
遅ればせながらも追いかけてみたいバンドですね。
素晴らしいバンドをご紹介いただきありがとうございます。
Commented by remy05 at 2014-09-13 22:58 x
80年代以降は、守備範囲外でお初のアーティストです。
70年代の音で育ったせいか、同じアーティストでも
70年代の音はOKなのに、80年代の音はNGなアーティストが多いです(*_*)

Commented by nowhere1967 at 2014-09-14 00:00
ラーセンフェイントンバンド、
初耳でした。
まだまだ聴いたことのないアーティストがたくさんいるのだな~と思いますよ。
30万アクセス達成、おめでとうございます。
Commented by めった at 2014-09-14 06:03 x
 RWさん、シブいとこ、来ましたね!1980年代のAORブームのときは、RWさんも書いていらっしゃるようにリー・リトナーやラリー・カールトンらのフュージョン系音楽もAORっぽい打ち出しがされていたような気がします。「都会の夜」的な雰囲気のタイトルを付けたりして!「今夜は気まぐれ」もそんな感じです。でも曲の内容とタイトルが合ってない!"彼女が恋しい、彼女は彼とキスしちますのかな?そしたら今夜、馬鹿者になっちまうのは誰なんだい?←お前だよ"って歌詞なので、"今夜の愚か者""今夜はジェラシー"ってあたりがマッチするかも?
Commented by rollingwest at 2014-09-14 06:31
tettin様、趣味的には結構合っておりましたか!お気に入りになって頂きこちらも紹介のし甲斐がありました。この2枚は名盤ですので是非ともGETして見て下さい。米国ゴジラの次回シリーズ、キングギドラ・ラドン・モスラの登場は楽しみですね~
Commented by rollingwest at 2014-09-14 06:40
remy様、1980年の名盤なので貴女も何とか守備範囲かなと思いきややはり対象外でしたか。小生も基本的にはフュージョンやクロスオーバーは苦手なのですが、今回紹介したバンドは何となく70年代の香りもMIXしている感じなので小生は結構好きでした。
Commented by rollingwest at 2014-09-14 07:08
nowhere1967様、30万達成の祝辞を頂戴いたしまして誠にありがとうございます。まあこれくらいのアクセスは珍しくないので、いかにこれから長く継続して行けるかがポイントですね。ボケずに長生きして150万アクセス、洋楽コーナーは500回に向けて気長にやっていきますので今後ともあらためてよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-09-14 07:22
めったPOPS様、やはりさすがです!この歌の歌詞やあるべき表題まで語っておられるとは・・!貴殿の音楽知識の豊富さ、記事更新の頻度には本当にビックリさせられます。小生とはペースが違うので、貴殿の名曲紹介を結構見逃してしまうことも多いです。今後とも勉強させて頂きたく情報交換の程よろしくお願いたします。
Commented by Chcoo16 at 2014-09-14 10:42 x
ラーセンフェイントンバンド、初めて聴きました!僕はまだAORは未開拓というか、物心ついたときにはAORは衰退していたので(泣)まだまだわからないことが多いです(その割には古い音楽ばかり掘っていますが)。「今夜はきまぐれ」良い曲ですねー!AORも色々聴いてみたくなりました。
Commented by Soul Mate at 2014-09-14 21:39 x
おおっ、おぬしらしからぬお洒落な選曲。懐かしいねえ、この頃の日本は希望と活力に満ちてよかったねえ。今聴いてもまったく古臭くない。アンブロージアとかもカッコよかったねえ。ジョー・サンプル氏は先週亡くなられとったの。謹んでご冥福をお祈りします。
Commented by ジオヤー at 2014-09-14 22:09 x
こんばんは
アルバム「Larsen-Feiten Band」、名盤ですよね~。
モノクロのジャケットもかなり印象的でした。
Commented by rollingwest at 2014-09-15 06:35
Chcoo16様、このバンドはAOL・フュージョンの中では隠れた名盤です。フュージョンであればまずはラリーカールトン、リーリトナー、ジョーサンプルなどのが定番ですが、ラーセンフェイトンなどの脇入口から入ってみるのもいいかも・・!
Commented by rollingwest at 2014-09-15 06:48
聖二殿、AOR好きのお主は結構この曲を聴いたんだろうなあ・・と思って記事を編集していたよ。このバンドはいつまでたっても新しい感覚で聴けるなあ!センスとテクニックが抜群だよ。ところでジョーサンプルが亡くなったなんて初めて聞いた・・。そうかもう皆さんお歳だからしょうがないが寂しいものだなあ。いつも訃報ニュースをいち早く入手しているお主は大したもんだ。
Commented by rollingwest at 2014-09-15 06:56
ジオヤー様、いらっしゃいませ!初訪問ありがとうございます。貴殿の音楽の幅広さにはビックリです。こちらも色々と勉強させていただきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by J.B.Lennon at 2014-09-15 17:37 x
【AOR】
80年代の音楽は聴いてもそれ程の感動は覚えませんが、とにかく耳触りがいい!
今聴いても古さを全く感じさせませんね。
80年代の音楽をある種、否定しながら、車の中では80年代の音楽で気分がよくなる・・・(笑)

好きなのか嫌いなのか全く分らないですよ!

Commented by 星船 at 2014-09-15 21:43 x
ラーセンフェイトンバンドの「今夜は気まぐれ」、いいですねぇ~。
おしゃれで、かつ、カッコいい!ギターソロ最高です。
この曲しか知らなかったのですが、紹介していただいた曲、いい曲ありますね。「デインジャーゾーン」など気に入りました。
Commented by rollingwest at 2014-09-16 06:45
JBL様、全く同感!80年代フュージョンアーティストなんて皆同じように聴こえてちょっとなあ・・とか言いながら耳触りがいいので車で結構聴いちゃいますね。ただし60年代後半から70年代にかけての洋楽は荒削りながらも毎年のように日々新しいジャンルや試みが登場してきたあのワクワク感や驚きが実にスリリングだったのです。この点も貴殿が同意してくれる心境かなと思っております。
Commented by rollingwest at 2014-09-16 06:54
星船様、彼らのカッコよさを気に入って頂き紹介のし甲斐がありました。デインジャーゾーンも渋くてハイセンスなナンバーでしょ。惜しむらくはこのバンドはこの2名盤しか出しておらず、ヒットチャートを賑わす曲は殆どなかったので埋れてしまった名ユニットですが、このバンドを高く評価しているファンは結構多いのですよ。
Commented by doronko-tonchan at 2014-09-25 07:44
私はGFRといえば「ハートブレーカー」です。
その後復活したかのような「アメリカンバンド」。
イントロからやる気満々て感じですね。
因みにGTRはスカイラインです。^^
Commented by J.B/Lennon at 2014-09-25 19:58 x
【American Band】
ハード・ロックは大音響なり!
これを地で行くようなバンド。
この曲は、イメージチェンジ後・・・
この曲は大好きですが、やはり、自分にとってGFRといったら「ハートブレーカー」です。

Commented by tettin at 2014-09-25 21:00 x
GFR雷雨の中での後楽園球場・・・。
私も音楽雑誌で胸をときめかせた一人です。
マーク・ファーナーの歪みまくったギターが印象深いですね。
あのロングヘアも好きでした(笑)。

しかし、1971年というのは本当に凄いメモリアル・イヤーだったんですね。ちょっと調べてみたら、入場料も1000円~3000円を切るくらいのものがほとんどで・・・(笑)
Commented by opaphoto at 2014-09-25 21:31
GERは洋楽に目覚めた頃、中学生時代にロコモーションを聞いてぶっ飛んだ記憶があります!後日キャロル・キングの楽曲だと知るわけですが・・
それからアメリカン・バンドとか聴きましたねぇ〜
とにかく雄大で豪快なイメージがありました、嵐の後楽園は伝説ですよね!
それを観れた方々は幸せですね(^_^;)
Commented by remy05 at 2014-09-25 22:40 x
グラファンと言えば、やはり「ハートブレーカー」ですね♪
(陽水の「傘がない」の元ネタ)
エンディングと見せかけて、一盛り上がりする終盤はぞくぞくしますね~
荒削りながら爆音を響かせるGFRは、ブリティッシュ・ロック優勢の時代に
唯一対抗できるアメリカン・ハード・ロック・バンドだったと思います。
Commented by rollingwest at 2014-09-26 06:00
doronko-tonchan様、「イントロからやる気満々・・!」とは実にいい表現ですね~!この曲は「俺達は単純明快なアメリカンバンドじゃ~!何か文句あっか~!」と完全に開き直って自己満の感じがムンムン出ており、もう御勘弁恐れ入りやした~ m(_"_)m ・・って感じです。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-26 06:08
J.B/Lennon様、仰る通り!真のGFRファンにとっての選曲は「アメリカンバンド」じゃありませんよね。そこは理解しておるんですが、RW自己満の趣味選択で今回はこれにしてしまい申し訳なし・・ m(_"_)m 本来は「ハートブレイカー」を取り上げるのが常道ですが、1971年のリアルタイム時期は完全にプログレ路線(イエス・ピンクフロイド・クリムゾン・ELP)に嵌っており、単純明快すぎるGFRには距離感を置いていたのですよ。その後ちょっと垢抜けてPOP路線の1973GFRが好きになってしまい今回の選曲にしてしまいました。
Commented by rollingwest at 2014-09-26 06:19
tettin様、1971~1972年は小生が一番ミュージックライフ誌を夢中になって愛読していた時期です。今になって振り返ると1971年はまさにロック界の伝説アーティスト達が1年間に一挙初来日した物凄い年でしたね。自分の記事で書いた文章をコピペで繰り返しますが>「BBキング・BS&T・シカゴ・CCR・エルトンジョン・レッドツェッペリン・EL&P・ピンクフロイド・フリー・GFR等が次々に初来日」・・、こりゃミュージックライフ誌編集局も書くネタが多すぎて取捨選択に困るくらい嬉しい悲鳴だったことでしょうね~
Commented by rollingwest at 2014-09-26 06:30
opaphoto様、ロコモーションは今やGFRの代表曲ですが単純明快・ひたすら前進あるのみって感じですね~!これだけストレートに驀進されると敬いながら逃げるしかないかも・・、なぎ倒されてしまいそうです。今の草食系男子達をこの路線で是非とも教育してもらいたいもんです。(笑)v
Commented by rollingwest at 2014-09-26 06:38
remy様、やはり「ハートブレイカー」ファンの方が多いですね!お兄様の部屋に1970年前後のグラファン(remy風呼称)のアルバムが沢山ころがっていたんでしょうね~。純真な妹remyが徐々にハードロックに染まりワイルドになっていった姿が目に浮かびます。(笑)
Commented by Choco16 at 2014-09-27 02:03 x
RW様、こんばんは。グランドファンクレイルロードは近々聴こうと思っていたグループですが、今回RW様の紹介で「アメリカンバンド」を視聴しておったまげました!70年代初頭のアメリカにも屈強なハードロックを鳴らすバンドがいたんですね。80年代以降に台頭するマッチョイズムロック(なんじゃそりゃ)の先祖みたいな。Jガイルズバンド的な泥臭さもあって最高です。
Commented by rollingwest at 2014-09-27 06:26
Choco様、当時我々にとってはハードロックといえばツェッペリン、パープル、GFRが3本の指に入る巨頭という印象です。>80年代以降に台頭するマッチョイズムロックの先祖・・・、あははうまいことおっしゃっていますね。ブルーススプリングスティーンは完全にGFRの後継者ですね!まさにアメリカンロック!
Commented by めった at 2014-09-27 10:07 x
RWさん、GFRおよびマーク・ファーナーの印象は裸でギター持って歌う人!キャッチ・フレーズは"暴走列車"。伝説の後楽園球場ライヴの後のMusic Life誌の取り上げられ方もそのまま!でしたね。"We're American Band"はまだ和訳していませんが、この曲の背景などを見てみると、ツアーからツアーの毎日でフレディ・キングに前座をしてもらい夜はポーカーを興じたてことや、自分たちはイギリスのバンドのようにライヴでユニオン・ジャック旗を振ってもらうようなバンドじゃない、俺たちは俺たち自身でアメリカのバンドなんだと胸を張る!って歌のようです。作がバンドのフロントマンのマークじゃなく、ドラムのドンだってこともいいです!
Commented by Soul Mate at 2014-09-27 16:52 x
うむ、マーク・ファーナー氏の筋肉モリモリ姿のギターは衝撃的じゃったなあ。ツェッペリンの前座しとったんじゃろ?凄いライブじゃったろうなあ。「ハートブレーカー」は陽水がパクるくらい日本人受けするよね。おぬしの好きなタイガースもコピーしとったみたい。GFRはほんとまさに王道ロックバンドじゃわ。。。
Commented by ジオヤー at 2014-09-27 22:20 x
GFRは、「オレ達はロックバカだぜーっ!」っていう開き直り、けれんみのなさが気持ちいいですよね。決して文化人ではない、はっきり言って野蛮人っていう。その辺で、スプリングスティーンとはちょっと違うかな。スプリングスティーンは、まだその域に達してないというか(笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-29 06:37
めった様、暴走列車!確かにそう呼んでおりましたね。それにしても作者が誰かも分析しており大したものですね~!いつかこの訳詞とその背景について詳細レポートされる日を楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-09-29 06:49
聖二殿、前座だったとはいえGFRの初登場コンサートに行っていた人達は最高の幸せだったろうなあ・・。1枚のチケットでツェッペリンとダブルの豪華共演を見られたなんて・・、まさにお得のチケット。そのお宝物のチケット半券をネットオークションに出したら相当の高値がつくんだろうなあ・・。何の話してるんだ・・失礼いたしました~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-29 07:00
ジオヤー様、あははまさにその通り!素晴らしい表現ですね~!確かにブルーススプリングスティーンはGFRと比べれば音楽性も幅広くて知的かな・・。GFRは何も考えずひたすら一直線に突き進む暴走列車!野蛮人・・(笑)、あのサバイバルの原始人に扮したアルバムジャケットがまさに拍車をかけておりますね。(再び・・笑)
Commented by 星船 at 2014-09-29 20:14 x
私にとってのグランドファンクレイルロードといえば、なんといっても2枚組みのライブアルバム「Caught In The Act(グランド・ファンク・ツアー'75)」、このアルバムには衝撃を受けました。何回聞いたでしょうか。彼らこそ真のアメリカンバンド。「ハートブレイカー」は最高です。
Commented by rollingwest at 2014-09-30 06:08
星船様、GFRはやはりLIVEアルバムが一番似合うでしょうね!最近、彼らは元気にしているのでしょうか?彼らもギミーシェルターでカバーしたストーンズがあんなにも飛んだり跳ねたり若々しく頑張っているのに・・。
Commented by ryo_1989 at 2014-10-01 22:59
GFRは3人時代が一番好きです。
特に2ndは、初めて聴いて鳥肌起ちましたよ(笑)。
Commented by rollingwest at 2014-10-02 06:06
ryo_1989様、鳥肌立って暴走列車に激突されてしまいましたか~!お怪我なきように裸~(笑)
Commented by tettin at 2014-10-08 21:56 x
NGDB・・・う~ん、懐かしい響き。
とはいえ、「ミスター・ボージャングルズ」くらいしか知らずに、えらそうなことは言えませんが。
カントリー・ロックの大御所というイメージが強いですね。
しかし、RWさんの守備範囲の広さには、いつも驚かされています。
Commented by doronko-tonchan at 2014-10-09 05:21
ニッティ・グリティ・ダートバンドといえば何と言っても「プー横丁の家」です。イントロから好きです。
最もらしくないポップな曲ですね。
Commented by rollingwest at 2014-10-09 06:08
tettin様,NGDBの名前はもう今や殆ど聴くことはありませんが、音楽好きな皆様のブログには着々と息づいており、紹介記事を取り上げている方が何人かいらっしゃいます。こういう音楽がいいなあ・・と最近カントリー系名曲が結構マイブームです。やっぱ歳ですかねエ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-10-09 06:48
doronko-tonchan様、「プー横丁の家」がケニーロギンスによって作曲されていたとは今回の編集で初めて知りました。記事作成のために情報収集するといろいろなことが再発見できます。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-10-09 21:26 x
こんばんは。

NGDB。

もちろんはじめて聞く名前です。
今ではこうした曲ははやらないでしょうけど、
僕ら世代には何か安心して聞ける感じです。

さて、台風19号。週末来ますかねぇ。
ずいぶんな台風のようです。


Commented by ジオヤー at 2014-10-09 21:57 x
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、ウェストコーストサウンドのブームには乗らなかった、と言うよりは、乗れなかったという気もしますが(例えば、イーグルスなんかは、優秀で凄腕のスタジオミュージシャンの集まりだったりするんですけど)、かたくなに、無骨にカントリーのサウンドを守り続けた姿勢は、愛すべきバンドのように記事を読んでいて思いました。このバンドは、何つってもリードヴォーカルの声が良いです。
Commented by ryo_1989 at 2014-10-09 22:34
ジャクソン・ブラウンが在籍してたので、気になっていたバンドでしたが、国内盤は廃盤のようです。再発に期待大です。
Commented by rollingwest at 2014-10-10 06:05
地理佐渡様、NGDBのバンド名は初めてだとしても音楽時代には郷愁感を満喫できることと思います。カントリーをルーツにしたヒット曲や新鋭バンドが今でもグラミー賞を受賞したりしているので嬉しい限りです。今ではレディアンテベラムなどが結構お気に入りです。
Commented by rollingwest at 2014-10-10 06:23
ジオヤー様、ニッティ・グリッティ・ダートバンドが垢抜けたウェストコーストサウンドにトライしたらそれこそ中途半端になって彼らの良さが失われたかもしれません。でもイーグルスの事例を見ると結構成功したのかも・・。初期イーグルスと本当にそっくりだなあ・・。イーグルスの方が後追いなので彼が真似をしたんですが(笑)
Commented by rollingwest at 2014-10-10 06:30
ryo_1989様、今回の記事を書くに当たってNGDBの経緯を調べてみたらジャクソンブラウンの名前が出て来たので驚きました。カントリーバンドに彼が在籍していたとは実に意外です。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-10-10 21:36 x
★ニッティ・グリティ・ダートバンド★
■楽器は、アコースティクギター、バンジョー、フラットマンドリン、
アコーデオン、フイルド、洗濯板、ギロ等、楽しくセッションして
いますね。まさに泥臭いカントリー。
■このグループ影響を受け、日本に”ジャグ・バンド”が
過去に存在しました。
高田渡、シバ、若林、山本コータロー、岩井宏などが参加
した「武蔵野タンポポ団」です。
昔のフォークファン(ギター小僧など)は、NGDBと武蔵野
がセットで覚えています。
R/Wさん、守備範囲が広いですね~★
Commented by 地理佐渡 at 2014-10-10 22:50 x
こんばんは。

さっそくの訪問感謝でした。
今日は年休を取りまして浅草岳へと
思っていましたら、山は雨。
登山家は登りましょうけど、撮影を
楽しみにする僕はNoGood.
結局引き返してしまいました。


Commented by 星船 at 2014-10-10 23:11 x
残念ながら私は「ミスター・ボージャングルズ」がヒットした頃のニッティ・グリティ・ダートバンドを知らなかったです。この曲を聴いたのは「アメリカン・ドリーム」がヒットしたあとですがfホンワカしてよい曲ですね。
私はとにかく"An American Dream"が好きで、スティールギターやハーモニカもウエストコーストらしくて、なかでもなんといってもリンダ・ロンシュタッドのコーラスが好きでした。
終盤でリンダの笑っているのか、驚いているのか声が入るのですが、そこが私の一番のお気に入りのところです(マニアックですね(笑い))
Commented by rollingwest at 2014-10-11 06:59
風の又三郎様、さすですね~!コメントの中から貴殿のカントリーに対する造詣の深さがよく解ります。NGDBの楽器には洗濯板まで出てくるのですから、まさに「おらが故郷の田舎歌」ですね!(笑) でも全体的にはPOPで聴きやすい洗練されたカントリー曲も多いなあと思います。ところで山本コータローの「岬めぐり」、小生がカラオケでよく歌うお気に入りです。
Commented by rollingwest at 2014-10-11 07:05
地理佐渡様、前回も休みが取れたのに天気に恵まれずちょっと残念でしたが山は逃げるわけではないので次回リベンジでの絶景満喫を祈念します。浅草岳、一度行ってみたいんですよ。いつか柏崎帰省のついでに浅草岳を登山旅を企画するつもりです。
Commented by rollingwest at 2014-10-11 07:13
星船様、どの分野のアーティストでも漏らさず把握している貴殿にも死角曲があったとは実に意外です。リンダロンシュタッドの終盤部分の歌い方なども細かく聴きこんでいるとは、本当にひとつひとつの曲を丁寧に味わっていますね。
Commented by Choco16 at 2014-10-11 14:45 x
ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、初めて聴かせて頂きました。男!な勢いにのせて、泥臭い中にとびきりの郷愁を誘い素晴らしいですね!今度CD買って聴いてみます。カントリーの哀愁は大好きですが、本格的なカントリーロックは意外と抜け目だらけ?のジャンルでしたので、これからもっと深めていきたいです。
Commented by opaphoto at 2014-10-11 17:07
こんにちは!
今回はニッティ・グリッティ・ダート・バンドでしたか!
懐かしい(^^)ただそんなに聴いてた記憶が無いのですが
「プー横丁の家」には激しく反応しましたよ(^_^;)
未だに現役バンドなんですね、やはりカントリーは強い!!
ケニー・ロギンズ、リンダ・ロンシュタットかぁ〜遠い目になっちゃいますねぇ〜(*´∀`*)
Commented by nowhere1967 at 2014-10-11 23:25
こんばんは!
カントリー系はノーマークでした・・・。
シャナイア・トゥエインはカントリー系とは言われていますが、
全然カントリーという感じがしませんし。
相変わらず広範囲ですよね。
さすがです。
Commented by めった at 2014-10-12 06:25 x
RWさん おはようございます!Mr.Bojanglesはホント色んな人に歌われていますね。NGDBのものはなかでもカントリーの楽器がMr.Bojanglesとの出会いを哀愁を感じさせる想い出にしてくれてます。ニューオーリンズの刑務所で出会った、タップダンスのダンサーの生涯…落ちぶれた男ですが、彼は"Mr."と敬称をつけて"Dance…!"とこれからも踊ってほしいと願います。うーむ、味わい深いです…!NGDBとしてはこの曲しか知りません。今回の記事で勉強させていただきました(^▽^;)
Commented by rollingwest at 2014-10-12 06:48
Choco16様、NGDBなかなか渋くて、かつほのぼのとした雰囲気で実にいいでしょ!そのお若さで彼らの良さがわかるとはさすがです!このコメントを見て小生も早速「Twenty Years of Dirt: The Best of」というCDをアマゾンで衝動買いしてしまいました。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-10-12 07:02
opaphoto様、懐かしい曲「プー横丁の家」に激しく反応していただき誠にありがとうございます。これからも皆様が化学反応を起こして喜んで頂けるよう、触媒RWとして頑張ってまいります。
Commented by rollingwest at 2014-10-12 07:06
nowhere1967様、最近グラミー賞をとる若手歌手はカントリーを取り入れながら素晴らしい曲をつくっていますよね。シャナイア・トゥエインは知らなかったので早速ユ-チューブで聴いてみたら実にお好みです!今後じっくり聴いてみていつか記事で取り上げてみたいと思います。ご紹介ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2014-10-12 07:14
めった様、小生は今回の記事作成で「Mr.Bojangles」がNGDBのオリジナルじゃなかったのかと逆に驚いた位です。ニューオーリンズの刑務所で出会ったタップダンスのダンサーの生涯が歌詞の意味でしたか・・、まさに映画にもなりそう。BGMが流れるラストシーンが脳裏に浮かんできます。
Commented by Soul Mate at 2014-10-12 20:51 x
おぬしの趣味もほんと幅広いのう。カントリーとクラシックはほとんど聴いたことないわ。この「ミスター・ボージャングルス」はサミー・デービスJr.で聴いたことあるけど。。。
Commented by remy05 at 2014-10-12 22:48 x
NGDBは「ミスター・ボージャングルズ」くらいしか覚えていません。
NGDBとは、懐かしい響き&長ったらしいバンド名ですね^^;
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングやバックマン・ターナー・オーバードライブやハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズといい勝負しますね~
「プー横丁の家」は、ロギンス&メッシーナのオリジナルしか知りませんでしたぁ。。
Commented by rollingwest at 2014-10-13 06:04
聖二殿、カントリー系を聴かなかったという割には、お主は初期イーグルス(take it easy時代)が大好きじゃろうね。初期イーグルスはまさにNGDBのコピーバンドのようじゃ(特に2~3曲目)。「ミスター・ボージャングルス」はサミー・デービスJr.もやっとったんか!
Commented by rollingwest at 2014-10-13 06:12
remy様、長い名前といえばブラッド・スエット&ティアーズ、イングランドダン&ジョンフォードコーリー、エレクトリックライトオーケストラ、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、エマーソンレイク&パーマーなどがありますが、やはり略称が4文字並ぶのはニッティ・グリティー・ダートバンドにはかないませんね。 CSN&Y NGDB EDJF> BTO HJ&R BS&T ELO CCR EL&P 
Commented by K森 at 2014-10-13 09:31 x
長くはないがBB&A(ベック・ボガード&アピス)もあるぞ!!
昨夜たまたま「武蔵野タンポポ団」を弾いて遊んでたんだが
今朝起きて貴兄のブログを見てびっくりだ。
「永遠の絆」をベースにした「その朝」(作詞:加川良)を弾き語ったんだけどね。ところでこの度今まで使ってたギブソンアコギ2本を売ってGibson J-200を手に入れた。ピート:タウンゼントっぽくて気に入っている。「レット・イット・ビー」の映画でジョージ・ハリスンが、「フォー・ユー・ブルー」をJ-200で弾いて唄ってたっけ・・・ではまた!
Commented by rollingwest at 2014-10-13 10:34
K森キンチャン、お久しぶり~!貴殿も洋楽・フォークともに渋い所に嵌っているね~!フォーク好きのブログメイトの方から、「武蔵野タンポポ団」のお話が上記に入っていたがNGDBも日本フォークに大きな影響を与えていたんだね。
(PS)今週末のホームカミングデーでの再会を楽しみにしておるよ。Ohkuma講堂前で習合記念撮影で高田馬場の居酒屋、そのあとは洋楽カラオケか?でも翌日は月曜日だしなあ・・(笑)
Commented by おーちゃん at 2014-10-13 15:44 x
実はNGDBの"永遠の絆Ⅱ"の最後の曲 "Amazing Grace"をhttp://312224.at.webry.info/201209/article_2.htmlでカバーしてます。
実際のところこの曲はNGDBの面々が弾いたのではなくランディー・スキャッグスが弾いてるのですが、"永遠の絆"の精神から云うと この形が美しいのです。
"Mr.ボージャングル"も美しく、オリジナル共々大好きなバージョンです。
Commented by rollingwest at 2014-10-14 06:04
おーちゃん様、貴殿は相当なNGDBの通ですね!「永遠の絆」精神ですか!カントリーの真髄がこのアルバムには凝縮されているわけですね。今度是非とも聴いてみようと思います。
Commented by J.B.Lennon at 2014-10-15 20:32 x
【NGDB】
1970年代のウエストコースト・サウンドを深く掘り下げようとすると、避けて通れないのがカントリー系のバンド。
メンバー間の移動の系譜が複雑すぎる(笑)

そういった意味では、メンバーチェンジはあるものの一貫してカントリー・ロックを演奏し続ける彼らは立派!



Commented by rollingwest at 2014-10-15 22:13
J.B.Lennon様、確かにウエストコーストサウンドやサザンロックにはカントリーロックが発展のルーツとなっていますね。カントリー界はケニ―ロジャースがなかなか本家で認められていなかったことやNGDBが初期は異端児と思われていたことをみると、相当に保守的な分野かもしれません。それがまた伝統を守っている素晴らしさとも言えますが・・。

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