<2014年9月>九州登山デビュー&歴史探訪旅③:「宇佐神宮」(八幡神社総本宮)の深い謎

★憧れの宇佐神宮をついに参詣!

5月九州山旅の続編は、濃厚な歴史旅レポートで再開!大分県は歴史が深くかねてから憧れだった「宇佐神宮」「国東半島・石仏群」をジックリ周遊しました。神仏習合発祥地は日本古代ミステリーを解き明かす取材ネタが多く実に魅力的!4回編集でレポートしますので気長にお付き合い下さい。

                     九州登山デビュー&歴史探訪旅②:(椎葉峠越&市房山)より続く

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日本全国「八幡神社」はどこにでもありますが、その数は全国で2万社(稲荷神社に次ぎ全国2位)も存在します。その総本社は大分県宇佐市に鎮座する「宇佐神宮」、第15代「応神天皇」(別名:ホムタワケノミコト)が主祭神として祀られ、「神功皇后」「比売神」も合わせて「八幡三神」と称されます。


      ......「宇佐神宮」の真っ赤な大鳥居を潜り広大な境内を歩き進んでいく.....
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八幡神(ハチマンシン=ヤハタノカミ)は日本独自の神で「八幡大菩薩神」とも呼ばれ、鋳造・鍛冶技術(刀剣・武器製造)の神として崇められてきました。社伝(八幡宇佐宮御託宣集)では欽明天皇時代(571年)に「誉田(ホムタ)天皇広幡八幡麿」と称し「八幡神」が応神天皇に降臨したと伝えられます。


        ......「八幡神」が降臨した「応神天皇」が主祭神として祀られる神殿..... 
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応神天皇を祀ることから皇室祖神としても崇敬され、日本史では歴代天皇が「宇佐神宮神託」を仰いだ重要史実が多くあり、伊勢神宮に次ぐ皇室第2宗廟としての位置付けられています。拝礼方法は「二拝四柏一拝」(出雲大社と宇佐神宮のみ)であり、一般神社(ニ拝二拍手一拝)とは異にしていることから出雲大社にも匹敵する程の高い社格を誇っていることを再認識しました。


        
      .....(左)神秘的な「菱形池」 (右)「宇佐神宮宝物館」をまず見てみよう!.....
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    ......(左)力強い「金剛仁王像」 (右)神仏習合の「神輿」、神が住まう移動式アーク......
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武士政権を確立した「源氏」(清和天皇が祖)の氏神も「八幡神」、源頼朝の鎌倉「鶴岡八幡宮」、源義家(八幡太郎)の「石清水八幡宮」・・、有名な源氏神社のルーツは全て宇佐神宮に行き尽きます。


      ......(左)源頼朝&鎌倉「鶴岡八幡宮」 (右)源義家&京都「石清水八幡宮」......
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「神功皇后」とは「応神天皇(主祭神)の母親」(オキナガタラシヒメ)で、夫の仲哀天皇(熊襲征伐で急死)亡き後に懐妊状態のまま「三韓征伐」(新羅出征)の指揮を執り、勝利を収めたという伝説的な女性。凱旋帰国後に生んだ応神天皇を69年間摂政でフォローしたとの記録が「日本書紀」に残されています。


      .....「神功皇后」(応神天皇の母)の「三韓征伐」図、勇ましい女性ですな~!.......
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      .....(左)懐妊状態で軍事指揮する神功皇后 (右)幼き応神天皇を抱く皇后.......
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一緒に祀られる3つ目の「比賣神」(ヒメガミ)とは八幡神の妃神とも云われますが、その出自はよく分かっていません。応神天皇以前に宇佐で祀られていた地主神の説、「宗像三神or市杵島姫命」(イチキヒメ)という説もありますが、実は「卑弥呼or天照大神」そのものだとも云われています。


   ....(左)海を渡ってきた「宗像三女神」 (右)「卑弥呼」(←ヒメガミ)が「天照大神」となったのか?.....
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          .....「宇佐神宮宝物館」で歴史の深さを認識し本殿へと向おう!.....
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宇佐神宮本殿は三殿建築で構成され、「比賣大神」が鎮座する「二の御殿」が最も大きく中央に祀られており、応神天皇(一の御殿)と神功皇后(三の御殿)はむしろ脇役であるかのようにも見えました。この不思議な配置形態は、宇佐神(比賣神)を中心とする初期の地元信仰神に配慮したのでしょうか


       .....「比賣大神」が真ん中に鎮座、応神天皇と神功皇后は両脇に控え目......
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神宮皇后の正体は卑弥呼の継承者「トヨ」(壱与)の説もあり、邪馬台国「卑弥呼」を中央に配置して両脇を固めてカリスマとしたのかも・・。宇佐地方は「豊国」と称され現在の豊前(福岡)豊後(大分)の地名に繋がっていますが、地名由来からも「トヨが支配した国」という意味が隠されている気がする。




★神仏習合の発祥地「宇佐神宮」

           ......(左)赤鳥居を潜れば広大な玉砂利境内 (右)春宮神社......
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宇佐神宮の祭祀集団は、日本史の影のフィクサー「秦氏」(全国の八幡神社や稲荷神社を創建)が担います。大陸から来た秦氏の一団(渡来人)は日本に灌漑・畑作、養蚕・機織、鉱山採掘や製鉄・鍛冶技術、神社建築・木工技術など、当時の最先端技術を中国・朝鮮半島経由で日本に伝えました。


      .....日本人が手先器用で技術力が高い理由は秦氏のDNAに拠るもの?......
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奈良東大寺の大仏建立における神託啓示は全て宇佐神宮から発せられています。大和朝廷は大仏鋳造技術が高い秦氏族の実力を認め産業振興に注力させ統率を強化、神社・仏閣建築・平安京造営に当らせました。神社が寺に大仏建立神託を与えたという不思議な関係ですが、実は宇佐神宮こそが神仏習合の発祥地であり、仏教保護の神として「八幡大菩薩」神号が与えられたのです。


        ......(左)神を偶像化した「僧形八幡神像」 (右)「比売大神」の出現......
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一般的に神社崇拝は神鏡が祀られ偶像はご法度ですが、神仏習合「本地垂迹説」は阿弥陀如来が八幡神本地仏とされ、神仏合体した「八幡神像」が神社に鎮座し仏像の如く偶像崇拝が行われました。平安時代以降は全国の寺に守護神「八幡神」が勧請され、神と仏がゴッタ煮状態・・。明治政府の神仏分離令まで、神社で仏像が祀られ寺境内に鳥居が建つ異様な光景が全国各地にありました。


         ......(左)宇佐神宮の大鳥居 (右)参道休憩所に神話絵馬......
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神も仏も何でも受け入れて拝む日本人の宗教観は世界でも特異な姿。「白黒をつけずギスギスせずに仲良くやりましょうや」←こんな曖昧さが日本人の長所かつ短所かも・・。相互妥協しないイスラエルとパレスチナの悲惨な宗教戦争を見ると、日本人的な寛容性・許容性の方が平和を保つ秘訣ですネ・・




★日本古代史で裏を操ったキーマン「秦氏」

         ......数々の宇佐鳥居を通過して西大門から上宮へ!......       
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奈良時代に宇佐神宮は重要な役割を果たしました。「弓削道鏡」という怪僧が女帝「孝謙天皇」(重祚後は称徳天皇)に重用され天皇地位を奪おうとしたため、朝廷は宇佐神宮に「和気清麻呂」を遣わし神意を確認させたのです。八幡神御神託は「天皇として正当でない者は排除すべ~し!」、不遜にも天皇になろうとした道鏡の野望は神のお告げで潰えたという「宇佐八幡宮神託事件」です。


  ....(左)天皇になろうとした「弓削道鏡」(yugenodokyou) (右)「和気清麻呂」が宇佐に神託確認.....
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「壬申の乱」で争った天武天皇と天智天皇、その子孫達も数々の権謀術数を駆使し権力争いを繰り広げました。称徳天皇(天武系)は、天智系の藤原(中臣)氏・秦氏の連合軍に追放されたのです。また桓武天皇の長岡京・平安京、2回の遷都には秦氏が怨霊封じや経済支援で大きく貢献しました。


  .....(左)藤原氏が蘇我氏を滅ぼした「乙巳の変」 (右)天武天皇と天智天皇が争った「壬申の乱」.....
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秦氏は政治や歴史の表舞台には絶対出てきません。天皇外戚として権力を奮った藤原氏に遠慮したのか、それとももっと深い秘密があるのか・・。財政・技術・産業の面から裏方で支え続け、天皇の祭祀を指揮して歴史の根底を裏から牛耳り続けてきたといフィクサー(裏天皇)という見方もあります。


   .....(左)平安京遷都の桓武天皇 (中)陰陽師「五芒星」 (右)秦氏の名は京都太秦(ウズマサ)に....
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★渡来人勢力の2つの流れ

日本人の起源は一様ではなく①縄文人②弥生人③古墳人の三大源流から成り立っていると云われます。今回は②と③にスポットを当て、宇佐神宮や秦氏との関係を探ってみましょう。大和朝廷の成立以前には、渡来人で成立した2つの勢力(物部氏系&秦氏系)が国内で鬩ぎ合っていました。
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【1】「倭人」・「徐福集団」=(物部氏・海部氏・葛城鴨氏の勢力)
中国史春秋戦国時代で呉越楚の滅亡で日本に亡流してきた倭人勢力、最大一派は秦始皇帝を騙し(不老不死の薬を探す名目)、日本列島に脱出してきた「徐福」集団。渡来の「倭人」と先住民「縄文人」とが幾度も混血を重ねて「弥生人」になっていったのです。その後倭人勢力は強大な豪族「物部氏・葛城氏」となり、出雲・大和・尾張・伊豆等を本拠として全国的なネットワークを築いていきました。


    ......「徐福」は秦始皇帝に不老不死薬を日本に探しに行くと派遣させそのまま戻らず......
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【2】「秦氏勢力」=その後に渡来してきた秦人←今回紹介している宇佐勢力はこれに該当
秦始皇帝支配から逃れ、物部勢力の後に朝鮮半島経由で渡来したのが、中央アジアがルーツ「秦人」(蒙古系)です。「伽耶」(任那)で交易業を行っていましたが、新羅・百済の南下で日本列島に入植してきました。インドから海洋ルートで渡来したとの説もあるようです。蒙古人と日本人は顔がそっくりで生まれつき蒙古斑を持ち、また相撲を伝統格闘技とする点もDNAが同じだからと言えるのでしょう。


   ......稲作技術流入と秦氏渡来ルートは一致(米の倉庫・高倉が神社原型) 相撲ルーツは蒙古......
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豊国に一大勢力を築いた秦氏が朝鮮半島から「崇神天皇」を招き入れて大和に送り込んだという説もあります。4世紀の朝鮮半島情勢は、百済・新羅の争い激化、高句麗勢力が日本に縁深い伽耶を圧迫するなど混沌としており、崇神天皇は国内に四道将軍を配置して国防や平定に努めたとのこと


     .....(左)崇神天皇 (右)崇神が四道将軍を配置し国を平定(日本書紀より)....
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応神天皇が崇神天皇・神武天皇と同一人物だとする説、神功皇后が「天之日矛」(新羅王子で神話的存在)の子孫説など、あ~もう何が何だかさっぱり分からん!日本古代史って同一人物を別名にて時代を重層的に表現したり、わざと複雑怪奇にして解りづらくしている気がします。謎めいた裏のカラクリが沢山あって凡人が決して知ってはいけない物凄い秘密が隠されているのかもしれません。


          ....下宮の鳥居・神門、ここから階段を上がり若宮経由で上宮へ....
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★謎多き「八幡神」の正体

RWは日本の神社ルーツはユダヤと以前レポートしました。神社狛犬(高麗犬)の原型はユダヤ神殿を守る「獅子」の変形と言われ、エルサレム宮殿には菊花紋章(天皇家の象徴)が刻まれます。伊勢神宮灯篭にはダビデ「六芒星」(ユダヤ紋章)、「神輿」は旧約聖書の契約箱「アーク」・三種の神器はユダヤ3秘宝、日本語ルーツはヘブライ語と酷似すると指摘されており「ナルホド~!」と頷ける点が実に多くあるのです。
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    ....古代シュメールのバニロニア神殿にも天皇家菊の御紋と同じ紋章が!狛犬はユダヤ獅子像....
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天孫族渡来と崇神天皇即位を契機に日本の古墳時代が始まり、応神天皇時代で国内各地に次々と巨大古墳が築造されました。古墳時代以降で日本に馬文化や甲冑・武器の痕跡が多く出土していることから、現天皇のルーツが「扶余族」(大陸からの騎馬民族)であることは間違いないようです。古墳からは馬・武人の他にユダヤ司祭の埴輪も沢山出土、仁徳天皇陵等の前方後円墳の形はユダヤ秘宝「マナの壺」(神話に多く登場する真名井はマナの同語源)を模しているのでは・・とも云われます。
                                        埼玉行田「稲荷山古墳」の記事

    ....ユダヤ司祭を伴い渡来した騎馬民族が日本を征服、古墳はユダヤ秘宝「マナの壺」に酷似....
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日本書紀には「騎馬民族の辰王・沸流(フル)が朝鮮半島から百二十県の人を率いて帰化」と記され、「沸流」が応神天皇自身との説、また秦氏ルーツは中国西部(ウイグル)に「三日月王国」(弓月=クルジャ)から日本に渡来してきた「弓月君」(yuzukinokimi=融通王)ではないかとの説、天孫族(現・天皇祖先)のルーツは「失われたイスラエル10氏族」の末裔ではないかなど驚愕の説がいくつかあるのです。


   .......「失われたイスラエル10氏族」は弓月王国を築き、さらに東方最果て「日本」を目指した?......
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古事記とギリシャ神話に相似点が多く見られるのもシルクロード経由で「ヘレニズム文化」(正倉院宝物も同様)が伝播したことと関係あるのでは?関連本を読むと蒙古騎馬民族(スキタイ)と遊牧民族(ユダヤ)が合流して「扶余族」となり、朝鮮半島で三韓(秦韓・辰韓・弁韓)形成後に日本へと入ってきたらしい。


   .....世界各地には太陽信仰が存在、日が昇る東方「日本こそ憧れの神境地」と信じた?.....
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ところで謎多い「八幡神」の正体とは一体は何なのでしょうか?「八幡」とは元々「ヤハタ」と読み、「ユダヤ」を意味するヘブル語 「ヤェフダー」が変化したもの、「秦氏の神」の「ヤハ・ハタ」から来ていると云われています。その神とはユダヤ唯一神「ヤハウェ」、または原始キリスト教の「イエス」自身だったのかもしれない。


      ......秦氏(鴨氏)が駆使する神社奥義「迦波羅」はユダヤの神秘術「カバラ」が語源......
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日本に渡来した「扶余族」は、天孫降臨神話を掲げながら「大和朝廷」を築き上げていきました。豪族同士の争いに勝利を収めた「天孫族」が軍事的に征服した史実を神話(国生み、天孫降臨、国譲り)として塗り替え、自らの民族が神の正統として位置付けて権威を示そうとしたと思われます。
                                        出雲大社「国譲り」の記事

   ......天孫族は「迦波羅」の奇跡を先住豪族に示し「天孫降臨」「国譲り」を神話としたのか?......
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であるならば宇佐神宮に本殿が3つ存在する意味は原始キリスト教「三位一体神」が日本の神社に姿を変え祭壇として祀られたのかも!またもマニアックな古代史論議に巻き込んでしまいご容赦・・!


        ......宇佐神宮「上宮」に祀られる「三神殿」の正体とは一体何だろうか?......
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RW手元には古代史ミステリーの史蹟訪問したネタが幾つか溜まっています。今後も国内各地のSPOTを巡りながら、飽きもせず継続紹介していきます。ダラダラとした長文を最後まで読んで頂き大感謝!


     .....宇佐神宮社殿・祠・菱形池が日本古代史の謎・真実を知るのかも・・......
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次回は、宇佐神宮を崇める大横綱「双葉山」(モンゴル出身「白鵬」が尊敬する不滅の69連勝を成し遂げた伝説横綱)の生家や豊後高田「昭和レトロの街」などの見所を紹介します。そして最後は神仏習合の石仏群が見所深い「国東半島」旅レポートを紹介して九州シリーズの締めとしていく予定です。


   .....(左)相撲ルーツと縁ある宇佐神宮と名横綱「双葉山」 (右)神仏習合・国東半島の石仏群......
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                                                       おわり

  by rollingwest | 2014-09-05 00:00 | 寺社・史跡・古道 | Comments(96)

Commented by しむけん at 2014-09-04 23:43 x
まず、長い!好きなんだからしょうがないけどね。よくぞこれだけ調べて、山に登って、街中を探訪して、洋楽を聴いて唄って、、、これで仕事に行って、家族と一緒にいるんだから、会社と奥様・お嬢様に感謝しないとあかんよ。
宇佐神宮、昔仕事で何回か大分に行った時期があったけど、行ってない。有名なのは知ってたから誠に残念でありました。
秦の始皇帝の兵馬俑を昔西安で見たけど、秦氏と繋がっていたんだね。多分。
Commented by rollingwest at 2014-09-05 06:01
しむけん様、一番乗りありがとうございます。5月に宇佐神宮を訪ねて以来3ケ月くらいかけて詳細を調べ記事原稿を書き続けておりましたがようやく完成いたしました。超マニアックで長すぎるレポートになってしまい大反省・・(苦笑)。
何せ古代ミステリー好きの小生にとって、キーマンである秦氏の総本宮の記事なので今まで集め溜めていたネタを一挙に掲載してしまいました。秦の始皇帝は実は中国人ではなくてユダヤ人と謂われておるのだよ。我々はその末裔なのかもね~!
お体大切に!矢切りの渡し・葛飾ウォーキング企画、是非とも参加できるようになっていることを願っております。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-09-05 07:24 x
おはようございます。

宇佐八幡宮。良いですねぇ。古代ロマンが
ぷんぷん香りを放ちます。いつか行きたい
ものですが、今は無理ですねぇ。長い説明の
すべては読めませんでしたが、大いに誘われ
ました(笑)。


Commented by souu at 2014-09-05 14:30 x
宇佐神宮は名前だけしか知りませんが 読み進むと乏しい私の知識の中で知った事があると立ち止まり ここまで来るのに結構時間が掛かりました。和気清麻呂は 大阪の茶臼山や大和川のことが思われ 5月に散策したことを思い出しながら拝読しました。
Commented by hibikorekouji2 at 2014-09-05 21:16
もうこれは趣味の域を超えていますね。
1冊の本が出来そうですね^^
訪れる機会があったら、是非もう一度読み返させて戴きたいと思います。
Commented by m2-home at 2014-09-05 21:38
おふくろの実家が宇佐神宮の近くなもので
ガキのころ、しょっちゅう行ってたんですけどね。

まったくもって何も知りませんでした。
まあ、ガキのころは神社に興味がないというか
神社は祭りがあるところくらいにしか思ってなかったからですね。

それにしても面白いですね。
次回が楽しみです。
Commented by cynchia at 2014-09-06 01:42
こんばんは、宇佐は懐かしいです、10号線が
渋滞していた記憶や、カブトムシを採りにきた小学生低学年
頃の記憶です。
Commented by rollingwest at 2014-09-06 06:04
地理佐渡様、ご多忙の中でご訪問ありがとうございます。忙中閑ありで時たまコーヒーブレイクや気分転換をしないと息が詰まっちゃいますので思いっきり何もしない休暇日をつくってリフレッシュして下さい。簡単に言ってしまいましたが、やはりお仕事ですからそうもいかんのでしょうね・・。健康重視で無理せず程々に行きましょう!
あっ、ノーテンキな小生のアドバイスなど全く説得力がありませんでした・・。(苦笑) m(_"_)m
Commented by rollingwest at 2014-09-06 06:13
たまゆらsouu様、貴女のコメントを見て「和気清麻呂って大阪にもいたことがあるのか~」と調べてみたら、何と神崎川と淀川を直結させる工事を行い平安京方面への物流路を確保したという事業家でもあったのですね!こりゃ知りませんでした。大変勉強になり感謝でございます。
Commented by rollingwest at 2014-09-06 06:23
hibikorekouji2様、はい仰る通り・・殆どビョーキ状態なのかもしれません。(苦笑)  宇佐神宮は数年前から憧れており、今回の初訪問で溜めこんでいた古代ミステリーネタを一挙に弾けさせてしまいました。(笑) 小生のマニアックさに呆れながらも、もう一度読み返して頂けるとはありがたいことです。<(_ _)>
Commented by rollingwest at 2014-09-06 06:35
m2-home様、母上の実家が宇佐神宮の近くとはこれは由緒正しき神功皇后や応神天の末裔かも・・。いつか宗像三神が祀られる神の島である「沖ノ島」や佐賀「吉野ケ里遺跡」を訪ねてみたいものです。九州北部も古代史の宝庫ですね!小学校時代の神社ってお祭りの夜店・屋台がメインですからね~!でも新たな視点で故郷の大神宮を見つめ直してみるのもいいかも!次回は双葉山生家や豊後高田を紹介します。
Commented by rollingwest at 2014-09-06 06:55
シンシア様、宇佐神宮は貴女にとっても小学生時代の思い出の場所でございましたか!10号線渋滞・・、昔から地元の大観光地だったのですね。それにしても広大な神宮でびっくりいたしました。豊後高田・国東半島へと続きますので今後ともお楽しみに~!
Commented by 山小屋 at 2014-09-06 17:43 x
神仏習合の名残は日本全国に残っています。
街道歩きなどをしているとよく見かけます。
国東半島、臼杵の石仏は会社のリフレッシュ休暇を
貰って行きました。
キャノンのEOSを記念に買ったのですが、その後
デジタルに代わってしまい、本棚の横で眠っています。
Commented by tomiete3 at 2014-09-06 20:47
こんばんは
しっかり勉強させてもらいます。
Commented by yodogawasyuhen at 2014-09-06 21:36 x
こんばんは
九州はよく仕事で行きましたが、忙しくて仕事先とホテルの往復でした。
機会あれば私も九州へ上陸したいものです。
国東半島を調べてみます。
Commented by K森 at 2014-09-07 02:16 x
貴兄の熱意は凄いと思う。が何か情報が錯乱している感あり。小生も同じ古代史好きだけどね・・・イスラエルといえば今読み直しているのはV.E.フランクルの著作集『夜と霧』『死と愛』etc女房のライフワークテーマが『ホロコースト』なんで散らかってる書籍を読み拾って興味が芽生えた。
秦氏関連では文春新書に『』謎の渡来人秦氏』ってのがある。もう読んだかもしれないけど著者の水谷千秋はほかの著作も面白いからおすすめだよ。別に古代史はミステリーでもなんでもないと思うけどね。昨日読んだ本に法隆寺献納宝物の香木に古代ペルシャ文字やソグド文字を見つけた東野治之という学者の実感が述べられていたけど物を対象にする考古学と文献資料を対象にする古代史学はその境界があいまいになっているかもしれないね。長くなってごめん。ちょっとこだわりがあるのでしつこくなっちまった・・・
Commented by tombee-yanaze at 2014-09-07 04:50
宇佐八幡宮・・3年前に行きましたが、RWさんのレポートを呼んで行けばよかった^^
立寄りの駆け足参拝でした。
広かったことだけ覚えていますが、ほとんど忘れてしまっています。
巫女さんの終業時間で・・・本宮から社務所に戻る行列?に遭遇。
とっても厳かで・・可愛かった^^
国東半島の臼杵磨崖仏・・二度行きました。
期待しています。
Commented by rollingwest at 2014-09-07 06:40
山小屋様、国東半島を巡った時にお寺境内の中に堂々と神社鳥居があることを随所に見てやはりここは神仏習合発祥地だなあ・・と再認識しました。出羽三山を巡った時も同様でした。明治政府が神仏分離令を発するまでは当たり前の光景だったのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2014-09-07 06:48
トムジー様、貴殿の住んでおられる阿蘇エリアも登山の他に古代史の史蹟が多くあるので興味深々です。いつか阿蘇神社や弊立神宮などを訪ねてみたいと願っております。幣立神宮は、元伊勢宮として、祖神を天之御中主とする日の神を祀っているといいますからね。
Commented by rollingwest at 2014-09-07 07:06
yodogawasyuhen様、いらっしゃいませ。結構お久しぶりですね!仕事での訪問は時間に余裕がないですから、やはり事前に調べて目的地を決めてじっくり廻ると色々な発見ができますよ。次回、是非とも国東半島を満喫して見て下さいませ。
Commented by rollingwest at 2014-09-07 07:17
K森キンチャン、何と久しぶり~!春の異動で戻っていたんだね。最近は人事異動内容に細かく目を通しておらず貴殿がこちらに来ていた認識が薄れており大変失礼いたしました。秋のホームカミングデーで再会できることを楽しみにしておるよ。貴殿が指摘する錯綜感も、やはり古代史は勝者によって書き換えられて何が真実かよくわからん点にあると思う。古代史の東征神話は違う名前の天皇が各時代で重畳的に登場してくるが実は同一人物の征服事実が分けられて神話化されているという説もあるし、多くのカモフラージュがされている感じがする。まあ勝手に色々なことを想像しロマンを持ちながら調べることが楽しいわけですよ。貴殿から紹介してもらっている本はいつも面白いので早速アマゾンで注文したよ。情報提供ありがとう!
Commented by rollingwest at 2014-09-07 07:33
清治の花便り様、宇佐八幡神宮は実に広大ですね~!小生も欲張ったため早足で各境内を見て回った感じです。ここは今。国東半島とあわせて世界遺産指定に向けて動き出していますよ。世界遺産指定されたらまた富岡製糸場みたいに人混みになってしまうのでしょうね。国東半島は誰もいない静かな環境でほのぼの巡る方がいいですね。
Commented by small-talk at 2014-09-07 09:53
僕も随分昔、宇佐神宮に訪れました。
もっとも社員旅行でしたので、滞在時間は短く、駆け足での参拝・見学でしたが。
東京から九州への社員旅行なんて、昔は日本も景気が良かったのですよね。
旅費のかなりの部分は会社持ちでしたし。
Commented by koba222 at 2014-09-07 11:11
「二拝四柏一拝」(出雲大社と宇佐神宮
このことは出雲で初めて知りましたが宇佐神宮もなのですね。

これだけの資料どんなふうにめしこまれて(^○^)いるのか?
いつも感心ばかりです。
「神功皇后」の「三韓征伐」は懐妊中という事ですが
日本にもこんな強い女性がいたのですね。
いつもいいもの読ませていただいてます。
ありがとう!
Commented by getteng at 2014-09-07 12:01 x
rollingwestさん
愚生は宇佐のお隣の中津出身です。
中津にある宇佐神宮のご先祖様・薦神社は見られましたか?
み仏の里・国東半島には都合11回行きました。
現在、宇佐・国東を世界遺産にの会の会長は愚生の元勤務先の先輩で、
愚生は年会費だけの会員です。
Commented by nobunagaE.T at 2014-09-07 12:05 x
20年ほど前に九州に単身赴任中、宇佐神宮に行った事があります。その時は何も考えずただ神宮にお詣りしただけでしたが、こんなに深い歴史があるとは全然思いませんでした。いい勉強をさせていただき、有難うございました。
Commented by つちや at 2014-09-07 16:35 x
こんにちは
宇佐八幡の記事を読ませて貰いましたが読み切れませんでした。
遠い九州です。 訪ねて見たい歴史ある神社ですね。
昨年11月に九州20景の旅でしたが宇佐八幡は入っていませんでした。
歴史好きの者には訪ねて見たい神社の一つですね。
Commented by Soul Mate at 2014-09-07 20:44 x
果てしない巡礼の旅が続くのう。おぬしがこれほど歴史好きとは知らなんだ。学生時代に歴史の話なんかしとるの聞いたことなかったけんね。武藤なかなかやるじゃないの。惜しかったねえ、あのシュート。皆川は決めんといけんかったわ。坂井と酒井宏はもう招集せんでええよ。。。
Commented by シクラメン at 2014-09-07 20:55 x
こんばんわ。宇佐神宮は私も二度は覚えています。でも本当に
じっくり周遊ですね。ここまで調べる人は少ないでしょう。色々勉強させてもらいました。
Commented by そよかぜ at 2014-09-07 21:41 x
こんばんは
本当によく調べておられますね~
すごいです。
八幡神 調べれば調べるほど謎は深まりそうですね。
宇佐神宮は小さいころをのぞけば、数年前に山友さんに案内されていきましたが、天皇家でもある場所からは神輿を降りて歩かなければならない と聞きました。
格式高い所なんですね。
Commented by なりちゃんジイジ at 2014-09-07 22:17 x
こんばんは!
いつものように詳しいですね
宇佐神宮、国東半島は訪れたことありません
いつかのチャンスにはぜひ訪ねたい
Commented by おーちゃん at 2014-09-07 22:34 x
深いです。
ココまで調べ、なおかつその場に行く行動力は素晴らしいです。
ボク自体は 邪馬台国九州説です。
ただ、この頃 いろんなものが発見されているので 興味津々で見ています。
縄文人が作っていた土器を見ても 高い技術力と精神性を感じます。
おそらくですが、大陸からすべての技術・情報が入ってきたと云うよりも 同時発生のものも多かったんじゃないかと考えています。
自分たちが作ったモノと渡来してきたそのモノを見比べ、冷静にどちらが優れているかを考え それを発展させる方を選んだんじゃないか。
それ故に独得の宗教観…生きとし生けるもの精霊宿る…を持つに至ったんではないかと。
それにしても今回の記事を読めば読むほど、ボクはスタートラインに立ったくらいだと気付きました。


Commented by matsu at 2014-09-07 22:46 x
大分は、歴史的背景の他に、海あり、山あり、温泉あり、食べ物もおいしいので、九州では一番多く訪れている処です。寺社仏閣マニアとしては、宇佐神宮や石仏のある国東半島及びその周辺は聖地です。今、往年の名コメディアンなべおさみ〈この人の「シャボン玉ホリデーでのキントト映画監督のギャグや、昭和43年に製作された山田洋次監督、緑魔子共演の「吹けば飛ぶよな男だが」は大好きです〉が昨年上梓した「やくざと、芸能と」という本を読んでいるのですが、芸能界の裏面史、やくざの大親分との交流に加えて、やくざの語源がヘブライ語のクシュからきているとか、「秦氏」が能楽のみならず、日本の芸能全般のルーツになっているなどの考察が述べられていて大変興味深いものがあります。秦氏が、京都太秦を拠点としていたことは知られていますが、同地はかつて東映や大映、松竹の撮影所があった地でもあり、秦氏と映画産業との繋がりも窺われます。また、秦氏は、忍者の起源であったとする説もあり、秦氏と八幡神社、稲荷神社、修験道、白山信仰・白山神社との関わりも含め、小生のこれからの重要な研究テーマとなりそうです。
Commented by siawasekun at 2014-09-08 02:03 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

珍しいいろいろなショット、・・・・・・・。
見せていただき、 siawase気分です。
ありがとうございました。

昨日も、大変にあたたかいコメント&応援ポチに、心より、恐縮、深謝です。
Commented by akitaka at 2014-09-08 05:41 x
6年前に、ツアーで九州東方面を巡ったことがあります。臼杵の石仏が印象深く、また、RWさんが研究する神話の故里だとも思いました。
蘇我、物部、秦氏が朝鮮からだと思っていましたが、古代シュメール、ウイグル、イスラエルの説もあるのに驚きです。充実した企画に感心です。
Commented by rollingwest at 2014-09-08 05:46
ひつじ雲様、九州への社員旅行ですか~!そりゃすごい。まあバブル期は何でもありの時代でしたからね。経費削減なんて言葉は殆どなくて、イケイケドンドン消費は美徳みたいな観がありました。「行く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず」・・時代の流れが早過ぎて・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-08 05:53
koba222様、「二拝四柏一拝」が出雲大社と宇佐神宮ということに伊勢神宮とは違う神の権威があるのですかね~!古代史ミステリー関連の資料ネタは2~3年前くらいから集めていましたが、宇佐神宮紹介で一挙に発散させてしまったという感じです。神功皇后は勇ましいですね。古代の神話や天皇には女性が結構登場してきますが、昔の日本は女性の方が強かったのかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:00
getteng様、大変お久しぶりですね~!何と素晴らしく由緒ある場所にお住いなのですね。中津も行きたかったのでうが時間がなかったので今回は断念しました。大分は山の含めて耶馬渓などまだ行ってみたい場所がいくつかあるので次回訪問時に宇佐神宮のご先祖様・薦神社は是非とも寄ってみたいと思っております。世界遺産に指定されたら嬉しいことですね。静かな国東半島の雰囲気もいいですが・・。
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:09
nobunagaE.T様、九州に単身赴任でしたか!実に羨ましい~。小生も一度は九州勤務して見たかったです。とはいえ若い時だったらこんな視点では訪問していなかったと思うので、これから何度も訪れる計画を立てたいと思います。焦らず気長に・・
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:18
つちや様、一偏に読むと疲れちゃいますで気が向いた時に何回か分けて読んで頂ければ結構ですよ。九州20景は主に自然探勝地なのですかね。まあ九州は神話や史蹟が多すぎるのでいちいち入れていたら20じゃ収まりませんからしょうがないですかね。でもここはいつか世界遺産になる可能性があるので一度は参詣しておいた方がいいと思います。
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:28
聖二殿、お主と歴史を語り合うなんてあの当時はそんな高尚な心境じゃなかったの・・、お互いに妄想優先の若かりし時代じゃったわい(笑)
アギーレジャパン、初めから過大な期待はしない方がいい。まだまだ長い道のりが始まったばかりなんだから。しかし慶応の武藤、アグレッシブな動きで惜しいシュートだったなあ・・。でもあれも入らなくてよかった。最初から華やかなデビューしてチヤホヤされ天狗になって潰れちゃいかんからあれ位で丁度よし・・
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:36
シクラメン様、2度も宇佐神宮に行っておられましたか!ここまで調べなきゃ気が済まなくなってきた自分のマニアックさがビューキではないかと思い始めている今日この頃です。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:43
そよかぜ様、八幡神の正体は一体何なのでしょうね。鉄の鋳造・鍛冶技術・刀剣・武器製造の神・・、そういえば新日鉄の前身は八幡製鉄所でしたね。何かこのあたりにも不思議な縁を感じます。九州は歴史の奥が深すぎて嵌ってしまいそうです。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:50
なりちゃんジイジ様、長い文章で呆れておられると思いますがお付き合い下さりありがとうございます。まだ未訪問でしたら是非とも宇佐神宮、国東半島巡り行ってみてください。世界遺産になっちゃったらワンサカ人が駆けつけて行きにくくなりますので、指定される前に!
Commented by rollingwest at 2014-09-08 06:57
おーちゃん様、実は縄文時代の日本こそ世界最先端の超古代文明(ウガヤフキアエズ朝)があったという説が先代旧事本紀や竹内文書・富士宮下文書などに残されているのです。まあこのテーマは皆様にはあまりにも突飛なお話に思えると想像されますので、今は触れずにおきます。RWワールドに皆様の感性が慣れてきたあたりで数年後くらいに・・。(笑)
今後とも日本古代史ミステリー解明と洋楽ロックシリーズへのお付き合いよろしくお願いいたします。~(b^▽^)b~
Commented by rollingwest at 2014-09-08 07:04
マツ殿、聖徳太子のブレーンとして有名な秦川勝は大和猿楽の創始者でもあり、芸能の祖神として各層から幅広い崇敬を集めました。また能楽の祖である観阿弥、世阿弥も秦氏の系統です。の伎楽奏者や雅楽の篥(ひちりき)奏者、遊行芸能者もその多くは秦氏なのです。伏見稲荷(稲荷神社の総本宮)が近くにあって映画撮影所で有名な「太秦」も秦の字が入っており、秦氏のホ本拠地です。映画と芸能ルーツには大いに関係があると思います。この「太秦」を何故ウズマサと呼ぶか・・、この理由もユダヤ繋がりに語源があるのでいつかジックリ解説致します。
Commented by rollingwest at 2014-09-08 07:11
siawasekun様、日本神話や八幡神社には鳥繋がりが多いので鳳凰・ヤタガラス・鴨・鶴・鳩など興味深い点も多いですよ。
Commented by rollingwest at 2014-09-08 07:17
アキタカ様、国東半島の石仏群は実によかったですよ。次回、双葉山生家・豊後高田を紹介したあとに神仏習合の里を2回に分けて公開いたします。日本人とモンゴル人は顔も蒙子班も相撲文化も確実にルーツが一緒です。シルクロードの通過点でもあることから間違いなく日本にペルシャ・ユダヤの文化や渡来人が来ていることは間違いないと思っております。
Commented by ひろし爺1840 at 2014-09-08 08:01 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
何時もお越し頂き心温まるコメントや応援を有り難うございます。
今夜は十五夜ですね。素敵なお月見を楽しみましょ~!
ーーTo You PC--
*久しぶりに行った事が有る所が登場しました。
見てない所も有ったので興味心身で楽しませて頂きました。
ーーMyBlogへお誘い!--
('_')今日は広島・観音寺の5月と我が家の8月の花壇などアップしましたのでご覧頂ければ嬉しいで~す!
!(^^)!御覧頂いた感想やご意見をお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!
Commented by opaphoto at 2014-09-08 13:23
こんにちは!
宇佐神社へ行った時の事を思い出しながら読ませていただきました。
まさに三味一体でしたね、荘厳な社殿の
雰囲気は居心地良い空間でした。
宇佐神社の近くに妹夫婦が住んでるんで
またそのうち行くと思います。
Commented by メタボの白クマ at 2014-09-09 00:57 x
国東半島-宇佐の方に行かれたのですね。私は湯布院から鶴見岳に登って別府・大分を経由して臼杵の石仏の方へ南下しました。さらに南下して佐伯湾を見学としましたが時間切れで断念しました。国東半島は確か「西の関」という有名なお酒がありましたね。横浜でも購入できますが、地元で飲みたかったのに、別府でも大分でもありつけなかったのが悔やまれました。九州は奥が深そうですね。
Commented by rollingwest at 2014-09-09 06:02
ひろし爺様、今年の9月は残暑がなくて過ごしやすいですね~!今日はいい月が見られるといいです。最近、夏と冬が長くて秋の期間が短くなってきたと思っていましたが、今年は結構いい秋になりそうな感じですね。
Commented by rollingwest at 2014-09-09 06:10
opaphoto様、普通は主祭神「応神天皇」の拝殿(一の御殿)が真ん中にあってもよさそうに思えますが、二の御殿である「比賣大神」が堂々と真ん中に最大規模で鎮座していました。ヒメガミの正体は何なのだろうと思いは巡ります。日の巫女(ヒミコ)←天照大神(日の女神=ヒメガミ)かなあとやはり思えてしまいます。
Commented by rollingwest at 2014-09-09 06:52
メタボの白クマ様、次回は鶴見岳・臼杵の方へ、そして宇佐神宮のルーツ・薦神社を是非とも訪ねてみたいものです。国東半島周辺はセキアジ・セキサバも食べられますし銘酒もあわせて食に関しても最高の場所ですね。大分はもう一回必ず再訪してみたいと思います。
Commented by mcnj at 2014-09-09 23:22 x
八幡神社は、子供の頃、良くお参りしました。
この様な歴史は、しりませんでしたが。
家の近くにありました。

半島からの渡来人は、騎馬、鉄器文化民族の、朝鮮南部(伽耶)侵略と関係あったようです。
九州北部もそうですが、宇佐地方もそうだったのですか。

天孫降臨説は、半島から、中央アジアまで広く伝わっておりますね。
天孫の蒙古斑の有無を調べれば、明らかになると思われるのですが。
Commented by 月乃和熊(ツキノワグマ) at 2014-09-09 23:24 x
とんでもねえです。
神様
おらはユダヤ失われた10支族だす。
なんて(笑)
ロマンありますね~
Commented by biwahama at 2014-09-09 23:59
九州への旅 登山お疲れさまでした。
宇佐神宮 立派な鳥居に境内ですね。趣もあって素敵な佇まいです。
精力的に動かれてますね~朝夕過ごしやすくなりましたね。
Commented by kwc_photo at 2014-09-10 00:16
そうかぁ、宇佐といえば、和気清麻呂が道鏡の天皇就任を阻止した
御託宣をいただいた場所でしたね。
和気清麻呂公をお祭りした神社が職場の近くにありますよ。
こんなところでも京都とのつながりが・・・歴史って面白いですね!
Commented by kotonoha222 at 2014-09-10 00:33
rollingwestさん、こんばんは~
私も九州へ行きましたが随分違いますね^^
宇佐神宮ですか。
レポートの詳細さにいつもながら驚いています。
立派な鳥居です。
勉強させて頂き有難うございます♪
    しおり
Commented by rollingwest at 2014-09-10 06:00
mcnj様、宇佐は朝鮮半島歴史と最も深い繋がりのある場所の一つです。特に伽耶(任那)との関係がキーワードであり伽耶・加羅という言葉は、九州に鎮座する天孫降臨の山・韓国(カラクニ)岳などで朝鮮半島由来ある名前として残っているようです。
Commented by rollingwest at 2014-09-10 06:07
月乃和熊様、古代ユダヤ人とはもともとは欧米人の様な白人顔ではなく、肌も褐色で遺伝子的にはアラブ人に近い容姿であったようです。日本人の縄文系人種にも共通する顔をしているので、ユダヤ末裔は日本にも沢山残っていると思います。
Commented by rollingwest at 2014-09-10 06:15
びわはま様、お久しぶりです!宇佐神宮は広大です。琵琶湖周辺にも朝鮮渡来文化の痕跡を残す地名(和邇など)が沢山ありますね。それだけ暮らしやすい場所だったということだと思います。比叡山と日吉神社の関係もまさに神仏習合の典型例の一つですね。
Commented by rollingwest at 2014-09-10 06:22
kwc_photo様、宇佐八幡神託事件(和気清麻呂VS道鏡)は日本史テストで出題される定番的な史実の一つですので、いつか行ってみたいと40数年間思っていたのでやっと願いが叶いました。山梨県南アルプスの麓に奈良田という地名があるのですが、ここに道教を庇護した女帝・称徳天皇が蟄居させられた場所です。奈良田という名前にいかに奈良を恋していたかという心境が窺えます。
Commented by rollingwest at 2014-09-10 06:30
ことのは様、九州には〇〇神宮という由緒ある神社がいくつかありますが、必ず天孫降臨の由来に関係しています。軍事的に征服して勝利を収めたものが祀られ歴史を塗り替えて行く・・、世界でも当り前のように起きていることですが、その後連綿と受け継がれていることが日本のスゴサかもしれませんね。
Commented by バイオマスおやじ at 2014-09-10 07:00 x
宇佐神宮、広大ですね。確かに大陸側から日本に渡ってくればまず九州があるわけで、ご当地には当時の民族のせめぎあいを想起させるものがあります。九州からさらに東へ、当時の交通手段は船でしょうから瀬戸内をにらみ周防灘に開く火山地形「国東半島」の根元に神宮を置いたのも、なるほどの感ありです。
東の果て、北の果てに生まれた北海道人としては、未だに遠い世界です。
Commented by biigle at 2014-09-10 09:09
宇佐神宮はもちろん行ったことはありませんが
スケールも格式も凄いものがありますね。
滔々と流れるような歴史絵巻お見事です。
Commented by hirospace at 2014-09-10 10:41
金沢の医王山にはミニ縦バイ、横バイがあって、初心者の岩場の歩き方などの訓練にも使われたりしています。

歴史を紐解くと、日本の伝統文化、建築には各地にすばらしいものがありますね。
そういうものを作った(残した)先人が素晴らしいということですね。
Commented by rollingwest at 2014-09-11 06:02
バイオマスおやじ様、さすが頭脳明晰!軍事・地政学的な見地からの客観・冷静な分析、お見事です。国東半島は関門海峡・豊後水道を抑え瀬戸内海を西から睥睨できるまさに軍事拠点として重要な半島、ここを押さえれば海路支配で豪族同士の争いに優位に立てた大きな戦略だったことは間違いありません。騎馬を操り海を制覇すれば圧倒的な強さを誇ったことと推測されます。
Commented by rollingwest at 2014-09-11 06:10
びーぐる様、ありがとうございます。やはり全国最多レベルの八幡神社の総本宮・宇佐には深い歴史と謎が潜んでいると実感いたしました。話があっちゃっこっちゃに行ってしまい申し訳ありません。2回に分けてもよかったのですが一気呵成に今までの溜めこみネタを吐き出してしまいました。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-11 06:46
hirospace様、医王山といえば薬師如来(大医王仏)、こちらはインドからの仏教文化ですね。それぞれの時代でシルクロードを通じて神が最初に入り、次に仏が入ってきて、当初は対立して崇仏・排仏論争もありましたが、やがては認め合って(妥協しあって?)神仏習合へと形を整えて行く。さすが和を尊ぶ日本人のDNAだと感心いたします。
Commented by シクラメン at 2014-09-11 21:01 x
こんばんわ・天孫降臨、今はあまり聞かなくなりましたが、宇佐神宮へ行った日が2月11日で何か記念式典のようなものをされていた思いがします。
Commented by rollingwest at 2014-09-12 06:22
シクラメン様、いつもありがとうございます。2月11日といえば神武天皇が即位した日・建国記念日ですからね~!やはり皇室のルーツである宇佐神宮ではこの日は特別なのでしょうね!こんなコメントばかり入れていると右翼と思われそうなので誤解なきようよろしくお願いいたします~!(苦笑)
Commented by KawazuKiyoshi at 2014-09-12 10:55
なかなか、楽しいオオラカナ物語。
出ましたねユダヤ、ギリシャ。
古代日本の歴史はは穏当にミステリアス。
宇佐は、根幹かもしれませんね。
近くなのに、大分には、あまり、行ったことがないのです。
いつか、ノンビリ回ってみたいものです。
今日もスマイル
Commented by setuojiji at 2014-09-12 12:35
宇佐神宮の歴史紀行を興味を持って見せて頂きました、見るもの聴くものそうだったのか、とそれにしても内容の緻密さには感嘆するばかりです、次を楽しみにしています。
Commented by remy05 at 2014-09-12 21:14 x
裏ブログ「スサノオの正体」でも書きましたが
ヒッタイト(ヘテ)→ハッティ→ハタ→秦
秦氏のハタ=ヤハタのハタ(ヤはヤハウェのヤ)
騎馬民族ヒッタイトの製鉄技術が八幡に伝わって、八幡製鉄となったようです。
シュメール経由で里帰りした秦氏は、ユダヤ人というより
騎馬民族のヒッタイト人だったと言えます。
すべてのルーツは、神国日本。
ヤマト=ヤウマト=ヤハウェの民(神の民)
君が代の本当の意味がわかれば、日本という国がどんな国なのかが
わかります。
Commented by まいこ at 2014-09-12 21:33 x
毎回に、これだけの内容をまとめられるRWさんに拍手です!!
Commented by hokkaido-tairiku at 2014-09-12 22:38
こんばんは♪
九州は一度行ってみたい土地の一つです。
いち早く大陸の文化が入って来て
歴史も古くて見どころ満載なんでしょうね。
豊かな自然にも触れてみたいです^^
Commented by rollingwest at 2014-09-13 06:13
KawazuKiyoshi様、奥様の入院で色々と大変でしたがようやく退院・快癒されて本当によかったですね!あらためて認識する健康のありがたさ・・、これからも大事にされて下さい。山口と宇佐はあんなに近いのにまだ未訪問だったとは意外です。近いといつでも行けると思って何となく行きそびれている場所って多くあります。奥様の快気祝で是非とも参拝されて見ては・・!
Commented by rollingwest at 2014-09-13 06:35
setuojiji様、北海道にいらっしゃると九州の深い歴史に触れるチャンスはなかなかないと思いますのでデジタル観光案内をこれからも多いにやらさせて頂きます。
Commented by rollingwest at 2014-09-13 06:41
remy05、キタ~古代史を紐解く「レミテラスオオミカミ」様、なるほどヒッタイトが秦に変化したという説もなるほどと思います。先日、有楽町の出光美術館で「宗像大社・国宝展」を鑑賞してきましたが神の島(禁足地)である「沖ノ島」から収蔵された日本古代史の宝物の数々に目を見張りました。朝鮮半島~対馬~沖ノ島~九州と繋がる宗像海人族とヤマト政権の繋がりも興味深く勉強させて頂きました。
Commented by rollingwest at 2014-09-13 07:15
舞子様、このようなコメントを頂けるだけで宇佐の宝物を授かったような気持ちにございます。舞子効果で舞い上がり「木に猿」状態のRWでございます。またまたマニアックの世界に前のめりになってしまいそうで・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-09-13 07:26
北海道大陸様、北海道と九州は確かに遠くて飛行機のお値段も高そうですが、平日早割を使うと相当にお安くなりますよ。是非とも九州発上陸、果たしてみてくださいませ!
北海道の自然とはまた違った雄大さと優しさを感じます。
Commented by PUKA at 2014-09-13 23:01 x
宇佐神宮から弓月王国へと、興味深く拝読させていただきました。
九州には渡来人の文化が数多く残されているんですね。
Commented by rollingwest at 2014-09-14 06:55
PUKA様、今や相撲界はモンゴル勢力に独占されていますが、よく考えてみれば騎馬民族が日本人ルーツの一つとすればモンゴル相撲こそ日本の大相撲の発祥、今の状況は歴史の必然的な姿なのかもしれません。宇佐神宮に何度も参拝する「白鳳」は、名横綱「双葉山」の生まれ変わりのようにも思えます。顔も雰囲気も何となく似ているし・・
Commented by Soul Mate at 2014-09-14 21:15 x
ゴミ新聞のクズ幹部も捏造記事を書きまくったクズ記者もみんなバカ大出身で情けないのう。ほんと東スポの方がよっぽど立派じゃわ。はよ切腹せんかい。武藤・柴崎ええねえ。もう香川・本田はいらんじゃろ。。。
Commented by siawasekun at 2014-09-15 02:41 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

昨日も、拙い私のブログを見て、とても嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、恐縮、深謝です。
Commented by rollingwest at 2014-09-15 07:17
聖二殿、朝日新聞の犯した罪は本当に深い・・。あれだけ世界に蔓延させてしまった日本の不名誉をどう回復するのか、世界お詫び行脚でもしてこいって感じだな・・。パククネ大統領も振り上げた拳をどうやって下ろそうか苦慮していると思うが、国内世論ばっか気にしている日和見的な頑固者だからこれから融和にはまだまだ時間がかかることだろう。
Commented by rollingwest at 2014-09-15 07:25
siawasekun様、3連休は安定した秋晴れでしたね。鳥の囀りを爽やかな空気の中で楽しまれたことでしょう。
Commented by ひろし爺1840 at 2014-09-15 09:55 x
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
スポーツ・芸術・旅行と楽しい秋の到来ですね。
素敵な秋のシーズンを元気にお互いに謳歌しましょ~!
ーーToーYouーPC--
*宇佐神宮は参拝だけで何処も見ていないので詳しく見せて頂有り難うございます。
次回の国東半島の石仏も楽しみにしています。
ーーMyBlogにお誘い↓ーー
('_')今朝は先日、奥出雲を旅した時の様子を編集しましたので、ご一緒に観光した気分に成って頂ければ幸せます。
!(^^)!ご覧頂いた感想やご意見など頂ければ嬉しいで~す!
*それではまた!ーーバイ・バ~ィ!!
Commented by 村夫子BUN at 2014-09-16 01:09 x
宇佐神宮の主祭神は何で神武天皇じゃないんですか?
15代も下がらなきゃならない理由があるのでしょうか?
Commented by rollingwest at 2014-09-16 06:00
ひろし爺様、次回はまだ国東半島レポートではなく双葉山の生家・豊後高田のレポートを1本入れますので石仏写真はもう少しお待ちくださいませ~。実は上記の2レポートともまだ写真整理をしておらずこれからゆっくりと原稿記事の執筆に入ります。
Commented by rollingwest at 2014-09-16 06:09
村夫子BUN様、これが日本古代史のミステリーというか日本書紀などが歴史を捏造している証拠です。神武天皇の存在や東征史実にはかなりのフィクション(創作)があるようです。神武天皇は、第10代崇神天皇または第15代応神天皇説が有力で、その間に記録されている天皇は「欠史八代」と呼ばれ実在していないと謂われます。自らの系譜が深い歴史と正当性があるのだと、神武の即位年代をBC660年に無理やり遡らせる為に「欠史八代」」をわざと創作し、その治世の期間を稼いで歴史を長く見せるために神武天皇をが作られたとされています。歴史っていうのは勝者が勝手に捏造しちゃいますからね・・。
Commented by シクラメン at 2014-09-16 21:14 x
こんばんわ。秋らしい天気となりました。空が青くきれいです。
宇佐神宮と出雲大社のみが二拝四拍一拝ですか?出雲大社ご婚礼 おめでたいことは嬉しいですね。
Commented by souu at 2014-09-17 04:57 x
先日、奈良薬師寺の休ヶ岡八幡の大祭で寛平年間に宇佐神宮から勧請されたといわれる「板絵神像」を見てきました。
Commented by rollingwest at 2014-09-17 06:00
シクラメン様、今年は天照大神の末裔(高円宮家)と出雲大社の宮司千家の末裔同士が結婚というおめでたい10月を迎えますね。千家は天穂日命(天照大神から出雲を国譲り交渉の命を受けて派遣されながら、大国主に心酔してしまい出雲に懐柔されてミイラ取りがミイラになってしまった)の因縁ある家系ですが、対立から悠久の時を経て双方同士がこうやって目出度く結婚するとは不思議な縁ですね~!
Commented by rollingwest at 2014-09-17 06:09
souu様、そういえば薬師寺の隣に休ヶ岡八幡ってありましたね~!思い出しました。ここに宇佐神宮から勧請された「板絵神像」ですか!薬師寺はシルクロード文化の最終地ですしここにも神仏習合とユダヤ・ペルシャ文化の繋がりを感じます。

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