「My Favorite Songs」(第17巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(109):リンダ・ロンシュタット 「ブルーバイユー」 (1977 年) (2014.11.26公開)


c0119160_2055176.jpg1970年代中~後期にかけて絶頂を極めたウエストコーストサンド、これらバンド達の中心にいて数々のヒットナンバーを放っていた歌姫が「リンダ・ロンシュタット」でした。グラミー賞を複数回受賞し、世界アルバムセールスは1億枚以上・・、ラジオから流れてくるリンダの名曲はまさにRW青春時代のBGMでした。そんな彼女(68)が難病パーキンソン病に冒されており昨年夏に引退表明したことは大変残念なこと・・。デビューから30数年間ごく自然な形で音楽スタイルを次々に変えながら華やかな活動を続けてきた彼女の偉大な足跡をレビューしてみたいと思います。前編は1970年代初頭~1977年(名盤Simple Dreams)の頃までを、後編は1978年(名盤ミスアメリカ)~1990年代までをレポートとしましょう。リンダ・ロンシュタットは米国南部アリゾナ州に生まれたことから当初はカントリー系シンガーとしてデビューしています。ジョニーキャッシュやグレンキャンベルとも共演したこともあり、「ロング・ロングタイム」(1970)などの曲で評価を上げて行きました。1970年前半では何とあの「イーグルス」をバックバンドとして引き連れていたのですから今から思えば凄い事実ですネ~。彼らの代表曲「デスペラード」(1973) もリンダが美しい高音で歌いあげており、誉れ高い名曲に華やかな花が添えられています。しかしまだ当時、彼女の人気は世界にブレイクしておらず、開花した契機は「ピーター・アッシャー」(ジェームステイラーのマネージャー兼プロデューサー)との出会いからでした。彼がプロデュースした名盤「悪いあなた」(Heart Is Like A Wheel)(1974)は世界的に高い評価を受け、シングルカットされた「悪いあなた」(You're No Good)(1975)も一挙に全米No.1ヒットに輝いたのです。アルバムとシングルの原題曲はそれぞれ違うのに邦題は一緒にしちゃって・・、名付けた方は「悪いどなた?」、本当に紛らわしいレコード邦題なので混乱させられます・・。続くシングル「いつになったら愛されるのかしら」(When Will I Be Loved)(1975)も全米2位となり、いよいよ彼女の栄光時代が始まったのでした。リンダのレパートリーは殆どがカバー曲で占めらています。それもC&W、フォーク、ポップス、ロック、バラードデュオとジャンルは多種に渡っており、それら全てを吸収して新鮮な曲に生まれ変わらせる彼女の才能には唸らされるばかり・・。パワフルにロックンロールを歌いあげる「ヒートウェイブ」(1975)はマーサ&ザ・バンデラスのカバー曲・・、冒頭紹介曲「ブルー・バイユー」(1977) はしっとりと儚げに歌い上げるロイ・オービソン(1960年代)の初期ヒット曲でした。米国南部の故郷に残してきた恋人を想う詞をリンダの哀感が満ち溢れる歌唱・・、波間に漂うような曲調は実に味わい深いものがありますねエ・・。この名曲は、リンダロンシュタットが成熟・完成度を高め頂点に達したといわれる米国音楽史の名盤「Simple Dreams」に収められています。そして前編最後の締め曲は名盤からの大ヒット曲「イッツソーイージー」(1977)しかありませんね~!バディーホリーの名曲をカバーしたものですが、力強い演奏と一緒に野太い声で歌い上げられる小粋なロックンロールは、完全にリンダの代表曲として今も語り継がれておりウエストコーストサウンド象徴曲ともなっています。 大学時代のアパートのラジオから毎日のように流れていたなあ・・。当時「It's So Easy to Fall in Love」のRWは、失恋の痛手に打ちひしがれて「Never Gonna Fall in Love Again~泣」(エリックカルメン)の心境でしたが・・。(苦笑) 


⇒次回は、シカゴが最もワイルドで輝いていたブラスロック時代の反戦歌「流血の日」(1969)をお送りします。♪\(^◇^)/♪




★(108):エアサプライ 「オール・アウト・ラブ」 (1980年) (2014.11.13公開)


c0119160_2261870.jpg1980年代初頭「ペパーミントサウンド」と称され、当時席巻していたAORブームの旗手を担っていた「エアサプライ」!爽やかな海のイメージに彩られた数々のヒット曲を前・後編に渡って懐かしんでみたいと思います。前編は全米デビューでいきなり世界的ヒットとなった名盤「ロストインラブ」&2nd盤「シーサイドラブ」からの名曲の数々を紹介します。彼らはオーストラリアから登場したバラードナンバー中心のデュオで、グラハム・ラッセルの繊細な曲作りと、ラッセル・ヒッチコックの伸びのあるボーカルが日本でも大人気(とりわけ女子大生に大受け)でございました。邦題にはやたら「愛だの恋だの永遠だの」と青臭い題名が多く付けられており、口の悪い音楽評論家達は「オーストラリアのオフコース」などと憎まれ口を叩いていたもんだなあ・・(苦笑)。彼らを一挙に有名にした曲は1980年の「ロストインラブ」(最後に紹介)、いきなり全米チャートの第3位で登場して世界に羽ばたいたのです。次の「オール・アウト・ラブ」(1980冒頭曲)も第2位、そして第3弾「ときめきの愛を」(1980)が第5位と、全米デビューからいきなり3連続の大ヒットを飾って本当に目を丸くしたものです。デビュー盤「ロストインラブ」は、さらに「ハヴィング・ユー・ニア・ミー」(1980)などアコースティックでまろやかなPOPサウンド曲が満載!中年オヤジが青春真っ盛りの純愛歌を称賛するのは背中がムズ痒くなりますが、当時はまだ20歳前半だったので素晴らしいバラード曲の数々に一挙魅せられてしまいました。続く1981年発売の2ndアルバム「シーサイド・ラブ」(The One That You Love) (1981)の主題歌は彼らにとって唯一全米No.1シングルに輝き、日本の女子大生・OLに大人気となり海辺のドライブ用BGMとして定着していった感があります。彼らのイメージ・邦題は「海辺の愛」が定番、必ずしも夏や海を歌っているわけじゃないのに、80`sトレンドを反映した国内CDプロモーションの事務所戦略だったんでしょうねエ・・。この曲だって直訳すれば「貴女の愛したもの」でしょうが・・!どこがシーサイドラブなんじゃい?と反発心がフツフツ擡げてきたので、ユーチューブは敢えて海に関係ない映像を選択しました。(それも冬の季節に・・、悪しからず!苦笑)。この2nd盤からは他にも、「ヒア・アイ・アム」(1981)や「あなたのいない朝」(1981)が大ヒットしています。でもRWは2~3nd盤あたりになるともう耳触りのいい曲ばかりでもう食傷気味・・、当時席巻していたデビッドフォスター風のAOR曲(シカゴ、TOTO等)とゴッチャになり全て同じ音楽に聴こえて完全に飽きてしまいました。その後AORブームは鎮静化、80`sの華やかなサウンドも一区切りが着いて、最近は彼らの名を耳にすることは殆どありません。今や立派な前期高齢者となった両者ですが、美しいコーラスのハイトーンボイスで歌いあげているユーチューブ映像を見ると、2人はなかなかいい歳の重ね方をしているような雰囲気を感じます。エアサプライバージョンの「ウィズアウトユー」(1991)もなかなか素晴らしいですね~!ちなみにこの曲は数々のアーティストによってカバーされていますが、やはり小生が一番大好きなのは第6巻(052)で紹介した「二ルソン」バージョンです。そしてやはり前編のラスト曲を飾るのは世界に衝撃的デビューを飾った「ロストインラブ」(1980)で締めるしかありませんね。エアサプライを聴きながら彼女を隣席に乗せて海辺をドライブする憧れのシチュエーション、当時は北海道勤務での独身時代だったのでそんな場面もチビっとあったのですが、結局は長続きせず線香花火のように終わってしまいました。(まさにロストインラブ・・、青春時代の苦い思い出⇒泣)。後編(公開時期未定)は3rd盤「ナウ&フォーエバー」、そして1980年後半から現在に至るまでの活動状況をレポートする予定です。




★(107):シン・リジィ  「ヤツらは街へ」(The Boys Are Back In Town) (1976年) (2014.11.1公開)


c0119160_2125364.jpg誰にでもリアルタイム時代で聴き逃してしまった死角アーティストはあるものですが、70年代に活躍した「シン・リジィ」(アイルランド出身)は「未聴のお宝物のハードロックバンドだった!」と気付いたのはつい先日のことです。1970年代中盤当時は米国ヒットチャートばかり追いかけていた小生にとって彼らの名前は耳にするものの、パンクロック系のHR/HM「ハードロック・ヘヴィメタル」かなと位置付け「とりあえず自分の趣味対象ではないんだろうな・・」とぼんやり遠ざけていた感じでした。メタル系ギラギラバンドでとっつきにくい対象と思い込んでいましたが、最近洋楽ブログ仲間のRemyさんに紹介され試聴してみたところ目から鱗!「何と素晴らしい~、RW好みのサウンドではないか!」と一挙にお気に入り!メロディックなハードロックで本当に聴きやすく小生の琴線部にスッと入り込まれ大いに興味を持ち始めているところです。確かに当時の米国ヒットチャートに頻繁登場するバンドではなかったし、日本での人気も今一つ地味な印象だったのは事実でしたが、冒頭に紹介した「ヤツらは街へ」(The Boys Are Back In Town)(1976)はしっかり記憶に焼き付いています。間奏のメロディアスなツイン・リードギターが非常に印象的、当時FENラジオで毎日流れており「キャッチーでカッコいい曲だなあ・・」と大好きだったのですが、まさかこれが「シン・リジィ」の代表的なヒット曲だったとは全く認識しておらず、今更ながら嵌っている次第でございます。サミー・デイビイスJr.を怪しくしたような顔で、口をあまり開かずに歯だけを見せて歌う「フィル・ライノット」(vo,bs)を中心にアイルランドで結成され、「ウィスキー・イン・ザ・ジャー」(1972)がスマッシュヒットし国内や英国で1位を獲得したことが彼らの本格的な活躍の契機となりました。アイルランド・フォークとロックの融合を軸にしたツインリードギター編成でサイケデリックサウンドを展開、ケルトの香りも漂うアイリッシュでメロディックなハードロックを貫抜き通し彼ら独特な世界が展開されている気がします。このスタイルは1975年「ファイティング!」 で確立され、「ロザリー」(1975)のヒット曲も大人気となりいよいよ黄金期へと突入していきます。ツインリードギターといえば60年代の「ヤードバーズ」(ジェフベック&ジミーペイジ)や「ウィッシュボーンアッシュ」が有名ですが、英国では当分野を継承してきた伝統なるものがあるのかもしれない。1976年に名作「脱獄」(JAILBREAK)を発表し、上記紹介の「ヤツらは街へ」が大ヒットとなり、彼らはついに世界的なトップバンドとして認められたのです。70年代中盤の王道ハードロック不毛の時代にUFOと並んでブリティッシュ・ハード・ロックの牙城を守ったとも評価されています。「Bad Reputation」(1977)や「ブラックローズ」(1979)、そして日本でもヒットした「ヤツラはデンジャラス!!」(1979)も実にカッコいい!豪快なツインリードギターの煌めきとフィルのアイリッシュ漂うボーカルで伝統的なブリティッシュサウンドすが、不思議とアメリカを感じさせる部分もあります。「ボンジョヴィ」など後進の米国ハードロックバンド達からリスペクトを受けている所以もこの辺にあるのかも・・。「シン・リジィ」は80年代中盤に紆余曲折を経て解散してしまい、それを悲しむかの如くフィル・ライノットは36才の若さでこの世を去ってしまいました。しかし「Dedication」( 1991)は残ったメンバー達が彼の死を悼んで敬意を捧げた超名曲、フィルの死後もムリな展開が全くない豪快なハードロックや泣きのバラードが受け継がれています。しかしこのユーチューブ画像は本当にフィルが歌っているかのようだ!またこのバンドには、「パリの散歩道」(冬季五輪・羽生結弦BGM)で超メジャーになったゲイリームーアもかつては在籍していました。ロック史を代表する歴史的な名バンドだったのですねエ・・。最後はフィルのヴォーカルとギターソロが素晴らしい 「それでも君を」(still in love with you)(1974)を紹介してこの記事を締めたいと思います。独特の世界観を持つ哀愁漂う素晴らしい美曲(ゲイリームーアと競演)です。「これを聴かずしてシンリジィを語るなかれ!」とコアなファンから絶賛されている泣きのロックバラード!


★(106):ヴィグラス&オズボーン 「秋はひとりぼっち」 (1972年) (2014.10.20公開)


c0119160_155199.jpg秋が日々深る今日この頃、今年秋の訪れが例年より早く、素晴らしい紅葉を長く楽しめそうな気がしております。今回はマイナー(主に70年代一発屋的なアーティストを中心)でありながら、センチメンタルを深く感じさせる秋の名曲を沢山紹介(初の季節特集)したいと思います。70年代後半以降に洋楽に目覚めた方々にとっては初めて聴く曲が多いかもしれません。逆にリアルタイムで聴いた人にとっては懐かしい気持ちでフラッシュバックするのではないかと思っております。冒頭の「ヴィグラス&オズボーン」(英国フォークデュオ)の「秋はひとりぼっち」(1976)はまさにこの哀愁曲だけの一発屋でした。それも母国では全く受けなかったものの、日本だけで支持され洋楽チャートで2位まで上がる大ヒットを記録しています。やはり秋の深まりを思わせるメロディーとアレンジ、そして二人の甘いヴォーカルが日本人好みだったのでしょう。秋の名曲といえばやはり「イングランドダン&ジョンフォードコーリー」の「秋風の恋」(1972)を取り上げない訳にはいきません。誰もが認める定番曲(今回記事では最もメジャーかも)は全米チャート第2位に輝く70年代の代表曲です。「ブレッド」の「オーブレー」(1973)・・、アコースティック・ギターと優雅なオーケストラをバックに淡々と静かに歌われゆくデビットゲイツの甘く切ない美しいメロディーの佳曲、小生はこの曲を聴くといつも心が安らぎます。イングランドダン&ジョンフォードコリーとブレッドは、RWの超お気に入りアーティストなのでこれからも何度も記事を紹介しようと思っておりますのでお楽しみに~!「ロボ」の「片思いと僕」(1972)は深夜放送ラジオで流れていた切なく美しいメロディ!これほど邦題と曲のイメージがピッタシなのも珍しいかもしれません。ロボの本名ローランド・ケント・ラヴォアということを今回初めて知りました。1971年「僕と君のブー」でスマッシュ・ヒットに続いて大ヒットしたこの曲は草食系・純情男子の心情を歌った素朴なフォーク・ソングでしたネ~。remyさんからご提案頂いた「アバ」の「落ち葉のメロディー」(1974)と、めったPOPS様よりご推奨の「オリビアニュートンジョン」の「秋風のバラード」(1975)も追加いたしました。思い出させてくれてありがとう~!ソフトAORがブームになっていた80年代初頭、ロサンゼルスの6人組バンド「スニーカー」が1曲だけ放ったスマッシュヒットは「想い出のスニーカー」(1981)で特に日本に特化して人気を得た曲でした。今や完全な無名バンドですが、70年代ウェストコーストロック(スティーリーダン、イーグルス、ドゥービーズ)の後継者として当時は大きく期待されていたらしい。トーケンズの「ライオンは寝ている」をカヴァーヒット(1971年全米3位)させた「ロバート・ジョン」(NY白人シンガー)の「恋するウーマン(サッドアイズ)」(1979)は、7年間低迷後の中で久々にヒットを放ったカムバック曲、毎日のようにこのハイトーンボイスをFENラジオで聴いていたものだ・・。小生を洋楽に導いてくれたサイモン&ガーファンクル・・、数々のメジャーヒット曲がありますが「旧友」(1968)の名作アルバム「ブックエンド」より)は地味な曲ながらも哀愁漂わせるサウンドはストリングスがなんとも言えない雰囲気で落ち葉が舞う秋にピッタリの曲ではないでしょうか。晩秋の公園ベンチで孤独な思い出に生きる老人を表現しており、友人同士が公園のベンチにブックエンドのように座る光景がアルバム名に表現されています。そして最後は、秋の定番名曲として誉れ高い「アルバート・ハモンド」の「落ち葉のコンチェルト」(1972)、超有名曲の「カリフォルニアの青い空」の次に連続ヒットしたこの曲でアルバートハモンドの名を洋楽ファンに完全知らしめることになりました。木々からこぼれる葉々はそれぞれに舞い散っていき・・・、まるで協奏曲(コンンチェルト)を奏でているようです。スマッシュヒット一発屋さんや隠れた名曲は、これからも季節や個々の題材をテーマにした特集として時たま紹介して行きたいと思います。それでは皆様、落葉の音を聴きながらよき秋を満喫下さい。

  by rollingwest | 2002-05-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(120)

Commented by doronko-tonchan at 2014-10-20 21:25
秋の名曲ですが、どれも好きな曲ばかりです。
中でもやっぱり最高なのは「秋風の恋」ですね。
ブレッドの「オーブレー」も私の洋楽バラードベスト10の一曲です。^^
Commented by 星船 at 2014-10-20 23:10 x
今回の秋のセンチメンタル名曲シリーズすっごく良かったです!
私は70年代の中頃からしっかり洋楽を聞き始めましたので、「秋風の恋」や「サッド・アイズ」、特に「想い出のスニーカー」は凄く懐かしかったです。
残念ながら「ヴィグラス&オズボーン」は覚えていないのですが、ロボやアルバートハモンド、ブレッドはさかのぼって聞いていましたのでこちらも思い出深いものがあります。名曲ぞろいで秋の歌を満喫させていただきました^^
Commented by rollingwest at 2014-10-21 06:46
doronko-tonchan様、貴殿もブレッドやEダン&ジョンフォードコーリーが好みだと思っておりましたので今回企画は お気に入りに隠れ曲を多く提供することができたかなと思っております。この2アーティストは本当に佳曲が多いですよね。
Commented by rollingwest at 2014-10-21 06:54
星船様、今回企画はなかなか取り上げられない1970年代の埋れていた名曲を再発掘することが目的でしたので、大いに懐かしく喜んでいただきましてコチラも記事の作りがいがありました。スニーカーは結構好きでしたね。AORの新星グループと期待したものですが結果的は一発屋で終わり残念なことです。ヴィグラス&オズボーンまさにこの曲だけ、それも日本だけのヒットでしたからこの時代に洋楽に入っていない人は殆ど知られていないと思います。
Commented by opaphoto at 2014-10-21 22:11
こんばんは。
70年台初期のレコジャケの雰囲気となんとも懐かしい邦題の響き(^_^;)
後から知ったS&Gとアルバート・ハモンド以外は全く知りませんでしたが
それでもあの時代を感じることの出来る選曲ですね、
知らなくても懐かしく思えました(^^)
Commented by remy05 at 2014-10-21 22:45 x
秋にふさわしい乙女チックに胸キュン♪な選曲ですね。
やはり、洋楽を聴き始めた頃の70年代初期の音楽は
懐かしさも思い入れも深く心に沁みますね~♪
紹介曲の半分くらいは、古巣ブログ含む当サイトでもアップしてます。
オータム・ソングと言えば、アバの「落ち葉のメロディ」
晩秋から初冬にかけては、アバの前身グループ、ビョルン&ベニーの
「木枯らしの少女」も大好きな定番ソングです♪
Commented by ジオヤー at 2014-10-21 23:37 x
いや~、どれもいい曲ばかりですね、堪能しました。
中でも、私的には、S&Gが頭一つ図抜けている感じ。
やはり、凄い!
実は、S&G、ヒット曲しか知らなくて、この「旧友」は初めて聴く曲だったんですけど、仰るようにストリングスのアレンジとか素晴らしい。よくぞこの曲選んでくれました。
Commented by rollingwest at 2014-10-22 06:03
opaphoto様、70年代前半って結構埋れた素晴らしい曲が多いのですよ。ロック発展期が一息付いて、郷愁溢れた美曲が沢山生れた時代でもありました。80年代のAORとは違う味わいのある70’s beautiful songsをこれからも再発見して皆様にお届けしたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2014-10-22 06:11
remy様、貴女の趣味と好みピッタリのRW推薦曲は青春時代に同じ琴線をくすぐられたものと思っておりましたが、予想通りでニンマリ・・("^m^)  なるほど!アバの「落ち葉のメロディ」、ありましたね!早速追加で加わらせて頂きました。ビョルン&ベニー「木枯らしの少女」は冬特集で取り上げさせて頂きます!またアドバイスを楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2014-10-22 06:21
ジオヤー様、小生の洋楽恩人S&Gの名曲に大反応して頂き嬉しいですね!彼らのメジャー曲以外でRWのお薦めでは「エミリーエミリー」「アメリカ」「冬の散歩道」「キャシーの歌」もいいですよ!ユーチューブでチョイスして視聴してみて下さい。
Commented by J.B.Lennon at 2014-10-22 17:26 x
【ヴィグラスとオズボーン】
当時、夢中になってラジオを聞いていた者にとって、一発屋と云われるアーティストの曲や、「落葉のコンチェルト」のような日本独自のヒット曲などは、格別な思い入れがありますね。
Commented by Tettin-Arts at 2014-10-22 21:49
ヴィグラスとオズボーン・・・いやぁ、いましたねぇそんなデュオが。曲も何となく覚えていました。どの曲も懐かしいものばかりで、知らない作品もいくつかありましたが、S&Gの「旧友」をとり上げられるあたりに、RWさんのセンスの素晴らしさを感じました。秋ですねぇ。

(tettinですが、何故か投稿欄の表示がいつもと違って表示されていて旧HNになってしまいました。なんでやろ?)
Commented by Choco16 at 2014-10-23 01:20 x
RW様、こんばんは。今回もやっぱり初聴になっちゃいますが、「秋はひとりぼっち」良い曲ですねぇ。70年代の温かい雰囲気にずっと浸っていたくなります。風呂上がりに聴いたらとても心地良い気分になりました。
Commented by rollingwest at 2014-10-23 06:06
J.B.Lennon様、当時の深夜放送から流れていた曲は完全に身体に染みついております。有名曲はやTV・CDショップなどで簡単にGETできますが、一発屋さんや隠れたスマッシュヒットは皆さんのブログ等から再発見できることが多く、本当に楽しいですね。
Commented by rollingwest at 2014-10-23 06:38
Tettin様、ヴィグラスとオズボーンは実に懐かしいでしょ!S&Gの名曲は数々ありますが「旧友」はその中でも最も美しい哀愁曲ですね。小生が生れて初めて買ったLPレコードはS&Gのグレーテストヒット盤でしが、その中にこの曲が入っており聴き惚れてしまいました。あれからもう45年も経ってしまったか~。自分の年齢が歌の主人公のに近づいているのが怖い・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-10-23 06:55
Choco様、今回の特集曲はお若い貴殿にとっては、当然初めて聴いた曲ばかりと思いますが、やはりいい曲は世代を超えて琴線に触れるものがありますね。他の70年代名曲もお風呂上りにビールを飲みながら楽しんで頂き今日一日の疲れを癒して下さい。
Commented by めった at 2014-10-23 21:31 x
RWさん、Forever Autumnは知りませんでした!ギターのフレーズが落ち葉が舞い落ちてくる感じですね!あと、オリビアの「秋風のバラード(Something better to do)」はどうですか?この頃はまだ“清純派”だったと思うのですが(^_^;)。The Boys are Back in Townも楽しみにしてます!
Commented by rollingwest at 2014-10-24 06:06
めったPOPS様、オリビアの「秋風のバラード」は懐かしいですね~!完全に小生の脳裏・隅の中に埋れておりました!思い出せて頂き感謝、早速記事に追加掲載いたしました。オリビアは次回の春シリーズでは「そよ風の誘惑」を取り上げない訳にはいきませんね~!またご推奨曲がありましたら是非ともよろしくお願いいたします。
Commented by おーちゃん at 2014-10-24 07:26 x
表題曲は初めて聴きます。
ボクのポップスのめざめは1975年。
とは言いながらブレッドの"オーブリー"はしっかり押さえてたりなんかして。
サイモン&ガーファンクルの"旧友”から"ブックエンド"へ流れていくその瞬間が美しいです。
それよりもなによりもこのアルバムにジョン・サイモンが関わってるというのをみなさんに知ってもらいたかったりなんかして。
Commented by rollingwest at 2014-10-25 05:30
おーちゃん様、1975年洋楽デビューであればこの曲を知らないのは当たり前のことですね。まさに一発屋でしたから今この名曲を取り上げてくれるのはマニアックな洋楽ブログくらいですかな・・(笑) ブレッドは名曲が多すぎて3~4回の記事にしてしまいそうです。逆にジョンサイモンンの名前は初めて知りました!色々な名盤制作に関わっていおる方なのですね。
Commented by GAOHEWGII at 2014-10-26 03:25 x
ローリングウエスト様 こんばんは

ヴィグラス&オズボーンは僕も好きで
以前、自分のブログでも記事を書きました。
確かにチャート上では一発屋だったみたいですが
(自分は後追いなので)
アルバムはとても良かったです。

紹介されている曲はセンチメンタルなものが多く
秋っぽさに溢れていていいですね。

中でもロボは初めて聴きました。
甘いコーラスが最高です。
Commented by Soul Mate at 2014-10-26 20:27 x
おぬしはほんとこのあたりのメルヘンチックな洋楽に詳しいよねえ。ワシはこの曲まったく記憶にないんじゃけど。中学3年か高校1年生ぐらい?「スニーカー」も覚えてないわ。ロボのこの曲は涙がチョチョぎれるぐらい懐かしい。。。
Commented by rollingwest at 2014-10-27 07:06
GAOHEWGII様、こちらへの初訪問を頂きありがとうございました!今後ともよろしくお願いたします。ヴィグラス&オズボーンご存知どころかアルバムまで持っておられたとは・・!ロボのアルバムも気に入ってもらえると思いますので是非ともGETして見て下さい。
Commented by rollingwest at 2014-10-27 07:13
聖二殿、お主がこの曲を知らんかったとは意外!ロボ「片思いと僕」と同じ年に日本で大ヒットした曲ではないか!1980年のスニーカーも知らんかったか?この頃のAOR好きを吹聴しておるお主も隙間だらけじゃの!(笑)
Commented by doronko-tonchan at 2014-11-01 06:56
シン・リジィ 名前だけは知ってます。^^:
さすがにrollingwestさんはお詳しいですね。
ブログの記事の精細さにはいつも敬服いたします。
Commented by hirugao at 2014-11-01 09:16 x
神戸はジャズ発祥の地?とか書かれていました。
今月はたくさんのイベントがあるようです。
色々危機に行ってこようかとおもっています。
Commented by yokuya2006 at 2014-11-01 13:52
わーい、シン・リジィ。好きです。
レコード屋の準社員の頃、ちょうどギタークレージー ゲイリー・ムーアが正式加入?してBlack Roseをリリースした時に、日本のレコード会社が彼らの過去のアルバムを\1,500コレクションで売り出しました。例の二枚組LIVE AND DANGEROUSも3,000円でお買い得!

その時に店頭試聴盤The Best of THIN LIZZYが店に配られて、私は好きでよく店で流してました。セールが終わったら試聴盤を貰ってきて、確か今でも持っているはず。そしてこの年には来日公演もあったはず。

今聞いても実に味のあるハードロックバンドですね。
Commented by ジオヤー at 2014-11-01 16:26 x
つい最近、とあるブログで仕入れたネタなんですが、やはりフィル・ライノットはアイルランドの英雄らしく、「フィル・ライノット像」というのも建てられてるんですよね。でも、この間の選挙で独立しなかったのは、私的には賢明な判断だったと思います。

選曲の中に私の好きな「Dancing in the moonlight」が入ってなかったのは、ちょっと不満かな~^^
Commented by 星船 at 2014-11-01 21:03 x
シン・リジィの"The Boys Are Back In Town"「ヤツらは街へ」、大好きでしたよ~。
カッコいいツインギターとドライブするサウンド、この曲はもちろん、アルバム『脱獄』も随分聞きました。
残念ながら日本ではあまりヒットしませんで、アメリカでもこの曲のみでしたが、他にもよい曲がたくさんありますね。 「それでも君を」(still in love with you)ちょうどゲイリームーアが在籍していた時の曲なのでしょうか、凄く良かったです。
Commented by remy05 at 2014-11-01 21:12 x
記事文中に取り上げていただいて光栄に思います^^;
シン・リジィは、アルバム収録曲に隠れた名曲がわんさかありますね♪
またライブ映えするバンドでもあるので、ライブ映像を時々You Tube、或いは自己満ブログに張り付けた映像を見てはハマッてしまう自分がいます^^;
↓シン・リジィ過去記事
http://blog.goo.ne.jp/remy05/s/%A5%B7%A5%F3%A1%A6%A5%EA%A5%B8%A5%A3
Commented by rollingwest at 2014-11-02 06:03
doronko-tonchan様、小生も最近までは名前だけは知っています状態でございました。この歳になって再発見で嵌った目から鱗アーティストって結構いるなあと認識した次第です。
Commented by rollingwest at 2014-11-02 06:14
バイオマスオヤジ様、貴殿がシンリジィをお好きだったとは・・!CDショップでお務めの頃にその魅力を既にご存知だったのですね。小生はこのバンドはパンクロッカーかと思って距離を置き食わず嫌いでした。何事も自分が体験して評価しないといけないですね。
Commented by rollingwest at 2014-11-02 06:21
ジオヤー様、この曲は大学生時代に結構嵌っていましたね~。これがシンリジィだったのかと再認識しその他でもあっつコレも知っているという曲がいくつかありました。お薦めの曲は初めて聴きます。貴殿も相当なマニアですね。
Commented by rollingwest at 2014-11-02 06:32
星船様、ツインリード本当に格好いいですね~!泣きのギター、乗りのいいリズム、キャッチーな歌い方、魅力満載です。最後の曲はゲイリームイアが参加していた時代のものでコアなファンにとっては伝説的な名曲のようです。
Commented by rollingwest at 2014-11-02 06:50
hirugao様、神戸でジャズですか!かっこいいですね~。横浜も結構ジャズを聴けるので昔はときたま行ったものですが、最近はブログやユーチューブででロック三昧です。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-11-02 07:27
remy様、貴女のおかげで今まで知らなかったお宝物を再発見させて頂きました。基本的には貴女のお気に入りは小生趣味とシンクロしているので、貴女のおっかけをしていればいいという結論ですな。Ψ( `∀´ )Ψ あっ、ストーカーじゃございませんので誤解なきよう・・(苦笑)
Commented by めった at 2014-11-02 08:25 x
ドライブ、疾走感あるカッコいい曲ですよね!ボン・ジョヴィもヒューイ・ルイスもライヴでも取り上げてしまうほど、同じミュージシャンどうしでもリスペクトされてる曲なんでしょうね。「ヤツらはどこかから帰ってきたのか?」というのも謎なのですが、ベトナム戦争から帰還してきたという説もあるようです。メンバーはシン・リジィのファンがライヴのあと大酒を飲んで暴れる様子を曲にした、と言っているそうです。また今度調べてみたいと思います!「冬のエア・サプライ」も期待してます(^^)/
Commented by hiraoka-yoshi at 2014-11-02 08:50
ローリングウエストさんはじめまして!
秋も元気になれる音楽聞かせてもらいましたから
ありがとうございました。
また山の画像も有難くよかったです。
Commented by rollingwest at 2014-11-02 10:37
ちごゆり嘉子様、初めてのご来訪ありがとうございます。2つ目のコメントは焼山記事の方にシフトで返信させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-11-02 10:45
めったPOPS様、まさに疾走感あるアレンジの効いた名曲です!その後のビッグアーティストのお手本になっている影響力はそのセンスとパワーとロック魂ですね!それにしても彼の死を偲んでつくあっれたユーチューブはまさにフィルが実際に歌っている様な映像でよくできています。
Commented by Soul Mate at 2014-11-02 20:47 x
この曲は知っとったが、シン・リジイって何となくパンクバンドと思うとったよ。ゲイリー・ムーアも一時在籍しとったんじゃね。
確かにツインリードがカッコええわ。ボーカルの人はブラザーズ・ジョンソン似じゃな。今週はクリームのジャック・ブルース氏が亡くなられとったの。謹んでご冥福お祈りします。。。
Commented by J.B.Lennon at 2014-11-03 05:58 x
【シン・リジイ】
この当時はチャートやラジオには全く目を向けず、ウェストコースト・サウンドを新旧聴きまくっていたので、意識して流行の音楽を聴くという事はなかったです(笑)
そんなことで、知ってて当然というバンドも意外としっかり知らない!
このバンドも、名前だけは知ってる程度。
シンプルさがいいね!
Commented by rollingwest at 2014-11-03 06:24
聖二殿、小生も当時は完全にパンクバンドだと思いこみ興味の範疇外であった。当時はアメリカンヒットチャートばかり追いかけていたからなあ・・。でもこの「ヤツラは街へ」はFENで結構流れており大好きな曲だったよ。こんなパターン曲をあといくつか米国でヒットさせていたら当時から絶対嵌ったと確信するよ。
Commented by rollingwest at 2014-11-03 06:38
J.B.Lennon様、誰にでも当時は死角や隙間になってそのまま聴いていないアーティストって沢山ありますよね。特定ジャンルに嵌っていたり、受験勉強や仕事が忙しかったりで当時の環境が音楽などゆっくり聴いていられないケースなど・・、でも年を重ねて再発見できる楽しみもなかなかいいものだと今回思いました。
Commented by Choco16 at 2014-11-03 20:15 x
シン・リジイ、前々から聴こうと思っていたバンドです。泣きのツインリードギターがかっこいいですね!記事上で紹介されている楽曲の中では「Dedication」が良かったです。ヴァン・モリソン好きなくせして、シン・リジイやゲイリー・ムーアはまだ全く手を出してません……。アイルランドのロックも色々聴かなきゃと思いますね~。
Commented by GAOHEWGII at 2014-11-03 22:33 x
ローリングウエスト様 こんばんは

なるほど、死角ミュージシャンですか。
そういうの、ありますよね。
自分も若いころ(90年代)、メタルと60~70年代ロックばかり聴いていたので、相当死角があります。

「ヤツらは街へ」(The Boys Are Back In Town)ですが
僕はボンジョヴィがカバーしていたのを切っ掛けに知り、
シンリジィ入門となりました。

学生時代に過酷アルバイトの最終日を潜り抜けたとき、
「jailbreak」を大音量で聴いたのが思い出です。

後から大人の力で一気に聴くシンリジィも
楽しそうでいいですね!
Commented by rollingwest at 2014-11-04 06:00
Choco16様、泣きのツインリードギター本当にカッコいいですね~!今から思うと80年代前後はAORブームの中で彼らこそハードロック真髄を守り通そうという強い意思が感じられます。アイルランドロックはまだまだ奥が深そう・・
Commented by rollingwest at 2014-11-04 06:11
GAOHEWGII様、小生にとってはメタルと90年代以降は死角だらけです。「ヤツらは街へ」はボンジョヴィがカバーしていたのですか!でも彼らにピッタリの曲ですね。これから色々教えてもらうことが多そうなのでよろしくお願いいたします。
Commented by 地理佐渡.. at 2014-11-04 22:15 x
こんばんは。

かすかな記憶。
ジンリジィー

最初はなとんなくでしたが、
曲を聴くうちにそういえば
こんな感じの曲を聴いたこ
とあるなぁと少し甘くゆる
い記憶を掘り起こしていま
す。

たくさんの曲をエアェック
いたしました。色々あいま
いですが、節々に聞き覚え
があると思い出しています。


Commented by rollingwest at 2014-11-05 06:07
地理佐渡様、脳裏の底に残っていたかすかな記憶が浮かび上がって頂きこちらも記事の書き甲斐がございました。当時はラジカセでエアチェックやカセットテープで自分のお気に入り盤を録音していたものですね。当時の数々の曲が身体に染みついております。
Commented by Tettin-Arts at 2014-11-05 21:55
シン・リジー・・・
素晴らしいハードロックバンドだということは認識していたんですが、こちらも聴き込み不足(死角)で申し訳ございません。当時フィル・リノット、フィル・リノットと呼んでましたが、ライノットが正しい呼び方なんですね。ごめんなさい、どうでもいい事でした。しかし、次から次へと好企画が続きますね。
Commented by opaphoto at 2014-11-05 22:20
こんばんは。
シン・リジィの名前は知ってましたが
ちゃんと聴いたことはありませんでした(^_^;)
ただ70年代テイストなサウンドは耳馴染みがイイですね!
不思議と今聞いても古さを感じませんね。
Commented by rollingwest at 2014-11-06 06:00
GARAGE-tettin様、シンリジィを昔から愛している方は「フィル・リノット」と呼ぶ方が正調のようです。その呼び方が根付いておられるとは小生よりずっとシンリジィに詳しいという証拠ですよ。同じパターンですと、小生の場合はピンクフロイドのリックライトが今はリチャードライトと呼ばれることを数年前に知り違和感を感じたものです。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-11-06 06:07
opaphoto様、シンリジィの名曲は聴けば聴くほど味わいがあります。スルメじゃありませんが噛めば噛む程に・・!70年代音楽ってやはりロック発展期のエネルギーとチャレンジ精神・手作り感がまだ十分残っていて本当に大好きです。ゲイリームーアも死角アーティストだったので今度ジックリ聴いてみるつもりです。
Commented by ryo_1989 at 2014-11-12 18:27
リジィは、ゲイリー・ムーアが参加したラストアルバムが好きですね。ストレートで小細工なしのハードロックは、そりゃもうカッコイイですわ。
Commented by rollingwest at 2014-11-13 06:00
ryo様、お久しぶりです。リジィに嵌りましたね~!こんな素晴らしいサウンドを見逃していたとは恥ずかしい限りです。ゲイリームーアも殆ど聴いていないのでこれからじっくり勉強しようと思います。
Commented by doronko-tonchan at 2014-11-13 09:13
エアサプライといえば「ロスト イン ラブ」ですが「ヒア アイ アム」はノーマン・サリートのを聴いてました。好きな曲です。
「渚の誓い」はわざと外したのでしょうか・・・^^
Commented by 星船 at 2014-11-13 22:01 x
エアサプライの「ロストインラブ」を初めて聞いた時はかなり衝撃を受けました。美しいメロディに中性的な綺麗なボーカル、こんな曲今まで聞いたことありませんでしたから。
曲はワンパターンでお尻がムズムズするような曲がほとんどなのですが、他のグループに絶対まねできない、いい曲をたくさん持っていたグループでした。
Commented by yokuya2006 at 2014-11-13 22:29
エアサプライねぇ、何のために音楽を聴くのかが試されますねぇ。聴いても聴かなくても一緒、耳当たりはイイんですけどねぇ、それだけですねぇ。なーんにも残りません。済みません。
Commented by rollingwest at 2014-11-14 05:51
doronko-tonchan様、「渚の誓い」はわざと外したのではなく、3rd盤「ナウ&フォーエバー」に入っているので後編冒頭に登場する予定です。(今回は1~2アルバムからのチョイスですので・・) 次回の公開時期はいつになるかは未定ですねエ・・、多分5年くらい後になるのではないかと思いますが気長にお待ちください~σ(^_^;)
Commented by rollingwest at 2014-11-14 06:03
星船様、>「ロストインラブ」を初めて聞いた時はかなり衝撃←全く同じ心境でしたね~!当時はエアサプライとエアプレイの区別がつかず難渋しました。そのうちエアサプライ自体の曲が皆同じような音に聞こえて、いまだに題名と曲の区別がつかず難渋しております。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-11-14 06:08
バイオマスオヤジ様、あはは、同感!いいですね~、この辛辣なるコメント!彼らの曲は皆、耳触りがいいだけで毒がなさすぎるんですよね。ブラスロックで大好きだったシカゴがAOR路線に転換した当時は、驚きと共にその美しいメロディに一挙嵌ったのですが、そのうち飽きて物足りなさを感じ全く聴かなくなってしまいました。(80年代路線に今ひとつ馴染めない中年オヤジの戯言・・苦笑)
Commented by ジオヤー at 2014-11-14 23:50 x
確かに、この中では、「シーサイド・ラヴ」と「ロスト・イン・ラヴ」は、後々にも残って欲しい名曲だと思います。私のところでもいつか取り上げてみたいと思ってます。でも、このグループ、ずっと聴き続けるのは、甘いものを食べ続けるのと一緒で、ちょっとキツいかなぁってのはありますね。まぁ、一時の気持ち良さやリラックスを感じることができるってことだけでも、その音楽には存在意義があると私は思ってますが。
Commented by Tettin-Arts at 2014-11-15 22:03
エアサプライ・・・ごめんなさい。
門外漢です。J.Dサウザーなんかはよく聴いてたんですけど。
たしかに、女性には人気がありましたね。
Commented by remy05 at 2014-11-15 22:51 x
皆さんおっしゃるように、爽やかで耳心地がいいけれど、ひねくれ音声多重人格者remyには少し物足りなさ感があるかもですが、彼等の曲で一曲上げるとすると(って、過去ネタにも登場してますが)、「All Out Of Love」
ベスト盤も買ったものの、今では蚊帳の外状態です(+_+)
Commented by nowhere1967 at 2014-11-15 23:28
エアサプライ、
名前だけは知っていましたが、
聴かずに今日まで至っていますよ。
考えてみればオーストラリア系はノーマークです・・・。
Commented by rollingwest at 2014-11-16 06:46
ジオヤー殿、甘いものを食べ続けるとキツイ・・なかなかうまいこと仰います。ビターテイストや渋いお茶があってこそスイーツも食べたくなるもの。とはいえ最近中年時代のエアサプライCDを聴きましたがなかなか幅広さも兼ね備えてなかなかいいなと思いました。
Commented by rollingwest at 2014-11-16 06:58
Tettin様、AORブーム時代はエアサプライはいやでも耳に入って来たので未聴の方がいるとはちょっと意外でした。この時代の小生はクリストファークロスとエアサプライ、その他雨後のタケノコのように登場するAORアーティストを追い掛けていた時代がありました。
Commented by rollingwest at 2014-11-16 07:06
remy様、おお、スイーツ三昧に辟易したエアサプライの好み曲でも「All Out Of Love」でシンクロしていたとは・・!やはり小生も同じく「ひねくれ音声多重人格者」かもしれない!
Commented by rollingwest at 2014-11-16 07:12
nowhere1967様、貴殿もエアサプライが死角ノーマークだったとは意外!オーストラリア出身でエアサプライ以外で活躍したバンドはAC/DCとリトルリバーバンドかな。皆、それぞれ個性的!小生は今もリトルリバーバンドが大好きです。
Commented by めった at 2014-11-16 10:23 x
リリースされたばかりの「The One That You Loveのアルバム(邦題:シーサイド・ラブ)」のアルバムをカセットに録音し、でっかいラジカセを持って「海」に行った若者の一人です!(^▽^;) 機械は潮風に弱いのに…。Airsupplyの後半には名曲"Good Bye"をお願いします!
Commented by Soul Mate at 2014-11-16 20:45 x
「彼女を隣席に乗せて海辺をドライブ」じゃとおおおっ!!知らんかったわ。室蘭に彼女がおったんか?「同伴」ホステスと違うの?エアサプライええねえ。そういえば同時代のAOR2大巨匠ボズ・スキャッグスとボビー・コールドウェルがまだ紹介されとらんのと違う?
Commented by rollingwest at 2014-11-17 06:02
めったPOPS様、当時はサーフィンブームでしたから彼女と甘いシーサイドラブがあったのでしょうね~!ああ羨ましい・・。小生もこの頃は半年間付き合った彼女と北海道シーサイド・ドライブするカーオーディオBGMづくりに励んでおりました。貸しレコード屋で借りて来て必死のカセットテープに必死で録音していたもんですね~、あー懐かしい・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-11-17 06:21
聖二殿、ははは、北海道独身時代のエピソードはあまりお主には話をしておらんかったのォ・・。あのねエ、札幌ススキノじゃないんだから不況都市・室蘭には同伴ホステスなんておる訳ないだろ・・。室蘭じゃキャバレーに入ったって中年おばさんばっかだったワイ。当時のシーサイドラブは純愛路線・・、まさにエアサプライの海岸の恋だったわい・・(*^m^*)ぷっ  バッキャロー 吹き出してるんじゃねエ~!m(>o<)m
Commented by opaphoto at 2014-11-17 14:27
こんにちは!
エアサプライはサーフミュージックな
イメージでとにかく気持ちいいサウンドだったなと
覚えてます、ロストインラブは今聴いてもいいですね。
Commented by rollingwest at 2014-11-18 06:06
opaphoto様、爽やかなエアサプライサウンドは青春時代(社会人1~2年目)に嵌っていたものです。あの頃は日本アズNO1と呼ばれて世界から超一級の経済大国と大称賛されていましたね。現在の凋落ぶりを見ると情けないものです・・。
Commented by Choco16 at 2014-11-20 02:45 x
エアサプライ、またしても初めて聴かせて頂きました。中性的なハイトーンヴォーカルが爽やかですね~!僕はどちらかというと朗々とした(ムサイ)地声やダミ声が好きだったりしますが、たまには甘~いスウィートヴォイスも良いもんです。海でこういう曲流してれば、自然と愛が育まれるのかも!?(←恋愛ほぼ無縁の現役学生の妄想)
Commented by rollingwest at 2014-11-20 06:53
choco様、甘いサウンドも激しいロック・渋いブルースの合間に聴くととても心地いいですね!でも同じような美曲をずっと聴かされるともう食傷気味・・、やはり長続きするアーティストは多少バリエーションの引き出しを幾つか持っていないとねエ・・。それにしても1980年初頭期に国内で最高人気を博したエアサプライを知らないという皆さんが結構多かったのでこちらもちょっとビックリしています。それだけロック史の心に残り続けるものがなかったという評価を受けているのかな・・。
Commented by J.B.lennon at 2014-11-22 20:25 x
オーストラリアのグループって爽やか系が多いですね。
機会があったら、米英仏を除いた、国別特集でもと思ってます。
Commented by rollingwest at 2014-11-23 06:38
J.B.lennon様、国別特集ですか!面白そうです。でえもオランダ、アイルランド、カナダ、スエーデンあたりは何とか解りそうですが、ドイツ・スペイン・ポルトガルとか出てきたら全くついていけそうもありません。サッカー選手ならばかなりわかりますが・・(苦笑)
Commented by remy05 at 2014-11-26 21:19 x
ウエスト・コーストの歌姫が、パーキンソン病に侵されて病と闘っていることを嘆かわしく思っています。早く元気になって復活する姿が見たいです。彼女が一番輝いていたのは、「ウー・ベイビー・ベイビー」や「ジャスト・ワン・ルック」の『ミス・アメリカ』の頃でしょうか? あのブルマ姿?が脳裏に焼き付いています(笑)
Commented by nowhere1967 at 2014-11-26 22:52
リンダ・ロンシュタット、
ベスト盤を購入したことがあるのですが、
数回聴いただけで売ってしまいました・・・。
バディ・ホリーのカバー「イッツソーイージー」は
強烈な印象として心に残っています。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-11-27 00:49 x
★★「リンダ・ロンシュタット」★★
C&W出身なのでパンチがある歌声で
リズムに乗る歌い方ですね。
バディーホーリー・・・アメリカンパイを
思い浮かべます。
それにしても難病で引退したとは・・残念ですね。
この歌手は、RWさんの甘く切ない曲は青春の思い出
でしたか。
(#^.^#)
Commented by rollingwest at 2014-11-27 06:01
remy様、あんなに元気で活躍していたリンダがパーキンソン氏病とは・・、本人はもう歌う気力を残っていないようで残念ながら引退しちゃいましたね。次回後編は「ミス・アメリカ」の頃から始めますが、冒頭曲を何にしようか迷っています。「ウー・ベイビー・ベイビー」や「ジャスト・ワン・ルック」か・・・、でもやはり「Poor Poor Pitiful Me」になりそうです。
Commented by rollingwest at 2014-11-27 06:09
nowhere1967様、ベスト盤を数回聴いて売ってしまったとは我々1970年代フリークからすれば何とも勿体ない感じがしますが、それぞれのお好みですからね・・。あまりお気に入りではなかった理由はカバー曲が多いせいでしたか?ウエストコーストサウンドの歴史を語るには決して欠かせない方です。
Commented by rollingwest at 2014-11-27 06:35
風の又三郎様、リンダのパンチの効いたロック、原点のC&W、しっとり歌いあげるバラード・・、この方も七変化ですねエ・・。あどけない時代、大人になった綺麗な時代、数々のアーティスト達との恋多き時代、太ったオバサン時代・・、こちらの方も4変化くらいしてしまった感もありますが・・(苦笑)
Commented by ミュウ at 2014-11-27 21:44 x
遊びにきました^^
リンダの近況は知らなかったんですが、
なんとパーキンソン氏病とは!残念です><
私にとって、リンダの印象はまさに「歌姫」です♪
華やかなイメージにつつまれたウエストコーストサウンドの
お姫様ですね
カーラ・ボノフやキャロル・キングが好きな私ですが、
リンダも忘れられないシンガーです
また遊びにきます♪
Commented by ジオヤー at 2014-11-27 22:14 x
リンダ・ロンシュタットは、ポッチャリ系で可愛いく、明るく元気ってのがイメージですかねぇ。日本で言えば、榊原郁恵、もしくはキャンディーズのスーちゃん、もしくはピンクレディの・・・いや、どうでもいいですが、ひょっとしてRWさんのタイプ?
パーキンソン病を患っていたとは知りませんでした。吃驚です。
Commented by 星船 at 2014-11-27 22:35 x
ローリングウエストさんこんばんわ。
女性ボーカリストの中で最も好きなのがリンダ・ロンシュタッドです。特にアルバム「Simple Dreams」はロック、ポップス、バラード、カントリーの多彩なボーカルが聞けるまさに名盤だっと思います。
2000年代に入ってもアルバムを発表していたようですが、引退してしまって残念です。
Commented by Choco16 at 2014-11-28 00:13 x
RW様、こんばんは。リンダ・ロンシュタットは、ちょうどRW様の記事中にあるジャケ画像の2枚組ベストを半年前に購入し愛聴しています。このベスト盤は色々な年代の楽曲が入っていて面白いですね。76年作「風にさらわれた恋」もよく聴いてます。僕はモータウンの名曲カヴァー「ひとすじの涙」がお気に入りのナンバーですが、一番染み渡るのは「ブルーバイユー」ですね!それにしてもパーキンソン病を患っていたとは、全く知りませんでした。
Commented by rollingwest at 2014-11-28 06:00
ミュウ様、初のご来訪ありがとうございます!リンダは貴殿の憧れの歌姫でしたか!バックバンドにイーグルスを引き連れていたのですから大したもんですね~。小生の歌姫は清純時代のオリビアニュートンジョンでございました。突然ディスコで弾け始めちまって、もうご勘弁というでしたが・・。それに比べるとリンダも色々変遷しましたが自然な感じで変わっていったという印象がありました。
Commented by rollingwest at 2014-11-28 06:07
ジオヤー様、小生はあんまりポッチャリ系は今一つですね~。好みの女性はフジTVカトパンや優香がいいです!あっ、ドーデモいいことでした。<(_ _)> リンダはちょっと太り気味で小ブタチャンみたいな雰囲気ですが、J・D・サウザーやミックジャガーなんかと次々に恋をしちゃって・・、何であんなにもてたんですかね~。
Commented by rollingwest at 2014-11-28 06:20
星船様、やはりリンダファンは多いですね~!小生も「Simple Dreams」と「ミス・アメリカ」の頃が一番好きです。本当に多彩間方でしたね。80年代の大物シンガーとデュオの頃も名曲があるので後編に載せようと思っております。
Commented by rollingwest at 2014-11-28 06:30
私的名盤探求choco様、この写真はリンダジャケットの定番ですね。クリクリとした瞳で見つめられると金縛りになっちゃうかもしれません。この視線で数々のアーティスト達と♪「It's So Easy to Fall in Love~!」になっちゃったんですかね。あっすぐその話題か・・(苦笑)。<(_ _)> 本当に多彩な曲を発信した方ですね。しっとり歌う曲ではやはり「ブルーバイユー」と「うーベイビーベイビー」です。
Commented by 地理佐渡・かんりにん at 2014-11-28 19:18 x
こんばんは。

懐かしいですねぇ。リンダ・ロンシュタット。
聞きましたよ。やはりイッツソーイーズィーですねぇ。
思い出深いです。女性歌手といったらあとはブロンディー
ですねぇ。


Commented by 夏海 at 2014-11-28 21:43 x
こんばんは☆
ご訪問、コメントありがとうございました。
本当に、ジャンルを問わず詳細に紹介されているんですね!忘れかけている記憶が蘇ってくるようです(^^)

ラジオから流れてくる「It's So Easy」♪それこそ、“It's so easy to fall in love♪”でしたね(笑)リンダを通してたくさんのジャンルや曲に触れたと思います。私にとってはオリジナルより聴きやすかったんですね。「ブルーバイユー」イーグルスのドン・ヘンリーが、コーラスで参加していて、リンダのボーカルにドン・Hの声は相性が良いように思います(^^)b
パーキンソン病を公表して引退してしまったリンダ。悲しくて、残念です。でも彼女の素敵な歌声はこうして聴くことができます(^^)
Commented by rollingwest at 2014-11-29 06:07
地理佐渡様、ブロンディと来ましたか!色っぽかったですね~!「ハートオブグラス」や「コ-ルミー」でもGETして、ディスコクイーン特集でもやってみようかな・・(笑)
Commented by rollingwest at 2014-11-29 06:18
夏海様、初来訪ありがとうございます!やはり70年代マニアの方には「It's so easy to fall in love~♪」が大人気ですね。イーグルス特集もそろそろ2回目をやらなきゃと
思っております。今度はやはり軽快なカントリー調で「いつわりの瞳」か「テイクイットイージー」あたりと考えております。
Commented by めった at 2014-11-29 07:04 x
RWさん、おはようございます。この頃のリンダの歌う映像を見ると、ほんと「チャーミング」な歌姫なんだなあと思います。それで"気合い入った歌声"でのロック・カントリー曲、バラードは本当に聴かせますよね。"Blue Bayou"と"Love Has No Pride"が特に好きです。後半もよろしくお願いいたします。「Somewhere Out There」はデュエット曲ですが、"You're No Good"以来の1位になってほしかったなあ…と思い出しました。
Commented by rollingwest at 2014-11-29 07:54
めった様、グラミー賞に輝いたジェイムス・イングラム との「Somewhere Out There」、アーロン・ネヴィルとのコラボ曲 「Don't Know Much」や「All My Life」、更には彼女の世界的ミリオン・ セラー・アルバム『HASTEN DOWN THE WIND / 風にさらわれた恋』の タイトル・トラックであるドン・ヘンリーとのデュエットなど彼女の交遊って本当に広いなあと思います。

Commented by J.B.Lennon at 2014-11-30 09:42 x
【リンダ・ロンシュタット】
僕にとって彼女の最高のアルバムが『Prisoner in Disguise』、聴きまくったウェストコースト・サウンドとシンクロしていてこれはよく聴きました。
"My Favorite Album"です。

近く「Blue Bayou」絡みでエントリーする予定です。

Commented by シクラメン at 2014-11-30 14:58 x
こんにちわ。明日から何と12月です。一年の速さに驚きです。音楽私も色々楽しみますが、ロックなどは殆ど聴きません。最近にほんの古典長唄、小唄、端唄聴きます。可笑しいでしょうか?
Commented by opaphoto at 2014-11-30 17:28
RWさん、こんにちは。
リンダ・ロンシュタット!懐かしい(^^)
チャーミングな歌姫でしたね、好きでした。
もう定番の「イッソーイージー」あのイントロ、
コピーしたなぁ〜。
アルバム「シンプルドリーム」持ってまして
あのジャケットの色っぽさにグッとキテましたね
10代でしたから(^_^;)
結構名盤残してますよねぇ〜。
闘病中だとは知りませんでした。
なんとか克服して欲しいです。


Commented by Soul Mate at 2014-11-30 21:00 x
リンダ・ロンシュタットも68歳かあ。カッコよかったよね。一時ジャズに転向して大御所ネルソン・リドルと名盤残しとるよね。あとメキシコ音楽にスペイン語で挑戦した「フレネシ」ちゅうLP持っとるけどこれがなかなかええんよ。おぬしもワシもほんと女性には縁がなかったのう。。。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:04
J.B.Lennon様、「Prisoner in Disguise」に嵌っていたとはまさに彼女が油が乗り始めた頃ですね。常にウエストコーストサウンドメンバーの中心にいたリンダなのでシンクロは必然ですね。次回貴殿の「ブルーバイユー」記事も大いに楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:11
シクラメン様、お~洋楽記事の方へもご来訪頂いたとは!ありがたきことです。長唄、小唄、端唄ですか、実に風流でございますね~。小生さすがにその分野は全く存じませんが、一応演歌は結構カラオケで歌います。年末記事は今年1年を振り返って狂歌などを詠じれみたいと思います。あっちょっとトンチンカンでしたね。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:30
opaphoto様、「イッソーイージー」の野太い声と「ブルーバイユー」のしっとりした歌い方、カントリーからロック・バラード、その後はジャズやメキシコ音楽と本当に幅広いですね~彼女は。でも自然な変わりかたをしている感じなんですよね。

Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:37
聖二殿、ジャズやメキシコ音楽をやっていた頃のリンダロンシュタットのLP盤まで持っていたとはお主も相当なツウだな。「フレネシ」探してみるよ。
(PS)「Never Gonna Fall in Love Again~泣」(エリックカルメン)のところで爆笑と強烈な突っ込みが入るかと思っていたが肩すかしだったわい。(苦笑)
Commented by doronko-tonchan at 2014-12-02 07:40
リンダ・ロンシュタットの「悪いあなた」の雰囲気がシェールの「ハーフブリード」にチョット似た感じがします。
アメリカではこういう曲調が受けるのでしょうね。

しかしこのコメント様式・・・戻してほしいです。
Commented by ryo_1989 at 2014-12-02 19:31
よくよく考えると、リンダ・ロンシュタット、1枚もCD持ってない(!)んですよ。いやぁ、聴いとくべきですなぁ♪
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:01
doronko-tonchan様、シェールの「ハーフブリード」懐かしいですね~!ちょっと骨太で逞しい歌い方、確かに似ていますね!アメリカはやっぱり男っぽいロック、日本はセンチメンタル系、それぞれにお気に入り路線がありますね。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:28
ryo_1989様、貴殿がリンダロンシュタットを一枚も持っていなかったとはこりゃまた実に意外ですね~!早速に高田馬場ユニオンへ走らないと・・!(笑)
Commented by おーちゃん at 2014-12-03 22:46 x
リンダ・ロンスタッドは”イッツ・ソー・イージー/”のシングル盤しか持ってません。
ニール・ヤングやポール・サイモンのバックコーラスで聴かせる、美しいハーモニーから 愛聴しててもおかしくないんですけれど。
あの方がそんな大きな病気をして引退するなんて。
じっくり勉強することにします。
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:04
おーちゃん様、リンダを聴きこむと彼女の多彩な才能には唸らされますよ。是非ともベスト盤を購入されて勉強してみて下さい。ギルバートオサリバン「クレア」の記事を一緒のタイミングで作っていたのですね。偶然!次回シカゴの次に公開致します。
Commented by しむけん at 2014-12-30 15:27 x
おぉ~、リンダ・ロンシュタット。懐かしい!初期のLP持ってました。きれいで力強く癒される歌声でしたね。学生時代に下宿で聴いていましたよ。
ネットで調べたら、「1969 Hand Sown...Home Grown」でした。まだ実家にあるかな?
Commented by rollingwest at 2014-12-31 06:00
しむけん様、初期からリンダのアルバムを持っておられていたとは大したものです。貴殿はC&Eやウエストコーストサンドがお好きでしたからね~。本物のファンだったことがよくわかります。
Commented by ちごゆり嘉子。 at 2016-07-14 09:15 x
今日の暑さにも負けないでいたいから 車で高いところに移動しようかな?・・・水分とりましょう
お身体いといましょう。
Commented by rollingwest at 2016-07-14 23:47
ちごゆり嘉子様、過去の古い洋楽記事へのなぜかコメント、ありがとうございます。ますます蒸し暑くゲリラ豪雨の日となってきましたが健康を大切に!
Commented by ミュウ at 2016-09-03 16:23 x
西海岸の歌姫、リンダも引退していたんですね。
華やかな人でしたよね。
まさにウエストコーストサウンドを象徴する女性でした。

70年代前半のウエストコーストサウンドは永遠に輝き続けます。その中心に、イーグルスとともに彼女はあります。
Commented by rollingwest at 2016-09-03 22:06
ミュウ様、突然リンダシュタッドでの登場でしたか!ウエストコーストの歌姫も引退してしまったとは時代の流れですね。太ってしまうとそんなに美人とも思えないのですが、あれだけ各種大物と浮き名を流すとは、相当男心を惑わす魅力が溢れる女性だったのでしょうね。

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