<2014年12月>九州歴史探訪旅④:(双葉山の故郷・宇佐&豊後高田・昭和の町)

c0119160_20121022.gif


★相撲の神様「双葉山」の生れ故郷を訪ねる

九州の山旅・歴史旅(今年5月)も4回目のレポートとなります。前回は全国八幡神の総本宮である「宇佐神宮」を紹介しましたが、神宮鎮座する宇佐市は相撲の歴史を知る上でも重要な地域です。

                         九州山旅&歴史旅③:「宇佐八幡神宮」の深い謎 より続く


   ......「宇佐神宮」は八幡社総本宮(神仏習合の発祥地)、古代史の謎を探る重要な場所.....
c0119160_20142499.jpgc0119160_20144216.jpgc0119160_20145871.jpg


c0119160_20151521.jpg


相撲の起源は天照大神が出雲に迫った「国譲り」(古事記に記された出雲稲佐浜での決闘神話)に遡り、「武甕槌神」(鹿嶋神)が「健御名方神」(出雲神)を投げ飛ばした力競べがルーツと謂われます。


  ......(左)相撲の起源は古事記「国譲り」での決闘 (右)日本史最古の天覧相撲(野見宿禰).....
c0119160_20285616.jpgc0119160_20291060.jpgc0119160_20292792.jpgc0119160_20294256.jpg

c0119160_20295139.jpg

                             
                                国譲りの決闘(相撲のルーツ)の「稲佐浜」の記事 



宇佐神宮の「放生会」(滅ぼされた大隅隼人の祟りを封じるため朝廷が行った重要祭礼)においても八幡神に奉納する「神相撲」が催されており、大相撲の起源が神事に由来することがよく解ります。そしてこの宇佐は相撲の神様と崇められる「双葉山」(不滅の69連勝)の生れ故郷でもあるのです。


    ......2011年、横綱「白鵬」が宇佐神宮で奉納土俵入り(双葉山の生誕100年を祝す).....
c0119160_20425069.jpgc0119160_204306.jpgc0119160_2043933.jpg



c0119160_2043258.jpg


2011年は「双葉山」の生誕100年を迎え、当地に横綱「白鵬」が来訪し、宇佐神宮で奉納土俵入りを行っています。昭和を代表する偉大な力士、その双壁は「双葉山」(角聖)と「大鵬」(昭和の大横綱)!
その白鵬は2014年九州場所で32度目の優勝を飾り、大鵬の歴代最多記録にとうとう並びました。


  ......(左)2014年九州場所で、「白鵬」がついに「大鵬」(昭和の大横綱)と並ぶ32回目の優勝.....
c0119160_20523576.jpgc0119160_20525569.jpgc0119160_2053865.jpg
c0119160_2057494.jpg


白鵬はまだ29歳、来年早々に金字塔の新記録を打ち立てることは間違いないでしょう。相手の力を吸い取る柔らかさを持ちその強さはどの力士も止められない独壇場となっています。とにかく怪我での欠場がゼロということが凄い!その素晴らしい精神力と万全な体調管理には脱帽するばかり・・


  ......宇佐市「双葉の里」、相撲の神様「双葉山」の生誕100年を記念して2011年にオープン.....
c0119160_21121082.jpg c0119160_21123274.jpg


c0119160_21125233.jpg


今回優勝インタビューの言葉は実に素晴らしかった!「この国の魂と相撲の神様が認めてくれたから、この結果がある」と涙ぐんだのです。モンゴル人なのに日本人以上に日本人らしい大横綱!しかしこんな大横綱になってもまだ超えられないのが双葉山が打ちたてた69連勝の大記録・・(白鵬は63連勝)


  ......(左)双葉山の生家跡 (右)「超六十連勝力士碑」、双葉山・白鵬の名前のみが刻まれる.....
c0119160_21174871.jpg
c0119160_2118551.jpg

双葉山の本名は穐吉定次、宇佐市に生まれた美男の力士は修行を重ね、「後の先(gonosen)」の立ち合い(相手の立ち方を見て捕まえる)で69連勝という現在誰にも破られぬ大記録を達成した伝説の力士です。60連勝以上を達成した双葉山と白鵬だけの名前が刻まれた石碑も堂々聳えていた!


    ......白鵬が尊敬する「双葉山」の生家(落着いた雰囲気)。現在は公民館としても利用される.....
c0119160_21194917.jpgc0119160_2120592.jpg


c0119160_21203631.jpg


宇佐神宮から車で走ること30分、道の駅「双葉の里」と生家があり、館内には双葉山の生い立ちや数々の偉業記録が展示されていました。何と双葉山は右目失明、右手小指の先を失っていたとのこと!そんな境遇で大記録を打ち立てても「我、未だ木鶏たりえず」と自分を磨き続けていたとは・・


   ......道の駅ホールには双葉山資料館があり、栄光の歴史や映像・パネル等を見学ができる.....
c0119160_21295497.jpgc0119160_21301412.jpgc0119160_21303621.jpg



c0119160_2131413.jpg


江戸時代には「谷風」「雷電爲右エ門」、明治期では「太刀山」という伝説力士も存在しました。勧進相撲発祥「富岡八幡宮」には初代「明石」から平成に至るまで歴代横綱の名が石碑に刻まれます。


   ......(左)江戸時代から続く横綱の刻印名 (右)昭和~平成期の歴代横綱(富岡八幡宮)....
c0119160_2138987.jpgc0119160_21383158.jpg

c0119160_21384984.jpg


 ......歴史的な名力士:江戸期(雷電・谷風)、明治(太刀山)、現代(北の湖・千代ノ富士・貴乃花).....
c0119160_21473158.gifc0119160_21475978.jpgc0119160_21481259.jpgc0119160_21483065.jpgc0119160_21484138.jpgc0119160_21485248.jpg

小生の幼少期は大鵬の栄光時代、その後は輪島・北の湖・千代ノ富士、若貴兄弟と続きますが、曙・武蔵丸の外人パワーが台頭。21世紀になると、横綱の地位は完全にモンゴル勢の独断場となり、若乃花を最後に日本人横綱は途絶えてしまいました。一体いつになったらその日が来るのか・・?


    ......モンゴル勢のパワーは今も止まらない・・(朝青龍・旭天鵬・日馬富士・鶴竜・逸ノ城).....
c0119160_21545463.jpgc0119160_2155756.jpgc0119160_21552283.jpgc0119160_21553610.jpg



c0119160_21555076.jpg


    ......蒙古・騎馬民族は日本人のルーツでもあり、モンゴル旋風は歴史の必然なのかも・・.....
c0119160_2210681.jpgc0119160_22102355.jpgc0119160_22103484.jpg

c0119160_2211678.jpg


しかし蒙古民族も日本人ルーツの一つだし、大陸で培われたDNAが日本の大相撲になったことを考えれば仕方ないのかなとも思ってしまいます。まあ顔もそっくりだし、白鵬の如く日本人以上に日本人らしい大横綱が偉業を成し遂げるのは嬉しいことだな・・と納得しながら双葉の里を後にしました。




★豊後高田で昭和レトロを満喫


   ......(左)国東半島および周辺の見所 (右)次は「豊後高田」で昭和体験をしてみよう!.....
c0119160_541405.jpg
c0119160_5415758.gif
c0119160_54304.jpg

c0119160_5443921.jpg


国東半島の西部(宇佐神宮の近く)には豊後高田市があります。明治・大正・昭和30年代にかけて、豊後高田の中心商店街は国東半島で最も栄え賑やかな町だったという歴史がかつてありました。


  ......(左・下)「昭和ロマン蔵」に並ぶ40年代車 (右)鉄人28号、マジンガーzも・・キャラクター続々.....
c0119160_5554053.jpgc0119160_5555628.jpg


c0119160_5561679.jpg

c0119160_5591982.jpg
c0119160_559404.jpg

しかしその後市の人口はどんどん減少し人口18,000人と全国で9番目の少人口の市になってしまいました。「犬と猫しか歩かん」とまで言われるほど寂れた商店街になんとか元気を取り戻そうと地元で街興しの機運が高まり、昭和の町が2009年7月に再現されたのです。実に懐かしい風景だ!


    .....「昭和ロマン蔵」に入ってみよう!「鉄人28号」や「バカボンのパパ」がお出迎え!......
c0119160_69361.jpgc0119160_692548.jpgc0119160_693656.jpg






c0119160_695050.jpg


         ......(左)懐かしい教室風景 (右)温泉街によく見かけたスマートボール.....
c0119160_616493.jpg
c0119160_617611.jpg

商店街は昔の雰囲気を残したままで再整備され、隣接公園には「昭和ロマン館」という懐かしの昭和グッズが飾られたミニテーマパークがありました。市内を巡る観光客用のボンネットバスも走っています。


       ......(左)大衆食堂ホームラン (右)昭和の広告板やショーケース陳列物が沢山.....
c0119160_614553.jpg
c0119160_615887.jpg

    ......(左)昭和広告板の定番「金鳥蚊取り線香」 (右)昭和の民家や駄菓子屋の風景.....
c0119160_634289.jpgc0119160_635848.jpg




c0119160_642054.jpg


昭和30年代は貧しく不便だったけれど本当によき時代だった思い出が蘇ります。明るい未来を信じて、隣近所が肩を寄せあい、近所で助けあいながら生きていました。 豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて幸せが実感できた時代だったかもしれないと再認識。まさに「三丁目の夕日」・・


    ......懐かしきボンネットバス(小学1年生頃に乗った気がする)が豊後高田市内を走る.....
c0119160_6182722.jpgc0119160_6184257.jpg


c0119160_6192617.jpg


今度は商店街を散策してみよう。おお、人口テーマパークではなく昔の商店街がそのまま残されている。RW散策時刻は朝だったので店は開店前で静かでしたが昼には多くの観光客で賑うに違いない!


      ......(左)昭和の商店街を歩いてみよう! (右)新町商店街のウエガキ薬局.....
c0119160_6232762.jpgc0119160_6234468.jpg

c0119160_6275456.jpg


         ......中央広場「出会いの里」脇には旧「共同野村銀行」のレトロ建物.....
c0119160_6283927.jpgc0119160_6285314.jpg

c0119160_629135.jpg


街全体がテーマパークのような雰囲気で町興しに取り組んでいる全国例としては、鳥取境港の「水木しげるロード」(ゲゲゲの鬼太郎・妖怪の街)、東京青梅の「映画看板の町」が有名です。昭和レトロに絞ったジャンルでは青梅と豊後高田が双壁ではないかと思いました。皆様も一度ご訪問してみては如何?

                                     東京青梅「映画看板の町」の記事
 


       ......ああ昭和は遠くなりにけり・・、懐かしの街風景を歩き感慨に浸る・・.....
c0119160_6324381.jpg
c0119160_6325861.jpg
c0119160_633169.jpgc0119160_6333340.jpg




c0119160_634343.jpg







★国東半島周辺にはまだまだ見どころが・・


今回は国東半島の石仏巡り・宇佐神宮参拝がメインだったので、今回当エリアの観光地訪問は「双葉の里」「豊後高田・昭和の町」だけに終わりましたが、このエリアにはまだまだ見所が沢山あります。


    ......(左)黒田官兵衛の九州拠点「中津」 (右)中津には「福澤諭吉旧居」も佇む.....
c0119160_6464589.jpgc0119160_641652.jpgc0119160_6414619.jpg

c0119160_6465693.jpg


    ......大分には「耶馬溪」「青の洞門」などの大自然絶景を満喫できるSPOTも多い.....
c0119160_6511171.jpg
c0119160_6512819.jpg
c0119160_6515830.jpg
c0119160_6521297.jpg

「黒田家の中津城」「福澤諭吉旧居」、大自然溢れる「耶馬溪」「青の洞門」、東には「杵築の城下町」「臼杵石仏」もあります。九州は登山や歴史探訪で何度も訪問する予定なので今後の楽しみだね!


           ......「杵築」の城下町や「臼杵石仏」もいつか訪ねてみたい!.....
c0119160_6552894.jpg
c0119160_6555979.jpg
c0119160_6562181.jpgc0119160_6563674.jpg

c0119160_6565517.jpg







★いよいよ国東半島の石仏巡りへ!


さて次回はいよいよ国東半島「石仏の里」巡りのレポートに入ります。国東は奈良~平安時代にかけて「六郷満山」の山岳仏教文化が栄え、峰々を渡り歩きながら修業をする難行が行われた地です。


    ......国東半島の田園風景を走る。ここもまた日本の原風景が目の前に広がる!.....
c0119160_702271.jpgc0119160_70419.jpgc0119160_70547.jpg

c0119160_711616.jpg


「田染荘」は、宇佐神宮の荘園で、現在も平安・鎌倉時代の集落や水田の位置がほとんど変わらずに残されています。重要文化的な景観「田染荘小崎の農村景観」は、まさに日本の原風景でした!


        .....「田染庄」は宇佐神宮が平安・鎌倉期に所有した広大な荘園地.....
c0119160_761041.jpgc0119160_762889.jpg






c0119160_765070.jpg


       ......風にそよぐ麦畑の穂、そういえば大分の焼酎は麦が主力でしたな~!.....c0119160_7141219.jpgc0119160_7143033.jpg



c0119160_7144744.jpg


「六郷満山」とは国東半島の中心にある「両子山」から放射状に広がる谷筋に沿った6つの村落を「六郷」と呼び寺院群は「満山」と呼ばれました。九州歴史旅レポートの最終記事は来年になります。


   ......(左)「真木大堂」に伝わる九体の国宝仏像 (右)「両子寺」の十一面千手観音像.....
c0119160_719136.jpg
c0119160_7195375.jpg

      ......(左)「文殊仙寺」の仁王像 (右)国東半島「六郷満山」、癒しの田園風景.....
c0119160_7212172.jpgc0119160_7214070.jpgc0119160_7215388.jpg





c0119160_7221274.jpg


                     ...... 国東半島の最大ハイライトは「熊野磨崖仏」(胎蔵寺).....
c0119160_7275412.jpgc0119160_728814.jpg


c0119160_7282975.jpg







c0119160_7284662.jpg
c0119160_7285667.gif




                                                        おわり

  by rollingwest | 2014-11-30 07:50 | 旅の風景 | Comments(110)

Commented by koba222 at 2014-11-30 09:44
大分方面もじっくりとまわられたのですね。
宇佐神宮も大きな神社ですが相撲の起源には
やはりエピソードありなのですね。
<(出雲神)を投げ飛ばした力競べがルーツ>とはね。
宇佐出身の双葉山を慕ってたづねてきた白鵬の
ニュースが数年前ありましたことを思い出しました。
Commented by 月乃和熊(ツキノワグマ) at 2014-11-30 11:31 x
たまには早めにコメントしてみました(汗)
九州の旅も、またまた感銘しました。
じっくりと観察?されると、記事も盛りだくさんになりますね。
兵どもの夢の跡に、静かな寺社、懐かしい昭和の雰囲気。
どれも、地元の人は維持するのがさぞや大変でしょうが、おかげで楽しい写真を拝見することができるのですね。
Commented by hibikorekouji2 at 2014-11-30 16:33
街全体がテーマパークのような雰囲気というのは、町興しへの心意気が感じられいいですね。
懐かしい昭和の雰囲気を楽しませて頂きました^^
「熊野磨崖仏」には、何か惹き付けられるものがあったのを覚えています。
もう一度訪れてみたい所です。
Commented by opaphoto at 2014-11-30 17:36
以前大分に行った時は時間がなく真木大堂、富貴寺、そして宇佐神社しか行けてないのですが、RWさんの記事読むと
再訪したくなりますね。
両子寺、文殊仙寺も行きたいなぁ〜。
Commented by small-talk at 2014-11-30 19:02
もう随分前ですが、宇佐と国東半島へ行きました。
確か、両子寺も訪れた筈なのですが。。。
会社の慰安旅行でしたからね。
旅は自分で計画しないとダメですよね。
かれこれ20年くらい前の話ですが、まあ、その頃は、どこの会社も、慰安旅行とかする余裕があったのですよね。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-11-30 19:04 x
★★大分県★★
両親が大分県中津市出身だったので懐かしです。

■大分県に出張した際、叔父さんが双葉山資料館へ
連れて行ってくれました。入口に大きな双葉山像が
迎えてくれたのは驚きました。

■耶馬溪の青の洞門
一人で手掘りしたとの事ですね。
渓谷をバックにオヤジと叔父さんと一緒に写真を
撮った事を思い出しました。

★来年は、叔父さんの墓参に大分に行こうかな。
その時、時間があれば、昭和レトロを観光したい
ですね。(*^^)v~★
Commented by Soul Mate at 2014-11-30 20:37 x
山登りの合間にあちこち行っとるなあ。豊後高田おもしろそう。老母を連れて行ってやりたいなあ。昭和30年代にタイムスリップして元気になりそう。稀勢の里はよ優勝してくれ。大分まで行ったんなら宮崎まで足伸ばしてマコト探してこんかい。。。
Commented by cynchia at 2014-11-30 22:41
こんばんは、子供のころ、豊後地方や大分方面は良く家族で行きましたので、懐かしさと知らぬことも沢山です、ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:00
めざめkoba様、数年前の白鵬宇佐訪問こそが今回記事に載せた「双葉山生誕100周年」行事です。宇佐神宮で奉納相撲を終えた後に、尊敬する双葉山の生家を訪れて頭を垂れていた姿が印象的でした。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:07
月乃和熊様、今回は2番目のご来訪ですね。ありがとうございます。全国で各地方の経済低迷や人口減少の波が危機的になっていますが、豊後高田には自分達の故郷活性化に向けて街全体で取り組んでいる雰囲気を感じました。こういう街が全国に増えるといいですね。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:16
hibikorekouji2様、熊野磨崖仏は本当に独特なオーラが発せられておりました。しかしこの仏様にご対面するのには相当長い石階段を上がりましたね。結構疲れました。でも苦労してお会いできたので一層感慨が増したのかも・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:23
opaphoto様、真木大堂、富貴寺には訪ねてられたのですね!国東半島のお寺を全て回るのは相当な時間がかかりますが、両子寺・文殊仙寺・熊野磨崖仏はそのエッセンスのような場所なので是非とも次回リベンジされて見て下さい。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:31
ひつじ雲様、会社慰安旅行で宇佐神宮と国東半島とはこりゃまた豪華ですね~!でもこの辺りはちょっと職場旅行とは雰囲気違うかも・・(笑) 国東石仏巡りは静かな山道を歩いて自由きままに一人旅で訪ねるのが一番相応しいような気がします。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:40
風の又三郎様、叔父上殿が中津でしたか!黒田藩の流れをくむ方かもしれませんね。今回は小生も中津・耶馬渓は時間がなくて行けませんでしたので、次回は英彦山登山後に訪ねてみたいと目論んでおります。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:47
聖二殿、母上に昭和の町を歩かせたら記憶が鮮明に戻り元気になりそうか!是非とも豊後高田に案内してあげんさい。来年も宮崎にリベンジ登山(大崩山)に行くつもりだがマコト捜索までは手が回らんなあ・・。宮崎にはおらず実は東京湾に素巻きになっていないかと心配じゃよ。それとも歌舞伎町辺りの居酒屋でまだお運びさんしているかもしれん・・。
Commented by rollingwest at 2014-12-01 06:54
シンシア様、小さい頃に家族で訪ねた観光地は一生思い出に残りますね。小生も小学校時代の新潟県内の観光地で行った家族旅行がが懐かしく思い出されます。当時は県内でも相当な大旅行だった気がします。他県の旅行じは今では海外旅行くらいに相当しましたね。
Commented by koyuko at 2014-12-01 09:27 x
いつもご訪問下さいまして、有難うございます。

私の主人は佐賀県出身なので、時々九州へ行きますが、いつも冠婚葬祭、観光の暇がありません。
「双葉山」は九州の出身なんですね。相撲は大好きでいつも見ています。
白鵬は強いですね。対抗する強い力士がいないのが残念です。
仰る通り、横綱は全部モンゴル人 稀勢の里も今一だし、日本人力士がもっと奮起して欲しいです。
いつも緻密な編集で感心して拝見しております。
Commented by 恵那爺 at 2014-12-01 09:45 x
宇佐神宮 大昔行った記憶が有ります。
もう一度行ってみたいですね。

豊後高田には昭和をほうふつとする所が有るんですか!

その他もろもろ、たくさんの場所

何回かに分けた方が、書く方も読む方も楽かなと思いました。
Commented by ハマジュリ at 2014-12-01 12:48 x
こんにちは(*゚ー゚)v

いつもの取材力に感心しながら見させて頂いています!

白鵬 優勝!素晴らしい!流石ですね~品格ですかね*
先日、朝青龍はTVで引退後悔しているって言っていたのが印象的だった。

昭和レトロ良いですね(*^▽^*)時空を超えて行ってみたいわね-**あれから○○年(ё_ё)!

先日のインプラント手術で安静にっていうかダラダラとしておりましたが明日は元町でお花レッスンです!(*^▽^*)頑張ってきま~す。

RWさん、歯は大切ですね~(^.^;
Commented by つちや at 2014-12-01 15:03 x
昨年の11月下旬、「まるごと九州20景 感動の大周遊5日間」の旅に
行って来ましたが、こんな所は観光しませんでした。
やはり個人で観て見たい所へ行くのがベストですね。
日本の相撲もすっかりモンゴル勢に押し出されましたね。
大逆転のうっちゃりをするような力士が出て欲しいものです。
今毎週土曜日の読売新聞の「昭和時代」をスクラップしています。
昭和生まれの年寄りです。 昭和は遠くなりましたね。

Commented by desire_san at 2014-12-01 17:26
こんばんは。
吸収には山ばかり行っていて、ほとんど観光らしいことをしていなかったので、知らない所を写真でご案内いただき、大変楽しく拝見しました。
耶馬溪は登山の襟に言った記憶がありますが、紅葉の季節だと岩壁が生えますね。
いろいろ私の知らない九州の魅力を教えていただき、ありがとうございました。

私のブログにもコメントをいただき、ありがとうございました、今後ともよろしくお願い致します。
Commented by hirugao at 2014-12-01 21:14 x
こんばんは

12月に入りましたね~
九州はあちこち行きましたがまだいってみたいところがあります。
山旅もいいですものね。
Commented by hokkaido-tairiku at 2014-12-01 22:36
こんばんは♪
相撲はほとんど見ませんが、
こういう歴史を知ると見ない私でも興味が出てきます。
昭和ロマン蔵、これはほんとに懐かしいですね。
入ったらずっとここにいてしまいそうです(笑)
Commented by mc at 2014-12-02 00:23 x
國東半島、地図で見ると小さい半島ですが、自然、文化にあふれているところですね。
摩崖仏を拝見して、朝鮮半島、慶州(新羅)の石仏群をおもいだしました。
半島の勢力が、この地まで及んでいたのですね。
天照と大国主の力比べは、渡来民族同志の争いでしたが、アイヌ、隼人、蝦夷、熊襲との争いは、原住民との争いでした。
蒙古斑、耳垢などの、身体的特徴をたどれば、琉球、北海道に至る、人種的な特徴が、解明されることでしょう。
DNAなどの、最新の科学技術の応用なども期待されますね。
Commented by rollingwest at 2014-12-02 06:03
koyuko様、冠婚葬祭の帰省ではゆっくり観光を楽しむ余裕もないでしょうし、またそんな遊びの心持ちにはなりにくいですよね。次回は法事の折に数日余裕をもって温泉・観光地巡りをされてみてはいかがでしょうか。
Commented by rollingwest at 2014-12-02 06:10
恵那爺様、今回の九州旅は5回に分けて公開しているのですが・・、毎回マニアック過ぎてダラダラと長文記事になってしまい申し訳けございません。大分県は実に魅力ある県なのでつい色々な見所(次回行ってみたい所まで)を欲張って掲載してしまいました・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-02 06:20
ハマジュリ様、師走早速にご来訪頂きありがとうございました。もしかして大相撲好き、とりわけ白鳳ファンでございましたか~?本当に品格があって強い白鳳、双葉山に顔が似ているのでもしかして生まれ変わりではないのかなと思っているRWでございます。インプラント手術だったのですか!本当に大変でしたね。芸能人も力士も一般人も「歯は大切」!
Commented by rollingwest at 2014-12-02 06:30
つちや様、小生の廻る場所はかなりマニアックなので、九州20景周遊(5日間)には入らない場所が多いでしょうね~!5日間で九州を巡っちゃうのも勿体ないのでこれから10数回は行きそうな感じです。
Commented by rollingwest at 2014-12-02 06:39
desire_san様、貴殿は九州200名山を全て登っておられると思いますが、小生はまだデビューしたばかりなので気長に挑戦して行くつもりです。1回の九州旅では山旅②+歴史探訪旅①or②という内容でコラボ満喫して参ります。
Commented by akitaka at 2014-12-02 06:41 x
宇佐の双葉山の故里も面白そうです。双葉山の時代の年場所数を考えると69連勝は驚異的です。
豊後高田ので昭和村で骨董品が落ちていたらいいなと思いました。国東半島には、数年前に家内と巡り、古い寺のある歴史の半島だと知りました。
Commented by rollingwest at 2014-12-02 06:46
hirugao様、九州は実に魅力的です。山旅・歴史旅・温泉旅・・、四国も含めて毎年気長に訪問して自分に刻み続けていきたいと願っています。それにはまず健康第一ですね!
Commented by rollingwest at 2014-12-02 06:54
北海道大陸様、大鵬も北の湖も千代の富士も皆北海道出身ですよ!歴代の大横綱は結北国出身の方が多いのです。今はモンゴル勢に独占されている角界ですが、また昔のように日本人が横綱になってほしいものです。
Commented by rollingwest at 2014-12-02 07:02
mcnj様、宇佐神宮に祀られている応神天皇・神功皇后が新羅に縁が深いので、やはり国東半島の石仏群は朝鮮半島、慶州(新羅)のものとルーツが一緒なんでしょうね。国東半島は古代の軍事拠点になった場所でもあります。海に突き出ている地形・関(海峡)の激しい潮流を制することが戦略的なポイントであり、古代史においては非常に重要な場所だったようです。
Commented by rollingwest at 2014-12-02 07:10
アキタカ様、双葉山69連勝は1年2場所時代(現在は6場所)に成し遂げられたのですから本当に大したものです。それも右目が半失明状態、右手小指が不自由な状態で・・。「 未だ木鷄たりえず 」 、まさに不世出の大横綱「 双葉の前に双葉無し、双葉の後に双葉無し 」 という言葉通りですね。
Commented by wistereasublime at 2014-12-02 11:22
メタボの白クマです。
臼杵大仏は私も訪れました。熊野磨崖仏は確か未だいってないなぁ。今度行く機会があるだろうか?
杵築にも足を運びたいですね。
石仏巡り、期待しております。
Commented by tombee-yanaze at 2014-12-02 15:58
RWさんのレポートは広く深く・・徹底取材なんですね。
いつもながら感心の極みです。
こと相撲に関しても徹底調査・・Tombeeなど知らぬことばかりです。
国東半島にも臼杵の磨崖仏をちょろっと観て帰っただけ。
どんな意味で作られたかまでも忘れてしまいました。
でも・・あの磨崖仏の顔ははっきり覚えています。
次回に期待です。
Commented by シクラメン at 2014-12-02 18:25 x
こんばんわ。12月師走に入りましたね。いつもながらの丁寧なブログに恐れ入っています。相撲は好きなのでじっくり読ませてもらいました2011年宇佐神宮で奉納土俵入りを白鳳がしたのですね。白鳳は立派です。
Commented by m2-home at 2014-12-02 19:42
このあたり生まれのボクより詳しいですね(笑)
とくに豊後高田なんか行ったことないから新鮮でしたよ。

またの旅行記が楽しみです。
Commented by まいこ at 2014-12-02 20:08 x
RWさんの紀行はすばらしいです!!
沖縄や石垣島へは行きましたが、九州は未踏の地です。
まるで外国みたいに遠く感じますが、
詳しいガイドブック以上の説明に感服です。
懐かしい昭和の街を見てやっぱり日本なんだって(笑)
とても身近くて嬉しいですね(^^
Commented by arak_okano at 2014-12-02 22:23
双葉山の歴史を聞きます、でも、アラックはやっぱり
大鵬です。
白鵬関は凄いです、バグースです。
でも、国技と言われる相撲は、もう、外国人の力士に
よって成り立っているのが悲しいいです。
運動を仕事としているアラックのぼやきです。
今回も、素晴らしい歴史の旅をありがとうございます、
バグースです。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:00
メタボの白クマ様、臼杵大仏いつか是非ご尊顔を拝したいものです。杵築・熊野の地名に出雲や紀伊の神仏習合とのつながりを感じます。この地も世界遺産登録に向けて住民の推薦運動は盛り上っているようです。世界遺産なんかに指定されてしまったらワンサカ観光客が押し寄せて国東半島の静かで素朴な味わいが失われてしまいそうな気もしております。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:07
清治の花便り様、宇佐神宮が鎮座するこの地は覇権争いで大和・出雲との三つ巴の解き明かされない攻防があったような気がします。対立と融合、そして政権の妥協と謀略、日本古代史の謎は深まるばかりですがますます探究心が湧いてきているREでございます。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:16
シクラメン様、昔は学校から帰ると毎日相撲を夢中になって見ていたものです。北の富士・琴桜・三重の海・高見山・輪島・貴ノ花・魁傑・朝汐・千代ノ富士・小錦・隆の里・北勝海・大乃国・北天祐・貴乃花・若乃花・曙・武蔵丸・・、ああ懐かしき昭和から平成初めの力士たち
Commented by souu at 2014-12-03 06:16 x
双葉山も凄かったですが白鵬も大したものですね。
日本人力士で こんな人が出てほしいです。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:28
m2-home様、ご当地でのお生まれでしたか!地元も名所って意外と行っていないケースはよくあることですね。いつでも行けると思ってそのまま訪れずみたいなパターンかな。でも豊後高田の昭和レトロ街は最近の町興しですから知らなかったのも無理はありません。お近くなのですから是非訪問して見て下さい。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:38
舞子様、過分なお言葉を頂戴してありがとうございます。九州はオフシーズンの早割だと本当に安いです。初日は朝早く川崎を出発して羽田から大分空港に行って昼間には由布岳の頂上に立っていたので信じられない位にお手軽でした。
Commented by takezii at 2014-12-03 06:41 x
温かいコメントいただき 有難うございます。時間が無くて まだ じっくり読ませていただいておりませんが 九州の旅のレポートもまた 中身が濃くて 素晴らしいですね。戦前生まれには 豊後高田・昭和の町は 興味深々です。九州の地には まだ 足を運んだことが無く 元気な内に 一度 行ってみたい気になっています。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:46
アラック様、御無沙汰でしたね!久々にご来訪ありがとうございました。小生も双葉山は伝説の偉人、やはり小さい頃は巨人・大鵬・卵焼きでしたので、大鵬に親しみを感じます。白鵬は本当に神様になりつつあります。優勝40回も超えるんではないでしょうか。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 06:56
たまゆらsouu様、日本人は生活が豊かになり、少子化を迎え、その上に体力的に優秀な子はサッカー・野球・その他スポーツへの志向が高まっています。暴力的指導も問題になりましたが、こんな辛い思いをして入門しようという若い人が確実に減少している結果なんでしょうね。
Commented by rollingwest at 2014-12-03 07:03
たけじー様、戦前生まれの方にとっては昭和ノスタルジーは我々世代以上に高度成長期の輝かしい時代が懐かしいことと思います。豊後高田・宇佐神宮・国東半島をパックにした観光ツアーもありますので是非とも申し込んでみてはいかがでしょうか?
Commented by hiroshijiji1840 at 2014-12-03 07:39
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
何時もお越し頂きコメントやポチを有り難うございます!
ブログを作る上で励みになり、大変嬉しく思ってます。
今後共、宜しくお願いしますネ!
ーToYouPCへ!-
*今回の北九州の旅は、色々と懐かしい所が登場し懐かしく思いお越しながら見せて頂ました。
居乍らにして色んな所に行けるブログ旅って素敵ですね。ご案内頂き有り難うございました。
ーMyブログにお誘い!-
('_')今日は我が家の家の前に有る丸石第1公園からの眺めをDBとYT動画でアップしましたので、音楽を聴きながらお付き合い頂ければ嬉しいで~す。
!(^^)!御覧頂いた感想やご意見などを宜しくお願いしま~す!それではまた・・・バイ・バ~ィ!!
Commented by kotonoha222 at 2014-12-03 08:10
rollingwestさん、おはようございます。
相撲はあまり知らないのですが、丁寧に
取材されて興味深かったです。
筑後高田の街全体がテーマパークのようで・・・
ふと青梅を思い出しました。
懐かしい数々見入ってしまいました♪
    しおり

Commented by なりちゃんジイジ at 2014-12-03 14:23 x
九州のこのあたりはぽっかり穴のあいたところなのです。
まだ尋ねたことありません。もちろん旅行を計画したことあるんですが、何かでダメに
今度はいつかはきっと訪ねたいですね、その時はここでの情報を参考にしましょう
相変わらず緻密な調査ですネ
Commented by PUKA at 2014-12-03 15:38 x
大分県も見所がたくさんあるんですね。
私も、十年以上も前に、別府から杵築を通って、日豊本線沿いを北九州までドライブしたことを思い出しました。
でも、今では、どこを観てきたのかさえ記憶にない有様です。
RW様のように詳細な旅行記を残されていれば、いつまでも鮮明に思い出を残すことができますね。
豊後高田の昭和レトロの町並み、行ってみたくなりました。
健さんも文太さんも亡くなられて、ますます、昭和が遠くへいってしまった気がします。
Commented by setuojiji at 2014-12-03 20:38
宇佐神宮と角界の双葉山、国東半島の豊後高田の昭和時代の町並みや雰囲気など興味津々の記述を堪能しました、後半に出てきた耶馬渓の青の洞門は観光で訪れたので当時のことを思い浮かべ感慨深いものを感じました、次回の国東半島の石仏を楽しみにしています。
Commented by まき子 at 2014-12-03 22:06 x
大分といえば麦焼酎ですよね〜。
あたり一面に広がる麦畑が、
収穫期になると黄金の絨毯みたいになるあの景色は
とっても感動したものです。
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:00
ひろし爺様、日々ブログ掲載技術が進化されて何よりです。また正月用の素晴らしい手作りユーチューブを楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:07
ことのは様、豊後高田は青梅と並んで街全体が昭和の街並みを維持して盛り上げて行こうという団結力が感じられます。地元の方の意気込みがあってこそ地域の魅力が伝わるのだと思いました。
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:15
なりちゃんジイジ様、大分県は見所が多いだけでなく温泉の湧湯量も日本一です。定年後はカミサンと別府温泉にでも泊まって訪問しそびれた観光地を巡ってみたいなと思っております。
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:26
PUKA様、別府から杵築を通って、日豊本線沿いを北九州までドライブ!いいですね。やはり九州の山は温泉や史蹟を巡りながら車で回るのが一番だと気づきました。もうクセになったので毎回このパターンで行きます!(笑)
Commented by biigle at 2014-12-04 06:31
恥ずかしながら今回の記事を拝見して白鳳の
優勝インタビューの意味が初めてわかりました。
仕事で訪れた門司以外は何十年も行っていませんが、
豊後高田も良さそうですね~
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:37
setuojiji様、耶馬渓の青の洞門に奥様と旅行されたのですね。思い出して頂き記事の公開し甲斐がござました。小生も次回は初訪問してみたいと思います。北海道はもう完全に冬景色となってしまいましたがお体をどうぞ御自愛ください!
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:45
まき子様、あはは、麦焼酎ときましたか!さすが、酒豪の子育てママ、赤ちゃんもそろそろ歩き出しそうかな?麦畑も微笑んでいます。将来、2人でじっくり麦焼酎を飲める日が早く来るといいですね~(笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-04 06:53
びーぐる様、白鵬の優勝インタビュー「この国の魂と相撲の神様が認めてくれたから、この結果がある」は本当に素晴らしかったですね!古代より続く神事としての日本相撲の神様に、さらにその起源であるモンゴル相撲の神様に、そして相撲の神様と称された双葉山、昭和の大横綱と呼ばれた大鵬にと四重の意味がこめれれているのかな・・と勝手に深読みしてしまいました。(笑)
Commented by マツ at 2014-12-04 09:34 x
豊後高田市と国東半島は2004年のGWに由布岳と英彦山を登った後に訪れました。豊後高田の昭和の街はちょうど昭和レトロブームの走りの頃で、町並みも昭和ロマン蔵もただひたすら懐かしく時間をかけてたっぷり味わい目がウルウルになりました。国東半島の数々の仏教遺跡も素晴らしいの一語に尽きます。杵築と臼杵石仏は昨年末、九州の300名山とパワースポット巡りの旅の途中で訪れましたがどちらも大変良かったです。それにしても、大分県は、海あり・山あり・温泉あり・仏教遺跡ありの素晴らしいところですね。あと食べ物も大変おいしい。ちょっと値がはりますが、城下カレイや関サバ・関アジは絶品なので一度味わってみてください。
Commented by KawazuKiyoshi at 2014-12-04 16:19
私は、福岡で育ったのですが
その割に九州を知りません。
ここで、再教育です。
ははは
邪馬台国はどこにあったのか。
私の住んでいたのは、糸島で歴史に溢れたところでした。伊都と志摩。
お元気で。
今日もスマイル
Commented by yodogawasyuhen at 2014-12-04 17:40 x
こんばんは
大分だけは、まだ行っていません。
参考になります。
機会あれば行きたいものです。
その他の地域は行きました。

この冬は新潟へ行きます。
Commented by ジオヤー at 2014-12-04 23:09 x
私が相撲好きだったのは、北の湖、輪島の時代ですかね~。
全盛時の北の湖は、憎たらしいながらメチャメチャ強くて、あの時の北の湖より強い力士はいないんじゃないかと勝手に思ってます。なので、双葉山がどういう相撲を取った人なのか分からないですけど、きっと北の湖のようなお相撲さんだったんじゃないかと想像するんですよね。
Commented by rindou02 at 2014-12-04 23:19
国東半島の熊野磨崖仏などは歩いた事あります。
もちろん、青の同門、臼杵の石仏も・・・。
それにしても、取材もまとめも雑誌を見てるようで
驚くばかりです。
Commented by rollingwest at 2014-12-05 06:00
マツ殿、この師走は超ご多忙のようで本当に大変なんですね。お疲れ様でございます。豊後高田の町を訪問しようと思った契機は、昭和レトロのオーソリティである貴殿からの推薦アドバイスでした。いつもタイムリーかつ適切なアドバイスを頂き感謝感謝でございます。貴殿が愛した昭和任侠・ヤクザ映画の2大看板(高倉健・菅原文太)、この1ケ月のうちに御両名の連続訃報を聞くとは思いもしませんでしたね。年末年始は懐かしい映画のDVD鑑賞三昧になりますね。
Commented by rollingwest at 2014-12-05 06:08
KawazuKiyoshi様、6月頃にNHK「歴史ヒストリア」で卑弥呼特集を放映していましたが、かなり興味がある内容でした。奈良・纏向遺跡と福岡・糸島古墳の遺跡内容がほぼ同じであり、糸島(伊都国)が2世紀後半、纏向が3世紀前半との解説をしていました。卑弥呼自身が糸島にいたのか、彼女の先祖がいたのかは定かではありませんが、九州から奈良へ東遷した可能性があるようですね。これから勉強します。
Commented by rollingwest at 2014-12-05 06:15
yodogawasyuhen様、小生は鹿児島県と香川県だけが行ったことがありません。数年以内に鹿児島は登山デビュー、香川は四国八十八ケ所デビューしてみたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2014-12-05 06:23
ジオヤー様、北の湖・輪島・貴ノ花時代が小生も一番夢中になって相撲を観ていた時代でした。本当に北の湖の強さは無敵で憎たらしい悪役的存在でした。貴ノ花には横綱になってもらいたかったものです。双葉山は録画TVや特集番組でしか見たことがありませんが、北の湖の圧倒的な強さ(やや攻撃的)と比較すると、双葉山・白鵬は受け手となりながら相手を包み込むような形で負かして行くようなタイプのように思えます。
Commented by rollingwest at 2014-12-05 06:41
りんどう様、国東半島の熊野磨崖仏は実に素晴らしいですね。シルクロードの石仏の影響を受けているのではないかと思っております。青の洞門・臼杵の石仏は次回以降のお楽しみ、九州は百名山・200名山が14座あり、今回のデビューでまだ2座しか登頂していないのでこれからあと5~6回は九州を訪問しそうです。
Commented by マロン at 2014-12-05 12:12 x
主人の故郷が熊本なので、昔は神戸港からフェリーで大分港へ。
やまなみハイウエイを横断して毎年のように行きました。
別府や阿蘇でゴルフをしたりしたこともありますが、国東半島は通過してばかりです。 今こうしてWR様の記事を拝見すると またじっくりと行ってみたいです。 昭和は遠くなりましたね。 懐かしいです。

九州は
Commented by hirospace at 2014-12-05 18:30
九州の風土、歴史にも詳しく触れられて、いつもながら感心しています。

市街地で積雪がありませんが、見渡す山がほとんど冠雪して、一変に冬景色になりました。

今年(来年かな?)どの山にカンジキ登山をしようか思案中です。
Commented by hiraoka-yoshi at 2014-12-06 01:56
おはようさんです。 きのうのうれしいコメント有難うね励みになります.

九州旅行からですね 写真大量にありがとうございました。
相撲のことも・・あまり知らないのですが、
「白鵬」がついに「大鵬」(昭和の大横綱)と並ぶ32回目の優勝.....の記事には、うれしかったです。
奥さんが徳島出身と言う事と、礼儀正しくとても高感度の高い白鵬さんの事だけは、気になっています。ちごゆり嘉子
Commented by hiraoka-yoshi at 2014-12-06 01:59
高感度の高い白鵬さんの・・・→好感度ですよね・・・
間違ってました 訂正です。
Commented by 寂恋法師 at 2014-12-06 03:47 x
こんばんはローリンさん、楽しそうな旅ですね。残念ながらもう山にはついて行けそうにもありませんが、こういう旅なら是非ご一緒したいと思います。西日本へお越しの際にはお声をかけて下さい。
Commented by rollingwest at 2014-12-06 06:59
マロン様、神戸港からやまなみハイウエイを横断して大分までのフェリー旅、別府や阿蘇でゴルフ、何と優雅で豪華な旅でしょう!早割航空券と安いレンタカーを使ってビジネスホテルに泊まってガシガシと欲張って廻りまくるビンボー症のRW旅とは月とすっぽんの差でございます~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-06 07:12
ちごゆり嘉子様、こちらこそご来訪頂き嬉しい限りです!「白鵬」は「大鵬」を超えて40回優勝も夢ではありません。双葉山の連勝記録はかなり厳しいですが、再度69超えに向って再発進してみらいたいものです。「高感度」間違っておりませんよ~!双葉山も白鵬も、相手の立ち合いを一瞬で見抜く鋭い「高感度」アンテナを持っているのです。
Commented by rollingwest at 2014-12-06 07:22
寂恋法師様、久しぶりのご来訪ありがとうございます!9月以来なので四半期ごとのレビュー閲覧ってパターンかな?(笑) 次回の山陽旅に出かけるときは是非とも貴殿にもお会いしたいと思っていますので地元の名所をご案内して下さい。楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2014-12-06 07:28
hirospace様、強烈な寒波が襲来で週末は相当な大雪となりましたね。故郷柏崎もかなりの降雪量になったようです。雪に慣れている北国は多少の雪でも対策ができていますが四国は12月にあんな大雪になってまさに大混乱状態ですね。
Commented by シクラメン at 2014-12-06 21:30 x
こんばんわ。寒波ですね。びっくりするくらいの雪が降っている所もあります。道の駅「双葉の里」と生家、行ってみたいです。偉大な先輩ですね。
Commented by rollingwest at 2014-12-07 07:35
シクラメン様、2回目のご来訪ありがとうございます。いや~昨日は本当に寒かったですね。でも昨晩は高校同級生の忘年会(総勢15人)でホットに盛り上りあまり寒さは感じませんでしたが・・。今朝は二日酔いで反省しておりますが、また懲りずに繰り返しそうです。(苦笑)
Commented by kwc_photo at 2014-12-07 10:52
双葉山は九州の方だったのですね。
後の先とは・・宮本武蔵!ですね。さすが69連勝を成し遂げた人です。
白鵬はついに大鵬とならびましたよね~。
以前ほど大相撲を熱中して見なくなりましたが、頑張ってる
お相撲さん、応援したくなりますね。
個人的には鉄人28号が飛び出てきているお店、行ってみたいです(^-^)
Commented by Soul Mate at 2014-12-07 20:57 x
ちょっと早いがお誕生日おめでとう!!おぬしは100歳までいけそうじゃなあ。ワシはせいぜいあと12~3年ぐらいじゃと思うが今後ともよろしく。浦和笑うた。あれだけチャンスあったのにあのザマはないじゃろ。ご実家の方は雪大丈夫なん?
Commented by rollingwest at 2014-12-08 06:00
kwc_photo様、そうか!後の先は双葉山のイメージだったのですが、宮本武蔵の技にヒントを得たものだったのですね。一時、八百長問題・暴力指導で低迷した角界ですが、白鵬の黄金時代でまた人気が復活してよかったです。kwc_photo様も鉄人28号やエイトマンなど昭和のヒーロー大好きでしたか!是非とも豊後高田へお越しあれ
Commented by rollingwest at 2014-12-08 06:08
聖二殿、誕生日の祝いコメありがとさん!3年後は還暦~、何か信じられないような気がするねエ・・。長生きは健康第一でこそだなあ。ところで浦和は先々週に優勝を決めなくちゃいかんかったのに、こんな逆転もあるんだなあ・・。ガンバようガンバった。(笑)
Commented by hiroshijiji1840 at 2014-12-08 09:38
!(*^_^*)!ローリングウエストさん、お早うございま~す!
お越し頂き心温まるコメントや応援のポッチを有り難うございました!
 ーToYouPCへ!-
*インフルエンザが流行して来ている様ですネ
風邪を引かない様に気を付けましょ~!
ーMyブログにお誘い!ー
('_')今日は世界遺産の島・宮島大聖院の火渡り神事①の様子をアップしましたのでお付き合い頂ければ幸せます!
!(^^)!御覧頂いた感想やご意見などを頂くのを楽しみにお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!
Commented by siawasekun at 2014-12-09 05:38 x
珍しいいろいろなショット、・・・・・・・。
見せていただき、 siawase気分です。
ありがとうございました。

いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。
Commented by rollingwest at 2014-12-09 06:02
ひろし爺様、いつもありがとうございます!師走に入っても元気に活動されていますね。しかし最近月日が経つのが早くてちょっと前に大晦日を迎えたばかりの気がします。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-09 06:08
siawasekun様、お久しぶりですね~!相当厳しい寒い冬になりましたが、冬鳥ウォッチもやるんですか?お風邪など召されぬように・・!
Commented by hirugao at 2014-12-09 19:25 x
こんばんは~
九州への旅とてもよかったようですね。
ツアーでない旅をしてみたいですね。
さまよって歩きたいものです。
Commented by rollingwest at 2014-12-10 06:02
hirugao様、来年も同じ時期に今回敗退した山にリベンジし、その後も登山・歴史旅で徘徊する計画を立案中でございます。
Commented by hiroshijiji1840 at 2014-12-10 08:30
!(*^_^*)!ローリングウエストさん、お早うございま~す!
何時もお越し頂きコメントや応援のポッチを有り難うございます。
今日も元気で楽しく充実した日をお互いに過ごしましょ~!

☆富岡製糸場のアップを楽しみにしています。

('_')今日は宮島・大聖院の火渡り神事をアップしましたので御覧頂ければ幸せます!
!(^^)!ご覧頂いた感想やご意見などを頂くのを楽しみにお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by nobunagaE.T at 2014-12-10 17:44 x
ローリングウエストさん、今晩は。
野見宿禰に蹴り殺された相手の當麻蹶速の塚が自宅の近くにあります。相撲発祥の地として、相撲館もあり、相撲の資料が展示され、土俵も作られてます。町は日本で最初に相撲が行われたとして自慢してます。
Commented by rollingwest at 2014-12-11 06:00
ひろし爺様、12月12日(金)に富岡製糸場を公開致しますのでお楽しみに~!またそいらへもお伺いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-12-11 06:15
nobunagaE.T様、貴殿の故郷が相撲発祥地でございましたか!當麻蹶速の塚があるとは!さすが葛城市ですね~!この地はまさに古代史の宝庫ですね。役行者の修業した葛城山も登ってみたいです。
Commented by 寂恋法師 at 2014-12-11 18:42 x
ローリンさん、こんばんは。1日遅れのハッピーバースデー!ますますの健脚であちこちを訪ね歩き、健筆を奮って素晴らしい紀行文をアップして下さい。期待してますよ!
Commented by シクラメン at 2014-12-11 20:50 x
こんばんわ。寒い毎日です。九州の中津も黒田官兵衛の影響で有名になりましたね。中津城は行ったことありません。
Commented by rollingwest at 2014-12-11 21:07
寂恋法師様、「はぴばーすでー」のお祝いコメントを頂戴し誠にありがとうございます!57歳か~、最近は年月の経つのが物凄く早く感じられるのであっという間に還暦になってしましそうです。山陽旅の時は貴殿のお住いにも訪問しますので是非とも歓待して下さい。
Commented by rollingwest at 2014-12-11 21:38
シクラメン様、いつも最後の最後まで・・!嬉しい限りです!今年最後の旅レポート記事を世界遺産「冨岡製糸場」でフィナーレといたしました。
Commented by hiraoka-yoshi at 2014-12-17 04:17
素晴らしいわ・・最後まで見せてもらえました・・
すごい方だなあ~~ これからもたくさんお願いします。
Commented by rollingwest at 2014-12-17 07:20
ちごゆり嘉子様、最後までじっくり読んで頂きありがたきことです。こちらも記事の書き甲斐がございます。今年の旅レポートは終了ですが来年も引き続き御愛顧ください。
Commented by siawasekun at 2014-12-21 15:34 x
ローリングウエストさん

ひさしぶりです。

いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。
Commented by しむけん at 2014-12-31 16:46 x
相撲のルーツはそういうことだったんですね。RWさんのブログはいつも勉強になります。ありがとうございます。
門前仲町の富岡八幡宮の歴代横綱の碑は、たまたま今年2回見て来ました。双葉山は子供の頃小学校の図書館の本で見て驚いた「片目の69連勝」。最後の方はほとんど片目の視力が無いのに、それを誰にも告げず普通に相撲を取って、まさに鉄人。
柏鵬時代は大鵬より柏戸、北の富士より(盲腸炎で夭折してしまった)玉ノ島改め玉乃海、貴輪時代は輪島より貴ノ花。判官びいきというか、子供心にどうしてもそうなってしまいました。あと好きだったのは、明ケ谷・陸奥嵐・麒麟児(大麒麟)・荒瀬・長谷川・清国・・・、ああ懐かしい!
昭和ロマン蔵いいね~。この頃やたらと昔のモノが気に入っています。
健さん・文太さんのDVD、TSUTAYAで借りて2本ずつ見ました。マイブームで妙な広島弁を話して家族から疎んじられています。セージさんに洋楽カラオケの後習いたいです。
では、このぐらいにして、良いお年をお迎えください。
Commented by rollingwest at 2015-01-01 08:05
しむけん様、貴殿はよく富岡八幡宮を歴代横綱の碑をよく訪ねておられますよね。明ケ谷は明武谷の誤りですよ。(笑)貴殿は池袋近辺に住んでおられたから地下鉄の茗荷谷とごっちゃになりましたな?(笑) 懐かしい力士のオンパレードですね。麒麟児はライバル富士櫻との突っ張りの攻防は最高でしたね。荒瀬はやはりガブリ寄り、四股名はその後荒勢とあらためましたね。いやいや名わき役たちが頑張っていました。

Commented by しむけん at 2015-01-02 17:48 x
そうそう、明武谷。なんか変だなと思っていましたが、やっぱり。懐かしい相撲取りは昭和を感じますね。荒瀬は荒勢に改名してたんですね。そうか。また勉強になりました。ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2015-01-03 06:40
しむけん様、あとはわが故郷出身の黒姫山を忘れないでくださいませ~!

<< <2014年11月>群馬・埼玉... <2014年10月25~26日... >>