「My Favorite Songs」(第18巻)

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★(113)ピンクフロイド 「エコーズ」(PART-1) (1971年) (2015.1.9公開)



c0119160_209518.jpg小生が最も愛する「ピンクフロイド」の最高傑作は1970年初頭に輩出した「原子心母」(第2巻:015)&「おせっかい」(Meddle)の2大アルバム・・・、小生にとっては今も偉大なる金字塔として永遠に輝いている崇敬の名盤です。世間一般的には歴史的NO1アルバムは「狂気」(the dark side of the moon)と評価されていますが、RWにとっては神秘性が欠ける印象を受け期待が裏切られた・・と当時はガッカリしてしまいました。それだけ「原子心母」「おせっかい」から受けた衝撃と感動がいかに大きかったのか・・と今あらためて思うのです。上記に紹介した「エコーズ」は名盤「おせっかい」(1971)のラストトラックであり23分30秒という当時では常識外れの長大曲(B面全てが単一曲)でした。ピンクフロイドファンから最も人気の高い本曲の冒頭は「ピィーン!」と響き渡る幻想音、デイヴ・ギルモアとリック・ライトが静かに語り合うようなツインリードでヴォーカルを展開し、唸らせられる素晴らしいギルモアのギタープレイ、ニックメイスンの大迫力のドラム(まるでボンゾの如し)、メンバー4人の持ち味が見事に溶け合った壮大な宇宙観が表現されています。「エコーズ」は、映画「2001年宇宙の旅」のBGMにも採用され、、映画ラスト23分映像とも完全にシンクロしていたのでした。今回紹介した「エコーズ」の映像(PART-1と2に分割)は、ポンペイ遺跡(イタリア)で無人観客でのライブを収録したエイドリアン・メイベン監督の映像ドキュメンタリーで、1973年にNHK番組「ヤングミュージックショー」で放映されたものです。当時は洋楽アーティスト映像を見られることは殆どなかったので、興奮しながら齧りつくようにTVに釘付けとなった高1時代の在りし日の自分が蘇ってきます。「おせっかい」は1971年に発表されピンク・フロイドが一大飛躍を遂げた作品であり、オープニングを飾る迫力のインストゥルメンタル曲は「吹けよ風、呼べよ嵐」!冒頭から風の音が20数秒流れた後に、ロジャー・ウォーターズによる不気味なベースが鳴り響き、リック・ライトのシンセサイザーとがコラボする印象的な楽曲で日本でも大ヒットしました。途中で聴かれる叫び声はニック・メイスンが「いつの日か、お前を細切れにしてやる・・」と悪魔のように唸っています。中盤のアコースティックな小曲群にもかなりの趣があり、「ピロウオブ・ウインズ」「フィアレス」(最後の群集シュプレヒコールはサッカーサポーターが勝利に酔いしれる歓声の如し)はピンク・フロイドのもう一つの顔・・、静謐サウンドの象徴曲とも言えましょう。RWがフロイドのメンバーの中で最も大好きだったのは「エコーズ」でリードヴォーカルを取っている「リック・ライト」(今はリチャード・ライトと呼ぶらしいが・・)でした。地味な存在ながらも初期フロイドにおいてライトのキーボード演奏(メロトロン、シンセサイザー等)は独自世界のサウンド形成に大きな役割を果たしていたからです。他プログレバンドの代表的キーボード奏者(キース・エマーソンやリック・ウェイクマン等)のように超絶的な速弾きや目立ったソロプレイを披露することはありませんが、全体を包み込むような幻想的なサウンドを奏でていたリックライトの姿(童顔で可愛らしい)が実に魅力的なのでした。それでは超大作後半の「エコーズ」(PART-2)を聴いて頂きその真髄を再度堪能してみて下さい。リック・ライトは初期ピンク・フロイドにおいては、シド・バレットと共に音楽的には主導的立場にありましたが、1970年代中盤以降はバンド内での存在感が薄くなっていきます。特にリーダーシップを執っていたロジャー・ウォーターズとの対立で相当にいじめられ、ついには1979年解雇される事態にまで発展しました。そしてピンク・フロイド脱退後は、ドラッグに溺れていき一時は地獄のような日々を送り、2008年に癌のため65歳で死去しています。しかし失意のままで亡くなったのではなく、晩年の彼は再びピンクフロイドに迎えられて幸せな時間を過ごすことができていたのです。1987年、デイヴ・ギルモアとニック・メイスンがピンクフロイドを再始動させ、ライトはアルバム「鬱」のサポート・メンバーとして参加、そして同年に開始したワールドツアーより正式メンバーとして迎えられました。ついに往年のメンバーと縁を取り戻せてよかったですね~、ライトさん!そして今回記事のLASTは、アコースティックバージョン版「エコーズ」を聴いて頂き、締めとしたいと思います。デイヴ・ギルモアが主体となったスタジオセッションで、2005年前後(彼らが還暦前後)の映像ではないかと思われます。大型音響機材は使わず手作り感で演奏しているにも関わらず、往年の壮大曲をほぼ忠実に再現しているのですから本当に驚かされました。そして嬉しいのはキーボードを演奏しているとリック・ライトが笑顔で元気に共演していること・・、仲間たちと楽しそうによき時間を過ごしている感じが伝わってくるではありませんか!癌で人生終焉を迎えたリックライトの脳裏には、ピンクフロイド時代のさまざまな出来事が走馬灯の如くよぎり、かつての同志達といい時間を過ごせた・・と最期は満足感に浸っていたのかもしれません。


⇒次回は、ビートルズ・サウンドの遺伝子を受け継いだ80年代の英国バンド「ティアーズ・フォー・フィアーズ」の「シーズ・オブ・ラブ」をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(112)サラ・ブライトマン 「クエスチョンオブオナー」 (1995年) (2014.12.28公開)

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c0119160_9301325.jpg何かもう遠い昔の様ですが、世界中が2014年W杯ブラジル大会に熱中していたのは僅か半年前・・、わが国民も「サムライブルー戦士達はベスト4に行けるのでは!」・・なんて、今から思えば大いなる勘違い(傲慢だったかも)をしていました。しかし高い目標を掲げて努力を重ねなければ大きな夢が叶えられないのも事実。今年最後(&新年冒頭)のRW洋楽マイフェイバリット曲は、日本国民にサッカー応援BGMとしてすっかり脳裏に刷り込まれているサラ・ブライトマン(英国ソプラノ歌手&女優)の「クエスチョンオブオナー」を聴きながら、夢が持てる2015新年を迎えてみたいと思います。曲名を聞いてピンと来ない人も、中盤サビの部分まで来れば殆どの人が「聴いたことがある!」と気付くことでしょう。2002 W杯(日韓共催)日本vsチュニジア戦から採用され12年間もTV(テレ朝系)で流れ続けており、またトヨタ・マークXのCM曲にも採用されたので耳覚えがある筈・・。オペラ名曲「アリア」(邦題:「さようなら、ふるさとの家よ」)で荘厳な雰囲気で始まり、衝撃的な導入部イントロ(バイオリン&シンセサイザー)から徐々に高まりドラマティックに変調、そしてバックコーラスと交錯する唸るギターのリフレイン(まさにハードロックの真骨頂)、クライマックス部分はサラ・ブライトマンのハイトーンヴォイスが感動的に響き渡ります。やがて曲は静けさを取り戻し、余韻の中で再び彼女はオペラ歌手へと戻り「アリア」の旋律が・・。そして最後はオペラ絶唱とともに劇的な幕切れで曲が締めくくられるのです。嗚呼・・、なんて素晴らしいオペラ&ロックの組曲!フルで聴きこむと、その計算され尽くされたアレンジの素晴らしさ、躍動感あふれる劇的な展開は何度聴いても感動を覚えますネ~。「オナー」とは和訳すれば「名誉」、その曲名の由来は騎士道の精神を現す決意の言葉から来ています。「これは生きるか死ぬかの問題ではない。名誉の問題である!まさにサッカー日本代表が「ドーハの悲劇」で涙に暮れたあの日から20余年、そこから這い上がり着実に進化・成長をし続けてきたサムライブルー!1998年にW杯初出場を成し遂げ、1次リーグ突破(2002、2010)、そして今回(2014ブラジル大会)は残念な結果でしたが「次回2018ロシア大会こそはベスト8以上の夢を叶えよう!」という応援歌として実に相応しい曲なのではないでしょうか!小生もその夢を叶えてもらうため、最近はカラオケのマイ定番に本曲を加えて絶叫しているところでございます。(笑) サラ・ブライトマン(1960年生まれ )は、1980年代にミュージカル女優としてデビューし輝かしい成功を収めました。その契機は1981年の新作ミュージカル「キャッツ」のオーディションでジェミマ役を射止めたことに始まります。その後、彼女は数多くのミュージカルに出演、1986年に「オペラ座の怪人」のヒロイン役として大ブレイク、さらに1996年にはアンドレア・ボチェッリとのデュエット「大いなる世界」(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)が爆発的にヒットし、ついに彼女は世界的なメジャー歌手としの地位を築き上げました。1990年代以降は、現在世界的な隆盛をもたらしている「クラシカル・クロスオーバー」(クラシックとPOPS・ロックを融合させた独自の音楽スタイル)の第一人者として活躍しており、米国ビルボード・チャートのクラシックとダンスの両音楽部門で同時1位を獲得した世界唯一の歌手なのです。このルーツは1970年前後でロック音楽が融合発展した歴史にあり、彼女はピンクフロイド(プログレロック)やデヴィッドボウイ(音楽変化の最先端)、クイーン(ロックオペラ)などに大きな影響を受けていたのです。当時の熱きロックアーティスト達のチャレンジ精神や熱気がサラブライトマンに受け継がれ、ついにクラシックとPOPS・ロック融合の頂点が極められたとは・・何と素晴らしいことではありませんか!サラブライトマンは日本に対して非常に深い親しみを持ってくれています。1991年のNHK紅白歌合戦に出演し「オペラ座の怪人」を歌い、2007年にはポケモン映画主題歌「ビー・ウィズ・ユー 〜いつもそばに」を披露、2009年はNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」(久石譲作曲)を、 2013年では「となりのトトロ」のBGMとして有名な「風のとおり道」を日本語で歌ってくれているのです。そしてLASTは、シューベルトのクラシック名曲「アヴェマリア」とミュージカル名曲「ランニング」(ジュピター~栄光の輝き)(in 東大寺)で締めさせて頂きます。ジュピターはグスターヴ・ホルスト (英国作曲家)による組曲「惑星」から「木星」に歌詞をのせてアレンジした壮大な曲(日本では平原綾香が歌って有名になりました)、まさにオペラとロックが完全融合した最高に素晴らしい世界に引き込まれます。この曲は日本で開催された大阪世界陸上(2007年)の開会式で初お披露目された曲ですので、ご記憶の方も多いのではないでしょうか。またオリンピック大会の公式テーマ曲を2度にわたって歌ったアーティストは、サラ・ブライトマン(1992年のバルセロナ大会、2008年北京大会)が初めてです。やはりこの方は凄い~!もっともっと世界的にビッグな伝説的歌姫となっていくことは間違いありません。
(PS):いよいよ1月にサッカーアジア杯が開幕!「クエスチョン・オブ・オナー」を熱い応援歌に日本の連覇優勝を祈願しましょう!




★(111):ギルバートオサリバン 「クレア」 (1972 年) (2014.12.17公開)



c0119160_12124015.jpgギルバート・オサリバン・・、小生が彼の名前と風貌を初めて目にしたのは1972年、誰もが知っている最大名曲「アローンアゲイン」(全米1位)をひっさげて一挙に世界的ブレイクをした年です。「アローンアゲイン」のEP盤写真は刈り上げ髪型で鳥打帽を被りニッカボッカというアナクロな姿・・(帽子で頭でっかちが強調されて目つきもどこか変・・、曲芸一座の旅芸人かいな?)、当時はハードロック・プログレ・グラムロック全盛時代だったので、突然登場してきた時代錯誤の奇人変人にかなりの違和感を覚えたものです。しかし独特の感性を持つ不思議な人には一挙に魅せられてしまった!ピアノ・弦楽器を使った曲が多く哀愁漂う懐かしい曲調が多いのですが、アップテンポ曲もあったり陽気さも散りばめられたものも多く、その音楽性の幅広さに感心したものです。当時はポールマッカートニーの再来とも言われ、ポール本人も後継者として認めたほどのシンガーソングライター(アイルランド出身)だったのですよ!デビュー曲「ナッスィング・ライムド」(1971)が収められた「ギルバート・オサリバンの肖像」(ジミーペイジもアコースティックギターで参加!)は完成度が高く、コアなファンはこのアルバムが最高傑作と称賛する方も多いようです。冒頭に紹介した「クレア」(アローンアゲインに続いて大ヒットしたナンバー)は、口笛から始まり幼女の笑い声で終わるほのぼのさ・・、優しさと温かみが伝わってきて実に印象的な名曲でした。クレアとは当時3~4歳の実在した女の子(オサリバンと鉄壁コンビだったマネージャー・ゴードンミルズの末娘)で彼は大変可愛いがっていたようです。「アローンアゲイン」(哀愁曲)⇒「クレア」(ほのぼの曲)に続いて放った第3弾はノリのいいリズムでヒットした「ゲットダウン」(1973)、この曲も大好きでしたね~!しかし1970年代中盤になるとすっかり彼の音信は不通になってしまいました。実は今回記事の執筆で初めて知ったのですが、鉄壁コンビだったゴードン・ミルズ(クレアの父親)がロイヤリティを多く取り過ぎており、2人は訴訟争いを繰り広げていたとのこと。こんな状態ではまともな音楽活動ができなかったのも当然か・・と今になってようやく理解した次第。小生にとってはオサリバンは1970年代初頭だけで輝いた閃光的なアーティストのイメージでしたが、1980年には「ホワッツ・インア・キッス」のヒットで復活し、1990年代には7回も来日を果たしていたこともあらためて知りました。TVドラマ「あの日の僕をさがして」という番組の主題歌に「トモロウ・トゥデイ」(1980)という曲が使われ国内でオサリバンブームが再来していたようです。長かった訴訟争いは結果的にオサリバンが勝訴して損害賠償額700万ポンドを受け取ったようですが(敗訴したゴードンミルズは1986年に死去)、その後の彼にはヒットチャートを賑わすこともなく今に至っています。時が経つのは早いもの・・、当時可愛い盛りのクレアももう40歳後半を迎えているわけか・・・。クレアおばさんは、2人の争いを目のあたりにしてどのような心境で40数年間を過ごしたのでしょうか?自分を歌ってくれた心あたたまる愛の歌「クレア」や「Happiness is me and you」などの名曲を聴きながら余計に悲しくなったことでしょう。最後の曲はやはり師走を迎え季節感にあわせて、オサリバンの「クリマスソング」で終えたいと思います。嗚呼、光陰矢の如し・・



★(110):シカゴ 「流血の日」(someday) (1969年) (2014.12.6公開)



c0119160_21134820.jpgRWが本格的に洋楽に嵌ったのは1970年(ビートルズ解散直後の中学2年)・・、初めてLPレコードを購入したアーティストは①S&G、その次が②エルトンジョン⇒③「シカゴ」⇒④ピンクフロイド⇒⑤ツェッペリン(⑥・・以下省略)の順番でした。ビートルズの方は、弟をたぶらかし「歴史的名盤を集めるのはお前の役目だ!」と命じて彼の小遣いから購入させ、小生の方は1969年から登場してきた新進気鋭のロックアーティスト達の話題盤を次々とGET、日々進化し発展していく1970年初頭ロックの激動パワー・うねりをリアルタイムに体験していったものです。この時代のロックはジャズ・クラシック・ラテン・アフロ音楽等、異分野との融合が次々と進み、ハードロックやプログレと並んで「ブラスロック」(BS&T、シカゴ、チェイス)も一大ジャンルとして世界を席巻していました。現在はBS&Tが唯一頑張っている印象かな・・。シカゴといえばAORバンドと認識する方が殆どと思いますが、RWにとっては1970後期以降の彼らは完全変節してしまった姿としか映りません。確かに美しいバラードのシカゴも嫌いじゃないけど・・、初期名盤(Ⅰ~Ⅲ)のワイルドさ・反骨心の衝撃が多感な時代の脳裏に深く刻まれ体に染みついてしまったため、到底同じバンドだとは思えないのです。ロックにブラスを取り入れた先駆的な存在、社会矛盾を突いた反体制の姿勢を鮮明にして愛・自由を叫んでいた熱い血潮のワイルドな初期シカゴ・・、今回はデビュー盤(2枚組の大作)から数々の名曲を紹介し、ありし日の彼らの真髄(凝縮された情熱)を十分に堪能してもらいたいと思います。冒頭に紹介した名曲「流血の日」(someday)は1968年夏の民主党大会(シカゴ開催)で「ベトナム戦争反対」のデモ隊と警察・軍がぶつかり合う生々しいシーンから始まります。対峙していく両者の背景には重々しく迫力あるシカゴBGMが刻々と迫り、ブラス音が炸裂して曲は一挙に疾走を開始、クライマックスへと向かっていくのです。冒頭と中盤に響き渡る群衆のシュプレヒコール「The Whole World is Watching!」(世界がこの権力暴挙を見つめているぞ!)・・、この衝撃曲で強烈な感動を受けたRWは完全にシカゴに圧倒されてしまいました。ジェイムズ・ウィリアム・ガルシアをプロデューサーに迎えデビューを果たした1st盤「シカゴの軌跡」(1969)は壮大なるコンセプトアルバムの風格を讃えています。当時は「シカゴ・トランジット・オーソリティ」という長いグループ名で「俺たちはこんなバンドなんだぞ!」と自信に満ち溢れた自己紹介曲「イントロダクション」が冒頭を飾り、ヒット曲としても有名な「一体現実を把握している者はいるだろうか?」「ビギニングス」そして初期の最大ヒット曲「クエスッチョンズ67&68」へと繋がっていきます。まさにロバートラムの鋭い感性と曲作りの豊潤なセンスが冴えわたっています。そして初期シカゴのサウンドを牽引していたのが名ギタリストとして称賛されたテリー・キャスの迫力あるギターソロ(超名曲「長い夜」でも炸裂)、彼がいぶし銀のギターワークがブルージーに唸り奏でられる組曲「ポエム58」は実に見事!これこそ1969年ロックの究極の姿だ・・!そしてピーター・セテラのベースで始まり、テリー・キャスのギターが真骨頂を見せる「アイアムアマン」はアフロな雰囲気(サンタナ風)も濃厚に漂うブルースロックの長大名曲!ジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョプリンも唸らせたと言われるテリーキャスのギターワークは初期シカゴの象徴そのものでした。しかしそのテリー・キャスは1978年、突然、悲劇的な死を迎えてしまいました。交遊者パーティにおいて、彼が余興のノリで38口径リヴォルバーを友人に示しながら「銃弾は入っていないよ」とこめかみに当て引き金に指を掛けた途端に暴発してしまったのです。享年31歳、薬物・アルコール依存だったとも謂われますが、今になっては真相は闇の中・・。根幹メンバーを失ったシカゴは迷走状態に陥り、80年代AOR路線で復活するまでは苦境状態が続いたのです。今回記事のフィナーレは壮大なるブルースロックの真髄が満ち溢れているテリー・キャスの究極轟音プレイ「フリーフォームギター」で締めましょう。まさにジミヘンばりにギターを唸らせ続ける大迫力演奏には完全圧倒されてしまいます!AORで頂点を極めたシカゴもいつか掲載しようと思ってはいますが、まだまだ初期シカゴの魅力を継続紹介して皆様に堪能してもらいたい!次回は2nd名盤「シカゴと23の誓い」から「長い夜」をメインとしたレポートをお届する予定。

  by rollingwest | 2002-06-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(130)

Commented by ミュウ at 2014-12-06 10:00 x
初期のシカゴにはまさに、情熱とパワーがあったし、2枚組とか3枚組の圧倒的な量、そして、曲の邦題も印象的です。バンドのロゴも強烈にかっこよかった。
でも、中学生でお金がなかった私は、とてもレコードを買えず、もっぱらラジオでチェックしてました><
小遣いはZEPやELPなどハードロック、プログレ系に使ってたんですね^^;
それにしてもテリーの事故死は本当に残念です。
テクニックというより、ガッツのあるギターという感じで、
ハードロック・バンドのギタリスト以上のテンション高いプレイが忘れられません。
後のAOR化したシカゴも嫌いではないのですが、
このころの若さ溢れる、メッセージ性の強いシカゴの方が
好きです。
60年代末期から70年代前半にかけてのロックバンドは
自分たちが道を切り開いて行こうというパイオニア精神もあったし、そこにも魅力を感じます。

次回の「長い夜」関連のレポートも楽しみにしています。
「長い夜」は私の人生の中で、ロックの名曲ベスト10に
はいる素晴らしい曲です。スリーコードでこんなに人を感動させるとは!って感じですね。「天国の階段」もそうですけど^^
Commented by rollingwest at 2014-12-06 10:44
ミュウ様、第18巻への一番乗りを頂きありがとうございます。シカゴのネームロゴは本当にカッコよくて憧れでした。自分のノートに何百回も書いて本物に近づけるために何度も練習したものです。今、テリーのギターワークを聴くとあらためて偉大なギタリストだったことを再認識させられます。シカゴは「長い夜」「流血の日」で圧倒されてしまいました。実は少ないお小遣いとお年玉を溜めてあの7800円もした4枚組LIVE「シカゴアットカーネギーホール」を買ったのですよ。清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのですがさすがに4枚組のライブはあまりにも冗長過ぎてそのうち聴かなくなってしまいました。あの当時の中学生にとって7800円は今でいえば数万円の買い物だったので、他のアーティスト名盤を4枚買えばよかったなあと涙がチョチョ切れたものです。(苦笑)
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-12-06 20:54 x
★★シカゴ★★~♪
◆シカゴは、「長い夜」や「素直になれなくて」
しか知りませんが・・・。
ロックにブラス(トランペット、トロンボーン、
サックス)を取り入れ、あれ~と思っていましたが
その後、ロックバンドもブラスを。
そうですか、ハードロックの世界にのめり込んだのですか。

◆親近感を覚える年齢ですね(笑)~★
Commented by nowhere1967 at 2014-12-06 23:16
初期のシカゴを聴こう聴こうと思っているうちに
年月が過ぎて今日に至ってしまいました。
数ヵ月前に初期シカゴを聴いたのですが、
凄く良かったです!
ブラスサウンドに圧倒されました。
Commented by yokuya2006 at 2014-12-06 23:51
シカゴの初期に、そんな悲劇があったなんて知りませんでした。しかし、余興?に鉄砲を取りだすのが、いかにも病んだ社会です。まあ、わが国でもだんびら振り回してた時代がありましたけど、刃物は暴発しませんしね。
メリケンロックには、正直馴染めないのです。
Commented by rollingwest at 2014-12-07 07:22
風の又三郎様、シカゴの「長い夜」「素直になれなくて」は彼らの別ジャンルでの最大名曲ですね。あと2回はシカゴ記事を書きますのでいずれも主題歌で取り上げようと思っております。次回は3年後くらいですかね~。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-07 07:29
nowhere1967様、貴殿が最近シカゴ1に嵌っている記事を見て大変嬉しかったです。今やシカゴといえばAORバンドとしか思われていないことが大変残念なことです。ピーターセテラにとっては自分がビッグネームになる路線転換で成功してよかったのでしょうが・・。
Commented by rollingwest at 2014-12-07 07:46
バイオマスオヤジ様、貴殿コメントは違う角度からの鋭い視点でいつもなるほどと感心させれらます。最近は貴殿のお気に入りアーティストを掲載できず申し訳ございません。新しい年の第一弾は久々にプログレシッブロック(ピンクフロイドの長大名曲「エコーズ」)を取り上げますので年内はご容赦願います。アメリカンロックは何となくがさつに聴こえるかもしれませんがこの時代のシカゴはエネルギーに満ち溢れて本当に魅力的です。
Commented by Soul Mate at 2014-12-07 21:28 x
こらこら、4枚組ライブ盤は弟さんに買わせたんじゃなかったの?あの頃の7,800円は凄い。可哀想な弟さんはおぬしにボロカス言われたんじゃろうなあ。この頃のシカゴは本当カッコよかった。ワシも「長い夜」のギターソロに完全にシビレたけんね。「イントロダクション」聴くと今でもゾクゾクするわ。。。
Commented by rollingwest at 2014-12-08 06:02
聖二殿、シカゴatカーネギーホールは自分の小遣いで買ったよ。弟に買わせてのは全てビートルズのレコード。当時はサージェントペッパーズを弟が購入して「何でこんなヒット曲が入っていなアルバムを買ってきたんだ!」とどやしつけ、後でビートルズ最高峰名盤と知って弟に平謝りしたエピソードとゴッチャになっておるな・・。(笑)
Commented by 星船 at 2014-12-08 21:46 x
私がシカゴを聞き始めたのは"Old Days"がヒットした頃で、その頃から「長い夜」までさかのぼって聞いた大好きなグループです。
でも60年代のシカゴはほとんど聴いたことが無く、今回のRWさんのブログで改めてその凄さを知りました、「アイアムアマン」には圧倒されました。ロバートラムはもちろん、テリーキャス、ピーター・セテラと、凄いメンバーです。
Commented by ジオヤー at 2014-12-09 00:28 x
初期のシカゴ、堪能させてもらいました。
ロックにブラスを融合させた新しいサウンドを作っていこうという熱気に溢れ、メッセージにも富んだバンドだったのですね。
リアルタイムで聴かれてたというRWさんよりも、少し下の世代になる私的には、ブラス入りのロックって普通にあったし、その先駆者的な部分は見落としていて分からないところでした。シカゴに熱くなる人の心情ってのも分かったような気がします。
シカゴと言えば、「サタデイ・イン・ザ・パーク」が名曲中の名曲と思ってたのですが、これは、AORのシカゴになるんですかね?
Commented by rollingwest at 2014-12-09 06:00
星船様、「アイアムアマン」は最高でしょ!この曲は初期のシカゴの真骨頂名曲のひとつです。この泥臭さ・真っ黒で渋いブルーロック、AORからシカゴを知った人はとても同じグループとは思えないでしょうね。シカゴ1を是非ともフルで聴いてみて下さい。とにかく彼らのエネルギーとトライ精神、演奏の素晴らしさを堪能できますよ。
Commented by rollingwest at 2014-12-09 06:08
ジオヤー様、初期シカゴの魅力に気づいてくれた人がまた一人増えて嬉しい限りです。初期シカゴの認識が「長い夜」以降という人も結構いるんですよね。「サタデーインザパーク」の頃はまだAOR転換前、大人のブラスロックで全盛期を誇っていた頃です。その後テリーキャス死亡後に低迷、バラードAOR路線での成功は80年代のイメージがありますが、大転換は1976年の「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」だと思っております。全米ナンバーワンとなり素晴らしい曲だと感激しましたが、初期シカゴのワイルドな姿は完全になくなり洗練されたラブ・バラードに変貌したシカゴに目を丸くしてしまいました。
Commented by doronko-tonchan at 2014-12-09 07:48
シカゴが有名になったのはロバート・ラム作曲の「長い夜」でしょうね。
ブラスロックの先がけでした。
ビッグシングからシカゴトランジットオーソリティそしてシカゴ。
長い夜どころか長い歴史です。(笑)
アルバムも34枚目ですね。がんばってます・・・






Commented by J.B.Lennon at 2014-12-09 10:29 x
【シカゴ】
僕にとってシカゴ民主党大会での「世界中の人たちがこれを見ているぞ!」とシュピレヒコールが繰り返される中で始まる「流血の日」。
そのベース音の緊迫感〜堪りませんね!
そして「アイ・アム・ア・マン」は、当時のシカゴを象徴する曲だと思ってます。
その他、語りだしたら止まらないのがデビュー盤です。
当時、シカゴの2枚組は高くてとても手が出なかった!(笑)
僕もこのデビュー盤はこの曲と「クエスチョン〜」「一体〜」の3曲は紹介済、その内、更に3曲位はまとめて紹介するつもりです。

Commented by GAOHEWGII at 2014-12-09 13:04 x
ローリングウエスト様 こんにちは

 確かに後の姿とは別物ですよね。
自分は完全に後追いでAOR時代からさかのぼって聴いたクチです。
最初は面食らいましたが、
ウォルラスやヘヴンなど、英ブラス・ロックを通った後で
もう一度聴いてみたところ見事にハマった記憶があります。

この大風呂敷は、時代ならではのもの。
緊張感も漲っていてかっこいいです。
Commented by Tettin-Arts at 2014-12-09 21:36
当時、ブラスロックはやや苦手なジャンルでしたが、シカゴはわりと聴いたほうじゃないでしょうか。初期も聴きごたえがありますねぇ。テリー・キャスのギターが好きだったな。
Commented by rollingwest at 2014-12-10 06:00
doronko-tonchan様、昨夜カラオケで「長い夜」を歌っちゃいました。松山千春ではございませんよ。シカゴを絶叫でございました。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-10 06:08
J.B.Lennon様、「流血の日」で群衆が叫ぶ「The Whole World is Watching!」は一生思い出に残るシュプレヒコールです。曲の盛り上りと疾走したクライマックスの垣間に入る反戦の熱気は凄いものを感じました。あの頃のアメリカはまさに燃えていましたね。
Commented by rollingwest at 2014-12-10 06:19
GAOHEWGII様、小生は1976年の「愛ある別れ」を聴いて面喰いました。同じような衝撃(それまでのイメージがガラガラと崩壊して目を丸くした曲)はビージーズ「ステイアライブ」、イエス「ロンリーハート」かなあ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-10 06:26
Tettin-Arts様、小生はシカゴに続きBS&T・チェイスに嵌ってしまいました。今ブラスロックで頑張っているのはBS&Tくらいでしょうかね~
Commented by remy05 at 2014-12-16 21:46 x
70年代初期、シカゴは絶大なる人気を誇ってましたね~
クラスの男子には圧倒的に人気があって、あのロゴ・マークも流行りました。(高校に入ると、これに肖り?KISSのロゴ・マークが流行ってたっけ)
一番のお気に曲は、「クエスッチョンズ67&68」
72年の来日時、普通のTV番組に出演して、この曲を演奏したことを今でもはっきり覚えています。あの時代に外タレ・ミュージシャンがTV番組に出演することなんて、ありえない時代でしたから、本当に日本では絶大なる人気を誇っていた証拠ですよね。
70年代初期ロック成熟期の熱き時代を体感した者にとって、やっぱりシカゴとドゥービーは初期に限りますね♪
Commented by rollingwest at 2014-12-17 08:07
remy様、あのシカゴのロゴマークを何度ノートに書いたことか・・。「クエスッチョンズ67&68」をTV番組で生演奏したとは知らんかった~!当時の我が故郷では民放が2つしかなかったから放映されていなかったのかも(苦笑) やっぱりロックは1967年から1977年の10年間が最高に輝いていた時代でしたね。その時代をリアルタイムで体感できた我々は幸せでございました。
Commented by めった at 2014-12-17 20:56 x
RWさん、ギルバートの記事、待ってました!クレアは、女の子の可愛い笑い声も印象的ですが、その後のギルバートが音楽的にも裁判などでの辛い時期を思うとなおさらのこと愛着を持って聴いてしまいます。青春の過渡期、通過儀式を歌ってくれる永遠のシンガーソングライターですよね!
Commented by Choco16 at 2014-12-18 00:45 x
RW様、こんばんは。ギルバートオサリバンは名前だけ知っていて、近々聴いてみたいと思ってました!「クレア」とリンク先の「アローンアゲイン」聴いてみましたが、良い曲ですね~。アイルランド出身らしいですが、アメリカにもイギリスにもない独特の雰囲気(浮遊感?)がします。ノスタルジックなメロディと口笛が嵌っててグッときました。今度ベスト盤でも買って聴きたいと思います。
Commented by rollingwest at 2014-12-18 06:30
めったPOPS様、小生はギルバートオサリバンがクレアの父親とこんな泥仕合の裁判で対決していたことを今回の記事執筆で初めて知りました。こんなにもギルバートおじさんに可愛がられ遊んでもらったのに、自分の父親とこんな関係になっていたことを初めて知った時のクレアちゃんのショックは本当にいかばかりだったのでしょう。
Commented by rollingwest at 2014-12-18 07:00
Choco16様、ギルバートオサリバンデビューのきっかけとなって嬉しい限りです。彼にはやはりケルトの雰囲気が漂っており風貌も独特、我々1970年代初頭フリークにとっては不可欠なアーティストです。今回の紹介記事がベスト盤に近いですが是非ともCDを購入されて見て下さい。
Commented by doronko-tonchan at 2014-12-18 18:04
ギルバート・オサリバンのデビューは衝撃的でした。
第二のポール・マッカートニーの出現と称されてたのを記憶してます。
やはり初期の「アローンアゲイン」と「クレア」ですね。
「アローンアゲイン」のB面(笑)「セイブイット」も好きでよく聴いてました。
Commented by J.B.Lennon at 2014-12-18 19:40 x
【ギルバート・オサリバン】
マネージメントの縺れで、ひとつの才能が潰されてしまったのは残念です。
基本的には「アローン・アゲイン」と同じミディアム・テンポのバラード、曲調も似ている・・・
でも、一方は孤独感がヒシヒシと伝わり、もう一方は優しさ温かみが感じられる。
やはり、ポール同様、アイルランド系のミュージシャンは才能があるのかな?(笑)

Commented by remy05 at 2014-12-18 21:13 x
ギルバート・オバタリアンの登場ですね。いや、オサリバンですね(汗)
70年代を代表するシンガー・ソング・ライターで、心温まる「アローン・アゲイン」や「クレア」の代表曲は、僕たちの洋楽ヒットには欠かせないエバー・グリーンな名曲ですね♪
Commented by ジオヤー at 2014-12-18 23:28 x
「アローンアゲイン」、これはもう名曲中の名曲、出来過ぎの曲だったんじゃないでしょうか。出来過ぎた曲の後は、越えていく曲が作れず一発屋で終わってしまうケースが多々ある中、「クレア」というヒットを放てたのは、大した力量の持ち主だと思います。でも、そんな裏話があったのですね。その話を知った上でこのYouTubeを見ていると、とても悲しく切ない映像に見えてしまいますね~。曲が良いだけに余計にそんな感じがします。大人の事情って(笑)
Commented by GAOHEWGII at 2014-12-19 02:07 x
ローリングウエスト様 こんばんは

ギルバート・オサリバン、久しぶりに聴きました。
日本ではベスト盤ばかりが出回っていて
cdでアルバムを集めるのに苦労した覚えがあります。

しかし、この曲にこんな逸話があったとは・・・
今はクレアおばさんもこの曲を
安らかな気持ちで聴けているといいですね。
Commented by rollingwest at 2014-12-19 06:05
doronko-tonchan、ポールマッカートニーも彼に対してはアイルランド系の先輩後輩のような気持ちをもっていたようですね。それにしても彼が初めて登場した時のアナクロ姿には目を丸くしたものです。お薦めのセイブイット聴いてみます。
Commented by rollingwest at 2014-12-19 06:12
J.B.Lennon様、今回の記事執筆で彼が裁判争いの渦中にいたことを初めて知りました。70年代前半の閃光的アーティストと思っていたのですが、70年代に復活していたことも同様です。でもその後は音沙汰なくて何をされているのでしょうか?
Commented by rollingwest at 2014-12-19 06:19
remy05様、あはは、クレアちゃんが今は立派なオバタリアン状態になっていたらどないしましょ!あの可愛らしいイメージがガラガラと崩れてしまいます。(笑) でもこの曲は永遠の美曲ですね。今も「僕たちの洋楽ヒット70S」のCDを聴きまくっておりますか~?
Commented by rollingwest at 2014-12-19 06:28
ジオヤー様、ギルバートも長いスパンでみれば一発屋のジャンルに入れられてしまうのかもしれませんが、我々世代にとっては1970年代初頭の2~3年間に数多くのヒットを放った閃光的なッ存在です。クレアおばさんとオサリバンさん、今もお酒など酌み交わして遊んでもらったよき時代を懐かしんでいるといいですね。
Commented by rollingwest at 2014-12-19 06:38
GAOHEWGII様、昔のアーティストは名盤を個々に集めるのは非常に難しいことですね。ツタヤでは最も収納枚数が豊富な渋谷店で往年の名盤を探すのですがかなり廃盤になっておりなかなか入手できません。今回の逸話は小生も一切知らなかった事実でしたので、こうやって記事執筆していると新たなことがわかるなあと思っています。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-12-20 01:05 x
★★ギルバート・オサリバン★★
■そうですね、あの時代はロック全盛でしたね。
その中で、服装も曲調も一昔も、二昔前のよう
でしたが、それが斬新でシンプルで軽快な曲。
代表曲の「アローン・アゲイン」「クレア」
など良いですね。
■日本のシンガーにも影響を及ぼしたのですね。
★また、懐かしいシンガーや隠れ名曲を紹介
して下さい。~★
Commented by rollingwest at 2014-12-20 06:54
風の又三郎様、あの当時は長髪・ジーンズ・ドラッグなどが主流の若者文化であったたけに、刈り上げ髪型で鳥打帽を被りニッカボッカ・・・、まさにチンドン屋的な奇異なお姿に見えました。でも40年経っても皆さんの心に残り続けている彼は大したものですね。
Commented by ミュウ at 2014-12-20 14:29 x
ギルバート・オサリバンの声ってすごく印象的ですよね。
私も1970年代の前半の活躍が強烈に頭に残っているだけで、その後の彼の動向は知りませんでした。勉強になりました。
この声を聴くと、中学生だった自分の過ごした部屋とかよく聴いていたラジオの音とかが甦ってきます。
70年代前半に洋楽に夢中になった人だけでなく、70年代前半に深夜放送などラジオをヘビロテで聴いていた人は
この声を忘れるはずがありませんね。
Commented by yokuya2006 at 2014-12-20 18:33
ギルバート・オサリバン氏、オは息子の意味だそうですからお父さんはサリバンさんなのでしょうか。
ポール・マッカートニー氏も、マックは息子の意味だそうですからお父さんはカートニーさんなのでしょうか。
アローンナゲ~ン♪ 佳曲でしたね。
Commented by opaphoto at 2014-12-21 00:43
ギルバートオサリバンはアローンアゲインとクレアの2曲はよく知ってましたがご本人のことは
何も知らずRWさんの記事で初めて知りましたよf^_^;



Commented by rollingwest at 2014-12-21 06:27
ミュウ様、1970年代洋楽の情報収集はやはり深夜ラジオやミュージックライフ誌などが主流でしたので、あの頃のDJトークや音楽記事が脳裏に焼き付いているので今も色々と思い出します。レコードは高い時代でしたが、全国の洋楽好きの若者は同じ感動・驚きを共有していましたね。
Commented by rollingwest at 2014-12-21 06:39
バイオマスオヤジ様、おお見識が深いですね。勉強になりました。そうすると、スティーブマックイーンは女王の息子、イアンマクドナルドはドナルドダッグの息子、マッカーサー元帥は笠智衆の息子ですかね!(殆ど意味不明・・苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-21 06:46
opaphoto様、小生も全く同じ穴のムジナでございます。⇔「本人のことは何も知らずRWの記事執筆作業の中で初めて知りましたよf^_^;」
Commented by 地理佐渡・かんりにん at 2014-12-21 19:38 x
こんばんは。


シカゴ。ご案内いただいておりましたのに、もう次の
ギルバート・オサリバンの記事が..

どちらもなつかしいです。

高校生の頃。FM放送で色々聞きました。
今となっては懐かしい思い出です。
時折YouTubeなどで楽しんだりしています。

さて、またこちらは雪になりました。


Commented by おーちゃん at 2014-12-21 21:13 x
ギルバート・オサリバン
自ブログにて書いていますが、"アローン・アゲイン"と"クレア"しか知らなかったのは訴訟で忙しかったって事なのかと納得しました。
今回聴きながら思ったのは、基本的にボクはアメリカン・ポップス的なモノの方が心惹かれてるんだと。
つくづくそォ思ったのでした。
Commented by Soul Mate at 2014-12-21 21:21 x
700万ポンドもろうたら働かんでもええじゃろ。「アローンアゲイン」は70年代を代表する名曲じゃなあ。歌詞がちとクラすぎと思うが。アル・スチュワート(スコットランド)とかケルト系の音楽が好きじゃのう。おぬしはたぶんケルト人の炭鉱夫の生まれ変わりじゃと思う。。。
Commented by rollingwest at 2014-12-22 06:04
地理佐渡様、まだまだお忙しそうですね。シカゴ、ギルバートオサリバンともお好きでしたか!小生はこの頃は中3~高1くらいかな、やっと親に4CHステレオを買ってもらい天にも昇るように洋楽に嵌っていた時期でした。
Commented by rollingwest at 2014-12-22 06:11
おーちゃん様、小生もギルバートオサリバンがゲットダウン以降、パッタリと音沙汰がなくなり殆ど一発屋みたいだったんだなあ・・と思っていましたが、今回の記事執筆で訴訟になっていたことを初めて知りました。こんな状態じゃ心境的にも無理ですよね。アギーレ監督も同じようなものです。
Commented by rollingwest at 2014-12-22 06:42
聖二殿、ケルト系は好きだね~!日本人とケルトは何か心の共通性があり、神話や音楽でも通じ合うものがあるんだと思っておるよ。ケルトの神父の生まれ変わりと言ってくれい・・(笑)
Commented by cafebleu71 at 2014-12-22 19:51
僕も最初にギルバート・オサリバンを聴いたのは、たしかCMで使われた「アローン・アゲイン」で、それを気に入って買い求めたベスト盤で、それよりも好きになったのが「クレア」でした。ほのぼのとしてるんだけども、なんとも切なさも滲み出ていて、どう対処していいんだかわからない魅力に溢れていました。
この曲、初めは、生まれてきた我が娘に対する愛情の歌なのかと思ってましたが、どうやら娘ではないらしい、でもこの幼女の声は...え、ロリコンの歌なのか?と邪推したり。歌詞の内容はあまり気にしない僕なので、なんの歌なのかいまだにわかりませんが(笑)、メロディが素晴らしければそれでいいんです。
結局、ギルバート・オサリバンはベスト盤3枚も持ってますけど、オリジナル・アルバムは1枚も持ってません。いいのかなあ、これで。
Commented by ryo_1989 at 2014-12-22 21:47
人生で二番目に買ったCDがオサリバンのベスト盤。
勿論「クレア」は大好きですし、「アローン・アゲイン」も。ポール・マッカートニーと比べても遜色ないと思うのです。
Commented by rollingwest at 2014-12-22 21:52
CAFE BLEU STYLE様、初の御来訪ありがとうございます。ギルバート・オサリバンのベスト盤を3枚も持っているとは凄い!相当なファンなのですね。今は往年のアーティストのオリジナル盤を探すのですが結構廃盤になっていることが多くて残念ですがしょうがありませんね。それにしてもクレアの映像と今回のエピソードを知って、何とも切なく複雑な気持ちになります。
Commented by rollingwest at 2014-12-22 22:27
ryo_1989様、貴殿の年齢で二番目に買ったCDがオサリバンのベスト盤とはビックリ!だって貴殿が生まれる10数年前の閃光的なアーティストなのに・・!このあたりの感性が1970洋楽フりークの心をくすぐってくれるのですよ!
Commented by 星船 at 2014-12-23 18:22 x
私が洋楽を聞き始めた頃は、1970年代半ばで、彼の新しい曲はまったく発表されていない頃でしたが、それでもラジオからは時々「アローン・アゲイン」が聞こえてきました。愁いを帯びた優しい独特な声と歌を聞いてすぐにファンになり、「クレア」や「ゲットダウン」などよく聴きました。もっと活躍して欲しかったのですが、そんな揉め事があったのですね。
Commented by rollingwest at 2014-12-24 06:03
星船様、洋楽聴き始めが1970年代半ばですとオサリバンが音沙汰なくなった時代ですね。そのあとは80年代に復活したようですがその頃は聴かなかったのでしょうか?でも永遠のスタンドナンバーを残したアーティストとして皆さんの心に残っていることは嬉しいことです。
Commented by 小石ペガサス at 2014-12-28 16:48 x
サラブライトマンの曲から、選んで練習してもいます!サンキュー!
Commented by Soul Mate at 2014-12-28 20:58 x
この曲初めてフルで聴いたけどもうクラシックじゃなあ。若い人かと思うたらワシらと同世代なんじゃのう。曲名「クエスチョン・オブ・オナー」ええね。韓国代表チームとそのサポーターに聴かせてやりたいわ。。。
Commented by doronko-tonchan at 2014-12-29 05:35
サラ・ブライトマンは「Time To Say Goodbye」で知ってます。
他は初めて聴きました。その程度です。^^:
Commented by rollingwest at 2014-12-29 06:14
小石ペガサス様、サラブライトマンからもチョイスで鍛練を重ねておりましたか!貴女のオペラ曲の独唱をいつか聴いてみたいものです。
Commented by rollingwest at 2014-12-29 06:46
聖二殿、「クエスチョン・オブ・オナー」いい曲名だよな。韓国代表チーム・サポーターはまたアジア杯で何かやらかしてくれそうな予感が・・。まさに「名誉への疑問」と意訳するしかないかも・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-29 06:53
doronko-tonchan様、「大いなる世界」(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)を知っているのであれば;「ジュピター~栄光の輝き」はご存知なのでは・・。「アヴェマリア」はクラシックで世界的な曲ですし・・。
Commented by yokuya2006 at 2014-12-29 08:53
サラ・ブライトマンおばさま、まったく存じませんでしたが凄いシンガーですね。本物のソプラノ歌手でポップスも歌うわけだ。鳥肌立ちました。

動かぬアルバトロスを、楽しみにしておりますよ。
Commented by ミュウ at 2014-12-29 19:54 x
超有名人ですよね!!多くの文化人が絶賛するアーティストですが、詳しいプロフィールは知りませんでした。勉強になりました。素晴らしい人ですね。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2014-12-29 22:49 x
★★サラ・ブライトマン★★
いや~、妖艶でジプシーダンサーのようで、
歌い方は、エンヤーに力強さとパンチを加えた
ような・・・。
このようなシンガーが居るのですね。
RWさんの守備範囲の広さに感銘を受けます。
また、レアなシンガーや曲をお願いします。
これでも今年最後(千秋楽)記事でしょうか~★。
Commented by remy05 at 2014-12-29 23:06 x
名前だけ知ってるサラ・ブライトマンと聴き覚えのある「クエスチョンオブオナー」が、これでリンクしました^^;
ロックとクラシックとオペラの融合~見事な曲展開で、壮厳な響きは年末を飾るに相応しい選曲ですね♪
蛇足ですが、ロックとクラシックとオペラの融合と言えば、10ccの「パリの一夜」を思い出しました。

今年一年、「Remy's Cafe♪」に何度もご訪問いただき、大変お世話になりましたm(__)m
来年も、よろしく哀愁~♪
良いお年をお迎えくださいませ(^.^)/~~~
Commented by Choco16 at 2014-12-30 01:15 x
RW様、こんばんは。サラ・ブライトマンは名前だけは知っていて、上品なライトクラシックの歌手という印象を持ってましたが、意外とロック要素もあるんですね。ミュージカル女優出というのも意外!サビの躍動的な曲展開が素晴らしいですね。そして、今年は何度もコメントをお寄せ頂き本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
Commented by rollingwest at 2014-12-30 08:24
バイオマスオヤジ様、サラ・ブライトマンおばさま、この画像を見ると情熱的ですね~。この高い声で迫られてしまったらまさに圧倒とされてしまいます。ところで動かぬアルバトロスって何でしょう・・!?
Commented by rollingwest at 2014-12-30 08:33
ミュウ様、世界的なアーティストですからこの方のコンサートチケットはいくらかかるんでしょうかね~!ストーンズと肩を並べるかも・・ユーチューブ本当にありがたしです。(笑)
Commented by rollingwest at 2014-12-30 08:46
風の又三郎様、>妖艶でジプシーダンサーのようで、歌い方は、エンヤーに力強さとパンチを加えたような・・・←なかなか的確な表現です。今年も何度もご来訪頂きありがとうございました。これで千秋楽でございます。初場所初日は来年元旦に四股を踏んで登場させて頂きます。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2014-12-30 08:52
remy様、サラ・ブライトマンは70年代の先進融合ロックのピンクフロイドやクイーンの影響を受けてこのようなロックオペラを完成させたとは素晴らしい事じゃありませんか!さてさていよいよアジア杯開幕!「クエスチョンオブオナー」のBGMを聴きながら応援しましょ!
Commented by rollingwest at 2014-12-30 09:09
Choco16様、「クエスチョンオブオナー」のドラマティックな展開と最初の最後のオペラ、この曲はよくできているなあ・・と何度聴いても素晴らしい。本当はもっと素晴らしい彼女自身が出演するユーチューブを公開するつもりだったのですあが、著作権カットで見られない状態になっており代替映像で公開しました。今年はお友だちになれてよかったです。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by しむけん at 2014-12-30 13:32 x
大変ご無沙汰してます、しむけんです。2つ前のシカゴの話をしてもいいですか?
中1か中2でしたかね?Questions67&68が深夜放送のラジオから流れて来た時は、衝撃でした。体に電気が走りました。そこから当分気になるバンドに。レコードは枚数が多くて高いからどうしても買えなかったですね。高校に入学して座ったクラスの自分の机に、シカゴの例のカッコいいロゴが立体的に彫ってあって、それが本物そっくりで超絶作品だった記憶が沸々と蘇って来ました。その机に座った先輩は余程のシカゴファンだったのでしょう。その技巧から、美術系に行ったに違いない。
ギルバートオサリバンの話もしてもいいですか?アローンアゲインがある日ラジオから流れて来た瞬間に、この人は天才だと思いました。
1970年代初めはラジオを通して、同時代で名曲に接することが出来て、今思えばとても幸運だったと思います。
Commented by nowhere1967 at 2014-12-30 23:18
サラ・ブライトマンといえば、この曲というイメージですね。
サッカー中継でよく耳にしました。
クラシック畑の人がポップス系の曲も歌うのかなという程度の認識でしたが、そうでもなかったのですね。
本年もたくさんコメントをいただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
Commented by ジオヤー at 2014-12-30 23:25 x
サラ・ブライトマン、私は、あくまでもクラシックの人だと思ってましたが、サラ・ブライトマンを、あたかもロック・ミュージシャンのように捉えているRWさんの視点は面白いと思いました。クラシックを取り入れたロックがあるように、クラシックの方でもロックを取り入れるというのは、もちろんアリでしょうし、新しい音楽がどんどん生まれていくのは良いことだと思います。
Commented by rollingwest at 2014-12-31 06:18
しむけん様、洋楽コーナーでも溜めこんだものを一挙に爆発コメを頂戴してありがとうございます。シカゴのロゴマークはノートに何回書いたことかわからないくらいに大好きでした。シカゴが大好きだった机の彫像文字見てみたかったものですね~!素晴らしい。ギルバートオサリバンのアローンアゲインって何か不思議なオーラがある歌なんでしょうね。40数年経っても皆の心に残り続けているのですから・・
Commented by rollingwest at 2014-12-31 06:29
nowhere1967様、サラブライトマンはやはりサッカー応援歌が一番燃えます。クラシック繋がりで今度は競馬クラシックレースのターフでも歌ってもらいたいもんですね~!有馬記念、本当にジェンティルドンナは素晴らしかった!サラブライトマンに引けをとらない伝説の女傑となりました。
Commented by rollingwest at 2014-12-31 06:38
ジオヤー様、サラブライトマンを捉える視点を評価を頂くとはやはり貴殿の視点こそ素晴らしい!小生はサッカー応援歌で好きになっている程度で、サラブライトマンには殆ど造詣がないのが事実です。でもこれからはもっともっと彼女を聴きこんでみたいと思っています。
Commented by 星船 at 2014-12-31 18:01 x
サラ・ブライトマン、初めて知りました。壮大なロック・オペラですね。こういう曲大好きなのです。さすがローリングウエストさん、いつも私の知らない分野の曲を紹介いただいてありがとうございます。
Commented by J.B.Lennon at 2014-12-31 19:07 x
【サラ・ブライトマン】
この方の曲、聴いたような気がしますが、サッカー応援BGMというのは???(笑)
まだまだ世界との壁は大きなものがありそうですが、初出場の時に比べ、格段の成長がある日本代表、次回のロシア大会は是非とも決勝トーナメントに進んでもらいたいものです。

穏やかな年越しをされますよう・・・
来年も宜しくお願いします。

Commented by rollingwest at 2015-01-01 07:45
星船様、あけましておめでとうございます!サラブライトマンの魅力を初体験して頂きこちらも記事の書き甲斐がありました。お互いに切磋琢磨を本年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2015-01-01 07:52
J.B.Lennon様、あけましておめでとうございます!あれ、TV朝日のサッカー中継やニュースでかかるあのBGMでございますよ。いつもサッカー中継はNHK-BS専門でしょうか?さてさてアジア杯開幕、アギーレ問題などふっ飛ばして頑張ってもらいたいものですね~!本年もよろしくお願いいたします。
Commented at 2015-01-01 17:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2015-01-01 21:59
地理佐渡様、ご尊父様のご逝去心よりお悔やみ申し上げます。今年は冬が厳しくて色々と大変かと思います。ゆっくり落ち着いたらまた洋楽を語りましょうね。
Commented by 地理佐渡,, at 2015-01-02 08:47 x
おはようございます。

二日の朝を迎えております。早いものです。
昨日はありがたいコメントをいただきました。
感謝申し上げます。

今朝、再びお邪魔し、今紹介のサラ・ブライ
トマンを聞きました。なんとなく聞き覚えが
あるような...

久しく彼女の歌声は聞いていませんでしたが、
良いものですねぇ。やはり僕としては、
タイムトゥーセイグッバイや坂の上の雲の
主題歌などが印象的ですねぇ。


Commented by nowhere1967 at 2015-01-02 23:15
あけましておめでとうございます。
RWさんの記事を読んで、
サラ・ブライトマンが気になり始めました。
Amazonにて注文しようか、などと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2015-01-03 06:37
地理佐渡様、この方は有名なクラシック・オペラ唄っていますので曲やドラマ主題歌を多く歌っていますので、知らずうちに体に刷り込まれているのではないかと思います。興味がありましたら是非ともベスト盤を購入されてみては!
Commented by rollingwest at 2015-01-03 07:06
nowhere1967様、思い立ったら吉日!気になったら早速に行動を起こしてGETしましょう!「Question of indecision」(躊躇する問題ではないっ!)とブライトマンさんは仰っております。(笑)
Commented by Tettin-Arts at 2015-01-04 14:13
明けましておめでとうございます。
年末からなかなかRWさんの幅広いフィールドについて行けておりませんが、オサリヴァンは懐かしいし深いですね、サラ・ブライトマンも聴いたことはあるような気がするんですが、これほどの方だったとは・・・。
本年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2015-01-05 06:12
Tettin-Arts様、 明けましておめでとうございます。東宝のゴジラ映画が着々と進み新宿歌舞伎町で雄たけびを上げる2016年が楽しみ!あっ今から来年の話をしていちゃ鬼が笑いまするな。(苦笑) 本年もよろしくお願いいたします
Commented by GAOHEWGII at 2015-01-07 01:24 x
ローリングウエスト様 こんばんは

サラ・ブライトマンとは意外なチョイスに思えました。
でもお正月にはぴったりの選曲ですね。
とても厳粛で清々しい気持ちになります。
今回、彼女の80年代の経歴について
初めて知りました。ミュージカル出身だったとは。
クイーンに影響を受けていたことも知りませんでした。
結構、ロック好きだったんですね。
Commented by rollingwest at 2015-01-07 05:57
GAOHEWGII様、サラブライトマンのチョイスは意外かもしれませんが、小生にとっては2014W杯敗退時からこの曲を年末年始のスタート曲に使おうと決めておりました。2015はアジア杯で再生リベンジに期待しての応援歌です。彼女がピンクフロイドやデビッドボウイのファンだったことも嬉しい気持ちです。
Commented by doronko-tonchan at 2015-01-09 06:11
ピンクフロイドのエコーズは嵌りました。
何度聴いたか解りません。 
Commented by rollingwest at 2015-01-09 07:14
doronko-tonchan様、プログレ史を代表する壮大なる名曲はいつまでも我々世代の心に残り続けていますね~!小生もレコード針が擦り切れる位に何度も聴きました。
Commented by yokuya2006 at 2015-01-09 21:57
上空に貼りついたようなアホウドリ(アルバトロス)、そして海深くサンゴの洞窟から伝わる波で始まるエコーズ。当時は歌詞を理解しようと、辞書をめくりつつ聴きました。

長い間奏では、太陽系はるかな異世界の、海に浸食された地形を舞台に鳴き交わす異形の鳥に似た生物たち、そんな感触を持ちながらギルモアのギターを聞きました。

光が私を目覚めさせる、そして私は窓を一杯に開いて貴方に呼び掛ける。

何とも幻想的な歌詞を持ち、そしてもとより前作までの外部からのサンプリング音源を使わずに、自分達の作る音だけで構成された大曲。何度聞いても素晴らしいですね。
Commented by remy05 at 2015-01-09 23:33 x
当時のフロイドのイメージは、衝撃を受けた曲「吹けよ風、呼べよ嵐」と、『原子心母』の牛ジャケットの印象が強かったです。兄の部屋には『原子心母』から『おせっかい』『狂気』まではありましたが、乙女リアン当時はアルバムまで手が伸びず、ラジオから日常的に流れてくるプログレ・ナンバーを聴くにとどまってました。アルバム単位で聴くようになったのはブログを始めてからで、フロイドの印象も変わりました。60年代終わりから、この『おせっかい』くらいまでの流れは、サイケデリックとプログレとの融合(サイケから派生した音楽がプログレ)の完成型のように感じています。
「エコーズ」の壮大さ、奥行きの深さはハンパないですね!
Commented by rollingwest at 2015-01-10 06:42
バイオマスオヤジ様、前回頂いたコメント「動かぬアルバトロス」の意味をやっと理解いたしました。今までエコーズをレコード針が擦り切れる位に愛聴してきたというのにその深い詩の意味を知ろうともせず40年以上経ってしまったアホウなRW鳥でございました~! m(_"_)m
それにしてもエコーズは何度聴いても素晴らしい!まさにロック史に刻まれる永遠の名曲ですね。
Commented by rollingwest at 2015-01-10 07:16
remy様、>『おせっかい』くらいまでの流れは、サイケデリックとプログレとの融合(サイケから派生した音楽がプログレ)の完成型・・、←さすがです!よく評価されていますね。
小生がピンクフロイドを初めて知ったのは「夢に消えたジュリア」でした。この頃はまだサイケな雰囲気がたっぷりで妖しいドラッグ世界へトリップしているような曲。次回はシドバレットが主導していた初期ピンクフロイドのを掲載したいなと思っております。
Commented by J.B.Lennon at 2015-01-10 09:26 x
ポンペイ遺跡での無観客コンサート。
まるでこの曲の為のコンサートの様に感じてしまいます。
その神秘的な雰囲気にぴったし!
Commented by opaphoto at 2015-01-10 23:39
RWさん、こんばんは。
ピンクフロイドは凝ったアルバムジャケットが印象的でした、
いまいちプログレは苦手なジャンルでしたが(^_^;)
キース・エマーソンやデイブ・ギルモアは
好きなミュージシャンでした。
Commented by nowhere1967 at 2015-01-10 23:47
こんばんは。
ピンク・フロイドは『原子心母』が最初でした。
直訳した邦題も衝撃的でしたし、牛のジャケットがインプクト大でした。
サイケデリックなサウンドに魅了されました。
Commented by rollingwest at 2015-01-11 06:08
J.B.Lennon様、 ポンペイ遺跡での無観客LIVEはまさにエコーズを意識した映像です。NHKでTV放映された時は40年以上も前ですが、当時の興奮は今も蘇ってきます。当時は洋楽アーティストの演奏画像なんて見られることがなかったですからね~!
Commented by rollingwest at 2015-01-11 06:32
opaphoto様、小生はプログレには1970年代初頭で相当嵌りましたが、ピンクフロイドは狂気にガッカリしてしまい、それ以降はあまり聴かなくなってしましました。しかしあとになってウォールや鬱などをあらためて聴くとフロイドのスケールの大きさを再認識しました。
Commented by rollingwest at 2015-01-11 06:39
nowhere1967様、アトムハートマザーの直訳「原子心母」はちょっと意味不明ながらもこのアルバムを表わすには最適だと思いました。宇宙神秘的な雰囲気とは対照的な牧歌的風景うあアコースティックの同居がまた奥行きの深さを感じました。
Commented by 240_8 at 2015-01-11 07:24
こちらではお久しぶりです。
ピンク・フロイドはあいにく小生はあまり好みではなく、実際にアルバムも数枚所有しているのに、聞き込んでおりません。ですので過去記事のギルバート・オサリバンについて。
私がリアルタイムで洋楽を聴き始めた頃にヒットしていたのが「What's In A Kiss」。これ大好きなんですよ。「Alone Again」も「Get Down」も「Clair」も大好きですが、やっぱりオサリバンといえば「~Kiss」。「そよ風にキッス」という邦題も素晴らしい。
ということで今年もよろしくお願い申し上げます。
Commented by ミュウ at 2015-01-11 19:23 x
この頃のピンク•フロイドといえば、レコード会社が「ピンク•フロイドの道はプログレッシブ・ロックの道」というキャッチ・フレーズを使っていたのを思い出します。あと、伝説の箱根のライブとかですね。私にとってはデイブ•ギルモアのギターが魅力のバンドです^_^
Commented by Soul Mate at 2015-01-11 20:20 x
少年RWはピンクフロイド聴きながら緊縛令夫人の妄想に耽るのであった。。。苦手じゃわあ、この手の音楽。ワシは車好きじゃけんフェラーリコレクターにして一流アマチュアレーサーのニック・メイスンだけは偉いと思う。
Commented by Choco16 at 2015-01-11 22:56 x
RW様、こんばんは。エコーズや、中期のピンクフロイド作品はどれも好きです。最近はごった煮のわけわかめ系音楽へ嗜好がいってしまってますが(笑)、壮大で大げさな路線も好みでよく聴きます。おせっかいは、炎、原子心母の次に好きですね(狂気は別物という印象が強い)。プロレスで有名な「吹けよ風、呼べよ嵐」は曲単位で何回も聴きました。
Commented by rollingwest at 2015-01-12 06:00
240_8様、大変御無沙汰いたしております。相当ご多忙の中、ご来訪ありがとうございます。ギルバートオサリバンの「What's In A Kiss」は逆に小生にとってはエアポケット曲で80年代に彼が復活していたことを再認識しました。また21世紀に復活してくれることを期待しています。
Commented by rollingwest at 2015-01-12 06:13
ミュウ様、小生も「ピンクフロイドの道」持っていますよ。シドバレットのサイケ時代から壮大路線に至る名曲が満載で素晴らしいです。フロイドはアルバムの数が多くて全て集めて聴き込んでいくのは結構大変ですからね。伝説の箱根のライブはあまり知らないので今度深堀してみます。
Commented by rollingwest at 2015-01-12 06:21
聖二殿、お主のプログレに対する偏見はいつになっても変わらんのぉ・・。あんまりこういう場で皆さんに誤解を与えるような発言は控えてもらいたいもんじゃ。宇宙の真理に思いを馳せているのじゃ!妄想のためにフロイドを聴いているのではな~い!(笑) 
Commented by rollingwest at 2015-01-12 06:45
Choco様、プロレスで有名な「吹けよ風、呼べよ嵐」はプロレスでもプロモーションされていたのですか!知らんかった。小生はミルマスカラスの「スカイハイ」くらいしか認識がないので・・(苦笑) フロイドの壮大で大げさな路線もお好きだと聞いて安心しました。今年もよろしくお願いいたします。
Commented by 地理佐渡... at 2015-01-12 17:53 x
こんばんは。

1971年の作品とのこと。ピンクフロイドは当方も
学生時代聞きましたが、何か一種独特な世界があ
るようで、深くはまることのできない雰囲気があ
りました。今になって聞きますと、あの時代という
イメージになにか郷愁を感じるところもあるので
耳に優しいですねぇ。

Commented by めった at 2015-01-12 22:51 x
RWさん、こんばんは!ピンクのこの辺りは断片のエピソードがあります。「Meddle」=「おせっかい」と単語を覚えたので、ウイングスが「あの娘におせっかい」を出したときに、原題で「なんだMeddle使ってないじゃないか」と思いました。このジャケットが「耳」というのがいまだにわかりません。寝るときのBGMにすると「エコーズ」に辿り着く前に眠りに落ちてしまいます…。結構「サント・ロペ」が好きでしたよ。「Atom Heart Mother」は何故か中学生の音楽室に置いてあって、ロックファン数名で音楽の先生に聴かせてくださいとお願いして聴いたのを思い出しました!
Commented by rollingwest at 2015-01-13 06:04
地理佐渡様、>ピンクフロイドは一種独特な世界!まさにその通りです。ビートルズもストーンズもコピーバンドは数多く存在しますが、ピンクフロイドを再現・真似できる人達は聞いたことがありません。それだけ彼らしか表現しえない独特世界なんですよね。
Commented by rollingwest at 2015-01-13 06:11
めったPOPS様、かなりのピンクフロイド通ですね!小生もおせっかいの耳ジャケットは今も理解不能、宇宙幻想をしっかり聴きなさいと言う意味ですかね?「原子心母」を学校に置いていた音楽の先生、お洒落ですね~!皆の人気者でしたね。(笑)

Commented by ryo_1989 at 2015-01-13 18:12
フロイド!!!
僕はマニアックですが、『More』が大好き。
『おせっかい』も「エコーズ」よりもその他の牧歌的な楽曲の方が好きだったりします(苦笑)。

今年もよろしくお願いします。
Commented by ジオヤー at 2015-01-13 23:00 x
私は、高校当時、圧倒的にツェッペリン、パープル派だったので、この「エコーズ」は、恥ずかしながら、友達から借りたレコードを聴いてて寝てしまった覚えがありますね~(笑、もちろん今では名演だと思ってます)。若い頃からバリバリ聴き入っていたという様子が文章から伝わってくる、私にはないRWさんの抒情的感性は素晴らしいと思います。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-01-14 01:28 x
★★ピンクフロイド★★
■やはり、プロレスラー「黒い呪術師」ことアブドーラ・
ザ・ブッチャーの入場テーマ曲「吹けよ風、呼べよ嵐」
を思い出しますね。この曲を選定したTV局を褒めたい。

■ピロウオブ・ウインズ
イントロのスチールの音は、「青葉城恋唄」の広瀬川~♪
みたいですね、”さとう宗幸”さん真似たのかな。

ピンクフロイドなかなか面白いですね。
次回の意外な曲を期待しています。

PS:コメント欄が、他のブログにように1:1
(記事に対するコメント)の方が、1:n よりも
コメントし易いと思いますが・・・。
R/W拘りがあるのでしょうか。
Commented by rollingwest at 2015-01-14 06:00
ryo様、モアがお好きとは!こりゃまた渋い。マニアックですね~!小生、「原子心母」以前ですとシドバレットのサイケ時代か結構好きなのですが、モアやウマグマはちょと難解な印象でなかなか馴染めません。牧歌的な楽曲は小生も大好き!何と言っても「サマー68」が最高です。
Commented by rollingwest at 2015-01-14 06:08
ジオヤー様、あはは・・、エコーズを聴いて眠ってしまったとは!でもそれだけ幻想的で心地がいいサウンドなので向こうの世界に誘われてトリップしてしまったのですね。(笑) 小生はこの時期は、ツェッペリン、パープルのハードロックと、ピンクフロイド、イエスのプログレに同時進行で嵌っておりました。お褒めのお言葉、有り余るほどの光栄でございます。
Commented by rollingwest at 2015-01-14 06:50
風の又三郎様、小生はあまり「吹けよ風、呼べよ嵐」がプロレスBGMで嵌ったという方が何人かおられますね。ピンクフロイド&さとう宗幸の組み合わせとはコリャ面白い!でもアコースティックな曲も多いので共通点はあるかも・・。
記事構成はコメントが入れにくくてすみません。小生は80才過ぎまでこのコーナーを500記事くらい書こうと思っていますのでスレッドが多過ぎになることが確実、閲覧性をよくするためにある程度巻数で纏めております。ご容赦ください。
Commented by おーちゃん at 2015-01-15 21:20 x
ピンク・フロイドで一枚と言いますと、”狂気”よりも "炎 あなたがここにいてほしい"を選んでしまいます。
叙情的で哀愁を帯びたデビッド・ギルモアのギターにしびれてしまうんです。
Commented by rollingwest at 2015-01-16 06:17
おーちゃん様、ピンクフロイドはあと3~4回位は記事を書きそうなので、「炎」からは「あなたがここにいてほしい」を是非とも取り上げさせて頂きます。多分2~3年後になるかと思いますが・・m(_"_)m  wish you here~
Commented by 星船 at 2015-01-18 20:53 x
高校生時代、私の周りにはピンクフロイドファンがたくさんいましたので借りてテープに録音して聞いていました。その中で、「おせっかい」は"One Of These Days(吹けよ風、呼べよ嵐)"から始まる壮大な音楽に圧倒されました。
残念ながらライブに行ったことが無いのが心残りです。日本ツアー来てくれないかなぁ。 
Commented by rollingwest at 2015-01-19 06:02
星船様、ピンクフロイドファンは日本にどれだけいるんでしょう。世代を超えて息づいてきた偉大なるプログレバンドです。各世代によってそれぞれ思い出の名盤も違うのではないかと思います。彼らのLIVEはまさに大舞台仕掛け装置で金をかけていましたね。
Commented at 2015-05-13 06:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2015-05-14 06:00
地理佐渡様、ご多忙のようですね。1970年代初頭のプログレはまさに誰も再現ができない彼だけのサウンド、特にピンクフロイドをコピーできるバンドはまさに皆無。それゆえピンクフロイドの偉大さをあらためて再認識します。

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