「My Favorite Songs」(第19巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(117)リンゴスター 「想い出のフォトグラフ」 (1973年) (2015.3.2公開)



c0119160_10464857.jpg拝啓、リンゴスター様・・・・。RW洋楽コーナーもそろそろ120回目の節目を迎えようというのに、貴殿のソロ時代名曲を全く取り上げていないことに最近気づき、本当に失礼の極み・大反省・・・、<(_ _)><(_ _)><(_ _)>大変申し訳ございませんでした~。ビートルズ時代は激動の毎日で本当に目まぐるしく濃厚な7年半だったとお察しいたします。初期ドラマーだったピートベストと交替する形でビートルズに急遽加入させられた日から、貴殿の人生は一挙に大転換!あっという間に世界のアイドルに駆け上り、20代後半でついにロック史(・・いや世界文化の歴史)に燦然と輝く頂点に立つ存在になってしまうとは当時想像だにしていなかったのではないでしょうか?貴殿はついに今年4月、ロック殿堂入りの栄誉に輝くことになったとお聞きしました。誠におめでとうございます!いやいや、むしろビートルズメンバーが未だにロック殿堂入りしていなかったこと自体が意外や意外・・驚きの一言です。全く遅きに失したくらいの受賞であり、ここまで延ばされてしまったとは実に失礼なお話ですよね!(⇒小生もあまり言えたクチではございませんが・・苦笑)  今回記事では、掲載が遅れてしまったことを深く反省して懐かしきリンゴソロ時代(1970代前半)のヒットナンバーを沢山紹介させて頂きます。まずは貴殿がソロとしてデビューしたのは1970年(ビートルズ解散の年)・・、スタンダード曲を集めた初の単独作品「センチメンタル・ジャーニー」を発売した記念の年でしたね。1970年とはまさに小生が洋楽に目覚めハマった時期であり、思い出深い曲の数々が脳裏に浮かんでまいります。翌年は米国ヒットチャートで「明日への願い」(1971)や「バックオブルガルー」(1971)など魅力的なナンバーが上位に連続登場し、嬉しく思い毎日ラジオに耳を傾けていたものです。ビートルズ時代で貴殿の名曲といえば「イエローサブマリン」「アクトナチュラリー」「オクトパスガーデン」等くらいしか頭に浮かびませんが、解散後ソロ時代になってからは数々の素晴らしいヒット曲を連発!こんな実力があったというのに、ビートルズ時代はポールとジョンに遠慮していたんですか~?また映画やカメラ分野でも大いなる才能を発揮し、まさに「能ある鷹は爪を隠す」で貴方のお人柄が窺えます。そして1973~74年は貴方の黄金時代を迎えました!「ヨア・シックティーン」(1973)がついにビルボード誌で第1位を獲得!さらに1974年にはジョージと共演して「想い出のフォトグラフ」(1973・上記掲載曲)で世界を席巻しましたね~!掲載した冒頭ユーチューブは貴殿の親友ジョージハリスンが亡くなった1年後(2002年11月)に盟友エリック・クラプトンの呼びかけによってロンドンで開催されたジョージ追悼コンサート(ロイヤルアルバートホール)の映像を使わせて頂きました。いや~、ここでも実にいい味を出しておられますね~!貴殿の魅力はやはり「オクトパスガーデン」や「オーマイマイ」(1974)のようなオトボケチックな雰囲気。ビートルズ後期ではメンバー同士の人間関係がバラバラになり相克が高まる中で、貴殿のホッコリしたキャラクターが触媒役を果たし一服の清涼剤的な存在になってくれたと思っています。また ジョン・レノンが暗殺された時も一早くNYに駆けつけてオノヨーコを励まし彼の死を悼んだその行動と思いやりにも感銘しました。今回は亡きジョンレノンとコラボした「オンリーユー」(1974)をユーチューブで見つけて嬉しい限り!そして21世紀に入っても「フェイディングイン&フェイディングアウト」(2005)等のヒットを生み出し息長く頑張っているではありませんか!そろそろ長文のお手紙も筆を置くことにしましたが、最後は往年のカントリー名曲「アクトナチュラリー」(1965)で締めさせて頂きます。小生は45年前にこのEP盤(今や死語)を柏崎のレコード屋さんで購入したのですよ。歴史的な名曲「イエスタディ」とのカップリング盤でしたね。貴殿の曲がB面と思っていましたが、よく調べるとコチラがA面だったという事実を知ってただただ驚いているばかりです・・!当時はアップルレコードのレーベル名も貴殿のリンゴから命名採用されたと信じていたRWなのでこれくらいの勘違いは大したことじゃないのかも・・(苦笑) ビートルズも5年後は解散50周年を迎えます。その伝説をいつまでも長く伝導して頂くためにもくれぐれも健康には留意し長生きされて下さい。・・・・敬具


⇒次回は、21世紀の洗練されたカントリーPOPグループ「レディアンテベラム」の「ニードユーナウ」(2010)をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(116)チープトリック 「永遠のラブソング」 (1982年) (2015.2.17公開)



c0119160_1718433.jpg日本のファンが火をつけ世界的な人気に繋がったロックバンドといえばクイーンやボンジョヴィなど幾つかの事例がありますが1970~80年代に米国のPOPなハードロックで人気を博した「チープトリック」はまさにその典型パターン、彼らの人気は70年代後半と80年代後半の2回のピークがあったので前後編に分けて彼らのヒット曲を紹介しましょう。初期メンバーは、ロビンザンダー(Vo、G)、リックニールセン(G)、トムピーターソン(B)、バン・カルロス(Dr)の4人で1977年にデビュー。最初の2~3年は本国アメリカでは全く売れなかったのですが、なぜか日本でだけはどんどん人気が上がり、特に2ndアルバム「蒼ざめたハイウェイ」からのシングル「今夜は帰さない」(1977)が大ヒット!翌年には初の日本公演を武道館で行ないその模様はすぐに「チープ・トリックat武道館」として日本限定で発売されましたが、実はこのライヴ盤こそが彼らの運命を変えることとなったのです。彼らの友人がライブ盤からの「甘い罠」(I Want You To Want Me)を本国のラジオで流したところ、突然爆発的にヒットしあっという間に全米7位まで上昇。日本からの逆輸入盤が飛ぶように売れ、米国も慌てて後からリリースした結果、ついにプラチナディスク(全米4位)となってしまいチープ・トリックの名声はあっという間に世界中へと広まったのです。武道館ライブの「エイントザット・ア・シェイム」(1978)もヒット!そして同年にリリースされた3nd「天国の罠」からは「サレンダー」、翌年発表の「ドリーム・ポリス」も好調で、全米6位の大ヒットを記録しています。ところがその後、トムとリックが音楽的な衝突を起こし、トムの正式脱退が発表されると、彼らの人気は急激に下降し始めていきます。冒頭に公開した「永遠のラブソング」(1982)は、まさにその低迷期の曲で、後年の大ヒット曲「永遠の愛の炎」と混同されてしまうこともありますが、小生はこの曲が結構お気に入り!最近ジックリ聴き直してみてこの曲がジョージハリスンの「ギターは泣いている」的なメロディラインも登場して実にいい曲だなと噛みしめているところです。そんな知ったようなフリをしているRWですが、実はチープトリックは食わず嫌い(黄色い声のミーハー人気とバンド名のイメージから受ける安っぽいという先入観)でチト距離を置いていたのも事実でこの記事を編集するまでは頭の中が整理されていませんでした。締めの曲は、前期全盛期LASTの名盤「ドリームポリス」からの大ヒット曲「ヴォイシズ」(1979)、この曲も何となく当時のお気に入りで距離感を受けとめながらもチープトリックを気にし続ける契機となったナンバーだったような気がします。そして彼らは80年代の後半に再び大復活を成し遂げることになり、後編ではそのヒットの数々を紹介していく予定です。




★(115)レターメン 「ラブ」 (1971年) (2015.2.4公開)



c0119160_12555038.jpg中学生の頃、ラジオの深夜放送に目覚め始めた頃に思い出が深く残っているのは「レターメン」が歌い上げた「ラブ」(上記掲載曲)と夜のしじまに美しいメロディが染透る様なコーラス曲「ミスターロンリー」(1970)でした。まだあどけなき思春期に一挙魅了されてしまったこの2曲を聴くと、スタンドに照らされた勉強机、ラジオを聴きながら深夜のインスタントラーメンをすすっていた当時の光景がフラッシュバックしてきます。ノスタルジーを感じさせられる「ミスターロンリー」はてっきりレターメンのオリジナルとばかりと思っていましたが、ボビー・ビントンの1964年ヒット曲のカバーと知ったのはかなり後のことです。1958年ラスベガスでデビューした気品ある素晴らしいコーラスの男性3人グループは、「夏の日の恋」(1960年パーシー・フェイスの9週連続全米1位を記録したグラミー賞曲)や「涙のくちづけ」(原曲はピーター・アデル & ゲーリー・ゲルド)、さらにポールアンカ作品「涙に頬をうずめて」等を1960年代後期にカバーヒットさせていましたが、1970年代初頭でヒットさせた上記の2曲で日本でも一躍知名度をアップさせたのです。当時は「ラブ」の方も「ジョンレノン名曲」(記事のラストに掲載)とは全く知らず、レターメンのオリジナルと完全に信じ込んでいたものです。冒頭のアルペジオピアノから韻を踏む詩を美しいコーラスで静かに語り歌い上げており、自分たちの醸し出す魅惑的なハーモニーに置き換えていました。今でもRWはジョンレノン曲というよりはレターメン象徴曲のイメージが強く、そのように脳裏に刻まれた人も多いのではないでしょうか。でもそれぞれに味わいが深くどちらの代表曲と言っても全く問題がない傑作となっています。レターメンは1961年~75年の間 キャピトル・レーベルに 300曲以上もの作品を残していますが、長い レターメンのキャリアの中でも このキャピトル時代は良質作品をリリースし、最も商業的にも成功していた時期です。日本ではハイファイセットがカバーしたことで知られる「フィーリング」(1975)も全米年間チャート4位に輝いた大ヒット曲に輝きました。しかしこれもモーリスアルバートというシンガーソングライター(ブラジル出身)の作品で、自分達のオリジナルはないのかよ・・とも言いたいところですが「他人の作品を美しいコーラスでより一層輝かせる!」こういう特長があるアーティストなのだと納得してしまいました。今もなお3人仲良く美しい声でコーラスを聴かせてくれているとは嬉しいことではありませんか!それでは最後は「ミスターロンリー」がBGMで流れる城達也氏の渋いナレーションで始まった午前零時の「ジェット・ストリーム」(1967~1993年FM東京)で締めたいと思います。遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。ジェットストリーム ・・、皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは、私 城達也です。」 ♪「ロンリ~、 オオ、ミスター・ロンリ~・・」♪





★(114)ティアーズ・フォー・フィアーズ 「シーズ・オブ・ラブ」 (1989年) (2015.1.21公開)



c0119160_17363246.jpgRWの80年代アーティストへの評価・拘りは70年洋楽に比較するとかなり落ちてしまいますが、その中でも「ティアーズ・フォー・フィアーズ」(Tears for Fears=以降はTFFと表記)はとりわけ大好きなバンドでした。「TFF」は1981年にローランド・オーザバル(Gt、Vo)とカート・スミス(Bs、Vo)で結成された英国ロック・デュオで音楽性が高くセンスある独自世界を展開、1980年代に起こった英国アーティストによる世界的ブームの第2波的役割の最先端を走っていました。このバンドで有名な曲は何と言っても全米1位に輝いた「ルール・ザ・ワールド」(最後に紹介)と「シャウト」、この有名曲は日本のCM曲にも採用されているので皆さんも一度は耳にしたことがあるでしょう。さらに名曲「ヘッド・オーバー・ヒールズ」(1985)もお薦め!デビュー直後は「シンセを多用したエレポップ」の分類でしたが1982年頃から無機的なイメージだったエレ・ポップに表情豊かに洗練されたメロディを加え、英国で高い評価を得るようになります。そして1985年に米国進出を果たしついに全米No1、世界的な成功を収めていったのです。「TFF」はその後も音楽的な領域を拡張し、広大な音空間を表現できる大きな存在へと成長して行きます。その頂点曲は今回冒頭で掲載した「シーズ・オブ・ラブ」(1989)、この曲を初めて聴いた時「これはまさにビートルズの中期サウンドではないか!」と目を丸くしました。まさに「リヴォルバー」「サージェントペッパーズ」「マジカルミステリーツアー」の頃のサイケデリックなビートルズが再現されており、曲調とアレンジはまるで「I am the Walrus」をモチーフにしているかのようなアップテンポな軽快曲です。このトータル性はまさに「サージェントペッパーズ」が再現されたかのようだ! 「TFF」はジャズやブルースからビートルズまで幅広いジャンルの音楽をこなすバンドとして彼らの評価が頂点に達した時代と言えましょう!同アルバムからのシングルには、フィル・コリンズがドラムで参加している「ウーマン・イン・チェインズ」(1989)や「Advice For The Young At Heart」(1990)などの名曲が続々登場。大作「シーズ・オブ・ラブ」の制作は5年間もかけたことを今回あらためて知って本当に驚きました。「TFF」の2人はまさにビートルズの再現を意識して音源の録音編集に拘り妥協を許さず創造を極めたのでしょう。その結果が米英ともに売上げ100万枚突破するという金字塔を成し遂げたのです。このグループはもっと後世に評価されてもいいと思うのですが・・。その後は2人は不仲となりカートが脱退して解散状態となりましたが、21世紀になってまた 和解し再結成をしています。最後の曲は彼らが大ブレイクした「ルール・ザ・ワールド」(1985)、この名曲を聴きながら彼らがもう一度「サージェントペッパーズ」を彷彿させるような超大作を期待したいものです。

  by rollingwest | 2002-07-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(112)

Commented by yokuya2006 at 2015-01-21 22:01
これは全く知らないなぁ。何か、重たくて独特のテイストの音楽たちですね。この頃はまだ音楽をよく聞いていたはずなのだけれど、1985~1990と云えば、入社して10年目の仕事一筋の音楽エアポケットの時代だったのかなぁと思いました。
Commented by rollingwest at 2015-01-22 06:03
バイオマスオヤジ様、受験時代や就職してモーレツに働いていた頃は音楽も聴く暇がなくてエアポケットになっているケースは多いですよね。小生もその頃の死角期間を中年になってからあとでじっくり聴き直し新しい発見をすることが多いです。
Commented by doronko-tonchan at 2015-01-22 06:47
ティアーズ・フォー・フィアーズ
いかにも80年代という感じがします。
「シャウト」 「ルールザワールド」の2曲は知ってます。
ホントに80年に入ってから音楽に疎くなりました。
耳に入って来る好みの曲以外は知ることが無くなりました。
今後私のブログで紹介する曲の中に80年代のものもあると思います。
好きなミュージシャンということではなく、ジャンルを問わず単に好きな曲ということでしょうね。
Commented by opaphoto at 2015-01-22 21:49
やはりHIT曲のあるバンドは強いですね、
ティアーズ・フォー・フィアーズの事はその名前しか知りませんでしたが当時MTVでよく見てたような気がします
楽曲は耳馴染みありますしね(^^)
80年代ってついこの間のような気がしますが
・・・遠い昔なんですね(^_^;)
Commented by rollingwest at 2015-01-23 06:04
doronko-tonchan様、「シャウト」「ルールザワールド」の2曲は結構日本でも有名ですが、シーズオブラブがやはり彼らの金字塔ですね。和訳すればエロそうな曲名ですが、小生は「愛の種蒔き爺さん」くらいにしておきます。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-01-23 06:14
opaphoto様、やはり歴史に名を残すかどうかは大ヒットしたかどうかですね。今度自転車にi-podフォルダーを装着してティアーズ・フォー・フィアーズを聴きながらサイクリングを楽しんでみてください。
Commented by 地理佐渡・かんり人 at 2015-01-23 23:06 x
こんばんは。

すみません。全く存じ上げぬグループでした。
ちょうど長男が生まれて、家のことにおわれ
ていた時代ですねぇ。この頃と言えば邦楽も
洋楽にも関心を寄せることなく、ひたすらPC
のプログラミングに没頭していた時代です。
ある意味懐かしいです(笑)。


Commented by rollingwest at 2015-01-24 04:42
地理佐渡様、そういう時代のエアポケットは沢山あります。この頃はラジオで聴く時代からMTV画像でアーティストを知る時代になっていましたね。
Commented by ジオヤー at 2015-01-24 13:01 x
「シャウト」、「シーズ・オブ・ラブ」、「ルール・ザ・ワールド」は、80年代名曲として、知ってました。まぁ、ブログをやり始めてからなんですけど。ビートルズの流れを汲みアルバム単位でも聴かせる実力のあるグループだったのですね。「シーズ・オブ゙・ラブ」は本当名曲だと思うし、いつか私の所でもアップしてみようと思ってました。
80年代は、メロディの良い曲が多いと改めて思うようになってます。
私事を言わせてもらうと、80年代、20代の頃は、世間のMTV熱には反して、でも、これも80年代っぽいのですが、フュージョンやらブラック・コンテンポラリーみたいな音楽をメインに聴いてましたね~。
Commented by Choco16 at 2015-01-24 17:02 x
RW様、こんばんは。TFF、僕も大好きです!プリファブ・スプラウトと並んで、80年代のフェイバリットグループです。シャウトとルール・ザ・ワールド含む2ndアルバムと、3rdアルバム「シーズ・オブ・ラブ」は名盤ですね!個人的には、繊細なエレポップの1stアルバムも好きです(ポール・シェルターがお気に入り)。TFFは80年代が全盛期だったみたいですが、カート脱退してローランドオンリーでつくった2作品(ブレイク・イット・ダウン・アゲインとキングス・オブ・スペイン)も完成度が高くてよく聴いてます。TFFに駄作なしですね!
Commented by ミュウ at 2015-01-24 17:26 x
おおっ、懐かしいですね。
この曲はロックファンでなくても、バブル前後に音楽に触れていた若者なら、誰でも耳にしたのではないでしょうか?意外にも90年代直前の曲だったんですね。イメージでは80年代半ばって感じです。こうやって聴くと英国のアーティスト独特のオシャレなセンスが溢れていますね。
Commented by cafebleu71 at 2015-01-24 19:43
うたた寝していたら聴こえてきた「シーズ・オブ・ラブ」がなんとも幻想的で大感動。速攻でアルバム買いました。
展開とかコーラスとか凝りまくってて、ビートルズの影響大というのもポイント高かったです。
ヒットしたのは「シャウト」や「ルール・ザ・ワールド」なんでしょうけど、よく知りません。僕にとっては「シーズ・オブ・ラブ」がすべてみたいな感じです。
Commented by rollingwest at 2015-01-25 06:11
ブログ★ラヂオ/ジオヤー様、ビートルズの後継者とPRされたバンドはいくつかありましたが、あえてサイケデリックな中期サウンドの再現にトライしたグループは「TFF」の「シ-ズオブラブ」ですね。曲中にジョージが弾いたようなギター音も流れるしなかなかのものです。
Commented by rollingwest at 2015-01-25 06:18
choco様、 ローランドのソロ2作品(ブレイク・イット・ダウン・アゲインとキングス・オブ・スペイン)、是非とも探して聴いてみたいと思います。高い完成度、やはりその後も成長を続けていたのですね。
Commented by rollingwest at 2015-01-25 06:24
Classic Rock Loveミュウ様、80年代はやたら外見だけのバンドが多かった印象の中で、彼らはまさにアーティストに見えました。バブル時代を境にその後RWは殆ど洋楽を聴かなくなってしまいました。彼らはその最後の閃光として自分の脳裏に刻まれています。
Commented by rollingwest at 2015-01-25 06:40
CAFE BLEU STYLE様、早速記事に反応して頂きアルバム購入されたとはコチラも記事の書き甲斐がありましたね~!展開の凝りまくりはやはりサージェントペッパーズの再現と思うでしょ!一目ぼれしてくれて嬉しいですね。
Commented by めった at 2015-01-25 20:24 x
RWさん、TFF、なかでもこの作品はほんとビートルズ思い出させますよね。サイケで、芸術的でありつつ、この世界に愛を!のメッセージを歌っていますよね。曲調だけでなく、PVもいろいろ変化がありますね。一方、この曲の歌い出しの部分が「空耳アワー」で使われていたのを思い出します。"かあちゃ~ん、ゆるして~" 一度、そのように思えてしまうと、その後「母ちゃん、許して」としか聴こえなくなってしまいました(-_-;)
Commented by Soul Mate at 2015-01-25 21:00 x
イイねっ!!「シャウト」は衝撃的じゃった。このお二人は兄弟じゃと思うとったわ。懐かしいねえ、あの頃。ワシは田舎で公務員、おぬしは室蘭でイモ姉ちゃん追い回しとったねえ。「ルール・ザ・ワールド」のPVに出てくる車(ビッグ・ヒーレー)にシビれたもんじゃ。。。
Commented by rollingwest at 2015-01-26 06:03
めった様、ホ・ホントだ~!冒頭が確かに「母ちゃん、許して~」と聞こえます。こうやって一度認識したらもう後戻りできません・・。めったさん許して~!このフレーズが頭に駆け巡る~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-01-26 06:10
聖二殿、チミはビートルズサイケに反応するかと思ったらシャウトに反応かい!今度、この曲と胸いっぱいの愛をシャウトしてあげるね。ところでこの2人が兄弟の訳ないじゃろ。名字が違うでしょ!(笑) 
Commented by 星船 at 2015-01-26 22:44 x
ティアーズ・フォー・フィアーズといえは、80年代のイギリスロックグループの中でもデュラン・デュランと並んで好きなグループがでした。
メロディがとても綺麗で、特に「ヘッド・オーバー・ヒールズ」は良い歌でしたね。
デュラン・デュランほど沢山のヒット曲はありませんが、強く印象に残っているグループです。
Commented by rollingwest at 2015-01-27 06:03
星船様、貴殿もかなりTFFを聴き込んでおりますね。「ヘッド・オーバー・ヒールズ」は小生も大好きです。実力と遊び心を持った大人のグループだったなあと思います。スパンダーバレエと一緒にお気に入りでした。
Commented by nowhere1967 at 2015-01-27 23:21
当時の音楽雑誌にこのアルバムの広告が載っていたのを思い出しました。
ビートルズのサウンド云々を強調していましたが、あながち嘘ではなかったということですね。
Commented by rollingwest at 2015-01-28 06:16
nowhere1967様、なるほど当時の音楽雑誌もビートルズ再現と大いに評価していたのですね。この時代はもう音楽雑誌を買うことさえしなくなっていた時代でした。(苦笑)
Commented by remy05 at 2015-01-28 21:22 x
80年代以降、洋楽界から足を洗ったremyですが、時々は車のカーラジオ等で聴いて知ってる曲もあって、「シャウト」と「ルール・ザ・ワールド」はよく流れてましたね♪ あ~~「シーズ・オブ・ラブ」も聴き覚えがありました。そして、このPVに出てくる「万物を見通す目」(ピラミッド・アイ)に、反応してしまいました。フジテレビのマーク、アース、ウインド&ファイアーのアルバム・ジャケ、アメリカ1ドル札とか、世界中あちこちに見られるもので、自然と刷り込みを植え付けられていますが、日本の千円札の中にも「万物を見通す目」が隠されていることは実に興味深いことです。
Commented by rollingwest at 2015-01-29 07:06
Remy様、80年代苦手な貴女もやはり「シャウト」と「ルール・ザ・ワールド」はご存知でしたね。「万物を見通す目」(ピラミッド・アイ)への反応、嬉しいですね~!これに刺激されて再びRemyワールドの復活を期待いたしております。(笑)
Commented by おーちゃん at 2015-01-29 21:44 x
Tears for Fearsは”SHOUT”しか知らないのと一緒です。
確か二人組で、最終的に二人ともいなくなったと聞いたことあります。
二人組というのは微妙な関係に陥りやすいのかもです。
Commented by rollingwest at 2015-01-30 06:03
おーちゃん様、確かにデュオで途中一度も解散せず長く続けているグループはあまりないような気がします。(再結成はありますが・・、) 2人だとお互い息が詰まって大喧嘩しちゃうことがあるのでしょうね。3人目以上がいれば仲裁に入ったり気を紛らわしてくれる効果があるのかも・・(笑)
Commented by doronko-tonchan at 2015-02-04 07:37
レターメンといえばやはり「ミスターロンリー」です。
美しいハーモニー、魅惑の胸キュンソング。
誰もが聴き惚れる曲だと思います。
ジェットストリームもよかったですね。
Commented by 夏海 at 2015-02-04 10:21 x
レターメン、そうそう、ジェットストリームのイメージですね(笑)綺麗なボーカルコーラス。
ラジオから耳にした曲たちだと思うのですが、聴き覚えがあります。映画のバックに流れていそうな。

私もやっぱり、70年代にこだわってしまいますが、ティアーズ・フォー・フィアーズは、カセット・テープに録音して聴いていましたね♪割と好きなサウンドでした。
デュラン・デュランを一緒に思い出します(笑)
70年代後半あたりから、意識するシンセサイザーも、この頃にはあたりまえのように使用されていて時代の流れを感じます。







Commented by opaphoto at 2015-02-04 10:21
このイントロ聴くだけであの時代の空気に
包まれちゃいます(^ ^)
良く知ってる曲ですが
レターメンのレコードとか
買ったこと無いんですけどね(^_^;)
でもラジオは良く聴いてました!
懐かしいですね。
Commented by J.B.Lennon at 2015-02-04 21:20 x
【レターメン】
何と言っても『ジョン・レノンの名曲をレターメンが・・・』この台詞が流れたラジオの宣伝が懐かしい!
この曲はこれにつきます!

Commented by rollingwest at 2015-02-05 06:01
doronko-tonchan様、ジェットストリームといえば「ミスターロンリー」、「ミスターロンリー」、といえばやはりレターメン、レターメンといえばラブ、ラブといえばジョンレノン、ジョンレノンといえば・・、いつまでやってんだ。アホ!・・この辺でやめておきます。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-02-05 06:27
夏海様、レターメンコーラスの全ての曲にノスタルジアを感じます。それだけスタンダードな曲ばかりをカバーし続けて来たからですね。オリジナルがなくても何を言われても、自分達のスタイル貫き続けるとはこりゃまた大したもんです。
Commented by rollingwest at 2015-02-05 06:35
ろーりんぐ【opaPhoto】様、1970年前後は我々の青春時代・多感な時期でしたから、当時のヒット曲はまさに思い出深いですね。あの頃の空気と今は時代が全く違いますが脳裏に刻まれたメロディ、そして同時代の音楽を愛した皆さんとの共感は永遠です。
Commented by rollingwest at 2015-02-05 06:42
J.B.Lennon様、さすがレノンを名乗るHNだけあって、レノン曲への拘りは凄い!当時の広告キャッチフレーズが深く刻まれているのですね。当時はラジオで新しくリリースされたシングル盤やアルバムのCMをよくやっていましたね。今の時代では全く考えられないことです。我々も年を取ってしまいました。(苦笑)
Commented by remy05 at 2015-02-05 21:33 x
レターメンを聴きながら、ラーメンをすする、もしくはラーメンをすすりながら、レターメンを聴くRWさんが目に浮かびます。私の記憶では、ジョン・レノンの曲をレターメンが歌ってる~♪でした。本家よりもレターメンの「ラブ」の方が売れたそうですが、私自身もレターメンの「ラブ」の方が、なんとなく?好きです(^^♪
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-02-05 21:53 x
★★★レターメン★★★
ロンリー~♪、やはり「ミスターロンリー」の曲が。
あの透明感のあるハーモニー、そしてリアルタイムに
思い出される光景は、下宿でラジオを聴きながら
ギター雑誌のガッツを見ていたような・・・。
ゆったりと聴きながらコーヒーを飲めるような
曲をまた紹介して下さい。~★
Commented by 星船 at 2015-02-05 22:36 x
私が洋楽を聴き始めたころには残念ながらレターメンの新しいヒット曲はありませんでしたが、彼らの美しいナンバーは良くラジオで聴いて心に残っています。
ジェットストリームもよく聴いていました。1日の終わりにぴったりな番組でした。
Commented by ジオヤー at 2015-02-06 00:01 x
私は、「ラヴ」イコール「ジョン・レノン」で、他には考えられないと思ってましたが・・・。
この曲をカバーするコーラスグループってのも凄いと思います。レターメン、普通じゃないなぁって感じですけど、でも、しっかりとポップな仕上がりなってるのは、さすがってことなのでしょうね。
ってか、何よりも驚いたのは、ふとRW・TOPICSを読んでみると、岡ちゃんと同級生だったんですね!^^
Commented by rollingwest at 2015-02-06 06:05
remy様、今から考えるとあんな深夜にインスタントラーメンを毎日食べて体にイイ訳がないよな~と、今更ながら健康中年オヤジは反省しておりますが、あの頃は夜中に腹が減って腹が減ってしょうがありませんでした。恋に焦がれながらも好きな女の子に告白する勇気もなく、ミスターロンリーなアオい中学生でございました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-02-06 06:14
風の又三郎様、音楽雑誌にコーヒー、あの頃はそんな大人に憧れを抱き始めていた中学生のRWでした。そんな時代に流れていたミスターロンリー、郷愁の思い出曲として脳裏に刻まれておりこの感情は一生続くと思っています。
Commented by rollingwest at 2015-02-06 06:25
星船様、彼らの名曲は殆どカバー曲すが彼ら自身のスタンダードになっている曲は多くありますね。ミスターロンリーはまさにその筆頭曲、ジェットストリームはまさに真摯なる紳士の深夜番組でした。小生はシモネタの鶴光のオールナイトニッポンが好きでしたが・・(笑)
Commented by rollingwest at 2015-02-06 06:32
ジオヤー様、ミスターロンリーの方は今やスタンダードですが、レターメンのラブの1971年大ヒットを知らない方にとっては、ラブは当然ジョンの曲ですよね。レターメンの曲と思う人が珍しいのだと皆さんのコメントを見てようやく気づきました。(苦笑)
Commented by yokuya2006 at 2015-02-06 19:31
レターメン、懐かしいなあ。まさに「あの頃」なのですよ、私も。
そーか、ジェットストリームのオープニングはミスター・ロンリーだったのね。

ところで私は、ジェットストリームより、クロスオーバーイレブンですねぇ。オープニングの茂木由多加のスカイラヴ、良かったなぁ。少し時代が違っていたでしょうかね。
Commented by ryo_1989 at 2015-02-06 22:40
レターメン!!!
いやぁ、マニアックですねぇ(笑)
コンピレーションアルバムにたまに入ってたりしますが、オリジナルアルバムは持ってません。チェックしてみようかな♪
Commented by rollingwest at 2015-02-07 06:33
バイオマスオヤジ様、クロスオーバーイレブン!懐かしい~!リクエストアワーは、すべての洋楽のみ選曲で、構成も第1が「ポップス・ロックのヒット曲、第2部がアーティスト特集、第3部が映画音楽とイージーリスニングであらゆるジャンル、あらゆる年代の洋楽に精通するほどの質の高さを誇っていましたね。
Commented by rollingwest at 2015-02-07 06:40
ryo様、年のお若い貴殿がレターメンをご存知なこと自体が大したものです。オリジナルアルバムを持っている人はかなりレアなのでは・・。まずオリジナル曲なんてあるのかな?なんて思ってしまいます。(笑)
Commented by Soul Mate at 2015-02-08 21:11 x
おおっ~、懐かしいぃぃ~!!まさにRWメルヘンワールドど真ん中の曲じゃなあ。ラーメンすすりながら初恋の君と結ばれるような非現実的妄想に耽っとったんじゃろうなあ。「ジョンの魂」の「ラブ」は地味な曲じゃけど、あれカバーして大ヒットさせるとはさすがじゃね。。。
Commented by rollingwest at 2015-02-09 06:00
聖二殿、鋭い指摘じゃの、図星・・。こんな美しき曲を聴きながら当時のいたいけなる14歳中学生の頭の中は妄想だらけ。深夜放送の刺激的な内容と、親に内緒で・・●●マガジン、もうご想像の通り・・(苦笑)。モテナイ青春時代ので悶々とした深夜を心安らかにしてくれたのがレターメンじゃったわ。REタンメンやインスタントラーメンじゃないよ。(いつも最後は意味不明)
Commented by しむけん at 2015-02-11 18:38 x
目からうろこが落ちました。RWさんの得意なフレーズをあえて使わせていただきます。「ラブ」は基歌がジョンレノンでレターメンがそれをカバーしていてのだ。やっとすっきりしました。こんなことが40年以上も自分の中で明確になっていなくて、ずっともやもやしていたのがやっとクリアになって気持ちがいい。
ハイファイセットの「フィーリング」は、レターメンがヒットさせていたものをそれをまたカバーしていた事実も初めて知りました。赤い鳥からずっと山本潤子さんのファンです。ご主人が最近亡くなって今は活動休止中で残念ですが、またあの歌声を聞きたいものです。
Commented by しむけん at 2015-02-11 18:42 x
●●マガジンに反応しなくてすんません。××族じゃなかったけ?
Commented by rollingwest at 2015-02-12 06:34
しむけん様、ビートルズ大ファンの貴殿でさえ「ラブ」はレターメンのメイン曲だと40数年間思い続けていた事実を再確認して小生もほっと一安心です。1970年頃に洋楽に目覚めた世代にとってはやはりレターメンのヒットが深く脳裏に刻まれていますよね。でもその世代って限られた我々の上下2~3年の世代に限られるとまたまた気づきました。やはりマイナーな世代認識なのかもしれません。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-02-12 06:45
しむけん様、●●マガジン・××族をわざわざ外出しコメントにしたのは、聖二が次のコメントで反応すると見越した意図的な投稿ですな・・。レターメンの清純なる記事が穢れてしまいます。(苦笑)
Commented by おーちゃん at 2015-02-13 01:40 x
コーラスが優れているから、それがオリジナルと想われたのでしょう。
レターメンは どぉしても日本ではオリジナル曲を歌わないと認められない風潮があるので、なかなか評価されないグループです。


Commented by rollingwest at 2015-02-13 07:28
おーちゃん様、確かにカバー曲ばかりのアーティストはなかなか評価されないですね。レターメンなんて名前を若い方で今、知っている人は殆どいないのではないでしょうか?我々世代のノスタルジアです。
Commented by ミュウ at 2015-02-16 09:24 x
懐かしいです。中学生のころを思い出します。ロックに目覚める前の中学1年生のころの記憶や空気を感じてしまいます。オールナイトニッポン、セイヤング、パックインミュージック…etc、深夜放送で流れていたかなあ。

Commented by rollingwest at 2015-02-16 21:00
ミュウ様、あの頃の深夜放送は楽しかったですね~!小生はやはりオールナイトニッポン好きでした。GO・GO・GO糸居五郎・・ゴーズオン!高嶋秀武にカメ&アンコウ、そしてそのあとは鶴光のアッハ~ン、まさに当時の我々の最新情報文化でした・・。ビバーヤング パヤパヤ、ビバヤング!
Commented by ミュウ at 2015-02-16 21:42 x
チープ・トリックのat Budokanは、若い日本人女性のキャーッと言う黄色い声が、アメリカで評判になったという話があります^^;
それにしても、ビートルズのようなメロディと声にハードロックの要素をトッピングした彼らの音楽性は見事の一言。メンバーの個性的なルックスも印象的でしたね。
あの渋谷陽一氏がデビュー当時から自分のラジオ番組で推していたので、意識して聴いていましたが、あんなにビッグになるとは思いませんでした。とにかくいいバンドです。
Commented by remy05 at 2015-02-16 22:55 x
日本では、何故かしら人気がありましたね。今も昔も距離を置いてしまってるバンドですが(汗)、一番のお気に曲は、88年の「永遠の愛の炎」で、古巣ブログでアップしました♪ 洋楽冬眠期だったけど、この曲は印象に残ったのでした(^^♪
Commented by doronko-tonchan at 2015-02-17 06:00
チープトリックは馴染みがありません。^^:
名前だけは知ってます。
Commented by rollingwest at 2015-02-17 06:00
ミュウ様、チープトリックメンバー達が根っからのビートルズ狂だということがよくわかります。彼らがカバーする「マジカル・ミステリー・ツアー」と「デイ・トリッパー」は実に見事!正攻法で元気よく歌いあげており、本家と匹敵するほどの素晴らしさですね。今回取り上げた曲にもジョージ「ギターは泣いている」を模したメロディが流れて嬉しい限りです。
Commented by rollingwest at 2015-02-17 06:09
remy様、またまたシンクロですね(笑) 小生もチープトリックは当時からミーハーに思えて距離感がたっぷりありました。バンド名のイメージもよくなくて安っぽく感じたのかも・・(苦笑) 実は今もやはり距離感があるのですが、そのくせ美しいバラードやパワーPOPのノリいい曲で気になっていたバンドでした。やはり「永遠の愛の炎」「ヴォイス」が秀逸ですね!
Commented by rollingwest at 2015-02-17 06:29
doronko-tonchan様、彼らが世界人気に登り上がったプロセスは1970年代末期の若い女の子が黄色い声でキャーキャーから始まっているので、我々世代は当時ついていけないという雰囲気(ベイシティローラーズのハードロック版みたいな感じかな)でした。馴染みがない・距離感ありっていうパターンがオジサン世代には普通かも・・(苦笑)
Commented by GAOHEWGII at 2015-02-18 00:14 x
ローリングウエスト様 こんばんは

チープトリックは大好きですが、
この辺りの曲はあまり聴いたことが無いかな。
新鮮に楽しめてしまいました。

ご紹介されているライブ盤は
何度も何度も聴きました。
黄色い声援は確かに凄いですけれども
臨場感たっぷりで
楽しいですよね。
Commented by rollingwest at 2015-02-18 06:00
GAOHEWGII様、小生はこの「永遠のラブソング」は何となく記憶の片隅に残っていた佳曲なので主題歌で取り上げたのですが、今回記事で調べてみると1980年代初頭は彼らの人気が低迷していたことを再認識しました。彼らの人気が再び復活するのは、86年の映画「トップ・ガン」のサントラ曲や1988年の大ヒット曲「永遠の愛の炎」(フレーム)ですが、小生は「トゥナイト・イッツユー」(1985)など低迷期の方が耳に残っている曲が多いような気がします。
Commented by opaphoto at 2015-02-18 11:57
チープトリック、懐かしいですね!
当時、妹が好きだったのが
このチープトリックとKISSでしたね(^_^)
なのでワタシも良く聴かされました。





Commented by 星船 at 2015-02-18 21:10 x
チープトリックで初めて聴いたのは日本で結構ヒットした今夜は帰さない"Clock Strikes Ten"でした。時計のメロディのギターで始まる特徴的な曲ですぐ覚えました。でも仲間内ではアイドルロックグループとして評判悪かったですね。私もラジオでは聞きましたが基本的にスルーしていました。突然ビルボードのチャートに上がってきたのにはビックリしたものでした。
Commented by J.B.Lennon at 2015-02-18 22:04 x
【チープトリック】
二枚目vs三枚目
この異様な対比がユニークなバンドでした(笑)

ジョン・レノンの『ダブル・ファンタジー 』でボツになったチープトリックとの共演ヴァージョンの「I'm Losing You」、これはこれでヘヴィーでよかったんですけどね・・・
ちょっと残念だったです!

Commented by ジオヤー at 2015-02-19 00:37 x
ツェッペリン、パープルといったハード・ロックと呼ばれてるところは、実は後追いで聴いてる部分がほとんどなのですが、私の世代的にリアルタイムなのは、クイーンやキッス、エアロ・スミス、そして、このチープ・トリックがど真ん中になります。なので、思い出も思い入れも深いバンドなんですけどね、デビュー当時、世界に先駆けてのファンの一人でもあった私としての、そして、真のチープ・トリック・ファンの間でのベストは、やはり、何と言っても、デビュー盤、ファースト・アルバムになると思います。ヒット曲こそ出てませんが、とてもハードな一枚なんですよ。
Commented by rollingwest at 2015-02-19 06:00
ろーりんぐopaPhoto様、当時の若い女子は、クイーン・エアロスミス・KISS・チープトリック、その後はガンズ&ローゼズ・ボンジョビというあたりの流れでしょうか・・。もうこの時代の頃からRWも徐々についていけなくなり洋楽離れが少しずつ進んでいたような気がします。でもこうやって少しずつ幅を広げてレビュー・勉強することも大切かな・・と思う還暦寸前の中年オヤジです。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-02-19 06:08
星船様、我々の世代からすると黄色い声の渦中でのし上がってきたロックバンドなんて聞いていられるかって感じでしたよね。ベイシティローラーズも同様・・、我々の愛してきた正統な王道ロック路線がこんなチャライ奴らに・・なんて思っていました。でも中年オヤジになってみると、ビートルズが登場してキャーキャー黄色い声で騒がれていた頃は、その先輩世代(カントリー・ロカビリー・ブルースを愛した人達)は同様の苦々しい気持だったんだろうなあ・・なんて冷静分析をしてしまいます。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-02-19 06:20
J.B.Lennon様、やはりチープトリックにはビートルズとの関連が随所に出てきますね。
彼らは相当にビートルズファンだったということがよく解ります。「マジカル・ミステリー・ツアー」と「デイ・トリッパー」は本家に勝るとも劣らない秀逸作、エルビスの「冷たくしないで」も素晴らしいです。彼らはやはり相当な実力があるな・・と今更ながら再評価しております。
Commented by rollingwest at 2015-02-19 06:32
ジオヤー様、多少世代の違いを感じますが、それは当時20代の頃の差であって、今や年を重ねると同じ1970~80年代ロックを愛した世代として大まかなにくくられていく・・、そんな感じですね。我々のコアなメンバーの中ではそれぞれの思い入れ曲が違うのでそれぞれの時代を懐かしんでまいりましょう!(笑)
Commented by yokuya2006 at 2015-02-19 22:13
チープトリック、私がレコード店の販売員だった頃、やたらと日本のレコード会社のチカラが入っていた事を思い出します。
CBSソニーだったか東芝EMIだったか忘れたけど、兎に角めいっぱい売り込んでました。
その甲斐あってか、日本でヒットして本国に逆上陸を果たしたのですよね。
この路線は日本で売れる!と見切った敏腕プロデューサーがいたのだと思います。
私は、実はあまり好きではなかったのですが、売れるのだろうなと苦々しく思っていました。
Commented by rollingwest at 2015-02-20 06:00
バイオマス様、チープトリックが人気上昇の頃、黄色いギャルの声を苦々しく思いながらレコード販売に勤しんでおられた貴殿のお姿が目に浮かびます。(苦笑) 当時小生もベイシティローラーズと同じようなアイドルロックバンドかい?なんて冷やかに見ておりましたが、80年代の名曲の数々を聴き少しずつ一目を置くようになり、ビートルズへの敬重ぶりも見て親しみを感じるようになりました。
Commented by Soul Mate at 2015-02-22 21:40 x
イイねっ!!父ちゃん坊やのギターと中年サラリーマンのドラムが最高!!特にギターの人は完全にイカレとったねえ。ジョージ・マーチンがプロデュースしたアルバムもあったよね。ほんとあの頃はいろんなバンドがいておもしろかったのう。。。
Commented by rollingwest at 2015-02-23 07:04
聖二殿、お主は初期から結構チープトリックが好きじゃったんジャノ!このトッポイ振る舞いのギター兄ちゃんとサラリーマンドラマーがどうもキワモノに見えて当時は好きになれんかたわい。でも80年代になるとスケールの大きい曲もやるようになって、少しずつお気に入りになっていったという感じのバンドであった。
Commented by doronko-tonchan at 2015-03-02 09:00
リンゴ・スターといえばビートルズ時代のオクトパスガーデン、イエローサブマリン、アクトナチュラリーです。

ドラムについてはカムトゥギャザーが秀逸だと思っております。
イントロのあのアレンジは誰が考えたのでしょうね。
Commented by しむけん at 2015-03-03 00:16 x
リンゴがいたから、ビートルズはあそこまでもったんですよね。アルバムに1曲彼のボーカルがあると、何か癒されるんだな。
ジョンとポールの二人の天才の中で必要な役割をしっかり担ってた。アクトナチュラリーかなやっぱり。一番好きなのは。
ポール共々長生きしていただきたいと思います。
Commented by rollingwest at 2015-03-03 06:04
doronko-tonchan様、ビートルズ時代のリンゴで浮かぶ曲っていったらやはりオクトパスガーデン、イエローサブマリン、アクトナチュラリーくらいしかないですよね~。あとはウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズかな・・。それでもアイドルNO1の人気をキープしてきたのだから大したもんです。
Commented by rollingwest at 2015-03-03 06:46
しむけん様、やはりリンゴのお人柄ですね。彼のオトボケ感・ほのぼの感はビートルズ時代の一服の清涼剤でした。それにしても彼が来月ようやくロック殿堂入りとは遅過ぎましたな~。昨年ようやく国民栄誉賞に輝いた長島茂雄みたいに、「この人がまだ栄誉ある賞をもらっていないの・・!?」というケースはまだ多くあるんだろうね。
Commented by ジオヤー at 2015-03-03 22:59 x
ごく初期のビートルズのBBCでのライヴアルバムを聴くと、リンゴのドラムがキレキレで、初期の頃は演奏面でリードしてたのはリンゴじゃなかったかと思うし、やっぱこの人はドラマーとして上手いです。この人柄とドラムの腕で、ビートルズじゃなくても成功してたのでは?
私もアップルはリンゴに因んでると思ってました(笑)
近々ニューアルバムが発表されるなんていうニュースも見かけましたし、益々元気で何よりです。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-03-04 00:12 x
★★リンゴスター★★
お~、懐かしい!
元ビートルズメンバー、リンゴスター!
解散後、ポールのアナザディー、ジョンのマザー、
ジョージのマイスートロード、リンゴの「明日への願い」
と、ヒットチャートを賑わしていましたね。
やはり、個々の実力が発揮されたのを思い出しました。

え~、2015年にロックの殿堂入り!
何故、評価されなかったのか不思議ですね。

ポール、リンゴスターで長生きして、何時までの
歌って欲しいと祈ります。~★
Commented by ryo_1989 at 2015-03-04 00:55
リンゴ、元気ですよね。
確か今年中にまたアルバム出すとか出さないとか。
Commented by cafebleu71 at 2015-03-04 03:55
ビートルズ時代のリンゴのヴォーカルで好きな曲と言えば「グッド・ナイト」ですね。いつもはトボけた感じが売りのリンゴだけど、この曲では真面目で温かい味わい...。
「想い出のフォトグラフ」はもちろん大好きな曲で、ジョージとの共作との事ですが、リンゴはどの程度作ったのかなと興味津々です。
Commented by rollingwest at 2015-03-04 06:04
ジオヤー様、リンゴのドラム技巧者ぶりは後期名盤でも随所に素晴らしいと感じます。アップルレーベル時代のビートルズシングルはまさに林檎デザインのEPレコードでした。このデザインを見て当時のアイドル人気NO1がリンゴスターという事実からすれば、これはリンゴから命名したんだと思うのは結構自然のなりゆきですよね~(あーよかった、お仲間さんがいて・・笑)
Commented by rollingwest at 2015-03-04 06:11
風の又三郎様、解散直後の懐かしいビートルズソロ時代の四大曲を並べて頂き嬉しいですね~!>ポールのアナザディー、ジョンのマザー、ジョージのマイスートロード、リンゴの「明日への願い」、まさに深夜放送で聴きながら、ラーメン食いながらテスト勉強していた頃の名曲ばかりです。
Commented by rollingwest at 2015-03-04 06:31
ryo_1989様、リンゴは新アルバムを出すのですか!そうすると来月のロック殿堂入りに合わせてのリリースになりそうな予感がしますね!

Commented by rollingwest at 2015-03-04 06:57
cafebleu71様、リンゴの「グッド・ナイト」聴いてみましたが実にほのぼのして素晴らしい!ビートルズ時代の曲でしたっけ?ムム、この曲はあまり記憶にないのですがビートルズ時代でどのアルバムに入っているでしたっけ?是非とも教えて下さい。
Commented by J.B.Lennon at 2015-03-04 21:13 x
【リンゴ・スター】
解散から間もないこの頃は、ビートルズの再結成のガセネタが飛び交い、その度に喜んだりガッカリしたりの繰り返し。
この曲が収録されたアルバムにはジョン、ポール、ジョージの3人も参加・・・
一番、再結成話が盛り上がった時期・・・
懐かしいですね!
Commented by rollingwest at 2015-03-05 06:01
J.B.Lennon様、1970年代前半期にビートルズ再結成の噂が飛び交っていたとは初めて知りました。解散後はポールは外された形で3人が交流を深めていましたが、実際にポールへの打診をしていたんですかね?
Commented by 地理佐渡.. at 2015-03-05 06:45 x
おはようございます。

お題とはちとはなれて失礼なのですが、
こちら越後ももう長岡市外近郊の田も
雪が融け始めています。昨日佐渡から
変える際に国道8号沿いの風景を見て
いましたら、雪解け直後の田にはハク
チョウたちがたくさんいました。
いよいよ春が来たって感じです。


Commented by rollingwest at 2015-03-05 07:35
地理佐渡様、実に春を実感してきましたね!梅も満開ですね~!弥生3月、次は桜で花見酒~!(笑)
Commented by yokuya2006 at 2015-03-05 19:53
余裕たっぷり、なんて楽しそうなんだリンゴ。このフォージョージのビデオは、私も良く見ているのですが、この人こそ最も幸せなビートルズなんじゃあないでしょうか。
私は、ホワイトアルバムのドントパスミーバイが好きです。
Commented by remy05 at 2015-03-05 20:43 x
兄の部屋にはビートルズのレコードが1枚もなかったことをいい言い訳にして、永久にビートルズ音痴を名乗るつもりのremyです(汗) ポール、ジョン、ジョージの陰に隠れた感のするリンゴでしたが、この4人でないとビートルズの成功は有り得なかったと思います。しかし、ロックの殿堂入りが遅すぎなのは(?_?)です。
Commented by nowhere1967 at 2015-03-05 22:56
リンゴの歌は独特の味わいがありますね。
上手くはないのですが、
聴いているとほのぼのとした気分になります。

Commented by rollingwest at 2015-03-06 06:00
バイオマスオヤジ様、まさに気負うことのない余裕&ほのぼの感、そしてオトボケ雰囲気をたっぷり出しての自然体(←まさにアクトナチュラリー)!これぞリンゴの真骨頂ですね~!アップルがリンゴと提携しスマホ携帯にリンゴ新ブランドで新商品を売り出せば爆発的に売れてサムスンを徹底駆逐できるかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2015-03-06 06:07
remy様、意外や意外!貴女がビートルズ音痴だったなんて全く知りませんでした。でも70年代フリークですからビートルズメンバーの各自ソロヒット曲はお手のもですよね?もしかして徹底的にビートルズ音痴を貫こうとして、ソロ活動時代も無視し続けていたことなんて事はあるまいな・・?(笑)
Commented by rollingwest at 2015-03-06 06:23
nowhere1967様、リンゴの歌いいですね!「♪赤いリンゴに~唇寄せて~だまって見ている青い空~」 あっ何のこっちゃ!? 戦後70年・・・、リンゴ75歳・・(苦笑)
Commented by ミュウ at 2015-03-06 23:07 x
リンゴはビートルズの良心というイメージですね。歌もうまいわけじゃないんだけど、すごく癒されます。へたうまって表現がぴったりかな♪それにしても、奇跡の4人でしたね☆
Commented by rollingwest at 2015-03-07 07:11
ミュウ様、>ビートルズの良心・奇跡の4人!座布団3枚!あと5年経つとまたビートルズブームですね。
Commented by 星船 at 2015-03-07 22:49 x
リンゴの曲は、味があるボーカルに親しみやすいメロディがぴったり合っていて、聴いている人をホンワカとした気持ちにする魅力的な曲がたくさんありました。
以外といっては申し訳ないですが、No.1の2曲とあわせ、Top40にはいった曲が10曲もあるヒットメーカーでもあったのですね。
Commented by Choco16 at 2015-03-08 03:39 x
RW様、こんばんは。ビートルズは全部聴いて、さらにジョン・レノンの名作群も聴いた(ジョンの魂が好き)のですが、リンゴ・スターはまだ未聴でした。ザ・バンドのラストワルツにゲスト参加してたなーとか、そのくらいのことしか知らなかったので(苦笑)、今回のリンゴの紹介記事はとても参考になりました。歌声も、壮絶なジョンとは違い味があっていいですね!
Commented by rollingwest at 2015-03-08 06:54
星船様、ジョージもリンゴもビートルズ時代に自分をなかなか前面に出せなかっただけにソロになって本当に自分の好きなように活動してブレイクできた70年代前半は充実していた時代でよかったですね。4月にロック殿堂入りで新アルバムも出すようですので大いに期待しています。
Commented by rollingwest at 2015-03-08 07:26
Choco16様、>今回のリンゴの紹介記事はとても参考になりました。いや~こういうお言葉を聞くと記事の書き甲斐がありますね~。1970年代前半あたりのヒット曲はなかなか知らないでしょうから生き証人としてこれからも頑張ってレポートします。(笑)
Commented by おーちゃん at 2015-03-08 13:26 x
リンゴ・スター…考えたらボクもきっちりフォローしたことありませんでした。
リンゴ・スター自体を偉大なドラマーとしてみていたのが大きかったこと、そして他のミュージシャンの方に耳が行っていたからでしょう。
Commented by Soul Mate at 2015-03-08 21:42 x
ほんとお人柄よのう。まさかリンゴもハリケーンズからライバルのビートルズに鞍替えして歴史に名を刻むことになろうとは思わんかったじゃろ。おぬしの好きなジェフ・リンも見えるの。ジョージの坊ちゃんはほんとお父さん瓜二つでさぞ可愛かったじゃろう。。。
Commented by rollingwest at 2015-03-09 06:35
聖二殿、想い出のフォトグラフに出ている向って右の若い青年はジョージハリスンの息子か!確かにジョージそっくり、まさに生き写しだね~!そして左後ろはELOのジェフリンだったか!確かにジョージとジェフリンはコラボアルバムを出していたから仲がよかったんだね~。教えてくれてありがとう。
Commented by rollingwest at 2015-03-09 06:47
おーちゃん様、確かに偉大なドラマーとして見ているとソロアーティストとして捉える視点が出てこなかったのかもしれませんね。エンターテイナーや趣味人としてリンゴを捉えると話題に尽きない彼のお人柄です。
Commented by opaphoto at 2015-03-09 22:46
リンゴは昔からなんか飄々とした感じが好きですね、
偉大なる永遠の四番手を気楽に楽しんでるような気がします、
ある意味、良い人生ですよね(^_^;)
Commented by rollingwest at 2015-03-10 06:46
opaphoto様、リンゴのこの気の抜けたほのぼの雰囲気、>偉大なる永遠の四番手を気楽に楽しんでる・・、うまいこと仰いますね~!来月のロック殿堂入りだいぶ遅れましたがめでたしめでたし~!

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