「My Favorite Songs」(第20巻)

             【My Favorite Songs】過去紹介した名曲(INDEX)はコチラから
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★(122)レーナード・スキナード 「フリーバード」 (1973年) (2015.5.27公開)


c0119160_1745548.jpg70年代米国サザンロックの代表的存在といえばオールマンブラザーズバンドが有名ですが、彼らと双壁をなした伝説的なバンドが「レ―ナード・スキナード」でした。米国南部カントりーの泥臭さと哀愁を帯びた壮大なサウンドが実に魅力的、そして「トリプル・リードギター」という特徴ある編成で迫まるギタープレイはまさに圧巻!彼らが残した名曲は数多くあるので前後編記事に分けて紹介したい思います。前編冒頭は小生が最も愛する「フリーバード」、10分近くに及ぶこの長い曲は「いとしのレイラ」(エリッククラプトン)のような雰囲気をもつロック史に輝く名曲です。哀愁の静かなアコースティックと渋いボーカルから始まりゆったりとしたバラードが続き、途中一転してアップテンポに泣きのギター、ここから3本の官能的なスライドギターのテクニカルな競演バトルが繰り広げられ、クライマックスを迎えます。この壮大なる名曲はいつ聴いても唸らされそして魅せられます。この曲は1973年デビュー盤「レ―ナード・スキナード」からのカッティングですが、実はこの曲が評価されたのは2nd盤「セカンド・ヘルピング」(1974)で「スイートホーム・アラバマ」(一番最後に紹介)でブレイクした後のことでした。しかしこのデビュー盤は実に素晴らしい曲が多く、冒頭から重厚なトリプルギターが炸裂する「アイ・エイント・ザ・ワン」(1973)や哀愁を帯びた泣き節ギターが印象的な「チューズデイズ・ゴーン」(1973)、ロックの王道を行くような「ギミー・スリー・ステップス」(1973)などカッコいい曲が多くて実に名盤だと思います。特に「シンプルマン」(1973)は「フリーバード」と並ぶスケールの大きい名曲、静かなボーカルから重厚かつ落着いたなギタープレイが見事に展開され、最後はこれまたトリプルギターのエキサイティングな競演!もう本当に言葉もなく、これぞレーナードの真骨頂だ!と感服します。レ―ナード・スキナードは1964年にフロリダ州で5名で結成。彼らを見出しデビュー・アルバムのプロデュースを担ったのがアル・クーパー(BS&Tの初期リーダー)だったと今回編集で初めて知ってビックリ!サイケなイメージがある彼がこの泥臭いグループに関わっていたとは実に意外でした。そしてレーナードはザ・フーの北米ツアーの前座を務め大きな喝采を浴びるパフォーマンスを披露して地道なライブ活動の中で多くのロックファンに徐々に認められていきます。この成功への軌跡を辿れた背景には、彼らの前座だったピーターフランプトン(下記119記事で紹介)がライブ活動で大ブレイクを果たしたことに学んだ対抗意識(アイツにできるならば俺達だって)だったとのこと。彼らがブレイクしてサザンロックの象徴としての地位を確立したのは1974年「セカンド・ヘルピング」、彼らを有名にしたこの名盤もまた実に素晴らしい~!「ワーキン・フォーMCA」(1974) やバイクが疾走する軽快なロックの「コールミー・ブリーズ」(1974)、わかりやすく耳に残るリフと重厚で豪放なリズム、ラフでルーズなグルーヴ感は、レーナード・スキナードというバンドの最も魅力的な部分を見事に具現化したものだったように思えます。彼らはその後もライブアルバムが大いに評価され、サザンロックの王道を突っ走っていましたが、突然信じられないような悲劇のニュースが飛び込んできます。5作目のアルバムリリースした3日後(1977年10月20日)、メンバーとクルー総勢26人を載せた自家用飛行機が移動中に墜落して6名が死亡(ブラスロックのチェイスに続く飛行機事故悲劇)。犠牲者には主力メンバー3人も含まれておりロック界全体に大きなショックと失望を与えたのです。本当に素晴らしいサウンドを聴かせてくれたロック王道アーティスト達の魂がこんな形であっけなく失われたとは・・、何という惜しいことだ・・。前編最後は彼の象徴曲「スイートホーム・アラバマ」(1974)で一度締めたいと思います。後編は「何も聞かないで」(セカンド・ヘルピング収録曲)を始めとして、墜落悲劇の直前にリリースしたLAST名盤「ストリート・サバイバーズ」からの名曲紹介を予定しています。

⇒次回は、1970年代の美しき哀愁メロディでRWが夢中になっていたボーカルバンド「ブレッド」のデビュー曲「灰色の朝」(1969)をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(121)テイラー・スウィフト 「チェンジ」 (2008年) (2015.4.27公開)


c0119160_206324.jpg先日21世紀カントリーポップの優秀アーティスト「レディ・アンテベラム」を紹介しましたが、今度は5月に来日するカントリーPOPの実力派アイドル「テイラー・スウィフト」の登場です!彼女が2008年にリリースした2nd盤「フィアレス」は第52回グラミー賞で「最優秀アルバム賞」の栄誉に輝き(その他カントリー部門とあわせて4部門受賞)、今や世界のアイドル的歌姫として大活躍ぶりなので皆さんも1度は耳にしたことがあると思います。2008~09年に「フィフティーン」「ラブ・ストーリー」等のヒット曲を立て続けに放ち、この名曲を収めた「フィアレス」はビルボードで初登場1位、その後11週1位という記録を打ち立て米国で500万枚近くを売上2009年で最も売れたアルバムとなりました。2010年グラミー賞で史上最年少(1989年生まれなので当時21才)で「最優秀アルバム賞」を受賞した金髪美女は、2011年3月時点で全世界860万枚以上のアルバムを引っ提げて一躍世界が恋するトップスター・アイドルとなったのです。上記掲載曲「チェンジ」(2008)は、ロック調の軽快POPSで北京五輪米国代表の応援歌として有名、2008年こそ彼女にとって大きな飛躍を果たした節目だったといえましょう。元々はカントリー部門の歌手として「Tim McGraw」(2006)を歌い17才でデビュー、次のヒット曲「Teardrops On My Guitar」(2007)もどこか古き良き時代を思わせるようなカントリーPOPSが展開されていましたが、「アワーソング」(2007)や「You Belong with Me」あたりはまだカントリー調ですがPVを見ると完全に転機の予兆が窺え、アルバムの枚数を重ねるごとにのロックや軽快なPOPS路線へと完全転身してしまった感があります。カントリー界では「テイラーから見捨てられた・・(泣)」と喪失感や恨み節も聞こえますが、人気大爆発の彼女にとってはそんなことはお構いなし!彼女は自分の表現したい世界はカントリー分野では描けないとこの部門から足を洗い、ロック・POPS路線へ猪突猛進状態の姿に見えます。抜群のスタイルと才能溢れる情熱的な美女を世の男性達が放っておく訳もなく、彼女がこれまで浮き名を流した男性の数は公式に聞こえているだけで12人もおり恋愛遍歴の積み重ね方もド派手なご活躍ぶり。その奔放さこそも、従来カントリーに馴染みのなかった人にも多く愛されてきた理由なのでしょう。今回の来日で再び日本でもテイラーブームに火が付くかも・・!次回はそんな明るくド派手に活躍する多くの曲(2010年スピークナウ、2012年レッド、最新アルバム「1989」からのチョイス)を紹介しますが、今回はしっとしりたテイラーの名曲「ホワイトホース」(2008)で一度締めたいと思います。





★(120)ジェリー・ウォレス 「男の世界」 (1970年) (2015.4.11公開)


c0119160_22123697.jpg今回は120回目の節目を迎えたので、初企画としてRWが洋楽に本格的に目覚めた(当時中学1年生)1970年(昭和45年)のヒットチャート曲にスポットを当て前後編に分けてレポートしていきましょう!RWが洋楽に嵌った1970年はまさにビートルズ解散の年・・、1960年代熱狂の世代からは数年遅れですが、それでも新しいジャンルのロック(プログレやハードロック,ブラスロック等)の歴史に刻まれた有名アーティスト達が毎年次々とデビューしたロック胎動・大発展期10年間(1966~1975)のド真ん中にいたので、その歴史をリアルタイムに肌で体験できた幸福世代の端くれなのかもしれません。小学校4年生くらいからモンキーズTVドラマに嵌っていましたが、小生を本格的に洋楽へ初めて誘ってくれた恩人は「サイモン&ガーファンクル」(1970年は「明日に架ける橋」でグラミー賞獲得)と「エルトンジョン」(1970年に「イエスイッツミー」と「僕の歌は君の歌」で大ブレイク)でした。しかし今回は有名アーティストの曲は記事の対象外としたいと思います。今やその名が殆ど忘れられてしましったアーティスト(一発屋も含む)のヒットナンバーばかりに絞りましたので、若い方には聴いたことない曲が多く登場しますのでご容赦! 同年代の方々には大いに懐かしんでもらえることと思います。Ready go!まず冒頭は米国人気俳優「チャールズブロンソン」の男性化粧品CMで日本中を席巻した「マンダム・男の世界」(原題はLOVERS OF THE WORLD)。米国C&Wシンガー「ジェリー・ウォレス」の曲に合わせて疾走する髭をたたえた男臭いブロンソン(映画「大脱走」は5~6回観ました)の姿が実に格好よかったね~!♪「ALL the World ~love the lover・・・、u~m、マンダム・・」。しかし当時はカナダ、フランス、オランダ勢が当時のヒットチャートに次々と名を連ねて大席巻していました。まずはカナダ出身のオリジナルキャストが 伸びやかに歌い上げる「ミスターマンデイ」、文化放送「All Japan Pop 20」で1位を6週間独走、日本では46万枚の大ヒットとなり、1970年の年間ランキング第1位に選ばれています。日本だけで大ヒットした曲ですが、素晴らしいイントロ部と哀愁を感じる歌声・爽やかサウンドが日本人の好みに合ったんでしょうね~。その次の曲もカナダ出身のグループ「マッシュマッカーン」の「霧の中の二人」、イントロから目立ちまくるオルガンの音色、テンポが弾むスリリングな展開、そして「ahh・・、love you~!foreve~!」のサビから続くカッコいい演奏、この曲は実に秀逸だと思います。カナダのグループが2連続で登場したので次はフランス勢の歌姫に・・!「シルヴィバルタン」の「あなたのとりこ」は誰でも聴いたことがある有名なPOPSスタンダード曲ですね。今の若い人に広く知られているのは2001年映画「ウォーターボーイズ」の主題歌にもなったことが契機ですが、我々はテスト勉強でラーメンをすすりながら深夜ラジオから流れていた懐かしのナンバー。「あなたのとりこ」は底抜けに明るくハイテンポなフレンチPOPSで何度聴いても素晴らしい!シルヴィバルタンといえば同じ年ヒット「悲しみの兵士」(My Favorite Songs:第2巻(014)に掲載 )も忘れることはできません。。♪「ラン・ララ、ラン・ランラ~、ランラ~」♪渋く哀愁に満ちた悲壮な女性歌声に、渋い男のフランス語呟き、随所に入る魅惑的で迫力あるサックス(ブッ・プワ~と大きく鳴り響く)。この悲しみ曲とアンバランスさの彼女のキュートな姿が実に魅力的でした。フランス勢でキュートなアイドルといえば「オーシャンゼリゼ」等で有名なダニエルビダル、デビューのきっかけは日本でした。母国のタレントコンテストで入賞したもののデビューさせてもらえず、日本のプロデューサーが彼女を見出し17歳で「天使のらくがき」で国内ヒットチャートに登場したのです。次はオランダ勢、まずはポピュラー音楽史に残るPOP曲のスタンダードとして有名な「ヴィーナス」のオリジナルヒットはオランダを代表するロック・バンド「ザ・ショッキング・ブルー」が歌っていました。イントロはいつ聴いても素晴らしい!でも今の若い人はダンスナンバーと信じていることでしょう。双壁の代表曲が「悲しき鉄道員」(My Favorite Songs:第3巻(026)に掲載)は日本で大ヒットしました。エキゾチックな雰囲気の女性ヴォーカル(マリスカ・フェレス)が歌いあげるリズム感ある曲調、哀愁帯びたギターと不思議な魅力のメロディ曲は日本人の琴線を刺激したのかも・・。最後は、小生が最も懐かしさを感じる「アース&ファイファー」(オランダ)の「シーズン」!衝撃的イントロと哀愁に満ちたエンディングが印象的で凝った作品はにRWの琴線を刺激してくれた名曲。次回、1970年ヒット後編は米国・英国勢のヒットナンバーを中心に紹介します。リンアンダーソン「 ローズガーデン」、ルークリスティ 「魔法」、クリスティー「イエローリバー」などが登場しますのでお楽しみに~!




★(119)ピーターフランプトン 「アイム・イン・ユー」 (1977年) (2015.3.29公開)


c0119160_1050863.jpg70年代洋楽ファンならば誰もが知っている英国ロックのスーパースター「ピーターフランプトン」・・、今では「誰それ~?」と殆ど無名の今昔物語状態なのかもしれませんネエ・・。しかし70~80年代洋楽ロック史で爆発的に売れたアルバム「サタデーナイトフィーバー」・フリートウッドマック「噂」・マイケルジャクソン「スリラー」等の怪物アルバムと匹敵する程に売れた名盤がピーターフランプトン「カムズ・アライヴ」(1976年)でした。当時としては珍しい2枚組ライブ盤として発売され全米10週連続No.1のメガヒットを記録(販売枚数1,000万枚)した彼の大プレイク出世作は、それまでキャロルキング 「つづれおり」 が保持していた米国アルバム売上NO1記録をあっさり更新してしまったのです。第1弾 「ショウミー・ザウェイ」(一番最後に掲載)は当時のFENラジオから毎日洪水の如く流れ続けていた曲であり、初めて大学生上京し下宿生活を始めた頃の思い出曲として小生の脳裏に深~く刻まれています。これに続くヒット曲が「Do You Feel Like We Do」(1976)と、「Baby,I Love Your Way」(1976)この3連続大ヒットで年間通してアルバムは莫大なセールスを記録し、その後ハードロック界はライブ盤ブームとなり他ミュージシャン達も続々とリリース、大きな影響を与えました。ピーターフランプトンは1950年の英国生れ、何とデヴィッドボウイの学校後輩であり2人でセッションしていた仲だったと今回初めて知ってビックリしました。彼は1960年代後半にスティーブ・マリオットと2枚看板で「ハンブルパイ」を結成しロック史に輝く超名盤「スモーキン」を生み出しています。ポップで甘いアコースティックなピーターと、逆にソウルフルで泥臭いなスティーブ、最初は絶妙コンビでしたが徐々にバンドはスティーブのブルース色が濃くなり、ピーターの音楽性が発揮できず彼の居場所はなくなっていきました。ハンブル・パイを脱退した彼は、1974年からソロに転向し「草の根ツアー」(ドサ廻りのステージ活動)を地味に継続し、とにかくツアーに明け暮れる日々を重ねていました。この努力がついに実を結び全米ツアーを収録した2枚組のライブ「カムズ・アライヴ」が1976年に全米1位となり大ブレイクしてしまったのです。この名盤からは往年のハンブルパイのようなブルージーで厚みのある「I'll Give You Money」(1975)や素晴らしいギタープレイを披露する「Something`s Happening」(1975)なども輩出しており、メガヒットとなった理由がよ~く解ります。冒頭で紹介した「アイム・イン・ユー」(1977年)は、「カムズアライヴ」に続いて発表された名盤からの代表曲で最高2位を記録したロックバラード、小生が最も愛する名曲です。希代の美少年であり性格も素直で誰からも好かれる人、好青年ぶりが超人気のアイドル的な売れ方で一挙ブレイクしてしまったことがその後の彼の人生に暗い影を落とします。「本当は実力派なのに、女子にキャーキャー言われるアイドル音楽なんて・・」という玄人筋からの酷評(殆ど妬みだね)になりました。1978年には自動車事故で大怪我に遭い、長年の恋人と別離、公演先との訴訟に巻き込まれと不幸が続き、レコード印税やコンサート収益は悪い大人に搾取されて財産は全く残らず・・、ロック史に残る金字塔アルバムと引き換えに、生涯の幸運を全部使い果たしてしまったという感じ。(泣) その後も低迷状態でしたが、1986年に「remonition」からのシングル「ライイング」(1986)で復活します。でもこれが最後の閃光だったのかな・・。記事の締めはやはり「カムズアライヴ」からの名曲で締めます。「ラインズオンマイフェイス」(1975)はスケール感がある壮大なロック弾き語りで本当に唸らされます。やはりフィナーレ曲はピーターフランプトンの象徴曲「ショウミー・ザウェイ」(1975)しかありません! 「ワォン、ワ・ワ・ワ・ワォ~ン、♪アイウォンチュ~、デイアフタデ~イ!♪」のトーキング・モジュレーターというギターが喋っているかのように聞こえるエフェクター(口に咥えながら操作して電気的にギター音色を変える機械)が実に衝撃的なトレードマークでした!よく真似したもんだ・・。フランプトンよ、再び復活カムズアライブ!





★(118)レディ・アンテベラム 「ニードユーナウ」 (2009年) (2015.3.15公開)


c0119160_21155145.jpg最近のグラミー賞は、カントリーポップの優秀アーティスト達が席捲している感があり興味深くウォッチしてきました。2010年テイラー・スウィフト、2011年レディ・アンテベラムと2年連続でグラミー賞の栄誉に輝いている新進気鋭のアーティストを紹介致しましょう。テイラーは5月に来日するのでその直前4月下旬頃に、今回は洗練された大人のサウンドをひっさげ次々大ヒット作を出しているレディ・アンテベラムの2007~2008年アルバムを中心にレポートしてみたいと思います。レディ・アンテベラムは、チャールズ・ケリー(1981生)、デイブ・ヘイウッド(1982生)、ヒラリー・スコット(女性・1986生)の3人からなるカントリーグループで、2006年に米テネシー州ナッシュビルにて結成されました。デビューからあっという間に世界の頂点に立ちこれまでに7つのグラミー賞(2011年は5冠の最多受賞)を獲得、さらに合計1000万枚以上のセールスを記録している大人気グループの最初の活動は、2007年のジム・ブリックマンのシングル曲「ネヴァーアローン」(2007)へのゲスト参加でした。そして翌年に「Love Don't Live Here」(2008)で本格デビューしいきなり全米4位で獲得してミリオンヒットとなり、同アルバムからのシングル「アイラントゥユー」(2008)もカントリーチャートで1位に輝いたのです。聴き手の心に寄り添うハートウォーミングなラブソングとカントリーフィールあふれる爽快なサウンド「Lookin' For A Good Time」、(2008)などパンチの効いたアップテンポなナンバーも随所に見せ、男女3人が織り成す美しいハーモニーと幅広い音楽性で多くの支持を獲得しています。レディアンテベラムとは「南北戦争の戦前時代の女性」という意味らしい。冒頭に紹介した「ニードユーナウ」(2009)は第53回グラミー賞で「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」を含む全5部門で受賞、彼らを世界の頂点に押し上げた代表曲で真夜中一人きりの時に相手に電話をしてはいけないと思いつつも、恋しくてつい気持ちが揺らいでしまう繊細で純粋な気持ちを綴った楽曲となっています。今回の締め曲は、将来の夢に向かって悩みながら日々暮して行く不安な気持ちを力強く励ましてくれる壮大なバラード「One Day You Will」(2008)と、静かに共感しながら慰めと癒しを与えてくれるほのぼの曲「Can't take my eyes off you」(2008)で一旦締めて次回は2ndアルバム「ニード・ユー・ナウ」(2010年)からの名曲を中心に、「ゴールデン」(2013年)「777」(2014年)のアルバムを予定していますが、彼らはまだまだ素晴らしい名曲を沢山輩出することは間違いないので5~6回位の記事を重ねて行くような気がしています。

  by rollingwest | 2002-08-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(136)

Commented by yokuya2006 at 2015-03-15 13:52
戦前のご婦人?
bellumは戦争、ante-bellumは従って戦前、特に米国では南北戦争以前を指す。post-bellumは戦後。
派生した形容詞belligerentは、交戦中とか喧嘩腰の意味で、the belligerent powersは交戦国との意味。

こーゆー音楽は、私は駄目です。この様な方々も、この音楽も存じませぬでした。なのに、一番乗りして済みません。
Commented by rollingwest at 2015-03-15 14:35
バイオマスオヤジ様、あはは・・、この音楽は気にいらないと言いながら、一番乗りコメントを頂戴し、また戦前・戦後のベラムの意味解説まで残して頂き嬉しゅうございます。貴殿は、やはりイエス・ピンクフロイド・クリムゾン・ELPのプログレ派ですから、明確なコンセプト・壮大さ・仰々しさがないと燃えないんですよね~。「大人の音楽、美しきカントリーメロディなんざ、クソ食らえ!」の明確な貴殿の姿勢が小生は大好きです。(笑) 過去エアサプライへの酷評コメントは大笑いしました。次回はピーターフランプトンで1970年代ロックですので大いに楽しみにしていて下さい。アイドル調の受け方でブレイクしましたが、やはりこの方のロックには骨がありテクニックも素晴らしいですね。
(PS)ところで慌ただしい期末業務はメドがつきました~?日々大変お疲れ様です。
Commented by doronko-tonchan at 2015-03-15 15:13
レディ・アンテベラムは初めて耳にしました。
冒頭の曲はフリートウッドマック。最後の2曲はカントリーポップだけあってなんとなくイーグルスに似た感じがします。
RWさんは新しいものも聴かれるのですね。^^
グラミー賞だと注目しちゃいますよね。
好みは別として、どんな時代のものでもいいものはいいのです!^^
Commented by 星船 at 2015-03-15 18:27 x
ローリングウエストさんのブログにレディ・アンテベラムが登場するとは驚きました。それも随分詳しく。改めてローリングウエストさんの凄さを感じているところであります。
正直言って「いい曲だなぁ」と実感できる曲が少ない最近のヒットチャートの中で、カントリー系のアーチストに良い曲がたくさんあると思います。その中でもLady Antebellumの"Need You Now"はピカイチだと思いますし、Carrie UnderwoodやTim McGrawなども大好きです。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-03-15 19:37 x
★★レディ・アンテベラム★★
○「Love Don't Live Here」のYouTubeを視聴しました。
アコースティックギター(エレアコのギブソン J-200
チェリーサンバースト)1本でピッキング演奏、そして3人
のハーモニーと軽快なリズムですね。
これがカントリーポップスですか・・・。
再認識しました。
また、レアの記事を期待しています。(*^^)~♪
○私はギブソン J-200 ナチュナル が欲しい!。
Commented by remy05 at 2015-03-15 20:46 x
70年代洋楽で育った世代なので、今のカントリーは洗練されすぎててメロディ・チックですね。やはりカントリーは、昔の土や風の自然の匂いがする方が好きです。と言っても、コテコテのカントリーよりも、カントリー・テイストが少し感じられる70年代初期で言えば、ニール・ヤング、イーグルス、アメリカ辺りが好きです♪
Commented by chanoyoko at 2015-03-15 21:10 x
このグループ大好きです(^O^)
【Need You Love】はよく聞いてました。もう4年も経つんですね…
月日が経つのは早いです(^^;;
Commented by Soul Mate at 2015-03-15 21:30 x
これどこがカントリーなんよ?全然泥臭うないし、軟弱過ぎじゃろ。やっぱイーグルスとかジョン・フォガティぐらいが
ちょうどええのと違う?しかしおぬしは最近の音楽にも勉強熱心でエライわ。。。
Commented by rollingwest at 2015-03-16 06:05
doronko-tonchan様、やはり貴殿のお好み系でしたね。ちょっと洒落で洗練され過ぎの感もありますがやはり初期イーグルスサウンドなどのサウンドに通じるものを感じます。それにしても現在のカントリーPOPの隆盛は嬉しいことです。
Commented by rollingwest at 2015-03-16 06:12
星船様、4月下旬はテイラースイフトで進撃いたします。(来日前の盛り上りの前に・・)ただし「シェイクイットオフ」のようなスーパースターのPOPになりすぎた彼女よりは、初期の原点であるカントリー系のほのぼの系曲を中心にして公開する予定です。
Commented by rollingwest at 2015-03-16 06:24
風の又三郎様、さすがです!ギブソンギターの型式でのコメントとは!やはり実践でギター弦に今も親しんでいるだけあって、視点が違いますね~!21世紀新進気鋭のカントリーPOPSは来月もやります。今や世界を席巻するビッグアーティストとしての地位に登りつめている美女シンガー・テイラースイフトですのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2015-03-16 06:33
remy様、同感です!カントリーとロックの融合はニールヤングやニッティーグリティ、CCR程の泥臭さはなくとも、初期イーグルスやアメリカ、CSN&Yのような雰囲気が漂っていないと70年代洋楽派としては寂しいものを感じますね。21世紀のカントリーPOPは美しいメロディや音楽性は高く素晴らしいのですが、チト洗練され過ぎ感があるんですよね。やっぱ時代の変遷ですか・・、それとも我々が歳を重ねたからなのかな・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-03-16 06:43
chanoyoko様、お久しぶりです。コメントに感謝、こちらにシフトさせて頂きました。貴女も洋楽ファンだったとは嬉しいことです!貴女が入社された頃の90年代以降は小生は洋楽からオサラバしてしまいましたが、お気に入りアーティストでお互いに共感ができる音楽は今後とも訪問お待ちしております!まだまだお子さんの子育てが大変かと思いますが頑張って下さい!
Commented by rollingwest at 2015-03-16 06:52
聖二殿、これはカントリー音楽でもカントリーロックでもなく、カントリーPOPじゃ・・。もう時代が違うのじゃよ・・(苦笑)。、我々の時代ではカントリーボーイといえば地方出身者の垢抜けぬイモ兄ちゃんのことじゃったの?あっ、それは当時の我々のことか・・(再び、苦笑)
Commented by J.B.Lennon at 2015-03-17 06:38 x
【レディ・アンテベラム】
泥臭いCCR、NGDB、ニール・ヤングといったのも好きだけど、こうゆうのも大好き!
リンダ・ロンシュタット、カーラ・ボノフといった雰囲気があるような気が・・・
カントリーをグッと洗練化したような70年代中盤以降のウエストコースト・サウンドを感じます。
Commented by ジオヤー at 2015-03-17 23:28 x
レディ・アンテベラム、最近はこういった洗練されたカントリーも人気あるんですね。まぁ、CDが売れなくなった昨今、最初からまだまだCDの購買意欲のあるシニア層に向けられた大人のグループって感じもありますかね。
Commented by Choco16 at 2015-03-18 02:52 x
レディ・アンテベラム!RW様が、まさかこんな最近のグループをお知りだとは………、びっくりです。今のカントリーはポップスとの融合が進んで、普通のポップスと判別しずらくなってますが、哀愁あっていいですね。ポピュラー側に寄るほど大きなセールスが見込め、米国以外の国にも売り込めるという販売戦略によって、90年代以降、カントリーはポピュラー化の一途を辿ってきたといわれてます。レディ・アンテベラムやテイラーは、そのポピュラー寄りカントリーの最先端ミュージシャンですね!
Commented by rollingwest at 2015-03-18 06:06
J.B.Lennon様、リンダ・ロンシュタット、カーラ・ボノフ、オリビアニュートンジョンなども純粋なカントリー出身からPOPS・ロックへの道を進んだので、まあ時代は繰り返しているのでしょう。ケニーロジャースみたいにバラード系から大物になってもカントリー界からはなかなか認められなかった例もあるし、純粋カントリーアーティストとして貫くのはなかなか難しいことです。
Commented by rollingwest at 2015-03-18 06:15
ジオヤー 様、レディ・アンテベラムは実力があるのでまだまだ素晴らしいアルバムをどんどん出して行くものと大いに期待しています。 >まだまだCDの購買意欲のあるシニア層に向けられた大人のグループ・・←うまいこと仰いますね~!まさにその通り!我々世代は結構ハマる方は多いのではないでしょうか。
Commented by rollingwest at 2015-03-18 06:37
Choco16様、グラミー賞の受賞者は毎年気になっているのでそれなりにチェックしているのですが、やはり1年で5冠に輝くニュースを知れば実力は相当なものと思い見守ってきました。でも米国ってカントリー部門とかロック部門とか音楽ジャンルでアーティストをくくることにかなり拘りますね。日本はそうでもない気がしますが・・(あっ、演歌系・JーPOP系・アキバ系くらいのジャンル分けはできますね。苦笑)でもカントリー系のファンは最近のテイラースイフトの音楽変化(POPになり過ぎ)にかなり落胆を感じているようですよ。(笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2015-03-18 19:05 x
こんばんは。

初めて聞くぐるーぷでした。
なるほど若手も若手でした。
1980年代生まれのグループ。
それでも、こうして世代が
変わっていくのは当然のこと。
なかなか良い感じの曲です。


Commented by rollingwest at 2015-03-19 07:54
地理佐渡様、世代を越えてもいい曲はいい・・、今の若い人にも1970年前後の洋楽の魅力に気づいてもらいたいものです。
Commented by 夏海 at 2015-03-19 21:51 x
こんばんは。
テレビで、テイラー・スイフトは、見かけてたりしたのですが、カントリーとちょっと違うような・・・???と思っていたのがここ数年。
でも、レディ・アンテべラムは、ノーマーク、初めて聴きました。「ネヴァー・アローン」はリンダ・ロンシュタットを想像させますね。全体的に洗練された音。都会的なカントリー&POP
時代の流れを感じますが、思えばリンダが歌うオールディーズ、カントリーは当時、こんな印象だったのでは?とこのグループの曲を聴きながら、ふと思いました。
確かに、初期のイーグルスに通じるものを感じます。
と思っていると、ブライアン・アダムスなんかも、浮かんできたりして(笑)楽しませて頂きました♪
長年のアーティスト以外で、買ってみようかな?と・・久しぶりにそんな心境になりました(笑)
ご紹介、ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2015-03-20 06:00
夏海様、レディ・アンテベラムを気に入って頂き何よりです。ちょっと洗練され過ぎ感はありますが、イーグルス好きの貴女ならばお気に入り間違いなしと思っておりました。アルバム購入は外すことはないので是非GETして見て下さい。 チャールズ・ケリーは確かにブライアンアダムスに似ている・・。イケメンお好きですな・・!(笑)
Commented by おっとり at 2015-03-24 22:35 x
お久しぶりです。
しばらく、洋楽から遠ざかっていましたが、今年に入って
再開しました。
レディ・アンテベラムは、時折耳にしたことがありましたが、
本格的に聴いていませんでした。
参考になりました(^^♪
Commented by rollingwest at 2015-03-25 07:08
おっとり様、何とお久しぶりではないですか~!復活されて何よりなことです。レディ・アンテベラムを気に入って頂きこちらも嬉しいですね。時代を越えてもいいものはいい。今後ともまたよろしくお願いいたします。
Commented by 小石 at 2015-03-29 07:46 x
一番乗りね!かっこいいな!
Commented by doronko-tonchan at 2015-03-29 09:56
ピーター・フランプトン
ご機嫌な一曲「ショーミーザウェイ」に尽きます♪
未だ活躍してますね。
Commented by opaphoto at 2015-03-29 10:42
ピーターフランプトンって
完全に忘れてましたよ( ̄▽ ̄)
居ましたね!大人気でした!
レコジャケが凄く記憶に残ってました。
買ってはいませんけどね、
アイドルテイストが苦手だったので。
ただ曲は良くラジオから流れてました。
Commented by おっとり at 2015-03-29 13:26 x
「ショーミーザウェイ」は、思い出しました。
でも、当時は、傍目で観ていたのでレコードを買って
聴くところまで行きませんでした。でもこの曲だけは
何だか不思議に蘇ってきました(^^♪
さすがですな。RWさんの的の広さに感銘しております。
Commented by Soul Mate at 2015-03-29 21:25 x
「Show me the way」懐かしいねえ。おぬしの西武新宿駅拘束事件もこの頃か?この人ベンチャーズに影響受けた言うとるが「本当?」って感じ。ハンブル・パイ時代の方がカッコよかった気がするんよね。チャラ男のイメージが強うなって可哀想。。。
Commented by nowhere1967 at 2015-03-29 22:26
「ショーミー・ザウェイ」
いいですね~。
トーキング・モジュレーターが独特です。
ボコーダーとは別の面白さがありますね。
Commented by rollingwest at 2015-03-30 06:00
小石様、2番目記事の一番乗りありがとうございます。東京で大学生一人暮らしを始めた頃の思い出のアーティスト、当時はキャンデーズの「春一番」も毎日ラジオから流れていました。
Commented by rollingwest at 2015-03-30 06:08
doronko-tonchan様、「ショーミーザウェイ」がやはり象徴曲です。当時はトーキング・モジュレーターの存在をあまり知らず不思議な音だなあと漠然と思っていました。こうやって口に咥えて演奏している姿は最近まで見たことがなかったので、今のユーチューブのありがたさを実感しています。
Commented by rollingwest at 2015-03-30 06:15
opaphoto様、ピーターフランプトンは完全に忘却の彼方でしたか!思い出して頂き嬉しい限り!アイドルテイストで敬遠していた方も多いんですね。でもこうやって一つ一つの曲をジックリ聴くと彼の実力が高いものだと認識できます。
Commented by rollingwest at 2015-03-30 06:24
おっとり様、この曲は上京したばかりで四畳半下宿の楽しみといえばFENラジオを聴くばかりの春、この時期に毎日「ショーミーザウェイ」が流れ続けていたので完全に脳裏に刷り込まれてしまいました。思い入れが深いのですよ。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-03-30 06:32
聖二殿、お主と新宿歌舞伎町をエルビンビショップを聴きながら敗退帰宅したあの年に大ヒットしていた「ショーミーザウェイ」なので実に懐かしいわい・・(苦笑)
ハンサム過ぎて女子にキャーキャー囃したてられたら玄人筋からの評価は厳しいからの。我々のように非モテ男の方が友達が多くできるっちゅわけかな・・(意味不明)
Commented by rollingwest at 2015-03-30 06:41
nowhere1967様、トーキング・モジュレーターを広めたのはやはりピーターフランプトン、この「ショーミーザウェイ」で一挙に世界ブレイクした感があります。最初は人間の声を電子音で発しているのかと思いました。
Commented by 地理佐渡.. at 2015-03-30 22:16 x
こんばんは。

Im in you.

なつかしい曲を聴いています。
この頃の曲を聴きますと、今一度
あのころのアナログな機械で
再生し、聴き入りたいなって気が
沸き立ちます。良い曲を聴きまし
た。

なんか、在りし日を思い出させ
てくれる曲でした。



Commented by ジオヤー at 2015-03-30 23:19 x
「Show Me The Way」、いいですね~。独特なポップセンスが光る一曲だと思います。
でも、仰るようにいくら実力のあるアーティストとはいえ、ここまでバカ売れしてしまったのはやはり不思議です。基本地味なタイプですしね。日本人の感覚では理解し難いことのようにも思います。さらには、当時高価だったLP2枚組だった分けですしね~、ピーター・フランプトン、他にはない驚異の一発屋(←語弊がありますが、あえてこの表現つかってます)って感じです。
Commented by rollingwest at 2015-03-31 06:00
地理佐渡様、皆さんからのピーターフランプトン・コメントが全て「ショーミーザウェイ」の中で、唯一「アイムインユー」への思い出を語って頂きありがとうございます。(笑) この曲は何度聴いても素晴らしいですよね!共感して頂く人がいてこその往年名曲がますます愛おしくなります。
Commented by rollingwest at 2015-03-31 06:08
ジオヤー様、やはり「ショーミーザウェイ」には誰もが惹き込まれてしまう独特のオーラや魅力があるのでしょうね。このシンプルで小気味いいギターワーク&衝撃的なトーキング・モジュレーター、この2つでのアピール感は秀逸に尽きますね。
Commented by J.B.Lennon at 2015-03-31 07:25 x
【ピーター・フランプトン】
『カムズ・アライヴ』も『アイム・イン・ユー』も買いましたよ!
彼はリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド(第4期)にも参加してます。
いつでもそうですが、その時のメンバーもその名に相応しい・・・
プロコルハルムのキーボード奏者のゲイリー・ブルッカー、ベースがクリームのジャック・ブルース、もう一人のドラマーに元フリーのサイモン・カーク、サックスがビリー・ジョエルのバックでお馴染みのマーク・リベラ、そしてもう一人のギタリストが元トラフィック、ソロでもお馴染みのデイヴ・メイソン・・・
豪華ですな!
Commented by yokuya2006 at 2015-03-31 07:54
フランプトンさん、売れてましたよねぇ。ショメザエ~♪いいなあ。確かに美男が災いしたのかも、、、
ユーチューブをそのままにしていたら、禿げたおっさんが楽しそうに歌っていて、えっ随分変わられましたねぇ。ギターは上手いんですよね、この方。
Commented by rollingwest at 2015-04-01 06:03
J.B.Lennon様、『カムズ・アライヴ』『アイム・イン・ユー』ともにリアルタイム購入されたとはさすがです。フランプトンが参加していた「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド」(第4期)の豪華メンバーは凄過ぎる~!あらためてリンゴの人脈の広さを感じます。まさにお人柄ですね~!あっ2回前のリンゴ記事に戻ってしまった。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-04-01 06:21
バイオマスオヤジ様、この頃はレコードSHOPでアルバイトをされていた時でしょうか?ショメザエ~♪あはは、一瞬シュモクザメ?かと思っちゃいました。(笑) 往年の美少年も歳を重ねて禿げあがった前期高齢者になってしまいましたが声とギターテクニックは健在ですね。
Commented by 星船 at 2015-04-01 22:15 x
ピーター・フランプトンの「カムズ・アライヴ」は、当時突然チャートを駆け上がってきてあっという間に1位になってしまったとの記憶があります。中でも13分以上ある"Do You Feel Like We Do"のアルバムバージョンが大好きでした。
そして"I'm In You"名曲でしたね。私の回りでも酷評されていましたが良い曲はやっぱりいつ聴いても良い曲です。
Commented by GAOHEWGII at 2015-04-02 00:19 x
RW様 こんばんは

ピーター・フランプトンは「カム・アライブ」ばかり聴いていたので、この曲も凄く久しぶりに聴きました。
60年代にフランプトンがやっていたハードの方がよく聴いているかも・・・
パワーポップ系のSSWとしては先駆者ですね。
Commented by rollingwest at 2015-04-02 06:05
星船様、"Do You Feel Like We Do"は13分以上の長さでしたか!1976年上京して初めて下宿生活を始めた頃、この曲はFEN・アメリカンTOP40で毎日ラジオから流れていました。冗長なギタープレイが長々と中盤に入るLIVE曲が米国ではシングルヒットしているんだなあ・・と当時は目からうろこ、その10年前のEPレコードヒットといえば一般的には僅か3~4分のPOP曲が主流でしたので時代の変遷を感じたものです。"I'm In You"は何度聴いても名曲です。惚れ惚れ・・
Commented by rollingwest at 2015-04-02 06:26
GAOHEWGII様、フランプトン「カムズアライブ」に嵌っていたのですね。いつか彼がソロになる前に所属していたハンブルパイの伝説名盤「スモーキン」からの名曲を思いっきり紹介してみたいと思っています。
Commented by Choco16 at 2015-04-06 00:19 x
RW様、こんばんは。ピーターフランプトン………、平成生まれの僕は全然ご存知ありませんでした。それにしても、イケメンに対する妬みってのは、何時の時代も共通してるんですね。実は「カムズアライヴ」のCD持ってるんですが、棚の奥に入りっぱなしで全然聴いてませんでした(苦笑)。「噂」に匹敵するモンスター級の名盤とも知らず。これを機に、「カムズアライヴ」を聴き込もうと思います。
Commented by rollingwest at 2015-04-06 07:05
Choco16様、平成生まれでピーターフランプトンを知っている人が珍しい中でCDを持っているだけでも大したもんです。「噂」に匹敵の超名盤と認識したうえで聴くとまた違った感情が芽生えてくるかもしれません。再度スルメの味を噛み直して下さいませ~(笑)
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-04-11 11:24 x
★★ジェリー・ウォレス 「男の世界」★★
■やっとコメントできる記事が掲載されました(笑)。
1970年代のポップス、懐かしいですね。
もちろん、今でEPレコードやミュージックテープ
を捨てずみ持っていますよ。
街には、そうデパートやスケート場・喫茶店などには
ジュークボックスが置いてあり、曲を掛けていました。
■感受性が豊かない時代の過ごした「曲」、ありがとう
ございます。~♪
Commented by おっとり at 2015-04-11 15:19 x
マンダム・男の世界は、懐かしいかぎりです。CMでバンバン
やってました。シルヴィ・バルタンやダニエル・ビダルの歌
も懐かしく聴かせて頂きました。当時は、歌詞の内容なんて
あまり気にせず聴いていたような気がします。。メロディが良きゃそれでいいってな感じで。・・今もそれほど変わっていませんが(笑)。
楽しませていただきました(^^♪
Commented by rollingwest at 2015-04-12 07:13
風の又三郎様、なかなかコメントしやすいアーティストを掲載できていなくてすみませんでした。まさにジュークボックスで聴いた曲はいつまでも心に残っていますね。我々世代ではやはり1970年前後の曲が一番懐かしさを感じていただけるものと思いますのでまたこのような企画をいたします。
Commented by rollingwest at 2015-04-12 09:44
おっとり様、やはりイントロのキャッチャーさやメロディの美しさ、親しみやすさこそ、当時のスマッシュヒットの必須条件でしたね。でも今聴いても皆、結構レベルが高いなあと感心します。最後のシーズンは何度聴いてもいい曲、この衝撃的なイントロ、かつ計算された曲の展開、そして哀愁のフィナーレ・・、1970年代の名曲はいいですね~!
Commented by しむけん at 2015-04-12 11:22 x
みんな懐かしすぎでしょ。RWさま、選曲どうもありがとうございました。中学1~2年の頃に立ち戻って聴きました。You Tubeは凄いね。当時はラジオのDJがたまたま選曲した音楽と街のレコード店にあるそのEP盤(45回転)のジャケット写真くらいがメインの情報で、頭の中でアーティストの動きとか色々なイメージを勝手に作っていたんだと振り返りました。まるで落語の噺の世界です。想像力というか頭の運動にはきっと良かったのでしょう。
マッシュマッカーンの霧の中の二人と、アースアンドファイアのシーズンが特に懐かしいですね。
ショッキングブルーのあの女性ボーカル、なんであんなにアイシャドウが濃くて大きかったんだろうね。今更ながら当時の記憶よりも強烈に感じました。これもYou Tubeのせい?
男の世界、本当の英語がわかってないのに適当に歌いながら通学してましたね。大学でサークルに入ったら、女性がいない男ばっかりの残念なグループのことをマンダムということを初めて知りました。。。
Commented by ジオヤー at 2015-04-12 17:30 x
私はサウンド的に当時の歌謡曲やグループサウンドのアレンジを思い起こしながら聴いてたんですけど、つくづく日本のポップスシーンって歌とメロディ以外は並行輸入で成り立ってるんだなぁと思いましたね〜。
Commented by J.B.Lennon at 2015-04-12 22:31 x
笑っちゃうくらいシンクロしてますよね!
RWさんが紹介した曲で「天使のらくがき」以外、全てエントリー済みです(笑)



Commented by 星船 at 2015-04-12 22:42 x
ジェリー・ウォレス の「男の世界」、懐かしいですねぇ~。
私はこの曲がヒットした頃まだ小学生で洋楽は聴いてはいませんでしたが、このCMは有名で小学生の間でも「u~m、マンダム・・」は流行っていました。
知らない曲もありましたが、「シルヴィバルタン」の「あなたのとりこ」やオリジナルキャストの「ミスターマンデイ」など懐かしく聞かせていただきました。
Commented by Soul Mate at 2015-04-13 00:20 x
わははっ!!こりゃ懐かしい。「男の世界」をマンダムCMに使った広告マンは天才。倒産寸前じゃった「丹頂チック」がこの曲とブロンソンの「う~ん、マンダム」で大復活。この頃はみんな洋楽が好きじゃったねえ。フォーリーブスなんかバカにしとったけんね。昔の中高生は大人じゃった。(SM雑誌を購読しとったヤツもおった。)
Commented by rollingwest at 2015-04-13 06:07
しむけん様、この企画記事は貴殿の来訪を期待していたのでこんなに思い入れある長いコメントが入り嬉しい限りです。マッシュマッカーンとアースアンドファイアは小生も相当大好きなバンドでした。そしてさらにシルヴィバルタンにショッキングブルー等、これらが全て英米勢以外という驚くべき時期でしたね。次回後編は英米勢のヒット曲( ローズガーデン、魔法、イエローリバー等)を紹介しますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2015-04-13 06:22
ジオヤー様、小生は小学校5年生の頃にグループサウンズに嵌りましたが、彼らはまさにビートルズやストーンズなど英国インベンションに刺激を受けていました。その後、日本のフォークやロックは反戦のボブディランやウッドストック等、英国・米国の影響を受けて発展してきましたね。
Commented by doronko-tonchan at 2015-04-13 06:26
1970年代・・・この時期の音楽は私の成長と形成に栄養となったものばかりです。^^v
みんなええよう!っていうくらいむさぼりました。(笑)
しかし自分らの青春時代にヒットしたから特別な思い入れがあるとは言え、これほどまでにそれぞれの曲が珠玉とも言える完成度の高い名曲が世に出たとは・・・
当にエバーグリーン・・・☆
輝きは永遠に失せないでしょうね。

Commented by rollingwest at 2015-04-13 06:39
J.B.Lennon様、 当時のメディアはラジオと音楽雑誌(ML誌等)とレコードマンスリーなどくらいしかなかったので、皆の聴くジャンルや好みのアーティストが金太郎飴の如くシンクロしてしまうのは当然のことだったのでしょうね。でもこうやって皆が中年になっても同じ曲を体験した同士として共感し合えることがまた素晴らしいことです。
Commented by rollingwest at 2015-04-13 06:51
星船様、あご髭をなでながら「u~m、マンダム・・」と悦に入るポーズ流行っていましたね~!「あなたのとりこ」(シルヴィバルタン)、「ミスターマンデイ」(オリジナルキャスト)などは小学生の耳にもちゃんと届き浸透していたのですね!それだけ若い人が洋楽を共有していたのかと再認識
Commented by rollingwest at 2015-04-13 07:04
聖二殿、この頃は洋楽を聴くことが最先端をいっているような気持ちだったね~!そして4CHステレオが憧れで中2時代に親に買ってもらい狂喜乱舞じゃったよ。懐かしきよき時代じゃった・・
Commented by rollingwest at 2015-04-13 07:11
doronko-tonchan様、この時代はPOPSもロックも今も輝き続けている名曲が多く輩出しました。ロック史の中でも1964年~1973年頃が最大に発展下時代です。我々はリアルタイムに体験した幸せ世代かもしれません。
Commented by yokuya2006 at 2015-04-13 07:15
うふふ、懐かしい曲ばかりですね。
当時の曲は判り易くっていいな。歌も良く聞こえるから、何を云ってるのかが判ります。
背景の演奏も構成がシンプルで、どの人がどの音を出しているのかわかります。
そこいくと、今の曲はさあ~~どれもこれも、ブツブツブツ
Commented by opaphoto at 2015-04-13 12:21
いやー男の世界は懐かしいですね
あのCM覚えてますよ!
うーんマンダムって真似したなぁf^_^;
C,ブロンソンも好きになり映画も色々観ましたね。
Commented by rollingwest at 2015-04-14 06:03
バイオマスオヤジ様、1970年代前半までのロックは、当時最先端を行っていたプログレでさえ演奏はまさにアナログ、楽器に生身で挑んでいたのですから演奏者の技術力の差がモロに出ましたよね。現代は全てデジタル・・、プレイヤーの個性が特定できない訳です。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-04-14 06:12
opaphoto様、チャールズブロンソンの映画といえばやはり大脱走、TV再放送でもう通算5~6回は観賞しましたがやはり何度観ても名作です。それにしても豪華な出演者たちでした。ブロンソンの他には、スティーブ・マックィーン, リチャード・アッテンボロー, ジェームズ・コバーン・・、素晴らし過ぎる。
Commented by めった at 2015-04-14 06:23 x
RWさん、こちらではご無沙汰しましたm(__)m。今回のヒットの数々、面白いなーと思ったのは僕にとってはタイトルは知ってるけどメロディがなかなか浮かんでこない(^_^;)。洋楽への入り口がちょっと違うんだなーということに気づきました。僕はAT40や、クイーン、エアロ、KISS、BCR、から入門したんだなーと実感。今回のRWさん記事はとても興味深かったです!
Commented by rollingwest at 2015-04-14 07:05
めったPOPS様、大変御無沙汰でしたが久しぶりにコチラへのご来訪ありがとうございます。小生も全米TOP40は中学生の頃(もう40数年)から聴き続けてきました。ロック洋楽は主に70年代が中心で、80年代も結構ついては行けますがのめり込むことができません。音が新し過ぎて洗練され過ぎているのですよ。クイーンはⅠ~Ⅳまではリアルタイムで夢中に聴いていましたが、それ以降はパッタリ冷めてしまいました。それぞれの世代で思い入れが違いますね~。
Commented by 地理佐渡.. at 2015-04-14 20:26 x
こんばんは。

ご無沙汰していました。もう、仕事に追われていまして、
久しぶりにPCの前にいます。

チャールズブロンソン
マンダム 男の世界

懐かしいです。CMで幾度も聞き、とにかく
渋みのある雰囲気にかっこいいなぁと思っ
たものです。

さて、記事の更新はまだできませんが、
今晩は久しぶりにサイト訪問だけは
してご挨拶をと...



Commented by rollingwest at 2015-04-15 06:12
地理佐渡、マンダム男の世界は我々の世代はほぼ全ての方々が体に刷り込まれた懐かしい洋楽名曲。こうやって45年後に皆で共感し合えることが素晴らしいことですね。本当にお忙しそうですがあまり無理しないでくださいね。
Commented by remy05 at 2015-04-19 22:25 x
プチお久です^^;
ピーター・フランプトンは、古巣ブログで取り上げました。栄光と転落、天国と地獄を象徴、絵に描いたようなアーティストでしたね。「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」が印象的ですが、ビッグ・マウンテンが「Baby,I Love Your Way」をレゲエ・アレンジして名曲を蘇らせたことも印象的です♪
そして、70年代往年のヒット曲のオン・パレードは懐かしいの一言です。ほとんどの曲は、古巣ブログで取り上げました。「男の世界」とセットで思い出すのは、同時期でCMソングで日本限定ヒットでと、共通点が多いジョーン・シャパードの「サマー・クリエイション」です(^^♪
Commented by rollingwest at 2015-04-20 21:04
remy様、同じ70年代でも76年のピーターフランプトンと70年のショッキングルー・シルビーバルタンでは大きな違いを感じる我々世代ですね。サマー・クリエイションのョーンシェパード懐かしい~!千昌夫の奥さんですね。
Commented by nowhere1967 at 2015-04-28 22:58
なんと、テイラー・スウィフトですか!!
老若男女、いろいろ聴かれるのですね~。
びっくりです。
Commented by rollingwest at 2015-04-29 05:44
nowhere1967様、新鋭カントりーPOPsア-ティストはRWのちょっとしたマイブームです。でも最近のテイラーはちょっと弾け過ぎていてもう少しカントリースタイルを残してほしかったなあという気持ちも・・。5月来日でまた日本は大騒ぎになるんでしょうね~
Commented by yokuya2006 at 2015-04-29 09:42
可愛い小娘の歌、確かに魅力的ではある。何かアメリカ合衆国の能天気を具現したような方ですね。悪口じゃあないんですけど。
私は、音楽に精神性を求めるたちなので、しかも薄っぺらな宗教色は嫌いなもので、表題曲などはもーだめです。
ハレルヤはヤハウェを讃える言葉ですよ。驚くとオーマイガッばかり言う方々、刷り込まれているのですねぇ。あーゆー国だから、イスラム原理主義と対立せざるを得ないのです。あっ、関係なかったですね。
Commented by めった at 2015-04-29 12:08 x
テイラー・スウィフト嬢は自らが曲を作り歌うシンガー・ソングライターですね。今はティーンからアラサーくらいまで「若者」の心をがっちり掴んでるアーチストです。この後、人生の経験を踏まえてどんな名曲を書いて歌ってくれるのか楽しみです。
Commented by 星船 at 2015-04-29 16:57 x
デビューした頃のカントリーを歌うテイラー・スウィフトにはすぐにファンになりました。特に「ラブ・ストーリー」は大好きな曲でした。その後の曲で、ダンスミュージックみたいになった曲もあり心配していましたが、最近はかなりロック系の曲も増え、新しい魅力が加わったようにも思えます。幅広い音楽に挑戦する彼女の今後の活躍に期待しています。
Commented by fmbmrtjd-mmkkai at 2015-04-29 21:44
テイラー・スイフト、ヒット曲何曲か聴きましたが、この曲は初めて聴きました!
いいですねぇ。そのうちアルバム買ってみようかなと思います。
Commented by char-chan at 2015-04-29 22:16 x
テイラーちゃん綺麗ですね☆
カントリー歌手の面影はありませんが…
カントリーって、日本でいう演歌みたいなもんですよね?
こんな綺麗な子がグラミー賞取って、カントリーも注目されて、盛り上げてくれてたのに、路線変更されては、カントリー界の方々はがっかりですよねー。

でも、テイラーちゃんの曲もいいですね!MVも好きです♫


Commented by rollingwest at 2015-04-30 06:12
バイオマスオヤジ様、あっはは、いつもアイドル系や軟弱路線には厳しいお言葉。そろそろ硬派路線やプログレをやらないとお叱りを受けそうですね~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-04-30 06:31
めったPOPS様、今の人気は20~30代が中心ですが来日以降はアラフォーからアラ還世代まで知名度が広がっちゃうかも・・。これからどんなビッグアーティストになっていくのか大いに期待です!
Commented by rollingwest at 2015-04-30 06:44
fmbmrtjd-mmkkai様、この曲は北京五輪の米国代表応援歌だったので、彼女のアルバムには収録されておらず特別曲なので馴染みがないかもしれません。でも小生はなぜか脳裏に残っており、一番元気がもらえる曲なのでチョイスしてみました。
Commented by rollingwest at 2015-04-30 06:59
星船様、最近のテイラーは「Shake It Off 」など弾ける曲が多く完全にカントリーの面影はありません。まだまだ新たな飛躍をしていきそうですね。たまにはアコ-スティックにしっとりした歌も唄ってほしいものですが・・。

Commented by rollingwest at 2015-04-30 07:05
char-chan様、カントリーは米国民にとってまさに日本の演歌に相当します。そしてアメリカ人はかなり音楽の部門分けにこだわります。ロックやPOPSにおもねたカントリーPOPなどは邪道だという純粋なカントリーファンの壁は結構あるんですよね。日本の場合だと氷川きよしがPOPS調になってもそんな批判は聞こえないのでおおらかですね。
Commented by 地理佐渡.. at 2015-04-30 19:56 x
こんばんは。

知らない歌手でした。まぁ、僕の知識も
怪しいものですし、2000年代となりま
すともうだめです(笑)。

RWのように幅広い嗜好性は無いですねぇ。

さあて、連日暖かい日が続いています。
ありがたいのですが、GWが心配です。


Commented by rollingwest at 2015-05-01 06:00
地理佐渡様、ご無沙汰いたしておりました。まだご多忙の日々が続いておらるのでしょうか?小生も1990年代降の洋楽はすっかり暗闇状態ですが、グラミー賞の受賞者は一応チェックしており、その中からお気に入りのアーティストは少しずつ聞いています。今年はサムスミスが関心あり
Commented by Choco16 at 2015-05-02 02:33 x
RW様、こんばんは。テイラースウィフトは最近ポップス路線一直線で、日本では否定派も多くなってしまったようですが、海外では概ね高評価らしいです。良い意味でも悪い意味でも、日本人はカントリーに対して堅苦しいイメージを持っている人が多い印象を受けます(古臭い・田舎臭いイメージ)。実際、本場米国の現行カントリーシーンには、テイラーみたいな新世代カントリー歌手がわんさかいるのでしょうね、きっと。
Commented by RW at 2015-05-02 05:25 x
前回紹介したレディアンテベラムもそうですが、往年のカントリーにとらわれず新しい感性で自分自身が変化発展していく。それでいいのだ〜、それがロックです。これでいいのだ〜??
Commented by Soul Mate at 2015-05-03 20:17 x
このお方の名前は聞いたことあったが、初めてお名前とお顔と歌が一致したわ。なんとお美しいお嬢さんじゃないの。これで作詞・作曲の才能もあるとはわが国の誇るAKB48も面目丸つぶれじゃのう。。。
Commented by rollingwest at 2015-05-04 06:34
聖二殿、天は2物も3物も与えるとは不公平・・、でも健康さえあれば1物で十分ですわい。(笑) しかしAKBと比べるその感覚もようわからんが・・(苦笑)
Commented by おっとり at 2015-05-05 09:03 x
テイラー・スイフト嬢の曲は、時々聴いており、自分のブログでも気ままにとりあげております。
若者の生活に根差した率直な気持ちを唄った歌を発信している点を評価しています。なんて言ったって美人ですよね。
また、小生のきまままブログでも取り上げたい気分になりました。
Commented by rollingwest at 2015-05-05 10:41
おっとり様、テイラースイフトは来日してこれから全国LIVEで大いに盛り上ることでしょう。昨日、NHKBSのテイラースイフトのコンサート番組を録画再生して観賞しましたが彼女の身長が180㎝もあることを知って驚きました。イメージ的には170㎝くらいのイメージだったのでちょっと引いた感じになってしまいました。(苦笑)
Commented by ryo_1989 at 2015-05-06 22:18
テイラー・スフィフト...
これまたド直球のような変化球のような...(笑)
Commented by rollingwest at 2015-05-07 06:05
ryo_1989様、来日近いタイミングの掲載としては直球、還暦近い中年オヤジがティーンエイジャーの人気歌姫を取り上げることは変化球、まさに言い得て妙でございます。(苦笑)
Commented by しむけん at 2015-05-08 06:06 x
ところで、テイラースィフトってこんなに有名人だったんだ。昔も全くカントリー系じゃないと思いますが。
Commented by rollingwest at 2015-05-08 06:31
はい、そうでございます!でも可愛らしい彼女も実は身長は180cmもある大女、ちょっと圧倒(まさにシャラポア状態)されております。
Commented by ミュウ at 2015-05-11 06:07 x
テイラーの日本公演の模様はテレビの情報番組でリポートしていました。若い人にすごい人気です。今時の若者が洋楽を聴いていることに安心しました。彼女は日本でもスーパースターですね。
次回はレーナードですか?
1976年の日本公演を観に行った自分としては、感慨深いです。
Commented by rollingwest at 2015-05-12 06:00
ミュウ様、大変御無沙汰です!テイラーは半月前にBSでのLIVEを録画して中年オヤジが鼻の下を長くして楽しんでおり、一緒に見ていたうちの娘も全曲知ってるよと鼻高々でございました。
貴殿はレーナードファンでございましたか!フリーバードの他は、「シンプルマン」「ギミー・スリー・ステップス」「アイ・エイント・ザ・ワン」なども紹介します。そして締めはやはり当然「スイートホーム・アラバマ」ですね。
Commented by doronko-tonchan at 2015-05-12 07:48
rollingwestさんがロック好きな少年であったと理解するものです。^^
Commented by ハマジュリ at 2015-05-12 21:19 x
ロックの事は詳しくないけどギターが上手いのはやっぱり良いよねでもあまりにも予期せぬ突然の事故でショクだったんだね
人生って分からないなぁ。今を大事にって事を痛感するわよね!機会があったらトリプルリードギター聞いてみたいね。
Commented by J.B.Lennon at 2015-05-12 21:40 x
【フリーバード】
「いとしのレイラ」と共にギター曲の最高峰と思ってます。
それと「スウィート・ホーム・アラバマ」がニコラス・ケイジ主演の映画『コン・エアー』で効果的に使われていた事が印象的でした。

Commented by opaphoto at 2015-05-12 21:53
サザンロックにはアメリカのロック魂を感じますね、
オールマン・ブラザーズ・バンドが大好きでしたが
当然レーナード・スキナードも聴いてました、
あの悲劇の飛行機事故はよく覚えてます。
伝説になってしまいましたね。
でも今聴いても彼らの音楽はスゴイ!!
Commented by しむけん at 2015-05-12 23:39 x
レーナード スキナード、大好きです。アルバム「ギミー・バック・マイ・ブレッツ」の曲なら全部カラオケOKだよ。来月よろしく!
Commented by rollingwest at 2015-05-13 06:00
doronko-tonchan様、今はロック好きな中年です。次はロック好きな中高年。その次はロック好きな前期高齢者、最後はロック好きな後期高齢者です。こうなったらロック好きな最高齢長寿者を目指します。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-05-13 06:07
ハマジュリ様、先日の鎌倉アルプスハイクはお疲れさまでした~!貴女が洋楽コーナーにいらっしゃるとは思いませんでした。それもトリプルリードギター聞いてみたいね・・。とは、記事の青い文字・リンクを押せば数々の名曲が登場しトリプルリードギターの競演が満載です。
Commented by rollingwest at 2015-05-13 06:15
J.B.Lennon様、クラプトンの「レイラ」がいきなり迫力のギターリフで初っ端から圧倒させてくれるのに対して、レーナードの「フリーバード」は後半からトリプルギターの大迫力・・!構成は対照的とはいえこの2大曲はロック史に残る金字塔的なナンバーですね。
Commented by rollingwest at 2015-05-13 06:25
opaphoto様、飛行機事故の悲劇と言えばジムクロウチとチェイスとレーナード・スキナードです。本当に惜しいバンドが失われてしましました。そのような最後を遂げるとまさにロック伝説になって長く人々の記憶に刻まれていくのである意味では幸せだと思う他にありません。
Commented by rollingwest at 2015-05-13 06:36
しむけん様、レーナード歌いましょう!フリーバードとスイートホームアラバマを合唱しましょう!久しぶりに洋楽三昧楽しみにしております。でもI勢さんが別嗜好なら臨機応変で・・(笑)
Commented by 星船 at 2015-05-13 22:17 x
レーナード・スキナードの“Free Bird”、まさに伝説の名曲ですね。この曲何度聴いたことでしょう。数ある洋楽のロックミュージックの中でもこの曲のトリプルリードギターの迫力ある演奏は最高のものだと思います。
Commented by rollingwest at 2015-05-14 06:07
星船様、フリーバードよいう伝説名曲をいきなりデビュー盤で出しているのですから彼らの偉大さを再認識します。それにしても飛行機事故の悲劇はロックの大いなる財産を失い悲しいことでした。
Commented by remy05 at 2015-05-14 21:21 x
乙女チックなremy?ですが、音声多重人格なので、当然男チックなサザン・ロックも好きです(^^♪ 「フリー・バード」と同じくらい好きなのが「シンプル・マン」「チューズディズ・ゴーン」で、憂いに満ちた男のロマンみたいなものを感じます。
Commented by rollingwest at 2015-05-15 06:02
remy様、>「フリー・バード」と同じくらい好きなのが「シンプル・マン」「チューズディズ・ゴーン」・・!全く同じ曲がフェイバリット!やっぱシンクロしてますね~。憂いに満ちた男のロマンみたい・・同感!小生も音楽多重人格、雑食でございます。(笑)
Commented by 夏海 at 2015-05-15 22:51 x
レーナード・スキナード。
中学生の頃に初めて聴いたのは、「スゥイート・ホーム・アラバマ」だったと思います。(洋楽は中一、1976年からなので、リアルタイムではないですね)
それから、ラジオ番組の特集なんかで、なんとなく聴いていたんですが・・
あの頃、泥臭さが苦手で、リピートする曲は、かいつまんで聴いていたかもしれません。
でも「フリー・バード」・・名曲ですね!壮大な曲編成。
改めて感動的!
あの頃聴いてきた音楽はいつまでも色褪せないですね。
しっくり耳に馴染みます(笑)
Commented by rollingwest at 2015-05-16 07:06
夏海様、貴殿の大好きなイーグルスも元々はカントリーサウンドですからレーナードとはルーツが一緒!サザンロックの定義もよくわかりませんが、このトリプルギターにイーグルスのジョーウォルシュが参加して4人で競演してもらいたかったなあ・・!
Commented by おっとり at 2015-05-16 10:59 x
レ―ナード・スキナードの「フリー・バード」は、私も唸りました。後半からラストのクライマックスは最高です。「シンプル・マン」「チューズディズ・ゴーン」も、気に入りました。この時期の洋楽ロックは、私にとって空白期でリアルタイムに聴いていませんでしたが・・・
リアルタイムにこういう感動をしてこなかったのは、もったいなかった気がしました。
Commented by めった at 2015-05-16 14:02 x
実はレイナードはフリーバード、スウィートホームアラバマなど代表曲以外は知りません!いろいろ聴けました。ありがとうございます!
(ps)トップページのフリーバードの文字をクリックしても20巻のレイナードにいかず、18巻のピンク・フロイドに行ってしまいます。僕のスマホのせいなのかな?;
Commented by rollingwest at 2015-05-17 06:18
おっとり様、「シンプル・マン」「チューズディズ・ゴーン」も素晴らしいでしょ!青春時代の洋楽空白期ってありますよね~。小生も受験勉強した年のヒットアルバムは同じ状況で意外と聴いていないものが多く、中年になって再発見がよくあります。
Commented by rollingwest at 2015-05-17 06:29
めった様、大変失礼いたしました~!貴殿のスマホのせいではございません。小生のTOPからのリンク先が18巻への設定になっていました。貴殿からのありがたきコメントは20巻の方へシフトさせて頂きました。ご指摘ありがとうございます。
Commented by ミュウ at 2015-05-17 16:10 x
思い起こせば、高校1年の冬に中野サンプラザホールの最前列で、この「フリーバード」をアンコールで聴きました。
当時のメンバーで唯一存命(?)のゲイリー・ロッシントンのスライドギターでこの曲で始まります。鳥の鳴き声みたいな音も彼のスライドギターによるものです。
彼は、ステージ上でタバコを吸いながらこの曲を弾いていました(現代では考えられません。)が、その姿がめちゃくちゃカッコよかったのをはっきり覚えています。
この曲の格好良さは、わかりやすい起承転結にあります。
導入部から盛り上がって、最後は爆発するみたいな!
そう、ZEPの「天国の階段」やシカゴの「長い夜」と同じで、突き抜けていく感じがたまりません。
初の日本ライブからさほど時間がかからないうちに悲劇が起こったと記憶しています><
ストリートサバイバーという傑作を残して・・・
でも、その後も再結成して、違うメンバーで何回もこの曲は演奏され続けました。
あのゲイリーを擁して!
Commented by rollingwest at 2015-05-17 20:12
ミュウ様、飛行機事故で亡くなる前の全盛期フルメンバーでの生LIVEを聴かれたとは何と貴重な体験をされましたね~!>曲の格好良さは、わかりやすい起承転結・・、なるほど!このドラマティックにクライマックスへと突き抜ける構成、そすてやはりトリプルギターの熱いハイなギター競演が素晴らし過ぎますね~
Commented by Soul Mate at 2015-05-17 21:08 x
この曲は名曲じゃなあ。今でもよう聴いとるわ。「サタデイ・ナイト・スペシャル」もカッコよかった。3人ギターのバンドって割と珍しいのと違う?どういうわけかうちのPCからおぬしのブログ本編にアクセス不能なのよ。「投稿された記事はありません」になっとるわ。。。
Commented by rollingwest at 2015-05-17 21:58
聖二殿、やはりレーナードに嵌っておったか!さすが予想通り。ツインリードも珍しいがトリプルはもっと珍しい。その分、迫力がある証拠!
(PS)むむ、本編が見られんとな?そんなことはないと思うがお気に入りにもう一度登録やり直してアクセスしてみてちょうだい。
Commented by yokuya2006 at 2015-05-17 22:04
泥臭いマッチョなサウザンロック、悪くないですねぇ。
人種差別主義者なんだろうけれど、きっと会場にイエローがいたらぶん殴られそうだけど、名曲の数々です。
Commented by rollingwest at 2015-05-18 06:00
バイオマスオヤジ様、男くさいアメリカン南部の堂々たるロック、レーナードは実にカッコいいでしょ!今のロックはやはりデジタルですが、あの頃はアナログ、このパワフルなサウンドはやはり70年代の魅力ですね。
Commented by ryo_1989 at 2015-05-21 00:22
おお、レーナード!
カッコいいですよね、彼らのライブは生で観たかった...
1stが一番好きだし、大名盤だと思っております。
Commented by Choco16 at 2015-05-22 05:23 x
RW様、こんにちは。レ―ナード・スキナードはデビュー盤だけ持ってました!3曲目の「ギミースリーステップス」あたりが王道ロックを地で行く感じでカッコいいですが、僕はRW様が"真骨頂"と仰られる壮大ナンバー「シンプルマン」が一番好きですね。この曲は今もよく聴いてます。ギターのアルペジオからじわじわと盛り上がってきて、サビで重厚なリフをかます手堅い曲展開が、たまらないです。
Commented by rollingwest at 2015-05-25 20:39
ryo_1989様、レーナードのデビュー盤は実に素晴らしいです!スイートホームアラバマのいヒットがなければこれだけの名曲が埋れて再評価されなかったのかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2015-05-25 20:58
Choco16様、「シンプルマン」も本当に彼ららしい名曲だと思います。「サザン・ロック」が確固たる存在感を放っていた時代の中で、オールマン・ブラザース・バンドとレーナード・スキナードは、その中で名実共に「サザン・ロック」を代表するバンドでしたね。後編もお楽しみに~!
Commented by tapara at 2016-09-25 21:51 x
はじめまして、

路傍の石さんのところと、おーぱさんところでお名前をお見かけしたのでここへ来てみたところ、
ちょうど昭和45年頃特集をされていたので、おらにも一つ言わせてください。

1年前の『男の世界』も拝見したところで、ダニエル・ビダルちゃんが紹介されていました。
おらのこの年のトピックスは、彼女を京都会館でライブ体験できたことでした。
友人が明治チョコかサンスター歯磨きなんかの懸賞でチケットを当てたので誘ってくれたのですが、
この時に見られなかったらもう永久に無理だったでしょう。
(この友人は、昨日富山の学会に行った折に、マッシュマッカーンとマデューラのアルバムを手に入れた、
とのたまっていました。生意気な奴だ!)
ちょうど流行っていたホットパンツをはいた小柄でかわゆい彼女が、ステージ上を自転車に乗っていたのを思い出します。

もうひとつは、ヴァニティ・フェア「夜明けのヒッチハイク」のことです。
おらもこれが好きでして、変わったイントロで始まりさっさと終わるイメージのあるすかっとする曲でした。
当時東芝の販売促進番組がラジオで毎週やっており、この曲やクリフリチャードそのほかを教えてもらいお世話になったものです。

このあたりの話をし始めると何時間たっても終わらないと感じるので今日はこれくらいにしておこうと思いますが、
次回46年特集もあると良いですね。

ところで「シンゴジラ」、この前自身の誕生日記念に観たのですが、面白かったですね。
おらは4年前まで神奈川県に住んでいたので、出てくる場面それぞれがとても興味深かったです。
江の島から北に抜けるあの界隈は風の通り路だとおらは思っているので、
やつがここを進むのは理にかなってるな、と考えていました。
映画が終わった後、さてあれからどのようにして後始末するのかしら、と感じてしまいましたが。
Commented by rollingwest at 2016-09-25 22:20
tapara様、こちらへの初来訪ありがとうございます!まさに同年代で趣味が完全に一致しておりますね!ダニエルビダルを生で御覧になられたのですか!それはなかなか経験できないこと!羨ましい~。ゴジラへの造詣も相当深いですね。今後とも継続的にこちらへ遊びに来られて下さい。そちらのブログHPがあるであれば是非ともURLを教えて下さい。今後ともよろしくお願いたします。

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